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行田物語 病院食

2017年6月20日

 

行田物語 病院食

 


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好きなものを食べさせてください

 


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「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

デンマンさん。。。 また“病院食”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら上の箇所に出くわしたのですよ。。。

それで、また“病院食”を取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 やっぱり、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのですよ。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけですよ。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。


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デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


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一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


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でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


(denman01.gif)

Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』


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病院食の間違い

2017年2月2日

 

病院食の間違い

 


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デンマンさん。。。 何で急に“病院食”を取り上げたのですか?


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あのねぇ~、かつて僕は次のような記事を書いたのですよ。。。


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


(kato3.gif)

一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


(uncle006.gif)

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、“病院食の間違い”というのは、行田中央総合病院の“病院食の間違い”ということですか?

いや。。。、特に行田中央総合病院の“病院食”に限ったことではないのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


(library4.jpg)

でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』


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高齢化と病院の評判

2015年3月23日

 

高齢化と病院の評判

 


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デンマンさん。。。 “高齢化と病院の評判”に、どうしてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは僕に呼ばれたくないのォ~?

できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

今日は オマエに尋ねたいことがあって呼び出したのだよ。

改まってぇ、オイラに何を尋ねるつもりなのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から22日までの約3週間の「リンク元URL」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ 記事に注目して欲しい。

あれっ。。。GOOGLEで検索して「病院の悪い評判」を読んだネット市民が 3週間に 44 + 34 + 9 + 6 = 93 人居たということですね。

その通りだよ。 次の記事を読んだのだよ。

『実際の記事』

。。。で、何で上の記事が、3週間に 93人のネット市民に読まれるのですか?

だから、タイトルに書いたとおり、高齢化が進んでいるからだよ。

高齢化が進むと、どうして上の記事が読まれるのですか?

僕が高齢化の母親のことについて書いたからだよ。

デンマンさんのお母さんのことを書くと、どうして記事が読まれるのですか?

実は、僕の母親が行田中央総合病院へ入院したら、以前よりも悪くなって退院することになったのだよ。

それで。。。?

だから、母親を再入院させようとしたら、僕がいろいろと口煩(うるさ)い事を要望書に書いたので、母親が入院するのを拒否されたのだよ。

じゃあ、デンマンさんのお母さんは死んでしまったのですねぇ~。。。

オマエはアホだねぇ~。。。 その時、僕の母親が死んでしまったら、それで終わりじゃないかア! 僕の書いた記事が読まれるのは、僕の母親が 死の淵から抜け出して奇跡的に 命を取り戻したからなんだよ。


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『奇跡の回復』

つまり、行田中央総合病院に再入院を拒絶されたので、デンマンさんは仕方なく、お母さんを行田総合病院へ入院させたのですか?

そうだよ。

そしたら、幸運が幸いしたのか? 奇跡が起こったのか? デンマンさんのお母さんが生き返ったのですか?

そういうことなのだよ。

マジで。。。?

すぐ上の記事を読めばオマエにも理解できると思うのだよ。 だから、あとでじっくりと読んだらいいよ。

分かりました。 じゃあ、あとでゆっくりと読ませてもらいます。。。で、「病院の悪い評判」にも「奇跡の回復」にも オイラは登場しませんよねぇ~。。。

残念ながら、オマエは登場しない。

それなのに どうしてオイラを呼び出しなのですか?

だから、オマエに尋ねたいことがあると言ったろう!

だから、その質問をしてくださいよう!

尋ねる前に次のリストをもう一度見て欲しいのだよ。


(liv50322b.png)

『拡大する』

ピンクで囲んだ6番と8番に注目して欲しい。

あれっ。。。 「江戸川病院と医者の卵」が 3週間に 30人のネット市民の皆様に読まれたのですね。


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『江戸川病院と医者の卵』

もしかして。。。、もしかして。。。、この“医者の卵”というのがオイラのことですか?

その通りだよ。 2014年9月に GOOGLEで検索した時の結果があるので ちょっと見てごらんよ。


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『現時点での検索結果』

あれっ。。。 『江戸川病院と医者の卵』が 403,000件ヒットする内のトップに躍り出てきたのですねぇ~。。。

そうだよう。。。この“医者の卵”というのがオマエのことだよ!


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『実際の記事』

オイラは江戸川病院とは関係ないですよゥ。。。 んもおおおォ~。。。 なんでオイラが上の記事に出てこなければならないのですかァ~?

あのさァ~。。。 そもそも僕が江戸川病院のことを書くようになったのは、オマエが僕の記事に次のコメントを書いたからなんだよう。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言ってるように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!

あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。

それで、オイラに改まって質問とは、いったい何ですかァ~?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しい。


(liv50322c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から22日までの約3週間の「人気検索キーワード」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ 検索キーワードに注目して欲しい。

このネット市民の人たちは 病院の評判が気になって検索してデンマンさんの記事を読みにやって来たわけなのですね。

その通りだよ。

でも。。。、でも。。。、どうして、それほど病院の評判が気になるのですか?

あのさァ~、オマエのように「死ね!」とコメントを書く異常な精神を持っている奴が医者になるのだよゥ! オマエが晴れて医者になった暁には、運の悪い人は、オマエに診てもらうことになる。

オイラが“ヤブ医者”になると、デンマンさんは決め付けるのですか?

あのさァ~、もともとオマエが医者になろうとしたのは、親が病院を開業しているので その後継者になってもらいたい。 でも、オマエは医者になりたくない。 それで、オマエの親が困って、フェラリを買ってやる事で、オマエを宥(なだ)めて なんとか慈恵大学に入学させたのだよ。


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デンマンさんは、そんな事まで突き止めたのですか?

あのさァ~、オマエはフェラリは買ってもらったけれど、やっぱり、医者にはなりたくないという気持ちがある。。。 だから医学の勉強はつまらない。 要するに、自分の置かれている環境や立場に満足できずに、仕事(勉強)にやりがいを見出せない。 そんな時に、僕の記事を読んだので オマエは次のようなコメントを書き込んだのだよ!


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

やっぱり、分かりますか?

そういうオマエが医者になったらどうなるか? 当然のことだけど、自分の置かれている環境や立場に満足できずに、仕事にやりがいを見出せないから 患者の命など どうでもいいのだよ。

デンマンさんは、もしかして こうしてブログを書いているよりも精神科の医者になった方がいいんじゃないっすかァ~? うへへへへへへ。。。

あのさァ~。。。 薄ら馬鹿みたいに笑ってる場合じゃないだろう!? オマエは人生の歩むべき道を間違えているのだよう。 フェラリのために医者になるということが、そもそもの間違いなのだよ。 今からでも遅くないから、本当にやりたいことをすべきだと思うのだよ。

本当にやりたいのは、フェラリを乗り回してナンパすることです。 うししししし。。。

あのさァ~、オマエ、少しは真面目になれよう! フェラリに乗ってナンパするという職業はないのだよ。

でも、他にやりたい事はないっすから、今のままでいいです。

オマエが今のままで医者になったら、困る人が大勢出てくるのだよ。 だから、オマエのためよりも、これから被害をこうむる大勢の患者さんのために僕は言っているのだよ。
 
デンマンさん! オイラが将来、診療ミスや診断ミスを犯すような医者になると思っているのではないでしょうね?

あのさァ~、ここまで読んできたネット市民の皆様は、オマエが きっと診療ミスや診断ミスを犯すような医者になると思い込んでしまっているよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次の検索結果を見てごらんよ。


(gog40917b.png)

『現時点での検索結果』

去年 調べたとき、「医者の卵」と入れてGOOGLEで画像検索すると、オマエがトップに躍り出てくるのだよ。 オマエはネットではチョー人気があるのだよ!

オイラがネットで人気者になっているのですかァ~!? わああああァ~。。。 うれしいなあああァ~。。。


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わああああァ~。。。 

うれしいなあああァ~。。。

オイ! 喜んでスキップしている場合じゃないのだよ!

オイラが人気者になったので 喜んではいけませんかァ~?

あのなァ~、正確に言うならば、オマエは人気者になったのじゃなくて、悪名高くなったのだよ。

どうしてっすかあああァ~。。。?

ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog40515.gif)


『愚かな医者の卵』

『医者の卵だよ!』

『医者の卵と評判』

もしかして“愚かな医者の卵”というのは オイラのことっすかあああァ~。。。?

もしかしなくても オマエのことなんだよ! 上のリストを見れば解るように「行田総合病院」、「江戸川病院」、それに、「行田中央総合病院」が出てくる。

つまり、オイラが慈恵大学を卒業して医者になってぇ この3つの病院のどれかに登場するのではないだろうかと。。。ネット市民の皆さんが気にしているのですか?

その通りだよ。。。 だから、僕の記事が読まれるのだよ。

それで、デンマンさんの質問というのは。。。?

オマエは いったい どの病院に就職したのォ~?

でも、オイラはまだ学生で医者になってませんてばあああァ~。。。

ところが なかには、オマエがすでに慈恵大学を卒業して医者になっているのかもしれないと思っているわけだよ。 それで、こうして僕の記事が読まれている。

まさかァ~。。。?

