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葛飾北斎と太田将宏

2016年11月25日

 

葛飾北斎と太田将宏

 


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デンマンさん、 どういうわけで葛飾北斎とオイラを並べてタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエはうれしくないのォ~?

葛飾北斎のような有名人と並べてオイラの名前を出してもらって とってもうれしいです。。。

でも、オマエはうれしそうじゃないねぇ~。。。?

だってぇ~、急に呼び出されてオイラと葛飾北斎がタイトルに並んで出てきたのを見たら、うれしいどころかマジでビックリしてしまいますよう。。。 どういうわけで、オイラと葛飾北斎を並べたのですか?

だから、オマエを喜ばせようと思ったからだよ。。。

あのォ~、じゃあ マジでうれしがってもいいのですかァ~?

そうだよ。。。 僕はオマエを喜ばせたいのだよ。。。 だから、充分に喜んでもいいのだよ!

わかりました。。。 それでは、遅ればせながらスキップして喜びたいと思いますゥ。


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

葛飾北斎と並べてオイラの名前を

タイトルに書いてくれました!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

しかも、こうしてデンマンさんの記事に

取り上げられると世界の123ヵ国の

ネット市民の皆様に読まれて

オイラは、ますます世界的に

有名になれるのですゥ。

 

海外からのアクセス

 


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(wp61122.png)

『レモンと孤独な老人』@Denman Blog

 

こうなったら、どんなに馬鹿にされようとも

スキップして喜びたいと思います。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(smilejp.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 太田将宏!。。。 もうそのへんでスキップして喜ぶのを止めておけよ!。。。 それ以上スキップして喜ぶと、オマエはマジで馬鹿だと思われてしまうから。。。

だってぇ~、デンマンさんがオイラを喜ばせようとしたから、オイラは素直に喜んだのですよ。。。 いけませんかァ?

あのさァ~、僕は半分冗談で言ったのだよ。。。 本気にして喜んだら、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、オマエのオツムのネジが かなり緩んでいると思ってしまうのだよ。。。

分かりました。。。 ところで、そもそも、どういうわけで葛飾北斎を持ち出してきたのですかァ~?

その質問に答えるには、まず 次の小文を読んで欲しいのだよ。

富嶽百景


(fugaku03.jpg)

3巻からなる絵本で、初編天保5年(1834年)刊行、二編は天保6年(1835年)、三編は刊行年不明(かなり遅れたらしい)。

75歳のときが初版(北斎改為一筆)。

富士山を画題に102図を描いたスケッチ集であるが、当時の風物や人々の営みを巧みに交えたもの。

しかし、広く世に知られているのはこの作品よりもむしろ、尋常ならざる図画への意欲を著した跋文(後書き)である。


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己 六才より物の形状を写の癖ありて

半百の此より数々画図を顕すといえども

七十年前画く所は実に取るに足るものなし

七十三才にして稍(やや)禽獣虫魚の骨格草木の出生を悟し得たり

故に八十六才にしては益々進み

九十才にして猶(なお)其(その)奥意を極め

一百歳にして正に神妙ならんか

百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん

願わくは長寿の君子

予言の妄ならざるを見たまふべし

私は6歳より物の形状を写し取る癖があり、
50歳の頃から数々の図画を表した。
とは言え、70歳までに描いたものは本当に取るに足らぬものばかりである。
(そのような私であるが、)73歳になってさまざまな生き物や
草木の生まれと造りをいくらかは知ることができた。

ゆえに、86歳になればますます腕は上達し、
90歳ともなると奥義を極め、

100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。
(そして、)100歳を超えて描く一点は
一つの命を得たかのように生きたものとなろう。

長寿の神には、このような私の言葉が
世迷い言などではないことをご覧いただきたく願いたいものだ。


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この上の北斎の言葉がどうだと言うのですか?

オマエは葛飾北斎と比べると孤独で悲しい老人に成り果ててしまったのだよ。。。 しかも、決定的に北斎と違うのは、人生に対して極めて消極的になってしまったということだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 オマエが書いた次の文章を読んで欲しい。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

つまり、オマエは次のように書いている。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエは家族に見放されて孤立した老人になってしまったのだよ。。。

いけませんかァ~?

オマエの人生だから、どのように生きるのも結構だけれど、せっかくオマエと葛飾北斎を並べてタイトルにしたのだよ。。。 孤立して孤独で寂しく、死神に感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておく前に、もう少し北斎を見習って積極的に生きたらどうなのォ~?

やっぱり、北斎を見習うべきでしょうか?

だってぇ、オマエは老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃であるという心境なのだよ。。。 そうだろう?

そうです。。。

確かに、現在のオマエは失うべき何ものも無くなった真の老人なのだよ。。。 だけど、オマエはすぐに死ぬ気はないのだろう?

“憎まれ者世にはばかる!”と、昔の人は言いましたから、たぶん、オイラはまだこの世にのさばって 長生きすると思いますゥ。。。 うしししししし。。。

。。。だろう? そうだとしたら、北斎のように100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。 (そして、)100歳を超えて クラシックについて書く著作は一つの命を得たかのように生きたものとなろうという信念を持ったらどうなのォ~?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、オイラを激励するために わざわざ呼び出してくれたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのだよ。。。

あれっ。。。 まだオイラを喜ばせることを言うのですか?

そうだよ。。。 その前に、オマエが去年の12月4日に僕のGOOのブログに書いた 次のコメントを読んで欲しい!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: A. I.

2015-12-04 07:11:02

皆様、デンマンこと加藤明さんは以下のような侮蔑笑いをされるような
幼稚な私に応答を返しましたが、如何でしょうか。

A.I.と名乗る愚か者よ!
オマエのIPアドレスは次の通り!

72.140.219.150

ホスト名:
CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com

IPアドレス割当国カナダ: ( ca )

Locator を使って調べると Scarborough と出てくる!
つまり、このような迷惑コメントを書きこむ愚か者で
しかも Scarborough に住んでいる馬鹿者は太田将宏しかいないのだよ!(爆笑)


(oht40918.png)

『拡大する』

オマエ、自分の娘にまで絶交を喰らって寂しいんだろう!?
寂しまぎれに、このような嫌がらせのコメントを書く!
オマエ、ますます家族の者にも嫌われ、孤独を深めてゆくのだなア! 
ばか者! アホ! ボケ!

