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あなたは敬語?

2015年10月27日

 

あなたは敬語?

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“あなたは敬語?”というタイトルにしたのですか?


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あのねぇ~、夕べバンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

「あなた」は敬語か?


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昭和27年、国語審議会が「これからの敬語」の中で敬語として認めた「あなた」が、そう呼ばれた人の怒りを買うという問題が起きてしまった。

事の発端は昭和58年10月20日付の朝日新聞「ひとときレポート」欄に掲載された「あなたに賛否両論」という記事である。
新聞にこんな投書が載った。

「(昭和)56年に主人が国立病院で病死した時のこと、
死線をさまよう主人がだんだん身内の呼びかけにも答えなくなったのに、
主治医と看護婦長の声にだけはかすかに応じることに気づいた私は、
婦長に夢中で“あなた、呼んでみてください”と頼みました。
すると婦長はすごいけんまくで“あなたとは何ですか。 失礼ではありませんか!”と一言。
最後の頼みの綱も断たれ、主人は他界しました」

ちなみに、昭和27年の「これからの敬語」には「あなた」は入っていたのである。
しかし、待遇価値そのものはさほど高いものではなく、地位名、職名等が上向き関係に用いられていた。
したがって社長、部長、親方、関取、マネージャー等の言葉は、いずれも相手に対して敬語を持った呼びかけとして許されていた。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


45ページ
『きれいな敬語 羞(はず)かしい敬語』
著者: 草柳大蔵
2002(平成14)年3月1日 初版第5刷発行
発行所: 株式会社 グラフ社

“あなた”というのは英語ならば YOU ですわよねぇ~。。。

そうです。。。

だったら、敬語ではないのではありませんか?

確かに、ごく普通の呼びかけだと僕も思いますよ。。。 でもねぇ~、上の引用にも書いてある通り 昭和27年、国語審議会が「これからの敬語」の中で「あなた」を敬語として認めていたのですよ。

でも、それはずいぶん昔のことではありませんか。。。 わたしにとって“あなた”という言葉は英語の YOU にあたる言葉だと単純に考えていましたわ。。。 つまり、日本語の2人称代名詞ですわ。。。 だから、特に敬語ではないと。。。

じゃあ、婦長さんが“あなた”と呼ばれて すごいけんまくで“あなたとは何ですか。 失礼ではありませんか!”というムカつきに、ジューンさんは、もっともだと同意するのですか?

いいえ。。。 その状況を考えれば、それ程ムカつくことではないと思いますわ。。。 ご主人が死ぬか生きるか?。。。 そういう状況で その夫人は気持ちが動転していたと思うのですわ。。。 だから、敬語だとか敬語でないとか? そのような事を考える心のゆとりもなくて、とっさに、“あなた、呼んでみてください”と婦長さんい呼びかけたのだと思います。

うん、うん、うん。。。 たぶん、そういう状況だったのでしょうね。

“あんた、ちょっと呼んでみてよ” とか デンマンさんがコメントに書くような“オマエ、呼んでごらんよ”と言ったら婦長さんがムカつくのも分かりますけれど、誰もが気持ちが動転してしまうような状況の時に、“あなた、呼んでみてください”と頼まれてムカつくような婦長さんにも問題があるのではありませんか?

あのねぇ~、その本には次のようにも書いてあるのですよ。

心の言葉を磨く


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高田敏子さん(故人・詩人)は (略) 煩わしい敬語なんかない方がよほど合理的で言語生活が能率的にゆくのではないかと発言したあと、こう言っている。

「でも私は、心の言葉というふうな形でよくお話をするのですが、
伝達の言葉と心の言葉と、この二つで私たちの会話は成り立つ。
“お茶を飲みなさい”と言われたときの返事は“はい”ぐらい。
でも“どうぞお茶を召し上がれ”と言われれば
“ありがとうございます”と言うふうに
今度は感謝の言葉が出ますね。
何かそういう意味で敬語というものの、ある必要性みたいなものを
私は感じるわけです。 伝達だけだと、伝達の返事だけがもどる」

 (中略)

私は、敬語の出発点は、高田さんの言う「心の言葉」を 敬語を使う人が意識するかどうかにあると思う。

この「心の言葉」を磨いてこそ、人は「意味のある人」になるのではなかろうか。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


20-22ページ
『きれいな敬語 羞(はず)かしい敬語』
著者: 草柳大蔵
2002(平成14)年3月1日 初版第5刷発行
発行所: 株式会社 グラフ社

あのねぇ~、僕は思うのだけれど、あの場合、“あなた、呼んでみてください”じゃなくて“婦長さん、呼んでみてください”と言えば問題がなかったと思うのですよ。

そうですわねぇ~。。。 “社長さん”、“おまわりさん”、“部長さん”、“駅長さん”と言えば相手に対して敬語を持った呼びかけとして社会的に認められていますわよねぇ~。。。

でしょう!?。。。 でもねぇ~、“あなた、呼んでみてください”と言われて なぜ逆上するほどに婦長さんはムカついたのか?

だから、婦長さんは敬語の使い方に神経質な人だったのですわよ。。。 きっと。。。

あのねぇ~、おそらく上の文章だけだと、正確な状況はつかめないと僕は思うのですよ。。。

どういうことですか?

新聞に投稿した女性の一方的な話だけが書かれている。。。 国立病院の看護婦長なのだから、これまでにも末期的症状の患者さんを数多く見てきたはずなのですよ。。。 そのような経験豊富な婦長さんが、たとえ夫人が気持ちが動転して“あなた、呼んでみてください”と言われたぐらいでムカつくとは思えない。

じゃあ、他にどのような理由で婦長さんはムカついたのですか?

あのねぇ~、僕はこれまでの夫人と婦長さんの人間関係に問題があると思ったのですよ。。。 つまり、この夫人というの中小企業の社長夫人で、普段から、人を見下げるような対応の仕方をしていた。

つまり、常日頃から看護婦さんとか婦長さんに対しても会社の従業員に対するような態度で接していたとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 性格的に他人を見下げるような人なのですよ。。。 そう考えれば、常日頃から不満がたまっていた婦長さんが“堪忍袋の緒が切れて”ムカついたのも理解できるでしょう!?。。。 ジューンさんもそう思いませんか?

要するに、その社長夫人は“心の言葉”を磨いてなかったのですわねぇ~。。。

そういう事ですよ。。。 夫人は常日頃から看護婦さんとか婦長さんに感謝の気持ちを持っていなかった。。。 少なくとも、その気持ちが看護婦さんとか婦長さんに伝わっていなかったのですよ。

なるほどォ~。。。 でも、わたしは思うのですけれど、デンマンさんのコメントの書き方は コメントをもらった日本人の相手がムカつくような書き方になっていますわよねぇ~?

。。。ん? 僕のコメントの書き方が相手をムカつかせるような書き方になっているとジューンさんは言うのですか?

そうですわ。。。 例えば次のコメントですわよ。


(judge12.gif)

15. 柏原知美! オマエは、

マジで底抜けの馬鹿だね!(爆笑)

あのさァ~、オマエにも少しは良心という物があるんだね。(微笑)
tomomi-info15のブログにオマエを晒すためのコメントを僕がたくさん書いたので、
愚かなオマエは記事を削除して、
まったく新しい記事を書いたのだよ!

http://ameblo.jp/tomomi-info15/entry-12042483415.html#cbox

ところが、また僕に見つけられて、コメントを書かれてしまった。(爆笑)
オマエは、とことん間抜けで底抜けの馬鹿だね。

いくら馬鹿知恵を働かせて逃げまくっても、オマエは到底逃げられないのだよ!(更に爆笑)
あのなァ~、オマエが自滅するまで、このイタチゴッコは続くのだよ!(もう一度爆笑!)

とにかく、ブログを更新しないで“自動登録ツール”を使って 読みもしないブログに読者登録するのを止めるのだよ!
オマエはtomomi-info15で読者登録したのだよ!
オマエは馬鹿丸出しで、今度はtomomi-info14で読者登録したのだよ!
オマエが悪徳ブロガーなのは、ネットでも広まりつつあるのだよ!
オマエはまだ反省もせずにネットで迷惑行為を続けている!

馬鹿はあの世に逝っても治らない言うけれど、この世でも治らないみたいね。
でも、そういう世界的な馬鹿なオマエでも、3年以内にオマエハ自滅するよ! 
僕ちゃんが予言します。 (爆笑)

オマエガ愚かなのは、止せばいいのに、“自動いいねツールまで使って“いいね”を飛ばしまくっているのだよ!
オマエは、マジで馬鹿な“悪質スパマー”になってしまったのだね。
ついに本性を表したな!
純情でネット未経験なネット市民の皆様を騙して、“いいね”で集客して
メルマガで儲けようとするオマエの下心は見え見えなんだよ!
オマエはどうして、そのような不誠実な性格なの!?
“自動いいねツール”も相変わらず使っている!

tomomi-info12だけでなくtomomi-info15
オマエは、このtomomi-info14でも“自動登録ツール”を使って集客しているのだよ!
更に、tomomi-info101でも、同じような迷惑行為を続けている!
オマエは相変わらず“脱皮していない”のだよ!”
オマエのやり方では絶対に金儲けができない!
3年以内にオマエは自滅するだろうと僕は思うよ!

