Posts Tagged ‘高齢化社会’

老人極楽クラブ

2017年9月30日

 

老人極楽クラブ

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“老人極楽クラブ”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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あのさァ~、たまにはオマエが幸せな気分になるような話をしようと思ったわけぇ~。。。

いつもオイラを馬鹿にしているデンマンさんらしくない奇特な企画ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

オマエもうれしいだろう?

デンマンさん!。。。 そのような高い目線でオイラを見下さないでくださいよう。。。 これでもオイラは早稲田の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。 もし、ノーベル賞に数学部門があったら、オイラはとっくの昔にノーベル賞を受賞していたのですよ。。。

あのさァ~、この記事を読んでいるネット市民の皆様が呆れるような事を言うなよ! んもおおおォ~。。。! だから、オマエはネット市民の皆様にも馬鹿にされ、可哀相な孤独な男だと思われて見下されているのだよ!

マジで。。。?

当たり前だろう! オマエはとにかく自尊心と自惚れ(ウヌボレ)だけは、誰よりも肥大しているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 よせばいいのに、オマエは馬鹿だから、ネットで次のように公開しているのだよ!

言葉 - この世話がやける手段

F. M. 様

ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。

…(中略)…

以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。

日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。

此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。

むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。


赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より

『増長慢』にも掲載
(2017年7月10日)

オマエは、こうして「私(太田将宏)が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる」と言うような、オマエを哀れむのを通り越して、読む人が恥ずかしくなるような事を ぬけぬけと主張しているのだよ!

分かりました。。。 それで、どういうわけで急に“老人極楽クラブ”を持ち出したのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。


(shizuko02.jpg)

 

70歳になる私は、毎日が恐怖である。
物忘れの加速が尋常ではない。
何かをするために、立ち上がり、立ち上がった時に、何をするのか忘れている。
そして、ただ呆然と立っている。

呆け始めの母と同じになってしまった。
母は非常に度々、呆然と立っていた。
母が呆然と立っている姿は、周りに5センチぐらいのもやがとりまいている様だった。

私も同じもやにつつまれているにちがいない。
今、私は年相応の物忘れか、母と同じ痴呆症なのか、区別がつかない。
区別がついてどうだと云うのか。 (略)

私も死ぬ。
生まれて来ない子供は居るが、死なない人は居ない。
夜寝るとき、電気を消すと毎晩母さんが小さな子供を3人ぐらい連れて、私の足元に現れる。

夏大島をすかして見る様に茶色いすける様なもやの中に母さんと小さな子供が立っている。
静かで懐かしい思いがする。

静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。
ありがとう。
すぐに行くからね。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-238ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

つまり、デンマンさんも静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。 ありがとう。 すぐに行くからねと言う所に共感したのですか? デンマンさんも、ついに死期が近づいてきたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、僕はオマエが共感するのじゃないか!?。。。 そう思ったから上の小文を引用したのだよ! オマエは自分が書いたことを忘れてしまったのォ~?

ん。。。? オイラが何を忘れているとデンマンさんは言うのですか?

今朝、ロブソンストリートをバンクーバー図書館に向かって歩いていたら、カード屋さんのショーウィンドウに次のカードが飾ってあった。


(drinking9.jpg)

オマエのことを考えたら、むしろ Drinking よりも Aging にした方が笑えると思ったのだよ。。。

 


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Aging can cause

memory loss…

 

or even worse …

er… er …

memory loss.

 

英語が苦手なオマエでも、この程度のジョークはわかるよねぇ~。。。?! (モナリザの微笑)

。。。で、オイラが何を忘れている、とデンマンさんは言うのですか?

オマエは次のように書いていたじゃないかァ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

でも。。。、でも。。。、オマエは思い出さなかったじゃないかァ!

まさかァ。。。、まさかァ~。。。、上の手記のことをデンマンさんが考えているとは想像がつかなかっただけです。。。 決して忘れていたわけではありません!

とにかく、オマエの長女は、私(太田将宏)から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるわけで、結局 オマエは孤独の中で感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうというわけだよ。。。 そうだろう!?

それで、デンマンさんが“老人極楽クラブ”の会長になって、オイラを温かく迎えてくれるというわけですかァ~?

何で僕が“老人極楽クラブ”の会長にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんは もうすぐに70歳になるじゃありませんかァ!

あのさァ~、オマエは80歳になるので、他の誰もが70歳になるように見えるのだろうけれど、それはオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。 僕は まだ壮年期の真っ最中なんだよゥ!

ウソだァ~♪~い~。。。!

そのように疑り深くなるのもオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。

。。。で、だれが“老人極楽クラブ”の会長になるのですか?

あのオノ・ヨーコさんに会長になってもらおうと考えているのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な とっくに70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、少しは反省して、これからは まともなコメントを書いて欲しい。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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(30june.jpg)

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■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』


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乙女の祈りだわ

2017年4月10日

 

乙女の祈りだわ

 


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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 オイラのことを忘れてしまったのかと思って、寂しい気持ちでいっぱいでしたァ~。。。


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オイ! 気持ちが悪いから あまりウェブカムに近寄るなよ!

