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ロブソンに下着ギャルが…

2014年3月24日

 
 
 
ロブソンに下着ギャルが…
 

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デンマンさん。。。 なんで わたしがロブソン・ストリートに下着姿で立たなければならないのですか?


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かっこいいじゃありませんかァ~!

かっこよくありませんわア!。。。 第一、下着姿で往来(おうらい)に立つなんて、みっともないじゃありませんかア! 非常識ですわァ。

あれっ。。。 ジューンさんは知らなかったのですか?

何をですか?

次の記事を読まなかったのですかァ~?


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『駅前のヌード』

読みませんでしたわ。 “駅前のヌード”には興味がありませんから。。。

だから、ジューンさんは「下着姿で往来に立つなんて、みっともないじゃありませんかア! 非常識ですわァ。」と言うのですよ。

だってぇ、日本でも下着姿で往来に立つことは、全国的に みっともないし、非常識ではないのですか?

あのねぇ~、建前(たてまえ)はそうなのですよ。 でもねぇ~、本音(ほんね)は、そうではないのですよ。

つまり、女性が下着姿で往来に立つことは、かっこがよくて魅力的なのですか?

PTA会長のおばさんや、警察署長のおじさんや、県会議長のとっつぁんが「下着姿で往来に立つなんて、みっともない! 非常識です!」と言ったとしても、少なくとも おじさんやとっつぁんの本音は、実は ジューンさんがおばさんパンツ姿で立っているのをじっくりと眺めて堪能したいのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているのですから。。。

前置きはいいですから、その証拠とやらを見せてくださいなぁ。

じゃあ、次のリストを見てください。


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これはアメブロの僕のブログの3月13日の「人気記事リスト」なのですよ。 1番に注目してください。

123人のネット市民の皆様に読まれたのですわね。

そうです。 3月13日のホームページや RSSフィードのトップには『駅前のヌード』の記事が表示されているから、全部を合計すると 123 + 35 + 21 + 17 = 196人 が『駅前のヌード』を読んだことになるのですよ。

でも、196人が読んだとしても それほど多くないではありませんか。

確かに、多いとは言えないけれど、実は、この記事はデンマン・シンジケートの他の17のブログにも掲載されているのですよ。。。 ということは この人気が他のブログにも当てはまるとすれば、196 X 17 = 3,332人が『駅前ヌード』を読んだことになるのですよ。

でも、それはデンマンさんの単なる予測でしかないと思いますわ。

じゃあ、ちょっと次のグラフを見てください。


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これはアメブロの僕のブログの2月18日から 3月19日までの30日間の「アクセス数」の棒グラフですよ。 2月18日に延べ 1,308人のネット市民の皆さんがやって来たたのです。

3月13日には延べ 979人ですわね。

そうです。 2月18日の「人気記事リスト」を見てください。


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『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』

見て分かるように 2月18日には 延べ 1,308人のネット市民の皆さんがやって来たと言っても 読まれたのは当日に投稿した『めれちゃんの悦び』よりも 2月6日の『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』がダントツで読まれたのですよ。

276人の皆さんが『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』を読んだのですわね。

そうです。 もう一度 3月13日の人気記事リストを見てください。


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だから、3月13日に投稿した『駅前のヌード』が名指しで 123人のネット市民の皆様に読まれたということは、かなりの反響があったということですよ。

そうでしょうか?

ジューンさんは イマイチ信じられないようだから次のリストも見てください。


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これは3月12日から18日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。

あらっ。。。 『駅前のヌード』が 232人でダントツですわね。

。。。でしょう! 要するに、PTA会長のおばさんや、警察署長のおじさんや、県会議長のとっつぁんが「駅前のヌードは、みっともない! 非常識です!」と言ったとしても、少なくとも おじさんやとっつぁんの本音は、駅前のヌードをじっくりと眺めたいのですよ。

でも、“駅前のヌード”と“ロブソンの下着ギャル”が どのように関係しているのですか?

『駅前のヌード』の記事の次の部分を読んでみてください。

館林駅前で小百合さんを待っている時に、手持ち無沙汰のままブラリと広場に向かって歩いて行ったら次の裸婦像に出くわしたのですよ。


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。。。で、このヌードの像にデンマンさんはハマってしまったのですか?

いや。。。 別にハマったわけではありませんよう。 たまたま上の本を読んで懐かしく思い出したのですよ。

埼玉県にも駅前には裸婦像が多いのですか?

与野駅の裸婦像はすでに貼り出したけれど、東松山市にある、東武東上線高坂駅の西口を出ると歩道の両脇に裸婦像が並んでいるのですよ。


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なんと32体の塑像が並んでいるのです。 まるで駅前の野外ギャラリーですよ。

有名な芸術家の作品ですか?

有名かどうか知らないけれど、高田博厚さんという彫刻家が制作したものですよ。 なかなか見ごたえがあります。

つまり、デンマンさんは 上の裸婦像を含めた32体の塑像が駅前の通りに並んでいることに 改めて感動して「駅前のヌード」というタイトルにしたのですか?

いや。。。 そればかりじゃありません。 考えてみたら、確かに アメリカやカナダの駅前には ヌードの像なんてどこにもないですよ。 少なくとも僕の記憶にはない。 バンクーバーの鉄道や地下鉄の駅前にも裸婦像はないですよ。

どうしてですか?