そうならないうちに反省してまともなブログをやれよな!
オマエはまだ人間的に未熟なのだよ!
今のままでは不幸な人生を歩むだけなんだよ!
悪い事は言わないから不誠実、不純、悪徳なスパム行為は止めた方がいいよ!
老婆心から。。。
袖触れ合うも他生の縁かもしれないから。。。
(微笑)

barclay 2015-09-22 05:42:52


『実際のページ』のコメント欄より

『柏原知美@悪名』に掲載
(2015年10月17日)

このようなコメントをもらったら、わたしだってムカつきますわ。

そうでしょうね。。。 (微笑) だから、上のリンクをクリックしてみれば分かるけれど、柏原知美は上のコメントを削除してしまったのですよ。

削除されることが分かっていながら、デンマンさんは上のコメントを書き込んだのですか?

そうです。。。 上で書いてあるような事をされたら、たいていのネット市民の皆様が、このようにムカつくものですよ!。。。という事を柏原知美に知らせるために、敢えて上のような書き方をしたのです。。。要するに“オマエは、心の言葉を磨いてないのだよ!”と言うつもりだったのですよ。

でも、そもそも知美さんは何をしたのですか?

あのねぇ~、事の発端は柏原知美が僕のブログの読者登録をしたことなのですよ。

だったら、デンマンさんは感謝の気持ちを伝えるべきで、相手をムカつかせるようなコメントを書くべきではないでしょう!?

とにかく、最初に僕が書いたコメントを見てください。

5. 読者登録スパマー止めた方がいいぞ!


(foolx.gif)

出鱈目な事を書いてネット市民の皆様を騙すんじゃないよ!

僕の記事をよく読んで勉強した方がいいぞ!

オマエのやり方では金儲けはできないのだよ!

じっくり反省してまじめな生活を送れよな!

(爆笑)

barclay 2015-08-10 13:09:59 >>このコメントに返信


「ちょっとだけ、お時間下さい」のコメント欄より

初めから柏原知美さんを見下げたような書き方になっているではありませんか!

あのねぇ~、スパムを飛ばすのはネットの世界では最も嫌われている迷惑行為のひとつなのですよ。。。 だから、次期大統領を目指しているヒラリーおばさんもスパマーを見るとムカついているのですよ。


(hillary07.jpg)

だから、当然、僕も このムカついた気持ちを柏原知美に伝えたのです。

要するに、相手をムカつかせるような迷惑行為をした相手に対しては敬語などは使えない、と言うことですか?

当然でしょう!。。。 迷惑行為をしていると気づいているので柏原知美は次のような返信を書いたのですよ。

6. Re:読者登録スパマー止めた方がいいぞ!

barclayさん

読者登録申し訳ありません。
気分を害してしまい、
すいませんでした。

ですが
私は情報に責任を持っています。

本当の事しか記事にしていませんし
私が実際に利益を出した方法を
発信しています。

なので

多くの人に読んで貰える様に
これからも、続けていきます。

ご指摘ありがとうございました。

tomomi-info1 2015-08-10 14:27:43 >>このコメントに返信


『ともみさんからのメッセージ』より
(2015年8月12日)

でもねぇ~、このような健気(けなげ)な事を書いているけれど、これは本心ではないのですよ。。。 つまり、心の奥では僕に“アカンベ”をしながら書いているのです。

“アカンベ”をしながら書いているという証拠でもあるのですか?

あるのです。。。 次のリストを見てください。


(ame51021r.png)


『拡大する』

『実際のリスト』

これはアメブロの僕のブログの登録読者一覧表なのですよ。。。 柏原知美は集客するために読みもしないブログに「自動読者登録ツール」を使って“読者登録”するのです。 上のコメントでは tomomi-info1 というハンドル名で読者登録したことが問題になったのですよ。。。 それで、柏原知美は 登録を取り下げた。。。 だけど、うっかりして僕のブログのタイトルを「自動読者登録ツール」の“登録リスト”から消すのを忘れてしまった。 だから、上のリストを見ると、柏原知美は tomomi-info14 と tomomi-info15 でさらに自動登録しているのですよ。。。 つまり、まったく反省してないのですよ。

でも、だからと言って柏原知美さんを呼び捨てにしないで、せめて“柏原知美さん”と書いたらどうなのですか?

あのねぇ~。。。、ジューンさんは、あまりにも純情で素直すぎるのですよ。。。 人を疑うことを少しは覚えてくださいねぇ~。。。 この世は善人ばかりじゃないのですよォ~!。。。柏原知美は女性の名前だけれど、この人物はむさくるしい愚劣な男で、彼は下着女装して女に成りすましているのです。。。 偽善者、詐欺師、悪徳成りすま師ですよ!

あらっ。。。 マジで。。。?

次のページを見てください。


(gog51007c3.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 “柏原知美さん”というのは男が成りすましているのですか?

だから、うっかり騙されてはダメなのですよ。。。 コメントで健気(けなげ)な事を書いて気分を害してしまい、すいませんでした。と謝っているけれど、その気持ちは見せかけだけ! その証拠に、更に、うっかりして tomomi-info14 と tomomi-info15 で読者登録しているのですよ。。。 要するに、この男は拝金主義に凝り固まっている杜撰(ずさん)でうっかり者で。。。、早い話が愚か者なのですよ。 

表面だけを見ていると、判らないものですわねぇ~。。。

でしょう!?。。。 だから、僕は婦長さんが中小企業の社長夫人にムカついた気持ちがよ~く分かるのですよ。。。 婦長さんに言わせれば、きっとこの夫人は「“心の言葉”を持っていない自分勝手で、冷たい女性でした。 あたくしはグッと堪(こら)えよとしたのですが、堪忍袋の緒(お)が切れました」と言うはずです。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかネットにはキモい人たちが たくさんいるものですわねぇ~。。。

あなたも、読者登録されたり、“いいね”をもらったりしても単純に喜ばないでくださいまし。。。

「自動読者登録ツール」や「自動いいねツール」を使って、ブログを読みもしないのに、集客のためにスパムを飛ばしている悪徳スパマーがたくさんいます。

デンマンさんのブログの読者登録一覧リストの中のほとんどの読者が、そうした悪徳スパマーなのですわ。

まともな登録読者は20人もいないと思いますわ。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

なぜカウチポテト?

2015年6月21日

 

なぜカウチポテト?

 


(couchgal.jpg)


(question.gif)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 “カウチポテト”が人気があるのですか?


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そうなのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの6月12日から18日までの1週間の「人気記事リスト」なのです。 赤枠で囲んだ5番に注目してください。

2013年の1月9日に投稿した『カウチポテト』が この1週間に 79人のネット市民の皆様に読まれたということですか?

そういうことですよ。。。 リストに出てくる記事は、ほとんどすべて6月になってから投稿された記事なのですよ。

どういうわけで 2年以上も前に投稿された“カウチポテト”が人気があるのですか?

だから、それが知りたくて、こうして記事を書き始めたのですよ。

でも、なぜ わたしを呼び出したのですか?

『カウチポテト』の記事にジューンさんが出てくるからですよ。

カウチポテト

Couch potato

 


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(couch20.jpg)


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(june001.gif)

デンマンさん。。。どうして「カウチポテト」を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、夕べ、バンクーバー図書館で借りた『暮らしの年表 流行語100年』という本を読んだのですよ。


(lib30106b.gif)

上のリストの中の赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 その本の中で次のような箇所に出くわしたのですよ。

1988年 昭和63年

この年「カウチポテト族」のことばがはやる。
アメリカのイラストレーターが、カウチ(ソファーより低く、肘掛がひとつの長いす)に寝ころんでポテトチップを食べながらテレビを見る若者を指して言った。


(couch23.jpg)

赤字はデンマンが強調のため。
写真はデンマン・ライブラリーより)


182ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 「カウチ」の説明がちょっと変ですわね。

そうなのですよ。 このページの担当者は明らかにアメリカやカナダで暮らしたことがないのですよ。

そうですわね。


(couch22.jpg)

ソファーより低く、肘掛がひとつの長いすも確かに「カウチ」と呼ぶ人もいますけれど、GOOGLEでcouch(カウチ)を入れて検索すれば分かるように圧倒的に「肘掛が二つの長いす」の方が多いのですよね。


(gog30108.gif)

そうなのですよ。 こういうところで実際に本場で暮らしたことがあるか?ないか?がすぐに分かってしまうのですよ。 だからと言って僕は、この担当者を責めるつもりはないけれど、この担当者以外にも校正係が読んでいるはずなのに気づかなかったのだろうかと思ってね。。。

校正係の人もアメリカやカナダで暮らしたことがないのですわよ。

たぶんね。 僕のように人生の半分以上を欧米で暮らしている人間ならば、すぐに変だと気づくのだけれど。。。


『カウチポテト』より
(2013年1月9日)

『カウチポテト』の記事の出だしの部分ですよ。

つまり、“カウチ”か? あるいは“カウチポテト”という言葉が最近、日本で注目を集めているのでしょうか?

