Posts Tagged ‘猫’

ニャンニャンと人生

2015年4月18日

 

ニャンニャンと人生

 


(blackcat5.jpg)


(mayumi40.jpg)


(foolw.gif)

Creative Cook

in Victoria!


(cook002.jpg)

FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Monday, April 13, 2015 11:22 PM

今日は、中華のパンをありがとう!
あの長い“揚げパン”は本当に懐かしい!


(agepan02.jpg)

1991年だったかなァ~。。。?
上海に行ったのですよ。

ホコリっぽい 場末の貧しい人たちが住む地区で
道端の屋台で、あの長い“揚げパン”と豆乳を暖めて少し砂糖を入れた飲み物を売っていたのです。
日本円にすると60円の朝食ですよ。

そこに労働者風の人たちが集まって、ドンブリに入れた暖かい豆乳を片手に、
あの長い“揚げパン”をかじりながら朝食を済ませている姿が 懐かしく思い出されてきました。

電線に止まったスズメのように、道端に、腰を下ろしながら、
20人ぐらいが一列に並んで朝食をとっている姿は、
わびしいながらも、どこかほほえましくて、楽しい思い出です。
その行列に混じりながら、日本人はただ一人僕だけでしたよ。

とにかく、貧乏旅行ですからね。。。
なにも、貧乏旅行をする必要はなかったのだけれど、
どういうわけか、旅に出ると、貧乏旅行した方がが気が楽なのですよね。


(library4.jpg)

ところで、真由美ちゃんとバンクーバー中央図書館のAtriumで話をしながら、
「人生の目的とは何なのか?」。。。 ふと思いましたね。。。

文明が生まれてから、多くの哲学者が、そのようなことを考えたのだけれど、
もちろん、結論が出るはずもありません。

人それぞれでしょう!?

でもねぇ~、貧乏人でも、満足した幸せな人生を歩むことはできます。
しかし、人気俳優になって、お金がたくさん懐に入っても、
自殺してしまう人はいるのですよ。


(raizo02.jpg)

例えば、市川雷蔵という役者は、確か40歳代だったと思います。
僕が子供の頃のチャンバラ映画のアイドル的な存在だったけれど、
自殺してしまったのですよ。
人気が絶頂の頃ですよ。

(デンマン注: 念のために後で調べたら、1968年(昭和43年)6月に
直腸癌を患っていることがわかり、手術を受けるが肝臓に転移、
翌年7月17日に死去した。満37歳没。)

だから、お金とか、名声などは、人生のためにはならないのですよね。
じゃあ、何が大切なのか?

自分の考えたことを、考えたようにやり遂げて、満足できる。。。幸せを感じる。。。
そういう状態が一番幸せな状態じゃないか?

真由美ちゃんが小さな頃の夢を実現させようと バンクーバーにやって来たことは、
そういう幸せな状態に近いと思いますよね。


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)


(airport2c.jpg)

少なくとも、自分の夢を実現させようと、実際に行動を起こして、
今、その実現の途上にあるわけです。

真由美ちゃんの夢は、バンクーバーにやって来たことで半分 実現できたはずです。
後の半分は、ビザをもらってベーカーの仕事につくことですよね。

だから、例え日本へ帰ったとしても、
夢の半分は実現したのです。

だから、日本へ帰っても、失敗したことにはならない。
他人が、真由美ちゃんのことをどう見ようが、
真由美ちゃん自身、夢を半分実現した満足感を感じていれば、
後の半分の夢は、また将来叶えることで、楽しみとしてとっておけばいいのです。

要するに、人生とは、自分の思ったことを実現することで、満足感を感じる。。。。幸せを感じる。。。
その積み重ねではないだろうか?
そう思いますね。

では、今日はビクトリアの Creative Cook の求人募集をゲットしました。

Creative Cook Wanted (Ardmore Golf Course)


(cook005.jpg)

compensation: TBD

Ardmore Golf Course is looking for a cook for the golf season.
Our restaurant is open May – October.
Shift is Tuesday-Saturday 10-4.

We are looking for someone with the ability to do it all, the simple pub style fare that we offer as well as helping to create daily specials, and daily specialty hot dogs.

Please contact Trish (Operations Manager) at the golf course show contact info or via email.

Busses out here are not that reliable, own vehicle is recommended.
Compensation TBD based on experience.
But there are other perks as well, such as free golf, discounts etc.

http://victoria.craigslist.ca/fbh/4973040427.html

メールは、 Dear Trish, で始めることを忘れないように。。。

それから、 最後に Creative skills をアピールすることを忘れずに、。。。!
次のように書けば十分です。

Please take a look at my blog so that you might be able to see my creative skills.

(私はクリエーティブスキルを持っているつもりですが、それは私のブログを見ていただければお分かりになると思います。)

では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

中華パンありがとね。

じゃあ、おやすみ。。。


(denman01.gif)


デンマンさん。。。 上の求人募集に応募したのですけれど、返事はありませんでしたわ。

あのねぇ~、ダメモトで、とにかく、めぼしい求人募集には、どんどん応募してみることですよ。

可能性はあるでしょうか?

ボランティアの仕事だってぇ、ずいぶんと難しかったのだから。。。 覚えているでしょう!?

ええ。。。 Salvation Army でも、 Union Gospel Mission でも、待ち行列が長くて、とても6月までは待ち行列のリストに載ることもできませんわ。


(gospel02.jpg)


(gospel03.jpg)

でも、幸運にも、優しいおばさんに巡り合えて Carnegie Centre でボランティアの仕事にありついたのですからね。 


(carnegie01.jpg)


(carnegie02.jpg)


(carnegie06.jpg)

このボランティアの仕事も、真由美ちゃんが これまでに努力してきたからこそ ゲットできたのですよ。

そうでしょうか?

とにかく、何もしないと何も起こらないからね。 やがて、オファーがありますよ。


(cook002.jpg)

だから、辛抱強く諦めないで応募してみることです。

。。。で、今日はどうして“ニャンニャンと人生”なのですか?

あのねぇ~、先日 小百合さんにメールを出したのですよ。


(foolw.gif)

バレンタインの小包はまだですよ、

でもバレンタインの記事を書きました。 

きゃははははは。。。

From: barclay1720@gmail.com
To: sayuri1190@yahoo.co.jp
Good Friday, April 3, 2015 8:05 PM

4月4日は僕の誕生日なのですよ。
でも、年を数えたくないですよねぇ~。。。

誕生日というのは、子供の時はうれしいけれど、
年をとったら、うれしくもなんともないよね。

むしろ、誕生日を迎えたくないですよ。
きゃはははははは。。。

今日の記事は 去年書いたものですよ。


(valent99.jpg)

『3月のバレンタイン』

今日はバンクーバーは4月3日 Good Fridayで 休日。 
4月6日は Easter Monday で休日!
つまり、カナダではゴールデンウィークですよ!

そういうわけで、いつもなら中央図書館で記事を投稿するのだけど、
自宅のパソコンで投稿しました。


(library9.jpg)

中央図書館のパソコンを使えば 30分から40分で終わる仕事なのだけれど、
僕のパソコンは2001年から使っている古いパソコンだから、とにかく遅いのですよ。
OSは XP だから、もうマイクロソフトは この OS をサポートしていません。

また、ブラウザは6年前のものなので、このブラウザをサポートしているサイトも、ほとんどなくなりました。
そういうわけで、とにかく、パソコンの処理時間が遅いのです。
午前11時から始めて午後5時までかかりました。

新しいパソコンを買えばいいじゃないの?

小百合さんはそう言うかもしれないけれど、
やっぱり、健康のためと、どうせ買っても、また3年もすれば早いパソコンが出てくるので、
毎日、往復1時間かけて通う習慣を守ろうと思っているのですよ。

そういうわけで、今日の記事は、新しい記事を書くと、さらに時間がかかるので、
去年の3月27日の記事を 再投稿したのです。

ところで、真由美ちゃんはノースバンクーバーのカレンおばさんの家に
ホームステイしています。


(soup002.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

カレンおばさん夫婦は5月の中旬まで神戸にいるので、
現在、 真由美ちゃんは 黒猫と 二人だけですよ。


(blackcat5.jpg)

あの黒猫は、以前にも見た猫だと思ったら、
もう3代目だと言うのだすよねぇ~。。。
先代の猫と本当によく似ていますよ。

なかなか人になつかないけれど、
真由美ちゃんには、なついているそうです。
エサをやるし、
一緒に遊んであげるので、
ソファーで寝ていると、
真由美ちゃんの腹の上に乗って ご機嫌よく ゴロゴロと うれしそうに鳴くそうですよ。

真由美ちゃんは 単身で よくバンクーバーまでやって来ました。
移住するつもりで頑張ってます。
とにかく、よく決断したものですよねぇ~。。。

まだ、英語がペラペラしゃべれないので、どうなるかと思っていたけれど、
カーネギーセンターでボランティアで働けるようになったのですよ。

僕も、少し安心しました。
その事は次の記事で書きました。
ぜひ、読んでみてね。


(carnegie50.jpg)

『カーネギーホールじゃないよ』

日本も、ゴールデンウィークがもうすぐですね。
小百合さんも、ぜひ、久しぶりにバンクーバーにやってきて下さい。
命の洗濯ですよ!

