Posts Tagged ‘新渡戸稲造’

フェアプレーと太田将宏

2016年9月28日

 

フェアプレーと太田将宏

 


(fairplay2.jpg)


(fairplay3.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけでオイラをたびたび呼び出すのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはオイラを馬鹿にするために呼び出すのでしょう!?

僕はオマエを馬鹿にするどころか反面教師として尊敬しているのだよ。。。

だから、反面教師として尊敬されるのがオイラはイヤなのですよ!。。。 んもおおおォ~!

どうして、いやなわけぇ~。。。? オマエは反面教師として尊敬されているのだよ! スキップして喜んでもいいのだよ!

馬鹿バカしい! 反面教師として尊敬されて、それで。。、それで。。。、スキップして喜んだら、オイラはこの記事を読んでいる日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様に、完全にバカだと思われてしまいますよ。

やっぱり、オマエも そう思うのォ~。。。?

当たり前でしょう!。。。 オイラはデンマンさんが思うほど バカではありませんてばあああァ~。。。

分かったァ~。。。 オマエがそう言うならば、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。

敵に対する礼節


(bushi90.jpg)

今日はどうであるか知らぬけれども、昔の武士道による戦いは正々堂々たるもので、争うに足るものでなければ争わなかった。
とくに僕の最も感服するのは四方田(しほうでん)但馬守と加藤清正との戦いである。

二人が尼崎で相戦うた時、清正の刀がなかほどから発矢(はっし)と折れ、四方田が切り込めば清正は尼崎の露と消ゆるところであった。
しかし四方田は折れた刀の人を撃つは、武士の情にあらずと思い、清正がさらば組まんというのに応じて組打ちをした。

揉みつ揉まれつしたが、清正の力が勝(すぐ)れていたので、ついに四方田を組み敷き、短刀一閃、敵の喉に擬せんとしたが、清正も武士の情を知るものである。
勝ったとて自分の刀が折れた時、情の猶予をくれた人を殺すのに忍びぬ。

すなわち四方田を助け起こし、いずれ重ねて晴れの勝負をしようと約束し、互いに彼のためには命もいらぬと思いながら別れたという。
敵として争うならばかくありたい。
正々堂々としたい。
卑怯の振舞いをして勝ったとて、それでは誇りとならぬ。

近頃の新聞雑誌には人物の評論が多く掲げてある。
しかしてその評論は匿名または無名の人が多い。
(略) 礼節を欠くの甚だしきものである。

人がすでにその説を紙上に掲げて公表する以上は善悪ともに自分がその言責を負うべきである。
匿名の下に隠れて責任を逃れんとするは卑怯である。 (略)
僕は敵としても、味方としてもこれはあまりに無礼な振舞いと思う。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


113-114ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

これは、あの有名な新渡戸稲造先生が書いたものだよ。。。

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんが“フェアプレーと太田将宏”というタイトルを書いてオイラを呼び出したのは、オイラが“フェアプレー”をしていないと、あてこするためなのですかァ~?

あてこするためじゃなくて、オマエが マジでフェアプレーをしてないことを オマエにも理解できるように説明するために呼び出したのだよ。

要するに、オイラがフェアプレーをしてないという証拠があるとデンマンさんは言うのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

分かりました。。。 じゃあ、余計な事は言わずに細木数子のようにズバリ!ズバリ!とその証拠とやらを見せてください。

オマエが、素直に、そう言うのであれば、まず次の文章を読んで欲しい。

序文 ご挨拶に代えて


(denkogi.png)

以下に述べる概要は、筆者の自衛のために、デンマンと称する加藤明氏への抗議、告発文であります。
まず第一に告発すべきこととしては、筆者、太田将宏に対しidentity theftを為したことなのですが、その後も何かの逆恨みにて筆者および筆者の著作に対する謂れも無い中傷、誹謗を彼のwebsitesに於いて重ねてきております。
残念ながらinternetの領域は彼の行為のような無法に対して法的に無整備でありますので、彼の姿勢、即ち、彼の対外への対応の態度につき告発し、筆者と彼の何れの側に理があり、何れに非があるかの判断、判定を皆様に要請するに資するものでありますが故、この文書の性格とし、此処では筆者が経験している個別性の著述になっていいるのではありますが、もし、その個別性の前提となる普遍性にも興味を持たれる方がおられるならば、更に、拙著、<<あれかこれか>>の第一部、<実践知性批判>中の<市民、国民性 Iと人種>や<民族、国民性 II>等を参照されるならば、それを筆者が幸いとするところであります。
さすれば、この文書の内容が、単なる筆者の私憤に基づく加藤明氏への私闘を試みているものだけではないという事情をも理解、認識を頂けるのではないか、と期待する次第であります。
幸いにして筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )が筆者を擁護するcommentsを加藤明氏のwebsitesに書き続けて下さるが故、それをもってしてこの文書の本文とさせて頂きます (私の友人の名がinitialsのみの表示であるわけは彼らが弁明いたします。また、V. T. による筆者の文章の引用は、筆者の加藤明氏へ私信であったことを此処におことわりいたします)。
彼らの文章を借りるのは、更なる客観性の理解を頂く為なのですが、加えての一方、相互の公平の為にも加藤明氏のwebsitesをも検索して頂けますでしょうか。
その理由は、この著書への皆様の感想や批判を其処にある加藤明氏のcomment欄にて頂く機会を提供するが為、加えて、加藤明氏に反論の機会を付与するのにもfairであり、かつ、筆者としても彼に反省を促す為にも便利であろうと期待するが故なのです。

