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事実と芸術

2017年11月26日

 

事実と芸術

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“事実と芸術”というタイトルに あの有名なジェーン・グレイの処刑の絵を貼り出したのですか?


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よくぞ訊いてくれました。。。 かつてジューンさんとジェーン・グレイのことで語り合ったことを覚えてますか?

もう 2年ほど前になると思いますけれど、覚えていますわ。


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『9日間の女王』

僕は10月18日から11月20日まで行田市に帰省していたのですよ。。。 その時にテレビで次の番組を見たのです。。。


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11月4日の土曜日、午後10時から放送された『美の巨人たち』という番組で、帰省した時には 僕はこの番組を楽しみにして見ているのですよ。。。

。。。で、どのような内容だったのですか?

わずか9日間で王座から追われたイングランド初の若き女王の悲劇を取り上げていたのです。。。 美しくも怖い絵の裏に隠された“本当の怖さ”とは何か? 「天才画家ドラローシュの計算し尽くされた企みに迫る」という内容です。

それが“事実と芸術”と関係あるのですか?

もちろんです。。。 だから、わざわざジューンさんを呼び出して かつて『9日間の女王』という記事を書いたことを思い出してもらったのですよ。

ジェーン・グレイ

(1537年10月12日? – 1554年2月12日)


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異名に九日間の女王(Nine-Day Queen)がある。

数奇な縁でイングランド史上初の女王として即位したが、在位わずか9日間でメアリー1世により廃位され、その7か月後に大逆罪で斬首刑に処された。
そうした経緯から、イギリスでは古来彼女のことを「クイーン・ジェーン」(Queen Jane、ジェーン女王)とは呼ばずにレディー・ジェーン・グレイ(Lady Jane Grey、ジェーン・グレイ令嬢)と呼んできた。
ジェーンを正統なイングランド君主とはみなさない史家や学者も少なくないが、今日のイギリス王室はジェーンをテューダー朝第4代の女王として公式に歴代君主の一人に数えている。

父は初代サフォーク公爵ヘンリー・グレイ、母は同公爵夫人フランセス・ブランドン。
母方の祖母がヘンリー8世の妹でプロテスタントのメアリー・テューダーだったことがジェーンの王位継承権の根拠となった。

来歴

ジェーンの血統に着目したウォリック伯(のちのノーサンバランド公 ジョン・ダドリー)は、政敵サマセット公 エドワード・シーモア(エドワード6世の母方の伯父)に反逆の汚名を着せ処刑した後、自分の息子ギルフォード・ダドリーとジェーンを結婚させた。


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そうして、王位継承のライバルとなるヘンリー8世の子メアリーがカトリックであることを利用し、熱烈なプロテスタントのエドワード6世を説き伏せ、病床の王からジェーンへの王位継承を指示する勅令を得た。
ノーサンバランド公の最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったという。

エドワード6世が崩御すると、ノーサンバランド公はジェーンの即位を宣言したものの、陰謀を察知したメアリーが逃亡し、身柄を拘束できなかった。
そのためメアリー派の反攻を許すこととなり、1553年7月19日にサフォークでメアリーが即位を宣言、ジェーンと夫ギルフォードらが逮捕された。
続けてギルフォードの兄弟、ジョン、アンブローズ、ロバート(のちにエリザベス1世の寵臣となる)、ヘンリーらダドリー一族も逮捕された。

その後、ジェーンはロンドン塔幽閉を経て、1554年2月12日、夫ギルフォードとともに斬首された。
王位に就いたメアリーは当初、ジェーンの処刑に躊躇したといわれるが、スペイン王カルロス1世と王太子フェリペの婚約解消の脅しに屈し、処刑の命令を下したという。
なおこの1554年2月というのは、ジェーンを王位に即けることを要求したワイアットの乱の起きた月でもあり、その影響もあったと考えられる。

処刑後、遺体は夫ギルフォードと共にセント・ピーター教会に葬られた。


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出典: 「ジェーン・グレイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジェーンさんは満16歳で結婚させられて女王に即位させられたのですわねぇ~。。。

そうです。

でも、系図を見ると女王になるには、ちょっと無理があるのではありませんか?

その通りですよ。


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エドワード6世が亡くなったとは言え、ジェーンさんを女王につけるのだったら、エドワード6世の姉さんであるメアリーさんがまだ生きていましたからね。。。

どうして、メアリーさんを初めに女王にしなかったのですか?

だから、ノーサンバランド公の陰謀ですよ。。。 最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったのですよ。。。 だから、系図を見れば、誰が見たってジェーンさんを女王にするのはヤバいのですよ。。。 それで、案の定、ノーサンバランド公の陰謀を知ったメアリーさんは逃亡してしまった。

ノーサンバランド公は、あらかじめメアリーさんを亡き者にしようとは考えなかったのでしょうか?

あのねぇ~、メアリーさんをあらかじめ殺していたら、ノーサンバランド公の陰謀は丸見えになってしまうから、もっとヤバい事になってしまいますよ。。。 それに、メアリーさんをあらかじめ殺したとしても、その妹の、将来女王になるエリザベスさんも生きていましたからねぇ~。。。 メアリーさんだけを殺しても意味がない。。。 エリザベスさんも一緒に殺さなければならない。。。 そうなると、もっとヤバいことになる。。。 ノーサンバランド公の野望が丸見えになって、悪者の烙印を押されて宮廷の支持を失ってしまいますよ。

要するに、ノーサンバランド公の陰謀は失敗する宿命になっていたのですわねぇ~。。。

確かに、そう言われても仕方がないのですよ。。。 この当時、宮廷でもカソリック教徒は嫌われていて、プロテスタント派が優勢のように見えた。。。 カソリックのメアリーさんが将来 女王になるなどとは誰も思わなかった。。。 それで、ノーサンバランド公も陰謀がうまく行くだろうと思ったらしい。

じゃあ、何が原因でノーサンバランド公の野望が失敗に終わったのですか?

簡単な理由ですよ。。。 ノーサンバランド公の最終目的が見え見えだった。 だから、宮廷の廷臣や官僚の信頼を失ってしまったのです。 即位したジェーン女王が廷臣を集めて会議を開こうとするのだけれど、会議室に出向くと誰も居ないのです。

どうしたのですか?

会議に出てくるはずの すべての廷臣が逃げ出して メアリーさんの味方になってしまったのですよ。

要するに、ノーサンバランド公の人望がなかったのですわねぇ~?

そういうことです。。。 廷臣たちにソッポを向かれてしまったのだから。。。

つまり、この事実を言うために、デンマンさんは わざわざ“事実と芸術”を話題に選んだのですか?

いや。。。 違いますよ。。。 ジェーンさんが断頭台の露と消えたのはわずか16歳の時ですよ。。。 ジューンさんは16歳の頃何をしていましたか?


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わたしは16歳の頃はバンクーバーではなく オタワに住んでいましたわ。 日本で言えば高校1年生か2年生ですわね。。。 上級生の男の子からよくデートに誘われて、映画を観たり、お友達の家のパーティに呼ばれたり。。。 とにかく、よく遊んでいましたわ。

勉強は。。。?

一応、学校はサボらずにまじめに出ていました。。。 宿題なんかも真面目にやってました。。。でも、特に成績が良かったわけではありませんでしたわ。

うん、うん、うん。。。 なんとなくその当時のジューンさんのイメージが僕にも浮かんできますよ。


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デンマンさんのオツムの中では16歳のわたしはこんなイメージなのですか?

そうですよ。。。 ジューンさんは男子生徒にモテたでしょう?

確かに、16歳の頃は 勉強よりもデートに忙しかったのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。

。。。で、ジューンさんも めれんげさんのように16歳の頃に処女を失ったのですか?

デンマンさん!。。。 そのような事は今日の話題とは関係ありませんわ。

いや。。。 関係ありますよ。。。 ジェーンさんも16歳で結婚して処女を失ってますから。。。

つまり、処女喪失を話題にするために、わざわざ“事実と芸術”を話題に選んだのですか?

もちろん、違いますよ!

だったら、じらさないで細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と核心を突いてくださいなァ。

分かりました。。。 ジューンさんがそれほど僕をせかせるのなら、細木数子のようにズバリ!と言いますけれど、ジェーンさんは16歳でラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。

マジで。。。?

このような時に僕は悪い冗談やデマカセを言いませんよ。。。 なにしろ、日本語が読める世界のネット市民の皆様がケータイとパソコン画面の向こうで見ていますからねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、ロジャー・アスチャム(Roger Ascham)という学者がジェーンさんの思い出を書き残しているのですよ。 このアスチャムさんはエリザベス1世女王が少女だった頃のラテン語とギリシャ語の家庭教師をしていた。

。。。で、アスチャムさんは何と書いているのですか?

当時の宮廷ではハンティングが一大イベントで多くの人たちが参加して楽しんだのだけれど、ジェーンさんは狩には参加せず 本を読むことが多かったと言うのです。。。 ある日、アスチャムさんが宮廷に出向くと、窓辺でジェーンさんが一人で本を読んでいた。


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どんな本を読んでいたのですか?