オマエは信じたくないだろうけれど、僕の記事に次のよなコメントを書けば、絶対に注目を浴びてしまうのだよ。


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たったァ、これだけのコメントを書いたために オイラはこれほど有名になってしまったのですかァ~?

有名になったわけじゃない! 悪名を轟(とどろ)かせるようになったのだよ。

でも、これは単なる局地的な現象だと思うのですけれど。。。

いや。。。 けっして局地的な現象ではないのだよ。

つまり、オイラも江戸川病院の医者のように逃げ回ることになると、デンマンさんは言うのですか?

そうだよゥ。。。 だから、江戸川病院の医者の真似をして逃げ回らないように慈恵大学でしっかりと医学の勉強をしろよなァ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうでござ~♪~ますわよねぇ~~。。。
医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


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結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるのでしょうか?


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「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

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『テレサテンと叔母』

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『愚かな医者の卵』

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『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

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でも、使っていないメールアドレスが

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あなたの使っているメールアドレスのことを

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あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

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集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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インフォームド・コンセント

2014年5月16日

 

インフォームド・コンセント

 


(consent1.jpg)


(nurse3.jpg)


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(doctor13.gif)

デンマンさん。。。 オイラをお呼びですか?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼ばれたくないのォ~?

できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

今日は オマエに尋ねたいことがあって呼び出したのだよ。

改まってぇ、オイラに何を尋ねるつもりなのですか?

あのさァ~、オマエは僕の記事に次のコメントを書いたよなァ~。。。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言っているように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!

あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。

それで、オイラに改まって質問とは、いったい何ですかァ~?

オマエ、“インフォームド コンセント”ってぇ、知ってるよねぇ。

。。。ん? “インフォームド コンセント”。。。?


(consent2.jpg)

上のコンセントに“インフォームド”が付くと どうなるのですか?

やっぱり、オマエは“インフォームド コンセント”の意味を知らないようだなァ~。。。

もちろん、“コンセント”ぐらい知ってますよう。 コンセントがないと パソコンも使えませんから。。。 うへへへへへ。。。

あのなァ~、僕がオマエに訊いてるのは そのコンセントじゃないのだよゥ。

それ以外にも コンセントと呼ばれるものがあるのですかァ~?

あるのだよゥ。 オマエは将来 医者になるつもりなのだろう?

そうっすよう。。。 卒業して国家試験に受かれば オイラも医者になるのですよう。

だったら、“インフォームド コンセント”ぐらい知らないと医者の国家試験にも合格しないと思うよ。

インフォームド・コンセント

informed consent


(consent3.gif)

インフォームド・コンセントとは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。
特に、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け十分理解した上で、対象者が自らの自由意思に基づいて医療従事者と方針において合意することである。
単なる「同意」だけでなく、説明を受けた上で治療を拒否することもインフォームド・コンセントに含まれる。

説明の内容としては、対象となる行為の名称・内容・期待されている結果のみではなく、代替治療、副作用や成功率、費用、予後までも含んだ正確な情報が与えられることが望まれている。
また、患者・被験者側も納得するまで質問し、説明を求めなければならない。

なお、英語の本来の意味としては「あらゆる」法的契約に適用されうる概念であるが、日本語でこの用語を用いる場合はもっぱら医療行為に対して使用される。


出典: 「インフォームド・コンセント」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うへへへへへ。。。 この事ならば知ってましたよ。

今更、笑いでごまかしても、ここまで読んできた日本語が解る世界のネット市民の皆様は、オマエの言葉を信じないのだよ!

やっぱり、信じてもらえませんか?

とにかく、オマエは将来 命を救う医者になりたいと思っているにもかかわらず、僕の記事に「死ね!」とコメントを書くような異常なオツムを持っている。 だからこそ、将来、「インフォームド・コンセント」はネット市民の皆様にとって極めて重要な意味を持つのだよう!

それほど重要でしょうか?

だってぇ~、オマエのように「死ね!」とコメントを書く異常な精神を持っている奴が医者になるのだよゥ! “お医者様”だと言うだけでは 信用できなくなる世の中になるんだよ!

つまり、オイラのような人間が医者になる時代は 極めて物騒になる、とデンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が言っているわけじゃない。

じゃあ、誰が言っているのですか?

