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結婚するの?しないの?

2016年6月27日

 

結婚するの?しないの?

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで わたしを呼び出して結婚のことを訊きはるのォ~?


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そやから、めれちゃんが 結婚するのか?しないのかァ~?。。。それが気になるさかいに、こうして呼び出したのやないかいなァ~。。。

そやけど、あんさんには全く関係あらへんことやん。。。

めれちゃん。。。 そないな えげつない事を言わんで欲しいねん。。。 めれちゃんとわては ネットで10年以上の付き合いなのやでぇ~。。。 めれちゃんが結婚するのか? それとも結婚せんで一生独身で通す気ぃなのかァ~。。。? 当然、わてにも関係するのやがなァ~。。。

どないにぃ~。。。?

めれちゃんが結婚して 家庭に入ると、これまでのように気楽に呼び出すこともできへん。。。

そないなことはあらへん。。。 あんさんは わたしが結婚しようが、独身でいようが、そないな事にかまわずに、わたしを呼び出したい時に呼び出すねん。

めれちゃんは、そないに思い込んでおるのんかァ~。。。?

そうですう。。。 そないなことより、ホンマは、どないなつもりで上のようなタイトルにしやはったん?

実は、わての Denman Blog でアクセス解析しておったら次のようなリストに出くわしたのやがなァ~。。。


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これは6月24日の「人気記事リスト」やねん。。。 この日、249人のネット市民の皆様が Denman Blog にやって来たのやでぇ~。。。 その内 147人のネット市民が、つまり、半分以上のネット市民が次の記事を読んだのやがなァ~。。。


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『結婚するか?独身で通すか?』

あらっ。。。 あんさんのアイドルの原節子さんやないのォ~。。。!?

めれちゃんは、よう知ってるなあああァ~。。。

そやけど、原節子さんは、残念ながら去年の9月5日に肺炎のため神奈川県内の病院で95歳の生涯を閉じはりましてん。。。

原節子


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(1920年6月17日 – 2015年9月5日)

「永遠の処女」と呼ばれ、戦前から戦後にかけて活動し、日本映画の黄金時代を体現した。
代表作に『わが青春に悔なし』、『青い山脈』、『めし』、『東京物語』などがある。

1963年に女優業を引退し、2015年に死去するまで隠遁生活を送っていた。

2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・女優編」で日本女優の第1位に輝いた。

1963年12月12日、小津監督が東京医科歯科大学附属病院で没し(その日は小津監督の還暦の誕生日だった)、その通夜に出席したのを最後に原は女優業を事実上引退し、以降表舞台には一切姿を見せなくなった。
晩年の原は鎌倉市で親戚と暮らしているとされた。

高橋治は原が「小津の死に殉じるかのように」公的な場から身を引いたと表現している。

当時、その理由として「畳の上での芝居がしづらくなったから」と岡田茉莉子に語っている。

小津安二郎監督は「一時世間から美貌がわざわいして演技が大変まずいというひどい噂をたてられたこともあるが、僕はむしろ世間で巧いといわれている俳優こそまずくて彼女の方がはるかに巧いとすら思っている」とし、1951年には「原節子ほど理解が深くてうまい演技をする女優は珍しい。『原節子は大根だ』と評するのはむしろ監督が大根に気づかぬ自分の不明を露呈するようなものだ。実際、お世辞抜きにして、日本の映画女優としては最高だと私は思っている」とも語っている。

現役女優の頃は美貌のトップ女優で、その早い引退と引退後の完全な隠遁生活、生涯独身を貫いたことなども同じことから『日本のグレタ・ガルボ』と言われている。

原と同様、小津作品に多数出演した俳優の笠智衆は著書『大船日記』で「原さんは、きれいなだけじゃなく、演技も上手でした。ほとんどNGも出しません。めったなことでは俳優を褒めなかった小津先生が、『あの子はウマいね』とおっしゃっていたのですから、相当なもんです」
「普段はおっとりとして、気取らない方でした。美人に似合わずザックバランなところもありました。撮影の合間に、大きな口を開けて『アハハ』と笑っとられたことを覚えています」と回想している。

原と共演したことがある女優の司葉子は原の一番の魅力を「清潔感」と指摘、「演技では出せない生地の魅力」としている。


出典: 「原節子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

原節子さんは小津安二郎監督の死に殉じるかのように公的な場から身を引いた、と書いてありますけど、独身で通したのも、そのためやろかァ~。。。?

