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美尻を探して

2017年4月1日

 

美尻を探して…

 


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デンマンさん。。。 あんさんは美尻を探してはるのォ~?


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。。。ん? わてが美尻を探していると、めれちゃんは言うのんかァ~。。。

わたしが質問してますねん。。。 余計な事を言わずに細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と答えれくれへん。

あのなァ~、いつも言うようやけど、わてが美尻を探しているわけやあらへん。

そんなら、どなたはんが美尻を探してはるん?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70322a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の3月21日の午後6時45分から午後7時45分までの1時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からやって来て あんさんが投稿した『美尻のビーナス』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこやがなァ~。。。

。。。んで、「リファラ」のリンクをクリックすると、どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。。。


(mur70322a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「にほんブログ村」の“ネット恋愛人気ランキング”のページですやん。。。

そういうことやァ~。。。

ランキングのトップのぐうだら女朝日が綴る婚活ブログは、相変わらず不正アクセスをして数字を上昇させてるやないかいなァ~。。。

そうやがなァ~。。。 ネットにはランキングに拘(こだわ)る愚か者がたくさんおるねん。。。 そやけど、今日は『美尻のビーナス』に注目して欲しい。。。

つまり、『美尻のビーナス』を読んだネット市民は“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやねぇ~?

そういうことやァ。。。 ブラウザのFIND機能を利用して“美尻のビーナス”と入れて探してみると 上のページには ただ一つしか見当たへん。。。 そやから、名古屋市に住んでおる尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が 間違いなく“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやでぇ~。。。

どないして 尻尾 加毛雄(しりお かけお)はんが『美尻のビーナス』を読んだと あんさんは突き止めはったん?

簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べたのやァ。。。


(ip7718b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってはらへん。。。

めれちゃんは マジでネットに詳しいのやなァ~。。。

その程度のことは常識ですやん。。。

あのなァ~、プライバシーを守るために、尻尾 加毛雄(しりお かけお)というのは仮名にしてあるねん。。。

。。。で、どないなわけで、あんさんは わたしを呼び出しはったん?

あのなァ~、実は、『徒然ブログ』の上の「生ログ」を見て、尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が『美尻のビーナス』を探して読んだということを目にした時に めれちゃんと“美尻”について かつて語りおうたことがあると思い当たったのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~? わたしは覚えておりまへんでぇ~。。。

そやから、わては「美尻 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみたのやァ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

19,900件ヒットするのやねぇ~。。。

赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

6年前の 2011年の9月に あんさんは『美尻』というタイトルで記事を書きはったん!?

そういうことやがなァ~。。。

もう6年も前やから、わたしが忘れているのも無理あらへん。。。 いったい、どないなことを書きはったん。。。

ここに書き出すよってに、めれちゃんも久しぶりにじっくりと読んだらええやん。。。


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広場にいた中年の女性が、1950年代に、ある美しい女性歌手が酔っ払いにからまれた時の話をしてくれた。
酔っ払いは「俺はあんたとやろうかなと思っている」と叫んだ。
歌手は酔っ払いに向かって指を振ると答えた。
「あらっ、そう、知らなかったわ……」さすがである。

ストリの男性たちはこういう女が好きだ。
だが、男たちの関心をひくのはいわゆる美人ではない。
美女には想像力がいらない。
本当の喜びは、誰にも注目されていない女性の中にすばらしい美しさを見出したときに得られるのだ。

広場で一人の女性を見つめている男がいて、その男は本当にその女性のことしか見ていなかった。
いくら想像力を働かせてみても、私は男がその女性のどこにひかれているのかわからなかった。
女性は小柄で、髪は薄くなっていたし、上半身は中世のイタリア女性よりも少年に近いといっていい。
プロポーションは完璧とは言いがたく、しかもどうしたことか尻だけがとても大きいのだった。

日曜日の朝、ニコラーラと一緒に広場にいると、大聖堂から戻ってきたその女性が通りかかった。
崇拝者は広場の反対側にいて、情熱のおもむくままにその女性をじっと見つめている。
いやらしい目つきではなかったが、端から見てもわかるほど堂々と見ていた。
女性がほとんど広場を横切った頃、私はニコラーラが女性に微笑みかけているのに気づいた。
その時突然、私は二人が女性の何にひかれているのかがわかった。

