Posts Tagged ‘自殺’

ネットリンチ

2017年11月17日

 

ネットリンチ

 


(net789.jpg)


(lynch01.jpg)


(hot002d.gif)

デンマンさん。。。お久しぶりですねぇ~。。。 もう何年になるかしら?


(kato3.gif)

そうですねぇ~。。。 2012年4月に次の記事を書いたのですよ。。。


(makatigal.jpg)

『2ちゃんねる噂の女』

上の記事の中でアミサさんと語り合ったのです。。。 だから、かれこれ 5年ぶりですねぇ~。。。

もうそんなになりますか? 。。。で、どういうわけで急に私をお呼びになったのですか?

あのねぇ~、テレビを見ていたら“ネットリンチ”にあって自殺した人がいるのですよ。


(lynch04.jpg)

ネットでイジメや嫌がらせに遭って自殺した事件は、何も最近のことではないのですわァ。。。 以前にも似たような事件があったのです。

あれっ。。。 マジで。。。?

もう10年も前に、高校の裏サイトでイジメにあって自殺した生徒がいたのですわァ~。。。

滝川高校いじめ自殺事件


(lynch03.jpg)

 

2007年、兵庫県神戸市須磨区の私立滝川高校に通っていた当時高校3年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件。

学校側がいじめを否認し続けていたことや、学校裏サイトを使用したいじめが行われていたことから注目を集めた。

経緯

2007年7月3日午後1時50分ごろ、高校3年生の男子生徒が5時間目の授業中に、「トイレに行く」と新館4階の教室を出た後に飛び降り自殺をし、午後2時ごろ発見されその40分後に死亡が確認された。
また、ズボンのポケットからA4判3枚の遺書が見つかった。

いじめの可能性が指摘されたが、学校側は当初はいじめを否認し続けていて、兵庫県にもいじめはないとの報告をしていた。
しかし、自殺から約2ヶ月後に一人目の加害者が逮捕されると態度を一変させ、いじめの存在を初めて公式に認めた。
その後、残りの加害者3人が逮捕された。

また、学校裏サイトの存在がマスコミにより広く報じられ、社会的に広く知られるようになった事件でもある。

自殺事件後の状況

自殺が起こった直後、学校側は、兵庫県にいじめはないとの報告をしていた。
その一方で自殺後の1ヶ月間で、自殺した生徒のクラスメートから聞き取り調査を行っていた。
その結果、金銭の要求や、使い走りの強要を学校側は把握した。
しかし、「いじめられていた」との証言がないことから、「命令だったり本気の要求ではない」とした。

その後同年9月17日フットサル仲間だった西宮市在住の同級生の少年が恐喝未遂容疑で逮捕された。

加害生徒逮捕後の、9月21日に記者会見を講堂で行い学校長は生徒の逮捕翌日から約40人に聞き取り調査を行ったこと、メールでの現金の要求にほかに3人の生徒がかかわっていたこと、前年の夏以降複数回にわたり教室の机の上や机の中に紙粘土を入れられるなどの継続的な嫌がらせがあったこと、インターネット上のいわゆる「学校裏サイト」にて中傷行為を受けていたこと、金銭の要求や、使い走りの強要などがあったことを報告し、これまでの「いじめはなかった」と繰り返していた姿勢から一転して、「いじめはあったと判断する」と述べた。

また、学外の有識者を入れたいじめ防止委員会の設置や、いじめのサインを見逃さない対策、ホームルームの充実によりいじめの再発防止を図ることにも言及した。

また、「学校裏サイト」には裸の写真を載せられたり、住所や電話番号などの個人情報が掲載されたりしたという。
その後、9月25日に2人が逮捕され10月29日にも1人が逮捕された。
なお、逮捕された4人すべてに対し神戸地検は「少年院送致が相当」とする意見書を付けている。


(lynch02.jpg)


出典: 「滝川高校いじめ自殺事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネットを使ってイジメや嫌がらせをするというのは 卑怯ですよ!

どうして。。。?

ネットでイジメや嫌がらせをする人は、自分が誰だか判らないと思って 誹謗・中傷やイヤガラセをネットに書き込むのですよ。

つまり、ネット上で匿名で書き込むのでバレないと思って、誹謗・中傷やイヤガラセを書き込むわけですか?

そういうことですよ。。。 かつて「2ちゃんねる」では、匿名で何でも書き込むことができた。。。

今でも、そうなっているのですか?

いや、書き込んだ人物が犯罪に加担した時に身元が判るように 21世紀になった当時 ID を表示するようになったのですよ。。。


(2ch119b.gif)

じゃあ、今では誹謗・中傷やイヤガラセを「2ちゃんねる」に書き込む人はいなくなったのですか?

「2ちゃんねる」は 2017年10月1日より「5ちゃんねる」と言う名称に変更されたけれど、今でも ID を表示してます。

そう言えばデンマンさんが「バークレー」というハンドル名を使ってネットをやっていた頃に、「2ちゃんねる」で誰かがデンマンさんに関するスレッドを立ち上げて炎上しましたよねぇ~。。。

そうです。。。


(2ch20428.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

私がデンマンさんとネットで知り合った当時、「2ちゃんねる」では、このように私までが噂になっていたのですねぇ~。。。

そうなのです。 このスレッドで愚かな“2ちゃんねらー”が他人の。。。つまり、僕の悪口を言い合っていたのですよ。 この2ちゃんねるの連中を見ていると、まるで島国根性丸出しです。 せっかくネットというボーダレスの広い、広い世界に出てきたというのに、「2ちゃんねる」という「ネットの島国」の片隅で。。。ちょうど、ジメジメした昔の木製の腐った台所の床下で、ゴキブリのように蠢(うごめ)きながら僕の悪口を言い合って、日ごろの憂さを晴らしていたのですよ。

台所の床下のゴキブリのようにですか。。。? (微笑)


(cockroach3.gif)

そうです。。。 とにかく、初めて上のスレッドが2ちゃんねるにあることを知ったのが 2005年6月28日の午後11時ごろでしたよ。

どのようにして知ったのですか?

あのねぇ~、上のスレッドに17歳の少女というのが登場してくるけれど、「すみれ」ちゃんというハンドル名を使ってましたよ。 初めて僕の記事にコメントを書いた時には、彼女はまだ16歳でした。

「怖い話をしてやる。 おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんてことを、デンマンさんはマジでその子に言ったのですか?

セクハラ発言と書いてあるけれど、そこだけ取り出して「セクハラ発言」と決め付けている。 僕にはそんな意識は全くなかった。 FC2の SNS (コミュニティ)で すみれちゃんと楽しく面白く可笑しいチャットをしていたつもりだったのですよ。 パンツうんぬんは、もちろん冗談です。 それを読んでいた「よしだ」さんが16歳の少女に対して「おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんて言うのは道徳上よろしくない!と、文句を言い始めた。 彼とのやり取りの中で「貴方のスレッドが2ちゃんねるで立っているのを知ってますか!? よってたかって非難されてますよ!」と書いていた。 それで2ちゃんねるを探し回って上のスレッドにたどり着いたのですよ。

それが2005年6月28日の午後11時ごろですか?

そうです。。。とにかく、事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に悪い方向に持ってゆこうとしている。 要するに他人の悪口を言い合って楽しんでいるその態度にムカついたのですよ。

それで、デンマンさんは6月29日の午前0時44分に癇癪玉(かんしゃくだま)を破裂させたのですか!? (爆笑)

そうです。 バンクーバー時間では28日の午前8時44分です。 ちょっと72番を見てくださいよ。

メレンゲさんの次はCommit 4 Uで知り合った

Amisa さんを餌食にww

勝手に絵まで作っちゃってキモ過ぎww


(pacific5.jpg)

デンマン注:

この絵を作った当時は、僕のハンドル名がデンマンではなくロブソン(Robson)だったのです。
この絵は次の記事の中で使われています。

『バンクーバーとブリスベン』

(2005年6月21日)


(vanc700.jpg)

  バンクーバー


(brisba20.jpg)

  ブリスベン

上の文中の「餌食に」というのが事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に持ってゆこうという悪意そのものですよ! アミサさんを餌食にしようなんて想像さえつかなかった。 僕は、ここに及んで癇癪玉を爆発させたというわけです。 (微笑)

でも、デンマンさんにしては大人気ない発言ですわ。

確かに、かなり感情的に喚(わめ)き散らしましたからね。。。ちょっとみっともなかったですよ。 でもねぇ、それが僕の偽らざる思いでした。 「おまえら、いったい、何をやってんだよ! 他人の悪口など言い合ってないで、もっと世界に飛び出して、人生のためになるような事をやれよ!」 そういう思いがあったので、僕はアミサさんを取り上げて次の記事を書いたのですよ。

オーストラリアのブリスベンで

頑張っているアミサさん


(laugh06.gif)

聖徳太子が古代オリエントに
つながってるってすごいコトですよね!
色んなところで全く別の世界が
隣り合わせというか☆

聖徳太子の時代の方が現代の日本よりも国際交流が盛んだったように思いますね。
なぜなら、国を動かしているほとんどの人の親や兄弟が朝鮮半島や中国から来ているからですよ。
原日本人、つまりアイヌの人たちは東北地方に追いやられてしまったわけですね。

アミサさんも僕も、祖先をたどってゆくと朝鮮半島か中国からやってきているはずですよ。
99.9%の確率でそのように言う事が出来ます。
最近、“韓流ブーム”と騒いでいますが、これは日本人の血の中に流れている韓国人の血が騒いでいるんですよ。
つまり、“祖先帰り”です。

私の両親、かなりの覚悟と決意が必要だったはずです。
今でも私の年齢(アミサさんは20歳)なら海外で
1人暮らししてないで親と家で
暮らしてるはずなんですものね。
本当に親には感謝感謝ですよ~!

