Posts Tagged ‘真由美物語’

プレミアム・ジャパン

2017年2月25日

 

プレミアム・ジャパン

 


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デンマンさん。。。 “プレミアム・ジャパン”ってぇ何ですかァ~?


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真由美ちゃんは“プレミアムフライデー”ってぇ聞いたことがあるでしょう!?

ええ。。。 最近、日本で話題になってますよねぇ~。。。


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プレミアムフライデー


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プレミアムフライデーとは、日本政府と経済界が提唱する新たな個人消費喚起キャンペーン。

働き方改革への好影響も期待されている。

政府および経済団体連合会を中心とした経済界が提唱、推進する、毎月末金曜日(フライデー)に普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。

午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。

2017年2月24日より実施。

一部の労働組合では、プレミアムフライデーの時間を利用して会社側と団体交渉を行う時間、労働組合の定例会議の時間、争議行動の時間として確保していく動きがみられる。


出典: 「プレミアムフライデー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本政府と経済界が提唱する新たな個人消費喚起キャンペーンでしょう!?

僕は、今、埼玉県行田市の実家に居るので よくテレビを見てるから 知っているけれど、真由美ちゃんはバンクーバーに住んでるのに よく知ってるねぇ~!

那須高原のホテルで働いている友達がメールをよこして、その中でプレミアムフライデーの事を書いてました。。。

どうして、その友達はプレミアムフライデーの事をわざわざメールに書いたわけ。。。?

午後3時に仕事を終えて 夕方、買い物をしたり、ライブを見に行ったりするなんて、絶対に不可能だってぇ~・・・ そんな風に書いてましたわァ~。。。

。。。だろうねぇ~。。。!? ホテルの従業員が午後3時に仕事を止めて、ルンルン気分で買い物に出かけたらホテルの商売はやってゆけないよねぇ~。。。

だから、プレミアムフライデーをエンジョイできるのは ごく一部の日本人にすぎないと書いてましたわァ~。。。

確かに、YouTubeでも次のような問題点を挙げてましたよ。。。


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     天下の愚策

  『プレミアムフライデー』

上のクリップの中に出てきたのだけれど、2016年12月9日に世界短水路選手権の女子50メートル バタフライで日本新記録を出して銅メダルをゲットした池江璃花子さんは、賞金の使い道を問われて「貯金します。老後のために…」と答えたのですよ。。。

つまり、先が見えない日本では、午後3時に会社が終わっても、「さあ買い物!」と言うわけにはゆかないのですねぇ~・・・

そなのです。。。 老後が心配なのですよ。。。 要するに、この『プレミアムフライデー』 は、どうやら政府と経済界が日本人の消費を促(うなが)そうとして アメリカの“ブラックフライデー”を本格的に真似したようなのです。。。 いつもの事です。。。

ブラックフライデー


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ブラックフライデー(Black Friday)とは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。
アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、この日は正式の休暇日ではないが、休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。

ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。
また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

日本語では黒字の金曜日とも訳される。

アメリカ

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれている。
名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるため「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。

当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。
後に、フィラデルフィアの新聞が、小売業者が儲かり黒字になるという解釈を発表してからは「ブラックフライデー」は良い意味で使われるようになった。

「ブラックマンデー」(1987年の世界的株価大暴落の開始日)などという言葉との連想で使われている。

日本

日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、ブラックフライデーのセールが開催されるようになった。

2016年にはノジマやイオングループが初めて本格的なブラックフライデーのセールを開催した。


出典: 「ブラックフライデー (買い物)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上のクリップを見るとアメリカの“ブラックフライデー”はすごいですねぇ~。。。

国民性の違いでしょうねぇ~。。。 アメリカ人もカナダ人も安くて良いものには目がないから、殺人的に量販店に押しかけることがよくありますよ。。。 でもねぇ~、上のクリップにあるような殺人的な商戦現場はごく一部の店だけです。。。

どうして、上のような現象が起こるのですか?

日本人は貯金がないと不安なんですよ。。。 せめて、100万円ぐらい貯めようとする。。。 そうでないと老後が不安で仕方ない! でもねぇ~、カナダ人は日本と比べれば老後が保障されているから、安くて良い物を買いあさる。

アメリカ人は老後が保障されてないのに、どうして安くて良いものを買いあさるのですか?

