Posts Tagged ‘源氏物語’

夕顔 床上手

2017年3月23日

 

夕顔 床上手

 

(asa10.jpg+spacer.png)


(girl912b.png)


(satomi03x.png)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 源氏物語に出てくる“夕顔”のお話でござ~♪~ますかァ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ?

でも。。。、でも。。。、“夕顔”が床上手だったということは源氏物語の中には出てこないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、実は、まさにその事で悩んだネット市民がいたのですよ。。。

どういうことでござ~ますかァ?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame70313b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの3月7日から13日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 49番に注目して欲しいのです。

あらっ。。。 「夕顔 床上手」を入れてドコモの検索エンジンで検索したネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 源氏物語に出てくる“夕顔”は床上手だったのか?!  その事が気になって気になって眠れなくなったのですよ。。。

それでベッドから起きてケイタイを片手にドコモの検索エンジンで調べ始めたのですかァ~?

そういうことです。。。

。。。で、49番のリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ?

次のページが出てくるのですよ。。。


(doc70315b.png)


『拡大する』

『床上手な女の7つの見分け方』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 3,130件ヒットするトップにデンマンさんがDenman Blogに投稿した『床上手な女の7つの見分け方』が出てくるのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。でもねぇ~、『床上手な女の7つの見分け方』を読んでも、本文に“夕顔”は出てこないのです。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

本文中に“夕顔”が出てこないのに、「夕顔 床上手」を入れて検索すると どのようなわけでトップに『床上手な女の7つの見分け方』が表示されるのでござ~ますか?

本文とは関係ない右サイド・バーに“夕顔”がたくさん出てくるのですよ。。。 それで舌記 蘭次郎 (したき らんじろう)君は検索結果の2ページ目を見たのです。

どのようにして舌記 蘭次郎 (したき らんじろう)君を突き止めたのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのです。


(ip8564b.png)

『拡大する』

プライバシーの保護のためぬ IPアドレスを調べてもアクセスしたネット市民のお名前まではゲットできないのでござ~ますわァ~。

卑弥子さんも、そういう固いことは言わないでください。。。 僕もプライバシーを尊重して仮名にしたのですよ。。。

それで、検索結果の2ページはどのようになるのでござ~ますかァ?

次のように表示されます。


(doc70315a.png)


『拡大する』

『文芸・文学の教養のテーマ』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

舌記 蘭次郎 (したき らんじろう)さんは、結局、「リンク元URL」のリストに出ているアメブロの『文芸・文学の教養のテーマ』をクリックしたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 そして次のようにしてブラウザの検索機能を利用して“夕顔”と“床上手”を入れて 夕顔が床上手であることが書いてある箇所を探したわけです。。。


(yugao01.png)

『拡大する』

あらっ。。。 “夕顔”を入れて調べても本文とは関係ない箇所が出てくるのですねぇ~。。。

残念ながら、そういうことなのですよ。。。 それで“床上手”を入れて探してみました。


(toko02.png)


『拡大する』

『文芸・文学の教養のテーマ』

あらっ。。。 「ダンスのうまい女性は床上手」と、これも“夕顔”とは関係ありませんわァ。。。

それで舌記 蘭次郎 (したき らんじろう)君は、飽きずに探して、ようやく次の記事を突き止めたのですよ。。。


(ame70114e.png)


『拡大する』

『あれっ、松本清張』

でも、“夕顔 床上手”と入れて調べてみても No matches foundという表示が出て、見つからなかったということじゃござ~ませんかァ!

でもねぇ~、次のようにして調べると見つけることができるのです。。。


(ame70114h.png)

『拡大する』


(ame70114c.png)

『拡大する』


(ame70114g.png)


『拡大する』

『あれっ、松本清張』

。。。で、上の記事のどこに“夕顔”が出てくるのでござ~ますか?

次の小文を読んでみて下さい。。。

たづたづし

 


(moon876.jpg)

 

夕闇は 
 

路(みち)たづたづし
 

月待ちて
 

行かせわが背子
 

その間にも見む

 

(709)

 

この歌は奇妙にわたしの頭に印象を刻んでいる。
別に万葉集や和歌に趣味があるのではない。
たまたま本屋に寄って万葉集の本を開いたとき、偶然、この歌が眼にふれて頭に残ったのだ。

そのときも、どのような心理で本棚に並べてある万葉集を手に取ったかよく分からない。
それも東京ではなく、信州諏訪の本屋だった。
妙な土地で見たものだ。

この歌の意は、「月が出るまでの暗がりの路は、たどたどしくて分かりにくいものです。 あなた、どうか月が出るまで待って、その上でお出かけ下さい。 その間にもあなたのお側にいとうございます」というのであろう。

なぜ、こんな歌がそのとき、わたしの頭に沁みこんだのだろうか。
万葉の頃は、婿が女房の家に行く通婚(かよいこん)だったから、こういう情景もあったのだ。

夫は昼ごろから来ていたのか、宵から通って来たか、とにかく女房と一刻を過ごした夫はいざわが家に帰ろうとする。
歌には夕闇とあるが、もっと遅い時刻と考えてもさしつかえなかろう。
月の出が遅い晩もあるからだ。

 


(bond010.gif)

 

女房は何のかんのと云って引き留める。
夫の肩を抱き、月が出るまではここに居て下さいね、途中が危ないわ、などといって口説いている。
夫は、そうだな、とか、まあ、とか云いながら、女の情にひかされてぐずぐずしている。

……そんな場面がうかぶのだ。

実は、このままの感情が、ついその前まで、わたしの身に降りかかっていたのである。
そして、この歌を読んだ時と場所がいっそうわたしに感銘を与えたのであった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


270-271ページ 『松本清張傑作選』
編者: 原 武史
発行所: 株式会社 新潮社

『あれっ、松本清張』に掲載。
(2007年1月14日)

でも、上の文中には“夕顔”は登場いたしませんわァ~。。。

確かに“夕顔”は登場しないのですよ。。。 

“夕顔”は源氏物語では、三位中将の娘で、頭中将の側室と言う立場で登場するのでござ~ますわァ。。。 その後市井にまぎれて暮らしてゆくのです。。。 若い光源氏の愛人になるのでござ~ますが、互いに素性を明かさぬまま、幼い娘を残して若死にするのです。

うん、うん、うん。。。 そうです。。。そうです。。。 父の死後、頭中将(当時は少将)と結ばれて一女(後の玉鬘)をもうける。。。 登場する回数こそ少ないものの、佳人薄命を絵に描いたような悲劇的な最後が印象に残る女性で、儚げながら可憐で朗らかな性格。。。 源氏は短い間であったけれど 彼女にのめりこみ、死後も面影を追うのですよねぇ。

そうでござ~ますわァ~。。。 上の小文は、その“夕顔”について何も語っていないのですわ。。。

あのねぇ~、そうとも限らない。。。 上の小文は“夕顔”と同時代の女性が詠んだのですよ。。。 豊前国の娘子大宅女(をとめおほやけめ)という名しか伝わっていない。。。つまり、豊前の国の大宅女と呼ばれる女が居たということで、詳しいことはわからない。


(lotus68b.jpg)

だから、その女性を“夕顔”と見るのは、いただけませんわァ。。。

でもねぇ~、当時の“床上手な女”とはどういう女性のことを言うのか? 舌記 蘭次郎(したき らんじろう)君は、その事を考え始めて、上の小文をしみじみと読んだわけですよ。。。

それで、万葉時代の“床上手な女”が、どのような女性であるかを舌記 蘭次郎さんは理解なさったのですかァ~?

理解したのです。。。 「宵闇は暗くて道がおぼつかないものです。月の出るのを待ってからお帰りください。それまでの間は一緒にいられるでしょう」と、豊前の国の大宅女は、少しの時間でも長く想い人と一緒にいたいという女心を詠んだのですよ。。。


(bond010.gif)

つまり、その心持(こころもち)が“床上手な女心”だと、デンマンさんは おっしゃるのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕が そう言うよりも 舌記 蘭次郎(したき らんじろう)君が、そのように納得したと思うのです。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

あたくしは デンマンさんのお話しには 納得がゆかないのですわァ~。。。

どうしても“夕顔”にこだわりたいのですゥ。。。

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわよう。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、夕顔のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』


(hime003.jpg)

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『布袋さんに惹かれて』

『悪女 レオタード』

『弘中先生と坊っちゃん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

春画@源氏物語

2016年12月29日

 

春画@源氏物語

 


(genji902.jpg)


(genji903.jpg)


(genji905.jpg)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どうして急に“春画@源氏物語”なのでござ~ますかァ?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、あたくしは これでも京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を腐女子たちに講義しているのですわァ~。。。 『源氏物語』がポルノチックな印象をもたれるのは 実に困るのですわァ~。。。

卑弥子さんもやっぱり春画というのは俗っぽいヤ~らしいものだという印象を持っているのですねぇ~。。。?

多くの日本人の皆様が そう考えていると思いますわァ~。。。

でもねぇ~、認識を改めた女性がいるのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

実は夕べ、バンクーバー図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。 卑弥子さんも読んでみてください。

「春画」というと、どのような絵をイメージなさるでしょうか。 (略)

あることをきっかけにして、春画の奥に広がる豊かな世界を知りました。

一つ目のきっかけは、大阪の絵師・月岡雪鼎(つきおかせってい)が描いた春画との出会いでした。
大学院生だった頃、修士論文を書くために、ある会社が所蔵されていた雪鼎の肉筆春画を社内の部屋で拝見する機会を得ました。
もとは巻物だったと思われる作品ですが、12図に分けられて、きれいに装丁されていました。

春画の名手として江戸時代に知られていた雪鼎の肉筆春画は本当に美しく、なによりも圧倒されるようなパワーがありました。
金地に極彩色で横たわる男女が描かれています。


(settei01.jpg)

月岡雪鼎「春宵秘戯図」第二図

 天明中期(1781-1789)

 

着物の文様一つひとつが丁寧に細やかに描写され、身体にまとわりつく衣のドレープが見事に表現されています。

肉身を表す線は肌の張りや瑞々(みずみず)しさを感じさせるものでした。

初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました。


(shunga812.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


1ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

あらっ。。。 「初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました」と言っているのでござ~ますわねぇ~。。。

そうですよう。。。 だから、卑弥子さんだって春画を見直すべきですよゥ。。。

でも。。。、でも。。。、春画と『源氏物語』を一緒にして欲しくござ~ませんわァ~。。。 もし、紫式部さんが生きていて、このようなお話を耳にしたら きっとムカつきますわよう!

