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失われたバレンタイン

2014年3月23日

 
 
 
失われたバレンタイン
 

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The Lost Valentine (Trailer)

あらすじ


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舞台は第二次世界大戦中のアメリカ。
慎ましいながらも愛に溢れていた新婚夫婦のキャロラインと二ールでしたが、二ールに出征命令が届き、妊娠中のキャロラインを残して戦線へ向かうことになります。
二人はUnion Stationで、1944年のバレンタインデーの日に別れるのでした。
しばらく文通で近況をやりとりしていた2人でしたが、ある日、子どもが生まれる前に二ールの乗った飛行機が太平洋に墜落したという電報が届きます。

そして現代。
あれ以来、キャロラインは毎年、バレンタインデーの日にUnion Stationを訪れ、二ールのことを思い出していたのですが、それが地元テレビ局で働くスーザンの耳に入ります。
スーザンは興味を抱いて、キャロラインを取材することに。。。

二ールは“行方不明”のままで、その後どうなったのか全く解らなかったのですが、スーザンの取材によって明らかになる、というお話です。


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デンマンさん。。。 今日はアメリカ映画のお話でござ~♪~ますかァ~?


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いや。。。 タイトルを「失われたバレンタイン」と書いた時に、「そう言えば、これに似たアメリカ映画があったっけぇ~。。。」とふいに思い出したのですよ。

それで、わざわざ“The Lost Valentine”の予告編ビデオ・クリップを貼り付けたのでござ~ますか?

そうですよ。。。 バレンタインにふさわしい映画だと思ってねぇ~。。。 卑弥子さんも、上の映画を観てみたくなったでしょう?

。。。んで、今日は その映画のことで もっと詳しくお話になるつもりなのですか?

いや、違いますよ。 僕の「失われたバレンタイン」の話をしようと思っているのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんも赤ちゃんが生まれる妻を日本に残して太平洋戦争に出征したのでござ~ますかァ?

卑弥子さん! 笑いを取ろうとして、そのような時代錯誤のことを言わないでくださいよ! 誰も笑いませんよう。 僕は戦後生まれですからね、んもおおおォ~。。。 僕のオヤジの話ならば、いざしらず、僕が太平洋戦争に出征するわけがないじゃありませんかア!

そう言われてみたら、デンマンさんのお父様は沖縄の宮古島で戦ったのですわね。

そうですよ。 アメリカ軍は宮古島を無視して 沖縄本島だけを集中的に攻撃したのですよ。

それで、デンマンさんのお父様は生き延びて、埼玉県の行田に復員して、やがて、どうにか結婚相手が見つかって、それで、遅ればせながら、デンマンさんが生まれたわけでござ~ますかァ?

話を簡略にまとめれば、そういうことになるのですよ。

。。。んで、今日はお父様の「失われたバレンタイン」のお話でござ~ますかァ?

やだなあああァ~。。。 違いますよう。 当時の日本は英語を使ってはダメでしたからね。 それに、“バレンタイン”などという敵性行事など 日本人には許されない行為だったのですよ。 だから、僕のオヤジに「失われたバレンタイン」の話があるわけがないでしょう!

じゃあ、つまり、デンマンさんの「失われたバレンタイン」のお話ですか?

だから、そう言ったでしょう!

でも。。。、でも。。。、じゃあ、デンマンさんはベトナム戦争にカナダ兵として志願して参戦したのでござ~ますか?

なんでぇ~。。。、なんで、僕がカナダ兵として志願してベトナム戦争に行かねばならないのですか!?

だってぇ~、“The Lost Valentine (失われたバレンタイン)”は戦争と関わる映画でしょう?

だから、それはアメリカ映画の話ですよゥ。

じゃあ、デンマンさんの「失われたバレンタイン」のお話は、戦争とは全く関係ないのでござ~ますか?

全く関係ありません!

じゃあ、デンマンさんの「失われたバレンタイン」のお話では、デンマンさんは行方不明にはならないのでござ~ますか?

なんで僕が行方不明にならなけらばならないのですかァ!?

だってぇ~、わざわざアメリカ映画の“The Lost Valentine”を持ち出してきたということは、デンマンさんのお話でも、どなたかが行方不明になるのでしょう?

誰も行方不明にはならないのですよ。 でもねぇ~、僕はまさに死にそうになったのです。

あらっ。。。 死ななかったのでござ~ますかァ~?!

卑弥子さん! 残念そうな顔をしてぇ~。。。んもおおおォ~。。。 僕が死んだ方がいいのですかァ~?

いえ。。。 でも、デンマンさんご自身が「死にそうになった!」と言うから。。。 ついつい、期待してしまったのですわ。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、このような時に笑っている場合じゃないのですよ。

分かりましたわ。 じゃあ、その死にそうになったというお話からどうぞ。。。

卑弥子さんが、それほどまでに期待するのなら、まず小百合さんのメールから読んでください。


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Subj:ハッピー、バレンタイン!


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日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


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『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


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デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


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10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


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私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。

デンマンさんが死にそうになった事をもっと詳しく話して欲しいのですけれど。。。

あのねぇ~、その事はすでに記事の中で書いたことなのですよ。 それに、小百合さんも「オーバーですよ!」と言っているので、ここでわざわざ話すまでのこともないのです。 興味があったら、上のリンクをクリックして、『ルート66の奇跡』をあとで読んでみてね。

じゃあ、どなたも死なないし、行方不明にはならないのでござ~ますかァ~?