それぐらいしか楽しみがないから殺人的商戦に参加するのですよ。。。

。。。。で、日本人は?

あのねぇ~、日本人は昔から、他の国民と比べると貯金しておかないと不安でしょうがないという国民性を持ってますよ。。。 国が老後の人生を安心しておくれるような制度を作ってない! だから、アメリカの“ブラックフライデー”の真似をしても、日本ではダメなのですよ。。。 だいたい午後3時に仕事を止めたら、時間給で働いている非正規社員は困るだけですよ! 買い物などに出かける気になれない! そうでしょう?!

。。。で、“プレミアム・ジャパン”というのは、どういうことですか?

だから、まず日本政府と経済界が老後の心配がないような制度をまず作り上げることですよ。。。 つまり、そういう日本が“プレミアム・ジャパン”です! そうじゃないと、上のクリップにあるようなクレージーな消費など 日本では絶対に生まれませんよ! いくら日本政府と経済界が“ブラックフライデー”の真似をしても、それは愚かな猿真似です!


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【デンマンの独り言】


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ですよねぇ~。。。 あなただって、そう思うでしょう!?
老後の心配がある日本に いつまでもしがみついている場合じゃないのですよ!

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』


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12歳少女の短命

2016年6月28日

 

12歳少女の短命

 


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その日、私は防波堤から砂浜に駆け降り、風に舞い上がって耳あてのついた帽子のような形になって、ふわふわと飛んでゆくコンビニの袋を追いかけていた。
母がコンビニで買ったアイスクリームを取り出したとき、風にあおられて袋が飛ばされ、私はそれを追いかけているのだけれど、母は防波堤に腰かけ、アイスを食べながらそんな私を見て笑っているのだった。

意外に遠くまで飛んだビニール袋に追いつき、ジャンプしてつかまえたとき、何かが走ってくる気配を感じた。
逆光でよく見えないその何かは、私の足元まで駆け寄って来て止まった。

何?
私が見下ろすと、それは黒い子犬で、その子も私を見ている。
くりくりした黒い瞳。


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前世以来の再会だとでも言うように、その子犬は私をじっと見つめる。

私はドキドキしながら思わずしゃがんで、子犬の頭をなでた。
子犬はぶんぶんとシッポを振り、もっとなでてとばかりに小さな頭を私の手のひらにグイグイと押しつけてくる。

その間も、目はじっと私を見つめている。
私の中に何かが流れ込んでくる。
この子を連れて帰りたい!と思わず抱き上げると、私の腕の中で子犬は安心したように丸まった。

「つかまえてくれて、ありがとう」
声のほうを振り返ると、セーラー服の女の人が私の横にいた。
「ダイスケが人になつくの、はじめて見た」

女の人が両手をさしのべるようにすると、それに反応して子犬は私の腕をすりぬけて、ピョンと彼女の胸に飛び込んだ。
私は放心してしまって、ただそこに立ちつくしていた。

彼女は子犬の前足を持ち、「バイバイ」と振った。
私も「バイバイ」とつぶやき、遠ざかってゆく子犬を、姿が見えなくなるまで見つめていた。

「行こうか」
いつのまにか横に来た母に肩を叩かれた。
「見た? 今の犬見た?」
私は興奮していた。

「見てたよ。 あかりは犬、怖くないんだね」
「かわいい……」
私を見つめていた黒い瞳。
腕の中にいた温かみと重み。
それから私は街や海辺で犬を見かけると、じっと見つめてしまうようになった。


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(写真はデンマン・ライブラリーより)


12-13ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


12歳の“あかりちゃん”という女の子と、お母さん、それに“あかりちゃん”になついた子犬のお話なのですよ。

実に可愛らしい子犬ですわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 この話には続きがあるのです。

ごめんね、あかり。

おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。


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それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。
それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。


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『虹の橋』
動物は、死んだあとに虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。
そこは快適で満ち足りているのですが、ひとつだけ足りないものがあります。
それは特別な誰か、残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。
一心に見つめるその瞳は輝き、からだはかすかに震えはじめます。
その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは再会のよろこびに固く抱き合います。
そして、あなたを心のそこから信じているその友だちの瞳を覗き込みます。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

じゃあ、元気でね。

芙美子 母より

 (写真はデンマン・ライプラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

あかりちゃんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。 お母さんはマジで心残りだったでしょうねぇ~。。。

あかりちゃんと子犬との出会いのエピソードは あかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

何の病気ですか?

