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やっぱり、セックス

2017年1月13日

 

やっぱり、セックス

 


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ケイトー。。。 どういうわけで “やっぱり、セックス”なのォ~?


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人間の基本的な欲望は3つあるのですよ。。。 食欲、性欲、それに金銭欲。。。 シルヴィーだってぇ~、常識として知ってるでしょう!?

世間では、よくそう言うわよねぇ~。。。 でも、人間ってぇ~、ただそれだけじゃないでしょう!? あの有名な、アメリカの心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と言ってるのよ。。。 そして、人間の欲求を5段階にわけてるわけぇ~。。。

5段階とは。。。?

つまり、次のような5つの欲求に分けてるのよ。。。

1.生理的欲求 (Physiological needs)

2.安全の欲求 (Safety needs)

3.社会的欲求 / 所属と愛の欲求
  (Social needs / Love and belonging)

4.承認(尊重)の欲求 (Esteem)

5.自己実現の欲求 (Self-actualization)

 


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1) 生理的欲求 (Physiological needs)

生命維持のための食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求。
極端なまでに生活のあらゆるものを失った人間は、生理的欲求が他のどの欲求よりも最も主要な動機付けとなる。
一般的な動物がこのレベルを超えることはほとんどない。
しかし、人間にとってこの欲求しか見られないほどの状況は一般的ではないため、通常の健康な人間は即座に次のレベルである安全の欲求が出現する。

2) 安全の欲求 (Safety needs)

安全性・経済的安定性・良い健康状態の維持・良い暮らしの水準、事故防止、保障の強固さなど、予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求。
病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求が単純な形ではっきり見られるのは、脅威や危険に対する反応をまったく抑制しない幼児である。
一般的に健康な大人はこの反応を抑制することを教えられている上に、文化的で幸運な者はこの欲求に関して満足を得ている場合が多いので、真の意味で一般的な大人がこの安全欲求を実際の動機付けとして行動するということはあまりない。

3) 社会欲求と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

生理的欲求と安全欲求が十分に満たされると、この欲求が現れる。
自分が社会に必要とされている、果たせる社会的役割があるという感覚情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚かつて飢餓状態に置かれていた時には欲することのなかった愛を求め、今や孤独・追放・拒否・無縁状態であることの痛恨をひどく感じるようになる。
不適応や重度の病理、孤独感や社会的不安、鬱状態になる原因の最たるものである。

4) 承認(尊重)の欲求 (Esteem)

自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求。
尊重のレベルには二つある。
低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。
マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。
高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。
この欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じる。

5) 自己実現の欲求 (Self-actualization)

以上4つの欲求がすべて満たされたとしても、人は自分に適していることをしていない限り、すぐに新しい不満が生じて落ち着かなくなってくる。
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求。

すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。
これら5つの欲求全てを満たした「自己実現者」には、以下の15の特徴が見られる。


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1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、素朴さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越


出典: 「欲求段階説 (マズロー)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

シルヴィーは大学で心理学を専攻したのォ~?

この程度のことはネットで調べればすぐに出てくるのよ。。。

でも。。。、でも。。。、その辺でスキップしながらルンルン気分で遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんは関心がないと思うよ。。。

要するに、ミーちゃん、ハーちゃんは自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求など、さらさらなくてぇ、やっぱりセックスだけに興味がある、とケイトーは主張するのォ~?

いや。。。、別にミーちゃん、ハーちゃんじゃなくても、セックスに関心がない人っていないよォ~。。。

つまり、ケイトーは自分を基準にして そう判断しているわけねぇ~。。。

いや。。。、僕は自分を基準にして判断しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、何を基準にしているのォ~。。。?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月9日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

1月9日の日本時間の午前2時35分にナイジェリアのGOOGLEで検索してケイトーが『徒然ブログ』に投稿した“Sex,Violence, Love”を読みにやって来たネット市民がいたのねぇ~。。。

あれっ。。。 シルヴィーはナイジェリアのGOOGLEだと よく判ったねぇ~。。。

だってぇ~、 国別コードの NG ってぇ、ナイジェリアじゃない!