目次


序文 …………………………………………………………….. 2
ご挨拶に代えて …………………………………………….. 2
要旨(概要、要約) ………………………………………….. 3
本文 ……………………………………………………………… 5
I. A. による告発 …………………………………………….. 5
A. I. による告発 ……………………………………………. 10
V.T. による告発 …………………………………………….. 12

詠み人知らず、または、Sine Nomineという
方々から寄せられた寄稿文
……………………… 21

赤字はデンマンが強調)


『デンマこと加藤明への抗議録』 (2ページ目)より

オマエの文章は、とにかく読みづらいのだよ! 英語の単語を日本語に訳して書けよ! 英語の単語をちりばめて書くオマエの意図が僕にはさっぱり理解できない! おそらく、オマエの読みづらい文章を読んだネット市民の皆様も同じような感想を持つと思うのだよ。

。。。で、オイラが書いた上の文章が オイラが“フェアプレー”をしていないという証拠なのですかァ~?

その通りだよ! 僕がオマエの事を書いた記事をすでに読んでいる僕の常連さんならば、説明しなくてもオマエがフェアプレーをしてないことを十二分に理解しているのだよ。

じゃあ、初めてこの記事を読むネット市民の皆様のために、分かり易く説明してくださいよ。

あのさァ~。。。、オマエは恥も外聞もなく幸いにして筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )と書いているのだけれど、これは真っ赤な嘘なんだよ!

マジで。。。?

オマエは真面目な顔して惚(とぼ)ける悪い癖を持っているなあああァ~。。。!

うへへへへへへ。。。 やだなあああァ~。。。 真っ赤な嘘をオイラがつくはずないでしょう!

オマエは白々しいのだよ! 

 

“太田将宏は恥を知らない!”

 

僕のブログの常連さんは、心の中で上のように叫んでいるのだよ! 要するに、オマエが筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )に成りすまして書いている事を僕のブログの常連さんたちは知りすぎるほどに知っているのだよ。

でも、初めてこの記事を読むネット市民の皆様は知りません。

じゃあ、次のリストを見て欲しい。


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

このリストを見れば、ブログを3年以上やっているネット市民ならば、疑問をさしはさまずに、オマエが筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )に成りすまして書いている事をすぐに理解できる! IPアドレスがどれも 99.244.57.104 なのだよ! ところが、大型計算機の保守の仕事をしてきたオマエは自意識過剰で、傲慢で、時代に乗り遅れている! だから、小学生でも知っているネットの基礎を理解してないのだよ!。。。 それで、ネットを3年以上やっているネット市民から見れば、唖然とするようなことを オマエは次のように恥ずかしげもなく書いているのだよ。

Identity theft を続けている

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: Sine Nomine

2016-07-05 00:01:05 

皆様、デンマンこと加藤明さんという人は、いろいろI. A.さん、A. I.さんやV.T.さんから聞き及ぶと、全く、うっとうしい老人ですね。
あの人たちが、internet/website内にうごめくゴキブリのような彼に対して、已むに已まれずのcommentsを書くのに(ほぼ)専用のPCを共用して使っているのが分かるように思えます。
何せゴロツキであっても(太田さんの言う)「悪党としての矜持」も無い蛆虫のような彼からvirusなど撒かれたらたまりませんものね。
私は、たまたま此処に寄ったのですが、おくばせながら私もひとこと(ひとことだけですよ):
彼は、「123ヶ国の日本語が解るネット市民の皆様に知れ渡った愚かな太田将宏老人」などと書いていますが、デンマンこと加藤明さん自身の方の猥雑でのhumourにもならない駄文こそが「123ヶ国の日本語が解るネット市民」に知れ渡っているではないですか。
また、「太田将宏老人がデンマンに土下座して謝りました」などとの、でっち上げの駄文で、太田さんの名を騙って書き続けていますが、そんなものはデンマンこと加藤明さんの恥知らずで稚拙な中傷文の何れの一つでも眺めれば何方が書いたか一目で判別できるではないですか。
文は人なり、というのは古い言葉でしょうが、デンマンこと加藤明さんなどは、まともな文体で何らの文章も書けない無教養での俗物の男なのですね。
とりわけ不潔な地を好み、そこを這う蜥蜴のような生き様でしか何ものをも見ることないない地下人、デンマンこと加藤明さんでは、孤高を歩み続ける太田さんの心境は片りんですらも分からないのはないでしょうか。


『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』のコメント欄より
(2014年9月24日)

あのさァ~、よ~く考えろよ! オマエは妻と日本語でコミュニケーションができなくなってるのだよ! つまり、オマエは家庭崩壊を引き起こしたのだよ! オマエの妻の兄、つまり、80歳過ぎのオマエの義兄はオマエを恨みこそすれ、援護しようとする気持ちなど毛頭ない! その義兄がだよ、日本から車椅子を回しながら太平洋を越えて、トロントのオマエのパソコンを共有するはずねぇ~だろう! 物理的に不可能なのだよ! バァ~ろう!。。。 オマエは、とにかく ネットの基本中の基本のIPアドレスについて全く理解してないのだよ。

やっぱり、判ってしまいますかァ~?

