バンクーバーで愛とロマンの花を咲かせたい!


 
2006年8月25日 (金曜日)
 
 

バンクーバーで愛と
 
ロマンの花を咲かせたい!

  
 

おほほほほ。。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

贅沢な素材を使った、
ちょっと高めのランジェリーを
身に着けると、
なんとなく自分がいつもよりも
きれいになったような
感じがしませんか?

もちろん、今あたくしが
身に付けているのは
ランジェリーではありませんわよ。
ええっ?
何かって?
もちろん水着でもありませんことよ。

実は、これはあたくしが
モーターショーでバイトした時に
着ていたコスチュームなんですのよ。
似合いますかしら?
うふふふふふ。。。。

ところで、話は変わりますけれど
デンマンさんが、あたくしをパリに連れて行ってくれると言ったのでござ~♪~ますのよ。
パリには、セーヌ川の土手にそって人口ビーチがあるのを知っていますか?

“パリ・プラージュ”と言うのですってぇ~。
どういう意味なんですか?って、デンマンさんに尋ねたら、
“パリのビーチ”だと言ったのですけれど、本当かしら?

あたくしも泳ぎたいわぁ~
勇気を出してビキニを身に着けたいのですけれど、どうかしら?
そうデンマンさんに尋ねたのですわよ。

そうしたら、“ストリング・ビキニ”はダメだよ!と言われてしまいました。
ストリング・ビキニってどういうものですか?と聞いたのですわよ。
そうしたら、次のようなすっご~♪~い写真を見せてくれたのですわよ。

うわあああああ。。。

すっごいなあああああ~~~

あたくしには、こういうのを身に着けて、殿方の目の前に出ることなんて
出来そうにもありませんでござ~♪~ますわ。
ビックリですわああああ~~

ええっ?今、あたくしが身に付けているのと大して変わりがないってぇ~。。。
あなたは、そうおっしゃるのでござ~♪~ますかぁ?

そんな事ありませんわよゥ~。ずいぶん違いますわよォ~。

それで、どうしてそのストリングビキニはダメなんですの?。。。と聞いたら、

パリ市は7月29日、「パリ・プラージュ」(パリのビーチ)での
「トップレスやストリング・ビキニ姿」を禁じる布告を出したのですってぇ~。

どうしてですの?

パリジャン紙によると「過度な露出はセーヌ川岸沿いでの
危険な行為を誘発しかねない」ためだそうですわ。
違反者には38ユーロ(約5500円)を支払う事になるのですってぇ~。

セーヌでの人工ビーチは今年が5年目だそうです。
昨年までは、そのような禁止措置はなかったんですってぇ~。

デンマンさんによると、仏南部コートダジュールなどでは
トップレスやストリング・ビキニは一般化しているそうです。

でも、それぐらいでビックリしてはダメだよとデンマンさんはおっしゃるのですわよ。
どうして?

バンクーバーにはヌーディストビーチがあるよ。。。。ですってぇ~~

あらいやだわあああ~~

だから、あたしをバンクーバーではなく、パリへ連れてゆくのですってぇ~

ところで、もう亡くなってしまいましたけれど、
マリリンモンローと言う女優さんは、殿方とォねんねする時には
シャネルの5番の香水だけしか身にまとわなかったんですってぇ~

つまり、すっぽんぽんなんですわよねぇ~。

でも、あたくしは平安時代に生まれ育った女性として、
ぜひ次のことを言いたいと思いますわ。

下着とランジェリーは

女の繊細さと美しさを

際立たせる

最後の砦ですわぁ~

そういうわけですので、やはり香水だけじゃなくて、
ランジェリーを身に着けたいものですわよね。

なんか、すっご~♪~いですよねぇ。

でも、ジューンさんの人柄とこのランジェリーが

マッチしていると思いませんか?

ちょっと水着のように見えますけれど、
実はこれはランジェリーなんですって。

成熟した女性のかわいらしさ、愛くるしさと、繊細さが、
このランジェリーで演出されているように見えませんか?

あなたも、たまにはこのような可愛いランジェリーで
勝負してみてはいかがでしょうか?


『あなたは美しく感じさせる

ランジェリーを身につけていますか?』より

デンマンさん、何ですのォ~これってぇ~。。。? いつもと感じが全く違うじゃありませんかぁ~?

レンゲさんが真夜中に僕の部屋にやって来る事を書き続けていたら、僕のブログを読みに来る人が本当に馬鹿馬鹿しくなって、もう読みに来なくなってしまいますからね、今日は話題を変えますよ。

それにしても、卑弥子さんまで登場させるなんて、ちょっとやりすぎではないのですか?