大きな尻だ。
身体のほかの部分とのバランスとか、他の女性の尻との比較ということを考えず、つまりただ純粋にその尻の形だけを見ると、それはすばらしく美しいのである。
そこには秘められた豊かささえ感じられた。

(注: 赤字はデンマンが強調)


166 – 167ページ
『イタリアの田舎暮らし』
著者: マイケル・リップス 越智めぐみ・訳
2002年7月20日 初版発行
発行所: 株式会社 角川書店

 


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デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってますやん。


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わてが「おいど」に拘っているように、めれちゃんには見えるのかァ~?

そやかてぇ「美尻」というタイトルをつけはって、さらに「大きな尻」を引用してはりますやん。

あのなァ~、わては「おいど」に拘っているのではあらへん。 『イタリアの田舎暮らし』を読み始めて上の箇所にたどり着いた時に、ふいに高校時代の英語の先生のことが思い出されたのやがなァ。。。

どないな思い出やのォ~?

すでに記事に書いたことやけど、めれちゃんのためにここに書き出すよってに、じっくり読んでみたらええやん。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。


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その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?


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そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『悔恨の気おくれ(2011年7月25日)』にも掲載

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってえ~へんと言うたけど、高校生の頃から拘ってますやん。

あのなァ~、めれちゃん。。。「おいど」に拘(こだわ)ってるのではのうてぇ、美しいものに拘っているのではないかいなァ。

そやけど、その美しいものが「おいど」やんかァ。

ちゃうねん。。。 次のデッサンを見ればわてが「おいど」に拘ってないのが判るやろう?


(phryne85.gif)

上のデッサンはマジで、あんさんが描きはったん?

そうやァ。。。

。。。で、女性の尻の美しさに共鳴する人がイタリア人にも居る事が分かったので「美尻」について書く気になりはったん?

いや。。。そればかりではないねん。

他にも思い出したことがあるの?

そうなのやがなァ。。。わては2002年9月26日に旧石器時代の突き出た尻を持っている女性たちのことを記事に書いたのや。


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“Sticking-out Buttocks”

(2002年9月26日)

要するに、あんさんはずいぶん以前から「おいど」に拘ってますやん。

そう見えるか? うへへへへへ。。。

笑ってごまかさんで欲しいわあァ~~。 旧石器時代の「おいど」の大きな女性に、どないな訳であんさんは魅力を感じはったん?

実際に、このような女性が地球上に存在したのやろか?。。。わては不思議に思うたのやがなァ~。。。

旧石器時代のヤらしい男たちが想像して作りはったのやんかァ。

そやけど、エジプトの遺跡にも尻の突き出た女性が出てくるねん。

どの遺跡やのォ~?

紀元前15世紀に建てられたハトシェプスト女王の神殿の壁に次のような女性が描かれている。


(puntqueen2.jpg)

これは写実的に描いたのやのうて、誇張して描きはったんと思うわァ~。。。

わては実際にこのような女性が生きていたと思うねん。

その根拠は。。。?

現在でも尻の突き出た女性がおるねん。


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『美尻』より
(2011年9月9日)

ところで、“Sticking-out Buttocks”をクリックしたら、次のような画面が出てきよりましたでぇ~。。。


(tripodx.png)


『拡大する』

『実際のページ』

もしかして、検閲に引っかかって削除されたんとちゃうのォ~?

いや。。。 そないなことはあらへん。。。 2002年9月26日に投稿して以来、更新せんでおったさかいに削除されてしもうたのやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


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朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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美尻のビーナス

2017年3月14日

 

美尻のビーナス

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで またエロい話題を取り上げるのですか?


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いけませんか?

だってぇ~、先日“紐パン熟女”を取り上げたばかりではありませんかァ!


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(malta019c.jpg)

『紐パン熟女』

つまり。。。、つまり。。。、ジューンさんは僕がエロい話題を好むと思い込んでいるのですねぇ~?