じゃあ、そのうち桜が咲くでしょうから、
僕に代わって、じっくりと 花み見物をしてね。

それでは、小百合さんも風邪を引かないように
体調を整えて 花見に出かけてください。
バイバ~♪~イ。。。


(hand.gif)


(denman01.gif)


『私のバレンタイン』より
(2015年4月11日)

このメールがどうだと言うのですか?

あのねぇ~。。。 黒猫のマヤは あまり人になつかないのですよ。 半年ほど前に マヤがラクーンに襲われてシッポを半分喰いちぎられてしまった。 


(raccoon80.jpg)


(raccooncat.jpg)

その時 ジョニーおじさんが棍棒を持ってラクーンを追い払わなかったら、命があったかどうかもわからない。

あらっ。。。 そういうことがあったのですか?

ジョニーおじさんはマヤを獣医さんのところにも連れて行った。 ギャングリーンになると、命にもかかわると言うので、シッポを全部切り取ることにしたのだそうです。 手術代だけで2000ドル近くも かかったそうですよ。

それほど高額なのですか?

保険をかけてなかったから、高かったのですよ。 しかし、ラクーンに襲われたことで恐怖に陥ったのか、ジョニーおじさんの姿を見ると マヤは逃げるようになってしまった。

あらっ。。。 うふふふふふ。。。 ラクーンとジョニーおじさんが仲間だと思い込んでしまったのですかァ~?

マヤは そう連想したようなのですよ。 だから、ますます人になつかなくなってしまった。

でも、私には よくなついてますわ。

だから、優しくしてくれる人間は猫でも解るのですよ。 あのねぇ~、たまたま夕べ (4月16日) 午後6時半からバンクーバー図書館の Alice MacKay Room で映画の鑑賞会があったのです。

どの映画を観たのですか?

次の映画です。


(lib50417a.png)

『実際のカタログページ』

“Dawn of the Planet of the Apes (猿の惑星: 新世紀)”という去年(2014年)の7月に公開された映画ですよ。

デンマンさんは、映画を観た後で 上のページにコメントを書き込んだのですか?

そうです。

『猿の惑星:新世紀』


(ape001.jpg)

この映画は、マット・リーヴス監督、アンディ・サーキス、ゲイリー・オールドマン、ジェイソン・クラーク、ケリー・ラッセル出演による2014年のアメリカ合衆国のSF映画である。

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目である。

マルコム達に助けられたシーザー(サルのリーダー)が手術の為に運び込まれた先は、かつて彼が育て親のウィルと幸せに暮らした家だった。


(ape002.jpg)

だがそのウィルももうここにはいない。

マルコム達による弾丸摘出手術を受け、シーザーは一命を取り留める。

シーザーはウィルとの思い出に浸りながら重要な決断をする。

偶然、マルコムと遭遇したブルーアイズ(シーザーの息子)はシーザーの生存を知った事でコバ(サルの悪者ボス)から離反、シーザーの指示に従い囚われの人間と仲間を解放し、コバを止めようと奔走する。

シーザーは群れの主導権を取り返し争いを収める為、暴走するコバに直接対決を挑む。

手負いのシーザーは苦戦しつつも、仲間の猿達に銃を向けたコバを取り押さえ、なんとか勝利を収める。

「エイプはエイプを殺さない」と命乞いするコバだったが、もう彼を生かしておくわけにはいかなかった。

シーザーは「コバはもはやエイプではない」と突き放し粛清する。

猿同士の権力闘争を終えて、リーダーの座に返り咲いたシーザー。

しかしそこには、ドレイファス達が呼び寄せた人間の軍隊が接近しつつあり、猿と人間の全面戦争は もはや回避不能な状況へと進んでいた。


出典: 「猿の惑星:新世紀」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あのねぇ~、サルの世界にも人間の世界にも 悪い奴は居るものなのですよ。

そういうテーマの映画なのですか?

僕は、そう思いましたね。 サルのリーダーのシーザーは、もともと優しい人間に育てられたので、人間とは仲良くやってゆきたいと思っている。 ところが、権力欲に駆られているコバという悪者のサルが居る。 このサルが問題を起こして戦争になるのですよ。

つまり、一人の悪者のために、大勢の人の人生が狂わされるということですか?

そうなのですよ。 だから、真由美ちゃんのように 人間嫌いのマヤも お友達にしてしまう人間が増えれば、この世は戦争がない 幸せな暮らしができるようになる、と僕は思ったわけなのですよ。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

猫と裸エプロン

2014年8月24日

 

猫と裸エプロン

 


(cat305.jpg)


(tatanic7.jpg)


(loveduv2.jpg)


(apron7.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 今日は、どないなわけで“猫と裸エプロン”を持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あのなァ~、平松洋子さんのエッセーの本に 次のような作品が載っていたのやがなァ~。。。

柚子茶


(cat302.jpg)

猫になりたい。
まんまるになってごろんと寝そべって、時間も忘れていつまでも日向ぼっこしていたいよ。

真冬になると、いつもいつもそう思う。
窓から差し込む冬の光、とりわけ昼下がりの日差しは厚い毛布で背中いちめんを抱き込まれたような、そんな慈愛に充ちている。

なにもかんがえず、思い悩まず、ただひたすらぬくもりを浴びていたい。


(cat303.jpg)

そんな冬のひとりの午後、掌のなかに包んでいたいのはほかでもない柚子茶。
コーヒーでも紅茶でもなく、玄米茶でもなく、むしょうに飲みたくなるのは柚子を自分できゅっと搾ってこしらえた柚子茶なのだ。
はて、どうしてだろう。

それは、柚子の香りのなかにお日さまの光を感じるからだ。

おおきな柚子の木、両手を広げた枝にたわわに実を結んだまるい柚子。
無骨に実った柚子の深い黄色は、まるで燦々と降り注ぐ光がそのまま沁みこんでいったかのようだ。

 (中略)

歯の裏側がきゅっとちぢむような酸っぱさをやわらげるのは、砂糖ではない、野山を飛び回って蜂がせっせと集めたはちみつでなければ。
気に入りのはちみつをたっぷり。
そこへ沸かし立ての熱湯を注ぐ。


(yuzucha.jpg)

火傷しそうな熱い柚子茶を両手に包み、居心地のよい日だまりをみつけて窓際に座る。

白い湯気。

柚子の香り。

口いっぱいに満ちる柑橘の酸味。

外の寒空を見上げて、雲の流れをのんきに見上げる。

ああ、ぬくぬくと溶けていきそう。

まるで猫になったみたい。


(cat304.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


92-94ページ 『忙しい日でも、おなかは空く』
著者: 平松洋子
2008年9月22日 第1刷発行
発行所: 日本経済新聞出版社

この小文がどうやと あんさんは言わはるのォ~?

柚子の香りのなかにお日さまの光を感じるからだという箇所に目が留まったのやがなァ~。。。

そこに、あんさんは感動しやはったん?

別に、感動するほどの衝撃を受けたわけやないけど。。。 ちょうど、わてはバンクーバーの無料コミュニティー新聞(タウン情報紙)を読んでいたら柚子の香りのなかにお日さまの光を感じる次の写真に目が留まったのやんかァ~。。。


(met40814.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 素っ裸の男たちが警察官に追われて逮捕されるところやのォ~?

ちゃうねん。。。 これはバンクーバーの Wreck Beach と言うてぇ~、カナダでは一番大きなヌーディスト・ビーチやがなァ~。。。 これは8月17日に行われた 5キロ・マラソン・レースの模様なのやでぇ~。。。

どないなわけで警察のおっさんが一人混じっておるのォ~?

このポリスのおっさんも このレースに参加したのやがなァ~。。。

そやけど、ショートパンツとシャツを着てるやないかいなァ~。

あのなァ~、服を着ている人も参加できることになっておるねん。

そやけど、なんで警察官のおっさんが参加してはるのォ~?

あのなァ~、日本と違って、カナダでは公共の場所でアルコール類を飲んでは駄目なのやがなァ~。。。 ヌーディスト・ビーチも公共の場所やさかいに、酒やビールを飲んだらあかん。 そないなわけで、違法アルコール常飲者を取り締まるために ヌーディスト・ビーチにも交番を造ることにしたのやないかいなァ~。

つまり、この警察のおっさんは交番に勤めておるん?

