Posts Tagged ‘老人介護’

行田総合病院 評判

2016年11月10日

 

行田総合病院 評判

 


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(nurse3.jpg)


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(doctor13.gif)

デンマンさん。。。 “行田総合病院 評判”に、どうしてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼ばれたくないのォ~?

できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

今日は オマエに尋ねたいことがあって呼び出したのだよ。

改まってぇ、オイラに何を尋ねるつもりなのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。


(liv61110c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から10日までの10日間の「人気検索キーワード」のリストなんだよ。 赤枠で囲んだ 記事に注目して欲しい。

あれっ。。。「行田総合病院 評判」と入れて検索して、その検索結果の中からデンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した記事を読んだネット市民が 4人いたということですね。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どの記事を読んだのですか?

次のリストを見て欲しい。


(liv61110b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から10日までの「リンク元URL」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ 4番、6番、それに14番の記事に注目して欲しい。

あれっ。。。Yahoo!とGOOGLEで検索して「病院の悪い評判」を読んだネット市民が 10日間に 25 +21 + 6 = 52 人居たということですね。

その通りだよ。 次の記事を読んだのだよ。

『実際の記事』

でも。。。、でも。。。、「行田総合病院 評判」と入れて検索すると、マジで上の記事が出てくるのですか?

信じられないのだったら次の検索結果を見て欲しい。。。


(gog61110a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あれっ。。。、「行田総合病院 評判」と入れてGOOGLEで検索すると、75,700件ヒットして『病院の悪い評判』が2番目に出てくるのですね。

そういうことだよ。。。

でも。。。、でも。。。、どうして上の記事が読まれるのですか?

高齢化が進んで、病気の老人を抱えた家族が悩んで、ネットで解決策をいろいろと探しているからだよ。。。

だけど、どういうわけでデンマンさんが書いた記事を読むのですか?

僕が高齢化の母親のことについて書いたからだよ。

デンマンさんのお母さんのことを書くと、どうして“行田総合病院 評判”の記事が読まれるのですか?

実は、僕の母親が行田中央総合病院へ入院したら、以前よりも悪くなって退院することになったのだよ。

それで。。。?

だから、母親を再入院させようとしたら、僕がいろいろと口煩(うるさ)い事を要望書に書いたので、母親が入院するのを拒否されたのだよ。

じゃあ、デンマンさんのお母さんは死んでしまったのですねぇ~。。。

オマエはアホだねぇ~。。。 その時、僕の母親が死んでしまったら、それで終わりじゃないかア! 僕の書いた記事が読まれるのは、僕の母親が 死の淵から抜け出して奇跡的に 命を取り戻したからなんだよ。


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『奇跡の回復』

つまり、行田中央総合病院に再入院を拒絶されたので、デンマンさんは仕方なく、お母さんを行田総合病院へ入院させたのですか?

そうだよ。

そしたら、幸運が幸いしたのか? 奇跡が起こったのか? デンマンさんのお母さんが生き返ったのですか?

そういうことなのだよ。

マジで。。。?

すぐ上の記事を読めばオマエにも理解できると思うのだよ。 だから、あとでじっくりと読んだらいいよ。

分かりました。 じゃあ、あとでゆっくりと読ませてもらいます。。。で、「病院の悪い評判」にも「奇跡の回復」にも オイラは登場しませんよねぇ~。。。

残念ながら、オマエは登場しない。

それなのに どうしてオイラを呼び出しなのですか?

だから、オマエに尋ねたいことがあると言ったろう!

だから、その質問をしてくださいよう!

尋ねる前に次のリストを見て欲しいのだよ。


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『拡大する』

これは去年、2015年の3月1日から22日までの約3週間の「リンク元URL」のリストなんだよ。。。 ピンクで囲んだ6番と8番に注目して欲しい。

あれっ。。。 「江戸川病院と医者の卵」が 3週間に 30人のネット市民の皆様に読まれたのですね。


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『江戸川病院と医者の卵』

もしかして。。。、もしかして。。。、この“医者の卵”というのがオイラのことですか?

その通りだよ。 2014年9月に GOOGLEで検索した時の結果があるので ちょっと見てごらんよ。


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『現時点での検索結果』

あれっ。。。 『江戸川病院と医者の卵』が 403,000件ヒットする内のトップに躍り出てきたのですねぇ~。。。

そうだよう。。。この“医者の卵”というのがオマエのことだよ!


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『実際の記事』

オイラは江戸川病院とは関係ないですよゥ。。。 んもおおおォ~。。。 なんでオイラが上の記事に出てこなければならないのですかァ~?

あのさァ~。。。 そもそも僕が江戸川病院のことを書くようになったのは、オマエが僕の記事に次のコメントを書いたからなんだよう。


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『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言ってるように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!

あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。

それで、オイラに改まって質問とは、いったい何ですかァ~?

あのさァ~、オマエのように「死ね!」とコメントを書く異常な精神を持っている奴が医者になると、問題が起こる。。。 つまり、オマエが晴れて医者になった暁には、運の悪い人は、オマエに診てもらうことになる。。。 すると、江戸川病院で起きたような事件がまた起きるのだよ。。。それで、質問というのは、オマエは慈恵大学医学部で医者になるために勉強しているのだけれど、オマエのクラスメートには、オマエのように金や車が目当てで 医者に成りたいと思う拝金主義者がたくさんいるのォ~?

確かに、お金や車が目的で医者になる者がオイラの他にもいますよ。

そうだろなァ~。。。、もともとオマエが医者になろうとしたのは、親が病院を開業しているので その後継者になってもらいたい。 でも、オマエは医者になりたくない。 それで、オマエの親が困って、フェラリを買ってやる事で、オマエを宥(なだ)めて なんとか慈恵大学に入学させたのだよ。


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デンマンさんは、そんな事まで突き止めたのですか?

その通りだよ!。。。 でもなァ、中には立派な看護師や医師はいるのだよ。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 たまたま僕の母親を行田総合病院に見舞いに行った時に目にした小冊子「そうこう」という2016年3月号には次のようなことが書いてあった。

「がん」との向き合い方について

「GDP上昇」=「幸せ」ではありません。
「長寿」=「幸せ」とも限りません。
「長寿」以外にも「家族」「仕事」「友人」「趣味」「勉強」など、人それぞれ大切にする者は違います。
大切にしているものを判断基準として「目標」を設定することにより、「がん」と診断されてからの人生をより充実したものにできると考えます。

 (中略)

患者さまの「目標」によりガイドラインと違った治療方針の選択も可能です。
その際、セカンドオピニオンという制度があり、複数の医療機関の意見を聞くことができます。
家族と共に、医療施設・医療チームの選定、職場のバックアップ、行政サービスの活用、費用の捻出など、治療を受けるための環境を整えていきます。

 (後略)

医師 外科部長 川原林伸昭


救急センター看護師として、

DMAT新隊員として

当院の救急センターは、勇気あふれる師長の下でチームワーク良く日々の救急対応を行えていると思います。
状態が悪い患者さまにこそ積極的に声かけを行い「つらいこと」「いたいところ」など、より早く情報を掴むことを心がけています。

「どうかして助けたい」「良くなってほしい」という気持ちを常に持ち続け、不安を抱いている患者さま・ご家族の病態が安定した時に見られる笑顔にもっともやりがいを感じています。

 (後略)

救急外来看護師 小山亮


出典:「そうこう」2016年3月号 VOL 017

デンマンさん。。。、この上の小文は、「建前(たてまえ)」ですよ。。。 本音で書いているわけじゃありません。。。

それはオマエの独断と偏見だと思うよ。。。

デンマンさんは、日本の医療の現実を知らないから、そのような建前に惑わされているのですよ。。。 日本の現実は次のように厳しいものがあるのです。。。

退院迫られる高齢者たち

クローズアップ現代


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『医療費抑制の波紋「病院で死ねない」』

デンマンさんのお母さんも、そのうち退院を迫られますよ!

医療制度改革

3ヶ月を過ぎると病院に支払われる

入院医療報酬が極端に減ることになる制度

患者を自宅へ帰すことになる

現在、急性期を過ぎた高齢者は病院に3ヶ月以上入院できない。

その原因は、3ヶ月を過ぎると病院に支払われる入院医療報酬が極端に減ることになる制度にあるのです。

これは、「高齢者の長期入院」をさせている医療機関へのペナルティを意図している。

つまり3ヶ月以上高齢者を入院(一部例外もあります)させていると、病院は経営が成り立たなくなる制度なのだ。

たとえば何かの発作で救急車で病院に運ばれる、治療を受ける、とりあえずヤマは越す。

その後順調に回復、退院、となればいいのですが、例えば体に麻痺が残る、リハビリが必要になる。

または、身体が不自由になって寝たきりになる、意識障害が残る、といった後遺症で、自宅に戻るのが困難になる場合もある。

その場合、「病気」の「治療」はもう済んでいるということで、「療養病棟」、または介護保険が適用される「介護病棟」に行く事になる。

でもそこも3ヶ月しかいられないのです。

なぜなら「3ヶ月で良くなる」ことを建前にされてるからです。

3ヶ月で良くなるか?

3ヶ月で死ぬか?

病院にも患者にもペナルティが行く制度です!

デンマンさん! これが、現在の老人医療の現実なんですよ。。。 だから、デンマンさんのお母さんが行田総合病院に入院したといえども、この制度に抵抗することはできないのです!

