つまらない話


   
つまらない話

件名:小百合さん、おはよう!

小百合さんが

梅雨を忘れるように、

今日はつまらない話を!

きゃはははは。。。

Date: 28/06/2010 2:15:28 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:6月29日(火曜日)午前6時15分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

今日のバンクーバーは小雨ですよう。
でも、気温が14度だから、あの日本特有の暑くてむしむし、ムカムカする、いやらしさ、うっとうしさがないですよう。
つまり、さわやかです。
あと30分もすれば雨が上がるよな明るい空模様です。

おとといと、ゆうべ、舛添要一さんの本を読みました。
『永田町 vs.霞ヶ関』と言うタイトルです。
昨日は朝の6時半まで、今朝は朝の7時まで。。。
合計8時間かけて読みきりました。
なかなか興味深い本でした。
いろいろ勉強できましたよ。
きゃはははは。。。

舛添さんは“国際政治学者”としてテレビにも出ていたから、この人の事は注目していましたよう。
でも、自民党がガタガタになってしまったので、舛添さんが自民党に居る限り総理大臣になることはないでしょう!

『永田町 vs.霞ヶ関』は読み応えのある本だと思います。
舛添さんは、やっぱり学者ですよね。
政治家になるような人ではないのですよう。

なぜ?

“国際的なビジョン”を持ってグングンと人を惹きつけて政治を推し進めるような推進力を持っている人ではない!
大体、自民党に入党したと言うことが、この人の間違いの元!
権力に近づいてゆき、それで手取り早く首相になろうという考えで自民党に入党したのだろうけれど、どちらかと言えば民主党に所属するような考えの持ち主ですよう。

でも、2007年に書き上げた本だから、当時の民主党を政権を持ちえるような力のある政党とは見なしていなかった。
無力な政党と書いていますよう!
確かにそうだったのだけれど…
きゃははははは。。。
自民党が自滅する事までは先を見極めることができなかった。
“国際政治学者”としての“先見の明”が、残念ながら欠落していたのだよね。
つまり、舛添さんは、先を見る目がなかったのです。

“色気”をだして自民党に入党したのが舛添さんの大失敗だった。
権力に近づいて首相にならない限り意味がない、と言うような姑息な考えが本の中にも見えている!

自民党が小泉純ちゃん以前の体質を守っていたら、舛添さんは首相になれたでしょう!
でも、純ちゃんが自民党をぶっ壊す事を読めなかった。
やっぱり、“国際政治学者”としての“先見の明”がなかった。
所詮は、永田町の“町内政治学者”だった。

今、ウィキペディアで調べてみたら、舛添さんは自民党を辞めていたよ!
知らなかった!

2010年4月22日、自民党に離党届を提出。
同党の矢野哲朗と共に改革クラブへの合流を表明し、入党。
同年4月23日に改革クラブの党名を新党改革に変更し、同党の代表に就任した。

4月27日、自民党党紀委員会は政党票で当選した比例選出議員であることや新党結党首謀者として他の自民党国会議員(矢野哲朗、小池正勝)に対して新党結党のために自民党離党を促したことを反党行為として、賛成9票・反対3票で舛添に対して除名処分が下った。

とにかく、色気を出して自民党に入党したことが舛添さんの大失敗だった。

“国際政治タレント”としてテレビで活躍すべき人だった。
政治家には向かない性格ですよう。
でも、本は素晴らしい。

168ページに「陳情にやってきたキャスター」と言う見出しで書いてあるけれど、筑紫哲也さんのことだと思うよう!
きゃははははは。。。

デジタル放送推進のために優遇税制を求めて
“番組では政官業の癒着をいつも非難している某有名キャスターまで駆り出される”と書いてある。

小百合さんにとっては、いろいろと、つまらないことを書いてしまいました。
でも、梅雨のうっとうしさを忘れたでしょう。
舛添さんの政治家としての仕事は終わったようです。
“国際政治タレント”に徹してテレビで活躍すべき人だった。

では、小百合さんの“口直し”のために
『少女コミック・シンドローム』を送ります。

『少女コミック・シンドローム』

(2010年6月28日)

うっとうしい梅雨にもめげずに、楽しく愉快に今日、一日を過ごしてね。
きゃはははは。。。
じゃあねぇ~♪~!

