21世紀の小百合さん


 
 
2007年11月20日 (火曜日)
 
 
21世紀の小百合さん
 
 


(bisha3.jpg+sayuri3.gif)

グラマラスな女


(lan202h.jpg)

投稿日時: 2007-11-12 12:42

『ビーバーランド XOOPS 3世』はしばらくアクセス不能でしたが
ほんとだね。
アクセスできるようになりましたね。
久しぶりに開けました。

そうそう ビーバーランドのメインページに
女性による下着ガイドのバナーがありますね。
白い下着を身につけた白人女性が目を引きます。
デンマンさんは、その女性のようなグラマラスな私を期待してたのではないですか?

by 小百合

おほほほほ。。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのですわよ。

ええっ?

急に出てきて、どうしたのかって。。。?

最近、この小百合さんという女性が

デンマンさんの記事の中に

登場するのですわよ。

レンゲさんでなくとも

やっぱり、気になりますわぁ~。

たまたま、上のメッセージを

目にしたのですわ。

だから、あたくし、デンマンさんに

いろいろとお聞きしたい事が

あるのでござ~♪~ますわよ。

卑弥子さん。。。、あらたまって尋ねたいことがあるって、一体なんですか?

あ~♪~ら、デンマンさん、居たのですわねぇ~。どこに隠れていたのでござ~♪~ますか?

隠れていませんよ。卑弥子さんが呼んだような気がしたので出てきたのですよ。

トップの写真の中で毘沙門堂と紅葉を背景にして立っているお方が小百合さんですの?

そうですよ。

おきれいな方ですわぁ~。。。デンマンさんが気に入りそうな女性ですわね?レンゲさんやあたくしたち女性陣に隠れて行田で秘密めいたお付き合いをなさっていたようですわね?

やだなあああぁ~~。。。卑弥子さんまでが色眼鏡で見るのですか?

あたくし、サングラスなどかけておりませんわ。

小百合さんは僕のお客さんを通して知り合った、いわば遠距離友達ですよ。10年ほど前にバーナビー市のお客さんの家で会ったのですよ。

バーナビー市ですか?


(map3.jpg)

この上の地図には残念ながら出ていないのだけれど、Vancouver East Sideと書いてありますよね。その右側(東側)にある町がバーナビー市なんですよ。バンクーバーを東京都心に見立てれば、バーナビー市はちょうど千葉県の習志野市あたりに当たるでしょうか。。。

それで、またどうしてお会いになる事になったのですか?

バンクーバーの高校に息子を留学させたいけれど、良い学校を紹介して欲しいという事で相談を受けたのですよ。留学が決まれば小百合さん自身もバンクーバーでブティックだとか、B&B (ベッド・アンド・ブレックファースト)のような事業をやりたいと。。。僕が実家に帰省することになったのを機会に会って話しましょう、と言う事になった訳ですよ。

でも。。。でも。。。ちょっと可笑しな事が書いてありますわ。

ん?。。。可笑しな事。。。?

そうですわぁ~。小百合さんは書いていますわ。“デンマンさんは、。。。グラマラスな私を期待してたのではないですか?” と。。。

その。。。、その。。。どこが可笑しいのですか?

だってぇ~。。。デンマンさんがすでに小百合さんにお会していたのであれば、“グラマラスな私を期待している”と言うのは可笑しいですわぁ~。

それは。。。、それは。。。会ったのが10年前ですよゥ。10年経てば変わる人は変わりますよ。白人の女性の中には結婚するとブクブク太りだす人が居ますからね。。。うへへへへ。。。

それって。。。、それって。。。人種差別ではありませんか?

やだなあああぁ~。。。些細な事を人種問題にしないでくださいよゥ。

確かに、そのような事をあたくしも聞いたことがありますわ。でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

下着の写真を持ち出してきてグラマラスな。。。と小百合さんはお書きになっていますわ。

それが可笑しいのですか?

だってぇ~。。。下着の写真を持ち出してきたと言うことは、小百合さんも下着になってデンマンさんにお姿をお見せした事になるではござ~♪~ませんかぁ~?

や。。。や。。。やだなあああぁ~。。。それは。。。それは。。。卑弥子さんの考えすぎですよゥ。

そうでしょうかしら?

そうですよ。。。小百合さんとレンゲさんを同じにしないでくださいよゥ。レンゲさんは確かに僕を成田に迎えに来て、あろう事か、僕を実家に連れて行く前にラブホテルへ直行したけれど、小百合さんはそのような事をする人ではありませんよゥ。。。それに。。。それに。。。、迎えに来たのは今回もレンゲさんでしたよ。

それで。。。それで。。。あのォ~。。。またラブホテルですかぁ~?