それは原節子さん本人に訊いてみないことには解らんことやけど、わては原さんが一番信頼していた映画監督は小津安二郎さんやと思うねん。

どないなわけで。。。?

小津安二郎監督が原節子さんの素晴らしさを一番理解していたと思うのやァ~。。。 「琴の緒を断つ」という故事があるのを めれちゃんも知ってるやろう? 断琴(だんきん)とか絶弦(ぜつげん)とも言われる故事やがなァ~。。。

琴の緒絶ゆ(ことのおたゆ)


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中国の春秋時代、琴の名人伯牙(はくが)が、友人の鍾子期(しょうしき)が死んだとき、もはや自分の琴を理解する者が居ないと言って琴の緒を絶ち、生涯琴を弾かなかったという。

「呂氏春秋」本味の故事から
親友・知己に死別するたとえ。

琴の緒を断つ。

伯牙断琴(はくがだんきん)

伯牙絶弦(はくがぜつげん)

上の説明を読めば めれちゃんにも分かるやろう?

つまり、原さんにとって自分を本当に理解してくれる人は小津監督しか居ないと思いつめたのやろかァ~?

そういうことやと わては思うでぇ~。。。

二人のどちらが欠けても駄目であった例は

小津と原以外にない。

映画界の中でも、そないに言う人がおるのやがなァ~。。。 つまり、原さんと小津監督が働く現場で感じ取っていた“銀幕の愛”は、信頼に育(はぐく)まれた愛の絆なのやがなァ~。。。

つまり、原節子さんはその“愛”に殉じて一生を独身で通しはったと あんさんは思うのォ~。。。?

わては、たぶんそうやないかなァ~。。。、と考えておるわけやァ~。。。

。。。で、『結婚するか?独身で通すか?』という記事は、Denman Blogでは よく読まれておるのォ~。。。?

その質問に答えるには、前日、つまり、6月23日の「人気記事リスト」を見て欲しい。。。


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6月23日には『結婚するか?独身で通すか?』を読んだネット市民が一人もおらんのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 いつも『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれておるねん。


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『床上手な女の7つの見分け方』

それやのに、6月24日には上の記事を追い越して『結婚するか?独身で通すか?』がダントツで読まれたのは、どないなわけやのォ~?

女子高か、あるいは女子大のクラスで“結婚するか?独身で通すか?”が討論の話題になったのやがなァ~。。。

その証拠でもあるのォ~。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


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『拡大する』

これは6月24日の「リファラ (リンク元URL)」のリストやがなァ~。。。 見れば解るように Yahoo!の検索エンジンで検索してやって来たネット市民が 147人おるねん。。。 つまり、『結婚するか?独身で通すか?』を読んだネット市民の数と偶然にも一致するのやがなァ~。。。

その147人の人たちは、どのキーワードで検索してDenman Blogにやって来やはったん?

次の検索結果を見て欲しい。


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『結婚するか?独身で通すか?』

『現時点での検索結果』

「結婚するか 独身で通すか」を入れてYahoo!で検索した結果やんかァ~。。。 498,000件ヒットするねん。。。 Denman Blogに掲載された『結婚するか?独身で通すか?』がトップから4番目に出てきよる。。。

つまり、女子高か?女子大のクラス? で討論しやはった生徒たちが 上のようにYahoo!で検索しやはったん?

アクセス解析の記録を見れば、そうとしか考えられへん。。。 ところで、めれちゃんは“結婚するの?しないの?”。。。

わたしは 結婚したい人が現れたら結婚するような気がするねん。。。 そやけど、わたしが、そう思うても、相手の男性が、そう思うてくれへんかったら結婚できへん。。。 (苦笑)

そういうことやなァ~。。。

あんさんは、わたしが結婚した方がええと思うてるん?