いや。。。 紫式部さんは、むしろ、この話を聞いたらルンルン気分になると思いますよ。。。

デンマンさんは、なぜ、そのような根も葉もないことをおっしゃるのでござ~ますかァ?

根も葉もあるのですよ。。。 同じ本の次の箇所を読んでみてください。

『源氏物語』に描かれた春画


(hime003.jpg)

平安時代中期の祭主・歌人で36歌仙の一人、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのです。

「又、男女けしからぬことどもかかれたるところに」という詞書(ことばがき)につづいて、「うしろめた したのこころは しらずして 身をうちとけて まかせたるかな」という和歌が、『能宣集』(984~986年の成立)という能宣自撰の和歌集に収められています。
男女のいけないことが描かれた絵というものを能宣は目にしていたのです。

そこにあからさまな官能を詠む歌が寄せられます。
10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録です。

この序文には「勅ありて歌集をめす」とあり、春画にまつわる和歌が選ばれているのです。
『源氏物語』(11世紀初期成立)のなかにも、男女がともに寄り添って横たわる絵が描かれる場面があります。

宇治十帖の「浮舟」のなかで、貴公子・匂宮は宇治にいる浮舟という女性を訪ねます。
浮舟は薫(源氏の妻・女三宮と柏木との不義の子)の想い人でしたが、匂宮は薫を装って寝所に入り、浮舟と契ります。
その強引な振る舞いのなかに、浮舟は匂宮の情の深さを感じます。

匂宮は浮舟に男女が添い寝している絵を描いて見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」といいます。


(shunga814b.jpg)

浮舟は匂宮の描いた絵を時々見ては、自分の境遇に涙するのです。

江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました。

(略) 月岡雪鼎が描いた18世紀後半の肉筆春画には、春画を描くに当たって雪鼎が参考にした文献の名が書かれていますが、そのなかに『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


67-68ページ 『春画を旅する』

あらっ。。。 「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と言ってますわねぇ~。。。

そうですよう。。。 月岡雪鼎が春画を描くに当たって『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、次のような男女が添い寝している絵を匂宮が描いて 浮舟に見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」と言ったなんて考えられませんわァ~。。。


(shunga814b.jpg)

どうして卑弥子さんには考えられないのですか?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、浮舟は、アンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せていますわよう。。。

ボカシが入っていますよ。。。 ボカシがァ~。。。

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、上の絵を見ているネット市民の女性の皆様は、実物のものをオツムに描いて、とっても恥ずかしい思いをしているのでござ~ますわァ。

僕は、絶対にそのようなことはないと思いますよ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんが そのようにカマトトぶるとは思いもよりませんでしたよ。。。

デンマンさんは、あたくしがアンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せてしまうような女だと思っているのでござ~ますかァ?

だってぇ~、卑弥子さんは 温泉に浸かりながら ちょっと休息したついでに アクロバットのようなことをしでかすのですよ。。。 忘れてしまったのなら、次の記事を読んでみてください。。。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

あらっ。。。 すっかり忘れていましたわァ~。。。 おほほほほほ。。。 んでぇ~、「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と、デンマンさんも信じているのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、別に 江戸時代だけじゃありませんよ! 現代のミーちゃん、ハーちゃんだってぇ、『源氏物語』はエロい物だという印象を持っているのですよ。。。

まさかァ~。。。?

まさかァ~じゃありませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame50430c.png)

『拡大する』

これは、ちょっと古くなるけれど、アメブロの僕のブログの2015年4月24日から30日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

あららあああっ。。。 “エロい源氏物語”をネットで探しているヤ~らしいネット市民の方が たくさん居たのでござ~ますわねぇ~。。。

あのねぇ~、“エロい源氏物語”をネットで探しているネット市民を“ヤ~らしい”と決め付けるのは 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしくないですよ。

じゃあ、どのように言えば よろしいのでござ~ますかァ~?

だから、「源氏物語の中にエロチックなエピソードを読みたいと思っているネット市民の皆様がたくさんいるのでござ~ますわねぇ~」と言えばいいのですよ。

ちょっと言葉を変えただけで、言っていることは“ヤ~らしい”ネット市民が大勢居るということではござ~ませんかア!

そのように言ってしまっては、身も蓋もありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は根本的に3つの欲望に支配されているのです。。。 つまり、色欲、金銭欲、それに食欲。。。 だから、多くのネット市民の皆様が“エロチックなエピソード”を読みたいと思っても、けっして“ヤ~らしい”わけではないのですよ。 言わば、極めて人間的なことです。

でも、人間は食べるために生きているのでも、セックスをするために生きているのでも、お金をためるために生きているのでもありませんわ。

じゃあ、何のために生きているのですか?

だから、文化的な生活と教養に満ちた生活をするためでござ~ますわよう。。。 うふふふふふふふ。。。 それこそが、人間を他の動物たちと分けている マジで人間らしい特徴ですわよう。 だからこそ、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~♪~ますわア。。。

なるほど。。。、なるほど。。。、僕は卑弥子さんの言う事も もっともだと思いますよ。。。 でもねぇ~、きれい事だけを見ていても人生はつまらないのですよ。

要するに、“ヤ~らしい”ものも見ないとつまらないと、デンマンさんは言うのでござ~ますかア?

いや。。。 僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 上のリストの検索キーワードを見れば そうとしか考えられないでしょう!?

それで、いったい何のために、デンマンさんは今日の記事を書き始めたのでござ~ますかァ?

だから、ネット市民の皆様の ご要望に答えるためですよ。

つまり、“春画@源氏物語”について お話になるのでござ~ますかァ?

いけませんかァ~?

上のリストを見せられた後では、いけないとは言えませんわァ~。。。

じゃあ、卑弥子さんも しばらく僕に付き合ってくださいよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが そのように言うのでは、断れませんわァ。

じゃあ、まず、次の小文を読んでください。


(suma007.jpg)

昔、「須磨返り」という言葉があって、『源氏物語』を通読しようとした者の大抵が、12帖目の「須磨」の巻あたりで息切れし、いやになって投げだしたという。
そんな自嘲(あるいは、ひやかしか)の語が流行するくらいだから、54帖全巻を読み通した者は稀なのであろう。

 (中略)

江戸時代はどうだったのだろう。
国学者はともかく、一般庶民は、この世界最古の長編小説を読んでいたのだろうか?
庶民文芸の川柳に、次のような句が見える。
「又文(またふみ)か そこらへ置けと 光る君」
「膳立(ぜんだて)を してはよばれる 光る君」

いずれも女性にもてもての主人公を詠んでいる。
文はラブレター、二句目の膳立は、女性のお誘い。
「据え膳」のことである。

 (中略)

江戸人はどこで『源氏物語』を知り、読んだのだろう?
現代のように、手軽に原文が入手でき、読めるような時代ではない。
川柳に詠むほどの知識を、どこから得たか。

庶民にとって最も身近な情報源、といえば、貸本屋だろう。
風呂敷に書物を包んで、家々を回った。
しかし、これらの貸本屋は、いわゆる古典は持ち歩かない。
ほとんど読み物である。
古典の引き合いは、まず無かったのではないか。
かわりに、備えていた本がある。
春本である。
江戸の貸本屋は実はこちらで稼いでいた節がある。

そうだ、江戸っ子は、春本で紫式部を知り、『源氏物語』を学んだのではないだろうか。
「本歌取り」を得手とする春本だから、貴公子の恋の遍歴『源氏物語』は、格好の種本ではあるまいか。

そこで調べてみた。 ある、ある。
『亥中(いなか)源氏須磨琴(ごと)』 『偽紫(にせむらさき)女げんじ』 『偽勢(にせ)紫浪華(なにわ)源氏』 『源氏思男貞女(しなさだめ)』 ……
いづれも枕絵といわれる春画本(艶本〔えほん〕という)である。
『艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)』 『花鳥余情吾妻源氏』 『正写(しょううつし)相生(あいおい)源氏』


(kunisa52c.jpg)

  『艶紫娯拾余帖』


(kunisa53c.jpg)

  『花鳥余情吾妻源氏』


(kunisa54.jpg)

  『正写相生源氏』

この三冊は、浮世絵師、不器用亦平(ぶきようまたへい)こと歌川国貞の枕絵本で、「国貞三源氏」と呼ばれ有名である。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


146-149ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

あらっ。。。 江戸の庶民は春本によって『源氏物語』を知ったというのでしょうか? 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している身にとって、この事実はいささか不本意でござ~ますわァ。

でもねぇ~、あんな長編の物語を庶民が読むのは無理ですよ。

そうでしょうかしら?

だってねぇ、正直に言うと僕だって源氏物語の54帖全巻を読んでませんよ。

あらっ。。。 でも、デンマンさんは知ったような事を記事に書いているではござ~ませんかア?

実は、54帖全巻には目を通しましたよ。 でもねぇ~、僕は現代文のダイジェストを読んだだけなのですよ。 原本で読む気はさらさら起こらない。

でも、高校生の頃、古文で勉強したのでしょう?