当たり前だろう! だから、オマエは 6人に成りすましてコメントを書けば書くほど、ボロを ボロボロ見せながら、一人でバカを演じているのだよ! しかも、Sine Nomine というラテン語まで持ち出して、それをハンドル名にして成りすまし、自分の愚かさをネット市民の民様に自分で晒しているのだよ。。。 こうなると、オマエは日本の天然記念物的な愚か者としてノーベル愚か賞がもらえると思うよ。 (モナリザの微笑)

つまり、筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )にオイラが成りすまして『デンマこと加藤明への抗議録』をネットで公開したので、デンマンさんはムカついて、こうしてオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 確かに、オマエを呼び出したのだけれど、ムカつくと言うよりも、オマエが哀れに思えてきたのだよ!。。。 娘二人にも見放され、オマエは心優しい奥さんとも日本語でコミュニケーションができなくなってしまったのだよ。

デンマンさん!。。。 それだけは、もう言うのを止めてください。。。 自分でも、生きていられないような恥ずかしさをネット市民の皆様の前で意識しないではいられなくなるのです。。。

だからさァ~。。。 フェアプレーをするのだよ!

要するに、6人に成りすましてデンマンさんの記事にコメントを書きなぐるのを止めろォ!。。。とデンマンさんは忠告するのですね。

その通りだよ!

あのォ~。。。 あのォ~。。。 実は、オイラも自分が今まで、本当にバカなことを演じてきたと言うことを悟るようになったので、7月5日以降、デンマンさんの記事に嫌がらせのコメントを書くのを止めにしたのです。

確かに、7月5日以来、オマエが嫌がらせのコメントを書いてないので、もしかすると、心筋梗塞か脳卒中で倒れてしまったのではないかと、僕は心配していたのだよ。

マジで。。。?

誰からも相手にされず、すっかり孤独になってしまったオマエのことが僕は気になっていたのだよ!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

デンマンさんがオイラのことを

気にしてくれました。

オイラが心筋梗塞か脳卒中で

倒れてしまったのではないか?と、

思ったのですってぇ~。。。

誰もが、そのように考えるでしょうけれど、

オイラは死神にも嫌われしまったのです。。。

だから、“仏のデンマンさん”に、

気にかけてもらっていたなんて

涙が出るほどうれしいのですう。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

コメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

世渡りの道と太田将宏

2016年9月22日

 

世渡りの道と太田将宏

 


(nitobe911.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけでオイラをたびたび呼び出すのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはオイラを馬鹿にするために呼び出すのでしょう!?

僕はオマエを馬鹿にするどころか尊敬しているのだよ。。。

ウソだァ~い!

僕はいつだって記事の最後にオマエを尊敬している言葉を並べているのだよ!。。。 ウソだと思ったら次の記事をもう一度読んでごらんよ!

デンマンさんは、この話をオイラに信じろ!。。。と言うのですか?

オマエは信じられないのォ~?

信じられるはずがないでしょう!

どうして。。。?

だってぇ~、デンマンさんはド百姓の眼でしか貴族のオイラを見てないじゃありませんか!

あのさァ~、もしオマエがだよ、貴族の出身で“ノブレス・オブリージュ”を意識しているならば、オマエは「社会の模範となるように振る舞うべき」なのだよ。。。 ところが、オマエは、その社会的規範に反して次のような 下品なコメントを書いた。

 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

つまり、このような発想ができるということは、オマエ自身が80歳になろうというのに、“老人の性”に悩まされて、いかがわしい行為にふけっているということじゃないかァ!

分かりました。。。 分かりました。。。 もう、それ以上言わないでください。。。

あのさァ~、悪い事は言わないから、正直にお医者さんに言って的確な治療を受けろよなァ~。。。 “老人の性”にふけっているからってぇ~、隠すことはないのだよ!。。。 “老人の性”に悩んでいるからといって、決して恥ずかしいことじゃないのだから、なるべく早くお医者さんに診てもらえよなァ~。。。 誰にでも、悩み事の1つや2つはあるのだから、その事で苦しんで自殺などしちゃあ駄目だよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの悩みに対して

親切に助言してくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp60921map.png)


(wp60921.png)

『老人の性と太田将宏』@Denman Blog

 

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)

こうしてオマエは、いつだって僕におだてられて喜んでスキップしているじゃないか!

分かりました。。。 で、今日は“世渡りの道と太田将宏”というタイトルを掲げて、いったい何を話すのですか?

あのさァ~、オマエは新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』という本を一度も読んだことがないのだよ!

まだ読んだ事がありません!。。。 どうして、デンマンさんにはそのような事まで判ってしまうのですかァ~?

オマエは80歳になろうという今日まで“世渡りの道”を踏み外してきたからだよ!

デンマンさんが、そういうからには、その証拠があるのでしょうねぇ~。。。?

あるのだよ! ちょっとオマエが書いた次の文章を読んで欲しい。。。

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

。。。とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。

デンマン注:

太田将宏老人は“出来立ての私の本”と書いてますが、

これは外国語がたくさんちりばめられている

日本語の本としては絶対に出版されない、

とっても読みにくい原稿です。。。

彼が僕の記事に書き込んだコメントを読んでみてください。

やたらに外国語の単語が散らかっています!