シャトー・ロマネスク


(luvhotel.jpg)

休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。ラブホテルにこだわりすぎますよゥ。

だってぇ~。。。あまりにも衝撃的なお話でしたわぁ~。ここに、その衝撃的な場面を再現したいのですけれど、デンマンさんの記事が長くなるので興味のある方は次のリンクをクリックして読んでくださいましね。

■ 『華麗なる愛と自由  (2007年11月1日)』

では、レンゲさんがデンマンさんを成田にお迎えに上がったときの事をお話しくださいな。

卑弥子さんは小百合さんの事を尋ねるために僕とこうして対話をしているのでしょう?脱線しないでくださいよ。今日はレンゲさんの事を書く日ではないのですから。。。

分かりましたわ。それで、デンマンさんはどのような返信をお書きになったのですか?

読んでみてくださいよ。僕は次のような返信を書きました。

バンクーバーの空の下から


(2ndbeach.jpg)

小百合さんは上の女性に勝るとも劣らないほどのグラマラスな女性ですよ!
マジで。。。!

あなたに会って美しく、すがすがしく生きている印象を持ちました。


(katosmil.gif)

マリア様は僕に素晴しい出会いを与えてくれたのでしょうね。


(maria05.jpg)

僕は無心論者ですが。。。うしししし。。。

今度の帰省では小百合さんという素晴しい女性に会えて良かったですよ。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


(gyaha.gif)

“レンゲさんが”がヤキモチを妬くのが分かります。

お父さんの事、お母さんのこと、。。。いろいろと小百合さんも大変でしたね。
これからも困難や苦悩にめげずに美しくすがすがしく暮らしてくださいね。
バンクーバーの空の下から祈っていますよ。

by デンマン


(foolw.gif)

デンマンさんは返信の中でも小百合さんが“グラマラスな女性”だと書いていますわ。。。つうことわぁ~、やっぱり、デンマンさんは小百合さんの下着姿を見ていると言うことですわぁ~。

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよ。あなたは下着姿にこだわりすぎているのですよ。なぜなら“グラマラス”の意味を日本的に解釈しているから、そのような誤解を生むのですよ。

あたくしが誤解しているとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよ。

だってぇ~。。。グラマラスと言うのは。。。あのォ~。。。ボインだということでござ~♪~ますでしょう?
 
 
たらぁ~♪~


(june92.gif)

確かにねぇ~、卑弥子さんは意外にボインですよ。

あらまあぁ~、はずかしいわぁ~

恥ずかしいわってぇ~。。。、卑弥子さんが自分で言っているでしょう?んもお~~

そうでしたかしら?

ウソだと思ったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいよ。ページの最後の方で卑弥子さんは、はっきりと自分で言っているんですよ。

■ 『楽しい漢字クイズ  2007-09-21』

分かりましたわ。それで、グラマラスにはどのような意味があるのでござ~♪~ますか?

確かに、“ボインな”と言う意味もありますが、アメリカでもカナダでも“ボインな”とか“グラマーな”とか“肉体美な”と言う意味で使われることはあまり無いのですよ。

。。。んで、どのような意味で使われるのですか?


(glamor2.gif)

僕がいつも使っているポップアップ英英辞典には上のように出ていますよ。つまり、“肉体美な”とか“ボインな”と言うようなことは書いてない。

でも、日本人はそのような意味で使う人が圧倒的に多いですわ。

そうですよ。半ば和製英語のようになっています。しかも、日本人が作っている辞書にもそのような使われ方が書いてありますよ。例えば、僕がよく使っている“英辞郎 on the Web”にも次のように出ていますよ。

グラマー

【雑誌名】 Glamour〔ファッション〕

グラマー〔カタカナ発音〕
glamour // grammar


(lan202h.jpg)

グラマーだ
have a nice body

グラマーな
have a sexy body

もう、和製英語になっていますよ。でもね、アメリカやカナダの英英辞典を見てみると“グラマラス(glamorous)”は特に肉体美と直接的な関係は無いのですよ。むしろ精神的なアピールと関係している。つまり、魅力的な、ロマンを感じさせる、と言うような意味になるんですよ。

デンマンさんって。。。何でも良くご存知なんですのねぇ~。。。?

卑弥子さん。。。あのねぇ~。。。このぐらいの事で、星の王子様を見るような。。。その。。。潤んだ眼差(まなざ)しで見つめないでくださいよゥ~。

つまり。。。つまり。。。小百合さんはデンマンさんにとって。。。精神的に魅力的な。。。、それでもって。。。、ロマンを感じさせるような。。。、そして、インスピレーションを与えてくれるような存在なのですか?

うん、うん、うん。。。そうですよ。。。その通りですよ。

それって。。。ちょっと、褒めすぎではないのですか?

決して褒めすぎではないのですよ。その理由はこの後で書きますよ。

それで、小百合さんはどのようなお返事をお書きになったのでござ~♪~ますか?

読んでみてくださいよ。

ブログ・デビューかな?


