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ラーメン@リガ

2017年9月1日

 

ラーメン@リガ

 


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ケイトー。。。 ラトビアの首都・リガに行って日本のラーメンを食べてきたのォ~?


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あのねぇ~、ラトビアまで行って日本のラーメンを食べる必要はないのですよ。。。 バンクーバーには最近、日本のラーメン店が進出してきたのです。。。

マジで。。。?

たとえば、ロブソン・ストリートにできた「陣(Jinya)」ですよ。。。


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541 Robson Street, Vancouver

 

あらっ。。。 バンクーバー市立図書館のすぐ近くじゃないのォ~!

そうです。。。 シルヴィーは知らなかったのォ~?

ケイトーが連れて行ってくるとばかり思っていたわァ~。。。

シルヴィーが日本のラーメンを食べるなんて想像できなかったので声をかけなかったのですよ。。。

それで、いったい誰がラトビアのリガまで日本のラーメンを食べに行ったわけぇ~?

ちょと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『Sex, Violence, Love』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月28日の午前0時53分から午前3時56分までの約3時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月28日の午前1時7分にラトビアのGOOGLEで検索して『Sex, Violence, Love』というヤ~らしい記事を読んだネット市民が居たのねぇ~。。。

シルヴィーはヤ~らしいという印象を持つかもしれないけれど、実は、この記事の中にラーメンが出てくるのですよ。。。

。。。で、上のリストに出てくる写真の男性が『Sex, Violence, Love』というヤ~らしい記事を読んだのォ~?

そうです。。。 ラトビアの首都、リガ市に住んでいるユリス・バーリン(Juris Berlin)君が僕の『徒然ブログ』にやって来たのですよ。。。

ところで、どういうわけで上のリストに私の写真が出てくるわけぇ~。。。?

シルヴィーはインドネシアで動乱が起こったのでオランダに逃げて、それからいろいろあって、バンクーバーに移住してきたのだけれど、お姉さんは結婚してラトビアのリガ市に住み始めた。。。 それで、リガに滞在したこともあった。。。 だから、シルヴィーが懐かしいと思うだろうと思って写真を貼り出したのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、ケイトーは私がリガに滞在したことを よく知っていたわねぇ~。。。

だってぇ、次の記事に中でシルヴィーの半生を振り返ったみたでしょう!?


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『波乱の半生』

 

シルヴィーは忘れてしまったのォ~?

6年以上も前の記事じゃない! 忘れたわァ~。。。 でも、リガの街はマジで懐かしいわァ~。。。

リガ


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リガ、またはリーガ(ラトビア語: Rīga英語、ドイツ語: Riga)は、ラトビア共和国の首都で、同国最大の人口を擁する都市。
人口は69万9,203人(2012年時点)。

「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、その旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
世界遺産に登録されている旧市街「リガ歴史地区」は約300棟のアールヌーボー調の建築物の宝庫として著名である。
新市街は官庁やオフィスが集まる。

郊外には、ラトビア民俗博物館があり、野外博物館も兼ねている。
また、保養地として知られる海岸、ユールマーラも西方にある。
人口約70万人のリガ市はラトビア国内はもとより、バルト三国最大の都市でもある。
市内で最も高い建築物はリガラジオ&テレビタワーである。

歴史

リガの記録は2世紀の時点で見られる。
長らくヴァリャーグによる東ローマ帝国への交易ルートとして、ダウガヴァ川は古来より利用されており、河口から15キロに広がるリガは、天然の良港であった。
リガという名称もリヴォニア語の「円」という意味から由来する、とされる(港の形状が円形だった)。

12世紀までには交易だけでなく漁業や畜産の拠点となり、ドイツ人商人の入植も12世紀半ばから盛んになる。
教皇インノケンティウス3世の命を受けたシトー会のアルベルトが、1200年に北方十字軍を組織してリヴォニアに侵攻し、23隻の軍艦と1500人の十字軍兵でリガを制圧してリーヴ人の服属と改宗を行った。
1202年にアルベルトがリヴォニア帯剣騎士団を創立して以降、リガはバルト海とロシアの中継貿易拠点として重きをなす。

1282年にはハンザ同盟に加盟し、経済発展の地歩を固めるが、同時にリガの繁栄は侵略者を招くこととなる。
1522年には、プロテスタントを受容。
1561年のドイツ騎士団の解散で、それ以後の20年間は帝国自由都市となる。

1581年からはポーランド・リトアニア共和国の支配を、1621年からはグスタフ2世アドルフのスウェーデン王国の支配を受ける。
リガはスウェーデン王国最大の都市であった。
18世紀に大北方戦争が起こると、ロシアのピョートル1世がリガに侵攻し、スウェーデン時代は終焉を迎える。

ニスタット条約でリガはロシアに割譲され、第一次世界大戦までロシア領としてその重要な交易拠点とされた。
20世紀まで、ロシアでモスクワやサンクトペテルブルクに次ぐ第3の都市はリガであったが、支配者の変遷にかかわらずリガの住民の多くはバルト・ドイツ人であった。

そうした中で、19世紀後半にはラトビアの民族主義が覚醒する。
1918年にはラトビアはブレスト=リトフスク条約でドイツに割譲されるも、第一次世界大戦の終結でラトビアは独立を宣言した。
第二次世界大戦までの数年間は、リガが外交・文化的に英国に接近した時代だった。

第二次世界大戦が始まると、リガはまずソ連に、そしてナチス・ドイツの軍事占領を経験する。
大戦中、バルト・ドイツ人はドイツ本国に脱出し、リガ・ゲットーにいたユダヤ人は銃殺されるかカイザーヴァルト強制収容所送りとなった。

1945年にソ連の赤軍が再度リガに軍事侵攻し、ラトビア人を大量に処刑したりシベリア送りにしたことから、市の人口は3分の1にまで激減することになった。
その代わりにソ連政府はロシア人をリガに集団移住させ、リガ市の民族構成は一変してしまうが、1991年にはラトビアは独立を回復し、リガも首都に返り咲いた。

民族構成(リガ市)


ラトビア人  46.33%

ロシア人   40.21%

ベラルーシ人 3.88%

ウクライナ人 3.45%

ポーランド人 1.85%

リトアニア人 0.83%

その他    3.46%

リガの人口は696,618人(2013年)であり、バルト三国で最大である。
しかし、独立を回復した1991年以降は減少に転じている。
これは低い出生率とロシア系住民の流出やEU加盟後の他のEU諸国への移住が原因で、このままだと2050年には現在の半分にまで減少するという調査結果もある。

住民の民族構成はラトビア全体と比べるとラトビア人の割合が少なく、ロシア人の割合が高い。
独立回復時には、ソ連時代にラトビアに移住してきた者、及びその子孫で独立回復以前に出生したもの(つまり主にロシア人)にはラトビアの市民権は自動的に付与されなかった。
そのため、2013年の調査によるとリガ市民の21.9%が無国籍者となっている。

これはリガの人口低下の一因でもある。
2008年の調査では、リガのロシア人の比率は、1989年には47.3%であったが、2010年には40.7%に減少し、2006年にリガ市においては、ラトビア人の数がロシア人を上回った。

このように、ロシア人が多いために、ロシア語が広範囲に使われているが公用語はラトビア語のみであり、街中でのロシア語の広告や看板は規制されており、あまり見ることができないことから、ロシア語圏の都市という印象は小さい。


出典: 「リガ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私がリガに滞在していたときにはチャイニーズの店はたくさんあったけれど、日本人のラーメン店なんてなかったわァ~。。。

最近では、日本食が世界的にブームだから、リガにも日本食のレストランが結構あるらしいよ。。。

ところで、IPアドレスを調べてユリス・バーリン君がケイトーの記事を読んだと突き止めたのォ~?

そうです。。。


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『拡大する』

。。。で、ユリス・バーリン君は、どのようにして検索したのォ~?

次のようにして検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sex, Violence, Love ramen」と入れて検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ラーメンの記事を探すのに、どういうわけで「Sex, Violence, Love」を付け足して検索しなけらばならないのォ~?

それは、検索した本人に聞いてみないと はっきりしたことは分からないけれど、僕が思うに、バイオレンス(violence)な映画を見た後で 愛(love)している女性と 激しくセックス(sex)すると、当然 腹がへるので、そのあとで ラーメンを食べようと思ったわけですよ。。。 それで、リガに旨いラーメンを食べさせてくれるラーメン店がないかなァ~?。。。 そう思ってユリス・バーリン君は検索したわけです。。。

信じられないわァ~。。。

だから、本人に尋ねてみないことには 僕にもはっきりしたことは分かりません。。。

それで、ケイトーの記事に中には リガにあるラーメン店が紹介されてるのォ~?

もちろん、僕はリガにあるラーメン店なんてぇ想像してみたこともないから、リガのラーメン店は出てきません。。。

。。。で、どこのラーメン店が出てくるわけぇ~?

