バンクーバータリアセン夫人


   
2010年6月15日 (火曜日)
 
 
バンクーバータリアセン夫人
 
 
適材適所
 
 

Subj:小百合さん、おはよう!

梅雨にもめげず、

役所のヤラシイおっさんにも

負けずに、元気でね。

きゃはははは。。。

Date: 12/06/2010 11:53:37 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:6月13日(日曜日)午前3時53分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

バンクーバーの空は雲ひとつなく晴れ渡っていますよう。
町子さんの住むノースバンクーバーがくっきりと見えます。
山の頂上付近にあった雪もすっかり消えました。

新緑の5月から、濃い緑の6月を迎えて
街路樹の葉っぱがすくすくと伸びてきたので
カラスの巣も葉っぱに隠れて見えにくくなりました。
今日もカラスの巣は空っぽです。
子カラスは巣立ってゆき、母カラスも子育ての思い出から開放されて“女カラスの一生”に戻っていったようです。

“カアちゃん、たまには

巣に戻ってきてよ”

「何を甘ったれた事を言ってるのォ~。

オマエは、もうヒナじゃないんだよう。

巣立ちをした、れっきとした

大人のカラスなんだよ」

“でも、たまにはカアちゃんに

会いたいよう”

「オマエは、ガールハントをしても

いい頃なのよ。

カアちゃんも女の一生があるんだからね。

いつまでも甘えてちゃダメ!

経済大国になった日本を見てごらんよう。

経済的には豊かになったけれど、

日本人の心はすっかりすさんでしまった」

“どうして。。。?”

「野生の本性を忘れてしまったのよ。

だから、ひ弱な日本人が

出来上がってしまった。

1年で3万人以上が自殺している。

一日に100人が自殺している。

1時間に4人が自殺している。

だから、オマエも野生の本性を

忘れないように世界に羽ばたくのよ。

分かったァ~?」

“ウン”

「だったら、甘ったれたことを言ってないで

一匹狼のように、たくましく生きぬくのよ。

いいわねぇ。」

バンクーバー歌劇団(Vancouver Opera)の50周年記念公演は一昨日(6月10日)が千秋楽でした。
ソプラノ歌手のあの奇声がラジオから流れなくなったので僕の胃袋は締め付けられずにルンルン気分です。
きゃははははは。。。

ラジオの宣伝も、やっと終わって、今日の空は蝶々夫人が歌うように“あ~♪~る晴れた日にィ~♪~”になりました。
雲ひとつないゴージャスな天気です。
うしししし。。。

小百合さんも梅雨の「軽井沢タリアセン夫人」から、快晴の「バンクーバータリアセン夫人」になりませんか?
きゃははははは。。。

栃木の田舎の役所のヤラシイおっさんたちに小百合さんがイジメられたのは、もとをただせば、役所のおっさんが国民のために仕事をしてないからですよう。

何事も規則、規則で小百合さんを苛めたけれど、
その規則は、古い時代の“田舎規則”ですよう。

日本の駄目な政治は、栃木の田舎の役所のおっさんにまで影響を与えている!
国民のためと言うよりも、お国のためにと、役所のおっさんたちは小百合さんを苛めている。

そのお国の主体とは何か?
天皇ではない!
官僚でもない!
国会議員でもない!
役人でもない!
小百合さんのような日本国民が日本国の主体ですよう。

そのような分かりきった事が栃木の田舎の役所のおっさんたちには分からない!
日本がいかに国際化に取り残されているか!?

栃木の田舎では役所のおっさんに

国際感覚を身に着けて欲しいと言っても

無理かもしれません。

国際化を持ち出せば持ち出すほど

苛められてしまった私でした。

学校の先生も子供を責め、

私の家庭を責めますが、

子供を教え諭(さと)す者として

責任の半分は先生と学校にあると

私は思うのです。

でも、そう言えば言うほど

苛められてしまった私でした。

╮(╯_╰)╭ (泣き…)


『無血の平成維新』より
(2010年6月12日)

日本の政治ばかりではなく。。。
いや。。。日本の政治がすっかり古い時代のままなので、
栃木の田舎の役所のおっさんたちのオツムまでが古い時代のままです。

それで、小百合さんは苛められてしまう!

