思い出を食べる


 

2008年5月30日 (金曜日)

 

思い出を食べる

 


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仙台坂


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投稿日時: 2008/05/23 03:50 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午前11時50分
バンクーバー時間: 5月22日午後7時50分


ん~ デンマンさん達の年代は麻布をオタク系の
集まりって思うの?

そんな高いビルに囲まれている町でもなく
大使館が多くて、だから ナショナルのスーパーが
あるのだけども

仙台坂って どうして仙台なんだろうね?
知ってる? イタリア大使館あたりのすごい坂
仙台に住んでた デンマンさん知ってる?

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ
ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。
バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く
切ったのを ソテーして 食べてるんですよ。

行田のゼリーフライが まずくて 食べられなかった
としても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を 忘れないよう、思い出を買いにいくのです。
ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として 体に入れるでしょう。
食べるとか 味わうとか でなくて。

朝ごはんはおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。
たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか1枚たべて、絶対味噌汁は飲みません。
熱くて寝起きになんて飲めません。

ばー は食べないと体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつが出て体が ぽかぽか温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を食べる 体に取り込むのと
薬のように がまんして 朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   


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小百合より


Fuji & Kato Private Forum 『愛犬』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”

 


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こんにちは。デンマンですよう。

投稿日時: 2008/05/23 11:49 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午後7時49分
バンクーバー時間: 5月23日午前3時49分

ん~ デンマンさん達の年代は麻布をオタク系の
集まりって思うの?

そんな高いビルに囲まれている町でもなく
大使館が多くて、だから ナショナルのスーパーが
あるのだけども

僕の年代の人たちではなく、
僕個人の感じ方ですよう。

麻布と言うのは昔から、なんと言うか。。。
“こだわり”のある人が住むような場所だと思っていましたね。
他では得られないようなステイタスを得るために住むような所。。。
そんなイメージを持っていましたよう。

つまり、卑弥子さんではないけれど、“ざ~ます”おばさんたちが住む所というイメージが強かったですよね。
うしししし。。。


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仙台坂って どうして仙台なんだろうね?
知ってる? イタリア大使館あたりのすごい坂
仙台に住んでた デンマンさん知ってる?

直感的にすぐに分かりましたよう。
仙台に関係あるとするならば、仙台藩と関係あるに違いない!
歴史馬鹿の僕はすぐにそう思いました。

確認のためにGOOGLEで“麻布 なぜ仙台坂と呼ばれる”と入れたらば、すぐに見つかりましたよう。
坂の南側に仙台藩の下屋敷があったのですよう。


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港区南麻布1丁目と元麻布1丁目の境を仙台坂巡査派出所前から東へ下る長い坂。
南側に韓国大使館があり、そのあたりにはかって松平陸奥守(仙台藩主伊達氏)の屋敷があった。
また坂下はもと仙石原とよばれる原があった。

【日本地名大辞典  角川書店】

GOOGLEで検索すれば、まず、ほとんどのことが分かりますよ。
僕にとっては欠かすことのできない検索エンジンです。
検索エンジンがなかったら、僕のような長い記事は書けないと思うのですよ。

江戸藩邸には上屋敷・中屋敷・下屋敷と、大体この3つがあったのですよう。
上屋敷は参勤交代で上京した殿様が住むところです。
中屋敷は殿様の成人した長男が住むところです。
下屋敷は江戸城から少し離れたところにあって、
別邸のような役目を持っていたらしいです。
殿様が遊興や散策のために利用したらしい。
だから、大名庭園などはたいてい下屋敷にあった。


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仙台藩の麻布の下屋敷には、多分、仙台藩主の好きな街の女なども住まわせていたのでしょうね。
そういう場所だったらしいです。

下屋敷は上屋敷や中屋敷と比べると規模は大きかった。
なぜ?

