愛とロマンの小包


 
 
2011年2月20日 (日曜日)

 

愛とロマンの小包

 


(valent1.gif)


(valent2.jpg)


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

元気でバレンタインを迎えてね。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Sat, Feb 12, 2011 4:41 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月13日(日曜日)午前9時41分

 

小百合さん、おはよう!
バレンタインの贈り物が無事につきましたよ!
ありがとう!
僕は当日、図書館にいて留守にしていたので郵便屋さんが2月10日に、小包通知カードをマンションのメールボックスに残してゆきました。

「2月11日午後1時以降にデンマンモールの郵便局で受け取ってください。」
そう書いてありました。
昨日(2月11日)の午後5時半に取りに行きましたよ。

それにしても早かったね。
小百合さんは2月3日に小包を栃木の郵便局から出したんだね。
バンクーバーに着いたのが2月10日ですよ。
ありがとう!

小百合さんの心のぬくもりがじっくりと伝わってくる内容物でした。
さっそく小包を開けて「日清麺職人」を取り出しました。


(menshok2.jpg)

もうインスタントとは言わせない!

このコシ! のどごし!

まさに生麺感覚!

ノンフライ中細ストレート麺

芳醇ごま仕立て坦々麺

だってぇ~。。。

う~♪~ん。。。むむむむむ。。。うま~♪~い!
「芳醇ゴマ」の香りがマンションの部屋の中にふんわりと漂い、思わずゴクリと生唾を飲み込んだほどです。
やがて「芳醇ゴマ」が口の中に広がり、なんとも言えない懐かしい味でした。
「Hよりも感じるハグ」をした時のように小百合さんのぬくもりが体中に広がりましたよ。うししししし。。。
ありがとう!

冷めたご飯を一握り入れて食べたら
「芳醇ゴマ仕立て坦々麺おじや」になりましたよ。
きゃははははは。。。

そう言う訳で僕の夕食になったのでした。(爆笑)
小百合さんのバレンタインの思いを噛み締めながら
心がほっかほっかになりましたよ。
ありがとう!

そのほっかほっかの気分で、夕べは寝る前に『いま、小津安二郎』を読みました。
最後の方に「小津のグルメ手帳」が出てきました。
その中で紹介された「天ぷら おかめ (東京都中央区築地)」を楽しく読みました。
この事は、また記事の中で書きます。
楽しみにして待っててね。

そう言う訳で夕べは小百合さんと天ぷらのフルコースを食べた夢を見ましたよ。
そして幸せな気分で目覚めたのでした。
きゃははははは。。。

今朝は雨です。んもお~~。。。
でも、心の中はルンルン気分ですよ。
それで、また小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中を覗いてみたのでした。
小さな子供がクリスマスプレゼントを開ける気持ちで、ゆっくりと眺めましたよ。

“1杯でしじみ70個分のちから

– 思いやりの味噌汁”

おおおおォ~。。。すっげぇ~。。。
永谷園のしじみの旨みアップの“しじみのみそ汁”
まったく良く考え付くものだねぇ~~。

大豆発酵オルニチン25mg含有。
しじみ70個分相当のオルニチンが入ってます。
オルニチンはアミノ酸の一種で体のあらゆるところで私たちの健康維持に重要な働きをします。
だってぇ~。。。

「調味みそ」と「具」を器にあけ熱湯を注いでよくかき混ぜてください。
だってぇ~。。。

うん、うん、うん。。。
しじみの香りがプーンと部屋の中に広がりました。
懐かしい香りです。
夕べの残りの冷えたご飯を入れたら「しじみ汁おじや」ができあがりましたよ。
きゃははははは。。。
小百合さん、ありがとう!
バレンタインの小包をこれから1ヶ月ゆっくりと楽しませてもらいますね。
じゃあね。


(salon22.jpg)

小百合さんも軽井沢タリアセン夫人になりきって素晴らしいバレンタインを迎えてね。


(denman01.gif)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。小百合さんから今年もバレンタインのチョコレートをいただいたのでござ~♪~ますか?


(katosmil.gif)

うしししし。。。そうなのですよう。

そのように鼻の下をビローンと伸ばす程うれしいものでござ~♪~ますか?


