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ピラミス@美術館

2015年4月24日

 

ピラミス@美術館

 


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Full-time Cook with Strong Creativity

in Victoria!


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Wednesday, April 15, 2015 10:51 PM

今日もビクトリアの Full-time Cook の求人募集です。
Skill set や Role Requirements を読んでいるだけでも、勉強になりますよ。
つまり、どのようなスキルが要求されるのか?

この仕事も Strong creativity (創造性に優れていること) を最初に掲(かか)げてますよね。
それから やっぱり Great communication (優れたコミュニケーションスキルを持っていること) が重要だと書いてありますよ。

Full Time Cook @ Habitat Cafe


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compensation: $13 /hr + depending on expereience

Position: Full Time Cook

Location: Habitat Café at Royal Roads University


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The successful applicant will be joining
a professional hospitality team
driven to provide our clients with innovative events and
inspired food in a variety of our locations.

Skill set

• Strong creativity

• Strong personal culinary skills

• Previous event catering & line cooking experience

• Min. 3 – 5 years experience

• Able to excel under pressure

• Able to handle functions with large numbers
  or multiple events

• Great communication

• Organized, clean and multi-tasking oriented


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Role Requirements

• Prepare and execute established menu items

• Ability to open or close kitchen as scheduled

• Maintain strong guest relationships and
  be able to quickly troubleshoot and
  resolve guest concerns.

• Prepare daily tasks list for assigned station

• Maintain station cleanliness and abide by
  all established food safety regulations

• Establish inter-personal relationships
  with other members of team

• Follow instructions and guidelines
  as issued from kitchen management.

• Ability to be scheduled anytime from
  6am to 8pm and weekend availability.

• Have fun!


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Employment Information

• Habitat Café is located within the grounds of
  the beautiful Royal Roads University
  and Hatley Park.

• The successful applicant will provide
  culinary support for an ever evolving menu for
  a very diverse customer demographic.

• Daily duties will include prepping and stocking
  of assigned station, executing menu and
  other requirements
  as set forth by Executive Sous Chef.

• We are a fun, young and energetic team lead
  by professionals in the food service industry.

• Our menu is constantly revolving and
  everyday is a unique culinary experience.

Remuneration

• $13 /hr + depending on experience

To Apply, send Resume.
Please apply by EMAIL only.

日本でなら、問題なく、真由美ちゃんは採用されるでしょう!

次のようなメールの文章を考えてみました。

Dear Hiring Manager,

I read with interest your posting for a full time cook on the Craigslist.
I am really interested in the job.

My professional history includes positions such as cook and baker.
As my attached resume indicates, I possess more than 6 years of progressive experience in the cafe-bakeries.
My experience may adequately match the qualifications you are seeking.

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
I would really like to work in a fun-loving, friendly, well-organized team environment such as your work place—I hope.
Please take a look at my blog so that you might be able to see my creative skills.
Attached to this mail is my resume for your review and I look forward to speaking with you.

Sincerely

Mayumi Ogawa

上の文章ならば、求人募集要項にマッチしています。
返事がもらえるだろうと思いますよ。

それから、 履歴書には Baker になっているところを Cook / Baker と書き換えた方がいいでしょう!

上の文章には Creative skills をアピールしてあります。
もちろん、Communication skills があることも 次の文で 匂(にお)わせています。

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
(この上の文は もともと 真由美ちゃんが書いたものですよ。)

ところで、真由美ちゃんは フルタイムの仕事を探しながら、
Carnegie Centre のボランティアの仕事や
Oppenheimer Park の集会場で女性サークルの料理の講習会の先生になったりして忙しく活動して疲れたでしょう!