このような原稿を送ってよこしたのでした! (モナリザの苦笑!)


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

このようにオマエは良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたのだよ。。。

そうです。。。 オイラはほとんどの友人と絶交状態にあったのですけれど、デンマンさんとだけは不思議に20年以上も良好な友人関係が続いていたのですよねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

そうやって薄ら馬鹿みたいに笑っている場合じゃないのだよ!

。。。で、結局 他の友人と同様に、デンマンさんとも絶交状態になったのは どういうわけなのでしょうか?

だから、オマエは“世渡りの道”を日本に居る時から踏み外していたのだよ。。。

マジで。。。?

オマエは、小さなソフト会社で課長にまでなった。 ところがオマエは部下との人間関係をこじらせてしまった。 しかも始末書を書かせるような嫌味な事をしたのだよ! それで、社内の評判が悪くなって女子社員からは義理チョコも もらえなかった。。。

よく解りましたねぇ~。。。

だから、オマエは僕が軽井沢タリアセン夫人からバレンタインの小包をもらった記事を書いたら、僻(ひが)んで、嫌がらせのために 上のような下品なコメントを書き込んだのだよ。。。

うへへへへへへ。。。 やっぱり解ってしまいますかァ~?

最終的には、オマエは部下とも上司ともうまくやってゆけなくなってしまった。

そうなのです。。。 要するにオイラは日本ではうまくやってゆけないという事実が解ったのでカナダに移住したのですよ。。。 (苦笑)

あのさァ~、オマエは新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』を日本に居るときに読んでいれば、今のような失敗を繰り返さずに済んだのだよ。。。

やっぱり、オイラは“世渡りの道”を知らないのですか?

オマエは33歳でカナダにやって来るまでは、日本では“世渡りの道”を知らない“とっちゃん坊や”だったのだよ!。。。 そして、今でも “世渡りの道”を踏み外したままなのだよ!

デンマンさんが そのように言うからには、その証拠があるのでしょうね?

あるのだよ! オマエは愚かにも わざわざ自分が世間知らずの“とっちゃん坊や”である事を 有料のサイトまで開設して、次のように自分で自分の落ち度を晒しているのだよ!

ボイジャーの社長 鎌田純子様

 

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、

「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、

分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、

進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、

私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。

鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、

斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、

社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、

それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを

最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、

鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、

ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。

私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、

彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、

貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、

4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、

今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

 

太田将宏 (2015年4月13日)


出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

これはボイジャーの社長の鎌田純子さんに オマエが出したメールなのだよ。。。 その中で鎌田さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのだよ。。。

だから、どうだと言うのですか?

あのさァ~。。。、そもそもオマエはほとんどの友人たちと絶交状態にあるのだよ! 僕がトロントに居たころ、「デンマンさんは、あの一癖も二癖もある付き合いにくい太田という男と、よく友達で居られますねぇ~?」と不思議な者でも見るような目つきでよく言われたものだよ。。。 つまり、僕はその頃からオマエには人間関係に問題があることが分かっていたのだよ!

マジで。。。?

だから、ボイジャーの社長の鎌田純子さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのも、実によく理解できるのだよ!

デンマンさんは、そんな昔から、オイラに人間関係で問題があった事を知っていたのですか?

そうだよ!。。。 だから、次のよな悲惨な事になっていた事も、僕にとっては驚くに値しない事だった。。。 

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

いづれ、こうなるだろうと僕は予測していたのだよ! だから、ボイジャーの社長の鎌田純子さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのも、実によく理解できるのだよ!

でも。。。、でも。。。、それは結果論ですよ。。。

あのさァ~、オマエが上司と部下との人間関係をこじらせて小さなソフト会社を辞めてカナダに移住したと聞いた時から、僕には思い当たる事があったのだよ!

つまり、オイラに人間関係の欠陥があることを知りながら、デンマンさんはオイラと付き合っていたと言うのですか?

その通りだよ!。。。 トロントの日本人社会は意外に狭いのだよ! オマエの事は噂になっていた!

マジで。。。? オイラは全く知りませんでした。。。

“知らぬは亭主ばかりなり!”と昔の人は言ったからねぇ~。。。 (モナリザの微笑)

それは、妻が浮気したのを夫が全く知らない場合に言うのと違いますかァ~?

そうだよ。。。

だったら、この場合ふさわしくない例えではありませんかァ~!

あのさァ~、オマエがどのように解釈しろ、オマエは自分の欠点を全く知らずに これまでカナダでやってきたのだよ! おそらく日本でも、オマエの悪い噂が広まっていたに違いない。。。 でも、オマエには、親切な批判を真面目に受け取って反省しようという気持ちが全くないのだよ!。。。 だから、僕の記事に長々と書いた嫌がらせのコメントを読むと、オマエの嫌な性格が実によく出ている!

。。。で、デンマンさんは、いったい何が言いたいのですか?

だから、タイトルにも書いたようにオマエも新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』を読むといいよ。。。

その事を言うためにわざわざオイラを呼び出したのですか?