ちょっと次のリストを見てごらんよ。


(liv40515.gif)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から15日までの「人気検索キーワード」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目して欲しい。

「行田総合病院」がトップで、「江戸川病院」が6位で、「行田中央総合病院」が9位ですね。

そうなのだよ。

どうして、ライブドアのデンマンさんのブログでは 病院が「人気検索キーワード」の上位に出てくるのですか?

オマエが人気があるからだよ。

オイラがライブドアのデンマンさんのブログで人気者になっているのですかァ~!? わああああァ~。。。 うれしいなあああァ~。。。


(smilejp.gif)

わああああァ~。。。 

うれしいなあああァ~。。。

オイ! 喜んでスキップしている場合じゃないのだよ!

オイラが人気者になったので 喜んではいけませんかァ~?

あのなァ~、正確に言うならば、オマエは人気者になったのじゃなくて、悪名高くなったのだよ。

どうしてっすかあああァ~。。。?

ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog40515.gif)


『愚かな医者の卵』

『医者の卵だよ!』

『医者の卵と評判』

もしかして“愚かな医者の卵”というのは オイラのことっすかあああァ~。。。?

もしかしなくても オマエのことなんだよ! 上のリストを見れば解るように「行田総合病院」、「江戸川病院」、それに、「行田中央総合病院」が出てくる。

つまり、オイラが慈恵大学を卒業して医者になってぇ この3つの病院のどれかに登場するのではないだろうかと。。。ネット市民の皆さんが気にしているのですか?

その通りだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。 ちょっと「人気検索キーワード」の“フレーズ”の部分を見て欲しい。


(liv40515b.gif)

このように 3つの病院の評判を気にしているのだよ。 オマエが この3つの病院の評判を下げているのではないだろうかと。。。

でも、オイラはまだ学生で医者になってませんてばあああァ~。。。

ところが なかには、オマエがすでに慈恵大学を卒業して医者になっているのかもしれないと思っているわけだよ。 それで、こうして検索して調べているのだよゥ。

まさかァ~。。。?

オマエは信じたくないだろうけれど、僕の記事に次のよなコメントを書けば、絶対に注目を浴びてしまうのだよ。


(death90.gif)

たったァ、これだけのコメントを書いたために オイラはこれほど有名になってしまったのですかァ~?

有名になったわけじゃない! 悪名を轟(とどろ)かせるようになったのだよ。

でも、これは単なる局地的な現象だと思うのですけれど。。。

いや。。。 けっして局地的な現象ではないのだよ。

その証拠でもあるのですか?

たまたま夕べ本を読んでいたら次の箇所に出くわした。

自分のことは自分で決める


(nurse3.jpg)

メンタリティの基本的なところはあまり変わっていない。
それは「自分のことは自分で決める」という自己決定権に対する固執です。
自己決定したことであれば、それが結果的に自分に不利益をもたらす決定であっても構わない。

ある種の「自己決定フェティシズム」です。
これの典型は医療現場での「インフォームド・コンセント」だと思います。
いくつかの治療法の選択肢が医者から患者に示され、患者が「この治療法がいい」と納得したものを施術する。

僕はどうしてこんなことが医療現場で推奨されるのかさっぱりわからなかったのです。
医者はプロなんですから、「あなたの症状にはこの治療法がいちばんです」と太鼓判を押してくれればいい。
こちらは何しろ病気でへたばっているわけですから、そんなときに治療法の選択について知恵を絞れといわれても困る。

でも、インフォームド・コンセントが始まったアメリカでは事情が違うということをアメリカ育ちの友人から教えてもらいました。
彼はバイクの事故で肩の骨を折ったのですが、病院で治療法がいくつか示された。
そこで病院の図書館にこもってさまざまな文献を読破して、「この治療法がベスト」というのをみつけだして、それを医者に告げて手術してもらった。
「あんあに真剣に本を読んだのは久しぶりだったよ」と彼は晴れ晴れと語っていました。

なるほどね、と僕は思いました。
彼の場合は、治療法を自己決定したということがもたらすセルフ・エスティームがあきらかに心身のパフォーマンスを向上させている。
ですから、彼が仮にベストでない治療法を選択した場合でも、「決定を下したのは私である」という自尊感情がそのマイナスを補って、おつりがくる。
そういうものだと思うんです。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


119-119 『下流志向』
著者: 内田樹
2007年2月20日 第5刷発行
発行所: 株式会社 講談社

「インフォームド・コンセント」がどうして医療現場で推奨されるのかさっぱりわからない人が日本には多いのだよ。

デンマンさんはマジで そう思うのですか?

