カナダのマルサの女


 

2014年6月16日 (月曜日)

 

カナダのマルサの女

 


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デンマンさん。。。 どうして“カナダのマルサの女”なのですか?


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あのねぇ~、実は、6月14日にバンクーバーの市立図書館で『マルサの女(A Taxing Woman)』のDVDを借りて、久しぶりにじっくりと観たのですよ。


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『実際のカタログページ』

上のリストの一番上の “Marusa no onna” がその DVD ですか?

そうです。

つまり、バンクーバーで 553本目に観た DVD なのですか?

そうです。。。 小百合さんは日本で『マルサの女』を観ましたか?

ええ。。。 ずいぶん昔のことですわ。

それほど昔のことではありませんよ。 1987年に公開された映画ですからね。

でも、公開されたのは30年近く前のことですわ。

まあァ~、確かに、最近ではないですけれどォ~。。。

。。。で、どうして『マルサの女』を観る気になったのですかァ?

たまたま 図書館で DVD の棚を見ていたら、この DVD が目に付いたのですよ。

それで、他に何もすることがなかったので、『マルサの女』を観てみたのですか?

いや。。。 他に何もすることがないわけではなかったのですよゥ。。。 ブログの記事を書こうと思っていましたからね。。。

でも、その前に『マルサの女』を観たわけですか?

そうです。。。 ブログを書く前に DVDを観てはいけませんかァ?

いいえ。。。 別に、デンマンさんが ブログを書く前に DVDを 1、000本観ようと 2、000本観ようと かまいませんけれど、6月に入ってから 9本目に観たDVDなのですわね。

そうです。。。 6月に入ってから 9本のDVD を観るのは 観すぎですかァ~?

いいえ。。。 別に、デンマンさんが 6月になってから DVDを 1、000本観よう 、2、000本観ようと かまいませんけれど、どうして『マルサの女』なのですか?

特に理由があったわけではないのですよ。 たまたま DVD の棚に 『マルサの女』があった。 それで、観たわけなのですよ。


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(lib40515m.png)

『実際のカタログページ』

あらっ。。。 観終わってから、わざわざ英語で感想を書いたのですわねぇ~!?

あのねぇ~、カナダの公用語は英語とフランス語なのですよ。 でもねぇ~、バンクーバーに住んでいる人は、圧倒的に英語を話す人が多いので、やっぱり日本語で感想を書くわけにはゆかないのですよ。

でも、DVD は日本語の DVD なのでしょう?

それはそうですよう。。。

あらっ。。。 DVD には英語の字幕が着いているのですわね。

当然でしょう! 日本語が解らないカナダ人が圧倒的に多いですからね。。。

でも。。。 どうしてタイトルが“カナダのマルサの女”なのですか?

小百合さんは忘れてしまったのですね?

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

実は、僕は以前、“カナダのマルサの女”のことを書いたことがあったのですよ。

あらっ。。。 そうでしたァ~?

しかし、どの記事に書いたのか? 記事のタイトルまでは思い出せない。。。 それで GOOGLEで「マルサの女 デンマン」を入れて検索してみたのですよ。 その検索結果を見てください。


(gog40617.gif)

『現時点での検索結果』

検索エンジンは正直なものですよう。。。 ちゃんと僕が“カナダのマルサの女”のことについて書いたのを覚えてくれているのですから。。。

。。。で、どの記事に書いたのですか?

さっそく、検索結果のトップの URL をクリックしてみました。 次のページが表示されたのですよ。


(wp01201e.png)

あらっ。。。 2010年12月1日の記事、『パリの空の下』ですわねぇ~。。。

そうですよう。。。 小百合さんも思い出しましたかァ~。。。?

Subj:マルサの女・ナンシーに

会いました。

大きな女ですよ。

\(^Д^)/うしししし。。。


(foolw.gif)

Date: 31/03/2008 6:29:06 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:2008年4月1日 火曜日
 午前10時29分)
From: green@infoseek.jp
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
CC: barclay1720@aol.com

うん、うん、うん。。。会いましたよう。
ニコニコしながらエレベータから出てきましたよ。

僕はドアを開けて廊下で待っていました。
エレベーターはすぐそばにあります。

大きな女ですよ。うしししし。。。
ちょっとビックリ!
喧嘩したら負けそう!
なんと!身長175から180センチ。
体重75キロから80キロ。
日本人の目から見たら、女子プロレスラーですよう!


