愛と天の夕顔


 

2016年9月7日 (水曜日)

 

愛と天の夕顔

 



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デンマンさん。。。 どういうわけで がらにもないロマンチックなタイトルをつけて私をお呼びになったのですかァ?

いけませんか? うへへへへへへ。。。

そのような下卑(げび)た笑いを浮かべてないで、細木数子さんのようにズバリ!と答えてくださいなァ~。。。

小百合さんも、けっこう古風なのですねぇ~?。。。 今どき、細木数子の名前を知っている人はほとんどいないと思うのですよ。。。 テレビ局のお偉方に睨まれて とっくの昔に番組から降ろされてしまいましたからねぇ~。。。

でも、まだ健在で生きておられますわァ~。。。

でも、すでに歴史のかなたに追いやられてしまったと思いますよ。

そのような事よりも、タイトルのお話をしてくださいなァ~。。。

じゃあ、まず次のリストを見てください。


(liv60905b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月1日から5日までの5日間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 8番に注目してください。

Yahoo!で検索してデンマンさんのブログにやって来て『愛の夕顔』を読んだネット市民が 4人居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。


(liv10518e.png)

『実際の記事』

『愛の夕顔』を読んだネット市民が 4人居たので タイトルを“愛と天の夕顔”にしたのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、それならば、どうして“愛と夕顔”でなくて“愛と天の夕顔”のように“天”を加えたのですか?

もちろん、それには理由があるのですよ。。。 8番のURL をクリックすると次の検索結果が出てきます。


(yah60905a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「天の夕顔 あらすじ」を入れてYahoo!で検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 7,920件ヒットするのですよ。。。 『愛と夕顔』は トップから6番目に出てくるのです。

要するに、「天の夕顔 あらすじ」と入れて検索して、デンマンさんが投稿した『愛と夕顔』を読んだので タイトルを“愛と天の夕顔”にしたのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、簡単に“天の夕顔”か“愛の夕顔”にすればよかったではありませんか!

いや。。。 それはまずいのですよ。。。 “天の夕顔”は、そういうタイトルの小説がすでにあるし、“愛の夕顔”は、そういうタイトルですでに僕が記事を書いてますからね。。。 タイトルが重複すると、僕のブログの「記事一覧」に同じタイトルが続いて出てきて読者を混乱させてしまうかもしれないのですよ。

同じタイトルが出てきてもいいではありませんか!

いや。。。 やっぱりまずいですよ。。。 同じタイトルが出てくると どちらが古い記事なのか、見る人には判らないでしょう!

なるほどォ~。。。 そのようなことを考えて、タイトルをちょっとばかり変えて付けているのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 記事のタイトルを付けるのも、気まぐれに付けているわけではないのですよ。。。

分かりましたわァ~。。。 で、どういうわけで、この記事に私をお呼びになったのですか?

やだなあああァ~。。。、そのような分かりきったことを訊かないでくださいよ。。。 小百合さんが『愛と夕顔』の中に登場するからです。。。 もう忘れてしまったのですか?。。。ちょっとその一部を書き出しますから思い出してください。。。

愛の夕顔


(hara16.jpg)

『天の夕顔』主人公モデル問題

中河の代表作『天の夕顔』は不二樹浩三郎という按摩の身の上話に基づく作品だったため、不二樹は中河に対してこの作品を自分との共著とすることを要求した。
しかし中河は「話をしてくれただけで、それがあなたに何の関係があるのですか。法廷へ出ても何処へ出ても」とこの要求を退けると共に、主人公のモデルの実名公表を拒み続けたため、不二樹との間に深刻な確執が生じた。

不二樹から中河に脅迫状が届き、その直後に中河家の愛犬が不審な死を遂げたこともある。
一連の経緯について中河が警視庁成城警察署に相談したものの、刑事事件には発展しなかった。

一方、不二樹の側でも中河を訴えようとしたが弁護士費用の問題からこれを果たせず、その代わり『名作「天の夕顔」粉砕の快挙──小説味読精読の規範書』(1976年)と題する書物を自費出版してこの作品が中河の創造力の所産ではないことを世に訴え続けた。
不二樹は1990年に93歳で死去した。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕はこの事情を読む前に『天の夕顔』を読んだのだけれど、マジで名作だと思いましたよ。 その思いは僕にとって今でも変わらないのです。

でも、なんだかデンマンさんは不満そうですわね。

あのねぇ~、文学作品は芸術として鑑賞したいのだけれど、こうしてモデル問題でガタガタしたのを知ると、ちょっと興醒(きょうざ)めしますよね。

分かりますわ。。。だから、文学作品のモデルの詮索などする必要が無いのではありませんか?