おそらく、ヌードの像は美術館だけで公開するという暗黙の了解事項になっているのかもしれませんよ。

じゃあ、なんで日本では駅前に裸婦像がたくさん展示されているのですか?

もちろん、はっきりとした理由は僕には解らないけれど、日本の場合は前例があると真似をしますからね。 日本人の特性として、隣がテレビを買うと、自分の家でもテレビを買いたくなるでしょう!? 隣が車を買うと、自分の家でも車を買う。 右向け右をすれが、日本人一億人が右向け右をするような。。。 “一億玉砕!” 戦争中は特にそのような傾向があったようですからね。。。

つまり、「1920年、東京駅前の日本工業倶楽部屋上につくられた無題の男女像」を真似て、西洋かぶれした駅長さんの一人が駅前広場に裸婦像を設置した。 そしたら、それを前例として日本各地の駅前広場に、裸婦像が設置されるようになったと言うことですかァ?

たぶんねぇ~。。。 それ以外に考えられないでしょう!?


『駅前のヌード』より
(2014年3月13日)

どうですか、ジューンさん。。。? バンクーバーの駅前には裸婦像など どこにもないでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 言われてみると、わたしにも思い当たりませんわ。 見た覚えがありません。

でもねぇ~、ロブソン・ストリートを歩いていると、下着がショーウィンドーに並んでいるのですよ。


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今わねぇ~、La Vie en Rose の店の前を通ると ショーウィンドーの壁に等身大の2倍の 次のお姉さんの写真が優しく微笑んでいるのですよ。


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デンマンさんは、この下着のお姉さんを毎日楽しみにして眺めながら、お店の前を通りすぎているのですか?

うへへへへへ。。。 実は、そうなのですよ。 極めつけは 次のVictoria’s Secretです。


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ある晩、バンクーバー市立図書館からの帰りに Victoria’s Secret の店のそばを通りかかったら、女の子たちが午後9時にもかかわらず、こうして店の前に並び始めていたのです。 翌朝、図書館に行く途中に通りかかったら、すごい列ができていたのですよ。 2重の列なのです。 手前と向こう側にも並んでいたのです。


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その日、お昼休みに、コーヒーを飲みに外へ出たら、まだ列に並んでいましたよ。 列には 少ないけれど男も並んでいましたよ。 全く驚きました。


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いったい、これは何だったのですか?

Victoria’s Secret のオフィシャル開店日だったのですわ。


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Victoria’s Secret

開店日に向けて、大々的に宣伝していましたわぁ。

それで、女の子たちが、あれほど行列を作って並んでいたわけですか?

なんでも、開店日には専属のモデルがやって来て、誰でも来店した人には お土産が渡されたそうですわ。

信じられないほどの人だかりでしたよ。 お巡りさんまで出てきていましたよ。 いったい、なんであれほどバンクーバーの女性たちは 下着に夢中になるのですか? 日本ではショーウィンドーに下着を飾っているのを僕は見たことがありませんでしたよ。

それは20年も昔のことでしょう!? 今では、世界的に女性は下着に対して 美的感覚を研ぎ澄ましていると思いますわ。

マジで。。。?

だってぇ、次のリストの中にも、『ランジェリーの美学』が読まれているではありませんかァ!


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デンマンさんも次の記事を読んだでしょう?

ランジェリーの美学
 

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こんにちは。
ジューンです。

卑弥子さんが言ってましたよね。


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贅沢な素材を使った、

ちょっと高めのランジェリーを

身に着けると、

なんとなく自分がいつもよりも

きれいになったような

感じがしませんか?

確かに、そう言われてみると
そんな気がしますよね。


『ランジェリーの美学』より
(2014年3月17日)

あるほどねぇ~。。。 普段はケチな卑弥子さんでも、自分がいつもよりも きれいになったと感じるために、高価な下着にお金をつぎ込むのですかねぇ~。 納得しましたよゥ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
馬鹿にしてますわァ~!

「普段はケチな卑弥子さんでも、自分がいつもよりもきれいになったと感じるために、高価な下着にお金をつぎ込むのですかねぇ~」 。。。ですってぇ~。。。
言うにこと欠いて、このようなことを日本語が解る世界のネット市民の皆様の前で公言するということは、あたくしを世界的に貶(おとし)めようとしているのでござ~ますわァ。

あたくしは これでも 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している准教授なのですわ。
少しぐらいは、デンマンさんも あたくしのことを尊敬してほしいと思いますわァ。
その気持ちがないからこそ、このような不愉快なことを口走るのですわ。

あなただってぇ~、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「自己満足のために、高価な下着にお金をつぎ込むのは馬鹿らしいのですかァ~?」
んもおおおォ~。。。 そのような事は言わないでくださいましなァ!

ところで、ジューンさんの下着姿が人気があるようなのでござ~ますわァ。


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あたくしだって負けてはいませんわよう。

ええっ。。。 んで、あたくしの下着姿も人気があるのかってぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわ。
あのねぇ~、あたくしも断然興味が湧いてきて検索してみたのでござ~ますわァ。
その結果を見てくださいませ。


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ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


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『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


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『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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Pork or Friend?

2013年3月31日

  
 
Pork or Friend?
 

