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花火大会

2015年8月10日

 

花火大会

 


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あのなァ~、わてのバンクーバーのマンションのすぐ近くに イングリッシュ・ベイという、きれいな浜辺があるねん。


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ええところやんかァ~。。。 あんさんと一緒に夕日を見ながらこの浜辺を歩いてみたいわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 いつか、めれちゃんと一緒に散歩しようやないかいなァ。。。 んで、このすぐ沖合いに花火の打ち上げ用の艀(はしけ)が浮かんでるねん。 そこで、今年は 7月25日、7月29日、それに 8月1日に花火大会があったのやがなァ。


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どうして、わたしを呼んでくれへんかったん?

そやから、めれちゃんも臨場感を味わえるように、上の花火大会の YouTubeのビデオクリップを貼り付けたのやがなァ~。。。 あとで ゆっくりと観たらええやん。。。 わては、花火を見ながら めれちゃんの書いた詩を思い出したのやがなァ~。。。

心から愛を込めて


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浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ


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幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

 

by レンゲ

本宮の夜にて


『あんさんに会いたいわ』より
(2011年10月31日)

これは、わたしやのうてぇ レンゲさんが書いたものやんかァ~。。。 ちゃんとレンゲと書いてますやん。 あんさんは目が悪(わろ)うなりはったん?

。。。ん? めれちゃんやのうてぇ レンゲさんが書いたァ~。。。? 確かに、レンゲと書いてあるなァ。 そやけど、めれちゃんも似たような詩を書いていたのやがなァ~。。。 うん、うん、うん。。。 思い出したでぇ~。。。 次の短歌を書いていたのやないかいなァ。。。


『ふたりの思い出』より
(2015年8月8日)

8月8日にデンマンさんが投稿した記事を見ていたら、8月1日のバンクーバーの花火大会が出てきたので ちょっとビックリしましたわァ~。。。

ほおォ~。。。 また、それはどういうわけで。。。?

レンゲさんもバンクーバーの花火大会を見たのかと思ってぇ~。。。 なんだか、上の詩を読んだあとでは“バンクーバーの花火大会”が特別に“意味シン”なものに思えてきましたわァ~。。。 そう言うわけで私にとっても 8月1日の花火大会は思い出深いものになりましたわァ~。。。


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真由美ちゃんは、バンクーバーにやって来る前から、ぜひ花火大会を見てみたいと言っていたからねぇ~。。。 小さい頃からの夢が叶って、実際にバンクーバーにやって来て初めて見る花火大会は格別だったでしょう!?

そうですわァ。。。 わたしに詩を書くような才能があったら、ぜひ詩に書いて残しておきたいくらいですわァ。

真由美ちゃんも詩を書いてみたらいいじゃありませんか!

私には、とてもレンゲさんのような詩は書けませんわァ~。。。 

心から愛を込めて


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浪速の空に咲く

大輪の火の花

こんなにあなたを想ってるのに

待ちきれないこの気持ちを

あなたは分かってくれるだろうか

私は、まだ これほど一人の男性を心から思い焦がれたことがありませんものォ~。。。

あのねぇ~、レンゲさんだってぇ、実際に一人の男を これほど思い焦がれたわけじゃないのですよ。

でも、上の詩は レンゲさんがデンマンさんのことを思い焦がれながら書いたのでしょう?

まさかァ~。。。

あらっ。。。 詩の中の相手はデンマンさんじゃないのですか?

もちろん、違いますよ。。。 レンゲさんにも、これほど思い焦がれている男はいませんよ。

でも、実際に 思い焦がれながら書いた詩じゃありませんか!

あのねぇ~、真由美ちゃんは、そう感じるかもしれないけれど、現実の男を思いながら書いたら、上のような詩は書けません。

あらっ。。。 どうしてですか?

現実の男は、よく観察すれば、欠点だらけですからねぇ~。。。 女だってそうですよ。。。 この世に、精一杯情熱を注げるような男や女がいるわけないのですよ。

でも。。。、でも。。。、実際にレンゲさんは上のように、思い焦がれながら詩を書いたではありませんか!

あのねぇ~、めれんげさんは、かつて次のように書いたのですよ。


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わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。

2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。

それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。

実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。

恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。

どうか、この気持ちを察してください。

 

by merange


『愛と無責任』より
(2008年2月22日)

めれんげさんも、けっこう萌え萌えの詩を書くのですよ。。。 でもねぇ~、上の手記でも“実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです”と書いてある。。。 この点、真由美ちゃんと同じなのですよ。。。 一人の男と恋愛して結婚して、それで一生を終える前に、何かやるべきことがあるのではないか?。。。 真由美ちゃんも そう考えているわけでしょう。。。!?

あらっ。。。 どうして、デンマンさんは知っているのですか?

やだなあああァ~。。。 真由美ちゃんは、かつて、そう僕に話したのですよ。。。 バンクーバーにやって来たのも、一人の男と恋愛して結婚して、それで一生を終える前に、何かやるべきことがあるのじゃないか!?。。。 そう考えて、小さな頃の夢を叶えようとバンクーバーにやって来たのですよ。。。 でしょう!?

そんな事を私はデンマンさんに話したかしら?

話しました。。。話しましたよ。。。

つまり、めれんげさんは萌え萌えの詩を書くけれど、恋愛の詩を書くのが目的ではないのですか?

もちろんですよ。。。 めれんげさんは恋愛を人生の目的にするには、男を知りすぎている。。。 また、過去に何度も男に幻滅させられている。。。 恋愛の詩を書けるのは、めれんげさんの心が“文学少女”だからですよ。

じゃあ、私は恋愛の詩は書けないと思いますわァ。。。 私の心は“文学少女”ではありませんから。。。

いや。。。 決してそんなことはありませんよ。。。 たとえば、ジューンさんも“文学少女”だとは思っていないのです。。。 でもねぇ~、極めて詩的な手記を書きますからね。。。

どのような。。。?