僕も そう思ったので GOOGLE で検索してみましたよ。 その結果を見てください。


(gog50620a.png)

『現時点での検索結果』

「カウチポテト」と入れて GOOGLE で検索してみたのだけれど、2013年1月9日に投稿した記事は上の検索結果には出てこないのですよ。

2ページ目に出てくるのではありませんか?

いや。。。 2ページから5ページまで見ていったのだけれど、僕が投稿した記事は出てこないのですよ。

でも、実際、個別の記事では2番目によく読まれているのですから、「人気検索キーワード」のリストを見れば手がかりがつかめるのではありませんか?

ジューンさん。。。 なかなか いいところに気がつきましたねぇ~。。。 さっそく、「人気検索キーワード」のリストを貼り出しますよ。 ジューンさんもじっくりと見てください。


(ame50618c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの6月12日から18日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。 赤枠と青枠で囲んだキーワードは“スパマー”の記事を探すために使ったキーワードですよ。

『カウチポテト』の記事を探すために使ったと思われるキーワードは見当たりませんわねぇ~。。。

そうなのです。。。 見当たらないのですよ。

でも、検索して『カウチポテト』の記事を読んでないということは どういうことなのですか?

いや。。。 検索して読んでいるはずです。。。 もう一度、「人気記事リスト」を見てください。


(ame50618d.png)

『拡大する』

上のリストに出てくる記事は、『カウチポテト』を除くと、つい最近 公開された記事ばかりなのですよ。。。 だから、2年以上も前に投稿された記事は、検索して探す以外に見つけようがないのです。

でも、上の「人気検索キーワード」のリストには、『カウチポテト』を探すために使ったようなキーワードが出てないじゃありませんか!

だから、そこですよ。。。 何かを見落としているのですよ。

何を見落としているのですか?

あのねぇ~。。。 分かりましたよ。。。 分かりました。。。 もう一度検索結果を見てください。


(gog50620a2.png)

『現時点での検索結果』

上のリストの中の画像をクリックしてアメブロの僕のブログに掲載されている『カウチポテト』を読みにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

上のリストの大きな赤枠で囲んであるうちの 右から2番目の赤枠で囲んである漫画をクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(gog50620b.png)

『現時点での検索結果』

上のページの赤い楕円で囲んである Visit page をクリックすると次の記事が出てきます。


(ame30109e.png)

『実際の記事』

つまり、“カウチポテト”の漫画をもっと見たいために、デンマンさんの記事を見にやって来たということですか?

おそらく そうだと思いますよ。。。 もっと面白い漫画があるだろうと思ったのでしょうね。。。 とにかく、日本はマンガとアニメの天国ですからね。

じゃあ、デンマンさんの書いた記事を読みにやって来た人は 期待したほど面白い漫画がないのでガッカりしたでしょうね?

いや。。。そんなことはありません。。。 あのねぇ~、上の記事を読んで“カウチ”は、ある一部の人たちが考えているようなものではない、ということが解ってトクをした気分になったのですよ。

 

カウチとは…?

 


(couch22b.jpg)


(couch008b.jpg)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは“カウチ”という言葉に対して、どのようなイメージを持っていましたか?

上のジューンさんが横たわっている画像を見て、納得がゆきましたか?

ところで、もう一度「人気記事リスト」を見てくださいませ。


(ame50618d2.png)

『拡大する』

上の緑の枠で囲んだ記事に注目してくださいな。

『お尻のえくぼ』が個別の記事の中では、4番目によく読まれているのでござ~♪~ますわァ。

『お尻のえくぼ』

実は、あたくしにも“お尻のえくぼ”があるのですわよう。

お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルが良すぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

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『マタハラ』

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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マタハラ

2015年5月25日

 

マタハラ

 


(spy008b.jpg)


(hothot2.jpg)


(crotch02.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうして“マタハラ”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

ジューンさんは“マタハラ”という日本語を聞いたことがありますか?

いいえ。。。 ありませんわ。。。 “マタハラ”じゃなくて“マタハリ”では ありませんか!?

僕も、初めてこの言葉をネットで目にした時には、あの有名な女スパイの“マタハリ”のことだと思ったのですよ。

そうじゃないのですか?。。。 マタハリ以外にも“マタハラ”と呼ばれる女スパイがいたのですか?

いや。。。 僕の知る限り、そういう名前の女スパイはいませんよ。。。 映画『007』 にも出てきたことがありません。

。。。で、どうしてデンマンさんはマタハリの写真の下にヤ~らしい写真を貼り出したのですか?

女スパイの“マタハリ”ではないとしたら、いったいどのような意味なのだろうか? 僕は しばらく考えてみたのですよ。

。。。で、考えた挙句に思いついたのが マタハリの下に貼り出した 2つのヤ~らしい写真なのですか?

そうなのですよ。。。(微笑) “マタ”という言葉から、すぐに思い浮かぶのが英語で言うならば“Crotch”ですよ。 ジューンさんだって、Crotch を想い浮かべたでしょう!?


(hothot2.jpg)

つまり、上の写真では、“マタ(股)”と“ハラ(腹)”を冷たいお水で冷やして暑さをしのぐ。。。 そうする事を“マタハリする”ことだと、デンマンさんは考えたのですか?

そうです。。。 いけませんか? (微笑)

デンマンさんらしい解釈ですわねぇ~? うふふふふふ。。。 で、次の写真は、どういうことなのですか?


(crotch02.jpg)

もし、“マタハラ”の意味が “マタ(股)”と“ハラ(腹)”を冷たい水で冷やすことじゃないとしたら、“マタ”の写真を撮って、本人に送りつけて嫌がらせをする事を“マタハリする”と言うのではないか? つまり、“マタ(股)”の写真を撮って“ハラス(harass)”する。。。 それで“マタハラ”と言うのではないか? そう考えたわけですよ。

。。。で、“マタハラ”ってぇ、どういう意味なのですか?

さっそくネットで調べてみました。。。 次のような意味なのですよ。

マタハラ


(matahara1.jpg)

「マタハラ」とはマタニティー・ハラスメントの略で、
働く女性が妊娠・出産をきっかけに職場で精神的・肉体的な嫌がらせを受けたり、
妊娠・出産を理由とした解雇や雇い止めで
不利益を被ったりするなどの不当な扱いを意味する言葉です。

社会的な認知はまだ十分に進んでいませんが、
マタハラの被害の実態は、よく知られる“セクハラ”(セクシャル・ハラスメント)よりも深刻であるといわれ、
対策が急がれています。

(2013/7/8掲載)


(matahara2.jpg)

【写真とイラストはデンマン・ライブラリーより】


出典|小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

。。。で、そもそも、どう言う訳でデンマンさんは“マタハラ”という言葉に出会ったのですか?

次の画面を見てください。


(ame50518n.png)

『拡大する』

アメブロの僕のブログの“マイページ”を見たのですよ。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。

“モラハラ”と書いてあるますね。。。

そうです。。。 僕は初めて“モラハラ”という日本語を見たのですよ。 それで、いったいどういう意味かと思ってリンクをクリックしたのですよ。。。 そしたら次のページが出たのです。


(ame50518p.png)

『拡大する』

上のページの説明の最初に出てきたのが“マタハラ”だったのですよ。

つまり、もともと“モラハラ”の意味をネットで見つけようとしたら、“マタハラ”が目に付いたと言うわけですか?

そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど。。。 要するに、デンマンさんの関心と興味が“モラハラ”から“マタハラ”に急速に移ってしまったわけですねぇ~。

うへへへへへ。。。 そうなのですよ。。。 いけませんかァ~?

それで、すぐに次の3つの写真がデンマンさんのオツムに想い浮かんだと言うわけですかァ~?


(spy008b.jpg)


(hothot2.jpg)


(crotch02.jpg)

上のような写真を想い浮かべてはいけませんかァ~?

かまいませんわよ。。。 でも、デンマンさんのヤ~らしい性格が よく表れていると思いますわァ。 うふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 上の3枚の写真だけで、僕の性格がヤ~らしいと決め付けないでくださいよ。

それで、“モラハラ”というのは、どういう意味なのですか?

だから、上の説明にも書いてある通り、次のような意味なのですよ。

モラハラ


(morahara2.gif)

モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、
言葉や態度により相手を精神的に傷つけること。

まずは、心理カウンセラーの小日向るり子さんに、
モラハラをしやすい人の特徴を聞いてみた。

■自分が大好きでプライドの高い人には要注意!