いや。。。 誰も死ななかったけれど、行方不明になったモノがあるのですよ。

誰が行方不明になったのでござ~ますか?

じゃあ、次のメールを読んでください。

Subj:まだ、小包が着いてないの?


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日本時間: 2014年2月26日(水)午前9時44分
Date: Tues. 25/02/2014 16:44
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

先日、たまたまカナダのラジオを聞いていたら、
郵便配達が あまりにも負担が大きくなったと言うことで、
カナダの郵便局では 人件費を減らすためにも、
小包みを個別に配達しなくなった。。。
というようなことを言ってましたよ。

みんな、個人でポストオフィスに取り行く制度に変わったと言うことでした。
だから、デンマンさんも郵便局に電話して訊いてみたら?

小百合より


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Subj:小包が着いたという知らせが

カードで届くのですよ

日本時間: 2014年2月26日(水)午前9時44分
Date: Tues. 25/02/2014 16:44
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

はい、はい、はい、。。。
僕のマンションのメールボックスは小包が入りきらないので、
このマンションに住み始めた20年前から、
ポストオフィスにとりに行くことになっていたのですよ。
小包が郵便局に到着した“お知らせカード”が届きます。
今でもそうです。 きゃははははは。。。


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今、バンクーバー時間で午後6時15分。
いつものようにバンクーバー市立図書館で、あさっての記事を書いているところです。
閉館時間の午後9時までここで書いてます。

今夜は、なんだか郵便屋さんがバレンタインの小包が到着したことを知らせるカードを
僕のメールボックスに入れるような気がします。
きゃははははは。。。

僕の従妹の娘で 社会人になった まりちゃんが夕べ栃木県の日光から電話をよこしました。
3日前に弟が 彼女がどうしても「カナダに行きたいので質問したいことがあるから電話したい」
そのようなことを伝えたので、カナダ時間で午後9時以降に電話してほしいと伝えたのでした。


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『まりちゃんのブログ』

それで夕べ まりちゃんが電話をよこしたのでした。
日光市でベーグルを作る会社で働いているんだって。


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1時間ぐらい話したけれど、できればカナダに移住したいって言うんだよね。
でも、英語はできないんだって。。。

日光市は小百合さんの家の近くだよね?

若い人はどんどん海外へ出て行くべきだと僕は思っているから、
まずバンクーバーの大学の3ヶ月ぐらいの初級語学教室に入ることを勧めました。

じゃあね。


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Subj:届いてないとおかしいよ。

日本時間: 2014年2月27日(木)午前9時50分
Date: Tues. 26/02/2014 16:50
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

1月の中旬に船便で送ったから
すでに 1ヶ月以上になります。
デンマンさんの手元に
小包が着いたと言う“お知らせカード”が入っているはずです。

郵便局に電話してみたらどうですか?

小百合より

 

Subj:郵便局に電話しましたよ!

日本時間: 2014年3月19日(水)午前7時11分
Date: Tues. 18/03/2014 15:11
(バンクーバー時間)
Pacific Daylight Saving Time
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

元気ですか?
バンクーバーも少しづつ春めいてきましたが、まだ肌寒いですよ。
でも、3月9日の日曜日の午前2時に夏時間になったので
日が急に長くなった感じです。

栃木の田舎も春めいてきたでしょうね。
たまには、大長寺にでもドライブして、僕の代わりに桜を見てきてね。
でも、4月にならないと、まだ桜は咲かないかな?

バンクーバーでは桜に似た花が咲いてますよ。


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桜は、まだ咲いてません。
あのソメイヨシノに似た色の花はなんというのか?
以前、記事で書いたことがあったのだけれど、すっかり忘れてしまいましたよ!
きゃははははは。。。

ところで、昨日の月曜日にメールボックスを見たら、
やっぱり、Delivery Notice は入っていませんでした。
それで、今朝(3月18日)に郵便局に電話してみました。

「Tracking Numberがないことには小包がどうなったか?全く解らないから、
送り主にTracking Numberを訊いてからまた電話して欲しい」という事でしたよ!

小百合さんは、日本で、どのような方法で小包を送ったのですか?
たぶん普通の船便で小包を送ったのでしょう!?
Tracking Numberなんてぇ、ないよね?
あれば、先日電話した時に、小百合さんが僕に教えていたはずだからね。。。

僕も、何も手がかりがないのに、郵便局に電話しても埒(らち)が開(あ)かないと思って、これまで電話しなかったのですよ。
でも、時々、手紙が隣の人のメールボックスに入っていたり、隣の人の手紙が僕のメールボックスに入っていたりしたからね。
だから、一応そのような事がなかったか?。。。と電話してみたわけですよ。

カナダの郵便局では、Fedex のようなTracking Systemはできてないだろうと思ったのだけれど、
やっぱり、競争しなければ、やってゆけないとみえて、Tracking System を導入していたんだよね。
つまり、Trucking Numberが解っていれば、送り主は、今、小包がどこにあるのかパソコンで確認できるのですよ。
日本の郵便局でも、おそらく、Tracking System を導入していると思うのだけれど、
小百合さんは、そのシステムを使って船便で送ったのだろうか?