レンゲさんは卑弥子さんが登場するのは不満なんですか?

別に不満ではありませんけれど、卑弥子さんは裏記事が専門でしたわ。これからは表記事にも顔を出すのですか?

レンゲさんは、卑弥子さんが表記事に顔を出すのが不満なんですか?

いいえ、別にそういう訳ではありませんけれど。。。

でも、なんとなく不満そうですよ。ひがんでいるのですか?

別にひがんでいるわけではありませんわ。

レンゲさんの場所を卑弥子さんが奪うとでも思っているのですか?

違いますわ。

でも、なんだか不満そうですよ。

そういう訳ではありませんてばああああ。。。

分かりましたよ。ちょっと落ち着いてくださいよ。

あたしは、落ち着いていますわ。デンマンさんが、くどいんですわよ。あまり突っ込みを入れないでくださいな。

とにかく、たまには気分を変えてね、こう。。。何と言うかぁ。。。パァ~~っと、陽気に明るくやろうと思ってね。せっかくレンゲさんがバンクーバーに来ていることでもあるし、バンクーバーの良さと、不思議なところを、これを読んでいる人にアピールしようと思ってね。

それにしても、ちょっと派手過ぎませんか?

別に派手ではないと思うけどなァ~。。。

。。。で、一体デンマンさんは、何をやらかそうとしているのですか?

別にだいそれた事をやろうとしているわけじゃないんですよ。上の卑弥子さんが書いたモノを読んでね、パリは文化的というか、文化思想的に意外に遅れているのではないか? そう思ったわけですよ。

どうしてそのように思ったのですか?

パリ市は今年の7月29日に「パリ・プラージュ」(パリのビーチ)でのトップレスやストリング・ビキニ姿を禁じる布告を出したんですよね。

確かに卑弥子さんは、そう書いていますわね。

レンゲさんは何も感じませんか?

感じませんかって。。。何をですの?

だから、トップレスやストリング・ビキニ姿を禁じる、ということですよ。

でも、禁止するという理由が分からないこともないですわ。卑弥子さんが書いていますわ。危険な行為を誘発しかねないから禁止するのだと。。。

しかしね、トップレスやストリングビキニ姿が“危険な行為を誘発”する、というのはあまりにも短絡的な考え方だとは思いませんか?

でも、そういう事だってあるのではありませんか?

じゃあ、コートダジュールはどうなんですか?アソコではトップレスもストリングビキニも一般化していますよ。

つまり、デンマンさんは、そのような決まりを作るべきではないとおっしゃるのですか?

“きまり”を作ってもかまいませんよ。でもね、トップレスやストリングビキニ姿が“危険な行為を誘発”する、という理由で“決まり”を作るのは可笑しいと思いますよ。

どうしてですの?

これはロダンの有名な“接吻”ですよ。ロダンはフランスを代表する優れた彫刻家ですよね。レンゲさんだって知っているでしょう?

もちろん知っていますわ。

この“接吻”はロダン美術館で展示されているんですよ。

どこにあるのですか?

卑弥子さんが上で説明した人口ビーチのあるセーヌ川の左岸にあるんですよ。

左岸というと。。。?

地図で見ると下ですよ。南側ですよ。普通、左岸といいますよ。アンバリッドに隣接する瀟洒な邸宅がそのまま美術館になっているんですよ。

アンバリッドって。。。?

日本語に訳すと廃兵院ですよ。傷痍軍人のための病院だった。今では、病院以外に、中世の鎧、甲冑をならべた博物館。この隣に美術館があるんですよ。ロダンは、1917年に亡くなるまでの9年間を実際にそこで暮らしたそうですよ。あの有名な“考える人”もこの美術館に展示されていますよ。

デンマンさんも、そこで上の“接吻”を見たのですか?

もちろんですよ。僕はこの手で“接吻”を触ってきましたよ、ウへへへへ。。。。

そのような不謹慎なことをしても良いのですか?

もちろんダメでしょうね。うししししし。。。でも、つい好奇心にとらわれて触ってしまいましたよ。あの大理石の冷たい感触を感じて、ゾクゾクしましたよ。

その“接吻”がどうしたとおっしゃるのですか?

この彫刻は1919年からロダン美術館で公開されているんですよ。しかも同じセーヌ川のほとりですよ。もしですよ、セーヌ川の人工ビーチでトップレスやストリングビキニ姿が“危険な行為を誘発”するのだったら、全裸のこの“接吻”が、同じセーヌ川のほとりにあるロダン美術館で“危険な行為を誘発”するでしょう。レンゲさんも、そう思いませんか?