例えば、次のような。。。

Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)


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デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。


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デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、
英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


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わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。


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料理が出てくるのを待ちながら、
わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、
かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。
うふふふふ。。。


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次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


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そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、
その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、
わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


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「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。

でも、思慮分別のある心の広い方ですから、
キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな~♪~りディープになって長かったのですわ。

あまり長くなるとちょっと問題ですので、
「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。


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日本時間: 2008年5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分


『仔牛とロマン』より
(2008年5月14日)

ジューンさんは、もちろん、恋愛にも関心があるけれど、食べることを心から楽しむ人なのですよ。。。その点、真由美ちゃんと通ずるものがあります。

私も仕事がら、食べることには おおいに興味を感じますわァ。。。 

うん、うん、うん。。。 僕も真由美ちゃんと食べ歩きして、真由美ちゃんが食べることを心から楽しむ女性だと思いましたよ。

あのねぇ~、バンクーバーはオランダと似ているところがありますよ。

どういうところが似ているのですか?

思い出してください。。。 5月3日の日曜に、真由美ちゃんと一緒に“コール・ハーバー (Coal Harbour)”の ”Lift Bar & Grill” でブランチを食べたでしょう。。。

ええ。。。 そうでしたねぇ~。。。 


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真由美ちゃんは、この Bar & Grill が気に入ったようでしたよねぇ~。。。

ええ。。。 素敵なところでしたわァ。。。 なんだか、マジで優雅な生活をしているような気になりましたわ。。。 でも、ここがオランダと似ているのですか?

似てますよ。。。 アムステルダムにも、こんな感じのカフェがあるのですよ。 次の写真を見てください。


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なるほどォ~。。。 アムステルダムにある運河沿いのカフェですねぇ~。。。

そうです。。。 感じが似てるでしょう!?

確かに、言われてみれば、似てますわねぇ~。。。 でも、偶然に似ているだけではありませんかァ~。。。

あのねぇ~。。。 他にも似ているところがあるのですよ。。。 ”Lift Bar & Grill” でブランチを食べてから 真由美ちゃんと一緒にスタンレーパークをそぞろ歩いて、The Teahouse に行ったでしょう!?

ええ。。。 そうでした。。。、そうでしたわァ~。。。


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この The Teahouse の感じが風車のそばで チューリップを見ながらティー飲むことができる 次の写真のカフェに似ているのですよ。


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The Teahouse と 上のカフェが似ていますか?

真由美ちゃんは似てないと思うのですか?

似ていると思えば似ているようでもあり、似てないと思うと似てないようにも見えますわァ~。。。 なんだか、デンマンさんが無理やり結び付けているように思えますわァ~。。。

じゃあ、他にも似ている場所を紹介しますよ。 次のカフェもアムステルダムにあるのです。


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このテラスのあるカフェが真由美ちゃんと一緒にブランチを楽しんだ バンクーバー美術館の裏のカフェと 実によく似ていますよ。


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つまり、たまたまアムステルダムのカフェが バンクーバーのカフェや Teahouse に似ているので、“オランダ移住”というタイトルにしたのですか?


『オランダ移住』より
(2015年5月27日)

でも、上の文章だけでは、私が心から食べることを楽しんでいるということが伝わってこないと思うのですけれど。。。

そんなことはありませんよう。。。 真由美ちゃんが心から食べることを楽しまない女性なら、バンクーバーでも とりわけ高級レストランの“Top of Vancouver”に案内することはありませんでしたよ。


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The Vancouver Lookout


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The Top of Vancouver

Revolving Restaurant

このレストランで食事ができたことは、本当に素晴らしい思い出になりましたわ。。。 バンクーバー市内のパノラマを2時間かけてゆっくりと 2度眺めながらいただいたディナーは最高でした。

。。。でしょう?。。。 僕も真由美ちゃんが、そう感じると思いましたよ。

でも、あのレストランで食事をしたら、誰でもそう思うのではありませんか?

いや。。。 2時間も粘(ねば)るお客は、そうそう多くはないと思いますよ。。。 日本だったら、ウェイターやウェイトレスがやってきて、皿を片付け始めますからね。。。 2時間も粘らせませんよ。

つまり。。。、つまり。。。、2時間も粘ったということは、デンマンさんと私が心から食べることを楽しんだという証拠だと言うのですか?

その通りですよ。。。 真由美ちゃんといろいろと話をしながら食べて、僕も充分に楽しみました。。。 食材や料理の話を聞きながら 僕は真由美ちゃんが“食の詩人”だと思いましたよ。

そんな風に煽(おだ)てないでくださいな。。。でも、また ぜひデンマンさんと一緒に食べ歩きがしたいですわ。

うん、うん、うん。。。 そうしましょう。。。そうしましょう。。。


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【真由美の独り言】


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回転レストランでいただいたエスカルゴは マッシュルームの上に載って出てきて、美味しかったですわ。


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ロブスターも 最高の味でした。


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Poached Pearも繊細で微妙な味が染み込んでいて、なかなかよかったですわァ。


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Orange Anise Poached Pear

with Mascarpone Cream and

Toffee Sauce

alfredo sauce でいただいたパスタも 思い出に残るお味でした。


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Fettucini con Salmone Affumicato

smoked salmon, green peas,

and shaved parmesan cheese

tossed in a creamy alfredo sauce

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんも バンクーバーにやって来たことがあります。

2008年の元旦の2週間ほど前に来たということです。
クリスマスをバンクバーで過ごして、

それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのですってぇ~。。。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は2度ぐらいだったそうです。 

水の中の方が暖かかったとか。。。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
では。。。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


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『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』


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ふたりの思い出

2015年8月8日

 

ふたりの思い出

 


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涙がとまらない

2006.10.25 Wednesday 09:22


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壁しか見えない

いつの間に?

いつから?

