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やっぱり処女とおばさん

2014年12月8日

 

やっぱり処女とおばさん

 


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デンマンさん、また“処女とおばさん”ですか?


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いけませんか?

だってぇ~、おととい“処女とおばさん”について書いたばかりじゃありませんかア!

ジューンさんは、不快感を露(あらわ)にしているけれど、多くのネット市民の皆様は“処女とおばさん”について、もっと知りたいのですよ。

まさかァ~。。。?

まさかじゃありませんよ! 僕は、根拠のない、いい加減な事は言わないように、書かないように最善の努力を払ってますからねぇ~。。。

つまり、多くのネット市民の皆様が“処女とおばさん”について、もっと知りたいという証拠があるのですか?

あるのですよ。

じゃあ、余計な事を言わずに細木数子のように、ズバリ!ズバリ!と、その証拠とやらを見せてくださいなァ。

ジューンさんが、そう言うのだったら次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの11月30日から12月6日までの1週間のアクセス数の記録と12月6日の「人気記事リスト」なのですよ。 12月6日のアクセス数を見てください。

延べ 2,277人のネット市民の皆様がデンマンさんのブログにやって来たのですか!?

そうです。。。

要するに、12月6日には『なぜ処女とおばさん?』が最も読まれたので、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたのですか?

まあァ~。。。 そういうことですよう。

でも、最も読まれたと言っても、たったの 27人に読まれたと言うことでしょう?

あのねぇ~。。。 統計というのは、そのまま鵜呑(うの)みにはできないのですよ。

つまり、実際には、もっと多くのネット市民の皆様に読まれていると言うことですか?

もちろんですよ。。。 上のグラフを見ても解るように 12月6日には 2,277人のネット市民の皆さんが僕のブログにやって来たのですよ。 たったの 27人だけが『なぜ処女とおばさん?』を読んだとしたら、僕はジューンさんを呼び出してまで、こうして記事で“処女とおばさん”を取り上げませんよ。

じゃあ、一体どれほどの人が『なぜ処女とおばさん?』を読んだのですか?

次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは12月6日の「リンク元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ1番に注目してください。 2、277人が12月6日には僕のブログにやって来たのだけれど、その内の 2,236人までが。。。 つまり、98%の人が 「お気に入り」と「ブックマーク」のページからやって来たのです。 この人たちは特定のページを目指してやって来たのではなく、僕のブログにやって来た。 要するに、僕のブログにやって来てホームページのトップに出ている記事をまず最初に読んだのです。

12月6日には、ブログの最初に出ている記事が『なぜ処女とおばさん?』だったのですか?

その通りですよ。

2,236人が『なぜ処女とおばさん?』という記事を読んだということですか?

すべての人が読んだわけではないけれど、少なくともブログのトップに出てきた『なぜ処女とおばさん?』という記事のタイトルぐらいは目にしたのですよ。

そのようなわけで、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

別に、いけないわけじゃありませんけれど、ちょっと くどいのじゃありませんか?

くどくないですよ。。。 今一度、グラフを見てください。


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『拡大する』

12月5日に比べると、6日には 932人の人が急に増えたのですよ。 12月4日と比べれば 3倍以上のネット市民が押しかけてきたのですよ。

その増えた人たちというのは『なぜ処女とおばさん?』を読みたかったのですか?

そうです。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは11月30日から12月6日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。

“RSS フィード”が 857人で ダントツですわねぇ~。。。

そうです。。。 つまり、“RSS フィード”を見てやって来たネット市民の皆さんが この1週間に 857人いたわけですよ。

12月6日にも、この人たちは“RSS フィード”を見て『なぜ処女とおばさん?』のタイトルが目に入ったので、読みにやって来たと、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 だから、読者が急激に増えたのですよ。 そういうわけで、その人たちの要望に答えるために、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたわけですよ。。。 どうですか?。。。 ジューンさん。。。 不満ですか?。。。 まだ異議がありますか?

ちょっと信じられませんわ。

あのねぇ~。。。 何度も言うようだけれど、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも信じてくださいね。

分かりましたわァ。。。 で、今日は、デンマンさんは何が言いたいのですか?

だから、ジューンさんが面白おかしく僕の日本語の問題に答えたので、「ねえ、ねえ、ねえ。。。、この金髪の白人が面白いことを言ってるのよ。。。ちょっと、見てよ。」と、女子学生の間で話題になったのです。 それで、見る人がぐっと増えたのですよ。

わたしは、それほど面白いことを言いましたか?

言いましたよ。。。 もう一度読んでみてください。


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『拡大する』

12月3日の午後6時10分に『処女とおばさんの下着』を読んだのですわね。

そうです。。。 この人物は新潟県からアクセスしたのですよ。 その上の人は愛知県から午後7時28分にアクセスして『最新混浴風景』を見て楽しんだのです。

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『最新混浴風景』

つまり、このことを言うために、わざわざ『なぜ処女とおばさん?』というタイトルをつけて、長々と話してきたのですか?

いや。。。違いますよ。

じゃあ、何のためですか?

ジューンさんのためですよ。

わたしのため。。。?

そうです。。。 ジューンさんに日本語の問題を出して、ジューンさんの日本語力を試すためですよ。

わたしの日本語力を試すのですか?

そうです。。。 ジューンさんは“処女”という意味を知ってますよねぇ。。。

もちろん、知ってますわァ。

どういう意味ですか?

そんなことを訊いてどうするのですか?

だから、ジューンさんの日本語力を見極めるためですよ。

マジですかァ~?

もちろんですよ。。。 ここまで長々と話してきて、冗談でしたと言って 笑って済ますことはできませんからねぇ~。。。 だから、ジューンさんも真面目に答えてくださいねぇ~。。。

デンマンさんが、そう言うのでしたら真面目に答えますわァ。。。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性のことですわァ。

そうです。。。 さすが、日本語がペラペラしゃべれるジューンさんですねぇ~。。。 感心しました。

その程度のことで感心しないでくださいなァ~。。。 日本語を勉強して、最初の段階で覚える単語ですわ。

あれっ。。。 そうなのですかァ~?

そうですわ。。。

じゃあ、問題です。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性です。 


(monroe93d.png)

では、まだべッドで女性と一緒に寝て、セックスをしたことがない男性のことは何と言うのでしょうか?

簡単ですわ。 “処男”と呼ぶのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。


『なぜ処女とおばさん?』より
2014年12月6日 (土曜日)

この答えが女子学生の間で受けたのかしら?

受けたたのですよ。 だから、女子学生の間で話題になったのです。 ちょうど卑弥子さんのような女子学生がいたのですよ。


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「ねえ、ねえ、ねえ。。。、

この金髪の白人が

面白いことを言ってるのよ。。。

ちょっと、見てよ。」

このようにして 他の友達を誘って記事を読んだのです。 だから、12月6日には読者がグッと増えたのですよ。

そうかしら?。。。 それで、デンマンさんは、何が言いたいのですか?

だから、どうして“処男”と言わずに、男の場合は“童貞”なのか?。。。 それをはっきりさせたいわけですよ。

そのために、長々とおしゃべりしてきたのですか?

いけませんか?

。。。で、どうしてなのですか?