あのさァ~、それはオマエの独断と偏見なのだよ! 誰かが声を上げて、この悪い制度を改革しなければならないのだよ!

でも、それは無理というものです。。。 日本では誰もそのような悪い制度を本気で見直す人はいません!

あのなァ~、アメリカの大統領選挙を見てごらんよ! あの嫌われ者のトランプでも大統領になれたのだよ! だから、希望を失わずに、オマエだって努力すれば悪い制度を改革することはできるのだよ!

でも、オイラはフェラリに乗って、可愛い女の子をナンパするほうがいいっすう。。。

オマエのような、医者の卵が多いので日本の医療がなかなか改善されないのだよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうでござ~♪~ますわよねぇ~~。。。

医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


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結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるのでしょうか?


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「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

『高齢化と病院の評判』

『江戸川病院と2児のママ』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

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同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

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でも、使っていないメールアドレスが

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あなたの使っているメールアドレスのことを

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あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

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多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

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集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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奇跡の悦び

2013年2月15日

奇跡の悦び


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デンマンさん、元気にしてますか。
今日2月2日、突拍子もなく暖かい日でした。
茉莉子・姉さんと泰夫・兄さんが誘ってくれて芳江さん(注:デンマンの母親)の見舞いに行ってきました。
昨晩、泰夫・兄さんから電話があり「迎えに行くから一緒に行こう」と。。。
映画のタイトルのように予期せぬ出来事で病院内で4人、存分に姉兄の“味”を堪能しました。

もちろん芳江さんは伺うたびに元気でいつもの口上よろしく
「ここで死んでなるものか、家族を悲しませることはできないわよ」
人間、この意気ですね。
気に掛けていた尿管も外され、ずいぶんと楽に見えます。
話を示し合わせたように正造さん(注:デンマンの弟)が洗濯物の交換を持ってみえました。
病室がにぎやかだったので正造さんも特別うれしそう。
彼には頭が下がります。

私事ですが、年がデンマンけて1月8日に見舞ったのですが、その直後インフルエンザに感染し発熱、下痢、嘔吐の襲撃に遭い、さんざんでした。
いつも病気の話で申し訳ありません。

1月8日に見舞った際、芳江さんが「また来てね」と言ってくれたので1週間後の1月15日に予定をし、13日にスーパーで新鮮な鯖の安売りがあったのでニンニク、生姜、生葱をたっぷり入れた南蛮漬けを用意しましたが14日から症状があり見舞いを断念しました。


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年末年始でせわしなく動いたので抵抗力が一段と落ちていたのでしょうね。
最近にない苦痛を味わってしまいました。

それから約2週間、保菌者から脱出できたかな、と思っていたら泰夫・兄さんから電話があったというわけです。
芳江さんに感染しないかと迷ったのですが菌力は症状が出る前の潜伏期間の方が強力であるという事を聞いていたので自己判断で見舞いに伺うことにしました。

芳江さんは元来、肌がきれいなので暖かさも手伝って、ほんのりと桜色、シワもなく臥せていなければ健康人そのものに見えました。
早くみんなで退院祝いしたいですね。

帰り際に、デンマンさんに手紙書くからと言ったら芳江さんも1月27日に手紙を書いたそうですね。
「今日で1週間たったから、今日手紙が着くと思うよ」とうれしそうでした。
それにベッドで日記のようなものを書いています。
これも素晴らしい!


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帰りは泰夫・兄さんの車で送ってもらいました。
夕方5時を廻り夕飯には少し早いですが私の家で、茉莉子・姉さんを含めて食事をしました。
日本そばと海老のカキ揚げに腕を振るいました。
「今度は芳江さんも一緒だね」と3人で話しながら楽しく如月(きさらぎ)を迎えました。

明日は節分。
その翌日は立春です。
不謹慎なことですが芳江さんに、こんな喜ばしい日が来るとは正直思いませんでした。
その分、心底うれしいです。

九条多佳子

2013年2月2日

夜の11時。 良くないとは思いながら夜更かししています。
お互いに身体に気をつけて、またみなで会いましょう。


追伸:

緑内障だか白内障だか右目の視力が落ちたので焦点が定まらず文字が躍っていますがあしからず。
1月8日に見舞った際の芳江さんのメニューが出てきました。
同封します。


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2F東棟 236号室

2013年1月8日夕食

加藤芳江様
糖尿1600
主食: 軟食

食事コメント
主・副 2/3量
一口大
肉のみきざみ
介護食器
滑り止めマット
毎食佃煮類

メニューは変更になる場合があります。
エネルギー ↓OK きのこきざみ

やわらかごはん
白身魚と野菜のやわらかソテー
インゲンと榎茸(エノキタケ)のあえもの
カリフラワーと人参のサラダ
岩のりの佃煮
さといもの味噌汁

完食でした。 おみごとです。

 

2013年2月14日 (木曜日)

今日はバレンタインデーです。
格別バレンタインデーに対する思い入れはありませんが、こうしてバレンタインデーに返信を書くことになったのも、母親の奇跡的な回復と関係があるのかもしれません。
多佳子さん(注:デンマンの叔母)の手紙は2月12日にマンションに帰り着いた時に手にしました。
昨日、返信を書くつもりでしたがブログの記事を書いていたら時間がなくなってしまい、バレンタインデーに雪崩(なだ)れ込んだというわけです。

母親の回復が予想以上に順調な様子が多佳子さんの手紙から見えるようで、読みながらホッとしています。
帰省を終えて日本から帰る数日前には葬儀屋に出向いて母親の葬式の準備を滞(とどこお)りなく済ませたものでしたが、無駄になって、これほど喜ばしいことはありません。
人間、必ずいつか死がめぐってくるものですが、このような形で喜びを与えてくれる母親の“ありがたみ”も、また格別です。

膀胱にカテーテルを入れて、言葉も発することができなくなったタカ叔母さんを見舞ってから、かれこれ10年近い年月が過ぎようとしていますが、その時も帰省を終えてバンクーバーに戻ってくる数日前のことでした。
それから1週間ほどしてタカさんは亡くなったのでした。

小生がタカさんを見舞った時の様子が、最後に母親を見舞った時の姿と瓜二つでした。
そのようなわけで、母親があと1週間の命だと思ったので葬儀屋に出向いたのです。

それにしても未だに信じることができません。
主治医の三宅医師からも詳しい病状を聞かされ、心臓のレントゲン写真も見ました。
心臓の周りの血管が悪玉コレステロールで詰まって、白くなっているところが少なくとも5箇所ぐらいあるのですよね。
心筋梗塞で、いつあの世に逝っても可笑しくない状態でした。

膝の状態もボロボロで入院前に歩いていたのが信じられないと医者も驚いていました。
しかも腎臓を検査したら検査値が40を越えたら危険なのに、お袋の場合には100をも超えていたのでした。
血圧は高いし、腎不全で、いつあの世に逝っても不思議ではなかった。

とにかく寝たきりで声が出ない。
うっすらと目を開いていました。
それまでに脱水状態で弱りきっていたし、
その後、むくみが出たりで、
“床ずれ”もひどくなるし、
見ていても苦しそうでした。

最後に小生は、母親の手を握り、体温のぬくもりを手のひらで感じながら、これが見納(おさ)めだと思いながら病室を後にしたのでした。
涙は出ませんでした。
すでに母親が逝くものだと心に決めて、数日間イメージトレーニングをしていましたから。。。
その後で葬儀屋に行ったのです。

多佳子さんの手紙を読みながら尿管を外したお袋が、妹の茉莉子さん、多佳子さん、それに弟の泰夫さんと楽しそうに話している様子が目に浮かぶようです。
信じられないけれど、それが事実なのですよね。
全く奇跡だと思います。

お袋が1月26日に書いた手紙を2月4日に手にしました。


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デンマンさん、長いお手紙受けとりました。
多佳子さんの手紙のコピーまで添えてあり大変嬉しく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。

私の病気では家族や親戚の皆様にいろいろと御心配をかけてしまいました。
できたら親戚の方々に御礼を兼ねて、よろしくお伝えください。

最近では病状も回復し、リハビリに励んでおります。
そのようなわけで返信を書くのが遅れてしまいました。
すみませんでした。

入院患者の方々とも言葉を交わすようになり、最近ではリハビリを一緒に仲良く行うような事も多くなっております。
そのような訳で楽しい毎日を過ごされていただいております。

行田総合病院では栄養のゆき届いた食事を作っていただいており、感謝しながらいただいております。
回復に向かっているとはいえ、これからは油断せずに、1日1日をしっかりとした気持ちで生きてゆこうと思っております。

すぐにお目にかかる必要はないと思います。
秋になったら、また生まれ故郷へ帰省してください。
その方が楽しみを持ってリハビリに励むことができます。

デンマンさんも、お体には充分に気をつけて元気にお過ごしください。
バンクーバーの皆様にはよろしくお伝えください。
では御幸福と御発展を祈りながら筆をおきます。

母より

平成25年1月26日


『奇跡の回復』より
(2013年2月9日)

母親から手紙をもらうことなど考えてもいなかったので驚きました。

多佳子さんが書いたように、またお袋が望むように今年の秋に一緒に食事ができれば、それは奇跡の喜びになるでしょうね。
小生も、それを願っております。
母親のことでは、特に多佳子さんにはお世話になっております。
いろいろとありがとうございました。

これから春に向かいます。
多佳子さんも、自分の健康についてはくれぐれも注意して細く長く幸せな第2の青春を謳歌してください。
では。。。

 

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
高齢化社会になっている日本でござ~♪~ますわ。
誰でも、ご家族の中に入院中の患者さんだとか、生きるか死ぬかの手術を待ている家族だとか。。。
あるいは、救急病院に担ぎ込まれた家族だとか。。。
そのような病人がいることは充分に考えられますよね。
あなたのご家族の中にも、そのような方がおりますでしょう?

