Posts Tagged ‘道鏡’

肥後ずいき人気

2014年8月29日

 

肥後ずいき人気

 


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デンマンさん。。。 今日は、“肥後ずいき”を使った料理の話やのォ~。。。?


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ん。。。? “肥後ずいき”を使った料理の話。。。?

そやかてぇ~、おいしそうな料理が4つも並んでおりますやん。 どれも“肥後ずいき”を使ってますのやろう?

確かに、上の4品は どれも“肥後ずいき”を使っておるねん。

そやから、誰がこの記事を読み始めても、当然 “肥後ずいき”を使った料理の話やと思いますねん。

そやけど ちゃうねん。

そんなら どないなわけで おいしそうな料理の品を並べやはったん?

あのなァ~、この記事を読む人に 楽しい驚きを与えるためやんかァ~。。。

楽しい驚きってぇ~、いったい、どないなことやねん?

ちょっと次のリストを見て欲しい。


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これはライブドアの わての『徒然ブログ』の8月1日から27日の27日間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 赤枠で囲んである箇所を見れば解るように “肥後ずいき”がタイトルに含まれている記事を読みはったネット市民の皆様が仰山(ぎょうさん)おるねん。

あらっ。。。 4番の『肥後ずいきと龍之介』というのんは、芥川龍之介が“肥後ずいき”を使った料理を好んでいたということを書いたものやのォ~?

何度も言うように、“肥後ずいき”を使った料理とは関係あらへん!

。。。んで、4番のリンクをクリックすると どないなページが出てくるのォ~?

次のページが出てきよる。


(mat40829.png)

『実際のページ』

リストの6番目に『肥後ずいきと龍之介』が出てくるねん。

あらっ。。。 やっぱり、“肥後ずいき”を使った料理の写真が出てきますやん。

あのなァ~、上のページのタイトルを見てみィ~なァ~!

“江戸の性具”と書いてありますやん。

そうやァ~。。。 そやから、上のページも“肥後ずいき”を使った料理を紹介しているわけやあらへんでぇ~。。。

つまり、江戸時代の大人のおもちゃかいなァ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

つまり、芥川龍之介も江戸時代の“大人のおもちゃ”を愛用していたと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも、そう思うのかァ~?

ちゃいますがなァ~。。。 わたしは、あんさんに お尋ねしてますねん。 はよう答えんかいなァ~!

あのなァ~、実は記事の中でめれちゃんと対話しているのやでぇ~。。。 めれちゃんはすっかり忘れてしもうたようやなァ~。。。 とにかく、その箇所を書き出すさかいに、じっくりと読んでみたらえ~やん。


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芥川が「知っている」書の中に、『如意君伝』なるタイトルが見える。
この本は、作家・駒田信二氏によれば、「中国風流本の四大奇書」の一書だそうである。
他の三書は『痴婆子伝』 『肉蒲団』 『杏花天』 だそうで、芥川は全部読んでいたことになる。
駒田氏の教示に従い、『如意君伝』の素性を紹介しよう。

この本は中国では禁書となり、押収されて滅びてしまった。
ところが、わが国に伝わり、宝暦13(1763)年に日本橋南通3丁目の小川彦九郎、同庄七の手で和訓本の体裁で発行された。

その4年後、翻訳書が出版された。
『通俗如意君伝』である。


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(nyoi03.jpg)

翻訳者は「自辞矛斎蒙陸(じじむさいもうろく)」という。
中野三敏氏の研究では、この狂号のぬしは山口輝雄(きゆう)という。
通俗は、わかりやすいという意味である。

 (中略)

本編の主人公は、独裁者、則天武后である。
この恐るべき女傑のお相手をつとめるのが、「如意君」、彼は何者であるか?

薛敖曹(せつごうそう)という。
背が高く、色白のはなはだ美しい若者で、色男に似ず頭が優れており、読書を好み諸芸に通じ、おまけに酒が強い。
変わっているのは、「肉具ハナハダ壮大ニシテ常ノ人」ならず、男の一物が馬鹿に大きかったというのである。
何でも頭から根まで筋ばっていてミミズのようで、怒ると頭は蝸牛(かたつむり)の如く、竿は皮を剥ぎたる兎の如し、突き立つ雁首に一斗の粟(あわ)を入れた袋を下げてもたるることなし、というから力も強い。
遊郭の女は皆恐れて、叫びながら逃げ去る。

 (中略)


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「頃(このころ)太后スデニ六十余歳に及ビ玉ヘドモ。 淫心サカンナルママニ」肉具の大なる男を召し入れては寵愛する。

