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済子女王@萌える

2017年10月17日

 

済子女王@萌える

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


(初出: 『萌える済子女王』 2017年4月23日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんが露天風呂に触れたので、

あなたのために興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわ。。。


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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ずるがしこい現代人

2016年12月23日

 

ずるがしこい現代人

 


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「六韜」とは何か?


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マキアベリ (Niccolo di Bernardo Machiavelli 1469-1527) の事は、多分知っていると思いますが、念のために、ちょっとひと言。
日本の戦国時代に当たりますが、当時の、イタリアは、フィレンツェ市国(公国)の役人をしていた人物です。

1513年に、“The Prince” というタイトルの本を書きます。
これはいわば、政権の座にある者のための、治世の書とも言われるもので、現在の考え方からすると、ひどくエゲツナイやり方で,国を治める方法が書いてあります。
したがって,マキアベリズムと言う場合、たいてい、悪い意味に使われることが多いようです。


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大きな人物が藤原鎌足

左が次男の藤原不比等

右が僧になった長男の定慧

そういう本を書いたマキアベリもびっくりする、というのですから、藤原鎌足が愛読していた「六韜(りくとう)」という兵書がどのようなものであったか、大体想像がつくでしょう。
たぶんマキアベリは、この兵書を読んでいなかったでしょう。
私の知る限り、マキアベリが「六韜」を参考にしたとは、どこにも書いてありません。

この「六韜」のどこがすごいかと言うと、例えば、

「権力者がいたら側近になって徹底的におだてろ、そうすれば彼は反省を失い判断力が鈍るだろう」

「寵姫がいたらもっと美しいライバルを送り込め、そうすれば宮廷は二つに分かれて大変なことになるだろう」

「外交使節に隣国から優秀な人物が交渉にきたら話をまとめるな、愚鈍な人物のときにまとめろ、そうすればその人物が重んじられ優秀な人物は失脚し、隣国は弱まるだろう」

というわけで、政略、謀略を通して、時の政治をどのように操って行けばよいかということが書かれているマニュアル本だったのです。

これには、さらに、「八徴の法」という人物の本性を見抜く八つの方法がのっています。

   「八徴の法」

1) 質問してみて理解の程度を観察

2) 追及してみてとっさの反応を観察

3) 間者をさしむけて内通を誘い誠実かどうかを観察

4) 秘密を打ち明けてその人徳を観察

5) 財政を扱わせて正直かどうかを観察


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6) 女を近づけてみて、人物の堅さを観察

7) 困難な任務を与えてみて勇気があるかどうかを観察

8) 酒に酔わせてみてその態度を観察

エゲツナイといえば、確かに、その通りには違いないわけですが、人間の弱いところ、痛いところを見極めて、なかなか意味のあることを言っています。
もちろん、まともなことも、たくさん書いてあります。
くだらないことばかり書いてある本だとしたなら、藤原鎌足が見向きもしなかったでしょうし、結局現代まで、伝わらなかったでしょう。

この六韜(りくとう)は、周の太公望の撰とされ、「荘子-徐無鬼」という本に「金版六囁」(「囁」は「とう」で「韜」に同じ)と出ています。
現存するものは、それに仮託して3世紀以降に作られた偽作であるという説もあります。
文韜・武韜・竜韜・虎韜・豹韜・犬韜の6巻からなっています。
ちなみにこのうちの「虎韜」から派生した言葉が、今日よく耳にする「虎の巻」という慣用語です。

また三略(さんりゃく)と呼ばれる兵書もあり、これは3巻からなる兵書です。
これも周の太公望の撰で、黄石公(こうせきこう)が土橋の上で漢の張良に授けたと伝えられています。
しかし、これとても、後世の偽撰書だとする学者が居ます。
老荘思想を基調にした治国平天下の大道から戦略・政略の通則を論述したものですが、日本には遣唐使上毛野真備が初めて伝えたということになっており、「六韜」と併称して、「六韜三略」と呼ばれることが、よくあります。 

日本人とは何か?