(sayuri3.gif)

投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも ずーっと 長い間サイトの中で
生き続けていて、 楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合

小百合さんにそう言ってもらって僕もメチャうれしいですよ。
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

今年5月 ぐらいからです。 こんな忙しくなったのわ。
その前は 父も母も自分で歩けて、洗濯したり、ゴミだししたり、
不自由なく元気でした。

土、日は 東京や横浜、軽井沢が好きで 子供を連れていくので車で移動してました。
その道中をいつも気をつけろ!と父は ハラハラ心配して電話をくれました。
冬にスキーにいくと言えば雪道を心配して、両親は寒いからと。。。

毎年の夏休み Vancouverの飛行機を心配して、私からの電話をどれだけ首をながくして待ってたか。
BC Tel で電話番号をもらうと いつも違う番号で。。。
それをメモして 長い番号にもかかわらず
日本から電話を良くくれて 私達を心配してくれました。
でも両親をVancouverへ1度も連れて行かず、 絵はがきだけでした。

うん、うん、うん。。。そうですか。。。
家族和気藹々(わきあいあい)で楽しい雰囲気が感じられますよ。
良いおとうさんだったのでしょうね。

お父さんが亡くなって、お母さんも力(ちから)を落としたでしょう。

今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。

小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
*´ー`) フッ

父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。

お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。

主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。

一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ~。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/


(gyaha.gif)

ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。

味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。
念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字

そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ


(foolw.gif)

デンマンさんは小百合さんの女心をくすぐるような事を書いているのですわね?

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは、そのようなひねくれた物の見方をするのですか?

だって、そうじゃありませんか? 歯の浮くような事を書き並べていますわ。

僕が素直な気持ちで書いているとは思えないのですか?

思えませんわ。

そうですか。。。じゃあ、次の写真の話をしなければなりませんねぇ~。


(chairs9.jpg)

デンマンさんのマンションの庭ですか?この女性は誰ですか?

実はねぇ、この写真は僕がコラージュして作ったものですよ。僕が小学校1年生か2年生の頃覗き見た別世界のイメージですよ。

行田ですか?

そうですよ。行田の町は戦前、足袋で知られた町だったのですよ。日本の足袋生産の7割から8割を占めていたと言われたほどです。行田の町を歩くと、どこからとも無く、次のような音が聞こえてくると言うのですよ。


(gyoudafry3.gif)

フンジャトッテ、カッチャクッチャ

フンジャトッテ、カッチャクッチャ

フンジャトッテ、カッチャクッチャ


(mishin2.jpg)

何ですか、これは。。。?

足袋を作る女工さんがミシンを踏む音ですよ。フンジャとは、ミシンを踏んで、トッテとは、給料を貰って、カッチャで、行田のフライを買って、クッチャでフライを食べるわけですよ。それで、ミシンを踏む音がフンジャトッテ、カッチャクッチャと聞こえると言うのですよ。

デンマンさんが語呂合わせで作ったのですか?

違いますよ。昔から行田で言い伝えられています。ところが太平洋戦争後、アメリカからナイロンの靴下が入ってきて、足袋産業はすっかり落ちぶれてしまった。僕が小学生の頃には足袋を履いて学校へ行く生徒なんて全く居ませんでしたよ。

それで、足袋と上の写真は、一体どのような関係があるのでござ~♪~ますか?

行田の本町通りと言うのが町のメインストリートなんですよ。その通りには足袋で財を成した人の家と工場が建っていた。でも、僕が小学生の頃はほとんどの工場が足袋を作らず、学生服だとか作業衣を作るようになっていた。でも、つぶれてゆく工場が後を絶たなかった。その一つが上の写真ですよ。

つまり、足袋で財を成した人の大きな邸宅があったのですわね。

そうですよ。でも、僕が小学校へ行く道筋にあったその邸宅は、いつも大きな門が閉まっていた。門が開いているのを見たことが無かった。

それで。。。?

いつも大きな門が閉まっていて中が見えない。子供心に、この家の門の中はどのようになっているのだろうか?好奇心が湧いてきたのですよ。

それでデンマンさんは覗いてみたのですか?

そうですよ。がっしりとした大きな門も風雪に晒されてガタが来て隙間ができていました。それで、その隙間から覗いたのですよ。

そうして見たのが上の写真のイメージだったのですか?

そうですよ。びっくりしましたよ。白いドレスを着ている人なんてアメリカ映画でしか見たことが無い。それに晴れているのに白いパラソルなんかさしている。“晴れているのに、なぜ傘をさしているのだろう?” それまで、パラソルをさしている女性を見たことが無かったのですよ。とにかく、幻想的というか、初めて見る夢のような光景に別世界と言う感じがしたものですよ。白いドレスと、白いテーブルに椅子、日本人離れしたイデタチの女性。僕はフランスに行ったような錯覚に囚われたのですよ。フランスに行けば、おそらくこのような光景を見るに違いない。。。そう思ったものですよ。

分かりました。。。しかし、その事と小百合さんと、どのような関係があるのですか?