「一言で表すと、自己愛が強く、プライドが高い人です。
自分の行動や考えが認められる環境にいるうちは良いのですが、
仕事で自分の意見が通らなかったり、取引先からのクレームで
プライドを貶められたりするようなことが起こると、
自己愛が傷つき、非常に落ち込みます。

しかし、他人の目を非常に気にする性格であるために、
そういった弱い姿を社会の中では隠すのです。

そしてその反動が、家庭やパートナーといった閉鎖された空間で爆発します」(小日向さん)

見分ける方法としては、まず自分に対する言葉遣いを思い出してみよう。
あなたのことを呼ぶときに、「おまえ」「あんた」などと言う。

「誰のおかげで〇〇できると思ってるんだ」といった発言がある。

「チッ」「はぁ?」「お前バカ?」などの短い言葉を吐き捨てる。
こうした言葉を日常的に使っている人は要注意なのだとか。

続けて小日向さんはこのように話す。

「このような言葉を長い間浴びせられて言いなりになっていると、
次第に自分が本当にバカで至らない人間なのではないかと
暗示をかけられたような心理状態に陥ってしまいます。

相手が常に『自分が絶対』でいられると思い込んでしまうと、
言葉だけではなく、暴力をふるうといった行動も伴うようになり、
モラルハラスメントはエスカレートしてきます」(小日向さん)

モラハラをする人は、「自己愛性パーソナリティ障害」である場合も多いのだという。

「もしかして……」と思った人は、
自己愛性パーソナリティ障害の特徴も調べてみるといいかもしれない。

「付き合い出して最初のうちはこうした内面を見せない人が多いです。
『モラハラされているかも』と思ったら、
暗示にかかる前に抜け出すことが大切です」(小日向さん)

一人で抱え込んでいるうちに、取り返しのつかなくなる可能性も……。
思い当たることの多い人は、早めに誰かに相談を!

●専門家プロフィール:小日向 るり子(こひなた るりこ)
カウンセリングスペース フィールマインド代表。
「感情を否定せず、まずは寄り添うこと」を理念に活動する心理カウンセラー。
心の不安や職場の人間関係、恋愛相談、夫婦関係の悩みなど、
相談件数はこれまでに2000件以上。

(酒井理恵)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

赤字はデンマンが強調のため。。。】


『モラハラする人見分け方』より

つまり、デンマンさんのような人を“モラハラ”する人と言うのですねぇ~。。。?

どうして僕が“モラハラ”する人なのですか?

だってぇ~、次のような対話を読めば、マジでデンマンさんは“モラハラ”しているではありませんか!

世界の不思議バカ発見

 


(lookanim.gif)


(baka50226c.png)


(doctor23.gif)

デンマンさん。。。、オイラをお呼びですか?


(kato3.gif)

そうだよゥ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

まさかァ~、オイラのことを“世界の不思議バカ”だと決め付けるのではないでしょうねぇ~?

あのさァ~、オマエが“世界の不思議バカ”じゃないとしたら、どうして僕がオマエを呼びださなければならないのォ~?

オイラに“世界の不思議バカ”を見せるために呼び出したのでしょう! そうですよねぇ~!

あのさァ~、“世界の不思議バカ”に“世界の不思議バカ”を見せて どうするわけぇ~?

仲間が増えて喜ぶとか。。。 うへへへへへへ。。。

そうやってぇ~、笑っている場合じゃないだろう! オマエは“世界の不思議バカ”と言われて 思い当たることがあるから ノコノコと出てきたのだろう?

デンマンさんのお言葉ですが、オイラには思い当たることは何もありません!

オマエは、そうやってぇ~、あくまでも惚(とぼ)けるつもりなのォ~?

惚けてませんてばあああァ~。。。 デンマンさんが オイラを“世界の不思議バカ”だと決め付けるならば、まず、その証拠を見せてくださいよゥ。


『世界の不思議バカ発見』より
(2015年2月28日)

あのねぇ~、僕は上の記事で取り上げたスパマーを言葉で精神的に傷つけようとしているわけではないのですよ!

でも、なんとなく、デンマンさんが精神的に傷つけているように見えますわ。

それは、ジューンさんが そういう部分だけを切り取って、ネット市民の皆様に読ませたからです。。。 記事の後半を読めば、僕が、このスパマーを立ち直らせようと優しく言い聞かせているのが解るはずです。

とにかく、オマエのやっている事は ネットでは最も嫌われていることなのだよ。

でも。。。、でも。。。、たとえ嫌われようとも、オイラにも 言論の自由と表現の自由が日本国憲法で保障されていると思います。

確かに、オマエにも言論の自由と表現の自由が日本国憲法で保障されている。 だから、どのような事を言っても、どのような物を表現しても自由だよ。 でもなァ~、スパムを飛ばして他のネット市民の皆様に迷惑をかける事はネットで最も嫌われているのだよ!

マジで。。。?

あの有名なヒラリーおばさんもオマエが しつこく URLスパム を飛ばすのを見て ムカついているのだよ。


(hillary07.jpg)

なるほどォ~。。。、やっぱり、ヒラリーおばさんをムカつかせては まずいのですかァ~?

もちろんだよ。

デンマンさん!。。。 もうこれ以上、オイラの事で記事を書くのを止めてくださいよゥ。 オイラの仕事が やりにくくなってしまうじゃないですかア!

あのさァ~。。。 オマエの仕事というのは URLスパムを飛ばすことなんだよ。

でも、日本国憲法で“職業の選択の自由”は保障されているのだから、オイラがどんな仕事をしようが デンマンさんには関わりのないことです!

あのさァ~、同じ事を僕に何度も言わせるなよ! ヒラリーおばさんがスパムを飛ばすのはいけない!と、ムカついているのだよ!

ヒラリーおばさんをムカつかせるような事は やっちゃあ いけないのですかァ~?

止めた方がいいのだよ! それに、オマエがやっていることは無駄な事だろう!

どうして、オイラのやっている事が無駄なことなんですかァ~?

だってぇさァ~、これまで オマエが URLスパムを飛ばし始めると、必ず。。。、一度の例外もなく、必ず、 URL の先のページが1週間も経たない内に 削除されてしまうんだよ! 何度、オマエが URL スパムを飛ばしても、この事実に変わりがない!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんが こうしてオイラのことを取り上げて記事を書いてくれます。

あのさァ~、何度も言っているように、オマエは反面教師として悪名を轟かせるだけなんだよ! オマエが悪名高くなったとて、誰もオマエを尊敬しないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは日本語が解る世界のネット市民の皆様に知られるようになっているのです。 そうでしょう!?

つまり、なにかァ~、オマエはネットでマジで世界的に有名になりたいのかァ~?

そうです。。。 そうすれば、東京で下着女装ショーを開いても、この記事を見た世界中のネット市民の皆様が東京のオイラのショーを見に来ると思うのですよ。 うしししししし。。。

あのなァ~。。。 そういうのを昔の人は“取らぬ狸の皮算用!”と言ったのだよ! オマエの下着女装のムカつかせるような写真を見たら、誰もオマエのショーを見にゆかないのだよう!

解りました。 デンマンさんが そこまで言うのだったら、オイラは真由美ちゃんのようにバンクーバーに行って仕事を探そうと思います。

あのさァ~、何度も僕に同じことを言わせるなよう! オマエは福岡に居るのだから福岡で仕事を探せばいいのだよ!

でも、真由美ちゃんとデンマンさんが住んでいるバンクーバーに行きたくなってしまいましたァ~。。。 うへへへへへへ。。。

オイ!。。。 オイ!。。。 そのように、ヨダレをたらしながら、ナヨナヨと女の腐ったような格好をして僕の方に近づいてくるなよ! オマエがバンクーバーにやって来るのは、まだ100年早いよ。 第一、オマエと付き合っている暇がない。

でも、デンマンさんは真由美ちゃんの面倒を見てやっているじゃありませんかア! オイラが可愛い女の子じゃないので、デンマンさんはオイラの面倒を見てくれないのですか?

いや。。。 別に、そういうわけじゃないのだよ! 真由美ちゃんだけで手がふさがっているのだよ。

じゃあ、この際、オイラは下着女装をして、顔も整形して マジで次のような女性に生まれ変わります。


(xdress02.jpg)

オイラが、もし こんな風に女装したら、デンマンさんも オイラの面倒を見てくれますか?

あのさァ~。。。 オマエがどのように変身しようが、気持ちわりィ~から、下着女装までして、女になろうとするのだけは止めてくれよなァ!

どうして。。。?

どうしても、こうしても。。。、オマエは誤解しているのだよ! たまたま真由美ちゃんがバンクーバーへやって来て、新しい人生の1ページを歩み始めたからといって、オマエが真似をする必要は無いのだよ! オマエは、URLスパムを飛ばすのを止めて、まともな記事を書けばいいのだよ!

でも。。。、

デモも、スモモも、オシモもないのだよ! オマエは、すぐに人の真似をする悪い癖がある! スパムを飛ばし始めたのも、人の真似をしたからじゃないかァ~!

だから、今度は真由美ちゃんの真似をしたいのですよ!。。。 だから。。。、だから。。。、デンマンさん! お願いですから、オイラを見捨てないでバンクーバーで面倒見てください! お願いしますゥ。

甘えるんじゃないんだよ! 真由美ちゃんは小さい頃からの夢を叶えてバンクーバーにやって来たのだよ! オマエは、つい最近、“URLスパム”を飛ばす合間に、真由美ちゃんの記事を読んで、急に真似をしたくなっただけじゃないかア!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

『真由美ちゃん@バンクーバー』

真由美ちゃんの真似をしてはいけませんかァ~?!

ダメだよ!

じゃあ、下着女装するのはいいですか?

いや。。。 できたら、下着女装するのも止めて欲しいのだよ!

どうして。。。?