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『拡大する』


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『拡大する』

さすがにシルヴィーはネットを10年以上やってるだけのことはあるねぇ~。。。

別におだてなくてもいいわよ。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どんなページが出てくるのォ~?

次の検索結果が出てくるのですよ。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「love movie sex scene」を入れて画像検索したのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

それで、検索したネット市民は 赤枠で囲んである写真をクリックしたのォ~?

そうです。。。 赤枠の写真をクリックすると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

画面の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

赤丸で囲んだ Visit page をクリックすると次のページに飛ぶのねぇ~。。。


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『Sex, Violence, Love』

ケイトーがダイアンと語り合いながら英語で書いた記事ねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、何が言いたいのよ。。。?

あのねぇ~、アメリカの心理学者・アブラハム・マズローさんは自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求が人間にはあると言っているようだけれど、それは一部の人が考えているだけなのですよ。。。

その一部の人にケイトーも入っていると言いたいのォ~?

そうです。。。 僕もシルヴィーも、この一部の人の中に入っているのですよ。。。 うへへへへへ。。。

誰も信用しないわァ~。。。

とにかく、マズローさんは、人間のすべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになると言っているけれど、それはシルヴィーや僕のような一部の人間に当てはまるのですよ。。。

その証拠でもあるのォ~。。。?

僕もシルヴィーも絶対平和主義で非暴力主義! でもねぇ~、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている人たちがペンタゴンにはたくさんいるわけ。。。 その人たちを相手に性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人が世界のあちこちにいるわけ。。。 だから、本当は誰もが戦争はいやなのだけれど、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人や、ペンタゴンの人たちが、やっぱり戦争がないと生きてはゆけない。。。 それで、世界には紛争が絶えないのですよ。。。

つまり、検索して“Sex,Violence, Love”を読みにやって来たナイジェリアの市民は武器商人なのォ~?

その通りですよ。。。 “Sex,Violence, Love”を読んだという事が、その証拠ですよ。。。 そのナイジェリア人は、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られているのですよ。。。 だから、“Sex,Violence, Love”を読んだのです。。。 武器商人だから、戦争することが好きで、それで “Sex,Violence, Love”です。。。

でも。。。、でも。。。、3つ目の単語は “Love” じゃない!

だから、ナイジェリアの武器商人は、セックスと戦争が好きな人だけを愛するわけですよ。。。

そんなこと言っても、この記事を読んでいる人は誰も信じないわよ。。。

だったら、次のリストも見て欲しいのですよ。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月5日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 この人も1月5日の日本時間で午前2時47分にインドネシアのGOOGLEで検索して“Sex,Violence, Love”を読んだのねぇ~。。。

そうです。。。


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『拡大する』

さすがはシルヴィーだねぇ~。。。 すぐにインドネシアのGOOGLEを使ったということが判るんだねぇ~。。。

だってぇ~、国別識別コード ID はインドネシアじゃない!

でも、そこまで知っている人って、あまりいないよ。。。

。。。で、「リファラ」の URL をクリックするとどんな検索結果が出てくるのォ~?

次のような写真が出てくるのですよ。。。


(gog70105a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「sexually explicit movie」というヤ~らしいキーワードを入れて検索したのねぇ~。。。で、赤枠で囲んである写真をクリックしたのォ~?

そうです。。。 赤枠で囲んである写真をクリックすると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 やっぱり、このインドネシアの人も“Sex,Violence, Love”を読んだのねぇ~。。。

つまり、このインドネシア人も性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人だ、とケイトーは言うのォ~?

そうです。。。 いけませんか?

でも証拠がないじゃない?