膵臓ガンです。。。 あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓ガンがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですわねぇ~。。。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したお母さんの置き手紙ですよ。

魂ってぇ、やっぱり信じる人には感じられるものなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。でも、タイトルの“12歳少女の短命”というのは、どういうことなのですか? あかりちゃんは12歳の誕生日を迎えて、その後なくなってしまうのですか?

いや。。。 タイトルの“12歳少女の短命”というのは、あかりちゃんとは別人ですよ。。。 先日、記事で取り上げた怜美(さとみ)ちゃんのことです。


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『12歳少女の死』

この事件では、日本中がずいぶんと騒ぎましたよねぇ~。。。 衝撃的な事件でしたわァ。。。

真由美ちゃんも覚えてますか?

もちろんですわ。。。 私は当時、宇都宮の女子高に通っていました。。。 クラスメイトの間でも、すごい小学生が出てきたというので、もっぱらの話題になりましたわ。。。 世代のズレというか。。。小学生の女の子がカッターナイフで同級生の女子生徒を殺してしまうなんて、とても考えられませんでした。

そうでしょうねぇ~。。。 あの事件は日本中を震撼させたと言っても、言い過ぎではなかったと思いますよ。。。

。。。で、デンマンさんも、この事件では衝撃を受けたのですか?

僕は、たぶんネットのニュースでこの事件を知ったと思うのですよ。。。 自宅にはテレビがありませんからね。。。 それで、しばらくたってから、この事件のことで記事を書いたことがあったのです。


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『東京が世界で一番生活費が

高い都市になると佐世保で

小学生女児が殺人事件を起こす』

(2005年8月26日)

事件が起きたのは2004年6月1日。。。 デンマンさんが初めて この事件のことで記事を書いたのは1年後ですわねぇ~。。。 で、どうして最近、また この事件を取り上げたのですかァ?

あのねぇ~、たまたま2週間ほど前にバンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら、上の事件が取り上げられていたのですよ。。。 本を開いて読み始めるまで、この事件のことが書いてあるとは思わなかった。

つまり、しばらくぶりに、事件の全貌を知って、改めて衝撃を受けたのですか?

そうです。。。 怜美(さとみ)ちゃんは12歳で命を奪われてしまったのですよ。。。 僕が本を読んで衝撃を受けたのは、怜美ちゃんのお母さんの直美さんは、事件が起きる3年前に乳ガンで亡くなっていたのです。

あらっ。。。 怜美ちゃんが小学校3年生の時ですかァ~?

そうなのですよ。。。 それも5年間の闘病生活を続けたあとで亡くなっているのです。。。 お母さんが亡くなった時、怜美ちゃんには中学3年生の次兄と、徳島の大学に進学した長兄がいた。。。 幼い時に母親を失っただけに3人の子供たちの結びつきは強かった。。。

つまり、デンマンさんが冒頭で引用した あかりちゃんのエピソードと、その後に続くお母さんの手紙は、怜美ちゃんが12歳で命を奪われた事件を読んで思い出したのですか?

そうなのですよ。。。 たぶん、怜美ちゃんのお母さんは次のような手記を書いただろうと思うのです。


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おかあさんは怜美(さとみ)を置いて3年前に先に逝ってしまったので本当に心残りでした。

二人のお兄ちゃんたちは、大人ではないけれど、
怜美と比べたら、もう大きくなっていたから、
おとうさんと 何とか力強く生きて行けると思いました。

でも、怜美はまだ小学校3年生でしたからね。。。
あなたを置いて あの世に逝かねばならないことを
本当に神様に向かってうらみましたよ。

どうして、わたしはこのような運命になってしまったのか?
神様がいるならば、なんとかしてくれるのではないか?