そうだよ。。。 まず手始めに次の箇所を読むといいよ。。。

いかなる怒りが正当なるか


(nitobe911.jpg)

怒気を発することは、必ずしも常に悪いことであるとは限らぬ。
時に怒気がかえって有益なこともある。 (略)

キリストもまた怒ったことがある。
腕力を揮うて商人を鞭打ち、寺院から追い出したことさえある。 (略)

ゆえに怒ることは、絶対的に悪いといわれぬ。
怒る動機と理由、怒気を発する方法によりては、悪くないことがある。

しからばいかなる怒りが正当なるか。
僕は自分の利害に関係せないこと、または自分以外の主義のために怒ることであれば、それは正当な理由に出たる、正しい怒りであると思う。

自分の利害に関係することのために、あるいは怒りあるいは喜ぶのは、単に自己中心観で、少しも感心することがない。
しかし国家の問題とか、社会全般のためとかいう事は、自分の利害を離れている。
その怒りとして発するものは、慷慨とか愛国とかになって現れれて来る。
かかる高尚な怒りは多々ますますあって差し支えない。

しかしこの賞(ほ)むべき、正しい怒りは極めて少ない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

オマエは、自分が書き溜めた原稿を本にしようとして、僕とボイジャーの社長の鎌田純子さんに接近したのだよ。。。 ところが、オマエの書き溜めた原稿には、やたらと外国語がちりばめられていて、日本人の読者には全くと言っていいほど、本として出版するには向いてないのだよ! だから、僕にも、そしてボイジャーの社長の鎌田純子さんにもオマエの申し出は丁重に断られたのだよ。

でも、それは あくまでも個人的な意見だと思うのですよ。。。

当然だろう!。。。 でも、僕もボイジャーの社長の鎌田純子さんも、オマエの原稿を本にするのは不適当だと見なしたのだよ。。。 だったら、他の人物か出版社に当たればいいのだよ! それなのに、オマエは自分の利害に関係するから、ムカついて、こともあろうに、ネットで次のような下らない抗議録を公開したのだよ。


(denkogi.png)

『実際のページ』


(voyakogi.png)

『実際のページ』

こういう事をしてはいけないのですか?

いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながら、僕だけじゃなく、ボイジャーの社長・鎌田純子さんにまで、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”である事を自分で晒しているんだよ。。。

やっぱり、自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながらムカついて抗議をするのはいけませんか?

かまわないけどさァ~、オマエの抗議録を読むとネット市民の皆様は呆れてしまうと思うのだよ。。。 つまり、日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様に、オマエは自分で自分の愚かさを晒しているのだよ!

オイラが書き溜めた原稿が出版できないので、オイラがムカついてデンマンさんとボイジャーの社長・鎌田純子さんに抗議した。。。 デンマンさんは、そのように受け止めているのですか?

そうだよ。。。 オマエの怒りは正当ではないのだよ!

しからばいかなる怒りが正当なるか。

僕は自分の利害に関係せないこと、

または自分以外の主義のために

怒ることであれば、

それは正当な理由に出たる、

正しい怒りであると思う。

このように、新渡戸稲造も言っているのだよ。。。 だから、オマエも反省して批判を素直に受け入れて 自分の原稿を見直して 外国語をまず日本語に翻訳することだよ。。。 そうじゃないと、オマエの原稿は絶対に本として出版されることはないのだよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの悩みに対して

親切に助言してくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

日本人は嘘つき

2016年6月1日

 

日本人は嘘つき

 


(liar01.jpg)


(liar02b.jpg)


(uso03.gif)


(grandma9.jpg)

 


(ohta03.png)

デンマンさん。。。。 “日本人は嘘つき”にどうしてオイラを呼びだしたのですか?


(kato3.gif)

オマエは何も思い当たらないのォ~?

うへへへへへ。。。 何も思い当たりません。。。

その薄ら馬鹿笑いは、オマエが嘘をついているという何よりの証拠なのだよ!

つまり、オイラも、その嘘つきの日本人の一人だとデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。、僕が断定しているわけじゃない。。。 あの有名な新渡戸稲造先生が、そう言ってるのだよ。。。

デンマンさん!。。。 いい加減なことを言っては困ります。。。 オイラはとっくの昔に70歳を過ぎているオイボレとはいえ、新渡戸先生はオイラが生まれるずっと前にカナダのヴィクトリアで亡くなっているのですよ。。。 バンクーバーに長年住んでいるデンマンさんに、その事実が解らないはずがないでしょう!

とにかく、バンクーバー市立図書館で借りていた本を夕べ読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。 オマエの事が書いてあると思ったので、オマエをこうして呼び出したわけだよ。。。 オマエもきっと自分の事が書いてあると思えるから、ちょっと読んでごらんよ。

嘘に対する内外人の観念


(nitobe01.jpg)

  新渡戸夫婦

外国人はしばしば日本人を指して嘘を言うという。
独り外国人のみならず、日本人自身もまた、我日本人が嘘をつくことを、口にするものがある。

僕が前年米国に留学しておった当時、故新島襄氏がまた米国に来られた。
ある時、氏の談話として、日本人は嘘をつくというた事が米国の新聞紙上に掲載されたことがあった。
僕の友人は、この記事を見て、非常に憤慨した。

「新島という男は怪しからぬ奴だ。
なるほど日本人は多少嘘を言う欠点があるかも知れぬ。

しかし外国に来てまでも、これを吹聴し、同胞を辱める必要はない。
お互いに国の恥は隠し合うて、矯正に努むるが当然なるに、ことさらにこれを外人に発表するとは不埒千万な奴じゃ」というた。