いいじゃあ、ありませんかァ~! しばらくぶりにお会いしたのです。。。 デンマンさんのお顔を もっとよく見せてくださいなァ~。。。

気持ち悪いから、ウェブカムから遠ざかれよォ~!

そんなに オイラを避けるようにするなら、どうして急にオイラをお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ!


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『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月5日の午後12時11分から午後6時23分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

4月5日の午後1時2分にGOOGLEで検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 名古屋市に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが熱心に読んでくれたのだよ。。。

デンマンさんのご親戚の女性なのですかァ~?

いや。。。 実は 上のリストを見るまで知らなかった女性なのだよ。。。

どういうわけで名古屋に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが オイラのことが書いてある記事を熱心に読んだということが判ったのですか?

IPアドレスを調べたのだよ。。。


(ip138210b.png)

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でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプロバイダーのアクセスポイントは確定できても、アクセスした人物の名前までは確定できません。。。 デンマンさんは不正にハッキングして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報を盗んだのですかァ~?

オマエは悪意のある事を言うのだねぇ~。。。 僕は不正にアクセスして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報をゲットしたわけではないのだよ。。。 オマエのことが書いてある記事をきれいな女性が読んだということが判ると、オマエがスキップして喜ぶと思ったから、こうして調べてオマエを呼び出したのだよ。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

きれいで可愛い音羽 範子さんが

オイラのことが書いてある記事を

熱心に読んでくれました。。。

もう、こうなったら、デンマンさんが

不正にアクセスしたことなど、

どうでもいいですゥ。。。

オイラの気分はマジで

高揚してしまいましたァ~。。。

とっても嬉しいですうゥ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 いい加減にしろよ! オマエを喜ばせるために、呼び出したのだけれど、調子に乗って そこまで喜ぶことはないのだよ! オマエがトッチャン坊やのように童心に戻って飛び跳ねているのを見たら、この記事を読んでいるネット市民の皆様はアホかと思って呆れてしまうのだよ!

オイラがせっかくスキップして喜んでいるのに、デンマンさんはバケツの水を頭からかぶせるような 冷たいことを言うのですねぇ~。。。

あのさァ~。。。、オマエが後でガッカリしないように、前もって忠告しているのだよ。。。

そんなことはどうでもいいですから、まずオイラに音羽 範子(おとわ のりこ)さんを紹介してください。。。


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オマエは音羽範子さんと お友達になりたいのォ~?

いけませんか?

いけないに決まってるだろう!

どうしてっすかァ~?

あのさァ~、何度も同じ事を僕に引用させるなよ! オマエは、かつて次のように書いたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさんは、いったい何度この文章を引用すれば気が済むのですかァ~?

あのさァ~、僕だって この文章は もう見飽きているのだよ! だけど、オマエが音羽範子さんと お友達になりたいので紹介して欲しいと言うから、オマエにはその資格がないと言うつもりで上の文章を再度 引用したのだよ。。。

解りました。。。 長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるので、オイラには音羽範子さんと お友達になる資格がないと言うのですねぇ~。。。

その通りだよ! 家族に見放されて、その寂しさを紛(まぎ)らわせるために、音羽範子さんと お友達になりたいというオマエの考えは甘いのだよ。。。 安直なのだよ。。。

分かりました。。。 で、音羽範子さんはGOOGLEでどのようにして検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですかァ~?

次のように検索したのだよ。。。


(gog70409a.png)


『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

『現時点での検索結果』

音羽範子さんは「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

あれっ。。。 オイラの名前じゃなく、デンマンさんの名前を入れたのですねぇ~。。。

当然だろう! オマエはネットで有名になっているけれど、でも記事の数で言えば、オマエは僕の足元にも及ばないのだよ。。。 だから、当然 オマエの名前よりも僕の名前の方が先に思いつくのだよ。。。

色の着いた枠で囲んである1番から9番までは、すべてデンマンさんが投稿した記事ではありませんかア!

そうだよ。。。 だから言ったろう! 音羽範子さんはオマエの名前よりも僕の名前を先に思い出したので、「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

。。。で、いったい音羽範子さんは何を探して『乙女の祈りと老人』を読んだのですか?

オマエが 2015年の11月12日に僕のGOOのブログに書き込んだ次のコメントを まず読んだのだよ!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

つまり、オイラが「あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ」と書いたことに 音羽範子さんは共感したのですねぇ~。。。 うししししし。。。

なんで、音羽範子さんがオマエのように共感しなければならないのォ~?

だってぇ~、誰だって そう思いますよ。。。

でも、音羽範子さんは そう思わなかったのだよ。。。 むしろ、オマエの感じ方が病的だと思いながら次の小文を読んだァ~。。。

ん? クラシックで片思い?


(violin03.gif)

そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


(piano2.jpg)

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


(breakup0.gif)

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

分かるだろう!? 藤守美愛さんは「とても素敵な想い出だと思います=^▽^=」と、わざわざコメントに書いてくれたのだよ!

いえ、それは違います。。。 普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、そうやって、無理に笑いでごまかしている場合じゃないのだよ!。。。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエと家族との関係はこうなってしまったのだよ! つまり、オマエのオツムは、通常の共感脳がすっかり萎縮してしまっているのだよ! だから、藤守美愛さんのように共感することができない!