だから、その時、先生に源氏物語の本の一部を読まされたけれど、まったく面白くなかった。 それで、食わず嫌いになったのですよう。 第一、『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にとって、かなり難しい。 他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富で、内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは難しいのですよ。

だったら、谷崎さんや、円地文子さん。。。あるいは瀬戸内寂聴さんの現代語訳を読めばいいではありませんか!?

源氏物語に関しては評論やエッセーや、いろいろなものを読んだから、もう知ったつもりになってしまったのですよ。 だから、「今更、原文を読むなんてぇ~。。。」という気持ちになってしまって、駄目ですよう。 とても読む気になれません。

ダイジェストで済ませているなんてぇ古典を勉強する邪道ですわ。

でも、何も読まないよりはダイジェストでもいいでしょう。 アメリカには、ちゃんとリーダーズ・ダイジェストという会社がありますよう。

アメリカはアメリカですわ。 日本には日本の古典という素晴らしい物が存在するのでざ~ますう。 だから、原文で読まなくても、せめて現代語訳で54帖全巻を読むべきですわァ。

あのねぇ~、源氏物語は、昭和初期には「皇室を著しく侮辱する内容がある」との理由で、不敬の読み物だとされていた。 光源氏と藤壺女御の逢瀬などを二次創作物に書き留めたり上演したりすることなどを大日本帝国の政府は厳しく禁じたのですよ。

それは軍国主義が華やかな頃でござ~ますわ。 一時的な現象ですう。 そのような狭い考え方に凝り固まっている人たちが大日本帝国の政府に居たから戦争に負けてしまったのでござ~ますわ。 デンマンさんも書いていたではござ~ませんかァ!

ん。。。? 僕が。。。? なんてぇ~。。。?

アメリカは戦争に勝つためには日本人の心と文化を研究しなければならないと一生懸命に日本語を情報将校に学ばせたにもかかわらず、日本では英語の使用を大日本帝国政府が禁止してしまったと。。。

うん、うん、うん。。。 確かに日本では軍国主義や皇国史観に毒された人たちが政治や文化を主導していた時期には源氏物語はワリを喰ったのですよ。 でもねぇ~、室町時代や江戸時代にだってぇ、『源氏物語』は猥褻な書物であり、子供に読ませてはならないというような事を言ったり書いた人が居たのですよ。

つまり、江戸時代に源氏物語の春本が出回らなかったら、『源氏物語』は死滅したとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いや。。。 そこまでは言いません。 でもねぇ~、古本屋のおっさんが書いていたように春本に惹かれて『源氏物語』を知った人は江戸時代の庶民にはたくさん居たと思いますよ。。。 だから、江戸時代には源氏物語風な春画がたくさん出回ったのですよ。。。

。。。んで、今日はその『源氏物語』の春本のエピソードをデンマンさんが披露するのでござ~ますか?

卑弥子さんだってぇ京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのだから興味があるでしょう?

あたくしはエロいお話には興味がありませんわァ。

卑弥子さん。。。 無理しなくてもいいのですよ。 ネット市民の皆様にバレてしまうからってぇ、そのような心にもないことを言わないでください。

デンマンさん!。。。 いい加減にしてくださいましなア! んもおォ~。。。! あたくしに「エロい女」のレッテルを貼り付けないと気が済まないのでござ~ますかァ~? 

いや。。。 そう言う訳ではありませんよ。 僕はただ卑弥子さんの心の内が解っているから、そう言ってるまでです。

まるで解ってませんわア!

とにかく、せっかくここまで話を進めてきたのだから「春画@源氏物語」の話をしないことにはこの記事を終わりにすることはできないのですよ。

解りましたわ。 じゃあ、あたくしに遠慮なしにお話を進めてくださいなァ。

そう言いながら卑弥子さんも興味があるのでしょう!? (モナリザの微笑)

そのようなことはどうでもよろしいのですわ。 ガタガタ言わずに早く話してくださいなァ。

解りました。 じゃあ、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードを話しますよ。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのですよ。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 やらしい文章で書かれているのでござ~ますか?

卑弥子さん。。。、鼻息を荒々しくして、そのように身を乗り出さなくてもいいですよ。 ちょっと近寄りすぎです。 もう少し離れてください。 卑弥子さんの鼻息が僕の顔にマジで吹きかかっているのですよう。 んもおォ~。。。 歌川国貞の枕絵は4枚のみ。。。 でもねぇ、ノーカットで掲載されているのです。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖なのでござ~ますか?

あのねぇ~、それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはないのですよ。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」 と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。 でも、この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわね。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

あらっ。。。 そのようなことを。。。? マジでござ~ますか?

そのように話が進んでゆくのですよ。

あのォ~。。。 前置きはこのぐらいでけっこうでござ~ますから。。。 あのォ~。。。 エロいお話をしてくださいなァ。 うふふふふふ。。。 そろそろこの記事を読んでくださっているネット市民の皆様も退屈していると思うのでござ~ますわァ。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 卑弥子さんも退屈し始めているのですか?

あたくしの事はどうでもよいのですわ。 それよりも、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様にエロいお話をしないといけませんわ。 「エロい源氏物語」を求めて検索した方がたくさんいるのでござ~ますから。。。、だから、エロいお話でもしないとガッカリして、次回からデンマンさんのブログにやって来なくなってしまいますわァ~。。。

解りました。 じゃあ、すぐにエロい場所に飛躍しますねぇ~。。。 卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。

音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


(kunisa52b.jpg)

だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、

鉄火に等しき一物をあてがひて二腰三腰、

おせば下より持ち上げる、はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


(kunisa53b.jpg)

アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


(kunisa54b.jpg)

産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

デンマンさん。。。 どうして読み下し文を現代文になさらないのでござ~ますか?

「読み下し文」そのままの方が、なんだかずっとエロいのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうかしら? でも、娘の「水揚げ」の場面がないではござ~ませんか?

あのねぇ~、 この場合、娘の音勢(おとせ)よりも色好みの母親・浅香の方がエロっぽいのですよう。

それはデンマンさんの個人的な意見でざ~ますわ。 音勢(おとせ)のことを思わせぶりに語っておきながら、「水揚げ」の場面がないので、この記事をお読みになっているネット市民の皆様方はガッカリしていると思いますわ。

あのねぇ~。。。、音勢(おとせ)の場面を読みたい人は地元の図書館で『春本を愉しむ』を借りて読んでみてください。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。
あたくしも『春本を愉しむ』を探して読んでみたいと思いますわ。

歌川 国貞(うたがわ くにさだ)は1786(天明6)年に生まれ、
1865(元治元)年に亡くなっています。
79歳でした。
のちの三代目・歌川豊国のことです。

墓所は亀戸の光明寺にあり、墓も現存しています。
明治維新になる3年ほど前に亡くなったのですわね。

作品の数は浮世絵師の中で最も多いそうです。
その作品数は1万点以上に及ぶと言われています。

柳亭種彦『偐紫田舎源氏』の挿絵は「源氏絵」ブームを巻き起こし、歌舞伎にも影響するほどでした。
また国貞時代の春画も彼の力量を良く伝えるものです。

代表作として「浮世名異女図会」、「思事鏡写絵」、「当世美人合」、「当世美人流光好」、「時世江戸鹿子」、「江戸名所百人美女」、「星の霜当世風俗」などといった美人画シリーズに秀作があります。

春画もたくさん描いたのですわね。


(kunisada97b.jpg)

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

小笠原玲子の存在理由

2016年8月21日

 

小笠原玲子の存在理由

 


(ogasa22b.jpg)


(ogasa32.jpg)


(ogasa012.jpg)


(ogasa15.jpg)


(ogasa911.jpg)

デンマンさん。。。 また私をお呼びですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 どういうわけか、最近、玲子さんに興味を持っている男性がマジで多いのですよ。

デンマンさんが、そうおっしゃるからには その証拠があるのでしょうねぇ~。。。?

もちろんですよ。。。 せっかく玲子さんを呼び出したのに、デマカセだったと判ったら、下心があったのか? あるいはセクハラのつもりなのか? そう、疑われかねませんからねぇ~。。。 そのような愚かな結末に終わりたくないですからねぇ~。。。 ちゃんと証拠を用意しましたよ。。。 次のリストを見てください。


(ame60817b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 7番に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して“小笠原玲子のテーマ”のページからデンマンさんの記事を読んだネット市民が 9名いたということですわねぇ~。。。

そういうことです。


(amegog706.png)

『実際のテーマのページ』

つまり、私の魅力に引かれてデンマンさんの記事を読みにやって来たのですかァ~。。。? うふふふふふふ。。。

そうとしか考えられないでしょう!。。。(微笑) だから、僕も「小笠原玲子」を入れてGOOGLEで画像検索してみたのです。。。 その結果を見てください。


(gog60820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「小笠原玲子」を入れてGOOGLEで検索すると 317,000件ヒットするのですよ。

でも、同姓同名の人がたくさん居ますわねぇ~。。。

確かに、紛(まぎ)らわしいのですよ。。。。、でもねぇ~、上の検索結果の赤枠と青枠で囲んだのは、間違いなく玲子さんのことが書いてあるページです。。。 赤枠で囲んだリンクをクリックすると次の記事が出てきます。


(wp10119e.png)

『実際のページ』

青枠で囲んだリンクをクリックするとどのページが出てくるのですか?

次のページです。


(twi60820b.png)

『実際のページ』

上のリンクをクリックしても何も出てきませんわねぇ~。。。

LOG-IN しないと何も出てこないのですよ。。。 とにかく、上のページを見てください。

“話題のツイート”ですわねぇ~。。。 デンマンさんがGOOのブログで『ノルウェイの森』を投稿した時につぶやいたのですか?