そういうこっちゃがなァ~。 ヌーディストたちは、警察のおっさんを歓迎しておらん。


(met40812.png)

『実際の記事』

ヌーディストたちは、警察官に出て行って(butt out)欲しい、と言ってるわけやねん。 そやさかいに、“できるだけ仲良くやろうじゃないか!?”。。。 上の写真の警察のおっさんは、そう願いながらレースに参加したというわけやねん。

警察のおっさんも ずいぶんと気を使っておるねんなァ~。。。

そうやァ。。。 警察官といえども庶民の税金の中から給料をもらって働いているわけやからなァ~。。。 その庶民には、上の素っ裸のおっさんや、ねえちゃんたちも含まれておるねん。

。。。で、上の裸のおっさんたちの中には、あんさんもおるのォ~?

15年ぐらい前には、わても、週末には ジューンさんとヌーディスト・ビーチに行って はしゃいでおったのやけど。。。


(wreck802.jpg)


(wreck90.jpg)

最近は、ヌーディスト・ビーチやのうてぇ、図書館に通っておるねん。

どないなわけで。。。?

こうして めれちゃんと対話しながらブログを書くためやないかいなァ~。。。 うしししし。。。

あんさん! いい加減な事を言わんといてぇ~なァ~。。。 それはそうと、猫と裸エプロンがまだ出てきよりまへんでぇ~。。。

あのなァ~、かつてめれちゃんは 裸エプロンで わてを迎えてくれたのやでぇ~。。。

おかえり

 


(maid03.gif)

 

おかえり

遅かったね

ずっと待ってたんだから!

ごはん食べようか?

 

by めれんげ

2009.02.12 Thursday 15:30


『即興の詩 おかえり』より

 


(apron7.jpg)

おかえり。


(foolw.gif)

うん、うん、うん。。。ただいまァ~。

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

うん、うん、うん。。。裸の上にエプロンなんて、とってもセクシーやなあああぁ~。ええなあああぁ~。。。ご飯よりも先に、めれちゃんと愛し合いたくなってしもうたでぇ~

はい。。。では。。。

ちょっと待ちいなぁ~

どうしてぇ~。。。?誰も見てえ~へんでぇ~。

そんなことあらへん。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様が見ておるがなぁ~

どこにィ~

ほれぇ~、そこの隅っこを見てみィ~なぁ~。。。2月11日にコメントを書いた成りすまし馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ~

あらっ。。。ほんまやわぁ~。。。成りすまし馬鹿さんってぇ、ヤ~らしいのねぇ~。

そやでぇ~。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ~。。。めれちゃんも、きいつけなぇ~、あかんでぇ~

はい、そうしますうゥ~

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ~。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ~

でも。。。わたし。。。


分かっておるがなぁ~。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ~。。。でも、成りすまし馬鹿が、まだそこで、ジ~っと見ておるのやがなぁ~。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ~?

成りすまし馬鹿は、ずう~っとおるつもりなんやでぇ~。。。

でも、わたし、見られていても、かまいませんでぇ~。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ~。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ~。。。わてのために、このブログが閉鎖されたら責任重大やがなぁ~

わたし、かめへんでぇ~。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるんやでぇ~。。。

あんさんのせいでおますうゥ~。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ~。。。責任とっておくれましなぁ~。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ~。。。過激な事をしたらあかんでぇ~

過激やあらへんでぇ~。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ~。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ~。。。何もつけてえ~へんがなぁ~。。。だから、わては、過激やと言うておるのやでぇ~。。。

でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どうしてくれはるのォ~?

そやなぁ~。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし~なぁ~

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ~。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ~

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ~。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ~

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ~?

そうでおますうゥ~

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ~。。。めれちゃんと、こうして運命で結ばれている事に、モンスターエンジンの神さんに感謝せんといけんなあぁ~。。。

デンマンさん!。。。こういう時にモンスターエンジンなど持ち出さんでおくれましなぁ~

そやかて、めれちゃんが大好きな芸人やがなぁ~

エプロンを取るか?取らないか?と言う瀬戸際にィ~、モンスターエンジンなど関係ないやんかぁ~

ほおォ~。。。めれちゃんは、それ程までに熱くなっておるんかぁ~?

そうですがなぁ~。。。そやから、裸の上にエプロンして、あんさんのお帰りを待っておったんどすうゥ。

ほんまかいなぁ~

そうどすうゥ。

京都弁がでたなあぁ~。。。

そんなこと、どうでもよろしィ~。。。はよう、わたしの愛欲の炎をあんさんの心のぬくもりで包んでおくれましなぁ~

そやかて、このブログがアダルトになって削除されると、わては困るんやでぇ~。。。

わたしと、このブログとどっちが大切なのぇ~

どっちも大切やがなぁ~。。。このブログが無くなってしまうと、めれちゃんと逢えなくなるのやがなぁ~。。。だから、早急な熱い思いに駆られて、愛し合ってしもうたら、アダルトになって、削除されてしまうのやぁ。。。わてには、ようできへんでぇ~

分かりましたわ。。。デンマンさんは、たくさん記事を書くために、わたしとの濡れ場を引き延ばしてしまうのやねぇ~。。。

そうやがなぁ~。。。楽しみは引き延ばせば、引き延ばすほど大きくなるのやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたしの、この萌え上がった愛欲の炎をどないしてくれはるのォ~?

至極(しごく)、簡単な事やがなぁ~

どないすればいいのォ~。。。?

これまでどおりに、めれちゃんが熱い詩と短歌を書けばいいのやないかいなぁ~。。。

でも。。。でも。。。

生きてさえいれば、めれちゃんと何度でも逢えるのやがなぁ~。。。だから、性急な結論を出したらあかんでぇ~。。。

でも、つらいわあああぁ~

そないにつらかったら、モンスターエンジンを見て笑えばいいのんやぁ! わてのためにこらえてぇ~なあぁ~。いつまでも、馬鹿な事をやっていると、本当にこのブログが閉鎖されてしまうから、この辺で止めるでぇ~。。。じゃあなぁ~。。。わて、もう寝るでぇ~。。。

じゃあ、わたしもォ~。。。


(kato3.gif)

電気を消して真っ暗にせんとあかんでぇ~。。。そやないと、成りすまし馬鹿が一晩中、覗きおるからなぁ~。。。

は~♪~い。

 

\(^_^)/ うへへへへ。。。

 

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-12 06:12 PM
(バンクーバー時間:
2月12日 木曜日 午前1時12分)


『即興の詩 おかえり』のコメント欄より

(旧・『即興の詩』サイトは閉鎖)

『めれちゃんの裸エプロン』に掲載。
(2009年2月19日 木曜日)

つまり、わたしがアパートにおるときにはエプロンだけで 裸でいることが多いと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやろう?

それは あんさんの思い込みですやん。

そやけど、めれちゃんは風呂上りには 長いことすっぽんぽんでおるのやでぇ~。。。

どないなわけで、そのようなことまで あんさんは知っておるのォ~?

そやかてぇ~、めれちゃんは 以前、盗撮用のカメラが 天井にはめ込まれていたと言うてぇ、大騒ぎをしたやないかいなァ~。。。

あらっ。。。 あの盗撮用のカメラは あんさんがつけはったん? それで、わたしが 風呂上りに 長いことすっぽんぽんでおるのを見てたのやねぇ~。。。

何を言うてけつかんねん。。。 わてが そないなことをするかいなァ! 第一、めれちゃんがどこに住んでおるのか、わては知らへんのやでぇ~。。。

それで。。。 猫はどうなりましてん?

そやから、めれちゃんが 風呂上りに ビールを飲みながら 長いことすっぽんぽんでおるさかいに、めれちゃんが可愛がっているニャンニャンの“にこちゃん”がヤキモチを焼いて とうとう家出してしもうたのやがなァ~。。。

わたしが お風呂上りに ビールを飲みながら 長いことすっぽんぽんでおると どないなわけで “にこちゃん”がヤキモチを焼いて 家出してしまうのォ~。。。

あのなァ~、にこちゃんは、めれちゃんの pussy を見て、他の“子猫ちゃん”を大切に体に抱いて可愛がっていると思い込んで それでヤキモチを焼いて 家出してしまうたのやないかいなァ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ。。。
にこちゃんは、めれちゃんの pussy を見て、他の“子猫ちゃん”を大切に体に抱いて可愛がっていると思い込んで それでヤキモチを焼いて 家出してしまったのでしょうか?
そんなことが あるでしょうか?
あなたは どう思いますか?

ええっ。。。? 猫の目から見たら そう見えるかもしれないと、あなたは言うのですか?