あのねぇ~、僕も調べてみてビックリしたのだけれど、“童貞”というのは 1920年代までは“カトリックの修道女”を意味していたと言うのです。 つまり、時間とともに、意味も変わってきたと言うのですよ。

童貞

童貞とは、一般的には性行為を経験していない男性を指す言葉。
「性行為を経験していない」という基準は「挿入と射精がセットとなり、はじめて童貞喪失となる」「自慰行為を以って童貞喪失とみなす」など複数の定義が存在する。
安田徳太郎が『性科学の基礎知識』で実施したアンケートではたとえ幼少期の子供同士による遊戯接触であっても「本人が性行為の初体験」との認識をもっていれば、それを性交としてカウントする、としている。

しかし、1920年代までの英語における virgin、chaste の訳語として用いられたのは「貞潔」「廉潔」「童身」といった言葉で、「童貞」はカトリックの修道女を意味しており、


(nun900.jpg)

1874年に設立された横浜雙葉学園の前身としての「仏語童貞学校」や、花村萬月の小説『ゲルマニウムの夜』などにそうした意味での使用例が見られる。
また、現在は『処女懐胎』と題されるアンドレ・ブルトンとポール・エリュアールが著した「L’immaculée conception」は、1936年発刊時は『童貞女受胎』とされるなど、聖母マリアを指す言葉としても用いられた。

1920年代に入ると童貞という言葉は宗教的な意味合いが薄まり、単純な「異性と未経験の状態」を意味する使用法が見られるようになる。
1925年版の『広辞林』では「婦人又は男子が幼児の純潔を保持し、未だ異性と交遊せざること」と定義しており、男女の区別がなされておらず、また、人への用法ではなく、人が所持する所有物的な意味合いで用いられていた。
1929年の浅田一の『童貞論』でも童貞状態にある人を指す場合は「童貞保持者」と呼称されている。
ただし、『言泉』(1921年)や澤田順次郎の論文「処女と童貞」(1927年)などのように、人を指す用法も少なからず存在している。

童貞が人を指す用法としても一般化するのは1950年代以降で、また、主として男子を指す言葉として確立するようになる。
1958年版の『広辞林』、1955年版の『広辞苑』などに「主として男性についていう」との言葉が追加された。
こうした定義から明確に男子のみを指すようになるのは1970年代以降になってからのことである。
なお、『広辞苑』や『岩波国語辞典』などでは、現代でも「主として男性」との言葉があり、男女双方を指す用語として定義されている。

なお、軍隊などの特殊な環境では初めての殺人を行うことを童貞を捨てると表現することがある。

童貞に対する価値観

カエサルの著した『ガリア戦記』によれば、古代ゲルマン人の間では長く童貞を守れば身長が伸びたり、体力が優れていたり、筋肉が強くなったと信じられていたため、遅くまで童貞を守る者は賞賛されていた。
その一方で、20歳になる前に童貞でなくなることは醜い恥の一つと見なされていた。

戦前の日本では、1922年から1928年にかけて安田徳太郎および山本宣治が学生、インテリ層、労働者を対象に実施したセックス・リサーチにあるように、自他共の純潔を尊重し、結婚するまでは童貞を守るべきという風潮が強かった。
こうした貞操観念は戦後に入るにつれて次第に崩壊して行った。

1948年に起こったいわゆる「童貞訴訟」と呼ばれる裁判において、新婚の男性が「共同生活の義務を履行せざる」として妻に対し童貞喪失の慰謝料を訴えた事案がある。
ここでの結論は「女子の貞操の喪失に対する社会的評価と男子の童貞の喪失に対する社会的評価を同一に評価することは法律上妥当しない」とされており、女性が持つ「処女」の価値観と男性が持つ「童貞」の価値観の乖離が見られるようになる。

1960年代に入るとこの風潮は一層強いものとなり、批判的言説が繰り返されるようになると、それまで美徳と見られていた童貞は恥と見られるようになった。
もっとも、最近は価値観の多様化から、童貞を恥とは思わない者も増加しているようであり、童貞であること・童貞だと主張することが一種のファッションであると見る向きもある。


出典: 「童貞」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうですか、ジューンさん?。。。

日本語ってぇ~、やっぱり、難しいですわァ。。。 この際、性差別をなくすためにも、これからは“童貞”と呼ばずに、“処男”と呼ぶようにすれば、本当の意味で男女同権になると思うのですわ。

でも、そのようにはゆかないと思いますよ。

どうしてですかァ~。。。?

イメージの問題です。

“処男”という言葉のイメージが良くないのですか?

あのねぇ~、“処女”というのは聞き慣れているから、“制服の処女”なんて言うと、なんとなく“サマ”になる。。。


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でもねぇ~、“制服の処男”というイメージは、囚人服を着た男のイメージですよ。 “サマ”になりませんよう。


(uniform9.jpg)


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【平成の紫式部 橘卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、男女平等であるならば、日本語でも、“童貞”を止めて“処男”とすべきでござ~ますわァ。

これまでに、一度でも、“なぜ処男と呼ばずに童貞なの?”と、あなたは考えてみたことがありますか?

そうですわよねぇ~。。。身近なところにも不思議なことはたくさんあるものですわ。

そして、不思議な事は そればかりではござ~ませんわァ~。。。

あたくしの“おばさんパンツ姿”をネットで探す男性も居るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたは信じることができないでしょう?

では、あなたも信じられるように 次の検索結果を見てくださいましなァ。


(gog30505.gif)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますかァ~?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいまし。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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処女礼賛

2013年4月17日

 

処女礼賛

 


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デンマンさん…、 あんさんは処女を礼賛しやはってるん?


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。。。ん? わてが処女を礼賛。。。?

せやかてぇ、タイトルに「処女礼賛」と書いてますやんかァ。

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りてきた本を読んだのやがなァ~。。。


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赤い枠で囲みやはった本を借りて読みはったん?

そうやァ。


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この本が「処女礼賛」してはると、あんさんは言わはるのォ~?

いや。。。 この本は特に「処女礼賛」を広めようとして書かれた本ではないねん。

そやのに、なしてぇ、「処女礼賛」というタイトルにしやはったん?

あのなァ~、本の最後に次のように書いてあるねん。 めれちゃんも読んでみたらええやん。

訳者あとがき

在フランス中国人映画監督、作家であるダイ・シージェ(戴思杰)の長編第二作『フロイトの弟子と旅する長椅子』(原著2003年)をここにお届けします。

 (中略)

主人公の莫(モー)は、フランスに11年留学し、フロイト派の精神分析を学んだ心の医師。
中国に帰国した彼はオンボロの自転車を駆り、精神分析の診察の旅 (略) に出かけます。
しかしその巡回には真の目的がありました。
それはなんと……広大な中国の地からひとりの処女を見つけ出すこと!
彼が長年恋いこがれている女性は政治的な理由で逮捕され、今は刑務所暮らしをしています。
その釈放の条件として裁判所の暴君、狄(デイー)判事が賄賂として要求したもの。
それこそが「まだ赤いメロンを割っていない」娘、つまりは、処女の乙女だったのです。


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しかしそもそも西洋の科学である精神分析は中国人にも通用するのでしょうか?
またなぜ狄判事は、西洋人男性と異なり、処女との交合を—フロイトはそれをタブーと見なしていました—欲するのでしょうか?
(略) 前作同様、西洋文化と中国社会のはざまに立つ主人公を軸に、作者一流のナイーブな感性と、とりわけ喜劇的な要素が全面に打ち出された作品に仕上がっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


321-322ページ 『フロイトの弟子と旅する長椅子』
著者: ダイ・シージェ(戴思杰)
訳者: 新島 進
2007年5月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 早川書房

なしてぇ、狄(デイー)判事は賄賂に「まだ赤いメロンを割っていない」処女の乙女を求めやはったん?

あのなァ~、中国では一部の人たちの間で、処女と性交すると生気(若さ・元気)を取り戻すことができるという言い伝えが信じられておるねん。

デンマンさん!。。。 あんさんも、そないな世迷言(よまいごと)を信じてはるのォ~?