じゃあ、ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

見れば判るように、このインドネシア人は中国のプロキシ(Proxy)を使っているのですよ。。。

プロキシ(Proxy)

 


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プロキシとは「代理」の意味である。

インターネット関連で用いられる場合は、特に内部ネットワークからインターネット接続を行う際、高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継サーバ「プロキシサーバ」を指す。

プロキシはクライアントとサーバの間に存在し、情報元のサーバに対してはクライアントの情報を受け取る、クライアントに対してはサーバの働きをする(HTTPプロキシの場合)。

なお、プロキシは「プロキシー」「プロクシ」「プロクシー」「フォワードプロキシ」(リバースプロキシの対義語として)とも呼ばれる。

誰でも自由に使えるプロキシサーバを公開プロキシという。ウェブサイトによっては、この公開プロキシによるアクセスを制限することがある。

例えば、Wikipediaでは公開プロキシ(オープンプロキシ)を通じて閲覧することは問題ないが、編集することは禁じられている。


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プロキシを使う上での問題点

 

不特定多数が利用しうる公開プロキシを通して掲示板に書き込んだ場合、掲示板を設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に書き込みを行ったコンピュータのIPアドレスは隠蔽される。

このためプロキシを通した書き込みには、掲示板荒らしや宣伝、犯行予告に使われてしまう可能性が少なからず存在する。

掲示板の管理者がプロキシの管理者にアクセスログを請求する場合があるが、プロキシの管理者が記録を取っていなかったり(単なる公衆中継点など)、定期的に記録を抹消していたり、管理者の不注意などにより意図せず公開されていたプロキシであったりすると、追跡が困難となる。

書き込んだ者が複数のプロキシを使っていた(複数串と言われる)場合はなおさらである。

また、一部の悪意ある者がスパイウェアやコンピュータウイルスをプロキシサーバに仕込み、そのプロキシの利用者のPCにそれらが入り込むように細工する場合がある。
そうでなくても、アクセスした間のCookieや履歴、入力したパスワードなどはプロキシサーバ管理者から丸見えになるので、セキュリティ上の問題も多数存在する。

現在、多くの企業が社内(イントラネット)から社外(インターネット)へアクセスする際にプロキシ(ゲートウェイ)サーバを設けている。
これは管理者が社員を監視する役割を持っており、外部サイトの閲覧や送受信するメールは全てプロキシを通過することになる。

アメリカでは社員による職務中のインターネット株取引が横行し、業務に支障をきたすとして、プロキシに残されていたアクセスログのアクセス先から職務中に株取引をしていた社員を割り出し、解雇した例もある。


出典: 「プロキシ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、検索したインドネシア人は自分のパソコンのIPアドレスを隠すために、プロキシを使ったわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 検索したインドネシア人は実際に“Sex,Violence, Love”を読んだコンピュータのIPアドレスを隠蔽するためにプロキシを使ったのですよ。。。 つまり、脛(すね)に傷を持つ武器商人なので そういうウザい事をするのです。。。

だったら、ケイトーはナイジェリア人のIPアドレスを公開したので、そのうちナイジェリア人の殺し屋に暗殺されるわねぇ~。。。

大丈夫ですよ。。。 僕もプロキシを使っているから。。。 (モナリザの微笑)


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

とにかく、世界には、食欲、性欲、それに金銭欲に凝り固まっている人たちが多すぎると思いませんかァ~?

武器商人などは、戦争がないとお金儲けが出来合いので、盛んに最新式の武器をペンタゴンに売りつけているのですわァ。。。

だから、戦争がなくならないのです。。。

しかも、ペンタゴンだけじゃありません。。。

CIAの経済スパイは日本に浸透しているのですわ。

アメリカの戦争戦略に日本を引きづり込んでいるのです。

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


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情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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人間としての誇り

2014年8月26日

 

人間としての誇り

 


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あらっ。。。 なんだか意味シンなイラストですわねぇ~。。。。 うふふふふふふふ。。。


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ジューンさんにも解りますかァ~?