それが何と。。。 プラトンの書いた本をギリシャ語で読んでいたのですよ。

プラトン (Plato)

(紀元前427年 – 紀元前347年)


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プラトンは、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。

プラトンは、師ソクラテスから問答法(弁証法)と、(「無知の知」や「行き詰まり」(アポリア)を経ながら)正義・徳・善を理知的かつ執拗に追求していく哲学者(愛知者)としての主知主義的な姿勢を学び、国家公共に携わる政治家を目指していたが、三十人政権やその後の民主派政権の惨状を目の当たりにして、現実政治に関わるのを避けた。

ソクラテス死後の30代からは、対話篇を執筆しつつ、哲学の追求と政治との統合を模索していくようになる。
この頃既に、哲学者による国家統治構想(哲人王思想)や、その同志獲得・養成の構想(後のアカデメイアの学園)は温められていた。

40歳頃の第一回シケリア旅行にて、ピュタゴラス学派と交流を持ったことで、数学・幾何学と、輪廻転生する不滅の霊魂(プシュケー)の概念を重視するようになり、それらと対になった、感覚を超えた真実在としての「イデア」概念を醸成していく。


出典: 「プラトン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 デートに明け暮れていたわたしの16歳の頃とはだいぶ違っていますわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

。。。でしょう? ジューンさんが16歳の頃はどんな本を読んでいましたか?

デートの後では宿題をやるのが精一杯で教科書以外の本を読む暇などありませんでしたわ。

だろうねぇ~。。。 アスチャムさんは自分でも家庭教師としてギリシャ語とラテン語を教えていたから、ジェーンさんがギリシャ語の本を読んでいたことは間違いないのですよ。。。 でもね、具体的にどの本を読んでいたかまでは書き残してはいない。。。 その時に、アスチャムさんはジェーンさんのグチを聞いたと言うのです。

どのような。。。?


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うちの両親は完璧主義で、

父や母の前では何をするのも、

失敗がないように緊張していなければならない。。。

ダンスにしろ、ハンティングにしろ、

父や母と一緒なら楽しむどころではないのよ。

失敗したら、後で折檻(せっかん)されることも

覚悟していなければならない。

 


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それは厳しいもので。。。 

マジで地獄に居るような気持ちになるわよ。

このようなことを言ったらしい。。。

つまり、ジェーンさんの両親はとても厳しかったのねぇ~。。。

そうです。。。 でも、そのおかげで一生懸命に勉強して 16歳にしてラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。。。 それで、両親とハンティングに出るよりは 本を友にして窓辺で一人で居ることを好んだのです。
 
要するに、ノーサンバランド公の陰謀に巻き込まれ、両親の言いなりになって女王に即位したら、それが元で断頭台で首をはねられることになったのね!?

そういうことです。。。 イギリスは惜しい人を失ったのですよ。。。 ジェーンさんが生きており、そのまま女王を続けていたら、エリザベス1世と同じような長期の政権を保ったと思いますよ。

どうしてデンマンさんはそう思うの?

あのねぇ~、ジェーンさんの家庭教師は二人いたのだけれど、その一人がミケランジェロ・フロリオ (Michelangelo Florio) という人物なのですよ。 この人はイタリアで生まれたフランシスカン派の修道僧なんだけれど、宗教裁判にかけられて命からがらイギリスに亡命したのです。 プロテスタントに改宗してから、その才能を見込まれてジェーンさんの家庭教師の一人になった。

それで。。。?


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このフロリオさんは、ジェーンさんの人柄や宗教心や知性に感銘を受けた。 ジェーンさんが1554年に処刑されてからはスイスに避難して、そこでジェーンさんの生涯について本を書いたのですよ。 1561年と翌年に書いたのだけれど出版されたのは1607年になってからだった。 その本の中でジェーンさんについて書いているのですよ。。。彼女は言わば殉教者で聖女のような女性でしたと。。。

。。。で、その事と“事実と芸術”がどういう関係にあるのですか?

あのねぇ~。。。 もう一度、ジェーンさんの処刑の絵を見てください。。。


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実は、上の絵には事実と異なっていることがたくさんあるのですよ。。。 例えば、この絵では処刑場所が室内になっている。。。 でも、実際には、幽閉されていた地下室ではなく屋外で処刑されたのですよ。


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地下室で処刑されるなんて、なんだか陰湿で残酷ですわねぇ~。。。

そうです。。。 見る人に衝撃を与えるために、ドラローシュの絵では劇的な設定にしたわけです。。。 更に、白い服の色も実際は黒だったと言います。。。 また、よく見るとドラローシュの絵では 人物の比率が不自然です。

言われてみれば、周りの人物よりも主役のジェーンは、なぜかひとまわり小さく描からていますわねぇ~。。。

そうなのです。。。 斧を持った処刑人と比べると、ずっと小さく描かれている。。。 要するに、冒頭の絵は ちょうど舞台で演劇をしている一場面として描かれているのですよ。。。 つまり、画家のドラローシュは演劇的な効果を取り入れていたのです。。。 見る人を惹きつけるには、事実をありのままに描いたのではダメだということです。

それが芸術の真髄ですか?

そういうことです。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはどう思いますか?

ところでジェーン・グレイの美しさに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですか?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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美尻を探して

2017年4月1日

 

美尻を探して…

 


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デンマンさん。。。 あんさんは美尻を探してはるのォ~?


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。。。ん? わてが美尻を探していると、めれちゃんは言うのんかァ~。。。

わたしが質問してますねん。。。 余計な事を言わずに細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と答えれくれへん。

あのなァ~、いつも言うようやけど、わてが美尻を探しているわけやあらへん。

そんなら、どなたはんが美尻を探してはるん?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の3月21日の午後6時45分から午後7時45分までの1時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からやって来て あんさんが投稿した『美尻のビーナス』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこやがなァ~。。。

。。。んで、「リファラ」のリンクをクリックすると、どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。。。


(mur70322a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「にほんブログ村」の“ネット恋愛人気ランキング”のページですやん。。。

そういうことやァ~。。。

ランキングのトップのぐうだら女朝日が綴る婚活ブログは、相変わらず不正アクセスをして数字を上昇させてるやないかいなァ~。。。

そうやがなァ~。。。 ネットにはランキングに拘(こだわ)る愚か者がたくさんおるねん。。。 そやけど、今日は『美尻のビーナス』に注目して欲しい。。。

つまり、『美尻のビーナス』を読んだネット市民は“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやねぇ~?

そういうことやァ。。。 ブラウザのFIND機能を利用して“美尻のビーナス”と入れて探してみると 上のページには ただ一つしか見当たへん。。。 そやから、名古屋市に住んでおる尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が 間違いなく“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやでぇ~。。。

どないして 尻尾 加毛雄(しりお かけお)はんが『美尻のビーナス』を読んだと あんさんは突き止めはったん?

簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べたのやァ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってはらへん。。。

めれちゃんは マジでネットに詳しいのやなァ~。。。

その程度のことは常識ですやん。。。

あのなァ~、プライバシーを守るために、尻尾 加毛雄(しりお かけお)というのは仮名にしてあるねん。。。

。。。で、どないなわけで、あんさんは わたしを呼び出しはったん?

あのなァ~、実は、『徒然ブログ』の上の「生ログ」を見て、尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が『美尻のビーナス』を探して読んだということを目にした時に めれちゃんと“美尻”について かつて語りおうたことがあると思い当たったのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~? わたしは覚えておりまへんでぇ~。。。

そやから、わては「美尻 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみたのやァ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

19,900件ヒットするのやねぇ~。。。

赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

6年前の 2011年の9月に あんさんは『美尻』というタイトルで記事を書きはったん!?

そういうことやがなァ~。。。

もう6年も前やから、わたしが忘れているのも無理あらへん。。。 いったい、どないなことを書きはったん。。。

ここに書き出すよってに、めれちゃんも久しぶりにじっくりと読んだらええやん。。。


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広場にいた中年の女性が、1950年代に、ある美しい女性歌手が酔っ払いにからまれた時の話をしてくれた。
酔っ払いは「俺はあんたとやろうかなと思っている」と叫んだ。
歌手は酔っ払いに向かって指を振ると答えた。
「あらっ、そう、知らなかったわ……」さすがである。

ストリの男性たちはこういう女が好きだ。
だが、男たちの関心をひくのはいわゆる美人ではない。
美女には想像力がいらない。
本当の喜びは、誰にも注目されていない女性の中にすばらしい美しさを見出したときに得られるのだ。

広場で一人の女性を見つめている男がいて、その男は本当にその女性のことしか見ていなかった。
いくら想像力を働かせてみても、私は男がその女性のどこにひかれているのかわからなかった。
女性は小柄で、髪は薄くなっていたし、上半身は中世のイタリア女性よりも少年に近いといっていい。
プロポーションは完璧とは言いがたく、しかもどうしたことか尻だけがとても大きいのだった。

日曜日の朝、ニコラーラと一緒に広場にいると、大聖堂から戻ってきたその女性が通りかかった。
崇拝者は広場の反対側にいて、情熱のおもむくままにその女性をじっと見つめている。
いやらしい目つきではなかったが、端から見てもわかるほど堂々と見ていた。
女性がほとんど広場を横切った頃、私はニコラーラが女性に微笑みかけているのに気づいた。
その時突然、私は二人が女性の何にひかれているのかがわかった。

大きな尻だ。
身体のほかの部分とのバランスとか、他の女性の尻との比較ということを考えず、つまりただ純粋にその尻の形だけを見ると、それはすばらしく美しいのである。
そこには秘められた豊かささえ感じられた。

(注: 赤字はデンマンが強調)


166 – 167ページ
『イタリアの田舎暮らし』
著者: マイケル・リップス 越智めぐみ・訳
2002年7月20日 初版発行
発行所: 株式会社 角川書店

 


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デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってますやん。


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わてが「おいど」に拘っているように、めれちゃんには見えるのかァ~?