いや。。。 わては信じておらんでぇ~。。。 そやけど、日本でも、そないな事を信じている人がおるなァ~。。。 確か、川端康成の本の中に70歳ぐらいの老人が処女と寝る話が出てきよる。 その処女と言われている娘は睡眠薬を飲まされてぐっすると眠っているのやがなァ。 その宿の女主人との間には約束が取り交わされており、その娘と一緒に寝ることはできるねんけど、絶対に娘の体に傷をつけてはあっか~ん!。。。 そういう約束事があるねん。

要するに、その老人は処女と寝るだけで、実際には「赤いメロンを割」るようなことはしないわけやのォ~?

そうやァ~。

それなのに、なんで老人は処女と寝るのォ~?

そやから、処女と何もしなくても一緒に一晩寝るだけで老人は気分的に若返るということなのやろなァ~。。。

川端康成がそないな本をマジで書いてはるのォ~?

本の題名は忘れたけど、わては読んだ覚えがあるねん。

あんさんは、けったいな本を読みはるのやねぇ~? そう言えば、あんさんも処女に拘(こだわ)ってた時がありますやん。

。。。ん? わてが処女に拘(こだわ)ってたァ~?

そうですう。。。 あんさんは次のような質問をわたしにしたのですやん。。。 覚えてますやろう?

ではお答えいたします。

 

2007-04-22 17:10

質問122: 
めれんげさんは性的欲求不満からヒステリーを起こした事がありますか?

ないですね。
セックスで満たされることとは、
精神的に満たされることなので、
肉体的欠乏感に苦しむことは、ないのです。
だってね…
わたしは自慰行為すらしたことがないんですよね。
しようとも思わないし。
セックスとは、愛する人との大切な
コミュニケーションだから、
性欲をひとりで処理するのは、
わたしにとっては、無意味なのです。

質問123: 
大人の体になってから、とりわけ“したい”と思わなくなったと書いていたけれど。。。
それは、性欲が衰えたわけじゃないでしょう?
要は、やりがいのある充実した満ち足りたセックスをしたいと言う事だと思うのだけれど。。。、
つうことわあああ。。。10代の頃は好奇心と性の目覚めでセックスのためにセックスをしていた事もあるわけ。。。?

はい!
新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

質問124:
最近のめれんげさんは寂しくなってセックスしたい、なんて思うことはないですか?

さすがに学習しましたよ!
寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…
というのが、わたしの考えです。

質問125:
愛を基盤にしたセックスこそ、めれんげさんにとって重要なはず。
現在、めれんげさんはセックスの基盤になる“愛”人が居ますか?

いるような、いないような…(あいまいやなあ)
ただ、愛のないセックスは、しませんね!

質問126:
居るとするならば、その愛人とも、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?
居ないのであれば、そのような相手が居ると想定した時に、めれんげさんは、その人と一生一緒に居る事が出来ると思いますか?

わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです…しょぼん。

質問127:
一生一緒に居られそうもないというその理由は。。。?
めれんげさんが性格的に飽きっぽいからなのか。。。?
より良い相手を探すために自由で居たいためか。。。?
ただ単に“束縛感”を嫌うためなのか。。。?
過去に相思相愛のカップルが別れたのをたくさん見てきたので、めれんげさん自身、一生相思相愛で居ることが不可能と思えるのか。。。?

上記でのこたえが全てです…
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…

質問128:
セックスから愛が生まれる事もある、とめれんげさんはかつて書いていたけれど、最近はどうですか?
セックスを基盤にした愛があると思いますか?
あるならば、それを信じる事が出来ますか?

むむむ。
これはペンディングにさせてくださいませー。

質問129:
現在のめれんげさんに欠落しているものとは。。。?

欠落しているものがわからない。
そのことが、わたしに欠落しているものだと思います。

質問130:
その欠落部分はセックスのない愛で埋め合わせる事が出来ると思いますか?

完璧にno!ですぅ。

質問132:
その欠落部分は愛とセックスの両方がないとダメなのか?
(めれんげさんは欲張りね!うへへへへ。。。両方欲しいと言うに決まっているよね?)

それも違うと思います…

質問133:
その欠落部分は輝かしいキャリアウーマンになる事で埋め合わせる事が出来ますか?
(恋人無し、愛人無しの独身で通す)

社会生活での成功が、精神的な充足をもたらすとは思えないんですよね。
答えは自分の中にしかないのですから。

質問134:
その欠落部分はお金持ちと結婚する事で埋め合わせる事が出来ますか?

それも、外的なことですよね。
リッチな生活はしたいですけどね!
 
 
by めれんげ

『愛と性と脳』より

『愛と性と無常』に掲載
(2007年4月27日)

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うん、うん、うん。。。 確かに、こないな質問をして、めれちゃんに訊いた覚えがあるでぇ~。。。 その時、めれちゃんは最初にセックスしたのは16歳の時やと言うたのやでぇ~。。。

あんさん!。。。そないな事をネット市民の皆様の前で公開して欲しくないねん。

あのなァ~、すでに上のQ&Aは『愛と性と無常』という記事の中で公開されてるねん。 なにも今更めれちゃんが恥ずかしがることでもないやろう。 好奇心から処女を捨ててしまっためれちゃんも、今では充分に学習しておるのやないかいなァ。

さすがに学習しましたよ!

ただ、愛のないセックスは、しませんね!

めれちゃんが、こないに学習したことは素晴らしいことやと思うでぇ~。。。

なんだか皮肉に聞こえますねん。

めれちゃんが処女を失った頃というのは、女の子にとって「処女」の価値が低くなっていた頃やと思うでぇ~。。。

女の子にとっての「処女」の価値

体験を聞かせてくれた女の子のなかには、処女を捨てるためにテレクラに電話したと話してくれたかたがいました。
まさに1990年代前半、彼女が14歳のときのことです。

当時、テレクラで処女を捨てたという女の子は数多くいたと思います。
女の子が処女に何らかの価値を見出すような状況は、その頃すでにありませんでした。

僕が中高生だった1970年代には、性について親の教育が厳しい家庭がいっぱいあった。
そういったなかで、みずから性を遠ざけている女の子もいれば、逆に、処女の価値の重さをとても不自由に感じている女の子もいた。
不自由に感じていた子のなかには行きずりの男性と経験して処女を失う、といった話もよくありました。 (略)

しかし、1980年代後半には、女の子たちにとって「処女」は価値のあるものではなくなりつつあったのではと思います。
性が日常化していくなかで、「処女を失う」ということを服装や化粧、髪形を変えることと近い感覚でとらえ、世界と自分との「当たり」を変えるためにセックスを経験してみる。

「今の私に欠けているのは性の経験で、それを突破すれば、もしかしたら何か変わるのかな?」という心情が女の子のなかに生まれていたのではないかと思いますね。

 (中略)

「同調圧力」とメディアの影響

インタビューでは、「自分を変えたい」という動機以外にも、処女であることに当の女の子たちがもともと引け目を感じていたという空気があるように思いました。
それは同性の仲間関係の圧力によるものだと思います。いわゆるピアプレッシャー、「同調圧力」です。
その圧力に逆らえなくて、まわりのみんなが経験しているのに話に乗れなくなってつらいとか、未経験なのにベテランだと嘘をついてしまって焦っているとか、そういう動機で自分も経験する。

それには、メディアの影響も大きいでしょうね。
現在の「処女」という言葉には、「するべき体験をしていない」というネガティヴなイメージがふくまれているし、そもそも、「処女である自分」を投影できるような存在自体、メディアのなかにみつけるのはむずかしい状況です。

処女とは逆に、価値が上がったのは「童貞」です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています)


84-85ページ
『だれでも一度は、処女だった』
編者: 千木良悠子・辛酸なめ子
2009年2月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 理論社

あんさんも「童貞」の価値が上がったと思いはってるん?