あなたの身近な病人がデンマンさんのお母様のように奇跡的な回復をなさることを、あたくしも切に願っておりますわ。

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

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『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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奇跡の回復

2013年2月9日

 
  
奇跡の回復


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デンマンさん。。。 またオイラを呼び出して馬鹿にするのですか?

どうして僕がオマエを馬鹿にしなければならないのォ~?

だってぇ~、最近、オイラのことを「医者の卵」と呼んで馬鹿にしている記事をデンマンさんはたくさん書いているではありませんか!


『医者の卵と評判』

『院長の愚かなムスコ』

『結婚できない医者の卵』

『愚かな医者の卵』

僕は決してオマエを馬鹿にしてないよ。

馬鹿にしていないとしても、オイラを晒し者にして結婚できないようにしているのですよ。

僕がオマエを晒し者にしたと言うの?

そうですよ。 大体次のような誤解を招く記事を載せれば、たいていの人がオイラを江戸川病院の院長のヤバい息子だと考えてしまうのですよ。

医療ミス「認めぬ江戸川病院、

逃げ回る医師」

内部告発で火葬直前に警察解剖

2012/10/25 15:15 J-CASTニュース


(edogawa2.jpg)

「とくダネ!」は1年近くも取材していた。
東京・江戸川区の江戸川病院で、昨年11月(2011年)に死亡した患者が「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだ。

カテーテル抜去数分後に倒れ死去―執刀医は「よくあること」

死亡したのは60代の男性で、重度の腎不全で昨年10月29日に妹をドナーに腎移植手術を受けた。
11月3日に医師がカテーテルを抜いた直後に心肺停止状態となり7日に死亡した。
家族によると、手術の経過はよく、男性がベッドに座って家族と話をしていたとき、執刀の医師が来て首についていた透析カテーテルを抜いた。
男性はその数分後に倒れ込み、心臓マッサージなどをしたが回復しなかった。医師は家族に「よくあること」といっていたという。

死亡診断書には「肺梗塞」とあったが、原因は空欄だった。
遺族は患者の最後の様子から「医療ミスではないか」と主治医に聞いたが、「医療事故なんかじゃありません」と否定され、そのまま解剖もせず火葬に回された。

ところがその直前、匿名で「医療事故です。いますぐ警察に司法解剖を依頼してください」と遺族に通報があって、火葬を中止して警察に知らせた。
解剖の結果は肺動脈空気塞栓症。血管に空気が入って毛細血管に達すると、血流が止まり肺組織が壊死する。
これが「肺梗塞」で病院の死因と同じだったが、解剖では原因は「カテーテルの抜去」とされた。

専門家によると、カテーテルは太いので空気の流入を避けるため、通常は座ったままでは行なわないという。
医療ミスが疑われるケースだが、取材に病院は一切答えなかった。
主治医も答えず、いまは鹿児島にいる執刀の医師(カテーテルを抜いた)も電話に「不適切ではなかった」とだけしかいわない。

「とくダネ!」にも電話「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと思って…」

実は「とくダネ!」には早い時期に別に内部告発があった。
複数の関係者が、「いいたくなるほどずさんだということ。
世間に知ってもらわないと 病院もことの重大さを認識できない」「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと。やることが悪いし遅い。結果に責任を持たない。これでは医療は成り立たない。やっていけない」と話していた。

この1月に病院は事故を受けた新たなマニュアルを作って「患者を臥床させる」「抜去時セキをしないよう説明」などとしていた。
しかし、病院はこうしたことを一切公表せず、逆に院内での密告者探しが行なわれて、電子カルテを開いた記録を洗ったりしたという。

日本移植学会は江戸川病院に対して、原因が判明するまで生体腎臓移植をしないようにと異例の勧告を出している。
病院も9月に事故調査委員会を開いてはいる。

取材にも加わった医療ジャーナリストの伊藤隼也は、「近年珍しいくらいひどい事件だなと思う」

司会の小倉智昭 「カテーテルの抜き方に問題があったわけですよね」

伊藤「重力がありますから寝かして慎重に抜くのが基本。委員会も構成メンバーに問題があったり、当の医師が出て来ていないとか。守秘義務を振りかざしたりもしている」

小倉「しかも(内部告発の)犯人探しをしてる」

伊藤「ミスを認めて改善するという常識がない。告発の電話がなければ、お葬式して終わりだった」

これではやはり病院の名前を覚えておきたくなる。


SOURCE :2012/10/25 15:15 J-CASTニュース

この記事を読んでネット市民の皆様が江戸川病院の院長の息子がオマエだと信じてしまうと言うのォ~?
 

その通りですよ。

それはオマエの考えすぎだよ。

とにかく、何度も何度もオイラの事を取り上げて、こうして記事で晒さらされると、オイラは間違いなく結婚できなくなるのですよ。

オマエ、やっぱり結婚したいのォ~?

もちろんですよ。 オイラも人並みに結婚したいのですよ。

だったら次のような非常識で愚劣な、人から憎まれるようなコメントを書くべきではなかったのだよ。

オイラが非常識で愚劣な、人から憎まれるようなコメントを書いたと、デンマンさんは言うのですか?

そうだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるじゃないか! オマエは何を言い出すのだよ! そもそも、こうしてオマエを取り上げるようになったのは、人並みの常識を欠いているオマエが次のような愚かなコメントを僕の記事に書いたからなんだよう。


(liv21215b.gif)

『実際の記事はここをクリック!』

デンマンさんはオイラが書いた上のコメントのことで未だに恨みを抱いているのですか?

僕は個人的にオマエを恨んでいるとか憎んでいるとか。。。 そのような無駄なエネルギーは使わないことにしているのだよ。 僕がこうしてクドクドとオマエを記事で取り上げているのは、オマエに人並みの常識を持って欲しいからなんだよ。

上のようなコメントを書くことは、オイラに人並みの常識がないということなのですか?

だってぇ、そうだろう!? だいたいオマエは医者になるために慈恵大学で勉強しているのだよ。 そういう人間が「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書いたら問題になるのだよ。

どうしてっすかァ~? たまたまデンマンさんの記事を読んでバカバカしいと思ったから「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書いただけですよ。

だから、そう言う事を衝動的に書くことが「人並みの常識」を欠いていることなんだよ。

衝動的にコメントを書いてはヤバいのですか?

ヤバいのだよ!

どうして。。。?

あのなァ~、僕の母親は死にそうだったのだよ。

マジッすかァ~。。。?

ちょっと、僕の叔母からの手紙を読んでごらんよ。

デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


(banzai03.jpg)

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


(gyoda119b.jpg)

私と話しながら芳江さんは病院食を食べました。
食べるのが遅いので看護士さんに「集中して」と言われながらも話についつい夢中になってしまいました。
1時間半もかかりましたが芳江さんは完食しました。お見事です。

 (略)

12月8日 (土曜日)

お昼過ぎ台所でパスタソースを作っています。
明日、芳江さんを見舞いに行く予定。
先に行田の家を訪ねるつもりでいます。

清司さんと正造さんが肩を寄せて家を守っていることに常々偉いと感心しています。
私には大きなことはできませんが勇気付ける気持ちが少しでも移入できればと想いスパゲッティとポテトサラダ、それに味噌汁、さらにパスタソースを作っているわけです。

そこに嫁の厚子さんから電話で「お母さん、デンマンさんの手紙が家に来たけど、これから届けますから」
ちょうどよかった。
パスタソースを多めに作ったので半分にする。
彼女と一時間あまり雑談。
かくしてデンマンさんの手紙は12月8日に受け取りました。
(注: 今度は住所を間違えないでね)

12月9日 (日曜日)

とうとう冬になってしまいました。
最初芳江さんを見舞ったのは9月27日、行田中央総合病院でした。
その頃は自転車をこいで行くと着く頃は額に汗、半袖の晩夏でした。

今日は最高8度、最低2度。
これはカナダ並ですが、相変わらず赤城おろしのすさび場所。
寒いです。
途中、佐間のBELCで食材を購入。 午後1時半に行田に着きました。
テーブルの上に弁当が並べてあり、たまに弁当を食べるのであればご馳走ですが毎日この種類のものだと体に良くないあ、と思います。

正造さんが大宮に出かけるというので先に味噌汁を作ったら「料理は苦手だから。。。」と言いながらおいしいと何度も言ってくれました。
余談ですが私はこの言葉に弱くて、また作って差し上げたいと思う。
息子の家の良太君と太一君の二人が「多佳子さんの”から揚げ”は最高だよ」と、ついついその言葉につられて月一度の割合で作っています。
午後4時に料理終了。 その足で病院へ。

(以下、冒頭の場面に続きます)


P.S.: 【虹のかなたに】

Israel Kamakawiwo’ole

Over the Rainbow/What a Wonderful World

ついに歌手がわかりました。神秘な歌声。
これに恋してDVDを何度か借り、この曲だけを聴きました。
他に2曲、全3曲のハーモニー。 音楽家ってすごいです。
なぜかうるうるになります。

ハワイに関係したTV放映で耳にしたことがありますがうなずけます。
TV局に問い合わせようと考えましたがデンマンさんが教えてくれてすごくうれしいです。


(iz007.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

脳がだいぶ衰退したので覚えられるかどうか?
イズなら大丈夫そうです。
年明けに早々CDを買おうかな。

今年も20日余りで終わります。
一年が早い。
芳江さんも快方に向かっているので気を引き締めながら明るく行きましょう。

欧米式にクリスマスおめでとう。そして良い2013年を!
健康に気をつけてください。

九条多佳子

2012年12月9日は過ぎ10日の日付に変わっています。
勝手な生活をしているので昼夜逆転しても大丈夫です。


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

あれっ。。。デンマンさんのお母さんは奇跡的に助かってしまったのですか?