江戸市中はしばしば大火に見舞われたので、
その際には大名が避難したり、復興までの仮屋敷として使ったそうですよ。
藩により様々な用途に利用されたらしい。
本国から送られる米や各種物資を貯蔵する場として使っていた藩もあったそうです。
菜園などを作っていた藩もあったらしい。

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ
ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。


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日本で食べる北京ダックは高いらしいよね?
バンクーバーなら一人分4ドルか5ドルですよう。
3人で食べて15ドルぐらいでしたよう。
ロブソンストリートの“漢(ハン)”が安くてうまかった。

小百合さんがバンクーバーにやって来たら、一緒に食べに行こうね。
そう言えば、しばらく北京ダックを食べていなかった。


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なんだか、急に北京ダックが食べたくなってきましたよう。
うしししし。。。


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バーガーキングなんていわず、
フォアグラを分厚く切ったのを 
ソテーして食べてるんですよ。


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うん、うん、うん。。。
ジューンさんが仔牛とフォアグラのローストをリクエストしたけれど、
これって、グルメの食べ物?
うしししし。。。

『仔牛とロマン – ジューンさんの

仔牛とフォアグラ・エピソード』


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行田のゼリーフライが 
まずくて食べられなかった
としても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を忘れないよう、思い出を買いにいくのです。

ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として体に入れるでしょう。
食べるとか味わう とか でなくて。

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんですからね。。。
分かります。。。分かりますよう。。。


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“思い出の大仏”を食べましょうね。


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(yawn12.gif)

朝ごはん はおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。

たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、
パンにしてくれて
どうにか 1枚 たべて、 
絶対味噌汁は飲みません。
熱くて 寝起きになんて 飲めません。

ばー は食べないと 体がもたないよ。
ご飯を食べると ごくねつ が出て 
体が ぽかぽか 温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

小百合さんは育てるのが難しい女の子だったのだろうねぇ~
小百合さんからは、おっとりとした優しいイメージを僕は感じることが多いのだけれど、
かつて、小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言ったので、
朝食がダメ、と言うのもその表れなのかな?
そう思っていますよう。

僕の知らない気の強い面を持ってるのでしょうね?

“そんなカワイイわけないでしょう!”

小百合さんがそう書いていたけれど、
小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言うほどだから、
自分の意識の中では“気の強い女”としての自負があるのかもね?
可愛い女よりは、むしろ気の強い女だと、小百合さんはそんな風に思っているのかもしれないね。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を 食べる 体に取り込む のと
薬のように がまんして朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 
うん、うん、うん。。。
小百合さんが味噌汁を飲まないのは意外でした。
やはり、そういうところが気が強いのと関係あるのかな?

ばーは小百合さんの面倒を見るのに苦労した訳なんだ。
うししししし。。。

でも、小百合さんにとっては優しいおばあちゃんだったんだろうね。
僕もおばあちゃん子だったから、ずいぶんとわがままをしましたよう。
でも、味噌汁は好きでしたね。

子供の頃、何を嫌いだったのだろうか?
すぐに思い出せないから。。。あまり嫌いなものはなかったようですよう。

今、嫌いなものですぐに思い出すのは韮(ニラ)ですよう。
下宿でニラを味噌汁の中に毎日入れたのですよう。
1センチか2センチぐらいに短く切ればいいと思うのに、
7センチか8センチに切ってあるのですよねぇ~。

ニラは意外に繊維質なんですよね。
熱を加えても、やわらかくならないのですよう。

僕はニラ自体が嫌いな訳じゃないのですよう。
みじん切りにして餃子などに入れるのなら、むしろ旨いと思って食べられます。
ところが、8センチぐらいに切ったニラを味噌汁の中に入れると、雑草を食べているような違和感があるのですよね。
あの触感(食感)がダメでした。


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これは韮となめこの味噌汁です。
旨そうでしょう?
これならば、僕だって口を付ける気になりますよう。

でも、僕が飲まされた韮の味噌汁は、なめこなどは入っていませんでした。
韮が古くなって少し黄色みを帯びているのですよね。
だから、大根の古いのを食べているときのような、あの根っ子を食べている触感が舌にザラザラ感じるのですよう。
実にイヤ~な感じですゥ。