いや。。。わては知らへんかった。 そやけど、その意味するところは解るような気がするでぇ~。。。

どないな訳でぇ~。。。?

つまり、「同調圧力」で焦って「童貞」を捨てようと考えることは、ちょうど14歳の女の子が「強姦で初めてを失ったら最悪だ」っていう不安のために「処女を捨てる」のと同じレベルの話やんかァ。 アホらしい!

つまり、処女も大切にせんとアカン!と、あんさんは考えはるのォ~?

いや。。。必要以上に大切だと思う必要はあらへん。 処女の価値の重さに不自由を感じるようになっては、元も子もなくなる。 tanomuさんの言う事もよう解るねん。

処女・童貞

 


(renge63.jpg)

[コミュニケーション新世紀]

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも大事な思い出に

してるやつってキモイ

 

by tanomu (タノム)

2009-10-30


『タノムダイアリー 処女・童貞』より

『桜散る女』に掲載
(2009年12月24日)

確かに意味を与えすぎるのも女の子に重圧をかけることになるわなァ~。。。

そやから、どないせいと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、上の本のなかに面白い漫画があった。

どないなマンガやのォ~?

次のように描いてあった。

女子は20歳までに焦って

処女喪失を済ませたがります。


(hot002d.gif)

「やらはた」(やらずの20歳)になっちゃうから
この言葉のプレッシャーは大きいですよ。

最初は貞操を守ろうと言い合っていた

女子同士も……


(hooker08.gif)

えっ! 悠子、もう貫通したの?
ヤバイ! 私も早く……
抜けがけずるい!

バタバタと20歳前にかここみSEX

いっぽう全然動じない女子も……


(hot009d.gif)

ど~ん

何でそんなに余裕なの?

だって私前世で何度も処女喪失経験してるもん


(bond010.gif)

そ。。。そうなんだ……

前世も計算に入れれば

処女率は多分ゼロ%です。

あんさんは結局何が言いたいのォ~?

結局めれちゃんのように悟りに達することが必要なのやろなァ~?

ではお答えいたします。

 

質問123: 
大人の体になってから、とりわけ“したい”と思わなくなったと書いていたけれど。。。
それは、性欲が衰えたわけじゃないでしょう?
要は、やりがいのある充実した満ち足りたセックスをしたいと言う事だと思うのだけれど。。。、
つうことわあああ。。。10代の頃は好奇心と性の目覚めでセックスのためにセックスをしていた事もあるわけ。。。?

はい!
新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

質問124:
最近のめれんげさんは寂しくなってセックスしたい、なんて思うことはないですか?

さすがに学習しましたよ!
寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…
というのが、わたしの考えです。

愛のないセックスは、しませんね!

こないに学習することが大切なのやがなァ~。。。 


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)
ですってぇ。。。
そうですわよねぇ~。
学習することは大切ですよね。

でも、まかり間違って処女を奪われたとしても自殺するようなことはしないでくださいね。

ええっ。。。 どうしてかってぇ~。。。?

たとえば、次のビデオクリップを見てください。

富士青木ヶ原樹海-白骨死体発見


(dokuro99.jpg)


(aoki01.jpg)

骸骨になってまでビデオで撮られてネットで晒されることを思うと、やっぱり樹海に行って自殺したくはないですよね。

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『銀幕の愛』

『後白河上皇とポルノ』

『真夜中の甘い電話』

『コーヒー茶漬け』


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『めれちゃん、ホイ』

『めれちゃん、トップですよ』

『めれちゃんにノーベル賞』

『私の国では火あぶりです』

『ひまわりとピアニスト』

『1リットルのお尻流出』

『異邦人と他人』

『処女の値打ち』

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『オッパイとアクセス数』

『めれちゃんとなつみさん』

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『自殺の名所』

『マジで自殺したいの?』

『ブス 家持 本音』

『ビルから飛び降りるの?』

『徳子はエロカワ?』

『花は吹けども山吹の』

『自殺とマスコミ』

『なつみさん、しばらく』

『エロマンガ再訪 (PART 1)』

『エロマンガ再訪 (PART 2)』

『めれちゃんとちび猫』

『自殺したい』

『自殺する人、しない人』

『愛しいペット』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

あなたな猫が好きですか?

それともワンワンの方ですか?

猫もワンちゃんも可愛いですよね。

動物は我が子を殺したりしないものです。

でも、人間の母親の中には、時に、我が子を見殺しにするような母親が現れます。

ええっ。。。 そのような話は聞いたことがないのですか?

でも、実際にあるのですわ。

「苫小牧子殺し事件」ですわよ。

痛ましい事件でしたわ。

情事に浸る女が子供が邪魔になって

殺してしまうという悲惨な事件でした。

北海道・苫小牧で、3歳の長男と1歳の三男の兄弟が

鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。


(kid91.gif)

『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

処女の値打ち

2012年9月28日

 

処女の値打ち
 
 

処女・童貞
 
 

 
[コミュニケーション新世紀]

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも大事な思い出に

してるやつってキモイ
 
 
by tanomu (タノム)

2009-10-30


『タノムダイアリー 処女・童貞』より

『桜散る女』に掲載
(2009年12月24日)

デンマンさん。。。 あんさんはまたtanomuさんの手記を持ち出してきやはったん!?

あきまへんか?

tanomuさんがきっと嫌がりますわ。

どないなわけで。。。?

「過去のどーでもいい話やん。 そんなものを、いつまでも大事な思い出にしてるやつってキモイ」と書いてますやんかァ。

そやけど、tanomuさんの処女喪失の手記を引用したのとちゃうのやでぇ~。。。

このような事を話題にされる事自体tanomuさんは嫌にきまってますやん。

さよかァ~。。。?

あんさんはどないなつもりで「処女の値打ち」というタイトルにしやはったん?

あのなァ~、夕べバンクーバー図書館から借りてきた本を読んだのやがなァ。


(lib20926d.gif)

赤枠で囲みはった本を読みはったん?

そうやァ。。。その本の中で次のように書いてあったのやァ。

最初の1回を飛ばしたいと思ってた

単刀直入にいうと、私の初めての人は……千木良(ちぎら)さん(1978年東京生まれ)も同世代だからわかると思うんだけど、私たちが中学や高校の頃、「ブルセラ」とか「テレクラ」とかが流行(はや)りだったじゃない?
そのテレクラで知り合った人で、初めて会った人。

—何歳のときですか?

14歳。

—えっ……それは、興味本位で?

興味もあったし……自分でもよくわからないんだけど、「強姦で初めてを失ったら最悪だ」っていう不安が、なぜかあったの。
それで早く捨てたかったの。

—え、どういうこと? ふつうに彼氏をつくって恋愛して、なんてことを考えなかったんですか?

恋愛にも興味はありつつ、そんなことをしている間に、無理やり道端で、なんてことになったらショックだなあと思って。
セックスに対して恐怖感が強かったのかもしれない。
初体験の後は家出を繰り返してた。
テレクラに電話をかけては、男の人と会ってお金をもらって、そのお金でビジネスホテルに泊まるっていう生活。

よく考えれば最初の動機とその後の行動が相反しているのが、自分でも不思議だね。
そもそもは「もし誰かにむりやりやられたらいやだな」っていうところから始まっていて、それって「セックスを大事なことだと考えてる」ってことじゃない?
でもその後、ぜんぜん大切にしてない……なんだったのかな。

—どうして強姦されるっていう想像したんでしょうか?