(pussy9.jpg)

なるほどォ~。。。

確かに、そう見えるかもしれませんわねぇ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開することにしました。

つまり、ブログを通して「愛のコラボ」を続けようと決めました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように

現在では めれんげさんの「即興の詩をはじめめました!」の『極私的詩集』サイトがトップを占めています。


(gog40824.png)

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には

「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『めれちゃんと性具』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『かわいい@ネット』

『愛の絆・永久の絆』

『すごいネット』

『表現者 めれちゃん』

『めれちゃんとすごいネット』

『下つき上つき』

『愛の現実@ネット』

『すべてを解き放って』

『みたよの喜びとムカツキ』

『2億年後の愛』

『赤ちょうちんとそば湯』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

すべてを解き放って

2014年7月21日

 

すべてを解き放って

 




(beachbg.jpg+renge62c.gif+bikini83.gif)

めれんげは、

それでも詩人

テーマ:文学がテーマっす


(sadgirl32.gif)

混沌とした日々が続いています。
めれんげは、詩のことばっかり考えてます。
いや。考えていることを、
如何にして詩にするかということで
頭がいっぱいなのです。

このブログには詩は書かないけれど、
「即興の詩」
「極私的詩集」には、
ほぼ毎日詩をアップしているのです。

恋愛詩。
ダークな詩。
その両方は、めれんげという車の
別々の車輪みたいなもので、
それらがなければ、わたしの活動はストップ
してしまいます。

世に認められたい気持ちはあるけれど、
自分の詩が、どこまで通用するのか、
さっぱり自信がないんですよね(泣)

ただ書きつづけて、
死ぬまで書き続けて、
わたしの消滅のあとも、
作品だけは残ればいいなあ…
なーんて思っています。

まるで、カフカのように
奇特な友人がいればなあ…

なーんて消極的でへなちょこなわたしです。

 

by merange (めれんげ)

2009-08-21 19:17:19


『めれんげは、それでも詩人』より
【めれんげの原材料】


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 “へなちょこなわたしです”なんてぇ、謙遜せんでもええのやでぇ~。。。


(merange12.jpg)

そやかてぇ、ネット市民の皆様の前で、あんさんみたいに大きな口はたたかれへん。

あのなァ~、誰が何と言おうとも、自分の信念を突き通してゆけばええねん。

そやけど、あんさんのように一途に信念を突き通してゆくと、日本では角が立つねん。。。波風がたってぇ、シカトされるかァ。。。、さもなくば、イジメられるのがオチですねん。

さよかァ~。。。 とにかく、わてが、めれちゃんの奇特な“愛人”になるよってに、余計なことを考えずに“表現者・めれんげ”になってぇ、思っていることを素直に詩に詠めばええねん。

わかりました。 あんさんが そないに言うてくれはるなら、わたしも このさい心のうちを詩に託そうと思いますわァ。

ほなァ、遠慮せんと、一つぶちかましてぇ~なァ~。。。

それでは、お言葉に甘えて。。。

 

強い感覚

 


(merang91.jpg)

 


なんでも言うことを聞くわ

今夜はわたしを

好きにしていいの

感情のままに動いて

わたしに伝わる感覚で

すべてを解き放って

 


(sadgirl32.gif)

 

by merange (めれんげ)

July 18, 2014 19:42


『強い感覚』より
【即興の詩】

おおおおォ~。。。実に、ええやんかあああァ~。。。 めれちゃんの心の内が もろに出ておるなあああァ~。。。 さよかあああァ~。。。今夜は わてが めれちゃんを好きなようにしてええのんかあああァ~。。。? うししししし。。。

あんさん! 。。。鼻の下を長(なご)~して そないにウェブカムに近づいたら あきまへんがなァ~。。。 あんさんの顔がみえしまへん。。。

ん。。。? わてが 鼻の下を長(なご)~して ウェブカムに近づきすぎておるのんかァ~。。。?

そうですがなァ~。

 

タラぁ~♪~

 


(bnose2.jpg)

もう少し 離れておくれましなァ~。。。

さよかァ~。。。 ほなら、もう少し離れるわなァ~。。。

とにかく、あんさんは わたしの書くもんは何でも あんさんとわたしの事やと思うてしまいますねん。 悪いクセですやん。

さよかァ~。。。? 。。。で、めれちゃんを好きなようにするノンは いったい誰やねん?

誰やと思いますう? うふふふふふ。。。

うふふふふじゃ、わからへん。。。

あんさんの想像力をたくましゅうして考えて欲しいねん。。。

そう言われてもなあああぁ~。。。

あんさんには 考えることができへんのォ~?

ちょっと待ちいなあああァ~。。。 もう少し考えさせて欲しいねん。

そないに、うなってばかりいても 埒(らち)が開(あ)かへんでぇ~♪~。

待ちいなあああァ~。。。 もう少し考えさせて欲しいねん。 う~♪~ん。。。

お手上げですやろう?

ん。。。 わかったでぇ~。。。 めれちゃんは、次のように言いたかったのやなァ~。。。

 

強い感覚

 


(cat003.jpg)

 


なんでも言うことを聞くわ

今夜はわたしを

好きにしていいの

感情のままに動いて

わたしに伝わる感覚で

すべてを解き放って

 


(cat703.jpg)

 

by にこちゃん (めれんげの猫)

July 18, 2014 19:42

つまり、めれちゃんが にこちゃんに成り代わって詠んだ詩やがなァ。。。 そうやろう? にこちゃんは猫本来の本能に目覚めて こないな気持ちになってしもうたのやがなァ~。。。

それで、家出して野良の愛人に思いを打ち明けた、とあんさんは思いはったん?

当然やろう! にこちゃんは、すべてを解き放ったから こうして幸せそうな満ち足りた表情をしておるねん。


(cat703.jpg)

あんさん。。。 それは絶対にありえんことやねん。

どないなわけで、めれちゃんは そないに言うねん?

なぜなら、わたしは以前、次のように書きましてん。。。


(cat704.jpg)

猫は人間社会に入ったら、
一生外に出ないまま暮らす猫が、
増えているらしいですね。

にこちゃんも、うちの子になってからは、
一度、脱走したけど、
外が意外に怖かったらしくて、
10メートルくらいダッシュで逃走、
直後に、Uターンして
わたしの腕に飛び込んできた事がありました。
にこちゃんは野良になる根性がないはず。

「にこちゃん。わたしの命をもらってくれる?」

生き物と暮らしてるのだから
覚悟しときゃないといけないことかもしれないけど、
まさか、こんなに早く来るって思うわけないから、
心の準備みたいなものは、ゼロでした。

なので、相当悲しいです・・・
胸が苦しいから、発散させるつもりが、
余計に涙がでてきてしまいました。


(cat102.jpg)

にこちゃん!!
事故にあったりなんか
有りえない!!

おねがい、にこちゃん
かえりみちをみつけて
車やバイクに気をつけて
できるだけはやく
うちに帰ってきてね

たちわかれ

いなばの山の

峰に生ふる

まつとし聞かば

いま帰りこむ


(yukihira2.jpg)


いま、あなたと別れて因幡国(現在の鳥取県)へ行っても、稲葉山(鳥取県にある山)の峰に生えている松の木の名前のように、あなたがわたしを「待つ」と言ってくださるのを聞いたなら、すぐに帰って来ましょう。

中納言行平は、本名を在原行平(ありわらのゆきひら)といいます。
行平が38歳のとき、因幡守(いなばのかみ)として、因幡国へ下向しました。
守はいまでいう県知事のような役職です。

和歌を贈った相手は都にいるのですから、遠距離恋愛になってしまうわけです。
現在のように電話もメールも無く、馬が最速の交通手段の時代ですから、会いたくてもなかなか会えませんね。
そんな事情をわかっていながら、「すぐに帰ってくるからね」と詠んだ行平の恋人への心細い気持ちがひしひしと伝わってはきます。


『猫のことばっかりの日々』より
【極私的詩集】
(July 27, 2013 14:36)

う~♪~ん。。。 なるほどォ~。。。 にこちゃんが在原行平のような気持ちであって欲しいという めれちゃんの切なる願いが込められているのやなァ~。。。

そうですがなァ~。。。 それやのに、あんさんは わたしの思いを踏みにじるような解釈をしてますやん。

あのなァ~、めれちゃんは そないに言うけれど、ニャンニャンは、その季節が来ると本能に逆らえなくなるねん。 そやから、時には わてが解釈したようにニャンニャンかてぇ、飼い主の手から解き放たれて“愛人”の元へ走ってゆくねん。 そやから、今朝も わてはバンクーバー市立図書館へ歩いてくる途中で次のような張り紙を見たのやがなァ~。。。


(lostcat2.jpg)

その季節になると、こういう張り紙が増えてくるねん。 ワンワンの場合は、このような張り紙は見たことがあらへんけど、ニャンニャンの場合は、その季節が来ると、間違いなく増えてくる。 上のニャンニャンも本能のままに飼い主の手元を離れていったと わてには思えるのやがなァ~。。。

あんさんには にこちゃんを待つ わたしの気持ちが全く理解できへんのやねぇ~。。。

わかっとるでぇ~。。。

それやったら、このような非情な事は書かへんものやァ!