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次のようなことが書いてあったのやがなァ~。。。

性格が運命をつくる


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芥川龍之介は、運命は性格の中にあると言った。
運命が性格をつくるんじゃない。
性格の中に運命はある。
近ごろほんとうだ、と思うようになった。
さまざまな境遇に遭ったけど、私の性格が自分の運命をつくったということはたしかですね。

ああいう運命だからあの人はああいう性格になった、と言うんじゃないのね。
性格というのはずいぶん先天的なもの、もって生まれちゃったもの。
運命は後天的でしょうね。

私はきょうだいがおおぜいいましたが、同じ父母で同じ境遇で育って、同じものを食べているのに、きょうだいみんなそれぞれちがった運命を歩んでいる。
同じ境遇にあっても運命は別だから、境遇が運命をつくっていない。

たとえば、小さいときに両親がうまくいかなくて、境遇が性格をつくるということもあるけれど、その性格の中で運命がつくられる、そう思った。
芥川さんの言うとおりだと思う。

性格が運命を拓(ひら)き、もって生まれた性格というものが、いい作用をするときにいい運命になって、悪いほうに働いてしまうと悪い結果をもたらす。
勘みたいなものですね。
勘がいい働き方をするときと、そうでないときがあるように。

自分の勘は、絶対まちがいないなんて、誰もそういうことは言えないけれど、ある種の勘というもので、人の運命が開いたり閉じたりすることはありますよね。
運命はだから性格の中にあるというのは、ほんとうにそう。
私にはそういうことが幾度か思いあたります。

努力することも性格。
性格というのは一切です。
だからあたりまえと言えばあたりまえ。
そういう性格の中で運命が決まっていくというのは、何も取り立てて言うほどのことではない。

私は、理性的なものを大事にして生きていかなけらばいけないと思っていて、理性を尊ぶ性格ではあるけれど、どうしてもおさまらない自分というものがいた。
それが私の性格で私は生きてきた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


49-51 ページ 『百歳の力』
著者: 篠田桃紅
2015年7月13日 第8刷発行
発行所: 株式会社 集英社

この本を書いたのは、現在 103歳の篠田桃紅さんという水墨の抽象画を書く美術家なのやがなァ~。。。

篠田桃紅

本名:篠田 満洲子。
1913年(大正2年)3月28日生まれ。
日本の美術家。
映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。

日本の租借地だった関東州大連に生まれる。
5歳頃から父に書の手ほどきを受ける。

その後、女学校時代以外はほとんど独学で書を学ぶ。
1950年から数年、書道芸術院に所属して前衛書の作家たちと交流を持つが、1956(昭和31)年に渡米。

抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークで、作品を制作する。
文字の決まり事を離れた新しい墨の造形を試み、その作品は水墨の抽象画=墨象と呼ばれる。
アメリカ滞在中、数回の個展を開き高い評価を得るが、乾いた気候が水墨に向かないと悟り、帰国。
以後は日本で制作し各国で作品を発表している。

和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用い、限られた色彩で多様な表情を生み出す。
万葉集などを記した文字による制作も続けるが、墨象との線引きは難しい。
近年はリトグラフも手掛けている。

2014年5月、沼津市役所特別応接室に1966年に納入した壁画「泉」が、30年以上存在が忘れられた状態から再発見されたことが報じられた。


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『拡大する』

2015年、『一〇三歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになる。


出典: 「篠田桃紅」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この篠田桃紅さんという老女は、自分では“ちょっと変わった人”ぐらいに思っておったようやけど、かなりユニークな人やねん。。。 この人の作品の良さが戦後 アメリカ人に認められて、それで昭和31年にアメリカに招かれたのやがなァ~。。。 当時、日本には外貨がなかったさかいに、外交官か商社員しか海外にはゆけんかった。。。 2ヶ月の予定が2年ほどアメリカで暮らすことになったのやがなァ~。。。

。。。で、篠田桃紅さんも原節子さんのように、ずっと独身やったのォ~。。。?

そういうことやがなァ~。。。 つまり、自分の性格が、そういう独身で生活する運命を導いたと言うわけやなァ~。。。

わたしの性格も、独身で暮らすように わたしを運命づけてるのやろかァ~。。。?

めれちゃんが結婚するにしても、独身で通すにしても、めれちゃんの性格しだいということやろなァ~。。。

でも、それってぇ~、何の答えにもなってえ~へんやんかァ~。。。

さよかァ~。。。?


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あたなは、どう思いますかァ~?