「助かってしまったのですか?」はねぇ~だろう!? まるで僕の母親が死んでくれた方いいような言い方じゃないか! そう言う非情というか、冷淡というか、不人情というか。。。そのようなオマエの非常識な面がコメントにも、ありありと表れているのだよ!

いけませんか?

いけないよ! オマエは人の命を助ける医者になろうとして東京にある慈恵大学で勉強しているのだよ。 そうだろう?

そうですう。

だったら、人の命を助けるべき医者になるオマエが「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書くのは大問題だよ! オマエは、そう思わないのォ~?

うへへへへへへ。。。 まさかデンマンさんがオイラが慈恵大学の学生だということを突き止めるとは思ってもみませんでした。

だから、オマエは愚かだと言うのだよ! 最近では頭のいい小学生でも、くだらないコメントを書けばIPアドレスで身元がバレるということを知っているのだよ。

マジっすかァ~。。。?

その程度のことも知らなくてオマエは慈恵大学を卒業できると思っているのォ~?

大丈夫です。 オヤジが大学には充分に寄付していますから。。。 うへへへへへ。。。

オマエ、ほどほどにしないと、不正入学した事もいつかバレてしまうよ!

デンマンさんがネットで公開しなければバレませんよう!

バカだねぇ~、オマエは。。。 僕の記事はこうしてネットで公開されているのだよ!

止めてくださいよう! オイラが退学処分になったらデンマンさんの責任ですよ! その覚悟はできているのでしょうね!? オイラは最高裁判所まで訴えるつもりですよ!

あのなァ~、もともとオマエが非常識で、愚劣で、くだらないコメントを書いたから、このようなことになってしまったのだよ!

つまり、すべてオイラが悪いとデンマンさんは断定するのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエが下らないコメントを書かなければ、このような事にならなかったのだよ!

その事を言うために、またクドクドとオイラをイジメる記事を書こうと思ったのですか?

違うよ! 僕はオマエの事を取り上げたくなかったのだよ。

それなのに、どうしてまたオイラを呼び出したのですか?

僕のお袋から2月4日に手紙が届いたのだよ。

あれっ。。。 デンマンさんのお母さんはまだ生きているのですかァ~?

オマエは僕の母親が死んだ方がいいと思っているのォ~?

いや。。。 何と言うか。。。 そう言う訳ではないですけれど。。。 悲劇的な結末を迎えた方がこの記事が面白くなると思いましてぇ~。。。 (微笑)

オマエは「他人の不幸は蜜の味」だと思っているのォ~?

うへへへへへ。。。 デンマンさんにも解りますかァ~?

判るよう! オマエが書いたコメントを見れば、オマエが座右の銘として「他人の不幸は蜜の味」だと信じて生きていることがすぐに判るよ!

つまり、「他人の不幸は蜜の味」だと言いたくて、この記事を書き始めたのですか?

違うってばあああァ~。。。! オマエは何と言うことを言い出すのだよ! 僕はオマエに命の大切さを言いたくて、この記事を書く気になったのだよ。 とにかく、僕の母親から届いた手紙をオマエも読んでごらんよ。

デンマンさん、長いお手紙受けとりました。
佳代子さんの手紙のコピーまで添えてあり大変嬉しく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。

私の病気では家族や親戚の皆様にいろいろと御心配をかけてしまいました。
できたら親戚の方々に御礼を兼ねて、よろしくお伝えください。

最近では病状も回復し、リハビリに励んでおります。
そのようなわけで返信を書くのが遅れてしまいました。
すみませんでした。

入院患者の方々とも言葉を交わすようになり、最近ではリハビリを一緒に仲良く行うような事も多くなっております。
そのような訳で楽しい毎日を過ごされていただいております。

行田総合病院では栄養のゆき届いた食事を作っていただいており、感謝しながらいただいております。
回復に向かっているとはいえ、これからは油断せずに、1日1日をしっかりとした気持ちで生きてゆこうと思っております。

すぐにお目にかかる必要はないと思います。
秋になったら、また生まれ故郷へ帰省してください。
その方が楽しみを持ってリハビリに励むことができます。

デンマンさんもお体には充分に気をつけて元気にお過ごしください。
バンクーバーの皆様にはよろしくお伝えください。
では御幸福と御発展を祈りながら筆をおきます。

母より

平成25年1月26日

デンマンさんのお母さんは心の温かい良い人のようですね?

あれっ。。。 非情というか、冷淡というか、不人情というか。。。血も涙も無いと思っていたオマエにも、そのようなことが判るのォ~?

デンマンさん!。。。 オイラにも切れば赤い血が流れているのですよ。

オマエにも切れば赤い血が流れているのォ~? マジで。。。? オマエには冷血動物の冷たい青い血が流れていると僕は思っていたよ!

デンマンさん!。。。 悪い冗談を言うのは止めてくださいよ!

あのさァ~。。。、オマエのように非常識なコメントを書けば、悪い冗談も言いたくなるのだよ!

そういうものですか?

そうだよ。。。 だから、これからは「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」というようなコメントを書いちゃだめだよ! いいね。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、そうですござ~♪~ますわよねぇ~。。。

高齢化社会になっている日本です。
誰でも、ご家族の中に入院中の患者さんだとか、生きるか死ぬかの手術を待ている家族だとか。。。
あるいは、救急病院に担ぎ込まれた家族だとか。。。
そのような人がいることは充分に考えられるのですわ。

それなのに、「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」というようなコメントを書いたら、読まされる人はデンマンさんのようにムカつくのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?

もし、あなたが結婚適齢期の女性で、相手を物色している時に、そのようなコメントを書く人を結婚相手として望みますか?
選ばないでしょう?
あなたは、絶対にプロポーズを受ける気にならないと思いますわ。

ええっ。。。 あなたは受けたいのですか?
じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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(stars.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

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『銀幕の愛』

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『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

虹のかなたから生還

2012年12月23日

 
 
虹のかなたから生還
 

(rainbow9.jpg)


(banzai03.jpg)

デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


(banzai03.jpg)

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


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行田総合病院 4F南棟 407

2012年12月9日夕食
加藤芳江様

糖尿1600
主食: 軟食

食事コメント

主・副 2/3量
一口大
肉のみきざみ
水分とろみ
介護食器
滑り止めマット
毎食佃煮類

メニューは変更することがあります。
エネルギー ↓OK きのこきざみ

私と話しながら芳江さんは病院食を食べました。
食べるのが遅いので看護士さんに「集中して」と言われながらも話についつい夢中になってしまいました。
1時間半もかかりましたが芳江さんは完食しました。お見事です。
上のメニュー表を看護士さんが捨てると言って揉んでしまったものを
デンマンさんに見せてあげようと思い貰いました。
そんなわけで紙がクシャクシャになっています。


12月8日 (土曜日)

お昼過ぎ台所でパスタソースを作っています。
明日、芳江さんを見舞いに行く予定。
先に行田の家を訪ねるつもりでいます。

清司さんと正造さんが肩を寄せて家を守っていることに常々偉いと感心しています。
私には大きなことはできませんが勇気付ける気持ちが少しでも移入できればと想いスパゲッティとポテトサラダ、それに味噌汁、さらにパスタソースを作っているわけです。

そこに嫁の厚子さんから電話で「お母さん、デンマンさんの手紙が家に来たけど、これから届けますから」
ちょうどよかった。
パスタソースを多めに作ったので半分にする。
彼女と一時間あまり雑談。
かくしてデンマンさんの手紙は12月8日に受け取りました。
(注: 今度は住所を間違えないでね)


12月9日 (日曜日)

とうとう冬になってしまいました。
最初芳江さんを見舞ったのは9月27日、行田中央総合病院でした。
その頃は自転車をこいで行くと着く頃は額に汗、半袖の晩夏でした。

今日は最高8度、最低2度。
これはカナダ並ですが、相変わらず赤城おろしのすさび場所。
寒いです。
途中、佐間のBELCで食材を購入。 午後1時半に行田に着きました。
テーブルの上に弁当が並べてあり、たまに弁当を食べるのであればご馳走ですが毎日この種類のものだと体に良くないあ、と思います。

正造さんが大宮に出かけるというので先に味噌汁を作ったら「料理は苦手だから。。。」と言いながらおいしいと何度も言ってくれました。
余談ですが私はこの言葉に弱くて、また作って差し上げたいと思う。
息子の家の良太君と太一君の二人が「多佳子さんの”から揚げ”は最高だよ」と、ついついその言葉につられて月一度の割合で作っています。
午後4時に料理終了。 その足で病院へ。

(以下、冒頭の場面に続きます)


P.S.: 【虹のかなたに】

Israel Kamakawiwo’ole

Over the Rainbow/What a Wonderful World

ついに歌手がわかりました。神秘な歌声。
これに恋してDVDを何度か借り、この曲だけを聴きました。
他に2曲、全3曲のハーモニー。 音楽家ってすごいです。
なぜかうるうるになります。

ハワイに関係したTV放映で耳にしたことがありますがうなずけます。
TV局に問い合わせようと考えましたがデンマンさんが教えてくれてすごくうれしいです。


(iz007.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

脳がだいぶ衰退したので覚えられるかどうか?
イズなら大丈夫そうです。
年明けに早々CDを買おうかな。

今年も20日余りで終わります。
一年が早い。
芳江さんも快方に向かっているので気を引き締めながら明るく行きましょう。

欧米式にクリスマスおめでとう。そして良い2013年を!
健康に気をつけてください。

九条多佳子

2012年12月9日は過ぎ10日の日付に変わっています。
勝手な生活をしているので昼夜逆転しても大丈夫です。


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

デンマンさん。。。 叔母さんから手紙をまた持ち出してきたのですか?