だから、小百合さんも精神衛生のために、役所のヤラシイおっさんたちのイジメを忘れるためにもパラダイスのバンクーバーにやってきてね。

そして、北京ダックを一緒に食べようね。
きゃははははは。。。

では、いつものように日本の神様にお祈りをささげます。
大仏様、お稲荷様、お地蔵様、観音様、山の神様、海の神様、川の神様、。。。
小百合さんが元気でルンルン気分でバンクーバーにやってこれるようにお守りください。

ラーメン。。。

バンクーバーの曰くつきの豚骨ラーメン。。。

日清の「麺職人」ラーメン。。。

でも、やっぱり、小百合さんの心のこもった仙台辛味噌ラーメン。。。

きゃははははは。。。

小百合さんもルンルン気分になれるように

次の面白い記事を読んでね。

『萌えて夫婦風呂へ』

(2010年6月12日)

じゃあねぇ~♪~。

デンマンさん。。。、今日は一昨日の続きですよね。

そうです。初めてこの記事を読む人は、ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてください。

『No, we kan not!』

(2010年6月13日)

国民投票で首相を選んだとしたら、菅さんは首相になれなかったとデンマンさんはおっしゃいましたよね。

そうです。菅さんは首相の器ではありません。

その根拠でもあるのですか?

もちろん、ありますよう。根拠も無く、いい加減な事を言うのは誹謗中傷ですからね。まず、次の文章を読んでみてください。

ダメな政治家と

国会で政治をやるなんて

時間の無駄です

僕はこの20年間、ヨーロッパ史、古代オリエント史、古代ギリシャ史、古代ローマ史、古代日本史、古代中国史、古代インド史、。。。を自習してきました。
つまり、僕は20年近く“歴史馬鹿”であり続け、歴史の本や映画を暇があれば片っ端から観たり読んだりしてきました。
しかし、ヨーロッパ社会に、例えばギリシアやローマの時代、もっと下ってヨーロッパ中世の時代に農民たちの生活の悲惨さに心を砕いた支配者はめったに居ませんでしたね。

江戸時代だって、農民に対する政策の基本は“生かさず殺さず”だったですよ。
つまり、為政者の中で本当に庶民のことを考えている人は極めてまれだったんですよ。
奈良時代に山上憶良のような“社会派歌人”は極めてまれだったんです。

だからこそ、大伴家持が政治批判のために『貧窮問答歌』を載せた。
でも、これは完全に藤原政権から無視された。
だから、庶民は平安時代に地獄のような生活を余儀なくされた。

そして、現在の日本の政治家を見てくださいよ。
大伴家持や山上憶良のような“社会派”の役人も政治家も極めてまれですよ!
でしょう?

何度も言うように、政治家が年金をごまかす!
日本国民の福祉と幸せを願って国政を預かる人たちが年金をごまかす。
一体、どういう神経を持っているのか?
どういうオツムを持っているのか?
これでは、平安時代の藤原氏と全く変わりがありません。
自分のことしか考えてない!

年金をごまかした国会議員のほとんどすべてが、
今でもあなたの税金を使いながら、国会議事堂の中を歩いていますよ。
うへへへへ。。。。

デンマンさん、日本へもどってきて政治家になってください”、と言ってくれた人が居ますが、
年金をごまかすような日本のダメな政治家と国会で政治をやるなんて馬鹿らしくてできませんよ。
あの大橋巨泉さんが嫌気がさしてしまうぐらいの政治の内容なんですからね。。。。
馬鹿馬鹿しくてやってられないんでしょうね。その気持ちが分かりますよ。

だから僕は、国を越えたレベルで、
世界のネット市民の一人として正しいと思うことを一人でも多くの人に読んでもらう。
それが僕のできる事だし、それが僕にとって“草の根政治”だと信じていますよ。