そうです。。。

でも、たった一つだけですわねぇ~。。。

いや。。。 “話題のツイート”は一つだけだけれど、“すべてのツイート”をクリックすれば、もっとたくさん見ることができますよ。


(twi60820a.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 『ノルウェイの森』の記事を投稿した時に、デンマンさんはつぶやきまくったのですわねぇ~。。。 

うへへへへへへへ。。。 そうなのですよ。。。 記事を確認するために投稿したばかりの記事を一応読んでゆくと、最後に“つぶやきボタン”が出てくるので、ついでにつぶやくわけです。。。

でも。。。、でも。。。、『ノルウェイの森』の記事には私は出てきませんよねぇ~。。。 それなのに、どういうわけで“#小笠原玲子”というハッシュタグを入れてつぶやいたのですか?


(norway01.jpg)


(norway02.jpg)

『ノルウェイの森』

確かに上の記事には玲子さんは出てこないのですよ。

だったら、私のハッシュタグを付けてつぶやいたのは どういうわけなのですか?

あのねぇ~、上の記事には めれんげさんが登場するのですよ。


(renge00e.gif)

だったら めれんげさんのハッシュタグを付けてつぶやけばよいではありませんか!

よく見てください。。。 ちゃんと めれんげさんのハッシュタグも付いているのですよ。。。 下の画像の青枠で囲んだ箇所に注目してください。


(twi60820c.png)

『拡大する』

じゃあ、『ノルウェイの森』の記事に 私が登場しないのに、私のハッシュタグを付けたのは、単なる気まぐれなのですか?

いや。。。 決して気まぐれで玲子さんのハッシュタグを付けたわけではないのですよ。。。 ちゃんと理由があるのです。。。

その理由とは。。。?

玲子さんが書いた次のメールを読んでみてください。

Subj:突然のメールで

失礼いたします。


(bouncy.gif)

Date: 10/03/2010 5:48:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月11日(木曜日)午前10時48分
From: ********@***.biglobe.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。
私は小笠原玲子(仮名)と申します。

デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。
レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、それに卑弥子さん。。。それぞれ皆さん個性的で、いつも楽しみにして読ませていただいております。 私自身も BIGLOBE のウェブリブログでブログをやってます。 デンマンさんのブログを拝見しながら、いつも勉強させていただいてます。

今朝9時半ごろ「次郎のブログ」で『遠い恋・悔恨の涙』を読みました。 文中の『愛の涙』をクリックしたら Denman Blog のページへ誘導されました。 デンマンさんがたくさんのブログをお持ちであることは存じ上げておりましたが Denman Blog を見るのは初めてでした。

源氏物語について書かれていましたが、私も「六条の御息所」には関心を持っております。 東京に住む専業主婦の私にとって、気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、それに買い物ぐらいです。 2児の子供の母親ですが、自分だけの時間を持つことがほとんどありません。 子供を保育園に送って、やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、いつか書こうと思っていた自分の肩を優しく押されたような気がしました。 それで失礼とは思いながらメールさせていただきました。

めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます。


(ogasa012.jpg)

結婚前に撮った写真です。
私のお気に入りの一枚です。

巨乳ブームの昨今、私が誇れるものは、おっぱいが平均よりも大きめなことぐらいです。
「六条の御息所」を読んで勇気が出ました。
また、そのうち、気が向いたらメールを書かせてください。

このメールがいたずらメールや、スパムメールでないことをデンマンさんならば、ご理解していただけますよね。
いづれにしても、失礼を省みず不躾に書いてしまいました。
これも「六条の御息所」の“生霊”のなせる業だと思います。
お笑いくださいませ。

かしこ。


『小笠原玲子の正体』より
(2011年1月19日)

玲子さんはメールの中で「めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます」と書いてるのですよ。

まさかデンマンさんが、このメールを公開するとは思わなかったので、つい出来心で写真を貼り付けてしまったのですわ。。。 うふふふふふふふ。。。

この写真が反響を呼んでいるのですよ。。。

あれっ。。。 マジで。。。?

もう一度検索結果を見てください。


(gog60820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ写真を見てください。。。 上のメールの中の写真が出てくるのですよ。


(ogasa012.jpg)

まさか、デンマンさんが この写真をネットで公開するとは思わなかったのですわ。

芸能週刊誌の記者が たびたび玲子さんの自宅を訪れたのではありませんか?

いいえ。。。 私は素顔がバレないように 変装していますから、どの芸能週刊誌の記者も まだ気づいてませんわァ。

玲子さんは意外に役者なのですねぇ~。。。 ついでだから、この機会を利用して映画に出たらどうですか?

アダルト映画ですか? (苦笑)

もちろん、普通の映画ですよ。。。 玲子さんならば その辺のミーハーの女優よりも 出演するだけで よっぽど素晴らしい映画になると思います。。。

そう言っていただけるのは、デンマンさんだけですわァ~。。。 でも、冗談はそのくらいにして、私がめれんげさんの豊満な肉体に対抗するとデンマンさんはマジで思ったのですか?

いや。。。 決して玲子さんの豊満な肉体だけに注目したわけではないのですよ。。。 次の箇所を読んで僕は玲子さんに魅せられたのですよ。


(ogasa15.jpg)

源氏物語について書かれていましたが、

私も「六条の御息所」には

関心を持っております。

東京に住む専業主婦の私にとって、

気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、

それに買い物ぐらいです。

2児の子供の母親ですが、

自分だけの時間を持つことが

ほとんどありません。

子供を保育園に送って、

やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、

いつか書こうと思っていた自分の肩を

優しく押されたような気がしました。

それで失礼とは思いながら

メールさせていただきました。

あのねぇ~、最近のミーハーの主婦は源氏物語に出てくる「六条の御息所」などに関心を示しませんよ。。。 せいぜい、少女コミックに出てくるエロい物語をむさぼり読むぐらいのオツムしか持っていませんからねぇ~。。。

そうでしょうか?

そうですよ。。。 で、玲子さんは具体的のどの記事を読んで メールを書く気になったのですか?

次の記事ですわ。

めれんげさんと六条の御息所

 

(valent1.gif)


(renge62d.jpg)

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

 


(foolw.gif)

う~♪~ん。。。
ええなあああぁ~
北京ダックのご馳走を見て
ヨダレがたれてくるぐらいに
ええやんかあぁ~~


(duck205.jpg)

奥深いところにあって、
くすぶり続けている
めれちゃんの愛欲と情欲が
あふれてくるんやなあああぁ~♪~
あああぁ~。。。悩ましいなあああぁ~

しかも、めれちゃんのビキニ姿は
軽井沢のプリンスホテル・スキー場で
ビキニ姿でスノボする小百合さんに
匹敵するぐらいに、すっげぇ~♪~やないかいなぁ~♪~
うへへへへ。。。


(sayuri22.jpg)

めれちゃんのビキニ姿を見ると
わては南米のリオのカーニバルを思いだすでぇ~
めれちゃんの情熱的な妖艶さと豊満さを感じるんやがなぁ~
ほんに、悩ましいなあああぁ~~


(riogal52.jpg)

短歌にも、ビキニ姿にも
表現者・めれちゃんの表現力が遺憾なく発揮されてるがなぁ~
2009年は出だしから、めれちゃんは突っ走ってるでぇ~~
ええやんかぁ~♪~ 
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

めれちゃんのビキニ姿から
わては、しばらく目が離せなかったでぇ~

この調子だと、年が明けるまでに
めれちゃんは子供を9人産んで
10年後には阪神タイガーズ・ジュニアの野球チームが作れるでぇ~
うへへへへ。。。
すごいなあああぁ~

でもなぁ~、マジになって、
めれちゃんの短歌を
もう一度じっくりと読めば
現代版・源氏物語のエロい雰囲気が漂ってくるでぇ~♪~

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

そうやがなぁ~。。。そうやがなぁ~。。。
あの源氏物語の「六条の御息所(みやすどころ)」が思い出されてくるのやがなあああぁ~
わてが『エロい女と六条の御息所』を書いたんは
もう2年前になるんやなあああぁ~
月日の経つのは、ホンに、早いなあああぁ~
めれちゃんと仲直りしたのは2006年のクリスマスやったなああぁ~。
懐かしいなあああぁ~

めれちゃんとの付き合いも2004年の7月に初めて出会ってからやから
2009年に入って、足掛け6年にもなるんやなあああぁ~
うん、うん、うん。。。感慨深いなあああぁ~

ところで、2007年の1月19日に、
わては次のような事を書いてたんやでぇ~


(bond010.gif)

六条の御息所は
光源氏の初めての恋人。
年上の教養ある女性です。

気位の高い彼女は
源氏の心が自分から
離れそうになると、
自分の方から身を引きます。

でも、心の中では
光源氏への思いを断ちがたく、
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまいます。

六条の御息所は
それ程の激しい愛情で
光源氏を愛していたのでしょう。

平安の昔、
家柄が高く、
やんごとなき貴家ともなれば、
女児は未通で嫁入りする事が
絶対条件でした。
男児は元服が筆おろしの
目安だったようです。

その“筆おろし”ですが、
天皇や将軍などの場合だと、
その介添えをするのは乳母
の場合が多かったと
言われています。

乳母といっても
だいたい24~5歳の
当時としては
女盛りの年増。

元服(男児の成人式)が
12~16歳の間ですから、
互いに理想的な
相手です。

少年の未知への
飽くなき好奇心と
有り余る精力。

女盛りで少年の心を
充分に知っている“熟女”は
勢い教育熱心な余り、
乳母であるよりも女として、
つい愛欲に溺れてしまうのも
自然な成り行き。

その結果、
乳母が妊娠する事も
あったようです。

男にとって最初の女に
特別な思いを抱くのは当然で、
こうして乳母がそのまま
正室になることも珍しくなかった。

入念に手ほどきを受け、
手練手管を仕込まれたら、
男たるもの、
女好きにならないわけがない。

しかも乳母なるがゆえに、
他にさしたる仕事はなく、
男は心置きなく色事に専念できる。

光源氏にとって
六条の御息所は
乳母のような存在だったのでしょう。
それも、乳母と言うより
次第に女として愛してゆく。

六条の御息所も
“乳母”のように
源氏をいつくしみながらも
熟女として
源氏との愛に溺れてゆく。

でも、熟女の思慮と分別に
目覚めて身を引くのです。
しかし、萌え盛った
女の情念は止み難く
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまう。