疲れた足が立ちつくしている

ただ身動きもできずに

涙がとまらないのはなぜ?

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)


鎖につながれて

2006.10.24 Tuesday 13:30


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聞こえるのはかすかな

とまらない時計の針の動き

 

時はあの瞬間のままで

わたしの心を縛る鎖

 

何かが深い水の底にある

だけどこの目はそれが見えない

それが何なのかわからない

 

時は風のない湖

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(824) | trackbacks(0)


わたしの中へ

2006.10.21 Saturday 00:03


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わたしの中へ

あなたの呼吸を注いで

この身体中が

その熱さでとけるほどに

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)


美しいもの

2006.10.20 Friday 14:58


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きらきら光る

今も消えない

あの頃はすべて

ここから去らない

こわれることのない

美しいもの

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(0) | trackbacks(0)


いじわるだけど大好き!

2006.10.19 Thursday 19:04


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待ち遠しくって

そわそわしてるわたし

こんなに待たせるなんて

あなたはいじわるなんだから!

だけどね

こんな時間もわたしは大好き!

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)


愛することと憎むこと

2006.10.19 Thursday 14:07


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わたしには

ふたつの道がある

愛することと憎むこと

どちらへ向かえばいいのか

もはや失われたしあわせは

どこにも見えはしない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)


忘れないでね

2006.10.19 Thursday 02:32


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いつまでも

あなたを見ていたいの

わたしにはわかるよ

遠くはなれていても

わたしには見えるから

 

だから忘れないでね

あなたを必要とするわたしを

ただ見ているだけのわたしだけど

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)


抱きしめに来て…

2006.10.17 Tuesday 16:19


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早く来て・・・

なんだか寒くって

風邪ひいちゃうよ

早く抱きしめに来て・・・

 

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焦がれる心

2006.10.13 Friday 21:57


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こんなにも

あなたを想ってるのに

素直に想ってるのに

待ちきれないこの気持ちを

つたえることさえできずに

焦がれる心が痛い・・・

 

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ふたりの思い出

2006.10.11 Wednesday 19:24


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ふたりの思い出が

ふえていくのがうれしかった

同じ場所、同じもの、同じ気持ち・・・

何もかもが楽しくてしあわせだった

 

もう何も思い出したくないのに

思い出せば悲しいだけなのに

あざやかすぎて消せない苦しみ

初めから何もなければよかったのに

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(604) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


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デンマンさん。。。 あんさんは また、わたしがあんさんのことを想いながら上の愛の詩を書いたと思い込んでますのやろう?


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あきまへんかァ~? うへへへへへ。。。

そのような下卑(げび)た笑いを浮かべんで欲しいねん。。。んで、“ふたりの思い出”というタイトルにしたのも わたしがあんさんとの思い出について詠んだと思いはったん?

あきまへんかァ~?

。。。で、あんさんはどんな思い出を浮かべやはったん?

あのなァ~、わてのバンクーバーのマンションのすぐ近くに イングリッシュ・ベイという、きれいな浜辺があるねん。


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(engbay13.jpg)

ええところやんかァ~。。。 あんさんと一緒に夕日を見ながらこの浜辺を歩いてみたいわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 いつか、めれちゃんと一緒に散歩しようやないかいなァ。。。 んで、このすぐ沖合いに花火の打ち上げ用の艀(はしけ)が浮かんでいるねん。 そこで、今年は 7月25日、7月29日、それに 8月1日に花火大会があったのやがなァ。


(vanfire90.jpg)

どうして、わたしを呼んでくれへんかったん?

そやから、めれちゃんも臨場感を味わえるように、上の花火大会の YouTubeのビデオクリップを貼り付けたのやがなァ~。。。 あとで ゆっくりと観たらええやん。。。 わては、花火を見ながら めれちゃんの書いた詩を思い出したのやがなァ~。。。

心から愛を込めて


(fireworks.jpg)

浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ


(lonely15.jpg)

幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

 

by レンゲ

本宮の夜にて


『あんさんに会いたいわ』より
(2011年10月31日)

これは、わたしやのうてぇ レンゲさんが書いたものやんかァ~。。。 ちゃんとレンゲと書いてますやん。 あんさんは目が悪(わろ)うなりはったん?

。。。ん? めれちゃんやのうてぇ レンゲさんが書いたァ~。。。? 確かに、レンゲと書いてあるなァ。 そやけど、めれちゃんも似たような詩を書いていたのやがなァ~。。。 うん、うん、うん。。。 思い出したでぇ~。。。 次の短歌を書いていたのやないかいなァ。。。

縁日

 


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縁日に

歩く人ごみ

笑顔がはじけ

ふと手をつなぐ

胸がさわいだ


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by めれんげ

2009.08.07 Friday 23:13


『即興の詩 縁日』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

こうして、めれちゃんは短歌を詠んでいたやないかいなァ~!

この短歌が、どうやと言うのォ~?

縁日の夜のことやないかいなァ~。

縁日の夜ってぇ。。。あんさんは、いつのことを言うてるねん?

いつのことってぇ、めれちゃんと初めて結ばれた縁日の夜やないかいなァ~?

あんさんとわたしで初めて結ばれたァ~?

そうやがなァ~。。。7月25日の夜やった。

あんさんは天神祭のことを言うてるのォ~?

そうやでぇ~。。。 忘れようとしても忘れられんがなァ~。。。本宮の夜やがなァ~。。。 大川(旧淀川)に多くの船が行き交って船渡御(ふなとぎょ)が行われたんやでぇ~。

 

天神祭 2011 船渡御


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あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのかァ~?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

 


(firewk99.jpg)

 

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ

 


(yubikiri.jpg)

 

by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、なんでも、よう覚えてますのやなァ~?

もちろんやでぇ~、天神祭の本宮が7月25日やでぇ~。。。めれちゃんが上の短歌を詠んだのも7月25日やでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたし。。。、16歳のときに、あんさんと結ばれたのですやろかァ~?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。めれちゃんは初めての男と熱い契りを交わしたことを忘れてしもうたのかァ~?