牛晋卿(ぎゅうしんけい)という宦官(かんがん)が、武后のかすかな溜息を聞き、恐れながら、としゃしゃりでる。
声をひそめて奏上することは、かの薛敖曹のことである。
武后の目が光る。
晋卿の郷里の者という。
聞くに従い、よだれをが流れだした。
そなた、早速その者を連れて参れ、と命ず。

 (中略)

晋卿、ささやきていわく、君の肉具に合う容器は武后以外に無し、この機会を逸すと君は、人道(男女の交わり)を知らないで終わるぞ。
この時、敖曹、30歳である。
晋卿の、人道うんぬんに、たちまち心がぐらついたというのだから、まあ大した男ではない。
もっとも大した男だったら、春本に登場するはずがない。
春本の読者にすれば、こんな嬉しい人物はいないのである。

 (中略)


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奈良後期の女帝、孝謙帝に重用された、河内の人、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)は実在の僧だが、彼は宮中に入って病気を治した功で帝に信頼されたのだった。
このくだりは、ロシア帝政末期の怪僧ラスプーチンと似ている。
道鏡は太政大臣禅師に昇任し、ついには法王にもなった。
野望はさらに募り、宇佐八幡のお告げと称して皇位の継承を企てた。
孝謙帝が亡くなられて失脚したが、道鏡が女帝に目をかけられた理由が巨根だったから、という俗説は、恐らく『如意君伝』がわが国に伝えられてからのことと考えて間違いあるまい。

『如意君伝』が成立したのは明代らしく、日本の室町時代である
いつごろ原本が伝来したのか不明だが、江戸期には知識人の間で読まれていた様子である
紹介した『通俗如意君伝』が出版された前後から、道鏡と巨根を結びつけた川柳が、続々と詠まれている。


(doukyoux.gif)

道鏡はすわるとひざが三つ出来

「ちんぽこめらと公卿(くげ)を嘲弄す」

「公家めらがやきおりますと道鏡言い」

(注: 写真とイラストはデンマンが貼り付けました。
読み易いように改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため)


175-187ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社

『肥後ずいきと龍之介』に掲載。
(2012年7月7日)

上の小文を読んでも“性具”が出てこんやないのォ~?

そやから、上の記事で不満になったネット市民は更に GOOGLE で“肥後ずいき”を入れて検索するねん。


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“肥後ずいき”を入れて検索すると『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』が出てきよる。


(liv50307e.png)

『実際の記事』

でもなァ~、この記事は2005年の3月7日に投稿したものやがなァ~。。。

字ばっかりでぇ~、写真を一枚も貼り付けておらんやないのォ~。。。 なんやァ、つまらんわァ~。。。

そうやろなァ~。。。 わても そう思うたさかいに、上の記事を目指して読みにやって来るネット市民の皆様のために更新したのやがなァ~。。。 ちょっと、次の検索結果を見て欲しい。


(gog40829z.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んであるのが その更新した記事やがなァ~。。。

22時間前と書いてありますやん。

そうやァ~、昨日 更新したばかりでぇ~。。。


(wp40828e.png)

『実際の記事』

上の記事を読むと不満を持った人たちも満ち足りた気分になれるん?

めれちゃんも、絶対に ワクワクしながら読めるねん。 なぜなら大奥のビデオ・クリップも貼り付けたさかいになァ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
大奥のお話は あたしも興味がありますわァ。
テレビでも 以前やっていましたよねぇ~。。。
あなたはご覧になりましたか?


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ところで、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開することにしました。

つまり、ブログを通して「愛のコラボ」を続けようと決めました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように

現在では めれんげさんの「即興の詩をはじめめました!」の『極私的詩集』サイトがトップを占めています。


(gog40824.png)

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には

「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『2億年後の愛』

『赤ちょうちんとそば湯』

『猫と裸エプロン』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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肥後ずいきと龍之介

2012年7月7日

 

肥後ずいきと龍之介

 


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(question.gif)

この上の食べ物は何でしょうか?


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肥後ずいきだよ!


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あんさんのために一生懸命作りましたのやでぇ~。。。


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マジかいなァ。。。?

結婚して熊本に行きはった友達が「肥後ずいき」の茎を送ってくれましてん。


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これがその「肥後ずいき」の茎かいなァ?

そうですう。 「ハスイモ」とも呼ばれてますのやでぇ~。。。茎のなかに気泡のような空洞がありますねん。 それが蓮根に似ているよってに、この名前がついたと聞いてますう。

ほおォ~。。。そういう訳やったのかい。。。

この茎を乾燥させたものがデンマンさんの愛用している「肥後ずいき」という大人のおもちゃの原料になりますねん。 うふふふふふ。。。

わては「肥後ずいき」を愛用してへんでぇ~。 根の部分はどうしたのやァ?