光源氏と
六条の御息所の間に萌え盛った
情念の激しさが見えるようです。

by デンマン


『エロい女と六条の御息所』より
 (2007年1月19日)

(lily.jpg)

そうでんがなあああぁ~
この六条の御息所とめれちゃんが重なったんやでぇ~
萌え盛った情念の激しさを
わては、めれちゃんの短歌の中に見つけたんやがなあああぁ~

ああああぁ~♪~。。。悩ましいなあああぁ~♪~
めれちゃんも魅惑的な“熟女”になったんやでぇ~
一人寝が寂しくなる事もあるやろなぁ~

そう言う訳で、また、めれちゃんにインスパイアされて
どうしても返歌を詠みたくなってしもうたんやぁ~
聞いてやぁ。


(kiss101.jpg)

罪深き

ことと言えども

きみゆえに

われは求める

熱きくちびる

 


(kiss007.gif)

柔肌に

熱き血潮を

秘めながら

きみは濡れたり

萌え萌えになり

 


(bearhug05.jpg)

 

いつまでも

きみのぬくもり

この腕に

別れがつらい

朝顔のつゆ

 


(asa12.jpg)

 


(girl122.jpg)

朝まだき

きみは涙で

見送るも

まだ覚めやらぬ

愛のぬくもり

 


(boo11.gif)

めれちゃんや

ああ、めれちゃんや

めれちゃんや

きみの短歌に

ムレムレになり

うしししし。。。

最後は、関西人のめれちゃんのウケ
をねらって、こころならずも
ギャグをこめた狂歌で閉めくくりました。
じゃあねぇ。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

2009-01-15 07:46 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より

 

デンマンさん☆
真冬にビキニのめれんげです。

この短歌を読んで、
六条の御息所を思われるとは、
さすがデンマンさんですね。


(sayuri22.jpg)

小百合さんは、ビキニでスノボですか…
その度胸は、さすがにありませんね~:p
わたしは部屋でビキニですね。
暖かいです(笑

めれんげ

2009/01/15 10:34 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。あんさんは、どうして1年以上も前の短歌を持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あれっ。。。めれちゃんは知らなかったんか?

何を。。。?

何をってぇ~。。。冒頭のめれちゃんの短歌に今年(2010年)の2月8日に次のようなコメントが付いたのやがなァ~。。。


(pant23.gif)

めっちゃ可愛いブログやとおもぅ~☆

これからも頑張って♪

また遊びに着てイイですかぁ??

by 出会い系

2010/02/08 11:40 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より

もちろん、知ってますやん。

めれちゃんは知ってたんかァ~?

あんさんは、わたしが書いたコメントも見やはったのですやろう。。。

当然、見たでぇ~。。。めれちゃんは次のように書いていたやんかァ。


(merange42.jpg)

「出会い系」さん?
あえて、そちらにおじゃまはしません。
ちょっと誤解を招くお名前ですので、
次回からは、名前を変えて
訪問していただければ幸いです。

by めれんげ

2010/02/08 12:46 PM

あんさんは知ってはったのなら初めから、わざとらしく質問しなくっても言いやんか?

そやかてぇ、めれちゃんが「どうして1年以上も前の短歌を持ち出してきたん?」と、わてに尋ねたのやでぇ~。。。そやから、わては質問したのやないかいなァ~。

。。。で、上のコメントを読んで、あんさんは、また、しょうもない事を言わはるのォ~?

しょうもない事ではあらへん!

。。。で、あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、めれちゃんが2月9日に次の詩を書いていた。

かごの中の鳥

 


(birdgal2.jpg)

 

わたしは鳥

かごの中から見つめてる

あなたの姿を見つめてる

飛んでおいでと

あなたが言ってくれるから

わたしの翼はよみがえる

ふたりが出会うその日まで

わたしはすべてを振り切って

あなたのもとへと

すべての力を

この翼にこめて

夢をかなえるために

飛び続ける

 


(anbird1.gif)

 

by めれんげ

2010.02.09 Tuesday 19:23


『即興の詩 かごの中の鳥』より

この上の詩がどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、コメントの中で「まさぢ」さんが次のように言うてるねん。


(birdcag2.gif)

色んな形の籠に皆囲まれて生きてる。
その防御壁でもある籠を飛び出して
一人を求めるのは勇気がいる事だね。
その危うさに女性を感じます。

by まさぢ

2010/02/09 8:07 PM


『即興の詩 かごの中の鳥』のコメント欄より

。。。で、あんさんは、まさぢさんが書いたことに対して反論があるのォ~?

反論というほど大げさではないのやけれど、わては、ちょっと違う意見を持っておるねん。

違う意見ってぇ。。。いったい、どういう意見なのォ~?

あのなァ~、わても確かに、めれちゃんの詩に“危うさ”を感じるのやァ。

だったら、反論ではおませんがなァ~。

でもなァ~、“危うさ”と言うても、いろんな“危うさ”があると思うのやァ~。。。

たとえば。。。?

まさぢさんが感じた危うさというのは、言ってみれば、田舎に住んでいる純情な18才の娘が東京に住んでいる詩人に恋をして上京するような“危うさ”やと思うねん。

そのような“危うさ”がわたしにあると、あんさんも思うてはるのォ~?

いや。。。そのような純情な“危うさ”は、めれちゃんには全く無いねん。うへへへへへ。。。

あんさんは、わたしをおちょくってるのォ~?

いや。。。わては真面目やでぇ~。。。

。。。で、どうして純情な“危うさ”がわたしには無いと、あんさんは思いはるのォ~?

簡単なことやがなァ。めれちゃんが書いた返信を読めば、めれちゃんが熟女の思慮分別と、知性を持っていることが良~く分かるのやがなァ。

今度は、あんさんはわたしをおだてやはるのォ~?

ちゃうがなァ~!。。。わてはマジで、めれちゃんには熟女の思慮分別があると思うているのやでぇ~。


『めれんげさんと六条の御息所』より
(2010年2月12日)


なるほどねぇ~。。。 この記事に触発されてメールを書く気になったのですかァ。。。 うん、うん、うん。。。 分かります。。。 なんとなく分かりますよ。。。

なんだか、今から思うと、出すぎた事をしてしまったような気がしますわ。

いやいや。。。 決して、そのような事はありません。。。 玲子さんの存在理由は、そもそも「めれんげさんと六条の御息所」を読んだからなのだから。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

小笠原玲子さんが『源氏物語』を読んでいたなんて、ちょっと信じられませんでしたわァ。

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している者にとっては、
うれしい限りでござ~ますわァ。

ところで、あなたが検索して、玲子さんのついてのたくさんの記事を読んで
もし、小笠原玲子(仮名)さんの正体が解ったら、本名をこの記事のコメントとして書いてくださいませ。

正解者は、デンマンさんが2泊3日でハワイへご招待するそうです。。。

でも、それは嘘です。。。 うふふふふふふ。。。

正解者の方には、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”をご覧に入れますわ。

でも、あなたは、良い人だから、正解じゃなくても、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、めれんげさんの旧『即興の詩』サイトは閉鎖されてしまいました。

でも、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位以内にはいってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』


(rengfire.jpg)

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』


(sayuri201.jpg)

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『小笠原玲子を探して』

『豊満な肉体』

『小笠原玲子の魅力』

『小笠原玲子と共に』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

日本最古のポルノ?

2016年6月26日

 

日本最古のポルノ?

 


(saiko01.jpg)


(genjiero2.png)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はどういうわけで“日本最古のポルノ”を取り上げたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんが喜ぶと思ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのような下卑(げび)た笑いを浮かべながら、実は、デンマンさんご自身が日本最古のポルノをゲットしたので喜んでいるのでしょう?!

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕が日本最古のポルノをネットでゲットしたと思ったのですかァ~?

それ以外には考えようがござ~ませんわァ~!

あのねぇ~、日本最古のポルノをゲットしようとしたのは僕ではないのですよ。

じゃあ、どなたでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv60624b.png)


『拡大する』

 

『後白河上皇とポルノ』

『小柴垣草子』

『宮沢りえブーム?』

あのねぇ~、これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から24日までの約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ タイトルに注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索してデンマンさんのブログにやって来られて 『後白河上皇とポルノ』を読んだネット市民がダントツなのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのです。。。 これまで、個別の記事では『宮沢りえブーム?』がダントツで読まれていたのだけれど、それを追い越して この3週間に170人以上に『後白河上皇とポルノ』が読まれたのですよ。

。。。んで、このネット市民の方々は“日本最古のポルノ”と入れて検索したのでござ~ますかァ~?

いや。。。 そうではないのです。。。 次のリストを見てください。


(liv60624c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から24日までの同じ期間の「人気キーワード リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだ トップに注目してください。

あらっ。。。 “小柴垣草子”がダントツですわねぇ~。。。

そうです。。。 それで僕も“小柴垣草子”を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 その結果を見てください。


(gog60624c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

『小柴垣草子』

『後白河上皇とポルノ』

あらっ。。。 “小柴垣草子”を入れて検索すると、『小柴垣草子』が上位に表示されるのに、『後白河上皇とポルノ』の方が圧倒的に読まれたのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 つまり、うわさに聞いていたポルノチックな画像が出てくるという“小柴垣草子”絵巻を調べるために検索したのですよ。。。 でも、検索結果を見ると、そのものズバリの『小柴垣草子』という記事よりも 『後白河上皇とポルノ』というタイトルの方に目が惹きつけられてしまったわけです。。。

つまり、検索した殿方たちは、もともとエロい事に興味があったのですわねぇ~。。。?