そうですわァ~。。。 デンマンさんはエロい話題が3度のご飯よりも好きなんでしょう!?

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは答えにくい事を細木数子のようにズバリ!ズバリ!と尋ねるのですねぇ~。。。

余計な事を言わずに わたしの質問にズバリ!と答えてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、僕がエロい話題にハマっているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame61212c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの去年(2016年)の12月6日から12日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目してください。

あらっ。。。 「美尻のビーナス」と入れて検索して デンマンさんのブログにやって来たネット市民が二人居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 僕のブログのURLを付け加えて「美尻のビーナス “ameblo.jp/barclay”」と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になります。


(gog61214a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 “美尻のビーナス”を入れて検索したネット市民は 赤枠で囲んだ『ヴィーナスのえくぼ』を読んだのですか?

そうです。。。


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『ヴィーナスのえくぼ』

ところで冒頭に貼り出したお尻を見せたヴィーナスは何という名前のヴィーナスなのォ~?


(butt001.jpg)

上の彫像はナポリ国立考古学博物館にあるのですよ。。。 「カッリピージェのヴィーナス(Venus Kallipygos)」と名付けられています。 これは、ギリシャ語で 文字通り“美尻のヴィーナス”という意味です。 この彫像は前から見るよりも後ろから眺めると なぜ そういう名前がついたか一目瞭然なのです。。。 ほどよく丸みを帯びて、つやつやとした美尻につい触れたくなるような。。。

デンマンさん。。。 嬉しそうに説明するのは結構ですけれど、ヨダレをたらすことはありませんわァ~。。。

失礼しました。。。 ついつい見とれてしまったので。。。

つまり、上の“美尻のヴィーナス”を鑑賞するために、この記事を書こうと決めたのですか?

いや。。。 そればかりではないのです。。。 ちょっと次の“美尻の女性”を見てください。。。


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あらっ。。。 デンマンさんはこの女性の“美尻”にもヨダレをたらすほど惹かれるのですかァ~?

うへへへへへ。。。 いけませんか? これは あの有名なドミニク・アングルが1814年に描いた『グランド・オダリスク』という絵なのです。

この絵にデンマンさんは特別に惹かれているのですか?

もちろん、素晴らしい絵だと思っているのですよ。。。 でもねぇ~、“美尻”に惹かれているだけじゃなく、この画家の事でかつて次のような記事を書いたことがある。。。


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現実に丸善に足を踏み入れると、どうしたことか、

私の心を持たしていた幸福な感情は消え失せ、

画集を一冊手にとってバラバラとめくるだけでも

大変な労力を必要とし、

本を抜き出しては元の場所に戻すことさえできなかった。

 

以前は好きだったアングルの画集にまでも憂鬱を感じるに至り

抜いたまま積み重ねた本の群れを眺めていた。

 

梶井基次郎という作家は『檸檬』という鋭い感受性と詩情あふれる美しい作品を書いたのだよ。 この作品はゆるぎない美しさをたたえ、昭和初期の文壇に一石を投じたと言われている。

その事とオイラとどういう関係があるのですか?

オマエは“アングルの画集”を見たことがないだろう?

見たことがありません。。。 第一、“アングル”という画家の名前を聞いたこともありません。

そうだと思ったよ!

どうして、そうだと思ったのですか?

簡単なことだよ! オマエはコメントの中で次のように書いている。


(peel01.jpg)

I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真が

pin-upされたbachelor用のapartment/condominium

のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載された

websitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、

一体、何処の老人の方なのでしょうか。

オマエが“白人女性の裸の写真がpin-upされた”と書いてるけれど、オマエが言うpin-upは実は 1889年にポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家が書いた“ベニスの風呂上りの女(A Venetian Bather)”という作品なのだよ。

マジで。。。? まるで現代画家が書いたようじゃありませんかア!