確かに理屈はそうですけれど、彫刻が全裸であることと、本物の女性がトップレスになるのとは違うと思いますわ。

僕には、それ程の違いがあるとは思いませんけれどね。とにかく、コートダジュールでよい事がどうしてパリではダメなのか?僕は、その辺のところに矛盾を感じますよ。日本だって町によって好き勝手な条例を作る事が出来ますからね、人それぞれだと言うように、町それぞれだ、と言ってしまえばそれまでですけれどね。。。、それにしても、パリの役人の美的感覚というか、表現の自由に関する考え方が、1919年に上の“接吻”がロダン美術館で展示された以前の“裸はいけない”という古風な考え方にとらわれているのではないか。。。?僕は、そう思ったわけですよ。

そういう風に考える人だって居るでしょうね?

レンゲさんは、パリの下らない条例をかばおうとするのですか?もしかして、パリ市の役人の中に、レンゲさんの知り合いでも居るのですか?

まさかァ。。。あたしはまだパリに行った事もないし、パリに知り合いなど居ませんわ。

だったら、天真爛漫にすっかり裸になってしまうレンゲさんが、どうして下らない条例をかばおうとするのですか?

かばっているわけではありませんわ。

でも、なんとなく、レンゲさんの口調からそのように聞こえますよ。

あたしは、ただ、そのような決まりがパリで作られた事も分かります、と言っているだけですわ。

僕はね、パリには、いわゆる上流を気取っている人の中に、裸になる事は野蛮だという考え方を持っている人が意外にたくさん居るのではないか?そういう風に思い始めているんですよ。特にパリ市の役人の中には、そういう古い伝統的な考え方を持っている人が居るのではないか?

どうして、デンマンさんは、そのように思われるのですか?

ジューンさんがね、パリジェンヌのカトリーヌさんことを次のように書いていたんですよ。

フランス女性の美学


こんにちは。
ジューンです。

卑弥子さんが言ってましたよね。

“贅沢な素材を使った、
ちょっと高めのランジェリーを
身に着けると、
なんとなく自分がいつもよりも
きれいになったような
感じがしませんか?”

確かに、そう言われてみると
そんな気がしますよね。

わたしはランジェリーには余りお金をかけないのですけれど、例えば、2倍も高いランジェリーを買って身に着けると、その分だけ自分が引き立つような気分になりますよね。

でも、実際には外からでは見えないのだから、
ランジェリーを身に着ける人の気分の問題ですよね。

ところで、私が仲良くしているお友達にパリからやってきたフランス人が居るのです。
カトリーヌさんというのです。
彼女はびっくりするほどランジェリーにお金をかけるのですよね。

カトリーヌさんはミス・フランスのラナーアップになったくらいの人だから、
確かにきれいな人なのですけれど、
それ程の人が、なぜ高価なランジェリーにこだわるのか?

きれいな人だから、普段外では目に見えないランジェリ-などにお金をかけなくても、美人として充分に目立つ人です。
そういう人が高価なランジェリーにこだわるのですよね。
私はカナダ生まれでカナダ育ちですから、生粋のカナダ人です。
だから、外からでは見えないランジェリーにお金を使うのが馬鹿馬鹿しいと思えるのですよね。

パリからやってきたカトリーヌさんから見ると私は田舎者に見えるかもしれません。
でも、聞くは一時の恥だと思って、尋ねてみたのです。
そうしたら、何と答えたと思いますか?

“ファンデーションに高いお金をかけたら、その上にダサいものは着れないじゃない。”

つまり、カトリーヌさんは美人なのですが、
ファンデーションにお金をかけると、その上に着るものは、みっともないものは着れないと言うのですよね。
つまり、さらに服装で自分を際立(きわだ)たせようとする。
パリジェンヌというのは、そうやって“美しさ”にこだわるようです。

カトリーヌさんに刺激されて、私もいつもよりも高めのランジェリーを買ってみました。

どうでしょうか?

少しは際立って見えるでしょうか?

『ランジェリーの美学』より

上のエピソードと、裸は野蛮だと言う古風な伝統的な考え方と、どのようなかかわりがあるとデンマンさんはおっしゃるのですか?

つまりね、パリジェンヌは洗練されている美的感覚をランジェリーで表現する、またその上に着るドレスやアクセサリーで自分を表現しようとする。そういう人にとって、すっかり裸になるという事は、磨きこまれていないダイアモンドの原石を見せるようなモノなんですよ。だから、自分の裸を他人に見せるべきではない、と思っているのではないか?裸を見られることが恥ずかしいのではなくて、裸を見られることがはしたないと思っている。つまり、化粧しないで外出する事が女のたしなみでないと信じているように、自分の裸を他人に見せる事は野蛮な事なんだと信じ込んでいるのではないだろうか?僕は、そのように思えてきたんですよ。

デンマンさんはカトリーヌさんに会ったことがあるのですか?