オマエの URL スパムを見るたびに、卑弥子さんに成りすましたオマエの女装姿が想い浮かぶのだよ。


(joso022h.jpg)

このイメージが浮かぶと、気持ちが悪くなって、食欲が無くなるどころか、僕は食べた物を吐きそうになるんだよ。


『世界の不思議バカ発見』より
(2015年2月28日)

この上の記事に登場しているスパマーは ヒラリーおばさんまでムカつかせているのですよ。 だから、自然と このスパマーを“オマエ”と呼ぶようになったのです。

でも。。。、“オマエ”と呼び捨てにしているデンマンさんの口調は、この記事を読む人に精神的に相手を傷つけていると感じさせると思うのですわ。

あのねぇ~。。。 僕が“オマエ”という言葉を敢(あ)えて使っているのは、誰が話しているのかをはっきりさせるためです。 要するに、読む人が混乱しないために便宜を図(はか)っているのですよ。 ジューンさんは、上の記事を言葉の問題と捉(とら)えているけれど、言葉の問題じゃない。 記事の内容の問題です。 記事を最後まで読めば、僕がスパマーなる人物を精神的に傷つけようとしているのではなく、この人物が自分の愚かさと 人生を無駄にしている事実に気づいて、まともな人生を歩むように応援していることが理解できるのですよ。 ジューンさんも最後まで読んで、そう思ったでしょう!?

なんだか、デンマンさんが一生懸命に弁解しているように聞こえますわ。

とにかく、今日は、僕が“モラハラ”しているか? いないか? それを問題にしているわけじゃないのです。 だから、ジューンさんも余計な突っ込みを入れないでくださいねぇ~。。。 じゃあ、今日はこれで、僕も帰らせてもらいます。 ジューンさんも帰っていいですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、デンマンさんの記事を読むと “モラハラ”しているのではないか? 
そう思える記事が結構ありますわよねぇ~。。。
あなたも、そう思うでしょう?

とにかく、あなただけは“モラハラ”しないようにしてくださいね。
もちろん、あたくしも“モラハラ”いたしませんわよ。

だから、最近、あたくしは、人気があるのでござ~ますわよ。
あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですう。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

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あげまん女

2015年4月29日

 

あげまん女

 


(ageman01.jpg)


(ageman04.jpg)


(ageman03.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで 今日の記事に わたしを呼び出しはったん?


(kato3.gif)

昨日に続いて めれちゃんを呼び出しては あきまへんかァ~?

わたしが “あげまん女”やと あんさんは思いはったん?

めれちゃんは 自分が“あげまん女”やと思うとるのかァ~。。。?

そないなこと考えたこと おまへんわァ~。。。 そいで、どないなわけで、急に“あげまん女”を取り上げる気になりはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


(wp50427c.png)

これは わての Denman Blog の4月27日の「人気検索キーワード」のリストやねん。 赤枠で囲んだキーワードに注目して欲しい。

あらっ。。。 「あげまん 特徴 性格」で検索して、あんさんの Denman Blog の記事を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

それで、どの記事を読みはったん?

あのなァ~。。。、不思議なことやけど、わては“あげまん”について これまでに記事を書いたことがあらヘんのやァ。

そやけど、「あげまん 特徴 性格」で検索して、あんさんの Denman Blog の記事を読みはったと、記録に出ているやないのォ~。。。

そうなのやがなァ~。。。 そやから、わても不思議に思うてぇ検索してみたのやァ。。。 その結果を見て欲しい。


(gog50427a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 あんさんが投稿しやはった、あの有名な記事『床上手な女の7つの見分け方』が トップに出てますやん。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

確かに、この記事が読まれたのに違いないのやァ。。。 そやけどなァ~、この記事の中で わては“あげまん”について書いたことがあらへん。

あんさん。。。 知らずに書きはったのとちゃうん?

いや。。。 書いた覚えがない!

ずいぶん前に投稿したさかいに、あんさんはきっと忘れてしもうたのですわァ~。。。

そないなことはあらへんでぇ~。。。 なぜなら、わては“あげまん”という言葉をこれまでに使(つこ)うたことがあらへん。

マジで。。。?

あのなァ~、第一、わては、“あげまん”という言葉を見た時に、その意味が よう解らんかったァ。 そやから、わては『ウィキペディア』で調べてみたのやがなァ~。。。

あげまん


(ageman01.jpg)

あげまん、さげまんとは、芸人などの隠語で、運気が上向くこと(「あげまん」)、または下降すること(「さげまん」)を指す。

「まん」は「間」が転化したもので、運気・潮目・出会い・巡り合わせの意味(関西方言では「まん(間)がよい/わるい」という使い方もある)。

後に、「まん」を女性器の俗称を略したものと誤解され、肉体関係を持った男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称するようになった。

ここからさらに意味の幅がひろがり、肉体関係になくても関わりあう人の運気を左右する女性について用いたり、男性のケースでは「さげちん」、「あげちん」(「ちん」は男性器の俗称による)という言葉が生まれたりした。

作品


(ageman02.jpg)

あげまん (映画) – 肉体関係の隠語「あげまん」をテーマとした1990年の映画作品。これにより、言葉の意味が周知された。


出典: 「あげまん」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これを読んでなァ~、わてが知らへんのも無理ないと 思うたのやァ~。。。 1990年の映画で “あげまん”が ミーちゃん、ハーちゃんにも知られるようになったのやがなァ~。。。 それ以前、わてが日本で暮らしていた頃には、“あげまん”という言葉を聞いたことがあらへんかったでぇ~。。。

マジでぇ~。。。?

あのなァ~、初めて“あげまん”という言葉をネットで見た時には、わては、関西特有の方言やと思うたのやがなァ~。。。

。。。で、あんさんは どないな意味やと 思いはったん?

そやから次のような意味やと思うたのやがなァ~。。。


(ass350.gif)

あんさん。。。 さっきから、わたしの“おいど”を触りはってぇ~、どないなつもりやのォ~?

めれちゃんの“おいど”が妙にセクシーに見えるのやがなァ~。。。

あんさん。。。、 もしかして、最近 してはりませんのォ~?

。。。ん? うへへへへへへ。。。 そないに見えるかァ~?

しかたありまへんわァ~。。。 あんさんの その 物欲しそうな目を見ていたら、わたしも なんやァ、こう。。。 からだの奥の方が ムラムラとしてきましてん。。。 (微笑)

さよかァ~。。。 うししししし。。。

あんさん。。。 こちらへきなはれぇ。。。 

ほおおォ~。。。 めれちゃんも、その気になったのかァ~?

うふふふふふ。。。 しかたあらへんわァ。。。、してあげまんねん。

あんさん。。。、また妄想をたくましゅうしやはってぇ~、“あげまん”を こないな意味に受け取りはったん?

あきまへんかァ~?

あっか~♪~ん! わたしは、こないなことは絶対に言わへんでぇ~。。。

さよかァ~。。。 とにかく、わては“あげまん”という言葉は関西方言やと思うていたのやがなァ~。。。

いずれにしても、あんさんが記事の中で“あげまん”を使(つこ)うてないなら、どないなわけで「あげまん 特徴 性格」で検索すると、あんさんの Denman Blog の記事がヒットしやはるん?

そやから、わても不思議に思うてぇ調べてみたのやがなァ~。。。 ちょっと次の画面を見て欲しいねん。


(wp50427n.png)

『拡大する』

まず、わての投稿した記事『床上手な女の7つの見分け方』を ブラウザに取り込んだのやァ。 それから FIND 機能を使(つこ)うて “あげまん”が記事の中にあるかどうか調べたのやがなァ~。。。

あらっ。。。 “あげまん”を入れても “No matches found” となってますやん! つまり、あんさんの記事の中には“あげまん”が一つも出てこんということやんかァ~。

そういうことやがなァ~。。。

それやのに、GOOGLEで検索すると、ヒットするのは、どないなわけやのォ~?

ちょっと次の画面も見て欲しい。


(wp50427m.png)

『拡大する』

あらっ。。。 “あげま”と入れて調べると “1 match” という結果が出ますのやねぇ~。。。

そうなのやがなァ~。。。、つまり、GOOGLEで「あげまん 特徴 性格」と入れて検索すると 「あげま ん 特徴 性格」という語句でも検索してしまう。 そやから、わての記事が検索でヒットしてしまうねん。

なるほどォ~。。。 検索エンジンも完璧やないのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ わたしを呼び出しはったん?

いや。。。 そればかりやないでぇ~。。。

他に何を話そうと思いはったん?

そやから、世界で一番の“あげまん女”は誰か? めれちゃんに尋ねようと思ったのやがなァ~。。。

そないなことを わたしが知るはずありまへんがなァ~。。。

さよかァ~。。。 ほんなら めれちゃんのために YouTube で見つけたクリップを貼り出すよってに、じっくりと見たらええやん。


(ageman03.jpg)



(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

ヒラリーおばさんが 世界一の“あげまん女”ですってぇ~。。。
あなたも そう思いますか?

では、日本一の“あげまん女”ってぇ~。。。?
誰だか? すぐに思い浮かびますか?