とにかく、Tracking Numberが分からないことには、話にならない!と郵便局のおっさんは言ってました。
調べて、その追跡番号を教えてね。

僕の予測では、小包が船の中で壊れてしまって、担当者がどこかへ捨ててしまったのか?
あるいは、自分たちで食べてしまったのか?
あるいは、迷子になってしまったのか?
ラベルが はがれて郵送先が分からなくなってしまったのか?
。。。そういうことだろうと思いますよ。

たとえ、小包が追跡困難になって、どこかで消滅したとしても、
小百合さんは気にしないでね。
これまでにも、小百合さんからバレンタインの小包をもらっているので、
僕とすれば、小百合さんの“心のぬくもり”や“母心”を充分に感じ取っていますよ。
だから、小包が見つからないとしても、僕の心は、すでに充分暖まっていますからね。
だから、小百合さんも、この件で気をもんだり、心配したり、ムカついたり。。。そのような無駄なエネルギーは使わないでね。
とにかく、もしTracking Numberが分かったら知らせてね。

じゃあ、ルンルン気分で毎日を楽しく送ってね。
ムカついたりしたら、「さきたま古墳公園」へでかけてピクニックでもして癒されてね。
では、バイバ~♪~イ。。。

 


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Subj:じゃあ、もう少し待ってみて

日本時間: 2014年3月19日(水)午後2時58分
Date: Tues. 18/02/2014 22:58
(バンクーバー時間)
Pacific Daylight Saving Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

Air便とかエクスプレスの超早便なら
送り状が複写になって控えがくるけど
船便や手紙はそのままで控えはよこさないの。

中にたくさん入れようとしてBOXの重さが余分に思い、
薄型のダンボールだったかもね。
箱がこわれても、梱包して届けてくれたら
イイのに
おそいけど、もう少し待ってみて。。。

小百合より

 

Subj:時には、こういうことも起こりますよ!

日本時間: 2014年3月20日(木)午前3時30分
Date: Wed. 19/03/2014 11:30
(バンクーバー時間)
Pacific Daylight Saving Time
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

うん、うん、うん。。。
確か、小百合さんが僕にバレンタインの小包を送り始めたのは2008年からだと思うのですよ。
それ以来、何の事故もなく無事に僕の手元に届いたから、
今回もいつものように送ったものだと僕も思いましたよ。
 
箱が壊れて、ラベルがはがれてしまい、迷子になることもあるようです。
時には、こういうこともあるものですよ。
 
でもねぇ、小百合さんの気持ちは僕の心に充分伝わっていますからねぇ。。。
きゃははははは。。。
小百合さんをハグして。。。
「その気持ちだけで充分だよ!」と僕は、
小百合さんの肌のぬくもりを感じながら感謝の気持ちを伝えたいですよ!
うししししし。。。


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そういうわけですから、小百合さんもムカついたり、落ち込んだり、
子供に八つ当たりしたりしないでね。
きゃははははは。。。

そろそろ桜の花が咲くでしょうから、
花見でもしてルンルン気分で毎日を送ってね。
日光にドライブしてベーグルでも食べにいったら?
きゃははははは。。。
まりちゃんが働いているのはベーグル専門店だってよ!

とにかく元気でね。
風邪を引かないように。。。
僕も元気で、風邪一つ引かずに張り切ってブログを書いてますよ。


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最近、まりちゃんがバンクーバーにやってきたくて一生懸命になって、英語を勉強したり
移住ビザの申請手続きをしたり。。。
若いということはエネルギーが有り余っているんだね。

小百合さんも、まあだまだ若いんだから、
エネルギッシュに食べ歩きに出かてね。
5キロぐらい太っても大丈夫だよ!
10キロは太りすぎだけど。。。
きゃははははは。。。

じゃあね。

 

Subj:念のために、もう一度

郵便局に電話しましたよ!

日本時間: 2014年3月21日(金)午前8時57分
Date: Thur. 20/03/2014 16:57
(バンクーバー時間)
Pacific Daylight Saving Time
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

せっかく、小百合さんが手間、暇かけて送ってくれた 真心のこもったバレンタインの小包だから、僕もできる限りのことはしたい。。。という気持ちになって、念のために、もう一度 郵便局に電話してみましたよ。
3月18日の朝 電話した時には男の係員が対応したけれど、
今朝(20日)は女性の係員でした。
とにかく、一人だけの話を聞いたのでは、イマイチ確信が持てないと言うわけで、念のためにもう一度と電話したわけです。

結論から先に言えば、やっぱり、Tracking Number がないと手に負えない! ということでしたよ。
それは当然でしょうね。
彼らは電話だけの対応だから、「ちょっと待って、あなたに宛てた Delivery Notice があるかどうか調べてみるから。。。」なんて事は言わないのですよ。
とにかく、カナダ全国から たくさんの人がカナダ中央郵便局に電話をかけて、電話の待ち行列になっているのだから。。。
彼らの仕事は電話に出て説明するだけです。
他の事には一切手を出さない!

それで、「Tracking Number 以外にも Sender の名前だとか
受取人の名前で 小包の 追跡はできないのか?」と尋ねたのですよ。
帰ってきた答えは、当然のことながら、「Tracking Number だけが手がかりで追跡しているのよ! 名前じゃ駄目なのよ!」ということでした。


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Delivery Notice の発送の間違いなどないの? と尋ねたら、
「それも Tracking Numberが解ってないと調べようがないのよ!」と言うのですよね。
とにかく、何が何でも Tracking Number ですよ!