デンマンさん。。。どうして先月のメールなど持ち出してきたのですか?

実は、前々から上のメールを記事の中で使いたいと思っていたのですよう。

思った時に使えばいいじゃないですか?

ところが、もっと面白いネタが湧いて来てしまった。

どのような。。。?

FEEDJITをインストールしたことで、面白いリストがゲットできたのですよう。それで、6月30日に上のメールを使うつもりだったけれど、止めにして次の記事を書いた。

『愛と恋とエロスの女神』

この記事の方が舛添さんの話よりも、よっぽど面白そうでしょう?

そうでしょうか?

やだなあああァ~。。。小百合さんも僕の話に合わせてくださいよう。

だったら、7月2日に上のメールを使って記事を書けばよかったではありませんか?

ダメですよう。

どうしてですか?

僕は FEEDJIT にハマッてしまったのですよう。それで、7月2日には次の記事を書いたのですよう。

『ふるさとの皆さん!』

だったら7月4日に使えばいいでしょう?

ダメですよう。FEEDJIT のリストの方が面白いから、また FEEDJIT のリストを使って次の記事を書いたのですよう。

『愛の追憶』

だったら7月6日に使えばいいでしょう?

7月6日もダメなのですよう。僕はサーファーが波に乗ったように波乗りを続けなければならなかったのですよう。それ程 FEEDJIT のリストが僕には面白かった。だから、7月6日も FEEDJIT のリストを使って次の記事を書いたのですよう。

『床上手な女と平成維新』

だったら7月7日に使えばいいでしょう?

あのねぇ~、7月7日は FEEDJIT のリストの中に出てきたバレンシアの人について書いたのですよう。

『バレンシアの人』

だったら7月8日に使えばいいでしょう?

ダメですよう。小百合さんへのメールは『小百合物語』で使わなければならないのですよう。7月8日は『レンゲ物語』の日なのですよう。

『おばさんパンツの軌跡』

(2010年7月8日)

つまり、デンマンさんは FEEDJIT にハマッてしまったので舛添さんの話を持ち出す気がなくなってしまったのですか?

そうなのですよう。。。あのねぇ、何事でもそうだけれど、波に乗らないとダメなのですよう。

サーフィンですか?

そうですよう。仮に舛添さんが波乗りの名手だとします。

でもねぇ、いくら名手でも波が来ないことには波に乗れないのですよう。

つまり、舛添さんは波を見逃してしまったのですか?

そうですよう。。。自民党でなく舛添さんが民主党に入党していたら、おそらく今頃、首相になっていましたよう。。。でもねぇ、先見の明がなかったのですよ。自民党に入党してしまった。

でも、自民党を離党しましたわ。

あのねぇ~、舛添さんが乗る波は、しばらく来ないかもしれませんよう。。。。もしかすると、もう来ないかも。。。僕は、そうならないように祈りますけれどね。。。

でも、どうして急に舛添さんの話を持ち出す気になったのですか?

小百合さんが僕に電話をかけて寄越したからですよう。

件名:小百合さん、おはよう!

小百合さんの声を聞いて

元気が出ましたよう!

きゃはははは。。。

Date: 20/07/2010 10:54:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:7月21日(水曜日)午前2時54分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

期待していなかったのに、夕べ小百合さんからの声を聞いて、なんだか命の洗濯をしたように元気が倍増しましたよう!
きゃはははは。。。

義理のお父さんの介護だとか、実のお母さんの介護だとか。。。
それに次男の学校の問題だとか。。。
いろいろと問題が重なって大変だったから、小百合さんは自分の時間がほとんど持てなかったのかと思っていましたよう。

電話かけるぐらい、ちょっと時間があれば、と思うけれど、
バンクーバーに電話するのは気持ちの問題だからね。
ゴタゴタしていると、精神的に海外に電話する気分になれないよね。

だから、小百合さんの声を聞いた時にはまったく意外でしたよう。
でも、長い梅雨にもめげずに元気そうだったのでうれしいですよう。
話している間、小百合さんが僕のメールだとか、ブログの記事を読んでいたのが、そこここに感じられましたよう。

ゴタゴタしていたのに、ときたま僕のメールを読んだり、ブログの記事を読んでいてくれたのだと、感謝の気持ちで涙がこみ上げてきましたよう。(感涙)
うししししし。。。

“人間万事塞翁が馬!”

