舶来夫人


 
2011年11月7日 (土曜日)
 
 
舶来夫人
 
 

昭和25年ごろの手書きのマップを見つけコピーして 今大切に見てます。
大きくして額に入れようかな~ 

本当に 雲場池のところに
ニュー グランドホテル
と書いてあった。

1度見てみたい 竈岩(かまどいわ)
白人はジャイアントチェアー と呼んでいたらしい。
南のプリンススキー場の裏側なので 見たこと無いです
ごめん ごめん 私の事ばかり

投稿日時: 2008/09/22 07:16 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午後3時16分
バンクーバー時間: 9月21日 午後11時16分

『帰省スレッド』より
ロンドンの“ビーバーランド e-XOOPS”


『室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ』より
(2008年10月1日)

ニューグランド ロッジはどうして“幻のホテル”なのでござ~♪~ますか?

日本人で、このロッジに泊まった人が少ないからですよう。だから、良く知られていない。それで記録にもあまり残っていないのですよう。

。。。んで、小百合さんがこのロッジに惹かれるのは、なぜなのでござ~♪~ますか?

その事で僕は小百合さんとメールの交換をしたのです。ちょっと読んでみてください。

[522] Re:
軽井沢のことになると

小百合さんは

目の色を変えるのですね?

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

Name: sayuri E-MAIL
Date: 2009/01/08 13:49
(バンクーバー時間: 1月7日 午後8時49分)

日本のお土産屋さんが白人用に
英語だけでプリントしてますね。
まさか カナダやアメリカの人が自分の祖国に送っていたとか?
それとも 日本人が記念に持っていた?

後で 図書館で色々調べるつもりが 遊んでばっかり…
軽井沢のニュー グランドホテルは
まだまだ分からないことだらけ…

デンマンさんだから パソコンで調べたと思うけど…

お昼はそうめん(正確にはひやむぎ)を食べました。
冷たくて冬でも食べたくなります。
胃が悪い時に お酒は飲めません。
しばらく休み。


『RE:目の色を変えるね?』より
(2009年1月8日)

『ビーバーランド e-XOOPS』 の
“ロマンポルノ天国”に
ニューグランド ロッジのことで2つスレッドを立てましたよう!

ポルノとは関係ないけれど、
ロマンとめちゃ関係あるので、
あえて“ロマンポルノ天国”にスレッドを立てました。

かなり時間をかけて調べましたよう。
面白い写真も探して貼り付けました。

小百合さんが見たら、もう卑弥子さんのように熱狂すること、間違いありません!

キャ~♪~ すてきィ~♪~

1) ニューグランド
 ロッジの歴史と解説

2) ニューグランド
 ロッジの大きなオリジナルのポストカード

この2つのスレッドを読めば、小百合さんもかなり知識を詰め込む事ができます。

実際に、どの場所にあったかもはっきりと分かりました。
土地見取り図もゲットしました。

雲場池の南側のコケが生えている平地だとばっかり思っていたら、なんと、池の北側ですよう。

デンマン注: 実は、上の地図は上方が北ではなく西です。
ニューグランドロッジは雲場池の西側にあったのです。

万平ホテルのように大きな建物の中に部屋が集まっているのではなくて、42のバンガローが散らばっていたのです。

ポストカードに写っている手前の建物はバンガローで、その後ろのオレンジ色の屋根の建物はダンスパーティーや宴会などをやるためのホールだったようです。
上の見取り図の“ニューグランド ロッジ”と書いてある場所です。

これが、そのダイニング・ホールの内部です。

日本のお土産屋さんが白人用に 英語だけでプリントしてますね。
まさか カナダやアメリカの人が自分の祖国に送っていたとか?
それとも 日本人が記念に持っていた?