もちろんだよ! 次の江戸川病院の例を読んでごらんよ。

医療ミス「認めぬ江戸川病院、

逃げ回る医師」

内部告発で火葬直前に警察解剖

2012/10/25 15:15 J-CASTニュース


(edogawa2.jpg)

「とくダネ!」は1年近くも取材していた。
東京・江戸川区の江戸川病院で、昨年11月(2011年)に死亡した患者が「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだ。

カテーテル抜去数分後に倒れ死去―執刀医は「よくあること」

死亡したのは60代の男性で、重度の腎不全で昨年10月29日に妹をドナーに腎移植手術を受けた。
11月3日に医師がカテーテルを抜いた直後に心肺停止状態となり7日に死亡した。
家族によると、手術の経過はよく、男性がベッドに座って家族と話をしていたとき、執刀の医師が来て首についていた透析カテーテルを抜いた。
男性はその数分後に倒れ込み、心臓マッサージなどをしたが回復しなかった。医師は家族に「よくあること」といっていたという。

死亡診断書には「肺梗塞」とあったが、原因は空欄だった。
遺族は患者の最後の様子から「医療ミスではないか」と主治医に聞いたが、「医療事故なんかじゃありません」と否定され、そのまま解剖もせず火葬に回された。

ところがその直前、匿名で「医療事故です。いますぐ警察に司法解剖を依頼してください」と遺族に通報があって、火葬を中止して警察に知らせた。
解剖の結果は肺動脈空気塞栓症。血管に空気が入って毛細血管に達すると、血流が止まり肺組織が壊死する。
これが「肺梗塞」で病院の死因と同じだったが、解剖では原因は「カテーテルの抜去」とされた。

専門家によると、カテーテルは太いので空気の流入を避けるため、通常は座ったままでは行なわないという。
医療ミスが疑われるケースだが、取材に病院は一切答えなかった。
主治医も答えず、いまは鹿児島にいる執刀の医師(カテーテルを抜いた)も電話に「不適切ではなかった」とだけしかいわない。

「とくダネ!」にも電話「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと思って…」

実は「とくダネ!」には早い時期に別に内部告発があった。
複数の関係者が、「いいたくなるほどずさんだということ。
世間に知ってもらわないと 病院もことの重大さを認識できない」「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと。やることが悪いし遅い。結果に責任を持たない。これでは医療は成り立たない。やっていけない」と話していた。

この1月に病院は事故を受けた新たなマニュアルを作って「患者を臥床させる」「抜去時セキをしないよう説明」などとしていた。
しかし、病院はこうしたことを一切公表せず、逆に院内での密告者探しが行なわれて、電子カルテを開いた記録を洗ったりしたという。

日本移植学会は江戸川病院に対して、原因が判明するまで生体腎臓移植をしないようにと異例の勧告を出している。
病院も9月に事故調査委員会を開いてはいる。

取材にも加わった医療ジャーナリストの伊藤隼也は、「近年珍しいくらいひどい事件だなと思う」

司会の小倉智昭 「カテーテルの抜き方に問題があったわけですよね」

伊藤「重力がありますから寝かして慎重に抜くのが基本。委員会も構成メンバーに問題があったり、当の医師が出て来ていないとか。守秘義務を振りかざしたりもしている」

小倉「しかも(内部告発の)犯人探しをしてる」

伊藤「ミスを認めて改善するという常識がない。告発の電話がなければ、お葬式して終わりだった」

これではやはり病院の名前を覚えておきたくなる。


SOURCE :2012/10/25 15:15 J-CASTニュース

『愚かな医者の卵』に掲載
(2012年12月17日)

完璧な医者なんていないのだよ。 オマエを見れば誰だって そう思うに違いない!

つまり、オイラも上の医者のように逃げ回ることになると、デンマンさんは言うのですか?

だから、オマエがそうならないように僕は祈っているのだよ。 とにかく、オマエのような人間が医者になることを思えば「インフォームド・コンセント」は、日本でも これからますます重要になってくると思うのだよゥ。

つまり、この事を言うために今日は オイラを呼び出したのですか?

そうだよゥ。。。 オマエも、医者になってから江戸川病院の医者の真似をして逃げ回らないように慈恵大学でしっかりと医学の勉強をしろよなァ。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
そうでござ~♪~ますわよねぇ~~。。。
医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


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結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるでしょうか?


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病院の良い評判

2014年1月8日

 
  
病院の良い評判


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デンマンさん。。。 オイラをお呼びですか?


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できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

実は、今日はオマエのことを話題にするんじゃないんだよ。

だったら、わざわざオイラを呼ばなくてもいいじゃないっすかァ~!