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Kato, do you like pork steak?

No, I don’t.

Then how come you’ve pasted a picture of pork steak?

Diane, did you read the Metro news on March 27?

Yes, I think I did.  Was there an article about pork steak in the papers?

Yes, there was.  Diane, you probably noticed the following picture on Page 3.


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I think I overlooked the above picture.

So you haven’t read the following article, haven’t you?


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The Vancouver Humane Society wants you to think about puppies before you put pork on your fork.

New advertisements gracing the back of city buses place a picture of Fido labeled “friend” beside Wilbur labeled “food” to point out the inconsistencies in peoples’ attitudes toward animals, spokesman Peter Fricker said Tuesday.


“The Actual Article on the Net”

Ummm… Quite interesting!  Yes, piglets and puppies are both adorable.  Yet, we treat puppies as friend and label piglets “food,” don’t we?

Yes, you’re telling me.  We’re definitely inconsistent in attitudes toward animals, but I don’t eat pork.

Why not?

…’Cause the Vancouver Humane Society wants me to think about puppies before I put pork on my fork.

Oh my! … Kato, do you really mean it?

I’m just joking.

Kato, get serious!  Just tell me why you don’t eat pork.

… ‘Cause I’m a vegetarian.

Are you really serious?

I’m just jesting.

Kato, don’t fool around and waste my time.

Alright, then… I’m serious now.  You see, Diane, the traditional Japanese food is based on rice with miso soup and other dishes, each in its own utensil, with an emphasis on seasonal ingredients.

rice with miso soup

The side dishes often consist of fish, pickled vegetables, and vegetables cooked in broth. Fish is quite common in the traditional cuisine. As you know, fish may be served raw as sashimi or in sushi.

Seafood and vegetables are also deep-fried in a light batter as tempura, but the Japanese don’t eat a great deal of red meat.

I know, I know … That’s the reason the Japanese tend to live longer.  The other day, I watched the 115-year-old Japanese man—the oldest man in recorded history.


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So, Kato, are you saying that red meat is really bad for health?

I think so.

You don’t eat red meat simply because you want to live up to 100 years, do you?

Well … if possible, I wanna live that long, but the reason I don’t eat read meat is simply because my DNA makes me dislike red meat.

So you don’t eat pork and beef, do you?

No, I seldom eat pork and beef.

But, a Japanese friend of mine like beef in “sukiyaki” and “nikujaga.”


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“sukiyaki”

I know.  Once in a while, I myself eat it. Indeed, some Japanese like pork and beef because they are Westernized, and they tend to die young.

Don’t you like pork and beef, Kato?

Well … Whenever I see pork and beef, the red meat reminds me of the following pictures:


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These images scare the hell out of me.  Besides, my imagination goes wild and lets me stand in front of the following butchers:

The above butchers certainly scare the shit out of me, and my appitite dies down with those animals.

I think your imagination goes too wild.  Don’t even think about butchery.  Kato, are you saying that Americans, Canadians and Europeans are cruel?

Yes, to a certain extent.  I would safely say that most Canadians are inconsistent in attitudes toward animals as the newspaper article points out.

Are you saying that the Orientals are animal-lovers?

Yes, I’d say so.

Since you’ve said that, let me tell you this.  The other night, I watched the following video clip.

Yes, yes, yes, … I know, but these incidents are happening in China, not in Japan.

Are you saing that the Japanese are nice and kind to dogs and cats?

Yes, of course, we are.  Traditionally speaking, if you had killed a dog during the days of Shogun Tsunayoshi, you would have been sentenced to death without a question.

No kidding!

Tokugawa Tsunayoshi

 (徳川 綱吉)

(February 23, 1646 – February 19, 1709)

He was the fifth shogun of the Tokugawa dynasty of Japan.
He is known for instituting animal protection laws, particularly for dogs.
This earned him the nickname of “Dog shogun.”

Owing to religious fundamentalism, Tsunayoshi sought protection for living beings in the later parts of his rule.
In the 1690s and first decade of the 18th century, Tsunayoshi, who was born in the Year of the Dog, thought he should take several measures concerning dogs.
A collection of edicts released daily, known as the Edicts on Compassion for Living Things (生類憐みの令) told the populace, inter alia, to protect dogs, since in Edo there were many stray and diseased dogs walking around the city.
Therefore, he earned the pejorative title “Inu-Kubō (犬公方).”


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In 1695, there were so many dogs that Edo began to smell horribly.
An apprentice was even executed because he wounded a dog.
Finally, the trouble was taken to a distance, as over 50,000 dogs were deported to kennels in the suburbs of the city where they would be housed.
They were apparently fed rice and fish which were at the expense of the taxpaying citizens of Edo.


SOURCE:”Tokugawa Tsunayoshi”
From Wikipedia, the free encyclopedia

An apprentice was even executed because he wounded a dog.  Unbelievable!  So, in those days, life of a dog was valued more than that of a human in Japan, wasn’t it?

Yes, you’re darn right.

Then the Japanese have been dramatically changed since those days, haven’t they?

How do you mean?

Kato, do you like dolphins?

Yes, of course, I do.  Dolphins are quite intelligent.  Personally, I like dolphins more than dogs.


