霧積温泉の思い出


   
2010年4月30日 (金曜日)
 
 
霧積温泉の思い出
 
 
カラスの証明
 
 

Subj:小百合さん、おはよう~!

笑顔を忘れずに、今日も元気よく!

ファイトぉ~♪~ きゃははははは。。。

Date: 25/04/2010 12:52:25 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月26日(月)午前4時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

今朝、起きて巣を見ると父カラスが餌を運んできたように見えたのだけれど、母カラスが巣から出て、ちょっとばかり二人がじゃれているように見えた。
餌を受け取っているようには見えなかった。
でも、3秒から5秒ぐらいで二羽のカラスが巣から飛び立って、まったく離れてしまった。
あれっ。。。どうなってるんだろう????

最近、巣が空っぽになったのを初めて見た。
卵が孵(かえ)らないので、ついに母カラスがあきらめてしまったのかな?
けっこう、長い間、(多分1ヶ月ぐらいにはなるのかな?)母カラスが卵をじっと温めていた。
それでも、雛の姿がまだ見えない。母カラスは、ついにあきらめて、飛んでいってしまったのかな?

いろいろと考えながら巣の辺りを眺めていたら、2分ぐらいしたら母カラスがもどってきたよ。
慣れた体つきで卵の上に座り、また卵を温め始めたよう!

何をしてきたのだろうか?
ウンチをしてきたのかな?

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

あの狭い巣にウンチをしていたら、クソだらけになってしまって、雛を育てるどころではないものねぇ~?
うししししし。。。

うん、うん、うん。。。今、巣を見たら、死んだようにじっとして母カラスが卵を温めていますよう。
ウンチするのならば、巣から尻を出して外にすればいいのに。。。?!
多分、水を飲みに行ったのかな?
そうだよね。
水までは父カラスが運んでこないでしょう?

雨の日などは、僕は心配になりますよう。
傘を差してあげるわけにもゆかないしね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

とにかく、なるべく早く卵が孵ってくれたらと思います。
小百合さんが次男坊を心配する気持ちが良~♪~く分かりますよ。

カラスの卵と人間の子供を

一緒にするな!

小百合さんが、ムカついて、そ~言うのが聞こえてきますよう!

\(^o^)/ きゃははははは。。。

でもねぇ、余り心配しないで、たまには大長寺の白いテーブルに腰掛けて、夢とロマンを考えてね。
では、小百合さんのために、心を込めてエッチよりも感じるハグを送りますからね。
感じ取ってね。

\(^_^)/ きゃははははは。。。

気分転換に4月25日に書いた記事でも読んでね。

『秘められた恋』

(2010年4月25日)

じゃあね。

デンマンさん。。。、なんで「カラスの証明」なのですか?

僕のマンションのすぐ目の前の街路樹にカラスの巣があるのですよう。最近、母カラスが巣の中で辛抱強く卵を温めているのです。

もう1ヶ月以上温めているのでしょう?

そうなのですよう。そろそろ卵が孵(かえ)る頃だと思うのに、なかなか雛が顔をのぞかせないのですよう。

それでデンマンさんは心配しているのですか?

そうなのですよう。小百合さんが次男坊の学校の問題で、いろいろと心配しているようだけれど、僕は、それ程カラスのことで心配しているわけではないのです。でもねぇ、マンションのすぐ目の前にある街路樹にカラスの巣があるから、どうしても気になる。

でも、ただそれだけでは「カラスの証明」の説明になってませんわ。

あのねぇ、去年の夏、僕は小百合さんとのメールを交換しながら「人間の証明」について、ずいぶんと記事を書いたのですよう。

その「人間の証明」にちなんで「カラスの証明」ですか?

うしししし。。。実は、母カラスが一生懸命に卵を温めている姿を見ていたら、コラージュして作った小百合さんの写真が思い浮かんできたのですよう。

それで「カラスの証明」というタイトルにしたのですか?

そうなのですよう。去年の夏、まだ小百合さんが次男坊の学校の問題で思いつめてない頃、ずいぶんと僕にメールを書いてくれたのですよう。。。覚えてますか?

ええ。。。覚えていますわ。まだ、1年たってないのですけれど、なんだか5年も前のような気がしますわ。

僕は久しぶりに記事を取り出して読み返してみたのですよう。

それ程、デンマンさんにとって、懐かしい記事なのですか?

小百合さんに、まだ“心のゆとり”が充分にあったという事を僕はしみじみと感じたのですよう。

“心のゆとり”ですか?