バンクーバーのロブソンストリートにできた「陣(Jinya)」とは別のラーメン店が出てくるのですよ。。。


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Subj:Now I know what I’ll encounter

at the Japanese ramen house.


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From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Jun 21, 2012 7:18 pm
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Great to see you again this afternoon.
… looks like you’ve lots of good stuff to amuse yourself with today.
Hope you’re having fun.
And you’re right, I just came back from the seawall when I saw you.


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I’ve still not made it to Hokkaido Ramen shop.
I did notice a line-up when I passed at lunch-time today, though.
It sure must be good!
One day soon, hopefully.
Maybe you should try it first and let ME know.
Now there’s a good plan, kiddo.
Thanks for this.

By the way, I’ve read the following article.


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“Enjoy Ramen!”

(June 21, 2012)

Wow, Kato … this story was fascinating.
First of all, I was intrigued by the visit to the Japanese ramen house.

what one should expect to encounter.
This is very valuable information.

But as well, I was so very impressed with the 16-yr old (now 19, you say) co-joined twins.
how wonderfully they’ve adapted to their lives, what good attitudes.


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I liked what they said that the best part of being co-joined is you always have someone to talk to.
and you’re never alone.
How true.

But then again, that may be the worst part as well; you’re never alone and there’s always someone talking.
Mixed bag as they say.
But it was so very inspiring, really.
Thanks again.

By the way, Kato, a friend of mine forward me the following URL:

http://www.onlinephd.org/phd-in-googling/

This is a good little slideshow, which shows you different ways to search on Google.
I guarantee you’ll learn at least one new way to search.

Anyway, so good to hear from you,


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Love, Diane ~


『Sex, Violence, Love』より
(2012年6月29日)

つまり、せっかくケイトーの記事を探して読んだにもかかわらず、リガのラーメン店が出てこないのでユリス・バーリン君はガッカリしたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、ユリス・バーリン君は、映画を観たあとで、愛する女性と激しく愛し合い、そのあとで、なぜラーメンを食べようと思ったわけぇ~?

もちろん、本人に聞いてみないと はっきりした理由は分からないけれど、最近 ユリス・バーリン君は友達からリガに旨い日本のラーメンを食べさせてくれる店ができたと聞いたのですよ。。。

それで、愛する女性と愛し合った後で、ぜひ本物の日本のラーメンを食べてみようと検索したわけぇ~?

そういうわけです。。。

でも、見つからなかったのでしょう?。。。 それで、どうしたのォ~?

ユリス・バーリン君は、何が何でも日本のラーメンが無性に食べたくなったので 更に検索したのですよ。。。 そしてついに次のページに出くわした。


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『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、Kotai Gardenという日本食レストランはどこにあるのォ~?

アクメンズ橋(Akmens Tilts)の東岸から歩いてすぐのところにあるのです。。。


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『拡大する』

この橋は私が滞在していたころは「10月橋」と呼ばれていたのよ。。。

1992年に現在の名前になったらしいよ。。。

ケイトーはよく知ってるわねぇ~。。。

ネットで調べればすぐに解りますよ。。。 シルヴィーは、最近、リガに住んでいるお姉さんの家には遊びに行ってないんだァ~。。。

ご無沙汰しているのよ。。。 私も何かと忙しいから。。。

じゃあ、次のクリップを見てリガに行った気分に浸(ひた)ってねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

リガは「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町です。

その旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

わたしも、ぜひ訪ねてみたい街ですわ。。。

では、あなたのために、ラトビアの家庭料理を紹介しますねぇ~。。。

「コンビーフ入りフュージョンサラダ」です。

 


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上のサラダも美味しそうですけれど、

わたしは、やっぱり好物のレンコンのはさみ揚げをいただきますわ。


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あなたも おなかが空いてきたでしょう?

上のクリップを参考に、あなたも今夜の夕食のおかずに「レンコンのはさみ揚げ」を作ってみてくださいねぇ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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テルモピュライの戦い

2017年8月7日

 

テルモピュライの戦い

 


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ケイトー。。。、テルモピュライの戦いってぇ、あまり耳にしない戦いだけれど、いったい どこでやっている戦いなのォ~?


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今、現在行われている戦いじゃありません。。。

昔の戦いでも、そのような名前は記憶にないわァ~。。。

シルヴィーが覚えないのも無理のないことですよ。。。 テルモピュライの戦いというのは紀元前480年に行われた戦いなのですよ。。。

あらっ。。。 2500年も前の戦いをどういうわけで今日、持ち出してきたのォ~?

別に僕が持ち出してきたわけじゃないのです。。。 実は、カブールで政府軍の将校として一小隊を任されているアフマド・アブダーリー中尉が僕の記事を読んだのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? どういうわけでアフマド・アブダーリー中尉がケイトーの記事を読んだと判ったわけぇ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『Sex, Violence, Love』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月3日の午後6から4日の午前3時9分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月3日の午後6時12分にアフガニスタンのGOOGLEで検索してケイトーのブログの『Sex, Violence, Love』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、 テルモピュライの戦いなのに、どういうわけで『Sex, Violence, Love』を読んだわけなのォ~?

その質問に答える前に、まず次の検索結果を見て欲しいのですよ。。。


(gog70804a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したのねぇ~。。。 

そういうことです。。。

アフガニスタンではイスラム教徒が多いからやっぱりアラビア語が使われているのねぇ~。。。 右から左へ読むので、文章が右側に寄せられているのでしょう!?

シルヴィーはアラビア語がしゃべれるのォ~?

話せないけれど、私はインドネシアで生まれて子供時代をジャカルタで暮らしたから、多少はアラビア語も聞き取れるわァ。。。 インドネシア人の8割がイスラム教徒なのよ。。。 私はオランダ人の血が半分以上混じっているから、プロテスタントだけれど。。。

実は、アフガニスタンの公用語はアラビア語ではないのですよ。。。 公用語はパシュトー語とダリー語。。。 パシュトゥーン人が話す言葉がパシュトー語です。。。

アラビア語とは違うわけぇ~?

アラビア語はアフロ・アジア語族のセム語派に属する言語で、 パシュトー語はインドヨーロッパ語族のイラン語派に属する言葉だから、違うのだけれど、アラビア文字の系統のペルシア文字に、アラビア語にもペルシア語にも存在しない音(そり舌音など)の文字を加えて改造したパシュトー文字を使っているのですよ。。。 だから、日本人の目にはアラビア語とほぼ変わりがないように見える。。。

要するに、アフマド・アブダーリー中尉は上の検索結果の赤枠で囲んである記事を読んだわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。

“Thermopylae”を日本語読みにすると“テルモピュライ”となるわけぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、そもそも、どうしてアフマド・アブダーリー中尉が読んだと突き止めたのォ~。。。?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip207164b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 上の写真の銃を構えているのがアフマド・アブダーリー中尉のォ~?

そうです。。。

つまり、彼はアフガニスタン政府の軍人なのねぇ~?

シルヴィーには よく判りますねぇ~?

だってぇタリバンならば、民族衣装を着ているでしょう! アメリカ兵のような制服を着てないはずだわァ。。。

確かにその通りです。。。 彼は政府軍の将校なのですよ。

それで、ケイトーが書いた記事の中に“テルモピュライの戦い”が出てくるのォ~?

出てくるから、僕の記事が検索結果の中に表示されたのですよ。。。 “テルモピュライの戦い”というのは次のような戦いです。。。

テルモピュライの戦い

Battle of Thermopylae


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テルモピュライの戦いは、ペルシア戦争における戦いの一つ。
紀元前480年、テルモピュライで、スパルタを中心とするギリシア軍とアケメネス朝ペルシアの遠征軍の間で行われた戦闘である。
テルモピレーの戦いなどとも呼ばれる。
ヘロドトスの『歴史』(第7巻)に記述される。

この戦いはアルテミシオンの海戦と平行して行われ、圧倒的な戦力差にも関わらずギリシア軍は優勢であったが、最終的に背後に回り込まれて敗退した。
しかし、スパルタ軍とテスピアイ軍は全滅するまで戦い、ペルシア軍を3日間に渡って食い止め、クセルクセスの兄弟を二人戦死させた。
これは、スパルタ軍の勇猛さと地形をうまく利用したためと言われている。

背景

ペルシアの侵略に対して対応が混乱していたギリシアの諸都市であったが、ペルシア遠征軍がトラキアへ侵入するに及んで、連合してこれを迎撃することを決した。

先にテンペ峡谷に出兵したギリシア軍は、マケドニア王国のアレクサンドロス1世にペルシア遠征軍の巨大さを説かれてイストモスに撤退していたが、再び会議を開き、ペルシア艦隊をアルテミシオン沖で、クセルクセス本隊をテルモピュライで迎え撃つことを決議した。
テルモピュライ・アルテミシオンの防衛線は、アッティカ以北を防衛するための戦略的に極めて重要な意味を持つものだったが、スパルタはカルネイア祭によって全軍を出仕できず、レオニダス王率いる先遣隊300のみを派遣した。
他のアルカディアの諸都市もオリンピア祭のために少数の部隊のみを動員し、祭りの終了とともに本隊を派遣することとした。