 

 (*^_^*)//

僕の従妹は15歳で、中学を卒業してすぐにバンクーバーにやって来て部屋を借りて自炊生活を始めましたよ。
もちろん、僕がバンクーバーに居るから、両親も海外に出す気になったんでしょうね。
バンクーバーの高校を卒業してから、日本でテンプル大学に入ったけれど、失望して退学して、アメリカの大学に入りなおしました。

香港とシンガポールで働いた後、現在はロスでアメリカ人と生活していますよ。
独立心旺盛なたくましい女の子に育ちました。
15歳から英語に染まったから、発音なんか、とてもうまくなりましたね。
外国語は、やっぱりローティーンからやるべきでしょうね。

ラピスラズリのリンク記事読みました!
すごい知らないことがたくさん書いてあって勉強になりますー


(winglass.gif)

『ラピスラズリ と ラピスラズリ・ロード』
 (2005年6月17日)

そうですか。それは良かった。
そう言ってもらえると、書いた甲斐がありますよ。


(gyaha.gif)

まず12月の誕生石っていうのを知らなかった・・・
(12月生まれです;)

日本ではあまり誕生石って言わないからね。

あとエジプトの装飾品に使われていたなんてオドロキです!
エジプトにまで運ばれていたんですね!
ラピスラズリロードのお話もおもしろいです~。
あんな西のほうから中国、日本とまで伝わってきたなんて

 

^o^

油絵に使われていたというのもびっくりでした。
薬としてもだけどラピスラズリはかなり色々な分野で重宝されていたんですねぇ。

ダイヤモンドよりもたくさんの使い道があったようですね。
僕が第2部に書くお話はクレタ島の“パリジャンヌ”のことですが、このお話が“Erotica Odyssey”の書き出しになっているんですよ。
今回、また日本語で書き直すということで、初恋の人にめぐり合うような懐かしい気分ですよ。
このお話は楽しみながらゆっくり書くつもりです。
もちろん、ラピスラズリも出てきます。


(dance.gif)

アミサさんがそのきっかけを与えてくれたようなものです。
インスピレーションでしょうね。。。
僕はもちろん楽しめますが。。。
アミサさんねえええええ。。。
楽しめるかな?
こればっかりは読んでもらわないと分からないねえエエ。。。。

あの女の子たちは僕の教えていた学生たちだったんですよ。
成績がトップから3人までセスナに乗せる、と言ったら。
女の子が3人トップを占めてしまいましたよ!


(cess82.jpg)

ええ!そんな・・・ものすごいことをしてたんですね!
女の子のほうがそういう勇気がありますよね!
私もそれがあったら頑張って勉強するとおもいます(笑)
でも何事もなく良い思いでになっていてよかったですw

(3人の女の子を乗せてセスナで宙返りをしたのですが、
こういう気違いじみたことはもう絶対にやりません!
ハンセ~~!

(≧Д≦)ノ彡☆)

そうですよ。
もうこれからはああいうキチガイじみたことは出来ませんからね。
僕は、振り返ってみると、かなり危ない事をやってきました。
拳銃を突きつけられたこともあったし、今から考えれば、面白いんですが、そのときは大変なことでしたよね。。。。
とにかく、日本に居たのでは考えも付かないような思いをたくさんしてきましたよ。
だから、死ぬことはあまり怖いとは思わないのですが、
でも、振り返って危ない思いをしたときの“ああ、あの時死ぬかもしれなかったんだよなあああ~~”と、
改めて死を考えるときの“死”は怖~いですねェ。

たとえば、カナダ横断ハイウェイ一号線を時速180キロで飛ばしている時というのは全く死ぬ怖さがありませんよ。
不思議なくらい怖くない。
これで死ぬんだったら死んでもいいと思っている!!!!
そしておまわりさんに捕まります。
当然のことです。


(police2.jpg)

“なぜ、そんなにスピードを出すの?”

“早くバンクーバーに着きたいからですよ。”

“どっからきたんだよ?”

“トロントからです。”

“これからバンクーバーまで行くの?”

“そうです。”

“どんなに飛ばしたって、あと丸一日かかるんだぜェ~。ゆっくり行けよ”

“ゆっくり行くと眠くなるんですよ。”

“でも、180キロは出しすぎだよ!60キロオーバーじゃないか!”

“でも、居眠り運転で死ぬよりはいいでしょう?へへへへ。。。。”

“しょうがねえなあああ!分かったよ、気おつけてゆけよな”

“あれ、チケットは?”

“オマエの免許証はオンタリオ州なんだよ。ここはアルバータ州なんだ。チケットきるのは面倒だし、州が違っては、わずらわしいだけなんだよ。いいから気おつけてゆけ!”


(pinto2.jpg)

僕の愛車のピント。これでアメリカ大陸横断を4回やりました。
ニューヨーク、ブルックリンに立ち寄った旅行記は次のリンクをクリックして読んでね。


『ニューヨークの混浴露天風呂』より
(2008年5月22日)

これを3回繰り返したけれど、3回ともチケットくれなかったよ!
カナダのおまわりさんは気が利きますよ。まったく~~~!


(gyaha.gif)

(これは15年前の話!)
一度居眠り運転して、田んぼの中を走っていましたよ!
よく死ななかったね!

 

(^Д^)ギャハハハハ。。。。

ですよねぇ。そしてメールのやりとりで、
だんだんとデンマンさんの生き方がわかってきました(笑)
私も自分のやりたいことと好奇心を抑え込まずにどんどん実行したいです!

そういうことですよ!
一生はただの一度!
いやなことはやらないほうがいい!
やりたいことはドンドンやったほうがいい!

だから、覚悟さえあれば、たまには180キロですっ飛ばしてもいい!へへへへ。。。。
でも、死んでは詰まらんけどね。
そこの兼ね合いが難しいよね。
馬鹿をどこまでやったらいいのか?

 

(*^_^*)キャハハハ。。。


『ブリスベンのアミサさん』より
(副題: セスナとパンツ)
2008年12月24日 (水曜日)

私も、デンマンさんの次の言葉をかみ締めてブリスベンで頑張ったつもりです。

一生はただの一度!

いやなことはやらないほうがいい!

やりたいことはドンドンやったほうがいい!

うん、うん、うん。。。解りますよ。。。解りますよ。 アミサさんは自分の意思を貫き通すと思っていましたよ。

。。。で、レンゲさんも上のスレッドに出てきますけれど、その後デンマンさんとは仲直りしたのですか?

仲直りしました。。。 次の小文を読んでください。

長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして

有難きものですね


(renge35y.jpg)

 

デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by レンゲ


『あなたのロマン』より
(2007年9月28日)

仲直りしてよかったですわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 「2ちゃんねる」で“炎上”したけれど、ハッピーエンドでしたよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたが、もし「5ちゃんねる」で書き込むときには、身元は判っているのですから、いい加減な事は書かないようにしてくださいね。

話は変わりますけど、最近、日本では、大企業も、銀行も、利用者を無視して ボタンの掛け違いをしているようです。

埼玉りそな銀行は、かつて次のような間違いをしでかしていました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼にお答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

ぶんぶく茶釜だよ

2017年9月23日

 

ぶんぶく茶釜だよ

 


(morinji2.jpg)


(morinji3.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“ぶんぶく茶釜”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、実は、東京の世田谷区にある社会福祉法人の奉優会で働いている 福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんが僕が2009年の11月に投稿した次の記事を読んだのです。。。


(morinji1.jpg)

『ぶんぶく茶釜』

福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんが上の記事を読んだと どのように突き止めたのですか?

次のリストを見てください。。。


(liv70906a5.png)


『拡大する』

『ぶんぶく茶釜』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月5日の午後4時39分から午後8時8分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 9月5日の午後4時48分にGOOGLEで検索して『ぶんぶく茶釜』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 IPアドレスを調べると福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんが読んだと判るのです。。。


(ip191114b.png)

『拡大する』

確かに、世田谷区にある社会福祉法人の奉優会が出てきますわねぇ~。。。 でも、アクセスしたネット市民の名前までは判らないはずですわァ~。。。

小百合さんは、かなり厳しいツッコミを入れるのですねぇ~。。。 話を進めてゆくうちに小百合さんも納得するようになります。。。 だから、更にツッコミを入れないでください。。。

つまり、福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんが『ぶんぶく茶釜』読んだので“ぶんぶく茶釜”を取り上げたのですか?

いけませんか?

別にかまいませんけれど、ただそれだけのことで取り上げるのは、ちょっと単細胞的な考え方ではありませんかァ~?

もちろん、僕はただそれだけの理由で取り上げたわけではありません。。。 小百合さんは“ぶんぶく茶釜”で何か思い出すことはありませんか?

“ぶんぶく茶釜”と言えば、あの有名な童話ですわァ。。。 デンマンさんもこのページの冒頭で、その童話のクリップを貼り付けているではありませんかァ!


(tanuki01.jpg)

証城寺の狸囃子 (童謡)

うん、うん、うん。。。 確かに、この“ぶんぶく茶釜”の童話はほとんどの日本人が知ってます。。。 でも、ほとんどの日本人が知らないことで、小百合さんには何か思い当たる事がありませんかァ~?

ほとんどの日本人が知らないで、私だけが知っていることですか?

そうです。。。 小百合さんが答えるのを待っていると、この記事が長くなるだけだから、明かしますけれど、上のリストに貼り出してある茂林寺へ小百合さんと一緒に“たぬき”を見に行く前に、鰻屋に寄って“うな重”を食べたのですよ。。。

言われてみれば、確かにそのようなことがありましたわねぇ~。。。

小百合さんは、ほぼ忘れてしまったようですねぇ~。。。 僕は記事を読んで懐かしくなって“ぶんぶく茶釜”を取り上げる気になったのですよ。。。

それほど懐かしいことなのですか?

そうですよ。。。 だから記事の中でも僕は小百合さんに書いたメールを引用したのです。。。 ここに書き出しますから、読んでみてください。。。

件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪


(unagi10.jpg)

日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: “green@infoseek.jp”
宛先: “dominis@yahoo.co.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重(うなじゅう)はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。


(unagi12.jpg)

昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。

お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(kadoya20.jpg)


(kadoya30.jpg)

初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋には、ほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど小百合さんのことは、よく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。


(obanzai.jpg)

『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。


(renge720.gif)

『ムカついているの?(2009年10月23日)』

すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(aodori.jpg)

夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。


(awa12.jpg)

確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う~♪~ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア~、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。


(hashi10.jpg)

秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。

平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!


(lonely30.gif)

10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない~いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

 

“国敗れて山河あり!”

 


(hashi20.jpg)

祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)


『ぶんぶく茶釜』より
(2009年11月21日)

こういうメールは当事者しか面白いと思わないのですわァ。。。。

あれっ。。。 小百合さんは懐かしいと思わないのですかァ~?

だから、個人的なメールを見せ付けられれば、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、全く興味のないホーム・ムービーを見せられたように、ウザッたい気分になっているのですわァ~。。。

あのねぇ~、そのウザッたい気分になっているというネット市民の皆様の気持ちは脇に置いて、小百合さんの気持ちはどうなのですかァ~?