あのなァ~、めれちゃん。。。 にこちゃんは完全には野良にはなりきれへんから、その内 相性が悪くなって “愛人”と別れ めれちゃんの元に きっと戻ってくると わては思うねん。

そんなら、始めから そう言えばええやん!

それやったら、記事にならへんがなァ~。。。

。。。で、あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~。。。 いつまでも、にこちゃんのことで ウジウジしていても せんないがなァ~。。。 そやから、めれちゃんは“平成の与謝野晶子”になってぇ、あんじょう“熱い愛の詩”を書くのやがなァ~。。。


 

やわ肌の

あつき血汐に

ふれも見で

さびしからずや

道を説く君

&nbsp

by 与謝野晶子

 

(yosa11.jpg+yosa22.jpg)

あんさんは わたしに“平成の与謝野晶子”になれちゅうねんかあァ~。。。?

あきまへんかァ~?

あっか~♪~ん! そないなこと、日本語が解る世界のネット市民の皆様の前で言えるわけないやろう!?

そやけど めれちゃんは与謝野晶子が詠んだと思えるような メチャ熱い短歌を詠んでるねんでぇ~。。。

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ
 
2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

旧・【即興の詩】サイトは閉鎖!

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

すごいなァ~。。。めれちゃんは、こないな強烈な愛欲の短歌を詠んでいたのやがなァ!。。。


 
あんさん!。。。ちいっとも強烈ではありまへんでぇ~。晶子さんが詠んだ上の短歌は1901(明治34)年に出版された『みだれ髪』という処女歌集に書いてあるねん。

みだれ髪


(yosa10.jpg)

『みだれ髪』は歌人・与謝野晶子作の処女歌集。
1901年(明治34年)8月15日、東京新詩社と伊藤文友館の共版として発表。
表紙装丁デザインは藤島武二。
女性の恋愛感情を素直に詠んだ斬新な作風は当時賛否両論を巻き起こした。

1973年(昭和48年)に、孫の与謝野馨(後の第74代内閣官房長官)によって主婦の友社から復刊されている。

晶子が雑誌「明星」などに投稿した作品を、与謝野鉄幹の編集で作られた。
発表当時は晶子は鳳姓で、初版本も「鳳晶子」名義である。
『みだれ髪』発刊直後の1901年(明治34年)10月1日、晶子は鉄幹と結婚。与謝野姓を名乗った。

『みだれ髪』の歌の殆どは、鉄幹への強い恋慕の感情が見られる。
「明星」の編集を行っていた鉄幹は晶子の才能を認め、投稿を勧めていた。
晶子も鉄幹の作品に強く引かれる物を感じていた。
1900年(明治33年)8月、関西に来た鉄幹は晶子と出会い、意気投合。
2人で京都に遊ぶ。
既に結婚し、子までなした鉄幹だが、晶子の為、妻と離婚している。
今と違って「家」の意識が強い時代である。
当然非難中傷が2人に振りかかる。

「文壇照魔鏡」なる匿名のゴシップ記事が出まわり裁判沙汰となる。
晶子は周囲の冷淡な目を振り払うかのように彼を想う歌を作り、ついに堺の家を飛び出して鉄幹のもとへ走る。
鉄幹も晶子への想いを受けとめ、歌集『みだれ髪』としてまとめあげたのであった。

人口に膾炙した歌も多く、次の歌が良く知られている。

「その子二十櫛にながるる黒髪の
おごりの春のうつくしきかな」

「清水へ祇園をよぎる桜月夜
こよひ逢ふ人みなうつくしき」

やわ肌のあつき血汐にふれも見で
さびしからずや道を説く君

「むねの清水あふれてつひに濁りけり
君の罪の子我も罪の子」

「くろ髪の千すじの髪のみだれ髪
かつおもひみだれおもいみだるる」

「人の子の恋をもとむる唇に
毒ある蜜をわれぬらむ願い」

上の幾つかの歌からでも判るように、あまりにもストレートな恋愛表現は慎ましやかな女性を善しとする当時の道徳観から見て到底受け入れられないものであった。
はたして『みだれ髪』は、次のように徹底的に非難された。

此一書は既に猥行醜態を記したる所多し人心に害あり世教に毒あるものと判定するに憚からざるなり。

(「歌の華」明治34年9月号)

しかし、上田敏は純粋に芸術面から高く評価して次のように評した。

「耳を欹しむる歌集なり。詩に近づきし人の作なり。情熱ある詩人の著なり。唯容態のすこしほのみゆるを憾とし、沈静の欠けたるを瑕となせど、詩壇革新の先駆として、又女性の作として、歓迎すべき価値多し。其調の奇峭と其想の奔放に惘れて、漫に罵倒する者文芸の友にあらず。」

上田敏は、このように保守的な論陣を非難、新しい文学の誕生であると評価した。
こうした騒ぎは大阪の無名の女性歌人を一躍文壇に押し上げ若い読者を魅了し、鉄幹と晶子のゴシップで購買数が落ち込んだ「明星」は逆に売れ出したという。


出典: 「みだれ髪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そやから、いつまでも にこちゃんのことで心を煩(わずら)わせておらんで “平成の与謝野晶子”になってぇ、熱い短歌や詩を詠んだらええやん。

晶子さんの“熱い血汐”の短歌が100年以上前に詠まれた事を考えれば、わたしの「くちづけ」の短歌なんてぇ、可愛いものですやん。

そやから その可愛い短歌と詩を これからも 仰山(ぎょうさん)書けばええやん!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ。。。
そうですよねぇ~。。。
めれんげさんには、もっともっと才能を生かして詩を書いて欲しいですよね。

めれんげさんは、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。
つまり、お互いにブログを通して「愛のコラボ」に埋没しようとしているようですわ。
うふふふふ。。。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『極私的詩集』サイトは2位。
『即興の詩』サイトは3位を占めています。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『めれちゃんと性具』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『かわいい@ネット』

『愛の絆・永久の絆』

『すごいネット』

『表現者 めれちゃん』

『めれちゃんとすごいネット』

『下つき上つき』

『愛の現実@ネット』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

愛という名の心の旅路

2014年5月3日

 
 
 
 
愛という名の心の旅路
 
 
  

(love009.jpg) 

 


(love007b.jpg)

あんたのために詩を書こうと
考えるなんて
あの頃には思いもしなかった

何年たったんだろう
あんたがわたしの部屋へ
突然やってきた日から

気づかなかったよ
ただの友達だと思ってたのに
ホントは好きだったなんて

もう会えないよ
わたしももう大人だから
今さら何も言えないよ

だけど今もあんたが好き
ガキくさい話だって笑ってよ
遠い遠い昔のことだもんね

同窓会にも行かないよ
わたしはまるっきり変わってしまって
あんただって大人だもんね

憶えてるかな
忘れちゃったよね
わたしのことなんて


『片思い』より
(2014年4月28日)
【即興の詩】


(kato3.gif)

めれちゃん。。。片思いの追憶に浸っているのかァ~?


(merange12.jpg)

あきまへんかァ~?

かまへんけど、昔の事を思い出して切ない気持ちに浸っていてもしょうないやんかァ~。。。

そやかてぇ~、思い出すものは どうしようもあらへんでぇ~。。。 あんさは、昔の切ない思いに浸るようなことはあらへんのォ~?

もちろん、あるがなァ~。。。

たとえば。。。?

次の“文学少女”を思い出すねん。。。

私は骨の髄まで

文学少女なのです


(sadgirl32.gif)

「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。

 。。。

僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。

「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。

(中略)

文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」

これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして…

「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」

…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。

…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。


pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『文学少女と孤独』に掲載
(2009年5月26日)

あんさん。。。 これは、「文学少女」という小説の話やん。


(kato3.gif)

そうやァ~。。。 

わたしは現実の女性の思い出の事を言うてますねん。

そやから、まず上の「文学少女」という小説を持ち出したのやがなァ~。。。これには続きがあるねん。

どないな続きやねん?

わては 初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのやがなァ~。。。ヒロインの激痛やとか、文学にハマってしもうた、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、わてにもマジで伝わってきたのやでぇ~。

会話ってぇ~、どこが あんさんの心に訴えたん?