卑弥子さんも そう思うのですか?

だってぇ~、それ以外に考えられないではござ~ませんかァ!。。。で、後白河上皇はマジでポルノにかかわっていたのでござ~ますか?

その質問に答える前に、ちょっと次の小文を読んでみて欲しいのですよ。


(goshirakawa.jpg)

平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。

男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。

彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。

《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。
ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。

身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


(shibagaki4c.jpg)

赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

つまり、上の写真の映倫カットで肉色に塗りつぶされてある部分は、斎宮・済子(さいし)と平致光(むねみつ)が肉体的につながってるん?

あたりまえやんかア! 本にはカットなしの写真が載ってるねん。 後白河上皇は次のように書いてるのやでぇ~。。。


(shibagaki7.jpg)

御髪(おぐし)はいと心くるしくこぼれかかりて、また、黒くにくさげなるところ、月の影にほのばかり見ゆる心まどひ、言はんかたなし。


(現代語訳)

長い髪は痛ましげにこぼれかかって、黒くてちょっとヤバいところが、月の光でかすかにセクシーに見えてドキドキしてしまうところは、もうなんとも言えないのだよ。

上の写真はぼんやりしてよく解りまへんけど、誘惑された平致光(むねみつ)さんが斎宮の「黒くてちょっとヤバいところ」を見つめているところやのォ~?

そうやァ。 その気持ちが僕にも伝わってくるのやがなァ。 うししししし。。。

そのように下卑た笑いを浮かべんでほしいわ。 結局、男性が喜ぶだけのポルノやんかァ。

いや。。。ただのポルノやから下らんと言ってしもうたら身も蓋もあらへん。

つまり、平安時代のポルノを持ち出したのには理由があると言わはるのォ~?

あたりまえやァ。 実は、わては《小柴垣草子絵巻》が存在することを知らへんかった。 ポルノチックな画像は結構見ているつもりやったのやけど、《小柴垣草子絵巻》に登場するポルノ画像は見たことがあらへん。

好奇心が旺盛な、あんさんでも見逃してしもうたのォ~?

そうなのやァ。 平安時代のポルノはあまり話題に上らへん。。。どうしてだか、めれちゃんには解るかァ~?

分かりますう。。。平安時代には、現在のように性に対するタブーがあまりあらへんかったからやん。

そうやァ。 歴史の本を読んでも、平安時代は性に対しておおらかな考え方を持っていたのやァ。 そやから、現在のように隠れてコソコソとポルノを見るような雰囲気はあらへんかった。 語弊があるかもしれへんけど、現在と比べれば、フリーセックスの時代やったのやァ。 そやから、ポルノの需要がほとんどなかったと思うねん。

そやけど、後白河上皇が性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)を書いたとなってますやん!

あのなァ~、平安時代には性に対するタブーは現在から比べれば極めて少なかったのやァ。 その少ない中のタブーが“斎院”と“斎宮”にまとわりついていた。

つまり、“斎院”と“斎宮”と呼ばれる女性は“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならないということやのォ~?

その通りやァ。 そやから、当然、このタブーに男たちの関心が注がれるねん。 《小柴垣草子絵巻》という絵巻は、そのタブーを犯した事件があったから、男たちの関心が集まったというわけやァ。 原本は失われてしもうて、現在に伝わってないねん。 そやけど何度となく模写したらしくて、そのコピーが現代に伝わっているのやァ。

要するに性的タブーがあって初めてポルノが生まれると、あんさんは言わはるのォ~?

それが大きな理由の一つやァ。 つまり、タブーを犯したという事実は、いつの時代にも、その当時の社会に衝撃を走らせるねん。 社会に波紋を広げてゆくう。 その波紋が好奇心をくすぐって《小柴垣草子絵巻》という絵巻が出現したと思うねん。


『後白河上皇とポルノ』より
(2012年8月5日)

デンマンさんはポルノに関しては かな~りハマッているのでござ~ますわねぇ~。。。 おほほほほほ。。。

卑弥子さんもそう思うのですかァ~。。。 うへへへへへへ。。。

そのような下卑た笑いを浮かべないでくださいましなァ~。。。で、《小柴垣草子絵巻》が日本最古のポルノでござ~ますか?

いや。。。 僕はそうではないと思うのですよ。

では、日本最古のポルノは、いったい何でござ~ますか?

あのねぇ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

腰が抜けるほど大変?

逆さスカイツリーで、一躍シャッター・ポイントになった北十間川に沿って東に行くと、江戸六阿弥陀詣でで知られる常光寺である。


(skytree90.jpg)

 

「いらぬこと嫁田端から腰抜かし」と川柳が詠まれたのは、この道程が約20キロもあり、そのこころは北区豊島から足立区西ヶ原、田端をへて台東区池之端をまわって、やっと六番目霊場のここに到着するからである。
その間に、嫁の悪口もいいつくされてしまうというわけだ。

江戸中期に、奈良時代からの足立姫伝説にまつわる信仰から女性に人気を得て、春秋の彼岸に盛んに行われた。
創建は天平9年(737)で奈良の大仏造立に尽力した行基といわれる。

 (中略)

近くの蔵前橋通りを越えて南下すると、亀戸水神宮に行きあたる。


(kamedo01.jpg)

室町時代の12代将軍・足利義晴のころ、この地に水田をひらくために奈良の吉野から丹生川上神社を勧請して、堤に祀った。
以来、周辺一帯は水神森といわれていたという。

いまから1300年前に編纂された「古事記」によれば、水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生した。 (略)

この後にイザナミは死んでいき、水を司る女神は全国各所に祀られるが、ここ東国の川際にも水害の守護神となっている。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110 ページ 『スカイツリー下町歴史の散歩道』
著者: 東京遊歩連
2012年12月10日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社

あらっ。。。 水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生したのでござ~ますか?

「古事記」には、そう書いてあるわけですよ。

それにしても、このお話は、なんともエログロ・ナンセンスでござ~ますわねぇ~。。。

。。。でしょう? でも、亀戸水神宮は、現在では“エログロ・ナンセンス”としか思われない神話から創建された神社なのですよ。

つまり、日本最古のポルノは「古事記」だ、とデンマンさんは考えているのでござ~ますかァ~?


(kojiki83.jpg)

だってぇ~、考えてみてくださいよ。。。 水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生したというシーンをアニメか、あるいは映画にしたら。。。 また、そのシーンを絵に描いたら、それはポルノだと騒がれて映倫カットの対象にされてしまいますよ。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、神話にはポルノチックなお話がたくさんありますわよねぇ~。。。

平安時代には性に関して 大変おおらかでござ~ましたけれど、
古代は、もしかすると、性に対してはもっとおおらかだったかもしれませんわよねぇ~。。。

とにかく、子供に話して聞かせられないようなお話がたくさんありますわ。

ところで、あたくしにも お子様に見せられないような魅力があるのでござ~ますわァ。
あたくしの“女の魅力”ですわよう。
うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 そんな魅力が あたくしにあるのかってぇ~。。。?

それが、あるのですわよ。。。
この際、あなたにも ご覧に入れますわァ!

 

“タラァ~。。。!”

 


(buttdimp5.jpg)

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 上のお写真が、あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、源氏物語のお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

紫式部堕獄説

2016年6月16日

 

紫式部堕獄説

 


(genjiero2.png)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はどういうわけで“紫式部堕獄説”というタイトルにしたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

よく訊いてくれました。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame60612b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの6月6日から12日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 50番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 リストの最後に「紫式部堕獄説」を入れてYahoo!で画像検索したネット市民が居たことが記録されていますわねぇ~。。。

そうなのです。。。 50番のリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(yah60614a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 なんだか ヤ~らしい画像が出てきたではござ~ませんかァ~! 紫式部の『現代語訳 源氏物語』の挿絵でござ~ますかァ~?

違うのですよ。。。 試しに青枠で囲んだ画像をクリックすると次のページが表示されます。


(yah60614c.png)

『拡大する』

あらっ。。。 やだあああァ~。。。 オスとメスが交尾している画像ではござ~ませんかァ!

卑弥子さん。。。 カブトムシのメスとオスじゃないのだから“交尾している”というような昆虫記を眺めているようなことを言わないでくださいよ。。。 赤枠で囲んであるリンクをクリックすると、次のページが出てくるのです。


(ame60614t.png)

『実際のテーマのページ』

あらっ。。。 このページは“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”ですわねぇ~。。。

その通りです。

。。。で、赤枠で囲んである画像は拡大すると、どうなるのでござ~ますか?

次のようなページが出てくるのですよ。


(yah60614b.png)

『拡大する』

わあああァっ。。。 やだあああァ~。。。 これは、もろにスッポン、スッポンしているところではござ~ませんかァ~。。。!

卑弥子さん! 興奮して、あまり衝撃的な事を言わないでくださいよ!。。。 落ち着いてください。。。 僕はこれから“平成の紫式部”について語るために、卑弥子さんを呼び出したのですから。。。

あらっ。。。 画像検索したネット市民は、あたくしの事を調べるためにアメブロのデンマンさんのブログにやって来たのでござ~ますかァ~?

そうなのですよ。。。 上の画像の赤枠で囲んであるリンクをクリックすると、やっぱり次のページが出てくるのですよ。


(ame60614t.png)

『実際のテーマのページ』

つまり、上の2つのエロい画像をクリックすると、どちらも共に“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”に行き着くのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。 このテーマのページを見て、画像検索したネット市民は、“平成の紫式部”が、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授であることを突き止めたのですよ。。。

つまり、あたくしのことを調べるために、わざわざ画像検索したのでござ~ますかァ~?