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今週の土曜日か日曜日に 息抜きと癒しを兼ねて
Vancouver Art Gallary のカフェにでも行きましょう。

これまで真由美ちゃんが訪ねたバンクーバーの どのカフェとも 雰囲気が違ってますよ。
カフェテリア形式のカフェだけれど、
テラスの方が広くて、ロブソン・スクウェアを見下ろせます。
高台にありますよ。

フランスのカフェを想わせます。
パリのカルチェラタンにあるカフェじゃなくて


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南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェといった感じですよ。
真由美ちゃんならば きっと気に入るカフェだと思います。 


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では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

じゃあ、おやすみ。。。


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デンマンさん。。。 上の求人募集に さっそく応募したのですけれど、返事がありましたわ。

ほォ~、マジで。。。?

でも、すでに決まってしまったということです。 できるだけ早めに働いてもらいたい人が欲しかったらしくて、私の履歴書を見て、「あなたの方が経験が多くて適任だけれど、ビザが無いとなると、少なくとも3ヶ月は待たねばならないので、残念ではあるけれど、あなたを雇うことはできません」と、書いてありました。

う~~ん。。。 マジで残念だよねぇ~。。。 仕方ないよ。。。 でも、落ち込まないで、可能性を信じて頑張ってねぇ~。。。

ところで、Vancouver Art Gallary のカフェは 良かったですわ。 思い出がもう一つ増えました。

うん、うん、うん。。。 それは良かったねぇ~。。。

デンマンさんは、あのカフェによく行くのですか?

いや。。。 僕も初めて行ったのですよ。

それにしては、メールでかなり詳しく書いてましたねぇ~。。。

実は、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんがバンクーバーにやって来たら、ぜひ一緒に行きたいと思っていたカフェなのですよ。 記事にも書いたのです。


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Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。

フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?

たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

あれっ。。。 マジで上のメールを小百合さんに出したのですか?

もちろんですよう。。。 これは、僕の夢物語ではありませんからねぇ~。。。

デンマンさんは、見かけによらずに ロマンチックなところがあるのですわねぇ~。。。 (微笑)

うへへへへへへ。。。 そうでしょう? そうなのですよ。。。 僕は けっこう ロマンチックなことが好きなのですよ。

つまり、小百合さんがこれまで来なかったので、私が小百合さんの身代わりになったということですか? (苦笑)

いや。。。 そういうわけではないけれど。。。 とにかく、上のメールを出したのが2012年の4月5日ですよ。。。 それから、何度と無く あのカフェを図書館へ行く通りがかりに見ていますからね。。。 小百合さんじゃなくても、一度ぐらい 可愛い女の子と一緒にコーヒーを飲みたいと。。。、そう思って真由美ちゃんにメールを出したのですよ。 

4月19日の日曜日は、これまでに無く晴れ渡って素晴らしい日でしたよねぇ~。。。 私にとっても、バンクーバーの素晴らしい思い出になりましたわ。

そうですか。。。 それは良かったねぇ~。。。 実は、僕にとっても、忘れられない思い出になりそうですよ。

あらっ。。。 それは、どういう意味ですか?

あのねぇ~、この記事のタイトルですよ。

“ピラミス@美術館”ですか?

そうですよ。。。 真由美ちゃんが注文したチーズケーキのような食べ物ですよ。 僕も半分もらって食べたけれど、初めて“ピラミス”を食べたのですよ。 これまで “ピラミス”という言葉を日本語でも英語でも聞いたことも無ければ、見たことも無かった。 もちろん、そういう食べ物があることも知らなかった。

あらっ。。。 そうだったのですか? 日本では、けっこうポピュラーな食べ物で、ちょっと気のきいたカフェならば。。。、 例えば“モンブラン”を置いてあるカフェならば、“ピラミス”も必ずといっていいほど置いてありますわ。