次のところやがなァ~。


(renge35.gif)

「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。

うしししし。。。ここの所を読んで、わては涙がにじみ出てくるほどに感動したのやでぇ~

あんさん!。。。 また、妄想してますやん! なんで わたしが あんさんと心の内で接吻せなあきまへんのォ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 めれちゃんは、もう忘れてしもうたらしいけど、わてとめれちゃんはネットで“愛という名の心の旅路”をたどったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

長くなるけれど、ちょっと次の対話を読んでみィ~なァ~。。。

カミュの「ペスト」


(algiers2.jpg)

めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ~

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ~”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。


(marie03.jpg)

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ~

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。


(natsume.jpg)

このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ~。


(cat110.jpg)

今夜は、僕も熟睡しよっとォ~。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM



(merange12.jpg)

あらららら…
「ペスト」しんどいですか…

あの素っ気ない文章がダメかなあ

わたしの友人は、『異邦人』の始めの
「ママンが死んだ」
という文章だけで、
脱力してしまうらしいです…

ペストの登場人物は、
皆、ルポルタージュ風に
描かれているので、
感情移入しづらいかも

なのにわたしは、あの本で泣いてしまいます

変人かなあ(´・Д・`)ショボ

by めれんげ

2008/07/29 3:37 PM



(foolx.gif)

81ページまで(約3分の1)読み進んで行ったけれど、

感情移入できる人物がまだ現れていません。

かなりしんど~♪~い。

でも、後の3分の2の中に

きっとボクちゃんの感情移入できる人物が

現れてくるのではないか?

そう、期待しながら読むことにしますよう。

やはりフランス語で読む方が

読み応えがあると思うけれど、

フランス語だと、

辞書と首っ引きでないと読めないからね、

余計しんどくなってしまうよう。

でも、マジで最後まで読みます。

『孫が読む漱石』と

『拝啓 漱石先生』は面白かった。

ためになった。

『ペスト』も、何かしら記事に書けるだけの

題材が見つかるだろうとは思います。


(camus22.jpg)

とにかく、カミュはノーベル賞作家なんだから。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/29 6:21 PM

 


(merange42.jpg)

「ペスト」に登場するのは、
ほとんどが男性ですよね

わたしは、読みかたとしては、
ちょっと邪道ですが、
勝手に空想をふくらませて、
登場人物に恋をするんです…

わたしのお気に入りは
タルーです(*´д`*)

by めれんげ

2008/07/30 1:38 AM



(foolw.gif)

うん、うん、うん。。。。

登場人物に恋をするねぇ~

確かに、そういう人物が出てこないと

小説読んでいても、つまらないよねぇ。

日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」

の佳子!


(miwa100.jpg)

高田美和さんが演じているのだけれど、

35歳当時の美和さんが実に素晴しい!

日本女性の繊細なヌード!

すってきィ~♪~♪~ !!!

こういう女性を僕ちゃんならば『ペスト』に

登場させるのですよう!

確かに、邪道ですよう!

デンマン!!日活ロマンポルノと『ペスト』

を一緒にするなあああぁ!

ノーベル賞選考委員から

怒鳴られてしまいますよう!

うへへへへ。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

『ペスト』は、とにかくテレビの無い時代に

書かれたんだよね。

今時、あんな小説を書いたら、

本を放り出されて、

みなテレビを見てしまいますよう。

めれちゃんのお気に入りは

タルーねぇ。。。?

う~~ん。。。?

英語の本では Tarrou だね?

夕べは81ページから

84ページまで読んだけれど、

82ページに出て来ましたよう!

ホテルに居るんだよね。

早い時期には登場しなかったような気がする。

だから、僕はこの人物について、

ほとんど分からない。

僕は、 Doctor Rieux の

視点から物語を見ているような気がする。

これまでの人物で最も感情移入できるのは

この人ですよう。

言わば、主人公のような人物ですからね。

これまで84ページ読んできて

面白いと思った人物は

自殺をしそこなって助けられた男。

Cottard ですよう。

この男は、自殺に失敗して

今では、生きる気持ちで居るのだけれど、

ペストで死んでしまうのだろうか?

これから、どうなってゆくのか?

興味が湧いてきましたよう。

それから、“語り手”の正体が

本の最後で分かることになっているのだけれど、

ん。。。?“語り手”。。。?

確かに、 Narrator と言う

単語が2,3度見えたけれど、

特に、語っている部分があるようには見えない!

Doctor Rieux が語り手のようなんだよね。

この医者が物語を進めているように

僕には見えるのですよう。

その辺の事も、どう言う事なのか?

これからどうなるのか。。。?

そう思いながら夕べも読んだけれど、

イマイチ!

81ページから84ページまで読み進んで、

つまらなくなったので本を閉じました。

日活ロマンポルノの高田美和さんが

夢に出てくればいいなあああぁ~~

そう思いながら次女猫の“ねね”のように

ぐっすりと熟睡しました。


(cat110.jpg)

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ついに美和さんは夢には出て来なかった。

その代わり、めれちゃんが出てきて

僕ちゃんにキスしてくれました。

うへへへへ。。。

そうなればイイなって。。。

そう思っただけ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/30 4:50 AM



(merange31.jpg)

タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM



(kato3.gif)

Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ~

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と

読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、

そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ~。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ~、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ~。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM



(woman14.jpg)

タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM



(foolw.gif)

レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ~

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ~

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から

「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを

散らしてしまったのだから。。。

んも~~。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~

かなり、早熟だったのやでぇ~

ほんまに、おどろき、ためいきィ~、さんしょのきィ~

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる

年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ~。

えらいこっちゃぁ~~

とにかく、『肉体の悪魔』は、

彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでも

フィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。


(cat110.jpg)

でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ~。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ~

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM



(tantra20.jpg)

「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM



(toohot.gif)

うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ~

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ~

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ~

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ~?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ~、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ~。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ~

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ~

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ~

そやないかいなぁ~?

そんな風に考えてみィ~なぁ~

人間万事塞翁が馬!やぁ~

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ~に持って

あんじょうやっておくれやすゥ~

そうゆうわけやぁでぇ~、

ほんなら、マジでさいならぁ~

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM


『指きり』のコメント欄より
(旧・『即興の詩』サイトは閉鎖

『文学少女と孤独』に掲載
(2009年5月26日)

これだけ読めば、めれちゃんも わての言いたい事が分かるやろう? 昔の事を思い出して切ない気持ちに浸っていてもしょうないやんかァ~。。。 そういう時間があるのやったら、小説書くために、めれちゃんは気力をみなぎらせる脱力をすることやァ。

つまり、その事を言うために、これだけ長い対話を引用しやはったん?

そればかりとちゃうでぇ~。。。 この記事をここまで読みはった人も、前向きに“愛という名の心の旅路”に旅立つのやないかいなァ~。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたはどう思いますか?
“愛という名の心の旅路”に旅立つ用意ができましたァ~?

ところで、 めれんげさんの旧・『即興の詩』サイトは残念ながら閉鎖されましたが
長い休止期間の後で、新しい『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もない時の 検索結果では 3,960,000件中の 9位でした。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

でも、現在では トップに躍り出ています。
検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、デンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『めれちゃんと性具』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

イメージの魅惑と衝撃

2014年4月20日

 
 
 
 
イメージの魅惑と衝撃
 
 
  

(aphro100c.jpg) 
  

(aphro101b.png)


(miya03.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは 「イメージの魅惑と衝撃」というタイトルにしやはってぇ。。。、つまり、ヌードを話題にしようとしてはるのやねぇ~。。。


(kato3.gif)

いや。。。 ヌードを話題にしようとしてるわけやないのやでぇ~。。。

そやかて、上の画像を見れば、どれもみなヌードやおまへんかァ~!

あのなァ~、たまたまヌードを貼り付けよったのやけどォ、わてがヌードを話題にしようとして貼り付けたわけやないのやでぇ~。。。

そないな弁解をしやはっても現に、あんさんは3枚のヌードの写真を貼り付けてるやおまへんかァ~!

実は、ヌードを話題にしようとしたのは わてやのうてぇ~、わてのライブドアの『徒然ブログ』にやって来た一部のネット市民の皆様なのやがなァ~。。。

あんさん! いい加減なことを言うては あきまへんでぇ~。。。

いい加減なことではあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。



(liv40418b.png+liv40418b2.gif)

これは「徒然ブログ」の4月1日から18日までの「リンク元URL」のリストやねん。 赤枠で囲んだ 16番に注目して欲しい。

GOOGLEで画像検索して あんさんの「徒然ブログ」にやって来たということやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 18日間の間に6人のネットサーファーが同じ画像検索で わてのブログにやって来たということやんかァ~。。。

それで、どの画像を検索しやはったん?

16番の URL をクリックすると次のページが表示されるねん。


(liv40418m.jpg)

『実際のページ』

あらっ。。。 このヌードは、もしかして若い頃の“宮沢りえ”さんの写真とちゃうん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんは ようわかったなァ~。。。 実は、上の写真は次の記事に中に貼ってあるねん。


(miya08.jpg)

『宮澤理恵@Macao』

つまり、若い頃の“宮沢りえ”さんの魅惑的なイメージに惹かれて あんさんのブログにやって来たネット市民の皆様が6人いたと言うために、「イメージの魅惑と衝撃」というタイトルにしやはったん?