こうして私信をネットで公開され、デンマンさんと館林で“うな重”を一緒に食べたとバラされると、なんだか秘密をネットで公開されたようで、私としてもウザッたい気分になりましたわァ~。。。

懐かしいという気持ちにはなれないのですかァ?

つまり。。。、つまり。。。、私に懐かしいという気持ちを起こさせるために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。 そのようにムキになって僕を睨(にら)めつけないでください!。。。 もちろん、その目的が僕にとって重要なのだけれど、それだけの理由ではないのですよ。。。

だから、他にどのような重要なことがあるのですか?

あのねぇ~、社会福祉法人の奉優会で働いている 福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんが読んだということが重要なことですよ。。。


(nana700d.jpg)

つまり、美人の百合江さんが茂林寺へ“たぬき”を見に行ったので、こうして記事を書く気になったのですか?

いや。。。 百合江さんは茂林寺へ“たぬき”を見に行ってません!

でも。。。、でも。。。、上の写真には“たぬき”と並んで百合江(ふくしま ゆりえ)さんが写っているではありませんかァ!

僕がこの記事のためにコラージュしてデッチ上げた写真です。。。

そういう紛(まぎ)らわしいことをしないでくださいなァ~。。。 で、重要な事とは何ですのォ~?

わざわざメールを引用したということは、そのメールの中に 社会福祉法人の奉優会で働いている福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんの心を痛めたことが書いてあったのですよ。。。

だから、それは何ですか?

改めて読んでみてください。。。


(nhk008.jpg)

 

派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず

30代の男が一人さびしく餓死をした。

 

この男のことを(2009年)10月8日にNHKの

「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。

「“助けて”と言えない~いま30代に何が」

見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。

働き盛りの30代が餓死している現状。

 

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、

言っているだけ!

日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとする

ビジョンを持った政治家が居ない!

 


(help119.jpg)

『「クローズアップ現代」番組を観る』

 (別窓が開きます!)

 

働き盛りの30代の男が派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず餓死してしまったのですよ。。。

ちょっと常識では考えられませんわァ。。。

派遣切り


(haken01.jpg)

 

2008年11月に始まる金融危機を発端とする世界的不況において、自動車産業や電機メーカーなどを中心とする製造業による大規模な労働者派遣契約の打ち切りとそれに伴う派遣業者による労働者解雇・雇い止めが発生し、マスメディアを通じて一般の注目を集めるようになったことが、「派遣切り」という言葉を広める契機となった。

一般的に、労働者派遣は労働力の需要に柔軟に対応して供給することを目的としたものだという背景もあり、派遣先企業が中途解約可能な派遣契約を結んだり、そうした規定が無くとも気にせず派遣契約の中途解約を行われたりする。

一方、派遣企業とって顧客先企業である派遣先企業(製造業等)に対して契約の中途解約で損害賠償請求したり、損害賠償請求できるような派遣契約を結ぶのは実際上躊躇される。
こうした結果、派遣契約の中途解約が横行していると考えられる。

このように派遣業という業種が需要変動の大きいことを背景として、派遣労働者の場合、しばしば仕事が無くなり、通常の給与の6割の休業手当(労働基準法により通常の賃金の6割以上が義務付けられている)で我慢することとなったり、さらには雇い止めや解雇に至る状況となっている。

雇用契約の期間満了による雇用終了だけでなく、雇用契約の期間満了以前の契約切りも横行している。
当然ながら契約途中で雇用契約を一方的に切ることは、労働者を「解雇」することに他ならない。

不況を理由にするとはいえ、解雇された労働者のその後の生活を鑑みず、ないがしろに扱う手段について、人権問題からの観点や企業のモラルから問題視する声も多い。
満了以前の契約切りは「解雇」であり、整理解雇四要素(または四要件)の観点に照らして十分な対応がなされていないと不当解雇にあたり、労働契約法にも抵触するが刑事および行政上の罰則は全くないため、民事で訴えるしかない。
派遣業者の立場からは、派遣先の企業の都合により、契約満了以前に打ち切ることが契約条項に入っているので違法性がないというのに対し、労働者側の立場では、構造改革による派遣関係の規制緩和政策により、人材関連業界の拡大が図られたこともあり相対的に弱く、訴訟の出費に比して敗訴する見込みが高く、労働者が泣き寝入りしているのが現状である。

また製造業においては派遣労働者を直接雇用することを迫られる2009年問題もあるため、便乗して解雇を行っているのではないかとの指摘もある。

全国におよそ100万人いる製造業の派遣・請負労働者は2009年3月末までに40万人が失業するという試算が製造派遣・請負会社の業界団体などに出されているが、70万~100万人が失業するという試算もある。

連鎖失業防止効果

リーマンショックによる急激な需要減によるや収益悪化に伴う貸倒れなどによる倒産でおこる全社員が失業する事態やそれが関連企業との取引減少でおこる連鎖倒産など利害関係者へのより大規模な被害を最小に防げる調整弁としての効果がある。
逆に環境の変化に対応して事業や人員整理、もしくは解雇しない代わりに一時的な給与の削減の説得ができる企業・中小・個人経営が環境適応して生き残れるという指摘がある。
経営危機時にはアルバイト・パート・派遣の人件費整理後でも能力のある社員は転職に成功して、残る経営者や役員、社員も倒産による失業から生き残れ無い場合もある。


出典: 「派遣切り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最近の日本ではどうなっているのですか?

少しは改善されたようですわ。。。 自殺者も全体で年間3万人を下回りました。。。


(jisatsu90.png)


『拡大する』

『実際の統計ページ』

なるほどォ~。。。 僕が『ぶんぶく茶釜』を投稿した2009年から自殺者が減少傾向にあるのですね。。。 でも、まだ自殺者が年間に全体で24,000人も居るのですよ。。。

つまり、『ぶんぶく茶釜』を読んだ福島 百合江(ふくしま ゆりえ)さんも、まだ依然として自殺者が多いことに心を痛めてるのですか?

そういうことですよ。。。 政府がもっと本腰を入れて社会福祉政策に取り組んで欲しいと願いながら、ネットサーフィンしていたら『ぶんぶく茶釜』に出くわしたというわけですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、年間24,000人の自殺者が居るということは、世界的に見れば異常でござ~ますわァ~。。。

ちなみに交通事故の統計は次のようになっているのです。。。


(traffic90.png)

『実際の統計ページ』

本文中の統計から 平成27年には年間で自殺者が 24,025人。

それに対して平成27年の交通事故の死亡者は 4,117人。

つまり、平成27年の自殺者は交通事故の死亡者の6倍なのですわ。。。

経済的な理由だけで自殺するとは思えませんが、

政府がもう少し若者の雇用状況を改善するように取り組むならば、

若者の自殺者は減少すると思います。

せめて、交通事故の死亡者数並みに自殺者が減少するように

政府は頑張って欲しいと思いますわァ~。。。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

五重塔で心中

2017年7月24日

 

五重塔で心中

 


(shinju99.jpg)


(kyouto01b.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは誰と五重塔で心中しやはるのォ~?


(kato3.gif)

。。。ん? わてが五重塔で心中するゥ~。。。?

そやかてタイトルにそう書いてますやん。。。

あのなァ~、わてが五重塔で心中するはずないやろう!。。。 カナダには五重塔はあらへん。。。

ちっちゃなオモチャの五重塔くらい ありますやろう!

あのなァ~、そんなちっちゃなオモチャの五重塔のそばで心中したら、ネット市民の皆様に馬鹿にされて笑われますやん。。。 あまりアホらしいことを言わんで欲しいねん。。。

。。。で、いったいどなたはんが五重塔で心中しやはるのォ~?

誰も五重塔で心中せぇ~へんがなァ~。。。

そやけで、五重塔で誰かが心中すると思うて この記事を読みに来たネット市民が仰山(ぎょうさん)おりますのやでぇ~。。。 誰も心中せぇ~へんかったら、せっかく あんさんのブログにやって来たネット市民の皆様は、2度とあんさんのブログには近寄らんと思うわァ~。。。

それやったら、かつて めれちゃんが自分の命を何度も絶とうとした頃に書いた手記を貼り出すさかいに、読んでみたらええやん。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

あんさん!。。。 こないな手記を持ち出さんで欲しいねん。。。 恥ずかしいやおまへんかァ~。。。

上のめれちゃんの手記を読めば、五重塔で心中のタイトルに釣られて読みにやって来たネット市民の皆さんも、少しは好奇心が満たされたと思うねん。。。

わたしは自殺願望を克服しましたのやでぇ~。。。 忘れようとしていた、このような手記を見せ付けられると、また死にとうなりますやん。。。

さよかァ~、じゃあ、めれちゃんが自殺願望を克服した後に書いた次の詩を読んでみたらええやん。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 


(renge37.gif)

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

デンマン注: めれちゃんが会費を滞納したので
旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

どうやァ~、めれちゃん。。。 また、大和撫子(やまとなでしこ)らしく生きようとする意欲が出てきたやろう?

そないなことより 五重塔で誰が心中するのか? 早(はよ)うバラしたらええやん!

そやから誰も心中せぇ~へんと言うてるやないかいなァ~。。。 それほど待ちくたびれて痺(しび)れをきらしたのなら ちょっと次のリストを見てみィ~なァ~。。。


(liv70706a4.png)


『拡大する』

『五重塔心中事件』

あらっ。。。 可愛い乙女がVサインを出してますやん。。。

これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の7月5日の午前10時32分から午後5時までの6時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 7月5日の午前11時48分にGOOGLEで検索して『五重塔心中事件』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 次のようにして検索して わてのブログにやって来たというわけやァ~。。。


(gog70522b.png)


『拡大する』

『五重塔心中事件』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 Vサインを出してる可愛い女の子がまた出てきてますやん。。。 もしかして、この女性が検索した、とあんさんは言うつもりやのォ~。。。?

めれちゃんは、察しがええのやなァ~。。。

こないに見せ付けるように写真を貼り出したら、そうとしか思えまへん。。。

さよかァ~。。。、実は、この女性は熊本市に住んでおる後藤 春香(ごとう はるか)さんやがなァ~。。。 次のようにIPアドレスを調べて突き止めたのやァ~。。。


(ip25134b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べはっても、プライバシーの保護のためにアクセス者の名前まではゲットできないようになってますねん。。。

めれちゃん! あまり きつ~いツッコミは いれんで欲しいねん。。。 後藤 春香(ごとう はるか)さんという名前は、もちろん仮名やがなァ~。。。 わての記事を読みはってぇ、大変興味深いと思うてメールを書いてよこしたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。? そやけど、どないなわけで急に『五重塔心中事件』を取り上げる気になりはったん?