(smilejp.gif)

メチャうれしのですよう。 ルンルンル~♪~ン。。。ランランラ~♪~ン

デンマンさん!。。。いつまでもバカやってる場合ではござ~♪~ませんわ。


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。僕はバカやってませんよう。 素直に喜んでいるだけです。

でも、どうしてスキップして喜ばなければならないのでござ~♪~ますか?

良くぞ訊いてくれました。 バレンタインの小包の中に小百合さんが書いたかわゆい手紙が入っていたのですよう。。。ここに書き出しますから卑弥子さんもじっくりと読んでみてくださいよう。


(sayuri2.gif)

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん

「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そばが旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


(bouncy.gif)

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


(sayuri15.gif)

小百合より

2011年2月3日

(kitty2.jpg)

つまり、小百合さんが「心躍る甘酸っぱさのフルーティMINTIAを舐めてスキップしてね!」と書いたので、デンマンさんはウェブカムの前でMINTIAの一粒をお口に入れてスキップして喜んでいるのでござ~♪~ますか?


(smilejp.gif)

そうですよう。 ルンルンル~♪~ン。。。ランランラ~♪~ン

デンマンさん!。。。いつまでもバカやっていると、この記事を読んでいるネット市民の皆様方が呆れて他のブログへ飛んで行ってしまいますわよ!

いや。。。そんなことはありません!

どうして、そのように確信を持って断定なさるのでござ~♪~ますか?

あのねぇ、ここまで読んできた人は、当然、小津安二郎監督のお気に入りだった東京築地の「天ぷら おかめ」のことが読みたいのですよ。。。だから、読み終わるまでは他のブログへ飛んでゆきません。

だったら、無駄口をたたかずに、その「おかめ」というお店を紹介してくださいな。

分かりました。。。ここに書き出しますから卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。

飲んだあとはさっぱり

小津式“天茶漬け”

ごま油を使わず、綿の実の油だけで揚げる。
油も白いのでかき揚げの色も白く、食べてもまったくしつこくないかき揚げになる。


(bakushu3.jpg->chaazuke2.jpg)

しらうおかき揚げの“天茶漬け”

『おかめ』は、松竹本社ビルから歩いて約3分という至近距離である。
三上信一郎氏の書いた『巨匠とチンピラ』によると、小津がこの店を訪れたのは、もと小田原芸者で馴染みだった女性が、近くでお座敷旅館を始めたのがきっかけだったという艶話になっている。

真偽の程は定かでないらしいが、現二代目・柴田雅夫さんによれば、「私が小学校へ行く前でしたから昭和30年頃と思います。当時は、週に1度は見えました」と話してくれた。

当時は、8人座れば満席となるお座敷天ぷらスタイルのひと部屋のみ。

 (中略)

天ぷらは、当時も今も客の目の前で揚げる、コース天ぷらだが、最後のかき揚げを“天茶漬け”にしたのは、小津の考案によるものだ。

「通常はだし汁で出していましたが、小津先生が煎茶を勧めてくれたそうです。これなら飲んだ後でもさっぱりいただけると、周りにも大好評。店の看板メニューになりました」

かき揚げが崩れないコツは、ご飯に、本わさびと香り付けの粉わさび少々、粗塩少々を振り、それから煎茶をかけ、その上にかき揚げを載せるという手順によるもの。

かき揚げを、煎茶の入ったご飯に載せたときのジュッという音と、立ち上がる香ばしい匂いが食欲をそそる。

ところで、昭和30年以降の小津作品の料理屋の女将を見ると、柴田さんは母親が浮かぶという。

「小津先生はよく母親の服装やしぐさも見ていたそうです。そして母が当時つけていた割烹着や髪の結い上げ方、下町の口調など、映画にかなり取り入れたと聞いていましたが、いま改めて見ると母がそこに息づいているようで、本当に驚きました」

ここ『おかめ』にも、小津は天茶漬けとともに息づいている。


88 – 91ページ 『いま、小津安二郎』
取材・文: 丹野達弥・田中宏幸
2004年3月1日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社 小学館