昔の人は本当にうまいことを言ったものです。
そうですよう。

悪い事が起こったからって、長い目で見れば、それは決して災難でも、悲劇でも、悪い事故でもなかったのだ。。。そう思えることってあるものですよう。
だから、常に、前向きに、明るい方の人生を見つめながら、まったり、ゆったり、こってりと、人生を楽しみながら味わってね。
そして、気持ちにゆとりができたら、軽井沢タリアセン夫人から、バンクーバータリアセン夫人に衣替えをしてバンクーバーにやってきてね。

北京ダックとブイヤベースを食べようね。
それに、サワークリームアンドオニオンフレーバーのポテトチップも。。。
きゃははははは。。。

もし雨でも降ったら、次の記事を読んでルンルン気分になってね。

『第三の女』

(2010年7月20日)

今日も一日元気よく愉快に過ごしてね。
じゃあねぇ~♪~!

この上のメールが、どういうわけで舛添さんと関係しているのですか?

介護ですよう。舛添さんはお母さんのオムツまで変えて介護したらしいですよう。政治の世界に入るのも、お母さんの介護の影響だったようなことが書いてありました。小百合さんが介護の事について話したので、僕は舛添さんの本をまた思い出したのですよう。

14番の本ですか?

そうです。

デンマンさんはブログの記事を書くのに忙しいのに、23冊もバンクーバー図書館から本を借りているのですか?

いつでも、20冊ぐらい手元においてあるのですよう。

どうして。。。?

記事を書くだけではつまらないでしょう。

でも、読む時間がないでしょう?

あのねぇ、ベッドの中にもぐって1時間から2時間ぐらい読むのですよう。つまらない本は睡眠薬代わりになりますからね。良く眠れるのですよう。うししししし。。。

舛添さんの本は面白くて2晩で一気に読んでしまったのですか?

そうなのですよう。舛添さんは政治家よりも作家に向いていると思うのですよう。

そうでしょうか?

政治家としての舛添さんは、たぶん先が見えているけれど、作家とし生きてゆけますよう。だから、政治家を止めて、専業作家になった方が日本のためになると僕は思うのですけれどね。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
うふふふふ。。。
あなたは、どう思いますか?
それにしても、言いたいことを思い残すことなくデンマンさんはしゃべっているようでござ~♪~ますわ。
デンマンさんのように、思っていることをズバズバ言う人はストレスがたまらないから、長生きするでしょうね。
うふふふふ。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますわ。
あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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何が幸せか?

何が不幸か?

予測しがたいことを言います。

昔、中国の北の地方に

塞翁というおじいさんが居たのです。

そのおじいさんの馬が逃げてしまったのです。

おじいさんは不幸な事だと思いました。

当然、そう思うでしょうね。

でも、そのうち、さらに北方の駿馬を率いて

戻ってきたのです。

もちろん、おじいさんは喜びました。

こんな幸福な事はないと。。。

すると、ある日、馬に乗った息子が落馬して

足を折ってしまいます。

それ以来、ビッコを引いて歩くようになったのです。

おじいさんは、なんと不幸なことだろうと嘆きます。

でも、そのうち戦争が始まりました。

息子は足が悪いので兵隊にとられなかったのです。

おじいさんは息子が戦死しないで良かったと

幸せな気持ちに浸ったのでした。

さて、英語で何と言うのでしょうか?

Bad luck often brings good luck.

不運も時には幸運をもたらす。

その通りですよね。

次のように言うこともできます。

Sadness and gladness succeed one another.

悲しみと喜びは交互にやって来る。

考えて見れば、当然ですよね。

悲しみだけが続くことも、

喜びだけが続くこともありません。

次のように言う人も居ますよ。

A joyful evening may follow a sorrowful morning.

朝悲しい事があっても、晩には

うれしい事があるかもしれない。

また、次のようにも言えます。

Good and bad fortune are next-door neighbors.

幸運と不運は隣同士なのよ。

そうですよね。

だから、不運だと思っていつまでも嘆く必要はありません。

でも、幸運だと言って手放しで喜んで居てもいけません。

つまり、何があっても人生を前向きに考えて

生きることが必要だと言うことでしょうね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

『あなたのための

愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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