ありますよ。ジューンさんが言っているようにきれいな人ですよ。

でも、あたしたちと一緒にヌードビーチに来ませんでしたよね。

でしょう? だから、すっかり裸になる事に抵抗があると僕は思ったわけですよ。カトリーヌさんにとって、裸になって公衆の面前に出る事は野蛮な事なんですよ。

その点ジューンさんにもレンゲさんにも、裸になる事に、ほとんどこだわりがありませんよね?

あたしはありますわ。

しかし、レンゲさんは自分一人で居る時には風呂上りに、しばらくの間、すっぽんぽんで居ると言っていたではないですか?そのままパソコンに向かってメールを書くことがよくあると。。。

そうですわ、他の人に見られることがないし、そうしている時って気持ちの良いものですわ。

でも、レンゲさんは僕が居るにもかかわらず風呂上りにすっぽんぽんで出てきますよ。

だって、着替えるから。。。

普通、着替えを持ってバスルームに行くものですよ。違いますか?バスルームの中で着替えるんですよ。

だって、一緒に居るのはデンマンさんだけだから。。。

しかし、親しき仲にも礼儀あり、と言うでしょう?

デンマンさんは、あたしが、はしたない女だと思うのですか?野蛮な女だと思うのですか?

そうは思わないけれど、レンゲさんがパンティーも身につけずにすっぽんぽんでバスルームから出て来るんだから、やっぱりギクッとしますよ。

でも、あたしとジューンさんとデンマンさんでヌードビーチに行きましたから。。。

その前からレンゲさんは、バスルームからスッポンポンで出てくることがありましたよ。だから、裸になる事に、あまりこだわりがないのだろうと思ったので、レックビーチ(Wreck beach)に誘ったのですよ。

デンマンさんは、ジューンさんと二人っきりでもヌードビーチに出かけることがあるのですか?

最近、レックビーチに出かけることは少なくなったけれど、7、8年前には良く出かけましたよ。

それにしても、バンクーバーのような大きな町にヌードビーチがあるなんて信じられませんでしたわ。

そうでしょう?初めて見る人には信じられないでしょうね。日本では、公共のビーチで素っ裸になれば“猥褻物陳列罪”にあたるので、ヌードビーチはないはずですよね。犯罪になりますからね。僕自身は、日本では見たことも聞いた事もありませんよ。

バンクーバーにはそのような法律はないのですか?

もちろん、街中でヌードになったら、パトカーが来るでしょうね。でも、ビーチには適用されないようですよ。日本にだって混浴の露天風呂がありますからね。上の法律は公衆浴場だとか温泉には適用されませんよね。カナダでは、ヌードになっても良い場所がたくさんあるという事でしょうね。僕は日本に戻ると必ず露天風呂に行きますよ。思い出深いのは北海道の長万部(おしゃまんべ)のラジウム温泉に行った時のことですよ。

女性が入ってきましたぁ~?

来ましたよ。それも新婚さんがやって来ましたよ。女性は、さすがに“湯浴(ゆあ)み着”というムームーのようなモノを着ていました。たまたま長万部の駅から、旅館の送迎バスで一緒になった人たちだったので、僕と新婚さんの3人でいろいろと話しながら温泉に浸(つ)かって。。。楽しい思い出になりましたよ。翌日は30代の二人ずれの女性と一緒になって。。。、彼女たちは湯浴み着も身に着けず、手ぬぐいだけで前を隠して入ってきたけれど、混浴って、やっぱりいいものだなあァ~、と思うような懐かしい思い出になっていますよ。

つまり、デンマンさんは、露天風呂のつもりでヌードビーチへ行くのですか?

まあ、なんですよ。。。日本の露天風呂のような情緒は全くないけれど、晴れ渡って澄み切った青空の下で、生まれたままの姿で自然に親しむと言うのは、なんとも開放的で伸び伸びとした気分になれますよね。露天風呂に入って癒されるのとは、また違った開放的で健康的なムードがありますよ。やっぱりいいものだと思いますね。でもね、僕が20年前に、たまたまレックビーチに下りていって、素っ裸の人たちを目にした時には、本当にビックリしましたよ。僕は、全く何も知らずに道路から崖を降りていって偶然に出くわしたわけですからね。。。

本当に何も知らずに見つけたのですか?