いえ。。。 オイラにも共感脳がありますよ。。。 オイラにもデンマンさんとの楽しい思い出があります。。。 うへへへへへへ。。。

太田将宏の楽しい思い出

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

だから、寂しい、寂しいと思ってないで もう一度共感脳を鍛(きた)えるのだよ。。。

共感脳は鍛えることができるのでしょうか?

できるのだよ! オノ・ヨーコさんがオマエにも参考になるようなことを書いている! ちょっと読んでごらんよ。。。


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、オノ・ヨーコさんに負けないように元気を出して 共感脳を鍛えるのだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』


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(byebye.gif)

短気は損気

2017年3月10日

 

短気は損気

 


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(judge12.gif)


(oldanger2.jpg)

 

食い違いを理解できない「想像力不足」


(hinata02.jpg)

ブラジルでの話です。
義弟が私の父(当時約80歳)からお金を借りました。
彼が返そうとした時、父は、
「もう少し待っていてもいいよ」
と言ったのだそうです。
義弟(妹の夫)はその言葉を信じ、もうしばらく借りたままにしていました。

ところが、父はある日突然思い出し、
「あの金はどうしたんだ。 おまえ、きたないぞ」と言い出しました。
義弟は怒り、二人は絶交してしまいました。

(略) まだ高齢化などあまり問題になっていませんでした。
今なら、認知証めいた言動の理解も深まってきましたが、当時は違っていたようです。

 (中略)

これは、言葉に反応しすぎるブラジル人の一例だったのかもしれません。
耳に入った言葉(おまえ、きたないぞ)に過剰に反応してしまい、その裏にある相手の事情が想像できなくなってしまったようですね。

「ぼくは言葉に対しては怒らない。 言葉は狭いから」
と言った上智大の学生さんのことを、ここで思い出します。

そう、言葉に頼りすぎてしまうと、その狭さは想像力不足を招きますよね。
想像力不足は理解力不足をもたらします。

言葉に反応せずに、想像してみる。
その中で、理解の糸口を探ろうとする。
そんな日本的な関係作りには、とても豊かな力が含まれているように改めて感じました。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


175-178 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 

オイラが認知症になったので問題を起こしたと、デンマンさんは言うのですか?

いや、そうじゃないと思うけれど、オマエも もうじき80歳になるのだよ! 少しは心配した方がいいと僕は思うのだよ!

余計なお世話ですよ! オイラの精神状態は、まだまだ壮年のようにしっかりしているのです。

だから、そういう考え方が オマエの独断と偏見なのだよ! オマエが僕の些細な言葉でムカついたのが、そもそもの発端なのだよ!。。。 それで、僕はオマエの気持ちを静めるために、謝ったことがある。 オマエもコメントに僕が“Christmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありました”と書いている。 しかし、その時、オマエがなぜそれほどまでにムカついたのか、僕には全く理解できてはいなかった。。。

今では、それが理解できるとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 だから、僕は上の小文を引用したのだよ! つまり、オマエは 80歳になろうとしているので 前頭葉が萎縮して理解力不足になっている。。。 それでついついムカついてしまうのだよ。。。 オマエは次のように書いていた。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オマエは まさに正真正銘の老人になったのだよ! つまり、前頭葉が萎縮して“対人関係が不安定”になっているのだよ。。。

オイラの告白が これほど度々(たびたび)デンマンさんに引用されるとは思いませんでしたよ。。。 こうして素直に書いてしまったのは大失敗でした!

 


(spiltmilk.jpg)

“腹水盆に返らず”

 

書いてしまったものを、後になってから大失敗でした、と言うことがオマエの浅はかさを示しているのだよ! つまり、オマエは物事をじっくりと考えずに“衝動的に”書きなぐってしまうのだよ! “衝動的に”ムカつくのもオマエの前頭葉が萎縮している証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、その証拠でもあるのですか?

何を言ってるんだよ! 上のオマエの手記が何よりの証拠じゃないか! それでも不足と言うのならば、かつてオマエが書いたコメントに僕は返信を書いた。。。 もう一度読んでごらんよ。。。


(foolw.gif)

ついにオツムが可笑しくなった 孤独で寂しがり屋の太田将宏老人へ!
きゃはははははは。。。

オマエは、マジで精神的に病んでいるよ!
自覚してないだろう?!
(苦笑、そして微笑、挙句の果てに爆笑!)

70歳をとっくに過ぎているのに、いつまでも幼児のように駄々をこねて
幼稚なコメントを書いている場合じゃないのだよ!(爆笑!)

オマエは女性に成りすましているつもりなのだろうけれど、
オマエが、この愚かなコメントを書いているのはすぐに判ってしまうのだよ!

なぜ?

何度も言ってういるように、オマエは実の二人の娘とも、妻とも絶交状態にあるのだよ!
その上に、僕も含めて 古い友人たちとも絶交状態なのだよ。。。 

クラシックを愛したことはあるけれど、満足に人を まともに愛したこともないオマエのために、
3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 
僕に抗議してコメントを書くようなことはあり得ないのだよ! (爆笑!)

更に、オマエのオツムガいかれてしまったのは。。。
もしだよ。。。 3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 別人だとしたら、
コメントを書いた時間が10分以内ということは ありえないことなんだよ!
アホ!