つまり、 Trucking Number がない小包は追跡の仕様がないとしたら、
これを逆手にとって、このことを知っている郵便船の船員は、好みの小包を勝手に開けて自分の物にしてしまうじゃないか!
。。。と、僕は言いました。

「その事を疑うのだったら、まず あなたは 日本の郵便局に確かめてみる必要があるのじゃないの!?
たとえば、どの郵便船に 積み込まれたのか? その船の名前は。。。?
そうすれば、同じ郵便船で送られた小包は 一個だけでなく数個壊されたりしているだろうから そこから手がかりが得られるのではないか?
他にも、似たような苦情が日本の郵便局にも届いているのじゃないの?
もう一度 送り主にコンタクトをとって、日本の郵便局に問い合わせるように説明してみたらどうなの?」

。。。ということでしたよ。
だから、小百合さんも小包を送り出した郵便局に
時間がある時に、あるいは、ついでの時に当たってみてね。
そうすれば、もしかすると、他にも同じような苦情を 他の郵便局でも 受け取っているかもしれません。

僕のできることは、これ以上ないと思うので、
それで駄目ならば、あとは 待つだけです。

このような事がないように、日本のネット市民の皆さんに
これからは Trucking Number をもらうようにしてね、と記事を書くつもりですよ。
きゃははははは。。。

とにかく、小百合さんが手間、暇かけて送ってくれた 真心のこもったバレンタインの小包は すでに僕の心の中で 受け取っていますからね。
迷子になって出てこないとしても、僕の心は ほっかほっかですよ!
きゃははははは。。。

じゃあ、小百合さんも 心をほっかほっかにして 横浜に食べ歩きに行くか? 日光にベーグルを買いに行くかして、ルンルン気分ですごしてね。
じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。

つまり、「失われたバレンタイン」というのは小百合さんが送ったバレンタインの小包のことですか?

そうですよ。。。 いけませんか?


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ですってぇ~。。。
思わせぶりにアメリカ映画の“The Lost Valentine”まで貼り付けて、
あなただってぇ~、もっとロマンチックな うっとりとするようなお話を期待していたでしょう?

それが小包が迷子になってしまったという つまらないお話でござ~♪~ますわよゥ。
んもおおおォ~!
がっかりしましたわァ。

あなただってぇ、白けてしまったでしょう?!
うふふふふふ。。。

3月になってのバレンタインのお話は、なんだか気が抜けたラムネのようなものですわ。

口直しに、たまには、あなたも古代の日本の歴史について 覗いてみてくださいませ。
平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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軽井沢タリアセン夫人の真珠

2013年4月3日

 
 
軽井沢タリアセン夫人の真珠
 
 

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デンマンさん。。。 私が真珠のネックレスをしている写真をいつ撮ったのですか?

あれっ。。。小百合さんは覚えてないのですか?

私は写真のようなネックレスを持ってませんわ。

そんな事はありませんよう。。。 去年の秋に行田へ帰省した時に歓迎パーティーの席で小百合さんは上のネックレスを身に着けてやって来たではありませんかァ!

デンマンさん!。。。 また悪い夢を見たのですわねぇ~。。。

。。。ん? 悪い夢。。。?

そうですわ。 私はデンマンさんの歓迎パーティーになど出てませんわよう。

。。。ん? 歓迎パーティーに出なかったァ~?

第一、そのようなパーティーがあったことさえ知りませんでしたわ。

あれっ。。。 知らなかったのですか? 小百合さんにも招待状を出したと思ったのだけれど。。。

どうせまた、上の写真もコラージュしてでっち上げたのでしょう?

どうして。。。 どうして。。。 小百合さんは、そのような衝撃的な事を言うのですか?

衝撃的でも何でもありませんわ。 そんな事よりも私の真珠がどうだと言うのですか?

あのねぇ~。。。実は、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中の“真珠”を食べ終えたのですよ。

“真珠”を食べ終えたァ~。。。?

そうですよ。

デンマンさん!。。。 やっぱり悪い夢を見たのですわね?

どうして、そのようなエゲツない事を小百合さんは言うのですか?

第一、豚でもあるまいし、真珠など食べる愚か者は居ませんわ。

あれっ。。。 今度は僕を“愚か者”呼ばわりして侮辱するのですか?

だってぇ~、“真珠”を食べたなんて誰も信じませんわ。

あのねぇ~。。。 もちろん、本物の真珠を食べたわけではありませんよ。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の手紙を読んでみてくださいよう。

前略

元気ですか?

デンマンさんがロブソン通りを

ルンルン気分で図書館まで

歩いてゆけるように

心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

を入れました。


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最近、私もカバンに入れて

持ち歩いてます。

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって


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ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

グリコ・アーモンドチョコも

入れました。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに舐めてください。

それから、思いつくままに

お煎餅や、即席スープ

即席ラーメン、山菜そばも入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2013年1月29日


『小百合さんと幻想のルビー』から引用
(2013年3月17日)

デンマンさん。。。 またこの手紙ですか!? くどいですわよゥ。

小百合さんが思い出してくれないからですよ。 3月17日に『小百合さんと幻想のルビー』という記事を書いたのですよ。 覚えているでしょう? その記事の中に上の手紙が出てくるのですよ。

覚えてますわ。


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こうやって、わざわざルビーの写真まで僕は貼り付けたのですよう。

でも、私がバレンタインの小包の中に入れたのは本物のルビーではなくて“ロッテの「幻想のルビー」”ですわ。


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そうですよ。 その通りです。 だから、僕が小百合さんの真珠を食べたと言えば当然次のチョコを思い出すだろうと思ったわけですよ。


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あらっ。。。 これは私がバレンタインの小包の中に入れたゴディバの Pearls (真珠) ではありませんか!

その通りですよ。 僕は、この“真珠”の事でも次の記事を書いたのです。

『軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン』

(2013年3月7日)

真珠のネックレスの写真などを貼り付けるから思い出せないのですわ。 初めからゴディバの Pearls (真珠) を貼り付ければいいではありませんか!