藤原鎌足が、なぜ六韜を愛読するようになったのか? そんな疑問が頭をもたげませんか?
その疑問に答える前に、ここで日本とは何か?日本人とは何か?をちょっとばかり考えてみたいと思います。
そうでないと、なぜ藤原鎌足が六韜を愛読していたのか、また、それを実践したのか、がよく理解できません。

先ず、よく考えなくても分かることなのですが、日本へやってきた人はどういう人たちかというと、それ以前は強い人たちだったかもしれませんが、戦争に敗れて逃げてきたか、自分が住んでいるところが、戦地になって追い出されてきたか、飢饉や、病気が蔓延して作物がなく、喰いっぱぐれて、着の身着のままでやってきたかの、いづれかです。

もっと時代をさかのぼって、人類史の上から見れば、アジア人がどうして体が小さいかということも、上のような理由で説明がつきます。
つまり、アフリカで、我われの祖先が生まれたわけですから、次の地図で見るように、そこから四方八方に広がっていったわけです。


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では、どういう人たちが広がって行ったかといえば、端的に言えば、弱い人たちです。
この「弱い」にも二通りの意味があります。
肉体的に弱いのと、頭脳的に弱いということです。
当時のアフリカ人は肉体的にも、頭脳的にも強かった。
したがって、肉体的に弱かった人たちが、ヨーロッパやアジアへと、生存競争に敗れ、新天地を求めて去って行ったわけです。
好奇心を満たすために、よその土地へ行くとか、旅行気分で他国へ行くとか、そういうことは、20世紀の後半になってからの話で、それまでは、99パーセントまでが、喰うために他所へ移っていったわけです。
これは、アメリカの移民史を見ればすぐに分かることです。

アジア人は、そういうわけで、アフリカからアジアへと移住していった。
日本の原住民といわれるアイヌ人でさえ、祖先をたどってゆけば、そういうアジア人のなかで生活していた時期があったはずです。
ところで、その当時、逃げていった人たちのたどり着いた土地に、誰も居なかったのか?といえば、決してそうではなかったわけです。
どういう人たちが住んでいたかと言えば、ネアンデルタール人のような人たちが居たわけです。


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ずるがしこい現代人の祖先

最近の遺伝子の研究に見るように、どうやら、我われは、この人たちから進化してきたのではない事が分かってきました。
それでは、ネアンデルタール人は一体どういう人たちかといえば、もちろん、我われアジア人とは比べものにならないくらいに、肉体的には頑強です。
脳味噌の量も我われとほぼ同じぐらい持っていました。
量だけから言えば、中には、我われよりも、多くの脳味噌を保持していた人も見つかっています。

しかし決定的に我われよりも劣っていた点がありました。
それは何かというと、最近の研究に因って、彼らが言葉をうまく操れなかったということが分かってきたのです。
解剖学的に調べると、彼らの、喉の構造から、余りよく発声ができなかった。
つまり、そのような理由で、たくさんの言葉を持っていなかったらしい。
このことは、戦争のような、団体行動をとる時には、致命的な欠陥です。
コミュニケーションがよくできないということは、戦略、謀略が効果的に使えないということになります。

これはどういうことかといえば、体の小さなアジア人が、肉体的に頑強なネアンデルタール人に対して、『六韜』を実践することに因って、勝ちぬいてきたようなものです。
そうすることで彼らの土地を奪って、生存競争に生き残ったわけです。
おそらく、生存競争に敗れて絶滅したネアンデルタール人から見れば、我われホモ・サピエンス・サピエンスは、全く、ずるがしこい人間に見えたでしょう。
ちょうど今の我われが、『六韜』を読んでエゲツナイと感じるように。

『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』より)



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デンマンさんも「ずるがしこい現代人」なのでござ~♪~ますか?


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僕は自分では「ずるがしこい現代人」ではないと思っているのだけれど、長い人類史を見ると、この世に生きているすべての現代人は“ネアンデルタール人”と比べたら、みんな“ずるがしこいヒト”だと思いますよ。

じゃあ、あたくしまでもが“ずるがしこいヒト”なのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

失礼しちゃうわあああァ~。。。 あたくしは、とっても素直で正直で善良な性格だと自認しているのでござ~ますわァ~。

卑弥子さんは、そう思っているかもしれないけれど、客観的に見れば、やっぱりどこか“ずるがしこいヒト”に見えますよ。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ~?

ありますよ。。。 次の記事を読めば、ネット市民の皆様も卑弥子さんが“ずるがしこいヒト”だと思いますよ。。。


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『衝撃の角度』

うふふふふふ。。。 やっぱり、ずるがしこいところってぇ、誰にでもあるものですわねぇ~。。。

あれっ。。。 やっぱり、卑弥子さんも素直に認める気になったのですかァ~?

だってぇ~、“ネアンデルタール人”は現代人によって滅ぼされてしまったのですものォ~。。。 肉体的に頑強なネアンデルタール人を滅ぼすには、現代人の祖先は ずるがしこくならなければならなかったのでござ~ますわァ~。。。 それに、振り返ってみれば あの“リーマンショック”だってぇ~、“ずるがしこい現代人”が仕掛けたのですわァ~。。。

卑弥子さんが、素直に そう思ってくれるならば、僕はこれ以上言う事はありませんよ。。。

でも。。。、でも。。。、いったい、どのようなわけで“ずるがしこい現代人”を持ち出してきたのでござ~ますかァ?