オマエが一人で書いているから

IPアドレス(99.244.57.104)も同じ!

時間も3人に成りすまして10分以内で書いているのだよ!

とにかく、オマエは かなりボケて
他人の嫌がるような事しかやらないようになってしまった。

だから、ボケたまま他人に成りすまして次のようなことを書いている!

“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてる”

だけど、オマエの書いた その労作というのは 掲載を拒否されているのだよ! 
(笑わせるなよ! アホンダラ!)

なぜ?

なぜならば、オマエが書いた その作品は 日本人には“読む気を起こさせない”
英単語や、偽ドイツ語や 偽ラテン語がやたらに散りばめられた、火星人向きの駄作なのだよ! (爆笑!)

だから、オマエの作品は掲載を拒否されてしまったのだよ! (更に爆笑!)

それに対して ボクちゃんの記事は 日本語が読める123ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのだよ!
しかも、ボクちゃんが書いた記事によって、うししししし。。。

今や、“孤独で寂しがり屋の太田将宏君”についての記事は
ネットでは“天才バカボン”の次くらいに 可笑しな可笑しな70過ぎの愚かで孤独な老人として
笑われる対象になっているのだよ。
きゃははははは。。。

その証拠に「太田将宏」と入れてGOOGLEで検索してごらんよ!


(gog60430a.png)

『現時点での検索結果』

オマエが書いた 掲載を拒否された駄作など 下の方に追いやって 
ボクちゃんが書いた オマエの“可笑しな、可笑しな物語”が たくさん。。。、たくさん。。。、
読む人がヤダァ~と思うほどにリストに出てくるのだよ。。。 (微笑、それから爆笑!)

とにかく、ここに返信を書くのは時間的にもったいないので、
明日にでも、いや。。。今日中にも オマエのことで記事を書こうと思っている!
そう言う訳だから、期待して待っててね。

誰も相手にしないので、ボクちゃんだけが相手にしている 孤独で寂しがり屋の太田将宏君へ。。。!

心優しいデンマンより。。。
きゃははははは。。。


(laugh16.gif)


denman705 Says:

2016年4月30日 5:00 AM

『5月のバレンタイン』のコメント欄より

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、かな~♪~り強烈な事を大胆に言ってのけてしまうのですねぇ~。。。

僕は根が正直だから、ついつい思っていることをネットで公開してしまうのだよ。。。 とにかく、オマエのやっていることは どこか抜けているのだよ! だから、オマエが3人に成りすまして僕のブログにコメントを書いていることがすぐにバレてしまう!

マジで。。。?

おそらく、オマエの書き込みを見たら、誰もが オツムがボケた太田将宏老人が書いたものだと気づくはずだよ!

それは、どういうわけですか?

とにかく、オマエが書いたコメントは読みづらいのだよ! 最後まで読みたいという気持ちが起こらない!

オイラの書く文章はそれほど、ヤバイのでしょうか?

だから、オマエが書いたクラシックの“下書き”は、どこへ持って行っても拒否されてしまうのだよ! 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのも、そのためだよ!

つまり、オイラの書き方が なっちゃいない!とデンマンさんは断定するのですか?

当たり前だろう! オマエのクラシックの知識は、たいしたものだと僕も思うけれど、オマエの文章力は、良くても出来の悪い中学生並みなのだよ!

そんなはずはありません!

とにかく、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのが 何よりの証拠じゃないか! それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 要するに、ここでも、オマエは“現実感を喪失”している。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてないのだよ! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 さらに、オマエの文章は僕の記事に書き込んだコメント(原文)を見れば分かるように、極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ! (だから、この記事では太田将宏老人のコメントに改行を加えて読み易くしている)

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! つまり、見捨てられる不安とそれを避けようとする行為を繰り返しているのだよ。 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ!

デンマンさんはオイラを落ち込ませるために、そのようなエゲツナいことを言うのですねぇ~。。。?

あのさァ~、僕は事実を事実として言ってるだけだよ! とにかく、オマエの文章は読んでもらおうとして 読者の気持ちを考えて書いてない。 つまり、読みづらい文章なのだよ! だから、ごたごたと苦情を言うなよ!

でも。。。、でも。。。、オイラが時間をかけて書いたのです。。。 デンマンさんの記事にも オイラは時間をかけてコメントを書き込んだのですよ! それなのに、デンマンさんはオイラの作品もコメントも 少しも評価してないのです!

あのさァ~、オマエは時間をかけてじっくりと書き込んでないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ!。。。 止せばいいのに、同じコメントをコピペして、4月26日に オマエは GOO の僕のブログにも次のように、また もっと長いコメントを書き込んだのだよ!



(goo51211f.png+goo51211f2.png)

『実際の記事』

あれっ。。。 デンマンさんはオイラが GOO のブログにもコメントを書き込んだことに気づいたのですか?

当たり前だろう! 僕は毎日ブログを更新しているのだよ!。。。 それにしても、病的に長いコメントを しかも、同じものを オマエはコピペして書き込んでいる。。。 つまり、オマエは自分ではコントロールできない不適切なほどの強い怒りを起こすのだよ! 前頭葉が萎縮している証拠だよ!。。。 それで、衝動的に同じコメントをコピペして、僕の他のブログにも書き込んでしまうのだよ。。。 これを見れば、ネット市民の皆様も、オマエのオツムが可笑しくなって、精神科のお医者さんが必要だと思うよ。

マジで。。。?