でも、オマエに関係あるのだよ。 タイトルを見てごらんよ。

“病院の良い評判”がどうだと言うのですか?

あのさァ~、オマエは僕の記事に次のようなエゲツないコメントを書いた。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! 上のコメントを拡大して表示するのは止めてくれませんかア!?

上のコメントを書いたオマエは現在、慈恵大学で医学の勉強をしているのだよ。 

だから、どうだと言うのですか?

だから、オマエのような良心のない医者が これから行く病院に居るかどうか? その事をネット市民の皆様は検索エンジンで調べるのだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるからオマエを呼んだのだよ。 ちょっと次のリストを見て欲しい。


(liv31231a.gif)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月中のアクセス数のグラフなんだよ。 延べ 6,436人のネット市民の皆様がやって来て僕の記事を読んでくれたのだよ。

つまり、延べ 6,436人のネット市民の皆様が12月中にやって来たことを自慢するためにオイラを呼び出したのですか?

僕はその程度のことでは自慢しないのだよ。 12月中に訪れた訪問者の数を知ってもらうために上のグラフを載せたのだよ。 オマエに見せたいのは 実は次のリストなんだよ。


(liv31231d.gif)

上の検索キーワードを見るとネット市民の皆様が病院の評判をいかに気にしているかが解るのだよ。

つまり、オイラがデンマンさんの記事にコメントを書いたので ネット市民の皆様が病院の評判を気にするようになったと デンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 オマエのコメントがすべてじゃないけれど、オマエのコメントを僕の記事の中で見て不安になったネット市民の皆様も居ると思うのだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! だから僕はオマエを呼び出したのだよ。 まず、2番の検索フレーズで検索した結果を見て欲しいのだよ。


(gog40107b.gif)

「行田総合病院 ブラック」と入れてGOOGLEで検索すると3番目にライブドアの『徒然ブログ』に投稿した次の記事が出てくるのだよ。


(liv31104e.gif)

『実際の記事』

あれっ。。。デンマンさんが小百合さんと対話している記事ですね。 オイラもデンマンさんじゃなくて小百合さんと対話したいのですけれどォ~。。。

ダメだよ! オマエと対話したいかどうか尋ねたら、オマエのようにエゲツない事をコメントに書く医者の卵とは話したくないと小百合さんは拒絶したのだよ。

デンマンさんが 小さなコメントを何倍にも拡大して記事に載せるからですよ。 んもおおおォ~。。。!

次に3番のフレーズを入れて検索した結果を見て欲しい。


(gog40107.gif)

「行田総合病院 評判」と入れてGOOGLEで検索すると 2番目に同じく『徒然ブログ』に投稿した『病院の悪い評判』が出てくるのだよ。 ついでだから 13番の検索フレーズを入れて検索した結果も見て欲しい。


(gog40107c.gif)

「行田中央総合病院 評判」と入れてGOOGLEで検索すると2番目に同じく『徒然ブログ』に投稿した『病院の悪い評判』が出てくるのだよ。

結局、オイラは出てこないじゃありませんか!

出てくるのだよ! 8番目の検索フレーズを入れて検索した結果を見てごらんよ!


(gog40107d.gif)

「江戸川病院 評判」と入れてGOOGLEで検索すると3番目に『徒然ブログ』に投稿した『江戸川病院と医者の卵』が出てくるのだよ。


(liv30225e.gif)

『実際の記事』

確かに オイラは上の記事の中でデンマンさんと対話していますよ。 でも、オイラは江戸川病院とは関係ありません。

確かに直接関係しているわけじゃない。 でもなァ~、「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだという医者の態度と心理は、ちょうど臆面もなく僕の記事に次のようなコメントを書く医者の卵のオマエと全く同じだとネット市民の皆様は考えるのだよ。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! 何度も言っているように上のコメントを拡大して表示するのは止めてくださいってばあああァ!

あれっ。。。 こうして江戸川病院の不祥事と並べられると オマエも恥ずかしい気持ちになるのォ~?

オイラは江戸川病院の医者のように卑怯に逃げ回るような真似は絶対にしません!

分かった。 オマエがそのようにはっきりと明言するならば、今後は絶対に上のようなコメントを書いちゃダメだよ!

分かってますよ。

しつこいようだけれど、オマエのために僕は老婆心で言うのだよ! 上のようなコメントを見たら良家の子女は絶対に引いてしまうからね。 そうなったら、オマエは一生結婚できないよ。

信じられません。

「信じる者は救われる」と昔の人は言ったのだよ! オマエも知ってるだろう? 悪い事は言わないから素直に僕のアドバイスを聞いて欲しいのだよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるでしょうか?


