楽園と無責任大国日本


 
 
2007年11月25日 (日曜日)
   
  

楽園と無責任大国日本

 
 

4歳長男を殺害した

母親を逮捕

2006年11月14日午前8時00分
(スポーツ報知)

秋田県大仙市の農業用水路で、
保育園児の
進藤諒介ちゃん(4つ)が
遺体で見つかった事件で、
県警捜査1課と大仙署は13日、
殺人の疑いで母親の
無職・進藤美香(31)と
交際相手で
県立大館高校
非常勤講師・畠山博(43)の
両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を
大筋で認めており、
動機について
「子どもがうるさかったから」
などと供述。
事件前から、
諒介ちゃんに対する
虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に
県警の事情聴取を受けて以降
入院していたが、
13日朝退院したため、
取り調べて逮捕した。

美香容疑者は、事件後も
“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、
泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で
発見されたときも
「諒介!」と泣き叫んでいた。

火葬でも、ふさぎ込んだ
様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。


『愛と無責任大国日本』より

今の日本は

かなり狂ってますね

■う~ん。

きな臭い世の中になったものです。
自分も反面教師だと思って、気を付けるほかないですね…まぁ、殺人なんてしませんが(笑
やっぱりどこか狂い始めてるんでしょうね・・・日本のどこかは。

果汁 (2006-11-14 19:19:18)


■ホントですね

今の日本はかなり狂ってますね。どうすればマシな世の中になるんでしょうねぇ・・・。

雷電 (2006-11-15 09:26:51)

『悲しい時代』のコメント欄より

デンマンの独り言

イジメによる自殺も含めて、
命の大切さを考えていない
子供や大人が
最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも
命の大切さのほうが重要ですよ。

政府は愛国心を教育基本法の中に
入れているけれど、
それよりも命の大切さの方が重要です。

動物界を見るとね、命の大切さが
本能的にオツムの中に組み込まれている。
だから、ワンちゃんでも
ニャンニャンでも
自殺をしませんよね。

しかも子供を産んだ
ワンちゃんの母親に近づくと、
我が子を守るために
見知らぬ人が近寄ると
歯をむき出しにして
子供を守ろうとしますよ。

ところが、最近の日本人の母親には、
美香さんのように、
この母性本能が無くなってしまっている。
これは心の病としか考えられない。
母性本能が無くなるほど
心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、
日本人が年間に3万人以上
自殺するということも、
命の大切さを考えていない人が
日本人の中に多くなっている。

自殺者が多いと言う事は
社会が病んでいると言う事ですよ。
社会が病んでいると言う事は、
心を病んでいる人が
その社会の中にたくさん居る
ということですよね。

その表れが、
イジメによる自殺者の増加であり、
自殺者年間3万人以上という数字に
表れているわけですよね。

駄目な日本の政治家が
日本社会が病んでいる事を
もっと真面目に考えてみるべきですよね。
日本が病んでいる事を
痛切に感じて日本のために、
もっと温かみのある
人間の血が通っている政治を
すべきですよ。

ところが現実はそうなってない。
日本の政治家の愚かさと
無責任さを目の当たりにして
僕は悲しいですよ。
本当に日本のためを思って
政治をやっている政治家が少なすぎる。

政治に利用しようとする
利己主義に凝り固まった
悪徳政治家が教育基本法の中に
“愛国心”を盛り込んでいる。

愛国心は“両刃の剣”ですよ。
一方では非常に役に立つが、
他方では大きな害を与える危険もある。

愛国心とは
ふるさとを思うような心ですよね。
誰だって自分の生まれた国を
懐かしむ気持ちは持っているものですよ。

僕は海外で暮らしている期間が
人生の半分以上を占めている。
でもね、オリンピックやスポーツ競技会で
日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、
どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。
自分が日本で生まれた事、
日本人である事の誇りを感じますよね。

しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、
排他主義に陥(おちい)ってしまう。
つまり、自民族を最上と考えて
他民族を排斥する。
太平洋戦争時代の
日本の愛国教育になってしまう。
鬼畜米英。
アメリカ人と英国人は犬畜生よりも
劣る人間だと教え込まれた。