いけませんか?

くどいと思いますわ。

あのねぇ~、僕は多佳子さんに返信を書いたのですよ。

つまり、その返信をここに載せるので叔母さんの手紙を冒頭に掲載したのですか?

その通りですよ。 僕の手紙を読んでください。

多佳子さんへ

12月17日に手紙を受け取りました。
マジで奇跡が起きたようですね。
信じられないほど意外でした。

最後にお袋を見舞った時には、もう余命は1ヶ月ほどだと小生は思ったものですよ。
だから、新町にある「行田葬儀社」の事務所に行ってお袋の葬式の手はずを整えようとして社長に会いました。
いろいろと親切に教えてくれました。
参加人数や費用なども大体決めました。
資料をもらって家に帰り、家族の前でいろいろと説明しました。

親父の葬式の時には行田の泰夫さん(デンマン注: 僕のお袋の弟)が手配したようで、正造に聞いたところでは、どのような手順でやるのか心もとないとのことでした。
そのようなわけで、小生が行田に居る間に、できるだけ葬式の手配をしようと思って動き回った次第です。

以前、お袋と一緒に、静江さん(デンマン注: 僕のお袋の妹)を見舞った時、病室に入ったらかなり弱っていて声が出ませんでした。
長くても余命1ヶ月だろうと思っていたら、確かに、静江さんは、そのとおりに亡くなったのでした。

小生が最後にお袋を見舞った時には、お袋の様態は、まさに、静江さんと同じようでした。
声が出なくて、小生だという事は理解できましたが、弱りきっていたというのが実態でした。
だから、1ヶ月ほどで、あの世に逝くとマジで思ったのです。


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行田中央総合病院から退院する3日か4日前だと思いますが、
その時には病院の法事茶が口に合わないので水分を取らなかったために脱水症状で、しかも、病院食が食べられない。
食べようとすると嘔吐を催すと言っていたのです。
その時に、「もう覚悟をしたよ」と、そのよう意味の事をはっきりと小生に言ったのでした。
自分の病状が末期になったと自覚したようです。

だから、退院した時には、すでに最悪の状態だったのです。
確かに体温が下がっていました。

栄養剤もほとんど取らず、取ろうとしても体が受け付けない状態でした。
小生が無理に栄養剤を飲ませようとしましたが、だめでした。
栄養状態も悪かったので「床ずれ」もひどくなり始めてゆきました。
介護士さんが「見てください」と言ってお袋の尻を見せましたが、短期間にあんなにひどくなるものか?とビックリしたものです。

行田総合病院に入院した当日、主治医の三宅先生に尋ねたら、脱水症状、しかも栄養不足で全体に弱っていて腎不全を起こしていると言うのですよ。
検査の結果40を超えると危ないというのに、お袋の検査の数値は100を超えていて、人工透析するだけの体力がなく、薬で処置するしかないということで、かなり悪い状態だったのです。
「最善を尽くしますが、正直言って寝たきり以上に回復することはないでしょう」と、かなり悲観的な事を言ったものです。

加藤医院の堀内先生も「高齢者が栄養剤を鼻からとるようになったら、もう終わりですよ」というような話を往診した時に言ったものです。

行田中央総合病院の主治医の凌(りん)先生でさえ、「高齢者が入院するというのは、そのたびに悪くなってゆくのが当然のようなものですよ」と言ったものです。
凌先生のおばあさんが、やはり「入院するたびに悪くなっていった」と。。。
凌先生とは、突っ込んだ話をしませんでした。
一生懸命にやるという気力が感じられない先生でした。
「どうせ高齢者は先がないのだから。。。」と口では言いませんでしたが、お袋を診る態度には、そのような考えが表れていたのです。

そのようなわけで、行田総合病院の三宅先生に紹介された時には、これまでの経緯を2時間近く、こまごまと先生に説明して行田中央総合病院での不満や苦情をぶちまけたのですよ。
そう言う訳で、口うるさい患者の家族に出会ってしまったのだと、諦め半分だったようですが、いい加減な事をすると、この男に訴えられかねない。
そう思ったのかどうか?
それは確認しませんでしたけれど、三宅先生は最善の努力をしたようです。
Informed Consent
この話をくどいほど三宅先生と話し合ったものです。

要するに医者と患者と家族が納得するような形で治療を進めてゆくと。。。
その甲斐が現れたのかもしれませんね。

2週間ほど前に正造がバンクーバーに電話を寄越して、「胃壁に穴を開けてカテーテルを胃に直接通して栄養剤を送ろうか?」という話が持ち上がっているのですが、どうしましょう?
そういう話をしてきたのですよ。
鼻から栄養剤を与え続けるのは、あまり良いことではないそうです。

その時には、お袋は幾分回復して、すでに声が出るようになり、意識もはっきりして意思を充分に伝達できるという話でした。
「栄養剤が効(き)いたのか、少し太りました」と正造が伝えてきたのです。
本人の意思を尊重して「それなら、お袋が決めたらいいよ」と言って電話を切ったのでした。

回復の兆しが見えたようだけれど、起き上がったり車椅子に乗れるほど回復するようなことはないと小生は諦めていたのです。

「このままで死んでたまるか!」という気持ちがお袋に芽生えたのでしょうね。
何がきっかけになったのか?
やはり、だめな子供たちを置いて死ぬのが心残りだったのでしょうね。 (苦笑)
夢でも見たのか?
あるいは同じ病室で死んでゆく人を見て奮起したのか?
お袋は、あれで意外に芯の強い人ですから、粘り強いというか? 辛抱強いというか? とにかく頑張り屋ですよ。
35歳頃から腎臓を患って、体にむくみが出てきて、子供心にお袋は長生きできないと直感したものです。

そのお袋が80歳を過ぎるような高齢者になったのですから。。。
病気は気からと申しますが、本人の気持ちで病状もある程度左右されると思います。
恐らく何か、きっかけがあったはずです。
つまり、「もうちょっと生きなければ。。。このままでは死ねない」と。。。

「不幸で不憫な息子たちや家族をこのままにして置いて逝けない」と。。。
そのような気持ちが起こって、お袋を奮(ふる)い立たせたのかもしれません。 

とにかく、「奇跡」といって簡単にすますことができない気持ちの変化・意思の変化がお袋の心の中で起こったのだと小生は信じます。
いずれにしても、奇跡的な回復が生じたのですから素直に喜びたいと思います。

多佳子さんが何かと気を遣ってお袋を見舞っていることも、お袋の回復の「きっかけ」になっているのかもしれませんよ。
せっかく多佳子さんが見舞いに来てくれるのだから、良くならねばいけないと。。。
そんな「お返し」の気持ちがお袋の心に芽生えたとしても不思議ではありません。
お袋はそういう人です。

とにかく、多佳子さんにはいろいろと気を使ってもらってすいませんでした。
お袋のことばかりか、行田の家族の食事の世話までしてもらうことも多々あったようです。
いろいろありがとうございました。

ところで、うっかりと古い住所を手紙に書いてしまいました。
手帳を見たら、その住所が目に付いたので確認せずに書いてしまったわけです。
これからは、そのような事がないように気をつけるつもりです。

【虹のかなたに】

多佳子さんが、それ程この曲にはまっているとは思いませんでした。
でも、確かにいい曲ですね。

ブログの記事には書いたのですが、
多佳子さんのように、この曲に惹かれて「Yahoo!知恵袋」に質問を書いた女性が居たのですよ。
たまたまGOOGLEで検索したら、その人の質問が引っかかって、それで歌手の名前が解ったのです。


(iz008.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

早口言葉のように舌を噛みそうな長い名前ですね。
恐らく日本人には覚えきれない名前ですよ。
愛称のイズならば、誰でも覚えられるでしょうが。。。

12月20日に多佳子さんの手紙を基にして『虹のかなたの奇跡』という記事を書きました。

『虹のかなたの奇跡』

その記事の中でMatt Monroが歌う『Charade(シャレード)』を紹介しています。
小生は、こちらの曲の方が好きです。

『忘れられない、心にしみる歌』

“Charade” by Matt Monro

Windows 98 と古いパソコンでは上の曲は聞くことができないはずです。
時間があったらネットカフェ『自遊空間』で聴いてみてください。
GOOGLEで「虹のかなたの奇跡 デンマン」と入れて検索すれば記事がすぐに見つかるはずです。