あのねぇ~、それでは当たり前すぎて面白くないのですよ。 やっぱり小百合さんが真珠のネックレスを付けている写真を貼り付けるからこの記事を読み始めた人もここまで読んでくるのですよ。


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この上の写真じゃなくてチョコレートの写真だと、多くの人がチョコの写真を見ただけで他のブログへ飛んでしまったと思うのですよ。

つまり、デンマンさんがコラージュしてでっち上げた私のネックレスの写真を見せるために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

違いますよ。 軽井沢タリアセン夫人のバレンタインの小包に興味をもった人がたくさん居るのですよ。

どうして、そのようなことがデンマンさんに解るのですか?

簡単なことですよ。 次のリストを見てください。


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3月1日から30日までの人気記事のリストです。 赤枠で囲んだのが小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包について書いた記事なのですよ。


7 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

10『小百合さん幻想のルビーン』

12『味もめん』


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23『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

つまり、上の4つの記事が読まれたということが言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃありません。

他に何が言いたいのですか?

「軽井沢タリアセン夫人」に関心がある人も居るだろうし、「バレンタイン」に興味を持っている人もいるだろうし、あるいは「小百合」さんに惹かれている人も居るに違いない。。。 そう思ってハッシュタグ(hashtag)を付けて呟(つぐや)くようにしたのですよ。


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これがデンマンさんが呟く時に付けたというハッシュタグですか?

そうです。 全部だと100ぐらいあるかもしれません。 その内多い順に 15個をリストアップしたものです。

ハッシュタグを付けると何か良い事でもあるのですか?

もちろんですよ。 なにも良い事が無ければ、わざわざハッシュタグを付けませんよ。 僕の呟きを自動的にまとめて表示するブログを見てください。


(twi30403.gif)

『実際のページ』

上のリンクをクリックすると最新の呟き(Tweet)を見ることができるのですか?

その通りです。 小百合さんも試してみてください。

。。。で、どのような良い事があるのですか?

だから、「軽井沢タリアセン夫人」についての記事をもっと読みたい人は #軽井沢タリアセン夫人 というハッシュタッグをクリックすると、そのタグがついているすべてのタイトルを次のように表示させることができるのですよ。


(twi30403m.gif)

『実際のページ』

バレンタインの記事をもっと読みたいときには #valentine というハッシュタグをクリックすれば、そのタグが付いているタイトルがすべて表示されるのですか?

その通りです。 小百合さんも、ぜひ試してみてくださいよ。

つまり、この事が言いたくて真珠のネックレスを持ち出してきたのですか?

そうです。。。 うへへへへへ。。。 いけませんか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに「軽井沢タリアセン夫人」や「バレンタイン」や「小百合」さんについてもっと知りたいという人には便利かもしれませんけれど、それ以外の人にとっては全く面白くもなんとも無いのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さん!。。。 そういう時には次のリンクをクリックすると、ハッシュタグの一覧表を見ることができるのですよ。

『ハッシュタグの一覧表』

すると、卑弥子さんにとってもマジで読みたくなるタグを見つけることができるのです。
騙されたと思って上のリンクをクリックしてみてね。
そうすれば、卑弥子さんも結婚相手を見つけることができるかもしれないのだから。。。

ですってぇ~。。。
あなたも、お暇なら試してみてくださいな。

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

こんにちは。ジューンです。

すぐ上の記事のタイトルの中に「かぎろい」が出てきますが、

『万葉集』巻(まき)1の48番に柿本人麿(かきのもとひとまろ)の有名な「かぎろい」の歌があります。

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

あまりにも有名な歌ですよね。

あなたも聞いたことがあるでしょう?

次のような意味です。

東方の野には曙(あけぼの)の光がさしそめるのが見えて西を振りかえると月が傾いて淡い光をたたえている。


(『万葉集』日本古典文学大系、岩波書店)

「かぎろい」は『古語辞典』(岩波書店)では、まず「揺れて光る意。 ヒは火。 炎」とあり、また「立ちのぼる水蒸気に光があたり、光がゆらめいて見えるもの」とし、「陽炎(かげろう)、地面が熱せられたときに見られる」の意をあげています。

さて日の出前には日中、私たちがよく見る陽炎のようなものは出現しないので、「陽炎説」は成立しません。

「かぎろい」は万葉集では「炎」という字があてられていることに注目してください。

「かぎろい」には、これまで天文学的に意味のある説が二つあります。

その一つは、戦前、中山正実画伯が「かぎろい」にちなむ大作「阿騎野(あきの)の朝」を描くにあたってなされた考証にもとづくものです(中山説)。

それによれば柿本人麿の「かぎろひ体験」は、場所(東経135°.9、北緯34°.4)だけでなく、日時をも特定できるという驚くべき説で、持統天皇の朱鳥(しゅちょう)6年11月17日(ユリウス暦ではA.D.692年12月31日)、午前5時50分(日本標準時、日の出前約1時間)、月は望(満月)をわずかに過ぎて西の地平線の上10°の高さにあったというのです。

中山説は、このときの東の空の現象が「かぎろい」だとするものです。

驚きですよね。

どうして、1300年以上も前の時刻まで突き止めることだできるのでしょうか?

実は、誰でも簡単に突き止めることができるソフトがあるのです。

「天文シュミレーション・ソフト」とか「プラネタリウム・ソフト」と呼ばれているプログラムです。

関心があったら、あなたもネットで調べてみてください。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

バレンタイン届いた?