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SeaWorld’s Old “Dolphin Discovery” Show (in HD)

I really adore those intelligent creatures. As a matter of fact, dolphins have long played a role in human culture.  For example, dolphins are common in Greek mythology and there are many coins from ancient Greece which feature a man or boy or deity riding on the back of a dolphin. The Ancient Greeks welcomed dolphins; spotting dolphins riding in a ship’s wake was considered a good omen.

But, Kato, do you know that the Japanese are slaughteing those dolphins in Japan?

Are you sure about that?

Look at the following video clip.

Story of Dolphin Slaughter in Japan

Yes, yes, yes, … now I recall those incidents.  This place called Taiji (太地町、和歌山県) is quite famous as a whaling town for hundreds of years.  The people in Taiji have been hunting whales and dolphins for several centuries.  In fact, they spearheaded the development of more sophisticated traditional whaling techniques in the 17th century.

But killing dolphins is extraordinary and inhumane.  Don’t you think so, Kato?

Yes, yes, yes, … I agree with you, Diane.  So, in 1988, a ruling by the International Whaling Commission (IWC) caused Taiji to suspend commercial whaling. However, the town continues to hunt small whales and dolphins. Taiji’s annual dolphin hunt is a subject of controversy and the town faces continued pressure from protest groups.  The above clip is obviously made by one of those groups, I suppose.

So, Kato, you know those killing incidents, don’t you?

Yes, I do.  Whales and dolphins are traditionally considered as food in Japan, and are killed in harpoon or drive hunts.  But, generally speaking, the Japanese seldom eat whale or dolphin meat becuse both meats are not so tasty.  In fact, I’ve never eaten dolphin meat in my life.

Why not?

… Simply because you can’t find dolphin meat in fish shop nor in sushi restaurant.

So, Kato, you’re saying that whale or dolphin meat is eaten mostly in fishing towns like Taiji.

I’d say so.  Once or twice I’ve eaten some whale meat, but I didn’t like it.  As far as I’m concerned, I’ve never seen dolphin meat in my life.

So, Kato, you’re saying that most Japanese are dolphin-friendly and don’t eat dolphin meat at all.

Yes, I’d say so.  As I said, I’ve never eaten dolphin meat at all in my life.  The Japanese definitely prefer fish meat like tuna and bonito to mammal meat such as whale and dolphin.


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  Tuna

So, Kato, you’re againt eating mammal meat, aren’t you?

Personally, I don’t like mammal meat.  I prefer fish meat, but I wouldn’t despise you even if you ate dolphin meat.

Why is that?

Well … In some cultures, even cannibalism is going on.  For example, the Korowai in the western part of New Guinea are one of very few tribes still believed to eat human flesh as a cultural practice. It is also still known to be practiced as a ritual and in war in various Melanesian tribes.

So, Kato, are you saying that such a practice is considered normal in some cultures?

Yes, I am.  Even in our civilization, cannibalism has been occasionally practiced as a last resort by people suffering from famine.  A famous example is the ill-fated Westward expedition of the Donner Party, and more recently the crash of Uruguayan Air Force Flight 571, after which some survivors ate the bodies of dead passengers.

But, I heard that some people on the plane refused to eat human flesh and chose to die instead.

I don’t blame the survivors.  Nobody can force others to obey his or her rule.

I see.  So, Kato, you’re saying that nobody should be celf-centered, aren’t you?

Yes, I am.  As you always say, Diane, everybody should be open-minded.  I hate self-righteous people.

By the way, Kato, when do you take me to your favorite ramen shop?


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So, Diane, you wanna eat a famous Japanese ramen, instead of pork meat chop, eh?

Yes, I’d love to.

Okay … I’ll take you to the famous ramen shop on Robson Street in Vancouver.

山頭火 Main Shop in Japan

This shop is in Sapporo City, Hokkaido—the northern island of Japan, isn’t it?

Yes, it is.  At least, you can feel the atmosphere of the genuine ramen shop.


【Himiko’s Monologue】

Well … It looks tasty, doesn’t it?
Which do you like better?
Pork meat chop or ramen?

Personally, I like a bowl of miso ramen.


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Why is that?— you may ask.

Well, to tell you the truth, I keep myself in this good shape with a ramen-diet.

Am I in a good shape?

You bet on that!

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


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“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


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“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”

“Sex, Violence, Love”

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

“First Love”

“Fright on Flight”

“Boy’s Movie”

“From Summer to Eternity”

“Sōseki & Glenn Gould”

“Dream Dream Dream”

“In Search of Your Footprint”

“Little Night Music”

“Merry X’mas”

“Happy New Year!”

“Long live Diane!”

“Mona Lisa”

“Flu Shot”

“Selfish TD Bank”

“Talk with Mozart”

“Bliss for Diane!”

“Romantic Bohemian”

“TD Bank or Mozart?”

“Diane@TD Bank”

“Tear Jerker”

“Diane in Chorus Line”

Hi, I’m June Adams.

In 1691, Engelbert Kaempfer visited Edo as part of the annual Dutch embassy from Dejima in Nagasaki.

He journeyed from Nagasaki to Osaka, to Kyoto, and eventually to Edo (today’s Tokyo).

Kaempfer gives us information on Japan during the early reign of Tokugawa Tsunayoshi (“Dog Shogun”).