あのなァ~、7月1日から22日までの3週間の「人気記事リスト」を見たら 次のように『五重塔心中事件』が 10位を占めていたのやがなァ~。。。


(liv70722d.png)

『五重塔心中事件』

どないなわけで 『五重塔心中事件』に人気があるのォ~?

あのなァ~、昔の人は“他人の不幸は蜜の味”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、他人が不幸に落ちて心中しやはった事件を見れば、まだ自分は幸せな方やと思えるねん。。。

つまり、自分よりも不幸せな人の事件を見て、自己満足するというわけやのォ~?

あるいは、昔の人は“怖いもの見たさ”とも言うたのやでぇ~。。。 つまり、気が小(ちい)そうてぇ、とても心中など怖くてできへん、と思うてる人は、怖いもの見たさに記事を読むわけやがなァ~。。。

。。。で、後藤 春香(ごとう はるか)さんは どないなわけで『五重塔心中事件』を読みはったん?

めれちゃんの心中の話がおもろかった、と言うてたでぇ~。。。

わたしが心中などしますかいなァ~。。。

めれちゃんも心中しようとして手記を書いたのやけれど、相手の男が逃げてしもうたので、馬鹿バカしくなって心中するのを止めたと、後藤 春香(ごとう はるか)さんは思うたのやがなァ~。。。

わたしは そないな手記を書きましたやろかァ~?

書いてたのやァ。。。 次のような辞世の句を詠んでいたのやでぇ~。。。

手を離さないで

 


(yubikiri.jpg)

 

果つる世に

ともにありたし

息絶えて

つなぐ手と手の

離れぬままに

 

by merange (めれんげ)

2006.10.19 Thursday 00:42

comments(674) | trackbacks(1)

(2008年10月12日午前7現在)


『即興の詩 手を離さないで』より

デンマン注: めれちゃんが会費を滞納したので
旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました。

『愛と無常』に掲載
(2008年10月18日)

めれちゃんがこないに書いたもんやからコメントが 674件もついたのやでぇ~。。。 

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマかいなってぇ~、上の短歌は記録しとかなあかんと思うて、わては 2008年10月18日に、『愛と無常』という記事に書いたのやでぇ~。。。 ごっつう反響があってぇ、報道陣がたくさん駆けつけたので、それでめれちゃんは『即興の詩』サイトを閉鎖してしもうたのやろう!?

あんさん! 。。。いい加減なことを言わんでおいて欲しいねん。

めれちゃんは、自分の『即興の詩』サイトで公開したものやから、しめしがつかのうなってしもうて、それでわてに相談してきたのやがなァ~。 わては、めれちゃんに言うたものやァ。。。なんでわてがバンクーバーから東大阪のめれちゃんのアパートに行って、それから京都の東寺の五重塔で心中せなあかんねん?!

あんさん!。。。 わたしは、そないな事を言うた覚えはありしまへん。

めれちゃんが惚ける気持ちはようわかるでぇ~。。。 わては、東寺の五重塔を道ずれにしてはアカンと言うたのやァ。 東寺の五重塔は京都のシンボルとなっておるねん。


(kyouto01b.jpg)

しかも、過去に雷火や不審火で4回焼失しておるねんでぇ~。。。 木造塔としては日本一のこの五重塔を燃やしてはアカン! わては、そないに思うて、めれちゃんを説得したのやがなァ。。。

あんさん! 夢の話をしてもろうては困るねん。

夢やったかなァ~。。。? もしかすると悪夢やったかもしれへん。。。

それで、どないなわけで心中した二人は五重塔を道連れにしやはったん?

あのなァ~、21歳の女性はちょうどめれちゃんのような文学少女やったのやがなァ。 消失した五重塔は、幸田露伴の小説『五重塔』のモデルになったのやでぇ~。。。 そやさかいに、その女性は、せめて冥土(めいど)への土産(みやげ)にと思うて五重塔と自分を灰にしてしもうたのやがなァ。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマかいなァってぇ、文学少女のめれちゃんかてぇ、かつて東寺の五重塔と運命を共にしようとしたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが悪夢にうなされて見た話ですやん!

さよかァ~。。。?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

話は変わりますけれど、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』


(babdol6.jpg)

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

今年こそ自殺したい

2017年1月10日

 

今年こそ自殺したい

 


(skeleto5.gif)


(knight2.gif)


(britflag.gif)

(star4.gif+spacer.png+locomo02.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、2017年に自殺したいん?


(kato3.gif)

なんでぇ~、わてが自殺せなァあかんねん。。。

そやかてぇ、タイトルに“今年こそ自殺したい”と書いてますやん。。。

わてが自殺したいんとちゃうねん。。。

そんなら、誰が自殺しようとしてるん?

ちょっと次のリストを見て欲しい。


(liv70107a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の1月6日の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 新年早々の1月6日の日本時間で午後7時24分にスペインのGOOGLEで検索して あんさんが投稿した『マジで自殺したいの?』を読みはったのねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 スペインの首都・マドリードから北北西に300キロほど行ったレオンという街に宿泊している山田花子(仮名)さんが読んだのやがなァ~。。。

どないなわけで、あんさんは そんなことまで知ってるん?

簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べると判るねん。。。


(ip219202.png)

『拡大する』

上の地図の赤い矢印で示したレオンという街は、カスティーリャ・イ・レオン州レオン県の県都で、市の人口は2006年時点で136,999人。。。 レオン郊外も含めると 204,212人が住んでいるスペインではちょっとした都市やがなァ~。。。

山田花子さんはレオンに何しに行きはったん?

レオンという街は、昔 レオン王国の中心都市で、たくさんの見所があるねん。。。 花子さんは月並みな観光旅行ではつまらんさかいに、日本人があまり訪れないレオンに行ったのやんかァ~。。。

レオン


(leon01.jpg)

中世にはレオン王国の首都が置かれていたため、有名なゴシック様式のレオン大聖堂やその他多くの記念建造物がある。
サン・イシドロ聖堂は、かつてのレオン王国歴代国王や王家の人々が埋葬された霊廟であり、ロマネスク様式の絵画を多く収めている。

市内にあるカサ・デ・ボティーネスは、建築家アントニオ・ガウディが初期に設計したもので、現在は銀行が入っている。
かつてサンティアゴ騎士団の本拠として16世紀に建設されたサン・マルコス修道院は、現在パラドールとレオン美術館として利用されている。

レオンは、復活祭のようなフィエスタで知られている。レオン市民による礼拝行進は国内外から観光客を集める有名な伝統行事となっている。

レオンは紀元前1世紀、ローマ軍団第6軍団ウィクトリクスによって建設された。
68年、第7軍団ゲミナが恒久的な軍事キャンプを創設し、これが市の原型となった。
レオンという都市の名前は、かつてのラテン語の名前Legio VII Geminaに由来する。

ローマ軍団は、ローマ皇帝ガルバによりイベリア人から補充され、彼らは市の場所を、アストゥリアスやカンタブリアの山岳民族から領土を守るための要地とした。
そして域内の、特にラス・メドゥラスで採掘される金の輸送を取り締まっていた。

後の皇帝たちの支配下でこの定期的なレオンの冬期宿舎は、プトレマイオスの旅行日記や幾つかの碑文から我々は知ることができる。
しかし、多くの碑文からは、強力な分遣隊は州の主要都市タラコ(Tarraco、現在のタラゴナ)にいたことが証明されている。

レオン王国

ローマ以後のレオンは、レオン王国の歴史が占める。アストゥリアス地方にあったローマ軍団の基地は、重要な都市に成長し、586年まで西ゴート族の攻撃に抵抗し続けた。
586年、ついに西ゴート王リウヴィギルド(en)に征服されたのである。レオンは、西ゴート王国が要塞の維持を許した数少ない都市の一つだった。
イスラム勢力との抗争時代、ローマ人が山岳民族の侵入から平野を守るために建設した要塞は、スペイン独立の最後の避難所として、山地を覆った進化した地位になった。

846年間近には、モサラベの集団が市に再び植民しようとしたが、イスラム勢力の攻撃で主導権が妨げられた。
856年、キリスト教徒のアストゥリアス王オルドーニョ1世の再植民の試みがなされ成功した。
オルドニョ2世はレオンをレオン王国の首都とし(914年)、イベリア半島のキリスト教徒都市で最重要の地となった。

987年頃イスラムの将軍による略奪に遭い、市はレオン王アルフォンソ5世によって再建され、彼は市場の機能を含む経済活動を取り締まる1017年法令を出した。
レオンはサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の拠点の一つであった。貿易商人と職人のための郊外が13世紀以降ふくらみ、自治対政府の影響を受け始めた。中世初期、家畜の飼育が市繁栄の時代を築いた。

近代から現代

16世紀、経済と民主主義の衰退が固定され、その状態は19世紀まで続いた。1936年7月、スペイン内戦時、レオンは共和主義者に対する闘争に参加した。

1960年代、レオンは県の田舎からの人口流入によって過大な成長を経験した。

1983年、レオンは近隣のカスティーリャ地方と合併し、新設されたカスティーリャ・イ・レオン州に含まれることになった。
少数の住民と地元政治運動は、カスティーリャに支配されることに反対した。
結果として、レオンは人口の少ない、レオン自治のための穏健な政治運動の中心となった。
一部のレオン住民は、サラマンカ県、レオン県、サモラ県(いずれもレオン地方を構成していた)各県からなるレオン州の創設構想を支持した。

見どころ

レオンは、目を引く中世建築からアヴァンギャルドな現代建築まで、多くの印象的な記念物を所有している。
最も有名な建物は、優れたステンドグラスを擁するレイヨナン式ゴシック建築のレオン大聖堂、ロマネスク絵画を収蔵するレオン王家の菩提寺サン・イシドロ聖堂、あふれるばかりのプラテレスク・ファサードのある旧サン・マルコス修道院(現在は豪華なパラドールとなっている)である。


(leon02.jpg)

   レオン大聖堂

県議会の建物として使われているロス・グスマーネス宮殿は、ヒル・デ・オンタニョンによるプラテレスクの印象的なパティオを含む。
旧市街は中世の市壁の大部分と、ローマ時代の市壁の名残を保存している。

カサ・デ・ボティーネスは、ネオゴシック様式の建物で、アントニオ・ガウディの作品である。

レオンは、カスティーリャ・イ・レオン現代美術館(略称MUSAC)の本拠地である。
建物は印象的な現代的構造で、マンシージャ&トゥニョン(Mansilla & Tuñón)の建築チームによる設計である。
建物の最も他と区別できる部分は、数千の大きなステンドグラスでできたファサードである。
近郊のレオン講堂(これもマンティージャ&トゥニョンによる)は、不規則にはめ込まれた窓によって貫通した簡潔な白い立方体の存在が、一様に心を打つ。

その他に、飲食店の集中するバリオ・ウメドと、グラーノ広場がある。

民俗

レオン住民の習慣によると、聖週間市中心部でおびただしい数の礼拝行進が行われる。
最も美しいものは、聖ヨハネと聖母マリア、キリストが面会する様子を3つのグループが表現する『面会の礼拝行進』で、レオン大聖堂前の遊歩道で行われる。


(leon03.jpg)

聖ヨハネ聖ペトロ祭も顕著なもので、6月最終週に祝われる。
開催中にコンサートと祭りが開催され、町全体がテラスと路上市場で占拠される。
レオン住民は、夏の最初の日、特に聖ヨハネの夜(6月23日)を祝い、皆が外へ出て美しい花火と焚き火を楽しむ。


出典: 「レオン (スペイン)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、花子さんは死に場所を探すためにレオンに行きはったん?