そやかてぇ「美尻」というタイトルをつけはって、さらに「大きな尻」を引用してはりますやん。

あのなァ~、わては「おいど」に拘っているのではあらへん。 『イタリアの田舎暮らし』を読み始めて上の箇所にたどり着いた時に、ふいに高校時代の英語の先生のことが思い出されたのやがなァ。。。

どないな思い出やのォ~?

すでに記事に書いたことやけど、めれちゃんのためにここに書き出すよってに、じっくり読んでみたらええやん。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。


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その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?


(phryne85.gif)

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『悔恨の気おくれ(2011年7月25日)』にも掲載

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってえ~へんと言うたけど、高校生の頃から拘ってますやん。

あのなァ~、めれちゃん。。。「おいど」に拘(こだわ)ってるのではのうてぇ、美しいものに拘っているのではないかいなァ。

そやけど、その美しいものが「おいど」やんかァ。

ちゃうねん。。。 次のデッサンを見ればわてが「おいど」に拘ってないのが判るやろう?


(phryne85.gif)

上のデッサンはマジで、あんさんが描きはったん?

そうやァ。。。

。。。で、女性の尻の美しさに共鳴する人がイタリア人にも居る事が分かったので「美尻」について書く気になりはったん?

いや。。。そればかりではないねん。

他にも思い出したことがあるの?

そうなのやがなァ。。。わては2002年9月26日に旧石器時代の突き出た尻を持っている女性たちのことを記事に書いたのや。


(venus4.gif+venusbig2.jpg)


(venus2.gif+venusarmless.jpg)

“Sticking-out Buttocks”

(2002年9月26日)

要するに、あんさんはずいぶん以前から「おいど」に拘ってますやん。

そう見えるか? うへへへへへ。。。

笑ってごまかさんで欲しいわあァ~~。 旧石器時代の「おいど」の大きな女性に、どないな訳であんさんは魅力を感じはったん?

実際に、このような女性が地球上に存在したのやろか?。。。わては不思議に思うたのやがなァ~。。。

旧石器時代のヤらしい男たちが想像して作りはったのやんかァ。

そやけど、エジプトの遺跡にも尻の突き出た女性が出てくるねん。

どの遺跡やのォ~?

紀元前15世紀に建てられたハトシェプスト女王の神殿の壁に次のような女性が描かれている。


(puntqueen2.jpg)

これは写実的に描いたのやのうて、誇張して描きはったんと思うわァ~。。。

わては実際にこのような女性が生きていたと思うねん。

その根拠は。。。?

現在でも尻の突き出た女性がおるねん。


(hips05.jpg)


『美尻』より
(2011年9月9日)

ところで、“Sticking-out Buttocks”をクリックしたら、次のような画面が出てきよりましたでぇ~。。。


(tripodx.png)


『拡大する』

『実際のページ』

もしかして、検閲に引っかかって削除されたんとちゃうのォ~?

いや。。。 そないなことはあらへん。。。 2002年9月26日に投稿して以来、更新せんでおったさかいに削除されてしもうたのやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

布袋さんに惹かれて

2017年1月30日

 

布袋さんに惹かれて

 


(hotei12.jpg)


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デンマンさんは布袋さんに惹かれているのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

。。。ん? 僕が布袋さんに惹かれていると卑弥子さんは思うのですか?

だってぇ~、タイトルに そう書いてあるではござ~ませんかァ!

確かに、タイトルには そう書いてあります。。。 でもねぇ~、僕が特に布袋さんに惹かれたわけではないのですよ。。。

じゃあ、どなたが布袋さんに惹かれたのでござ~ますかァ~?

山形市にお住まいの保定たい子さんが布袋さんに惹かれているのですよ。。。

マジで。。。?

僕が嘘をついていると卑弥子さんは思っているのですか?

だってぇ~、急に山形市にお住まいの保定たい子さんを持ち出してこられても、すぐには信じられませんわァ~。。。

分かりましたァ。。。 だったら、まず次のリストを見てください。


(liv70128a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月27日の日本時間で午後7時22分から午後8時6分までの「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 1月27日の午後7時22分にGOOGLEで検索して『布袋さんの魅力』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(hotei02.jpg)

『布袋さんの魅力』

ちなみに「布袋さんの魅力」と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になるのですよ。。。


(gog70128a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 393,000件もヒットするのでござ~ますわねぇ~。。。

トップから5番目に「徒然ブログ」に掲載した『布袋さんの魅力』が出てきます。

でも、どういうわけで山形市にお住まいの保定たい子さんが上の記事を読んだと判るのでござ~ますか?

簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べたのです。。。


(ip18747b.png)

『拡大する』

でも、個人情報を保護するために アクセス者の名前までは調べられないのですわァ~。。。

だけど、僕には判るのですよ。。。

それは、どういうわけで。。。?

僕の第6感です。。。

信じられませんわ。。。

とにかく、保定たい子さんは次の小文を読んだのですよ。。。

布袋(ほてい)


(hotei02.jpg)

布袋は、唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧。
水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれる。
日本では七福神の一柱として信仰されている。

本来の名は釈契此(しゃくかいし)であるが、常に袋を背負っていたことから布袋という俗称がつけられた。
四明県の出身という説もあるが、出身地も俗姓も不明である。
図像に描かれるような太鼓腹の姿で、寺に住む訳でもなく、処処を泊まり歩いたという。
また、そのトレードマークである大きな袋を常に背負っており、生臭ものであっても構わず施しを受け、その幾らかを袋に入れていたという。
なお、布袋が背負っているこの袋は堪忍袋ともいわれる。

雪の中で横になっていても布袋の身体の上だけには雪が積もっていなかった、あるいは人の吉凶を言い当てたなどという類の逸話が伝えられる。
彼が残した偈文に「弥勒真弥勒、世人は皆な識らず、云々」という句があったことから、実は布袋は弥勒の垂迹、つまり化身なのだという伝聞が広まったという。

その最期についても不思議な逸話が伝えられており、仙人の尸解に類している。
天復年間(9世紀末)に奉川県で亡くなり埋葬されたにもかかわらず、後日、他の州で見かけられたというのである。
その没後あまり時を経ないうちから、布袋の図像を描く習慣が江南地方で行われていたという記録がある。

なお、布袋を禅僧と見る向きもあるが、これは後世の付会である。
10世紀後半に記された『宋高僧伝』巻21「感通篇」に立てられた「唐明州奉化県釈契此」(布袋)の伝には、彼と禅との関係について一切触れていない。
布袋と禅宗の関係が見られるのは、時代が下がって11世紀初頭、『景徳傳燈録』巻27に「禅門達者雖不出世有名於時者」として、梁の宝誌や、天台智顗、寒山拾得らの異僧・高僧たちと共に、「明州布袋和尚」として立伝される頃からのことである。


出典: 「布袋」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そもそもデンマンさんは布袋さんの生き方に共感しているのでござ~ますか?

そうです。。。 布袋さんのように生きられたらすばらしいと思っています。

だったら、デンマンさんがいいなと思う布袋さんの生き方は、“インテリ乞食”の辞世の歌に込められた生き方に近いのではござ~ませんか?

。。。ん? “インテリ乞食”の辞世の歌?

次のエピソードの乞食が残した歌ですわよう。
     

嘉永五(1852)年の世相トピックス

 

インテリ乞食の最後

 

江戸の山下御門外をかせぎ場にしていた乞食の六助が死んだ。

朋輩の易者が悔みにたずねたところ、六助が使っていた茶碗の底に、辞世の歌が書いてあるのを発見した。

さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判になった。


(rokusuke.png)

赤字はデンマンが強調。)


772 ページ 『読める年表・日本史』
2012年7月21日 改訂11版第1刷発行
発行所: 株式会社 自由国民社

デンマンさんも忘れてはいないでしょう?

忘れかけていました。。。 でも、思い出しましたよ。。。 確か、3年ほど前に投稿した『遊女と三つ子』という記事の中に出てくるのですよ。。。

あたくしは上の辞世の句を次のように解釈したのですわ。

一鉢千家飯 孤身幾度秋 

不空遂不色 無楽又無憂

冬暖草園裡 夏涼橋下流

若人間此六 明月水中浮



(himiko22.gif)

おもらい用のドンブリに千軒の家からご飯をもらって 一人で食べた食欲の秋が何度もありましたわ。

ドンブリが空になるまで思う存分いただきました。 色気のことなど、ちっとも考えてみませんでしたわ。

楽しければよいのです。 憂いなんて要りません。

冬は暖かい草の上に寝て、夏は橋の下で涼みます。

人間は若い内が花ですよ。

だから、明日はウキウキしながら水の中に飛び込んで、楽しく浮いて泳ごうと思いますわ。


『遊女と三つ子』より
(2013年9月5日)

あたくしは、このように現代語に訳したのでござ~ますわ。

うん、うん、うん。。。 はっきりと覚えてますよ。

だったら、布袋さんの生き方は、あたくしが解釈したような生き方に近いのではござ~ませんか?