実は、根案出流太(ねあん でるた)さんが Yahoo!で画像検索して僕の『徒然ブログ』にやって来て“ずるがしこい現代人”を読んだのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月10日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 Yahoo!で画像検索して『哀れなネアンデルタール』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。


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『哀れなネアンデルタール』

でも。。。、でも。。。、どのようにして根案出流太さんが『哀れなネアンデルタール』を読んだと判ったのでござ~ますか?

IPアドレスを調べればすぐに判りますよ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べるとアクセス者の氏名まで判るものなのですかァ~?

現代人類は「ずるがしこいヒト」ですからねぇ~、他にもいろいろな方法を考えて突き止めるのですよ。。。 でも、本名を明かすことはできません。。。 プライバシーの侵害になりますから。。。

つまり、根案出流太さんは本名なのではなく、東京の千代田区で働いている会社員なのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると、どのような結果が出てくるのでござ~ますかァ?

次のような画像がたくさん表示されるのですよ。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ネアンデルタール人 inu」と入れてYahoo!で画像検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだイラストをクリックすると次のページが出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『哀れなネアンデルタール』

赤枠で囲んだリンクをクリックすると『哀れなネアンデルタール』の記事へ飛ぶのでござ~ますか?

そうです。。。 根案出流太(ねあん でるた)さんも、次の箇所を読んで、現代人類が「ずるがしこいヒト」だと納得したはずです。。。

最近の遺伝子の研究に見るように、どうやら、我われ(現代人)は、この(ネアンデルタール)人たちから進化してきたのではない事が分かってきました。
それでは、ネアンデルタール人は一体どういう人たちかといえば、もちろん、我われアジア人とは比べものにならないくらいに、肉体的には頑強です。

脳味噌の量も我われとほぼ同じぐらい持っていました。
量だけから言えば、中には、我われよりも、多くの脳味噌を保持していた人も見つかっています。


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しかし決定的に我われよりも劣っていた点がありました。
それは何かというと、最近の研究に因って、彼らが言葉をうまく操(あやつ)れなかったということが分かってきたのです。

解剖学的に調べると、彼らの、喉の構造から、余りよく発声ができなかった。
つまり、そのような理由で、たくさんの言葉を持っていなかったらしい。

このことは、戦争のような、団体行動をとる時には、致命的な欠陥です。
コミュニケーションがよくできないということは、戦略、謀略が効果的に使えないということになります。

これはどういうことかといえば、体の小さなアジア人が、肉体的に頑強なネアンデルタール人に対して、『六韜』を実践することに因って、勝ちぬいてきたようなものです。
そうすることで彼らの土地を奪って、生存競争に生き残ったわけです。

おそらく、生存競争に敗れて絶滅したネアンデルタール人から見れば、我われホモ・サピエンス・サピエンスは、全く、ずるがしこい人間に見えたでしょう。

この部分を読めば、ネアンデルタール人が頭はでっかくとも言葉をうまく操ることが出来なかったので生存競争に敗れて絶滅したことが良く解るのですよ。

つまり、現代人類は、もともと「ずるがしこいヒト」だとデンマンさんは主張するのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕が主張しているわけではありません。。。 最近の遺伝子の研究によって、そうであろうと言われているのですよゥ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

ところで、ネアンデルタール人以外に良く知られている人類化石にクロマニョン人(Cro-Magnon man)がありますよねぇ~。。。
南フランスで発見された人類化石でござ~ますわァ。
1868年にクロマニョン (Cro-Magnon) 洞窟で、鉄道工事をしている時に5体の人骨化石が出土しました。

ネアンデルタール人を旧人と呼ぶのに対し、クロマニョン人に代表される現代型ホモ・サピエンスを「新人」と呼んでいるのでござ~ます。
約20万年前に誕生した現生人類を称するための用語としては、学名の「ホモ・サピエンス・サピエンス」、同じく新人の「ホモ・サピエンス・イダルトゥ」以外には、「新人」ぐらいしかないので、不正確ではあってもこの用語で代用されているようです。

クロマニョン人は骨格が頑丈で多くの点で現代人と似ています。
特にヨーロッパ人に似ていると言われます。
身長は男性で180cm前後。

クロマニョン人は後期旧石器時代にヨーロッパに分布した人類で、現代人と同じホモ=サピエンス(Homo sapiens)に属し、白色人種だと考えられているのでござ~ますわァ。
精密な石器・骨器などの道具を製作し、優れた洞窟壁画や彫刻を残しました。