オマエは改心して まともな人間になっていると思っていたら、
相変わらず孤独な老人のママなんだなア!
オマエ、あの世に逝く前に家族の者にも好かれる真面目な人間いなれよ!
いいな! わかったあああァ~?
じゃあ、いい子だから お利口にするんだよ!じゃあなァ~。。。 
バイバ~♪~イ!

オマエが 相変わらずの孤独な老人だということが判って
僕は、なんだかほっとしているよ!
ギャハハハハハハ。。。


(laugh16.gif)

これは一例でしたが、デンマンこと加藤明さんは、この程度の文しか書けないのですね。
いえ、これは典型的なゴロツキの文ではないですか。

まず、私は、太田さんではありません。
デンマンこと加藤明さんは自分の軽薄な類推や想像、空想をやめることができないのですね。
彼は、私たちのcommentsなんぞは誰も読みやしない、などと息巻いていましたが、では何故commentの fieldなんぞを用意したのでしょうか。

いえ、それ以前に、デンマンこと加藤明さんのwebsitesそのものに入った人自身があまりにもの下らなさに辟易して数秒で出てしまうからではないでしょうか。
それは、デンマンこと加藤明さんに自責の念と共に反省の可能性を差上げようとしているような奇特な私たちのcomments以外が殆ど見当たらないことが証明していませんか。

デンマンこと加藤明さんは太田さんの家族のことをあれこれ中傷していますが、余計なお世話という以上に、いえ、以前に、とりわけ娘さんたちのことを事更に如何にも曲解、歪曲して下卑た文で書かれているか、それは彼が引合いに出してゲスの勘繰りをした太田さん自身の著作、<<あれかこれか>>を直接読まれるならば、推察、了解されるのではないでしょうか。

デンマンこと加藤明さんこそが、「孤独な老人」ではないですか。
I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(bikini08.gif)

また、例えば「ばか者! アホ! ボケ!……ギャハハハハハハ」、などとは低能まるだしの駄文そのものではないですか。


(laughx.gif)

これでもまた、I. A.も言ったように、デンマンこと加藤明さんなどを相手にしていると、自分自身が汚されるような嫌悪感におそわれるのですね。
それで、太田さんのみでなく、私たち三人も当分の間はデンマンこと加藤明さんを相手にしないことに致しますが。

A. I.


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

『レモンと孤独な老人』に掲載
(2016年1月26日)

オマエは A. I.に成りすましてコメントを書いたのだけれど、オマエが書いたということは世界的に知れ渡っているのだよ!

やっぱり、オイラが書いたということがバレているのですか?

当たり前だろう! オマエが他人に成りすましても、IPアドレスを調べると オマエが使っているパソコンのIPアドレスと いつも同じなのだよ!

それで、上のコメントがどうだと言うのですか?

あのさァ~、オマエは上のコメントで次のように書いているのだよ!

白人女性の裸の写真がpin-upされた

bachelor用のapartment/condominium のなかで、

猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載された

websitesを書きながら、

一人自慰にふけっているのは、

一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(june500.jpg)


(peel01.jpg)

上の2つの写真は猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

オマエは、多少クラシックについて知識を持ち合わせているけれど、芸術一般については全くと言うほど理解することができないんだねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

上の2枚の写真が猥雑卑猥で煽情的な絵だと言うオマエの独断と偏見が、まさしく美術についての理解力が欠如しているということを物語っているのだよ! ちょっと次の小文を読んで欲しい。

映画『北斎漫画』


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富士映画(のち、松竹富士)による昭和56年(1981年)製作の日本映画。

矢代静一原作の戯曲『北斎漫画』を映画化した作品。

春画の大家としても知られる北斎とその娘・お栄(応為)の生涯と、刎頸の友・曲亭馬琴との交流を描いている。

監督・脚本:新藤兼人。
演者:緒形拳(鉄蔵〈葛飾北斎〉役)、
西田敏行(左七〈曲亭馬琴〉役)、
田中裕子(お栄〈北斎の娘・応為〉役)、
樋口可南子(お直、春画「蛸と海女」の海女のモデル役)。


(tako05b.jpg)

   春画「蛸と海女」


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

葛飾北斎は日本を代表する素晴らしい芸術家の一人なのだよ! だから映画にもなっている。。。 おまえだってぇ葛飾北斎の名前ぐらい知っているだろう?

もちろん知ってますよ。。。

その葛飾北斎は、有名な春画「蛸と海女」という作品を残している!

オイラは、この作品も猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

だから、オマエの芸術に対する理解力がないと僕は言うのだよ!

だってぇ~、上の絵は春画ですよゥ。。。 青少年の純粋な心を毒するものです。

あのさァ~、オマエは僕よりも浦島太郎になっていると思うのだけれど、最近の日本の青少年の心はすでに毒されているのだよ! テレビのニュースを見ればわかるように、人の命など蚊やハエのように つまらないものだと思い込んでいる。。。 だから、すぐに人を殺したら、自殺してしまう。。。 もし、毒された心を持ている青少年が、葛飾北斎の浮世絵や漫画や春画を見れば、生きるということは本当に巣晴らしいという事実に気づくのだよ。。。 それこそ、美術や音楽が秘めている“芸術力”というものだよ!

そうでしょうか?

オマエは多少のクラシックの知識を持っているけれど、芸術というものを本当には理解していない! だから、オマエは、「(死神に)感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう」と恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ!

やっぱり、真の老人になって死に急ぐのはまずいのでしょうか?

だから、僕はオマエを呼び出して、葛飾北斎の“老人力”を示したのだよ。。。

デンマンさんは、オイラにも長生きして世界の有名人としてネットで広く知れ渡ることを期待しているのですか?

その通りだよ!


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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(30june.jpg)

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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(yuri02.jpg)

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(hooker08.gif)

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(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

鼻血が出るぐらいのエロ漫画

2013年4月5日

 
  
鼻血が出るぐらいのエロ漫画
 
 


(ken203.jpg)

デンマンさん。。。 またエロ漫画ですか?

いけませんか?

記事のネタが無くなってしまったのですか?

いや。。。 そのようなことはありません。 ブログの記事のネタに関する限り ”The sky is the limit!” ですよ。

“The sky is the limit!”

つまり、ブログの記事を書くネタなど、いくらでもあると言いたいのですか?

ネタに困って自殺するなんてことはまずありませんよ。 

それ程たくさんあるネタの中からどうして「鼻血が出るぐらいのエロ漫画」というエロいタイトルを選んだのですか?