テルマ(現テッサロニキ)を出立したペルシア本隊は、テルモピュライ近郊のトラキスに陣を張った。
その兵力規模のあまりの大きさにギリシア軍は恐慌に陥り、スパルタを除くペロポネソスの兵は、イストモスを防衛すべきとして撤退を主張したが、これにポキスとロクリスが強硬に反対した。
このためレオニダスはテルモピュライでの決戦を決意し、ギリシア諸都市に使者を送って支援を要請した。

ギリシア軍はテルモピュライの街道にあったポキス人の城壁を再建し、これを最終的な防衛ラインとした。
また、この城壁は戦闘にも利用された。
すなわち、戦闘を行う軍はこの城壁の前方に布陣して合戦し、戦闘をしない軍は城壁の後方に退避することで、できるだけ犠牲を最小限にしようとしたのである。

クセルクセスはギリシアの動きを察知していたが、兵力の差からギリシア部隊がまともに戦闘をおこなうとは信じられず、ギリシア部隊が撤退するのを4日間待った。
しかし、5日目になってもギリシア軍が撤退する気配を見せなかったため、クセルクセスはメディア軍に攻撃を命じた。

戦いの影響

この戦いでレオニダスとスパルタ兵は英雄として讃えられ、テルモピュライには討ち死したギリシア全軍の碑ほか、スパルタ軍のみに対する碑も置かれた。
ヘロドトスによれば、「旅人よ、行きて伝えよ、ラケダイモンの人々に。我等かのことばに従いてここに伏すと」(ラケダイモンはスパルタのこと)と唱われたとされている。

この碑文は古来よりシモニデスが草したものとされていたが、ヘロドトスは作者を記しておらず、現在では彼の作ではないとみられている(現在はコロノスにこの言葉を刻んだ石碑が設けられている)。
テルモピュライには現在もなお、レオニダスとスパルタ兵の記念碑が建てられており、観光名所としても有名である。

スパルタとともにテルモピュライに残ったテーバイ兵は、彼らが全滅するに及んでペルシア側に投降し、ペルシア遠征軍に組み込まれた。
テルモピュライを突破されたギリシア軍はアルテミシオンからの後退も余儀なくされた。
テルモピュライ・アルテミシオン防衛線の崩壊は、イストモス以北のポリスにとっては破滅を意味するものであった。

ペルシア遠征軍はテルモピュライを南下し、テッサリア人の手引きでポキス全土を劫略、通過するすべてのポリスを焼き払った。
防衛線が突破されたことを受けて、アテナイ、メガラの市民は次々と街を退去し、ペルシア軍は少数の市民が残る街を占拠した。
しかし、レオニダスとスパルタ兵が時間を稼いだおかげでギリシア軍はサラミスの海戦の準備が整い、海上の決戦ではペルシア軍に歴史的大勝利を収めることができた。

また、遠征中の奴隷反乱を恐れてプラタイアの戦いに参戦するか迷っていたスパルタの王族パウサニアスは、「レオニダスの仇を討て」という神託を得て、レオニダスの仇討ちのためにペルシア全軍と戦う決意を固めた。
プラタイアの戦いでは10,000のスパルタ重装歩兵が動員され、30万と伝えられるペルシア全軍をスパルタ軍だけで打ち破った。

敵の最高指揮官であるマルドニオスも討ち取り、レオニダスの復讐は果たされた。
陸上における決戦でもペルシア軍を叩きのめしたギリシア軍は、ギリシア本土からペルシア軍を一掃することに成功し、ギリシアはペルシア戦争に勝利した。


出典: 「テルモピュライの戦い」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、テルモピュライの戦いを調べたいのならば、「Thermopylae」だけを入れて検索すればいいじゃないの!? どうしてSex, Violence, Loveのような余計な単語を付け足して検索したわけなのォ~?

あのねぇ~、アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”について調べたいわけではなかったのですよ。。。

でも、「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したじゃないの!

アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”をテーマにした映画が見たかったのですよ。。。 だから、「Sex, Violence, Love」を初めに書いた。。。 実際、映画の中では「Sex, Violence, Love」が出てくる。。。

そういう映画があるわけぇ~?

あるのですよ。。。 その映画についても僕は記事の中で触れているのです。。。

300 〈スリーハンドレッド〉


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『300 〈スリーハンドレッド〉』(原題: 300)は、2007年のアメリカ映画。
フランク・ミラー原作のグラフィックノベル『300』を元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。

紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。
レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。

レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。
王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。

このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。
レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。

兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。
ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。

 


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出典: 「300 〈スリーハンドレッド〉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、上の映画を見てアフマド・アブダーリー中尉は、その感想をケイトーにメールで知らせたわけなのォ~?

よく分かりましたねぇ~。。。?

だってぇ、ケイトーは「生ログ」を持ち出して記事を書くときには、いつだってメールを受け取ってるじゃない。。。 で、アフマド・アブダーリー中尉はなんて書いてよこしたのォ~?

次のように書いてよこしたのですよ。。。

 


(afghangi2.jpg)

 

当時 大国と言われていたロシアや

清国を相手にして、

小国の日本が勝利を収めたことに対し

本官は日本人の勇気と神国日本への

熱烈な信仰に対して敬意を表する者です。

〈スリーハンドレッド〉を観ると

我々の遠い祖先である

ペルシアの勇猛な戦いぶりに感動し、

改めて我々の使命を強く意識しました。

 

それに対してケイトーはどのような返信を書いたわけ?

次のように返信したのです。。。

 

 

僕は全身全霊のパシフィストです。

たとえ日本帝国が過去に

どのような勝利を収めたとしても、

戦争というものは人類史上に

あってはならないものです。

ただちに武器を捨てて

指揮下にある小隊の兵士と共に、

カナダに亡命してください。

お願いします。

 


(stars.gif)

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

シルヴィーさんはデンマンさんの返信を読むと

マジで呆れてしまって声が出ませんでした。

うふふふふふふ。。。

あなたは どう思いますか?

〈スリーハンドレッド〉を観て感動した

アフマド・アブダーリー中尉が

武器を捨てて指揮下にある小隊の兵士と共に

カナダに政治亡命すると思いますかァ~?

確かに、ちょっと呆れてしまうような返信ですよねぇ~。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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ラーメン@カイロ

2017年8月2日

 

ラーメン@カイロ

 


(cairo02.jpg)


(ramen28.jpg)


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 カイロまで行ってラーメンを食べてきたのですか?


(kato3.gif)

。。。ん? ジューンさんは、どうして僕がカイロまで行ってラーメンを食べてきたと思ったのですか?

だってぇ~、タイトルにラーメン@カイロと書いてあるではありませんか!

いや。。。 僕がカイロへ行ってラーメンを食べたのではありません。。。

じゃあ、どなたがカイロでラーメンを食べたのですか?

カイロに住んでいる ムハンマド・ナハダ君が最近 カイロで見つけたラーメン店で日本のラーメンを食べたのですよ。。。


(gomez01.jpg)


(ramenbz5.jpg)

デンマンさんがカイロに滞在している時にムハンマド・ナハダ君と知り合ったのですか?

いや。。。 僕はムハンマド・ナハダ君と出会ったことはないのです。。。

それなのに、どうしてムハンマド・ナハダ君を知っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70731a7.png)


『拡大する』

『Sex, Violence, Love』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月30日の午前7時20分から午前11時46分までの約4時間半の「生ログ」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。

あらっ。。。 7月30日の午前7時56分にエジプトのGOOGLEで検索してデンマンさんが投稿した”Sex, Violence, Love”を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、日本のラーメンを食べたムハンマド・ナハダ君が どういうわけでデンマンさんが投稿した”Sex, Violence, Love”を読まなければならないのですか?

あのねぇ~、ムハンマド・ナハダ君はエジプトのGOOGLEで次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70731b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 すべての文章が“右向け右”して右側に寄せられているのですわねぇ~。。。

アラビア語は右から左へと読みますからね。。。 だから、すべての文章は右側に寄せてあるわけですよ。。。

じゃあ、金額などの数字も右から左へ書くのですか?

いや。。。 数字は左から右へ綴って、左から右へ読むのです。。。 ムハンマド・ナハダ君は「Sex, Violence, Love Ramen」と入れて検索したのです。。。 すると、赤丸で囲んであるように 992,000件ヒットするわけですよ。。。 当然、数字は左から右へ綴って、左から右へ読むわけです。。。

文章は右から左。。。 数字は左から右。。。 なんだかややこしいですわねぇ~。。。 それで、ムハンマド・ナハダ君は赤枠で囲んである2番目に出てきたデンマンさんが英語で書いた記事を読んだのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして「Sex, Violence, Love Ramen」と入れて検索したのですか?

どうしてってぇ~、Sex, Violence, Love それに Ramenが書いてある記事が読みたかったのですよ!