もちろん、覚えてますがなァ~。。。

そ~やろう!。。。めれちゃんは、忘れるはずないねん。。。あの夜、めれちゃんも、ごっつう萌えあがったからなア~

わたし、それほど萌え上がりましたんかァ~?

めれちゃんは、感動のあまり、涙ながらに上の詩『心から愛を込めて』を詠んだのやでぇ~。

ちゃいますやん。 それを詠んだのは、わたしではのうてレンゲさんでおますう。

さよかァ~。。。 でもなァ~、“花火の愛”のように萌え上がるような愛は、冷めるのも早いねん。

そやから、どうやと あんさんは言わはるのォ~?

わてとめれちゃんを結び付けている愛は、そないな萌え上がって、すぐに冷めるような愛ではないのやでぇ~。

。。。で、いったいどないな愛やと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは次のような詩を詠(よ)んでいたやないかいなァ~。

 

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より
デンマン注: 旧『即興の詩』サイト【閉鎖】

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この愛こそ、めれちゃんにインスピレーションを与えて『即興の詩』サイトを再開するきっかけになったのやでぇ~。。。

そうやろかァ?

そうやろかってぇ~。。。、頼りない事を言うてる場合やないやろう!? めれちゃんにとって命の次に大切なサイトやないかいなァ~。。。 熱烈なめれちゃんのファンのためにも元気を出して更新せにゃあかんでぇ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~。。。
かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。
でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位以内にはいってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(vanc700.jpg)

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『かわいい@ネット』

『愛の絆・永久の絆』

『すごいネット』

『表現者 めれちゃん』

『めれちゃんとすごいネット』

『下つき上つき』

『愛の現実@ネット』

『すべてを解き放って』

『みたよの喜びとムカツキ』


(sayuri201.jpg)

『2億年後の愛』

『赤ちょうちんとそば湯』

『猫と裸エプロン』

『肥後ずいき人気』

『愛と夢の即興の詩』

『偶然の愛の出会い』

『AV女優と東日本大震災』

『めれちゃん@GOO』

『めれちゃん@日記』

『わたしは死刑囚』

『素敵なビキニを買います』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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BCデーと日本の花火

2014年8月6日

 

BCデーと日本の花火

 


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デンマンさん。。。 ハッピー BC Day!


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はい、はい、はい。。。 ハッピー ブリティッシュ・コロンビア! ジューンさんは8月4日の BC DAY の祝日を充分に楽しみましたか?

ええ。。。 でも、8月3日の日曜日に、スタンレーパークのセカンドビーチにあるプールで はしゃぎすぎてしまいましたわァ~。


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あれれっ。。。 子供たちと一緒に童心に戻って ジューンさんも遊びまくったのですかァ~?

年甲斐もなく、はしゃぎすぎたので、翌日の BC Day には すっかり疲れてしまいましたわ。。。 それで、1日中マンションで本を読んで過ごしました。

8月4日は雲一つなく晴れ渡って、絶好の行楽日和だったのですよ。 1日中マンションに閉じこもっていたなんてぇ、もったいないじゃありませんか!

でも、8月2日の土曜の夜は デンマンさんとバルコニーから日本の花火を見ることができたので 夏の夜を充分に楽しみましたわァ。


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あのねぇ~、2014年の花火大会では 日本の花火はフランスとアメリカを抜いてWinnerになったようだけれど、本場の日本の花火は、ジューンさんが見て感激したものよりも、もっと素晴らしいのですよ。

マジで。。。?

ネットでいろいろ探してみたのだけれど、僕が子供の頃見たような すごい仕掛け花火は、ついに見つけることができませんでした。 でもねぇ、次の2つを見れば、なんとなく僕が言う“仕掛け花火”の素晴らしさが解ると思いますよ。


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なるほどォ~。。。 確かに“仕掛け花火”ってぇ、面白いですわねぇ~。。。 で、デンマンさんは 8月4日の BC Day の祝日は、どのようにして過ごしたのですか?

あのねぇ~。。。 7月1日のカナダの147歳の誕生日(休日)には、スタンレーパークの SEAWALL を歩いて1周したのですよ。 


(stanmap3.jpg)

『147歳の誕生日』

それで、また赤線の同じコースを歩いたのですか?

まさかァ~。。。 同じコースを歩くのは つまらないので、スタンレー公園とは反対の方向。。。 つまり、False Creek の方へ歩いて行ったのですよ。


(stanmap5.jpg)

上の地図の赤線に沿って歩いたのですよ。

あらっ。。。 バンクーバーのダウンタウンとウェストエンドを1周したのですか?

そうなのですよ。 Seawall が False Creek の方まで整備されてから初めて バンクーバー市街を1周したのですよ。 20年前とはすっかり変わってしまいました。 まるで外国に来たような気分でした。

ちょっとオーバーですわ。

地図の A 地点までは20年前とさほど変わっていませんでした。


(sunsetb.jpg)

Sunset Beach Park ですわね。

そうです。 ジューンさんは、この小さなおもちゃのようなフェリーに乗ったことがありますか?

もちろん、ありますわ。 デンマンさんは乗ったことがないのですか?

ありません。。。 なんだか沈みそうで怖いじゃありませんか。

デンマンさんは意外にチキンなのですわね。 (微笑)

上の地図の B 地点に来ると、20年前とはだいぶ変わりましたよ。


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遊歩道から対岸の Granville Island (グランビル アイランド)を見ると、 floating houses (水上ハウス) がたくさん浮いているのですよ。 15年ぐらい前に、水上ハウスで生活するのが一時ブームになって、バンクーバー近くのマリーナに水上ハウスが建てられたということを聞いていたけれど、こんなところにまで水上ハウスが浮いているとは思いませんでした。

グランビル アイランド の水上ハウスを初めて見たのですか?