ちゃうねん。。。 花子さんは、もともとスペインの歴史に興味があったのやがなァ~。。。

どないなわけで、花子さんはスペインの歴史に興味を持ちはったん?

花子さんはフラメンコが踊れるねん。。。


(flamen2.jpg)

そやけど、フラメンコというのんは、スペイン南部のアンダルシア地方に伝わる踊りですやん。。。

あれっ。。。 めれちゃんは、意外にスペインの事に詳しいのやなァ~。。。

別に、詳しいわけやあらへん。。。 フラメンコがスペイン南部のアンダルシア地方に伝わる世界的に有名な踊りであることは、なかば常識ですやん。。。

さよかァ~。。。?

それやのに、花子さんは、どないなわけでレオンに行きはったん?

アンダルシア地方には日本人の観光客があまりにも多すぎて、花子さんは幻滅してしまったのやがなァ~。。。

花子さんは日本人を避けてるわけやのォ~?

あのなァ~、花子さんは大恋愛に破れて傷心を癒すためにスペインに行きはってん。。。 それやのに、日本人のうるさい観光客がガヤガヤ周りにいたら、ますます鬱陶(うっとう)しくなるやんかァ~。。。 そやから、日本人観光客があまり立ち寄らないレオンに行ったわけやァ~。。。

それで、どないなわけで、あんさんの記事を読む気になりはったん?

スペインに来てまで、日本人のうるさい観光客がガヤガヤ周りにいたさかいに、花子さんは鬱陶(うっとう)しくなって落ち込んでしもうたのやァ~。。。 そないなわけで、忘れようとしていた大恋愛の心の痛手がまたぶり返してきたわけやァ~。。。

つまり、自殺しようという思いが、またオツムに根付き始めはったのやねぇ~。。。

そういうわけやがなァ~。。。 スペインで自殺すると、日本人の観光客にみっともない様を見せることになるので、花子さんは考えを変えたわけやねん。。。

それで、自殺するなら、スペインではなく、やっぱり日本でするほかないと思いはったん?

そういうことやァ~。。。 それで、ネットで検索していたら『マジで自殺したいの?』という わての記事に出くわしたのやがなァ~。。。 タイトルを見て、花子さんは一瞬心のうちを見透かされたような気がしてギクリとしやはってん。。。

それで、読み始めたわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。で、次の めれちゃんの手記に出くわしたのやァ~。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

。。。で、上の手記を読みはってぇ、花子さんはどないな気持ちに なりはったん?

花子さんは、ギクッとしたのやがなァ~。。。 なぜなら、花子さん自身も命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたのやがなァ~。。。

つまり、スペインに来る前に、日本でも自殺しようとしやはったん?

そういうことやがなァ~。。。 花子さんは更に 次の手記も読みはった。

人生に期待するな


(lonely15.jpg)


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ

 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40


『極私的詩集 人生に期待するな』より

『平成の小野小町』に掲載
(2009年10月3日)

。。。で、上の手記を読みはってぇ、花子さんはどないな気持ちに なりはったん?

花子さんは、やっぱりギクッとしたのやがなァ~。。。 なぜなら、花子さん自身もあとは死に場所を探すだけや!と思っていたのやがなァ~。。。、それがスペインへ行く理由とひとつやったァ。。。 そやけど、スペインにやって来たら日本人の観光客が意外に多くて、これやったら、日本で自殺するのとあまり変わりがあらへん、と思ったわけやァ~。。。

そいで、日本で死に場所を探し始めたというわけやのォ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、最終的に、どこに決めはったん?

それが、死ぬのがアホらしくなったのやがなァ~。。。

なんでぇ~。。。

次の記事を読んだからやんかァ~。。。

富士青木ヶ原樹海の「おかしな人」

5月のシーズンになると、樹海のまわりには「おかしな人」がウロウロする。
黒装束に身を固め、包丁片手に樹海に突入する女もいれば、「なんとなく青木ヶ原」という気分で民家の玄関先にぼんやり座る中年男もいる。
わざわざ民宿に泊まり「死にに来ました」と告白する主婦もいれば、「親を心配させるために、ここに来ました」という娘もいる。

中には死にたいのか死にたくないのかはっきりしない青年も来て、1日中、部屋にこもっていたりする。
挙句の果てにはバス停の看板に、
「宣言。 俺は生まれ変わってみせる! ここにはもう来ないぞ!」
などと落書きし、民宿の営業妨害をする。

民宿の落書帳を見ると、あるおかしなOLは男にふられ続けていると綿々と綴りながら、こう締めくくった。


(aoki03.jpg)

明日、樹海へ行きます。
樹海に行くのは初めてで長年の夢でした。
みんなは帰ってこないんじゃないかと心配してるけど、私は必ず帰ります。
……やりたいことがいっぱいあるから。

「何しに来たの、あんた」と民宿のおかみさんは怒る。
情け容赦ないおかみさんは、この手の「おかしな人」が来た場合、「気味が悪いから帰ってくれ」と送り出すことにしている。

村の格言でこれを「客は金落とさず、命落とす」などと言う。
ぶら下がり途中で助けを求める「金も命も落とさない」半端者もいた。


(jisatsu2.gif)

高い枯れ木にロープをかけ、首を吊ろうとした瞬間にポキッと折れて、地面に落ちたのだという。
村人が「大丈夫か?」と問うと、中年男はこう答えた。
びっくりしました。 死ぬかと思いました。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


230-231ページ 『からくり民主主義』
著者: 高橋秀実
2002年8月2日 第5刷発行
発行所: 株式会社 草思社

なるほどォ~。。。 花子さんも富士山の樹海で死んだら“おかしな人”だと思われるかもしれへん、と考えはったわけやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

。。。で、最終的には、どないしやはったん。。。?

次の めれちゃんの詩を読んで思いがはっきりとしたのやがなァ~。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

上の旧・「即興の詩」サイトは めれちゃんが
会費を滞納したために削除されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

富士山の樹海で自殺して“おかしな人”と思われるくらいならば、めれちゃんのように受身でもいい。。。 小さな愛を胸に秘めて。。。 ひっそりと生きてゆこうと決めたのやがなァ~。。。

そやけど、なんで あんさんは そんなことまで解りはるのォ~。。。?

あのなァ~、めれちゃん。。。 この世には不思議なことが起こるねん。。。 花子さんは、めれちゃんの手記と詩を読んで、じっくりと考え込んでしまった。。。 そいで上の記事を読んだ3日後に わての記事にコメントを書きはってん。。。


(liv21224e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

そやけど、上のコメントには「スペインの悩める子羊」と書いてますやん。。。 花子さんが書きはったという証拠でもあるん?

あるがなァ~。。。 次のコメントリストを見て欲しい。。。


(liv70109m.png)

『拡大する』


(lotus1.gif)

富士山の樹海で自殺しようと思いましたが、

アホらしくなってやめました。

めれんげさんのように小さな赤い花になろうと思います。

 


(kohitsuji.jpg)

 

スペインの悩める子羊

記入時刻: 2017-01-09 07:34:37

IPアドレス: 95.61.219.202


『マジで自殺したいの?』のコメント欄より
(2012年12月24日)

めれちゃんが生きることに意味を見出して 上の詩を書いた。。。 それを読んで花子さんは生きることの意味に改めて気づいたのやがなァ~。。。

つまり、この事を言うために、長々と余計な事を話しやはったん?

もちろん、それだけやないでぇ~。。。 めれちゃんの短歌や詩が読まれているということやがなァ~。。。 生きることの勇気を与えているのやがなァ~。。。 そやから、いつまでも休んでおらんで、「即興の詩」サイトを更新したらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。 めれんげさんの愛の詩や愛の短歌は素晴らしいですわァ。

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

ノルウェイの森

2016年8月18日

 

ノルウェイの森

 


(norway01.jpg)


(norway02.jpg)


(renge00e.gif)

ノルウェイの森

僕らは十代のその時期にこの曲をしょっちゅうラジオで聴いていたし、それは誰がなんと言おうと「ノルウェイの森」と呼ばれる曲だった。
正確にいえば誤訳かもしれないけれど、それは「ノルウェイの森」というヴィークルに乗って僕らのところにやってきた。
そしてそれは僕らの内部に「ノルウェイの森」として位置を占めたのだ。

だから「なにか文句あるか」とまではもちろん言わないけれど、いずれにせよ素敵な題じゃないですか。
もし「ノーウェジアン・ウッド」(東芝音楽工業は最初から一貫してこれが正式な題であったと主張している)とか「北欧家具はいいね」とかいう題だったら、この曲はやはりこれほどイメージ深く心に残らなかったのではないかという気がする。

この、Norwegian Wood というタイトルに関してはもうひとつ興味深い説がある。
ジョージ・ハリソンのマネージメントをしているオフィスに勤めているある女性から「本人から聞いた話」として、ニューヨークのとあるパーティーで教えてもらった話だ。


(norway03.jpg)

Norwegian Woodというのは本当のタイトルじゃなかったの。
最初のタイトルは“Knowing She Would”というものだったの。
歌詞の前後から考えたら、その意味はわかるわよね?
(つまり、“Isn’t is good, knowing she would?” 彼女がやらせてくれるってわかっているのは素敵だよな、ということだ)

でもね、レコード会社はそんなアンチモラルな文句は録音できないってクレームをつけたわけ。
ほら、当時はまだそういう規制が厳しかったから。

そこでジョン・レノンは即席で、Knowing She Wouldを語呂合わせでNorwegian Woodに変えちゃったわけ。
そうしたら何がなんだかわかんないじゃない。
タイトル自体、一種の冗談みたいなものだったわけ……。

真偽の程はともかく、この説はすごくヒップでかっこいいと思いませんか?
もしこれが真実だとしたら、ジョン・レノンって人は最高だよね。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110-111 ページ『雑文集』
著者: 村上春樹
2011年1月30日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、 あんさんは 最近、村上春樹さんが書きはった『ノルウェイの森』を読みましたん?


