ちゃんぽんは再会の味


  
2010年10月7日 (木曜日)
 
 
ちゃんぽんは再会の味
 
 
行田ちゃんぽん
 
 

Subj:小百合さん、おはよう!

熊谷駅の近くにある

漫画喫茶でこのメールを

打ってますよ。

きゃははははは。。。

Date:Thu, Oct 7, 2010 10:12 am
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さん、元気ですか?
熊谷駅の近くにある漫画喫茶でこのメールを打ってますよ。
この店の電話が通じなかったけれど
昨日かけてみたらつながりましたよう。

店は24時間営業だけれど暇そうです。
僕の他にネットをやっている人は1名だけだよ。
不景気だよねぇ。
日本用のキーボードは使いづらいね。
波(チルド)が打てない!んもおおお!

不景気には間違いないけれど、多くの人が携帯でネットをするようになっているんだろうね。
だから漫画喫茶でネットをやる必要もないのかもしれない。
最近、小百合さんのパソコンも不具合があってネットをやってないようだから、このメールも見ないだろうと思う。
だから今夜実家に帰ったら小百合さんに電話しますね。

ところで、あの「長崎ちゃんぽん」は旨かったね。
“ゆず胡椒”のドレッシングは実に「長崎ちゃんぽん」に合っていた。
名前は聞いていたけれど、僕も初めて食べました。
小百合さんと一緒に食べたので一味も二味も旨かったんだよね。
きゃはははは。。。

話は変わるけれど、アイリッシュコーヒーの懐かしい味を小百合さんが満喫できたと聞いて、バンクーバーからはるばると持ってきた甲斐がありましたよ。
日本でも探せば Irish Cream flavored beans をゲットすることができるだろうと思うけれど、栃木の田舎では手に入らないのだろうね。

いつか小百合さんと一緒に、そのコーヒーを飲みたいものです。
また、そのうち、積もる話をしたいね。
じゃあね。

では、今日も一日軽井沢タリアセン夫人になりきって元気にルンルン気分で過ごしてね。

時間があったら気分転換に
次の記事でも読んでね。

『アイリッシュ・コーヒーの豆』

(2010年9月27日)

タグ: アイリッシュコーヒーの起こり, アイリッシュ・コーヒーの豆, ガラムマラサ, ココナッツクッキー, コーヒーのカクテル, サルサ, サルサソース, ジンジャーブレッド, ホワイトソース, clubhouse alfredo sauce mix

カテゴリー: カナダ, カナダ文化・生活, クリスマス, グルメ・料理・食材, デンマンさんが登場, バンクーバー, パソコン・インターネット, ホットな生活情報, 卑弥子さんが登場, 卑弥子さんの面白い話, 名物・お土産・駅弁, 国際化・グローバル化, 小百合さんが登場, 小百合さんのメール, 小百合物語, 笑い話・ユーモア・コミック, 行田市

飲んで食べて思い出を懐かしむ小百合さんの買い物リストですう。
う~♪~ん。。。
その買い物リストを一つ一つ見ると
小百合さんは、やっぱり、軽井沢タリアセン夫人だと思いますよう。  
じゃあ、またねぇ。

デンマンさん。。。また、あたくしをお呼びでござ~♪~ますか?

そうですよう。。。ずっと待っていたのですよう。

小百合さんは、どうされたのでござ~♪~ますか?

子供の運動会の事とか。。。お母さんの介護だとか。。。何かと忙しいのですよう。

。。。で、デンマンさんは、小百合さんにお会いできなかったのですか?

もちろん逢いましたよう。

あらっ。。。小百合さんにお会いしたのですか?

そうです。

でも、あたくしは、まだデンマンさんとお会いしてないのでござ~♪~ますわ!

あれっ・・・卑弥子さんは学会で源氏物語の研究発表があるので僕と会うどこではないと言ってたでしょう!

いいえ。。。そのような事は申し上げませんでしたわ。

言いましたよう。。。源氏物語の研究発表の準備に忙しくて人に会う時間が無いと言いましたよう。。。それはウソだったのですか?

いいえ、ウソではござ~♪~ませんわ。

だったら、源氏物語の研究発表の準備に忙しくて僕に会えないのでしょう?

そのようなことはござ~♪~ませんわ。。。会えますわ。

でも、源氏物語の研究発表の準備に忙しくて人に会う時間が無いと認めたばかりじゃないですかァ!

だから、デンマンさん以外の殿方とはお会いできないのですわ。

あれっ。。。僕とは会う時間があるのに他の人とは会う事ができないとウソを言ったのですか?