そうやァ。。。 そやけど、そればかりはあらへんでぇ~。。。

他に“衝撃的なイメージ”でもあると、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。。実は先日、本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ。


(iraq03b.jpg)

上) 幼い娘との記念写真

下) この上の写真を撮ってまもなく、

彼女はアメリカ軍の爆撃を受け、

ガラスの破片で失明した

顔面はガラスを取り除く簡単な手術しか受けていない。

幼い娘は爆撃でなくなった(イラク)。


(iraq01b.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)


52ページ 『子どもに伝えるイラク戦争』

著者: 石井竜也 広河隆一

2004年4月10日 第1刷発行

発行所: 株式会社 小学館

上の写真が どうやと言わはるのォ~?

上の写真を見て めれちゃんは 衝撃を受けへんかァ~?

確かに、可哀想そうやねぇ~。。。 アメリカ軍の爆撃で失明し、しかも可愛い盛りの娘を亡くしてしまはったなんてぇ~。。。

実は、上の写真は2つとも わてがコラージュして でっち上げたものやねん。 本の中に掲載されている手術後の写真は、見ただけでもゾッとするようなァ~。。。 あまりにも惨(むご)い表情になっておるねん。 ちょっと正視できへんような痛ましい顔やがなァ~。。。

そやけど、なんで上の写真を持ち出してきやはったん?

あのなァ~、上の本は薄っぺらな本で文章を読んでいる限り、特に衝撃を受けるような内容はどこにも書いてあらへん。 そやけど、上の2枚の写真を見た時に、爆撃の前と後では、その表情の変わりぶりが あまりにも衝撃的やったさかいに、今、思い出そうとしても本の内容は何一つも思い出せへん。

つまり、上の2枚の写真のイメージだけが あんさんのオツムに焼きついたと言わはるのォ~?

そういうこっちゃがなァ。

そやけど、上の手術後の写真など比べようもないほど もっとむごたらしい写真がありますやん。。。 例えば、ナチスドイツの収容所のユダヤ人虐殺の写真やとか。。。 あるいは 広島の原爆で肌がすっかり焼け爛(ただ)れて、まるで幽霊のようになってしもうた女の人とか。。。

確かに、もっとむごたらしい写真はたくさんあるかも知れへん。。。 わてが衝撃を受けたんは、爆撃前の幸せそうな母と娘の写真があって、その後まもなく爆撃を受けて、幼い娘は死に、本人は失明したばかりか、知人に見せられないような顔になってしまったことやァ。 つまり、その女性に何の落ち度もないのに、天国から地獄に落とされたような。。。 おそらく、その女性は次のように嘆いたに違いあらへん。


(iraq01b.jpg)

なんで、私たち母娘はアメリカ軍の爆撃にあわねばならないのォ~?

この幼い娘は、これから人間として人生を歩みだそうとする時に、何も悪い事をしたこともないのに、どうして死なねばならないのォ~?

娘が死なねばならないのだったら、私も一緒に死にたかったわァ。

それなのに、私一人が助かってぇ~。。。

しかし、失明して、ガラスの破片で顔はめちゃくちゃになってしまい。。。

このような状態で生きてゆくなんて、まるで地獄に落とされたようなものだわ。。。

どうして。。。? どうして、私たち親子は、こんな惨い事に出遭わねばならなかったのォ~?

あああァ~、神様。。。 おせぇ~てぇ! (号泣)

あんさんってぇ~。。。 意外に感じやすいのやねぇ~。。。?

めれちゃん! 何をぬかしてけつかんねん!? 10年にも及ぶ長い付き合いやのに、わてが心の優しい共感しやすいタイプの人間やということが、これまでに解らんかったのかァ~?

あんさん!。。。 そないにムキにならへんかて ええやんかァ~。。。 知ってますがなァ~。。。 ちょっと からかったまでですやん。。。

あのなァ~。。。 このように わてが真面目になった時に、悪い冗談は止めて欲しいねん。

それで、この事を言うために、わざわざ“宮沢りえ”さんのヌードを初めに持ち出してきやはったん?

ちゃうねん。

それやったら、まだ他に わたしに見せたい写真でもあるのォ~?

あるのやがなァ~。。。 ちょっと次の写真を見て欲しいねん。


(tantan09.jpg) 

あらっ。。。 あんさんは また無断でわたしのブログから写真を盗みやはったんやねぇ~!?

めれちゃん!。。。 そないに堅いことを言わんで欲しいねん。 めれちゃんと わての長い付き合いやがなァ~。。。 わてを泥棒みたいに言わんで欲しい。。。

。。。で、あんさんは 上の写真がどうやと言わはるのォ~?

わては 上の写真を見たら、あまりの可愛さに ついコメントを書いてしもうたのやないかいなァ~。。。 


(mer40415e.gif) 

『実際の記事』

1. denman (barclay)

April 18, 2014 02:40

おおおおおおォ~。。。

かわいいねええぇ~♪~。。。

このヌコだれやねん?

“にこ”ちゃんかァ?

かわいいなあああァ~。。。

寝る⇒メシ⇒ニコ動⇒寝る。。。の合間に

ヌコたちが めれちゃんの癒しになってるのやろなァ?!

とにかく、マイペースでルンルン気分で前向きでやりィ~やァ!

期待しながら応援してまっせぇ~♪~!

きゃははははは。。。

あんさんも わたしの ぬこが可愛いと思いはったん?

もちろんやがなァ~。。。 それで、上の写真は めれちゃんの どの ぬこやねん?

返信書きましたでぇ~。。。

2. めれんげ

April 19, 2014 23:23

デンマンさん、よくぞ聞いてくださいますた!

これ赤ちゃん時代のタンタンの写真なんですよ!

ええへへへええへへ~かわいいでしょお(親バカ丸出しw)

ニコ動では、生放送なんかもしてますよ!

応援ありがとうございます!


『4月15日めれんげだより』より
(2014年4月15日)

へええええぇ~。。。 タンタンの赤ちゃんの時の写真ねぇ~。。。 タンタンはずいぶんと成長したもんやなァ~。。。 今では、めれちゃんを慰めているのやないかいなァ~。。。

さみしがりやのきみへ


(lonely15.jpg)

きみは涙をためて
立ち尽くす
目覚めたときに
きみはひとりきり

夕べの、あの優しさは
何だったのだろうか?
夕べの、あのときめきは
何だったのだろうか?

だ~れも居ない部屋の中で
きみは一人になって
涙を流す

でも、きみは一人やないんやでぇ~
見てみいなぁ~
ねねが、きみの足元で
幸せそうに
安らかな吐息を立てて
眠っておるがなぁ~
 
 

(cat110.jpg)
 
 
見てみいなぁ~

タンタンがきみの足元にすりよって

やさしくなぐさめておろうがぁ~
 
 

(cat300.jpg)
 
 
見てみいなぁ~

ニコちゃんまでが

またボールをくわえて

きみとあそぼうとしておるがなぁ~
  
 

(cat102.jpg)
 
 
きみは一人やないんやでぇ~

いつもアルジェの浜辺で

きみのことを

思っている

ムルソーもおるのやでぇ~
 
 


(algiers2.jpg)
 
 

(algeri2.gif)
 
 

(seashore2.jpg)

(ムルソーのことを知りたいなら、
 次の記事を読んでね。)

■ 『炎の異邦人 (2007年3月28日)』

■ 『異邦人の夏 (2008年7月18日)』

■ 『萌える慕情 (2008年8月9日)』


『さみしがり屋のきみへ』より
(2009年1月26日)

月日の経つのんは ホンマに早いものですわァ~。。。

そうやなあああァ~。。。 なんや最近、めれちゃんは宗教団体から嫌がらせを受けているようやけどォ~。。。 あんまり感情エネルギーを浪費せんと、嫌な事があったら、ぬこたちと遊んで気分を入れ替えて、ブログを更新したらええやん。。。

はい。。。 そうしますう。。。 


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~
宗教団体から嫌がらせを受けて、
めれんげさんは なんだか、不正アクセスまでされているようですわ。
早いところ警察が動いて処理してくれるといいですよね。

とにかく、たくさんのファンの方が めれんげさんを応援しています。
めれんげさんも これから たくさんの愛の詩と愛の短歌をアップしてくれると思いますわ。

長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もない時の 検索結果では 3,960,000件中の 9位でした。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

でも、現在では トップに躍り出ています。
検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、デンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『「即興の詩」と応援アプリ』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

Myぬこが便秘で

2014年3月2日

 
 
Myぬこが便秘で…
  

(sadgirl32.gif)


(cat888.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、最近 わたしのことにこだわってますやん。


(kato3.gif)

あきまへんかァ~?

ちょっと しつこいのとちゃうゥ~。。。んで、今日は わたしの ぬこのことを書きはるのォ~?