確かに、芸術家の方は、原節子さんにしろ、篠田桃紅さんにしろ、何かしら強い信念を持って生きているように感じられますよねぇ~。。。

それが、とりもなおさず その人の性格なのでしょう!?

ところで、あたしも めれんげさんと同様、まだ独身ですわァ~。。。

良い人が現われれば結婚しようと思いますが。。。相手のあることですから。。。 うふふふふふふ。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『愛はスミレの花のように』

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『クリスマスのコメント』

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『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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卑弥子のえっち

2015年5月26日

 

卑弥子のえっち

 


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デンマンさんは どういうつもりで あたくしを呼び出したのでござ~♪~ますか?


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。。。ん? 僕が どういうつもりで卑弥子さんを呼び出したのか? その理由が知りたいのですかァ~?

もちろんでござ~ますわァ~。。。

いつものように、卑弥子さんと親しく語り合いたいからですよ。 うししししし。。。

あたくしと 親しく語り合いたいと言いながら“卑弥子のえっち”というタイトルを掲(かか)げたのでござ~ますかァ?

卑弥子さんは今日のタイトルが気に喰わないのですかァ~?

あたりまえですわア!。。。 あたくしは、こう見えても京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っているのですわァ~。

卑弥子さんに言われなくても、僕は知りすぎるほど知ってますよう。

それにもかかわらず、デンマンさんは平気な顔をして“卑弥子のえっち”というタイトルを書いて、あたくしを呼び出したのでござ~ますかア?

いけませんか?

いけませんわよう! んもおおおォ~。。。 あたくしにも自尊心というものがあるのでござ~ますわア。

つまり。。。、つまり。。。、“卑弥子のえっち”というタイトルを見たので、それで。。。、それで。。。、卑弥子さんは さっきから不機嫌な表情を浮かべて、ムカついているのですかァ~。。。!?

当然でしょう!。。。

あのねぇ~。。。 卑弥子さんは誤解しています。

何を。。。 何を。。。 あたくしが誤解しているとデンマンさんは言うのですかア~♪~?

今日のタイトルを考え出したのは僕ではありません。

でも、タイトルを書くのはデンマンさん以外にいませんわア!

もちろん、タイトルを書いたのは僕ですよ。。。でも。。。、でも。。。、タイトルを考え出したのは僕じゃないのですよ!

じゃあ、いったい誰が あたくしをムカつかせるようなタイトルを考え出したのでござ~ますか?

卑弥子さんが それほど知りたいのならば、次のリストを見てください。


(liv50524b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 25番に注目してください。

Yahoo! で検索して『源氏物語もエッチなのに』を読みにやって来たネット市民が 5人いたと言うことですわねぇ~。。。

その通りですよ。

でも、あたくしがエッチだとは、上のリストのどこにも書いてないじゃありませんかア!

あのねぇ~、25番のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てくるのですよ。


(yah50523a.png)

『現時点での検索結果』

あららあああァ~。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、たまたま一人だけが「卑弥子のえっち」と入れて検索したのでしょう?

いや。。。 5人が5人とも「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですよ。

信じられませんわァ~。。。

だったら次のリストを見てください。


(liv50524c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 「人気検索キーワード」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 6番に注目してください。

あらっ。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索して『徒然ブログ』にやって来たネット市民が5人いたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。

失礼しちゃうわあああァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしは上のリストを素直に信じられないのでござ~ますわァ~。。。

信じられないとは、どういうことですかァ~?。。。 ちゃんと上のリストに記録されているではありませんか!

でも。。。、でも。。。、この記事を書くためにデンマンさんが、検索したという事だって考えられるではござ~ませんか!?

あのねぇ~、書くネタならば、他にもたくさんあるのですよう。。。 僕がわざわざ自作自演して、卑弥子さんをムカつかせるような記事を書くはずがないじゃありませんかア! 卑弥子さんは僕の言うことが信じられないのですか? 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよう。。。 だから、僕の言うことを信じてください。

あたくしは、デンマンさんのお言葉を信じたいのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、“魔がさす”という事だってござ~ますわァ。

つまり。。、つまり。。。、“魔がさして”僕が自作自演で「卑弥子のえっち」と入れて検索したと言うのですか?