あのねぇ~。。。 実は、僕が選んだのではないのです。

デンマンさんが選んだのでなければ、いったい誰が選んだのですか?

僕のブログの読者の一人ですよ。 次の検索キーワードのリストを見てください。


(ame30401b.gif)

これはアメブロの僕のブログの4月1日の「検索キーワード」のリストです。 1番目に注目してください。

あらっ。。。「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を入れて検索したのですわね。 でも、ちょっとばかり間違って書いてますわァ。 (笑)

あわてて書き込んだのですよ。。。きっと。。。

それで、この人はどの記事を読んだのですか?

4月1日の「リンク元URL」リストを見てください。


(ame30401a.gif)

いつもだと、このリストの中に「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を入れて検索した時のURLが記録されるのだけれど、残念ながらアクセスが29番以内に入らなかったので「その他」の項目に一括りになって入ってしまって、上のリストには載らなかったのですよ。

じゃあ、どの検索エンジンを使って検索したのか判らないのですか?

いや。。。 判りましたよ。 GOOGLEを使って検索したのです。 その検索結果を見てください。


(gog30405.gif)

2番目に表示された記事を読んだのですか?

そうです。


(ame30319m.gif)

『実際のページ』

あらっ。。。 この記事を読むと鼻血が出るくらいにエロいのですか? うふふふふふ。。。

ジューンさんも上のリンクをクリックして読んでみたら鼻血が出るかどうか? 判りますよ。。。   ついでに4月1日の「人気記事」リストも見てください。


(ame30401c.gif)

あらっ。。。 『エロマンガ再訪』という記事は2部に分かれているのですわね。 どうして PART 2 の方が PART 1 よりもたくさんの人に読まれたのですか?

おそらく、GOOGLEで画像検索すると、よりエロい画像が PART 2 の方に貼り出されているのだと思うのですよ。 それで PART 2 をクリックして覗きに来た人の方が多いのだと思います。


(ken004.jpg)


『エロマンガ再訪』(PART 1)

『エロマンガ再訪』(PART 2)

『エロマンガ再訪』(全編)

GOOGLEで画像検索してやって来る人もいるのですか?

もちろんですよ。 「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を実際に入れて検索して僕のブログにやって来た人が居るのが何よりの証拠ですよ。

でも、その人は画像を検索してやって来たのではないのでしょう?

いや。。。 すぐその後で次のように画像検索したかも知れませんよ。


(gog30405b.gif)

Images (画像) 検索をクリックすれば、すぐに画像を検索できますからね。 赤枠で囲んだ画像が『エロマンガ再訪』の記事の中に出てくる画像です。

あらっ。。。 青枠で囲んだ画像の中に私が小さく出てますわね。

ネットではジューンさんは存在感があるのですよ。

マジで。。。?

このような時に僕はお世辞や冗談などは言いませんよ。

でも、その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 ちょっと次の足跡(ペタ)のリストを見てください。


(ame30113n.gif)

赤枠で囲んだ「白人の女の子大好き」さんを見てください。 アメブロの僕のブログにジューンさんの熱烈なファンがこうして足跡(ペタ)を残していったのですよ。

1月13日の記事を読んで足跡(ペタ)を残していったということですか?

その通りですよ。 この「白人の女の子大好き」さんはジューンさんの写真に惚れ惚れと見とれてハマッてしまったのですよ。

どうして、わたしの写真にハマッてしまったとデンマンさんには判るのですか?

1月13日の「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30113b2.gif)

26番に注目してください。 このURLをクリックすると次の画面が出てくるのですよ。


(ame30113g.gif)

http://members.multimania.co.uk/kato1720/images/30june.jpg

よく見るとジューンさんの写真のURLがトップに表示されている。 上のリンクをクリックすると次の写真が表示されるのです。


(ame30113f.gif)

マジでわたしの写真が気に入ったのかしら?

もちろんですよ。 

。。。で、上の写真を見てどの記事を読んだのですか?

「表示中のページからホームページにリダイレクトしようとしています」と書いてあるでしょう!? だから、1月13日のホームページを見たのですよ。 つまり、次の記事が表示されたのですよ。


(ame30113x.gif)

『実際のページ』

ジューンさんが気に入ったので、それ以来アメブロの常連さんになってジューンさんが登場するたびに足跡(ペタ)を残してゆくようになったのですよ。

。。。で 元旦にもやってきて足跡を残したのですか?

もちろんですよ。 その足跡を見てください。


(ame30101e.gif)

元旦にもわたしは登場しましたかしら?

やだなあああァ~。。。 元旦にジューンさんが登場したから次の写真を貼り出したのではないですか!


(june913.jpg)

でも、この写真だけではありませんか?

いや、違いますよ。 GOOGLEで「ジューンさん」を入れて画像検索すると次のようにズラズラとジューンさんの写真が表示されるのですよ。


(gog30120.gif)

でも、存在感と言っても2枚の写真だけですわ。

だったら「ジューンさん デンマン」と入れて検索した結果を見てください。


(gog30120b.gif)

あらっ。。。 今度はずいぶんと増えましたわね。 「白人の女の子大好き」さんは、このようにしてGOOGLEで画像検索して、わたしを見つけたたとデンマンさんは言うのですか?

もちろんですよ。 そうやってジューンさんの写真を見つけて気に入ったのでアメブロ会員になって、こうして足跡を残してゆくようになったのですよ。

でも、どうして。。。?

だから、いつしかジューンさんと結婚しようと思っているのですよ。 (微笑)

まさか。。。?

とにかく、ジューンさんの熱烈なファンになったのですよ。 ジューンさんも喜んでくださいよ。

。。。で、元旦にはどれぐらいのネット市民の皆様がやって来たのですか?

次のアクセスの記録を見てください。


(ame30104p.gif)

元旦には375人のネット市民の皆様がやって来ました。

。。。で、常連さんはそのうちの幾人なのですか?

元旦の「リンク元URL」を見てください。


(ame30101b.gif)

これは元旦の「リンク元URL」リストです。 つまり、僕のブログにやって来る前にどのページにいたかを記録したものですよ。 トップに注目してください。

「お気に入り」と「ブックマーク」のページからやって来た人が 317人いたということですか?