また、死者を丁重に埋葬し、呪術を行なった証拠もあるなど、進んだ文化を持っていました。
主流派の学説ではクロマニョン人はそのまま現代人へと遺伝的に繋がっているとされています。


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一部の学者によれば、狩猟採集生活をし、イヌ以外の家畜を持たず、農耕も知らなかったため、野ウマ・ヤギュウ・マンモス等の大動物が減少・絶滅すると共に彼らも滅亡したと言われています。

クロマニョン洞窟での発見以来、同種の人類化石がヨーロッパ各地で発見されたのでござ~ます。
南フランスでは19世紀末にシャンスラード人やグリマルディ人が発掘されましたが、発見当初、前者はエスキモー(イヌイット)に、後者は黒色人種に類似すると言われました。
でも、その後否定され、そうした類似と見えるのは個体差や、土中に埋没していた際の土圧による変形であり、いずれもクロマニョン人に含まれると現在では見なされています。


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話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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薄い陰毛と紅のボートピープル

2016年11月24日

 

薄い陰毛と紅のボートピープル

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“薄い陰毛と紅のボートピープル”というヤ~らしいタイトルにしたのでござ~♪~ますのォ~。。。?


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あのねぇ~。。。 僕がタイトルを付けたわけではないのですよゥ。。。

そのような事を言っても誰も騙されませんわァ~。。。 タイトルを付けるのはデンマンさん以外に居ないのでござ~ますから。。。

確かに、タイトルを書き込んだのは僕ですよ。。。 でもねぇ~、タイトルを考え出したのは僕じゃないということですよ。。。

じゃあ、どなたがタイトルを考え出したのでござ~ますかァ~?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。


(liv61121b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の11月20日の生ログの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

11月20日の午前6時54分にYahoo!で画像検索してデンマンさんのブログにやって来て『紅のボートピープル』を読んだということですわねぇ~。。。

そういうことです。 次の記事を読んだのですよ。


(liv30303f.png)

『紅のボートピープル』

生ログの中の「リファラ」のリンクをクリックすると、どのような結果が表示されるのですか?

次のような結果になるのです。


(yah61121a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あららあああァ~。。。 「薄い陰毛」を入れてYahoo!で画像検索したのですわねぇ~。。。 ふんとにもおおおォ~。。。 ヤ~らしい人がいるものでござ~ますわァ~。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、デンマンさんが自作自演しているのではござ~ませんかァ?

僕は自作自演までして記事を書こうとは思いません。。。 それにIPアドレス (116.64.5.48) を調べてみれば、すぐに僕じゃないことが はっきりしますよ。


(ip548.png)

画像検索した人物は 川崎市に住んでいるのですよ。

つまり、この人が 「薄い陰毛」を入れてYahoo!で画像検索して『紅のボートピープル』を読んだのでタイトルを“薄い陰毛と紅のボートピープル”にしたのでござ~ますかァ?

そうです。。。 いけませんか?

ちょっと単純すぎるのではありませんかァ?

いや。。。 決して単純すぎるということはないですよ。。。 なぜなら、上の画像検索の結果を見てもわかるように、“陰毛”の写真がまったく出てこない!。。。 どういうわけか薄型のディスクや財布が表示されるのですよ。。。 なぜなのか?。。。 僕はこの謎に惹かれたわけです。

それで“薄い陰毛と紅のボートピープル”とタイトルにして記事を書こうと思ったのですか?

そうです。。。 いけませんか?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、どこまでも“薄い陰毛”の写真にこだわるのでござ~ますか?

いや。。。 僕が拘っているのじゃなくて、Yahoo!で画像検索したネット市民が拘っているのですよ。

。。。で、上の検索結果のどの画像がデンマンさんの記事に中に出てくるのですかァ?

最初のページを一つ一つ見ていっても、どの写真にも僕は心当たりがないのです。。。 だいたい、僕は“陰毛”の写真など記事の中に使ったことがない!

でも、「薄い陰毛」と入れてYahoo!で検索した人が、お目当ての写真を見て、それでデンマンさんの投稿した『紅のボートピープル』を読んだのですわァ。。。 その事がはっきりと記録に出ているのでござ~ますう。

だから、僕は不思議に思って“薄い陰毛と紅のボートピープル”というタイトルにしたのですよ。

解りましたわァ。。。 では、いったいどの“陰毛”の写真をYahoo!で画像検索したネット市民はゲットしたのでござ~ますかァ?