おかあさんは、本当に神様をうらみましたよ。

せめて、怜美がお嫁に行く姿を見てから逝きたかった。

おかあさんは、何度も何度も神様に祈りました。
でも、おかあさんの祈りは神様には通じませんでした。

だけど、今になって思うと、神様はやっぱり
おかあさんの祈りを聞き届けていたのですね。

こうして12歳になった怜美と、こちらで会うことができたのだから。。。

おかあさんがあまりにも心配して
怜美のことを想って寂しがるものだから、
神様は、とうとう おかあさんの思いを察して
怜美をお迎えに行ったのよ。

だから、同級生の久美ちゃんをうらまないでね。
あの子は決して悪い子ではないのよ。

ただ、魔がさしたのね。
。。。と言うか、神様が あの子に乗り移って
怜美を おかあさんの元へ連れて来てくれたのよ。

こうして怜美の元気な姿を見て
おかあさんは本当に心から安心することができたもの。。。

おかあさんは生前の苦しみも、
これまで3年間の寂しさも、やっと報われたような気がするわ。

これからは、怜美とおかあさんで“千の風になって”
おとうさんと二人のお兄ちゃんが
元気でいつまでも幸せな人生を送ってゆけるように、
見守ってあげようね。。。


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どうですか、真由美ちゃん。。。 あの世にいる怜美ちゃんのお母さんの気持ちが解りますか?

デンマンさんは、あの世があると信じているのですか?

もちろん、信じてませんよ。。。 でも、怜美ちゃんとおかあさんで“千の風になって”、怜美ちゃんのおとうさんと二人のお兄ちゃんを見守ってあげているということは信じることができますよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

ところで、真由美ちゃんも3人兄弟なのですよ。
すぐ上にお兄ちゃんがいて、
その上にお姉ちゃんがいます。

つまり、真由美ちゃんは末っ子なのですね。
佐世保で事件を起こした女の子の家庭と同じように、
両親は共働きで、夕食は 幼い3人の兄弟が
順番に作って自分たちだけの夕食を囲んだそうです。

真由美ちゃんがパン職人・ベーグル職人を目指すのも
そんな家庭環境で育ったからかもしれません。

でも、重大な問題も起こさず3人とも元気に成人し、
お兄ちゃんも、お姉ちゃんも今では結婚して家庭を持ち
子育てに励んでいます。

真由美ちゃんも、もちろん、バンクーバーで元気に頑張っています。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 4人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


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イルカとワンちゃん

2016年2月28日

 

イルカとワンちゃん

 


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デンマンさん。。。 どうして“イルカとワンちゃん”なんですかァ~。。。?


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どうしてってぇ~、真由美ちゃんがイルカと楽しそうに遊んでいるでしょう! 感動的じゃありませんかア!

やだわあああァ~。。。 デンマンさんが、またコラージュで上の写真をデッチ上げたのじゃありませんかァ!

あのねぇ~。。。 真由美ちゃんが黙っていれば、この記事を読んでいる人には解らないのですよう。。。んもおおおォ~。。。

そのように、ネット市民の皆様を騙すことはいけない事ですわァ~。

いや。。。 騙すのじゃなくてぇ~、楽しませようとしているのですよう。。。

でも、やっぱり、私とイルカちゃんが楽しそうに遊んでいる写真をデッチ上げて、さも 私が実際にイルカちゃんと感動的に遊んでいるように見せかけるのは詐欺ですわ。

あのねぇ~、アメブロで盛んにスパムを飛ばしてネット市民の皆様を騙して 無料ツール提供に登録させ メールアドレスを第3者や第4者に売ろうとしている詐欺師と違って、僕はネット市民の皆様を騙して儲けようとしているわけじゃないのです。

じゃあ、何をしようとしているのですか?

だから、“幸せ”をネット市民の皆様に タダであげているわけです。。。 うししししし。。。

冗談はその辺でけっこうですわァ。。。 それで、どういうわけで“イルカとワンちゃん”を持ち出してきたのですか?

実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた次の本を読んでいたのですよう。


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あらっ。。。 優しそうなワンちゃんの写真ですわねぇ~。。。 この本を読んでデンマンさんは感動したのですか?

犬が好きな人は、おそらく誰もが この本を読むと感動すると思うのですよ。

それで、どのような物語が書いてあるのですか?

あのねぇ~、内容を説明するよりも、本を読んでもらう方が手っ取り早いのだけれど、それじゃあ、記事にならないので、あらすじを書こうと思うけれど、1ページぐらいじゃ説明にならないのですよ。

10ページぐらい書かないと説明しきれないのですか?

たまたま、ネットをサーフィンしていたら、『名犬チロリ』の YouTube に出くわしましたよ。 だから、それをここに貼り出します。


(chiro03.jpg)

なるほどォ~。。。 素敵な物語ですわね。。。 それで、デンマンさんも本を読みながら涙を流して感動したのですか?

いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけじゃないけれど。。。 僕は犬が好きだから、いい話だと思いながら、3度も読み返したのですよ。 それで何か書こうかと思って、“イルカとワンちゃん”というタイトルにしたわけなのですよ。

デッチ上げた写真を見せるよりも、 それを初めに言えばいいではありませんかァ?!

でもねぇ~、真由美ちゃんが登場する記事には、やっぱり 真由美ちゃんの写真を貼り出さないと。。。おさまりがつかないのですよう。

どういうことですかァ~?

ちょっと次のリストを見てくださいよ。


(ame60218b2.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの2月12日から18日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。 赤枠と青枠で囲んだ記事に注目してください。


『猫と犬と癒し』

『猫と癒し』

上の記事を読んで、更にデンマンさんのブログの他の記事も読んだということですか?

そうです。。。 どちらの記事にも真由美ちゃんが登場するのですよ。


(dog202.jpg)


(raccooncat.jpg)


(dog101.jpg)


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あらっ。。。 可愛いワンちゃんとラクーンとニャンニャンが出てきて。。。 それに 私と黒猫のマヤちゃんが出てくるのですねぇ~。。。

そうです。。。 やっぱり、ペットを飼っている人は多いのですよ。。。 それで、ペットの記事を読んで、更に僕のブログの他の記事も読んでくれたわけです。

ペット好きな人が多いので、今日は“イルカとワンちゃん”というタイトルにしたわけですか?

そうです。。。

でも、イルカは上の記事には出てきませんよねぇ~。。。

あのねぇ~、真由美ちゃんは“セラピー ドッグ”というのを よく聞くでしょう!?

ええ。。。 チロリもセラピードッグですわねぇ~。。。

そうです。。。 現在では、たくさんのセラピードッグが活躍しているのですよ。


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“セラピードッグ”はよく知られているけれど、実は“セラピーイルカ”も居るのですよ。 ちょっと次の YouTube を見てください。


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あらっ。。。 マジで心理療法に役立っているのですわね。

そうなのですよ。 イルカは実に頭のいい動物だと改めて感心しました。 溺れている人を助けたというような話を聞いたことがあるけれど、実際に溺れている犬を助けたという YouTube がありますよ。


(dolphin83.jpg)

人を助けたという YouTube はないのですか?

僕も噂には聞いていたけれど、見たことがない。。。 で、ネットで探してみましたよ。 ちょっと信じられないけれど、ありましたよ。


(dolphin84.jpg)

上の写真は溺れそうになっている妊娠している女性の手をイルカが口でくわえて 水面まで連れてゆこうとしているところですよ。

デンマンさん!。。。 何が何でも、上のビデオはちょっとできすぎていますわよう。 ヤラセだというのが見え見えではありませんかア!

そうだとしても、ここまでイルカを訓練して撮影したということはすごいじゃありませんか! 僕はイルカが頭がいいことに改めて驚いているのですよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』


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馬鹿やめて久しぶり

2015年4月30日

 

馬鹿やめて久しぶり

 


(hisashiburi.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、本当に久しぶりですねぇ~。。。 どうして今日 オイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエには、何も思い当たることがないのォ~。。。

はい。。。 思い当たる事は何もありません。。。、だから、オイラを呼び出してプレゼントでもくれるのかと思いながら、期待してしまいましたァ~。。。 うへへへへへへ。。。

どうして僕がオマエにプレゼントをあげなけらばならないのォ~?

あれっ。。。 プレゼントをくれないのですかァ~?! だったら、帰らせてもらいますよ。 オイラは、これでも忙しいのです。 老後の楽しみで、毎日ピアノを弾きながら 孤独を楽しんでいるのですよ。 じゃあ、これで失礼。。。

オイ!。。。 オイ!。。。 ちょっと待てよ! せっかく やって来たのだから、もう少し僕に付き合えよ!

プレゼントをくれないのなら、いったい どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しい。


(wp50428c.png)

『拡大する』

これは僕のDenman Blogの 4月28日の「人気検索キーワード」のリストなんだよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目して欲しい。

あれっ。。。 オイラの名前(太田将宏)を入れて検索して デンマンさんのブログにやって来たネット市民がいたのですね。

あのさァ~。。。 オマエは わざとらしく惚(とぼ)けているけれど、誰かがオマエの悪口をネットで書いているのだろうと思って、自分で名前を入れて検索したのだろう?