でもねぇ、モデルを知ることによって文学作品がさらに引き立つことだってあるのですよ。 例えば堀辰雄の『風立ちぬ』ですよ。 1933(昭和8)年、堀さんは軽井沢で矢野綾子さんと知り合うのです。 まず、その頃の軽井沢での体験を書いた『美しい村』を発表したのです。 1934年、矢野綾子さんと婚約するのだけれど、彼女も肺を病んでいた。 そのため、翌年、八ヶ岳山麓の富士見高原療養所にふたりで入院する。 しかし、綾子さんはその冬に死んでしまうのです。 この体験が、堀さんの代表作として知られる『風立ちぬ』の題材となったのですよ。 このようなことを知ると、『風立ちぬ』を読んで、いっそう心を打たれるのですよ。 そういうわけで、僕は野次馬根性を出してモデルを詮索することがある。

でも、期待はずれになることが多いのですか?

そうですよ。。。上のモデル問題などは、読んでゲッソリするような現実の醜い面が表れていますよ。 『天の夕顔』の話は按摩さんの身の上話に基づく作品なのだろうけれど、ずいぶんと脚色されているような気がします。

なぜデンマンさんは、そのように思うのですか?

本当にモデルも素晴らしく、また作品も素晴らしいものならば関係者はそっとしておくと思うのですよ。 矢野綾子さんの遺族が堀さんを訴えたなんて聞いたことが無い。 モデル問題を読んでから『天の夕顔』を読むと、現実の美しい部分だけを拾い上げて書いたような気がします。 現実の醜い部分がモデル問題となって顔をのぞかせているのですよ。

現実をそのまま作品として書くということは難しいのでしょうか?

いや。。。そんなことは無いと思いますよ。

事実は小説より奇なり。

でもねぇ、昔の人は、このようにも言いましたからね。 現実をそのままに書いても、なかなか信じてもらえないものですよ。

あらっ。。。デンマンさんも、そのように感じるのですか?

たとえば「あの人」の旦那さんが手紙を書いてきたとしますよ。

どのような。。。?

次の手紙ですよ。 小百合さんは現実の手紙として信じることができますか?

毎年いつも年末に妻の美千代にお便りをお寄せくださり誠に有難うございます。
厚くお礼申し上げます。
実はつらく悲しいことでありますが美千代は去る7月18日に亡くなりました。


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昨年の春先に胸が傷むと病院へ行きましたところ、肺のあたりに水がたまっているという奇病で、すぐに入院し水を抜く手術をしました。
手術は成功したのですが若いころ結核をわずらったことがあり原因を調べるため検査設備の整っている東北大学病院へ行くことになり、通院や入院を半年以上、各種いろいろの検査をうけました。
結核の関係はないと判定され、近くの病院から往診していただくことになりました。

しかし、そのことが美千代には不本意だったようで、断って別の病院に通うようになりました。
そのうち段々足腰や体も弱ってきて、たびたび転んだりして車椅子の生活になり、時々は救急車のお世話になるようになりました。
短期入院や点滴してもらって帰るようにもなりました。

それでも、そんなにひどいようには見えず食事は食堂へ出てくるし、家の中を立って伝い歩きもしました。
当日も夕食中、食べ物が喉につかえ呼吸困難となり、救急車を呼んで病院へつれて行き、いろいろ手を尽くしていただきましたがそのまま回復せずに亡くなりました。
診断は「心臓周囲病」ということで心臓も衰弱していたことと思われます。

私が先に逝くものとばかり思っていましたのに、思いもよらぬ逆縁で申し上げる言葉もありません。
元来、頑健丈夫とは言えず、むしろどちらかと言えば病弱なところもありました。
それでも気の強いところもあって新聞社に勤めたり、百貨店の仕事などもやって、退社後も、大学の研究室で秘書などの仕事もしました。

30代で自動車免許を取得したり、一時はスナック経営などもやり、貸家を建てたりもしました。
精一杯生き抜いたと言えましょう。
また、多くの人々から好かれ愛された生涯でありました。

デンマンさんにも永い間ご厚誼をいただき本当に有難うございました。
重ねて厚くお礼申し上げます。
どうぞお体を大切に、ますますお元気でご活躍なさいますようお祈り申し上げます。

2010年11月24日

梶尾一郎

福島県会津若松市東栄町
郵便番号: 965-8601


『生きることって愛すること?』より
(2010年12月18日)

『即興の詩バンザイ』にも掲載
(2010年12月4日)

この手紙は、ほとんどそのまま書き出したものです。 小百合さんは信じることができますか?

今晩、じっくりと眠りながら考えて見ますわ。


『愛の夕顔』より
(2011年5月18日)

どうですか、小百合さん。。。 上の部分を読んで思い出しましたか?