そうですよう。小百合さんも久しぶりに読んでみてくださいよう。

日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

件名:霧積(きりづみ)温泉に

やっと行きました

\(*^_^*)/

ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です  
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして
長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。
バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。
イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある
サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の
熊野神社から 中山道の道が今もあって、山歩きが好きな人は歩いて
霧積まで 下っていきます。3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら 一緒に 下っていきたいと思うのです。

さゆりより

8月8日 記

 

Subj:霧積(きりづみ)温泉で、

また楽しい思い出が増えてよかったね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Date: 09/08/2009 8:59:42 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月10日 月曜日 午後0時59分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

はい、はい、はい。。。
そう言う事もあるでしょう。
見られても犯罪になるような事をしていませんからね。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です

良かったね。
珍しく小百合さんからの長いメールをもらって、うれしくなりましたよう。
でも、時間的には、このメールが昨日のメールよりも前に来ないと可笑しいのだよね。
このメールは8月8日に書いたと書いてある。

どうして、10日の朝8時に送信することになったのか?
あとでゆっくりと推理してみますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

霧積(きりづみ)温泉

金湯館(きんとうかん)

一晩ねて翌朝、 急用で
すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から 帰らなくては
いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。
バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。
イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

「人間の証明」で麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした???
なんだか興味深いことを書いてくれたね?
ん。。。?「人間の証明」?

なんだか聞き覚えのあるタイトルですよう。
また、後で調べてみます。

碓氷峠近くの 霧積(きりづみ)温泉ね?
初めて聞く温泉ですよう。
う~♪~ん!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に入りたいですよう!

\(@_@)/ キャハハハ。。。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

ふ~♪~ん。。。
楽しそうなのが良く分かりますよう。
また楽しい思い出が増えてよかったね。
僕も軽井沢タリアセン夫人と霧積温泉で心に残る思い出を作りたいよう!

\(^_-)ノ きゃはははは。。。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある

ほおォ~。。。マジで。。。?
ぜひ一度、万葉の歌(防人)の歌碑を見たい!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に見たいよう!

\(>_<)ノ うしししし。。。

サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の熊野神社から 中山道の道が今もあって、
山歩きが好きな人は歩いて霧積まで下っていきます。
3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら一緒に下っていきたいと思うのです。

8月8日 記

軽井沢タリアセン夫人の今後の予定が、盛りだくさんになりましたね!?
気長に、一つ一つ実現させてゆきましょうね。
僕も小百合さんのために、一生懸命手助けしますよう。

ところで、添付(てんぷ)されていたメールは
次の記事の中で使いました。

『暑中お見舞い (2009年8月9日)』

まだ読んでなかったら、ぜひ読んでみてね。

「ハンガリア舞曲第5番」と「美しき青きドナウ」

ブダペスト市内を流れる

美しき青きドナウ

ヨーロッパを旅行した気分になれますよう。
小百合さんに読んでもらおうと一生懸命に書きました。

じゃあ、時間があるときに読んでみてね。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

 

Subj:小百合さんがルンルン気分で、

うまそうにビールを飲んでいる姿が

目に映りますよう。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

Date: 10/08/2009 1:33:13 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 火曜日 午後5時33分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

はい  いつも慌てて メールを打っては
子供が使うとか ご飯の片付けで すぐ返信しないで下書きに いれてしまうのです。
こっちが先に送るのに 下書きのままでした。
忘れていて 今朝 送ったのです。

そう言う事だろうと思いましたよう。

こうやって デンマンさんに
メールを送る余裕がある、 
昼Beer がウマイ。

うん、うん、うん。。。
小百合さんがルンルン気分になっているのが感じられますよう。

めれんげさんの『即興の詩』サイトを見たら
いつものように愚劣な成りすまし馬鹿が
僕のコメントに嫌がらせのコメントを書いていましたよう。
この愚か者は、反面教師になるために、一生懸命に愚かなコメントを書いていますよう。

そのうち成りすまし馬鹿は死ぬほど恥ずかしい思いをするだろうと思いながら僕は半分楽しんで、半分呆れ返りながらも、この役立たずの愚か者を立派な反面教師にするために頑張って記事を書いていますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

愚か者のコメントを読んでも、人生の楽しみにはならないので、
また、今夜もジェームズヘリオットさんの“The Best of James Herriot”の続きを読もうと思ってパソコンのモニターの電源を切ろうと思ったのですよう。
でも、念のために INFOSEEK のメールボックスをチェックしたら小百合さんからの2通の返信が目に付いた。

やっぱり、神様っているようですよねぇ~。
成りすまし馬鹿が書いた愚劣で実に下らない公衆便所の落書きを読んだものだから、
神様が、“口直し”に小百合さんの返信を僕に読ませようとしたのですよう。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

今週は登校日や 父母の会、むかえ盆。
家にいます。

はい、はい、はい。。。
たまにはのんびりと、じっくり時間をかけて、うまいビールでも飲みながら、軽井沢の愉快な話でも書いてね。
では、これから2通目のメールを読みますね。