As the Dutch embassy entered Edo in 1692, they asked to have an audience with Shogun Tsunayoshi.

While they were waiting for approval, a fire destroyed six hundred houses in Edo, and the audience was postponed.

Tsunayoshi and several of the ladies of the court sat behind reed screens, while the Dutch embassy sat in front of them.

Tsunayoshi took an interest in Western matters, and apparently asked them to talk and sing with one another for him to see how Westerners behaved.

Tsunayoshi later put on a No drama for them.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

Enjoy Ramen!

2012年6月22日

 

Enjoy Ramen!

 


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Subj:I wanna eat

the best ramen.


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From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Wed, May 23, 2012 7:53 pm
Pacific Daylight Saving Time


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Hi Kato,

I was glad to see you as well.
I thought when I didn’t see you at your usual terminal that perhaps you had gone back to Japan for a visit.

By the way, speaking of Japan, there’s a highly recommended Japanese restaurant on Robson Street (almost across from the Whole Foods Market) called “Hokaido.”


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My piano teacher told me they have the very best ramen he has ever tasted in his life (and he’s supposedly had lots of ramen in his time).
I don’t know if you’ve tried the place or not.
I’ll be going there this Friday so I’ll see firsthand and report back to you, if you’d like.

I read the above article.
Thanks for your story, which is quite humourous and fascinating as usual, kiddo.

Oddly enough, I too saw that newspaper article in the Metro about Symonds and her supposedly hot love affair with Chef Gordon Ramsey.
The newspaper story is quite intriguing of course.
I saved it to show my boyfriend this weekend, especially the Top 10 Cheating Neighbourhoods of which his, Kitsilano, is at the very top of the list!

Well, I’m not worried about my boyfriend because he says I’m the best thing that ever happened to him and he doesn’t know what he’d do without me, AND he’s so loving and thoughtful I just have to believe him.

The point I was making is that sometimes it’s better to have one person who loves you, wants to know how your day is going, one person to go to movies & plays & events with, someone to hold hands with, cook with and stuff then it is for thousands to adore you from afar.
But we’re all different as the wise old sages are found of saying “follow your bliss”.


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Nevertheless, Kato, I’m still keeping my eye out for you.
It won’t be a biker chick, I don’t think, but what the heck … we’re not biker material ourselves, true?

By the way, I read the following newspaper story:

For those of us lucky enough to grow up riding bicycles on country roads and catching frogs in ponds, today’s ‘nature as medicine’ approach is a sad comment on how divorced we’ve become from our environment.
But before we get too down on ourselves, check out what’s going on in highly urbanized Japan.

That’s where ‘forest bathing’ (shinrinyoku) is being promoted for health.


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A study by Yoshifumi Miyazaki, director of the Centre for Environment Health and Field Sciences at Chiba University, observed 288 volunteers at 24 different sites who merely sat down and enjoyed the forest view.
When their blood samples were compared to an urban control group, researchers found a 13-per-cent decrease in the stress hormone cortisol, six-per-cent decrease in heart rates and a two-per-cent decrease in blood pressure.

Being serious about their relaxation, Miyazaki says reporters want him to describe the “correct” principals of natural therapy.

“Also, I am often asked to answer the question of which type of forest is better conifer or broad-leaved.
Based on the results of our indoor studies, I can only say that the relaxation effects may differ due to the individual tastes and values of the volunteers.”


SOURCE: “To Your Health”
Posted by: Erin Ellis, Vancouver Sun

PICTURE: from Denman Library

As a nature-lover, I’m fascinated by “forest bathing.”
Kato, have you ever enjoyed bathing in the woods?

Anyway, so good to hear from you,


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Love, Diane ~



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So, Diane, you wanna eat the best ramen, eh?

Yes, I’d love to.

Did you went to the Hokkaido ramen shop on Robson Street?

No, I didn’t.

Why not?  You said, your piano teacher told you, “They have the very best ramen he has ever tasted in his life.”

Yes, he told me that.  When my boyfriend and I went over there, however, the ramen shop was packed like sardines.  We didn’t like to wait, so we went to the Chinese restaurant across the street.

No kidding!

Kato, have you been to the Hokaido ramen shop?


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No, I’ve never been there.  By the way, Diane, the ramen shop is called “Hokkaido”, not “Hokaido.”

Are you sure?

Yes, of course, I am.  I’ll show you the map.


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Look at the northern part of Japan.  That island is the prefecture called “Hokkaido (北海道)”—which literally means “a region in the North Sea.”  Some people living in Hokkaido often read my blog of the “Denman Syndicate” as shown in the above map.  Actually, Hokkaido is ranked 8th among 46 prefectures of Japan.  The shop has been named after the prefecture where the owner might have come from.

Oh, I didn’t know that.  Have you been to Hokkaido, Kato?

Yes, I have.  The capital city of Hokkaido is Sapporo (札幌市), where I ate the world-famous Sapporo ramen.

World-famous?

I’ll show you the world map.


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Some people in the dark-yellowed countries know about the world-famous Sapporo ramen.

Why is that?

‘Cause these people of those 62 countries read one of my blogs as shown in the following list:


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The countries that appear in the above list are colored dark-yellow in the world map.

But those people who have visited one of your blogs don’t necessarily know the Sapporo ramen, do they?