わかんない。

—想像のほうが先に浮かんで、怖くて、「そうしないようになるためには、早く処女を失わなきゃ」と考えたの?

最初の1回がそれになるのはいやだなと思ったの。
最初を早くすっ飛ばしちゃいたいなと思ったの。

どうしてだかわからないんだけど……特殊な例でごめんね。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています)


53-54ページ
『だれでも一度は、処女だった』
編者: 千木良悠子・辛酸なめ子
2009年2月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 理論社

著者の千木良悠子さんがインタビューした時、この栄子さんという女性は28歳。 テレクラで知り合った相手は30歳ぐらいの男性。 中学2年の夏に家出して、それから3学期の途中に家に戻るまでテレクラを利用して生活していたそうやァ。

中学2年生で、すっごいやんかァ~。

めれちゃんは処女を失ったのが16歳やったなァ。

どうして知ってるの?

やだなあああァ~。。。めれちゃんは次のように答えていたのやでぇ~。。。

ではお答えいたします。

 

2007-04-22 17:10

質問122: 
めれんげさんは性的欲求不満からヒステリーを起こした事がありますか?

ないですね。
セックスで満たされることとは、
精神的に満たされることなので、
肉体的欠乏感に苦しむことは、ないのです。
だってね…
わたしは自慰行為すらしたことがないんですよね。
しようとも思わないし。
セックスとは、愛する人との大切な
コミュニケーションだから、
性欲をひとりで処理するのは、
わたしにとっては、無意味なのです。

質問123: 
大人の体になってから、とりわけ“したい”と思わなくなったと書いていたけれど。。。
それは、性欲が衰えたわけじゃないでしょう?
要は、やりがいのある充実した満ち足りたセックスをしたいと言う事だと思うのだけれど。。。、
つうことわあああ。。。10代の頃は好奇心と性の目覚めでセックスのためにセックスをしていた事もあるわけ。。。?

はい!
新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

質問124:
最近のめれんげさんは寂しくなってセックスしたい、なんて思うことはないですか?

さすがに学習しましたよ!
寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…
というのが、わたしの考えです。

質問125:
愛を基盤にしたセックスこそ、めれんげさんにとって重要なはず。
現在、めれんげさんはセックスの基盤になる“愛”人が居ますか?

いるような、いないような…(あいまいやなあ)
ただ、愛のないセックスは、しませんね!

質問126:
居るとするならば、その愛人とも、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?
居ないのであれば、そのような相手が居ると想定した時に、めれんげさんは、その人と一生一緒に居る事が出来ると思いますか?

わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです…しょぼん。

質問127:
一生一緒に居られそうもないというその理由は。。。?
めれんげさんが性格的に飽きっぽいからなのか。。。?
より良い相手を探すために自由で居たいためか。。。?
ただ単に“束縛感”を嫌うためなのか。。。?
過去に相思相愛のカップルが別れたのをたくさん見てきたので、めれんげさん自身、一生相思相愛で居ることが不可能と思えるのか。。。?

上記でのこたえが全てです…
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…

質問128:
セックスから愛が生まれる事もある、とめれんげさんはかつて書いていたけれど、最近はどうですか?
セックスを基盤にした愛があると思いますか?
あるならば、それを信じる事が出来ますか?

むむむ。
これはペンディングにさせてくださいませー。

質問129:
現在のめれんげさんに欠落しているものとは。。。?

欠落しているものがわからない。
そのことが、わたしに欠落しているものだと思います。

質問130:
その欠落部分はセックスのない愛で埋め合わせる事が出来ると思いますか?

完璧にno!ですぅ。

質問132:
その欠落部分は愛とセックスの両方がないとダメなのか?
(めれんげさんは欲張りね!うへへへへ。。。両方欲しいと言うに決まっているよね?)

それも違うと思います…

質問133:
その欠落部分は輝かしいキャリアウーマンになる事で埋め合わせる事が出来ますか?
(恋人無し、愛人無しの独身で通す)

社会生活での成功が、精神的な充足をもたらすとは思えないんですよね。
答えは自分の中にしかないのですから。

質問134:
その欠落部分はお金持ちと結婚する事で埋め合わせる事が出来ますか?

それも、外的なことですよね。
リッチな生活はしたいですけどね!
 
 
by めれんげ

『愛と性と脳』より

『愛と性と無常』に掲載
(2007年4月27日)

この時、めれちゃんは最初にセックスしたのは16歳の時やと言うたのやでぇ~。。。

あんさん!。。。こないなものをネット市民の皆様に公開して欲しくないねん。

あのなァ~、すでに上のQ&Aは『愛と性と無常』という記事の中で公開されてるねん。

5年も昔の記事から再度引用することはあらへん。

あのなァ~、めれちゃんを侮辱するために引用したのとちゃうのやでぇ~。。。むしろ、めれちゃんが学習したことに感心したのやがなァ。

さすがに学習しましたよ!

ただ、愛のないセックスは、しませんね!

めれちゃんが、こないに学習したことは素晴らしいことやと思うたわけやァ。

そやろか?。。。 なんとなく皮肉に聞こえますねん。

あのなァ~、本の中で著者が社会学者の宮台信司さんにもインタビューしてはる。 次のように書いてあったのやァ。

女の子にとっての「処女」の価値

体験を聞かせてくれた女の子のなかには、処女を捨てるためにテレクラに電話したと話してくれたかたがいました。
まさに1990年代前半、彼女が14歳のときのことです。

当時、テレクラで処女を捨てたという女の子は数多くいたと思います。
女の子が処女に何らかの価値を見出すような状況は、その頃すでにありませんでした。

僕が中高生だった1970年代には、性について親の教育が厳しい家庭がいっぱいあった。
そういったなかで、みずから性を遠ざけている女の子もいれば、逆に、処女の価値の重さをとても不自由に感じている女の子もいた。
不自由に感じていた子のなかには行きずりの男性と経験して処女を失う、といった話もよくありました。 (略)

しかし、1980年代後半には、女の子たちにとって「処女」は価値のあるものではなくなりつつあったのではと思います。
性が日常化していくなかで、「処女を失う」ということを服装や化粧、髪形を変えることと近い感覚でとらえ、世界と自分との「当たり」を変えるためにセックスを経験してみる。

「今の私に欠けているのは性の経験で、それを突破すれば、もしかしたら何か変わるのかな?」という心情が女の子のなかに生まれていたのではないかと思いますね。

 (中略)

「同調圧力」とメディアの影響

インタビューでは、「自分を変えたい」という動機以外にも、処女であることに当の女の子たちがもともと引け目を感じていたという空気があるように思いました。
それは同性の仲間関係の圧力によるものだと思います。いわゆるピアプレッシャー、「同調圧力」です。
その圧力に逆らえなくて、まわりのみんなが経験しているのに話に乗れなくなってつらいとか、未経験なのにベテランだと嘘をついてしまって焦っているとか、そういう動機で自分も経験する。

それには、メディアの影響も大きいでしょうね。
現在の「処女」という言葉には、「するべき体験をしていない」というネガティヴなイメージがふくまれているし、そもそも、「処女である自分」を投影できるような存在自体、メディアのなかにみつけるのはむずかしい状況です。

処女とは逆に、価値が上がったのは「童貞」です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています)


84-85ページ
『だれでも一度は、処女だった』
編者: 千木良悠子・辛酸なめ子
2009年2月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 理論社

あんさんも「童貞」の価値が上がったと思いはってるん?