つまり、『Sex, Violence, Love』の記事には、ラーメンのことも書いてあるのですか?

そうなのです。。。 次のようなことが書いてあるのですよ。。。


(dianef02.jpg)

Subj:Now I know what I’ll encounter

at the Japanese ramen house.


(ramen900.jpg)


(ramen901.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Jun 21, 2012 7:18 pm
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Great to see you again this afternoon.
… looks like you’ve lots of good stuff to amuse yourself with today.
Hope you’re having fun.
And you’re right, I just came back from the seawall when I saw you.


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

I’ve still not made it to Hokkaido Ramen shop.
I did notice a line-up when I passed at lunch-time today, though.
It sure must be good!
One day soon, hopefully.
Maybe you should try it first and let ME know.
Now there’s a good plan, kiddo.
Thanks for this.

By the way, I’ve read the following article.


(ramen05.gif)

“Enjoy Ramen!”

(June 21, 2012)

Wow, Kato … this story was fascinating.
First of all, I was intrigued by the visit to the Japanese ramen house.

what one should expect to encounter.
This is very valuable information.

But as well, I was so very impressed with the 16-yr old (now 19, you say) co-joined twins.
how wonderfully they’ve adapted to their lives, what good attitudes.


(twin002.jpg)

I liked what they said that the best part of being co-joined is you always have someone to talk to.
and you’re never alone.
How true.

But then again, that may be the worst part as well; you’re never alone and there’s always someone talking.
Mixed bag as they say.
But it was so very inspiring, really.
Thanks again.

By the way, Kato, a friend of mine forward me the following URL:

http://www.onlinephd.org/phd-in-googling/

This is a good little slideshow, which shows you different ways to search on Google.
I guarantee you’ll learn at least one new way to search.

Anyway, so good to hear from you,


(dianelin3.jpg)

Love, Diane ~


SOURCE: 『Sex, Violence, Love』
(June 29, 2012)

でも。。。、でも。。。、どのようにしてムハンマド・ナハダ君が読んだと突き止めたのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip1110b.png)

『拡大する』

デンマンさんは、いつもIPアドレスを調べてアクセス者の名前をゲットするようですけれど、プライバシーを保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ~。。。

あのねぇ~、ムハンマド・ナハダ君は僕の記事を読んで、とても面白かったと感想を書いたメールを送ってくれたのですよ。。。

マジで。。。?

ジューンさんは、疑り深いのですね。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、僕の言う事を信じてジューンさんも救われてねぇ~。。。

分かりましたわァ~。。。 ちなみに、わたしもラーメンが大好きで、最近 バンクーバー市立図書館の近くにできた“陣屋”で味噌ラーメンを食べたのですけれど、おいしかったですわ。。。


(jinya01.jpg)


(jinya02.jpg)


(ramenjin2.jpg)

541 Robson Street, Vancouver

それで、カイロにも最近ラーメン屋さんが進出したのですか?

そうなのですよ。。。 

ムハンマド・ナハダ君のお気に入りがカイロ市にある“将軍レストラン”です。。。 そこで、食べた醤油ラーメンがうまかったと言ってました。


(cairo02.jpg)


(cairomap.png)


(ramen28.jpg)


(ramenbz5.jpg)

でも。。。、でも。。。、どういうわけでムハンマド・ナハダ君は日本のラーメンの味にハマったのですか?

あのねぇ~、2010年頃にカップヌードルがカイロではやったらしいのですよ。。。


(cupramen2.jpg)

これは日本製のカップヌードルですか?

いや。。。 日本のカップヌードルも出回っているようだけれど、上の製品はインドネシア製だそうです。。。

。。。で、ムハンマド・ナハダ君は初めは カップヌードルにハマッたのですか?

そうなのです。。。 友達に薦められて食べたのがお初で、それから、いろいろなカップヌードルを食べたのだけれど、日本製のカップヌードルが一番うまかったらしい。。。

それで、本物の日本ラーメンを食べようと思って“将軍レストラン”へ行ったのですか?

そうなのです。。。  ムハンマド・ナハダ君は凝り性(こりしょう)なのですよ。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ わたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 ジューンさんも日本のラーメンにハマっているから、この話はウケルと思ったのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

最近、エジプトのカイロやカナダのバンクーバーだけじゃなくて、アメリカでも、ヨーロッパでも、日本のラーメン店が進出しているらしいのですわァ~。

世界的にラーメン・ブームなのかもしれませんわァ。。。

そのようなわけで、ムハンマド・ナハダ君も日本のラーメンにハマッたようです。

ところで、あなたはエジプトに行ったことがありますか?

ないでしょう!?

では、あなたが、エジプトの臨場感を味えるように クリップを貼り付けますので ぜひご覧になってくださいまし。


(cairo03.jpg)

 

世界的にラーメン・ブームが広まっているようですけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”も起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

First Love

2012年11月6日

  

First Love
 


So Kato, you’re talking about your first love, aren’t you?

Yes, I am.

I’m all ears.

I’m pretty sure you would be disappointed to hear my monotonous first love.

You never know until you’re done with your talking.  Don’t waste your time, Kato.  Just start telling me about your love story.

Well …, if you say so.  First of all, my first love story sounds like the one in the movie: “Summer of ’42.”

Summer of ’42


(sumer42a.jpg)

The film flashes back to a day that 15-year-old “Hermie” (Gary Grimes) and his friends – jock Oscy (Jerry Houser) and introverted nerd Benjie (Oliver Conant) – spent playing on the beach.
They spot a young soldier carrying his new bride (Jennifer O’Neill) into a house on the beach and are struck by her beauty, especially Hermie, who is unable to get her out of his mind.

They continue spending afternoons on the beach where, in the midst of scantily-clad teenage girls, their thoughts invariably turn to sex.
All of them are virgins: Oscy is obsessed with the act of sex, while Hermie finds himself developing romantic interest in the bride, whose husband he spots leaving the island on a water taxi one morning.
Later that day, Hermie finds her trying to carry bags of groceries by herself, and helps get them back to her house.
They strike up a friendship and he agrees to return to help her with chores.

Meanwhile, Oscy and Hermie, thanks to a sex manual discovered by Benjie, become convinced they know everything necessary to lose their virginity.
Led by Oscy, they test this by going to the cinema and picking-up a trio of high-school girls.
Oscy stakes out the most attractive one, Miriam (Christopher Norris), “giving” Hermie her less attractive friend, Aggie (Katherine Allentuck) and leaving Benjie with Gloria, a heavyset girl with braces.
Frightened by the immediacy of sex, Benjie runs off, and is not seen by Hermie or Oscy again that night.
Hermie and Oscy spend the entirety of the evening’s film attempting to “put the moves” on Miriam and Aggie.
Oscy pursues Miriam, eventually making out with her during the movie, and later learns her ways are well-known on the island.
Hermie finds himself succeeding with Aggie, who allows him to grope what he thinks is her breast; Oscy later points out Hermie was fondling her arm.

The next morning, Hermie helps the bride move boxes into her attic and she thanks him by giving him a kiss on the forehead.


(sumer42c.jpg)

Later, in preparation for a marshmallow roast on the beach with Aggie and Miriam, Hermie goes to the local drugstore.
In a painfully humorous sequence he builds up the nerve to ask for condoms.

That night, Hermie roasts marshmallows with Aggie while Oscy succeeds in having sex with Miriam between the dunes.
He is so successful he sneaks over to Hermie and Aggie to ask for more condoms.
Confused as to what’s happening, Aggie follows Oscy back, where she sees him having sex with Miriam and runs home, upset.

The next day, Hermie comes across the bride sitting outside her house, writing to her husband.
Hermie offers to keep her company that night and she says she looks forward to seeing him, revealing her name is Dorothy.
An elated Hermie goes home and puts on a suit, dress shirt and heads back to Dorothy’s house, running into Oscy on the way; Oscy relates that Miriam’s appendix burst and she’s been rushed to the mainland.
Hermie, convinced he is at the brink of adulthood because of his relationship with Dorothy, brushes Oscy off.

He heads to her house, which is eerily quiet.
Going in, he discovers a bottle of whiskey, several cigarette butts, and a telegram from the government.
Dorothy’s husband is dead, his plane shot down over France.
Dorothy comes out of her bedroom, crying, and Hermie tells her “I’m sorry.”
The sense of empathy triggers her to channel to Hermie some of her loneliness.
She turns on the record player and invites Hermie to dance with her.
They kiss and embrace, tears on both their faces.
Without speaking, and to the sound only of the waves, they move to the bedroom, where she draws him into bed and gently makes love with him.

Afterward, withdrawing again into her world of hurt, Dorothy retires to the porch, leaving Hermie alone in her bedroom.
He approaches her on the porch, where she can only quietly say “Good night, Hermie.”
He leaves, his last image of Dorothy being of her leaning against the railing, as she smokes a cigarette and stares into the night sky.