昨日、バンクーバー市内に初雪が降りました。
でも、午前10時頃には雨に変わり、今日は雪がほとんど消えてしまいました。
現在、気温プラス3度です。

まだ、これから寒くなります。
多佳子さんも風邪を引かないようにクリスマスを迎えてください。
では。。。

デンマンより

2012年12月20日 (木曜日)

Joe Fortes Libraryにて


P.S.:イズラエル カマカヴィヴォオレ 情報


(rainbow99.jpg)

出生名 Israel Ka’ano’i Kamakawiwo’ole
出生 1959年5月20日
出身地 アメリカ合衆国 ハワイ州ホノルル
死没 1997年6月26日(満38歳没)
ジャンル ハワイアン
職業 シンガー
担当楽器 ウクレレ
活動期間 1970年-1997年
レーベル Mountan Apple Record
共同作業者 スキッピー・カマカヴィヴォオレ

イズラエル・カマカヴィヴォオレは、アメリカ合衆国、ハワイ州出身のシンガー。
通称イズ(IZ)。
日本語では、イスラエル・カマカウィオ・オレ等とも表記される。
340kgを超える巨体から美しい歌声で魅了する、ハワイ州を中心に死後の現在でも伝説的な人気がある歌手である。

ソロデビュー前

1959年5月20日にホノルル市内の病院で生まれる。
ホノルル市近郊のカイムキで少年期を過ごし、11歳の時に兄のスキッピーとともに音楽活動を開始し、その後1976年に兄とともにバンド「マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ(Makaha Sons of Niʻihau)」に参加した。
同バンドは1980年代にかけて活動し人気を博すものの、1982年にスキッピーが心臓発作で亡くなってしまう。

ソロ活動

その後1990年に初のソロアルバムを出し、1993年に発表したアルバム「Facing Future」のヒットでハワイ以外でも広く知られるようになった。
同アルバム収録の「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World(虹の彼方に/この素晴らしき世界)」は内外の数多くの映画やテレビ番組、及び広告で使用されている。

日本では「山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック」(TOKYO FM)に於いて、ハワイ州出身の力士、曙、武蔵丸、小錦を歌い込んだ「Tengoku Kara Kaminari」が紹介され、知名度が上がった。

死去

1997年6月26日午前0時18分に、肥満が原因で、妻と一人娘を残したまま38歳の若さで死亡した。
しかし、死後10年以上たった現在でもハワイ州のみならず世界各国で高い人気を持つ。
ハワイ州を代表するミュージシャンの死を悼んで、7月10日に行われた葬儀の日にはハワイ州旗が半旗掲揚となった。

CD

•1990年 Ka’Ano’i
•1993年 Facing Future
•1995年 E Ala E
•1996年 N Dis Life
•2000年 IZ in Concert-The Man And His Music
•2001年 Alone in IZ World
•2007年 Wonderful World

VHS

•1997年 IZ The Man and His Music

映画/テレビ

ショーン・コネリー主演/製作の映画「小説家を見つけたら Finding Forrester(2000年)」のエンディングテーマに「Somewhere Over the Rainbow」が使用された。
また、同曲はアメリカNBCのテレビドラマ「ER緊急救命室」において脳腫瘍に冒されたマーク・グリーン医師がハワイで息を引き取る際のBGMに使われ大きな反響を生んだ。
その他、映画「ジョー・ブラックをよろしくmeet the joe black (1998年)」のエンディングでも使われている。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

確かに奇跡だったのかもしれませんね。

。。。でしょう? イズが歌っている曲のような。。。 その歌声の中に、なんとなく厳(おごそ)かなものを感じるのですよ。 叔母がその曲に感動するのは、その何とも言えない奇跡を起こすような響きかもしれませんよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
そうかもしれませんわ。
あの340kgを超える巨体から出てくる歌声は、まるで天使の歌声のようでござ~♪~ますわ。
あなたは、どのように感じましたか?

とにかく、興味深い話題が続きますわァ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『虹のかなたの奇跡』

こんにちは。ジューンです。

「小さな親切運動」というのを聞いたことがありますか?

デンマンさんが子供の頃にそういう運動があったのですってぇ~。。。

小さな親切は結構ですけれど、

あまり親切にこだわると問題ですよね。

あまり拘(こだ)るとお仕着(しき)せがましくなります。

ええっ。。。お仕着せがましいってどういうことかって。。。?

次のようなことですわ。

電車の優先座席に座って携帯メールを打っていたら、

横にいた子どもづれのおばさんが私に言いました。

『優先座席では携帯の電源を切らないといけないでしょう』

『はい、すみません』

すると、おばさんの携帯がけたたましく鳴りました。

しばらくは、すごく気まずい雰囲気になりました。

運よく、次の駅でおばさんたちは降りました。

でも、降りるとき 一緒の子どもさんが言いました。

『おかあさん、ここ降りる駅じゃないよ』って……

  
ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

病院を批判する意味ある?

2012年12月8日

 
 
病院を批判する意味ある?


(gyoda119b.jpg)


(gyoda119a.jpg)

救急車に乗ってお袋が急患の受け入れ病棟に搬送されると、行田総合病院ではすぐに検査を始めましたよ。

これがその救急病棟ですか?

そうです。 救急入り口のすぐ脇にあるのですよ。 ここで緊急対応と検査が行われた。 ここで行うことができない検査は他の病棟で行ったようです。 レントゲン、CTスキャン、MRIというような検査をすべて行ったようでした。 少なくとも1時間半検査にかかりました。

どうしてそのような検査をしたと分かったのですか?

主治医の三宅先生がひととおりの検査が終わった後で僕に説明してくれたのです。 それに検査結果を見せてくれたのですよ。 僕もいろいろと質問しました。 カナダの医療と日本の医療の違いなども話題にのぼったりして、少なくとも2時間先生と話しました。

確か、行田中央総合病院では主治医の凌(りん)先生がデンマンさんに説明してくれたのはお母さんが入院してから12日後でしたわねぇ?

あれっ。。。小百合さんはよく覚えていますねぇ~?

だってぇ、救急車で入院したのに、それほど後になって説明するなんて非常識だと思えたからですわ。

その話を聞けば誰だって、そう思うでしょうね!?

つまり、行田総合病院の対応は行田中央総合病院と比べて迅速で適切だったとデンマンさんは感じたのですか?

その通りですよ。 お袋は行田中央総合病院に今年(2012年)の9月26日に入院して10月16日に退院したのだけれど、寝たきりのまま弱って退院することになったのですよ。 入院してかえって以前よりも悪くなってしまった。

。。。で、膝は治ったのですか?

いや。。。膝の水は抜いて退院しても良いという許可が先生から出たけれど、体力が弱って寝たきりになってしまった。 要するに体力がすっかりなくなってしまったのですよ。

退院するのは無理ではなかったのですか?

でもねぇ、主治医の凌(りん)先生からは退院の許可が出た。 それに、本人も帰りたがった。 「病院の医療食がまずくってとても食べられない。 お茶もまずい」とお袋は言って、ほとんど手をつけなかったのですよ。 脱水症状でしたよ。

デンマンさんのお母さんは好き嫌いが激しいのですか?

いや、入院してから数日は何でも食べていました。 でもねぇ、しばらく経つと、健常者の僕が見ても医療食は、まずそうで食べる気がしませんでしたね。 医療食が鼻について無理に食べようとすると嘔吐を催すのでお袋は食べられなかった。

看護師さんか主治医の先生に相談すれば良かったではありませんか?

相談しましたよ。 だから僕は上に引用したような要望書も書いたのですよ。
 
行田中央総合病院には専属の栄養士・調理師が居ないのですか?

居るのですよ。 医療食をほとんど残すような患者さんには患者さんのベッドサイドに行って、好き嫌いを聞いて、できるだけ食べられるような医療食を提供していると言うのです。

つまり改善してくれたのですね?

ところが改善されたようには思えない。 僕は10月3日から毎日見舞いに行って食事も見ていたのだけれど、改善されてなかった。 相変わらず健常者の僕の目にもまずそうで食べる気がしない。

さらに要望すればいいではありませんか?

だから、僕もたびたび看護師や看護師長さんに言ったのですよ。 行田中央総合病院のパンフレットには食欲をそそるような医療食の写真が載っているのです。


(hospfood.jpg)

あらっ。。。美味しそうではありませんか!

実はパンフレットに載っている医療食はもっと旨そうなのですよ。 でもねぇ、実際に出てくる医療食は健常者の目にもまずそうなのです。 食べ物の色にもつやがない。 見ただけで食べる気がしないような、まずそうな印象を与える医療食なのですよ。 しかも、法事茶が出てくるのです。 お袋は緑茶をいつも飲んでいるから法事茶には口をつけない。

病院の食べ物も水分も充分にとらなかったので、お母さんは弱ってしまったのですか?

その通りです。 だから、僕はお袋の好物の果物などを持って行ったのです。 そしたら、それは駄目だと言われてしまった。

つまり、出された医療食だけを食べなさいということですか?

その通りです。 でも、その医療食には患者の好きなものが出てこない。 だから、本人も入院している限り体力が回復しないと言ったほどですよ。

それで、退院の許可が出たので、すぐに退院したのですか?

