ホワイトソースの思い出


 
 
2013年6月10日 (月曜日)
 
 
ホワイトソースの思い出
  
 
(time906.jpg)


(cooking2.jpg)

(wsauce04.jpg)

小百合さん。。。 夕べはどういう風の吹き回しで栃木の田舎からバンクーバーの僕のマンションに電話をかけてよこしたのですか?

デンマンさんの声が急に聞きたくなったのですわ。 うふふふふふ。。。

マジっすかあああァ~。。。?

デンマンさん。。。 そのように飛び上がるほど喜ばなくてもいいですわよう。 ちょっとやりすぎですわ。

僕の声が聞きたくなったなんて、あまり僕を喜ばせないでくださいよう。。。 本当は、なぜ電話をかけてよこしたのですか?

実は、5月19日の次の記事をじっくりと読み返したのですわ。


(ame30519m.gif)

『実際の記事』

ほおォ~。。。 『ロダンの接吻』がそれほど小百合さんの心を捕(と)らえたのですか? 実は、この記事は過去30日間に14番目によく読まれているのですよ。


(ame30604g3.gif)

小百合さんも『ロダンの接吻』に心が惹かれたのですか?

別に『ロダンの接吻』に心が惹かれたわけではありませんわ。

じゃあ、何に心が惹かれたのですか?

次の箇所ですわ。

Subj:小百合さん、おはよう!

栃木の田舎も紅葉が盛りだろうね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Nov 10, 2010 2:29 pm
Pacific Standard Time
日本時間:11月11日(木)午前7時29分

 

千代田町のインドカレーに旧吹上町のインドカレー。
小百合さんがカレーにハマっていたとは。。。?!
振り返れば栃木の「山の家」で僕の創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったよ!
あれは、もう2年前だね。
8Kg $5.99(500円)のロング・グレインの米をバンクーバーからわざわざ持って行ったものでした。
タイ米に似ているといって「旨いわ。カレーにすごく合うわね」と小百合さんは言ってた。食べ慣れた僕にとって、それ程旨いとは思わなかったけれど。。。

僕がわざわざ作ったので社交辞令かと思っていたけれど今年の10月に帰省した時に2度もインドカレーを食べたことを思えば、あの時のラヴィオリカレーを小百合さんはマジで旨いと思って食べたんだね。
きゃはははは。。。。

思い出を食べる軽井沢タリアセン夫人と食べたインドカレー。
あのでかい“ナン”を懐かしく思い出しています。


(curryind.jpg)

(中略)

ところで、このメールは、今、バンクーバー市立図書館の無料のパソコンで書いてます。
無料で一日2時間まで使うことができます。
でも、記事を投稿するには不十分。
帰宅してからウェストエンドのコミュニティ・センターの分館で、もう一時間使えるように予約したばかりです。

小百合さんのパソコンはダウンして使えないんだったね。
最近、日本でも図書館で無料でネットを使えるようだから時間があるときにメールボックスを覗いてみてね。
じゃあね。


『不自遊空間』より
(2010年11月14日)

デンマンさんが栃木の「山の家」で創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったのですわよう。 (微笑)

つまり、ラヴィオリカレーを思い出して、今度はカレーにホワイトソースをかけて食べようと思ったのですか?

まさかァ~。。。!

だってぇ、今日は「ホワイトソースの思い出」について語り合いたいと小百合さんは言ったでしょう!?

確かにホワイトソースの思い出なのですけれど、カレーにホワイトソースをかけて食べるのは、コーヒーにトマトケチャップを入れるようなものですわ。 (苦笑)

じゃあ、何にホワイトソースをかけて食べるのですか?

もちろん、パスタですわよ! それで思い出したのですわ。

何を。。。?

上のメールをデンマンさんが私に書いた頃にホワイトソースを買ってきてくれるはずだったのですわ。

。。。ん? 僕が小百合さんのためにホワイトソースを買うことになっていたァ~?

そうですわ。 デンマンさんは忘れてしまったのですか?

そのような事がありましたかァ~?