At dawn Hermie meets Oscy and the two share a moment of reconciliation, with Oscy informing Hermie that Miriam will recover.
Oscy, in an uncharacteristic act of sensitivity, lets Hermie be by himself, departing with the words, “Sometimes life is one big pain in the ass.”

Trying to sort out what has happened, Hermie goes back to Dorothy’s house.
Dorothy has fled the island in the night and an envelope is tacked to the front door with Hermie’s name on it.
Inside is a note from Dorothy, saying she hopes he understands she must go back home as there is much to do.
She assures Hermie she will never forget him, and he will find his way of remembering what happened that night.
Her note closes with the hope that Hermie may be spared the senseless tragedies of life.

Final Scene
 


SOURCE: “Summer of ’42”
From the Wikipedia, the free encyclopedia


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I see … So, Kato, you fell in love with a Drothy-like woman, didn’t you?

Well …, not quite.

Since you showed me the above film, I assumed you fell in love with an older woman for the first time, didn’t you?

Yes, yes, yes … I did.  I suddenly get infatuated with an older woman, but …

But what?

She’s a bit different from an ordinary woman.

In what way?

Well …, I tell you my story from the beginning.

Okay … take your time.

I was thirteen years old—two years younger than Hermie. But I was quite curious about love and sex.

I can understand that.  And what happened?

One day, my neighbor gave me some old Playboy magazines when he moved out.

He was a well-educated married man with a couple of kids.  He didn’t even show those magazines to his wife.  Since he didn’t want his wife to know that he had such “dirty” magazines, he decided to give them away.

So, did you fall in love with his wife?

No, I didn’t.  I was quite curious to see the naked women in the magazines, but I was totally dissapointed.

How come?

…’Cause in those days the Playboy magazines were all censored in Japan, and a black-filled circle appeared between the legs.


(june014x.jpg)

Oh, Kato, tsk, tsk, tsk, …

I tried to get rid of the ink by all means.

So, Kato, you were an extremely curious kid, weren’t you?

You’re tellin me.   I tried everything to remove the black ink, but to no avail.  Then suddenly somebody entered my room.  Since I thought it was my mother, I was almost stunned to death.

Who was it?

Kiku-chan.

She was twenty-two years old.

… looks like a nice woman, doesn’t she?

Yes, she does, but she was a feeble-minded girl with a mental age of seven or eight.  She had never attended any school at all.

Was she your sister?

Oh, no.  She was a daughter of a well-to-do family living in the next block.

Why was she in your home at the time?

Kiku-chan was treated like an outsider in the neighborhood because of her feeble mentality.  Nobody wanted her company.  Only my mother and I treated her as an ordinary woman.  So, Kiku-chan liked my mother and me, and frequently visited my house.  But at that time Kiku-chan came to my room while I was watching the picture because my mother just went shopping.

I see.  Then what happened?

Well …, she was a well-shaped healthy mature woman with a nice wholesome body.

So, Kato, you had a wrong and dirty idea, didn’t you?

In any case, I showed her the picture of the naked woman.  Kiku-chan seemed somehow interested in the naked woman.  Therefore I said, “Kiku-chan … you are as beautiful as this woman.  So, why don’t you remove your clothes as she did?”

Kato!  You were such a bad boy! You tried to take advantage of a feeble-minded woman, didn’t you?

Well …, I couldn’t resist the urge to see a naked full-fledged woman at the time.

Did she go naked?

I asked her to stand in the buff for me a hundred times, but she refused adamantly.  Eventually she burst into tears.

How come she cried?

Kiku-chan’s mother was born before the World War II, and went to a women’s college.  In those days virginity was golden. Although Kiku-chan didn’t go to school, her mother taught her basic disciplines in an old-fashioned way.  Such being the case, Kiku-chan believed that she would die if she did show her naked body to a non-family member.

Did she run back home?

Oh no, she liked me and stayed with me since I apologized, but she went out of my room after a while.

Did she never come back again?

Yes, she did.  She returned with two pieces of yatsuhashi for a 3’oclock tea break.

I was so relieved to know that she didn’t avoid me after all.  While eating yatsuhashi, I watched the video: “Gone with the Wind.”


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Gone with the wind (trailer)

I thought that she was gone by the time I would finish the video.

Was she?

No, she wasn’t.  Kiku-chan was in my room even after the video was over.  I started to do some homework at my desk.  While reading my textboook, I noticed that Kiku-chan replayed the video.

Did she watch the same movie again?

Yes, she did.  To my surprise she viewed the same scene over and over again with a touch of fascination and trepidation.

Which scene?

She watched the following famous scene:

Apparently she was attracted by the affection between the couple.  I was puzzled if Kiku-chan could ever understand love.  So I asked her, “Kiku-chan, do you understand why they kiss?”

How did she answer?

She nodded with a somewhat bashful smile.  So I asked her again, “Kiku-chan, do you love me?”

Then how did she answer?

She nodded hesitatingly but with a lukewarm smile.  So I said, “Kiku-chan, let me kiss you.”

Then what?

She closed her eyes just as Scarlett O’Hara did in the movie.

Kato! … Did you … did you … did you go all the way to make love?

No, of course not!  I wouldn’t like her to commit suicide.

Kato, you were over-reacting as usual… Anyway, is Kiku-chan still alive?

Unfortunately she died of pancreatic cancer at the age of 48.

Oh, I’m so sorry.  By the way, Kato, you told me about your first love to explaine how come you brought some yatsuhashi from Japan, didn’t you?

Yes, I did.

I know Kiku-chan brought you some pieces of yatsuhashi as sweets for a tea break.  But that doesn’t explaine how come you chose yatsuhashi for me, does it?

No, it doesn’t.  There is a follow-up story.

What is it?  Tell me.

Well …, Kiku-chan liked fire engines.

Fire engines? How come?


(fire119.jpg)

The red-colored vehicle with a sounding siren drove her crazy.  I suppose she was passionate by nature.  You like re-colored vehicles, don’t you?

Me?  Red-colored vehicles?  What makes you think so?

Well …, you sent me the following postcard when you were in London.


(postcd2.gif)

(■ From “Biker Babe”)

So I thought you like red-colored vehicles, which remind me of Kiku-chan, who reminds me of yatsuhashi.  So I chose yatsuhashi for you as souvenir.

What an association!


【Himiko’s Monologue】

Wow! Kiku-chan reminds Kato of yatsuhashi.
Anyhow, I’m glad that Kato introduced “Yatsuhashi” to the world.


(8hashiz.jpg)

As you see, Yatsuhashi is the famous regional product of Kyoto—my hometown where I was born and brought up, and now teaching the tale of Genji (源氏物語) at Kyoto Women’s College.

When you happen to visit Kyoto, please take a bite of Yatsuhashi—the taste of the ancient capital.

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


(sylvie121.jpg)

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


(juneswim.jpg)

“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”

“Sex, Violence, Love”

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

Hi, I’m June Adams.

Gone with the Wind, first published in 1936, is a romance novel written by Margaret Mitchell.


(mitchell2.jpg)

Mitchell received the Pulitzer Prize for Fiction for the book in 1937.

The story is set in Clayton County, Georgia and Atlanta during the American Civil War and Reconstruction, and depicts the experiences of Scarlett O’Hara, the spoiled daughter of a well-to-do plantation owner, who must use every means at her disposal to come out of the poverty she finds herself in after Sherman’s March to the Sea.

The book is the source of the 1939 film of the same name.

Margaret Mitchell began writing Gone with the Wind in 1926 to pass the time while recovering from an auto-crash injury that refused to heal.

In April 1935, Harold Latham of Macmillan, an editor who was looking for new fiction, read what she had written and saw that it could be a best-seller.

After Latham agreed to publish the book, Mitchell worked for another six months checking the historical references, and rewrote the opening chapter several times.

Mitchell and her husband John Marsh, a copy editor by trade, edited the final version of the novel.

Mitchell wrote the book’s final moments first, and then wrote the events that lead up to it.

Gone with the Wind is the only novel by Mitchell published during her lifetime.

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

Sex, Violence, Love

2012年6月29日

 

Sex, Violence, Love

 


(sparta01.jpg)


(pylae06.jpg)



(cleopond5.jpg+cleopanm.gif)

 


(dianef02.jpg)

Subj:Now I know what I’ll encounter

at the Japanese ramen house.


(ramen900.jpg)


(ramen901.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Jun 21, 2012 7:18 pm
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Great to see you again this afternoon.
… looks like you’ve lots of good stuff to amuse yourself with today.
Hope you’re having fun.
And you’re right, I just came back from the seawall when I saw you.


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

I’ve still not made it to Hokkaido Ramen shop.
I did notice a line-up when I passed at lunch-time today, though.
It sure must be good!
One day soon, hopefully.
Maybe you should try it first and let ME know.
Now there’s a good plan, kiddo.
Thanks for this.

By the way, I’ve read the following article.


(ramen05.gif)

“Enjoy Ramen!”

(June 21, 2012)

Wow, Kato … this story was fascinating.
First of all, I was intrigued by the visit to the Japanese ramen house.

what one should expect to encounter.
This is very valuable information.