根の部分は食べられへんと言うて、送ってよこしまへんでしたわ。 そないな事よりも、まず一口食べてみてくれへん?

おおおォ~。。。シャキシャキした食感がええやないかいなァ!

そうですねん。 清涼感があるさかいに、夏の食べ物にええと思いますわァ。

そうやなァ~。 それで、この紫色はどないしてつけたん?

水前寺菜の色素を使いましてん。

ほおォ~。。。そないもので、こないな色がつくのんかいなァ~!?

ちょっとアクがあるので皮を手でむいて熱湯を潜らせ冷水に晒し、それから水分を抜いて芥子味噌で「えぐみ」を抜きましてん。

ほおォ~。。。案外、手間、暇がかかるのやなァ~。。。?

そうでおますう。 あんさんのために心を込めて作りましたのやでぇ~。。。

マジかいなァ。。。? 隣からのおすそ分けとちゃうん?

あんさん!。。。わたしの言うことが信用できへんのォ~?

そないにムキにならんでも、ええやんかァ。。。めれちゃんに、こないな料理の才能があるなんて、全く夢にも思わんかったでぇ~。。。知能指数が140もあると、こないな料理まで作れるのやなァ~。。。

知能指数とは関係あらへん。

さよかァ~。。。じゃあ、もう一ついただきまっさァ~。。。


『愛駅を探して』より
(2012年5月24日)


デンマンさん。。。、あんさんはまた「肥後ずいき」を持ち出してきやはったん?

あきまへんか? 相変わらず「肥後ずいき」を入れて検索して「デンマン・シンジケート」のブログやウェブページを読む人が多いねん。 次のリストを見てみィ~なァ。


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6月26日から7月5日までの10日間に延べ 401人が「肥後ずいき」を検索して「デンマン・シンジケート」へやって来たのやがなァ。 つまり、1日につき延べ40人が 「肥後ずいき」を入れて検索してやって来たわけやァ。

つまり、わたしが「肥後ずいき」を使って作った料理がネット市民の皆様に受けて人気が急上昇して来たのやね?

めれちゃん。。。マジでそう思ってるのかァ~? そないな事があるわけないやろう! 何をぬかしてけつかんねん。 「性具」という検索ワードも出てるやんかァ~。 「肥後ずいき」の料理で人気が出てきたのとちゃうねん。

そやけど、それは最近10日間に限って急に誰かが集中的に検索したのとちゃうのォ~?

めれちゃんがそう言うやろうと思うたから、わては去年の11月から今年の6月までの記録もソフトカメラで撮っておいたのやァ。 めれちゃんも見たらええやん。


(hg20705b.gif)

あらっ。。。8ヶ月間に延べ 3,777人が「肥後ずいき」を入れて検索してますやん。

そうやろう!。。。「肥後ずいき」は常に人気があるねん。 1ヶ月に平均 472人が「肥後ずいき」を入れて検索したことになるねん。

それでどの記事を読みはったん?

それを見極めるために、わてもGOOGLEで「肥後ずいき」を入れて検索してみたのやァ。 めれちゃんもその結果を見て欲しい。


(gog20707.gif)

上の赤枠で囲んである記事が「デンマン・シンジケート」のブログとウェブページに掲載されているということやのォ~?

そういうこっちゃァ。 最近デンマン・シンジケートのブログが読まれてるねん。


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つまり、「肥後ずいき」を目当てに来る人が増えたのでアクセス数が月ごとに上昇していると、あんさんは言わはるのォ~?

それも理由の一つやと、わては思うてるねん。

。。。で、読者は何を知りたがってるん?

おそらく「性具」のことやろなァ。

そないな事が書いてあるのォ~?

あるねん。 めれちゃんも読んでみたらええやん。

『道鏡鎧甲(よろいかぶと)』


(doukyox1.jpg)

上の絵は葛飾北斎の「魂胆遣曲道具」の一部を忠実に再現したものです。
『道鏡鎧甲(よろいかぶと)』と画題がついていますが、道鏡が鎧兜をつけて戦いに臨んだということはもちろん記録にありません。
奈良時代の僧には、鎌倉時代のようにまだ僧兵として活躍できる場はありませんでした。では、なぜ、道鏡の鎧甲という画題で、葛飾北斎が上の絵を描いたのでしょうか?
よく絵を見てください。
確かに鎧兜らしきものが2つ描かれていますが、私たちが普通頭に思い浮かべる鎧兜とは格好がかなり違っています。

