セスナとパンツ


 
2008年12月24日 (水曜日)
 
   
セスナとパンツ
 
 


  

オーストラリアのブリスベンで

頑張っているアミサさん

聖徳太子が古代オリエントに
つながってるってすごいコトですよね!
色んなところで全く別の世界が
隣り合わせというか☆

聖徳太子の時代の方が現代の日本よりも国際交流が盛んだったように思いますね。
なぜなら、国を動かしているほとんどの人の親や兄弟が朝鮮半島や中国から来ているからですよ。
原日本人、つまりアイヌの人たちは東北地方に追いやられてしまったわけですね。

アミサさんも僕も、祖先をたどってゆくと朝鮮半島か中国からやってきているはずですよ。
99.9%の確率でそのように言う事が出来ます。
最近、“韓流ブーム”と騒いでいますが、これは日本人の血の中に流れている韓国人の血が騒いでいるんですよ。
つまり、“祖先帰り”です。

私の両親、かなりの覚悟と決意が必要だったはずです。
今でも私の年齢(アミサさんは20歳)なら海外で
1人暮らししてないで親と家で
暮らしてるはずなんですものね。
本当に親には感謝感謝ですよ~! (*^_^*)//

僕の従妹は15歳で、中学を卒業してすぐにバンクーバーにやって来て部屋を借りて自炊生活を始めましたよ。
もちろん、僕がバンクーバーに居るから、両親も海外に出す気になったんでしょうね。
バンクーバーの高校を卒業してから、日本でテンプル大学に入ったけれど、失望して退学して、
アメリカの大学に入りなおしました。

香港とシンガポールで働いた後、現在はロスでアメリカ人と生活していますよ。
独立心旺盛なたくましい女の子に育ちました。
15歳から英語に染まったから、発音なんか、とてもうまくなりましたね。
外国語は、やっぱりローティーンからやるべきでしょうね。

ラピスラズリのリンク記事読みました!
すごい知らないことがたくさん書いてあって勉強になりますー

■ 『ラピスラズリ と ラピスラズリ・ロード (2005年6月17日)』

そうですか。それは良かった。
そう言ってもらえると、書いた甲斐がありますよ。

まず12月の誕生石っていうのを知らなかった・・・
(12月生まれです;)

日本ではあまり誕生石って言わないからね。

あとエジプトの装飾品に使われていたなんてオドロキです!
エジプトにまで運ばれていたんですね!
ラピスラズリロードのお話もおもしろいです~。あんな西のほうから
中国、日本とまで伝わってきたなんて^o^
油絵に使われていたというのもびっくりでした。薬としてもだけど
ラピスラズリはかなり色々な分野で重宝されていたんですねぇ。

ダイヤモンドよりもたくさんの使い道があったようですね。
僕が第2部に書くお話はクレタ島の“パリジャンヌ”のことですが、
このお話が“Erotica Odyssey”の書き出しになっているんですよ。
今回、また日本語で書き直すということで、初恋の人にめぐり合うような懐かしい気分ですよ。
このお話は楽しみながらゆっくり書くつもりです。もちろん、ラピスラズリも出てきます。

アミサさんがそのきっかけを与えてくれたようなものです。
インスピレーションでしょうね。。。
僕はもちろん楽しめますが。。。
アミサさんねえええええ。。。
楽しめるかな?
こればっかりは読んでもらわないと分からないねえエエ。。。。

あの女の子たちは僕の教えていた学生たちだったんですよ。
成績がトップから3人までセスナに乗せる、と言ったら。
女の子が3人トップを占めてしまいましたよ!

ええ!そんな・・・ものすごいことをしてたんですね!
女の子のほうがそういう勇気がありますよね!
私もそれがあったら頑張って勉強するとおもいます(笑)
でも何事もなく良い思いでになっていてよかったですw

(3人の女の子を乗せてセスナで宙返りをしたのですが、
こういう気違いじみたことはもう絶対にやりません!
ハンセ~~! (≧Д≦)ノ彡☆)

そうですよ。もうこれからはああいうキチガイじみたことは出来ませんからね。
僕は、振り返ってみると、かなり危ない事をやってきました。
拳銃を突きつけられたこともあったし、今から考えれば、面白いんですが、そのときは大変なことでしたよね。。。。
とにかく、日本に居たのでは考えも付かないような思いをたくさんしてきましたよ。
だから、死ぬことはあまり怖いとは思わないのですが、
でも、振り返って危ない思いをしたときの“ああ、あの時死ぬかもしれなかったんだよなあああ~~”と、
改めて死を考えるときの“死”は怖~いですねェ。

たとえば、カナダ横断ハイウェイ一号線を時速180キロで飛ばしている時というのは全く死ぬ怖さがありませんよ。
不思議なくらい怖くない。これで死ぬんだったら死んでもいいと思っている!!!!
そしておまわりさんに捕まります。
当然のことです。

“なぜ、そんなにスピードを出すの?”