ウソではござ~♪~ませんわ。デンマンさんとお会いするために時間がとられて他の殿方とはお会いできないのですわ。

あのねぇ、卑弥子さんが「源氏物語の研究発表の準備に忙しくて人に会う時間が無い」と言ったから僕は京都まで行くつもりだったけれど、すべてキャンセルしたのですよう。

あらっ。。。あららららァ。。。どうして・・・どうして・・・あたくしに再確認してくださらなかったのでござ~♪~ますか?

やだなあああァ~♪~。。。僕も忙しいのですよう。。。卑弥子さんが誤解されるような事を言うから僕はキャンセルしたのですよう。

分かりましたわ。。。では、お土産のアイリッシュ・コーヒーの豆を送ってくださいましな。

でも、卑弥子さんに会えないと分かったので卑弥子さんのために買っておいたアイリッシュ・コーヒーの豆を夕べ僕の実家にやって来た叔母に上げてしまったのですよう。

あらっ。。。マジで。。。?

京都ならばアイリッシュ・コーヒーの豆をゲットできるでしょう?

京都で買っても意味がありませんわ。。。デンマンさんがお土産としてアイリッシュ・コーヒーの豆をバンクーバーから持って来てくださるから心がワクワクして、本当に心待ちにしていたのでござ~♪~ますわ。。。それなのに。。。それなのに。。。

卑弥子さん。。。そうやって涙を浮かべて悲しむほどの事ではないでしょう!?

あたくしがどれほど心待ちにしていたのか? デンマンさんには想像もつかなかったのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん。。。ちょっとオーバーですよう!。。。たかがコーヒー豆じゃないですか!

たかがコーヒー豆!。。。そのような事はござ~♪~ません!。。。ああ。。。でも。。。、でも。。。、小百合さんには買ってきてあげたのに、あたくしのものを他の人に上げてしまったなんてぇ。。。これは。。。これは。。。裏切り行為でござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは、いつも大げさですよう! 誤解されるような事を言うから僕は卑弥子さんに会えないと思ったので叔母にコーヒー豆を上げてしまったのですよう。

あたくしは心待ちにしていたのですわ。。。デンマンさんは女心を踏みにじってしまったのですわ。

分かりました。。。じゃあねぇ、来年は間違いなく買ってきて卑弥子さんに手渡します。

待てませんわ。

待てませんってぇ。。。僕の手もとには、もうアイリッシュ・コーヒーの豆は一粒もありませんよう。

だったら、コーヒーの豆は諦めましたわ。。。その代わり、学会の発表が終わったら、あたくしは遠回りして東京から行田まで足を伸ばすつもりですわ。

どうして。。。?

「行田ちゃんぽん」をデンマンさんとご一緒にいただきたいのでござ~♪~ますわ。。。うふふふふふ・・・

あのねぇ~、「行田ちゃんぽん」ってのは、無いのですよう。僕は「長崎ちゃんぽん」を小百合さんと一緒に食べたのですよう。

だから、あたくしも行田でデンマンさんとご一緒に「長崎ちゃんぽん」をいただきたいのでござ~♪~ますう。。。つまり、「行田ちゃんぽん」ですわ。。。うふふふふふ。。。

【デンマンの独り言】

卑弥子さんは食い意地がはってるのですよう。
あなたにも、すぐに分かったでしょう!?

食欲の秋だから仕方がないのかもしれないけれど、
コーヒー豆にこだわっていたかと思うと、今度は手のひらを返すようにして「長崎ちゃんぽん」ですよう。

食べ物の恨みは恐ろしいと言いますからね。
心優しい僕は、卑弥子さんの遠慮のない求めに対して、むげに無視するわけにもゆかないのですよう。

“女心と秋の空”

確かに卑弥子さんの心もコロコロと変わります。

とにかく、次回も面白い話が続きます。
だから、あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいねぇ。
では、またぁ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

食欲の秋ですわね。

わたしはフランス料理と

イタリア料理で食欲の秋を

始めようと思うのです。

うふふふふふ。。。

これはイタリア料理のバヴェッティーネです。

焼穴子、あさりと松茸に、

たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)が

あしらってあります。

おいしそうでしょう?

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいです。

イタリア料理の後のデザートは、

フランス風で締めくくりたいですよね。

これはクレームエペスです。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいです。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

どことなく懐かしいキュートなテイストです。

しかも、フレッシュな巨峰との相性が抜群ですよ。

もっと楽しいグルメのお話は

次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『仔牛とロマン』

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

『あなたのための楽しい英語』

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■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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