杜の都のアイドル


 
 
2009年3月16日 月曜日
 
  
杜の都のアイドル
 
 

差出人: “domini@yahoo.co.jp”
受取人: “green@infoseek.jp”
日付: 2009/03/12 10:02
(バンクーバー時間:3月11日 水曜日 午後5時2分)
件名:Re:コメント欄を使えるようにしました!★ バンクーバーのデンマンより ☆ DENMAN IN Vancouver

はい 次男坊の卒業式やらで
何かと忙しくて連絡ができませんでした。
あの子が毎日いるから パソコンも使えなくって…
でも、元気ですよ!

3月15日から軽井沢に行きます。
次男坊も一緒にいきます。

あの子が近くに居ると
本当にあわてさせられます
も~~
またメールするね。

さゆりより

Subj:元気で何よりです。

連絡が付いて安心しました。

★ バンクーバーのデンマンより

Date: 12/03/2009 2:18:22 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月12日 木曜日 午後6時18分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

軽井沢も春めいているでしょう。
楽しんできてね。
楽しい話を待ってます。
じゃあね。

「仙台辛味噌ラーメン」のおかげで「杜の都紀行」を書いていますよう。
恵子さんと奈緒子さんの事が鮮やかによみがえってきました。

小百合さんのおかげです。ありがとう!
「仙台辛味噌ラーメン」の威力はすごい!

差出人: “domini@yahoo.co.jp”
受取人: “green@infoseek.jp”
日付: 2009/03/12 14:28
(バンクーバー時間:3月11日 水曜日 午後9時28分)
件名: Re: 小百合さんからいただいたプレゼントは焼きそばの粉末ソース10個を残して、すべていただきました。
★ バンクーバーのデンマンより ☆  DENMAN IN Vancouv

読みました。
午前中は次男坊がいて なかなか ゆっくりメールを見られず…
デンマンさんは3月9日からメールを送ってくれてたんですね。
どうも どうも。
雪も降ったのですか?
日本も暖かくなったり 気温が低い日になったり…
今も寒いです。

はやく 粉末ソースで焼きそばを作って 感想を言ってください。

それから TD銀行の私の担当の人の名前を私が忘れた。
メールしたいのに 担当の人 忘れて…
どしたん?
私 忙しすぎて記録も残ってない。
ビーバーランドが開けば 担当の人の名前が分かるんだけど…
現在、アクセス不能ですよね!?
も~~

あとで 名前だけ 送ってください。
よろしくお願いします。
アドは残ってますから…

さゆりより

Subj: タバスコ美鈴さんですよう。

漢字は僕が勝手に当てはめたけれど…

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

Date: 12/03/2009 2:55:55 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月12日 木曜日 午後6時55分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

いつごろ小百合さんから連絡を受けてタバスコ美鈴さんの名前を聞かされたのか?
それが分からなくて
“フォーシーズン TD銀行 小百合 デンマン”と入れてGOOGLEで検索したら、
すぐに1月23日の『トリエステの坂道』の記事を表示してくれましたよう。

■ 『トリエステの坂道 (2009年1月23日)』

その日付からさかのぼって僕の日誌を見たら、12月24日のページに書いてありました。

焼きそばの粉末ソースを使ってみましたよう。
ずっと忙しくて、そこのデンマンモールに買い物に行く時間も惜しんで、仕事したりブログの記事を書いていたら、オカズが何もなくなってしまいましたよう。
米だけはある。
例の“臭い”ロング・グレインの米を相変わらず食べているのですよう。
うしししし。。。
2年程前には8キロで$5.99だったものが、今では経営者が変わって$10.99ですよう。
安くなった品物もあるけれど、米は値上げしましたよう。
んも~~!

何かあるかな?
そう思って探したら、たまねぎが残っていたので、たまねぎをソバのような感じに切って炒めて、それに粉末ソースをまぶして、さらに炒めたら、“たまねぎ焼きそば”が出来上がりましたよう。
うへへへへ。。。

それをおかずにして食べたのですよう。
けっこう、旨かったですよう。
粉末焼きソバソースは便利なので非常食用にとっておきます。
おかずがなくなった時に、使うようにします。
とにかく、小百合さんからのプレゼントは1ヶ月間楽しみながらいただきました。
ありがとう!