日本に年金をごまかす政治家が居る限り、馬鹿馬鹿しくて政治家なんかになれませんよ。
時間の無駄です。
意味のない事をやる事は犬死ですからね。
年金をごまかす政治家と肩を並べて政治をやるのは、僕にとって犬死に等しいですよ。
それよりも、自分の信じる事をこうしてブログで記事にして書いた方が よっぽど世界のネットの発展のためになると信じているんですよ。
うへへへへ。。。。

だから、世界のネット市民の一人としてバンクーバーでこうしてブログを書いています。
Grassroots Net Politicsを実践しているつもりなんですよ。。。うへへへへ。。。。。

“grassroots net politics” を入れてGoogleで検索してみたら、一つも引っかかりませんでした。

注釈:

この言葉を記事の中で僕が何度も書いたので、
現在では僕が書いたものばかりがたくさん引っかかります。
試してみてください。 
ダブルクオートで囲むことをお忘れなく。

いづれにしても、このような活動をしている人が全世界に居ますよ。
僕もそのうちの一人です。

So, let’s carry out grassroots net politics, shall we?


『万葉集の謎と山上憶良』より
(2006年7月1日)

。。。で、デンマンさんにマジで“日本へもどってきて政治家になってください”と言った人が居たのですか?

小百合さんに、そう尋ねられるだろうと思って、僕は記事を探しましたよう。

それで見つかりました?

見つかりましたよう。読んでみてください。

Unknown (yama.R)

2006-02-03 22:52:32

> これ(外科医が精神年齢13歳と言って
> 牛用の注射を人に使おうとする)を
> 平均的な日本人が読めばYama医師は
> オツムが可笑しいと思いますよ。
> ところが、本人は次のように書いているんですよ!
> (引用略)

僕が外科医じゃないのは事実だし、牛の注射器を人に使うなんて言ってないし、
それなのに「精神年齢が低くても問題ありません」と書くことのどこがおかしいのか理解に苦しみます。
そりゃあ病院に行って「ぼくちゃんは精神年齢13歳の外科医だよ」
なんて言われたらその場で診察室を飛び出して別の病院に行くと思いますけど。

それで、冗談だってもう何回も書いてるんだけどなんで分からないかなあ。
いいかげん他人のコメントをよく読んで下さい。
あれは本気で言ってるわけじゃないの。

だいたい大量の出血を見ただけで気が遠くなる人が死体をミキサーにかけたりしないって(笑)
それにそういう冗談が日本人の心を荒廃させるというのなら法律で禁止したりすればいいのに。
とっとと帰国して選挙に立候補して下さい。

   ↑ 【デンマン注釈】
   
Yama君、僕はそのような愚かな事はしませんよ!
大橋巨泉さんを見てくださいよ!
欧米流に政治をやろうとすると、あのようになってしまうんですよ!
日本は料亭政治をやっていますからね。

つまり、次元の低い、レベルの低い政治をやっているんですよ!
だから、経済大国になっても世界をリードしてゆけるような政治家がいまだに現れていないんですよ。

僕は、そのような理由で、日本の政治家になるつもりなど、小指の爪の垢ほどもありません!
人生の無駄です!
だから、僕は世界のネット市民として、このようにしてレンゲさん、えっけん君、DMPA55、Yama君、。。。。のように
個別に当たっているんですよ!

つまり、市民レベルの政治です!
グラスルーツ(grass roots)の政治です!

Yama君が精神年齢13歳から、まともな人間になれば、“病める日本”は確実にYama君一人分だけ良くなるんです!
しかも、これを読んでいる人が“精神年齢13歳”という看板を掲げてブログを書くことが、いかに愚かな事か!。。。と言う事を理解してくれれば、日本のネットは更に発展・向上すると僕は信じているんですよ!

Yama君、いつまでもゴキブリのように重箱の隅を突っつきながら言い訳を言ったり弁解したり、。。。止めた方がいいよ!
意地になって、そのような愚かな事を続けることは見苦しいし、。。。何よりも滑稽ですよ!。。。哀れですよ! へへへ。。。
そういう姿はねェ~、重箱の中で這いずり回っているゴキブリちゃんを見るようですよ。ゥヒヒヒヒ。。。。

「精神年齢13歳」という言葉は、実際にYama君が13歳であろうがなかろうが、大人の耳には「低脳児」という響きと同じなんですよ!