僕は“モンブラン”は好物なのだけれど、ショーケースの中に“ピラミス”という名前のカードを見た覚えが無いですよ。

たぶん、見逃していたのだと思いますわ。

あのねぇ~、実は、この記事を書くので調べてみたのですよ。 まず日本語の『ウィキペディア』で検索したのですよ。 その結果を見てください。


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『拡大する』

『実際のページ』

あのねぇ~、上の結果を見れば解るけれど、日本語の『ウィキペディア』に“ピラミス”というエントリーはまだ無いのです。

あらっ。。。 マジで ありませんわねぇ~。。。

でしょう?!。。。 でも、「ギザの大ピラミッド」という項目の中に、“ピラミス”のことが書いてある。

あらっ。。。 ホントですわァ~。。。 ピラミッドの語源になったというのがギリシャ語の“ピラミス”—つまり、pyramis で、もともとは 三角形のパンやお菓子を意味するものなのですわねぇ~。。。知りませんでしたわ。


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そういうことなのですよ。 画像検索してみると、驚いたことにケーキらしいものは出てこないのです。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 ホントですわねぇ~。。。 それらしい食べ物は出てませんわねぇ~。。。

。。。でしょう!?。。。 で、“ピラミス ケーキ”と入れると、初めてケーキらしいものが出てくるのですよ。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あのねぇ~、真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っていたけれど、日本では まだ一般の人は 食べ物の“ピラミス”という言葉を知らない人の方が多いと思いますよ。

そうかしら。。。?

試しに「ピラミス ケーキ」を入れて GOOGLE でウェブ検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

204,000件ヒットするのだけれど、実際に、食べ物の“ピラミス”のことが書いてあるのは、最初のページの2,3のサイトだけなのですよ。 真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っているけれど、まだミーちゃん、ハーちゃんは知らない人の方が多いと思いますよ。 リストのトップのNHKのサイトでも、「ピラミスとは小麦のケーキです」と書いている。 これなどは、どう見ても、間違っていると思いますよね。 やっぱり三角形のような形をしたパンかお菓子のようなものだ、と言うのが正しいと思います。 つまり、それほど、まだ日本では知られてないのですよ。

英語では、どうなっているのですか?

“pyramis”を入れて検索すると次のような結果になるのですよ。


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『現時点での検索結果』

672,000件ヒットするのだけれど、最初のページに表示されたどのページにも食べ物の“ピラミス”について書いてあるページは出てきません。 画像検索してみると 次のような結果になります。


(gog50424b.png)

『現時点での検索結果』

やっぱり、食べ物の“ピラミス”は出てこないのですよ。

どのようにして検索すると食べ物の“ピラミス”が出てくるのですか?

次のようにするのです。


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『現時点での検索結果』

“pyramis cheesecake”と入れると、自動的に“pyramid cheesecake”と変換して表示するのですよ。

ピラミッドの形をしたチーズケーキということですわね。

そういうことです。。。 英語圏では、たぶん “ピラミス”というのは“ピラミッド チーズケーキ”と呼ばれているのでしょうね。

でも、Vancouver Art Gallery のカフェでは “Pyramis” と書いてありましたわ。

だから、“美術館”のカフェだから、格調高く、語源のギリシャ語に近い名前にしたのですよ。 たぶん。。。


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【デンマンの独り言】


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あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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Art Gallery

2013年5月1日

  
 
Art Gallery


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Kato, how come you’ve posted those lovely and gorgeous pictures!

Diane, you like these pictures, don’t you?

Yes, I love those.  Are you thinking of building a private art gallery?

Oh, no.  It’s beyond my means.

Then why have you come up with the above title—“Art Gallery”?

Well … I read the following newspaper article.

The Vancouver Art Gallery has been granted a 99-year lease for the use of two thirds of the land at Cambie and Georgia streets, Larwill Park, for their new building.
There was not a naysayer in the joint.

If you doubt the effect one iconic art gallery can have on a city, the fellow from Tourism Vancouver reminded council of the impact that Frank Gehry’s Guggenheim Museum has had on the once down-at-the-heels steel town of Bilbao in northern Spain.

So now that this hurdle has passed, and VAG director Kathleen Bartels, her board chair Bruce Wright and their friends and supporters have toasted their victory, there is the matter of the $350 million to be raised for the project, the strings attached to council’s approval.