ちょっと思い当たりませんよねぇ~。。。

ネットで調べると菅野美穂さんと里田まいさんの名前が挙がっていましたわ。


(ageman.png)

『拡大する』

『実際の記事』

 

ところで、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、3位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』


(vanc700.jpg)

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『かわいい@ネット』

『愛の絆・永久の絆』

『すごいネット』

『表現者 めれちゃん』

『めれちゃんとすごいネット』

『下つき上つき』

『愛の現実@ネット』

『すべてを解き放って』

『みたよの喜びとムカツキ』


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『2億年後の愛』

『赤ちょうちんとそば湯』

『猫と裸エプロン』

『肥後ずいき人気』

『愛と夢の即興の詩』

『偶然の愛の出会い』

『AV女優と東日本大震災』

『めれちゃん@GOO』

『めれちゃん@日記』

『わたしは死刑囚』

『素敵なビキニを買います』


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『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


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『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

ゆかじょうず

2015年4月22日

 

ゆかじょうず

 


(june272.jpg)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日は どうして“ゆかじょうず”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、4月17日のアクセス解析を調べていたら 次のリストに出くわしたのですよ。


(wp50417c.png)

これは僕の Denman Blog の4月17日の「人気検索キーワード」のリストですよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

あらっ。。。“ゆかじょうず”で検索してデンマンさんのブログにやって来たのですわね。

そうです。

。。。で、どの記事を読んだのですか?

実際に「ゆかじょうず」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


(gog50421a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。赤枠で囲んだ『床上手な女の7つの見分け方』を読んだのですか?


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

4月17日には 上の記事を読みにやって来たネット市民が 169人いたのです。


(wp50417d.png)

4月17日には 227人のネット市民の皆様がやって来て、その内の 169人が『床上手な女の7つの見分け方』を読んだということは、70%の人が 上の記事を読んだということですわね。

そうです。。。

つまり、Denman Blog は“床上手な女ブログ”ということですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

ジューンさんが そう呼びたいのなら、そう呼んでもいいですよ。

でも、“床上手”は“とこじょうず”と読むのですわよねぇ~。

そうです。。。 だから、僕は上の記事の中でも次のように念を押しているのですよ。

床上手な女の7つの見分け方

 


(kiss007.gif)


(foolw.gif)


こんにちは。デンマンですよ。

上の写真から、まず間違える人は居ないと思いますが、


(barber2.jpg)

髪裁(かみさば)きのうまい女性理髪師さんの

見分け方ではありませんよ。

うしししし。。。

また床拭(ゆかふ)きのうまい女性の事でもありません。


(floor99.jpg)

蛇足になるかもしれませんが

“ゆかじょうず” ではありません。

“とこじょうず” と読みます。

この床は“寝床”の床です。

僕が愛用している三省堂の

『新明解国語辞典』には出ていません。

三省堂の『大辞林』には次のように書いてあります。

とこじょうず[―じやうず]

【床《上手》】

(名・形動)

閨房でのあしらいが上手な・こと(さま)。そのような人。

【例】 床上手な遊女

念のために前もって断っておきますが、

アダルトな記事でも、ポルノチックな記事でもありません。

そのようなものを期待しているとがっかりしますよ。

うしししし。。。


『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)

日本人でも“床上手”の読み方を知らない人がいるのですわねぇ~。

それは そうですよ。。。 日本人に限らず、何もかも知っている人なんて この世には いませんからねぇ~。。。 Nobody is perfect! ですよ。

。。。それで、どう言う訳で“ゆかじょうず”に わたしを呼び出したのですかァ~?

あのねぇ~、日頃から、僕はジューンさんの日本語が外国人としては完璧に近いので、驚いているというか。。。 感心しているのですよ。。。 でもねぇ~、ジューンさんの日本語は日本人並みに すごいのだけれど、完璧ではありませんからねぇ~。。。 それで、今日はジューンさんのために日本語の面白いテストを用意したのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。? わたしが失敗するのを見ようと 難しいテストを出すのではありませんかァ?

いや。。。 それほど硬くならなくてもいいですよ。 遊びのつもりで試してください。 では まず、易しいものから。。。 ある2字の漢字を分解すると次のように4つに分かれます。


(drinker.gif)

食 + 米 + 欠 + 斗 = ○○

さて、元の2文字の漢字はどのようなものだったでしょうか?

何かヒントをくださいなァ。

ビールを飲んでいるのがヒントなのですよ。

でも、「麦酒(ビール)」じゃないですよねぇ~。。。?

違います。 「麦酒」を分解しても上の4つの文字になりませんよ。

ちょっと解りませんわ。。。 他のヒントをくださいなァ。

じゃあねぇ~。。。たとえばジュースのようなものを何と言うのでしょうか?


(juice02.jpg)

デンマンさん。。。 易しいとおっしゃいましたけれど、難しいですわよ。 

解りませんか? 答えは「飲料」ですよ。

なるほどォ~。。。 言われてみれば、その通りですわ。 「飲料」を分解すると 食 + 米 + 欠 + 斗 になりますわねぇ~。。。

じゃあ、次の問題です。


(nakamaro4.jpg)

色 + 糸 + 日 + 京 = ○○

う~~ん。。。 これも 難しそうですわァ~。。。

すぐには思いつきませんか?

う~~ん。。。 ちょっと思いつきませんわァ。 何かヒントをくださいなァ。

分かりました。 じゃあ、次の写真を見てください。


(amano02.jpg)

これは「天橋立(あまのはしだて)」ではありませんか!

そうです。。。 それがヒントです。

ええっ。。。? 「京」が問題の中にありますねぇ~。。。 「天橋立」は京都府にありますよねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 「天橋立」が京都府にあるのを知ってるなんてぇ~、さすがは日本通のジューンさんですねぇ。

でも、答えは「京都」ではないですよね?

違います。

確か、「天橋立」は日本三景の一つですよね。

その通りです。

そう言えば「三景」の「景」の字は「日」と「京」が組み合わさったものですよね。

そうです。。。 そうです。。。

。。。ということわァ~。。。 残りの「色」と「糸」は。。。

どうなると思いますか?

「色」と「糸」ねぇ~。。。

さあ。。。 どうなるでしょうか? ジューンさんは、ここまで考えてきたのに解りませんかァ~?

「色」と「糸」を合わせても漢字にはならないでしょう!?

「糸」を先に、「色」をその隣に並べてみたら。。。?

ああァ~。。。「絶」ですわねぇ~。。。 ということは「絶」と「景」で「絶景」ですねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 やっと正解が出ましたねぇ~。。。 では次の問題です。


(lips.gif)

玉 + 言 + 五 + 口 X 2 = ○○

あれっ。。。なんだか、ヤ~らしい動画を貼り出しましたわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いや。。。 この程度では、ちっともヤ~らしくありませんよ。。。 ジューンさんが答え易いように 特に上のアニメを選んだのですよ。

“口 X 2” は、口が2つあるということですか?

そうです。

う~~ん。。。ちょっとこれは難しいですわァ~。。。 何かヒントをくださいなァ。

口が2つあるというだけでは解りませんか?

それだけではちょっと。。。

あのねぇ~、口が2つあるのだけれど、大きさが違うのですよ。 一つは大きくて他の部首をすっかり囲んでしまいます。 もう一つは小さくて右下に、ちょこんと うずくまるのですよ。。。 どうですか?。。。 これだけのヒントをあげたらジューンさんならば解るはずですよ。

一つは大きくて他の部首をすっかり囲んでしまうということは。。。 え~とォ~。。。 玉を大きな口で囲むと「国」になりますよね。 すると、残るのは 言 + 五 + 口 で、その口が右下に、ちょこんとうずくまるのだから。。。ええとォ~。。。「語」ですわァ。。。 そうそう。。。 「国語」ですわねぇ。

上出来です。 では、今度は ちょっとばかり難しいものを。。。


(valent8.gif)

心 + 一 X 2 + 十 X 2 = ○○

あらっ。。。 面白そうですわねぇ~。。。 魚が愛を囁(ささや)き合っているのですね。 「恋愛」に関係あるのですか?

実は、関係ないのです。

「心」と「一」が2つで、「十」が2つですか。。。?

そうです。

ちょっと難しいですわァ~。。。 何かヒントをくださいなァ。

では次の写真を見てください。


(ryouma2.jpg)

ああらァ~~。。。坂本龍馬ではありませんかァ!

そうです。。。この2字の漢字は龍馬のような人のことを、そう呼ぶのです。

判りました。。。 判りましたよう。。。 「志士」ですねぇ~。。。 なるほどォ~。。。「心」と「一」が2つで、「十」が2つですわねぇ~。。。

さすが、日本通のジューンさんですねぇ~。。。 では 次です。


(giou-ji.jpg)

艮 + 人 + 一 + 木 = ○○

写真を見ると木があって草庵があって、木の間にコケが見えますね。

この写真はヒントではありません。 むしろレッド・へリングです。

つまり、わたしのオツムを混乱させるための写真ですか?

実は、写真は答えとは全く関係ないのです。

この写真だけでは全く思い当たりませんわァ。 何かヒントをくださいなァ。

食べ物と関係があります。

食べ物。。。? 料理の名前ですか?

いや。。。 素材になるものです。

素材。。。? つまり、野菜とか? 果物ですか?