そうですよう。 まさかウンチを垂れ流しにしているのではないでしょうね?

水上ハウスと言えどもトイレは水洗ですわ。 ちゃんと下水道が完備しているのですわ。

そうだろうね。。。 False Creek は、言わば 沼のようになっているところだから、垂れ流しにしたら臭くなって収拾がつかなくなってしまうからね。。。

C 地点は Cambie Bridge (キャンビー ブリッジ) の下ですわね。


(coopers2.jpg)

この辺は 20年前とは すっかり変わってしまいましたよ。 以前は、ボロボロになった工場などが建っていたのですよ。

そんな昔のことまで知っているのですか?

考えてみたら、月日の立つのは本当に早いものですよ。 


(coopers3.jpg)

橋の下の辺りが Coopers’ Park になっていて、 きれいな女の子たちがビキニ姿で日光浴をしていたので、僕も近くのベンチに座りながら、女の子たちを眺めつつ ランチを食べたのですよ。

デンマンさんがジロジロと見つめるので、この女の子たちは嫌がっていたでしょう!?

いや。。。 全く気にもしませんでしたよ。 うへへへへへ。。。 目の保養になりました。

D 地点は Science World ですわね。


(sworld2.jpg)

Science World は 20年ほど前からあったけど、周りの高層ビルは なかったですからね。。。 この辺りも以前とは様子がすっかり変わりましたよ。

E 地点は Canada Place ですわね。


(cplace3.jpg)

こんなクルーズシップに乗船して気ままに世界の港を巡り回ったら、さぞかし楽しいでしょうねぇ~。。。

ジューンさん。。。 定年退職して、何もする事がなくなったおばあさんのような事を言うのは止めてくださいよう。 クルーズシップに乗船して気ままに世界の港を巡り回るような趣味は 80歳になってから考えてください。

じゃあ、クルーズシップの中には入らなかったのですね。

もちろん、入りません。 クルーズシップには全く興味がありません。 クイズ番組で、無料の世界1周クルーズが当たったとしても、僕は船に乗る代わりにお金をもらいたいと思う方ですからねぇ~。。。 (微笑)

。。。で、Canada Place から Coal Harbour へ歩いて行ったのですか?

そうです。


(coalhar8.jpg)

地図の F地点だけど、この辺りが 20年前とは一番変わりましたよ。 全く新しい街ができてしまったという感じです。

それほど変わりましたかァ~?

変わりましたよう。。。 でも、ジューンさんだけは昔からさほど 変わってないですよねぇ~。。。

あらっ。。。 そうですかァ~?

昔のままに若くてチャーミングですよう。 (微笑)


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
歯の浮いたような “ヨイショ”をして持ち上げていますけれど、何か下心でもあるのでしょうか?
でも、その手には乗りませんわ。

だけど、貶(けな)されるよりもましですわ。
うふふふふふ。。。

言われてみれば、確かに Coal Harbour の辺りは変わりました。


(coalh03.jpg)

久しぶりに、その辺りを散歩すると、まるでフランスの コートダジュールに舞い込んだような錯覚に陥(おちい)ります。

ところで、わたしとデンマンさんの対話の記事は他にもたくさんあります。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

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(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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花火の愛と小さな赤い花

2013年8月10日

 

花火の愛と小さな赤い花

 


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デンマンさん…、 あんさんは“花火の愛”と書いてはりますけど、花火がメチャ好きやのォ~?


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いや。。。 花火がメチャ好きやというわけやないねん。

それやのに、どうして「花火の愛と小さな赤い花」というタイトルをつけはったん?

あのなァ~、わてのバンクーバーのマンションのすぐ近くに イングリッシュ・ベイという、きれいな浜辺があるねん。


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(engbay12.jpg)


(engbay13.jpg)

ええところやんかァ~。。。 あんさんと一緒に夕日を見ながらこの浜辺を歩いてみたいわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 いつか、めれちゃんと一緒に散歩しようやないかいなァ。。。 んで、このすぐ沖合いに花火の打ち上げ用の艀(はしけ)が浮かんでいるねん。 そこで、今年は 7月27日、7月31日、それに 8月3日に花火大会があったのやがなァ。


(van30806.gif)

『実際のページ』


(vanfire90.jpg)

どうして、わたしを呼んでくれへんかったん?

そやから、今日は“花火の愛”を取り上げたのやないかいなァ。

どういうことやのォ~?

わては、その花火を見ながら めれちゃんの書いた詩を思い出したのやがなァ~。。。

心から愛を込めて


(fireworks.jpg)

浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ


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幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

 

by レンゲ

本宮の夜にて


『あんさんに会いたいわ』より
(2011年10月31日)

これは、わたしやのうてぇ レンゲさんが書いたものやんかァ~。。。 ちゃんとレンゲと書いてますやん。 あんさんは目が悪(わろ)うなりはったん?

。。。ん? めれちゃんやのうてぇ レンゲさんが書いたァ~。。。? 確かに、レンゲと書いてあるなァ。 そやけど、めれちゃんも似たような詩を書いていたのやがなァ~。。。 うん、うん、うん。。。 思い出したでぇ~。。。 次の短歌を書いていたのやないかいなァ。。。

縁日

 


(tokyo3.jpg)

 

縁日に

歩く人ごみ

笑顔がはじけ

ふと手をつなぐ

胸がさわいだ


(lovers2.gif)

 

by めれんげ

2009.08.07 Friday 23:13


『即興の詩 縁日』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

こうして、めれちゃんは短歌を詠んでいたやないかいなァ~!

この短歌が、どうやと言うのォ~?

縁日の夜のことやないかいなァ~。

縁日の夜ってぇ。。。あんさんは、いつのことを言うてるねん?

いつのことってぇ、めれちゃんと初めて結ばれた縁日の夜やないかいなァ~?

あんさんとわたしで初めて結ばれたァ~?