じゃあねぇ~

 

Subj:じゃあ、今夜はこれまで…

ジェームズ・ヘリオットさんの

本を読みながら眠ります。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Date: 10/08/2009 2:28:02 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 月曜日 午後6時28分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

あのね 霧積温泉には
デンマンさんが教えてくれた
あの防人の歌の碑は 無いの。

そうですよう。。。そうですよう。。。
霧積温泉という名前を聞いたのも初めてだったけれど、
防人の歌碑が霧積温泉にあるのならば、
僕はこれまでに調べたときに、霧積温泉に出くわしているはずだものね。
だから、不思議に思っていたところです。

碓氷峠の見晴らし台に
「日の暮に うすひの山をこゆる日は
せなのが袖もさやにふらしつ」
があって、

うん、うん、うん。。。。
そうですよう。それは、よく知っています。

そこから 霧積温泉まで 山道で中山道が
今も登山コースになっているの。
あの碑から 昔の人のように3時間下って歩いて
霧積温泉につくの。

3時間も歩くのは大変だね?
でも、軽井沢タリアセン夫人と一緒に歩くのならば
僕は5時間でも6時間でも喜んでお供しますよう!

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

この「人間の証明」と麦わら帽子のことでずいぶんと調べましたよう。
森村誠一の推理小説を原作にして1977年に角川春樹が映画を作ったんだよね。
それから、テレビでドラマ化されたり、リメイクの映画が作られたり、
日本ではずいぶんと話題になったということが書いてあった。
僕は1977年頃は海外放浪の真っ最中だったから、日本のことはほとんど知らなかった。

でも、思い出しましたよう。
『人間の条件』を調べているときに、「人間の証明」に出くわしたんですよう。

なぜ麦わら帽子?

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積温泉に行った。
その時に饅頭(まんじゅう)か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動したと言うのですよう。
この詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと書いてあった。
小百合さんのために詩の全文を書き出します。

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、
今夜あたりは、
あの谷間に、
静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。


『西条八十詩集』(弥生書房)より

この詩を初めて読んだ時、僕はそれほど感動しなかった。
戦争中、あるいは戦前の言葉遣いだったからかもしれない。
イマイチだった。
でも、批評を読むと、この詩が素晴しいと言う人は多い。

小百合さんはたぶん映画かドラマを見たと思うのだけれど、
原作と比べると映画は良くなかったらしいよう!
感想を拾って見ただけでも実によく分かる。

 (中略)
 
映画の出来はどうやらイマイチだったようだけれど、小百合さんが書いたとおり、「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」というフレーズは、ずいぶんと有名になったらしいね。
僕は、小百合さんが書いたものを読むまで、まったく知らなかった。
読んだことも聞いたこともない。
ただ、「人間の証明」には、思い当たることがあった。
それで、いつものようにハマリ込んでしまった。

小百合さんのおかげで興味深い記事が書けそうです。
ありがとう!
じゃあ、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら眠ります。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

Zzzzzz…

 

Subj:今夜も、ジェームズ・ヘリオットさんの

“The Best of James Herriot”

を読みながら眠ります。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Date: 10/08/2009 11:55:41 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月11日 火曜日 午後3時55分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

また 調べさせてしまって。

小百合さんが恐縮する事はありませんよう。
メールを交換している醍醐味の一つですよう。
こうして、「人生勉強」「人生復習」ができるのだから。。。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

映画は 出ている 俳優さんによって
好きか嫌いか 観る前に予想してしまいます。
たぶん 初期のを観たら ダメと思う。

僕も一時は映画を本格的に作ろうと思って、ずいぶんと映画も観たし、またシナリオも書きました。
いろいろと映画を作るための勉強もしたものです。
書く事が億劫(おっくう)でないのは、そうした経験があったからだと思うのですよう。
残念ながら、これまでに一本の映画も作れなかったけれど、
シナリオをずいぶんと書きました。
エロチカ「軽井沢タリアセン夫人」の中で使えると思っています。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

戦争映画、西部劇、ミステリー小説、 ダメ。
食べ物も 本も 映画も かたよって
ワガママの 延長が続いてます。

これだけ好き嫌いの激しい小百合さんと出会いがあって、
そして、こうしてメールを交換しているという事は、
やっぱり“袖触れ合うも他生の縁!”でしょうね。

小百合さんと僕の祖先が7世紀の終わり頃に
百済からやってきて、
九州から、大和に下り、さらに関東に下って
小百合さんの祖先は栃木に落ち着き、僕の祖先は武蔵に落ち着いたのでしょうね。

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積(きりづみ)温泉に行った。
その時に饅頭か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動した。
その詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと言うのですよう。