But as well, I was so very impressed with the 16-yr old (now 19, you say) co-joined twins.
how wonderfully they’ve adapted to their lives, what good attitudes.


(twin002.jpg)

I liked what they said that the best part of being co-joined is you always have someone to talk to.
and you’re never alone.
How true.

But then again, that may be the worst part as well; you’re never alone and there’s always someone talking.
Mixed bag as they say.
But it was so very inspiring, really.
Thanks again.

By the way, Kato, a friend of mine forward me the following URL:

http://www.onlinephd.org/phd-in-googling/

This is a good little slideshow, which shows you different ways to search on Google.
I guarantee you’ll learn at least one new way to search.

Anyway, so good to hear from you,


(dianelin3.jpg)

Love, Diane ~



(kato3.gif)

Diane, thank you for forwarding me the interesting URL.

Have you clicked the above URL?

Yes, I have.  I’ve seen the following different ways to search on Google.


(lib20624.gif)


(lib20624b.gif)


(lib20624c.gif)


(lib20624d.gif)


(lib20624e.gif)

and more …

These different ways to serach on Google are quite new and fascinating to me.  I’ll certainly try some to search on Google and write about new interesting findings.

By the way, Kato, you were watching a DVD when I saw you in the library.  What engrossed you so much?

I borrowed some books and DVDs from the library.


(lib20620b.gif)

Which DVD fascinated you so much?

The blue-rectangled title—“SPARTACUS,” which is a four-disc package.  It took eleven and a half hours for me to watch all the 13 episodes.  When you came to see me, I was watching the last episode.

Tell me what impressed you most?

Actually, I jotted down a comment in the catalogue.


(lib20622.gif)

(Click here for the real McCoy!)

You’ve written the red-rectangled one, haven’t you?

Yes, I have.  To be on the safe side, I repeat it here for you.


(sparta11.jpg)

One of the fast-paced, action-packed movies.
The fighting scenes are quite impressive and shocking.
These slow-motion and fast-forward movements in the violent scenes are apparently influenced by the filming of “300 (Spartans)”—the movie released in 2006.
It is amazing that this violent and sex-filled movie was broadcast as a television program in 2010.
With frontal nudity, sexual scenes and extremely violent actions, this movie would be never shown to the general audience in Japan—let alone on television.
Yet, I love this dazzling and fascinating movie.
And, more than anything else, I really love and respect this freedom of expression in Canada and the States.


(sparta05.jpg)

Diane, watch the following trailer to skim the outline.

Spartacus: Blood and Sand

(Trailer)


(sparta02.jpg)

Wow!…seems interesting.

Two decades ago I saw the old “SPARTACUS” played by Kirk Douglas.

The above movie is pretty good, but the 2010 version is much more exciting and mind-boggling.

But it seems too gory to me.  Besides, one of the viewers wrote, “I don’t like this series at all. It seems that they concentrated too much on sex, gratuitious violence, special effects, and awful dialogue than story. The old Spartacus had character and bite. This one just didn’t cut it for me.”

Yes, I know… I know some people dislike the movie because of frontal nudity, explicit sexual scenes, and an awful lot of profanity.  But, Diane, most of the 26 comments are favorable, including mine.  Furthermore, look at the following borrowing record:


(lib20628.gif)

As of June 28, there are 15 copies in the Vancouver libraries, and all of them are checked out. Twenty 20 people are waiting in the line.

So, Kato, you’re saying that the movie is quite popular, aren’t you?

Yes, I am.  It’s in a big demand.  It must be pretty good.  Don’t you think?

You’re gonna force me to watch the quite violent and sexually explicit movie, aren’t you?

I thought you were open-minded.

Yes, I am… I’m always open to new ideas and opinions.  Why don’t you tell me about your favorite movie—“300 (Spartans)”?

Yes, I do.  First of all, watch the trailer:

300

Battle of Thermopylae

(Trailer)


(pylae05.jpg)

I also made a comment in the catalogue:


(lib20622b.gif)

(Click here for the real McCoy!)

I love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.


(sparta06.jpg)

Is this movie popular too?

Yes, you bet.  Look at the following record:


(lib20628b.gif)

As of June 28, there are 9 copies in the Vancouver libraries, and all of them are checked out. Nine people are waiting in the line.

I see… This one is also in a big demand, isn’t it?

You’re telling me, Diane.

But “300” isn’t in your list, is it?

No, it isn’t.  I jotted down my comment in the catalogue on June 22, but I actually saw the movie two years ago.  Since I was thinking of writing thie article, I jotted down the above comment.

I see.  So, Kato, how come you picked up “SPARTACUS” and “300” among all the action movies.

‘Cause the impressive and shocking fighting scenes with slow-motion and fast-forward movements boggled my mind.  This technique is found in both movies.  So naturally I thought both movies had the same cinematographer.

Did the two films have the same director of photography?

Well… to make a long story short, each film has its own cinematographer.  The “300” cinematographer is Larry Fong while the visual effects supervisor of “SPARTACUS” is Charlie McClellan.  Apparently, different persons created fighting scenes for each movie.

Then how come you thought the same technitian was involved in both movies in the first place?

Well…in the 2010 “SPARTACUS”, Peter Mensah played “Doctore”—a trainer and the right-hand man of the owner of the gradiator school.


(sparta04.jpg)

“Doctore” played by Peter Mensah


(pylae07.jpg)

Peter Mensah in “300”

Peter Mensah also played a minor role in “300.”  He confronted the leader of the Spartan army and was thrown to the big well to his death.

So, Peter Mensah is common in both movies, isn’t he?

Yes, he is.  So I concluded that the casting director of “SPARTACUS” had chosen him for the much bigger role—“Doctore.”  Apparently, the casting director must have seen the fighting scenes of “300” and told the film director of “SPARTACUS” about the unique technique.

This is how the director of “SPARTACUS” came to adopt the same technique as used in the “300” fighting scenes.  Is that what you thought, Kato?

Yes, it is.

I wonder if “300” was made based on the historical battle.

Yes, it was made based on the Battle of Thermopylae in 480 BC—so named because it was fought at Thermopylae in the following map.


(pylae2.gif)


(pylae06.jpg)

The leader of the Greek army was King Leonidas of Sparta.


(pylae03.jpg)

The leader of the Persian army was King Xerxes I.


(pylae06.jpg)

The “Spartacus” is an excellent movie, but “300” was more exciting and shocking to me simply because I saw the movie of uniquely violent nature for the first time.

Kato, do you like movies full of violence?

No, not really.  I don’t like violence, but naturally, the violence certainly propells me to want to see more.

How come?

Well…we, human beings, have a fighting instinct deep inside as the Romans passionately loved fighting to death in the Colosseum.  Look at the above trailer.  You can see the spectators in the amphitheatre crying in joy when they saw the head of a gradiator chopped off and the blood spattered around.

Kato, did you enjoy it too?

To tell you the truth, I detested the violence at first.  When I was through the first 6 episodes of the “SPARTACUS”, however, I started to enjoy the death game just as the spectators in the amphitheatre.

Tsk, tsk, tsk,… Kato, that isn’t the right attitude.

I’m not saying that the death game is a right thing for us to enjoy.  But let’s face the reality.  As I told you, we, human beings, have a fighting instinct deep inside as the Romans passionately loved fighting to death.  And this has certainly to do with the holocaust.

Violence and Terror

of Dr. Josef Mengele

The driving force for cruelty and violence is deeply rooted in the bottom of our mind, I suppose.  Otherwise, we wuoldn’t be able to understand that such a well-educated man as Dr. Mengel did a terrible thing on innocent people.

So, Kato, are you saying that everybody has the driving force for cruelty and violence rooted in the bottom of his or her mind?

Yes, I am.  The evidence is the spectators crying for joy in the movie “SPARTACUS.”

But we’re different from the spectators of those days.  We’re well educated and cultured as civilized human beings.  We’ve learned from the mistakes in the past.

Do you really think so, Diane?

Yes, I do.

But when you look around on the Net at this moment, you can easily see the death game going on rampantly.

You gotta be kidding.

No, I’m not.  Look at the following video clips:

Genocide in Sudan

2 millions killed so far


(sudan02.jpg)


【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Did you see the fighting of gladiators?
How gory it is!
It made me nauseated at first.
But as I watched the movie along, I found myself among the joyous spectators in the amphitheatre.
…funny, isn’t it?

A gladiator fought with another gladiator, a wild animal, or a condemned criminal.
Some gladiators were volunteers who risked their legal and social standing and their lives by appearing in the arena.
But most were despised as slaves, schooled under harsh conditions, socially marginalized, and segregated even in death.

They could inspire admiration and popular acclaim.
Gradiators were celebrated in high and low art, and their value as entertainers was commemorated in precious and commonplace objects throughout the Roman world.