そうやがなァ~。。。7月25日の夜やった。

あんさんは天神祭のことを言うてるのォ~?

そうやでぇ~。 忘れようとしても忘れられんがなァ~。。。本宮の夜やがなァ~。 大川(旧淀川)に多くの船が行き交って船渡御(ふなとぎょ)が行われたんやでぇ~。

 

天神祭 2011 船渡御


(funatogyo.jpg)

 

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのかァ~?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

 


(firewk99.jpg)

 

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ

 


(yubikiri.jpg)

 

by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、なんでも、よう覚えていますのやなァ~?

もちろんやでぇ~、天神祭の本宮が7月25日やでぇ~。。。めれちゃんが上の短歌を詠んだのも7月25日やでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたし。。。、16歳のときに、あんさんと結ばれたのですやろかァ~?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。めれちゃんは初めての男と熱い契りを交わしたことを忘れてしもうたのかァ~?

もちろん、覚えてますがなァ~。。。

そ~やろう!。。。めれちゃんは、忘れるはずないねん。。。あの夜、めれちゃんも、ごっつう萌えあがったからなア~

わたし、それほど萌え上がりましたんかァ~?

めれちゃんは、感動のあまり、涙ながらに上の詩『心から愛を込めて』を詠んだのやでぇ~。

ちゃいますやん。 それを詠んだのは、わたしではのうてレンゲさんでおますう。

さよかァ~。。。 でもなァ~、“花火の愛”のように萌え上がるような愛は、冷めるのも早いねん。

そやから、どうやと あんさんは言わはるのォ~?

わてとめれちゃんを結び付けている愛は、そないな萌え上がって、すぐに冷めるような愛ではないのやでぇ~。

。。。で、いったいどないな愛やと、あんさんは言わはるのォ~?

そやから「花火の愛と小さな赤い花」というタイトルにしたのやないかいなァ~。

“花火の愛”ではのうてぇ、“小さな赤い花”やと、あんさんは言わはるのォ~?

その通りやでぇ~。。。 めれちゃんは次のような詩を詠(よ)んでいたやないかいなァ~。

 

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より
デンマン注: 旧『即興の詩』サイト【閉鎖】

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この愛こそ、めれちゃんにインスピレーションを与えて『即興の詩』サイトを再開するきっかけになったのやでぇ~。。。

そうやろかァ?

そうやろかってぇ~。。。、頼りない事を言うてる場合やないやろう!? めれちゃんにとって命の次に大切なサイトやないかいなァ~。。。 熱烈なめれちゃんのファンのためにも元気を出して更新せにゃあかんでぇ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。
そして、めれんげさんは、いつになく頑張って詩や短歌を投稿しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
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あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

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(ebay5.jpg)

『銀幕の愛』

『後白河上皇とポルノ』

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(2ndbeach.jpg)

『めれちゃん、ホイ』

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『めれちゃんとちび猫』

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『クオリアふたたび』

『村山たか女』

『松虫鈴虫』

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『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

かつて、たくさんの人がめれんげさんの“即興の詩”を応援していました。

めれんげさんが『即興の詩』サイトを再開したので、懐かしく思って戻ってくるファンもたくさん居ると思います。

めれんげさんは、言わば望まれる女性です。

でも、最近の日本には望まれない女性も増えていますよね。

ええっ。。。 どんな女性が望まれない女性なのかってぇ~?

例えば、このような女性です。

動物は我が子を殺したりしないものです。

でも、日本人の母親の中には、時に、我が子を見殺しにするような母親がいます。

ええっ。。。 そのような話は聞いたことがないのですか?

でも、実際にあったのですわ。

「苫小牧子殺し事件」ですわよ。

痛ましい事件でしたわ。

情事に浸る女が子供が邪魔になって

殺してしまうという悲惨な事件でした。

北海道・苫小牧で、3歳の長男と1歳の三男の兄弟が

鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。


(kid91.gif)

『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

栃木便り

2011年8月28日

 
栃木便り
 
 

 
 

Subj:小百合さんも

素晴らしい夏休みを

過ごせるよう祈ってます。

Date: Wed, Aug 3, 2011 10:24 am.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月4日 午前2時24分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

2011年8月1日 月曜日 午後1時頃
イングリッシュ・ベイ(English Bay)の遊歩道のベンチに座ってますよ。
左手にバラードブリッジ(Burrard Bridge)が見え、その下をずっと左手の方にフォールス・クリーク(False Creek)が伸びてます。

対岸にはプラネタリウムの屋根が見えカナダの国旗が風速3メートルぐらいの風になびいてます。
いつもよりも風が強い。

False Creek

Burrard Bridge

雲一つ無い抜けるように青い空が太平洋を越えて日本の方へどこまでも、どこまでも広がってゆくようです。
対岸の空にはパラグライダーが浮かんでいるけれど、上空では風が強すぎるのか?
そのグライダーに乗っている人は見えません。

どうやら地面に固定されて風が収まるのを待ているようです。
パラシュートだけが凧のように浮かんで揺れてます。

気温は天気予報によると24度まで上がるとか。。。
いつになく風が強いので体感温度は18度ぐらい。
でも日差しはかなりきつい。
T-シャツと短パンで、かなり肌が露出しているので、すでに日に晒されて肌が焼ける匂いが仄(ほの)かにしています。

今朝は8時半にマンションを出て、イングリッシュ・ベイの遊歩道をセカンドビーチ(Second Beach)まで歩いて、その側の芝生の上で『ヌナブト』(著者: 磯貝日月)を読み始めました。
昨日(7月31日)の日曜日はGay Pride Paradeでウェストエンド(West End)はかなりの賑わいでした。

パレードが行われた通りには紙くずがかなり散らばっており、市の清掃車が3台ぐらい出てきれいにしていました。

今日、8月1日は BC Day で休日です。 つまり、3連休です。
普通ならば土曜日、日曜日でも図書館のパソコンが使えるのだけれど、3連休ということで7月31日と8月1日は図書館は閉館。
そう言う訳でパソコンもネットも使えない。
それで自由時間がたくさんできたので今日はイングリッシュ・ベイでのんびりと本でも読もうと思い立ったわけ。