もちろん、これは戦争で身につける鎧兜ではありません。
江戸時代に使われた性具を描いたものです。左が鎧で右が兜なのです。
鎧はペニスに装着します。これを男根に嵌(は)めるこことによって太さが増すと共に、この凹凸が腰を使った前後運動に伴い女性の膣壁をしっかりと摩擦することになります。
つまり、これによってGスポットが、確実に愛撫されるというわけですね。江戸時代の研究家が、性生活の知恵としてこういうものを考え出したようです。

兜は亀頭にかぶせます。
リングだと思えばどのような効果があるか想像がつくと思います。
しかし、使ったことがない場合、この絵だけで判断しますから、とても実用的とは思えませんね。
これでは、すぐに外れてしまいそうです。何か仕掛けがあるんでしょうか?
この性具に詳しい方が居たらぜひ教えて欲しいものです。

『光謙帝香合(こうけんていこうごう)』


(kouken82.jpg)

上の絵も葛飾北斎の「魂胆遣曲道具」の一部を忠実に再現したものです。
『光謙帝香合(こうけんていこうごう)』という画題がついています。
気がついたと思いますが、孝謙女帝の『孝』の字が『光』になっています。
おそらく、天皇の名を性具の名にかぶせるのは恐れ多いことだとして、わざと一字だけ変えたのでしょう。
中国では、皇帝の名は庶民は使えませんでした。
現在よりも、中国の文化の影響が強かった時代ですから、葛飾北斎か、あるいは、この煉香(ねりこう)媚薬の考案者が、そのように配慮したものだと思います。

この香合(こうごう)というのは国語辞典で引くと「香の入れ物(香盒とも書く)」と出ていますが、この場合の香合は「こうあわせ」のことです。
つまり、二種の香木をたいて、その匂いや香銘の優劣を競うゲームのようなものです。

孝謙女帝はご存知のように、巨根の道鏡を愛人にしていたと、下世話では昔から言い伝えられてきました。
最近では、多くの研究家がそれはデマだと言うようになりました。

従来どおり下世話に従うなら、巨根の道鏡を愛人として受け容れていたわけですから、この女帝はたぐい希な巨マンの持ち主だったというわけです。
その孝謙女帝の巨陰の姿をそのまま写した煉香(ねりこう)が、上の絵に描かれているわけです。


『道鏡と孝謙女帝は性具でも有名』より
(2004年3月1日)

デンマンさん。。。あんさんは、ずいぶんと詳しいやんか。。。道鏡さんの鎧甲(よろいかぶと)を使いはったん?

めれちゃん、言うに事欠いて何を言うねん? わては道鏡さんの鎧甲(よろいかぶと)を使う必要ないねん。

つまり、使わんでも道鏡さんの鎧甲(よろいかぶと)に太刀打(たちう)ちできると、あんさんは自慢したいん?

めれちゃん。。。脱線しているやんかァ!。。。脇道にそれたらアッカ~♪~ン!

分かりましたわ。。。あとでゆっくりと見せてもらいますよってにィ。。。うふふふふふふ。。。それで、他に何が言いたいねん?

わては、たまたまバンクーバー図書館からおもろい本を借りてきたのやがなァ。

何がそれほどおもろいのォ~?

芥川龍之介がエロ本を探して欲しいという依頼の手紙を書いてるねん。 ちょっと次の部分を読んで欲しいねん。


(akuta01.jpg)

大正10年3月、芥川はある人にこんな手紙を書いている。

「拝啓 支那の本中楊貴妃の生殖器なぞの事を書いた本と云(い)ふのは何と云う本ですか御教示下されば幸甚です
なほそんな本で面白いのがあつたら御教へくださいませんか
僕の知つてゐる誨淫(かいいん)の書は金瓶梅。
肉蒲団。 杏花天。 牡丹奇縁。 痴婆子。 貪官報。 歓喜奇観。 殺子報。 野嫂曝言(やそうばくげん)。 如意君伝(にょいくんでん)。 春風得意奇縁(しゅんぷうとくいきえん)。 隔簾花影(かくれんかえい) 等です
以上」

(写真はデンマン・ライブラリーより)


172ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。あの有名な芥川さんがエロ本に関心がありはったん?

あのなァ~、男なら誰でも、まず間違いなくエロ本に関心があるねん。

そうやろか?

『春本を愉しむ』を読むと、森鴎外、北原白秋、石川啄木なども春本をずいぶんと愛読していたと書いてある。

あんさんもエロ本を愛読してはるのォ~?