僕のお袋は味噌汁にはニラを入れなかった。
ネギ、大根、ジャガイモ、豆腐、。。。
味噌汁は、そういうものだと思い込んでしまったから、
ニラの入った味噌汁を飲むのは、小百合さんが書いたように
“薬のように がまんして朝食を胃に入れる”感じだったのですよう。

素人下宿で僕だけが下宿人ならば、おばさんにニラは入れないでくれ、と言えるけれど、
僕が居た下宿は玄人下宿で多い時には30人ぐらい下宿人が居たのですよう。
だから、ニラを入れないでくれとは言えませんでした。
現在の僕ならば言うけれど、その当時は気の弱い優男(やさおとこ)だったのですよう。うへへへへ。。。

それで、ニラがすっかりイヤになってしまったのですよう。
もちろん、イヤだとは言っても好き嫌いのない僕だから食べる気になれば食べられます。
でも、あの下宿時代の悪い思い出のために、
ニラを食べる時は、“薬のように がまんして胃に入れ”なければならないようになってしまったのです。

だから、未だに自分でニラを買ってきて料理する気になれないですよね。
嫌いになった食べ物は、このニラだけです。

僕の子供の頃は旨いものって、身の回りにあまりなかったのですよ。
子供の頃はゼリーフライをゼニ(銭)フライと呼んでいたものです。
お祭りの時に屋台を引っ張ってきて、その屋台で老人夫婦がゼニフライを揚げて売っていたのですよう。
一枚5円でしたよう。うへへへへ。。。

旨かったですねぇ~。
その老人夫婦の顔は今でもはっきりと思い出すことができますよう。
まるで昨日のように。。。
あの味も今、口の中によみがえってきたほどです。 yam,yam,yummy…
実は、ゼニフライは、その老人夫婦が作っていたもの以外は食べた事がないのですよう。

必ずお祭りの時と決まっていたので、
僕にとってゼニフライはお祭りの味なんですよう。
メチャ、懐かしいですよう。
かどやのゼリーフライは、おそらく屋台で揚げたゼニフライとは味が違うと思いますよう。

でも、小百合さんが手紙につけた「かどや」のゼリーフライのソース。


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前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。

アレぇ~~

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日


『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)

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だから、これから「かどや」のゼリーフライを食べる時、僕には間違いなくその思い出の味が加わるはずです。

ニラは下宿時代に嫌いにさせられたけれど、
それに代わって、現在、小百合さんがニラに代わる思い出の味、「かどや」のゼリーフライを僕に与えてくれたようなものですよう。
うしししし。。。

そう言う訳で、小百合さん、ありがとう!
小百合さん、ばんざ~♪~い!

じゃあね。

デンマンでした。


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今日は小百合さんとグルメの話題でござ~♪~ますか?


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いや。。。なんと言うか。。。、初めからアンナさんの事を書こうと思ったのだけれど、これは『アンナ物語』でも『エマニエル物語』でもなく、『小百合物語』ですからね。それで、最近、小百合さんがロンドンの“Beaverland e-XOOPS”に書いた投稿を取り上げてみたのですよう。

つまり、アンナさんのネタが底をついてしまったのでござ~♪~ますわね?おほほほほ。。。

違いますよう。アンナさんのエピソードを書こうと思うならば、まだまだたくさんの記事が書けますよう。上の小百合さんの投稿を読んで、僕はまた小百合さんからインスピレーションをもらったのですよう。

そのインスピレーションって一体なんでござ~♪~ますか?

やっぱり、人は皆それぞれに、こだわりを持っているものだと、僕はつくづく思ったのですよう。

そのこだわりとは。。。?

だから、おとといも書いたけれど小百合さんの場合には思い出と食べる事が強く結びついている。

行田のゼリーフライが

まずくて食べられなかったとしても

きっと 時々 買いにいくでしょう。

ただ その時を忘れないよう、

思い出を買いにいくのです。

そういう意味で小百合さんは食べる事にこだわりを持っている。僕は思い出を大切にするために食べ物を買いに行ったという経験がないのですよう。卑弥子さんはどうですか?。。。ありますか?