だから、Yama君のブログの「精神年齢13歳」を「低脳児」と置き換えてみてくださいね。どう感じますか?
この事を僕は分かりやすく書いたつもりだったんですよ。

でも、結局「低脳児」という言葉を持ち出しても、Yama君には理解できないようですね?

とりあえず、低い精神年齢をブログに書くことと心の荒廃との因果関係が意味不明すぎます。
飛躍が大きすぎです。
あなたが僕のことをディスレクシアだというのならもうちょっと分かりやすく書くべきです。

それとも、愚か者の見本を自ら演じて見せてるのかな?

   ↑ 【デンマン注釈】
   

Yama君とは長い付き合いになりそうですね?
えっけん君は、極度の“境界性人格障害”を患っているので、僕と対話をもつのは難しいのですよ!

彼と比べれば、Yama君は随分とレベルが上です。
もちろん、Yama君は中学1年生。
えっけん君は小学校2年生と言う意味です。

だから、これから、Yama君にも分かるように気長に僕はブログに書きますよ。
でもね、これまでに僕が書いたことを読んで、なるほどと思った人から、メールをかなりもらっていますよ!
    
『Yama外科医院物語』はかなりの反響がありました!
知らぬは、。。。そして、理解できないのは、。。。
本人(Yama君のことですよ!)ばかりなり!へへへ。。。

『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、
どういう人間になってしまうのか?(12度目) PART 1』

のGOOコメント欄より

『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、
どういう人間になってしまうのか?(13度目)』
に掲載
(2006年2月5日)

文脈から考えて、上のコメントを書いた yama.Rさんは、常識的な意味でデンマンさんに帰国して選挙に立候補して下さいと言っているのではないと思いますわ。

じゃあ、どういう意味で yama.R君は選挙に立候補して下さいと言ったのですか?

そういう冗談が日本人の心を荒廃させるというのなら法律で禁止したりすればいいのにとyama.Rさんは書いています。つまり、法律を作って禁止したらと書いたので、それなら国会議員になって法律を作ったら。。。と書いたまでですわ。

ほんの付け足しだと小百合さん言うのですか?

そうですわ。現在の駄目な政治家を一掃して、本当に国民のために良い政治をして欲しいと期待してデンマンさんに選挙に立候補して下さい、と言ったのではありませんわ。

つまり、僕は国会議員になれるような人物ではないと小百合さんは思っているのですか?

いえ。。。私ではなく、多分、yama.Rさんが。。。うふふふふふ。。。

うふふふじゃないですよう。。。小百合さんは僕のことを屁のツッパリにもならないような駄目な男だと思っているのですか?

いいえ、そうは思っていませんわ。。。ただ、デンマンさんが「菅さんは総理大臣になる器じゃない」と言えば、菅さんが聞けば、きっとデンマンさんのようにムカつくと思いますわ。うふふふふ。。。

うん。。。確かに、いい気持ちはしないでしょうね。

それで、「菅さんは総理大臣になる器じゃない」と言う根拠は。。。?

あのねぇ~、上で引用した2つの記事に大橋巨泉さんが顔を出すのですよ。なぜ巨泉さんの事が出てきたかというと、2006年の1月にバンクーバー市立図書館で巨泉さんが書いた本を借りて読んだのですよう。

どのような本だったのですか?

