ママチャリで廻った軽井沢


 
2010年12月21日 (火曜日)
 
 
ママチャリで廻った軽井沢
 
 


 
 

Subj:小百合さん、こんにちは!

ママチャリで軽井沢の町を

ルンルン気分で走ってますか?

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 18/12/2010 7:18:18 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月19日(日)午後0時18分

 

実は「ママチャリ」って今年の10月に帰省した時に初めて耳にしたのですよう。
僕は、言葉の浦島太郎になってしまいました。

かつて2003年頃、日本語でネットをするようになった時に、コメントを書いてくれた人に「キモイ」って何?と尋ねたら、
「オマエ、キモイを知らないの?」と、僕は、かなりキモイ人間に見られてしまったことがありました。


きゃはははは。。。

「ママチャリ」って知ってる?
大長寺の白いテーブルに座って、アイリッシュコーヒーを小百合さんと一緒に楽しみながら、僕がそう尋ねると
小百合さんは、呆れた顔も見せず、白けた様子も見せずに
「ママさんたちが乗る自転車のことでしょう?」と真面目に答えてくれたものでした。
うれしい!

テレビの番組でキャスターが「ママチャリ」と言った時に、
やがて女性用自転車が出てきたので、すぐに、ママさんが乗る自転車のことだと分かったのだけれど、
どうして「ママチャリ」と呼ぶの?
僕は素朴な疑問を持ったのですよう。

でも、小百合さんとアイリッシュコーヒーを飲んでいた時には、それを聞くのを忘れてしまったのだよう。
「これから、どこへ行こうか?」という話になったから、「ママチャリ」どころではなかった。
きゃはははは。。。

軽井沢では小百合さんが順ちゃんをママチャリの荷台に乗せて、
僕もママチャリに乗って、そうやって雲場池に行ったり、
室生犀星の記念館や、歌碑や文学碑のある矢ヶ崎川の畔に行ったのでした。

ママチャリを思い起こさせる楽しい思い出になっていますよ。
ありがとう!

でも、ママチャリって、ホントはどういう意味なの?
それで、調べてみたのですよ。
『ウィキペディア』には次のように書いてあります。

ママチャリ

日本で日常的な用途に使われる主として女性用ととらえられる一般用自転車の俗称。
俗称であるため、正確な定義は存在しないが、以下の自転車を指すものと考えられる。
いずれも安価で大量生産されるものであり、通常オーダーメイドで作られることはない。

● ミニサイクル – 車輪の径の呼び24以下のもの。当初は女性需要を掘り起こす役割を担った。

● 軽快車 – 車輪の径の呼び25以上のもの。女性用と限られるわけではない。

● シティサイクル – 上記の総称。「シティ車」ともいう。

● 買い物自転車 – 荷台に重い荷物を載せても駐輪中に倒れにくいように両足のスタンド。女性のスカートで乗りやすいフレーム。リア泥除の後部に設置される反射板。前後にカゴが設置されている場合が多い。後輪にスカート巻き込み防止のガード。ハンドルがフラットではない。

● 子供乗せ自転車 – 幼児用座席を備え、育児中の移動手段であることを前面に打ち出したもので、販売上の名称。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

俗称であるために、正確な定義は存在しない、と書いてある。
でも、もっと正確な定義はないものか?と、さらに調べましたよ。

ママチャリって男性でも

乗っていいですか?

なぜママチャリはあるのに、パパチャリは無いのでしょう?そもそも、なぜママチャリと呼ぶのでしょう・・・・ただの自転車なのに。

一昔前の形で、年配の女性が多く乗られるので、ママチャリと呼ばれるのだと思います。つまり女性専用車ではありません。
周りの目が気にならない男性なら、いくらでも乗って頂いて大丈夫です!


『ヤフー知恵袋』より

「年配の女性が多く乗られるので、ママチャリと呼ばれるのだと思います」と書いてあるけれど、なぜ「チャリ」なのか?説明がない!

さらにネットをサーフィンしていたら次のよなページに出くわした。

[ママチャリの定義を考える]

形式別に利用する人を見てみると、スタッガード形を中心にパラレル形、ミキスト形を10~20代の人たちが利用している姿は目にしますが、特に30代以降の女性が利用している姿はあまり見かけません。

これに対してダブルループ形やL形・U形は年代を問わず利用されています。また、搭載されているカゴの位置がスタッガード形等は前のみで後輪には荷台がないものが多いのに対して、ダブルループ形等は前だけではなく後輪に荷台が設置され、そこにもカゴを搭載しているものが多く、近年ではカゴの代わりに幼児用のイスを搭載しているものも増えています。

スーパーの駐輪場に停めてある自転車のほとんどがダブルループ形やL形・U形ですが、最近流行の自転車通勤やちょっとした距離を走って楽しむツーリング等には利用されていません。

こうした利用する人たち、利用目的、自転車の形式を考慮に入れてママチャリを以下のように私的に定義してみました。

30代以降の女性が乗っても安定走行ができ、かつ主として買い物に利用するための短距離用のダブルループ形やL形・U形の形式の24~26インチ自転車で、幼児を1人~2人乗せることができる自転車を含む


『ママチャリ文化』より
【その1 ママチャリ誕生前(昭和30年代)】

軽井沢タリアセン夫人が乗っていたママチャリは、確かに上の定義にあるような自転車でした。
きゃはははは。。。
でも、どうして「チャリ」が自転車なの?