忘れてしまったのですわね? かつてデンマンさんは卑弥子さんと次のように話していたではありませんか!


(gog30609b.gif)

他にも調べてみたけれど、”Irish coffee beans” というのはないのですよ。 見れば分かるように“Irish Cream Flavored Beans”なのですよ。

なるほどォ~。。。 アイリッシュ・コーヒーにふさわしいようなフレーバーを加えてローストした豆なのでござ~♪~ますわね?

多分、そう言うことだと思うのですよう。。。明日、Safeway で探してみます。

Safeway ってぇ、バンクーバーにあるデパートでござ~♪~ますか?


(safeway2.jpg)

でかいスーパーマーケットのチェーン店ですよう。

。。。で、他には何を欲しいと小百合さんはおっしゃったのですか?

ガラムマサラが 200グラム程欲しいと言うのです。

ガラムマサラってぇ何ですのォ~?

実は、僕も知らなかった。 マサラ が サルサ(salsa sauce)に思えて僕は小百合さんと話している時に、すっかり勘違いしていたのです。 調べたら次のようなことが分かりました。

ガラムマサラ

(garam masala)


(garam02.jpg)

主にインド料理で使われる混合香辛料の一種である。
マサラと呼ばれる混合香辛料は他にも多種あるが、そのうちで最も代表的なものと言える。

「辛いスパイス」として紹介されることがあるが、本来の意味ではない。
ヒンディー語の “garam” には「暑い」「熱い」という意味はあるが「辛い」という意味はない。
英語訳したときに「熱い」と「辛い」の両方の意味がある英単語”hot” から転じた誤訳であるようだ。
実際にガラムマサラは、料理に辛味よりも香りをつけることを目的に使われる。

熱い香辛料と呼ばれる由来は、作る過程で熱を加えるためである。
インドでは、それぞれの家庭で独自の配合で作られていることから、日本でいうところの『おふくろの味』といったイメージがある」とのこと。

製法

ガラムマサラの材料基本材料は次の3種。

シナモン(肉桂、桂皮)
クローブ(丁字)
ナツメグ(肉荳蒄)
これらのほかにカルダモン、胡椒、クミン、ベイリーフなどが加わることもあれば、ナツメグがメースに替わるなど様々な組み合わせがある。
特に決まったレシピは無く、地域や家庭ごとに配合は異なる。


(garam03.jpg)

上記のスパイスを粒や塊のままフライパンなどで空煎りし、砕いて粉にすれば完成する。
香りが命であるため出来立てを使うのが最良だが、瓶などで密閉しておけば数カ月程度はもつ。
市販のものも風味が消えないうちに早目に使いきるべきである。
一方、「ホール・ガラムマサラ」といい、スパイスを砕かずに使う方法もある。
粉末のガラムマサラよりも保存が利くほか、フレッシュな香りが楽しめるという。

使用法

料理に使う場合、香りを逃がさないよう注意する必要がある。
煮込む料理なら火を止める直前に加えて、ダマにならないよう全体を混ぜる。
盛りつけるまでは鍋に蓋をしておければなお良い。
暖め直す場合も、その都度少量を加えるのが良いだろう。
炒める場合も同様だが、オーブンや直火で焼く料理はこの限りではない。
市販のカレールーで作ったカレーでも仕上げ直前に加えると風味が増す。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。なんだか素敵な香辛料ですわね。。。あたくしも欲しいですわ。。。今度、カレーを作ったときに、ぜひ試してみたいわ。

卑弥子さんの悪い癖ですよ。。。他の人がゲットしたものを何でも欲しがるのですよう。 んもお~~。

デンマンさん。。。あたくしにも200グラムお願いしますわ。。。で、他には、どのようなものが欲しいと小百合さんはおっしゃったのですか?

パスタにかける特性のホワイトソースが欲しいと言うのですよう。

何という名前なのでござ~♪~ますか?

Clubhouse の Alfredo sauce mix と言うのですよう。

デンマンさんは調べてみたのですか?