だから。。。 あのォ~。。。 デンマンさんのお言葉を信じないわけではござ~ませんけれど、万が一という事だってござ~ますわァ。。。 デンマンさんだってぇ、よく言っているではござ~ませんかァ~!

僕が何を言っていると卑弥子さんは言うのですか?

だから。。。、だから。。。、“人間は完璧じゃないから間違った事もすると。。。” デンマンさんは、たびたび言っていましたわァ~。。。

分かりました。。。 卑弥子さんが それほどまでに言うのならば、僕はここに証拠を貼り出しますよ。。。 次のリストをじっくりと見てください。。。


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『拡大する』

これは、僕の『徒然ブログ』に5月22日の午後3時33分から5時3分までの 1時間半にアクセスしたネットサーファーの記録ですよ。 赤枠で囲んだエントリーに注目してください。

あらっ。。。 午後4時11分に『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人がいて。。。 その後で、4時12分と4時13分に続けざまに読んでいるのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕も この記録を見るまでは分からなかったのだけれど、この5人は同一人物なのですよ。

どうして、同一人物だと判るのでござ~ますか?

IPアドレスがすべて同じなのですよ。。。 “リファラ”も、“ブラウザ”も同じです。 アクセスした時刻だけが違うのですよ。

この人はどこからアクセスしたのでござ~ますか?

IPアドレスを入れて調べると次のような結果をゲットできるのです。


(ip1211178.png)

『拡大する』

つまり。。。、つまり。。。、『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人物は 山形市に住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。 あらっ。。。 山形市役所からアクセスしているではござ~ませんかア!

そういうことですよ。

。。。で、「卑弥子のえっち」を入れてYahoo!で検索して『徒然ブログ』にやって来て、5回も『源氏物語もエッチなのに』にアクセスしたということは、この記事にハマッてしまったのでござ~ますかァ?

その通りですよ!。。。 文字通り、ハマッてしまったのですよ!


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『源氏物語もエッチなのに』

で、『源氏物語もエッチなのに』の中で あたくしがエッチだと書いてあるのでござ~ますか?

次のように書いてあるのですよ。

デンマンさんも源氏物語がエロいと思っているのでしょう!?

。。。ん? 僕ですか。。。? 僕の個人的な意見では、源氏物語は読者の興味を刺激するような興味深い人間の性心理が語られていると思うのですよ。

つまり、エロくてエッチだと言いたいのでしょう?

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕に、そう言わせたいのですか? エロくてエッチなことにこだわるのですねぇ~。。。

だってぇ~、タイトルに「源氏物語もエッチなのに」と書いたのはデンマンさんなのでござ~ますわ。

確かに、タイトルを書いたのは僕ですよ。 でもねぇ~、その心は 卑弥子さんの内心を代弁したつもりなのですよ。

あたくしの心の内をデンマンさんが代弁したということでござ~ますか?

その通りですよ。 まず次のリストを見てください。


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これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の(2013年)11月1日から今朝(26日)までのアクセスの記録なのですよ。 次に、この人たちが検索エンジンで検索して読んだ関連記事のリストを見てください。


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2) 『床上手と肥後ずいき』

3) 『床上手な女の7つの見分け方』

4) 『肥後ずいきと龍之介』

あらっ。。。 上位の3つの関連記事は どれもがエロくて エッチな記事ではござ~ませんかア! “肥後ずいき”はあの有名な。。。オリジナルは現在の熊本県で作られた性具ですわァ。 それに。。。 それに、“床上手”というのは女性がベッドに入って。。。 あの時に男性の取り扱いがお上手だと言うことでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんはエロくて エッチなことに詳しいのですねぇ~。

いやですわァ。。。 おほほほほほ。。。 あたくしは特にエロくて エッチなことに詳しいとは思っておりませんわ。

いや。。。 それだけ知っていれば充分にエロくて エッチですよう。

失礼なア! あたくしは これでも京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますう。 “エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~ レッテルを貼って欲しくないのでござ~ますわァ。


『源氏物語もエッチなのに』より
(2013年11月26日)

でも。。。、でも。。。、どうして上の記事にハマッてしまったのでござ~ましょうか?