ニューグランド ロッジは日本人も泊まることができたけれど、外国人向けのようだったらしい。
だから、日本語のポストカードは用意しなかったようです。

後で 図書館で色々調べるつもりが 遊んでばっかり…
軽井沢のニュー グランドホテルは まだまだ分からないことだらけ…

1月11日の『小百合物語』でニューグランドロッジを取り上げる予定です。
小百合さんも楽しみにしていてね。
2つのスレッドを見てみれば分かるけれど、例によって僕は結構調べました。
興味深い事をたくさん書いたから、ぜひ覗いてみてね。

2つのスレッドには18禁の写真は一つもありません。
安心して見る事ができます。


Date: 2009/01/08 17:34
バンクーバー時間:
2009年1月8日 (木曜日) 午前0時34分)


『幻の雅叙園(2009年1月17日)』より

小百合さん、懐かしいでしょう?

そうですわね。。。で、舶来夫人って誰のことですか?

小百合さんのことですよ。

私が舶来夫人なのですか? なんだか外国からやってきた夫人のようじゃありませんか。 つまり、私が舶来物にかぶれているとデンマンさんは言いたいのですわね?

いや。。。小百合さんが舶来物にかぶれていると僕は思っているわけではありませんよ。 世の中には、やたらにブランド品を買い集めて自分がミーちゃん、ハーちゃんよりも格調高い女だと思い込もうとする愚かな風潮があるけれど、僕が言う「舶来夫人」はそういう浅はかな女ではないのですよ。

どういう女ですの?

だから、小百合さんのような人ですよ。

でも、それでは説明になりませんわ。

だったら、誰でも良く判るように小百合さんの次のメールを紹介しますよ。

Subj:あの足袋御殿はでた?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25

こんにちは。。。
久しぶりに実家に帰って
のんびりと癒されていますか?

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。
“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。

「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。

「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。
 

 
『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)

デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。
名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。
半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。
私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)

水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

小百合より

 

Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分

アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?
日本ではあまり人気がないようで
このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。

10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。

足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。
その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。
彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。
洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。

昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。
きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。


『彩々亭ご紹介』より

「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。

水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。


『行田市内の見所』より

調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。

あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。


『足袋御殿(2011年10月18日)』より

このメールのやり取りを読めば僕が言おうとしていることが小百合さんにも判ると思うのですよ。

つまり、私が「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだとデンマンさんは考えているのですね?

その通りですよ。。。いわゆる「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちが小百合さんにはあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。 つまり、「舶来夫人」というのはブランド品を持って自分に箔(ハク)を付けようとするのではなく、「ニュー グランドホテル」 「足袋御殿」 「睡鳩荘」。。。のような風情のある建物に歴史的ロマンを感じる夫人のことですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたはブランド品を買い集めていますか?
買い集めている人はミーハーと比べて50歩百歩だとデンマンさんは、のたまわっているのでござ~♪~ますわ。
あなたは、どう思いますか?

あたくしはブランド品を買ったりいたしませんわ。
なぜかってぇ~。。。?

なぜなら、お金の無駄だと思っていますから。。。
それよりも格調高いレストランへ行って美味しい物を食べた方が利口だと思っているのでござ~♪~ますわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいまし。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“旅の恥はかきすて”

日本では、よくこのような諺を耳にしますよね。

あなただって聞いた事があるでしょう?

もちろん外国でも

似たような諺がたくさんありますわ。

ところで、英語では何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

A man away from home

need feel no shame.
 
文字通りに訳せば、

「家を遠く離れた者は恥を知る必要がない」

と言う意味です。
 
You can throw away all

inhibitions while on a trip.

「旅に出たら普段恥ずかしくって

できない事をやっていいのよ」

と言う意味です。

You can cut loose while traveling.

砕けて言えば上のように言うこともできます。

また、次のような言い方もあります。

Leave your sense of shame at home.

「(旅に出る時には)恥ずかしいなんて思う気持ちは

家においてくればいいの」

しかし、あまり人に迷惑をかけない方がよいですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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