まだまだ、その事で記事がたくさん書けますよう。
目下、“恵子さんと奈緒子さん編”です。
時間があったらライブドアで読んでみてね。
じゃあね。

差出人: domini@yahoo.co.jp
受取人: “デンマンさん” green@infoseek.jp
日付: 2009/03/13 12:25
(日本時間:3月12日 木曜日 午後7時25分)
件名: 3月13日

掲示板でなくて メールでうれしいですよ。

長男坊の友達が 泊まりに来たり、
夕べは次男坊の友達が泊まっていきました。
なんだか 忙しい。

スキーにも 友達も連れて行くというので
春休みは せわしい。 
けど 子供が喜んでいるので まあ イイか。

人が来るのは 良いことです。
デンマンさんが来たときも 楽しみにしていたから 
うれしい時を 過ごせましたよ。
町子さんに会ったら
「栃木に来るように」と言ってた。
と伝えてください。
関西から 新幹線が かかるけど…

デンマンさんは粉末ソースで玉ねぎだけ食べたの?
サッポロ一番の麺は混ぜなかったの?
玉ねぎだけ?  だめだよー
麺を入れて焼きそばにしないとー

できれば 豚肉かハムを入れて キャベツも、 
ソース焼きそばを作る 粉末ソースなんだからね。
お湯で溶かして 飲んだりしたら ダメよ。
細いパスタでも 焼きそばになるからね。

さゆりより

Subj:たまねぎを炒めて

粉末ソースをかけてまた炒めて、

それをおかずにして食べたので~♪~す。

うまかったよう!マジで。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Date: 12/03/2009 11:52:08 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月13日 金曜日 午後4時52分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンモールは朝9時から夜9時まで毎日やっています。
その中にある No frills Dennis’ と言うスーパーマーケットで食料品を買うのだけれど、午後9時を過ぎたら買えない。
夜型の僕は夕食が午後11時から真夜中になります。
仕事が立て込んだり、ブログの記事を書いていて調子に乗ってくると、食糧を買い込む事が億劫(おっくう)になってくるのですよう。
それで、ありあわせのもので間に合わせてしまう。

数日前には、たまねぎ以外に何もなくなってしまった。
きゃはははは。。。
午後11時半でしたよう。
それで、たまねぎをオニオン・リングじゃないけれど輪切りにしてパスタのように切った訳ですゥ。
マーガリンで炒めて、粉末焼きそばソースをかけて、さらに炒めて、それをおかずにして食べたのですよう。
たまねぎとあの“臭い”ロング・グレインの米以外に、何も食べるものがなくなってしまったのですよう。
うしししし。。。

こう言う事が1ヶ月に一度ぐらいあるのです。
そういう時に粉末ソースは便利ですよね。
なるべく、そうならないように規則正しく食べるようにしていますが。。。

町子さんがやって来たら伝言をつたえますよう。
話し好きな人だから、つい話が弾(はず)んで2時間から3時間ぐらい話し込んでしまうのですよう。
町子さんも面白い人ですよね。

『遠方より友来る。また楽しからずや。』

論語にも、そういう文句がありますからね。
昔から、遠方より友を迎える事は楽しみだったのですよう。
僕も佐野の山の家と軽井沢の別荘では、たくさんの思い出を作ることができました。
小百合さんに感謝しています。
忘れないうちに、たくさん記事を書いておこうと思います。
小百合さんは“思い出を食べるグルメ”だけれど、僕は“思い出を書き綴るブロガー”ですからね。
小百合さんの影響を受けて“思い出を食べるグルメ”にも、最近なりつつありますよう!
うしししし。。。

“仙台辛味噌ラーメン”は、やっぱりすごい!
仙台の思い出が一杯詰まったラーメンでしたよう!
まるで楽しい思い出が詰まったパンドラの箱でした。
出て来るわ。出て来るわ。。。書ききれないほど思い出が出て来て、いつになったら書き終わるかと、心配になるほどですよう!