あのねぇ~、卑弥子さんは今年の3月15日の記事の中で次のように書いていたのですよ。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

やがて、国際交流が激しくなれば、
国境なんて無くなると思うのですわよ。

今でも、ネットの社会では 国境など無いに等しくなっておりますわ。
実際、デンマンさんの Denman Blog には 114ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様がアクセスして記事を読んでいるのですわよ。

 

海外からのアクセス

 


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“Denman Blog”

国に拘(こだわ)っているのは、その国で権力を握っている一部の政治家、
例えば プーチンだとか かつての独裁者ヒトラーだとか。。。
そういう権力志向の政治家なのですわ。

それと、例えば、アメリカの『軍産複合体』のような組織が、お金と権力を握るために、
現状維持を決め込んでいるのです。

ネットの世界では、すでに国境は取り払われて
ネット市民の国際交流は盛んに行われていますわァ。
あなただってぇ、そう思うでしょう!?

現に、デンマンさんがこの記事を書いているのは、カナダの西海岸バンクーバーなのですわ。
世界は、広いようで、狭くなっているのですわよう。
ネット市民として 国に拘っている場合じゃないのですわ。

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。
信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。


『日本は外人に乗っ取られたの?』より
(2015年3月15日)

あたくしの独り言がどうだと言うのでござ~ますか?

だから、卑弥子さんと結婚したい人が現れたのですよう。

まさかァ~。。。?

まさかァじゃありませんよう!。。。 卑弥子さんが京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している“平成の紫式部”だということを知って、俄然(がぜん)、卑弥子さんに興味を持ったのですよ。

それで、あたくしの身元調査を始めたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

つまり。。、つまり。。。、あたくしがエッチかどうかをマジで調べたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

。。。で、どのような結論を出したのでござ~ましょうか?

卑弥子さんは『源氏物語もエッチなのに』の中で次のようにはっきりと言ってますからねぇ~。。。



(himiko00b.jpg)

失礼なア! あたくしは これでも

京都の女子大学で腐女子に

「日本文化と源氏物語」を講義している

橘卑弥子・准教授でござ~ますう。

“エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~

レッテルを貼って欲しくないので

ござ~ますわァ。

だから、卑弥子さんの身元調査をしていた人は安心したと思うのですよ。

じゃあ。。。、じゃあ。。。、近いうちに あたくしに求婚してくるかしら?

大丈夫ですよ。。。 求婚のメールが卑弥子さんのメールボックスに今日か明日にでも届きます。

ホントに。。。、ホントに。。。、信じてもよいのかしらァ~?

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしは信じようと思いますわァ~。。。

なぜなら、あたくしは最近 人気が出てきたのですわよう!
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。
平安史、古代史のお話を紹介しますわ。
これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

結婚できない女を旅する

2012年6月2日

 
 
結婚できない女を旅する


(ogasa32.jpg)

デンマンさん、お呼びですか?

待ってましたよ。

デンマンさんは私が結婚できない女だと思っているのですか?

いや。。。まさかァ~。。。僕はそのような失礼なことを。。。想像をしたこともありませんよ。

マジで。。。? でも、私が呼ばれて「結婚できない女を旅する」というタイトルを見たら誰だって私が結婚できない女だと推測してしまいますわ。

あのねぇ~、どうして「結婚できない女を旅する」というタイトルにしたのか? それは次のリストを見れば判りますよ。


(ame20530b.gif)

あらっ。。。5月30日に急に読者が増えましたね。 どうしてですか?

5月30日の人気記事リストを見てください。


(ame20530d.gif)

次の記事が最も読まれたのですわね。


(ame20530h.gif)

『結婚できない男』

(2012年5月30日)

そうです。 

でも、どうして「結婚できない男を旅する」ではなく「結婚できない女を旅する」にしたのですか?

確かにジュンコさんが疑問を持つのももっともです。 なぜ「結婚できない男を旅する」ではなく「結婚できない女を旅する」になったのか? それは次の5月30日の検索ワードのリストを見れば判りますよ。


(ame20530e.gif)

この上のリストに出てくる固有名詞はすべて女性なのですよ。

2人の女性の名前がありますわね。

いや、3人ですよ。 小笠原玲子さんと小笠原令子さんは名前が似ているけれど、よく見るとファーストネームの字が違うのですよ。 別人です。

塩野七生さんは、確か作家ですよね?

そうです。

塩野さんは結婚できない女なのですか?