Earlier this week when the outcome at council seemed obvious once Mayor Gregor Robertson was publicly in support, the headline writers at the Globe and Mail declared the celebration by the folks at the VAG evidence of a “Pyrrhic victory;” the gallery leadership had expended so much energy winning this battle at council, they would not have the resources to win the war; raising the dough would defeat them.

Indeed, the Courier reported a few days later that the federal government was “cool” to the idea that they should put in the $100 million that was part of the gallery’s financial plan.


SOURCE:
“Don’t bet against the Vancouver Art Gallery”
By Allen Garr, “Vancouver Courier”
April 26, 2013

Diane, did you read the Vancouver Courier of April 26?

Yes, I did, but I overlooked the above article.   So we’re gonna see a new art gallery in Larwill Park in the future, aren’t we?

Yes, we are.

Kato, are you happy to see a new art gallery?

Yes, most definitely.  I’m wholeheartedly supporting the idea.


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So, you’re quite enthusiastic about the new gallery, aren’t you?

You’re telling me.

But, Kato, have you ever been to the art gallery?

Yes, of course, I have.  Do you think I’m a hopeless hobo without any sense of beauty?  Look at those beautiful pictures in the above!  I’ve posted them up there so that you would know for sure that I’ve got a sense of appreciation of fine arts.

I know what you mean, Kato, but those are pictures—not paintings.  Most of the works displayed in the gallery are paintings, aren’t they?

Yes, I’d say so.  As far as I’m concerned, however, there is no difference between pictures and paintings.  I can appreciate the beauty of both works.  In any cae, there is another reason I quoted the above newspaper article.

Oh, is there?  Tell me about it.

Well … I was curious about the phrase, namely, “down-at-the-heels” in the above article.  Diane, do you know the meaning of this phrase?

Yes, of course, I know.  It means “seedy” or “dilapidated.”

Gee … amazing!   Diane, you’re quite knowledgeable!

Kato, it’s common sense, isn’t it?

I don’t think so.  I think I’ve heard of the expression before, and I’ve got a rough idea what it means, but I didn’t know the exact meaning for sure.  So I checked with thefreedictionary.com.


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You’re quite right, Diane.  It means “poor” or “shabby.”  But tell me why it means “seedy” or “dilapidated” in the first place?  It doesn’t make sense to me.

Well …

Diane, tell me how come “down-at-the-heels” means “seedy” or “dilapidated.”

Well … come to think of it, …

what?

Kato … come to think of it, … beats the hell out of me.

I’ve come up with the explanation on the net.


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“Down-at-the-heels” means a run-down condition.
It is one of those figurative expressions that many people use all the time without really knowing for sure where it came from and what it literally means.
Actually it originated several hundred years ago in a different form.

From the 16th to the 18th centuries, out at heels was a common phrase in both literal and figurative contexts.

Literally out at heels meant with stockings or shoes worn through at the heel.
For example, “Some riche snudges…go with their hose out at heles” (1553, Oxford English Dictionary).


SOURCE:
Down at Heel: Origin and Meaning of the Expression

Ummm … quite interesting, isn’t it?

Yes, it certainly is!  By the way, there is another phrase, which is quite new to me.

What is it, Kato?

Pyrrhic victory.  Diane, do you know what it means?

Yes, of course, I know.  It means “a victory achieved at too great a cost.”

Gee … Diane, you know it, don’t you?

Kato, it’s common sense, isn’t it?

I don’t think so.  To tell you the truth, I’ve never heard of it.  Well … I might’ve heard of it, but I might’ve simply ignored the phrase because it sounds quite Greek to me.  In any case, when I came across the phrase in the papers, I looked into thefreedictionary.com.


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You’re quite right, Diane.  It means “a victory that is offset by staggering losses.”  But tell me why “Pyrrhic victory” means “a victory achieved at too great a cost”?

Well … once upon a time, there was a big fight called “Pyrrhic War.”

Oh … was there?  Where? and when?