(pic14d2.gif)

特に、ブスでもないし、美人でもありません。
表情の印象は強くは無いです。
肌はあめ色で、もしかするとインド系の血が混ざっているかもしれません。
良い家系の生まれだという感じはします。

つまり、話し方や、動作に洗練されたものを感じます。
そういう点で、女子プロレスラー的ではありません。うへへへへ。。。

初め黒ぶちの目がねかけていましたよう。
でも、笑っていたから怖くは無かった。
初対面の挨拶を交わした後、
メガネをはずしました。
そうしたら、けっこう魅力的な表情に変わりました。

でも、あの大女がムカついた表情をしたら、きっと怖いでしょうね!?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

声の感じだと45歳から50歳だったけれど、
実際に会ってみると、意外に若い。
28歳から35歳ぐらいですよ。
32歳。僕の推定。

始終ニコニコムードですよ。
もちろん、僕だって必要以上にニコニコしていましたよ。

初対面の印象は悪くは無い。
ナンシーにも、これまでに電話を折り返し、かけて寄越さなかったり、書類を間違えて送って寄越したり、落ち度があるから、良い印象を与えようと必要以上にニコニコしていたようですよう。
(見え見えだよう!内心で僕はそう思っていました。)

「おおおォ~~ 眺めがすばらしいわねええェ~」
ナンシーが、まず、お世辞を言いましたよ。

「そうですよ。素晴しい眺めだけがご馳走ですからね。
他に何も出ませんよ!」
(アホのように笑いながら僕が軽く冗談を言いました。)

「う~♪~ん。すごい眺めだわぁ~。
食べるよりも眺めの方がいいわよ。
眺めているだけでお腹がいっぱいになるわ。
日本円にすると、このマンションは1億円ぐらい、するのでしょうね。」
ナンシーがさらにお世辞を言いましたよう。

僕は言いました。
「それ程でもないよう。このマンションはチープだよ。
ただ、眺めだけは1億円の値打ちがあるよ!」
そう言って、また、僕が馬鹿笑いをして見せてから、おもむろに仕事の話になりましたよ。

ナンシーは、税務署の役人と言うよりは、スーパーマーケットのレジ係のように、フレンドリーな表情を浮かべていましたよう。
電話の声の調子とは全く違うのですよ。
電話の声は、日本のお役人みたいにブスッとして愛想が無いのですよ。
でも、僕と話している間は始終ニコニコしていました。

 (中略)

She is well-organized, isn’t she?

そう言って小百合さんを褒めましたよ!
うしししし。。。
40%はおだて! でも、60%は本音のようでした。
(やっぱり、カナダにも社交辞令ってあるんだよね。)

ナンシーは2時間話をして帰って行きました。

来るときは道を間違えてしまったらしく
デンマン・ストリートを通り越してスタンレーパークまで行ってしまったと言ってましたよ。

いづれにしても、今日は快晴で、素晴しい天気でした。
ナンシーの気持ちもルンルン気分でしたよ。
始終、和(なご)やかムードで話をする事ができました。

ナンシーの話で、小百合さんに何か質問があったら折り返し書いてください。

ところで、3月31日の『小百合物語』では、僕のマンションの表と裏に咲く「サクラ」を紹介しています。
20年見慣れていたのに、記事を書く都合があったのでUBCのホームページで調べて初めて名前を突き止めました。
ぜひ見てください。写真もはってありますよ。

『思い出のフライ』

(2008年3月31日)

じゃあね。

P.S.:

近いうちにヘンリー・マンシーニの懐かしい音楽のページを小百合さんのために作ろうと思いますよ。

作ったら知らせます。

小百合さんが、TAXから開放されて癒しの時間を持てるように。。。


『パリの空の下』より
(2010年12月1日)

デンマンさん。。。「カナダのマルサの女」もいいですけれど、「ヘンリー・マンシーニの懐かしい音楽のページを小百合さんのために作ろうと思います」。。。 これは、どうなったのですか?

だから、そのために、今日の記事を書こうと思ったのですよ。

マジで。。。?

大真面目です。。。 では、小百合さんのためにヘンリー・マンシーニの懐かしい音楽を貼り付けますから、心ゆくまで感動して泣いてくださいねぇ~。。。

Henry Mancini

映画「シャレード」 Charade

ひまわり/Sunflower

Henry Mancini



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしも 久しぶりに『ひまわり』のサウンドトラックを聴いて涙が止まらなくなりましたわ。
あなたはいかがでしたか?

この映画を思い出して、マジで涙が止まらなくなったのでござ~ますわァ。

ところで、あたくしにも忘れられない思い出があるのですわ。
実は、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわよう。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますわァ。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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コメント / トラックバック21件 to “カナダのマルサの女”

  1. 思い出を食べる@麻布 | Denman Blog Says:

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