Well… I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …


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(renge62e.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(renge63.jpg)

“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”


(rengevan.jpg)

“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”


(rengfire.jpg)

“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”


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“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”


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“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”


(girl100.jpg)

“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”


(chiwawa5.gif)

“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”


(ebay5.jpg)

“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”


(vanc700.jpg)

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”


(sylvia16.jpg)

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”


(vansnow2.jpg)

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”


(kimo10.jpg)

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


(sylvie121.jpg)

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


(juneswim.jpg)

“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

The Darfur Conflict was a civil war centered on the Darfur region of Sudan.

It began in February 2003 when the Sudan Liberation Movement/Army (SLM/A) and Justice and Equality Movement (JEM) groups in Darfur took up arms, accusing the Sudanese government of oppressing non-Arab Sudanese in favor of Sudanese Arabs.

It is also known as the Darfur Genocide.

One side of the conflict was composed mainly of the official Sudanese military and police, and the Janjaweed, a Sudanese militia group recruited mostly from the Arabized indigenous Africans and few Arab Bedouin of the northern Rizeigat; the majority of other Arab groups in Darfur remain uninvolved in the conflict.

The other combatants are made up of rebel groups, notably the SLM/A and the JEM, recruited primarily from the non-Arab Muslim Fur, Zaghawa, and Masalit ethnic groups.

Although the Sudanese government publicly denies that it supports the Janjaweed, it has been providing financial assistance and weapons to the militia and has been organizing joint attacks targeting civilians.

(SOURCE: Wikipedia)

(karuhap8.jpg+bare04e.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(dogs17.gif)


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Electra Complex

2012年2月11日

 
 
Electra Complex


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Subj:I LOVED seeing

“The Piano”!


(pianoholly.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Feb 9, 2012 7:51 pm.
Pacific Standard Time

Hi Kato,

How’re you doing, kiddo? Keeping out of trouble, I hope.
I saw you in the library Tuesday evening as I was heading home from my Kundalini Yoga class …what a class!
such fun.

Just wanted to let you know I LOVED seeing “The Piano” again after all these years and thanks so much for bringing it to my attention.
I don’t actually remember it being so erotic, but it certainly was as exciting as you said.
Awesome photography, great acting, just great, and a quirky story to boot.

My boyfriend was over last night.
I made a delicious chicken tetrazzini and he loved it.


(tetrazzini.jpg)

I was telling him I was half-way through this DVD and it intrigued him, he wanted to watch it.
So we did & he loved it.
He’s a serious cinephile.

unfortunately, just at a critical spot the DVD or the player (I don’t know which) went on the fritz and we couldn’t make out anything from the scramble.
So, we don’t know how it ended.
We got to the point where her husband says, “I trusted you! I trusted you!”
He has just intercepted the key sent to Baines with the enscription of love on it.
The husband goes beserk and knocks her around … and …the machine goes on the fritz.

Do you remember, Kato, how it ended?
Just a brief summary would be great.
I recall something about her ending up with Baines, minus a finger?
Is this correct?

Any help you could give would be much appreciated, of course.
You’re an amazing sleuth.

Love, Diane ~


Oh, too bad.  The machine went on the fritz, eh?  So, you didn’t see the last part, did you?

No, I didn’t.  How did it end?

I’ve already told you about it.  Don’t you remember?

No, I don’t…’cause I was preoccupied with my own piano lesson.   My mind was somewhere in the heaven. :)

Well…it goes like this:


(piano900.jpg)

Ada sends her daughter with a package for Baines, containing a single piano key with an inscribed love declaration that says “dear George, you will have my heart, Ada McGrath”.
Flora has begun to accept Alistair as her “papa” and is angered by her mother’s infidelity.
She brings the piano key instead to Alistair.

After reading the love note burnt onto the piano key, Alistair furiously returns home and cuts off Ada’s index finger with an axe to deprive her of the ability to play her piano.
He then sends Flora to Baines with the severed finger wrapped in cloth, with the message that if Baines ever attempts to see Ada again, he will chop off more fingers.

After Ada recovers from her injury, Alistair sends her and Flora away with Baines and dissolves their marriage. They depart from the same beach on which she first landed in New Zealand.

While being rowed to the ship with her baggage and the piano tied onto a Maori longboat, Ada feels that the piano is ruined as she can no longer play and insists that Baines throw the piano overboard.
As it sinks, she deliberately puts her foot into the loop of rope trailing overboard.
She is rapidly pulled deep underwater connected by the rope to the piano — but then she changes her mind and kicks free to be pulled back into the boat.

In an epilogue, she describes her new life with Baines and Flora in Nelson, where she has started to give piano lessons in their new home, and her severed finger has been replaced with a silver finger made by Baines.

I see…so, they ended up with a sea of happiness, didn’t they?

Yes, you’re absolutely right.  By the way, Diane, did you see “A dangerous Method”?

Yes, I did.  I’ve already told you about it.  Don’t you remember, Kato?

Well, I was preoccupied with “The Piano.”

Don’t pull my leg, kiddo.

How did you like it?

Well…it was quite interesting, but more shocking than I expected.

Oh…in what way?

You see, Kato… I’m always trying to be open-minded, but while I was watching the movie, I thought Sabina Spielrein—a patient and a heroine—went too far…too far beyond my understanding.

A Dangerous Method


(danger03.jpg)

A Dangerous Method is a 2011 historical film directed by David Cronenberg and starring Viggo Mortensen, Michael Fassbender, Keira Knightley and Vincent Cassel.
The screenplay was adapted by Academy Award-winning writer Christopher Hampton from his 2002 stage play The Talking Cure, which was based on the 1993 non-fiction book by John Kerr, A Most Dangerous Method: the story of Jung, Freud, and Sabina Spielrein.

The film marks the third consecutive and overall collaboration between Cronenberg and Viggo Mortensen (after A History of Violence and Eastern Promises).
This is also the third Cronenberg film made with British film producer Jeremy Thomas, after completing together the William Burroughs adaptation Naked Lunch and the J.G. Ballard adaptation Crash.
A Dangerous Method was a German/Canadian co-production.
The film premiered at The 68th Venice Film Festival and was also featured at the 2011 Toronto International Film Festival.

Plot


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Set on the eve of World War I, A Dangerous Method is based on the turbulent relationships between Carl Jung, founder of analytical psychology, Sigmund Freud, founder of the discipline of psychoanalysis, and Sabina Spielrein, initially a patient of Jung and later a physician and one of the first female psychoanalysts.

A Dangerous Method

2011 Official Trailer


SOURCE: “A Dangerous Method”
Wikipedia, the free encyclopedia

Really?…How far did Sabina go beyond your understanding?

Sabina isn’t just a mentally ill seductress but she is a woman stifled by expectation, attempting to grapple with the intense shame of repressed sexuality.

Oh… the intense shame of repressed sexuality?

Yes, with Carl Jung’s help, Sabina was trying to speak some unspeakable things no one had ever asked her to articulate before.  This is the talking care, and this is what the movie’s title means—“A Dangerous method.”

I see…sounds fascinating.  But what are those unspeakable things?

Well…, Sabina is a young attractive woman, coming from a wealthy family of a respectable middle or upper class.  Apparently, she has an intense shame of repressed sexuality, but she tries to speak out that she was once sexually aroused by her father beating her to the point that she masturbated.  This is the thing I cannot understand.

So, Sabina is quite mazochistic, eh?

You’re telling me, Kato…Sabina tried to speak out but couldn’t let these things out of her mouth. This is where her facial deformity comes from.

Facial deformity?

Yes, Sabina’s jaw is practically dislocated by fierce tics and her body is contorted as she convulses.

Wow!…must be a quite shocking scene.

Yes, it is indeed.

You know what, Diane?  I think, the relation between Sabina and her father is a strange case of Electra Complex.

Why is that?

You see, Diane…Sabina was once sexually aroused by her father beating her to the point that she masturbated.  

Yes, that’s right.  This is the thing I cannot understand.

You know what, Diane?  Sabina is close-minded while you’re open-minded.  That’s the reason you cannot understand her erotic arousal by her father’s beating.

How come Sabina is close-minded in the first place?

Sabina was living in the Victorian era, in which you could not speak publicly about sex, childbirth, and such matters, at least in the respectable middle and upper classes.

But upper-class men and women indulged in adulterous liaisons in those days, didn’t they?

You’re right on, Diane.  I think, a double standard existed in the Victorian era.

But kato, do you really think that Sabina loved his father?

Yeah, I belive so … ‘cause she was sexually aroused by her father’s beating.

I doubt…’cause love is not the same as mere sexual arousal.  Sabina might have been aroused by the beating even if she had hated her father.

I see…but that’s the reason I would call this case as a strange one of Electra Complex.  If Sabina had lived in the post-World War II era in Japan, she might have enjoyed her life with her father as Noriko lived with her father.

Who’s Noriko?

She is a heroine played by Setsuko Hara, the famous Japanese actress, in the movie: “Late Spring” directed by Yasujiro Ozu.