そうですわねぇ~。まずくて食べられない場合には、もう二度と買いに行きませんわ。うしししし。。。

そうでしょう?たとえ、好きな女性とすばらしい思い出があったとしても、もし、その恋人とあるレストランで一緒に食べたカレーがメチャまずかったら、僕ならば、そのレストランへ2度と行きませんよう。

そうですわア。あたくしも多分、まずいものを喰わされたところには2度と行かないと思いますわぁ~。

そうでしょう?だから、僕は小百合さんの投稿を読んで“食のこだわり”がユニークだと思ったのですよう。

ただ、その事を書くために小百合さんの投稿を持ち出してきたのでござ~♪~ますか?

もちろん、それだけではありませんよう。

他に何が。。。?

だから、僕は小百合さんの“食のこだわり”を読んでインスピレーションが湧いてきたのですよう。

そのインスピレーションって何でござ~♪~ますか?

もしね、真美さんに、小百合さんのような食のこだわりがあれば、くだらないボーイフレンドと人生を無駄にしないで、もっと幸せになれると思ったのですよう。僕が書いた返信を読んでみてくださいね。


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気どった奥様

2008/05/26 06:18 (ロンドン時間)
日本時間:5月26日午後2時18分
バンクーバー時間:5月25日:午後10時18分


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麻布って やっぱり きどった奥様がいるような感じ?

自分に本当に誇りに思うものがあれば、
住む場所にはこだわらない人になれると思うのですよね。

でも、自分に自信がない。自分に誇れる教養もない。
人の目が気になる。人が自分をどう見るのかが気になる。
それで、自己満足の意味も含めて高級住宅地や
ステータスシンボルになるような土地に住もうとする。

こーゆう奥様は実に愚かな奥様たちですよね。
自分では、ステータスシンボルを持って、
他の人たちからうらやましがられているだろうと思っているかもしれないけれど、
常識人が一番馬鹿にするのがそのような奥様たちなんですよね。
うへへへへ。。。


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でも、そういう奥様たちには馬鹿にされている事が分からない!
            
「いい気なもんだよう、馬鹿の奥様たちがああぁ~~ まったくゥ~~!」

こんな風に馬鹿にされているのですよね。


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ん~ 軽井沢も きどった人 いっぱいよ
私はまだ 若い部類と勘違い しているから
きどる なんて はずかしく 思うけど。

そうですよう!
気取れば気取るほど馬鹿に見えるものですよう。
気取る本人だけはマジだけれど、それを見ている常識人たちは、
心の中では馬鹿にしているものですよう!
うしししし。。。

もう少し 上の年代の人 で きどりに きどってる人
いっぱいよ! セレブ 気取りの
でも 私も イイ人にめぐり合って、イイ夏を送ります。

そうです。そうです。人を選んでくださいね。
気取り屋と仲良くすると、人生の無駄になりますからね。

食品の買い物の所で その人の品がでますよ。
スーパーでは 地元の人か 別荘族 かすぐ分かる。

小百合さんにも別荘族を見た嫌な思い出がありますか?


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以前 軽井沢テニスコートを見学していたら
「あ~ら 奥様 今年はお戻りになったのオ~」
「ええ ロスから 昨日戻りました」

そうゆう奥様を見れば、寅さんだって馬鹿にしますよう!


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きっと 私以上にしょっちゅう 出かけて、それも
季節に合わせて 移動してるんですよ、
一人で子供抜きで 全部 旦那の カード払いで。

そうです。そうです。
サルサパーティに出る真美さんのような奥様族でしょうね。

オンナは永遠に「恋」をしたい。でも…


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2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると
「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、
帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。


『でも、憂鬱』より
(2007年12月11日)

こういう奥様の気持ちは分かるけれど、
そうゆう時には『エマニエル夫人』のDVDを借りてきて、
それを見て、それでも我慢できなかったら、
バンコクへ行ったり、セーシェル共和国へ行ったり、
世界を見て歩いて見聞を広めれば、教養も高まるのですよね。


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そうすれば、くだらないナンパ野郎と付き合うのは、
人生を無駄にする事だと気づくのですよう。
それで、ピアノを習ったり、お花を習ったり、書道をしたり、
モダンダンスを始めたり、あるいは油絵を始めたり、和歌を勉強したり。。。
茶道にいそしんだり。。。


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ナンパ野郎と付き合って
4人目、5人目の馬鹿なボーイフレンドを相手にして人生を無駄にするよりは、
よっぽど充実した人生を歩む事ができると思うのですよね。
小百合さんだって、そう思うでしょう?