そうです。 これだけヒントが出れば、もう解るでしょう!?

くだものの名前ですか?

いや。。。 野菜です。

野菜ねぇ~。。。茄子でもないし。。。カボチャ(南瓜)でもないし。。。キュウリ(胡瓜)でもないし。。。白菜でもないし。。。

味噌汁の具になるものです。

味噌汁の具になるもの。。。? ワカメ(若布)は海藻だし。。。しじみ(蜆)は野菜じゃないし。。。

白い。。。 女性の足のようなものです。。。 ジューンさんの足だとは言わないけれど。。。 うししししし。。。

「大根」ですわねぇ~。 うふふふふふ。。。


(daikon2.png)

ジューンさんにしては時間がかかりましたねぇ~。。。

では次の問題を出してくださいなァ~。

あのねぇ~、ジューンさん。。。、これをやっていると限(きり)がないのですよ。 記事が長くなるだけだから、またの機会に、もっと面白い問題を探しておきます。

それは残念ですわァ~。。。 じゃあ、首を長くして待ってますわねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは いかがでしたか?
すべて 解りましたか?

あたくしは 漢字テストには全く興味がありません。

じゃあ、何に興味があるのかってぇ~。。。?

もちろん、結婚ですわよ。
今年こそ 素晴らしい結婚相手を見つけて
ウェディング ドレスを着ようと思っているのでござ~ますう~♪~。
すでに、ドレスを買って用意してあるのですわァ。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。
つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわァ。
じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。
いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。
おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


(june901.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

美しい日本語再び

2015年3月11日

 

美しい日本語再び

 


(lookanim.gif)

 
(kuge03.jpg+maiko19.png)


ケイトー。。。 “美しい日本語再び”ってぇ~、どういうことなのォ~?


(kato3.gif)

だから、読んで、その言葉通りですよ。。。 美しい日本語について再び考えようということです。

でも、どうして急に日本語をとりあげたわけぇ~?

あのねぇ~、イギリスで日本語を学んでいる人が僕のブログにやって来て、『美しい日本語』という記事を読んだのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。。。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払ってますからね。。。 嘘やデマカセは言わないようにしています。

じゃあ、マジで イギリスで日本語を学んでいる人がケイトーのブログにやって来て、『美しい日本語』を読んだ、という証拠があるのねぇ~。。。

もちろんですよ。。。

でも、ケイトーのブログってぇ~、海外の人にも読まれているのォ~。。。?

もちろんですよ。。。 例えば、Denman Blog では、現在 114ヵ国の 日本語が解るネット市民の皆様に読まれているのですよ。 次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


(wp50302map.png)


(wp50302.png)

“Denman Blog”

あらっ。。。 マジで114ヵ国の 日本語が解るネット市民の皆様に読まれているのォ~?

上の記録にちゃんと出ているじゃありませんか!

上のリストはマジなのォ~?

もちろんですよ。。。 僕は ここまで手の込んだことをして、シルヴィーを騙そうなんてしませんよ。

それで、イギリスで日本語を学んでいる人がケイトーのブログにやって来て、『美しい日本語』を読んだ、という証拠もあるのォ~。。。?

もちろんです。。。 次のリストを見てください。


(liv50310b.png)

『拡大する』

赤枠で囲んだ10番に注目してください。 イギリスの日本語学校の6人の生徒が 英国版GOOGLE を使って検索して 『徒然ブログ』に掲載されている 『美しい日本語』という記事を読んだのですよ。

なるほどォ~。。。 確かに、私を説得しようとしても ここまで手の込んだことをして 証拠をでっち上げたり しないわよねぇ~。。。

そんなことをしても、何の得にもならないでしょう~!

それで、ケイトー自身は 日本語が美しいと思っているのォ~?

いや。。。 特に日本語が美しいとは思いません。

でも、“美しい日本語”という記事を書いたのでしょう!?

僕がそう思ったから書いたのではないのですよ。

じゃあ、誰がそう思ったのよ?

実は、バンクーバー市立図書館で次の本を借りたのです。


(lib30305b.gif)

つまり、赤枠で囲んである本を読んだのねぇ~?

そうです。 『日本人が忘れてしまった美しい日本語』というタイトルなのですよ。

それで今日はその日本人が忘れてしまった美しい日本語の話をするの?

そうです。。。 いけませんか?

別にいけなくはないけれど、それほど美しい日本語がマジであるのォ~?

やっぱり、シルヴィーもそう思う?

だってぇ~、言葉なんて生活に欠かせない、いわば道具でしょう? 普段使っている言葉を特に美しいと感じることなんてないわよね。

だから、本の著者も、たぶん、そう思っていたのですよ。 でもねぇ、古い本を取り出して読んでみると、もう普段使わなくなってしまった。。。つまり、ほとんどの日本人が忘れてしまった言葉の中に美しい日本を再発見したというのですよ。

。。。で、具体的にどのような言葉が美しいと言ってるのォ~?

じゃあ、次の小文を読んでみてください。

芥川龍之介 「舞踏会」


(rokumei02.jpg)

(略) …が、鹿鳴館の中へはいると、間もなく彼女はその不安を忘れるような事件に遭遇した。
と云うは階段のちょうど中ほどまで来かかった時、二人は一足先に上って行く支那の大官に追いついた。
すると大官は肥満した体を開いて、二人を先へ通らせながら、呆れたような視線を明子へ投げた。
初々しい薔薇色の舞踏服、品好く頸へかけた水色のリボン、それから濃い髪に匂っているたった一輪の薔薇の花—実際その夜の明子の姿は、この長い辮髪(べんぱつ)を垂れた支那の大官を驚かすべく、開化の日本の少女の美を遺憾なく具えていたのであった。 (中略)


(rokumei12b.jpg)

二人が階段を上り切ると、二階の舞踏室の入口には、半白の頬髯(ほおひげ)を蓄えた主人役の伯爵が、胸間に幾つかの勲章を帯びて、路易(ルイ)15世式の装いを凝らした年上の伯爵夫人と一緒に、大様(おおよう)に客を迎えていた。
明子はこの伯爵でさえ、彼女の姿を見た時には、その老獪(ろうかい)らしい顔のどこかに、一瞬間無邪気な驚嘆の色が去来したのを見のがさなかった。
人の好(い)い明子の父親は、嬉しそうな微笑を浮かべながら、伯爵とその夫人とへ手短に娘を紹介した。
彼女は羞恥と得意とを交(かわ)る交(がわ)る味わった。
が、その暇にも権高(けんだか)な伯爵夫人の顔立ちに、一点下品な気があるのを感づくだけの余裕があった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


72-74ページ
『日本人が忘れてしまった美しい日本語』
著者: 佐藤 勝 
2002年8月19日 第1版発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

著者は赤字で書いてある老獪(ろうかい)が美しい日本語だと言ってるのォ~?

そうらしいのですよ。

私は特に美しいとは思わないけれど。。。

僕も同感ですよ。。。 むしろ「老獪」という言葉には僕は醜さを感じますよ。 ただ、引用されている芥川龍之介の「舞踏会」という作品は美しいと思いました。

どういうところが。。。?

「舞踏会」は大正9年1月に発表された短編なのですよ。 鹿鳴館での舞踏会の一夜を描いた前半と、32年後の秋の日を描いた後半とから成り立っているのです。 前半は、明治19年11月3日、今で言えば天皇誕生日に、鹿鳴館での舞踏会にデビューした数え年17歳の明子が経験した忘れえぬ一夜の物語なのです。 上の部分は、その前半の一部です。 明子さんがマジで美しいので彼女を見た「主人公の伯爵」の「老獪らしい顔」にさえ「無邪気な驚嘆の色」が表れてしまうというのですよ。

。。。で、後半は?

後半では、上の場面から32年後の秋の日の事が書かれているのです。 つまり、大正7年の秋なのです。 汽車の中で青年小説家が明子さんと一緒になる。 その時、32年前の舞踏会の思い出を小説家に語るのです。

その思い出というのが上のエピソードの中の老獪(ろうかい)な顔をした伯爵のことですか?

違うのですよ。 実は、伯爵に出会った後で明子さんはフランス海軍将校と踊るのです。 そのフランス人が明子さんの美しさを「ワットオの画の中の御姫様のよう」だと言うのです。

ワットオというのはフランス人の画家なのォ~?

実は、ワットオという呼び方は大正時代の呼び方だったらしい。 ウィキペディアで調べたらアントワーヌ・ヴァトー(Antoine Watteau: 1684年10月10日 – 1721年7月18日)のことですよ。 


(watt00.jpg)

300年前に活躍していた画家です。 Watteau は次のような女性の絵を描いたのです。


(watt06.jpg)


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(watt05.jpg)


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(watt01.jpg)

ケイトーも、こういうタイプの女性が美しいと思うの?

いや。。。 僕が思っている「美しい女性」のタイプとはかなり違いますよ。

ケイトーが想っている「美しい女性」のタイプってぇ、どういうタイプなのォ~?