もちろん、卑弥子さんのように解釈することもできると思いますよ。 いかにも卑弥子さんらしい人生観に基づいて現代語に訳しています。 でもねぇ~、“現代語訳”と言うよりも“現代誤訳”になっていると思うのですよ。

あらっ。。。 どこか間違っているのでしょうか?

京都の女子大学で腐女子の皆さんに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授に向かって失礼かとは思うけれど、上の現代語訳は卑弥子さんの人生観に基づいての個人的な解釈で、上のように解釈すると、さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判にならないと思うのですよ。

そうかしら。。。? どこがいけないのかしら。。。?

あのねぇ~。。。 解釈全体が、楽観的、享楽的すぎるのですよ。 これでは乞食の六助さんがルンルン気分で死んだことになって、どう考えてもさだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判にならないです。

そうかしら。。。?

僕は思うのだけれど、この漢詩には“布袋さんの心”が読まれていると思うのですよ。

“布袋さんの心”でござ~ますか? 

そうです。 さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判になったということは、六助さんは乞食でありながらも中国の歴史や中国文学にも詳しかった。 そういう古典の素養を基にして上の辞世の漢詩を詠んだということだと思うのですよ。

あたくしのように解釈してはいけませんか?

いや。。。 卑弥子さんのように解釈してもいいですよ。 でもねぇ~、京都の女子大学で腐女子の皆さんに教える時には、卑弥子さんの極めて個人的な解釈では駄目だと思うのですよ。

じゃあ、デンマンさんはどのように現在語訳したのでござ~ますか?

次のように訳してみました。

布袋さんのように施しを受けがら孤独の生活を何十年と続けてきた。

施しが無ければ食わずに居ることもある。

特に楽しみと言うほどのことも無い代わりに、これと言って憂いも無い。

冬は暖かい干し草の上にでも寝て、夏は橋の下の流れで涼む。

そのような生活のどこがいいのか?ともし、誰かがこの六助に問うならば、きれいなお月さんが池に映って浮かんでいるような気持ちで生きているだけです、と答えようか。。。?


(moon77.jpg)


『遊女と三つ子』より
(2013年9月5日)

あたくしの現代語訳とそれほど変わらないと思うのですけれど。。。

うん、うん、うん。。。 確かに、大きな違いがあるわけじゃないかもしれません。 結局、見解の相違でしょうね。 僕にとって、卑弥子さんの解釈は、極めて楽観的、享楽的すぎると思う。 布袋さんは卑弥子さんほどルンルン気分ではいなかったと思うのですよ。 でもねぇ~、卑弥子さんの解釈が間違っているとは言いませんよ。

でも、駄目だと言ったじゃござ~ませんか!

それは僕の言いすぎでした。 卑弥子さんのような解釈の生き方もありだと思います。 自由主義・民主主義の世の中ですからね。。。 この記事を読んでいる人の考え方にも いろいろあると思うのですよ。

つまり、布袋さんの魅力は一つとは限らない。。。 人によってそれぞれ見解の相違がある。。。 デンマンさんはそのように言うためにこの記事を書き始めたのでござ~ますか?

いや。。。 実は、布袋さんを描いた狩野洞白愛信に興味を持ったのですよ。


(hotei02.jpg)

この布袋さんの絵が実にいい。。。 僕は惚れ惚れとして眺めながら、一体いつ頃の人なのだろうか? そう思いながら、この画家に興味を持ったというわけです。 それに、僕にとって“狩野洞白愛信”とは初めて耳にする名前だったのですよ。 だから、僕は初め“どうはくあいしん”と読んだ。 本当はどのように読むのだろうか? それで、ネットで調べてみたら、“とうはくちかのぶ”と読んでいるページに出会った。


(gog30910.gif)


(gog30910c.gif)

こうして検索結果を見ると日本よりも中国やイギリスの方で有名なようですよ。

そうですわね。 確かに、1ページ目には中国語と大英博物館のページが出てきますわね。

日本語の“読み”が出てくるのは2ページ目です。 赤枠で囲んだページです。

それで、そのまま“とうはくちかのぶ”という読み仮名を書き入れたのでござ~ますか?

その通りです。 ところが、僕は『狩野派決定版』という本で、この「狩野洞白愛信」という人物を調べてみたのですよ。


(kano001.jpg)

残念ながら、この人の描いた絵は一枚も紹介されてない。 でも、巻末に「狩野派系図」があった。 その中に「狩野洞白愛信」(1772-1821)の名前があったのですよ。 しかし、『ウィキペディア』には「狩野洞白愛信」も、「狩野愛信」も、「狩野洞白」という項目もない。 かろうじて「狩野洞白」を入れて検索すると次のような項目が引っかかった。


(wik30910.gif)

山本昇雲(1870-1965)も河鍋暁斎(1831-1889)も画家で、二人とも狩野洞白の弟子となっている。

でも、弟子にしては時代が違いすぎるではありませんか!

そうなのですよ。 「狩野洞白愛信」(1772-1821)はとっくの昔に死んでいるのです。 それで、「狩野派系図」をよく見たら、「狩野洞白」というのは二人居るのですよ。 狩野洞白愛信(1772-1821)の弟子が 狩野洞益春信(1772-1821)で、その弟子が 狩野洞白陳信(?-1851)。 洞白陳信(とうはくちんしん)の弟子が狩野洞春陽信(とうしゅんようしん)と河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と書いてある。 系図には山本昇雲(しょううん)の名は出てない。

。。。で、系図によると「洞白愛信」は何と読むのでござ~ますか?

“とうはくなかのぶ”と書いてありました。

あらっ。。。 “愛”が“ちか”なのか? それとも“なか”なのか? どちらが正しいのでしょうか?

本人に聞いてみるしかないでしょうね。 でも、1821年に亡くなっていますからね。 訊くことはできないですよ。

。。。で 「南原宏治」は画家ではないのでござ~ますか?

南原宏治(1927-2001)は俳優ですよ。 苦(にが)みばしった いい役者でしたよ。 1971年公開の『闇の中の魑魅魍魎(ちみもうりょう)』という映画で狩野洞白を演じているのです。


(kano005.jpg)

『闇の中の魑魅魍魎』 (切腹シーン)

幕末の土佐を舞台に、異色絵師・金蔵の生き様を描いた映画で、出てくるのは狩野洞白愛信じゃなくて、1851年に亡くなった狩野洞白陳信の方なのですよ。

要するに「狩野洞白愛信」は、あまり有名ではないのですわね。

そうらしい。。。 でもねぇ~、布袋さんの絵を見たとき、僕は素晴らしい画家だと思いましたよ。 僕が気に入った一枚です。

。。。んで、山形市にお住まいの保定たい子さんは、どうなりました?

どうなりましたってぇ、今でも山形市に住んでいますよ。。。

そういうことじゃなく、どういうわけで保定たい子さんが『布袋さんの魅力』を読んだと判ったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、保定たい子さんが次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。

 

 

布袋さんの絵を見ると 大きな袋を背負い

たいてい幸せそうな丸顔が笑っていて、

しかも栄養満点というか

大きな太鼓腹を突き出して

世の中には苦労などないという表情を

浮かべています。

 
  
それで、いつも不思議に思うのですけれど、

布袋さんはどこで生まれて育ったのだろうか?

あのような幸福な人相は

どのようにしてうまれるのだろうか?

そう思いながらネットで検索していたら、

このページにたどり着きました。

 
  
出身地も俗姓も不明なのですね。

常に袋を背負っていたことから

布袋という俗称がついたのだそうですが、

たぶん袋には“幸せの味の素”が

たくさん入っているのでしょう!?

興味深い絵に誘われて

最後まで読んでしまいました。

ありがとうございました。

 

Posted by 保定 たい子

at 2017年01月28日 10:12


『布袋さんの魅力』のコメント欄より
(2013年09月10日)

(ran103b.png)

あらっ。。。保定たい子さんは、おきれいな方なのですわねぇ~。。。 でも、どこかで見かけたような気がいたしますわァ~。。。

それは卑弥子さんの気のせいですよ。。。

そうかしら。。。?

とにかく、確かな証拠を見て卑弥子さんも満足したでしょう!? だから、卑弥子さんも布袋さんのようにニコニコしてルンルン気分で暮らしてくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あたくしも布袋さんのように いつも笑顔で楽しく暮らしたいと思うのでござ~ますわァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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葛飾北斎と太田将宏

2016年11月25日

 

葛飾北斎と太田将宏

 


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デンマンさん、 どういうわけで葛飾北斎とオイラを並べてタイトルにしたのですかァ~?


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オマエはうれしくないのォ~?

葛飾北斎のような有名人と並べてオイラの名前を出してもらって とってもうれしいです。。。

でも、オマエはうれしそうじゃないねぇ~。。。?

だってぇ~、急に呼び出されてオイラと葛飾北斎がタイトルに並んで出てきたのを見たら、うれしいどころかマジでビックリしてしまいますよう。。。 どういうわけで、オイラと葛飾北斎を並べたのですか?

だから、オマエを喜ばせようと思ったからだよ。。。

あのォ~、じゃあ マジでうれしがってもいいのですかァ~?

そうだよ。。。 僕はオマエを喜ばせたいのだよ。。。 だから、充分に喜んでもいいのだよ!