でも、どうして「バレンタインの小包」に「天ぷら」などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、僕は高橋治さんが書いた『絢爛たる影絵 - 小津安二郎』という本を何度も読んだのですよ。 小津さんを知っている知人や友人や映画関係者の人たちにインタヴューしてずいぶん詳しく書いている。 その本の中で僕が印象深く読んだのは次の箇所なのですよ。

小津といえば。誰もが頭に思い浮かべるのは“日本的な”という形容だろう。 京都、能、お茶漬け、日本酒、和服、亭主関白、貞淑でありながら家庭内の実権を握る主婦、挙げていけばきりがない。これらの道具立てに客はつい目を奪われる。その結果、小津は最も日本的な作家だと短絡して考えられることが多い。観客のみならず、批評家の間にもこの見方は定着している。 だが、それは大きな誤りだと私は思う。

小津は一見非常に日本的だが、実は大変西洋的で、それが欧米の小津ブームの最大の要因だといったのは、確かドナルド・キーンだったが、卓見である。小津は横書きの文章は勿論、縦書きの場合も左から右へ書いた。その方がペンを持つ手がインクの後をこすらないからである。徹底的な合理主義の面を持っていたのだ。根っから日本的なものにこり固まった人間であれば、左書きなどは出来ない。篠田が小津組の助監督田代幸三から聞いた話だが、母に死なれて一人住まいの頃、小津は万年床の上に座ってバター半ポンドをぶちこんだ雑炊をすすっていたという。 一人分の雑炊にバター半ポンドを入れれば、フォンデュのようなものが出来上がるだろう。 映画の題名にも用いた茶漬けなどは所詮営業用の看板だったような気がする。 トンカツ、鰻、油っこいラーメン、小津が好んで食べたものは茶漬けとはおよそ正反対のものだった。

作品も同様なのである。画面を埋める日本趣味の小道具や衣裳に幻惑されては、小津の真の姿が見えてこない。 『秋刀魚の味』の老いを凝視する姿勢。『晩春』の親子関係をつき破っても愛を打ち明けようとする女の執着。


(bakushu2.jpg)

『麦秋』の家族関係のそれぞれの立場で吹き出して来る自我。 それらを残酷なまでに描いて見せる作家精神は日本的と呼ばれるものとはおよそ対極にある。 ふんわりと着せてある衣裳が日本的であるにすぎない。


239 – 240ページ
『絢爛たる影絵 - 小津安二郎』
著者: 高橋治
2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。「小津が好んだ食べ物は茶漬けとはおよそ正反対のものだった」と書いてありますわね。

そうなのですよ。 確かに高橋さんが言っているように「残酷なまでに描いて見せる作家精神は日本的と呼ばれるものとはおよそ対極的にある。 ふんわりと着せてある衣裳が日本的であるにすぎない」。。。僕もそう思いますよ。 でもねぇ、食べ物に関する限り、小津さんは油っこいものも好きだったけれど茶漬けもそれに劣らないくらい好きだったのですよ。 それは、上の『天ぷら おかめ』を読めば良く分かる。

。。。で、デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

小津は一見非常に日本的だが、実は大変西洋的で、それが欧米の小津ブームの最大の要因だといったのは、確かドナルド・キーンだったが、卓見である。

こう書いてあるけれど小津さんは、日本的な良いものを欧米の観衆にも分かるように表現していたと思う。

でも、欧米で暮らしたこともない小津さんが欧米の観衆にも分かるように映画が作れるものなのでしょうか?

あのねぇ~、小津さんは日本帝国大本営の求めに応じて戦争中シンガポールで国策宣伝映画を作ることになった。 ところが、いざ作ろうとした頃には日本はもう負けるのが目に見えていた。

それで、どうしたのでござ~♪~ますか?