そうなんですよ。当時僕は北極圏に近いイエローナイフから出てきたばっかりで、ある日本料理店でウェイトレスをしていた知り合いの美佐子さんのアパートに厄介になっていたんですよ。彼女が仕事から帰ってきたのでその事を話すと、“バンクーバーに住んでいる人ならば、たいていの人が知っていますわ”、と言ったので2度ビックリしましたよ。つまり、ヌードビーチというのは、バンクーバーに住んでいる人にとっては、とりわけ話題にする事もないほどに、ありふれた事、当たり前の事、日常的な事になってしまっているんですよ。本当に驚きましたよ。

あたしも、ビーチでたくさんの人がスッポンポンで居るのを初めて目にした時には驚きましたわ。

でもレンゲさんは、素っ裸になると、すぐに天真爛漫になって童女のようにはしゃいでいましたよね。

そうでしたか?

そうですよ。砂遊びまで始めて、砂のお城をつくろう。。。なんて子供じみた事を言うのですからね。。。星の王子様といい、砂のお城といい、。。。レンゲさんには、本当に8才の女の子が住んでいるんだな、と思いましたよ。

だって、デンマンさんは、あたしの相手になってくれなかったからですわ。

砂遊びは勘弁してくださいよ。砂遊びまでする気にはなれませんよ。

違いますわ。デンマンさんはジューンさんとばかり話していたので、あたしは砂遊びでもする以外になかったのですわ。

話に加わればいいではないですか?

だって、英語でベラベラと話しているんですもの、何を話しているのか良く分かりませんでしたわ。

そういう時には、日本語でもいいから話しかければいいんですよ。

デンマンさんは、ジューンさんと二人きりで楽しみたかったのですわ。

それは、ひがみですか?。。。それとも、嫌味ですか?

だって、デンマンさんは、ジューンさんにばかり話しかけて、あたしには話しかけてくれませんでしたわ。

レンゲさんとは毎日話をしているではないですか。どうしたって、しばらくぶりに会うジューンさんに話しかける事になりますよ。別に、レンゲさんを無視していたわけではないんですよ。。。やだなぁ。。。そういう事で変にひがんだりして。。。

ひがんでいるのではありませんわ。ああいう時の女の気持ちって、本当に居たたまれないような気持ちになるんですねん。本当はデンマンさんはジューンさんと二人だけで来たかったのだわ。。。、デンマンさんはあたしを誘ってくれたけれど、あたしがイヤだという事を考えて誘ったのではないのか?。。。あたしは、そんな風に考えて、たまらなくなってしまったんですねん。

それは、レンゲさんの考えすぎですよ。

いいえ、デンマンさんの態度を見ていたら、それ以外には考えられませんでしたわ。

そうやって、今度は僕に絡(から)むのですか?

違いますわ。。。んも~~。。。あたしがアタマに来たのは、あたしだけ一人を置いてきぼりにして、デンマンさんはジューンさと二人きりで散歩に出かけてしまったのですわ。

レンゲさんは砂遊びに夢中になっていたからですよ。

夢中になっている振りをしているより他に仕方がなかったからですわ。デンマンさんは、全くあたしの相手をしてくれなかったからです。。。ああいう時の女の気持ちを考えてくれるどころか、それをいいことに、デンマンさんはジューンさんと二人っきりで散歩に出かけてしまうんですもの。。。んも~~

。。。分かりましたよ。。。そういう事だったんですね。。。それで、あの晩レンゲさんは僕にいろいろと難題をふっかけたり、いろいろと意地悪をしたり、僕をてこずらせたりしたんですね。。。そうだったんですねぇ~?

(レンゲさん、膨れたまま無言)

【ここだけの話しですけれどね、大変だったんですよ。僕には、どうしてレンゲさんが不機嫌になって、いろいろと訳の分からない事を言ったり、やったりするのか。。。、当り散らすのか?理解に苦しんだんですよ。やっと分かりましたよ。そういう事だったんですよね。。。その事については、またあさって書きますよ。とにかく、だいぶ手こずらされました。。。この調子で、残りの2週間が続くのかと思うと、針の山を歩かされるような気がしてきます。。。、とにかく、レンゲさんは衝動的なところがありますからね。何をやらかすか分からない。。。レンゲさんにとっては退屈紛れになるかもしれないけれど、その退屈紛れが、僕にとっては脅威ですよ。時限爆弾を懐に抱(かか)えるようなものですからね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしてきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
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こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。

デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判しています。

興味があったら次の記事を読んでみてくださいね。

『はてな批判 (2009年5月24日)』


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

2010年11月30日更新

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