そう言えば、小百合さんが「仙台辛味噌ラーメン」を送ってくれた時に、
一つだけ金禄(きんろく)の白羊羹(しろようかん)が入っていたのですよう。
その包み紙の裏に万葉集の歌が2首書いてあった。
その羊羹の名前が“佐野絵巻”
2首の和歌とともに下野(しもつけ)佐野の風土と歴史について簡単な説明が書いてあった。

僕が歴史にハマッている歴史馬鹿だと知っていたので小百合さんが一つ入れたのでしょうね。
その万葉の2首の歌を基にして次の長い記事を書きました。

『佐野の白羊羹 (2009年5月1日)』

この記事からさらにインスピレーションが広がって次々と記事を書いたのでした。

『田沼とロマン (2009年5月11日)』

『日本の真ん中の町』

(2009年5月13日)

『枕詞とロマン』

(2009年5月15日)

包み紙の裏に書いてある詩や短歌が読む人にロマンを与えてくれる事もあるのですよね。
もしかすると、小百合さんは、このロマンを感じ取っていたのかもしれない。
それで、金禄(きんろく)の白羊羹を一つ入れてくれたのではないか?
そのように想像を膨らませているのです。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。

亡くしてしまった、帽子の下で 秋 きりぎりす が鳴いたり
冬 雪が積もっているかも と想像しながら帽子に
執着してやまない所が 今の現代っ子には 分からない と思う。
麦わら帽子だから やがて 土にかえるが 
自分のイニシャルが書いてある 帽子には 愛着があって取りに行きたかったろうね。

川遊びをしていて サンダルを 流してしまった、
名前は書かなかったけど、買ったばかりで 淋しくて
今頃 どこを 流れているのか? 子供心に考えた。
みんなにも あるね、 そんな経験。

なるほどね。。。
「麦藁帽子」の詩には、そのような小百合さんの思い出がまとわりついていたんだ。。。

どのくらい 深い 渓谷だったのかな~っと 学生時代から 見たかったのです。
川と渓谷は違う、 ○○川 と 川の名前が書いてあるけど
温度や水質が全然ちがうし、
山と山の間を流れ、小さい三男坊と私は急な 崖崩れに のみこまれてしまいそうで 怖かった。
はい 面倒な話 ごめんね。

小百合さんもこだわると、ロマンを追及してゆくんだねァ~!

\(@_@)/ キャハハハ。。。

生後8ヶ月の赤ちゃんをおんぶしてバンフにロッキー山脈を見に行ったのも、普通の主婦には思いつかないものねぇ~。
カナダで10年暮らした町子さんがビックリするのも無理ないよう。

ところで、映画「人間の証明」は、感想を読む限り、100人のうちの90人から95人ぐらいは、駄目な映画だと言っている。
あまりにも考えすぎた推理小説って、そんなもんですよう。
だから、僕も映画を観たら、偶然がありすぎて映画が進行してゆくにつれて、おそらく馬鹿馬鹿しいものを感じたと思うのですよう。

でも、原作を読むと、そうではないらしい。
僕は原作を読んではいないけれど、すばらしい書評に出くわして、映画「人間の証明」の見所を改めて考え直したものです。
その事で、また記事を書こうと思っています。

とにかく、小百合さんの「麦藁帽子」から、またたくさんのインスピレーションをもらいました。
ありがとう!

今夜も、ジェームズ・ヘリオットさんの“The Best of James Herriot”を読みながら眠ります。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

Zzzzzz…


『人間の証明 (2009年8月19日)』より

どうですか、小百合さん。。。読み返してみて。。。?

なんだか一昔前のような気がしますわ。

残念ながら、日本の「ゆとり教育」は失敗してしまった。だから、次男坊の学校の問題で、小百合さんが心配しているのは良く分かるのですよう。

今の次男坊には“心にゆとり”がないのですわ。

でもねぇ、小百合さんまでが“心のゆとり”をなくしてしまうことはないのですよう。

確かに、その通りですわ。

だから、小百合さんも、もう一度「人間の証明」を思い出して心にゆとりを持ってね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは『人間の証明』を観ましたか?
あたくしはテレビで観たのでござ~♪~ますわ。

もう6年前になりますわ。
2004年の7月から9月にかけて放映されたドラマです。

確か10回に分けて放送されたのでござ~♪~ますわ。
でも、都合がつかずに観られなかった時もあって、良く話の内容が分かりませんでした。

それで、それほど面白いとも思わなくて
小説『人間の証明』はかなり評判だったのでござ~♪~ますけれど、あたくしは、まだ原作を読んでいないのですわ。
機会があったら、そのうち読もうと思っているのです。

とにかく、興味深い話題が続きます。
どうか、あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましね。
では、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

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