わかりました。。。 それでは、遅ればせながらスキップして喜びたいと思いますゥ。


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

葛飾北斎と並べてオイラの名前を

タイトルに書いてくれました!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

しかも、こうしてデンマンさんの記事に

取り上げられると世界の123ヵ国の

ネット市民の皆様に読まれて

オイラは、ますます世界的に

有名になれるのですゥ。

 

海外からのアクセス

 


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『レモンと孤独な老人』@Denman Blog

 

こうなったら、どんなに馬鹿にされようとも

スキップして喜びたいと思います。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(smilejp.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 太田将宏!。。。 もうそのへんでスキップして喜ぶのを止めておけよ!。。。 それ以上スキップして喜ぶと、オマエはマジで馬鹿だと思われてしまうから。。。

だってぇ~、デンマンさんがオイラを喜ばせようとしたから、オイラは素直に喜んだのですよ。。。 いけませんかァ?

あのさァ~、僕は半分冗談で言ったのだよ。。。 本気にして喜んだら、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、オマエのオツムのネジが かなり緩んでいると思ってしまうのだよ。。。

分かりました。。。 ところで、そもそも、どういうわけで葛飾北斎を持ち出してきたのですかァ~?

その質問に答えるには、まず 次の小文を読んで欲しいのだよ。

富嶽百景


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3巻からなる絵本で、初編天保5年(1834年)刊行、二編は天保6年(1835年)、三編は刊行年不明(かなり遅れたらしい)。

75歳のときが初版(北斎改為一筆)。

富士山を画題に102図を描いたスケッチ集であるが、当時の風物や人々の営みを巧みに交えたもの。

しかし、広く世に知られているのはこの作品よりもむしろ、尋常ならざる図画への意欲を著した跋文(後書き)である。


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己 六才より物の形状を写の癖ありて

半百の此より数々画図を顕すといえども

七十年前画く所は実に取るに足るものなし

七十三才にして稍(やや)禽獣虫魚の骨格草木の出生を悟し得たり

故に八十六才にしては益々進み

九十才にして猶(なお)其(その)奥意を極め

一百歳にして正に神妙ならんか

百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん

願わくは長寿の君子

予言の妄ならざるを見たまふべし

私は6歳より物の形状を写し取る癖があり、
50歳の頃から数々の図画を表した。
とは言え、70歳までに描いたものは本当に取るに足らぬものばかりである。
(そのような私であるが、)73歳になってさまざまな生き物や
草木の生まれと造りをいくらかは知ることができた。

ゆえに、86歳になればますます腕は上達し、
90歳ともなると奥義を極め、

100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。
(そして、)100歳を超えて描く一点は
一つの命を得たかのように生きたものとなろう。

長寿の神には、このような私の言葉が
世迷い言などではないことをご覧いただきたく願いたいものだ。


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この上の北斎の言葉がどうだと言うのですか?

オマエは葛飾北斎と比べると孤独で悲しい老人に成り果ててしまったのだよ。。。 しかも、決定的に北斎と違うのは、人生に対して極めて消極的になってしまったということだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 オマエが書いた次の文章を読んで欲しい。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

つまり、オマエは次のように書いている。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエは家族に見放されて孤立した老人になってしまったのだよ。。。

いけませんかァ~?

オマエの人生だから、どのように生きるのも結構だけれど、せっかくオマエと葛飾北斎を並べてタイトルにしたのだよ。。。 孤立して孤独で寂しく、死神に感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておく前に、もう少し北斎を見習って積極的に生きたらどうなのォ~?

やっぱり、北斎を見習うべきでしょうか?

だってぇ、オマエは老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃であるという心境なのだよ。。。 そうだろう?

そうです。。。

確かに、現在のオマエは失うべき何ものも無くなった真の老人なのだよ。。。 だけど、オマエはすぐに死ぬ気はないのだろう?

“憎まれ者世にはばかる!”と、昔の人は言いましたから、たぶん、オイラはまだこの世にのさばって 長生きすると思いますゥ。。。 うしししししし。。。

。。。だろう? そうだとしたら、北斎のように100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。 (そして、)100歳を超えて クラシックについて書く著作は一つの命を得たかのように生きたものとなろうという信念を持ったらどうなのォ~?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、オイラを激励するために わざわざ呼び出してくれたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのだよ。。。

あれっ。。。 まだオイラを喜ばせることを言うのですか?

そうだよ。。。 その前に、オマエが去年の12月4日に僕のGOOのブログに書いた 次のコメントを読んで欲しい!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: A. I.

2015-12-04 07:11:02

皆様、デンマンこと加藤明さんは以下のような侮蔑笑いをされるような
幼稚な私に応答を返しましたが、如何でしょうか。

A.I.と名乗る愚か者よ!
オマエのIPアドレスは次の通り!

72.140.219.150

ホスト名:
CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com

IPアドレス割当国カナダ: ( ca )

Locator を使って調べると Scarborough と出てくる!
つまり、このような迷惑コメントを書きこむ愚か者で
しかも Scarborough に住んでいる馬鹿者は太田将宏しかいないのだよ!(爆笑)


(oht40918.png)

『拡大する』

オマエ、自分の娘にまで絶交を喰らって寂しいんだろう!?
寂しまぎれに、このような嫌がらせのコメントを書く!
オマエ、ますます家族の者にも嫌われ、孤独を深めてゆくのだなア! 
ばか者! アホ! ボケ!

オマエは改心して まともな人間になっていると思っていたら、
相変わらず孤独な老人のママなんだなア!
オマエ、あの世に逝く前に家族の者にも好かれる真面目な人間いなれよ!
いいな! わかったあああァ~?
じゃあ、いい子だから お利口にするんだよ!じゃあなァ~。。。 
バイバ~♪~イ!

オマエが 相変わらずの孤独な老人だということが判って
僕は、なんだかほっとしているよ!
ギャハハハハハハ。。。


(laugh16.gif)

これは一例でしたが、デンマンこと加藤明さんは、この程度の文しか書けないのですね。
いえ、これは典型的なゴロツキの文ではないですか。

まず、私は、太田さんではありません。
デンマンこと加藤明さんは自分の軽薄な類推や想像、空想をやめることができないのですね。
彼は、私たちのcommentsなんぞは誰も読みやしない、などと息巻いていましたが、では何故commentの fieldなんぞを用意したのでしょうか。

いえ、それ以前に、デンマンこと加藤明さんのwebsitesそのものに入った人自身があまりにもの下らなさに辟易して数秒で出てしまうからではないでしょうか。
それは、デンマンこと加藤明さんに自責の念と共に反省の可能性を差上げようとしているような奇特な私たちのcomments以外が殆ど見当たらないことが証明していませんか。

デンマンこと加藤明さんは太田さんの家族のことをあれこれ中傷していますが、余計なお世話という以上に、いえ、以前に、とりわけ娘さんたちのことを事更に如何にも曲解、歪曲して下卑た文で書かれているか、それは彼が引合いに出してゲスの勘繰りをした太田さん自身の著作、<<あれかこれか>>を直接読まれるならば、推察、了解されるのではないでしょうか。

デンマンこと加藤明さんこそが、「孤独な老人」ではないですか。
I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。


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また、例えば「ばか者! アホ! ボケ!……ギャハハハハハハ」、などとは低能まるだしの駄文そのものではないですか。


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これでもまた、I. A.も言ったように、デンマンこと加藤明さんなどを相手にしていると、自分自身が汚されるような嫌悪感におそわれるのですね。
それで、太田さんのみでなく、私たち三人も当分の間はデンマンこと加藤明さんを相手にしないことに致しますが。

A. I.


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

『レモンと孤独な老人』に掲載
(2016年1月26日)

オマエは A. I.に成りすましてコメントを書いたのだけれど、オマエが書いたということは世界的に知れ渡っているのだよ!

やっぱり、オイラが書いたということがバレているのですか?

当たり前だろう! オマエが他人に成りすましても、IPアドレスを調べると オマエが使っているパソコンのIPアドレスと いつも同じなのだよ!

それで、上のコメントがどうだと言うのですか?

あのさァ~、オマエは上のコメントで次のように書いているのだよ!

白人女性の裸の写真がpin-upされた

bachelor用のapartment/condominium のなかで、

猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載された

websitesを書きながら、

一人自慰にふけっているのは、

一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(june500.jpg)


(peel01.jpg)

上の2つの写真は猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

オマエは、多少クラシックについて知識を持ち合わせているけれど、芸術一般については全くと言うほど理解することができないんだねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

上の2枚の写真が猥雑卑猥で煽情的な絵だと言うオマエの独断と偏見が、まさしく美術についての理解力が欠如しているということを物語っているのだよ! ちょっと次の小文を読んで欲しい。

映画『北斎漫画』


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富士映画(のち、松竹富士)による昭和56年(1981年)製作の日本映画。

矢代静一原作の戯曲『北斎漫画』を映画化した作品。

春画の大家としても知られる北斎とその娘・お栄(応為)の生涯と、刎頸の友・曲亭馬琴との交流を描いている。

監督・脚本:新藤兼人。
演者:緒形拳(鉄蔵〈葛飾北斎〉役)、
西田敏行(左七〈曲亭馬琴〉役)、
田中裕子(お栄〈北斎の娘・応為〉役)、
樋口可南子(お直、春画「蛸と海女」の海女のモデル役)。


(tako05b.jpg)

   春画「蛸と海女」


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

葛飾北斎は日本を代表する素晴らしい芸術家の一人なのだよ! だから映画にもなっている。。。 おまえだってぇ葛飾北斎の名前ぐらい知っているだろう?