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もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
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『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

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『悪名高き医者の卵』

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『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『畳の上の水練(2011年3月15日)』

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(2003年7月14日)

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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


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『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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ツナサンド

2014年1月5日

 
 
ツナサンド
 

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デンマンさん。。。 ツナサンドが食べたいのですか?


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。。。ん? ツナサンド。。。? 別に食べたいというわけではありません。

でも、トップに ズラズラとツナサンドを並べているではありませんかア!

あのねぇ~、実は、夕べ本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

2005年10月17日 (月)

 (中略)

「どうせ禿げるんだったら、その前に坊主にしてやれって思ってね」
「毛は抜けているけれど、まだ禿げるとは決まっていませんよ」
 …

「なんだか掃除のおじさんみたいですよ」
ボクの茶々に阿久(悠)さんは笑い転げた。 全く久しぶりの笑い声だった。


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しかし、検査のそれぞれの数値は笑えないものばかりで、通常は15万以上はある血小板は5万、これが2万になったら輸血しないと危険だと聞いている。

 (中略)

免疫力が低下しているので外出は禁止、部屋でのマスク着用も勧められた。
見舞い客もお断りし、ボクも病室への出入り時には手洗いを確実に励行することにした。
抗ガン剤投与から10日目になっても、水以外は何も喉を通っていない。
さすがに、医師や看護師やみんなが不安になってきていた。 … 何も食えないのは本人が一番心配だったに違いない。 …


2005年10月28日 (金)

朝、日課である飲料水と新聞を買って病室へ行くと、突然阿久(悠)さんがツナサンドが食べたいと言い出した。
喉を通るものは、相変わらず水とゼリーだけだったのだ。
ボクは2つ返事で外へ飛び出し、コンビニやカフェやパン屋を歩き回ってツナサンドを探した。
阿久さんが希望したツナだけのツナサンドがなかなか見つからない。
玉葱入り入りやカレー味になっているものが多いのだ。


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ドトールとエクセルシオールカフェとファミマで1個ずつ買ったが、どれも決まってタマゴサンドとペアで1包みなのであった。

部屋に戻ると阿久さんが武者ぶりついたのは、ファミマのツナサンドからであった。
ツナをぺロリと平らげるとタマゴサンドも食ってしまい、次にドトールに手を伸ばしこれも完食してしまった。
この情報を直ちにナースステーションに伝えると、看護師たちが拍手で歓声をあげた。
みんな12日間も絶食状態だったことが心配だったのだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


161-164ページ 『勝手にしやがれ』
著者: 河村シゲル
2008年9月25日 初版第1刷発行
発行所: KKベストセラーズ

ツナサンドが出てきたのでデンマンさんも食べたくなったのですか?

いや。。。 ツナサンドが出てきたからといって僕は急にツナサンドが食べたくなったわけではないのですよ。

じゃあ、どうしてツナサンドを取り上げたのですか?

あのねぇ~、上の本を読むと、この時阿久さんは病院食にうんざりしていたと言うか、食べても吐いてしまうほど拒否反応を示していたのですよ。

それで、水とゼリーだけで12日間も絶食状態だったのですか?

その通りですよ。 実は、僕のお袋が行田中央総合病院に入院していた時にも、病院食を見ただけでも食べる気がしないと言って拒否反応を示していたことを思い出したのですよ。 その時、僕は次のような要望書を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。
さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

委員のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。
ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。
医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。
宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

この時はデンマンさんのお母さんは梨が食べたくなったのですか?

そうなのですよ。 本当は病院食以外は差し入れ禁止だったのだけれど、僕はお袋が病院食を目の前にして 全く手をつけようとしないで、ムカついたように顔をそむけるのをしばしば見ていたので、もう何が何でも食べてもらわねばならないと思って、さっそく梨を買ってきて皮をむいて食べさせたのですよ。

デンマンさんのお母さんも 阿久さんのようにに梨に武者ぶりついたのですか?

その通りですよ。 満足そうに「うまい。。。うまい。。。」と頬をほころばせながら、見る見るうちに平らげてしまいましたよ。 その時、看護婦さんが入ってきたのだけれど、あとで考えたら、あまりにも開けっぴろげに禁止事項を無視して外から持ち込んだものを大胆に食べている姿に唖然としたのでしょうね。 何も言えずにポカンと見ていましたよ。

結局、看護婦さんからは何も言われなかったのですか?