あのさァ~、悪い事は言わないから、時間があったらぜひ今日中にでも、精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

どうして精神科のお医者さんに診てもらう必要があるのですか?

オマエは上で引用した文章の中で次のように書いている!

私は、感謝して死ねるように、

今からでも、心の準備をしておこう。

オマエは死ぬ事にかなり拘(こだわ)っているのだよ!

でも。。。、でも。。。、これは文章の綾(あや)ですよ。。。 このように書いた方が哲学的に高尚な雰囲気を醸(かも)し出すので わざと書いたのすよゥ。 (微笑)

つまり、心にもないことを書いた、とオマエは言いたいのォ~?

そうです。。。

だから、それも前頭葉が萎縮している証拠だよ! 判断力が落ちて心にもないことを書いてしまうのだよ。。。 そして“衝動的に”ムカついたりする! だから、一度でいいから精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

あのォ~、うちの娘は二人ともカナダのハミルトン市の総合病院で小児科のお医者さんをやっているのですけれど、娘に診てもらうのは まずいでしょうか?


(hgh01.jpg)

オマエは、80歳になろうとしているのだよ! 馬鹿なことを言うなよ!。。。 80歳になろうという老人を小児科のお医者が診るわけねぇ~だろう! 馬鹿も休み休み言え! アホ! ボケ!

デンマンさん! 言っていい事と悪い事がありますよ。 80歳になろうという老人に向かって、その言い草はないでしょう! 少しは、敬老の気持ちを持ってくださいよゥ! お願いしますうゥ~!

あのなァ~、オマエが書き込んだ長~い、長~い、精神異常的に長~いコメントを読んだら、敬老の気持ちどころじゃないのだよ! んもおおおォ~。。。 いい加減にしてくれよ! オマエが、そのような下らない事を言うから、二人の娘にも、心の優しい奥さんにも拒絶されるのだよ!

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、 アメブロでブログを書いている めれんげさんが興味深い記事を書いていたのだよ。。。 彼女には オマエにはない“気づき”という優れた気質がある。。。 オマエの参考のために、めれんげさんの手記をここに書き出すから読んでごらんよ。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

めれんげさんはオイラと違ってぇ素直な性格なのですねぇ~?

そうだよ! だから、オマエも頑固にいつまでも自分の殻に閉じこもってないで、人の言うことに耳を傾けるのだよ。。。反省する心を持つのだよ!

。。。で、デンマンさんはオイラに どうしろ!と言うのですか?

だから、反省するのだよ! 短期は損気なのだよ。。。 僕に謝らなくてもいいから、短気を起こさずに 心優しい奥さんと仲直りして、老後も仲良く一緒に暮らすのだよ!

やっぱり、そうすべきでしょうか?

そうだよ。。。 オマエのためにオノ・ヨーコさんが元気のでる小文を書いていたから、オマエもじっくりと読めよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! オマエもまだ隣の家からお座敷がかかるのだから、捨てたモノではないのだよ! だから、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうじゃなく、オノ・ヨーコさんのように自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。「あと50年ちょ~だい」と 心優しい奥さんのためにも元気に頑張れよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいますゥ~。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ハイにしてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、また芸者(I.A.)に成りすまして

コメントを書きますよ!

仕方ないから、付き合うことにします。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

悪縁を断つ

2015年12月11日

 

悪縁を断つ

 


(lookanim.gif)


(ireba03.jpg)

哀れで愚かで孤独で可哀想な

太田将宏老人


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、とってもお会いしたかったですよ。。。 うへへへへへ。。。


(kato3.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 気持ちわりィ~んだよ!。。。んもおおおォ~。。。 ナヨナヨと近づいてくるなよ!。。。 僕はオマエと会いたくないんだよ!

でも。。。、でも。。。、こうしてオイラを呼び出したではありませんかア!

オマエが懲(こ)りもなく下らないコメントを書くからだよ!

あれっ。。。 オイラは、それほど下らないコメントを書いたのですか?

惚(とぼ)けてる場合じゃないのだよ!。。。 ちょっと次のリストを見てごらんよ。


(ame51210n.png)


『拡大する』

『人類は滅びる』

これはアメブロの僕のブログに12月に入ってから付いたコメントのリストなのだよ。。。 赤枠で囲んだコメントが オマエが書いたものだよ。。。 よせばいいのに、オマエは12月2日と9日に自分で馬鹿を晒すコメントを3つも書き込んだのだよ!。。。 ところで、オマエがコメントを書き込んだ上の記事『人類は滅びる』がダントツで読まれているのだよ!


(ame51209d.png)

『拡大する』

うへへへへへ。。。 オイラのコメントで盛り上がって読まれているのですねぇ~!?

オマエは自分が下品で愚かだという事を 日本語が解る122ヵ国の世界のネット市民の皆様に知らせまくっているのだよ!

うそだァ~い!