その通りですよ。 375人の読者のうち 317人。。。 つまり、85%が常連さんだというわけです。 100人の内 85人が常連さんなのですよ。 要するに「白人の女の子大好き」さんのようなネットサーファーが元旦に317人やってきたと言う事ですよ。

でも、その人たちがすべて、わたしをお目当てにやって来たのではないのでしょう?

その内のほとんどの人がジューンさんをお目当てにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

上のリストのピンクの枠で囲んだ19番に注目してください。 このURLをクリックすると次の画面が表示されるのですよ。


(ame30101t.gif)

この人はアメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索したのですよ。

元旦にデンマンさんが投稿した『明けましておめでとうございます』が表示されてますわね。

そうですよ。 その検索した人は、そのタイトルをクリックしたのですよ。


(ame30101y.gif)

『実際のページ』

。。。で、上のページを読んだので「リンク元URL」リストに、記録が残ったというわけです。

その人はアメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索して、わたしの穿いているパンツを見にやって来たのですか?

そうですよ。 それで次の写真をゲットしたのですよ。


(june913.jpg)

信じられませんわ。

信じてくださいよ。 その人は期待していた以上のモノを見て僕のブログが気に入ってしまったのですよ。

その期待した以上のモノとはどんなものですのォ~?

次の写真ですよ。


(newyear13b.jpg)

つまり、アメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索して、わたしの穿いているパンツを見にやって来た人が上の写真を見て気に入ってデンマンさんのブログの常連さんになってしまったのですか?

その通りですよ。

でも。。。、でも。。。、どうして、そのようなことがデンマンさんに判るのですか?

証拠があるからですよ。

どのような証拠が。。。?

次の足跡(ペタ)の記録を見てくださいよ。


(ame30120.gif)

解るでしょう? ボトムレスのお姉さんたちを見て、すっかり気に入ってしまったのですよ。 それで僕のブログの常連さんになって足跡を残してゆくようになったのです。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしにも熱烈なファンの方が現れないかしら?

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? あまりにもどぎつ過ぎると言うのでござ~ますか?
決してそのようなことはござ~ませんわ。

ジューンさんのように清楚で美しいと思うのですけれど。。。(微笑)

とにかく、あたくしのことが気に入らなくても、ジューンさんの面白いお話はたくさんありますわ。
どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』


(june501.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


(newyear13b.jpg)

『下つき肥後ずいき』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)

常連さん、朝だよ!

2012年4月15日

 
常連さん、朝だよ!


(asa102.jpg)

デンマンさん。。。もしかして朝を告げているのは谷岡ヤスジ先生の“朝鳥”でござ~♪~ますか?

あれっ。。。卑弥子さんは谷岡ヤスジ先生を知っているのですか?

面白い漫画を描く先生だということぐらい知っていますわよ。

でも。。。、でも。。。、谷岡ヤスジ先生は卑弥子さんが生まれる前に活躍していたのですよ。 それなのに、どうして卑弥子さんが知っているのですか?

デンマンさんは、かつて次のようなヤ~ラシイ谷岡ヤスジ流漫画を貼り付けて、めれんげさんとエロい話をしていたのでござ~♪~ますわ。

しあわせはすぐそばに
 
 

 
 
しあわせは

すぐそばにあると

気付かないまま

過ごした日々

あなたとわたし

つないだ手を離さずに

明日のあしたへと

向っていこう

ふたりきりの世界を

見つけたんだから
 
  
by めれんげ
 
2009.08.07 Friday 10:09


『即興の詩 しあわせはすぐそばに』より

 

めれちゃん!。。。裸エプロンをとうとう脱いでしもうたのか!?

そやかて、待ちきれえ~へんかったん。

めれちゃんの気持ちはよ~分かるでぇ~。。。でもなぁ~、ちょっと大胆すぎるのやないかぁ~?

そうですやろか?このサイトが削除されますやろか?

いや。。。めれちゃんの大切なところを見せてえ~へんから、大丈夫やと思うけれど、成りすまし馬鹿が見たら、鼻血ブ~やがなぁ~

ホンマに鼻血をだしますやろか?

パソコンの画面に鼻血がベッタリとくっついて、めれちゃんが見えなくなっておるでぇ~

そないに、鼻血って出るもんですのォ~?

あのなぁ~、出血多量で成りすまし馬鹿は、気絶しておるかも知れへんでぇ~。

マジでぇ~。。。?

めれちゃん!。。。だから、わてが言うたやろう!裸エプロンを脱いだらアッカ~♪~ンってぇ~。。。

そやかて、あんさんがいつでも、夢で逢おうなぁ~、と言うもんやから、わたしだって、ずいぶんと迷ったのですねん。

どうして迷うねん?

そやかてぇ~、あんさんに会いたいわぁ~。

あのなぁ~、めれちゃんは上の詩でも詠んでるのやでぇ~

何てぇ~

「しあわせは すぐそばにあると 気付かないまま 過ごした日々」

つまり、めれちゃんは幸せがすぐそばにあると気づいたのやろう?

そうですう。

そうやったら、なんでパソコンに向かって、わてに見せるために裸エプロンを脱いだのじゃア?

だってぇ~、こうすれば、あんさんが身近に来てくれると思うたのですう。

わてが、今すぐに大阪に飛んでゆけるわけがないやろう?

そやかて、あんさんならば、スーパーマンになって飛んで来(き)よると思うたのですう。

めれちゃん!。。。ゆうべ変な夢を見たのやろう?

分かりますか?

分かるがなぁ~。。。スーパーマンが出てくる夢だったのやろう?

どうして分かるの?

分かるがなぁ~。。。裸エプロンを脱いでしまうくらいやから、普通の夢じゃないはずやぁ~

。。。んで、どうしてスーパーマンだと分かったん?

わてとめれちゃんの間には太平洋があるさかいになぁ~、スーパーマンでなければ、すぐにめれちゃんのところに飛んでゆけへんがなぁ~

そうですねん。。。あんさんに早く来て欲しいのですねん。

でもなぁ~。。。わてはブログの記事を書かねばならへんのやぁ~。

わたしとブログで、どっちが大切なん?

どちらも大切やがなぁ~

たまには、記事を書くのを休んで、夏休みをとって、大阪まで来て欲しいねん。

めれちゃんは、それ程わてに逢いたいのんか?

この姿勢を見れば、あんさんにも分かりますやろう?