だから、僕もその“陰毛”の写真をゲットしようとして次のように検索したのですよ。


(yah61121b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

検索結果の5ページぐらいまで一つ一つ順番に写真を見ていったのだけれど、思い当たる写真が全く出てこない。。。 それで「薄い陰毛 blog.livedoor.jp/barclay1720 紅のボートピープル」と入れて検索してみたのです。。。 つまり、僕の『徒然ブログ』のURL と記事のタイトルを付け加えて検索したのです。。。 こうすれば、間違いなく僕の記事の中で使った写真が出てくるはずです。

でも。。。、でも。。。、上の画像の中には、“陰毛”の写真が出てこないじゃござ~ませんかァ!

あのねぇ~、考えてみたら出てくるはずがないのですよ! 僕は“陰毛”の写真を記事の中で使ってないのだから。。。

じゃあ、「薄い陰毛」と入れてYahoo!で検索したネット市民は 上の検索結果の中のどの写真をクリックしたのでござ~ますかァ?

一番初めに画面に出てくる 左上の写真ですよ。


(yah61121c.png)

『拡大する』

上のページの赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 徒然ブログ: 紅のボートピープル と僕が投稿した記事のタイトルが出てくるのですよ。

つまり、その記事の中に“薄い陰毛”の写真が出てくるのですわねぇ~?

いや。。。 僕は“薄い陰毛”の写真を記事の中で使ってないのです。

でも。。。、そういう写真を記事の中で使っているから、Yahoo!で画像検索したネット市民は デンマンさんの記事をゲットしたのですわ。。。 そうでしょう?!

だから、もしかしたら使っていたのかな?。。。 僕は不思議に思って探し始めたのですよ。。。 まず次の検索結果を見てください。


(liv30303a.png)

『拡大する』

僕の記事をブラウザで開いて FIND機能を使って“薄い陰毛”が記事の中に出てくるかどうか調べてみたのですよ。。。 見れば解るように No matches found と表示されている! 要するに、僕の記事には“薄い陰毛”という語句は出てこないのですよ。

でも。。。、でも。。。、Yahoo!で“薄い陰毛”と入れて検索したらデンマンさんの記事がヒットしたのですわよ。

確かにそうです。。。 だから、さらに調べてみました。。。 次の検索結果を見てください。


(liv30303b.png)

『拡大する』

FIND に“薄い”を入れてクリックすると、確かに記事の中に“薄い”が出てくる。

。。。つうことわァ~、デンマンさんは記事の中で“陰毛”についても書いているということですわよねぇ~。。。

卑弥子さん!。。。 そのように目をぎらつかせて身を乗りださないでくださいよう!。。。 卑弥子さんのために“陰毛”を入れて調べてみました。


(liv30303c.png)


『拡大する』

『紅のボートピープル』

やっぱり。。。、やっぱり。。。、“陰毛”がデンマンさんの記事の中に出てきたではござ~ませんかア!。。。 つまり。。。、つまり。。。、この上のページのすぐ下に樋口可南子さんと宮沢りえさんの“薄い陰毛”の写真が出てくるということですわねぇ~。。。

卑弥子さん!。。。 そのようにヨダレをたらして興奮しないでくださいよう! 卑弥子さんが興奮する必要はないのだから。。。

じゃあ。。。 マジで“薄い陰毛”の写真は出てこないのですかァ~?

出てきません! 信用できないのなら、上のリンクをクリックして『紅のボートピープル』を開いて読んでみてください。。。 がっかりするだけですよう。。。

どうして、“薄い陰毛”の写真を出さないのですかァ~?

あのねぇ~、“薄い陰毛”の写真を出すと、例えば、アメブロのファシスト管理人は絶対にアダルトだと判断して、僕の記事を削除してしまうのです。。。 だから、出せない!。。。 それほど、見たければ卑弥子さんは自分の“薄い陰毛”を見ればいいではありませんかァ!

あらっ。。。 どうして。。。、どうして。。。、あたくしの陰毛が薄いとデンマンさんはご存知なのですかァ~?

やだなあああァ~、卑弥子さんが僕に見せたからですよ!

そんなことはござ~ませんわァ。

だったら次の記事を読んでみてください。


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『衝撃の角度』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも上の記事をお読みになりましたかァ~?

ちょっと、あたくし お酒が入っていたようですわァ。

うふふふふふ。。。

あまり詳しいことは覚えていないのでござ~ますう。

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。
旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

デウキと紅葉@行田

2016年11月18日

 

デウキと紅葉@行田

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“デウキと紅葉@行田”というタイトルにしたのでござ~♪~ますのォ~。。。?


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あのねぇ~、卑弥子さんが行田にやって来たので異変が起こったのですよ。。。 ちょっと次の真由美ちゃんと僕の対話を読んでみてください。。。

卑弥子さんがやって来た


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珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


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『古代蓮のふるさと』

卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?

そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


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もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。

卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


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『拡大する』

もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?

そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


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『拡大する』

『日本で再会』

マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?

そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


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でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!

でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


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『衝撃の角度』


『那須高原の紅葉』より
(2016年11月2日)

でも。。。、でも。。。、上の対話を読む限り 異変らしい異変は起こってないではござ~ませんかァ! ただ、あたくしは日本へ1年ぶりにやって来たデンマンさんとご一緒にお風呂に入ってマジでウキウキしてしまったのでござ~ますわァ~。。。

だから、その時に卑弥子さんの悪い癖が出て また衝撃の角度を見せたではありませんかア!

それが異変なのでござ~ますかァ~?

それも異変の一つなのだけれど、そればかりではないのですよ。。。 卑弥子さんが行田に滞在していた時の次のリストを見てください。


(ame61027b2.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの10月21日から27日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 紫色の枠で囲んだ19番、28番、それに39番に注目してください。

あらっ。。。 「デウキ」を入れてYahoo!とGOOGLEの検索エンジンで検索して デンマンさんのブログにやって来たのですわねぇ~。。。 つまり、このリストは埼玉県の「自遊空間」吹上店でゲットしたものなのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 僕はケータイもパソコンも日本では持ってないので、 実家近くの「自遊空間」吹上店でネットにアクセスするのです。。。 その店のパソコンで「デウキ」を入れてGOOGLEで検索してゲットしたのが次の結果です。


(gog61117a.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ画像に注目してください。。。 それぞれの画像をクリックすると次のようなページが出てきます。


(gog61117b.png)

『現時点での検索結果』



(gog61117c.png)

『現時点での検索結果』



(gog61117d.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 どれもアメブロのデンマンさんのブログの「面白い宗教の話」というテーマのページが表示されるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次のページが出てくるのです。


(ametheme115.png)

『実際のテーマのページ』

。。。で、“デウキ”というのは、いったい何でござ~ますか?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは忘れてしまったのですかァ~? 「面白い宗教の話」というテーマのページのトップに出てくる 卑弥子さんと僕が対話している記事の中に出てくるのですよ。


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『仏陀とキリストと娼婦』

上のページを見れば解るように“デウキ”というのは、「昔になされた契約を果たして宗教的な利益を得るために少女が地元のヒンズー教の寺院に捧げられる、ネパール西部の古い習慣」なのですよ。

これが あたくしが行田に行って起こした異変なのでござ~ますか?

いや。。。 卑弥子さんが行田に行ったから急に“デウキ”が広まったわけじゃないのだけれど、上の記事の中にも卑弥子さんが出てくる。。。 もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame61027b2.png)

『拡大する』

卑弥子さんが行田に滞在した10月21日から27日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 青枠で囲んだ8番と12番に注目してください。 12番は卑弥子さんが登場する『仏陀とキリストと娼婦』というタイトルの記事ですよ。。。 そして8番は、その記事がトップに出て来る「面白い宗教の話」というテーマのページです。。、 つまり、卑弥子さんの動向を注目しているネット市民がいるのですよ。。。

あたくしがデンマンさんを訪ねて行田市にやって来たので急にあたくしが登場する記事が読まれたということなのでござ~ますかァ?

上のリストがその事実を物語っていると卑弥子さんは思いませんかァ?

いいえ。。。 あたくしはネット市民の皆様が『仏陀とキリストと娼婦』というタイトルの記事に出てくる女性たちの画像に魅せられて検索したのだと思いますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんの魅力に惹きつけられてない。。。と言うのですか?

だってぇ~、あたくしの魅力に惹きつけられて“デウキ”で検索する理由が理解できませんわァ~。。。

だから、卑弥子さんが記事の中で“デウキ”について語っているのではないか?。。。 そう思ったネット市民が居たということですよ。

そうでしょか?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも僕の言う事を信じてねぇ~。。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。
旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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那須高原の紅葉

2016年11月2日

 

那須高原の紅葉

 


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デンマンさん。。。 日本に帰省して、行田市で軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとスープカレーを食べてから 那須高原の紅葉を見に行ったのですか?

そうなのですよ。。。


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『スープカレーなのね』

小百合さんと行田市でスープカレーを食べたのですよ。。。 でもねぇ~、小百合さんはちょっと忙しくって時間が取れなかったのです。。。

じゃあ、デンマンさんが一人で那須高原へ出かけたのですか?

あのねぇ~、珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


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『古代蓮のふるさと』

卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?

そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


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もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。

卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


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『拡大する』

もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?

そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


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『拡大する』

『日本で再会』

マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?

そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


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でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!

でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


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『衝撃の角度』


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』


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床上手だよ!