駄目な政治家が主張して
教育基本法に盛り込もうとしている
現在の日本の“愛国心”は
太平洋戦争時代に教え込もうとした
“鬼畜米英精神”と良く似ている。

政治家が自分たちの都合のいいような
愛国心を基本法の中に
盛り込もうとしているんですよ。

太平洋戦争時代の軍人政治家が
戦争に勝つために
帝国日本の臣民に教え込んだ
“大和魂”や“鬼畜米英”と
大して変わりがないんですよ。

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で
行われている知事を含めた談合事件。
知事が本当に県民の為に政治を
行おうとする気持ちが強ければ、
談合事件など起こさないはずですよ。

しかし、知事が県民の誰よりも
自分勝手ですよ。
自分の事しか考えていない。
県民のために良い政治を行おうと
考えていない何よりの証拠ですよ。
ほんの一握りの支持者のために談合する。
政治家として失格ですよ。

心から国を愛しているのなら、
本当の意味の愛国心を持っているならば、
国民のための政治をやれるはずですよ。
ところが自分のため、
一部の支持者のための政治になっている。
だから談合事件が起こってしまう。

国会議員にも、
日本国民のために真剣に良い政治を
やろうとしている政治家が極めて少ない。

本来、現実に即していない
時代遅れの年金制度を見直して
適正な年金制度を
作らねばならない政治家が、
掛け金をごまかして払わない。
本当に日本国民のために政治を
やろうと思っていたなら、
年金の掛け金をごまかして払わないなんて、
とてもできませんよ。
国民の信頼を裏切っていることですよ。
それほど金が大切で金をためたいのなら
政治家など辞めて実業家になって
金を儲けるべきですよ。

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、
政治家が政治をやり易くするために
“個性のない日本人”を作るための
精神教育をしようとしているんですよ。
つまりね、政治家の言う事や
お役人の言う事を素直に聞いてくれる
日本人を作ろうとしているんですよ。
“鬼畜米英”ほどあからさまな
スローガンではない。

しかし、安倍政権が盛り込もうとしている
“愛国心”には“両刃”がある事を
肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

小泉純ちゃんは国民の人気があったので
5年の政権を維持できた。
ところが安倍さんには
純ちゃんほどの人気はない。
その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

僕は2006年10月22日に次の記事を書きました。

■ 『表現の自由がなくなったら?』

この中で安倍さんと
現在、自民党の政務調査会長をやっている
中川昭一・衆議院議員が
表現の自由、言論の自由、報道の自由を
制限して政治をやり易くしようと
している事について触れました。

これを読めば、この二人が巧妙に
“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が
見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのは、
自民党政権が
政治をやり易くするためですよ。
巧妙ですよ。
愛国心という美辞麗句に
ごまかされないように
注意する必要がありますよ。

愛国心は必要です。
しかし、愛国心というのは
教えるものではありませんよ。
政治と教育が
しっかりとなされているならば、
自然と身につくものですよ。

僕自身は、学校で愛国心を
教わりませんでした。
でもね、僕はちゃんと
愛国心を持っていますよ。
今のように腐った政治家に任せていたら
日本はますます駄目になる。
僕は愛国心を持って
日本が今よりも幸せで住み良い社会に
なって欲しいと思っている。
そのような理由で僕はこうして
ブログで情報を発信していますよ。

ところが、政府は政治の手段として
愛国心を教育基本法に
盛り込もうとしている。
だから強行採決までしようとした。
衆議院の委員会では
野党の議員がすべて欠席した。
それにもかかわらず強行採決して
衆議院を通過させた。

このようなやり方は一党独裁で
すべてを決めてしまう北朝鮮の
やり方と変わりがない。
こんな事をしていたら
来年の衆議院選挙で
自民党は大敗しますよ。
この愚かさにやっと気づいた自民党は
参議院ではこの愚行を取り止めて
野党議員も委員会の質疑に
参加するように促して、
やっと正常な質疑がなされるようになった。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、
まったく国を愛していない政治をしている。