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私なんて それに比べ 近い近い
近いところをグルグルと そして 風邪ひいて。

そうです。そうです。あまり無理をして遠出をしては風邪をひきますよう。
でも、小百合さんの場合には、体質的に風邪をひきやすいから、むすかしいよね。
それに、子供のために、ついつい無理をしてしまう。

うん、うん、うん。。。
真美さんが、小百合さんのように子供のために無理をする性格ならば、
幸せになれると思うのですよね。


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デンマンさんが北京ダックをごちそう してくれる
のを 楽しみに 夢みて寝てます。

こうなったら、小百合さんのために
特別奮発して
丸ごと一匹注文しちゃいますねぇ~。
どうぞ!


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ん。。。? 手巻きするのが面倒なの。。。?
じゃあねぇ。。。こうなったら、
小百合さんのために心をもめて手巻きしてあげるからねぇ~。
はい、どうぞォ~


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美味しいよう。
ゆっくりとバンクーバーの北京ダックの味をかみ締めてねぇ~。

この 3.4日 昼寝 を体がもとめます。
食べ物よりも 眠る事を なんだか
少し 30分 寝ます。


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はい、はい、はい。。。
バンクーバーの北京ダックを食べて、心が温まったら、
ぐっすりと昼寝してくださいねぇ。

じゃあね。


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2008/05/26 08:30 (ロンドン時間)
日本時間:5月26日午後4時30分
バンクーバー時間:5月26日午前0時30分

つまり、真美さんは“自分をかまってくれるボーイフレンド”にこだわりすぎているのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。真美さんは子供も旦那もほっぽりだしてサルサパーティに出て遊んでいるように見えますよう。真美さんが子供をかまってやらないから、旦那が子供と一緒にテレビを見るのですよう。

つまり、真美さんは、もう少し自分の子供にこだわるようになれば良いとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。卑弥子さんだってそう思うでしょう?真美さんが子供をかまってやれば、旦那は子供の相手をしなくて済むから、真美さんの夜のお相手をする事ができるのですよう。うしししし。。。

そのようなエロい笑いを浮かべないでくださいな。

別に、エロいつもりで笑った訳じゃないのですよう。。。

それで、デンマンさんの場合にはエロいイメージにこだわりを持っているのでござ~♪~ますわね?

ん。。。?ぼ。。。ぼく。。。ボクがエロいイメージにこだわっていると。。。?

そうでござ~♪~ますわア。あたくし、昨日の『レンゲ物語』を読ませていただきましたわ。その中でデンマンさんがエロいイメージに当てられてビックリするどころか狂喜している姿が書いてありましたわ。

衝撃的なイメージ


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その時に目にしたプレーメートが僕の目の前にヌードで現れたように見えましたよう。


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すっげぇ~♪~

 

驚きましたねぇ~。。。アンナさんは僕の目の前で、すっかり裸になってニコニコしているのですよう。。。僕はギョッとなって、もう呆気(あっけ)にとられて、しばらく言葉も出ませんでしたよう!ただポケーとしてアンナさんの見事なヌードに目が貼り付いてしまったのですよう。


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マジで。。。?