嘘じゃないんだよ!。。。 オマエは コメントに“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” と書いている。。。 オマエはプラトンの“対話編”というのを知らないので、そのような愚かな事を書いてしまったのだよ。

プラトンの“対話編”というのは、いったいどういうものなのですか?

ちょっと次の文章を読んでごらんよ!

プラトン


(plato12.jpg)

プラトン(Plato、紀元前427年 – 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。


対話篇とは、ソクラテスと弟子が対話している形式を取っているのだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この記事では デンマンさんと弟子のオイラが対話しているということですか?

その通りだよ!。。。 僕が下品で愚かなオマエのアイデンティティーを盗んで成りすましているなんて、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も思ってないのだよ!

そんな事はありません! デンマンさんはオイラに成りすましているのですよ!。。。 んもおおおォ~!

あのさァ~。。。 オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らなかったじゃないかア!

知ってましたよ!

知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!

あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! 

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましています。

あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ!

オイラが別人に成りすましている、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! オマエは愚かにもコメントで次のように書いているのだよ!

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ

太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないか!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

オイラが哀れで孤独な老後を送っているとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエは自分でも次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるとオマエは書いてるのだよ! これはマジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


(wp50118d.png)

『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。 オマエは『論語』に次のような格言があるのを知っているだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 心の準備ができてないから、オマエはどこへ行っても問題を起こしている!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは自分の作品集をネットで広めようとしたけれど、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 当然のことだよ! オマエの作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのだよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! オマエのコメントを読んでも、その事は十分に理解できることだよ! ところが、オマエは長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。。。んもおおおォ~!

オマエの作品はまだ未完成なんだよ!。。。、 独断と偏見で オマエは自分の作品が完成したものだと思い込んでいるだけなんだよ! だから、オマエは、また問題を起こしている。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう!。。。 とにかく、オマエは人間関係を旨く運ぶことができないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは次のように書いたことがある。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、昨日 『いい出会いの連鎖』という記事を書いたのだよ。 その中で次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

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(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『出会い系スパマー』

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■ 『馬鹿やめたのね?』

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■ 『悪事千里を走る』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

朝の来ぬ国

2015年11月24日

 

朝の来ぬ国

 

(star4.gif)

(valent6.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)

(dokuro3.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


きみのもとへ

2006.07.13 Thursday 10:14


(dark33.jpg)

その背中

遠くありても

目はとらえ

息はずませて

きみのもとへと

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


待ちぶせ

2006.07.12 Wednesday 15:36


(love109.jpg)

心満ち

今日と自分を

走らせて

きみの姿を

待つ曲がり角

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)


永久を誓いて

2006.07.10 Monday 16:38


(beach02.jpg)

わが望み

ともに果つれと

溺れゆく

いのち無き世で

永久を誓いて

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


恋を思い出し

2006.07.10 Monday 09:51


(diaryluv.jpg)

思い出す

時はきみより

届けられ

忘れし恋は

今かえりきて

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


きみと永久に

2006.07.08 Saturday 16:17


(kiss822.jpg)

昼も夜も

きみのそばにて

笑みあふれ

瞳かわして

永久とも思う

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)


恋する時

2006.07.06 Thursday 16:05


(summer55.jpg)

おどろきて

目覚めし朝の

光さす

きみに恋する

時おとずれて

 

めれんげ | 短歌 | comments(564) | trackbacks(0)


夜ふたり

2006.07.05 Wednesday 11:23


(makeluv9.jpg)

夜ふたり

ほの暗き部屋に

燃ゆる火は

ふたつの身体

焦がして消えず

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)


約束の時

2006.07.04 Tuesday 07:56


(valent6.gif)

約束の

時の流れの

遅きにも

胸ははずみて

きみのみ想う

 

めれんげ | 短歌 | comments(457) | trackbacks(0)


誰もいない

2006.06.20 Tuesday 09:02


(girlstar2.jpg)

引き止める

腕さえすでに

失いて

誰かえりみる

ことなきわが身

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(0)


朝の来ぬ国

2006.06.20 Tuesday 07:53


(dokuro3.gif)

もとめしは

朝の来ぬ国

闇の中

この身朽ち果て

戻らぬいのち

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで不吉なタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 分かりきった事を言うたらあかんでぇ~。。。めれちゃんが“朝の来ぬ国”というタイトルで短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。

 

朝の来ぬ国

2006.06.20 Tuesday 07:53

 


(girlstar2.jpg)

 

もとめしは

朝の来ぬ国

闇の中

この身朽ち果て

戻らぬいのち

 


(dokuro3.gif)

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)

つまり、わたしが“朝の来ぬ国”というタイトルで短歌を詠んださかいに、あんさんは今日の記事のタイトルを同じにしやはったん?

あきまへんか?

要するに、あんさんは わたしの短歌をこうして盗作して書き出してタイトルまで同じにしやはったん?

あのなァ~、めれちゃん。。。 人聞きの悪い事を言うたらあっか~ん!。。。 わては めれちゃんの短歌を盗作したのやあらへんでぇ~。。。、ちゃんと めれちゃんの名前を書いておろうがァ~。。。

そやけど、タイトルまで同じにするということは、あんさんには まるで創作的な才覚があらへんと言うことやんかァ~。。。

確かに、めれちゃんの短歌のタイトルを書き出したのやけど、実は、今日の記事を書いたのは めれちゃんの短歌に感銘を受けたと言うよりも、夕べのニュースを見て悲痛な気持ちになってしもうたからやねん。

いったい、あんさんは どないなニュースを見やはったん?