野党議員がすべて欠席しているのに
委員会で教育基本法の
改正案を採決してしまう。
民主主義に反していますよ。
あの採決に参加した与党の国会議員が
本当に国を愛しているなら、
イジメによる自殺の問題を
真剣に取り組まなければならない。

先進国のどの国よりも
日本人の自殺者は多い。
1日に100人が自殺している。
小学生、中学生、高校生が
イジメを苦にして自殺している。
校長先生までが責任を取って
首吊り自殺している。

厚生労働省のお役人が怠慢で、
それを政治家が見て見ぬ振りをしている。
だから児童相談所の職員までが
無責任で怠慢になっている。

そういうわけで美香さんの
心の病が見過ごされてしまった。
その結果として何の罪もない諒介ちゃんが
命を落とす事になってしまった。

元をただせば政治の貧困ですよ。
政治家が自分のことだけしか
考えていないからですよ。
派閥争い。利権の取り合い。
次の選挙に向かっての資金準備。。。
そういう事だけにかかわっている。
国民の事など次の次の次。。。
一番最後ですよ。

県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると
日本の悪い政治の体質が
あからさまになって現れていますよ。

タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。
政治家が駄目だから役人までが
無責任でいい加減な事をやっている。
ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと
思っていたら、
民主主義の基本である
民衆の声を聞く場にまで
“ヤラセ”と言われる
“根回し”がはびこっている。

日本の前近代的な“根回し文化”、
“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている。

北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を
握った事がアナクロ的と思っていたら、
日本でも政治の舞台で前近代的な
ヤラセ、根回しが横行している。
北朝鮮は確かに前近代的だけれど、
こうして日本の駄目な政治家による
駄目な政治を見ると、
日本にも相変わらず前近代的な
負の遺産が残っていると思いますよ。

腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中に
うまそうな汚点一つないきれいなリンゴを
入れたらどうなりますか?
遅かれ早かれ腐ってしまいますよ。

今の日本はその腐ったリンゴが
たくさん入っている籠ですよ。
僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。
でもね、11月27日には
その籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

そうです。
またカナダに戻ります。
現在の日本は鎖国していませんからね。
籠を選ぶのは自由ですよ。
僕は正常な籠の中から日本を眺めて、
こうしてブログを書き続けるつもりですよ。
国際化と言うのはそういうことだと思っています。

ここだけの話ですけれどね、
僕はレンゲさんと美香さんの問題を
政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。
でもね、突き詰めて考えてゆくと、
どうしても現在の日本の政治に
ぶつかってしまう。

次元は違いますが、
拉致問題だって30年近くも個人的な問題、
個別な問題だと考えられて放置されていた。
松本京子さんの“失踪事件”は
正に、そういう個人的な事件と
考えられていた。
政治問題が背景にあった事を
日本国民は気づかされないままで居たんですよね。

この同じことが美香さんの事件にも
言えるんですよね。
そして、レンゲさんの
境界性人格障害についても
背景に政治的な問題がかかわっている。

つまり、家庭崩壊をなくす教育。
しっかりとした家庭教育。。。
そのような教育の問題が背景にある。
あなたは、どう思いますか?

デンマンさんは、やっぱり日本が狂っているとおっしゃるのですか?

僕だけじゃないですよ。日本にだけしか住んだことのない“果汁さん”や“雷電さん”も、上で引用したように美香さんの殺人事件を知って“日本がどこか狂っている”と感じ取っているんですよ。同じような悲惨な事件がたくさんありましたからね。多くの人がそう思っていますよ。レンゲさんだって、そう思っているでしょう?

ええ、でも。。。

でも、何ですか?

急に狂ってしまったわけではないでしょう?

もちろん、1年や2年で日本が狂ってしまったわけじゃない。見て見ぬ振りをしていた政治家や官僚や学校関係者が多かったんですよ。イジメの問題を見れば分かるでしょう?先生や校長先生がイジメを隠していた。ウソの報告を文部科学省に出していた。でもね、僕は人生の半分を海外で生活してきた。だから、海外の暮らしやすい国と見比べることができる。僕にとって、先進国のどの国よりも日本は生活しにくいですよ。腐っているのが、狂っているのが実に良く見えますよ。

そういうわけでタイトルを“楽園と無責任大国日本”としたのですか?