もちろん知ってますよ。。。

その葛飾北斎は、有名な春画「蛸と海女」という作品を残している!

オイラは、この作品も猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

だから、オマエの芸術に対する理解力がないと僕は言うのだよ!

だってぇ~、上の絵は春画ですよゥ。。。 青少年の純粋な心を毒するものです。

あのさァ~、オマエは僕よりも浦島太郎になっていると思うのだけれど、最近の日本の青少年の心はすでに毒されているのだよ! テレビのニュースを見ればわかるように、人の命など蚊やハエのように つまらないものだと思い込んでいる。。。 だから、すぐに人を殺したら、自殺してしまう。。。 もし、毒された心を持ている青少年が、葛飾北斎の浮世絵や漫画や春画を見れば、生きるということは本当に巣晴らしいという事実に気づくのだよ。。。 それこそ、美術や音楽が秘めている“芸術力”というものだよ!

そうでしょうか?

オマエは多少のクラシックの知識を持っているけれど、芸術というものを本当には理解していない! だから、オマエは、「(死神に)感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう」と恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ!

やっぱり、真の老人になって死に急ぐのはまずいのでしょうか?

だから、僕はオマエを呼び出して、葛飾北斎の“老人力”を示したのだよ。。。

デンマンさんは、オイラにも長生きして世界の有名人としてネットで広く知れ渡ることを期待しているのですか?

その通りだよ!


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(godiva05.jpg)

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もう一人のモナリザ

2016年7月20日

 

もう一人のモナリザ

 


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モナリザの妹



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モナリザ本人

 



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デンマンさん。。。 “もう一人のモナリザ”というのは“モナリザの妹”さんのことですか?


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いや。。。 違うのですよ。。。

でも、タイトルの下の絵にデンマンさんは“モナリザの妹”さんの絵を貼り出しているではありませんか!

実は、モナリザに妹が居たかどうかは全く解らない。

でも、デンマンさんは“モナリザの妹”と書いてるではありませんか!?

あのねぇ~、実は バンクーバーの無料タウン情報誌に次のような記事が載ったことがあるのですよ。。。


(monalisa001.png)

去年の記事だけれど、フランスの科学者が あの有名なもモナリザの絵の下に 肉眼では見えない3枚の絵が下書きのようにして隠れているのを発見したというのですよ。

その下書きにモナリザの妹さんの絵が描かれてあったのですか?

いや。。。、誰もそんな事は言ってないのですよ! (微笑)

つまり、デンマンさんが勝手に言っているのですわねぇ~。。。

いけませんか?

いけませんわよゥ!。。。 そのような根も葉もない事を言うのは レオナルド・ダ・ヴィンチを侮辱するようなものですわァ~。

でもねぇ~、僕が そのように言うのには理由があるのですよ。

じゃあ、その理由というのを聞かせてくださいなァ。

実は、その事についてはすでに記事を書いたのです。。。 


(monalis8c.jpg)

『モナリザの妹』

上の記事の中でジューンさんと語り合っているのですよ。。。

いつのことですか?

去年の12月ですよ。。。 ジューンさんは忘れてしまったのでしょう!?

去年の事を言うと鬼が笑い出しますわ。。。 うふふふふふふ。。。

ジューンさんは結構忘れっぽいのですねぇ~。。。

要するに、“もう一人のモナリザ”というのは、また誰か他の人がモナリザの絵の下に肉眼では見えない絵を発見したと言うのですか?

2番煎じでは、もう誰も驚きませんからねぇ~。。。 僕も、そのような話題には、もう飛びつきませんよ。。。

じゃあ、マジで別のモナリザの絵が発見されたのですか?

いや。。。、前からあったのですよ。。。 でも、僕は知らなかった。。。 ジューンさんも知らないはずですよ。。。 知っていたら、これまでに僕に突っ込みを入れたはずですからねぇ~。。。 (微笑)

偽のモナリザの絵が発見されたというのではないでしょうねぇ~?

いや。。。 そういうネタで記事を書くと、あとでジューンさんに馬鹿にされるから、偽のモナリザは取り上げませんよ。。。

解りましたわ。。。 じゃあ、さっそく“もう一人のモナリザ”の絵を紹介してくださいなァ~。。。

あのねぇ~、ここですぐにその絵を見せたら、、それでこの記事が終わりになってしまうのですよ。。。 それじゃあ、つまらないでしょう! だから、どうして僕が“もう一人のモナリザ”に出会うことになったのか、それをこれからジューンさんに話すわけですよ。。。

そのような事を話すと、この記事が長くなるだけですから、さっさと“もう一人のモナリザ”の絵を紹介して、それで終わりにしてくださいなァ~。。。 わたしは、これでも忙しいのですわァ。。。 たまには早く切り上げてロブソン通りを散歩したいのです。

あのねぇ~、せっかくジューンさんがやって来たのですよ。。。 ジューンさんに会いたさに この記事を読み始めた人も居るのだから、しばらく僕に付き合ってくださいよ。。。

分かりましたわァ~。。。 デンマンさんがそうおっしゃるのなら、しばらくの間お付き合いしますわァ~。。。

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の絵に出くわしたのですよ。

青い衣の女


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ふくよかなのは描かれた婦人の二の腕だけではない。

コローの色と筆づかいがふくよかなのだ。

人物と絵画の正面性を何気なくずらしたこのポーズ(構図)によって、コローの色と筆先のふくよかさだけを100パーセント味わうことができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


70-71ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 『ルーヴル美術館の楽しみ方』をまだ借りて読んでいるのですか?

いけませんか?

だってぇ~、7月14日にも『ロトの娘たち』という記事を書いて 『ルーヴル美術館の楽しみ方』の本から絵を引用したばかりではありませんかァ!

ルーカス・ファン・レイデン作 「ロトと娘たち」 16世紀前半


(lot102.jpg)

謎の夜空の大爆発。
都市に引火して建物が崩れ落ちる。
港では船が沈没。
いっぽうそpのころ、手前の橋の上をのんびりと人が通る。
赤いテントがやけにきれいで、男女が何かしている。
何が何だかわからない。
いずれ神話上の物語があるだろうが、こういう夢をいつか見たような気がする。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
上の写真はデンマン・ライブラリーより)


108-109 ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社


『ロトの娘たち』に掲載
(2016年7月14日)

ジューンさんはよく覚えてますねぇ~。。。

だってぇ、まだ1週間と経ってませんわァ。。。 デンマンさんは、他に読む本がないのですかァ~?

あのねぇ~、僕は“バンクーバーのヴィーナス”に刺激されて 『ルーヴル美術館の楽しみ方』を隅から隅までじっくりと読んでいるのですよ。

“バンクーバーのヴィーナス”ってぇ~、そういう絵があるのですかァ?

やだなあああァ~。。。 次の記事の中で僕にとって“バンクーバーのヴィーナス”はジューンさんのビキニ姿だと、告白しているではありませんかァ!


(junevanc.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

そう言われてみると、上の記事でも『ルーヴル美術館の楽しみ方』の中から文章を引用してましたよねぇ~。。。

ジューンさんはよく覚えてますねぇ~。。。

そんな事より、余計な事を言わずに本題に入ってくださいなァ~。。。

僕は“バンクーバーのヴィーナス”も素晴らしいと思っているのだけれど、“青い衣の女”を見て、この絵に無性に惹かれたのですよ。


(bluegal2.jpg)

それで、わざわざ わたしを呼び出して今日の記事を書く気になったのですか?

そうですよ。。。 (微笑)

つまり。。。、つまり。。。、上の“青い衣の女”が“もう一人のモナリザ”だとデンマンさんは言うのですかァ~?

もちろん違いますよ。。。 そうだとしたら、上の絵を見せたところでこの記事は終わりになりますからねぇ~。。。

それなら、どうして上の絵を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上の絵を描いた画家は、どういう人物なのだろうか?。。。 そう思ってウィキペディアで調べてみたのですよ。。。 すると次のような記事をゲットしたのです。

青衣の女


(vermeer9.jpg)

『青衣の女』(せいいのおんな、蘭: Brieflezende vrouw in het blauw)、または『手紙を読む青衣の女』は、オランダ黄金時代の画家ヨハネス・フェルメールが1665年ごろに描いた絵画。

キャンバスに油彩で描かれた作品で、1885年以来アムステルダムのアムステルダム国立美術館が所蔵している。

アムステルダム国立美術館が購入した最初のフェルメール作品でもある。

『青衣の女』は、作中に描かれていない窓を前にして、手紙を読む青い衣服の女性を描いた作品である。

女性の外観からは妊娠しているようにも見えるが、確証はない。

定説とまではいたっていないが、多くの研究者、美術史家が、この服装は当時のオランダで流行していたものだと主張している。

女性が読んでいる手紙の内容は分からないが、作品の構成から手紙のヒントを得ようとする研究が行われてきた。

女性の背後の壁にかかっているネーデルラントの地図から、旅行中の夫が妻に宛てた手紙を読んでいるとする説がある。

そのほか、女性の前のテーブルに置かれた箱のそばに見える真珠が、ときに虚栄心や自惚れの象徴として描かれることから、手紙は女性の恋人からのものだという説もある。

屋内の情景を描いたフェルメールの絵画のなかでも、『青衣の女』には壁や天井の角が描かれていないという点で珍しい作品といえる。


出典: 「青衣の女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、「青衣の女」と入れて『ウィキペディア』で検索すると、あの有名なフェルメールの“青衣の女”が出てくるのですよ。。。 本の著者の赤瀬川原平さんは、ルーブル美術館で見たコローが描いた絵のフランス語のタイトルを自分流に日本語に訳して“青衣の女”と書いたようなのです。

。。。で、デンマンさんは日本語の正式なタイトルはどうなっているのか?。。。それを調べたのですか?