そうやなあああぁ~。。。立合い充分やなあああぁ~。。。うしししし。。。

あんさん!。。。笑っている場合じゃないねん!。。。スーパーマンになって早く飛んで来ておくれぇ~♪~なぁ。

めれちゃんがスーパーマンの夢を見たからってぇ、わてにスーパーマンになれるはずがないやないかいなア!

あんさんなら出来ますゥ。。。そのマンションの窓から飛んでみてぇ~なぁ~

めれちゃん!。。。いい加減にセ~♪~なア!わてを死なすつもりかぁ~?

そやかて、あんさんにすぐにでも逢いたいのですねん。

あのなぁ~。。。、そんなことよりも、そのままでは風邪を引くでぇ~。。。はよう、パンツをはかんかい!

いややわぁ~

どうしてイヤなんじゃァ~?

こうしていれば、あんさんが大阪にやってくると思いますよってにィ。。。

わてが大阪に行ってもいいけれど、そのままじゃ、わてが着いたら、めれちゃんは鼻水をたらしているやないかいなァ~。悪い事は言わへんから、かぼちゃパンツでも、おばさんパンツでも、ひもパンでも。。。、とにかく、なんかで前を隠して欲しいねん。

どうしてぇ~。。。?

いつまでも馬鹿やってられへん。。。わても忙しいねん。。。とりあえず、めれちゃんが立ち上がって裸エプロンを脱いだ写真をメールに添付して送ってなァ~。出来が良かったら、わても大阪に飛んでゆくでぇ~

は~♪~い。そうしますう。楽しみに待っててねぇ~。

あいよう!\(^_^)/ キャハハハ。。。

by 愛の天使 (デンマン)

2009/08/07 11:15 AM

バンクーバー時間:
8月6日 木曜日 午後7時11分


『即興の詩 しあわせはすぐそばに』のコメント欄より

『二人の世界(2009年8月26日)』に掲載。

あたくしは、これを読んでから谷岡ヤスジ先生のことを調べたのでござ~♪~ますわ。

でも、上の文章の中には谷岡ヤスジ先生の名前は出てきませんよ。 

『二人の世界』を読めば、その記事の中に書いてあるのですう。

卑弥子さんは、つまり、ヤ~ラシイ漫画が好きなのですねぇ~。 うへへへへへ。。。

そのようにヤ~らしい笑いを浮かべながら あたくしを見ないでくださいましなァ。。。んで、今日は谷岡ヤスジ先生の漫画のことについてお話になるのでござ~♪~ますか?

いや。。。違いますよう。 漫画の話じゃありません。

あらっ。。。やらしい漫画の話ではないのでざァ~ますかァ?

卑弥子さんは不満そうですねぇ~。。。

いえ。。。別に。。。

今日は僕のアメブロの常連さんが朝型の人間だというのを発見したという話をするのですよう。

なんだか、面白くなさそうですわ。

あのねぇ~、急に、そのようにつまらなさそうな顔をしないでくださいよう。 最後に、卑弥子さんが喜びそうなヤ~らしい話もあるのですよう。。。うへへへへへ。。。

あらっ。。。そうですのう?。。。じゃあ、どうぞお話を続けてくださいましなァ。 うふふふふふ。。。

ちょっと次のグラフを見てください。


(ame20411.gif)

アメブロで「アクセス解析」のボタンをクリックすると、まずこの画面が表示されるのですよ。

これは、昨日の記事の中に出てきたばかりではござ~♪~ませんか!

Kontiki (kontiki2.jpg--300x216)
(kontiki2.jpg)

『Kontiki号バンザイ!』

(2012年4月14日)

その通りですよ。 1週間のアクセス数のグラフです。 見て解るとおり4月11日はアクセス数でトップなのですよ。

それでデンマンさんはバンザイ!したい気分になったのでしょう!?

いけませんか?

別に、いけない!と言うつもりはありませんけれど、デンマンさんは意外に単純なのでざァ~ますわねぇ~!?

ナンバーワンのマークを見ると僕はウキウキしてくるのですよ。

ウキウキするのはデンマンさんだけですわよ。 他の人は屁のつっぱりにもならないと思って白けていますわ。

でもねぇ~、グラフやリストを見てゆくと、いろいろと面白いことが解るのですよ。

つまり、グラフやリストを見ていたら、アメブロのデンマンさんのブログの常連さんが朝型人間だということが判ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよ。 まず次のグラフを見てください。


(ame20411m.gif)

4月11日は世界的に水曜日ですよう。 つまり、平日なのですよう。 それにもかかわらず、午前6時から7時の間に 53人が次の記事を読んだのですよ。

『ネットのKontiki号に乗って』

(2012年4月11日)

どうして、53人が上の記事を読んだと判るのですか?

次のリストを見てください。


(ame20411b.gif)

赤枠で囲んであるURLは、すべて上の記事を表示するからですよ。 53人全員でないならば、そのほとんどの人が上の記事を午前6時から7時の間に読んだのですよ。

でも、だからと言ってアメブロのデンマンさんのブログの読者が朝型人間だと決め付けるのは飛躍のしすぎだと思いますわ。 たまたま4月11日に朝早く起きなければならない理由があって、起きたけれど、時間をもてあましてパソコンに向かっただけかもしれませんわ。

卑弥子さんが、そのように言うだろうと思いましたよ。 それで次のグラフも用意しておきました。 見てください。


(ame20410m.gif)

これは4月10日、火曜日の記録ですよ。 この日は午前9時から10時の間に 80人が僕のブログを読んだのですよ。

でも、時間が3時間ずれていますわ。 つまり、習慣的に6時に起きてデンマンさんのブログを読んでいるわけでもなく、9時に起きてデンマンさんのブログを読んでいるわけでもないのです。 要するに、4月11日にはたまたま午前6時台にブログを読んだ人が多かった。 4月10日には午前9時台にブログを読む人が多かった。 だから、4月9日には午後5時にブログを読む人が最も多かったかもしれませんわ。

卑弥子さんがそう言うだろうと思っていたので次のグラフも用意しましたよ。 見てください。


(ame20409m.gif)

4月9日の火曜日の記録です。 この日は午前8時から9時の間に 50人がアメブロの僕のブログを読んだのですよ。 不思議なのは4月8日の日曜日にも午前8時から9時までの1時間に僕のブログを読んだ人が最も多かった。 延べ77人。


(ame20408m.gif)

4月7日の土曜日はどうだったのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんのために、そのリストが用意してありますよ。 見てください。


(ame20407m.gif)

あらっ。。。翌日が日曜日なので夜更(よふ)かししてますわ。 午前3時から4時までの間がダントツなのですわね。

そうなのです。 だから、4月6日の金曜日にも夜更かしして午前3時に僕のブログを読んでいるかな?と思って見てみると、違うのですよ。 予想に反して午前8時から9時までに僕のブログを読んだ人が最も多いのですよ。 


(ame20406m.gif)

4月6日の金曜日も 54人で、4月11日とほぼ同じ人数なのです。 つまり、常連さんなのですよ。 これで、アメブロの僕のブログの常連さんが朝型人間だということが卑弥子さんにも納得できたでしょう?