Not all of them, but quite a few of those people know about the world-famous Sapporo ramen.

Why is that?

‘Cause those people read my article about Sapporo ramen.

You must be kidding!

Well…I’ll show you the result of the GOOGLE search:


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You see… you believe it or not … 2,450 results,

Don’t tell me, Kato, you’ve written all of the above 2,450 articles!

No, not all of them, but you see, I’ve written some of the top articles.

Sapporo Miso Ramen


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『五右衛門ラーメン物語』

(Sendai Ramen Story)

Sapporo the top


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『夏時間と創作料理』

(Summer Time and Creative Cooking)

Kato, I cannot read Japanese.

Use the Google translator.

Once I used it, but the translated version didn’t make sense at all.  I think the transaltor is far from perfect.

Yes, I can see that.  It would probably take another 10 years for the translator to be perfected.

I can hardly wait.  Anyway, I wonder if those people actually read your Sapporo ramen articles.

Yes, they do.

How come you’re so sure?

See the following graph.


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Look at the above graph.  The number of readers has been increasing month by month.

But that doesn’t mean those readers read the Sapporo ramen articles.

Well… there are some circumstantial evidences.

Oh…? Like what?

There are an increasing number of video clips about ramen on the Net.  It seems to me that ramen lovers are all over the world.  For example, you can see the following clip:

This is a famous ramen shop in Ikebukuro (池袋), Tokyo.  It’s famous especially for Tsukemen.  You can also view the following clip:

This shop is called “Garasha (我羅奢),” which is located at Takada-no-baba (高田馬場) in Tokyo.

Ummmm… looks delicious.

When I finished viewing, I see the following ending screen:


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I thought, “How come it shows a pair of conjoined twins?”


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Probably, these twins love ramen more than anything else.

That’s what I thought.  So, I click the start button:

Unfortunately, there are no ramen-eating scenes, but I’m glad to see Abby & Brittany Hensel enjoying their birthday party at 16.

I know they are now 19 years old.

How do you know?

I saw the caption of another video clip about the twins.  In any case, Sapporo ramen is as world-famous as the Hensel twins.

Kato, why don’t we eat ramen at the Hokkaido ramen shop someday?  You should get your butt off of the library.

Yes, yes, yes, … I’d love to…some day, maybe…

【Himiko’s Monologue】


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Look at the Hensel twins!
Amazing!

Yes, I’m glad to know that both of the twins are enjoying life as we do.
The narrator said that they have their own hearts and lungs.
How about stomach?

I wonder if each of them has her own sense of taste.
In any case, I hope that the twins will enjoy their life together to the hilt.

Well… I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”


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“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”


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“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”


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“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”


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“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”


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“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”


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“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”


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“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”


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“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”


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“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”


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“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”


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“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


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“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


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“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”


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Hi, I’m June Adams.

Conjoined twins are identical twins whose bodies are joined in utero.

The occurrence is estimated to range from 1 in 50,000 births to 1 in 100,000 births, with a somewhat higher incidence in Southwest Asia and Africa.

Approximately half are stillborn, and a smaller fraction of pairs born alive have abnormalities incompatible with life.

The overall survival rate for conjoined twins is approximately 25%.

The condition is more frequently found among females, with a ratio of 3:1.

Two contradicting theories exist to explain the origins of conjoined twins.

The older theory is fission, in which the fertilized egg splits partially.

The second and more generally accepted theory is fusion, in which a fertilized egg completely separates, but stem cells (which search for similar cells) find like-stem cells on the other twin and fuse the twins together.

Conjoined twins share a single common chorion, placenta, and amniotic sac, although these characteristics are not exclusive to conjoined twins as there are some monozygotic but non-conjoined twins that also share these structures in utero.

The most famous pair of conjoined twins was Chang and Eng Bunker (Thai: อิน-จัน, In-Chan) (1811–1874).

Thai brothers were born in Siam, now Thailand.

They traveled with P.T. Barnum’s circus for many years and were billed as the Siamese Twins.

Chang and Eng were joined by a band of flesh, cartilage, and their fused livers at the torso.

In modern times, they could have been easily separated.

Due to the brothers’ fame and the rarity of the condition, the term “Siamese twins” came to be used as a synonym for conjoined twins.

(SOURCE: Wikipedia)

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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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アメリカーナと愛の香り

2012年2月12日

 

アメリカーナと愛の香り

 


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Subj:小百合さん、おはよう!

たまには青山の喫茶店にでも寄って、

のんびりと単行本を読みながら

癒されてね。


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Tue, Feb 7, 2012 4:15 pm.
日本時間: 2月8日 午前9時15分

2012年2月7日(火曜日)

小百合さん元気ですか?
今日は素晴らしい青空ですよ。
雲一つない透き通った青空がどこまでも広がっているようで、気分まですっきりしてきますよ。
ここ3,4日よい天気が続いています。

いつものように9時半にマンションを出て
バンクーバー市立中央図書館まで散歩がてら歩いて行きました。
途中、バークレー・ヘリテージ・スクエア(Barclay Heritage Square)を通りかかると例年のようにライラックの花がピンクにきれいに咲いていましたよ。