さらにネットサーフィンしてたら、やっと次のページに出くわしたのでした。
 

チャリの語源

自転車のことをチャリっていいますがどこから来ているのでしょうか?
また、チャリ以外で呼んでる地域があったら教えてください。

自転車の意味の「ちゃり」は「ちゃりんこ」の短縮形です。

「チャリンコ」という言葉自体は、本来「子どものスリ」を意味する日本語で、江戸時代からある言葉です。
60年代のやくざ映画でも「子どものスリ」の意味で使われているのを見たので、かなり最近まで「現代語」だったようです。
「ちゃり」には「ふざけた」の意味があり、「ちゃりげ」(もみあげ)もそうですが、もとは歌舞伎の滑稽な場面の「ちゃりば」、おどけた声の「ちゃりごえ」、おどけた女「ちゃりめ」>「おちゃめ」。
ふざけたがきが「ちゃりんこ」で、これが「子どものスリ」や「子どものかっぱらい」の意味になりました。

私は1969年には大阪で友人が自転車をチャリンコと呼ぶのを耳にしています。
語源は、朝鮮語済州島方言の自転車「チャルンケ」、朝鮮語標準語の自転車「チャジョンゴ」がベルの「ちゃりんちゃりん」と合わさって、古くからある子どもスリの「チャリンコ」の言葉にかけてできた洒落言葉だったと思われます。
私の推定では、発生は1960年代初頭、発生地は、済州島出身の在日朝鮮人韓国人の多い大阪生野区あたり(ですが確証はなし)。


『チャリの語源』より

なるほどねぇ~。。。すでに1960年代の頃に「ママチャリ」は生まれていたのかもね?

そう言う訳で、今日は長いママチャリのメールになりました。

ママチャリで軽井沢を案内してくれた小百合さん!ありがとう!
じゃあね。

デンマンさんは「ママチャリ」ってぇ、マジでご存じなかったのですか?

知りませんでしたよう。 1970年代には使われていたようだけれど、僕が日本に居た頃も耳にしたことはなかったですよ。 いつ頃からテレビで使われ始めたのですか?

もう20年も前から使われていましたわ。 デンマンさんがたまたま耳にしなかっただけですわよう。

でも、15年ほど前から、僕は毎年、日本に帰省しているのですよう。 だけど、テレビでも聞いたことがないなあァ~。

多分、聞き流していたのですわよう。 ビキニ姿のママさんがママチャリに乗っていたら、デンマンさんも絶対に「ママチャリ」に注目したはずですわ。 うふふふふふ。。。

でもねぇ~、このような女性を見かけても、僕はママチャリに注目しないと思いますよ。 うししししし。。。

そうですわねぇ~。。。言われてみれば、確かに、デンマンさんならば、ママチャリよりもママさんのお尻に注目してしまうでしょうねぇ~。。。

はっきり言って、僕は自転車などには興味はないのですよう。。。僕が「ママチャリ」を知らなかったのは、多分、自転車に関心が無かったからなのですよう。

そうですわね。 自転車よりは中学一年生の女生徒・CHOPPERさんの方に関心があるのでしょうね!?

小百合さん!。。。「ママチャリ」とCHOPPERさんを一著にしないでくださいよう。

どうして。。。?

「ママチャリ」は、逆立ちしても僕の掲示板にレスを書いてくれないけれど、CHOPPERさんは、たくさん僕の掲示板にレスを書いてくれるのですよ。

。。。で、その後、CHOPPERさんから掲示板にコメントをもらったのですか?

もちろんですよう。 小百合さんの手間を省くために、ここにスレッドを貼り出しますから、じっくりと見てくださいね。

あらっ。。。ずいぶんとカキコしてますわね。。。でも、デンマンさんは、少しふざけているのではありませんか?

あのねぇ~、掲示板で、あまりにも生真面目に、お堅い事ばかり書いてもつまらないでしょう!? やっぱり、人生は楽しく愉快にやるべきですよう。 だから、僕は軽井沢の楽しい記事を書いたのですよう。

『軽井沢礼賛』

(2010年12月13日)

どうですか?。。。なんとなく楽しそうな記事に見えるでしょう?

それで、「桜ヰさな」さんという女性も、デンマンさんの掲示板のメンバーになったのですか?

いや。。。「桜ヰさな」さんは、すでにカキコしてくれたことがあったのですよう。

でも、「初めまして」と書いていますわ。

多分、うっかりして書いたことを忘れてしまったのですよう。 「桜ヰさな」さんは8月3日に次のスレッドに、5番目のレスを書いているのですよう。

【ご挨拶&自己紹介】

16才の時に初めて軽井沢に行ってから

ずっと大好きな土地です。

上のスレッドでは「桜ヰさな」さんは、このように書いていますわね。 まだお若いのですか?

いや。。。小百合さんと同じ世代ですよう。 小百合さんの手間を省くために「桜ヰさな」さんのプロフィールのページをここに貼り出しますよう。 じっくりと見てください。

あらっ。。。ホントですわ。。。なんだか面白くてユニークな方ですわね?!

そうでしょう!?。。。だから、小百合さんもメンバーになって掲示板を盛り上げてくださいよう。
 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしも、メンバーになろうかしら?
なんだか面白そうでござ~♪~ますわ。
よかったら、あなたもメンバーになって軽井沢の掲示板を盛り上げちゃってくださいましね。
おほほほほほ。。。

とにかく次回は、もっと興味深い話題になるはずですわ。
だから、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢へ出かけたことがありますか?

こじんまりして素敵な町ですよね。

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。

この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。

そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。