そういうことです。 でもねぇ、入院した時に比べて、退院した時の方が体力がなくなってしまい、9月29日に見舞ったことがある僕の叔父などは、退院した時のお袋を見て「病院に入院したら悪くなってしまたったなんて、べらぼうじゃないか!」と言ったほどですよ。 整形外科病棟に入院したのがいけなかったのかもしれません。

だってぇ、膝が悪いのだから整形外科でしょう?

行田中央総合病院には「老人科」がないのですよ。 老人医療の専門家が居れば適切な対応をしてくれたと思うのだけれど。。。

でも、内科があるのだから、内科病棟に途中から変えればよかったではありませんか?

あのねぇ。。。、行田中央総合病院の理念は「病気を診ずして病人を診よ」ですよ。 素晴らしい理念を掲げている。

病院案内


(gyoda88.jpg)

埼玉県行田市の行田中央総合病院は、地域に根ざした医療サービスの提供を心がけております。
行田中央総合病院は、奉仕の精神に基づき、近代的医療設備と最新の医療技術を、全て地域の皆様のお役に立てることを念願しスタートいたしました。
私どもは医の倫理を忘れることなく、地域医療のため、医師はじめ看護師・職員一同が一丸となって、日夜努力いたしております。
当病院は、幸いなことに、その意を充分理解し、訓練されたスタッフが集まり、24時間体制のもとに、一般診療・二次救急医療・小児救急・人間ドック・成人病検診など、いかなる時でも、皆様方のお役に立つことができるものと確信いたしております。

基本理念

私たちは「病気を診ずして病人を診よ」の精神で、心温まる生涯医療センターを目指します。

私たちは患者様のために最善を尽くすことに誇りを持ち、笑顔で活躍できる職場作りを目指します。

1. 当院で働く職員全てが心を一つにして、思いやりと真心を込め、「医療」たる究極のサービスを目指します。

2. 患者様と信頼関係を大切にし、地域社会に密着した医療・保健・福祉サービスの提供を目指します。

3. 大病院、診療所、地域の介護福祉施設との連携を緊密にし、患者様に最も適した医療環境の提供を目指します。

4. 日進月歩する医療レベルの向上に努め、自らの責任を追及し続けます。

5. 高齢化社会に対する視点を持ち続け、お年寄りに快適な環境の提供を目指します。

私たちがより多くの人々の健康を願い、「病気を診ずして患者を診よ」を念頭に置き、患者様に「元気・希望・夢」を与えられるような医療を目指し、地域医療に貢献できる喜びをより多くの人々とともに味わいたいと願っております。


基本方針

1. 私達は、患者様の人権と意思を尊重し、相互理解に基づく医療を遂行します。

2. 私達は、医療の質の向上に努め、人格教養を高めることによって良質な医療を提供します。

3. 私達は、地域の人々により良い医療を提供する為に、地域医療機関との連携を推進し、一貫した医療の提供に努めます。

4. 私達は、病院医療に関わるあらゆる安全管理に最大の努力を払います。


『行田中央総合病院 – 病院案内』より

マジで理念を実践しているならば、医師は病人をしっかりと診て、整形外科から内科病棟に移して対応すべきだったのですよ。

つまり、病院の対応がまずかったとデンマンさんは言うのですか?

当然でしょう!

デンマンさんがもっとしつこく医師やスタッフに相談すべきだったのではありませんか?

できる限りの事はしました。 だから、これまでの事は記事にも書いたのですよ。


■ 『言うことは誰でもできるけど…』

■ 『病気を診ずして病人を診よ』

■ 『ネットと行田中央総合病院』

■ 『ネットの威力だよ!』

■ 『行田中央総合病院』

■ 『病院の悪い評判』

■ 『どっちが親切?』

でも、こうして病院を批判する意味がありますか?

もちろんですよ。 この記事を読む他の病院の医者やスタッフが患者の接し方や、その家族の接し方を考え直してくれる可能性がありますからね。。。

そうでしょうか? 実際、他の病院のお医者さんやスタッフの方々が読むでしょうか?

何も書かなければ誰も読んでくれませんからね。 でも、こうして書けば読んでくれる可能性はマジで増えますよ。 でもねぇ、一つだけ問題があるのですよ。

どのような。。。?

ちょっと次の検索結果を見てください。


(hos21104.gif)

『全国病院の評判・クチコミランキング』

あらっ。。。デンマンさんの書いた記事が行田中央総合病院ではなく行田総合病院に出ているではありませんか!

そうなのですよ。 記事を読めば問題があるのは行田総合病院ではなく行田中央総合病院だと判るのだけれど、なにぶん「行田総合病院」のページに出ているものだから読者は誤解してしまうかもしれません。

どうして、このようなことになってしまうのですか?

「全国病院評判口コミ」のページの作成者が作った検索のやり方に問題があるのですよ。

どのような問題ですか?

行田総合病院“ とダブルクオート(“)で囲んで検索すれば 行田中央総合病院 は検索に引っかからないのですよ。

どうして。。。?

ダブルクオート(“)で囲むということは、そのものズバリ!で検索しなさい、ということだからですよ。 でもねぇ、ダブルクオート(“)をはずして 行田総合病院 で検索すると 行田中央総合病院 も検索に引っかかってしまう。 なぜなら 行田中央総合病院 には 行田総合病院 も含まれているからですよ。 つまり、そのものズバリ!の検索ではないから、こういう結果になってしまう。

それで、デンマンさんが「行田中央総合病院」について書いた記事が「行田総合病院」のページに掲載されてしまうのですね。。。

その通りです。

じゃあ、今後デンマンさんはどうするのですか?

11月4日に投稿した記事『病院の悪い評判』が「行田総合病院」の評判・口コミページのトップに表示されるように全力を尽くしますよ。 そうすれば行田市には「行田中央総合病院」と「行田総合病院」という実にまぎわらしい病院があるということが解りますからね。 行田市に長く住んでいる人でも名前を聞いただけでは同じ病院だと思ってしまうかもしれない。 でも、『病院の悪い評判』が「行田総合病院」の評判・口コミページのトップに表示されれば、この記事が読まれますからね。 そうすれば、「行田中央総合病院」と「行田総合病院」は全く別個の違う病院だということが読む人にもわかりますよ。

でも、『病院の悪い評判』の記事を「行田総合病院」の評判・口コミページのトップに表示させる事ができるのですか?

できる!とは言い切れないけれど、努力してみます。 数ヵ月後にはその努力の結果が表れると思います。

。。。で、デンマンさんは『病院の悪い評判』を投稿してから努力してみたのですか?

もちろんですよ。 11月4日に『病院の悪い評判』を投稿した時には、「埼玉県病院口コミ・ページ」は9月24日に更新されて、そのままだった。 だから、11月4日に投稿した記事は当然ながら、そのページには載ってない。

現在ではどうなのですか?

次のリストを見てください。


(hos21207.gif)

『全国病院の評判・クチコミランキング』

あらっ。。。11月4日に投稿した『病院の悪い評判』がトップに躍り出ているではありませんか!

そうです。 11月24日に「埼玉県病院口コミ・ページ」を管理人が更新したのですよ。

でも、デンマンさんは「埼玉県病院口コミ・ページ」の管理人さんに頼んでトップに表示してもらったのではないのでしょう?

もちろん、そんな事はしませんよ。 僕が努力してトップに表示されるようにしたのですよ。

どのようにして。。。?

簡単ですよ。 ページをクリックすればいいのですよ。

あらっ。。。じっくりと見てみれば、最初のページに表示されているすべての記事はデンマンさんが投稿した記事ではありませんか!?

うへへへへへへ。。。

ちょっと、やりすぎではありませんか?

あのねぇ~、日本もカナダも自由な国です。 だから、他人に迷惑をかけない限り何をしてもいいのですよ。 上のように僕の記事が1ページに表示されることで「行田中央総合病院」と「行田総合病院」は全く別個の違う病院だということが読む人に解りますからね。 こうすることもネット市民の幸福と長生きのためになりますよ。 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
確かに、『病院の悪い評判』を読まないと、何も知らない読者は誤解して「行田総合病院」の悪いうわさがネットに流れてしまったかもしれません。
『病院の悪い評判』が「行田総合病院」の評判・口コミページのトップに表示されることにより誤解がなくなると思いますわ。

ところで、患者さんのために医療食を作るのであれば、患者さんが残らず食べるようなメニューを常に心がけて作るようにすべきだと思いますわ。
それこそ、「病気を診ずして病人を診よ」の精神でござ~♪~ますわよ。

心温まる生涯医療センターを目指しているのであれば、行田中央総合病院はもう少し患者さんの身になって、デンマンさんのお母様の好きなものを取り入れて医療食を作ってあげるべきだったと思います。
患者さんも、その方がうれしいでしょうし、
医療食を作る立場にある栄養士さんも、患者さんがすべて食べてくれるのであれば、医療食を作る「やりがい」につながると思うのでござ~ますわ。
あなたはどう思いますか?

とにかく次回も、興味深い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
だから、どうか、またあなたも読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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よく分からない人は次の記事を

ぜひ読んでみてください。

『床上手な女とRSS』

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

行田中央総合病院

2012年10月21日

 
 
行田中央総合病院

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?

退院したのですよ。

よかったですわね。

それが良くないのですよ。

どうして。。。?

入院した時よりも悪い状態になってしまった。

どうして。。。?