それで オマエは“pin-up”だと誤解してしまったのだよ! ポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家はカナダ生まれの画家で1860年11月7日に生まれている。 1892年10月3日にパリで肺炎をこじらせて亡くなってしまった。 梶井とほぼ同様に満31歳で亡くなっている。

ポ-ル・ピール(Paul Peel)の作品


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  自画像


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。。。んで、そのカナダ人の画家とアングルの画集と、どのような関係があるのですか?

アングルはフランスの画家でポ-ル・ピールよりも有名で、次のような作品を残している。

ドミニク・アングル

Jean-Auguste-Dominique Ingres


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(1780年8月29日-1867年1月14日) 86歳没)

フランスの画家。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を継承、特にダヴィッドがナポレオンの没落後の1816年にブリュッセルに亡命した後、注目され、古典主義的な絵画の牙城を守った。

入念に組み立てられた肌理・テクスチャと徹底的に研鑽された描線、そして緊密な調子の諧調によって成立する空間は、「端正な形式美」を湛えている。

この様式美はセザンヌによって「肉体を全く描かずに済ませた」と批判されるほど徹底している。

アングルの美術史理解はアングルの作品群から伺い知れるように公汎であり、且つ結束性が高く、加えて非常に示唆的である。

顔料やバインダーの運用方法もまた多様であり、数百年の隔絶がある巨匠達の作品の研究にも余念がなかった。

その研究の成果として、組織的且つ合理的な方法を「保存が完璧」と讃えられる制作と言説によって的確にのこしている。

他方では、ポスト印象主義者たちやキュビスト、現代美術家の根底的な方法やアイデアに決定的な影響を与えており、アングル芸術の影響範囲、射程は底知れないものがある。

アングルの作品とその個性は、同時代の体制派、反体制派の必ずしも芳しくない評価にもかかわらず、影響は非常に甚大で、彼に先行する画家と彼に続く画家の代表作にさえ決定的な影響を与えた事例も少なくない。


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出典: 「ドミニク・アングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

見れば明らかなように、アングルの作品は明らかにポ-ル・ピールに大きな影響を与えている。

つまり、その事を言うために、わざわざ梶井基次郎の『檸檬』を持ち出してきたのですか?


『レモンと孤独な老人』より
(2016年1月26日)

要するに、太田将宏さんはデンマンさんのマンションを訪れた時に ポールピールの絵を見て “白人女性の裸の写真がpin-upされた”という印象と“猥雑卑猥”という感覚に惑わされて 絵の中に表現された鋭い感受性と詩情あふれる ゆるぎない美しさを完全に見落としていたと言いたいのですか?

その通りですよ! だから、太田老人が次の絵を見れば、当然“白人女性の裸のpin-up”としか思わないのですよ。。。


(ingres01.jpg)

でも。。。、でも。。。、上の絵ってぇ、ちょっとヘンではありませんかァ~?

どこが。。。?

ちょっと背中を見てくださいなァ。。。長すぎると思いませんか? それに、手足もそうですわァ~。。。 しかも極端な なで肩ですわァ~。。。

あのねぇ~、ジューンさんがそのように感じるのはもっともです。。。 実は、アングルが上の絵をローマで描いてから、この絵をはフランスに送ったのだけれど、当時のフランスの美術批評家の間でも、全く評価されなかった。。。

やっぱり、背中が長すぎるのですわわよう。。。

たぶん、当時のフランスの美術評論かも そう思ったのでしょう。。。 でもねぇ~、アングルは、解っていて そう描いたのですよ。。。

どうして。。。?

なぜなら、解剖学的な正確さよりも理想的な美しさを追求したのです。。。 そのため、実際の人体ではあり得ないような形になる事も厭わなかった。

確かに、きれいな事はきれいですわ。。。 お尻が強調されていて、見る人の目を引き付けてしまうような絵です。


(picaso002.jpg)

。。。でしょう!? 実際、解剖学的な正確さよりも理想的な美しさを追求するという考え方は 後世のピカソらキュビズムの画家達に高く評価されたのですよ。。。 つまり、『グランド・オダリスク』という絵は美術史上重要な作品なのです。。。

つまり、この事を言うために 長々と説明してきたのですか?