そうです。。。 正式なタイトルかどうかは知らないけれど、画家の名前の「コロー」を入れて検索してみたらすぐに解りましたよ。

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー


(corot02.jpg)

1796年、パリの裕福な織物商人の子として生まれる。
学生時代はルーアン(ノルマンディー地方)及びポワシー(パリ近郊)の寄宿学校で学んだ。

コローは、画家になることを反対していた父親にしたがい、いったんは商人としての修業をするが、1822年、26歳の時、ようやく父の許しを得て画家を志し、当時のアカデミックな風景画家アシール=エトナ・ミシャロン(1796年 – 1822年)やジャン=ヴィクトール・ベルタン(1767年 – 1842年)に師事する。
当時としては画家を志すには遅いスタートであった。前年の1821年にコローの妹が死去しており、コローの両親はこの妹のために用意していた持参金をカミーユのために使うことを許したのである。

最初の師ミシャロンはコローと同年生まれの若手風景画家であったが、コローが師事してから数か月後、26歳の若さで他界した。
師を失ったコローは、ミシャロンの師であったベルタンに師事することになった。ベルタンは大きな画塾を構え、当時のフランス風景画の第一人者であった。

コローは生涯に3度イタリア旅行をしている。
1回目の旅行はもっとも長く、1825年9月から1828年秋に及び、ローマとその近郊を中心に、ヴェネツィアなどにも滞在している。
この時、戸外で制作した習作風景画には色彩感覚や構図法などに近代的感覚を見せるものが多く、後の印象派などの世代の画家に影響を与えている。
コローはその後1834年と1843年にもそれぞれ半年ほどイタリアに滞在した。

またコローは、晩年に至るまでフランス各地を精力的に旅行し、各地の風景をキャンバスにとどめている。
特にパリの西の郊外にあるヴィル=ダヴレーには父の購入した別荘があったことから頻繁に滞在している。
また、フォンテーヌブローの森においても1920年代から制作を行っていた。

サロン(官展)には、イタリア滞在中の1827年に『ナルニの橋』(カナダ国立美術館)などを出品して以来、晩年まで精力的に出品し、1848年にはコロー自身がサロンの審査員に任命された。
1855年にはパリ万国博覧会に6点の作品を出品し、グランプリを得ている。

晩年は大家として認められるようになり、死の直前までフランス各地への旅行と制作を続けた。
コローは1875年2月22日、病のため没した。
生涯未婚であった。

代表作

● モルトフォンテーヌの思い出 1864
ルーヴル美術館蔵モルトフォンテーヌの思い出(1864)(ルーヴル美術館)
コローの空想的風景画の代表作。
ヤドリギの実や花を摘もうとしている3人の人物を描く。
1864年のサロンに出品され、ナポレオン3世が購入し、ルーヴルの所蔵となった。
斜めに傾いた樹木のモチーフは他の作品にもしばしば見られる。
樹木が舞台の幕のように使われる構図法には
オペラ座の舞台美術の影響が指摘されている。

● 真珠の女(1868-70年頃)(ルーヴル美術館)
コローが没するまでアトリエに置いていた作品。
モデルはロマン派の画家テオドール・シャセリオーのモデルも務めたとされる
ベルト・ゴルトシュミットという人物。
まとっている衣装はイタリア中部のアルバーノ地方の民族衣装で、
コローが弟子の画家でローマにいたエドゥアール・ブランドンに
依頼して調達したものである。
両手の組み方には『モナ・リザ』との類似が指摘される。
『真珠の女』と通称されているが、額に影を落としている真珠のようなものは、
木の葉を綴った冠の一部である。

● 青い服の婦人(1874年) (ルーヴル美術館)
最晩年の作品で、コローの死後、1900年のパリ万国博覧会で初めて公開された。
モデルは、コローの他の絵でもモデルを務めているエマ・ドビニーと推定されている。

● ナルニの橋(1827年)(オタワ、カナダ国立美術館)
ヴィル=ダヴレーのカバスユ邸(1835-40年頃)
(村内美術館、文化庁登録美術品第6号、西洋絵画では国内初の登録)

● 朝、ニンフの踊り(1850頃)(オルセー美術館)

● マントの橋(1868-70年頃)(ルーヴル美術館)


出典: 「コロー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コローが描いた絵は、日本では、どうやら“青い服の婦人”と呼ばれているようです。。。 “青い衣の女”と言うと、フェルメールの絵の方を思い出す人が多いようですよ。

。。。で、“もう一人のモナリザ”はどうなったのですか?

あれっ。。。 ジューンさんは見逃してしまったのですか? “もう一人のモナリザ”ならば、上の説明の中に出てきましたよ。。。 代表作の中に出てくる“真珠の女”が、その“もう一人のモナリザ”ですよ。


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この上の絵の女性が“もう一人のモナリザ”なのですか?

そうです。。。 じっくりと観てください。。。 特に、胸元で両手を組んだポーズに注目してください。。。 明らかにダ・ヴィンチのモナリザを意識して描いたのですよ。。。

言われてみると 確かに、あの有名なモナリザとポーズが同じですよねぇ~。。。 

。。。でしょう!?

表情もどことなくモナリザに似ているようにも思いますけれど。。。、でも、あの有名な微笑がないですよねぇ~。。。

あのねぇ~、モデルになった女性は、日本人の目には20代に見えるけれど、当時16歳の少女だったらしい。。。 つまり、画家のコローの目には熟女のモナリザではなく、少女の姿が永遠の魅惑的なミューズ(女神)に見えたのですよ。。。

。。。で、コローの上の絵は美術界でも“もう一人のモナリザ”として通っているのですか?

そうです。。。 美術界では「19世紀のモナリザ」あるいは「コローのモナリザ」と呼ばれているらしい。。。 僕は、迂闊(うかつ)にも知りませんでしたよ。。。 モナリザについては、これまでに いろいろと調べたつもりだったのだけれど。。。

でも、コローさん自身は、上の絵を描く時にモナリザをマジで意識していたのでしょうか?

意識していたのですよ。。。 レオナルド・ダ・ヴィンチを神のように崇拝していたと僕には思える。

デンマンさんは、どうして、そう思うのですか?

あのねぇ~、レオナルドはモナリザを死ぬまで身近に置いて離さなかったのですよ。。。 コローさんも、この絵を手放すことはなく、加筆を繰り返し、亡くなるまで自邸の客間に飾っておいた。。。

マジで。。。?

だから、コローさんの この絵に対する思い入れは、レオナルドのモナリザに対する思い入れと同じだったのですよ。。。 しかも、コローさんもレオナルドと同じように一生独身だった。。。 彼にとって、この絵の中の女性こそ“永遠の妻”だったのかもしれませんよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あたくしは、先日 油絵のモデルになってくれと頼まれたのでござ~ますわよ。。。

どうやら、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に惹かれたようなのですわ。

ビックリしましたわァ~。。。

どうして、あたくしに“ヴィーナスのえくぼ”があるのが分かったのですか?。。。と尋ねたらGOOGLEで画像検索したら あたくしの写真が出てきたのですってぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

モナリザもビックリ

2015年1月22日

 

モナリザもビックリ

 


(mona100.jpg)

 



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デンマンさん。。。 新春、早々 モナリザがビックリしたのですか? うふふふふ。。。


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そうなのですよ。。。 ビックリして開いた口がふさがらないのですよ。

いったい。。。いったい。。。 モナリザが何にビックリしたのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。

Mamma mia:

New Mona Lisa theory

Italian historian speculates

renowned face could be

artist’s mother,

who may have been a Chinese slave.


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An Italian historian’s theory that Mona Lisa might be a Chinese slave and Leonardo da Vinci’s mother—making the 15th-century polymath half-Chinese—sent online comentators into a frenzy Wednesday.

Angelo Paratico, a Hong Kong-based historian and novelist from Italy, told the South China Morning Post: “On the back of Mona Lisa, there is a Chinese landscape and even her face looks Chinese.”

Chinese web users expressed astonishment and disbelief Wednesday, posting dozens of parodies of the painting.

Little is known about Caterina, the mother of the artist, writer, mathematician and inventor, and the identity of the sitter for the portrait hanging in Paris’s Louvre museum has long been a matter of debate.

Paratico, who is finishing a book entitled Leonardo da Vinci: A Chinese Scholar Lost in Renaissance Italy, cited Austrian neurologist Sigmund Freud’s 1910 assumption that the painting was inspired by the artist’s mother.

“One wealthy client of Leonardo’s father had a slave called Caterina. After 1452, Leonardo’s date of birth, she disappeared from the documents,” he told the paper.

Many posters on China’s Twitter-like Sina Weibo were incredulous.

I’m so sad that you thought I’m a foreigner!” wrote one, with an image of a frowning Mona Lisa holding two rolls of toilet paper and blowing her nose.

I’d rather be from wherever I am loved.”