では、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読むことにします。
“Vet in Harness”
もう何度目になるのだろうか?
少なくとも、この本を10度は読んでいます。
じゃあね。

デンマンさん!。。。小百合さんからお返事が来たのでござ~♪~ますわねぇ~

そうなのですよう。infoseek のメールボックスに小百合さんからの返事が2つありましたよう。やっと連絡が取れました。

ご家族に不幸がなくて良かったですわねぇ~。

そのとおりですよう。

他人の不幸は蜜の味

人間は不完全なばかりではなく、意地の悪いところがありますからねぇ、ついつい他人の不幸を期待してしまうものですよう。

それって。。。、それって。。。、あたくしに対するあてこすりでござ~♪~ますか?

いや、違いますよう。。。僕は、一般論として言ったまでですよう。小百合さんが返事をくれなかった理由が納得ゆきました。そうですよう。考えてみたら、日本は卒業式シーズンを迎えて、春休みの時期なんだよねぇ~。家庭の主婦は、なにかと忙しい訳ですよう。

。。。んで、今日は、おととい(3月14日)の続きでござ~♪~ますよねぇ~。

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

そうですよう。卑弥子さんの目がランランと輝いていますね。さっきから身を乗り出してウェブカムに接近しすぎていますよう。うしししし。。。

あたくし。。。あたくし。。。今日こそはワクワク、ヒヤヒヤするようなお話が聞けるような気がして、ちょっと胸がドキドキしているのでござ~♪~ますわ。おほほほほ。。。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは、いつでも。。。、いつでも、期待が大きすぎるのですよう。それで。。。、それで。。。、いつもガッカリして。。。その責任を僕になすりつけるのですよう。んも~~

だってぇ~。。。今度こそ、ワクワク、ドキドキするお話が聞きたいのでござ~♪~ますわ。

じゃあ、きっと卑弥子さんはガッカリしますよう。

それ程つまらないお話なのでござ~♪~ますか?

もちろん、人にもよりますよう。卑弥子さんにとっては、多分、つまらない話だと思いますう。

あたくし以外の方には面白いのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

なぜ。。。?

なぜってぇ~。。。卑弥子さんほど過激な行動に出る女性は珍しいからですよう。。。

■ 『箱根の強羅(ごうら)温泉で卑弥子さんが

清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで

青春の炎を燃え上がらせようとした話』

 【ルート66のフライと小百合さん】 (2007年11月28日)

だから、この上の記事の中に書いてあるような過激な行動にでる卑弥子さんがワクワク、ドキドキするような話は僕にはできません。

。。。んで、あたくし以外の方は、胸をドキドキさせながら、お聞きすることができるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

分かりましたわ。さっそくお話しくださいなア。

ちょっと。。。卑弥子さん!。。。ウェブカムに近づきすぎですよう!

大きな鼻が画面に丸写しですよう!

デンマンさん!。。。んも~~。。。下らない事を言わずに早く始めてくださいなア!記事が無駄に長くなるだけですわぁ~。

分かりました。そもそもの始まりは奈緒子さんが僕に次の話しをしたからなのですよう。

鳩胸でっちリ!

あたしは「鳩胸でっちリ!(大きいオッパイと大きなお尻!)」と言われて中学生の頃からイジメられたんです。
恵子ちゃんは、あたしよりもずっと大きくて、おっぱいもお尻もあたしよりも目だったのだけれど、
なにせ、クラスで一番大きかったから、男の子も恵子ちゃんには手出しができなかったの。。。
それに、恵子ちゃんは物静かで、あたしのように、べらべら出しゃばって、しゃべらないから。。。、
それで、矛先(ほこさき)があたしに向いてしまうようでした。

クラスの中に、あたしを目の敵(かたき)にしてイジメる意地の悪い男の子が居て、
あたしは、この男の子に何度も泣かされたの。
ある時、あたしはまた、その男の子に苛められようとしたのだけれど、
誰が見ても、やり方が意地悪だと思えたのでしょうね。
あたしの髪をつかんで引きずり回そうとしたので、恵子ちゃんがあたしと男の子の間に入ってくれたの。
「弱い者イジメは、いいかげんにしなさいよう!」
恵子ちゃんが、今まで誰も言わなかったことをきっぱりとその子に言ったの。