その通りですよ。

それで、デンマンさんにとって楽園とは。。。どこですの?

だから、僕が生活の拠点としているカナダのバンクーバーですよ。

デンマンさんは狂っている日本を捨てたのですか?

かつて捨てました。

どういうことですの?

僕は20年以上も前に腐っている日本に見切りをつけて海外で生きてゆこうと決めたんですよ。

最近まで日本の事はどうなってもよいと、デンマンさんは思っていたのですか?

正直言うと、そうですよ。腐って狂っている日本など沈没して消滅してしまえばよいと思っていましたよ。長い人類の歴史を見るとそのような国家がかつてあった。

たとえば。。。?

1887(明治20)年にエジプトのナイル川の中流の古代都市アマルナ(古代名“アケト・アテン”)で後世に“アマルナ文書(Amarna tablets)”と呼ばれる粘土板が発見されたんですよ。この文書は当時の国際語であるアッカド語で書かれていた。楔形文字でした。これを解読することによって多くの事が分かった。レンゲさんはエジプトは知っているけれど、ヒッタイト王国なんて聞いたことがないでしょう?

ありませんわ。どういう国だったのですか?

このヒッタイト王国は小アジアにあったんですよ。現在のトルコですよ。 ヒッタイト王国は古代エジプトと同じぐらい強力な王国だった。冷戦時代のアメリカとソ連に例えられるぐらい大きな当時の2大強国だった。エジプトは現在の我々が歴史の中でも知っているし、政治的に政権が交代したけれど、エジプトは現在でも形を変えて存続し続けてきた。でも、このヒッタイト王国というのは歴史上から忽然と消えてしまった。

マジで。。。?

そうですよ。1887年にアマルナ文書が発見され、その文書の解読が行われるまで、この王国の存在は分からなかった。

つまり、歴史上から消滅してしまう国もあると。。。デンマンさんはおっしゃるのですか?

その通り。遠い過去にヒッタイト王国のように栄えた国があった。その後、滅亡してしまった。古代オリエントにも、シルクロードに沿っても、まだ発見されていない古代の国が、結構たくさんあるでしょうね。

だから、日本が歴史的に消滅しても可笑しい事ではないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。ヒッタイト王国がどうして消滅したのか?いろいろな理由を挙げている歴史学者が居るけれど、はっきりした事はいまだに分かっていないんですよ。2000年前に古代イスラエルが滅びたことは分かっている。しかし、ユダヤ人は2000年間放浪した後で現在のイスラエルを建国した。

デンマンさんは日本の国も滅びる可能性があると思っているのですか?

そう思っていますよ。でも、滅びたとしても、やがて何百年間放浪してから育ってくる新生日本人が日本を再建しますよ。今の腐って狂った日本が滅んだとしても、新生日本人となる“祖先”は海外にもたくさん居ますからね。

日本はそれほど腐っていますか?

これからまだまだ日本は腐って狂いますよ。落ちるところまで落ちないと日本人は決起しませんからね。明治維新を見てくださいよ。文明国のアメリカやヨーロッパ諸国の外圧によって、江戸幕府は鎖国を廃止した。しかし、江戸幕府政権は腐って狂っていた。どうにかしなければならない。そう考えた人たちが吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬ですよね。

吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬のような政治家・思想家が日本の政治家の中に出てこないと現在の日本は良くならないと言うことですか?

そうですよ。命を懸けてまで日本を良くしたいと心から頑張っている政治家が現在の日本には居ませんよ。ボンクラで無能な政治家2世が国会議事堂の中をウロチョロしている。さらに、年金の掛け金をごまかして払わない議員がたくさん居る。幕末の幕府官僚・幕府高官のような無能で自分の事だけしか考えていないボンクラな政治家が今の日本には多すぎる。県知事が先頭に立って官製談合を取り仕切る。これではテレビの『水戸黄門』に出てくる“悪代官”そのままですよ。そう思いませんか、レンゲさん。。。

まあ。。。確かに。。。でも、10年以内に何とかなると思いますわ。

ほとんどの日本人がそう思いながら何もしないで、ただテレビニュースを見ているだけですよ。

デンマンさんだって何もしていないでしょう?