“早くバンクーバーに着きたいからですよ。”

“どっからきたんだよ?”

“トロントからです。”

“これからバンクーバーまで行くの?”

“そうです。”

“どんなに飛ばしたって、あと丸一日かかるんだぜェ~。ゆっくり行けよ”

“ゆっくり行くと眠くなるんですよ。”

“でも、180キロは出しすぎだよ!60キロオーバーじゃないか!”

“でも、居眠り運転で死ぬよりはいいでしょう?へへへへ。。。。”

“しょうがねえなあああ!分かったよ、気おつけてゆけよな”

“あれ、チケットは?”

“オマエの免許証はオンタリオ州なんだよ。ここはアルバータ州なんだ。チケットきるのは面倒だし、州が違っては、わずらわしいだけなんだよ。いいから気おつけてゆけ!”

僕の愛車のピント。これでアメリカ大陸横断を4回やりました。
ニューヨーク、ブルックリンに立ち寄った旅行記は次のリンクをクリックして読んでね。

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』

これを3回繰り返したけれど、3回ともチケットくれなかったよ!
カナダのおまわりさんは気が利きますよ。まったく~~~!
(これは15年前の話!)
一度居眠り運転して、田んぼの中を走っていましたよ!
よく死ななかったね!(^Д^)ギャハハハハ。。。。

ですよねぇ。そしてメールのやりとりで、
だんだんとデンマンさんの生き方がわかってきました(笑)
私も自分のやりたいことと好奇心を抑え込まずにどんどん実行したいです!

そういうことですよ!一生はただの一度!
いやなことはやらないほうがいい!
やりたいことはドンドンやったほうがいい!

だから、覚悟さえあれば、たまには180キロですっ飛ばしてもいい!へへへへ。。。。
でも、死んでは詰まらんけどね。
そこの兼ね合いが難しいよね。馬鹿をどこまでやったらいいのか?(*^_^*)キャハハハ。。。


『オーストラリアのブリスベンで頑張っているアミサさん 【その1】 (2005年8月9日)』より

『オーストラリアのブリスベンで頑張っているアミサさん 【全編】 (2005年8月9日)』より

デンマンさん。。。これって、マジなお話でござ~♪~ますか?

もちろんマジですよう。でまかせでない証拠に3年前に書いた記事を引用したのですよう。

でも、3年前に、でたらめな記事を書いたという事も充分に考えられるのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、どうして僕がでたらめな記事を書かなければならないのですか?

アミサさんをナンパするためですわ。必要以上にご自分を大きく見せるためですう。そうやってアミサさんをすけこませるのでござ~♪~ますわ。

“すけこます”なんて、卑弥子さんは、すっご~い言葉を知っているのですねぇ~。驚きましたよう。

とぼけないでくださいなア~。デンマンさんが教えてくださったのでござ~♪~ますわ。女を騙してナンパするのだってぇ~

そんな事を僕は言ったかなあああぁ~。。。?

そんな事よりも、“愛のプレゼント”の説明のために、どうしてセスナを持ち出すのですか?

だから、僕が小百合さんにチョウのパンツを“愛のプレゼント”として贈った決定的な理由を説明するためですよう。

その事はおととい伺いましたわ。今日は、なぜデンマンさんがおびただしい数のチョウのパンツを持っていたのか?どうして、それ程たくさんのチョウのパンツを手に入れたのか?その事をお聞きするために、あたくしはこうして罷(まか)り越したのでござ~♪~ますわ。

だからぁ~、そのためにもセスナを持ち出す必要があったのですよう。

また、回りくどい事を言って、この記事を長くするのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、あまり簡潔に理由を述べたら、2行か3行になってしまうのですよう。それでは、この記事を読む人がつまらない思いをしなければならない。僕は、この記事を読んでくれる人が面白く楽しく読んで欲しいと思っているのですよう。そうでなければ、僕がこのブログで記事を書く意味がないのですよう。