お袋が旨そうに食べていたのを僕が褒めて満足そうに見つめていたものだから つい、言いそびれてしまったようですよ。 本来ならば、阿久さんの時のようにナースステーションの看護師たちがやってきて手をたたいて喜ぶべきだったのですよう。

それで、翌日、デンマンさんはツナサンドを差し入れたのですか?

ところが、翌日、お袋のベッドの側に行くと天井からでかいカードがぶら下がっているのですよ!

何のカードですか?

そのカードを見ると「病院食以外のものを患者に食べさせないでください」と書いてあるじゃありませんかア!

あらっ。。。 デンマンさんに直接言わないでカードをぶら下げたのですか?

そうなのですよ。 僕はどうやらスタッフに睨まれていたようです。 病院食について文句を言ったり、院長を呼び出して病院の対応の不備について苦情を言ったり、お袋の病状について詳しく説明を求めたりしましたからね。。。

それで、デンマンさんに直接注意しないでカードを天井からぶら下げたのですか?

たぶんそうですよ。 病院では「カナダからやって来た あの“いけすかない男”には関わるな!」というような暗黙の了解ができていたのかもしれませんよ。 (苦笑)

まさかァ。。。?

とにかく、お袋の病状は入院するときよりも退院した時の方が弱ってしまったのですよ。

それで、お母さんの病状がさらに悪化した時には 行田中央総合病院ではなく 行田総合病院に入院させたのですか?

その通りですよ。 上の本の著者の河村シゲルさんは本の最後に次のように書いていましたよ。


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病院は膀胱ガンと言ったが尿管ガンにしてもらった。 … ボクのサポートは終わったけれど、あの7年間はなんだったのか、まだ分からない。
失ったものもあった。
僅かな仕事と、ささやかな貯金と、浅い付き合いの友達…。
でも、そんなものどうでも良い位の素晴らしいものも見つけた。
まずは、極限状態で人間を助けるのは体力のみだということを知った。
命を守るのは金や権力や地位は何の役にも立たないことが病院通いで実感できた。
必要なのは体力、体力がなければ精神力は生まれない。
そしてボクはこの体力には絶対の自信があるのだ。
誰が言ったかボクの大好きな言葉がある。
「晩年の貧乏は神が与えてくれたホルモン注射であり、最高の健康法」だそうだ。

この7年間で、もう一つ学んだことがある。
それは「幸せを人生の目的にしない」ということだ。
幸せを目的にするから病気や挫折で人間は生きる気力さえ失ってしまう。
幸せは日々、日常で見つけて感じていれば良いのだ。

毎日生きていることが幸せ、幸せに大小や高低などない。
幸せは個人の価値観なのだから格差などあり得ないのだ。
ボクはこの2つを確認できただけでも、あの7年間は充分に意味があったと思いたい。

逝く命 残った命も 散る命

阿久悠さん、ボクはもう少しだけ生きていきますね。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


305-307ページ 『勝手にしやがれ』
著者: 河村シゲル
2008年9月25日 初版第1刷発行
発行所: KKベストセラーズ

つまり、「病院食だけじゃなくて患者が好むものを病院は食べさせるべきだ。」 この事が言いたくてツナサンドを持ち出したのですか?

それだけじゃありませんよ!

じゃあ、他に何が言いたいのですか?

河村さんは次のように書いているのですよ。
 

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幸せを目的にするから病気や挫折で

人間は生きる気力さえ失ってしまう。

幸せは日々、日常で見つけて

感じていれば良いのだ。

上の言葉がどうだというのですか?

だから、僕は行田に帰省した時に 幸せを日々、日常で見つめるために小百合さんと「さきたま古墳公園」でツナ・カナぺでピクニックをしたのですよ。


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『ツナ缶@LOVE』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですよね。

幸せを目的にするから病気や挫折で人間は生きる気力さえ失ってしまう。
幸せは日々、日常で見つけて感じていれば良いのだ。

その通りでござ~♪~ますわ。


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阿久悠さんは膀胱ガンで亡くなったのですけれど、
腎臓も悪くなって亡くなる頃には人工透析も受けていたのですわ。

体中が悪くなると、どうしても精神力は萎(な)えてしまいます。
こうなったら、好きな物は何でも食べて体力をつけるのが先決だと思いますわ。
そのような意味で河村シゲルさんがおっしゃった次の言葉は意味シンでござ~ますわ。

必要なのは体力、

体力がなければ精神力は生まれない。

誰もが必ずあの世に参ります。
あたくしが逝くときには、ピンピンコロリと逝きたいものでござ~♪~ますう。
あなたは、いかがでござ~ますか?

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ。
分からない事ではござ~ませんわよね。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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