いや。。。 めれちゃんの ぬこたちのことではあらへん。

あらっ。。。 あんさんも ぬこを飼い始めたん? 。。。んで、その ぬこが便秘で苦しみはってるん? 上の写真のぬこは、あんさんのぬこかいなァ~?

いや。。。 わての ぬこではあらへん。 その辺で遊んでいた ぬこを撮ったのやがなァ~。。。

そやったら、どうして“Myぬこ”と書きはったん?

あのなァ~、たまたま 夕べ本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのやがなァ~。

毎晩エサを食べに来る猫たちは、私になつき、私を頼っている。
親しみも感じているだろう。
そこまできたら、飼い猫だったら、当然濃密な感情表現をして応えてくれる。
家の中にいる3匹の猫たちは、それぞれ表現は違うけれど、みんないろいろな親しみの表現をしてくれて、それを「愛情表現」と言ってほぼ間違いはない。

しかし、家の猫たちがどれだけ私を信頼しているとしても、私に何をされても嬉しいと思っているわけではなくて、たとえば、獣医に連れて行かれるのは嫌で、キャリングケースが出てきたら逃げ回る。
最年長のペチャはひどい便秘症で、ウンチがどうしても出ないときには私が肛門に指を突っ込んで掻き出すのだが、そのときはもうギャーギャー大騒ぎで、油断したら引っかかれて噛みつかれる。

外の猫たちにとって、人間に直接触られるのは、そのレベルの恐怖なのではないか。
生粋の野良猫として野良猫に育てられる家庭で—しかし人間からエサをもらっていおきながら「生粋の野良猫」もないもんだが—、人間に頭を撫でられたり顎の下を撫でられたりするのもけっこう気持ちいいものだということえお教わらなかった、というような。
ゴロンと仰向けになった姿勢でおなかを撫でられる気持ち良さを知らないのはもったいないが、それは外の猫たちにとって愛情表現の範疇に入らないのだから仕方がない。

(注: 赤字はデンマンが強調
イラストはデンマン・ライブラリーから)


72 – 73ページ 
『途方に暮れて、人生論』
著者: 保坂和志
2006年7月19日 第2刷発行
発行所: 株式会社 草思社

つまり、“Myぬこ”というのは上の本の著者の ぬこのことやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、“Myぬこが便秘で…”という箇所があんさんの気に入ったわけやのォ~?

別に気に入ったわけやあらへん。 ぬこが好きになると便秘でウンチがで~へん時に、ぬこの肛門に指を突っ込んで掻き出すようなことまでするのんかいなァ~!と、わてはビックリするというかァ、感心させられたのやないかいなァ~。。。んでぇ、めれちゃんも ぬこが便秘になってウンチがで~へん時には、指を突っ込んでウンチを掻き出すのんかァ~?

もちろんですやん。

マジでぇ~。。。? きたないやんかア! わては、ようそないな汚(きたな)いこと、ようできへんでぇ~!

それは、あんさんが ぬこを愛してえ~へんから、ウンチを掻き出せへんのやでぇ~。。。

猫のタンタンと

めれちゃんの会話

めれちゃんは、ホンマに“Myぬこ”を可愛がってるのやなァ~。。。 めれちゃんが こないに可愛い声で可愛がっているなんて思いもよらなかったでぇ~。。。

あんさん! そないなことは、どうでもええねん。 それよりも、 あんさんは ぬこをマジで愛してえ~へんから、ウンチを掻き出せえ~へんのやでぇ~。。。

そないなことは あらへん。。。 わても、かつて 野良ぬこを可愛がったことがあるねんでぇ~。。。 その時のことを書いたよってに、めれちゃんも読んでみたらええやん。


(cat20.jpg)

Subj:たなぎ猫

Date: 26/01/2008 6:35:08 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 1月27日午前11時35分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


(sayuri3.gif)

デンマンさんのことだから たなぎ猫を検索したと思います。

野良猫のことです。
野生化しているけれど、強いスピード感ある訳でなく内気です。

飼い主にしか懐かない、そんなカワイイ、ナイーブなイメージでもなく、
ただ面倒くさがって2階から降りてこない。
自分の用事がある時だけ、降りてくる。。。

そんな野良猫が「たなぎ猫」です。


『たなぎ猫 (2008年1月27日)』より

 

飼い主にしか懐かない、

そんなカワイイ、

ナイーブなイメージでもなく、

小百合さんの説明では、“飼い主以外は絶対近寄らない”訳ではない、と書いているのですよう。


(himiko22b.gif)

デンマンさんは、どうしてその点にこだわるのでござ~♪~ますか?

実は、僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。 あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。 お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。


(cat73.jpg)

それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。 野良猫ってぇ、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父が猫が嫌いなのですよう。 野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。 だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。 でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。 人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう? 僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか? うへへへへ。。。 そう思うことさえありますよ。 怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。 そういう事を僕は何度か経験しています。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。


(ika12.jpg)

これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。 たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。 イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。 ミルクは猫の好物でしょう。 だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。 僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。 10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよ。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもね、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。 んもお~。。。 食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。 まさに「たなぎ猫」だと思いましたよ。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね? うふふふふ。。。

でもねぇ、その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。 しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。 また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。 可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ~♪~ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。 仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。


『たなぎ猫とヤカン』より
(2008年4月28日)

あんさんは野良ぬこの餌付(えづ)けをしただけで飼いなはったことはないのやろう?

帰省して実家にいるのは、せいぜい1ヶ月やさかいに、飼うのはとても無理やでぇ~。。。

そうやったら、バンクーバーのあんさんのマンションで飼いなはったらええやん。

わてのマンションではペットを飼(こ)うてはあかんねん。 とにかく、わてには犬や猫と仲良くなれフェロモンが、わての体から出ているようやでぇ~。。。

それは、あんさんの思い込みですう。

そやかてぇ、本の著者の保坂さんは野良ぬこに餌付(えづ)けをしても、絶対に ぬこが体を触らせへんと書いてるでぇ~。。。 わての場合には、ちゃんと体を触らせたでぇ~。。。 それに、顎の下を撫でると気持ち良さそうにして目を細めてぇ、眠たそうになるねんでぇ~。。。 うししししし。。。

その ぬこはおそらく近所の人の飼いぬことちゃうん? たぶん、食い意地のはったぬこやねん。 それで、あんさんからエサをもらいたさに、接近したと思うわァ。

それはちゃうと、わては思うでぇ~。。。 なぜなら、わてのおカアはんが言うことには、その ぬこは野良ぬこで実家のガレージで寝泊りしていると、言うたのやでぇ~。。。

つまり、あんさんは、この事が言いたかったさかいに「Myぬこが便秘で…」というタイトルを掲げて、これまでクドクドと話してきたん?

ちゃうねん。 実は、めれちゃんの『即興の詩』サイトを覗いたら次の投稿に出くわしたのやないかいなァ~。。。


(mer40218.gif)

『実際の記事』

あらっ。。。 上のニコニコ動画を見てくれはったん?

ニコニコ動画よりも「この頃、pi-pi-しているめれんげですお」というタイトルが気になったのやがなァ~。。。

どないなわけで気になりはったん?

どないなわけも、こないなわけも、あらへんがなァ。。。 めれちゃんは2月18日を最後に『即興の詩』を更新してへんのやでぇ~。。。

そやから、どうやと、あんさんは言わはるのォ~?

そやから、めれちゃんが“pi-pi-して”下痢で苦しんでいると思うたのやがなァ~。。。 そやさかいに、めれちゃんは『即興の詩』を更新することができへんのやろう?

あんさんは、そないに思いはったん?

それ以外に考えられへん。

それで、「最年長のペチャはひどい便秘症で、ウンチがどうしても出ないときには私が肛門に指を突っ込んで掻き出すのだが、そのときはもうギャーギャー大騒ぎで、油断したら引っかかれて噛みつかれる」を読みはったら、急にわたしの下痢が気になって、こうして心配してはるのォ~?

そうやがなァ~!

あんさん! わたしは“pi-pi-して”のすぐ下に“これ、いわゆるおっさんホイホイです”と書いてますやろう!?

つまり、「この頃、pi-pi-しているめれんげですお」と書けば、わてが心配して記事のネタにすると思うたのかいなァ~?

そうですう。。。 そうすれば、あんさんが記事を書いてぇ~。。。 それで、わたしのサイトにネット市民の皆様がやって来るだろうと思いましてん。。。 あきまへんかァ~?


(smile009.jpg)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
めれんげさんは 冬休みが欲しくなって小休止をしているのでしょうね。

思えば、長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もない時の 検索結果では 3,960,000件中の 9位でした。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

でも、現在では トップに躍り出ています。
検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、デンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『「即興の詩」と応援アプリ』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)