もちろん、それだけではありません。。。 アングルの影響は今日まで続いているのですよ。。。 ちょっと次のクリップをじっくりと観てください。。。


(butt002.jpg)

もし、この動画を観て 太田老人のように“猥雑卑猥”という感覚しか呼び起こさないとしたら、その人は芸術の美的感覚が欠如しているのです。。。 そういう人は人間の。。。特に女性の ゆるぎない美しさを味わうことのできない 文化的に貧弱な人間だと思うのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんは、“美尻”にマジで惹かれているようでござ~ますわァ。

あなたは、いかがですか?

もし、“美尻”に興味があるのでしたら、

あなたのために面白い映画をお見せしますわァ~。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


(arabian42.jpg)

ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@エストニア』

『紐パン熟女』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

美尻

2011年9月9日

 

美尻

 

(sunset88.jpg+2004ft.gif)

広場にいた中年の女性が、1950年代に、ある美しい女性歌手が酔っ払いにからまれた時の話をしてくれた。 酔っ払いは「俺はあんたとやろうかなと思っている」と叫んだ。
歌手は酔っ払いに向かって指を振ると答えた。 「あらっ、そう、知らなかったわ……」さすがである。

ストリの男性たちはこういう女が好きだ。 だが、男たちの関心をひくのはいわゆる美人ではない。 美女には想像力がいらない。 本当の喜びは、誰にも注目されていない女性の中にすばらしい美しさを見出したときに得られるのだ。

広場で一人の女性を見つめている男がいて、その男は本当にその女性のことしか見ていなかった。 いくら想像力を働かせてみても、私は男がその女性のどこにひかれているのかわからなかった。 女性は小柄で、髪は薄くなっていたし、上半身は中世のイタリア女性よりも少年に近いといっていい。 プロポーションは完璧とは言いがたく、しかもどうしたことか尻だけがとても大きいのだった。

日曜日の朝、ニコラーラと一緒に広場にいると、大聖堂から戻ってきたその女性が通りかかった。 崇拝者は広場の反対側にいて、情熱のおもむくままにその女性をじっと見つめている。 いやらしい目つきではなかったが、端から見てもわかるほど堂々と見ていた。
女性がほとんど広場を横切った頃、私はニコラーラが女性に微笑みかけているのに気づいた。 その時突然、私は二人が女性の何にひかれているのかがわかった。
大きな尻だ。
身体のほかの部分とのバランスとか、他の女性の尻との比較ということを考えず、つまりただ純粋にその尻の形だけを見ると、それはすばらしく美しいのである。 そこには秘められた豊かささえ感じられた。

(注: 赤字はデンマンが強調)


166 – 167ページ
『イタリアの田舎暮らし』
著者: マイケル・リップス 越智めぐみ・訳
2002年7月20日 初版発行
発行所: 株式会社 角川書店



(merange12.jpg)

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってますやん。


(kato3.gif)

わてが「おいど」に拘っているように、めれちゃんには見えるのか?

そやかてぇ「美尻」というタイトルをつけはって、さらに「大きな尻」を引用してはりますやん。

あのなァ~、わては「おいど」に拘っているのではないねん。 『イタリアの田舎暮らし』を読み始めて上の箇所にたどり着いた時に、ふいに高校時代の英語の先生のことが思い出されたのやがなァ。。。

どないな思いでやのォ~?

すでに記事に書いたことやけど、めれちゃんのためにここに書き出すよってに、じっくり読んでみたらええやん。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。


(himiko22b.gif)

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?


(phryne85.gif)

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『悔恨の気おくれ(2011年7月25日)』にも掲載

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってえ~へんと言うたけど、高校生の頃から拘ってますやん。

あのなァ~、めれちゃん。。。「おいど」に拘(こだわ)ってるのではのうてぇ、美しいものに拘っているのではないかいなァ。

そやけど、その美しいものが「おいど」やんかァ。

ちゃうねん。。。 次のデッサンを見ればわてが「おいど」に拘ってないのが判るやろう?


(phryne85.gif)

上のデッサンはマジで、あんさんが描きはったん?