Lawn Bowling Green

セカンドビーチの近くのトイレを使ってからローンボーリング(Lawn Bawling)場の脇の芝生に場所を移して直径1メートルぐらいの切り株の上に腰を下ろして『ヌナブト』の続きを読む。

ランチのつもりで持ってきたバナナを2本食べてしばらくしたら、またトイレに行きたくなり、その後で、また場所を移して今居るベンチにやってきた次第。
本を読むのも退屈したので、こうして小百合さんにメールを書き始めたというわけです。(微笑)

今夜には、今年の夏、2回目の花火大会があるらしい。
花火打ち上げ用のバージ(浮き船)が2艘つながって100メートルほど沖合いに浮かんでます。

Gay Pride Paradeは毎年行われているけれど、たいてい見ません。
でも、昨日はパソコンが使えなかったので5年ぶりに、すぐ側のデンマン・ストリート(Denman Street)へ見に行きました。
祭りの少ないバンクーバーでは、現在名物になりつつありますよ。
5年前に比べるとパレードの長さも2倍になり見物人も2倍ぐらいに増えました。
山車(フロート)は、それほど奇抜なモノはなくて、トラックなどに飾りを施した簡単なものです。
でも、日本と違うのは、ロックやポップミュージックをボリュームを上げて流し、パレードをする人も見物人も音楽に合わせて盛り上がり、中には踊りまくる見物人も結構居ます。

変わったところでは、今年は全裸になった60歳ぐらいの爺さんが居ましたよ。 きゃははははは。。。
なぜかナップサックを背負っていた。
なぜ?
でも、60歳のジジイの全裸を見てもウザイだけですよ。(苦笑)

20歳の美女の全裸ならば盛り上がると思うのだけれど、残念ながら女性のヌードは一人も現れなかった。
ただし、トップレスになってみごとなオッパイを披露しながら踊りまくっていた女性が3人居ましたよ。
どの女性も実にみごとでした。 きゃはははは。。。

小百合さんは軽井沢ですか?
それとも伊豆の別荘ですか?
あるいは栃木の田舎の山小屋とか。。。?

森や林の中でミンミンゼミがジージー、ミンミン鳴いていますか?

脂汗をタラタラたらし、セミの鳴き声を聞きながら茹(う)だるような暑さの中で「冷し中華」を食べた子供の頃の日本の夏がマジで懐かしいですよ。
20年以上カナダに居るのにセミの鳴くのを聞いたことが無い。
イマイチ夏らしくない!

暇ができたら、行田の大長寺にでも足を運んでみてね。
ゼリーフライでも食べてから
林で鳴くミンミンゼミの声を僕の分まで聞いてきてください。
小百合さんも素晴らしい夏休みを過ごせるよう祈ってます。
じゃあね。

では。。。

\(^-^)/


『バンクーバー便り』より
(2011年8月4日)

 

Subj:しばらくご無沙汰してしまいました

Date: Sun, 7 Aug 2011 22:09:30 +0900 (JST)
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月8日 午後2時9分)
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp

お久しぶり。 ごめんなさい。
返信を書きたくても なにせパソコンを開こうという時間がありません。
…と言うよりも気分的なものですね。
どうしてもパソコンに向かおうという気がしないのです。

今、日本は大変です。
西の方は関係ないかもしれないけど、
東日本、東北地方では 息をつくのも考えてしまいます。

たぶん そのような日本を覆う息も詰まる雰囲気が私の気持ちを うっとうしくさせるのかもしれません。

遠くに行こうとか、避暑をしようとか、
また、カナダに行こうなんて思いつきません。

デンマンさんがイングリッシュBAYでお散歩してくれて、私も嬉しいですよ。
ロブソン・ストリートを「Gay Pride Parade」は行進したのでしょうか?

とにかく、いい夏のロブソン通りをデンマンさんが満喫している様子が見えてきます。
数年昔を思い出しながら
私もバンクーバーの町の風景を懐かしんでますよ。

今は、パソコンを開く時間もあまりなく
子供の世話だけに気を紛らわせています。

なんだか愚痴めいてしまいました。
また、気が向いたらお便りします。
では…

小百合より

 

Subj:いくつになっても夢とロマンを

忘れないでね

Date: Tue, Aug 23, 2011 4:23 pm.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月24日 午前8時23分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

久しぶりに幸代さんから返信をもらって喜んで飛び跳ねていますよ。

きゃははははは。。。

幸代さんが生きているのが分かっただけでも幸せな気分です。
うしししし。。。

たまたまライブドアのメールアドレスチェックがあったので1週間ぶりにINFOSEEKのメールボックスをチェックしました。

8月7日に受け取ったのですね。
今日は23日だから2週間以上も前ですよ。

行田の実家から弟が手紙を寄越したけれど、
日本は原発事故でかなり騒いでいるようですね。

原発事故については最近カナダではニュースになってませんよ。
今年の3月、4月には毎日のようにニュースを伝えていましたが、とにかく、幸代さんが生きていたので一安心です。(微笑)

また今年の秋には日本へ帰省する予定です。
また、縁があれば、ぜひ会いたいですね。

いくつになっても夢とロマンを忘れないでくださいね。
生きるということは夢とロマンを持つことですよ。
きゃはははは。。。

じゃあね。。。

暇があったらデンマンのブログでも読んでみてね。

小百合さん。。。なんだか気持ちが滅入っているようですね?

分かりますか?

忙しさに追われて滅入った気分を紛らわせているようだけれど、ものは考えようですよ。

「ものは考えよう」って具体的にはどういうことですか?