最近は、それほどでもないんやけど、日本に居た頃にはずいぶんとあさって読んだものなのやァ。 うししししし。。。

あんさん!。。。下卑た笑いを浮かべている場合と違いますやろう?。。。それで何が言いたいねん?

上の続きがあるねん。 ちょっと読んでみて欲しい。


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芥川が「知っている」書の中に、『如意君伝』なるタイトルが見える。
この本は、作家・駒田信二氏によれば、「中国風流本の四大奇書」の一書だそうである。
他の三書は『痴婆子伝』 『肉蒲団』 『杏花天』 だそうで、芥川は全部読んでいたことになる。
駒田氏の教示に従い、『如意君伝』の素性を紹介しよう。

この本は中国では禁書となり、押収されて滅びてしまった。
ところが、わが国に伝わり、宝暦13(1763)年に日本橋南通3丁目の小川彦九郎、同庄七の手で和訓本の体裁で発行された。

その4年後、翻訳書が出版された。
『通俗如意君伝』である。


(nyoi02.jpg)

翻訳者は「自辞矛斎蒙陸(じじむさいもうろく)」という。
中野三敏氏の研究では、この狂号のぬしは山口輝雄(きゆう)という。
通俗は、わかりやすいという意味である。

 (中略)

本編の主人公は、独裁者、則天武后である。
この恐るべき女傑のお相手をつとめるのが、「如意君」、彼は何者であるか?

薛敖曹(せつごうそう)という。
背が高く、色白のはなはだ美しい若者で、色男に似ず頭が優れており、読書を好み諸芸に通じ、おまけに酒が強い。
変わっているのは、「肉具ハナハダ壮大ニシテ常ノ人」ならず、男の一物が馬鹿に大きかったというのである。
何でも頭から根まで筋ばっていてミミズのようで、怒ると頭は蝸牛(かたつむり)の如く、竿は皮を剥ぎたる兎の如し、突き立つ雁首に一斗の粟(あわ)を入れた袋を下げてもたるることなし、というから力も強い。
遊郭の女は皆恐れて、叫びながら逃げ去る。

 (中略)


(sokuten2.jpg)

「頃(このころ)太后スデニ六十余歳に及ビ玉ヘドモ。 淫心サカンナルママニ」肉具の大なる男を召し入れては寵愛する。

牛晋卿(ぎゅうしんけい)という宦官(かんがん)が、武后のかすかな溜息を聞き、恐れながら、としゃしゃりでる。
声をひそめて奏上することは、かの薛敖曹のことである。
武后の目が光る。
晋卿の郷里の者という。
聞くに従い、よだれをが流れだした。
そなた、早速その者を連れて参れ、と命ず。

 (中略)

晋卿、ささやきていわく、君の肉具に合う容器は武后以外に無し、この機会を逸すと君は、人道(男女の交わり)を知らないで終わるぞ。
この時、敖曹、30歳である。
晋卿の、人道うんぬんに、たちまち心がぐらついたというのだから、まあ大した男ではない。
もっとも大した男だったら、春本に登場するはずがない。
春本の読者にすれば、こんな嬉しい人物はいないのである。

 (中略)


(asura2.jpg)

奈良後期の女帝、孝謙帝に重用された、河内の人、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)は実在の僧だが、彼は宮中に入って病気を治した功で帝に信頼されたのだった。
このくだりは、ロシア帝政末期の怪僧ラスプーチンと似ている。
道鏡は太政大臣禅師に昇任し、ついには法王にもなった。
野望はさらに募り、宇佐八幡のお告げと称して皇位の継承を企てた。
孝謙帝が亡くなられて失脚したが、道鏡が女帝に目をかけられた理由が巨根だったから、という俗説は、恐らく『如意君伝』がわが国に伝えられてからのことと考えて間違いあるまい。

『如意君伝』が成立したのは明代らしく、日本の室町時代である
いつごろ原本が伝来したのか不明だが、江戸期には知識人の間で読まれていた様子である
紹介した『通俗如意君伝』が出版された前後から、道鏡と巨根を結びつけた川柳が、続々と詠まれている。


(doukyoux.gif)

道鏡はすわるとひざが三つ出来

「ちんぽこめらと公卿(くげ)を嘲弄す」

「公家めらがやきおりますと道鏡言い」

(注: 写真とイラストはデンマンが貼り付けました。
読み易いように改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため)


175-187ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社

ずいぶん長々と引用しやはったけど、『通俗如意君伝』が日本で読まれるようになってから道鏡さんの巨根伝説が生まれたと、あんさんは言わはるの?

