栃木の田舎でいじめられた


   
2010年6月17日 (木曜日)
 
 
栃木の田舎でいじめられた
 
 
首相の欠陥
 
 

Subj:小百合さん、おはよう!

梅雨はちょうど

日本の政治のようだね。

うっとうしい!きゃはははは…

Date: 13/06/2010 12:23:33 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:6月14日(日曜日)午前4時23分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

でも、小百合さんは元気でルンルン気分で過ごしてね。
バンクーバーにやって来て北京ダックを食べることを夢見ながら、山の家でコケ庭の手入れにいそしんでね。
きゃははははは。。。

今日のバンクーバーは雲の間から青空が少し見えています。
どんよりとしていると言うよりも、花曇に近い、のんびりと、のどかな6月の一日ですよう。

カラスの巣は、相変わらず空っぽです。
子カラスが巣立ってからも、時おり、子カラスと母カラスが巣に戻ってきていたけれど、
どうやら、思い出も二人のオツムから遠のいたようです。
懐かしいという気持ちはカラスのオツムにはせいぜい2週間ぐらいしかないのかもしれません。

あとは、本能の赴(おもむ)くままに生きるだけなんでしょうね。
たぶん、幸せだと感じるようなことも無いのでしょう。
野性の世界というのは一日一日を生き抜くことだけで精一杯なのかも知れません。

だから、野性の世界には自殺が無いんだよね。
カラスが1年に3万匹以上自殺するようになったら、この地球は、まず間違いなく滅亡する前兆のはずです。

ところが、ダメな日本の政治家を見ていると、日本人が1年に3万人以上自殺しているのに、
全く国民のために政治をしようとしていない。
カラスの世界以下ですよう!

“カアちゃん…、デンマンさんが

人間の社会は

カラスの社会以下だってよ…”

「その通りなのよ。

カラスは自殺しないからね。

“どうして人間は自殺するの?”

「野生の本性を

忘れてしまったからよ。

かつて経済大国になって

経済的には豊かになったけれど、

日本人の心はすっかりすさんでしまった」

“心がすさんでくると自殺するの?”

「そうなのよ。

心がすさんでくると

人間がひ弱になってしまう。

それで1年で3万人以上が自殺する。

一日に100人が自殺している。

1時間に4人が自殺している。

だから、オマエも野生の本性を

忘れないように世界に羽ばたくのよ。

分かったァ~?」

“ウン”

「だったら、甘ったれたことを言ってないで

一匹狼のように、たくましく生きぬくのよ。

いいわねぇ。」

このような、ひ弱な社会を温存しているのは誰なのか?
民主党の菅さんです。

なぜなら柔ちゃんに立候補を要請した。
自殺を食い止めるような政治手腕を持った人材を発掘すべきなのに、菅さんは人命を尊重するような政治を行おうともしない!
全く呆れるばかりです!
首相になるべき人物が首相になっていない!

首相はアメリカ大統領のように公選されるべきです!
今の政治体制では日本の将来は暗いですよね。
今の日本の政治を見ていたら若い人たちも幻滅するでしょうね。

もちろん、僕も30年以上前から幻滅しています。
それで、こうしてブログに記事を書いているのです。
使命だと思って。。。

ネットの草の根

市民運動ですよう!

Let’s carry out

grassroots net politics,

shall we?

きゃははははは。。。

栃木の田舎では

役所のおっさんも、ひ弱です。

国際感覚を身に着けようともしません。

国際化を持ち出せば持ち出すほど

苛められてしまった私でした。

学校の先生も、ひ弱です。

私の子供を責め、

私の家庭を責めますが、

子供を教え諭(さと)す者として

責任の半分は先生と学校にあると

私は思うのです。

でも、そう言えば言うほど

苛められてしまった私でした。

╮(╯_╰)╭ (泣き…)


『無血の平成維新』より
(2010年6月12日)

では、いつものように日本の神様にお祈りをささげたいと思います。

大仏様、お地蔵様、お稲荷様、伊勢の大神宮様、鎮守の神様、山の神様、お釈迦様、海の神様。。。、
どうか日本が住み良くなって自殺者が無くなりますように。。。

小百合さんが栃木の役所のヤラシイおっさんたちに苛められませんように。。。

ゆとり教育に失敗した子供の担任の先生や、校長先生に苛められませんように。。。

バンクーバーにやって来て小百合さんが僕と一緒に北京ダックを旨い旨いと言いながら食べることができますように。。。

ラーメン。。。

今日は、これ以上ラーメンを

持ち出しません。

きゃははははは。。。

小百合さんもルンルン気分になれるように

次の面白い記事を読んでね。

『No, we kan(菅) not!』

(2010年6月13日)

『適材適所(を忘れた菅さん!)』

(2010年6月15日)

じゃあねぇ~♪~。

デンマンさん。。。、今日も菅直人首相の悪口を言うのですか?

やだなあああァ~。。。僕は、愛の心を忘れずに批判しているのですよう。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”

これが僕の座右の銘ですからね。

分かりましたわ。。。で、手始めに、どのような悪口を。。。いえ。。。あのォ~、どのような批判から始めるのですか?