何かしたいと思っていますよ。しかし、政治家になって日本を良くしたいとは思いませんよ。

どうしてですか?

すでに何度も言いましたよ。年金制度を見直さねばならない国会議員が年金の掛け金をごまかして払わない。そのような国会議員と一緒に政治をやっても日本は良くなりませんよ。国会に居る政治家は駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。

だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?

レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。

本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?

僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。レンゲさんは僕の言うことが信用できないのですか?

だって。。。

レンゲさん、僕は嘘をつきませんよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、この記事を読んでいる人が信用しませんわ。

そんな事までレンゲさんが心配する必要はないんですよ。レンゲさんが僕を信用しているかどうか?そのことが重要なことですよ。僕はこの記事を読んでくれるネット・サーファーの誰もに向かって、今、レンゲさんと面と向かって話しているように、全身全霊の気迫と気力と知力を傾けて語りかけているつもりですよ。

でも、理解してくれるとは限らないでしょう?デンマンさんのおっしゃる事に反感を持つ人も居るでしょうし、反対の人だって、たくさん居ると思いますわ。

そういう事も十分に考えられますよ。しかし、年金の掛け金をごまかす政治家よりも僕の方がマシでしょう? 責任逃れをしている校長先生よりも僕の方がマシでしょう?イジメが問題になるのを恐れてイジメを公開しようとしない教育長さんよりも僕の方がマシでしょう?僕は、この記事を読んでくれる一人一人のサーファーが、自分のブログで僕のような草の根運動を始めることを期待していますよ。祈っていますよ。

しかし、デンマンさんの記事を読んで、意見に賛同して草の根運動を始める人が居るでしょうか?

居なくてもいいんですよ。僕は信念を持って続けるだけのことです。それがネットでは出来るという事ですよ。すばらしいと思いませんか?年金をごまかす政治家と国会の中でワイワイガヤガヤやっているよりも、よっぽどマシですよ。

デンマンさんは日本の政治家を見放しているのですか?

見放しているわけじゃないけれど、真の国際化とは、島国根性に凝り固まった井の中の蛙の駄目な日本の政治家と国会で議論することじゃない。現在の駄目な政治家に任せるよりも、一人一人のネットサーファーが国際人となって世界のネット市民としての立場になって、草の根運動を広めて行った方が、よっぽど世界の幸福と発展につながると僕は信じていますよ。ここ20年から30年の日本の政治を見ていて、つくづくそう思いますよ。僕はGrassroots Net Politicsの可能性を信じているんですよ。

分かりましたわ。

じゃあ、“無責任大国日本”を理解してくれたのですね?

いいえ。

ん? まだ、レンゲさんは理解してくれないのですかぁ~?

だって、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎだと思いますわぁ。。。

レンゲさん。。。、まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ~?僕はこれまでにたくさんの例を上げて説明したでしょう?

だって。。。無責任大国と言われても、あたしの周りでは実感できませんわ。無責任大国とあたしと、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんの問題も美香さんの事件も無責任大国日本と関係しているのだという事を、これまでに何度も書いてきたつもりですよ。あなたは、そう思いませんか?。。。ええっ?。。。僕の記事は長いので飛ばし飛ばし読んでいるので良く分からないのですか?。。。あなたねぇ~、。。。あなたも、腐って狂っている日本を何とかしようと思いながら読んでくださいね。テレビの『水戸黄門』に出てくるような“悪代官”が日本には多すぎると思いませんか?年金の掛け金を払わない国会議員。官製談合を取り仕切る県知事。裏金を作っている県の職員。ちょっと前には県の警察本部でも裏金を作っていた。それにイジメを隠す校長先生たち。まるで、最近の日本は『水戸黄門』をそのまま現実化したようなところがありますよ。しかし、黄門様が居ないんですよね。そこに現在の日本の問題がありますよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

【後記】

この記事は去年(2006年)の11月26日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?