つまり、人類は進化し過ぎたのはいいけれど、心は昔のままで。。。 闘争本能に駆られて、ゆくゆくは原爆か水爆で自滅する。。。 それならば、まだ豚に進化した方がましだということですわねぇ~。。。

ジューンさんは、意外に推察力があるのですね。

そのくらいのことは、この記事を読んでいる日本語が解る世界のネット市民の皆様にも簡単に解りますわよう。

でもねぇ~。。。 意外にオツムが良いと思われている人の中に、こんな簡単なことが理解できない人がいるのですよう。

あらっ。。。 マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

最近の僕の記事では次の記事がダントツで“いいね”をもらったのですよ。


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『実際の記事』

上の記事を読んだ人が他の記事と比べて たくさんの“いいね”を付けたということが「人間としての誇り」と関係あるのですか?

もちろんですよう。。。 それを言うために わざわざ“いいね”リストを貼り出したのですから。。。

でも、“いいね”を付けたのは たったの11人でしょう!?

あのねぇ~、確かに 11人は多いとは言えない。 でもねぇ~、他の記事と比較する時に 多くの人が『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』という記事を読んで賛成の意を表してくれたのですよ。 そう思いませんか?

なるほどォ~。。。 そう言われてみれば、そうですわねぇ~。。。 で、その“とっちゃん坊や”というのは誰なのですか?

やだなあああァ~。。。 上の記事で僕と対談しているのがジューンさんなのですよ。 もう忘れてしまったのですか?

この記事を初めて読む人もいるでしょう! だから、わたしが その人たちに成り代わってデンマンさんに尋ねているのですわ。 (微笑)

ジューンさんも、なかなか芸がこまかいですねぇ~。。。 じゃあ次の小文を読んでみてください。

「日本人の誇り」を回復するのに

何が必要か


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「日本人の誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇にすぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。

 (中略)

その上で第二は、アメリカに押し付けられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作り上げることです。 (略) 国家の主柱たる憲法に嘘があるからです。
「嘘があってもいいではないか。
戦後の経済発展は軍備に金をかけず経済だけに注力したからではないか」
という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然です。

次いで、第三は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。 (略) 少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばなければなりません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


246-247ページ 『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり、上の本の著者の藤原正彦さんは、日本を滅ぼす“とっちゃん坊や”の一人だとデンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が言っているというよりも、『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』という記事を読んだネット市民の皆様の中に、そう思った人たちがいたのですよ。 その人たちが“いいね”をつけてくれたわけです。 ジューンさんが指摘したように 11人は確かに少ないけれど、でもねぇ~、他の記事と比べたらダントツですよ。 

それで、改めて デンマンさんは、こうして再び記事で取り上げる気になったのですか?

いけませんか?

。。。で、「日本人の誇り」じゃなく、「人間としての誇り」としたのはどういうわけですか?

あのねぇ~、いつまでも日本人に拘(こだわ)っている場合じゃないのですよ。 今やネットの世界を見ても、国境を越えて ネット市民の皆さんが丸く手をつなごうとしている。 それは僕のブログ一つだけをとってみても言える事です。

 

海外からのアクセス

 


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『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

on Denman Blog

つまり、105ヵ国に住んでいる日本語が解るネット市民の皆様がデンマンさんの記事を読んでいる。 その方たちは“日本人の誇り”というよりも“人間としての誇り” “ネット市民としての誇り”を持って世界のネットをやっているとデンマンさんは言いたいのですか?

上のリストが充分にその事実を語っているとジューンさんは思いませんか?

でも、ちょっと飛躍しすぎているのではありませんか?