シンガポールの映画館の倉庫には日本ではまだ公開されたこともない欧米のフィルムが山のように積まれていた。 一般上映が終わった後で小津さんは、そのフィルムを毎晩のように観まくったのですよう。


(bakushu6.jpg->wuthering.jpg)

『嵐が丘 / Wuthering Heights 』
1939年版 (昭和14年)
ウイリアム・ワイラー監督作品

「ジョン・フォード、ウイリアム・ワイラー、ウォルト・ディズニー」
「ああ」
「日本じゃまだ誰も見ちゃいないんだ。ワイラーの真似をしているだけでも、4,5年はやって行けるぜ。 そうしてる中には、シンガポールで仕込んだ肥料がジワジワと効(き)いてくる。 もっとも、帰れての話だがな」

小津は自分が口にした言葉を巧みに引用して見せた。
後年、厚田はこの「肥料がジワジワと効いてくる」という言葉を身にしみて思い出すことになる。
帰国後に、小津は僅か三作目の『晩春』で自分の世界を作り上げ、その死まで、日本映画最高の位置を誰にも譲らなかった。 いや、死後、その10年後、20年後にますます盛名を世界に謳(うた)われるようになる。

小津は戦争の最前線にいながら、魔法のように、戦争そのものを自分の充電期間に使って見せたのだ。


412ページ
『絢爛たる影絵 - 小津安二郎』
著者: 高橋治
2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

シンガポールで欧米的な手法・表現をゲットしたのでござ~♪~ますわね?

そうですよ。 だから小津さんの映画は欧米の観衆にも分かるのですよ。

つまり、この事が言いたかったのでござ~♪~ますか?

違いますよ。 あのねぇ、『天ぷら おかめ』の主人は小津さんが誰と来たのか?覚えていないと言ったけれど、たとえ知っていたとしても「小津先生と原節子さんが、よくいらっしゃいました」なんてことは、初めて取材に訪れた人に言わないものですよ。

あらっ。。。小津監督と原節子さんは『天ぷら おかめ』へたびたび訪れたのでござ~♪~ますか?

僕はそう思いますよ。

その証拠でもあるのでござ~♪~ますか?

あのねぇ、小津監督作品『麦秋』には天ぷら屋のシーンが出てくるのですよ。


(bakushu2.jpg->tenpura23.jpg)

つまり、『麦秋』の中に天ぷら屋のシーンがあるから小津監督と原節子さんは『天ぷら おかめ』へたびたび訪れたとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。その逆ですよ。 『天ぷら おかめ』は、おそらく、小津さんと原節子さんにとって思い出の場所ではなかったのか?! それで小津監督は、それとなく映画の中に天ぷら屋のシーンを入れたと僕は感じたのですよ。

それは、デンマンさんの個人的な感想でござ~♪~ますわ。

でもねぇ、二人の事をいろいろと調べてゆくと共通することが結構出てくる。

たとえば。。。?

二人とも映画の中で人生を燃え尽きさせたのですよう。 それに、二人とも生涯独身で通した。 つまり、映画と結婚していたようなものですよ。 それでねぇ、二人には興味深いエピソードがあるのです。 卑弥子さんも読んでみてください。

東宝のプロデューサー佐藤一郎が面白いことを話してくれた。

「小津さん、原さんの二人と一緒に飲む機会が二、三度あったけれどね、印象をひと言でいえば、あの二人は夫婦のような感じに見えるんだよ。でも、なんというのかな。あっちの方はもう絶えてなくなってしまった夫婦なんだな。でも、宿命で夫婦のままでいるとでもいうのかな」


(hara15.jpg)

原にとっては小津ほど自分を見事に生かしてくれた人間はいない。だが、小津ほど遠い人間もいない。監督と女優であることは、まさに夫婦にも通ずる時間を共有して、相互の人生にとってかけがえのいないものを作り出す。だが、この二人は互いに欠くことのできない両輪の宿命下にありながら、ついに命の歓喜を伴う理解には辿りつけなかった。
ある時夫婦の間ほど遠い人間関係はないように。

昭和26年11月の日記の欄外に小津はこう書いている。
“このところ原節子との結婚の噂しきりなり”
前後に、関連する記述は全く見当たらない。克明な文字で書かれた日記を読み進んでいくと、突然出てくるこの記述は、自分には全く無関係なゴシップを書きとめたかのように読める。