昔の人は言ったでしょう!? 「人間万事塞翁が馬」ってぇ。。。

「人間万事塞翁が馬」

古代中国の万里の長城の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。
その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。
一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。

すると、どうだろうか。 しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。
しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。
周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。
それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。
しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。
そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。

このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になった。

デンマンさんの好きな言葉ですわね!?

そうですよ。。。人生なんて考えようで不幸にも幸せにもなるものですよ。 だからねぇ、不幸になるような考え方をするだけ損なのですよ。

そうでしょうか?

だってぇ、そうでしょう! 悪い事ばかりは続かないものですよ。

でも、今の日本は悪い事ばかりが続いていますわ。

だから、そういう時には世界を見るのですよ。

でも、世界に目を向けても悪い事がたくさん起きているように見えますわ。

それわねぇ~、小百合さんが悪い事に拘(こだわ)りすぎているのですよ。

そうかしら。。。?

あのねぇ~、コインに裏と表があるように、裏ばかり見ていてはダメですよ。 たまには表も見てくださいよ。 小百合さんはコインの裏ばかりを見ているのではないですか?

そうでしょうか?

だってぇ、そうでしょう! 小百合さんは次のように書いていたではないですか!

今、日本は大変です。
西の方は関係ないかもしれないけど、
東日本、東北地方では 息をつくのも考えてしまいます。

たぶん そのような日本を覆う息も詰まる雰囲気が私の気持ちを うっとうしくさせるのかもしれません。

小百合さんはコインの裏を見ているのですよ。

。。。で、コインの表はどうなっているのですか?

あのねぇ~、小百合さんがバンクーバーにやって来れば、美術館の裏の青空喫茶でべーグルサンドイッチを食べながら懐かしい思い出話を僕と語り合うのですよ。

そうですわね。。。私にも時間ができればバンクーバーを訪れて、のんびりとコーヒーでも飲みながら、まったりした気分に浸りたいものですわ。

だから、普段から、そう考えることですよ。 それが夢とロマンを持つということではありませんか?

でも、なかなか思うようにはゆかないのですわ。

気持ちの持ちようですよ。 「人間万事塞翁が馬」ですよ!

でも、子供の事とか、夫の事とか、介護が必要な舅の事とか。。。いろいろと考えなければならない事がたくさんあって夢とロマンから程遠いところに居るのですわ。

だから、それが気の持ちようなのですよ。 かつて小百合さんは思い切って、自分の夢とロマンを実現しようとしたではありませんか! しかも、実際に行動に移したのですよ。

Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より



『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)

そうでしたわ。。。そういう事もあったのですわ。

だから、夢とロマンを持ち続けるのですよ。

でも、この年になって、そのような事をしていて、いいのかしら?

あのねぇ~、人生にも裏と表があるのですよ。 人生の裏ばかり見ていてもダメですよ。 リンドバーグ夫人も言っていたではないですか!

一種類の愛だけではない

結婚の絆ということはよく言われるが、この段階に達してそれは多くの、性質も抵抗力も違った絆の集まりになって、容易なことでは破れない一つの網が作られる。 それは愛でできているのであるが、ただ一種類の愛だけではなくて、最初の憧憬に満ちた愛、それから次第に生じた献身の情、そしてそのいずれもを絶えず支えているのは友愛である。

この網はお互いに相手に対して忠実であることや、相手に依存していることや、共同の経験ででき上がっている。 それは巡り合いや、失望の記憶で編んである。 それは共通の言語、また、言語の不足を共通に受入れることからできている。 網でもあり、相手の好みや、癖や、ものごとに対する反応の仕方の知識もその中に入っている。 それは本能や、直覚や、意識された、また、無意識の交流で作られているもので、こうしてこの網は毎日を一緒に過ごして同じ方向を眺め、その方向に一緒に仕事をすることからくる親しみから生じて、それは時間的にも、空間的にも、人生と同じ性質のものなのである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


71ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

『リンドバーグ夫人の愛』に掲載
(2011年8月27日)

小百合さんは「軽井沢タリアセン夫人」なのですよ。 

でも、デンマンさんが勝手に作り上げた偶像ですわ。

いや。。。違いますよ。 小百合さんが人生の裏側だけしか見ていないから、そう考えるだけです。 僕は小百合さんの考え方に、実は、リンドバーグ夫人と同じような考えがあるのを見ていた。

マジで。。。?

そうですよ。 13年間もカナダで夏を過ごして、しかも離婚もせずに家庭生活を続けているということは、普通の日本人にはできないことですよ。 だからこそ僕は小百合さんに「軽井沢タリアセン夫人」を見たのですよ。 それだからこそ、僕は「軽井沢タリアセン夫人」に夢とロマンを求めたのですよ。

。。。で、デンマンさんの夢とロマンが実現したのですか?

もちろんですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 次のGOOGLEの検索結果を見てくださいよ。

『あなたが読んでいる現時点の検索結果』

この検索結果がデンマンさんの夢とロマンなのですか?

そうですよ。。。「軽井沢タリアセン夫人」で検索すると 20,200件表示されるのですよ。 ほとんど僕が書いた記事か、それに関連したページです。 これが僕の人生の裏ですよ。 僕の人生の表は、もっとハッピーですよ。 うしししししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
ばかばかしいわ!
デンマンさんの人生の裏側ですってぇ~。。。
なんだか読んでみて、呆れてしまいましたわ。
あなただてぇ、ここまで読んできてバカバカしくなったでしょう?

それにしても暑いですわよね!?
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますわ。

あまり暑いので、なんだか冷し中華が無性にたべたくなってきたのでざ~♪~ますう。
デンマンさんの呆れたオチを読んだら、もう馬鹿馬鹿しくなってじっとしては居られません。

「冷し中華」をイメージしたら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

暑い夏には「冷し中華」もよいですけれど、

バンクーバーは日本ほどには暑くならないのですわ。

だから、わたしは夏でも、やっぱり

フランス料理やイタリア料理がいいのです。

デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。