そうやァ。。。

。。。で、女性の尻の美しさに共鳴する人がイタリア人にも居る事が分かったので「美尻」について書く気になりはったん?

いや。。。そればかりではないねん。

他にも思い出したことがあるの?

そうなのやがなァ。。。わては2002年9月26日に旧石器時代の突き出た尻を持っている女性たちのことを記事に書いたのや。


(venus4.gif+venusbig2.jpg)


(venus2.gif+venusarmless.jpg)

“Sticking-out Buttocks”

(2002年9月26日)

要するに、あんさんはずいぶん以前から「おいど」に拘ってますやん。

そう見えるか? うへへへへへ。。。

笑ってごまかさんで欲しいわあァ~~。 旧石器時代の「おいど」の大きな女性に、どないな訳であんさんは魅力を感じはったん?

実際に、このような女性が地球上に存在したのやろか?。。。わては不思議に思うたのやがなァ~。。。

旧石器時代のヤらしい男たちが想像して作りはったのやんかァ。

そやけど、エジプトの遺跡にも尻の突き出た女性が出てくるねん。

どの遺跡やのォ~?

紀元前15世紀に建てられたハトシェプスト女王の神殿の壁に次のような女性が描かれている。


(puntqueen2.jpg)

これは写実的に描いたのやのうて、誇張して描きはったんと思うわァ~。。。

わては実際にこのような女性が生きていたと思うねん。

その根拠は。。。?

現在でも尻の突き出た女性がおるねん。

どこに。。。?

アフリカに。。。


(hotten.jpg)

あんさんがコラージュして、でっちあがましたのやろう?

いや。。。わてがコラージュしたものではのうて、マジで本物やァ。 実際に写真を撮った人の許可をもろうて記事に掲載したのやァ。

そやけど、実際にこないな人が居るなんて信じられへんわァ。

そやろう? わてだってぇ初めて見た時には信じられへんかった。 でもなァ~、実際にこのような女性がおるのやでぇ~。。。

そやけど、どう言う訳で「おいど」が突き出したのやろか?

あのなァ~、わてもその事について、いろいろと考えたのやけど、赤ちゃんをおんぶするときに都合がいいように何百年という進化の過程を経て突き出したのやと思うねん。


(hotten2b.jpg)

これは、あんさんがコラージュしましたのやろう?

そうやァ。。。誰が見ても分かり易いように赤ちゃんを付け足したのやァ。

。。。で、あんさんは実際に「おいど」が突き出した女性をアフリカで見やはったん?

見たのや。

マジで。。。?

こないな時に、ウソや「でまかせ」が言えるかいな。

。。。で、エジプトのカイロ? それともアレキサンドリアで見やはったん?

いや。。。実は、アフリカでないねん。

いったいどこで見やはったん?

バンクーバーやがなァ。

マジかいな。。。?

こないな時に、ウソや「でまかせ」が言えるかいな。 わてがバンクーバー図書館で記事を投稿しおわって2階のロビーから外に出ると、そこに Marwa (マーワ)さんが目の前を歩いていたのやがなァ。


(library4.jpg)


(hips03.jpg)

でも、この上の写真は、あんさんがコラージュしましたのやろう?

そうやァ。。。マーワさんのプライバシーを保護するために、わてがコラージュして作ったものやァ。 そやけど顔の表情を除くと尻の形は、ほぼ実物に近いのやでぇ~。。。

マジかいな。。。? で、あんさんはマーワさんをナンパしやはったん?

そないな事をするかいなァ! わてはマーワさんの姿を見た時、まるで雷に打たれたように衝撃が体中を走ったのやァ。

そいで、あんさんは、その場に気絶して倒れはったん?

何を言うてんねん。 気絶して倒れている場合ではないがなァ。。。わては無意識にマーワさんに声をかけていたのやァ。 「実は。。。実は。。。あのォ~。。。私は歴史オタク(history nerd)で古代史や旧石器時代の事について勉強している者なのですが。。。不躾(ぶしつけ)ながら、あなたにぜひ質問したいことがあるのです。 でも、質問の内容があまりにも突拍子もないことなので、とりあえずこの記事を読んでもらえないでしょうか。。。」 そう言って上の記事のURLをノートの切れ端に書いてマーワさんに手渡したのや。

マーワさんは、あんさんの英語の記事を読みはってから、あんさんに会(お)うたの?