(kato3.gif)

いや。。。 残念ながら、まだ読んでしまへんねん。。。 (苦笑)

それやったら、映画でも観やはったん?


(norway04.jpg)

こういう映画ができてたのやなァ~? 知らへんかったわァ~。。。

マジかいなァ~。。。!? 『ノルウェイの森』の小説も読まんで、映画も観てへん。。。 それやのに なんで“ノルウェイの森”というタイトルにしやはったん?

そやから、村上さんが書いた『雑文集』がバンクーバー市立図書館にあったさかいに、それを借りて読んだのやがなァ~。。。 (微笑)。。。 その本の中に“ノルウェイの森”というタイトルが目に入ったさかいに、それを読んだわけやァ~。。。

それで、あんさんは『ノルウェイの森』の小説を読んだ気になりはったん?

そうやァ。。。 あきまへんかァ~?

あっか~♪~ん。。。 そないな事を村上さんが聞きはったら、刺客がバンクーバーまでやって来て あんさんは暗殺されますでぇ~。。。

めれちゃん!。。。 アホな事を言いないなァ~。。。 そないなことぐらいで、殺されたら たまらんでぇ~。。。

つまり、“ノルウェイの森”というタイトルは、もともと“彼女がやらせてくれるってわかっているのは素敵だよな”という意味だったという事に感動して、あんさんは この記事を書き始めやはったん?

あきまへんかァ~?

アッカァ~♪~ン。。。 そないな事を村上さんが聞きはったら、刺客がバンクーバーまでやって来て あんさんは暗殺されますでぇ~。。。

めれちゃん!。。。 アホな事をぬかしてけつからんで欲しいねん! そないなことぐらいで、殺されたら 命がいくつあっても足りんがなァ~。。。

この記事を読んでいるネット市民の皆様の中には熱烈な村上春樹ファンがいると思いますねん。。。 あんさんがアホらしい事を ぬかしたさかいに、その半分は他のブログへ飛んでしまいはったわァ~。。。

さよかァ~。。。?

さよかァじゃありしまへんがなァ~。。。 いったい、あんさんは何を言うために“ノルウェイの森”というタイトルをつけはったん?

そやから、『雑文集』の中に おもろいことが書いてあったさかいに、こうして めれちゃんと語り始めたというわけやァ~。。。

ただそれだけの事で、わたしを呼び出しはったん?

もちろん、それだけやあらへん。。。

他に何が言いたいねん?

ちょっと次の検索結果を見て欲しいねん。


(gog60817a.png)

『現時点での検索結果』

「めれんげ デンマン 森」と入れてGOOGLEで検索したのやがなァ~。。。 (微笑)

つまり、“めれんげとデンマンの森”を探すために、こないにして検索しやはったん?

そうやァ~。。。 あきまへんかァ~?

アッカァ~♪~ン。。。 そないな事をしたら、この記事を読みはってるネット市民の皆様に“アホかァ~。。。!”と呆れられてしまいますやん。。。

さよかァ~。。。?

あんさんには意外にアホなところがありますのやなァ~。。。 ここまで読んできたネット市民の内で、また半分が他のブログへ飛んでしまいはってんでぇ~。。。 んで、赤枠で囲みはった箇所が どうやと言うつもりなん?

そやから、この“自殺の名所”が“めれちゃんの森”やがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

この事が言いたかったさかいに、わては“ノルウェイの森”というタイトルにしたのやでぇ~。。。

つまり、わたしの“ノルウェイの森”が“自殺の名所”やと あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ~。。。 ちょっと次の小文を読んで欲しいねん。。。

ぶら下がり天国

不況、価値観の崩壊が原因で自殺が流行っているという。
本当なのだろうか?
こればかりは当人に話が聞けないので類推するしかない。

自殺にもさまざまなスタイルがある。
決行場所で大まかに分けると、約5割が在宅で首吊り、薬物。
4割が近場の高層ビルや線路などで投身。
残りの1割弱が海、山へ出かける。
海山へ遠路はるばる自殺に出かけることは精神医学用語で「出張自殺」と呼ぶ。


(aoki03.jpg)


(aoki04.jpg)

富士山北麓に広がる青木ヶ原樹海。
昭和40年代以降、この森は人気の出張先である。
華厳ノ滝(明治末期)、伊豆の大島の三原山(昭和初期)など、出張先にも流行り廃れがあるが、ここだけは年間30体から50体と、さしたる増減もなく、廃る気配がない。


(mihara05.jpg)

伊豆大島の三原山が噴火


(kegon02.jpg)

 (中略)

そもそもこの森が自殺の名所となったのは、1959年に松本清張が社会派不倫小説『波の塔』を雑誌「女性自身」で連載したのがきっかけである。
正義感に燃える若い検事と、政界黒幕の妻、頼子の恋の物語。 (略) 結局、ふたりは政界の闇に巻き込まれ、恋は実らず、頼子は本物の「どこへも行けない道」(樹海のこと)へひとり旅立ち、睡眠薬を飲んで静かに森へ入ってゆく—おしまい。

とってつけたような話だが、後に映画、テレビドラマ化され、有馬稲子や佐久間良子などの大女優が頼子役を演じたことから、国民的ヒット作となった。
以来、『波の塔』の本を枕に睡眠薬自殺する若い女などが現れ、この森は、「生きては還れない森」として定着したのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


224-225ページ 『からくり民主主義』
著者: 高橋秀実
2002年8月2日 第5刷発行
発行所: 株式会社 草思社

つまり、自殺の名所が日本にはいくつかあると、上の本は言うてるわけやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

。。。んで、あんさんも日本で暮らしている時に 自殺しようと思いはって、日本中の名所を歩きやはったん?

あのなァ~。。。、わてはこれまでの人生で自殺しようとしたことは一度もあらへん。

そないに言う人の中から自殺しようとする人が出てくるねん。

めれちゃんは、他人事のように言うてるけど、わてが「ノルウェイの森」というタイトルで記事を書こうと思ったのは、めれちゃんのせいなのやでぇ~。。。

わたしのせい。。。?

そやないかァ!。。。 めれちゃんは次のような詩を書いてたのやでぇ~。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

めれちゃんは、「命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたさ」と明言してるのやでぇ~。。。

そないなことがありましたかいなァ~?

なにを惚(とぼ)けてるねん! 上のリンクをクリックすれば『極私的詩集』サイトに、今でも上の詩が掲載されてるのやでぇ~。。。 何よりの証拠やないかいなァ~。。。

2009年といえば、もう7年も前やんかァ~。。。 ネットの世界で3年は一昔でおますう。 たまには誰でも、こないな気持ちになりますねん。

めれちゃん。。。 自分の物差しで他人を計(はか)ったらあかんでぇ~。。。 わてのように一度も自殺を考えたことのない人間もおるのやでぇ~。。。

わたしは、たまたま一度だけ上の詩を書いたのですやん。 あんさんは、こないにしてわたしの詩を晒しますけど、たまたま一度だけ上のような詩を書いたまでですゥ。。。

そないなことはあらへん。。。 次の詩は上の詩の1ヵ月後に書いたものやがなァ!

人生に期待するな

 


(lonely15.jpg)

 


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ

 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40


『極私的詩集 人生に期待するな』より

『平成の小野小町』に掲載
(2009年10月3日)

めれちゃんは「あとは死に場所を探すだけだ」と、ごっつい事を言うてるやないかいなァ~!

あんさんは、わたしの書いた詩をすべて保存してはるのォ~?

あきまへんか? (微笑)

どないなわけで、そないなエゲツナイことをしやはるん?

エゲツナイことではあらへん。 めれちゃんが勝手な事を言う時のために証拠となると思うさかいに、こうして保存しておいたのやがなァ~。。。

2009年の8月から9月にかけて、わたしはたまたま鬱(ウツ)の状態でしたさかいに、こないな詩を書きましてん。

あのなァ~、めれちゃん。。。 いい加減な事を言うたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんは2004年にも次のように、ごっつい事を書いていたのやでぇ~。。。


(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(dokuro3.gif)


『愛と孤独』より
(2011年8月31日)

あんさん。。。 これはわたしでのうてレンゲさんが書いたものですやん。

めれちゃんも同じようなことを書いていたのやがなァ~。。。

こないな手記を持ち出してきよってぇ、あんさんは いったい何が言いたいねん?

あのなァ~、最近の日本の自殺の傾向を見てたら、わてはめれちゃんの事がマジで気になりだしたのやがなァ~。。。

最近の日本の自殺の傾向。。。?

そうやがなァ。。。 次のグラフを見てみィ~なァ。


(suicide04.gif)
(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課

『自殺死亡の年次推移』

あらっ。。。 最近では、毎年3万人以上の自殺者ですやん。

そうやがなァ~。。。 青木ヶ原樹海では、最近でも白骨死体が見つかっておるのやでぇ~。。。


(aoki02.jpg)


(aoki03.jpg)

富士青木ヶ原樹海-白骨死体発見


(aoki01.jpg)

つまり、あんさんは、わたしが近いうちに自殺をするかも知れへんと思いはったん?

そうやァ~。。。 上の本を読んだり、上の統計を見たりしたら急に心配になったのやがなァ~。。。

あんさんは心配性な人やのねぇ~。。。 わたしが自殺するはずないやん。

そやかてぇ~、自殺したいという詩をようけい書いてるやんかァ~。。。

それは7年も前の話ですやん。 最近では命の大切さを身にしみて感じ取りましてん。

ホンマかいなァ~。。。?

次の詩を読んだら、わたしの最近の心境があんさんにも解ると思いますう。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

(旧『即興の詩』サイトは閉鎖されました)

『永遠の愛のコラボ』に掲載

なるほどォ~。。。 小さな命といえども大切に咲かせにゃいかんと、めれちゃんも思うようになったのやなァ~?