もちろん、初めは“紫式部堕獄説”について調べようとしたのです。。。 たまたまYahoo!で画像検索した時に、上の2つのエロい画像に出くわして、この画像こそ“紫式部が堕落して地獄に落ちたという学説”。。。、つまり “紫式部堕獄説”を説明しているのではないか!? そう思ったわけです。

それで、上の赤枠で囲んであるリンクをクリックして“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”を見たのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 どちらの画像をクリックしても“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”が出てくるのですからね。。。

なるほどォ~。。。 検索しながら、興味が他に移ってゆくということってぇ よくあることですわァ~。。。

。。。でしょう!?。。。 それで、画像検索した人は“平成の紫式部”と呼ばれている橘卑弥子という女性は、一体どのような人物なのだろうか?。。。 このネット市民は、急に卑弥子さんに興味を抱いて、更に調べたわけです。

どうやって調べたのでござ~ますかァ?

次の検索結果を見てください。


(gog60615a.png)

『現時点での検索結果』

「平成の紫式部 卑弥子さん」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 すると、上のような記事がリストアップされるわけです。。。

あらっ。。。トップには、デンマンさんが書いてDenman Blogに投稿した『平成の紫式部』が出て来るのでござ~ますわねぇ~。。。


(wp40927e.png)

『実際の記事』

このような美しい女性のイラストを見て、橘卑弥子・准教授も、もしかすると才色兼備の美しい女性ではないだろうか?。。。 そのような想いが胸にこみ上げてきて ワクワクしながら更に卑弥子さんのことを調べるわけですよ。

でも。。。、でも。。。、何のためにでござ~ますかァ~?

もちろん、橘卑弥子・准教授が、もし素晴らしい女性であれば、ぜひとも会って話がしたいという抑えがたい熱望が その人の心を捉えたからですよ。。。 (微笑)

マジで。。。?

卑弥子さんは僕の言う事が信用できないのですかァ~?

だってぇ~、これまでにデンマンさんの記事を読んで あたくしにプロポーズした男性が一人も現れていないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、こんどこそ卑弥子さんにプロポーズする素晴らしい男性が現れるかもしれません。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame60612b.png)

『拡大する』

青枠で囲んだ 29番に注目してください。。。 これは“平成の紫式部”について書かれた記事を集めたアメブロの“テーマのページ”ですよ。。。 Denman Blog の『平成の紫式部』を読んでから、画像検索した男性は 更にGOOGLEの検索結果に戻ったのです。


(gog60615a.png)

『現時点での検索結果』

青枠で囲んだ③番に注目してください。。。 

あらっ。。。 ③番のリンクをクリックすると、やっぱり、デンマンさんのブログの“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”に行き着くのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 この人物は、このリンクをクリックしてアメブロの僕のブログに、再びやって来たわけですよ。

あたくしについて更に調べるためにですかァ~?

もちろんですよ。。。 何が何でも卑弥子さんについの詳しい情報をゲットしようと思い立ったわけです。

何のために。。。?

だから、橘卑弥子・准教授が、もし素晴らしい女性であれば、ぜひとも会って話がしたいという抑えがたい熱望が その人の心を捉えたからですよゥ。

ちょっと。。。、ちょっと、素直には信じられませんわァ~。

どうして、素直に信じられないのですか?

だってぇ、デンマンさんは、あたくしを喜ばせるために、そのようなワクワク、ルンルン気分にさせるような事を言ってくださるのでしょうけれど、これまでに何度となく、あたくしはガッカリさせられたのでござ~ますわァ。。。

だから、今度こそ 画像検索した男性は 卑弥子さんの文学的な教養と性格の良さに引かれてプロポーズするかもしれないのですよ。

でも。。。、でも。。。、これまでの経験から、あたくしは“ぬか喜び”するわけには ゆかないのでござ~ますわァ。。。 で、画像検索した男性は 最終的にどの記事を読んだのでござ~ますか?

ピンクで囲んだ⑧番を読んだのですよ。。。

あらっ。。。 “卑弥子のえっち”というタイトルではござ~ませんかア!。。。 このような記事を読んで欲しくはござ~ませんわァ~。。。 これでは、あたくしがエッチな女だと思われてしまいますわァ~。。。

いや。。。 必ずしも、画像検索した男性が そのように思うとは限らないのですよ。。。 卑弥子さんも、ちょっと読んでみれば分かります。

卑弥子のえっち(PART 2)

デンマンさんも源氏物語がエロいと思っているのでしょう!?

。。。ん? 僕ですか。。。? 僕の個人的な意見では、源氏物語は読者の興味を刺激するような興味深い人間の性心理が語られていると思うのですよ。

つまり、エロくてエッチだと言いたいのでしょう?

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕に、そう言わせたいのですか? エロくてエッチなことにこだわるのですねぇ~。。。

だってぇ~、タイトルに「源氏物語もエッチなのに」と書いたのはデンマンさんなのでござ~ますわ。

確かに、タイトルを書いたのは僕ですよ。 でもねぇ~、その心は 卑弥子さんの内心を代弁したつもりなのですよ。

あたくしの心の内をデンマンさんが代弁したということでござ~ますか?

その通りですよ。 まず次のリストを見てください。


(liv31126a.gif)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の(2013年)11月1日から今朝(26日)までのアクセスの記録なのですよ。 次に、この人たちが検索エンジンで検索して読んだ関連記事のリストを見てください。


(liv31126b.gif)


2) 『床上手と肥後ずいき』

3) 『床上手な女の7つの見分け方』

4) 『肥後ずいきと龍之介』

あらっ。。。 上位の3つの関連記事は どれもがエロくて エッチな記事ではござ~ませんかア! “肥後ずいき”はあの有名な。。。オリジナルは現在の熊本県で作られた性具ですわァ。 それに。。。 それに、“床上手”というのは女性がベッドに入って。。。 あの時に男性の取り扱いがお上手だと言うことでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんはエロくて エッチなことに詳しいのですねぇ~。

いやですわァ。。。 おほほほほほ。。。 あたくしは特にエロくて エッチなことに詳しいとは思っておりませんわ。

いや。。。 それだけ知っていれば充分にエロくて エッチですよう。

失礼なア! あたくしは これでも京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますう。 “エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~ レッテルを貼って欲しくないのでござ~ますわァ。


『卑弥子のえっち(PART 2)』より
(2015年5月25日)

どうですか。。。 最後に卑弥子さんが「失礼なア! あたくしは これでも京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますう。 “エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~ レッテルを貼って欲しくないのでござ~ますわァ」と絶叫しているでしょう!

だから。。。?

だから、この画像検索した男性も 改めて卑弥子さんを見直すわけですよ。。。

画像検索した男性は、あたくしが“エロくて エッチな女”じゃないと 思ってくださるかしらァ~?

大丈夫ですよ。。。 これだけ熱心に“平成の紫式部”について書かれた記事を集めた“テーマのページ”に飛んで、卑弥子さんのことを調べたのですから。。。

あらっ。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、あたくしと交際をしたいというようなお気持ちになってくださるかしら。。。?

大丈夫ですよ。。。 その男性は、必ずこの記事も読むはずです。。。 もし読んだら、アメブロのメッセージ機能を使って、僕にメールアドレスを知らせてくれるはずです。。。 そうすれば、僕が卑弥子さんのメールアドレスを教えますから。。。

でも。。。、でも。。。、マジで、この記事を読んでくださるかしら。。。?

“果報は寝て待て”と昔の人は言いましたからねぇ~。。。 だから、今夜は、卑弥子さんも夜更(よふ)かし しないで早めに寝て、ルンルン気分な夢を見てくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でも、これまで いつも期待に胸を膨らませて果報を待ったのですけれど、
いつも ガッカリさせられたのでござ~ますわァ~。。。

あたくしには イマイチ“運”がないのでござ~ますう。

だから、この際 取って置きの あたくしの“女の魅力”をネットで公開してしまいますわァ~。。。

ええっ。。。 そんな魅力が あたくしにあるのかってぇ~。。。?

だったら、ここで その魅力をあなたに ご覧に入れますわよう!

 

“タラァ~。。。!”

 


(buttdimp5.jpg)

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 上のお写真が、あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、源氏物語のお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

エロい話が好き?

2015年10月18日

エロい話が好き?

 


(ogasa012b.jpg)


(ogasa22.jpg)


(wigout2.gif)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 まさか あたくしに上の質問をするために呼び出したのではないでしょうねぇ~!?


(kato3.gif)

卑弥子さんはエロい話が嫌いなのですか?

やっぱり。。。、やっぱり。。。、あたくしに質問するために上のようなヤ~らしいタイトルにしたのでござ~ますかァ~?

やだなあああァ~。。。、違いますよゥ。。。 わざわざ上の質問をするために卑弥子さんを呼び出したのではありませんよゥ。

じゃあ、どういうわけで 上のようなヤ~らしいタイトルにしたのでござ~ますか?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見てください。


(liv51015c.png)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の10月1日から15日までの約2週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 25番、26番、それに30番に注目してください。

あらっ。。。 「艶紫娯拾余帖」を入れて検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様が 8名居たということですわね。

そうです。。。

。。。“艶”というのは“艶女(アデージョ)”の“艶”でござ~ますわねぇ~。。。


(sayuri43b.jpg)

“艶女”という言葉があったのですか? 僕は知りませんでしたよ。

やっぱり、デンマンさんは浦島太郎になってしまったのですわねぇ~。。。 女性誌『NIKITA』による造語なのですわ。 モテる中年女性を意味するのでござ~ますう。。。 高収入のキャリアウーマンや比較的裕福な主婦で、ファッションに気を遣い色気を有する大人の女性を指して言うのですわ。。。 で、この“艶女”の事を書いた小説が「艶紫娯拾余帖」と呼ばれるのでござ~ますか?