じゃあねぇ~、とりあえず藤原正彦さんが書いた次の小文を読んでみてください。

苦境を克服してこそ

高みに達する


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今度の東北関東大地震でも、このような混乱時にはどこでも起こる略奪が極めて少なく、秩序がきちっと保たれていること、冷静にじっと耐える被災者を国民がこぞって助けようとしていること、などは世界中から賞賛されています。

原発への放水の際に見せた消防隊や自衛隊の決死的行動は海外の新聞で「ヒーロー」と一面トップを飾りました。
「これから原発に行く」とメールで妻に告げた消防隊長に、「日本の救世主になって下さい」と一行の返答が届いたそうです。
日本人は、まだ日本人だったのです。

日本人特有のこの美感は普遍的価値として今後必ずや論理、合理、理性を補完し、混迷の世界を救うものになるでしょう。
日本人は誇りと自信をもって、これを取り戻すことです。
これさえあれば我が国の直面するほとんどの困難が自然にほぐれて行きます。
さらに願わくば、この普遍的価値の可能性を繰り返し世界に発信し訴えてゆくことです。

スマイルズは前述の書で次のように言いました。
「歴史を振り返ると、国家が苦境に立たされた時代こそ、最も実り多い時代だった。
それを乗り越えて始めて、国家は更なる高みに到達するからである」(藤原訳)

現代の日本はまさにその苦境に立たされています。
日本人の覚醒と奮起に期待したいものです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


248-249ページ 『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

藤原さんは「日本の救世主になって下さい」という妻の意識が日本人特有のこの美感と言うけれど、これは決して日本人に限ったことではない。 言わば、全人類の「人間特有の美感」なのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 実は、7月8日に僕はバンクーバー市立図書館で DVD を借りて次のドキュメンタリーを観たのですよ。


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『実際のカタログページ』


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この「日本のために祈る」のは日本人だけじゃないのですよ。 世界の人たちの祈りなのです。 実は、この記録映画は日本人が制作したのじゃなくて、アメリカ人のStuart J. Levyさんがプロデューサー兼監督として作ったのです。 この映画に協力した人、また映画に出演した人たちはすべてボランティアで、しかも、この映画の売り上げは、すべて震災の復興のために寄付されるのですよ。

そういうわけで、この映画には日本に住んでいる外国人、日本に永住権を持っている海外からの移民の人たちがたくさん出てくるのです。

つまり、海外からの暖かい援助の手もたくさん差し伸べられているということですか?

そういうことですよ。 要するに、国境を越えた人々のつながりがすでにある。

でも、戦争や紛争が絶えないですよね。

あのねぇ~、よ~く考えてください。 一番戦争をしたいのはアメリカのエスタブリッシュメントなのですよ。

なんですか。。。 そのアメリカのエスタブリッシュメントというのは。。。?

ケネディー大統領を暗殺した“アメリカン・エスタブリッシュメント” またの名を Military-industrial-Pentagon complex。 この人たちは軍事力こそ、平和のシンボルだと考えている。 だけど、それこそ地球を滅ぼす考え方なのですよ。 よ~く考えてみてください。 もし戦争をやめよう、仲良くしよう。 そうやって、世界の市民が結束したらどうなるか?

どうなるのですか?

アメリカは膨大な軍事力を抱えている。 平和になって、軍隊がいらなくなったら、数千万のアメリカ兵は失業してしまう。 しかも、何兆円という利益を上げている軍需産業が要らなくなたら、軍需工場で働いている何千万という人たちは失業してしまう。 国防総省(Pentagon)も要らなくなたら、そこで働いている役人の行き場がなくなる。 戦争のない平和な世界が出現すると、アメリカは膨大な失業者を抱えることになるのですよ。

要するに、平和を維持してゆくという大義のために、アメリカは軍隊を保持しなければならない! そのことをアメリカ国民に説得するためにも、世界は紛争と騒乱に満ちていた方がよい。 CIAが、そのために、各地で工作していると、デンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が言っているわけじゃなくて、CIAの歴史をちょっとばかり見れば、そういうことだとすぐに解るのですよ。 例えば、ケネディー大統領はベトナム戦争を何とかして終わらせなければならない! そういう方針を立てた! ところが、そうなっては困るというPentagon のお偉方が、中心になって暗殺計画を立てた。 未だに、ケネディー大統領の暗殺関連ファイルは、公開されていない。 なぜか。。。?