初めて気づいたのは2月3日でした。
気温が3度だったのできれいな花がたくさん咲いているのを見てびっくりしました。
去年と同じ場所に同じように咲いてます。


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上の図の赤い四角が Barclay Heritage Square


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東屋(gazebo)


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Barclay Manor

この公園は Barclay Heritage Square と呼ばれているのです。
上の写真の東屋(gazebo)は公園の右下、つまり、南東のコーナーにあります。

この公園の左上と右上、つまり、北西と北東の隅の2本の株だけに咲いていて
僕のマンションと図書館の間には他に咲いている花を見かけません。

去年、図書館の植物図鑑で調べたけれど、花の名前(Syringa yunnanensis ‘Rosea’ 【Lilac ライラックの1種】)にはイマイチ引っかかるものがあって、半信半疑です。


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(■『ライラックと小百合さん(2011年3月4日)』より)

なんとなく、違う名前のような気がするのですよ。

昨日、中央図書館の入り口広場(Atrium)にあるブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の店に初めて入りました。


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Americana を注文したのだけれど、
店員が聞きなれない事を聞くのですよ。
ミルクをどれだけ入れるのか?とか。。。
砂糖はどれだけか?
そういう事ではなく、何か訳の判らない事を言う。

店員は間違いなく生粋のカナダ人だから、癖のある発音じゃないのだけれど、どうにもよく聞き取れない。
何かを2つ入れるのか? それとも3つ入れるのか? それとも4つ入れるのか?。。。と言うような事を訊いてくる。
2度聞いてもよく判らないので、3度聞いたけれど、それでも判らない。

壁に張ってあったメニューを見たら Americana と書いてあって、その隣に $2.45, $2.85, $3.45 と書いてあった。
要するに、2つ入れると $2.45 で、3つ入れると $2.85 で、4つ入れると $3.45 になるのだろうと思ったから、
「2つでいいよ」とテキト~に答えておいたら、$2.45 でした。

もう少し詳しく聞けばよかったけれど、こんなことで気を使って金を払うのも馬鹿らしい。
僕としてはコーヒー・アメリカンを注文したのだから、ごく一般的なコーヒー・アメリカンしか僕にはイメージできない。
飲んでみると、ごく普通に出てくるコーヒーと変わらないのですよ。

マクドナルドの McCafe なら同じものが 89セントで飲めるのですよ。
僕はコーヒーに関しては味音痴で、よく分からないのだけれど、少なくとも、これまでのコーヒー経験から判断すると、ブレンズコーヒーで頼んだ Americana とMcCafeで飲んだ 89セントのコーヒーと、ほとんど変わりない。
量は20%ぐらいAmericanaの方が多かったようだけれど、これもほとんど変わりがない。
だから、もう2度とブレンズコーヒーには行かないと僕は決めたのでした。 (微笑)

Wikipediaで調べたら分かるかなと思って覗いてみると、なんと ブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の1号店はロブソン通りにある店なのですよ。
僕のマンションから歩いて10分ほどですよ。
1992年に創業したチェーン店と書いてある。
現在、ブリティッシュコロンビア州に57店舗(2010年2月現在)。
日本や中国、ドバイにもあるという。
日本では2000年より株式会社ビーアンドエムがフランチャイズ展開し、東京都港区の青山に第1号店が開店したんだって。
2010年現在で東京を中心に9店舗が存在するらしい。
他のチェーン店に比べて、まだまだ少ないよね。

たぶん、日本での知名度は高くないだろうから、小百合さんは聞いたことがないかもしれない。
今度、港区の青山に出かける機会があったら、ぜひ入ってみてください。


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Blenz on Robson Street

バンクーバーのロブソン通りの懐かしい雰囲気をコーヒーから感じ取れるかも。。。
小百合さんの感想をぜひ聞きたいものです。

では小百合さんも、たまには青山の喫茶店にでも寄って、のんびりと単行本を読みながら癒されてください。
じゃあね。


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デンマンさんでも、カフェの女の子の言うことが判らないことってぇあるのですか?


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それはありますよ。

だってぇ、もう20年以上もカナダで暮らしているのでしょう!?

もちろんですよ。 でもねぇ、日本に住んでいたって、最近の日本語は判らない言葉が多くなっているのですよ。 カナダだって事情は似たようなものですよ。 言葉は生き物ですからね。 しかも、僕にとっては英語は外国語だから、何年住んでいても成人になってから外国語を学んだのではネイティブ・スピーカーのようなわけにはゆきませんよ。

でも、英語で苦労することはないのでしょう?

もちろん、最近では英語に慣れたから、必要に迫られれば、どんな場合だって何とか自分の思いを通じさせることができるけれど、カフェに入ってお金を払ってまで店員の女の子に気を遣うのはバカらしいので、しつこく尋ねる気にもならず、適当に返事しておいたのですよ。 そしたら、返ってきた返事が「それなら、$2.45いただきますわ」と言ったので、それなら一番安い値段だから、これでいいやと思ったけれど、もし「それなら$6.45いただきますわ」と言われたら、僕はたとえ1時間かけても喰い下がって、「どうしてそんなに高いの?」と女の子が困るほどに納得するまで質問攻めにしますよ。

それで、デンマンさんが注文したコーヒーは期待していたほどのものではなかったのですか?