2012年8月31日

床上手だよ!


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デンマンさん。。。またコラージュして、あたくしをエロい女に仕立て上げたのでござ~♪~ますか?


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やだなあああァ~。。。エロい女じゃありませんよう! 平安時代の十二単(ひとえ)ではなく21世紀にふさわしいアパレルに身を包んだ卑弥子さんに登場してもらったのですよ! こうすれば卑弥子さんの婚活にも貢献できると思ったのですよ。

あたくしの婚活のためですか?

そうですよ! 卑弥子さんに素晴らしい男性が求婚するように僕は陰ながら応援しているのですよ。

でも、どうして「床上手だよ!」に、あたくしが登場しなければならないのですか?

卑弥子さんは不満なのですか?

だってぇ、「床上手だよ!」というタイトルの下に、あたくしが登場するとネット市民の皆様に間違いなく「エロい女」だと思われてしまいますわ。

卑弥子さんは「エロい女」だと思われたくないのですか?

だってぇ~、あたくしは、これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授なのですわ。 「エロい女」が「日本文化と源氏物語」を講義しているということになったら、あたくしの大学に差しさわりが出てくるのですわ。 最悪の場合には、あたくしは辞職しなければならなくなってしまうのですわ。

卑弥子さん!。。。考えすぎですよ。

いいえ。。。もしかすると、あたくしの将来が滅茶苦茶になってしまうかも知れないのですわ。 デンマンさんは、そのようなことまで考えに入れて「床上手だよ!」に、あたくしを登場させたのですか?

卑弥子さんは誤解しているようですよ。 僕は故意に「床上手だよ!」と卑弥子さんを結びつけたわけではないのですよ。

じゃあ、いったい、どなたが結びつけたのでござ~♪~ますか?

だから「床上手な女」を探しているネット市民の皆様が一生懸命に婚活をしている卑弥子さんの存在に気づいたのですよ。

まさかァ~。。。!

まさかァじゃありませんよ。。。僕はこのような重要な時に「でまかせ」や嘘を言いませんよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言わないように努力していますからね。

だったら、余計な事は言わずに細木数子のようにズバリ!とその証拠を見せてくださいな。

分かりました。 じゃあ、まず次のリストを見てください。


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これは8月20日から8月29日までの10日間に、「デンマン・シンジケート」のブログとウェブページにアクセスした人の検索キーワードを調べたものですよ。

あらっ。。。「床上手」が 2,661でダントツではござ~ませんか!

そうですよ! つまり、1日当たり平均 266人が「床上手」で検索して「デンマン・シンジケート」のブログとウェブページにやって来たのですよ。 この10日間に急に増えたのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 8月2日に調べた時の記録を見てください。


(hg20802c.gif)

これは7月24日から8月2日までの10日間の記録ですよ。

ほぼ1ヶ月前ですわね。 その時には「床上手」は 634ですわね。

そのとおりです。 2,661 ÷ 634 = 4.2 つまり、4倍以上に増えているのですよ。

いったいネット市民の皆様は「床上手」で検索して「デンマン・シンジケート」のどのブログを読んだのでござ~ますか?

調べてみました。 次のリストを見てください。


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あらまあァ~。。。2,661人の内の 2,644人までが「床上手」で検索して、その結果の中から「デンマン・シンジケート」の Edita Fruit705 ブログにアクセスして記事を読んだのでござ~ますわね?

その通りですよ。

。。。んで、いったいどの記事を読んだのでござ~ますか?

次の記事ですよ。


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『床上手な女の7つの見分け方』
(サービス終了)

『床上手な女の7つの見分け方』
(on Denman Blog 公開)

あらっ。。。『床上手な女の7つの見分け方』ですわね。。。しかも、あたくしが記事の一番下に登場しているではござ~♪~ませんか!

その通りですよ! だから、僕が言ったじゃありませんか! 「【床上手な女】を探しているネット市民の皆様が一生懸命に婚活をしている卑弥子さんの存在に気づいたのですよ」と。。。

。。。つうことわァ~。。。もしかして。。。、もしかして。。。、上の記事を読んだネット市民の皆様は、あたくしが「床上手な女」だと信じて求婚してくるということでござ~ますか?


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あらっ。。。デンマンさん!。。。「あたくしは、実は、床上手なのでござ~♪~ますわよ」なんて言った事はござ~ませんわ。

でも、『床上手な女の7つの見分け方』を読んだ人たちは卑弥子さんのナウい画像を見て「床上手な女」だと期待を持つのですよ。

それで。。。、それで。。。、あたくしに求婚してくださる素晴らしい殿方が現れるのですか?