でも、情報公開法に基づいて公開されたと聞いていますわ。

一部はねぇ~、でも重要なファイルは未だに公開されてない。 FBIが証拠隠しに賢明に協力していた! おそらく、公開されてはまずいファイルは、もうすでに焼却されているでしょう。 第一、アメリカのエスタブリッシュメントがケネディー大統領暗殺に関わっていなかったら、とっくの昔に、暗殺関連ファイルは公開されていたはずですよ。 ジューンさんは、そう思わないのですか?

なるほどォ~。。。

知っている人はすでに知っているのですよ!


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だから、藤原さんが言うように「自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばなければなりません」という事を主張することは、アメリカの思う壺にはまることに他ならない!

じゃあ、どうすればよいのですか?

だから、世界のネット市民は地球人として国境のない“非暴力”の世界を望んでいるのですよ。


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だから、ネット市民の私たちも、“非暴力主義”で、武器を排除し、平和な世界を目指して、国境を越えてネット市民の輪を広げてゆこうということですか?

その通りですよ。


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【デンマンの独り言】

戦争のない平和な時代というものが実際にはあったのです。
エジプト文明でも、クレタ文明でも、かつて1500年間戦争のない平和な時代がありました。

ところで、エジプトのギザのピラミッドは誰が何のために造ったのか?
知っていますか?
伝統的な歴史家の解釈では、古代エジプト人がファラオのお墓にするために造ったということになっています。

しかし、最近、人類学者、地質学者、土木技術者、天文学者、地球物理学者、考古学者、自称歴史学者などによる、新たな発掘や、発見などから、ピラミッドがファラオのお墓であるという解釈は退(しりぞ)けられています。
少なくとも、ギザのあの3つのピラミッドは墓ではないという見方が大勢を占めています。

それに、いつ頃 あのギザのピラミッドが造られたのか?
いわゆる“エジプトロジー学会”の言うところではピラミッドは 2575BC から 2150 BCにかけて造られたということになっています。

しかし、この考え方にも疑問を持っている研究者は多数います。
例えば、ギザの三大ピラミッドおよびナイル川の(当時の)流れ、そして他の多数のピラミッドとの配置に着目し、ピラミッド群は現在から1万500年前の天体の配置を模したものであるという説もあります。
すなわち、ナイルが天の川で、三大ピラミッドがオリオン座のベルト、即ち中央を横切る三つ星に相当、他のピラミッドも星の位置に対応しそれを反映しているということです。
三大ピラミッドのうち、メンカウラー王のピラミッドが他の2つの頂点を結んだ線からずれている点、大きさも他の2つよりも小さいことについて説明する有力な説とも言われています。
ただし、この説はいわゆる“エジプトロジー学会”では認められていません。

ちなみに、聖書は地球の年齢を約6,000年と教えています。
おそらく一部の狂信的な聖書信奉者を除いて、地球の年齢が約6,000年だと考えている人は居ないでしょう!
つまり、ダーウィンの『種の起源』が1859年に出版される以前は、多くの人が地球の年齢が約6,000年だと考えていたのです。
それから、まだ200年経っていません!

要するに、“エジプトロジー学会”の定説は、言ってみれば“聖書の教え”のような教条主義に陥(おちい)っているようです。
そのような教条主義から脱却して、意欲的で、自由な、創造的な発想でエジプトロジーを考える動きがすでに始まっています。
次に示すビデオ・クリップは3時間以上に渡る長いものですが、そのような人たちによる 新しいエジプトロジーの動きです。
英語ですが、映像がふんだんにあって、講義はありません。
実に興味深いビデオです。
3時間見る価値があります。

なぜ。。。?
かつて、戦争のない平和な世界を出現させた高度な文明を持った人たちが、この地球上にいたのです。
その人たちのことが次のビデオクリップには出てきます。

どうでした?
上のビデオを見ると、最近のエジプトロジーの動向と未来が見えてくると思います。

ところで、ジューンさんと僕の対話の記事は他にもたくさんあります。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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