そうなのやァ。 マーワさんはエジプトのカイロから10年ほど前にカナダに移住してきたのやァ。 カイロでは大学で英文学を専攻したのやけど、カナダではいい仕事が見つからず、スーパーのレジの仕事をやっていたのやけれど、それには飽きたので、もと良い情報関連の仕事に就きたいとかでバンクーバー図書館から歩いて5分のVCC(コミュ二ティ・カレッジ)に通っているそうやァ。 わてはランガラ・カレッジで情報処理工学を教えていたことがあると言うたら。。。「これも何かのご縁ですわね」と言って、うふふふふ、と笑いおったのやァ。

マジかいな。。。? ちょっと話ができすぎているやおまへんか!?

とにかく、そないな訳で、マーワさんも情報関連の仕事について話を聞きたいと言うので何度か会ってダベッたわけやァ。

。。。で、マーワさんの「おいど」が大きな訳が分かりはったん?

分かったのや。 


(puntqueen2.jpg)

実は上の女性はパント(Punt)という古代のアフリカの国の女王なのやァ。 その国は今のエチオピアとソマリア北部にまたがっていた。 マーワさんはカイロで生まれたのやけど、両親はソマリア北部からエジプトのカイロに移住したと言うのやァ。

つまり、マーワさんの先祖にはパントの女王の血が流れていると、あんさんは言わはるの?

可能性が全く無い訳ではないでぇ~。。。

そないな事が信じられるかいな!

とにかく、赤ちゃんを世話するには具合がいいと言うてたでぇ~。。。


(hips05.jpg)

あんさん。。。調子に乗って、この写真もコラージュしやはったん?

うししししし。。。

。。。で、あんさんもマーワさんの「おいど」にハマッてしもうたのォ~?

いや。。。わてはマーワさんの尻の魅力に捕らわれてしもうたわけではないねん。

尻の魅力でないとしたら、他に何の魅力に捕らわれはったん?

あのなァ~、日本やったら、マーワさんのような尻を持って生まれてきたら整形外科病院で尻を小さくして、形も標準並みにしてしまうと思うねん。 ところがマーワさんは他人の目など気にせずに親からもろうた自分の体を大切にしているのや。 その気持ちが尊いと思うてなァ。 その気持ちが美しいのやァ。 わては感心してしもうたでぇ~。 本当の喜びは、誰にも注目されていない女性の中にすばらしい美しさを見出したときに得られるのやァ。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かにそうですわよね。
あたくしだってぇ、この十二単を着ていると、「オツムが可笑しくなってしまったのかしら?」と妙な目で見られることがあるのでござ~♪~ますわ。
でも、そのような好奇の目を気にすることなく、あたくしは日本の伝統を守っているつもりなのですう。

だけど、夏には十二単を着ていると、クソ暑いのよねぇ~。
大きなお尻よりも、このクソ暑さをどうにかして欲しいものでござ~♪~ますわ。
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのですう。
あまり暑いので、あたくしは今日も冷し中華を食べたくなったのでざ~♪~ますう。


(coolmen3.jpg)

あああァ~。。。「冷し中華」を思い浮かべただけで汗がタラタラと滲み出てきましたわ。
もういけません!
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


(hand.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

お尻は大きくもなく、小さくもなく

ほどほどがよろしいようですわね。

お料理も甘すぎず辛すぎず

ほどほどのお味が良いようです。

デンマンさんは四川料理の辛いのが好きなのですわ。

私には辛すぎるのです。

そのような訳で、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言ったので

四川料理ではなく、シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。


(ebeach2.jpg)


(ebay7.jpg)


(ebay5.jpg)


(sylvia9.jpg)

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。


(din005.jpg)

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


(youkihi9.jpg)

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。


(youkihi2.jpg)

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。


(din002.jpg)

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


(din001.jpg)

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。


(vanc700.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』


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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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