僕もまたなるほど日本人は、嘘を吐く欠点があるとしても、さらぬだに、劣等人視せられておる、我国人の道徳的欠点を、外国の公衆の前に暴露する必要はないといって、甚だ不快を感じたことがある。

我々が帰朝した後、某は僕を訪ねた折、「あの時は新島の談話に、非常に憤慨したが、帰ってみると、日本人の嘘は実際ヒドイよ」といって懺悔したことがあった。
これは10年前の談話であるが、日本人が平気で嘘を言うことは、今も昔時と少しも変わらない。

 (中略)

しかし外国では、嘘ということが非常にやかましい。
英語の嘘というのは lie である。
日本語で「君は嘘を云うね」というのを訳して You tell a lie. という。
日本ではこの言葉を見ることが極めて軽いが、外国人間には、これが非常に悪く響く。

僕の友人で米国・費府(フィラデルフィア)の大学に留学していたものがある。
ある米国学生と非常に親密に交際し、同一の家に下宿し、寝食を共にし、兄弟もただならぬ友人関係であった。
ある時、物語の折、僕の友人が「そりゃ嘘だ」(Taht’s lie)といった所が、その外国人は色を変え、怒りの声を慄(ふる)わし容(かたち)を改めて「あなたとは今日限り絶交します」といった。

今まで兄弟以上に親密であった彼が、突如として絶交を宣言するとは、何の意味であるか、友人には少しも解せられなかった。
しかるにその後に至り米国人は嘘を言うといわれるのを非常に嫌うことを知り、自分が偶発的に嘘というた一言が絶交の原因であったことを悟って、今さらのごとく恥かしく感じたという。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


295-296 ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 初版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

確かに、オイラも軽々しく嘘をつくことがあります。。。 でもそれは相手の気持ちを汲んで嘘をつくのです。

たとえば。。。?

例えば、オイラの友人が肺ガンで余命が3ヶ月だと宣告されていたとします。。。 でも、オイラが彼の病床を訪ねて、「オマエは、あと3ヶ月で死ぬよ」と告げるのは残酷すぎます。。。 だから、オイラは「元気を出せよ。。。 もう3ヶ月もすれば、元気になるのだから、心配せずに栄養のつくものを食べて元気になれよ」と嘘をつくのです。。。 でも、それは決して悪い嘘ではありません。。。 それは日本人の常識の範囲で許される嘘です。

確かに、オマエの言うことは僕にも十分に理解できる。。。 でもなァ~、オマエは真面目な顔をして、嘘を嘘だと信じながら真面目に嘘をつくのだよ。

そのような根も葉も無い事をネットで公言されては困ります。。。 それは誹謗・中傷というものですよ。

あのさァ~、僕はちゃんと証拠を握っているのだよ! オマエは病的な嘘つきなのだよ!

分かりました。。。 デンマンさんが そう言うなら、その証拠とやらを細木数子のようにズバリ!ズバリ!と見せてください。

だったら、まずオマエが書き込んだ次のコメントを読んでごらんよ。


(grandma9.jpg)

Identity theft をなさった

デンマンこと加藤明様について

(改訂版)

コメント記入者: I. A.

記入日時: 2016-05-28 05:53:58

まだ、デンマンこと加藤明さんは、まるで狂犬病に罹った犬のように相変わらず吠え続けているのですね。
皆様、まずは、以下の駄文を読んで頂けますか。


(foolw.gif)

オイ! 太田将宏。。。オマエは相変わらず馬鹿だね!
どんな人物に成りすましても、このような愚かな極めて長い同じ内容のコメントを書くのは太田将宏しかいないのだよ!
愚か者! (爆笑)

オマエがこれまでに書いた すべてのコメントのIPアドレスは 次のアドレスなんだよ!99.244.57.104
オマエは愚劣にも恥の上塗りをしているのを理解していない孤独で愚かな老人に成り下がってしまったのだよ!
実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない、愚かで哀れなもうろく爺さんになってしまったのだよ!
きゃははははは。。。

今、愚劣なオマエに付き合っている暇がないのだよ! (微笑)
大切な人に会っている最中なのだよ!
僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違って
たくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!
ぎゃはははは。。。

オマエのような愚か者に こうして返信を書いている時間は、本来ならばもったいないのだよ!
でも、オマエのような愚か者と違って紳士の僕ちゃんは、
オマエが愚かにも、同じ内容のたくさんのコメントを書きまくっているので、
このままほおって置くと、愚かなオマエが、ますます愚かな行為を続けると思うので、
仕方なくこうして返信を書いているのだよ!(爆笑)

そのうち大切な人たちと会って、時間のゆとりができたら、
じっくりとオマエに関する記事を書くつもりなのだよ!
だから、同じ内容のコメントを もうこれ以上書くのをやめろよな!

オマエも、できたら、愚かな事を止めて、
田舎者じゃなく紳士になれよな!
僕ちゃんのコメントを次の記事の中で引用したので読むように!