その通りですよ。 うへへへへへ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだそのような殿方から求婚を受けていませんわ。

あのねぇ~、じっくりと考えているのですよ。

何を。。。?

卑弥子さんは今やセレブなのですよ。


(gog20803.gif)

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだそのような殿方から求婚を受けていませんわ。

だから、卑弥子さんに求婚しようと思っても卑弥子さんが、あまりにも有名になりすぎたので自信の無い男たちは求婚しても断られてしまかもしれないと思って二の足を踏んでいるのですよ。

あたくしは、それ程有名になっているとは思いませんわ。

じゃあ、証拠を見せますよ。 次のリストを見てください。


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『床上手な女の7つの見分け方』

「デンマン・シンジケート」の Denman Blog でも8月31日までの1年間に 『床上手な女の7つの見分け方』が延べ 16,921人に読まれたのですよ。 16,921人 ÷ 365日 = 46 人/日 つまり、Denman Blog だけでも 1日平均46人に読まれているのですよ。 Edita Fruit705 では、この10日間に急に増えて 1日平均266人ですよ。 つまり、少なくても300人以上のネット市民の皆様が毎日 『床上手な女の7つの見分け方』を読んで卑弥子さんを床上手な女だと思っているのですよ。

信じられませんわ。

あのねぇ~、その程度のことで疑問を感じたり自信を失ってはだめですよ。

あらっ。。。まだ他にもあたくしが喜んでよい。。。自信を持ってもよい。。。嬉しくなるような情報があるのですか?

もちろんですよ。 世界の72ヶ国のネット市民の皆様が卑弥子さんに注目しているのですよ。

信じられませんわ。

だったら次のリストを見てください。 今年(2012年)の2月25日から8月27日までの Denman Blog での記録ですよ。
 
 
海外からのアクセス
 
 

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でも、日本語が解らないのにどうして『床上手な女の7つの見分け方』を読めるのですか?

この人たちは海外に駐在している日本の商社マンだとか日本人外交官の家族だとか、日本人留学生ですよ。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだどなたからも求婚のメールをもらっていませんわ。

だから、じっくりと考えているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無いことは言わないように努力していますから。。。

余計な事は言わなくても結構ですからその証拠を細木数子のようにズバリ!と見せてくださいな。

だったら次のグラフを見てください。


(hg20829c.gif)

このグラフがどうだというのですか?

だから、月別のアクセス数が増えているのですよ。 なぜ増えているのか?

なぜですか?

「床上手」のアクセス数が急に増えているからですよ。


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これで理由が解ったでしょう!?

いいえ。。。まだ、はっきりとは理解できませんわ。

あのねぇ~、『床上手な女の7つの見分け方』を読む人が増えている。 読んでいるネット市民の皆様のオツムには卑弥子さんの次の映像がくっきりと浮かんでいるのですよ。


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マジで、あたくしの映像がネット市民の殿方のオツムにくっきりと浮かんでいるのでしょうか?

信じてくださいよう。 これまでの統計を見れば明らかなことではありませんか!

でも。。。、でも。。。、あたくしは求婚のメールをまだ、どなたからも受け取っていないのですわ。

だから、この記事を読んで卑弥子さんにメールを出す男が現れますよ。 信じてください。 「信じる者は救われる」と昔の人は言ったではありませんか!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたはデンマンさんの説明を聞いて卑弥子さんに求婚する男性が現れると信じることができますか?

ええっ。。。? 無理だと言うのですか?
どうして。。。?


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だってぇ、デンマンは次のような卑弥子さんの画像を貼り出しているのだよ!


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しかも、卑弥子さんは箱根の強羅温泉でデンマンと一緒に露天風呂に入ってから洗い場で大胆にも次のようなエロい体操をして見せたのだよ!


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『衝撃の角度』

(2008年6月1日)

これじゃあ、まず結婚相手が現れるわけないよ!


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そうねぇ~、わたしは卑弥子さんは素晴らしい女性だとおもうけれど、男性にすれば引いてしまうかもしれないわね。
でも、卑弥子さんのメールボックスを開けてみるまでは判らないわ。


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中には卑弥子さんの素晴らしさを認めて求婚する男性が現れるとも限りませんわよ。
うふふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてください。


『感じてストで和露他』

『笑える漢字クイズ』

『哀れなネアンデルタール』

『佐伯今毛人は臆病者か?』

『笑わせる漢字でござ~ます』

『卑弥子@婚活』

『プロメテウスの第2の火』

『うむうむ、ふむふむ人間』

『コギャルと甘え』

『癒しと水墨画』

『東電八分』

『怒りっぽいあなたに』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『愛とロマンの小包』

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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

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