2013年3月10日

 
 
バレンタイン届いた?

デンマンさん。。。 私が送ったバレンタインの小包届きましたか?

小百合さんは僕のブログを読んでないのですか?

だってぇ~、いろいろとやる事があって忙しのですわ。。。 なかなか読む時間がないのです。 それで、どうなってるかと思ってメールを出したのですわ。 メール着きましたか?

着きましたよ。


(inf30308.gif)

僕はさっそく返信を書きました。 

読みましたわ。

それにしても、小百合さんのメールボックスは時々誤作動を起こすのですか?

誤作動するってぇ。。。?

1月19日に、僕は次の記事を小百合さんに転送しようとしたのですよ。


(wp30119z.gif)

『実際の記事』

この上の記事を私にメールしようとしたのですか?

そうですよ。 ところが転送することができなかった。 次のようなエラーメッセージが出たのですよ。


(inf30308b.gif)

あらっ。。。 変ですわねぇ~。。。 でも、言われてみればデンマンさんから1月19日以降の記事が転送されてませんでしたわ。

1月19日以降、小百合さんのメールボックスでは他のメールは受信できていたのですか?

問題ないようでしたわ。

小百合さんがYahoo!のメールボックスをクローズしたのかと僕は思いましたよ。

どうして、そう思ったのですか?

だってぇ、子供たちが小百合さんのメールを覗くことがあると言ってたでしょう?

あらっ。。。 私がそのようなことを言ったことがありました?

ありましたよ。。。 ずいぶん前のことだけれど。。。 それで、仕方ないと思いながら、僕はそれ以来メールを出さなかったのですよ。 でも、3月8日にメールをチェックしたら小百合さんからのメールが来ている。 アドレスを見たら以前と同じメールアドレスですよ。 いったい何が起こったのですか?

私にも解りませんわ。 デンマンさんに言われるまで、何も問題はありませんでしたわ。 他の人たちからも別にこれといって変わった事を言われてませんわ。

不思議なことですよ。 このような事はINFOSEEKでは初めての経験です。 でもAOLのメールシステムでも時々不思議なことが起こるから、それほど驚く事とは思ってませんけど。。。で、メールの中に書き込んだ URLをクリックして3月7日の記事を読みましたか?


(ame30307x.gif)

『実際の記事』

読みましたわ。 でも、私とデンマンさんは記事の中で対話していることになっているのですわ。 デンマンさんがこのようなメールを公開したら、私とデンマンさんが実際には対話していないとバラしてしまうようなものですわ。

あのねぇ~。。。、そのような事は僕のブログの常連さんであれば、とっくの昔に知ってますよ。

そうでしょうかしら。。。?

ジューンさんや卑弥子さんが記事の中に出てくるけれど、実際にジューンさんや卑弥子さんが書いていると思っている人なんて居ませんよ。

そうかしら。。。?

ネット市民の皆様は愚かではありませんからね。。。

でも、中には私とデンマンさんが記事の中でマジで対話していると思っている方も居ると思いますわ。

いません。。。 いません。。。 そのような純粋で素直な人は今どき居ませんよ。

そうかしら。。。? 。。。で、どうしてこの記事を書こうと思い立ったのですか?

だから多分、小百合さんは最近の僕の記事を読んでないのではないか? 。。。 そう思ったのですよ。

でも、メールには「軽井沢タリアセン夫人で検索して記事をたくさん読んでみてね」と書いてあるじゃありませんか。


(inf30308.gif)

。。。で、「軽井沢タリアセン夫人」で検索してみましたか?

やってみましたわ。 次のような結果が出ましたわ。


(gog30302.gif)

。。。で、タイトルをクリックして読んでみたのですか?

19,000件もヒットするのですわ。 ちょっと多すぎて。。。

ヒットの数が多いからって圧倒されることはありませんよ。 トップのタイトルをクリックして読んでみればいいのですよ。

クリックしてみましたけれど、トップのタイトルをクリックしても記事はすぐには表れませんでしたわ。 リストが出てきただけです。

じゃあ、2番目をクリックすればいいではありませんか!

しましたわ。 でも、やっぱり、記事がすぐに表示されませんでした。 記事の一覧表が出てきたのですわ。

だから、その中から面白そうな記事を読めばいいではありませんか!

でも、他にもする事があったので、ちょっと面倒だ思ってぇパソコンを切って出かけてしまいましたわ。 (微笑)

そんな事だろうと思いましたよ。

それを予想していたので、こうして記事を書き始めたのですか?

その通りですよ。 小百合さんは、まず僕の記事を読んでいないだろうと思っていましたからね。。。

やっぱり、そのような予感がするものですか? うふふふふふ。。。

うふふふじゃありませんよ。 小百合さんはネットでは「軽井沢タリアセン夫人」として有名になりつつあるのですよ。 だから、たまには僕が書いた記事を読んでくださいよう。

そのために、今日の記事を書き始めたのですか?

そうですよ。

それでいったい何が言いたいのですか?

あのねぇ~、小百合さんがGOOGLEで検索して僕が書いた記事を読むのでは、まず面倒がるだろうと思ったのですよ。

その通りですわ。 19,000件もヒットするとウンザリしますわよう。

だから、ウンザリしないように読める方法を考え付いたのですよ。

どのようにするのですか?

ちょっと次のスクリーンショットを見てください。


(twi30310.gif)

『実際のページ』

これは僕のツイッターでの呟き(ツイート)を毎日、自動的に集めてブログにしてくれる便利なアプリなのですよ。

デンマンさんは何もしないのに自動的にこのようなページを作ってくれるのですか?