(love126.jpg)

『きみ待ちわびて』

僕ちゃんの記事はたくさんの人に読まれるけれど、
オマエの書いた愚劣なコメントなど真面目に読む人などいないのだよ!
オマエはネットでは、太田将宏という愚かな悲しい哀れで孤独な老人として知れ渡っているのだよ!
きゃははははは。。。

じゃあ、僕がオマエの記事を書くまで、元気にこの世に居て欲しい!
最後に、ぎゃはははははは。。。


(laughx.gif)


(grandma9.jpg)

皆様。妥協して、彼の想像から推測まででは、まあ、正常と致しましょうか。
でも、推測から空想、それが空想であることを自覚しているならば正常なのでしょうが、
彼としての曖昧さのために続く空想から妄想、その妄想についての自覚なんぞが全く無いので異常、つまりparanoiaに陥るのですね。

彼、デンマンこと加藤明様が書いていることを引用すると、
それだけでこちらの手が汚れるような気がしますので、
以下、ただの一例だけに致しますが、彼が言う、「孤独で愚かな老人」、「実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない」というのには、太田さんを含めて私たち四人で大笑いを致しました。

まずは、太田さんが「実の娘にも、…、相手にされない」とのことですが、それはデンマンこと加藤明様の勝手な想像なのです。
二人の娘さんはUSAで働いていらっしゃるのですよ。
互いに忙しく、娘さんに度々会えないのは当然ではないですか。
まあ、empty nestでの寂しさがあるにしても「相手にされない」というわけではありません。

次に、彼の奥様についてなのですが、「心優しい奥さん」ですって???
太田さんの奥様が「加藤明さんの揉み上げを見ると虫唾が走る」と仰っていたのを太田さんが宥めて、
時おりでしたが、デンマンこと加藤明様を家に招き、デンマンこと加藤明様が好きだという茶碗蒸しを用意させていた時期もあったことなどをデンマンこと加藤明さまが知る由も無いので仕方がないにしても、
太田さんの奥様が「心優しい」のは確かなのですが、
それにしても、デンマンこと加藤明様は知らぬが仏の三文道化師だったということですね。

此処からが重要なのですが、そもそも、他人の夫婦の機微や親と娘との関わりに、
もはや関係の無いデンマンこと加藤明様なんぞに、
あること無いことを出過ぎた態度で口汚く論評する資格はなかったでしょう。

加えて「僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違ってたくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!ぎゃはははは」ですって?!?
デンマンこと加藤明様は自分を棚に上げていますが、彼こそが実年齢だけではなくて、仲間内の幼児性を加えた「愚かな老人」ではないですか。
太田さんの方は、実年齢はともかくとしても、知的水準のみならず、未だ溌剌とした現役のskierなのですよ。

更に重要な一般論として、そもそも、幸、不幸なんぞは誰もの人となりとは関係の無いことでして、
たとえ仮に誰かが孤独で不幸な人であったとしても、
それをデンマンこと加藤明様のような人が自分の方が孤独で不幸な人な人より優位にあるなどと勘違いして、
その軽薄な結果論で孤独で不幸な人をあげつらうことこそが、皆様、さもしい彼らの品性ではないですか。

いえ、デンマンこと加藤明様は、品性のみならずに、それら一切の区別、
けじめがつかない程度の頭脳の持ち主ということなのではないですか。
要するに、デンマンこと加藤明様の為している全ては、
妄想にしか基づかないで他人を中傷すること自体を目的とするという卑劣な個人攻撃ですね。

奇妙なことに、いつぞや、デンマンこと加藤明様自身が太田さんに「個人攻撃は良くない」などと抗議していたことがありましたが、
デンマンこと加藤明様は自分自身が何を言っているかすらも分かっていないのでしょう。
太田さんは事実に基づいて中傷などすることなしに抗議していたのです。

私たち三人も同様でしたが、デンマンこと加藤明さんよりも私たちの方がparanoiacと皆様に思われないように、
この辺りで私もA. I. と同様に一時休止致しておりましたが、
もしかしたら、多分、もう、このような人、デンマンこと加藤明さんなどを相手にすることは、
私たちの人生での貴重な時間の無駄になるので止めようか、と皆で話し合うことを提案するかもしれません。

I. A.


『悪縁を断つ(PART 1 OF 4)』のコメント欄より

これはオマエが書いたのだけれど、オマエが書いたのじゃないとオマエは主張するのだよ。

そうです。。。 これはオイラが書いたのじゃなく、I.A.が書いたものです。。。

つまり、I.A. というのは、オマエの言うことに従えば、大年増芸者なのだよなァ~。。。

そうです。。。 その年をとった芸者が次のように告白したのですよ。


(grandma9.jpg)

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

でもさァ~、何で見ず知らずの大年増の芸者の婆さんが僕のブログの記事に、上のような品の無いコメントを書くわけぇ~。。。?

たぶん、デンマンさんの熱烈なファンなのですよ。。。 うへへへへへ。。。

だったら、もっと格調高いコメントを書くはずだろう!?

でも。。。。、でも。。。、デンマンさんが軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとイチャイチャしているので焼餅を焼いたのですよ。。。 うしししししし。。。

。。。で、上の婆さんがコメントを書いてから、 3分後にオマエの義兄のV.T. が次のようなコメントを書いているのだよ。。。 それも、全く同じ IPアドレスのパソコンから書き込んでいるのだよ!


(ozashiki3b.jpg)

Identity theft をした

デンマンこと加藤明氏について

コメント記入者: V. T.