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もちろんですよう。。。これって。。。現実。。。? 夢じゃないのォ~。。。? 僕のオツムは、すっかり混乱していましたよう!でも、間違いなく現実でしたよゥ~。。。ビックリ仰天してドキドキしていた気持ちを押さえ込みながら、僕はルーブル美術館でミロのミーナスを見るように、アンナさんのヌードをじっくりと眺めたのですよう。すっげぇ~~ 僕は30分ぐらい。。。時間の経つのも忘れて。。。時間が止まってしまったのか?!。。。衝撃と感動のあまり、僕自身がお地蔵さんになったように体が固まったままでした。目だけをギロギロさせながらアンナさんのヌードに釘付けになってしまったのですよう。もちろん、それ程長い間ではありませんでした。呆気(あっけ)にとられて馬鹿のように見とれている僕の目の前でアンナさんがじっとしていた訳ではなかったのですよう。気づいたらアンナさんは波打ち際で7つの女の子のように、水と戯(たわむ)れて、はしゃいでいましたよう。

それで。。。?

とにかく仰天しましたね。我に返っても僕は、まだドキドキして喉がカラッカラになってヒリヒリするほどでしたよう。

それ程衝撃的だったのですか?

僕の人生の中でも、あれほどの衝撃を受けたのは、ちょっと他に思いつかないほどですよう。でも、1時間もすれば、見慣れてしまうものですよね。。。とは言っても、やっぱり刺激的ですよう。

けれど、衝撃って、そう長い間続かないでしょう?

もちろん、次第に衝撃は和らいでゆきましたよう。


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でも、アンナさんの隣に横になって日光浴をしながらも、なんとなく落ちつかないのですよね。それで、時々、不意に起き上がって確かめてみるのですよう。

なぜ。。。?


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もしかして、これは夢ではないのだろうか。。。?目を開けて、隣のアンナさんを見ると、今までそこに居たアンナさんが、カエルになっていたりするのではないだろうか?うへへへへ。。。

マジで。。。?

もちろん、冗談ですよ。でもねぇ、やっぱり、初めて見るアンナさんのヌードだから気になって仕方がないのですよう。アンナさんは静かに日光浴をしているのだけれど、アンナさんだって人形じゃないから、じっとしている訳ではない。時々、寝返りを打ったり、片脚を折り曲げて立ててみたり、無造作に両足を広げてみたりするのですよう。僕はアンナさんのヌードを記念のためにオツムのスクリーンに焼き付けておこうと思うから、そのたびに気になって、アンナさんのヌードをしみじみと眺めるのですよう。


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アンナさんが、無造作にこのような姿勢をとったりすると僕の全身は大きな目玉になったように、もうドキドキしながら瞬(まばた)きもせずに目を皿のようにして眺めたものですよう。

デンマンさんって。。。ちょっとヤ~らしいですわよう。(苦笑)

でも、僕はアンナさんのヌードを本当に素晴しいと思って鑑賞したのですよう。ヤ~らしい気持ちに襲われるよりも、一瞬でも長くアンナさんの素晴しいイメージを脳裏に焼き付けておきたいという。。。ただその一心で眺めていたのですよう。


『ヌードとロマン (2008年5月29日)』より

この上の2つの画像はとってもエロいモノでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは。。。この素晴しい写真がエロいと。。。エロいと言うのですか?

だってェ~、そうでござ~♪~ますわア。上のように両足を広げたその間に、むき出しになったアソコをあたくしは好きな殿方に見て欲しくないのでござ~♪~ますわ。アンナさんだってデンマンさんがヤ~らしい気持ちを抱いて全身を目のようにしてジロジロ眺めているなんて知らなかったのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。好きな人の姿と言うものは、どのような角度から見ようとも決して醜いものではないのですよう。

 

“痘痕(あばた)も笑窪(えくぼ)!”

 

卑弥子さんだって、このような諺があるのを知っているでしょう?

もちろん知っていますわア。

だったら、僕が愛しているアンナさんが気持ち良さそうに日光浴をしながら、ウトウトと無造作に両足を広げていても、その姿が、僕の目に天使のような寝姿と映っていることが理解できるでしょう。。。決して醜い姿でも、ヤ~らしい姿でもないのですよう。素晴しいイメージとして僕の脳裏に焼きついたのですよう。

つまり。。。デンマンさんにとって、そのエロい姿が懐かしい思い出のイメージになっているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。忘れようとしても忘れることのできない僕の思い出の中で強烈に燦燦(さんさん)と輝いている素晴しいイメージなのですよう。

デンマンさんは思い出のために、それ程イメージにこだわるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

。。。んで、もしも、その相手が好きな女性でないとしたら、どうなるのでござ~♪~ますか?