小津の死は頸部(けいぶ)の腮源性癌腫(さいげんせいがんしゅ)によるものだが、二度の入院の間に自宅で病臥(びょうが)していた時期がある。
それを見舞った原が小津の寝ていた煎餅蒲団(せんべいぶとん)に驚いた。翌日、原から御見舞いにと分厚い蒲団のひと組が届けられた。
「こんな馬鹿げたものに寝られるかい」
小津は見向きもしなかった。薄い蒲団に寝るのが好きだったのである。
この話を現実に疎いスター特有の分別の浅さととることは易しい。だが、原の心情を慮(おもんぱか)ってみよう。
自分に永遠の生命を吹き込んだ小津が、煎餅蒲団にくるまって数多い見舞い客に接することは、思うだに耐え難かったのではないだろうか
それにしても人を理解することの難しさを思い知らされて、このエピソードは、ただ、苦い。

小津の死に接してあたりはばからずに号泣したのが杉村(春子)と原だった。
杉村の悲嘆は澄明(ちょうめい)である。
だが、原の泣き声には様々の語りつくせぬものがこめられていたように思える。
釣糸は一度絡み合うと、解き目もわからぬほどによじれる。
原の思いが、私にはそう見える。


(hara16.jpg)

そして、それは、小津が原に思う様に泣くことを許した唯一回の機会だったのである
二人の宿命の出会いがどのように訪れたかを明らかにすることは難しい。
小津は死に、原は口を閉ざした。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました)


75 – 76ページ
『絢爛たる影絵 – 小津安二郎』
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

『銀幕の愛』に掲載
(2010年8月26日)

あらっ。。。なんだか、とっても悲しいエピソードでござ~♪~ますわ。 でも、天ぷら屋さんは出てきませんわね。

あのねぇ、天ぷら屋さんに注目して欲しいのではなくて原節子さんが小津監督の病床に分厚い蒲団のひと組を届けたことを読み取って欲しいのですよ。

その事をデンマンさんはおっしゃりたかったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。

でも、そのお蒲団がバレンタインと関係あるのでござ~♪~ますか?

そうですよ。。。関係あるのですよ。 これまで長々といろいろな話をしてきたのも、このエピソードを持ち出したかったからですよ。

あたくしにはデンマンさんの言おうとなさる事がまだ良く分かりませんわ。

分からないのだったら次の小文を読んでくださいよ。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

帰省中の楽しい思い出をありがとう!

きゃはははは。。。


(breakup0.gif)

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Oct 27, 2010 2:53 pm
日本時間:10月28日(木)午前6時53分

1ヶ月の帰省だったけれど経ってみれば本当に、あっと言う間に過ぎてしまったという感じがします。
でも、小百合さんとの楽しい思い出がたくさんできました。ありがとう。
Irish cream-flavored coffee beans を栃木の田舎から、わざわざ持ってきて大長寺の大仏様の前の白いテーブルで小百合さんが入れてくれたコーヒーの味は格別でした。


(daibuts85.jpg)

10月25日はインターネット・コミック・カフェ「自遊空間」で待ち合わせ、近くの「印度市場」で食べた本場のカレー。
それから、さきたま古墳公園へ行ったよね。
休息パビリオンのテーブルで小百合さんがコーヒーを入れてくれた時には生八ツ橋まで持ってきてくれた。
僕は思わず菊ちゃんの事を思い出しましたよ。


(kiku006.gif)

小百合さんが菊ちゃんのエピソードを感情移入しながら読んでいたのだと、改めて感慨深く振り返ってみたのでした。

急に思いついたと言って買ってきてくれた「柚子こしょう」
なぜ「柚子こしょう」なのか?
思い出しましたよ。
県道ルート66の「長崎ちゃんぽん」の店で小百合さんと一緒に食べた時に「生姜こしょうドレッシング」と「柚子こしょうドレッシング」があったんだよね。
「柚子こしょうドレッシング」を「長崎ちゃんぽん」にかけて食べたら実に旨かった。
僕がそう言ったのを小百合さんは覚えていたに違いない!