あのねぇ、もともと膝が悪かったのですよ。 お袋は9月27日に入院したのです。 自宅の自分の部屋から出ようとしたのだけれど、激痛が走って歩けなくなってしまい、その場にうずくまってしまった。 弟が驚いて救急車を頼んで行田中央総合病院へ搬送したのです。

それで、いつ退院なさったのですか? 

10月16日ですよ。

なぜそれ程かかったのですか?

なにぶん、お袋は80歳を過ぎていますからね。。。、それに高血圧で糖尿病や腎臓病などを患ったこともあり、元気ではなかった。 それでレントゲン写真を撮ったり、いろいろと検査をしたのですよ。

それにしても9月27日から退院まで19日が経ってますわね。

そうです。 リハビリしてましたから。。。

。。。で、膝は治ったのですか?

いや。。。膝の水は抜いて退院しても良いという許可が先生から出たけれど、体力が弱って寝たきりになってしまった。

退院するのは無理ではなかったのですか?

でもねぇ、主治医の凌(りん)先生からは退院の許可が出た。 それに、本人も帰りたがった。 病院の医療食がまずくってとても食べられない。 お茶もまずい。

デンマンさんのお母さんは好き嫌いが激しいのですか?

いや、何でも食べていましたよ。 でもねぇ、健常者の僕が見ても医療食は、まずそうで食べる気がしませんでしたね。 最初の3日ばかり医療食を残さず食べたけれど、それから鼻について無理に食べようとすると嘔吐を催すので食べられなかった。

看護師さんか主治医の先生に相談すれば良かったではありませんか?

相談しましたよ。 次のような要望書も書きました。

皆様のご意見をお聞かせください。

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。
さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

委員のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。
ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。
医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。
宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『言うことは誰でもできるけど…』より
(2012年10月8日)

行田中央総合病院には専属の栄養士・調理師が居ないのですか?

居るのですよ。 医療食をほとんど残すような患者さんには患者さんのベッドサイドに行って、好き嫌いを聞いて、できるだけ食べられるような医療食を提供していると言うのです。

つまり改善してくれたのですね?

ところが改善されたようには思えない。 僕は10月3日から毎日見舞いに行って食事も見ていたのだけれど、改善されてなかった。 相変わらず健常者の僕の目にもまずそうで食べる気がしない。

さらに要望すればいいではありませんか?

だから、僕もたびたび看護師や婦長さんに言ったのですよ。 病院のパンフレットには食欲をそそるような医療食の写真が載っているのです。


(hospfood.jpg)

あらっ。。。美味しそうではありませんか!

実はパンフレットに載っている医療食はもっと旨そうなのですよ。 でも、実際に出てくる医療食は健常者の目にもまずそうなのです。 食べ物の色にもつやがない。 見ただけで食べる気がしないような、まずそうな印象を与える医療食なのですよ。 しかも、法事茶が出てくるのです。 お袋は緑茶をいつも飲んでいるから法事茶には口をつけない。

病院の食べ物も水分も充分にとらなかったので、お母さんは弱ってしまったのですか?

その通りです。 だから、僕はお袋の好物の果物などを持って行ったのです。 そしたら、それは駄目だと言われてしまった。

つまり、出された医療食だけを食べなさいということですか?

その通りです。 でも、その医療食には患者の好きなものが出てこない。 だから、本人も入院している限り体力が回復しないと言ったほどですよ。

それで、退院の許可が出たので、すぐに退院したのですか?

そういうことです。 でもねぇ、入院した時に比べて、退院した時の方が体力がなくなってしまい、9月29日に見舞ったことがある僕の叔父などは、退院した時のお袋を見て「病院に入院したら悪くなってしまたったなんて、べらぼうじゃないか!」と言ったほどですよ。 整形外科病棟に入院したのがいけなかったのかもしれません。

だってぇ、膝が悪いのだから整形外科でしょう?

行田中央総合病院には「老人科」がないのですよ。 老人医療の専門家が居れば適切な対応をしてくれたと思うのだけれど。。。

でも、内科があるのだから、内科病棟に途中から変えればよかったではありませんか?

あのねぇ。。。、行田中央総合病院の理念は「病気を診ずして病人を診よ」ですよ。 素晴らしい理念を掲げている。

病院案内


(gyoda88.jpg)

埼玉県行田市の行田中央総合病院は、地域に根ざした医療サービスの提供を心がけております。
行田中央総合病院は、奉仕の精神に基づき、近代的医療設備と最新の医療技術を、全て地域の皆様のお役に立てることを念願しスタートいたしました。
私どもは医の倫理を忘れることなく、地域医療のため、医師はじめ看護師・職員一同が一丸となって、日夜努力いたしております。
当病院は、幸いなことに、その意を充分理解し、訓練されたスタッフが集まり、24時間体制のもとに、一般診療・二次救急医療・小児救急・人間ドック・成人病検診など、いかなる時でも、皆様方のお役に立つことができるものと確信いたしております。

基本理念

私たちは「病気を診ずして病人を診よ」の精神で、心温まる生涯医療センターを目指します。

私たちは患者様のために最善を尽くすことに誇りを持ち、笑顔で活躍できる職場作りを目指します。

1. 当院で働く職員全てが心を一つにして、思いやりと真心を込め、「医療」たる究極のサービスを目指します。

2. 患者様と信頼関係を大切にし、地域社会に密着した医療・保健・福祉サービスの提供を目指します。

3. 大病院、診療所、地域の介護福祉施設との連携を緊密にし、患者様に最も適した医療環境の提供を目指します。

4. 日進月歩する医療レベルの向上に努め、自らの責任を追及し続けます。

5. 高齢化社会に対する視点を持ち続け、お年寄りに快適な環境の提供を目指します。

私たちがより多くの人々の健康を願い、「病気を診ずして患者を診よ」を念頭に置き、患者様に「元気・希望・夢」を与えられるような医療を目指し、地域医療に貢献できる喜びをより多くの人々とともに味わいたいと願っております。


基本方針

1. 私達は、患者様の人権と意思を尊重し、相互理解に基づく医療を遂行します。

2. 私達は、医療の質の向上に努め、人格教養を高めることによって良質な医療を提供します。

3. 私達は、地域の人々により良い医療を提供する為に、地域医療機関との連携を推進し、一貫した医療の提供に努めます。

4. 私達は、病院医療に関わるあらゆる安全管理に最大の努力を払います。


『行田中央総合病院 – 病院案内』より

マジで理念を実践しているならば、医師は病人をしっかりと診て、整形外科から内科病棟に移して対応すべきだったのですよ。

つまり、病院の対応がまずかったとデンマンさんは言うのですか?

当然でしょう!

デンマンさんがもっとしつこく医師やスタッフに相談すべきだったのではありませんか?

できる限りの事はしました。 だから、これまでの事は記事にも書いたのですよ。


■ 『言うことは誰でもできるけど…』

■ 『病気を診ずして病人を診よ』

■ 『ネットと行田中央総合病院』

■ 『ネットの威力だよ!』

でも、こうして記事を書くことに意味がありますか?

もちろんですよ。 この記事を読む他の病院の医者やスタッフが患者の接し方や、その家族の接し方を考え直してくれる可能性がありますからね。。。

そうでしょうか? 実際、他の病院のお医者さんやスタッフの方々が読むでしょうか?

何も書かなければ誰も読んでくれませんからね。 でも、こうして書けば読んでくれる可能性はマジで増えますよ。

。。。で、ネットにおける記事の存在感ってあります?

小百合さんは悲観的な見方をしているのですね。 だったら、次の検索結果を見てください。


(gog21020.gif)

あらっ。。。10月21日現在でデンマンさんが行田中央総合病院について書いた記事が 1、120件公開されているということですか?

上のリストの中では 10件の内、8件が僕の書いたブログの記事です。

青枠で囲んであるページはデンマンさんが書いた記事ではないのですか?

これは「日本ブログ村」というサイトです。 リンクをクリックすると次のページが表示されます。


(gog21020c.gif)

『日本ブログ村 – デンマン・プロフィール』

赤枠で囲んであるページは、どんなページなのですか?

人間ドック口コミ情報のページです。 クリックすると次のページが表示されます。


(gog21020b.gif)

『「人間ドック 口コミ」のコンテンツ』

あらっ。。。3番目に『ネットと行田中央総合病院』の記事が紹介されていますわね。

でしょう!? 。。。 だから記事を書けば他のサイトでも紹介されて多くの病院の医者やスタッフの目にも触れるわけですよ。

でも、読まれるとは限らないでしょう?

記事を書かなければ絶対に読まれません。 書けば、検索結果に表示されて読まれる可能性が多いにあるのですよ。 だから、こうして書いているのです。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
そうですわよねぇ~♪~。
患者さんのために医療食を作るのであれば、患者さんが残らず食べるようなメニューを常に心がけて作るようにすべきだと思いますわ。
それこそ、「病気を診ずして病人を診よ」の精神でござ~♪~ますわよ。

心温まる生涯医療センターを目指しているのであれば、行田中央総合病院はもう少し患者さんの身になって、デンマンさんのお母様の好きなものを取り入れて医療食を作ってあげるべきだったと思いますわ。
患者さんも、その方がうれしいでしょうし、
医療食を作る立場にある栄養士さんも、患者さんがすべて食べてくれるのであれば、医療食を作る「やりがい」につながると思うのでござ~ますわ。
あなたはどう思いますか?

とにかく次回も、興味深い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
だから、どうか、またあなたも読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『病気を診ずして病人を診よ』

■ 『ネットと行田中央総合病院』

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