Well … it happened a long time ago.

How long ago?

Probably … thousands of years ago… Maybe, some three thousands years ago, I suppose.

And where did it take place?

In ancient Greece or, maybe, in ancient Rome … I’m not too sure … well … beats the heck out of me.

Pyrrhic War


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The Pyrrhic War (280–275 BC) was a complex series of battles and shifting political alliances among the Greeks (specifically Epirus, Macedonia, and the city states of Magna Graecia), Romans, the Italian peoples (primarily the Samnites and the Etruscans), and the Carthaginians.

The Pyrrhic War initially started as a minor conflict between Rome and the city of Tarentum over a naval treaty violation by one of the Roman consuls.
Tarentum had, however, lent aid to the Greek ruler Pyrrhus of Epirus in his conflict with Korkyra, and requested military aid from Epirus.
Pyrrhus honored his obligation to Tarentum and joined the complex series of conflicts involving Tarentum and the Romans, Samnites, Etruscans, and Thurii (as well as other cities of Magna Graecia).
Pyrrhus also involved himself in the internal political conflicts of Sicily, as well as the Sicilian struggle against Carthaginian dominance.


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Pyrrhus’ involvement in the regional conflicts of Sicily reduced the Carthaginian influence there drastically.
In Italy, his involvement seems to have been mostly ineffectual but had long term implications.
The Pyrrhic war proved both that the states of ancient Greece had essentially become incapable of defending the independent colonies of Magna Graecia and that the Roman legions were capable of competing with the armies of the Hellenistic kingdoms—the dominant Mediterranean powers of the time.

This opened the way for Roman dominance over the city states of Magna Graecia and advanced the Roman consolidation of power in Italy greatly.
Rome’s proven record in international military conflicts would also aid its resolve in its rivalry with Carthage, which was eventually to culminate in the Punic Wars.

Linguistically, the Pyrrhic War is the source of the expression “Pyrrhic victory,” a term for a victory won at too high a cost.
Its origin can be seen in Plutarch’s description of Pyrrhus’ reaction to the report of a victorious battle.


From “Pyrrhic War”
Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you looked into Wikipedia for me, didn’t you?

Yes, I did.  Besides, I was quite curious about this particular war, which turned out the source of the expression “Pyrrhic victory.”  It’s really amazing!  The war took place 2300 years ago, and the newspaper man still uses this phrase today.   It is unthinkable in Japan.

I think, it’s an intellectual tradition in the West to refer to the ancient Roman and Greek history.

Yes, come to think of it, it has something to do with the Renaissance.

How do you mean, Kato?

Well … in Europe, people started to study the ancient Roman and Greek history when the Europeans cerebrated the Renaissance.

So, Kato, you don’t know anything about ancient wars, do you?

Yes, of course, I know.

Oh … do you?  Like what?

To me, the battle of Thermopylae is more fascinating and exciting than the Pyrrhic War.


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How come the battle of Thermopylae is more fascinating and exciting you than the Pyrrhic War, Kato?

…’Cause the following DVD gave me the hell of a bloody impression!


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“Actual Shelf Page”


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“Actual Catalogue Page”

Kato, did you see the above movie on June 22, 2012?

Yes, I did.  As I commented, the movie gave me a visual experience of the battle of Thermopylae.

Battle of Thermopylae


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The Battle of Thermopylae was fought between an alliance of Greek city-states, led by King Leonidas of Sparta, and the Persian Empire of Xerxes I over the course of three days, during the second Persian invasion of Greece.
It took place simultaneously with the naval battle at Artemisium, in August or September 480 BC, at the narrow coastal pass of Thermopylae (‘The Hot Gates’).

The Persian invasion was a delayed response to the defeat of the first Persian invasion of Greece, which had been ended by the Athenian victory at the Battle of Marathon in 490 BC.
Xerxes had amassed a huge army and navy, and set out to conquer all of Greece.
The Athenian general Themistocles had proposed that the allied Greeks block the advance of the Persian army at the pass of Thermopylae, and simultaneously block the Persian navy at the Straits of Artemisium.