僕は日本で言う「アメリカン」だと思って注文したのですよ。 要するに、ごく普通のコーヒーを飲みたかっただけなのですよ。 「ブルーマウンテン」だとか「キリマンジャロ」を注文するつもりはさらさらなかった。 

それで出されたコーヒーはどうでしたの?

僕は、どちらかというと味音痴の方だから、僕が期待していたとおりのごく普通の味がしましたよ。 要するにマクドナルドなどで出されている普通のコーヒーの味でしたよ。

$2.45 でも、高いと感じたのですか?

そうですよ。 僕が外でコーヒーを飲むのは、たいていロブソン通りのMcCafeなのですよ。 そこではコーヒー1杯が 89セントなのですよ。

ずいぶん違うではありませんか?

そうなのですよ。 だから僕はネットで調べてみたのですよ。


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あらっ。。。これがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のメニューなのですか?

ネットで調べると、このメニューがゲットできるのです。

でも、Americana ではなくて Americano ではありませんか!

そうなのですよ。 店の壁に貼ってあった大きなメニューには Americana と書いてあったのですよ。 とにかく、詳しいことが知りたいので details をクリックしたら次のような画面が表示されたのです。


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でも、詳しいことは何一つ書いてない。 僕が飲んだコーヒーは普通のコーヒーと変わりがなく、写真のように白い泡など浮かんでませんでしたよ。 説明には、ただ Espresso with Hot Water と書いてあるだけ。。。

つまり、エスプレッソを熱湯で薄めたものなのですわね?!

そういう事なのですよ。 僕は Americana と呼ばれるコーヒーもあるのではないかと調べたら、ありましたよ。 動画で Americana というのがありました。 でもねぇ、コーヒーを入れる機器を作っている人たちの話ですよ。

Americana


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ネットではコーヒーに関する Americana は極めて少ない。 圧倒的に Americano なのですよ。 YouTube で次のような動画がゲットできました。

How to make a Cafe Americano


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アメリカーノ (コーヒー)

アメリカーノ(英語名:Americanoまたはcafe americano)とは、エスプレッソ・コーヒーにお湯を注いで作るスタイルのコーヒーのことである。

名称の由来

最も一般的なアメリカーノという名称の由来には、エスプレッソを薄めて飲むアメリカ人を侮蔑する意味があったという説がある。

ドリップ・コーヒーとは、また異なった風味を楽しむことができる。
この種のコーヒーは、オーストラリアにおいて「ロング・ブラック・コーヒー」として知られている。
エスプレッソのように、アメリカーノはレギュラーコーヒーとの風味の違いを楽しむため、甘味料を加えずに、ブラックのまま飲む人々も多い。

なお、アメリカーノという名称の由来を知ってか知らずか、アメリカ合衆国では、1990年代にスターバックスのような喫茶店チェーンが爆発的に広まるまで、アメリカーノは一般的な飲み物ではなかったことが明らかとなっている。
現在でも、アメリカ合衆国内にある喫茶店においては、アメリカーノが、あまり飲まれていない。


出典: 「アメリカーノ (コーヒー)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のお店の壁に貼ってあったメニューを見間違えて Americano が Americana に見えたのではありませんか? 

僕も、そうかもしれないと思って翌日、図書館に入る前に店に入って壁のメニューをじっくりと見てみました。

それで。。。?

僕は自分の目を疑いましたよ。 何度見直しても Americano と書いてある。

どうして見間違えたのですか?

いや。。。これといった理由はないと思うのだけれど、僕には潜在的に o で終わる名詞よりも a で終わる名詞の方が響きがいいような思い込みがあったようです。 たとえば ballerina 。。。


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ballerino では男がスカートを着けて踊っているような滑稽な様子が思い浮かんでくる。 bambino は child または baby という意味になるけれど、 イタリア語で女の赤ちゃんや可愛い女の子は bambina という。


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僕は a で終わる可愛いイメージ、きれいなイメージを多分、期待していたのですよ。

。。。で、もし Americana というコーヒーがあるとしたら、どんな味なのですか?

だから、可愛い、きれいな味なのですよ。 (微笑)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~
可愛いきれいな味ってどんな味なのでござ~♪~ましょうか?
デンマンさんならば、多分、コーヒーから浮かび上がる湯気にバレリーナの面影を想像するのかもしれませんわね。
うふふふふふ。。。


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とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

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こんにちは。ジューンです。

日本では「キリマンジャロ」と「ブルーマウンテン」が

大人気のようですが

カナダでもアメリカでも、この2つの銘柄に

こだわる人は、まず居ません。

だから、もし、あなたもこの2つがお気に入りだと

アメリカやカナダのコーヒーショップで

この銘柄を見つけるのに苦労するかもしれません。

日本人を、世界一「キリマンジャロ」を

好む消費者に変えたのは

1953年に日本で公開された

『キリマンジャロの雪』という映画だそうです。


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原作はヘミングウェイで、

グレゴリー・ペッグが主演しました。

この映画で映し出された

美しいキリマンジャロ山のイメージが

「キリマンジャロ」銘柄を日本人の間に

広めたのだそうです。

では、あなたもコーヒーか紅茶を飲んで

一息入れてください。

飲みながら次の「コーヒーと紅茶」の歌でも聴いてくださいね。


(franzi2.jpg)

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


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