次のニュースやがなァ~。。。

都営アパートに2遺体…

死後数ヶ月、高齢兄妹か

2015年11月23日 01時44分


(muri003.jpg)

11月22日午後4時35分頃、東京都江東区辰巳の都営アパート4階の一室で、警視庁東京湾岸署員が成人2人の遺体を発見した。

遺体は腐敗が激しく、死後数か月が経過しているとみられる。

性別が不明だが、同庁は住人の70~80歳代の兄と妹とみて身元を調べる。

同署幹部によると、遺体はいずれも居間に倒れていた。

玄関は無施錠で、室内に荒らされた形跡はなかった。

同署が遺体を解剖して詳しい死因を調べる方針。

同じ階の住民が異変に気づき、同署に通報した。


出典:『都営アパートに2遺体』

日本に帰ってきてテレビを見ると このような悲痛なニュースが毎日のように仰山(ぎょうさん)出てくるねん。

たまたま あんさんが夕べ上の悲惨なニュースに出くわしただけですやん。。。

いや。。。 次のニュースも夕べ見たのやでぇ~・・・

住宅火災、2人死亡=60代姉妹か

東京・中野

2015 年 11 月 23 日 11:31 JST 更新


(muri004.jpg)

11月23日午前5時45分ごろ、東京都中野区鷺宮で、「住宅から黒煙が上がっている」と近くの女性から119番があった。

火は約1時間後に消し止められ、女性2人が救出されたが、いずれもその場で死亡が確認された。

この家に住む60代の姉妹と連絡が取れず、警視庁野方署はこの2人の可能性があるとみて身元確認を進めるとともに、出火原因を調べている。

同署などによると、木造モルタル2階建て住宅1、2階計約70平方メートルと隣家の外壁が焼けた。

女性2人は火元とみられる住宅1階の同じ部屋から見つかったという。 

[時事通信社]


出典:『住宅火災、2人死亡=60代姉妹か』

たまたま夕べ あんさんが2つの悲惨な事件に出くわしただけですやん。。。

ちゃうねん。。。 他にもまだあるのやがなァ~。。。

他に どないな事件があったと言うねん?

次のニュースやがなァ~。。。

埼玉県・利根川で無理心中

認知症の母と父死亡、

三女逮捕 先月から収入なくなる

2015年11月23日14時03分


(muri001.jpg)

埼玉県の利根川で22日、高齢の夫婦が死亡しているのが見つかり、夫婦の三女が無理心中を図ったとして、殺人と自殺ほう助の容疑で逮捕された。

報道によると、亡くなったのは埼玉県深谷市に住む無職、藤田慶秀さん(74)と妻のヨキさん(81)。

三女で無職の波方敦子容疑者(47)も低体温症の状態で見つかった。

波方容疑者は、車に乗ったまま3人で利根川に入り、途中で車が止まってしまったため、歩いて川の深部まで歩いて進んだなどと供述しているという。

NHKによると、ヨキさんは10年ほど前から認知症の症状があった。

慶秀さんは新聞配達をして収入を得ていたが、病気で先月仕事を辞め、年金もなく収入がない状態だったという。

波方容疑者は、慶秀さんから「一緒に死にたい」と言われ、利根川に入ったと話している。

警察は、生活苦や介護疲れによる無理心中とみて詳しい状況を調べている。


出典:『埼玉県・利根川で無理心中』

こうして高齢者が悲惨な事件に巻き込まれて亡くなっておるねん。。。

なるほどォ~。。。 1日に3つも高齢者が事件に巻き込まれて亡くなるニュースがあるということは ちょっと異常やねぇ~。。。?

そうやろう!? 日本は間違いなく高齢者社会になっておるねん。。。 しかも、高齢者に対する行政の対応が遅れ、社会も高齢者に対して半ば無関心なのやがなァ~。。。

まさかァ~。。。?

まさかじゃあらへんでぇ~。。。 もし、隣近所が もう少し高齢者に対して理解があったら、遺体を死後数ヶ月もほおって置くことはあらへん。。。 何らかの形で家主や管理人に不在を問い合わせたり、声をかけたりするやんかァ~。。。

あんさんの国のカナダでは上のような事件は起こらんのォ~?

高齢者の悲惨な事件が全く無いとは言わんでぇ~。。。 そやけで、1日にこないに多くの高齢者の事件がニュースに出てくるようなことは まずカナダではあらへん。。。

マジで。。。?

例えば、埼玉県・利根川の無理心中事件では 年金もなく収入がなくなり三女が介護疲れで無理心中を企てたというけれど、こないな事はカナダでは絶対に起こらへん。。。 生活保護がもらえる。。。 それに、核家族やから、三女が親の面倒を見るというようなことはまずあらへん。。。

カナダではどないにするねん?