Another user replaced her features with unlikely faces ranging from Chinese male comedian Zhao Benshan to British actor Rowan Atkinson, to a grimacing robot holding a Mona Lisa mask.


(monabenshan.jpg)


(monabean.jpg)


(monarobot.jpg)

The topic had been viewed more than four million times and triggered 160,000 postings by midday Wednesday.

“I now understand why her smile looks so mysterious and concealed—it’s typically Chinese,” said another poster.

【AFP】

(写真はデンマン・ライブラリーより)


Page 26 “The Metro News”
Thursday, December 4, 2014
metronews.ca

あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?

そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、そのようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


(monalisa.jpg)

やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。

ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


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デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。

あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


(mona110.jpg)

つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?

その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。

モナリザのモデルは

誰だったのか?

Mona Lisa (mona3.jpg--212x180)

 

Who was Mona Lisa?

(mona3.jpg)

世界で最も有名な顔、モナリザのモデルは、ドイツの美術史家による10年の研究によると、“雌虎(The Tigress)”の愛称で有名なイタリア女性であるらしい。

レオナルド·ダ·ヴィンチによって1500年から1505年の間に描かれた絵画のモデルは誰なのか? それは長年にわたって美術史家の謎でした。

“雌虎”という人物は、誰あろう、フォルリ・イモラ公爵夫人のカテリーナ·スフォルツァです。


(caterina.jpg)

上の絵はイタリアの芸術家ロレンツォ·ディ·クレディにより、カテリーナが25歳の時に制作されたものです。

レオナルドは彼女が40歳の頃に、実際、彼女を描いています。

誇り高いポーズや、腕の位置や全体的な構造は、モナリザとよく似ていますが、いくつかの点で違いがあります。

例えば、モナリザは、高価な宝石類や豪華なドレスを身に着けていません。 その簡素な美しさで有名です。

バランスの良く取れた表情、ちょっとばかりとがった感じのあご、それに、ふくよかなまぶたなど、理想的な美しさとはどういうものか?というレオナルドの考えをモナリザの顔はよく表しています。

レオナルドと同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を一切身につけず、シンプルなドレスをまとい、黒のベールを身に着けています。

逆に、カテリーナ·スフォルツァは衣服やアクセサリーに凝(こ)っています。 それは、あたかも彼女のステータスや美しさを支配下の住人に印象付けるようです。

これまで、美術史家は、モナリザのモデルは、1495年にフランチェスコ·デル·ジョコンドと結婚したフィレンツェに住む若い女性だと信じていました。 それで、モナリザの絵は別名、「ラ·ジョコンダ」と言われるようになったのです。

美術史家の中には、モデルは女装趣味のある男だとか、娼婦だとか、あるいは、レオナルド自身の女装した姿だとか言う人もいます。

これまでに、あなたがレオナルドの伝記を読んだことがあるなら、ご存知のように、レオナルドは“記録魔”と言えるほど、細々とした事まで気を配る性格の人物です。 それは彼のノートブックを見れば一目瞭然です。

レオナルドのノートブックには、彼のモデルになった人物の名前が列記されています。

しかし、不思議なことに、モナリザのモデルについては どこにも書かれた記録がないのです。

どうしてなのか? いったい誰がモナリザのモデルになったのか?

ベル研究所の科学者は、レオナルドが自分自身を描いたのだと言ってます。 なぜなら、レオナルドの顔の特徴やモナリザの顔の特徴を分析することによって証明できるのだそうです。

科学者は、レオナルドの自画像とモナリザの両方をデジタル化し、自画像を反転して、コンピューターを使って2つのイメージを重ね合わせました。すると、ぴったりと2つの顔の表情が一致したのです。


(monalisa9.jpg)

ここで示すとおり、レオナルドがモナリザになり、またモナリザがレオナルドになる様子が解ると思います。


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あなたはこれまでに モナリザには眉毛もまつげも無いことに気づきましたか?

彼女の目はちょっぴり悲しそうで。。。また、彼女の微笑には、ちょっと ほくそ笑むようなところが感じられますよね。。。若い女性の表情ではありません。

レオナルドを理解するには、彼の母親について知る必要があります。

フィレンツェの近郊にあるヴィンチという小さなトスカーナ地方の町の片隅で、レオナルドは1452年4月15日に生まれました。裕福なフィレンツェの公証人の息子でした。母親はレオナルドの祖父母の家で使用人として働いていたようです。

いずれにしても、彼女は裕福な家の出身ではありませんでした。

レオナルドの父親は、数人の女性と結婚しました。 妻になった女性は、それぞれがフィレンツェの良家の出身でした。 しかし、20年以上にわたって、彼にはレオナルドの他に子供ができませんでした。


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The Life of Leonardo da Vinci

レオナルドが14歳になった時、彼はフィレンツェのアンドレア·デル·ヴェロッキオのスタジオに徒弟として住み込みました。

モナリザを描くのに、レオナルドはモデルを使う必要は無かったのです。 なぜなら、彼は母親の表情を良く知っていたからです。

そうです。 モナリザのモデルは彼の母親だったという可能性が一番高いのです。

モナリザが彼自身のように見えるのは不思議ではありません。 なぜなら、男の子は母親に似る傾向があるからです。

レオナルドは、女装して自画像を描いたわけではなかったのです。

まず第一に、彼は自分自身を描くことに興味がありませんでした。

自画像を多く残したアルブレヒト·デューラー、レンブラント·ファン·レインのような画家と異なり、彼の興味と関心は、基本的に、彼以外のすべてのものでした。 だから、レオナルドには自画像が極めて少ないのです。

彼の青年時代、レオナルドはほとんど彼の母親に会ってません。 彼はおそらく回数を数えることができるほど、母親とほとんど会ってないはずです。

モナリザの謎の微笑はレオナルドと彼の生みの母親であるカタリナとの関係に関係がありそうです。

レオナルドは母親を愛していました。

彼女はレオナルドを自分で育てることができなかったけれど、レオナルドとは強い絆を感じていました。

母親が亡くなった時、レオナルドは高価な葬儀の費用を自分で支払いました。

レオナルドは旅行に出かける時は、いつでもモナリザを持参しました。

もしカテリーナ·スフォルツァがレオナルドに肖像画を描かせたとしたら。。。、もしフランチェスコ·デル·ジョコンドが妻の肖像画をレオナルドに注文したとしたら、どうして レオナルドは彼と一緒に いつも モナリザの絵を持ち運んだのでしょうか?
もし、そうだとしたら、あなたにはレオナルドの行動が全く理解できないはずですよね。

モナリザのモデルが、彼の母親だったとしたら、あの絵の謎は完全に解決したと思いませんか!

思い出してください。 レオナルドの母親は、裕福な良家の出身ではありませんでした。 また、レオナルドの理想の美しさは簡素な美しさなのです。 高価な宝石類や豪華なドレスなど、彼の目の内には無いのです。

レオナルドの同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を誇示していません。 シンプルなドレスと黒のベールを身に着けているだけです。

晩年に、レオナルドは、フランスに行きました。

フランシス1世は彼を歓迎し、自分の城の近くに彼の小さな城を建てました。 そうすればレオナルドが晩年に病気になった時に治療が受け易いからです。


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フランス王は非常にレオナルドを尊敬し、彼の作品と才能を賞賛しました。

彼はレオナルドと対面することを光栄に感じました。

フランス王はモナリザの絵を賞賛しました。 なぜなら、そのモデルがレオナルドの母親だったからです。

もし、モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、フランス王は同じように賞賛したでしょうか?

モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、人生の最後の年月に、レオナルドは店主の妻の絵に、(常にモナリザを身近に置いておくような)それほどの気遣いをしたでしょうか?

おそらく、モナリザの謎については、今後も議論が続くでしょう。 誰かがはっきりとした証拠を見つけるまでは。。。

それまでの間、あなたも、モナリザのモデルは誰だったのか? 考えてみてください。


『Who was Mona Lisa?』より
(2002年6月12日)
(デンマン注: 原文は英文です。)

でも、レオナルドのお母さんに中国人の血が混ざっていたかどうか? デンマンさんは何も書いてないじゃありませんか?

はっきり言って、見る者にとって、モナリザの絵のモデルが誰だったか? そのような事はどうでもいいのですよ。 モデルがレオナルドの母親だとしても、その母親に中国人の血が混ざっていたかどうか? そのような事を詮索するのは野次馬根性に過ぎないのですよ。


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日本人の目に、モナリザは日本人のように見えても決して不思議じゃない。


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インド人の目にはインドの女性のように見えるかもしれない。。。 それも不思議じゃない。 また、カナダ人の目には、ガールフレンドが泳いだ後で休息しているように見えるかも知らないのですよ。


(monaswim.jpg)

。。。で、デンマンさんには、モナリザはどのように見えるのですか?

だから、僕の目には、モナリザは次のように見えるのですよ。


(mona110.jpg)

あらっ。。。 これってぇ、わたしじゃありませんか!?

そうですよ。。。 モナリザは見る人によって、その人の思い通りの女になるのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたはデンマンさんの意見に同意できますかァ~?

あたくしは同意できますう。
なぜなら、デンマンさんが次のような絵を作ってくれたからでござ~ますわ。


(mona130.jpg)

そういうわけで、あたくしはネットでも、かなり有名になりつつあるのですわ。
それで、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですう。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)