A Greek force of approximately 7,000 men marched north to block the pass in the summer of 480 BC.
The Persian army, alleged by the ancient sources to have numbered over one million but today considered to have been much smaller (various figures are given by scholars ranging between about 100,000 and 150,000), arrived at the pass in late August or early September.
The vastly outnumbered Greeks held off the Persians for seven days (including three of battle) before the rear-guard was annihilated in one of history’s most famous last stands.

During two full days of battle the small force led by King Leonidas I of Sparta blocked the only road by which the massive Persian army could pass.
After the second day of battle a local resident named Ephialtes betrayed the Greeks by revealing a small path that led behind the Greek lines.

Leonidas, aware that his force was being outflanked, dismissed the bulk of the Greek army and remained to guard the rear with 300 Spartans, 700 Thespians, 400 Thebans and perhaps a few hundred others, most of whom were killed.


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From “Battle of Thermopylae”
Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement, don’t you?

Yes, I do. These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.

Well … I don’t like wars and battles, but I’m glad you’re now familiar with the expression—“Pyrrhic victory.”

Yes, yes, yes, … I think I’m westernized as far as the intellectural tradition is concerned.


【Himiko’s Monologue】

The Vancouver Art Gallery was founded in 1931 and had its first home at 1145 West Georgia Street.

In 1983 it moved to the current Hornby Street location, the former provincial courthouse.


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It was renovated at a cost of $20 million by architect Arthur Erickson, which completed his modern three city-block Robson Square complex.

The Gallery connects to the rest of the complex via an underground passage below Robson Street to an outdoor plaza, restaurants, the University of British Columbia’s downtown satellite campus, government offices, and the new Law Courts at the southern end.


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It is the fifth-largest art gallery in Canada and the largest in Western Canada.

Its permanent collection of about 10,000 artworks includes more than 200 major works by Emily Carr, the Group of Seven, Jeff Wall and Marc Chagall.

When you happen to be in Vancouver, please visit the gallery.

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


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“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”

“Sex, Violence, Love”

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

“First Love”

“Fright on Flight”

“Boy’s Movie”

“From Summer to Eternity”

“Sōseki & Glenn Gould”


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“Dream Dream Dream”

“In Search of Your Footprint”

“Little Night Music”

“Merry X’mas”

“Happy New Year!”

“Long live Diane!”

“Mona Lisa”

“Flu Shot”

“Selfish TD Bank”

“Talk with Mozart”

“Bliss for Diane!”

“Romantic Bohemian”

“TD Bank or Mozart?”

“Diane@TD Bank”

“Tear Jerker”

“Diane in Chorus Line”

“Pork or Friend?”

“Easter Bloopers”

“Beauty is Heart-deep”

“Romance@South Pacific”

Hi, I’m June Adams.

Bilbao is the capital of the province of Biscay in the autonomous community of the Basque Country in Spain.

With a population of 353,187 as of 2010, it is the largest city of its autonomous community and the tenth largest in Spain.

Bilbao lies within one of the most populous metropolitan areas in northern Spain.


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Since its foundation in the early 14th century by Diego López V de Haro, head of the powerful Haro family, Bilbao was a commercial hub that enjoyed significant importance in the Green Spain, mainly thanks to its port activity based on the export of iron extracted from the Biscayan quarries.

Throughout the nineteenth century and beginnings of the twentieth, Bilbao experienced heavy industrialization that made it the centre of the second industrialized region of Spain, behind Barcelona.

This was joined by an extraordinary population explosion that prompted the annexation of several adjacent municipalities.

Nowadays, Bilbao is a vigorous service city that is experiencing an ongoing social, economic, and aesthetic revitalization process, started by the symbolic Bilbao Guggenheim Museum, and continued by infrastructure investments, such as the airport terminal, the rapid transit system, and the tram line.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。