例えば、イタリア映画 “I girasoli (Sunflower)” に出てきたロシア人 (Masha) を演じた Ludmila Savelyeva (リュドミラ・サベーリエワ) のような女性ですよ。


(sunf07.jpg)

I girasoli – TRAILER

Henry Mancini

Love theme from SUNFLOWER

Ludmila Savelyeva (リュドミラ・サベーリエワ) のような女性が「美しい女性」なのォ~? つまり、ケイトーは白人女性志向なのねぇ~?

違いますよ。 たまたま Watteau の描いた絵にフランス女性が出てきたから白人の女性を取り上げたまでですよ。

日本人だったら。。。?

だから、この冒頭に取り上げたような可愛らしい舞妓さんですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、どちらかと言えば幼い感じの女性が好みなのねぇ~。。。? もしかしてロリコンじゃないのォ~?

やだなあああァ~。。。 ロリコンじゃありませんよう! シルヴィーはダイアンも幼い感じを与える女性だと思うわけぇ~?


(2004f.gif)

どちらかと言えばダイアンも熟女と言うよりは幼い感じを与える女性だと思うわ。

でも、いくらなんでもオッパイの感じといい、ヒップのムキムキした感じといい。。。 ロリコンとは違うでしょう!?

とにかく、ケイトーの美人観はフランス人将校とはだいぶ違ってるわよねぇ~。

その通りですよ。 僕もかなり違っていると意識しましたよ。

それで、明子さんはその将校と忘れられない思い出があるのォ~?

いや。。。 その夜、鹿鳴館で会っただけですよ。 ただ、二人でバルコニーに出て「ほとんど悲しい気を起こさせるほどそれほど美し」い花火を見ながら言葉を交わすのです。

どのような。。。?

「私は花火のことを考えていたのです。 我々の生(ヴィ)のような花火の事を」とフランス人の将校は言うのです。 花火は一瞬美しく輝いて永遠に真暗な闇の中に沈んでゆくので、そこにフランス人将校は「我々の生(ヴィ)」の象徴を見ていたと言いたかったのですよ。 つまり、人形のように美しい明子も、一瞬輝いて闇に消えてゆく。。。 美しさとはそのようなものと芥川は捉(とら)えていたのですよ、多分。。。 おそらく芥川がフランス人の口を借りて、そのように言わせたのですよ。

ただ、それだけのことですか?

そうです。 フランス人将校と明子さんとの間にそれ以上の発展はない。 ただ、物語を読んでゆくと僕はハッとしてある驚きを感じたのですよ。

どのような。。。?

明子さんの話を聞きながら、小説家は話の中の海軍将校がピーエル・ロティである事を知るのです。

あの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書いた作家ですか?

そうです。 芥川は短編の中で49歳の明子さんに次のように言わせているのですよ。


(hara901.jpg)

存じて居りますとも。 Julien Viaud (ジュリアン・ヴィオ)と仰有る方でございました。


(loti03.jpg)

あなたも御承知でいらっしゃいましょう。 これはあの『お菊夫人』を御書きになった、ピエール・ロティと仰有る方の御本名でございますから。。。


(loti01.jpg)

「お菊」さんのモデルになった「オカネ」さん


(loti04.jpg)

ケイトーにとってぇ、明子さんが鹿鳴館でピエール・ロティに出会ったということがそれほどの驚きなのォ~?

あのねぇ~、ピエール・ロティは1885年と1900~1901年の二度、日本へやって来ているのですよ。 鹿鳴館のパーティに出たのは1885年に日本へやって来た時なのです。 でもねぇ~、『お菊夫人』の中では芥川が『舞踏会』で書いているようなことは言ってないのですよ。

どのよなことを言ってるのですか?

鹿鳴館でダンスを踊る日本人を「しとやかに伏せた睫毛の下で左右に動かしている、巴旦杏(アーモンド)のようにつり上がった眼をした、大そうまるくて平べったい、小っぽけな顔」「個性的な独創がなく、ただ自動人形のように踊るだけ」「何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いている。

あらっ。。。 ピエール・ロティは日本人に対して蔑視に近い念を抱いていたということじゃない!?

だから、そのように言う評論家も多いのですよ。 でもねぇ、もしピエール・ロティが『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書かなかったら、ヨーロッパやアメリカでの日本女性の人気はなかったのですよ。

でも、「(鹿鳴館でダンスを踊る日本人は)何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いているのでしょう?

でもねぇ~、そういう悪い事ばかりを書いているわけじゃない。 ヨーロッパ人やアメリカ人が読んだら、「日本へ行って、ぜひとも日本のきれいな女性とロマンスを味わいたい」というような夢を膨らませるようなことも書いている。

マジで。。。?

もちろんですよ。 あの有名なプッチーニのオペラ『蝶々夫人 (Madame Butterfly)』も。。。、また最近では、1989年9月20日にロンドンのウエストエンドで初演されたミュージカル『ミス・サイゴン (Miss Saigon)』も、ピエール・ロティの『お菊夫人(Madame Chrysanthème)』をストーリーのベースにしているのですよ。

Madame Butterfly

Miss Saigon

でも、ピエール・ロティがそれほどの影響をマジで与えたのかしら?

じゃあねぇ~、駄目押しのエピソードをシルヴィーのために、ここに載せますよ。 読んでみてください。


(chehogh3.jpg)

チェーホフは2月に日露戦争がはじまったあとの明治37(1904)年7月15日(グレゴリ暦)に亡くなった。
その3日前の友人あての手紙で、日本が戦争に敗北するのを予想して、「悲しい思いにかられている」と記した。

そして死の床についたとき、ぽつんと「日本人」(単数形)と呟いたという。
夫人のクニッペルがちょっとシャンパンを口に含ませた。
するとチェーホフはドイツ語ではっきりと医師に「Ich sterbe」(死にます)といい、それから夫人の顔を見て微笑んで「長いことシャンパンを飲んでいなかったね」と語りかけ、静かに横になり、眼をつむり、そのまま永遠の眠りについた。
午前3時であった。

まるで一場の芝居をみるようであるが、日本に来たこともないチェーホフが、死の床で日本と日本人にたいして何やらの想いを吐露しているようで、すこぶる不思議ではないか。

ところが、そのナゾが中本信幸氏の『チェーホフのなかの日本』(大和書房)を読むことでスパッと解けた(ような気がする)。

明治23(1890)年の春、彼はサハリン(樺太)への長途の旅にでた、その帰り道の途中のこと。
ときは6月26日、ところは中国と国境が接しているアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクである。
ここで何事かが起こった。

翌27日、チェーホフは友人の作家スヴォーリンに手紙を書いているそうな。
「……羞恥心を、日本女は独特に理解しているようなのです。
彼女はあのとき明かりを消さないし、あれやこれやを日本語でどういうのかという問いに、彼女は率直に答え……ロシア女のようにもったいぶらないし、気どらない。
たえず笑みを浮かべ、言葉少なだ。
だが、あの事にかけては絶妙な手並みを見せ、そのため女を買っているのではなくて、最高に調教された馬に乗っているような気になるのです。

事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれます。
紙が腹にこそばゆく当たるのです。
そして、こうしたことすべてをコケティッシュに、笑いながら……」
と書き綴ってきて、最後に記すのである。

「ぼくはアムールに惚れこんでいます。
2年ほどここで暮らせたらもっけの幸いと思うのです。
美しく、広々として、自由で、暖かい。
スイスやフランスでも、このような自由を1回も味わったことはありません」

アムール河畔でのたった一夜の契り。
だが「ぼくはアムールに惚れこんでいる」とまでいう。

当時、シベリア沿海州には、日本人の“からゆきさん”が多くいたことは記録にも見えている。
その中の一人が、チェーホフに優しさと暖かさというイメージ(夢)を抱かせ、その想いがふくらみ、ついに名作『桜の園』を生ましめた。
「庭は一面真っ白だ。 …… 月光に白く光るんだ」(ガーエフ)、
「すばらしいお庭、白い花が沢山」(ラネーフスカヤ)、
こうした日本の桜の純白の美しさを教えたのは、実に、その言葉少なな日本女であった。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-239ページ
『ぶらり日本史散策』
著者: 半藤一利 
2010年4月15日 第1版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり、チェーホフがアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクで日本人の「からゆきさん」に会ったのはピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』の影響だと言いたいのォ~?

その通りですよ。 チェーホフは1890年の4月から12月にかけて当時流刑地として使用されていたサハリン島へ「突然」でかけたのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、ピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』が出版されたのは1887年なのですよ。

つまり、チェーホフは『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を読んで、それでサハリン(樺太)への長途の旅の帰り道にアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクに立ち寄り日本人の「からゆきさん」に会ったと。。。?

その通りですよ。 『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』には、それほどの影響力があったということですよ。

【初出: 2013年3月16日 『美しい日本語』】


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
ピエール・ロティの小説『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』が、チェーホフにサハリンへの長旅に駆り立てる“公表できない動機”を与えたのでしょうか?
そのよなことは聞いたことがありませんわ。
でも、可能性としてはありそうですよねぇ。

プッチーニも日本へ行ったことはありません。
それにもかかわらずオペラ『蝶々夫人 (Madame Butterfly)』を作ってしまったのですから。。。
その内、チェーホフに関しても動かぬ証拠が出てくるかもしれませんわ。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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