デンマンさんは、オイラが自分の名前を入れてGOOGLEで検索して デンマンさんが書いた悪口を読みに Denman Blog にやって来たと思ったのですか?

そうだよ。 ちょっと次の検索結果を見てごらんよ。


(gog50429a.png)

『現時点での検索結果』

あれっ。。。 オイラの名前で検索すると 2,410件もヒットするのですねぇ~。。。

わざとらしく惚けるなよ! んもおおおォ~。。。! オマエも こうして検索して赤枠で囲んである 矢印の付いているタイトルをクリックしたのだよ!

デンマンさんは、わざわざオイラの名前のタグを立ち上げて 記事を書いているのですか?

そうだよ! クリックすると次の画面が出てくるのだよ!


(wptagota.png)

『馬鹿やめたのね?』

こうして オマエも上の画面を見て 最初に表れた記事『馬鹿やめたのね?』を読んだのだよ! そうだろう!?

確かに、デンマンさんが上の記事を投稿した今年の1月に、オイラも読みましたよ。 でも。。。、でも。。。、最近 オイラはデンマンさんの記事を読んでません!

でも、オマエが「太田将宏」と入れて GOOGLE で検索して Denman Blog にやって来たことが ちゃんと記録に載っているのだよ! もう一度 Denman Blog の「人気検索キーワード」のリストを見てごらんよ!


(wp50428c.png)

『拡大する』

4月28日の「人気検索キーワード」のリストの中に 赤枠で囲んだキーワード、つまり、「太田将宏」というオマエの名前が ちゃんと出ている。

でも。。。、でも。。。、それは オイラが検索したという証拠にはなりません!

オマエが そう言うのならば、次のリストを見て欲しい。


(hg50428a.png)

これは Hit Graph という第3者のアクセス解析サービスの記録なんだよ。。。 Denman Blog の4月28日の 国別・用途別アクセス数を記録したものだよ。 4月28日には 延べ 258人のネット市民が Denman Blog にやって来た。

。。。で、オイラが上の記録のどこに現れているのですか?

赤枠で囲んだ6番に注目して欲しい。 カナダから一人のネット市民がアクセスしている。 オマエはトロントの郊外の スカーバロー (Scarborough)に住んでいる。 これが何よりの証拠じゃないか!

しかし、デンマンさん! これはオイラだという証拠にはなりませんよ! 確かに、オイラはスカーバロー (Scarborough)に住んでます。


(oht40918.png)

『実際のページ』

かつて、こうして デンマンさんはオイラのIPアドレス (72.140.219.150) と住んでいる地域をネットで晒したのですよ。

あれっ。。。 オマエは自分で晒してしまっていいのォ~?

デンマンさんが濡れ衣を着せようとしているからですよう! オイラは身の潔白を証明しなければならないので、こうして敢(あ)えて自分で IPアドレスと住んでいる地域を貼り出したのですよ。 もし、オイラが最近、Denman Blog を訪れたという証拠があるならば、オイラのIPアドレスが記録に残っているはずです。

確かに、オマエの言うとおりだよ。

だから、その記録を見せてください。

オマエが そう言うのなら次のリストを見たらいいよ。


(hg50428b.png)

これは Denman Blog の4月28日の訪問者の IPアドレス (ホスト名)の記録だよ。 233人のネット市民の皆様がやって来て、延べ258回 僕の記事にアクセスしたのだよ。

オイラの IPアドレス (72.140.219.150) は上の記録には載ってませんよ。 オイラのホスト名は CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com ですからね。。。

オマエはホスト名までよく覚えているねぇ~。。。

だってぇ~、デンマンさんが かつてオイラのコメントを見極めて、次のように晒したではありませんかア!


(wp40506e.png)

『実際の記事』

そうだよ。。。 そうだよ。。。 オマエは上の記事に愚劣なコメントを書いたのだよ! それが そもそも オマエを幾年ぶりかで記事で取り上げることになったのだよ!

とにかく、そう言う訳で次のホスト名はオイラではありません!


(hg50428b2.png)

なるほどォ~。。。、なるほどォ~。。。、オマエもだてに 今までコンピュータの仕事をやっていたわけではないんだねぇ~。。。

やっと、デンマンさんも 解ってくれたのですかァ~。。。 で、上のホスト名(group17.vcn.bc.ca)はいったい 誰のものなのですか?