これからはラーメンにも「柚子こしょう」を入れてみます。
そのたびに小百合さんと一緒に食べた「長崎ちゃんぽん」を思い出しそうですよ。

今朝は6時半に目覚めました。
気温は13度。晴れ。
急に寒くなったけれど、バンクーバーに戻るにはお誂(あつら)えの晴天。
成田を午後5時55分に出てバンクーバーに着いたのが日付変更線の関係で同じ日の午前10時。

飛行時間は9時間の予定だったけれど、ジェット気流がいつもより強く吹いたので1時間早くバンクーバーに到着したとパイロットが機内放送で言ってたよ。
バンクーバーも快晴で飛行機がタッチダウンした時は11度だったけれど、現在(午後2時半)は13度。
バンクーバーはめっきり秋らしくなりました。


(vancfall.jpg)

でも、まだきれいな紅葉は見られません。
とにかく、帰省中の楽しい思い出をありがとう!

ところで、軽井沢タリアセン夫人は軽井沢でスキーですか?
まだ早いかな?
札幌では初雪が降ったと言うから、そのうち軽井沢でも降るでしょう。
風邪を引かないようにルンルン気分で楽しんでね。
じゃあ、また。。。


(denman01.gif)


『ボクシングデー(2010年10月31日)』より

『行田ちゃんぽん(2010年10月7日)』にも関連記事


(himiko22b.gif)

つまり、小百合さんが上のメールを良く覚えていて、それでバレンタインの小包に「長崎ちゃんぽん」と「柚子こしょう」を入れたとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?


(kato3.gif)

そうですよ。でも、それだけではないのですよう。 次の小文も読んでくださいよ。

件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪

日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”
CC: “barclay1720@aol.com”

10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。


(soba12.jpg)

本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね

蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?


(lotus10.jpg)


(lotus12.jpg)

もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(suijo32.jpg)


(suijo15.gif)

公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。


(goose10.jpg)

“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”


(corn10.jpg)

そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。


(cinamon2.jpg)

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。


(soba10.jpg)

それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。


(daibuts85.jpg)

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)


『心のぬくもりを感じさせる医療』より
(2009年11月2日)

つまり、小百合さんは上のメールも覚えていて、それでバレンタインの小包に「茶そば」も入れたとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?

卑弥子さんも分かりましたか? うしししし。。。

これだけしつこく読まされれば馬鹿でも分かりますわよう。 それで、デンマンさんは自慢したいのでござ~♪~ますか?

いや。。。違います。 小津監督は原節子さんから分厚い蒲団のひと組をプレゼントされたのに、どうして素直に喜べなかったのか?

どうしてでござ~♪~ますか?

明治に生まれた男の羞恥心ですよ。 うれしさを素直に表現することは男の沽券(こけん)にかかわることだった。 小津監督も本音ではうれしかったのですよ。 でも建前として「こんな馬鹿げたものに寝られるかい」と言わざるを得なかった。 それが明治に生まれた男の宿命だった。

それで、デンマンさんは「長崎ちゃんぽん」、「茶そば」、それに「心躍る甘酸っぱさのフルーティMINTIA」を小百合さんからいただいて、どうして素直に喜べたのですか?

戦後生まれの男の夢とロマンが僕を素直な気持ちにさせてくれたのですよ。 うししししし。。。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
キザですわ。
あなただって、そう思うでしょう?

ところで、あたくしは原節子さんが独身を通したと聞いて考えることがあったのですわ。
ええっ。。。なぜかってぇ~?

あたくしも原節子さんのように独身で通そうかしら?
そう思ったのですわ。
女子学生たちの厳しい視線をどうしたらよいものか?とあたくしは常々考えていたのでござ~♪~ますう。
ええっ。。。どういうことかってぇ~?

あのねぇ~、あたくしは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですわよ。
あたくしがが教えているクラスの半分の女子学生は、あたくしを見る視線に哀れみを浮かべているのですわ。

「30過ぎても男に相手にされずに、仕方なく古典を教えているのよね。可哀想に。。。」

このように哀れんであたくしを見ているのですわ。
そして、もう半分の学生は、

「源氏物語などを講義して澄ました顔をしているけれど、あなたの実生活は、かなりすさんでいるのよね。
好色な老女官(ろうにょかん)の源の典侍(げんのないしのすけ)のように、あられもなく若い男に戯れているんじゃないの?!」