でも、デンマンさんの理屈は、“風が吹けば桶屋が儲かる”というように、回りくどくて、関係のない事をたくさん持ち出してきて。。。それで、最後の理由というのは、他愛のないものなのでござ~♪~ますわ。

でもねぇ~、途中で興味深いエピソードがたくさん出てくれば、読む人だって充分に楽しむ事ができるのですよう。最後の理由がつまらなくても記事を読んだ後で無駄に時間を過ごしたとは思わないのですよう。

分かりましたわ。記事が、また長くなるだけですから、どうしてセスナとパンツが関係あるのかを簡潔に説明してくださいな。

あの女の子たちは僕の教えていた学生たちだったんですよ。
成績がトップから3人までセスナに乗せる、と言ったら。
女の子が3人トップを占めてしまいましたよ!

上に引用した文章の中で僕はこのように書いたのですよう。

もしかして。。。、もしかして。。。、デンマンさんは、あのォ~。。。女子学生たちに勝負のパンツの選び方を教えていたのでござ~♪~ますか?

ん。。。?勝負のパンツの選び方。。。?

そうですわ。デンマンさんならば教えそうですわぁ~。うふふふふ。。。

そんな学科はありませんよう。聞いたこともない!

。。。んで、いったい何を教えたのでござ~♪~ますか?

International Trade ですよう。

インターナショナル・トレードでござ~♪~ますか?

そうですよう。分かりやすく言えば、「輸出入業務概論」あるいは「輸出入業務の手引き」といった学科ですよう。

なんだか難しそうな教科を教えていたのでござ~♪~ますわねぇ~。。。んで、どこで教えていたのでござ~♪~ますか?

バンクーバーの隣町、バーナビー市にある Royal Oak College で教えたのですよう。

バーナビーって、小百合さんの“山の家”があった町でござ~♪~ますか?

そうですよう。下の地図の赤い四角で囲んだ辺りが小百合さんの“山の家”があった地区です。

Royal Oak College は、その“山の家”から車で10分ほどのところです。大学の屋上からバーナビー市の北方を見たのが上の写真です。

。。。んで、デンマンさんが教えていた「輸出入業務概論」にパンツが出てくるのでござ~♪~ますか?

出て来るのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。ここまで説明してきて冗談なんて言えませんよう。

それで、具体的には。。。あのォ~。。。どのようにパンツが出てくるのでござ~♪~ますか?

僕の講義の中の次の資料に出て来るのですよう。

Canada Customs Invoice

1) Vendor: Lovelace International Corporation, Osaka, Japan

2) Date of Direct Shipping to Canada: January 29, 1986

4) Consignee: Shangrila International Marketing Inc.,
   Vancouver, B.C., Canada

7) Country of Origin: Japan

8) Transportation: Shipped per “Hakone Maru”
  From Kobe Japan to Vancouver Canada
  Sailing on or about January 29, 1986

9) Condition of Sale and Terms of Payment:
  75% – Documents against acceptance
  25% – Advance payment by remmitance

10) Currency of Settlement: Japan Yen

12) Specification of Commodities:

  Culotte Bikini Tour Dames
  Taille Universelle Ladies Bikini Underware

13) Style, Quantity, Unit Price, Subtotal

  #401 28,800 pcs ¥210 ¥6,048,000

  #402 12,000 pcs ¥215 ¥2,580,000

  #403 3,240 pcs ¥340 ¥1,101,600

  #404 4,500 pcs ¥290 ¥1,305,000

     Total ¥11,034,600

La Van MacKay

Barristers & Solicitors

10th Floor – 1235 West Pender Street
Vancouver, B.C. V6E 5B2

July 23, 1986

International Investment Enterprises
Suite 1605, 1680 Robson Street
Vancouver, British Columbia V6G 1L3

Attention: Mr. Akira Kato

Dear Sirs:

RE: Shangrila International Marketing Inc.

We are in receipt of your letter of July 18, 1986.

As I understand your letter, you are proposing that our client
pay ¥6,195,950 to your client. That proposal is rejected.

Our letters of June 25, July 2 and July 16, 1986 clearly
spell out our client’s position.

With respect to our client’s offer to return to your clients
the 12,000 – 402 style and the 4,000 – 404 style,
please be advised that our client will proseed to attempt to sell
those products commencing the week of August 4, 1986
unless your client elects to take them back before that date.