いや。。。わては知らへんかった。 そやけど、その意味するところは解るような気がするでぇ~。。。

どのようなわけで。。。?

つまり、「同調圧力」で焦って「童貞」を捨てようと考えることは、ちょうど14歳の女の子が「強姦で初めてを失ったら最悪だ」っていう不安のために「処女を捨てる」のと同じレベルの話やんかァ。 アホらしい!

つまり、処女も大切にせんとアカン!と、あんさんは考えはるのォ~?

いや。。。必要以上に大切だと思う必要はあらへん。 処女の価値の重さに不自由を感じるようになっては、元も子もなくなる。 tanomuさんの言う事もよう解るねん。

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも大事な思い出に

してるやつってキモイ

確かに意味を与えすぎるのも女の子に重圧をかけることになるわなァ~。。。

そやから、どないせいと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、上の本のなかに面白い漫画があった。

どないなマンガやのォ~?

次のように描いてあった。

女子は20歳までに焦って

処女喪失を済ませたがります。

「やらはた」(やらずの20歳)になっちゃうから
この言葉のプレッシャーは大きいですよ。

最初は貞操を守ろうと言い合っていた

女子同士も……

えっ! 悠子、もう貫通したの?
ヤバイ! 私も早く……
抜けがけずるい!

バタバタと20歳前にかここみSEX

いっぽう全然動じない女子も……

ど~ん

何でそんなに余裕なの?

だって私前世で何度も処女喪失経験してるもん

そ。。。そうなんだ……

前世も計算に入れれば

処女率は多分ゼロ%です。

あんさんは結局何が言いたいのォ~?

結局めれちゃんのように悟りに達することが必要なのやろなァ~?

ではお答えいたします。

 

質問123: 
大人の体になってから、とりわけ“したい”と思わなくなったと書いていたけれど。。。
それは、性欲が衰えたわけじゃないでしょう?
要は、やりがいのある充実した満ち足りたセックスをしたいと言う事だと思うのだけれど。。。、
つうことわあああ。。。10代の頃は好奇心と性の目覚めでセックスのためにセックスをしていた事もあるわけ。。。?

はい!
新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

質問124:
最近のめれんげさんは寂しくなってセックスしたい、なんて思うことはないですか?

さすがに学習しましたよ!
寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…
というのが、わたしの考えです。

愛のないセックスは、しませんね!

 

【レンゲの独り言】

ですってぇ。。。
そうですわよねぇ。
愛のないセックスはクリープの入らないコーヒーのようなものですわよね。

ちょっと古かったかな?
うふふふふふ。。。。

とにかく、次回も面白い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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『めれちゃん、トップですよ』

『めれちゃんにノーベル賞』

『私の国では火あぶりです』

『ひまわりとピアニスト』

『1リットルのお尻流出』

『異邦人と他人』

こんにちはジューンです。

かつてデンマンさんが小泉八雲を紹介していました。

八雲(ラフカディオ・ハーン)は

次のように言っていたのです。

日本女性を道徳的、宗教的信念を持った

愛らしい倫理的創造物である

明治時代の日本の女性は、

そうであったのかもしれません。

でも、最近になって日本の女性も変わったようですね。

一つの事件を取り上げて、そう言うのも

独断過ぎると思いますけれど、

「苫小牧子殺し事件」は象徴的な事件だったと

思いますわ。そして痛ましい事件でした。

北海道・苫小牧の何処かで、3歳の長男と

1歳の三男の兄弟が鍵の掛かったアパートに

閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。

『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

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ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

桜散る頃

2009年12月22日

 
桜散る頃

処女・童貞
 
 

 
[コミュニケーション新世紀]

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

おやじ、じじいに多いのが処女に意味を与えすぎること

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも大事な思い出にしてるやつってキモイ

by tanomu (タノム)

2009-10-30


『タノムダイアリー 処女・童貞』より

デンマンさん。。。今日はタノムさんの手記を持ち出してきたのですか?

いけませんか?

めれんげさんが交通事故で“華麗なる休息”をしていて短歌や詩や手記が書けなくなったので、タノムさんの手記を持ち出してきたのですか?

うへへへへ。。。分かりますか?

タノムさんは喜ばないと思いますわ。

どうしてですか?。。。レンゲさんは、どうして、そう思うのですか?

だってぇ、タノムさんは「第二のめれんげさん」にされたくないと書いていましたわ。

どこに。。。?

デンマンさんは、お読みにならなかったのですか?

だから、どこにそのような事が書いてあったのですか?

タノムさんのサイトですわ。。。次のように書いてありましたわ。

めれんげさんの見解

めれんげさんに連絡をとり、

デンマンさんに関して取材させていただきました

曰く、

「他人を馬鹿呼ばわりする前に自分の身を省みてはどうか」

「いったんは、関係を修復したものの、

あまりの手前勝手さにうんざりしている」

「何よりも腹立たしいのは、めれんげの書いたものに

自分勝手に肉付けをして、愛のコラボなどという

噴飯物な文章に書き換えること」

「もう二度と関わるつもりはないし、めれんげをネタに

ブログを書くことに、心底不快感を覚える」

などなど、ネガティブな発言ばかりを

デンマンさんに対してされていました。

デンマンさんに取材を申し込むつもりはありません。

なぜなら、それをきっかけにタノム自身が

「第二のめれんげさん」に

なってしまうことを危惧するからです。

by tanomu (タノム)

2009-10-05


『デンマンさんの生態研究 2009年10月5日』より

タノムさんが可愛らしい女性なので、デンマンさんは急に興味と関心を抱いたのですか?

やだなあああァ~。。。レンゲさんまでが、そのように僕を色眼鏡で見るのですか?

だってぇ~、ちょっと知的で魅力的な女性を見るとデンマンさんはすぐに接近したがるということが、もっぱらのウワサになっていますわ。

あのねぇ~。。。、それは根も葉もないウワサですよう。。。レンゲさんは、そのような根拠のないウワサを信じませんよね?

もちろん、信じたくありませんわ。

そうでしょう!?。。。だから、誤解を招くだけだから、そのようなことは言わないでくださいよう。

分かりましたわ。。。でも、タノムさんは喜ばないと思いますわ。デンマンさんは、なぜタノムさんの手記を取り上げたのですか?

あのねぇ、僕は何度も言っているようにネット市民の皆様には“知る権利”があるのですよう。

知る権利は

ネット市民の基本的人権です

旧ソ連が崩壊したのはなぜだと思いますか?
ネットが縁の下の力持ちとして活躍したんですよ。

僕やあなたのような世界のネット市民が西側の健全な情報を情報鎖国を敷いていた旧ソ連に流していたんですよ。
つまり、情報鎖国をするような国というのは民主主義の国ではありえないんですよね。
江戸時代の日本も文字通り鎖国をしていましたから、とても民主主義とは言い難い。
大体、情報鎖国をする。
国民の耳をふさごうとする。
国民の口をふさごうとする。
もし、国民が主役であるならば、このようなことは許されない事ですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

政府や権力が、このようなことをしようとすれば、やがては旧ソ連のように崩壊せざるを得ません。
良識あるネット市民はこのようなことを許しませんよ。
良識ある旧ソ連の市民と活動家は、このような西側からのサポートを得て立ち上がったわけですよね。

分かるでしょう?
世界のネット市民には“知る権利”があります!
この知る権利を持つ世界のネット市民の基本的人権が“言論の自由・表現の自由”です。

そして民主主義というものは国民が本当の意味で主役になる社会理念だと思いますね。
つまり、民主主義の社会にあっては、政府や権力が国民の耳をふさぎ、口をふさぐという事は許されないんですよ。
国民が主役なんですから。。。
それが民主主義のはずです。でしょう?