もちろんですよう。。。ゲットしましたよう。


(alfredo2.jpg)

一袋が30グラム入りなのですよう。。。それを10袋欲しいと言うのですよう。

。。。で、この特性のホワイトソースをかけると、どのようなパスタが出来上がるのでござますか?

次のような旨そうなパスタが出来上がるのですよう。


(alfredo3.jpg)

あらっ。。。とっても美味しそうですわ。。。やっぱり食欲の秋にいただくと素敵ですわよね。。。じゃあ、あたくしも 10袋ほどお願いしますわ。。。おほほほほほ。。。で、他に何が欲しいと小百合さんはおっしゃったのでござ~♪~ますか?

人の形をしたジンジャーブレッドが欲しいと言うのですよう。


(gingerbread.jpg)

あらっ。。。これってぇ壁掛けではござ~♪~ませんか?

違うのですよう。。。生姜(しょうが)入りのパンで出来ているのですよう。 だから、食べられるのですう。

じゃあ。。。あたくしにも一組お願いしますわ。。。うふふふふふ。。。で、他には何が欲しいと小百合さんはおっしゃったのでござ~♪~ますか?

ココナツクッキーが欲しいと言うのですよう。


(coconut.jpg)

なんだか、ふっくらとして、とっても柔らかそうなクッキーに見えますわ。。。デンマンさん。。。あたくしにも同じ量のクッキーを買ってきてくださいましねぇ。

卑弥子さん。。。また、欲しがるのですか?。。。人が手にするものならば、何でも欲しがると言う卑弥子さんの悪い癖ですよう。

食欲の秋が始まったのですわ。。。人の欠点を言うような野暮な事はおよしくださいましなァ。 うふふふふ。。。それでぇ、小百合さんは他には何が欲しいとおっしゃったのでござ~♪~ますか?

日本ではなかなか手に入らない サワークリーム & オニオン・フレーバーのポテト・クリスプ を買ってきて欲しいと言うのですよう。

なんですのォ~。。。そのクリスプってぇ~?


(chips01.jpg)


(chips02.jpg)

ポテトチップを厚めにしたようなモノですよう。 ポテトチップが油で揚げた感じなのに対して、クリスプはドライな感じです。 さっぱりした食感ですよう。 袋に入っているのではなくて、200グラム程のクリスプがきっちりと重ねて並べられ 紙筒(paper canister)に入っているのです。

あらっ。。。3時のオヤツには最適ですわね。。。あたくしにも 400グラムほど買ってきてくださいましなァ。

卑弥子さん。。。悪い癖ですよう。。。人が手にするものを何でも欲しがると言う、小学生の女の子のような悪い癖ですよう。

実は。。。あたくしが小百合さんに頼んだのですわ。。。おほほほほほ。。。

まさかァ!

テレパシーですわ。。。うふふふふふ。。。


『アイリッシュ・コーヒーの豆』より
(2010年9月27日)

思い出しましたよう。 Safeway で探したのだけれど Clubhouse の Alfredo sauce mix は売れ切れてなかったのですよう。 それにしても小百合さんはホワイトソースに拘(こだわ)っているのですねぇ~。。。 どうしてですか?

私にとってホワイトソースをかけていただいたパスタにはバーナビーのDeer Lakeの思い出がたくさん詰まっているのですわ。

つまり、バーナビーのDeer Lake (“鹿の湖”)の湖畔にある別荘で食べたホワイトソース・スパゲティが急に懐かしくなったのですか?


(wsauce04.jpg)

そうですわ。。。 いけませんか?

それでわざわざ電話をかけてよこしたのですか?

そうです。。。 今回は、秋にデンマンさんが帰省するまでに買っておいて欲しいと思いましたので。。。 売れ切れる前に。。。 (微笑)

(それにしても、まだ夏もきてないのに、秋までとは。。。 小百合さんの拘りには恐れ入りました。)

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうですか? 
あなたもホワイトソースをかけたパスタを召し上がったことがありますか?
あれってぇ、おいしいのですわよねぇ~♪~。
あたくしもマジで食べたくなってきましたわ。

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


(curryind.jpg)

うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

コメント / トラックバック39件 to “ホワイトソースの思い出”

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