周りの男の子も女の子もビックルしていたわ。
今まで誰も、そのような事を意地悪なその男の子に言わなかったから。。。
そうしたら、その男の子はムカついて恵子ちゃんを投げ飛ばそうとしたの。
でも、恵子ちゃんの方が20キロぐらい体重が多かったから、
とても投げ飛ばす事などできなかったわ。

それどころか、反対に恵子ちゃんからビンタをもらって、
すっ飛んでしまって机の角に頭をぶつけて、その子は泣き出してしまったの。
うふふふふ。。。
中学1年生の時だったわ。

あたしと恵子ちゃんは、その時から親友になったの。
恵子ちゃんって、とっても優しいところがあるでしょう?!


『杜の都のギター (2009年3月14日)』より

このお話がどうだと言うのでござ~♪~ますか?

だから、これから青春時代に向かって、まっしぐらに進む事になる奈緒子さんの心の悩みを僕に打ち明けてくれたのですよう。

心の悩みって。。。?

上の話を読めば、すぐに分かるでしょう!?奈緒子さんのオッパイと尻が同じ年頃の女の子に比べて大きい事ですよう。僕に言わせてもらえば、むしろ喜ぶべき事なのに、奈緒子さんにしてみれば、その事がイジメの原因だと思えたので、決して喜べなかった。むしろ自分の体型に劣等感を持ってしまった。

それで、デンマンさんは奈緒子さんを慰めてあげたのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、僕は、その当時、まだ女性の繊細な心理が良く分からなかった。

今だって、デンマンさんは分かっていませんわよう!んも~~!

やだなあああぁ~。。。そのように感情をむき出しにして、ムキにならないでくださいよう。卑弥子さんは、その当時の僕を知らないのだから、僕が言うことを素直に聞いてくださいよねぇ。

分かりましたわ。大学生の頃のデンマンさんって、女性にモテルような人物ではなかったのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは、いちいち僕に逆らって、僕をムカつかせたいのですか?

デンマンさん!。。。また横道にそれ始めましたわぁ~。。。うふふふふ。。。記事が無駄に長くなるだけでござ~♪~ますから、このような些細な事でムカつかないでくださいな。

分かりました。もう、卑弥子さんも余計な事を言わないでくださいね。

それで、デンマンさんは、何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、女性が心の悩みを打ち明けたり、秘密を打ち明けたりする時には、女性は、心のどこかで、聞いてくれる相手に対して“身を任せる”ような気持ちで居るのですよう。

そんな。。。そんなことは。。。ござ~♪~ませんわア!

とにかく、僕に逆らわないで最後まで僕の話を聞いてくださいよう。。。ねぇ~~ 無駄に記事が長くなってしまうから。。。んも~~

分かりましたわ。どうそ、お続けくださいなぁ~。

レンゲさんは次のような事を書いたことがあるのですよう。

頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね

デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ


『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載

レンゲさんの手記を持ち出してきて、デンマンさんは“頼りにされている男”だという事を自慢なさりたいのでござ~♪~ますか?

違いますよう。奈緒子さんの繊細で複雑な女心を理解するためにレンゲさんの上の手記を持ち出してきたのですよう。

それで。。。?

僕はレンゲさんに信頼されたのですよ。。。なぜだと思いますか?

そんな事。。。そんな事が。。。あたくしに分かるはずがないではござ~♪~ませんか!んも~~。。。聞くだけ野暮(やぼ)ですわア!

卑弥子さんには、全く分からないのですか?

あたくしは、お答えしたくないのですわア。。。「大学生の頃のデンマンさんって、女性にモテルような人物ではなかった」と、あたくしは申し上げたのでござ~♪~ますわ。今更、“頼りにされている男”だと、あたくしに言える訳がござ~♪~ませんわ。

分かりました。そもそも、レンゲさんが僕を信頼し始めたのは、次のレンゲさんの手記に僕がコメントを書いたからなんですよう。
 

不倫の果てに…

不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08


『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より

上のレンゲさんの手記にデンマンさんがコメントを書いたことがきっかけで、レンゲさんがデンマンさんを信頼し始めたとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

。。。んで、具体的に、どのようなコメントを書いたのでござ~♪~ますか?