その通りです。

。。。で、私がこのページを見て何をするのですか?

赤枠で囲んだ#valentineというハッシュタグ(hashtag)を見てください。

ハッシュタグ(hashtag)って何ですか?

次のようなものです。

ハッシュタグ (hashtag)

特定のトピックに関する投稿を、公式のツイッター検索から一覧して見ることができるように、キーワードの前に#を置いて投稿する。
以前は日本語に対応していなかったが、2011年7月13日から利用できるようになった。

便利なものができたのですわね。

そうです。。。 小百合さんが興味を持って読みたくなるようなトピックスについて僕が記事を書く。 例えば、バレンタインですよ。 小百合さんにバレンタインの記事を読んでもらいたい。 それでツイッターで呟く時に #valentine というハッシュタグをつけて呟く。 そうすると、GOOGLEで検索しなくても小百合さんがバレンタインについて書いてある記事をすぐに見つけることができる。

どのようにするのですか?

上のページの中にある#valentineというハッシュタグをクリックするのですよ。 そうすると次のページが表示される。


(twi30310d.gif)

すると #valentineというハッシュタグが付いた4つの記事が表示されるのですよ。 その中から興味のある記事のタイトルをクリックする。

それでバレンタインの記事が読めるのですか?

読めます。 小百合さんのために特別にURLを貼っておくから今度はじっくりと読んでみてね。


『愛と夢のチョコ』

『義理チョコと本命チョコ』

『軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン』

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

とにかく、興味深い話題が続きますう。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『小百合さんお呼びですよ』

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こんにちは。ジューンです。

ゴディバは国際的に有名なチョコレートのブランドです。

ゴディバ・ショコラティエ(Godiva Chocolatier)は1926年、ブリュッセルでジョセフ・ドラップスが設立しました。

その後、1958年パリに販売店を開いて国外に進出したのです。

1966年にはキャンベル・スープ・カンパニーの支援を受けてアメリカにも進出しました。

1972年にはキャンベル社が買収し、その傘下に入ります。

でも、2007年12月になると、経営戦略の違いなどからキャンベル社は売却を決めました。

トルコの企業であるユルドゥス・ホールディングス(同国最大の食品企業「ウルケル・グループ」の親会社)が買収しました。

現在、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの80ヶ国以上で専門店を持ち、北アメリカだけで1000店舗以上の販売店を展開しています。

日本では、昭和47年(1972年)に日本橋三越に第1号店がオープンしました。

現在では、200店舗以上が日本各地に広まっています。

インターネットでの通信販売も手掛けています。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン

2013年3月7日

 
 
軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン

デンマンさん。。。 私が送ったバレンタインの小包届きましたか?

届きましたよ。 3月4日に郵便屋さんがマンションの僕のメールボックスにカードを残しておいたのです。

どうしてカードなのですか?

見ると3月1日に僕のマンションのドアをノックしたけれど誰も居ないので本人が取りに来るように手配したというカードが入っていたのですよ。

3月1日はいつものようにデンマンさんはバンクーバー市立図書館に行ったのですか?

そうです。 最近、またパソコンがダウンして使えなくなりましたからね。。。

新しいのを買えばいいではありませんか?

小百合さんも新しいパソコンをまだ買ってないでしょう。

私が買うと子供たちが取り上げてしまうのですよ。 買う意味がないのです。 でも、デンマンさんはマンションに一人で住んでいるのですから誰も横取りしないでしょう?

あのねぇ~、最近、『ウォーキングで病気が治った』という本を読んだのですよ。


(lib30305.gif)

赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 もともと歩くことが健康にいいことは知っていたけれど、この本を読んだら毎日1万歩ぐらい歩くと常に健康で明るい幸せな暮らしができるということをしみじみと実感したのですよ。

つまり毎日、図書館に通うためにパソコンを買うことを止めてしまったのですか?

そうなのですよ。 毎日1万歩とまではゆかないけれど、行きと帰りで1時間歩くのです。 僕の歩くペースは1秒に2歩なのです。 。。。ということは1時間は60分。 秒に直すと 3、600秒、 つまり、僕の歩くペースでは1時間に 7,200歩の運動をしているのですよ。

1日に 7,200歩あるくと健康に良いのですか?

理想的には1日1万歩らしいのですよ。。。

私は家の中を歩くくらいで、外に出るときはいつも車だから、1日に500歩ぐらいしか歩いてないかもしれませんわ。

小百合さんも、いつも車ばかりじゃなくて歩いてくださいよ。

そうですわね。。。 最近ちょっとおなかが出てきたのですわ。

小百合さんも毎日図書館に歩いて通って本でも読めばダイエットしなくても胴回りの脂肪が取れますよ。 (微笑)

そうですわね。。。 考えて見ますわ。

いや。。。 考えるまでもありませんよ。。。 実行あるのみです。

そういうわけにも行きませんわ。 いろいろと用事があるし、トロトロと歩いていては、いつになっても用事が片付きませんわ。 それはそうと、バレンタインの小包が今年はずいぶんと長くかかってしまったのですわね。

そうですよ。 消印を見たら栃木の田舎の郵便局で1月30日に出したことになっていますね。。。

そうですわ。 私は1月29日に小包を作って、翌朝、子供を学校へ送って行った帰りに郵便局に寄って出したのですわ。

あのねぇ~、たぶん今年は船便船の都合が悪かったのだと思いますよ。 飛行機と違って郵便船は毎日、横浜港から出ているわけではないでしょうからね。

それにしても3月1日に郵便屋さんがデンマンさんのマンションにまで届けたとすると、それまでに1ヶ月かかているということですわ。 ちょっとかかりすぎですわよねぇ~。。。 早い時には2週間ほどで着いた時があったと思いますわ。

そうでしたか?