そうですう。。。

そうかァ~。。。 めれちゃんも少しづつ成長しておるのやなァ~。。。 そやけど、上の詩は6年前のモノやでぇ~。。。 最近、また死にとうなったのとちゃうかァ~?

そないなことはあらへん。。。 

そやかてぇ、最近 めれちゃんは『即興の詩』サイトを全く更新してへんでぇ~。。。

それは、わたしが最難関な国家試験を突破しようとして 一生懸命に勉強しているからですやん。。。

ホンマかいなァ~。。。? もしかして、司法試験にでも挑戦しようとしているのかいなァ~。。。?

その時がくれば 分かりますやん。。。 それまで、わたしのために、祈りを捧げておくれましなァ~。。。

さよかァ~。。。 それやったら、お稲荷さん、弁天さん、八幡さんに、これから毎朝 めれちゃんが試験に受かるように祈りを捧げるよってに、あんじょうがんばりやァ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
自殺者が後を絶ちません。。。

あなたも、もしかして自殺を考えているのではありませんか?
だったら、止めたほうがいいですわァ。。。

ええっ。。。 どうしてかってぇ~。。。?

昔の人は言いましたわ。

“死んで花実が咲くものか”

つまり、死んでしまったら、美味しいものが食べられないということですわ。
うふふふふふふ。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

めれちゃんde人間失格

2016年3月7日

 

めれちゃんde人間失格

 


(renge00c.jpg)


(dazai99.jpg)


(loveme14.jpg)


(loveme13.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは どないなわけで わたしが人間失格やとタイトルに書きはったん?


(kato3.gif)

いや。。。 別に わては めれちゃんが人間失格やと言うてるわけやあらへん。

そやかてタイトルに“めれちゃんde人間失格”と書いてますやん。。。 素直に解釈すれば“人間失格のめれちゃん”ということになりますやん。。。

確かに、そないに解釈することもできるのやけど。。。、わては、そないな意味でタイトルを付けたわけやあらへん。

それやったら、どないな意味で上のようなタイトルを付けはったん?

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

『人間失格』


(dazai98.jpg)

太宰の小説に書かれる若者の多くが、「これは自分のことを書いている」
「太宰は自分とそっくりだ」
「太宰だけが自分のことを解ってくれる」などという感想を持つらしい。
僕もそうだ。

 (中略)

旅行先でテンションが上がりきっている時に本気で親に怒られ深く傷ついたがそれを親に悟られたら更にみじめになるから無理に明るく振舞っているのに「本気で言ってんねんぞ!」と追い討ちをかけられたり、嘘が相手にバレていることに気付いているがお互いのために嘘を吐き続けたり、 (略) 全然意味が解らないけれどセンスの良い人が皆良いと言うから自分も一応良いと言ったり、 (略) 何も解らない癖に「福田首相は駄目だ」と言ってみたり、(略) 思いがけず浴槽で放屁し昇ってきた水泡に鼻を近付けたり、誰もが墓まで持って行こうと心に決めた恥ずかしい秘密を一つは必ず持っているはずだ。

そのような感覚を全てさらけ出したのが『人間失格』。
この小説を中学生の僕は前半笑いながら読み、後半は憂鬱に読み、読後は人間不信に陥った。

小説の楽しみ方は色々とあるが、僕が文学に求める重要な要素の一つが、普段から漠然と感じてはいるが複雑過ぎて言葉にできなかったり、細か過ぎて把握しきれなかったり、スケールが大きすぎて捉えられないような感覚が的確に言葉に変えて抽出されることである。
そのような発見の文章を読むと、感情の媒体として進化してきた言葉が本来の役割を存分に発揮できていることに感動する。
多くの人が、自分との共通点を太宰文学に見出すのも太宰がその感覚に長けているからだろう。

そんな『人間失格』の第一の手記は、「恥の多き生涯を送って来ました」という象徴的な言葉から始まる。
僕も自分の人生を振り返ってみると、驚くほど恥ずかしいことしかない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


148-150ページ 『第2図書係補佐』
著者: 又吉直樹
2012(平成24)年10月25日 11版発行
発行所: 株式会社幻冬舎

わては上のパッセージを読んで、そう言えば めれちゃんも太宰治のことを書いていたなァ~、と思い出したのやがなァ~。。。

あんさんは、そないなことまで覚えてはるのォ~。。。?

そうやァ~。。。 わては、めれちゃんの書いたものは、ほとんどすべてハードディスクに保存してあるねん。。。 うへへへへへ。。。

そないな下卑(げび)た笑いを浮かべてぇ~へんで、わたしが太宰治について書いたというモノを持ち出してきたらええやん。

めれちゃんが、そないに言うなら、次の手記を読んで欲しいねん。


(merange42.jpg)

デンマンさん☆
おっしゃるとおり、わたしはどうも、
海外の文学のほうが好みですね。

でも、日本ならば、
谷崎潤一郎や、芥川龍之介などが好きです。
そして…
日本と言えば、家畜人ヤフーですね!
先日、わたしの大事な家畜人ヤフーの本を、
猫が、ビリビリにしてしまったのです!!
めちゃめちゃ悲しかったです~。

子供のころ、太宰治の本を読み耽りましたが、
今になると、まるで自分の醜い部分を、
突きつけられるようで、
とても、読むことができません。
2年ほど前、”人間失格”を開いたのですが、
あまりにも、激烈で読むことができませんでした。

 

めれんげ

2009/01/14 2:33 PM


『即興の詩 音なき声』のコメント欄より

めれちゃんの『即興の詩』は会費を納め忘れたので削除されてしまいました。

『さみしがり屋のきみへ』に掲載
(2009年1月26日)

めれちゃんも こうして又吉直樹おっさんのようなことを書いていたのやでぇ~。。。

あんさんは、こないな手記まで保存しておきはったん?

オリジナルの手記は削除されて消滅したのやけど、わてが記事の中でめれちゃんの手記を引用したさかいに、こうして今でも読むことができるのやでぇ~。。。

あんさんはホンマに物好きやねぇ~。。。 それで、何が言いたいねん?

めれちゃんは『人間失格』の映画まで観たのやんかァ~。。。

そないなことを なんであんさっが知ってはるのォ~?

めれちゃんはGOOの日記に、次のように書いていたのやがなァ~。。。


(renge508.gif)


(renge308.gif)


(renge805.gif)

(lightb5.jpg)
 

(rengebk2.gif)

日記とか

 

だれかつっこみいれてー!

新規投稿   過去記事


シドのマイウェイ


(sid02.jpg)

at 2005 06/29 22:21 編集

初めてネットで音楽を買いました。
シド・ビシャスの「マイウェイ」です。
最高ですー!
何回も聴いてしまいました。
あのだらしなさと、やる気のない歌いかたが、あまりにもキマりすぎです。

オリジナルは、フランク・シナトラでしたっけ??
おっちゃんが、自分の人生を振り返る歌ですよね??

しあわせな人生を送ってきたーとか、
素晴らしい出来事があったーとか、
いつも自分に正直に行動したけど、
卑怯な行いは一度もしていないーなど、
自己肯定のかたまりみたいな、歌詞だったと思います。

へろへろで死んでいったシドが、そんな曲を歌ったことで、わたしは勝手に仲間意識を感じています。
I did it my way!
最後にそう言ってくたばる。
・・・それはないです( ゚Д゚)、ペッ


米倉涼子さん・・・

at 2005 06/29 16:48 編集

「夜景のきれいな部屋みつけたんだ」
涼子さんは、その言葉を疑わずに、
彼といっしょに歩いて行きました。

部屋につくと、彼がスーツを脱ぎ捨てて、
涼子さんは、目を疑いました。
そこに立っていたのは、さっきまでとは別人のような彼でした。

蛇ジャンと首の鎖、髪の毛は金髪です。
おびえきった涼子さんに、
「荻野くん?どうしたの?」と言われて、
彼は、ニヤリと笑い、目を見開くと、
「荻野?オレは浅倉だぜ。」

恐怖のあまり涼子さんは動けません。
思い出したのです。
連続殺人で指名手配されている浅倉が、目の前にいることを。


(yonekura2.jpg)

危うし!米倉涼子さん!
誰でもいいから、あのマンションへ向かえ!


よみがえれ・・・


(heart121.gif)

at 2005 06/29 03:00 編集

弱りきっていても、ボロボロでも、
かすかにしか息をしていなくても、
命があるとないとでは、大違いですね。
動けなくても、命があれば生きて、
復活できるけれど、
命がなければ、二度と復活できない。

命ってなんでしょう?
かたちのある物のように、書いてしまってますが、かたちはないでしょうね。
生きるために体内の構造が、活動し続けてる・・・って感じかなあ?
だから、ひとことでは言えないんです。

これと似てるのが、愛ってものだと思います。
愛や命って単語は、
かたちのないものを表すために、
便宜上つけられた記号のような気がします。

命は複雑な構造や働きを、象徴的に表す記号で、
愛は様々な感情や記憶などを、まとめあげた記号・・・

なんて、そんな気がしただけです。


どうしてもできなかったこと。


(dragonv.jpg)

at 2005 06/27 22:13 編集

考える時間を与えられても、
考えは変わりませんでした。
何の迷いもありませんでした。

フローラさん!
あなたをきらっているんじゃないんです!
自分には愛する人が・・・

…って、いつの話をしてるんだか。
ドラクエⅤって、何年前でしたっけ?


無事起床成功

at 2005 06/16 07:45 編集

今日は11時にアポなのです。
わたしは寝起きが悪くて、いつも、うだうだしているのです。

でもちゃんと起きてる!
ケータイのアラームで、ばっちり起床です。
「歌舞伎町の女王」が鳴りひびきました。
これ、音量が大きいので、この曲がわたしの
めざまし時計であります。

♪ママはそこの女王様~
だったかな?