多分、みっともない姿だと思うでしょうね。あるいは、はしたない姿だと思って、目を背(そむ)けたくなるでしょうね。美しいと言うよりも、醜い、二度と見たくないイメージとして、おぞましい嫌悪感だけが残るでしょうねぇ。

分かりましたわ。。。ようやく分かりましたわ。。。なるほどねぇ~。。。

ん。。。? なんだか。。。、なんだか。。。、しみじみと語る卑弥子さんのその語り口には実感がこもっているけれど。。。何を。。。何をそれほどまでに理解したと言うのですか?

箱根の事でござ~♪~ますわよう。

ん。。。?また。。。また。。。卑弥子さんは箱根の事を持ち出すのですか?


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■ 『ヨガの秘法「鶴の舞」のエピソード』
  【ルート66のフライと小百合さん】 (2007年11月28日)

そうでござ~♪~ますわ。だってぇ~、あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわア。

ん。。。?僕が無視した。。。?卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ~♪~ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きのヨガの秘法でござ~♪~ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんは、あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ~♪~ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ~?

だってぇ~、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ~♪~ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ~♪~ますわア。ところが。。。、ところが。。。、ああぁ~、なんと言うことでござ~♪~ましょうかア!。。。アンナさんのヌードには、デンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ~、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ~♪~ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ~♪~ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事でござ~♪~ますわア。それから比べれば箱根の事はつい最近の出来事でござ~♪~ますう。。。んもお~~ あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわぁ~。

あのねぇ~、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ~。。。んもお~♪~!

【デンマンの独り言】


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ここだけの話ですけれどね、こういう事を世間では次のように言うのですよね。

“薮蛇 (やぶへび)”

つまり、余計なことを言って、かえって悪い結果を招いてしまったのですよう。
アンナさんの素晴しいヌードをあまりにも僕が褒め過ぎたために卑弥子さんの誤解を招いてしまったのですよう。

僕は卑弥子さんの「鶴の舞」を見て、決して目をそむけた訳ではないのですよう。
それどころか、僕は熱心に眺めていたのですよう。
でも、卑弥子さんにしてみれば、比較されたと受け取ったのでしょうね?

決して比較した訳ではないのですよう。
しかし、卑弥子さんは感情的になってしまったので、これ以上話しても無駄です。

あさってが思いやられますよう。
とほほほほ。。。
きっと卑弥子さんは初めから僕に毒づいてきますからねぇ。。。

でも、とにかく、面白くなる事だけは確かです。
どうか、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですよね。確かにデンマンさんは

余計な事を言い過ぎたと思いますわ。

ところで、英語で“薮蛇”ってなんて言うのでしょうか?


(snake3.gif)

考えてみた事がありますか?

そのものズバリの言い方はないようです。

面白い言い方では次のようなものがありますよ。

“A sleeping dog”

例えば次のように使われます。

Denman viewed the nude issue

as a sleeping dog

and avoided it accordingly.

デンマンさんはヌードの事に触れると

薮蛇になると思ったので

その事には触れなかった。

だから、デンマンさんも

眠っている犬を起こさなければ良かったのです。

でも、卑弥子さんを起こして

噛み付かれたのですわよね。

うふふふふ。。。

ところで、バンクーバーにもヌードになれるビーチがあります。

Wreck Beach と呼ばれています。

一度わたしとレンゲさんとデンマンさんの3人で

Wreck Beachに出かけたことがありました。

その時の事をデンマンさんが書いています。

興味があったら読んでみてください。

■ 『愛とロマンのバンクーバー! (2006年8月25日)』


(manila85.jpg)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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コメント / トラックバック4件 to “思い出を食べる”

  1. 麻布散歩 « Denman Blog Says:

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