僕がいろいろと書いたコメントを記事にまとめたのが現在の『レンゲ物語』になっているのですよう。

■ 『この時のコメントがきっかけで始まった「レンゲ物語」』

つまり、デンマンさんは『レンゲ物語』の宣伝をしたいのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。違いますよう!女性が心の悩みを打ち明けたり、秘密を打ち明けたりする時には、女性は、心のどこかで聞いてくれる相手に対して“身を任せる”ような気持ちで居るのですよう。つまり、心のどこかで頼りに思っている。そうでなければ、心の悩みや秘密を打ち明けないものですよう。

つまり、ラムちゃんに似ている奈緒子さんもデンマンさんに対して、そのような信頼感を感じていたと。。。?

そうですよう。

何がきっかけで、奈緒子さんはデンマンさんに対して信頼感を感じ始めたのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、奈緒子さんは「鳩胸でっちり」と言われてイジメられ、自分の体型に劣等感をを植え付けられてしまった。しかし、何度も言っているように、奈緒子さんは体型も表情もラムちゃんに似ていて、劣等感を持つ必要など、全く無かったのですよう。。。もし、当時、タレント・スカウトが奈緒子さんを見たら、おそらくラムちゃんに対抗するような売れるタレントに育てようと、東京に連れて行ったに違いない!

だから、そのかわゆい奈緒子さんが、どうしてデンマンさんに信頼感を覚えるようになったのでござ~♪~ますか?

僕の高校1年生の時のエピソードを話して聞かせたのですよう。

また。。。また。。。、あの、お尻のエピソードでござ~♪~ますか?

またじゃないのですよう。実は、その時初めて僕は奈緒子さんに、そのエピソードを話して聞かせたのですよう。

肉体の美

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(くまこう)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

。。。んで、奈緒子さんはデンマンさんのお話を聞き終わってから何と言ったのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんと同じような質問をしたのですよう。つまり、「感嘆してしまうほど素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのォ~?」。。。そう尋ねたのですよう。

デンマンさんは何とお答えしたのですか?

「今日の奈緒ちゃんはタイツスカートを穿いてきたけれど、僕は正直言ってイイ尻だなあぁ~と思ったよう」

デンマンさんはマジで、そうおっしゃったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。。。そう言われた時、奈緒子さんがとっても嬉しそうにして、はにかんだ表情が今でもはっきりと思い浮かびますよう。

どんな事にしろ、褒められて悪い気はしませんわ。それで。。。?

奈緒子さんは言ったものですよう。「デンマンさんは女性のヌードを描いたことがあるのォ~?」。。。僕は美術を選択したから、もちろんヌードをデッサンした事がある。でも、モデルは実物の女性ではなく、石膏でできたギリシャのビーナス像だったのですよう。

それで。。。?

「モデルの女性は、お尻が大きかったのォ~?」。。。奈緒子さんはそう尋ねたのですよう。モデルが実物の女性だと思い込んでしまっているのですよう。

。。。んで、デンマンさんは否定なさらなかったのでござ~♪~ますか?

石膏のビーナス像の尻が大きかったと言ったところで、奈緒子さんを慰める事にはならないと思ったから、「うん、うん、うん。。。そう言われてみれば、確かに見応えのある大きな尻をしていたよう。でも、均整が取れていた。決して太っていると言う感じじゃない。。。ギリシャのビーナス像を思わせるようなマジでイイ尻でしたよう。」

それで。。。?

奈緒子さんは言いました。「デンマンさんは恵子さんをモデルにして絵を描くのォ~?」 ん。。。? 僕が恵子さんをモデルにして絵を描く。。。? どうして。。。?

「だってぇ。。。そこに立てかけてあるのはイーゼルでしょう?」 

イーゼルって、あの絵を描くための三脚でござ~♪~ますか?

そうですよう。確かに当時、僕は油絵をやり始めていたのですよう。その頃に描いた油絵が、今でも僕の実家の応接間に飾ってあるのですよう。小百合さんが初めて訪ねてきた時に、もしかすると見ていたかもしれない。でも、2つの絵に対して背を向けるようにして座っていたから、覚えていないかもしれません。

その2枚の絵と言うのはヌードでござ~♪~ますか?