As stated in our letter of July 16, 1986 to you,
our client is not going to be replying to any telexes from your client
demanding payment as we have already made our position clear.

Similarly, our client’s bank has been instructed to reply
to the telexes and that no payments are authorized.

Yours very truly,

J. David MacKay

cc: Shangrila International Marketing Inc.


ラヴァン マッケイ 弁護士事務所

10th Floor – 1235 West Pender Street
Vancouver, B.C. V6E 5B2

1986年7月23日

インターナショナル 投資企業グループ
Suite 1605, 1680 Robson Street
Vancouver, British Columbia V6G 1L3

Attention: Mr. Akira Kato

拝啓

シャングリラ インターナショナル マーケティング 株式会社(以下、S社)の件についてお返事申し上げます。
1986年7月18日付の貴殿のお手紙を受け取り、拝読させていただきました。

それによると、貴殿がエージェントを勤めている会社(以下、L社)に S社が¥6,195,950 を支払うようにご提案されていますが、
そのご提案を受ける訳には参りません。

S社の立場につきましては、6月25日、7月2日、さらに7月16日の手紙で、当弁護士事務所は明確にご説明いたしました。
S社は スタイル番号402の12、000の商品とスタイル番号404の4,000の商品を L社に返却するという事でしたが、
もし、L社が1986年8月4日までに上記の商品を引き取らないのであれば、
その日以降、上記商品を売却するように L社は最善を尽くす事に決定いたしました。

貴殿に宛てた7月16日付の手紙に書いたとおり、S社は L社からの支払いに関するテレックスに対して返信を書かないことにしております。
なぜなら、すでにS社の立場をご説明したからです。

同様に、S社は取り扱い銀行に対して L社から送られて来るテレックスに対しても返信を書かないように依頼しております。
また、S社の取り扱い銀行に一切の支払いを停止する処置を取りました事をお知らせいたします。

敬具

J. David MacKay

cc: シャングリラ インターナショナル マーケティング 株式会社

S社というのは、バンクーバーにある会社なのでござ~♪~ますわね。

そうなのですよう。この会社の販売企画課のジョニーが大阪のランジェリー見本市でチョウのパンツを見て気に入ったのですよう。

これならばカナダでも飛ぶように売れると思って大阪にある L社から仕入れたのでござ~♪~ますわね?

そうなのですよう。

それにしても4種類のパンツを S社は日本円にして一千万円以上も仕入れたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

信じがたいことですわ。。。それで、アンナさんが穿いているチョウのパンツは、どのスタイルなのでござ~♪~ますか?

402番のスタイルなのですよ。

それは全く売れなかったのですか?

そうなのですよう。うしししし。。。人気がなかった。

どうしてでござ~♪~ますか?

やっぱり、紐が切れやすいのですよね。多分、誰もが、そう考えるのでしょうねぇ。。。

それで、売れなかったものだから S社は L社に売れなかったパンツを返品すると言い始めたのですか?

そうなのですよう。クレームをつけて、売れないパンツを返品しようとたくらんだのですよう。25%の頭金で買ったから、75%の残金は、L社にまだ払ってなかった。

それで、L社は75%の残金を払ってもらえないから、約束が違う、と言ってキレたわけなのでござ~♪~ますわね?

そうなのですよう。

。。。んで、アタマにきてデンマンさんに相談したと言う訳なのですか?

そのとおりです。

ところで、上の手紙はデンマンさんが受け取ったものなのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。その後、話がこじれて L社は裁判に訴えるというところまでいったのです。

。。。んで、訴えたのですか?

時間と金がさらにかかるから止めた方がいいと僕は助言したのですよう。

大阪のS社は大きな会社なのですか?

1986年当時、年商6億円の中規模の貿易商社でしたよう。

でも、一千万円の損失は大きいですよね。

でもねぇ、1年ほど経った頃電話したら、何とか穴を埋めたと言ってましたよう。

他の取引の儲けで損失を埋めたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

それで、その売れ残ったパンツが、どうしてデンマンさんの手元にあるのでござ~♪~ますか?