デンマンさんは忘れてしまったのですか?

言われてみれば、2週間ほどで小包が着いたことがあったような。。。 とにかく久しぶりに小百合さんの手紙を読んで心が豊かになりましたよ。

前略

元気ですか?

デンマンさんがロブソン通りを

ルンルン気分で図書館まで

歩いてゆけるように

心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

を入れました。


(mintia10.jpg)

最近、私もカバンに入れて

持ち歩いてます。

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

グリコ・アーモンドチョコも

入れました。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに舐めてください。

それから、思いつくままに

お煎餅や、即席スープ

即席ラーメン、山菜そばも入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2013年1月29日

デンマンさん。。。 イチイチこうして書き出さなくてもいいですわよ。 恥ずかしいですわ。

別に恥ずかしがらなくてもいいではありませんか。 手紙を読むと小百合さんが以外にギャルっぽいので微笑(ほほえ)ましいですよ。  それはそうと、奇妙なモノが入ってましたよ。

奇妙なもの。。。?

そうです。 GODIVA の PEARLS というミルクチョコレートですよ。


(godiva90.jpg)

どこが奇妙なのですか?

あのねぇ~、DUTY FREE のレベルが貼ってあって $7.00 という値段が表示されている。 しかも、Made in Greece. Distributed by GODIVA Chocolatier Rue de l’Armistice 5 Wapenstilstandstraat Bruxelles 1081 Brussel と書いてある。 それに、成分(Ingredients)には、なんと英語、日本語、中国語、ロシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、ポルトガル語で書いてある。 いったい、これはどこで手に入れたのですか? ベルギーに行ったわけではないでしょう! 最近、アメリカの西海岸へでも行ったのですか?

そんな暇は、ありませんわよゥ。 もしロスかシスコに行くのだったら私はバンクーバーへ行きますわ。 たまたま、お友達がシスコへ行った帰りにデューティ・フリーでゴディバのチョコをお土産に買ってきてくれたのですわ。

そのおすそ分けですか?

そうですわ。 デンマンさんはGODIVAに拘(こだわ)っていたではありませんか。

『ゴダイヴァ夫人のチョコ』

小百合さんはよく覚えていましたねぇ~。。。 でも、GODIVA じゃなく Madame Godiva ですよ。

とにかく、普通のチョコでは面白くないと思って、ゴディバのチョコをおすそ分けしたのですわ。 (微笑) ところで、ロブソン・ストリートも変わったでしょうね。 「エゾ菊」というラーメン屋さんが、15年ぐらい前にシェラトン・ランドマークホテルの近くにあったのですけれど、今でもありますか?

1333 Robson Street でしたよね。 もうありませんよ。 つい最近、「Maruko Japanese Ramen」という店に変わりましたよ。


(maruko02.jpg)


(maruko03.jpg)


(stanley98b.jpg)

ホテルの名前もエンパイア・ランドマークホテルに変わりました。


(stanley97.jpg)

やっぱり、変わってしまうものですわね。

15年といえば二昔も前ですからね。 ネットの世界でなら、大昔ですよ。

その内、暇ができたらバンクーバーに行ってみようと思いますわ。

ぜひ来てください。 スタンレーパークの入り口の近くがマジで変わりましたよ。 レジデンシャル・ビルが立ち並び、入り口近くの公園も整備されて、もう昔の面影はありません。


(stanley93.jpg)


(stanley92.jpg)

小百合さんがやって来たら、全く違う場所にやって来たという錯覚を持つかもしれませんよ。

それほど変わりましたァ~?

僕の目にも変わったように思えるのだから15年も見ていない小百合さんの目には、別の街に来たような印象を持ちますよ。 


(stanley96.jpg)


(stanley95.jpg)


(stanley94.jpg)

このような所がスタンレーパークにあったかしら?

スタンレーパークの近くにあった昔のベイショアイン(Bayshore Inn)の近くの風景ですよ。

言われてみれば、確かに、こんな風景があったと朧(おぼろ)に思い出しましたわ。
 
小百合さんも物忘れが激しくならない内にやって来てくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

とにかく、興味深い話題が続きますう。
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ィ~ハァ~♪~!

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■ 『熊谷駅中のベーグル』

こんにちは。ジューンです。

ゴディバ・ショコラティエ(Godiva Chocolatier)は1926年、ブリュッセルでジョセフ・ドラップスが設立しました。

その後、1958年パリに販売店を開いて国外に進出したのです。

1966年にはキャンベル・スープ・カンパニーの支援を受けてアメリカにも進出しました。

1972年にはキャンベル社が買収し、その傘下に入ります。

でも、2007年12月になると、経営戦略の違いなどからキャンベル社は売却を決めました。

トルコの企業であるユルドゥス・ホールディングス(同国最大の食品企業「ウルケル・グループ」の親会社)が買収しました。

現在、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの80ヶ国以上で専門店を持ち、北アメリカだけで1000店舗以上の販売店を展開しています。

日本では、昭和47年(1972年)に日本橋三越に第1号店がオープンしました。

現在では、200店舗以上が日本各地に広まっています。

インターネットでの通信販売も手掛けています。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

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