いや、違いますよう。風景画ですよう。2枚とも。。。

。。。んで、デンマンさんが恵子さんをモデルにしてヌードを描くと奈緒子さんは思い込んでしまったのでござ~♪~ますか?。。。なぜ。。。?

イーゼルの下に描きかけのデッサンが丸まって転がっていた。それは僕が松岡きっこさんのヌード写真をモデルにして描いたヌードだったのですよう。ところが、顔は恵子さんになっていた。奈緒子さんは、その描きかけのデッサンを見てしまったのですよう。

つまり、デンマンさんは恵子さんをモデルにしてヌードを描こうと思っていたのでござ~♪~ますか?

違いますよう。もちろん、そんな事を考えたところで、とても恵子さんに言い出せなかったでしょう。不可能な事だと思っていたから、松岡きっこさんの写真をモデルに顔だけ恵子さんにしてデッサンしたのですよう。

。。。んで、もしかして。。。もしかして。。。奈緒子さんは恵子さんに対抗するつもりで、デンマンさんのモデルになると言い出したのでござ~♪~ますかア?

うしししし。。。

その。。。その。。。ヤ~らしい笑いだけはお止めになってくださいましなア。んも~♪~!。。。奈緒子さんはマジでデンマンさんのモデルになると申し出たのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。話の成り行きから僕は断るに断れない状況に追い込まれてしまった。

どうしてでござ~♪~ますか?

映画『ベンハー』を見た後で、東宝ビルの地下一階にあった喫茶店『詩仙』で僕と恵子さんと奈緒子さんの3人で話した時の事を思い出してくださいよう。

奈緒子さんは恵子さんに対して

常に劣っていると言う引け目を感じていた。

なぜなら、イジメから守ってもらっていたから…

でも、心のどこかで1番にならなくても

恵子さんと肩を並べられるような女になろうと

背伸びしているところがあった。

それで、デンマンさんは、女心を射止めようとする時には、音楽を奏(かな)でてスケコマそうとなさるのでござ~♪~ますわね?

あのねぇ~、そのスケコマシと言うのはヤ~な響きだなア~。。。僕は、ただギターで「愛のロマンス」を弾いて恵子さんとのデートを盛り上げようと思ったのですよう。。。そのつもりで『禁じられた遊び』を話題として持ち出したのですよう。

つまり、運良く恵子さんはテレビで『禁じられた遊び』を観ていたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

ちょっと、お話ができすぎていますわよう。

そうでしょう?!僕だって、そう思ったのですよう。ちょっと、幸運すぎるのではないかと。。。

それで。。。?

今度こそ、恵子さんと二人きりになれそうだと僕は内心で、ほくそえんでいたのですよう。。。そのためには、ここで『禁じられた遊び』が奈緒子さんにとって、ヤ~な印象として受け留められた方がいいのですよう。そうすれば、僕が恵子さんに「今度の日曜日、僕の下宿で『禁じられた遊び』のテーマ曲をギターで弾いて聞かせますよう。どうですか。来ませんか?」

実際、そのようにデンマンさんは恵子さんを誘ったのですか?

そうなのですよう。そのために、僕はわざと恵子さんと『禁じられた遊び』の話を盛り上げたのですよう。

つまり、奈緒子さんが『禁じられた遊び』など、もう2度と話題にして欲しくないと、そう思うほどにデンマンさんは彼女を話の輪から疎外していたのでござ~♪~ますわね?

もちろん僕は、奈緒子さんをイジメようとしたつもりではないのですよう。ただ、『ベンハー』だってぇ、初めは僕と恵子さんだけで見るつもりだったのですよう。

そこへ招かれざる客の奈緒子さんがやって来た。。。そうおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

そうですよう。だから、僕がギターで『禁じられた遊び』のテーマ曲を弾く時には僕と恵子さんと二人きりになりたかったのですよう。

。。。んで、奈緒子さんは、デンマンさんのギターの演奏を聴きたくないと言ったのでござ~♪~ますか?