そのような厳しい視線を感じながら、あたくしは改めて『愛の形』を読んだのでござ~♪~ますう。


(valent1.gif)

『愛の形』

そして、その結論は、やっぱり女子学生の厳しい視線を避けるために結婚した方が良いのではないかと。。。
うふふふふふ。。。

とにかく、また、あさってが面白くなりそうです。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(karumika.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(bare04e.gif)

こんにちは。ジューンです。

たまたま日本の英和辞典を引いたらば

次のように出ていたのですわ。

Valentine

①男の名前; 聖ヴァレンチノ (3世紀ローマのキリスト教殉教者)

②ヴァレンチノ祭に選んだ恋人; 同日異性に送るカード・手紙・贈り物など

St. Valantine’s Day

聖ヴァレンチノ祭(2月14日)に恋人同士が贈り物・手紙などを交換する風習がある。


三省堂『最新コンサイス英和辞典』より

そうなのですわ。

2月14日には男女にかかわらず

恋人同士が贈り物や手紙を交換する

習慣があるのですわ。

ところで、日本では3月14日がホワイトデーです。

バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、

そのお返しにホワイトチョコレートなどを女性へ贈ります。

だから、この習慣は日本・韓国・台湾・中国の一部など

東アジア特有のものです。

欧米ではこういった習慣はありません。

なぜなら、バレンタインデーに恋人同士が

贈り物や手紙を交換するからです。

わたしはデンマンさんにGODIVAの

チョコレートを上げようとしたのです。

そうしたらロブソンストリートのGODIVAのお店が

無くなっていたのですわ。

仕方ないのでピカチューのお弁当を作って

デンマンさんにプレゼントしたのですわ。


(pikachu12.gif)


(lunch12.jpg)

ええっ。。。デンマンさんはどのようなプレゼントを

くれたのかってぇ~?

それが、次のようなホットパンツだったのですわ。

うふふふふふ。。。


(panty43.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

寒さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』


(laugh16.gif)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(cute0022.jpg)


(sync.gif)

コメント / トラックバック49件 to “愛とロマンの小包”

  1. 茶そばと鰻 « Denman Blog Says:

    […] 『愛とロマンの小包』より (2011年2月20日) […]

  2. 星空の記憶 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  3. 栃木便り « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  4. ヌードと写真狩り « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  5. 藤原鎌足の長男 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  6. 美尻 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  7. 牛たんとずんだ « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  8. オシムと愚かな管理人 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  9. 道鏡と卑弥子 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  10. 五千の記事とファシスト管理人 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  11. ファシスト管理人バンザイ! « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  12. オシムとファシスト管理人 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  13. 真理とは狸とイタチの化かし合い « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  14. ニーチェとエロい画像検索 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  15. 唐の乙女とロシアの美脚男 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  16. 異邦人と他人 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  17. 天神様と東日本大震災 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  18. めれちゃんとなつみさん « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  19. お百度参りも国際化 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  20. 色男不比等 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  21. トイレのないマンション « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  22. 目の前で米軍のヘリが落ちた « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  23. 見ちゃだめよ! « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  24. 期待される人間像 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  25. 国際化と英語 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  26. 白い鯛焼き « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  27. 愚かな医者の卵 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  28. 自殺の名所 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  29. 真夜中のマリア « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  30. 肥後ずいきと国際化 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  31. マジで自殺したいの? « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  32. おばさんパンツを旅する « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  33. 女に溺れる清盛 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  34. かわゆらしそう « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  35. 角さんと原発と天罰 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  36. 結婚できない医者の卵 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  37. 義理チョコと十三夜 « Denman Blog Says:

    […] 『愛とロマンの小包』から (2011年2月20日) […]

  38. カウチポテト « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  39. 桓武天皇のママ « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  40. ブス 家持 本音 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  41. やらしくさわるの? « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  42. 真紀子落選 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  43. エロチカ平家物語 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  44. 下つき肥後ずいき « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  45. 野火 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  46. 元旦の足跡 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  47. 院長の愚かなムスコ « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  48. 応天門の火事 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

  49. 医者の卵と評判 « Denman Blog Says:

    […] ■『愛とロマンの小包』 […]

コメントは停止中です。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。