そうや。。。めれちゃんかて上の文章をじっくりと読めば中国の則天武后と薛敖曹(せつごうそう)の話が孝謙女帝と道鏡のエロ話の元になっているのが判るはずやねん。

そやけど、則天武后は唐時代の女帝ですやん。 当時の日本は奈良時代やった。 それなのに江戸時代まで則天武后のエロ話が日本に伝わってき~へんかったと言うのはおかしいんとちゃうん?

あのなァ~、則天武后が生きていた時代に則天武后が登場するエロ話を書いて出版したら首が飛ぶねん。 則天武后が亡くなったあとかて中国の女帝になった人をエロ話に登場させて出版したら、当局の役人に睨(にら)まれて出世の道はなくなってしまうねん。

つまり、則天武后が悪女やと言う事が世間で受け入れられる明の時代まで『如意君伝』のような書物は出版できへんかったと、あんさんは言わはるのォ~?

そうや。。。それが証拠に明朝の時代といえども『如意君伝』は禁書となって押収されて滅びてしまったのやがな。 日本に密輸入された物が日本に残って、その原本が 1767年に翻訳されて出版された。 それが『通俗如意君伝』やんかァ!

要するに、『如意君伝』が中国で出版されへんかったら道鏡伝説は日本に広まらなかったと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。

そやけど、日本の庶民が独自に道鏡さんの巨根伝説を作ったと言う事だって考えられるんとちゃうん?

それは、ありえないと、わては思うでぇ~。。。

どうして。。。?

あのなァ~、もともと道鏡さんは悪い事をしてへん。 藤原氏が政権を奪い取って思いのままに日本を動かそうとすることに対して孝謙女帝と道鏡さんが立ち向かったのやがな。 そやから、道鏡さんをからかうような戯(ざ)れ歌など奈良時代や平安時代にできるわけないねん。

その証拠でもあるん?

そのことでは、すでに、わては次の記事の中で書いたのや。 めれちゃんも読んでみィ~なァ!

『日本女性の愛と情念の原点』

それで、則天武后さんは、それほどエッチやったのォ~?

悪女としていろいろと噂のある人やァ。。。


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極めてユニークだった人やさかいに、いろいろと言われてるねん。 根も葉もないような事もずいぶんと書かれたと思うでぇ~。。。映画にもなってるから、めれちゃんも観たらええやん。

武則天 WU ZETIAN

(1995 VERSION)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。


(hasuimo91.jpg)

それにしても、この「肥後ずいき」はおいしそうですわねぇ~。
めれんげさんに、このような料理の才能があるなんて、あたしも知りませんでしたわ。
高知では、「肥後ずいき」の茎を寿司のネタにするそうです。
また、炒めて食べることもあるそうですわ。
あなたも試してみたらいかがですか?

とにかく、次回も面白くなりそうです。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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メチャ面白い、

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ジューンさんの熟女下着 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』


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『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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こんにちは。ジューンです。

人間は性的動物だと思いますよね。

あなたも、そう思いませんか?

1960年代にDesmond Morris(デズモンド・モリス)

が『Naked Ape (裸のサル)』という本を書きました。

これは日本でも話題になりました。

人間もApe の一種です。

“裸のサル”とは、つまり、人間の事なのです。

純粋に動物学的な立場から

ヒトという生物を記述した本で

当時、中学生などが性の参考書として読んでいた、

と言う事を聞いたことがありますわ。

いろいろと面白い事を書いているのですが、

他のサルと違って

人は発情期が無くなったのです。

つまり、1年中セックスができるようになったのです。

サルは性器を露出し、

発情期にはフェロモンを発散させて、

相手を求めます。

でも、ヒトは性器を露出することもなく

発情期がなくなったので

フェロモンを出す事も無くなりました。

それで、ヒトは相手を求めるために

コミュニケーションが必要になり

言葉を使い始めた、と言うような事が書いてあります。

面白い解釈ですよね。


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ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


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道鏡と卑弥子

2012年1月29日

 
道鏡と卑弥子


(doukyoux.gif)

デンマンさん。。。どうして道鏡さんとあたくしを並べたのでござ~♪~ますか?

だから、今日はその話を卑弥子さんと一緒にしようと思っているのですよ。 うへへへへへ。。。

その笑い方は、なんだかヤ~らしいお話のように思えるのですけれど。。。

卑弥子さんはヤ~らしい話が好きじゃありませんか!

デンマンさん!。。。憶測でものを言うのはお止めになってくださいな。 あたくしは、これでも京都の女子大学で『源氏物語と日本文化』を講義しているのでござ~♪~ますわ。 ミーちゃんハーちゃんが喜ぶようなお話をあたくしがウハウハと悦ぶはずがないではござァ~ませんかアぁ!