もちろん、僕も、奈緒子さんがそう言うだろうと思いながら、恵子さんと『禁じられた遊び』の話を盛り上げたのですよう。多分、奈緒子さんは、もう、うんざりしていると思った。

。。。んで、奈緒子さんは「デンマンさんのギター演奏は結構です、聴きたくありません」、ときっぱり言ったのですか?

ところが、やっぱり、今度も恵子さんと一緒に聴きたいと言うのですよう。んも~~

マジで。。。?

僕はもう、うんざりしましたよう。奈緒子さんは話が盛り上がっていた間中、つまらなそうな表情を浮かべて、空のジョッキの底をスプーンでかき回していたのですよう。

デンマンさんは、繊細な乙女心が、ちいっとも分かっていないのでござ~♪~ますわぁ~。

どう言う事ですか?

デンマンさんの下心を奈緒子さんは見透かしていたのですわよう。

まさかぁ~~??

女の直感と言うものがござ~♪~ますわ。女の第六感ですわよう。

僕は、そういうモノを信じていません!

だからぁ~、デンマンさんが期待していた反応とは全く違う反応を奈緒子さんは見せたのでござ~♪~ますわ。なぜならば、デンマンさんが女の第六巻を信じていないからでござ~♪~ますう。

女の第六感なんてありませんよう。

デンマンさんが、そう思っているのであれば、これ以上お話したって仕方がござ~♪~ませんわ。。。それで、次の日曜日、二人そろってデンマンさんの下宿を訪ねたのですか?

ところが、現れたのは奈緒子さん一人だったのですよう。

まさか。。。まさか。。。、奈緒子さんがデンマンさんの下心を恨んで、恵子さんを殺してしまったのではないでござ~♪~ましょうね?

やだぁなあああぁ~~。。。話をそのように飛躍させないでくださいよう。いくらなんでも、奈緒子さんがそんな残虐な事をするはずがないじゃありませんか!高校三年生の乙女ですよう。

でも、最近の高校三年生には、親を殺してケロッとしている怪物が居ますわよう。

20年前の高校三年生は、まだ純情だったのですよう。


『杜の都の乙女 (2009年3月12日)』より

こうして、今になって、あの当時の頃を振り返ってみると、僕は奈緒子さんの心境が良~く分かるのですよう。

つまり、奈緒子さんは恵子さんに常に守られているような存在で、何事においても恵子さんには及びも付かなかった。要するに体型だけの劣等感ではなかったのでござ~♪~ますわね?

そうなのですよう。恵子さんの影に隠れて奈緒子さんの存在感は希薄だった。少なくとも奈緒子さんは、そう思っていたようです。

それで、デンマンさんの目に奈緒子さんは自分の存在感を訴えようとしたのでござ~♪~ますか?

たぶん。。。

それで。。。それで。。。あのォ~。。。奈緒子さんはデンマンさんの目の前で一糸もまとわずにポーズをとったのでござ~♪~ますか?

うしししし。。。

その。。。その。。。ヤ~らしい笑いだけはお止めになってくださいましなア!何度言ったらお分かりになるのでござ~♪~ますかア?!

【デンマンの独り言】

うへへへへ。。。
卑弥子さんが、かなり興奮してしまっているのですよねぇ~。
何も、卑弥子さんが感情的になる必要はないのですよう。
あなただって、そう思うでしょう?

奈緒子さんも恵子さんも卑弥子さんとは全くかかわりのない人たちなのだから。
しかも、もう20年以上も前の話です。
卑弥子さんが興奮する必要は無いのですよう。

とにかく、あさってが面白くなります。
どうか、あなたもまたあさって、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、またねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

こんにちは。ジューンです。

実は、わたしもデンマンさんのモデルにされた事が

たびたびあるのです。

バンクーバーにはWreck Beachという

ヌードビーチがあるのです。

バンクーバーに住んでいる人は

ほとんどの人が知っていますけれど、

わたしがオタワからバンクーバーに

やって来た時には全く知りませんでした。

初めて浜へ降り立った時にはビックリしました。

デンマンさんが前もって何も言わなかったからです。

上の記事を読んでデンマンさんが

ヌードに興味を持ったのは

ずいぶん以前からだと分かりました。

関心のある人は次の記事を読んでみてください。

■ 『バンクーバーで愛とロマンを! (2006年8月25日)』

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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