実は、僕のものなのだよ。

あれれれれぇ~。。。、つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんがこの記事を書くために 自分で「太田将宏」を入れて検索したのですかァ~?

いや。。。 僕は、それほどの暇人じゃないよ! そんな事までして この記事を書き始めたわけじゃない! 「太田将宏」を入れて検索したのは、僕じゃないし。。。、オマエでもない!

じゃあ、いったい誰なのですか?

僕も、それを突き止めようとしたのだけれど、残念ながら、この記事を書き始めるまでに間に合わなかった。 そのうち、時間があったら、誰が「太田将宏」を入れて検索したか?。。。 突き止めようと思うのだよ!

要するに、“犯人”が解らないまま オイラを呼び出したということですか?

いや、そうじゃないんだよ。 オマエが僕のホスト名を指摘したので、この記事を書き続けることにしたわけなんだよ。

どういうことですか?

あのなァ~、僕が自宅のパソコンでネットをやるために使っているプロバイダーが vcn.bc.ca — つまり、Vancouver Community Network (VCN) in British Colombia of Canada なんだよ。


(vcn50430.png)

『実際のページ』

読んでみれば分かるように無料なのだよ。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。、別に無料のサービスを使っている事を自慢するためではないのだよ。。。 どうして、Vancouver Community Network を取り上げたかというと、次の世界幸福度調査を見たからなんだよ。

世界158カ国の幸福度調査

(10点満点) 第3回国連調べ


(engbay02.jpg)

1 Switzerland (7.587)

2 Iceland (7.561)

3 Denmark (7.527)

4 Norway (7.522)

5 Canada (7.427)

6 Finland (7.406)

7 Netherlands (7.378)

8 Sweden (7.364)

9 New Zealand (7.286)

10 Australia (7.284)

11 Israel (7,278)

12 Costa Rica (7.226)

13 Austria (7.200)

14 Mexico (7.187)

15 United States (7.119)


(engbay03.jpg)


『市長選挙とおばさんパンツ』より
(2015年4月26日)

この幸福度調査と Vancouver Community Network と どう関わりがあると言うのですか?

この幸福度調査の説明に次のようなことが書いてあったのだよ。


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“Increasingly hapiness is considered a proper measure of social progress and goal of public policy,” the report says. “A rapidly increasing number of national and local governments are using happiness dat and research in their search for policies that could enable people to live better lives.”

Giving of themselves is one of the reasons Canadians are a happy lot, according to the report: Canada tops the ranking for voranteerism, with the “highest shares of population volunteering in registered organizations” at 38.1%.


調査報告書には 次のように書いてある。

幸福感が増していると市民が感じることが 政策を施行するゴールでもあり、また、社会的な進歩の正しい目安でもある。

より良い生活を市民が送ることができるように、国や市町村の役所では、幸福度を政策を決めるための尺度に取り入れているところが急速に増えている。

社会に貢献していると感じることが カナダ人が幸せな国民である理由の一つだとレポートは指摘している。

なぜなら、ボランティアで社会に貢献している人が 38.1%で、カナダでは他の国に比べて最も多いのだ。

【デンマン意訳】


Page 6 “News 24”
Friday, April 24, 2015
http://vancouver.24hrs.ca

2年ほど前に、僕はVancouver Community Networkの無料サービスを受けるためにオフィスへ登録しに行ったのだけれど、その時、担当の人と話したのだよ。 そしたら、そこで働いている人のほとんどがボランティアだと言うのだよ。

だから、どうだと言うのですか?

あのなァ~。。。、最近、僕は『真由美物語』を書いているのだけれど、その主人公の真由美ちゃんが 地域住民のために Carnegie Centre のカフェテリアのキッチンでボランティアとして働いているのだよ。


(carnegie01.jpg)


(carnegie02.jpg)


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『ピラミス@美術館』

だから、どうだとデンマンさんは言うのですか?

真由美ちゃんは“社会に貢献していると感じることは 幸せにもつながる”と考えてボランティアとして働き始めたのだよ。

その事とオイラが どのように関係しているのですか?

あのさァ~、オマエも僕も、幸福度が世界で5位のカナダに住んでいるのだよ。

だから。。。?

それなのに、オマエは次のように書いていた。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

世界で幸福度が5位の国に住んでいる人が書くような文章じゃないだろう!?