じゃあ、今日は道鏡の話は取り止めにしますか?

デンマンさん!。。。せっかく道鏡さんを持ち出したのですから、急にお話を取り止めてしまうと「道鏡」で検索してこのページにたどり着いた人ががっかりしてしまいますわ。

つまり、卑弥子さんも関心があるのでしょう?

あたくしよりも検索でやって来た方のために、どうしても道鏡さんのお話を続けて欲しいのですわ。

だから、卑弥子さんも素直に僕の話を聞けばいいのですよ。

分かりましたわ。 あたくしは、どうでもよろしいのでござ~♪~ますけれど、検索でやって来た人のために、ぜひお聞かせくださいましなァ。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、実は、卑弥子さんのようにヤ~らしい話が好きな人が居るのですよ。

デンマンさん! んもおォ~。。。あたくしは、ヤ~らしいお話が好きではござァ~ませんわアぁ!

分かりました。 とにかく次のリストを見てください。


(ame20126d.gif)

これは12月28日から1月26日までの30日間にアメブロの僕のブログ(http://ameblo.jp/barclay/)にやって来た人が、どのページからやって来たのか? というのを調べたものですよ。

つまり、トップの「お気に入り、またはブックマークなど」というのは、デンマンさんのアメブロのブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録している常連さんのことでござ~♪~ますか?

そうです。 30日間に常連さんが述べ 5,146回僕のブログを読みにやって来たということですよ。

それで。。。それで。。。あのォ~。。。ヤ~らしいお話が好きな人は、どのページからやって来たのでござ~♪~ますか?

リストの28番を見てください。 この URL はアメブロの検索エンジンなのですよ。 「H」というのがキーワードのはじめに見えるでしょう。。。つまり H な記事を探して僕のブログにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのでござ~♪~ますか?

上のリストの28番のリンクをクリックして僕は確かめてきましたよ。 その検索結果を見てください。


(ame20126e.gif)

あらっ。。。デンマンさんのブログはネットでは「Hな 夫婦生活 ブログ」だと思われているのでござァ~ますわね!? うふふふふふふ。。。

いや。。。僕のブログは決してそのようなブログじゃないのだけれど、検索すると、このように「Hな 夫婦生活 ブログ」として検索結果に出てしまう。

つまり、「Hな 夫婦生活 ブログ」を探しているこの人は、生真面目に次の3つの記事を読んだのでござ~♪~ますか?


(ogasa012b.jpg)


『玲子さん、視て』

(2012年1月22日)

『玲子さん、観て』

(2012年1月22日)

『玲子さん、見て』

(2012年1月17日)

そのとおりですよ。 それでリストにはアクセス数が 3 になっているのですよ。

それにしても、ずいぶんと熱心な人なのでござ~♪~ますわね。。。で、29番目も同じアメブロの検索エンジンですけれど、何を検索したのでござ~♪~ますか?

その検索結果を見てください。


(ame20126f.gif)

「志村玲子」を入れて検索し、次の記事を読んだのですよ。

『白鳥はどこに?』 (未公開)

(2011年10月8日)

『白鳥はどこに?』 (公開)

(2011年10月8日)

この記事はヤ~らしいことが書いてあるのでござ~♪~ますか?

いや。。。Hなことは書いてありませんよ。 ただ、アメブロのファシスト管理人だけがHだと見なして未公開にしてしまったのです。 「志村玲子」さんが検索リストに出てくるので、この人はいったいどのような人なのかを小百合さんと話題にしたのです。

あらっ。。。「志村玲子」さんは AV女優なのですか?

僕の知っている AV女優さんではなかったので分かりませんでしたけど、どうやらそうらしいのですよ。

。。。つうことは、デンマンさんも日本でアダルトビデを観ていたのですか?

時たま見ていましたよ。 うししししし。。。

要するに、デンマンさんこそ Hなお話が好きなのではありませんか! その矛先をあたくしに向けるなんて許せませんわ。

まあ、まあ、まあ、。。。そうムキにならなくてもいいではありませんか。。。誰でも Hな話は表面ではどうであれ、内心では関心があるものですよ。 ちょっと次の検索キーワードのリストを見てください。


(ame20126c.gif)

トップの「小笠原玲子」さんも「志村玲子」さんのように AV女優だと思われて検索されているのではないかと僕は思うのですよ。

それはデンマンさんの個人的な憶測ですわ。

1 小笠原玲子

3 おばさんパンツ
4 熟女
5 Hな 夫婦生活 ブログ
6 志村玲子 (AV女優)
8 夫婦性生活

でもねぇ~、上のリストを見ると Hな検索ワードが並んでいるのですよ。。。となると、「小笠原玲子」を検索した人も「志村玲子」と間違えたのか、あるいはAV女優であることを期待して検索したのかもしれませんよ。

憶測の域(いき)を出ませんわ。。。で、検索ワードのリストには道鏡さんは出てきませんけれど、どこに出てくるのですか?