いや、そうではありません。 イタリア人と国際結婚しました。 でも、その後離婚しました。

小笠原令子さんは。。。?

この人はアメブロの会員で、確かモデルさんですよ。

結婚できないのですか?

いや。。。現在独身のようだけれど、結婚する気になればできると思いますよ。

小笠原玲子さんは。。。?

この人はずいぶん前に僕にメールを書いてくれたのですよ。 読んでみてください。

Subj:突然のメールで

失礼いたします。

Date: 10/03/2010 5:48:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月11日(木曜日)午前10時48分
From: ********@***.biglobe.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。
私は小笠原玲子(仮名)と申します。
デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。
レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、それに卑弥子さん。。。それぞれ皆さん個性的で、いつも楽しみにして読ませていただいております。 私自身も BIGLOBE のウェブリブログでブログをやってます。 デンマンさんのブログを拝見しながら、いつも勉強させていただいてます。

今朝9時半ごろ「次郎のブログ」で『遠い恋・悔恨の涙』を読みました。 文中の『愛の涙』をクリックしたら Denman Blog のページへ誘導されました。 デンマンさんがたくさんのブログをお持ちであることは存じ上げておりましたが Denman Blog を見るのは初めてでした。

源氏物語について書かれていましたが、私も「六条の御息所」には関心を持っております。 東京に住む専業主婦の私にとって、気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、それに買い物ぐらいです。 2児の子供の母親ですが、自分だけの時間を持つことがほとんどありません。 子供を保育園に送って、やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、いつか書こうと思っていた自分の肩を優しく押されたような気がしました。 それで失礼とは思いながらメールさせていただきました。

めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます。


(ogasa012.jpg)

結婚前に撮った写真です。
私のお気に入りの一枚です。
巨乳ブームの昨今、私が誇れるものは、おっぱいが平均よりも大きめなことぐらいです。
「六条の御息所」を読んで勇気が出ました。
また、そのうち、気が向いたらメールを書かせてください。

このメールがいたずらメールや、スパムメールでないことをデンマンさんならば、ご理解していただけますよね。
いづれにしても、失礼を省みず不躾に書いてしまいました。
これも「六条の御息所」の“生霊”のなせる業だと思います。
お笑いくださいませ。

かしこ。


『中年女性の愛の生活』より
(2010年3月19日)

玲子さんは結婚しているのですわね。

そうです。

つまり、3人の女性の内、一人は独身。 もう一人は結婚して専業主婦。 そして残りの一人がバツイチの女流作家。

その通りですよ。 うししししし。。。

でも、結婚できない女は登場してないではありませんか?

まだ登場してません。

。。。つうことわァ~、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、どうしたって私がその「結婚できない女」だと決め付けてしまいますわ。

それは、まずありません。

どうしてですか?

ジュンコさんの写真をもう一度じっくりと見てください。

この写真を見たら、ジュンコさんが「結婚できない女」だと思う人は居ませんよ。

どうして。。。?

どうしてってぇ~、もし上の写真の女性が結婚できないとすればですよ、独身女性の半分以上が「結婚できない女」になってしまいますよ。

でも、写真だけで判断できないと思いますわ。

あのねぇ~、上の写真が見合い写真だと仮定してくださいよ。 この写真を結婚を望んでいる独身男に見せたとすれば、まず間違いなく10人の内、8人から9人までが「ぜひ、この女性とお見合いしたい!」と言いますよ。

そうでしょうか?

僕が独身で結婚を希望していたら、上の写真の女性とぜひ会って話がしたいと強烈に思いますよ。

あらっ。。。デンマンさんは私のようなタイプがお望みなのですか?

そうです。。。うししししし。。。

。。。で、「結婚できない女」は現れるのですか?

だから、その「結婚できない女」を探してネットの旅に出たわけですよ。 ベッカム君の女性版が出現することを期待しながら。。。

ネットの旅ってぇ、具体的にどのように旅をするのですか?

簡単ですよ。 次の「リンク元URL」のリンクをたどってゆくのですよ。


(ame20530g.gif)

まず8番に注目してください。

「今すぐペタる」ってぇ、どういうことですか?