ところで11月22日は“良い夫婦の日”だそうですよ。
僕は知りませんでした。
語呂合わせから出来た日だそうです。

つまり、“1122はイイふうふ”ですってよゥ~
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

どうして分かったの?

実は僕が心ひそかに愛してやまない“魔女さん”のブログを読んだのですよ。
次のように書いてありました。

1988年から11/22が良い夫婦の日と成ったと記載されていたのだけれど、やはりスポーツ新聞はサブカルチャー的な記事も有りエロでラヴなネタが好きだ。

お金が無くても良い夫婦
ランキング成るモノも有りましたが所得と夫婦のセックス回数に着目。
案外収入多い家庭はセックスが疎からしい。

逆にちょっと少ないかなと言う家庭の夫婦の方がセックスが多いって意外過ぎる統計に驚かされました。

  (中略)
 
甘い施しや言葉に踊らされる馬鹿で間抜けなタイプだけが損してしまう話も良く聞きますけど。
実際は相性とか有る訳ですから結婚前のプロセスが上手く行っていれば
基本的に良い関係を構築出来ている訳です。
間違っても他人のモノに関心は無いのが御約束ですけどね。

摘み食いの話も多種多様だけど
摘まれる程度に堕ちて酔うって案外恥かしい事ね、
実に沢山聞くけど、結局独り善がりの自己憐憫ばかりで、
都合良い身体と感情を利用されてるだけだし、
末路は本当惨めの一言に尽きるわ。

って言うか
「あっ、そんな自分に酔ってる?」と毒突きたくも成るけど、
先ずそんな後ろめたい行動取る人とは関わらないのが一番ね。

だって
自分まで汚れそうだもん。
厭じゃない。

良い夫婦ってスポーツ紙では今回はセックスとお金で統計を計ってましたが、
実際はもっと精神的、肉体的な繋がりを大事にした夫婦の事でしょうから、
同じ結婚や将来を考えるなら、幸せに成る方向で良い夫婦を目指したいものです。

愛=セックスと考える浅はかさ故の統計データでしたけど、
同じ生きるなら無償で互いを尊重しあえる男女の関係の絆として良い夫婦と言うモノが理想ね。
他人が家族に成り家庭を築く訳だから良い関係で生きて楽しみたいもの。

  (中略)
 
渡辺淳一文学【失楽園】ブーム辺りから
不倫恋愛を婚外恋愛と美化するのは愚かしくも卑しく醜く感じます。

失敗談を美談に置き換える計算なのか
大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

奇妙な世の中よね。

辻褄合わない虚言夫婦話もあれば異常執着する話も有るけど、反面教師。

相変わらずお馬鹿な戯言を抜かすのも目に付いて
こんな日にこんな話題と読んで思わず笑ったわ。
可哀想にとね。
あぁは成りたくないと思うだけですけど。

by 魔女

07-11-23 01:44


『良い夫婦の日が過ぎて』より

写真は僕が付け加えました。
改行等ちょっと編集してあります。あしからず。

うん、うん、うん。。。
なるほど。。。なるほど。。。
僕は魔女さんの言っていることにかなり共感を持ちますよ。
 
ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。

魔女さんが上で指摘しているように
いい年した大人が不倫するのも、この部類ですよ。
愛が欠落していた家庭に育ったのですよ。
要するに、まだ乳離れしていない愚かで未熟な大人たちです。
“愛とは何か?”
しっかりした考えを持つ事が出来ない。
愛する事に、自分の結婚に自信を持つ事が出来ない大人たちです。

もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。

でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?

あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
宮崎県の東知事も芸人根性から脱却して政治根性と入れ替えて欲しいですよ。
低俗番組に出ている暇があったら、ためになる本でも読んで欲しいですよ。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
カリフォルニア州知事のアーニーちゃんと宮崎県知事の東知事を比べてみてくださいよ!

その最も端的な海外の評価が

“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?

政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

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