そして、グローバル化した現在の世界では、ネット市民が主役です。
あなたや僕のようなネット市民が主役なんですよ。

そう思いませんか?

多少誤った言論であろうとも、
ちょっと下品な言論であっても、
それは民主主義という名のもとに許されるべきなんですよね。

お互いに批判し合いながら人間的にも社会的にも進歩してゆく。
それこそ望まれるネット社会ではないでしょうか?
そう思いませんか?

だからこそ、知る権利を持つ世界のネット市民の基本的人権が“言論の自由・表現の自由”です。
ところが、これまで国際化している世界の中にあって、言論の自由・表現の自由が全く理解できない人がたくさん居ます。
残念です。
この国際化の時代に、世界のネット市民になるには、この言論の自由・表現の自由を理解し守る事が不可欠です。


『うっかり書けへん (2009年12月8日)』より

ネット市民の皆様の“知る権利”のためにデンマンさんはタノムさんの手記を持ち出したのですか?

そうですよう。

でも、一般のネット市民の皆様はタノムさんの手記に関心が無いと思いますわ。

いや。。。多くの人が関心を持つと思いますよう。

そうでしょうか?

そうでしょうかってぇ~。。。、レンゲさんは他人事のように言うけれど、めれんげさんと同じように、レンゲさんだってぇ、16歳の時に初めてセックスを体験したのですよう。。。そうでしょう?

デンマンさん!。。。何も。。。、なにもォ~、そのような事をここでバラさなくてもいいでしょう!。。。んも~~。。。

レンゲさんも、できれば、あのォ~。。。、処女喪失の年齢を隠しておきたいのですか?

だからァ~。。。デンマンさんが、そのように処女喪失にこだわることをタノムさんは批判したのですわ。

そうですよう。。。そう思ったから僕は取り上げたのですよう。

でも、そう思ったのは私の意見で、タノムさんは別にデンマンさんを批判したとは思いませんわ。

いや。。。タノムさんも僕を批判しているのですよう。

その根拠でもあるのですか?

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

タノムさんはこのように書いているのですよう。

でも、タノムさんは一般論としておやじ、じじいと書いたまでですわ。

だから、それがレンゲさんの個人的な意見ですよう。。。でもねぇ、客観的にタノムさんの言動を見てみれば、まず間違いなく僕を批判しているのですよう。

その根拠は。。。?

タノムさんのサイトのタイトルを見てみれば、すぐに分かることですよう。

『デンマンさんの生態研究』

タノムさんは僕を批判するためにサイトを立ち上げたのですよう。

あたしは違うと思いますわ。タノムさんはデンマンさんの素晴らしさに興味と関心を寄せたのですわ。

うへへへへへ。。。レンゲさんはマジで、そう思うのですかァ~♪~?

もちろんですわ。。。うふふふふふ。。。

でもねぇ~、ここで喜んで、僕は鼻の下を伸ばす訳にはゆかないのですよう!んも~~。。。

どうしてですか?

タノムさんは、めれんげさんの次の絶交状を間違いなく読んでいるのですよう!

じいさん、永久に近づくな。

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)

うふふふふ。。。デンマンさんは被害妄想に陥(おちい)っていますわよう。

ん。。。? 被害妄想。。。?

そうですわ。。。この高齢化社会の日本に“じいさん”なんてぇ、掃いて捨てるほど居ますわよう。

あれっ。。。まるで“姥捨て山(うばすてやま)”のように、レンゲさんは“じいさん”を日本から掃いて捨てようとするのですか?!

デンマンさん!。。。そのような発想が被害妄想だと、あたしは言っているのですわア。。。あたしは、なにも高齢者に向かって「用無し人間だから消えうせろ!」とか、「役立たずだから、とっとのあの世に行け!」なんて言おうとしているのではないのですわ。

あれっ。。。、あれっ。。。、レンゲさんは心の中ではずいぶんとひどいことを考えているのですねぇ~。

だからァ~。。。、そのような事をあたしは考えていないと言っているのですわ。

“火の無いところに煙は立たず!”

昔の人はこのように言ったのですよう。レンゲさんが心の中で思っているからこそ、口について出てくるのですよう。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア!

レンゲさん。。。そんなに感情的になったら、ダメですよう!。。。マジで“じいさん”を日本から掃いて捨てようと思っていることが分かってしまいますよう。。。

分かりましたわ。。。デンマンさんのその手には乗りませんわ。。。あたしが言いたい事は。。。タノムさんがめれんげさんの絶交状を読んだとしても、タノムさんは個人的にデンマンさんを攻撃しているとは思えませんわ。

レンゲさんはタノムさんを庇(かば)おうとしているのですね?

デンマンさんは、何が何でもタノムさんを“悪女”だと決め付けたいのですわねぇ。。。

いや。。。可愛らしいタノムさんを僕が“悪女”だと決め付けるはずがないでしょう!

でも、そのような口ぶりですわア!

あのねぇ~。。。、僕はいつも言っているでしょう。。。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”

僕はタノムさんに対して愛を持って批判しているのですよう。反論を試みようとしているのですよう。

でも、デンマンさんは手記の中の次の語句だけを取り上げて、タノムさんがデンマンさんを特定して批判しているように考えていますけれど、その根拠でもあるのですか?

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

あるのですよう。タノムさんのサイトの名前『デンマンさんの生態研究』を見ても分かるように、タノムさんは僕のサイトのページを、ほとんどすべてにわたって目を通しているのですよう。

マジで。。。?

次の記事を読むとよ~く分かります。
 

デッドリンクだらけ

http://beaverland.web.fc2.com/index.html

デンマンさんのビーバーランド・ネットという

サイトなのですが…

デッドリンクばかりなんですよね。

各アイコンをクリックしても、

”404 File not found”ばかり表示されます。

デンマンさんともあろうお方が、

自分のサイトのメンテナンスを

怠っているとは、驚きです。

そもそも、デンマンさんは

たくさんのブログを持っておられますが、

それらの全てが、まったく同じ内容だということも、

タノムの目から見れば、

コピペ馬鹿だとしか思えません。

毎日更新すればいいというものではないでしょうに…

ネタも使い回しです。

読者は一体、何度同じ文言を読まされるのか…

そして、デンマンさんのブログの登場人物である

「小百合さん」と「めれんげさん」

彼女らの存在抜きに、

デンマンさんのブログは、

成立しないでしょうね。

つまり、彼女たちは格好のブログネタとして

利用されているわけです。

以前からデンマンさんに注目してきたタノムには

大きな疑問があるのです。

それは、デンマンさんの云うところの

「素晴らしい人たち」が、

ここのところ、全くなりをひそめていることです。

憶えているかぎりですが、

めれんげさんを、激しく糾弾していた「ふじこさん」

やや穏健派の「メラングさん」

日和見的な「みゆきさん」

その他数人の取り巻きに、

デンマンさんは関わっていたように思えます。

いや。

ずばり言いましょう。

上記の取り巻きは、すべてデンマンさんの

脳内で造られた非人格なのでしょう。

デンマンさんは、めれんげさんを非難するために、

多くの仲間が必要だったのです。

そして、「レンゲのフォーラム」なるものを

立ち上げて、めれんげさんのパロディである

「レンゲさん」というキャラクターを作りました。

それは、めれんげさんを個人攻撃するための

緩衝的なキャラクターだったのです。

レンゲさんを攻撃することは、

めれんげさんを攻撃することとイコールだったのです。

デンマンさんは、レンゲさんを架空の存在としています。

それは確かにそうでしょう。

めれんげさんを直接攻撃するのを、

避けるためだったのですから。

理解できないのは、デンマンさんがなぜ

あのように、めれんげさんに固執するのかということです。

めれんげさんの気持ちは、いずれタノムが

メール等で伺ってみるつもりです。

by tanomu (タノム)

2009-09-28


『デンマンさんの生態研究 2009年9月28日』より

あらっ。。。タノムさんは、あたしのことまで書いていますわ。うふふふふ。。。

レンゲさん。。。笑っている場合じゃないでしょう!。。。タノムさんは、レンゲさんが架空の人物だと言っているのですよう。。。つまり、僕のオツムの中だけしか存在していないと。。。

デンマンさんは、どう思っているのですか?