そうですわね。 お昼過ぎや夕食を済ませた後で読む人は少ないようですわね。

でもねぇ、僕が気になるのは、どうして日曜日まで午前8時に起きて読むのだろうか? 日曜日だからゆっくりと起きて、お昼過ぎに読めばいいではないか!? そう思うのですよ。

そうですわね。 あたくしだって日曜日はゆっくりいたしますわ。 午前8時に起きるなんて考えられません。 ゆっくりとブランチを済ませて、お昼が過ぎた頃にパソコンに向かいますわ。

そうでしょう。。。 卑弥子さんだって日曜日はゆっくりしたいでしょう?!

そうですわ。

それなのに、どうして僕の常連さんたちは日曜日にもかかわらず、77人も午前8時に起きて僕のブログを読むのか?

どうしてでござ~♪~ますか?

卑弥子さんには、その理由が解りますか?

そうですわねぇ~。。。どうしてでしょうか?。。。ちょっと思いつきませんわ。 じらさないで教えてくださいな。

次の記事を見てください。


(ame20413.gif)

“Biker Babe”

(2012年4月13日)

これはアメブロの僕のブログに4月13日に投稿した記事ですよ。 この日の時間別アクセス数を見てください。


(ame20413b.gif)

あらっ。。。やっぱり午前8時から9時までに読む人がダントツですわね。 なぜですの?

もう一度上の記事をよ~く見てください。

どこを見るのですか?

ページのタイトルの上の赤枠で囲んである投稿時刻ですよ。 僕が投稿した時刻が書いてあります。 何時何分ですか?

午前8時27分ですわね。

そうです。。。つまり、僕が投稿する時間がバンクーバー時間(夏時間)では午後4時。 日本時間では、バンクーバーよりも16時間進んでいるので翌日の午前8時になるのですよ。

それで常連さんは、デンマンさんの記事を楽しみにして日曜日でも午前8時に起きて読むというのですか?

僕は、そう思うのです。

でも、どうしてそれ程までにデンマンさんの記事を期待するのですか?

ジューンさんとダイアンさんに会えるからですよ。


(biker303.jpg)


(biker106.jpg)


(biker105.jpg)


(biker203.jpg)

判るでしょう? 谷岡ヤスジ先生が生きていたら鼻血をドバーと出しながら、パソコンにしがみついてジューンさんとダイアンさんの写真にかぶりつきますよ。 うしししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
バカバカしい!
谷岡ヤスジ先生はお墓の中で迷惑そうに苦笑(にがわら)いなさっていますわよ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

第一、”Biker Babe”という記事は英語で書いてあるのですわ。

“Biker Babe”

(2012年4月13日)

でも、考えてみると、英語で書いてあるから、英語が良く解らない人にとっては文章よりも写真が魅力的なのかもしれませんわね。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(biker105.jpg)

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(biker010.jpg)

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『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

あなたは RSS リーダーを使っていますか?

わたしは、つい最近まで知りませんでした。

使ってみると、とっても便利ですよね。

お気に入りのブログの RSS feedを

リーダーに登録しておけば、

自動的に新しい記事を

読み込んでおいてくれます。

だから、一つのリーダーで

あなたのお気に入りのすべてのブログを

読むことができます。

もちろん、ブログだけではありません。

天気予報だとか最新のニュース。

また、最新の映画情報や

音楽や、ファッション情報など、

RSS feedを探して登録しておけば、

いつでも、最新の情報がゲットできます。


(ame20411b.gif)

上の1番に表示されているのがRSS feed です。

アメブロのデンマンさんのブログの RSS feed は

次のリンクをクリックすると見ることができます。

http://feedblog.ameblo.jp/rss/ameblo/barclay/rss20.xml

RSSリーダーがどういうものなのか?

よく分からない人は次の記事を

ぜひ読んでみてください。

『床上手な女とRSS』

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(juneswim.jpg)

エロマンガ史

2011年9月25日

  
エロマンガ史
 
 

 
 

エロ漫画というジャンルには意外と知られていない事実がある。…90年代中期以降、女性作家が増加し、雑誌によっては描き手の過半数が女性作家というケースもあること。 …多くの人気漫画家にエロ漫画の制作経験があること。

 (中略)

生者必滅の理というべきか、70年代中後半に盛りを迎えた三流漫画にも、やがて凋落の時がやってくる。
原因はいくつかある。 まず、雑誌の数自体が過飽和状態に陥り、作品の量を確保するために質が低下したことが考えられる。 人気作家は無理な量産(月産300枚!)を行い(あるいは行わされ)、それでも間に合わなければ、以前ならば掲載されなかったような凡作、新人の穴埋め原稿、人気作家の旧作品を掲載してページを確保する。 そんなことをやっていれば読者が離れても不思議ではない。

もう一つは規制の波だ。 …『エロジェニカ』摘発は、編集長がテレビの深夜番組『11PM』で当局を挑発したからだという説がある。

たしかにありうる話だが、前後の推移を見れば遅かれ早かれどこかが見せしめ的にやられることは自明だったはずだ。 取締当局及び規制推進陣営の目的は自販機とビニ本というゲリラ的な出版物を抹殺することだった。…これは自販機オンリー、あるいは販路の一部を自販機に頼っていた三流劇画誌にとっては大きなダメージになった。

 (中略)