まず、筑紫哲也さんの遺言を読んでみてください。

世界の先進国と呼ばれている国では平均して国民のGDPの5%ぐらいを教育に使っているんです。
日本は3.5%しか使っていない。
ほかに資源も何もなくて、教育しか取り柄がないという国ですね。
その投資を十分にやってないんです。

(中略)

先進国と言われる国、OECDに加盟してる国の中では(医療費に)お金を使ってない国なんですね。

(中略)

つまり、未来にも投資していない、過去にも投資していない、じゃあどこにお金が行っているのかと言えば、(中略)道路を作るために59兆円というお金を向こう10年ずーっと続けると言ってるんですね。

(中略)

で、私は今病気“ガン”ですから、自分の体と比べてどうもそう考えてしまう。人間の体がガンに侵されますと、本来使うべき栄養とかエネルギーとかいうものが、ガンと戦うためにそっちに取られてしまうんですね。

本来人間が生きていくために使うべきところに向かなくなっちゃう。ですから、この国というのは一言で言えば、ガンにかかっている。そういう状況だというのが、この国の状況だろうと思います。


274-275ページ 「遺言 この国のガン」
『筑紫哲也』 週刊朝日 MOOK
2009年11月10日発行
編集長・発行人 山口一臣

『日本はガンにかかってる!』に掲載
(2010年6月7日)

デンマンさん。。。、また筑紫さんの遺言を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、菅さんは2007年の東京都知事選挙の時に民主党から出馬するように筑紫さんに要請したのですよう。

筑紫哲也さんが都知事選に出たなんて聞いたことがありませんでしたわ。

聞いたことが無いのが普通ですよう。。。結局出なかったのだから。。。筑紫さんはQちゃんのように断ったのですよう。

どうして。。。?

菅さんは断続的に3ヶ月にもわたって筑紫さんを説得したらしい。筑紫さんも出馬しようと一度は思ったそうですよう。

でも、どうして出馬を断念したのですか?

筑紫さんは菅さんに次のように言ったのですよう。

ジャーナリストとしての自分の存在が、

社会がおかしな方向に行くのを

防ぐ役目をまだ多少なりとも

果たしていると思うので、

まっとうしたい


29ページ 『筑紫哲也』 週刊朝日 MOOK
2009年11月10日発行 編集長・発行人 山口一臣

つまり、筑紫さんは自分の居場所を心得ていたのですわね。

そうなのですよう。政治家になるよりもジャーナリストとして世のために働こうと言う気持ちの方が強かったのですよう。民主党が政権をとってから菅さんは、その時の事を次のように振り返っているのですよう。

筑紫さんからそう言われたときには、

それ以上は言い返せなかったね。

出れば勝てたと思うけれど、

結果としては良かったかもしれない。

筑紫さんは、政治家のように

権力で何かを動かすのではなくて、

ペンの力で、言葉の力で

社会を動かす人だったから…


29ページ 『筑紫哲也』 週刊朝日 MOOK
2009年11月10日発行 編集長・発行人 山口一臣

このように菅さんは、筑紫さんが政治家のように権力で何かを動かすのではなくて、ペンの力で、言葉の力で社会を動かす人だと分かっていたのですよう。

そのようですわね。

それなのに、菅さんは、また同じ間違いをしでかしている。

どのような間違いですか?

つまり、“柔ちゃん”の谷亮子さんに出馬を要請したことですよう。

谷亮子さんは政治家には向いてないのですか?

あのねぇ~、それを説明する前に、まず次の小文を読んでくださいよう。

カナダにはバンクーバーのような大都会にも自然があちらこちらに残っていると言う、何よりの証拠だよね。
だから、金メダルが14個も取れるんだよね。

デンマンさん!

それは論理の飛躍ですわよう!

小百合さんが、そう言って笑うのが聞こえてくるようですよう。

でもねぇ~、考えてみれば、日本ではトキが絶滅してしまった。
現在居るトキは中国産のトキですよう。
完全な野生のトキではない。
だから、ニュースでも“放鳥のトキ”となっている。
つまり、人間の手がかかっている、いわば「人間に育てられたトキ」ですよう。

要するに、野生のトキが生活できるような自然が日本から消え去ってしまった。
だから、トキが無精卵を抱いて卵を孵そうとしたけれど、結局、口ばしでつまんで巣の外へ捨ててしまった。

野生のトキなら、初めから無精卵など抱えないよう!
やっぱり、野生の本性が失われてしまっているんだろうね。
今の日本を見ていると、正に“野生の本性を忘れてしまった日本人”を見るような気がするのですよう。
だから、バンクーバーオリンピックでも金メダルがひとつも取れない。

人口が日本の4分の一でも、カナダ人は金メダルを14個も取ってしまった!

それに比べて、日本は自殺者を

毎年3万人以上も出している!

一日に100人近い人が

自殺している。

一時間に4人が自殺している。

かつての経済大国日本は

自殺天国になってしまっている!