僕がどう思っているというよりも、レンゲさんの存在が否定されているのですよう。。。レンゲさんはタノムさんに対して反論したくないのですか?

デンマンさんやあたしの意見よりも、この記事を読んでくださるネット市民の皆様が自分で判断なさればよいことですわ。

レンゲさんは自分の存在を主張しないのですか?

あたしが自分の存在を主張したとしても、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様方が、あたしが架空の存在だと思えば、それまでのことですわ。

レンゲさんは、僕が作り出した架空の人物だと思われてしまってもよいのですか?

その答えは、めれんげさんが書いた次の返信の中にありますわ。

ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです

その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。

めれんげさんは、彼女のブログがすべてフィクションだと言っているのですわ。でも、その中で読む方が何かを感じ取ってくだされば、とってもうれしいと言っているのです。

それとレンゲさんの存在が、どのように関係しているのですか?

だから、あたしの存在がフィクションだと思われても、あたしは少しも失望しませんわ。

つまり、レンゲさんの言動を通してネット市民の皆様が何かを感じ取ってくれれば、それ以上の喜びは無いと言うのですか?

その通りですわ。

ほおォ~。。。さすがにレンゲさんは、めれんげさんの親友だけのことはありますねぇ~。。。熟女の思慮と分別が言葉の中ににじみ出ていますよう。

そのような事よりも、タノムさんが冒頭の手記の中でデンマンさんを批判したとしたならば、いったいどの記事を読んでタノムさんは上の手記を書いたのですか?

そうですよう。。。その事ですよう。。。だから、僕もタノムさんが読んだと思われる記事を探したのですよう。

。。。で、見つかったのですか?

すぐには思い当たらなかった。

それで。。。?

タノムさんは、めれんげさんにかなり同情しているから、めれんげさんが登場する記事を読んだに違いない。僕は、そう思った。“処女”に関する記事ならば“16歳で桜の花びら めれんげ”を入れて検索すれば、見つかるかもしれない。そう思って検索してみたのですよう。その結果を見てください。

16歳で桜の花びら めれんげ デンマン

の検索結果

27 件中 1 – 10 件目

1) 相手にされない成りすまし馬鹿 (PART 3 OF 4) – デンマンのブログ勝手に空想をふくらませて、 登場人物に恋をするんです… わたしのお気に入りはタルーです(*´д`*) by めれんげ …. それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/719bd8c0a23f0b84b89ca93b62cb0f52

2) エロい文学少女 PART 2 – デンマンのブログ2007年4月11日 … レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。 まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。 愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心の … ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。 『性と愛の渇き』より. レンゲさんの初体験はかなり詳しく聞かされたのですが、めれんげさんの相手はどのような人だったのですか? 既婚者の方ではありませんでしたわ。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/5072b3f6ed2cb323925e9591957a2529

3) 徒然ブログ:相手にされない成りすまし馬鹿 (PART 2) それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ …. デンマンさんは、意外に優しいのですね。こうやって愛の手をさしのべて、めれんげさんの最期を美しく飾り、新たな命を吹き込 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51581214.html

4) 徒然ブログ:肉体の悪魔 2008年8月13日 … それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ …. それ程、映画の印象はデンマンさんにとって薄かったのですか? そうですよう。めれんげさんがそのように書いた …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51559603.html

5) 肉体の悪魔 PART 1 – デンマンのブログめれんげサバイバルで書いていた「猫小町手習い日記」も全然進まないし… スランプかな? by めれんげ … ところで、めれちゃんも早熟だった。 小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、 それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから
http://210.165.9.64/denman/e/43d3556fa27a55dcb51e5c1788f52c2b/prev

6) 2006年1月 – デンマンのブログレンゲさんは16歳当時坂田さんにすべての希望を見出していたはずですからね。 わたしの胸には、愛情はない。 …. あたしが何もかも計算して坂田さんの腕の中で桜の花びらを散らしたと。。。そうでしょう?。。。そう思っているんでしょう? …
http://210.165.9.64/denman/d/20060131

7) 二人きりの世界 (PART 2 OF 3) いつのことってぇ〜、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ〜。めれちゃんは、その時の … 次の短歌を詠んでいたやないかいなァ! 夏祭り 夏祭り 見上げる花火 人ごみの 中でふたりは 固く手つなぎ by めれんげ …
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052713.html

8) 肉体の悪魔 ところで、めれちゃんも早熟だった。 小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、 それで、16歳で桜の花びらを …. それ程、映画の印象はデンマンさんにとって薄かったのですか? そうですよう。めれんげさんがそのように書いたので、そう言え …
http://www.edita.jp/love705/one/love7057866597.html

9) デンマンのブログ:菊ちゃんを旅する 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19 ….. 前にも書いたけれど、桜の花びらだとかユリの花だとか菊の花を集めて、このような首飾りを器用に作る事ができる。子供っぽいところが多いのだけれど、 … デンマンさんは、悪い子供たちと一緒になって遊んでいたのですわね?。。。んで、それが菊ちゃんの面白いエピソードなのでござ~♪~ますか? …
http://denman.anisen.tv/e39964.html

10) デンマンのブログ:めれちゃんと『ペスト』 それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ ….. めれんげさんとデンマンさんの やり取りを読んでいたら、 わたしも、ぜひ一度『ペスト』を 読んでみようと思いました。 …
http://denman.anisen.tv/e51344.html

2009年12月17日現在

『16歳で桜の花びら めれんげ デンマン のGOOGLE検索結果』より

タノムさんは上の結果の中に表示されたページを読んでデンマンさんを批判する気になったと言うのですか?

そうですよう。

いったいどのページですの?

そのことについては、記事が長くなってしまったので、またあさって話しますよう。
 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
タノムさんをムカつかせたのは、いったいどの記事なのでしょうか?
あなたは、どの記事だと思いますか?

とにかく、興味深いお話がまだ続きますわ。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

天神祭は“てんじんまつり”とか“てんじんさい”と呼ばれ

全国の天満宮で催されるお祭りです。

祭神は、ご存知のように菅原道真です。

道真の命日にちなんだ縁日で、

25日前後に行われます。

一年のうち1月の初天神祭など、

7月に限らず、盛大に行われる所があります。

日本各地で行われる天神祭の中では、

大阪天満宮を中心として行われる

天神祭が有名です。

大阪天神祭は、京都の祇園祭と東京の神田祭と共に

日本三大祭の一つです。

期間は6月下旬吉日から

7月25日の約1ヶ月間に渡り

いろいろな行事が行われます。

特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に

多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われます。

奉納花火があがって

大川に映る篝火や提灯あかりがきれいです。

その華麗な姿により

火と水の祭典とも呼ばれています。

他に鉾流神事(ほこながししんじ)や

陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われます。

7月24日は宵宮と呼ばれ、

7月25日は本宮と呼ばれます。

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。