クレームを説明するために、ジョニーがサンプルにと、4つのスタイルの見本を僕に持ってきてくれたのですよう。一つの箱に9個のパッケージが入っているのです。1つのパッケージには3個のパンツが化粧箱に入って並んでいるのですよう。

つうことわあぁ~。。。一つの箱に27のパンツが入っているのですわね。

そうですよう。一つのスタイルにつきジョニーはサンプルとして一箱持って来てくれたから。。。4つのスタイルだと四箱で。。。合計すると108ですよう。

もめ事が済んだ後で、108のパンツをデンマンさんが気に入った女の子に配って歩いたのでござ~♪~ますか?

別に配って歩いた訳ではないけれど、パンツが話題になったときには、そのつど相手の女性に1つ上げたのですよう。

それで、最後に残ったのがチョウのパンツだったのでござ~♪~ますか?

実は、最後に残ったのは一番売れゆきが良かった実用タイプの401番だったのですよう。

それを小百合さんにプレゼントしたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。だから、今頃、小百合さんは、これまでの記事を読んで、「チョウのパンツではないわぁ~」、と不思議に思っているかもしれないけれど、実は、一番売れゆきの良かった実用タイプを小百合さんは手にしたのです。

では、アンナさんは売れ残ったタイプをつかまされたのですわねぇ~?

イヤ、僕はわざと売れゆきの悪かったパンツをアンナさんにあげたわけではないのですよう。当時は、まだ選べるスタイルが4つあって、アンナさんはすべてのタイプを見て、それから自分の好きなタイプを選んだのですよう。

それがアンナさんが穿いているチョウのパンツだったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。自分で買うのだったら実用タイプを選ぶけれど、もらうのだったらばチョウのパンツが面白いと言って選んだのですよう。

。。。んで、どうして。。。、どうして。。。、あたくしには一つもくださらなかったのでござ~♪~ますか?

だから、おととい言ったでしょう!卑弥子さんには菊ちゃんが穿いていたおばさんパンツが良~く似合うと。。。だから、僕は恥ずかしかったけれど、思い切ってデパートのイートンにおばさんパンツを買いに行って卑弥子さんにプレゼントしたのですよう。

卑弥子さんだって、「とっても感激したわア~」。。。『菊ちゃんの愛の世界』を読んでから、しみじみとそう言ったでしょう!?。。。あの時の感動を卑弥子さんは、もう忘れてしまったのですかア?

もちろん覚えていますわよう。でも。。。、でも。。。、あたくしにも108のパンツの中から、一つぐらいくださってもよかったのでござ~♪~ますわア。

あのねぇ~。。。それは卑弥子さんの悪い癖ですよう。人がもらうモノは何でも欲しがる。人がもらうモノは自分がもらったものより良く見えてしまう。でも、上の写真を見てくださいよう。この時の卑弥子さんは、おばさんパンツを穿いてシンデレラのようになった気分だったのですよう。そうでしょう?卑弥子さんは、そう言いましたよねぇ~?

確かに。。。あのォ~。。。それらしき事を言ったような覚えがござ~♪~ますわぁ~。

だから、卑弥子さんは菊ちゃんのようにオツムが7つの女の子じゃないんだから、人がもらうモノを何でも欲しがらないようにねぇ。。。お願いだから僕を困らせないでくださいよう。んも~~

 
【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしは、デンマンさんが考えているほど他人がもらうモノを欲しがったりしませんわア~♪~!
他人がもらうモノがよく見えるのではないのでござ~♪~ますう。

デンマンさんが108のパンツを持っていたから、どれか一つぐらい、あたくしにくださってもよかったのではないか?
あたくしは、そう思っただけでござ~♪~ますわ。
貴方だって、あたくしの身になってみればそう思うでしょう?

それに、108と言うのは“除夜の鐘”を突く数ですものねぇ~。
なんとなく縁起が良いではありませんか!

癪(しゃく)にさわるのは、あたくし以外の目ぼしい女性すべてに、デンマンさんは108のパンツの中から、どれか一つをあげているのですわよう。
あたくしには、ダサいおばさんパンツだけですわ。んも~~

確かに、『菊ちゃんの愛の世界』を読んだ時には、おばさんパンツも悪くないと思いましたわ。
でも、今になって思うと、あたくしは絶対に差別を受けているような気がするのですう。
108人からもれてしまったのですわ。

しかし、デンマンさんからヤ~らしいパンツをもらったと言う108人の女性は、どういう人たちなのでござ~♪~ましょうか?
気になるわあああぁ~

とにかく、あさっても、まだ興味深い話題が続きそうですわ。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあねぇ~。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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じゃあね。

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