ええ。。。 なんとなく思い出しましたわ。。。 でも、デンマンさんが上の記事を投稿したのは、もう5年以上前になるのですわァ~。。。

確かに、その通りです。。。 つまり、5年経ってしまったので小百合さは ほとんど忘れてしまったと言いたいのですか?

うふふふふふふ。。。

そうやって、笑ってごまかすのは日本人の悪い癖ですよ。。。 要するに、僕の上の記事を読んで、受けた印象は小百合さんにとって、どうでもいいようなものだったのですねぇ~。。。?

別に、どうでもいいようなものだ、と言うつもりはありませんわァ。。。 ただ、デンマンさんが受け取った 梶尾一郎さんからのお手紙は、現実のものだとは思えませんから。。。

あれっ。。。 要するに僕がデッチあげた架空の手紙だと言うのですねぇ~。。。?

いいえ。。。 すべてデッチあげたと言うつもりはありませんわァ~。。。 ただし、実物のお手紙をそのままを引用しているとは、とても思えませんわァ。。。

もちろん、私信ですからねぇ~、僕は手紙を書いた人物と家族のプライバシーを守らなければなりません。。。 だから、上の手紙の中の名前も住所も実際とは変えてありますよ。。。 でもねぇ~、内容には、ほとんど手を付けずに書き出したのです。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんが受け取った極めて個人的な手紙を 日本語が解る 123ヵ国の たくさんのネット市民の皆様が目にする記事に引用したというその理由が イマイチ私には理解できませんわァ。。。

だから、次のように書いたじゃありませんかァ!

上のモデル問題などは、読んでゲッソリするような現実の醜い面が表れていますよ。 『天の夕顔』の話は按摩さんの身の上話に基づく作品なのだろうけれど、ずいぶんと脚色されているような気がします。

なぜデンマンさんは、そのように思うのですか?

本当にモデルも素晴らしく、また作品も素晴らしいものならば関係者はそっとしておくと思うのですよ。 矢野綾子さんの遺族が堀さんを訴えたなんて聞いたことが無い。 モデル問題を読んでから『天の夕顔』を読むと、現実の美しい部分だけを拾い上げて書いたような気がします。 現実の醜い部分がモデル問題となって顔をのぞかせているのですよ。

現実をそのまま作品として書くということは難しいのでしょうか?

いや。。。そんなことは無いと思いますよ。

事実は小説より奇なり。

でもねぇ、昔の人は、このようにも言いましたからね。 現実をそのままに書いても、なかなか信じてもらえないものですよ。

あらっ。。。デンマンさんも、そのように感じるのですか?

分かるでしょう!? 僕が受け取った手紙は、内容をほとんど変えずに書き出したのだけれど、小百合さんは「実物のお手紙をそのままを引用しているとは、とても思えませんわァ」と言った。

確かに、そのように言いましたわ。。。 私は、文章にしたものは、たとえ、それが手紙であったとしても、その内容は現実そのものではない、どうしても現実をそのまま手紙に映し出すことは不可能だと信じているのですわァ。

つまり、上の手紙が本物であったとしても、手紙にした時点で、現実とは違った虚構が入り込んでいる、と小百合さんは言うのですねぇ~。。。?

そうですわァ。。。

要するに、その手紙を引用したとしても、僕は現実を現実として引用しているのではない。。。 そういうことですかァ~?

その通りですわァ。。。 

つまり、記事の中の僕との対話で「今晩、じっくりと眠りながら考えて見ますわ」と言っておきながら、端(はな)から 小百合さんはその気持ちがなく、ベッドに入ったらすぐに眠ってしまって、手紙の事など これっぽっちも考えずにグッスリと眠り、心地よい朝を迎えたのですねぇ~。。。?

うふふふふふふ。。。 いけませんでしたかしら。。。?

あのねぇ~、心にも無い事を言わずに、どうして最初から、そう言わなかったのですかァ~?

デンマンさんは、すでに20年以上カナダで暮らしているので、日本での生活習慣をお忘れになっているかもしれませんけれど、日本には「建前」と「本音」というものがありますわァ。。。 「本音」だけをぶつけて話していたら、当然 波風が立って 日本ではコミュニケーションがうまく取れないのですわァ。。。

それで、心にも無い事を 僕との対話で言ったというわけなのですかァ~?

そうですわァ~。。。

要するに、小百合さんは日本人の悪い所を無意識に曝(さら)け出したのですねぇ~。。。?