『「国会議員」失格』というタイトルだったと思います。巨泉さんが国会議員になって6ヶ月で辞めてしまったけれど、その辺の経緯(いきさつ)が書いてあったのですよう。

大橋巨泉

政界進出

2001年に、民主党の菅直人幹事長(当時)が出馬を依頼。
これを受け、民主党から参議院議員選挙の比例代表候補として立候補し、党内第1位で当選。
当選後すぐにアメリカ同時多発テロ事件が起き、これをきっかけに安全保障問題をめぐっての鳩山由紀夫代表ら当時の党執行部との考えの違いが鮮明になる。

アメリカ同時多発テロ事件を非難する国会決議には、「アメリカを支持する」との文言を理由に民主党でただ1人反対。
また、インド洋への自衛隊派遣に伴う事後承認にも反対するなど、短期間でいわゆる「造反」を連発した。
また、8月6日の民主党両院総会では、大橋は当時の鳩山由紀夫代表に「社会主義インターナショナルに加盟しセンターレフト(中道左派)の党としての性格を鮮明にせよ」と迫ったが、鳩山代表から「民主党のコンセンサスではない」と却下されている(朝日新聞2001年8月7日朝刊)。

こうした党との意見の違いによりわずか6ヶ月で辞職。
ツルネン・マルテイが繰り上げ当選した。
辞職の弁では「日本の民主党がこれほどまでに反民主的な集団とは思わなかった」と述べた。
辞職会見のときには、旧社会党系の民主党議員や社会民主党の女性議員が「巨泉さん辞めないでください!!」辞職する大橋を止めようと説得する場面があった(この時は、辻元清美や福島瑞穂などの議員もいた)。
この時巨泉は「僕は辞めると言ってはいないんです。辞めたのです。」と説得する女性議員に向かって述べたのである。

比例代表で当選した議員がその党の路線への不満を理由に辞職することについて各方面から批判された。
当時、官房長官だった福田康夫は会見で「職場放棄だ」と批判した。

後に大橋が語ったところによると、中村敦夫らが結成したみどりの会議への移籍を一時真剣に考えたという(みどりの会議は選挙時に存在しなかったため、比例選出の議員でも移籍は可能だった)。
また、当時党内で大橋と意見が近く、鳩山らの執行部とも度々対立していた横路孝弘らのグループがもしも離党、新党結成へと踏み切っていたなら共に参加しただろうとも述べている。

議員辞職後は、民主党を強く批判するスタンスを取っていたが、最近は再び民主党に歩み寄る姿勢を見せており、民主党政権の誕生を望んでいるような発言もするようになっている。

ただし、一方で民主党が保守に寄りすぎているという認識は同じで、民主党が自民党化することに警鐘を鳴らしている。
そのため、2009年の衆議院総選挙では、民主党の“勝ち過ぎ”を警戒し、社会主義的な理念を持つ政党が一定の影響力を持つことが必要として、比例区では社民党か共産党に投票するよう勧めている。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

菅さんが大橋巨泉さんに出馬を依頼したのが問題なのですか?

その通りですよう。つまり、巨泉さんの人物を見て出馬を依頼したのではなく、巨泉さんの知名度を見て出馬を依頼したのですよう。

何のために。。。?

民主党の勢力を伸ばすためですよう。ちょうど“柔ちゃん”の谷亮子さんに出馬依頼したのと全く同じ感覚ですよう。

言いなりになるような民主党議員を増やすためですか?

その通りですよう。でも、巨泉さんは言いなりになるような人ではなかった。要するに、その程度しか巨泉さんという人物を知らなかった。だから、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドを知っている巨泉さんに「日本の民主党がこれほどまでに反民主的な集団とは思わなかった」と言われてしまう。つまり、菅さんという人は、本当に政治手腕のある人物を見極めて出馬を依頼しているのではないのですよう。

つまり、自分の持ち駒を増やすために。。。?

そうですよう。。。知名度があって、当選が見込めて、しかも、思い通りになりそうな人に出馬を依頼しているのですよう。谷亮子さんは、まんまと口のうまい菅さんに引っかかってしまった。でも、シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリスト“Qちゃん”の高橋尚子さんは、民主党からの出馬を「政治の勉強をした人が国民の代表になるべき」と断固として断った。

でも、谷亮子さんだってぇ、政治に参加する権利はあるでしょう?

もちろんですよう。政治家になるな!と僕は言っている訳ではない。ただ、「適材適所」という言葉があるように“柔ちゃん”の谷亮子さんには政治家になる前にやらなければならないことがある。

何を。。。?