元々が零細出版社が目先の現金を獲得して、今日を生き延びるための手段だった。 大きなビジョンを描くとか、出版革命を起こそうとか、戦略的にどうこうというレベルではない。 単純にいってしまえば、原稿料の安い漫画家と安い月給の編集者でコストを切り詰めた雑誌を作るというだけの話だ。 …衰退の理由は他にも様々あったろう。 どれもが致命的だったというよりは、複合的にそれぞれが「効いた」のだと思う。 …とはいえ、エロ劇画自体が消滅したわけではない。 御三家やそれに連なる「インテリ」系が減少し、漫画読みの読者が離れ、全体的に縮小しても、そこには残存者利益が発生する。 …当然ながら作家も生き残っている。

生き残っているだけではなく、突如、再ブームになって、新刊が出るわ、復刻版は出るわで、オールドファンを熱狂させ、無能な評論家を「な、なんで今頃」と慌てさせることになってしまった。

中でも有名なのが90年代後半のケン月影ブームだろう。

ほとんど月刊ケン月影の勢いで怒涛のように刊行された。 このブームの余波か、エロ度をアップした青年劇画誌の老舗『プレイコミック』(秋田書店)に登場し、なおかつ看板作家として同誌を牽引することになってしまったのである。…評論家やインテリが評価しようがしまいが、生き残るものは生き残る。

 (中略)

こうして見てくると、これまで美少女系エロ漫画が追求してきた、性とエロスにかかわるメンタルな部分を、成人向けではない萌え系やオタク系と呼ばれる漫画がフォローしていることが理解できる。

ここでは、漫画に限って見てきたわけだが、性器と性交を遠ざけつつ、男女の恋愛感情から、フェティシズム、サドマゾヒズム、同性愛、トランセクシャルといった多角的な欲動までを含む「エロス」への傾斜は、ライト・ノベルやゲームの世界にも見て取ることができるだろう。 「萌え」の中核には「エロス」があり、その上に何重もの要素が重ねられ、欲動の形は韜晦されてはいるといえ、「萌え」を描き、「萌え」に享楽を見いだすことはエロチックな生産と消費の作業なのである。

 (中略)

重要なのは区分や定義ではない。
何が自分にとって気持ちいい表現なのかということだし、自分の脳内楽園をもっとも活性してくれるものは何かということである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)
 


3ページ、 62-64ページ、 250-251ページ
『エロマンガ・スタディーズ』
(「快楽装置」としての漫画入門)
著者: 永山薫
2006年11月3日 第1刷発行
発行所: 株式会社 イースト・プレス

デンマンさん。。。あんさんはネタがきれてきやはったのでオシモの話題にしやはったん?

いや。。。ちゃうねん。。。話題ならば掃いて捨てるほどあるねん。

それやのに、どうしてオシモの話題を選びやはったん?

めれちゃんはエロマンガを読まへんのか?

たまには読むことがあるわ。。。そやけど、パーマをかけてもろうてる時とか。。。時間つぶしに眺める程度ですねん。。。で、あんさんはどないな訳でエロマンガなどを取り上げはったん?

あのなァ~、久しぶりにジューンさんのブログを覗いてみたら次の対話に出くわしたのやがなァ。

ローティーンの女の子が初めて恋をして自分をシンデレラに重ねて甘い夢にひたっているような。。。うししししし。。。ジューンさんも年に似合わずに意外にメルヘンチックなイメージに憧れているのですね。

デンマンさんは、上のようなイメージを少女趣味と言うのですか?

そうですよう。。。ローティーンの女の子が夢見るような。。。そんなイメージでしょう?!。。。ジューンさんだって、そう思うでしょう?うへへへへへ。。。

デンマンさんは、やっぱり浦島太郎になっているのですわね。

ん。。。? 浦島太郎。。。? なんで急に浦島太郎が出てくるのですか?

デンマンさんは最近の日本のローティーンの女の子がどのようなイメージに馴染(なじ)んでいるのか知らないのですわ。

ん。。。? 。。。で、ジューンさんは知っているのですか?

もちろん知っていますわ。

最近の日本のローティーンの女の子は、いったい。。。、いったい、どのようなイメージに馴染んでいるのですか?

次のよな漫画を見て育っているのですわ。

あれっ。。。ジューンさんは、よく知っていますねぇ~!?

デンマンさんは、マジでご存じなかったのですか?

もちろん、知っていましたよう。

でも、時代遅れな、古臭い“少女趣味”を持ち出してきましたわ。

あのねぇ~、たとえ、時代遅れで、古臭くても、“少女趣味”は少女趣味ですよう。

デンマンさんの“少女趣味”は、20年以上前の少女趣味ですわ。

でも、ジューンさんにも僕の言おうとしていることは分かるでしょう?

それならば、“少女趣味”なんて言わないで、メルヘンの古典と言って欲しいですわ。


『ジューンさんのブログ (2010年6月25日)』より

ジューンさんとの対話がどうやというの?

あのなァ~、わてが知っている“少女趣味”が古いのであれば、最近の“少女趣味”というのは美少女系エロ漫画のことに違いないと思うたわけやァ。 めれちゃんかてぇ、少女コミックのような画像を見て育ったのやろう?

あんさん!。。。勝手な事を言わんといてぇ~なァ。 少女コミックもすでに古くなってますねん。

さよかァ~。。。でもなァ、めれちゃんは次のように言うてたでぇ~。。。

「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから
読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!
 
 
by レンゲ


『おばさんパンツ』より
(2007年10月6日)

でも、これは少女コミックと関係あらへん。 しかもこれは、わたしやのうてぇ、レンゲさんが書きはったモンですう。

うん。。。確かにサインを見るとレンゲさんやァ。。。わては思い違いしとったわ。

あんさんは、上のレンゲさんの手記を持ち出してきやはって、わたしとエロい画像とを結び付けようとしやはったん?

うししししし。。。めれちゃんにも分かるか?

あんさんの考えてることぐらい、わたしにはすぐに分かりますがなァ。

さよかァ?

あんさんとの付き合いも丸7年になりますさかいに。。。

さよかァ?

つまり、わたしを貶(おとし)めようとして「エロマンガ史」というタイトルをあんさんは付けはったのやろうけど、当てが外れましたなァ~!?

いや。。。めれちゃんを貶めようとしてエロマンガを持ち出してきたわけではあらへん。 三流漫画は廃(すた)れているけれど、「評論家やインテリが評価しようがしまいが、生き残るものは生き残る」というのを読んで、なるほどと思うたのやがなァ。

それで生き残ったエロマンガって、どないなものやのォ~?