それは、決して日本人の欠点ではないと思います。。。 デンマンさんが一面だけを見て、そう言っているだけで、国際的に見たら、それは欠点のようにも見えるけれど、見方を変えれば日本人の美点でもあると私は信じていますわァ。。。 要するに波風の立たないコミュニケーションを保つために、日本人が聖徳太子の頃から長い歴史を通して学んだ“和の精神”ですわァ~。。。

小百合さんは、もしかして。。。、もしかして。。。、御茶ノ水女子大学の文学部で比較文化論を専攻したのですかァ~?

ご冗談を。。。? おほほほほほ。。。

ほらァ~。。。 また日本人の悪い癖ですよ。。。 そうやってぇ、笑いでゴマかさないでくださいよ。。。

それよりも、“愛と天の夕顔”というタイトルを掲げて私を呼び出して、いったい何が言いたいのですか?

あのねぇ~、上でも書いたことだけれど、「本当にモデルも素晴らしく、また作品も素晴らしいものならば関係者はそっとしておくと思うのですよ。 矢野綾子さんの遺族が堀さんを訴えたなんて聞いたことが無い。」 だから、梶尾一郎さんのモデルになった当人は、僕が私信をネットで発表したからといって、矢野綾子さんの遺族のように僕を訴えたりしなかった。。。 また、僕の記事に嫌がらせのコメントを書いたりしなかったのですよ。。。 でもねぇ~、例えば、太田将宏老人のように、僕が許可をもらって彼の文章を引用したのに、あとで気が変わって次のような嫌がらせのコメントを書いたのですよ。。。


(ozashiki3b.jpg)

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58

その四:

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、心優しい私たち貴族の夫婦は、彼と一緒にスキーをした事もあった、彼が私たちをアルゴンキン パークにドライヴしてくれたこともあった、とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。
聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。
加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。
それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。
あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。
読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。
それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。
戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。
彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。
その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。
それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。
加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。
別の私の知人(日本人)に加藤氏の書いたもの(私が上に抜粋したところ以外の私信は除いてです。皆様、このように断るところが加藤氏とは違うのです。)を見せましたところ、知人も言っておりました。
彼、加藤氏は、要するに、無神経な善人なんだよ、と。
以下は、彼との知的な対話です(加藤さん、貴方とのやり取りとは違って、おとな同士の対話です。
知人は、しぶしぶながら一部を公表する事に同意してくれましたよ(微笑)。
<世界>の皆様、以下は、ただ、私の記憶に頼って書いているので、fairnessを保つ為にも通常の文責だけではなく、私の知人の話した事についても、私が責任を負います。
彼に、もう一度これで良いか、と聞いて彼を煩わせるまでもないと思われるからです。
加藤さんよ、繰返すけれど、こういう事を常識的な配慮というのですよ。
一から十まで貴方には教えて躾けなければならないですねぇ(笑い)。
躾のなっていない幼児は世話がやける、とはこういうことです(冷静で慈愛に満ちた微笑))。

デンマン注:

V.T.というのは太田将宏老人の義兄ということになっていますが、
多くの知人や親戚の人たちと絶交状態にある彼には
支持したり応援してくれる人物はいません。

太田将宏本人がV.T.に成りすまして書いています。

とにかく、他にも5人に成りすまして、代わる代わる僕の記事に嫌がらせのコメントを書くので“嫌がらせコメントスパマー”としてブラックリストに載っています。


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『スパマー・ブラックリスト』


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より

つまり、こうして嫌がらせのコメントを書き込む太田将宏老人が書いた作品も、本人も反面教師としての価値しかないとデンマンさんは主張したいのですか?

本当にモデルも素晴らしく、

また作品も素晴らしいものならば

関係者はそっとしておくと思うのですよ。

矢野綾子さんの遺族が

堀さんを訴えたなんて

聞いたことが無い。

その通りですよ。。。 太田将宏老人が他人(V.T.)に成りすまして書いたコメントが、実に、その辺の事を如実に語っていますよ。。。 

 

“文は人なり!”

 

昔の人は、このように言ったものです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~♪~。。。
あなたは どう思いますか?

デンマンさんが受け取ったお手紙の中の美千代さんは、
マジで魅力的な方のようにお見受けしますわァ~。。。

あたくしも、充実した人生を生きようと
改めて思っているのですわァ~。

でもねぇ~、美千代さんばかりが魅力ある女性だとは思いません。。。

40代の小百合さんも魅力ある女性ですわァ~。。。

それに、実は30代のあたくしも頑張っているのですわよう!
うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

じゃあ、あなたには ここで、あたくしの秘蔵のお写真をお目にかけますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

実は、これは あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、魅力ある女性のお話もいいですけれど、
やっぱり、あたくしは食べ物のお話の方がよろしいのでござ~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

食べ物のことになると、あたくしは、かな~り凝るタイプなのですわァ。

それで、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまったのですわァ。
その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


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。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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