(hara112.jpg)
  Setsuko Hara


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“Late Spring” sketch

Late Spring (晩春) is a critically acclaimed black-and-white Japanese film drama, directed by Yasujirō Ozu (1903–1963), first released in Japan in September 1949.
Based on the short novel “Father and Daughter (父と娘)” by Kazuo Hirotsu, the story concerns a young woman who lives happily in Kamakura with her kindly professor father, a widower.
He decides that she must find a husband and, despite initial resistance, she accepts the inevitability of their separation and marries, leaving the father alone.

The work belongs to the type of Japanese film known as shomingeki, a genre that deals with the ordinary daily lives of working class and middle class people of modern times.
The film stars Chishu Ryu, a performer featured in most of the director’s movies, and Setsuko Hara, making her first of six appearances in Ozu’s cinema.

It is the first installment of Ozu’s so-called “Noriko trilogy” — the others are Early Summer (晩秋, 1951) and Tokyo Story (東京物語, 1953) — in each of which Hara portrays a young woman named Noriko, though the three Norikos are completely distinct and unrelated characters, linked primarily by their status as single women in postwar Japan.


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Late Spring is frequently regarded as the initial film of the director’s final creative period, “the major prototype of the director’s 1950s and 1960s work,” which is characterized by, among other traits, an exclusive focus on stories about families during Japan’s immediate postwar era, a tendency towards extremely simple plots and the use of a generally static camera.

Late Spring is also sometimes seen as either a forerunner, or one of the first major examples, of Japanese cinema’s so-called “Golden Age,” a period of exceptional cinematic quality, widely regarded as having begun at the turn of the 1950s, about the time this movie was first shown.

The film was very well received on its initial release, and its reputation has not diminished with the years.
In 1950, it was awarded the prestigious Kinema Jumpo critics’ award as the best Japanese production released in 1949.

In 1972, the movie was commercially released in the United States, again to near-unanimous acclaim.

Late Spring has sometimes been referred to as the director’s “most perfect” work, and has been called “one of the most perfect, most complete, and most successful studies of character ever achieved in Japanese cinema.”


SOURCE: “Late Spring”
Wikipedia, the free encyclopedia

I see some Japanese scenery in the above sketch, but I don’t understand the story.

Well…I’ll tell you the outline.


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Aunt Masa and Noriko

Shukichi’s sister, Aunt Masa, convinces him that it is high time his daughter got married.  Noriko is friendly with her father’s assistant, Hattori, and Aunt Masa suggests to her brother that he ask Noriko if she might be interested in Hattori.  When he does bring up the subject, however, Noriko laughs: Hattori already has been engaged to another girl for quite some time.


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Hattori and Shukichi

Undaunted, Masa tries to serve as her niece’s matchmaker.  She pressures Noriko to meet with a marriageable young man, a Tokyo University graduate named Satake who, Masa believes, bears a strong resemblance to Gary Cooper.


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   Gary Cooper

I like Gary Cooper, too.

Oh, do you?  But Noriko declines.

How come?

Noriko doesn’t wish to marry anyone, because to do so would leave her father alone and helpless.  Masa surprises Noriko by claiming that she is also trying to arrange a match between Shukichi and Mrs. Miwa, an attractive young widow known to Noriko.  If Masa succeeds, it would mean Shukichi would have someone other than Noriko to care for him.


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Shukichi and Noriko at a Noh theater

At a Noh performance attended by Noriko and her father, the latter nods to Mrs. Miwa, which triggers Noriko’s jealousy.


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Noriko and Mrs. Miwa

When her father later tries to talk her into going to meet Satake, he tells her that he intends to marry Mrs. Miwa.  Devastated, Noriko reluctantly decides to meet the young man and, to her surprise, gains a very favorable impression of him.  Shaken by thoughts of her father taking a second wife, Noriko gives in and consents to the arranged marriage with Satake.  Noriko and her father go on one last trip before the wedding to Kyoto, where they meet Prof. Onodera and his family.


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Noriko and Prof. Onodera


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Kiyomizu Temple in Kyoto

Noriko changes her opinion of Onodera’s remarriage when she discovers that his new wife is a nice person.


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Noriko and her father

Noriko and her father, Shukichi, sat down on their futon at an inn in Kyoto during the father and daughter’s last trip together. Noriko and her father had enjoyed sightseeing and visiting with Professor Onodera and his wife and daughter. Now Noriko discusses what Noriko plans to do tomorrow. Then they decide to turn in for the night. Noriko turns out the ceiling light and they lie down on their separate futons on the floor of the inn. Noriko talks about what a nice person Onodera’s new wife is, and how embarrassed and even ashamed she feels for having called Onodera’s remarriage “filthy.” Shukichi assures Noriko that she should not worry about it, because Onodera never took her words seriously. After Noriko confesses to her father that she found the thought of his own remarriage “distasteful,” she looks over to discover that he is already asleep, or seems to be. She looks up towards the ceiling and appears to smile. There follows a six-second medium shot, in the semidarkness, of a vase on the floor in the same room, in front of a shōji screen through which the shadows of leafy branches can be seen. There is a cut back to Noriko, now looking sad and pensive, almost in tears. Then there is a ten-second shot of the vase again, as the music on the soundtrack swells, cuing the next scene at the Ryōan-temple rock garden in Kyoto.


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Noriko and her father

While packing their luggage for the trip home, Noriko asks her father why they can’t simply stay as they are now, even if he does remarry – she is very happy living with him and marriage certainly wouldn’t make her any happier.

So, Noriko really loves her father, doesn’t she?

Yes, she does.  But Shukichi admonishes her, saying that she must embrace the new life she will build with Satake, one in which Shukichi will have no part, because “that’s the order of human life and history.” Noriko asks her father’s forgiveness for her “selfishness” and agrees to go ahead with the marriage.


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Noriko’s wedding day arrives.  At home just before the ceremony, both Shukichi and Masa admire Noriko, who is dressed in a traditional wedding costume.  Noriko thanks her father for the care he has taken of her throughout her life and then leaves in a hired car for the wedding.


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Aya and Noriko

Afterwards, Aya, a divorced friend of Noriko’s, goes with Shukichi to a bar, where he confesses that his claim that he was going to marry Mrs. Miwa was a ruse all along; he had said so only to help persuade Noriko to get married herself.  Aya, touched by his sacrifice, promises to visit him often. Shukichi returns home and faces the quiet night all alone.

…sounds quite interesting.  By the way, is there any explicit incestuous scene?

No, not really…no such disgusting scenes at all.  Do you want to see sexually explicit scenes?

No, I don’t.  But without such scenes, “Late Spring” would be monotonous, wouldn’t it?

Oh, come on, Diane…believe me…”Late Spring” is one of the best movies I’ve ever seen…especially, the Electra-complex scenes of father and daughter.

I wish I could see the movie.

Of course, you can see it.

But, I cannot understand Japanese.

You can borrow the DVD with English subtitles.

Where can I get it?

From Joe Fortes Library.  If You cannot find it, you can always reserve one.

I can hardly wait.  I gotta run now.

You’d better.  I assure you, you wouldn’t regret it.

【Himiko’s Monologue】

I consider “Tokyo Story” to be the best of all Ozu’s movies.

Tokyo Story (1953) Directed by Yasujirô Ozu

(Full Movie: 2 hours 15 mins.)

With English translation

It tells the story of an aging couple who travel to Tokyo to visit their grown children.
The film contrasts the behavior of their biological children, who are too busy to pay them much attention, and their daughter-in-law played by Setsuko Hara, who treats them with kindness.
It is often regarded as Ozu’s masterpiece, and has twice appeared in Sight & Sound magazine’s ‘Top Ten’ list of the greatest films ever made.

In any case, I’d like to meet my “Romeo”—a decent man in my future life.
How come I’m always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”

“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”

“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”

“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”

“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”

“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”

“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”

“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

Hi, I’m June Adames.

In Neo-Freudian psychology, the Electra complex, as proposed by Carl Gustav Jung, is a girl’s psychosexual competition with mother for possession of father.

In the course of her psychosexual development, the complex is the girl’s phallic stage formation of a discrete sexual identity; a boy’s analogous experience is the Oedipus complex.

The Electra complex occurs in the third — phallic stage (ages 3–6) — of five psychosexual development stages:

1) the Oral,

2) the Anal,

3) the Phallic,

4) the Latent, and

5) the Genital — in which the source libido pleasure is in a different erogenous zone of the infant’s body.

In classical psychoanalytic theory, the child’s identification with the same-sex parent is the successful resolution of the Electra complex and of the Oedipus complex; his and her key psychological experience to developing a mature sexual role and identity.


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   Sigmund Freud (left) and Carl Jung

Sigmund Freud instead proposed that girls and boys resolved their complexes differently — she via penis envy, he via castration anxiety; and that unsuccessful resolutions might lead to neurosis, paedophilia, and homosexuality.

Hence, women and men who are fixated in the Electra and Oedipal stages of their psychosexual development might be considered “father-fixated” and “mother-fixated” as revealed when the mate (sexual partner) resembles the father or the mother.

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。