「ペタ」というのはアメブロ(http://ameblo.jp/)では「足跡」のことです。 つまり、「今すぐペタる」ということは、「今すぐに足跡をつける」ということですよ。 8番のURLをクリックすると次の画面が表れるのです。


(ame20530i.gif)

僕は記事を書くのに忙しくって、これまでペタをつけたことがないのです。 だから、断定できないけれど、上の画面の「今すぐペタる」をクリックしてアメブロ会員の一人が僕のブログを読んだはずです。

だれがペタつけたか? 判らないのですか?

いや。。。判る場合もあります。 例えば 10番のURL をクリックすると you♪ さんの「ペタ帳」を見ることができるのですよ。


(ame20530j.gif)

つまり、you♪さんは上の「ペタ帳」からデンマンさんのブログを読みにやって来たということですか?

そういうことですよ。 「リンク元URL」というのは僕のブログへやって来る前にどのページ(URL)に居たか? その URL を記録したリストなのだから。。。

。。。つうことわァ~、you♪さんはデンマンさんの「ペタ帳」に足跡を残したということですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 それで5月30日の僕の「ペタ帳」を調べてみた。 ソフトカメラで撮っておいたからここに貼り出します。 ジュンコさんも見てください。


(ame20530f.gif)

you♪さんの「ペタ(足跡)」が見当たりませんわ。

僕もずいぶんと探したのだけれど、結局、you♪さんのペタは見つけることができませんでした。

。。。ということはデンマンさんが「you♪さんのペタ帳」に足跡を残したということになりますよね。 その足跡をたどってyou♪さんがデンマンさんのブログを読みにやって来たのでしょう?

おそらく、誰もがそう考えると思うのですよ。 でもねぇ、さっきも言ったとおり、僕は記事を書くのが忙しくってぇ、これまで一度も他のブログに足跡をつけたことがないのですよ。

だったら、you♪さんは、どこでデンマンさんのブログのリンクを見つけたのですか?

「you♪さんのペタ帳」のどこかに僕のブログのURLが表示されていたはずです。

見つけてきたのですか?

いや。。。今さっき、もう一度確かめに行ったのだけれど、どこにも僕のブログのURLは出ていませんでしたよ。

私が思うに、たぶんyou♪さんはデンマンさんのブログに足跡を残してきたのですわよ。 でも、you♪さんは「結婚できない女」なので、デンマンさんの記事に書かれると思って足跡を削除したのだと思いますわ。

うん、うん、うん。。。僕も一度はそう考えてみたのですよ。 だから僕は、確かめるためにyou♪さんのプロフィールを見に行ってきました。 ソフトカメラで撮ってきたから見てください。


(ame20530v.gif)

あらっ。。。人妻と母親を兼業しているのですわね。

そうなのですよ。 残念ながら、結局、今回の旅では「結婚できない女」に出会いませんでしたよ。

【卑弥子の独り言】

「結婚できない女」を探す旅ですってぇ~。。。
いやですわよねぇ~。
趣味が悪いですわ。
そのうちデンマンさんは、あたくしを話題に取り上げて記事を書くのではないかしら?
あたくしも早いところお見合いして結婚しようと思いますわ。
でも、何度お見合いしても、これぞと思う殿方が現れないのでござ~♪~ますわ。
いったい日本の独身男性たちは、どうなっているのでしょうか?

とにかく、興味深い記事が続くと思います。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

人間は性的動物だと思いますよね。

あなたも、そう思いませんか?

1960年代にDesmond Morris(デズモンド・モリス)

が『Naked Ape (裸のサル)』という本を書きました。

これは日本でも話題になりました。

人間もApe の一種です。

“裸のサル”とは、つまり、人間の事なのです。

純粋に動物学的な立場から

ヒトという生物を記述した本で

当時、中学生などが性の参考書として読んでいた、

と言う事を聞いたことがありますわ。

いろいろと面白い事を書いているのですが、

他のサルと違って

人は発情期が無くなったのです。

つまり、1年中セックスができるようになったのです。

サルは性器を露出し、

発情期にはフェロモンを発散させて、

相手を求めます。

でも、ヒトは性器を露出することもなく

発情期がなくなったので

フェロモンを出す事も無くなりました。

それで、ヒトは相手を求めるために

コミュニケーションが必要になり

言葉を使い始めた、と言うような事が書いてあります。

面白い解釈ですよね。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。