「リンク元URL」 のリストをもう一度見てください。


(ame20126d.gif)

25番ですよ。 URL をクリックすると次のページが表示されました。


(ame20126h.gif)

『道鏡と床上手な女』

(2011年3月1日)

ライブドアの記事ですよ。

述べ4人の訪問者が読んだだけでしょう?

いや。。。それだけではないのですよ。 16番もそうなのですよ。 URL をクリックすると次のページが表示されます。


(ame20126g.gif)

『道鏡と床上手な女』

(2011年3月1日)

述べ5人の訪問者が読んでいるのですわね。

その通りです。

どうして道鏡さんの記事が読まれるのですか?

実は、道鏡さんがお目当てではなくて、「床上手な女」がお目当てなのですよ。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですか?

次の人気記事のリストを見てください。


(wp20128.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

あらっ。。。上の記事がダントツで 21,151回も読まれているのですわね。

これは Denman Blog の統計だけれど、『道鏡と床上手な女』も 49回読まれている。 つまり、「床上手」か「床上手な女」で検索して『床上手な女の7つの見分け方』を読み、ついでに『道鏡と床上手な女』も読んでいるのです。

でも。。。でも。。。、道鏡さんは分かりますけれど、どうして。。。、どうして、このお話にあたくしが出てこなければならないのでござ~♪~ますか?

それはねぇ~、次の検索結果を見れば判りますよ。


(gog20129.gif)

あらっ。。。これは、あまりと言えばあまりでござ~♪~ますわ。 あたくしはネットでは「源氏物語の卑弥子」ではなく「床上手な卑弥子」と思われているのでござァ~ますか?

そうらしいのですよ。 (微笑)

そうらしいではありませんわよ! よく見ればリストに載っている記事は、すべてデンマンさんが書いたものではござ~♪~ませんかア! んもおォ~~。。。

【卑弥子の独り言】

本当に腹が立ちますわ。
あたくしは「床上手な女」に見られるのが嫌なのでござ~♪~ますわよ。

そういえば、キャンパスにも、あたくしのみだらな写真が出回っているのですわ。

デンマンさんがコラージュしてでっち上げた写真をプリントアウトして、成績の悪かったあたくしの教え子が逆恨みしてキャンパスにばら撒いたのですわ。
いやんなってしまうのですわよ。
学生の中にはマジで、あたくしが「床上手な女」だと思っているかもしれませんわ。
んもおォ~。。。

こう見えても「源氏物語と日本文化」を講義しているのですわ。
あたくしも負けずに検索してみました。
その結果をご覧くださいまし。


(gog20129b.gif)

あららあああァ~♪~。
ムカつくではござァ~ませんか!

「卑弥子 床上手な女」は 28,300 件。
「卑弥子 源氏物語」は たったの 12,600 件なのですわよ。

んもおおォ~~!
これではいけませんわ。
「源氏物語の卑弥子」と言われるように頑張らなければなりません。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

元旦も過ぎてしまい

お餅も、もう無くなってしまったでしょうけれど、

元旦にお餅を神棚にお供えするのは

そう遠い昔からあった習慣ではなかったようです。


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江戸時代よりも以前には、「餅なし正月」と呼ばれて、

正月三箇日に餅を神仏に供えたり食べたりしなかったそうです。

「餅なし正月」は、畑作地帯に見られた習慣です。

畑作地帯とは、水田を作るには不適当であったため、

米以外の作物で定畑や焼畑を行っていた地域です。

これらの地域では、米およびそれを原料とする餅は

自己の土地からは生み出されない外来の食物であり、

神仏に土地の豊饒を願う儀式の場において、

こうした外来の食物を用いることはタブーでした。

こうした風習に代わって餅を主体とする雑煮が

全国的に広がっていく背景には、

交通や情報伝達の発達もさることながら、

石高制に基づく幕藩制による米の生産への

政治的・経済的な圧力が畑作地帯を含めて加えられ、

実際に灌漑設備の整備や新田開発によって、

こうした地域も米作地帯に転換していったからだということです。
 

 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