まず、次の小文を読んでください。

カナダにはバンクーバーのような大都会にも自然があちらこちらに残っていると言う、何よりの証拠だよね。
だから、金メダルが14個も取れるんだよね。

デンマンさん!

それは論理の飛躍ですわよう!

小百合さんが、そう言って笑うのが聞こえてくるようですよう。

でもねぇ~、考えてみれば、日本ではトキが絶滅してしまった。
現在居るトキは中国産のトキですよう。
完全な野生のトキではない。
だから、ニュースでも“放鳥のトキ”となっている。
つまり、人間の手がかかっている、いわば「人間に育てられたトキ」ですよう。

要するに、野生のトキが生活できるような自然が日本から消え去ってしまった。
だから、トキが無精卵を抱いて卵を孵そうとしたけれど、結局、口ばしでつまんで巣の外へ捨ててしまった。

野生のトキなら、初めから無精卵など抱えないよう!
やっぱり、野生の本性が失われてしまっているんだろうね。
今の日本を見ていると、正に“野生の本性を忘れてしまった日本人”を見るような気がするのですよう。
だから、バンクーバーオリンピックでも金メダルがひとつも取れない。

人口が日本の4分の一でも、カナダ人は金メダルを14個も取ってしまった!

それに比べて、日本は自殺者を

毎年3万人以上も出している!

一日に100人近い人が

自殺している。

一時間に4人が自殺している。

かつての経済大国日本は

自殺天国になってしまっている!

今になって、ツケを

払わされているようなものですよう。

そのツケとは。。。?

無能な政治家がやっている

日本の無能な政府が

「ゆとり教育」を失敗させてしまった。

あれだけ拍手で迎えられた

民主党政府も、

今では支持率が20%!

自民党は、もう

ガタガタになってしまった!

つまり、放鳥のトキが3つ目の卵を捨てたように、

現在の日本は、経済大国も投げ出し、

ゆとり教育も投げ出し、

ただ自殺者だけを

毎年3万人以上も生み出している!

そして、小百合さんまでが、役所のヤラシいおっさんにいじめられ、心にゆとりのない学校の先生にいじめられている!

小百合さん、分かるでしょう!?
小百合さんがバーナビ-に居たら、そのような問題もなく、ルンルンル~♪~ン、ランランラ~♪~ンと言って楽しく陽気に充実した毎日を過ごしてこられたのですよう!


『カラスの初飛行(2010年5月28日)』より

つまり、金メダルが取れるようなスポーツ選手が育つように柔道家としてスポーツ界で頑張ることですか?

その通りですよう。Qちゃんが将来どうするつもりなのか?僕は知らないけれど、少なくとも柔ちゃんよりも「適材適所」という言葉の意味を心得ていますよう。

つまり、菅さんは立候補者の知名度を利用して党の勢力を伸ばすことだけを考えていると。。。?

本当に日本国民のためを考えている政治家ならば、もっと政治的な手腕のある人を発掘するはずですよう。。。小百合さんも、そう思いませんか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
今日の記事は、日本の将来を見据えた、かなり真面目なものになりましたわ。

あなたも7月の参議院選挙では、本当に日本国民のためを考えている、政治的な手腕のある人に投票してくださいね。
あたくしも真面目に考えてみますわ。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますう。
だからあなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『バンクーバーの寒中水泳』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』
 
『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水10月14日)』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

『ゴダイヴァ夫人のチョコ』

こんにちは。ジューンです。

“適材適所”

あなたも聞いたことがあるでしょう?

さて、英語では何と言うのでしょうか?

考えてみたことがありますか?

次のように言います。

place the right person

in the right place

ふさわしい人をふさわしい所に配置する

そうですよね。

でも、ふさわしい人がなかなか

見つからない場合が多いですよね。

しかし、知名度だけで出馬を要請する

民主党はどうかと思いますわ。

あなただってぇ、これで政治が

良くなるとは思わないでしょう?

でも、自民党にも人が居ませんわよね。

その他の党にも人が居ませんわ。

いったい日本はどうなるのでしょうか?

ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。