上のような文章を書いてはいけないのですか?

いや。。。 カナダは自由主義の国だし。。。 言論の自由、表現の自由は保障されているから、何を書いてもいいけれど、読む人が 落ち込んでしまうような文章だと思わないのォ~?

オイラは“男の孤独”を感じているだけです。

だからさァ~。。。 “男の孤独”を感じる事は悪いことじゃないと思うけれど、オマエは世界で幸福度が5位の国で暮らしているんだよ。 もう少し周りを見たらどうなの? オマエだってぇ~、幸福な気分に浸れるんだよ! たとえば、次のように。。。


(bus005.gif)

バスに乗り込んだ途端、ハーーイ、Mister Ota, Helloオーオ!、という女の子の大声が一番後ろの席から聞こえた。
見ると、我が家の隣のChristineが、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。
他の乗客は、いっせいに私を見ている。

彼女が高校生のときであった。
そして、大学に進んでドイツ文学を専攻した。

それ以来、しょっちゅうドイツに行っている。
今でも、まったく、彼女は天真爛漫である。

それが、彼女の母親、Victoriaの悩みの種なのだ。
なにせ、三ヶ月と言って出て行って、一年以上、半年と言って、一年半も家に帰って来ないのである。
大学も除籍になりかかったことがある。

叱っても、娘の返事は、“Don’t worry”だそうだ。
そして、Victoria は、Masahiro、今月の電話代いくらかかったと思う?$5,000以上よ、とこぼしていた。

Christineが collect callで掛けてよこすからであろう。
その挙句、先日は、金送れ、と言ってきたので、喧嘩してしまった、としょげていた。


145ページ Robert Schumann
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: イラストはデンマンが貼り付けました。)

『紫式部の涙 (2010年2月23日)』に掲載

つまり、オマエは隣人同士の付き合い程度ならば、良い印象を与えるのだよ。。。 つまり、幸せな人間関係を築けるのだよ! ところが、親密感が増してくると、こじれる場合が多い。 その典型的な例がオマエと二人の娘と奥さんなんだよ。

要するに、オイラは親密感が増すほど、むき出しの自分の感情を見せてしまう、と デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! でも、普通の人は、こじれても仲直りするのだよ。

雨降って地固まる

昔の人は、このように言ったからねぇ~。。。 普通、ちょっとした感情のこじれや口喧嘩の後では、かえって以前よりもお互いの理解が進むものだよ。。。それで、以前よりも深い関係に進むことだってある。

オイラには、それができないとデンマンさんは言うのですか?

その通り! オマエにはできない。。。 オマエは一見、善良で、知的な教養人のように見える。 僕はオマエの本から結構たくさんの文章を引用している。 どの文章を読んでも知的なところが良く表れている。 ところが、オマエには 一つだけ大きな欠陥がある。

それは何ですか?

考え方をちょっと改めて、めれんげさんのように仲直りする事ができない。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

つまり、オイラは頑固に自分の考えにこだわる、と デンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 オツムでは分かっていても、実際に仲直りという行動にでることがができない。 それで、次のようになってしまう。

長女は、私から去った。

次女は、中立を保つ為に、

この家に寄りつかない。

家内と言えば、

日本語も通じなくなってから

何年にもなる。

たぶん、気持ちの上では仲直りができているのだけれど、オマエは「男の沽券(こけん)」にこだわって、歩み寄ることができない。 それを、オマエは“男の孤独”とよんでロマンに浸っているのだと僕は思うのだよ。

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

だからさァ~、仲直りをすれば、オマエもオマエの家庭も、マジで幸せになれるんだよ。 まさに幸せを絵に書いたような家庭なんだから。。。 でも、オマエは日本人の悪いところに拘っているのだよ。

その日本人の悪いところって何ですか?

「男の沽券(こけん)」だとか、“男の孤独”を持ち出してきて、問題を複雑にしているのだよ。

。。。で、オイラに、どうしろとデンマンさんは言うのですか?

だから、「男の沽券(こけん)」も“男の孤独”もかなぐり捨てて、音楽で社会に貢献するようなボランティア活動に専念すれば、オマエはもっと幸せな気分に浸ることができるのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

そうだよ。。。マジだよ! そうすればオマエの隣人のChristine も、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこして喜ぶのだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


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