高齢者になって、自分で自分の面倒が見られなくなったら、介護施設に入るがなァ~。。。 収入が無くなれば、生活保護がもらえる。。。 当然のことやんかァ~。。。

日本でも生活保護がありますのやでぇ~。。。

そやけどなァ~、日本や韓国では高齢者の自尊心や家族の世間体があって、生活保護をもらわん人も ようけいおるねん。。。

つまり、日本では まだまだ高齢社会に対する心の準備も、行政の準備もできておらんと あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうやがなァ。。。 そやから、三女で無職の波方敦子容疑者のような人が出てくるねん。

つまり、あんさんは波方敦子さんを非難しやはるのォ~。。。?

いや。。。 わては波方敦子さんに同情するねん。。。 それに、波方さんの気持ちが めれちゃんの詠んだ短歌に よう表れていると思うたのやがなァ~。。。

 

朝の来ぬ国

2006.06.20 Tuesday 07:53

 


(girlstar2.jpg)

 

もとめしは

朝の来ぬ国

闇の中

この身朽ち果て

戻らぬいのち

 


(dokuro3.gif)

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


(foolx.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~。

確かに、日本では高齢者に対する行政の対応が立ち遅れていると思いますわ。
あなたは どう思いますか?

話は変わりますけれど、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。
でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、7位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『きみ待ちわびて』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

またカレー?

2015年11月19日

 

またカレー?

 


(sayada02.jpg)


(sayuri201.jpg)


(kato3.gif)

小百合さん。。。、11月13日、一緒にお袋のお見舞いに行ってくれてありがとう。。。


(sayuri55.gif)

デンマンさんに会いにゆくついででしたから。。。 お母さんはどこか具合が悪いのですか?

いや。。。 行田総合病院を退院してからは元気なのですよ。。。 でも、健康維持のために、ハートフル行田という介護施設に1ヵ月に1週間泊まりに行くのです。


(heartful2.jpg)


(sayadamap.png)


(heartful3.jpg)


(grandma6.jpg)

2年ぶりに小百合さんに会えてお袋も喜んでいました。

膝が悪くて歩くのが億劫(おっくう)なだけで、とてもお元気そうでしたわねぇ~。。。

そうです。。。 なんでも出されるものは平らげていますからね。。。胃腸が丈夫なので元気でいられるのですよ。。。 それにしても、小百合さんも胃腸が丈夫そうですね。

あらっ。。。 分かりますか?

それはもう。。。 とにかく、激辛カレーも難なく平らげてしまいますからねぇ~。。。 お昼に「またカレーを食べに行きましょう」と言われた時には、ちょっと驚きましたよ。

だってぇ、デンマンさんは本場のインドカレーがお好きなのでしょう!?

確かに、小百合さんが僕の夢の中に出てくると 決まってカレーも出てきますからねぇ~。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分

 


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パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。
空は抜けるように青くて
どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。
もう、僕は感激ですよう!


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ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


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「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


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これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。
夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!
そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」
そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


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小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!
小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


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パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


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「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


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さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


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「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。
 

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『パリの空の下で』より

(2010年12月1日)

だから、デンマンさんのために、本場のインドカレーのお店に行ったのですわ。


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『拡大する』


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デンマンさんは、何かご不満なことでもあったのですか?

いや。。。 別に不満があったわけではありません。。。 久しぶりに本場のインド料理を食べて満足でしたよ。

でも、なんだか不満そうですわね。

あのねぇ~、夕べ、またテレビで嫌なニュースを見たのですよ。


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足の悪い当時60歳のお姉さんを弟が山林の中に故意に置き去りにしたというのですよ。

それでお姉さんは亡くなってしまったのですか?

そうです。 パンの袋を置いたまま弟さんは姉さんを置き去りにして逃げてしまったというのです。。。 川のそばで遺体が見つかり死因は溺死だそうです。。。 きっと世をはかなんで入水自殺をしたのでしょうね。。。 詳しいことはまだ判っていないようだけれど。。。

それにしても、どうして“姥捨て山”のようなことをしたのですか?

姉の面倒を見るのが煩わしくなったと言うのです。

でも。。。、何か方法があったのではありませんか? 介護施設に入所させるとか。。。?

何か方法があったはずですよ! これからの日本は高齢化社会になるのです。。。 だけど、市役所や町役場の行政がまだまだ適切に高齢者に対して対応していないのです。。。母親を見ていて、僕も、そのことは痛切に感じますよ。 

日本はカナダに比べて社会福祉の面でかなり遅れいるのですか?

ずいぶんと遅れていますよ。。。 だから、上のような悲惨な事件が起こるのです。

つまり、本場のインドカレーを食べて満足したのに、実家に戻ってテレビニュースで悲惨な事件を見たら満ち足りた気持ちが飛んでしまったのですか?

その通りです!。。。高齢化社会に向かう準備が十分でないのです。。。 日本では、本場のインドカレーどころじゃありませんよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。
まるで“姥捨て山”ですわァ~・・・

このような事件が起こらないように地方自治体の高齢者に対する対応をもっと充実させるべきだと思いますわ。
あなたは、どう思いますか?

話は、変わりますけれど、デンマンさんは“黒いオルフェ”がメチャ好きなのでござ~ますう。。。

だから、あたくしも、この曲に合わせて踊ってしまったのですわ。
うふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

 

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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