今になって、ツケを

払わされているようなものですよう。

そのツケとは。。。?

無能な政治家がやっている

日本の無能な政府が

「ゆとり教育」を失敗させてしまった。

あれだけ拍手で迎えられた

民主党政府も、

今では支持率が20%!

自民党は、もう

ガタガタになってしまった!

つまり、放鳥のトキが3つ目の卵を捨てたように、

現在の日本は、経済大国も投げ出し、

ゆとり教育も投げ出し、

ただ自殺者だけを

毎年3万人以上も生み出している!

そして、小百合さんまでが、役所のヤラシいおっさんにいじめられ、心にゆとりのない学校の先生にいじめられている!

小百合さん、分かるでしょう!?
小百合さんがバーナビ-に居たら、そのような問題もなく、ルンルンル~♪~ン、ランランラ~♪~ンと言って楽しく陽気に充実した毎日を過ごしてこられたのですよう!


『カラスの初飛行(2010年5月28日)』より

つまり、金メダルが取れるようなスポーツ選手が育つように柔道家としてスポーツ界で頑張ることですか?

その通りですよう.菅さんは次のように言うかもしれません。

柔ちゃんは、政治家のように

権力で何かを動かすのではなくて、

柔道を通じて、スポーツ界を

盛り上げてゆき

夏のオリンピックでも

冬のオリンピックでも

金メダルをたくさん取れるような

選手を育ててゆく。

それが柔ちゃんの

使命なのかもしれない。

柔ちゃんが落選することを僕は祈るわけではないけれど、たとえ当選したとしても、スポーツ界とは全く違う政治の世界で、柔ちゃんは挫折するかもしれない。ロンドン五輪を目指して現役続行を宣言した。政治家・柔道家・子育ての三足のわらじをはいて行くには無理がありすぎる。

ちょっと欲張りすぎているかもしれませんわね。

小百合さんだって、そう思うでしょう?

でも、柔ちゃんは政治家に挑戦しようとしているのですわ。応援してあげるべきだと思いますわ。

あのねぇ~、柔ちゃんは、マラソンのQちゃんと違って、まだ挫折感を味わったことが無い。Qちゃんは自分の限界を知って引退した。だから、民主党からの要請を受けた時に「政治の勉強をした人が国民の代表になるべき」と断固として断った。

つまり、Qちゃんは挫折を経験しているので自分の事を良く知っている、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

僕は、そう思いますね。少なくとも柔ちゃんよりも「適材適所」という言葉の意味を心得ていますよう。

菅さんは、その辺のことを理解しているのに、候補者の知名度を利用して党の勢力を伸ばそうとしている。。。デンマンさんは、そう見ているのですか?

その通りですよう。本当に日本国民のためを考えている政治家ならば、もっと政治的な手腕のある人を発掘するはずですよう。そして筑紫さんが遺言の中で書いているように、菅さんがやらなければならない事は、言いなりになる民主党の議員を増やすことではなくて、できるだけ早くガンにかかっている日本を救うことですよう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
今日の記事は、日本の将来を見据えた、かなり真面目なものになりましたわ。

あなたも7月の参議院選挙では、本当に日本国民のためを考えている、政治的な手腕のある人に投票してくださいね。
あたくしも真面目に考えてみますわ。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますう。
だからあなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

民主党が“柔ちゃん”の谷亮子さんに

出馬を要請したことを

デンマンさんは否定的に見ていますけれど、

世論はどう見ているのでしょうか?

ネットをサーフィンしていたら

次のような記事を見つけました。

『投票したくない』候補者で

当選しそうな人、しそうでない人

2010年06月14日

7月11日の投開票でほぼ日程が固まった参院選だが、「週刊文春」が有権者2000人に「この人には投票したくない」候補者のアンケートを行った。

その結果ワースト5は
1位がダントツで谷亮子氏(民主党・比例)、
2位が池谷幸雄氏(民主党・比例)、
3位が三原じゅん子氏(自民党・比例)、
4位が杉村太蔵氏(たちあがれ日本・比例)、
5位が福島瑞穂氏(社民党・比例)。

以下、11位が蓮舫氏(民主党・東京)で20位までに比例区に出馬予定の各党の“タレント候補”が名を連ねた。

まず、谷氏だが、柔道五輪金メダリスト、夫はプロ野球選手、二児のママなど天は二物も三物も与えたうえ、ロンドン五輪を目指しての現役続行を宣言。政治家・柔道家・子育ての三足のわらじをはこうとしたために反発を買ったようだが、「比例名簿はかなり上位になるはず。民主党が大敗しても当選する」(政治部記者)という鉄板ぶり。

出典: リアルライブ

やっぱり、谷亮子さんが出馬したことについては

国民の多くの方が反感を持っているようです。

マラソンのQちゃんが民主党の出馬の要請を

断ったことでは、たくさんの方が

拍手を送っていたようでしたよね。

国民のために政治をしてくれる

本当に政治手腕のある人を

あなたは選挙で選んでくださいね。

ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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