小百合さんが僕の実家にやって来ると言うのですよ。それで小百合さんのために地図を書いたのです。僕の実家にやって来るには大長寺の大仏を目指してやってくればよいのですよ。


(daibutsu3.jpg)

国道125号を加須方面からやって来ると、この上の写真のように左手に大仏の背中が見えるのですよ。

大きな大仏なのでござ~♪~ますか?

それほど大きなものではありません。台座を含めて7メートルほどですよ。大長寺の山門をくぐって離れた所から大仏を見ると次のような光景に出会います。


(daibutsu8.jpg)

どうですか?この上の写真をよく見てくださいよ。。。白い椅子があります。大仏とは場違いな感じがしませんか?僕は初めてこの白い椅子とテーブルを見た時に小学生の頃見た、あの大邸宅の芝生の映像が思い浮かんできたのですよ。白い椅子とテーブルと白いドレス、そして白いパラソルをさしていた女性。小百合さんが行田へやって来ると言う。僕はさっそく次のようなメールを書いたのですよ。

Re: 10月22日 大仏のロマン・スポット
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
Date:Sun, 21 Oct 2007 7:16 pm

早いですねぇ~
。。。と言う僕も日本に来てから、たいてい6時半に目が覚めてしまうのですよ。
それで、もう一眠りと思って起き出すのが8時半から9時です。
今日は8時半に起き出して、NHKの朝の“おはよう日本”を見ながらゆっくりと朝食をとって。。。
もちろん、すべて自分で用意して食べますよ。

味噌汁は、お袋が夜寝る前に作るのです。
大体、できたものを温めて食べますね。
あるいは鮭やタラコ、メンタイコをチンして食べます。

そういえば、今思い出しましたが、日本へ来てからまだ納豆を食べていませんでしたよ。
明日の朝、食べようと思います。(^ー^*) 

では、小百合さんからのメールをお待ちします。

今度お目にかかる時には、ぜひ亀山さんを大仏のロマン・スポットにご案内しようと思いますよ。
お昼ごろ、昼ごはんを食べずにやってきてください。
でも、期待しすぎないように。。。
亀山さんにとっては、つまらないかもしれません。。。

by デンマン

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

このメールの中で書いた“大仏のロマン・スポット”こそ、僕にとって小学生の頃見た白いテーブルと白いドレスの女性を思い起こさせるロマンあふれるスポットなのですよ。

それで。。。それで、デンマンさんは小百合さんと、2つの椅子に仲良く腰掛けたのですか?

そうなんですよ。分かるでしょう?なぜ僕が小百合さんのことをグラマラスな女性だと思うのか?。。。文字通り、glamorousなのですよ。

glamorous


(dress113.gif)

Having an air of allure, romance and excitement

つまり、小百合さんが行田にやって来る。僕は彼女を“大仏のロマン・スポット”に案内した。あの白いドレスの女性が小百合さんに重なるのですよ。ロマンを感じさせるような。。。、そして、インスピレーションを与えてくれるような。。。小百合さんが大仏の前でそのような存在に化(か)したのですよ。

デンマンさん。。。

なんですか?

それって。。。なんとなくこじつけのように聞こえますわ。

そうですか?。。。でもねぇ、ロマンと言うのは、大体こじつけのようなものなんですよ。そんなに深刻に考えるものでもないのですよ。さらっと聞き流してくださいね。うへへへへ。。。

。。。んで、小百合さんはお腹をすかせてやってきたのでしょう?

そうですよ。

どうなさったのですか?

すぐそばのイタリアンレストランで極めつけのパスタを僕と一緒に食べたのですよ。

えっ?。。。極めつけのパスたァ~?。。。いったい。。。一体どのような。。。?

それは、記事が長くなりすぎたので、またあさって書きますよ。期待していてくださいね。では。。。


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』


(beauty5.gif)

卑弥子さんが平安時代から現代によみがえって
星の王子様の膝にもたれて夢見ているようですが、
一体何を夢見ているのでしょうか?

実は、この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』


(laugh06.gif)

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ~♪~ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとあたくしの対話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。


(saru02.gif)

どうよ、これ。。。?

おサルさんばかりじゃなく、

人間にもこういう人が居るのよねぇ~

見えているのに、見ない人とかぁ~

見て見ない振りをする人とかぁ~

あなたの身の回りにも居るでしょう?

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!


(fukiage7.jpg)


(byebye.gif)

コメント / トラックバック1件 to “21世紀の小百合さん”

  1. 栗ご飯の思い出 | Denman Blog Says:

    […] 『21世紀の小百合さん』より (2007年11月20日) […]

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