なぜか、ヘビメタよりも、歌舞伎町で目覚めるわたしです。


(shiina99.jpg)


生まれ変わりたいから。

at 2005 06/16 00:05 編集

苛立ちの矛先を、浅倉に向けられるのが、
せめてもの救いなんや。

美穂ちゃん=ファムは純白やけど、
わたし=マルトは(すいません。こんな名前つけてしまって。)
めっちゃくちゃに熱くて、真っ赤な炎みたいな翼を持ってる。


(kirishi20.jpg)

わたしは浅倉よりも、凶暴かもしれんわ。

本当に誰も殺したくなんてないよ。
戦いを楽しんでるなんて、ありえない。
新しい命がほしいのは、自分が生まれ変わりたいから。

全てをやり直せれば、まともになれるかもって思ってるから。
ものすごく自己中心的やけど。
これ以上苦しめて苦しむのは、もう耐えられへん。


そんなもんいらんよ

at 2005 06/15 23:07 編集

メーテルが、999に乗せてくれても、

いっしょに旅はしたいけど、

機械の体は、ほしくないで。

これでいいです。


無題

at 2005 06/15 02:14 編集

つかれました。

体調はもどってきたのに、

気分が落っこちています。

石投げてください。


箴言


(shingen02.jpg)

at 2005 06/13 15:45 編集

何年も前に、近所の教会へいきなり行って、
聖書を買いました。

旧約は読みかけのままなのですが、
箴言の中には、宗教の枠をこえた名言?があると思い、
しばしば拾い読みしています。

「自分の口ではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。
自分のくちびるではなく、よその人によって。」

これは箴言の27の2なのですが、
この言葉を誰が言ったのかは知りませんが、
その人に「はい。そのとおりです・・・」
と言いたいです。

自分自身が、高慢になっていないかと、
自分で考えても、わからないのが実際のところです。


アレフガルドからの電話

at 2005 06/13 14:08 編集

しまった!やくそうがないッ!

・・・じゃなくて、みなさまは番号非通知でかかってきた電話に出ますか?
わたしは基本的には無視してしまいます。
なんだか気持ち悪いと言うか、怖いのです。

なぜわざわざ非通知に設定するのか??
堂々と名乗らないのはなぜ??コワイ・・・

できるだけ怖さを軽減?するために、
わたしは非通知着信音を、ドラクエⅠの曲にしています。


(doragon1.jpg)

フィールド上にいる時の曲です。
(怖い-好き=平気)


デスクトップが暑苦しい・・・

at 2005 06/12 16:27 編集

これまでは、杉山綾乃ちゃんの小さな画像を貼り付けて、
バックは薄いピンク色にしていたのですが・・・

昨夜、「逆境ナイン実写版」の壁紙にはりかえてしまいました。

見るだけでもむさくるしい・・・。
でも、この映画は見なければ!
頼む。玉鉄!闘志のイメージをこわさないで!
お願い!
・・・期待と不安であります。

映画「逆境ナイン」は、7月2日公開です。


(nine09.jpg)


そんなことはもうやめたい。

at 2005 06/12 03:53 編集

本当は規則正しい生活がしたいのに、

それができない。

気がかりなことがあっても、

眠れるようになりたい。


(sleepgal.gif)


コミュニケーション=疑問

at 2005 06/11 14:00 編集

わたし自身がここに文章を書き込んでいるのに、
インターネットの普及によって、
人間どうしの関係が変わってきたことを、
問題視すること自体がバカげているのですが。

距離などの状況によって、
自分たちの意思や情報を直接伝えられない時、
別の手段を使うのは古来からの事で、
インターネットもその手段のひとつだと思います。

わたしが問題視していることは、
使わなくても良い、
むしろ使うべきではない時にも、
インターネットを使っているのではないか?ということです。


(agent3.gif)

わたし自身の職場での経験なのですが、
目の届く距離にいる相手に対してですら、
ほんの簡単な連絡事項でさえも、
メールを使って、伝達、確認することが、
慣例化していました。

もちろん連絡する相手が多数であれば、
メールはとても効率的な方法だと思います。
回覧板を使うことなどは、無意味かもしれません。

ただわたしは、コンピューターを使わずに、
相手に声をかけて、顔を見て話すことにも、
大事な意味があると思うのです。

そのことによって、人間関係が円滑になることも
あるのではないでしょうか。
新年会や社内旅行は、懇親のためのものですよね。

仕事とは言え、人間たちが集まっているのですから、
それぞれの感情を大切にしなければ、
最悪な場合には本来の業務そのものにすら、
支障をきたすと思います。

個人的なインターネットの使用にも、
同じことが言えるのじゃないかと思うのです。

機械的なコミュニケーションが、
本来の人間どうしの関係を、変えていくように思えて、
自分自身がこのような行為をくりかえしていることに、
疑問を覚えだしてきました。

得る物と失う物の、質も量も予測することはできません。
だから、わたしもインターネットを使って、
コミュニケーションすることをやめないのかもしれませんが。


ありがとう!わたしの相棒!

at 2005 06/10 16:02 編集

昨日、ようやく運転ができました。
わたしの車には、わたしの気持ちがわかる…
とか言うのは、変ですよね。

でも以前のことですが、
前日まで調子よく走っていたのに、
朝になって乗ろうとしたら、
エンジンがかからなかったことがありました。

その時わたしは、前日、エンジンを切ってからも、
車から降りずにそのままひとりで泣いていたことを思い出して、
わたしのせいで車にも、
悲しい思いをさせてしまったのだと思ったのです。
結局は、たまたまバッテリーの寿命が、
その日に来てしまったのでしたが。

昨日は、明るい気持ちで車に乗りました。
長い間乗れなかったのに、
とても快調に走ってくれて、
うれしくてたまりませんでした。

バッテリーも交換しなければいけなくなっているのに、
全然問題なく運転できて、
わたしは本気で車に、ありがとうと、
何度も言いました。

たとえわたしが、どんなにお金持ちになろうとも、
別の車に乗り換えることは、ありません。
(前からそう思ってはいますが…)


(lotus13.jpg)


ふうーん。

at 2005 06/10 06:15 編集

♪もう陽がのぼるねー

何でこんな時間まで起きてるのか・・・
しんどいです。疲れたよ。

わたしは何かにつけて、だんだんおかしくなっていってます。
わたしには理解不能なことが多すぎます。
わたしの知らない常識があるようです。
このままじゃ自分がアンフェアな事をしそうなのが怖いです。
自暴自棄な言動もしたくありません。
間違ったプライドが出てくることはなくなったと思います。
怖がりすぎて自分の思いこみだけで逃げ出したくはありません。

わたしは少し前に、心を入れ替えました。
少なくとも、この先はやっかいなことを招くような事はしません。
楽しい集まりなどがあっても、
深く考えずに誤解をあたえる言動は、
しないように注意すると決めました。

愉快になってくると、
自分は女であるという事を、
忘れる悪癖がありますし、
特別な相手以外は、男子だと思えません。

気の合う男友達とは、
オッサン感覚でしかつきあえません。

ここには、とても書けないような、
オヤジどうしのような会話が楽しいのです。

でも、しょせんわたしは女子です。
しかもミニサイズでファンシー好みです。

本気でわたしのことを、
オッサンだと思っている人なんているわけないですね。

寝屋川沿いにでも行ってきます。
へたーっとすわってきます。
ガードレールでちょいと、
遊んできます・・・


わたしをあの女の子にして下さい。


(girl219.jpg)

at 2005 06/10 01:38 編集

「人間失格」で、主人公にプチッとラブ?だった女の子・・・
名前は???です。

葉造が(でしたよね??)飲んだくれて暴れて、
何度も留置所にぶちこまれて、
彼女を心配させる度に、
「もうしないよ。本当にしないよ。」と言う葉造の言葉を、
全く疑わずに信じて安心していた女の子のことです。


(shikkaku2.jpg)

「もうそんなことしないよねっ!」
という感じの明るさで、
彼女は葉造の言葉を心の底から信じていました。
本当は、酒や女やクスリに
溺れていくばかりの葉造なのに。

彼女は決して、頭の働きが鈍い女の子ではありません。
天才なのです。
彼女を「信頼の天才」と、主人公は名づけていました。

わたしも信頼の天才になりたいのです。


『GOO めれんげの日記』より

NOTE:

GOOの簡単ホームページ・サービスは残念ながら
2007年9月30日で終了しました。

『信頼の天才になりたい』に掲載。
(2014年12月13日)

デンマンさん。。。 あんさんは、こないに わたしの日記までハードディスクに保存しておきはったん?

あきまへんか?

著作権違反やんかァ~!

めれちゃんとわての間柄やんかァ~。。。 堅苦しい事を言わんといてぇ~なァ~。。。 こうして わてが記事を書いて保存しておいたさかいに、めれちゃんの日記が消滅せずに残っているのやでぇ~。。。

そいで、あんさんは何が言いたいねん?

めれちゃんは、かつて太宰治のように自殺を何度も試みたなのやでぇ~。。。

強烈な寂しさが

原因で、

死ねればいいのに!


(lonely15.jpg)

イベントごと、世間のあわただしさ、師走です。

わたしは相変わらずひきこもっています。

お薬があまり効いていなくて、

自分が正常な判断力を保っているのか?

とても不安です。

リタリンの効果が下がっているようなので、

断薬したいのですが、ついスニってしまいます。

わたしはとても孤独です。

時に人を求める気持ちが爆発しそうになります。

強烈な寂しさが原因で、

死んでしまえればいいのに。

誰か、救ってほしい。

 

by めれんげ

2004/12/07 16:16


(dokuro3.gif)


『寂しくて死にたい!』より
(2005年8月23日)

2004年12月に、めれちゃんは こないに「強烈な寂しさが原因で、死ねればいいのに!」と言うていたのやでぇ~。。。

あんさん。。。 ずいぶんと昔の手記を持ち出してきましたなァ~。。。 あんさんは わたしの書いたものは何でも保存してますのやねぇ~。。。

めれちゃんが死なんように、こうして見守っているのやないかいなァ~。。。

こないな風に わたしの手記を使ってほしくあらへん。

あのなァ~、これだけを取り出すと、めれちゃんの気持ちも落ち込むかも知れへんけど、境界性人格障害を克服したという手記も次に掲載するさかいに、めれちゃんもルンルン気分で読んでみたらええやん。

わたしはボダを

克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして有難きものですね


(renge62c.gif)

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より

こうして、めれちゃんは境界性人格障害を克服して、ついに思い通りに“信頼の天才”になったのやでぇ~。。。

まじで。。。?

そやかて めれちゃんもは“長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)”と、言うてるのやでぇ~! わてを信頼しているのやないかいなァ~。。。 

あんさんは、わたしに認めさせるために、上の手記を持ち出してきやはったん?

あきまへんかァ~!?


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、たぶん太宰が書いているように、
恥の多き生涯を送って来ました」と痛感しているかもしれませんよねぇ~。。。

でも、心中や自殺だけはしないでくださいね。

めれんげさんも、何度となく自殺を試みて、手首は傷だらけです。
でも、境界性人格障害を克服して、ついに思い通りに“信頼の天才”になりました。

あなたも、命だけはぜひ大切にしてください。
なぜなら、生きたいと思っても、余命わずかな人たちがたくさんいるのです。

ところで、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)