違いますよ。。。 だいたい“艶女”という言葉を知らなかった僕が艶女を扱っている小説を取り上げるはずがないでしょう!?

じゃあ、いったいどの記事を読んだのでござ~ますか?

次のリストを見てください。


(liv51015b.png)

『拡大する』

これは同じく『徒然ブログ』の10月1日から15日までの約2週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲ん 19番に注目してください。

あらっ。。。 『エロい源氏物語』を読んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。

でも。。。、でも。。。、どうして『エロい源氏物語』を読んだと判ったのでござ~ますか?

「艶紫娯拾余帖」を入れて 実際に GOOGLE で検索してみたのですよ。。。 その結果を見てください。


(gog51017a.png)

『現時点での検索結果』

上のリストには『エロい源氏物語』が出てこないではありませんか!

残念ながら最初のページには出てこないのですよ。。。 ゆっくりと一つ一つ見てゆくと 4ページに出てくるのですよ。


(gog51015a.png)

あらっ。。。 トップから数えると 『エロい源氏物語』が38番目に出てくるのですわね。。。

そういうことですよ。。。

つまり、 『エロい源氏物語』を読んだ人はトップから一つ一つ見ていって38番目の 『エロい源氏物語』にたどり着いたとデンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。。。 『エロい源氏物語』を読んだ 6名のネット市民は とても熱心な人たちなのですよ。

でも。。。、でも。。。、どうして 38番まで時間をかけて見ていったのでござ~ますか?

だから、特定のエロい話が好きだからですよ。

どうして、特定のエロい話が好きだと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 最初のページには クリックして一つ一つのタイトルを見ていっても とりわけエロい話が出てこないのですよ。。。 それで2ページ目も見てゆく。。。 ここにも、あまりエロい話は出てこない。。。 それで3ページを見てみる。


(gog51017b.png)

青枠で囲んだ記事も面白そうなのだけれど、赤枠で囲んだ記事の方がもっと面白そうなのですよ。。。 それで、覗いてみると次のようなことが書いてある。

春画掲載 週刊文春編集長が処分

“アウト”な内容

大ダコが全裸の海女を…


(tacoxx2.jpg)

2015.10.09

問題となった週刊文春10月8日号の記事。
刺激的な春画がありのままに掲載された。

今、若い女性を中心にブームとなっている“春画”。

とはいえ、堂々と誌面に掲載してしまったことで、週刊文春の新谷学編集長(51)が3カ月の“休養”処分となってしまった。
文藝春秋が8日明らかにした。
「週刊誌の申し子」とも呼ばれた名物編集長を休養に追い込んだ作品とは一体…。

「突然の編集長休養に驚いている。発売前に社の幹部も確認していたはずなのに。不思議だ」

同誌関係者はこう語った。
問題の記事は同誌10月8日号(1日発売)。
「空前のブーム到来」として、カラーグラビアで春画3点を掲載。

喜多川歌麿の「歌満くら」は男女のキスにとどまっているが、歌川国貞の「艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)」は、男女が結合部もあらわに“励んでいる”作品。
そして、葛飾北斎の「喜能会之故真通」は、大ダコが8本のアシで全裸の海女をまさぐりながら、下半身に吸い付いているという官能的な1枚だ。

注目を集めている「春画」だが、現在、東京都文京区の永青文庫で開催されている「春画展」の会場には、若い女性の姿も多いという。
さらに東京都中央区の永井画廊でも「銀座『春画』展」が開かれている。

今週発売の同誌では、春画ブームを歓迎する読者の声まで掲載していた。
それだけに、前出の関係者は「新谷編集長は優秀で、注目されるスクープを連発していたが、それだけに『やり過ぎだ』と見る敵もいた。
特別な事情があるのかもしれない」と訝しがる。

同社では、読者からのクレームを受けた対応ではなく、社として「読者の信頼を裏切ることになったと判断した」と説明。
休養については「読者の視線に立って週刊文春を見直し、今後の編集に生かしてもらう」としている。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


「春画掲載 週刊文春編集長が処分」より

今、若い女性を中心にブームとなっている“春画”と書いてあるけれど、マジですか?

あらっ。。。 デンマンさんも、あたくしを“若い女性”だと見てくれるのですか? うふふふふふ。。。

いや。。。 あのォ~。。。 まあァ~。。。 そういうことですよ。。。 で、卑弥子さんも注目を集めている「春画」を見に、東京都文京区の永青文庫で開催されている「春画展」の会場に出向いたのですか?

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している准教授のあたくしが なぜ注目を集めている「春画」を見に、東京都文京区の永青文庫で開催されている「春画展」の会場に出向かなければいけないのでござ~ますか?

だから、今、若い女性を中心にブームとなっている“春画”を確かめに行くわけですよ。。。 卑弥子さんが教えている腐女子たちも「春画展」を見に行っているはずですよ。。。 そう思いませんか!?

京都から わざわざ注目を集めている「春画」を見に、東京都文京区の永青文庫に行くわけがないじゃありませんかァ!

だから、それを確かめに卑弥子さんも見に行くのですよ。

つまり、この事を言うために、わざわざ上のニュースを取り上げたのですか?

いや。。。 もちろん、それだけではないのですよ。

他に、どういう理由で上のニュースを取り上げたのでござ~ますか?

あのねぇ~、もしもですよ、「艶紫娯拾余帖」を入れて GOOGLE で検索した人たちが 単なるエロい話を探していたとしたら、このページを読んで それ以上は探さなかったのですよ。

つまり、その6人が単なるエロい話を探していたとしたら、4ページの38番目に出てくる『エロい源氏物語』を読まなかったとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

そうです。。。 

どうして。。。?

あのねぇ~。。。 単なるエロい話を探している人ならば、次の浮世絵を見るだけで好奇心が満たされるのですよ。


(tacoxx2.jpg)

どうして上の浮世絵を見るだけで好奇心が満たされるのでござ~ますか?

単なるエロい話を求めている人にとって、わざわざ『エロい源氏物語』を読む必要はないのです。。。 上の春画を見た人たちは、ボカシが入ってない、大ダコが8本のアシで全裸の海女をまさぐりながら、下半身に吸い付いているという官能的な 葛飾北斎の「喜能会之故真通」の実物の写真をネットで探し始めるのですよ。

。。。つうことわァ~、3ページの 25番目まで見て、それから「喜能会之故真通」を入れて GOOGLE で画像検索を始めるとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

その通りですよ。。。 単なるエロい話を求めている人たちならば、もう『エロい源氏物語』など どうでもいいのです。

なせ。。。、なぜ。。。 デンマンさんは、そのような見てきたような事を言うのでござ~ますか?

あのねぇ~、吉田松陰先生が次のような事を150年前に言ったのです。

ことのはじまり


(shoin02.jpg)

なんでも、
「最初の決心」というものが一番重要です。

これが、どこまでもついてまわるからです。

たとえば
名誉とか利益のためにはじめたことは、
やればやるほど欲が透けて見えてきてしまって
いくら豊かな知識とか、
すばらしい言葉で飾ってもごまかしきれなくなります。

事をはじめるのに、大切なことは、
シンプルに、心の底から、
「この道をきわめたい」
と叫ぶことができるかどうか。
それだけなんです。

いまやっていることはどうでしょうか。

「最初の決心」はどんなものでしたか。

たまには振り返ってみてはいかがでしょうか。

もしずれてきているのでしたら、
勇気を出して、いまのうちに軌道修正しておきましょう。


114ページ 『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』
編訳: 池田貴将
2013年9月25日 第8刷発行
発行所: サンクチュアリ出版

分かるでしょう!? 松陰先生は「最初の決心」というものが一番重要ですと言ったのですよ。。。 つまり、「艶紫娯拾余帖」を入れて検索して僕の『徒然ブログ』にやって来た人たちは、間違いなく上のニュースも読んだのですよ。。。 でもねぇ~、次の春画を見たからといってそれで満足できなかった。


(tacoxx2.jpg)

つまり、もっと激しい、きわどい春画を求めていたと言うことでござ~ますかァ~?

やだなあああァ~。。。、違いますよう!。。。 「艶紫娯拾余帖」を入れて検索したということは、「最初の決心」というものが一番重要なのですよ。。。 要するに、上の春画を見たからといって、急に気が変わって葛飾北斎の「喜能会之故真通」を入れて検索するような“浮気な心”を起こさなかったのですよ。

要するに、上の春画を見たからといって、ボカシのない実物のコピーをネットで探すような“ナンパ”な心は持ていなかったとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

その通りですよ。。。 だから、3ページの 25番目のニュースをさりげなくやり過ごして4ページに進み、 38番目の『エロい源氏物語』を読んだということです。。。 つまり、その6人は吉田松陰先生の言葉を忠実に実行に移した素晴らしい人たちなのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、『エロい源氏物語』には、極めてエロい春画が出てくるのでござ~ますか?

やだなあああァ~。。。、『エロい源氏物語』には卑弥子さんも登場するのですよ。。。 卑弥子さんは記事の内容を忘れてしまったのですか?

それほどエロい事を話題にしたのでしょうか!?

やっぱり忘れてしまったのですねぇ~。。。 あのねぇ~、もう一度次のリンクをクリックして卑弥子さんも読んでみてくださいねぇ~。。。


(genji903.jpg)


(genji905.jpg)


(genji902.jpg)

『エロい源氏物語』


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたはエロいお話がお好きでござ~ますか?

あたくしは格調高い色っぽいお話が好きなのですわァ。
それで『源氏物語』にハマッてしまったのでござ~ますう。

ところで、江戸時代の春画のお話も面白いですけれども
古代にも いろいろな不思議なお話がございますわァ。
お時間があったら、古代の人の不思議なお話も 探求してくださいませぇ。

平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(miya08.jpg)

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)