次の箇所をもう一度読んでみィ~なァ。

生き残っているだけではなく、突如、再ブームになって、新刊が出るわ、復刻版は出るわで、オールドファンを熱狂させ、無能な評論家を「な、なんで今頃」と慌てさせることになってしまった。

中でも有名なのが90年代後半のケン月影ブームだろう。

この部分を読んでなァ、わてはハタっ!と思い当たるものがあったのや。

何を思い当たりはったん?

あのなァ~。。。おぼろげながら、わてはケン月影という名前を記憶しておったのや。

どないな訳で。。。?

日本へ帰省すると、わては「まんが喫茶 みるみる」でインターネットをしたものなのや。

そこで記事も書きはったん?

そうなのやァ。。。そして帰りに「お持ち帰りコーナー」でマンガ本や週刊誌をパラパラとめくって気に入ったモノを持ち帰ったのやァ。。。

「ミルミル」の入り口の近くに『お持ち帰りコーナー』があるのですよう。

このコーナーに、古くなった漫画や週刊誌が並べられて置いてあるのですよう。それを「ミルミル」を利用した人は帰りに自由に持ち帰ることができるのですよ。

分かりましたわ。その時、デンマンさんが取り上げて、パラパラとページをめくっている時に「おばんざい」の記事に出くわしたのでござ~♪~ますわね?

そうじゃないのですよう。僕は漫画や週刊誌は、ほとんど買う事がないのですよう。でも、無料で持ち帰っていいと書いてあるので、社会勉強のつもりで僕は何冊か持ち帰ってきたのですよう。

分かりましたわ。それで、ご実家に帰って、週刊誌をめくっていたら「おばんざい」に出くわしたのでござ~♪~ますわね?

違うのですよう。実家で週刊誌をめくって読んでいる暇がなかったのですよう。

それで持ち帰った週刊誌を捨ててしまったのでござ~♪~ますか?

いや、捨てませんでしたよう。せっかく持ち帰ったのだから、カナダに戻ってから読もうと思って、僕は旅行カバンの中に入れたのですよう。

つまり、バンクーバーまで持ち帰ったのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

要するに、デンマンさんはバンクーバーのマンションで、しばらくぶりに時間ができたので旅行カバンから週刊誌を取り出して読んだ訳なのでござ~♪~ますわね?

違いますよう。

読まなかったのでござ~♪~ますか?

もちろん読みましたよう。

だから、どこで読んだのでござ~♪~ますか?

週刊誌なんて、わざわざ時間を作ってまで読むものじゃない、と思っているから、僕は机に向かって読んだわけではないのですよう。

。。。んで、どこで読んだのでござ~♪~ますか?

せっかく、バンクーバーまで持ってきたのだから捨てるのはもったいない。それで、僕はトイレに入っている時に読もうと思って、手の届くところに何冊か積み上げておいたのですよう。

それで、半年以上も経ってから、ようやくその一冊を取り上げて、ウンチをしながら読んだと言う訳なのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。実は、そうなのですよう。


『おばんざい(2008年8月4日)』より

そいで、持ち帰った中に『漫画プラザ』という漫画雑誌があったのやァ。

あらっ。。。エロマンガ雑誌やないの!?

そうなのやァ。。。その時は、こういう雑誌が日本で発売されていると思いながら手にとってパラパラとめくっていたのや。

それで、どないな漫画があんさんの目に留まりやはったん?

次の漫画やがなァ~。。

あらっ。。。マジでエロいやないのォ~!

めれちゃんも、そう思うか?

誰かて上のマンガを見ればエロいと思いますやん。

さよかァ~?

それで、あんさんは上の雑誌を持ち帰りはったん?

そうなのや。 しかもバンクーバーまで持ち帰ったのやがなァ。。。そいで、この記事を書くのでマンガ作家の名前を確かめたらケン月影と書いてあったのや。

。。。で、上のマンガの何がそれほど、あんさんの気に入りはったん?

あのなァ~。。。尻の描き方を見た時に、わては英文法の先生を思い出したのやがなァ。。。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『美尻(2011年9月9日)』にも掲載

つまり、マンガの女性の美尻があんさんの眼を惹きつけはったのね?

その時には、別に意識せんかったけど、今思い返してみるとケン月影の描く女性の尻と、わての美意識に共通するものがあったのやろなァ。

わてがこのデッサンを描いたのはカラーモニターが普及する前やったから15年ほど前のことやねん。

マジで。。。?

わてがまだ日本語で記事を書く前やった。

ホンマかいなァ~?

その証拠があるねん。

“Phryne”

“Famous or Infamous Women in History”

あらっ。。。マジで英語で書いてますやん。。。いつ頃書きはったん?

2000年頃やと思うでぇ~。。。

つまり、古代ギリシャの高級娼婦のフリュネ(Phryne)さんを思う浮かべながら、あんさんはエロマンガを描きはったん?

あのなァ~。。。エロマンガと思いながら描いたのではないねん。 

重要なのは区分や定義ではない。

何が自分にとって気持ちいい表現

なのかということだし、

自分の脳内楽園を

もっとも活性してくれるものは

何かということである。

たぶん、わてもこのような気持ちで描いたのやと思うでぇ~。。。

ところで、「まんが喫茶 みるみる」は、その後どうなりはったん?

あのなァ~、去年(2010年)の秋に帰省した時には駐車場にぺんぺん草が30センチほど生えており、鎖で閉鎖されておったのやァ。

要するに「まんが喫茶」の需要がなくなって倒産するところや店じまいするところが出てきやはってんなァ。

そういうこっちゃ。 エロマンガをわざわざ「まんが喫茶」で見る必要がなくなったのやろなァ。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
ケイタイでネットにアクセスきるようになったりで「まんが喫茶」に行く必要がなくなってきたのでしょうね。
エロマンガだけでなく週刊誌や本も、ネットにアクセスする人が多くなるに従って発行部数が減少しているようですわ。
三流漫画を出版している会社だけでなく、一般の出版会社も大変なようですね。
あなたも、最近、週刊誌や本を買って読まなくなったでしょう?

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

お尻は大きくもなく、小さくもなく

ほどほどがよろしいようですわね。

美尻が大きなお尻とは限りません。

お料理も甘すぎず辛すぎず

ほどほどのお味が良いようです。

デンマンさんは四川料理の辛いのが好きなのですわ。

私には辛すぎるのです。

そのような訳で、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言ったので

四川料理ではなく、シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。
 
 
フォアグラ料理
 
 

 
 

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。