記入日時: 2016-05-28 05:56:25

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。
皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。
いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田氏を見れないのかもしれませんね。
いやいや、デンマンこと加藤明氏についてでは、それでも誉めすぎでしょう。

此処で、私は、つくづく思うのですが、
そもそもデンマンこと加藤明氏の如くのゴロツキというのは人類に属するのかどうなのでしょうか。

もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、
奴さんは人非人になりますね。
太田氏に対するに、時代遅れのデンマンこと加藤明氏のBBS以来のデンマンこと加藤明氏の卑猥な品性まる出しのwebsitesで、
デンマンこと加藤明氏は、イチャモンづけでなければ雲助の開き直り、
つまり、何処までも恥知らずになならなければ気がすまないというのは典型的な人非人なのではないのでしょうか。

それでかどうか、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようかと此方三人で打ち合わせたのにも拘わらず、A. I.やI. A.は憤激遣る方無しの憤懣が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、
何れにしろ、A. I.やI. A.が書いていた通り、私もデンマンこと加藤明氏に太田氏に(公開の場で)土下座して謝罪することを要求したいのです(デンマンこと加藤明氏はChristmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありましたが、それでは、私も太田氏と同様、受入れ難く存じます)。

デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田氏が書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

V. T.

追伸

これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返すのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからですが、デンマンこと加藤明氏の方は、私たちが知る限り、CanadaのVancouverにてとぐろを巻いている老残の男です。

全く、I. A.だけでなく私自身が「イチャモンづけ」とか「雲助の開き直り」とかデンマンこと加藤明について書いていると、はしたなくも口汚くなってしまうのですが、これもデンマンこと加藤明と釣合を取ろうとしていた為と宜しく善意で理解して頂けますでしょうか。

Identity theft をしたデンマンこと加藤明について (改訂版)

皆様、今まで私たちが節度を心がけ控えめにして書き送っているのに対するデンマンこと加藤明からの相も変わらずの(太田氏に仮想、仮託した)罵詈雑言、私たちは、つくづく思うのですが、要するに、デンマンこと加藤明は、一切の違いが分からない奴さんなのではないでしょうか。

彼の文章力、いやいや、彼の知能の程度では何を書いても駄目、無駄だということが分からなくなった老残の輩ではないですか。

誰が言ったのか、「馬鹿は死ななきゃ分からない」、というのがありましたが、皆様、さしずめデンマンこと加藤明は、その伝でありましょう。

いやいや、彼についてでは、それでも誉めすぎでしょう。
彼は、「馬鹿は死んでも分からない」のゴロツキのくちかもしれませんね。
そもそも、太田氏が淋しかろうが、寂しかろうが、斯様なことはデンマンこと加藤明ふぜいの知ったことではなく、デンマンこと加藤明は彼の御託を並べるような品格のある資質にないでしょう。

太田さんを笑っているつもりになっているのはデンマンこと加藤明だけでして、皆様、他の人たちは嘲笑の対象にしているだけでしょう。

デンマンこと加藤明が時代遅れのBBSを使っていた頃では色情狂による類以外の記事もあったのですが、今の彼の卑俗、猥雑な品性まる出しのwebsitesに於いては、彼のBBS時代での「エロティカ」の引写し以外の何をも見つけられませんね。

これでは、私たちとしても彼には付合いかねるということなのです。
そもそも世の中には、話せば分かる程度の馬鹿と何を言っても分からない馬鹿がいるようですが、私たちは、此処で、今、デンマンこと加藤明のような言語不明瞭意味不明瞭で何事でもけじめのつけられない男に何事でも期待するのは無理なのか、と悲観した結論をするようになってきたのです。

デンマンこと加藤明は、彼の卑猥なことに耽溺するよりは、私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨する方が彼自身の余生にとって多少なりとも意味があり、それにより、私たちの要求、つまり、太田氏に(公開の場で)土下座して謝罪することにて禊をし、自身の心の安寧をえることが肝要なのではないかということを(最後にもう一度繰返し)、結びにして暫く様子を見ることに致します。

追伸。

その後、まだ、デンマンこと加藤明氏は、まるで狂犬病に罹った犬のように相変わらず吠え続けているのですね。
デンマンこと加藤明氏には太田氏への謝罪の機会を与えようと努力してきましたが、徒労に終ったようです。

デンマンこと加藤明は、太田氏以外の人にもIdentity theft をしていたことが発覚しておりますが、このような輩、もはや老齢でやり直しのきかないだろうところのデンマンこと加藤明などを相手にすることは、私たちの人生での貴重な時間の無駄になるので止めましょうか、とのI. A.の提案を受けて皆で話し合うことにしております。

但し、デンマンこと加藤明は、太田氏に対して彼が為したidentity theft彼のBBSをこっそりと閉鎖したようですが、その件に於いては、私たち3人以外にも数人の証人がいることを此処に明記しておきます。

V. T.


『悪縁を断つ(PART 1 OF 4)』のコメント欄より

この上のコメントを書いた義兄というのは、心の優しいオマエの奥さんのお兄さんだということだよなァ~?

そうです。。。 V. T.というのは、オイラの妻の兄に間違いありません。

その義兄がオマエの弁護のために上のコメントを書いたということだよなァ~?

そうです。。。 それに間違いありません。

でも、それは可笑しい、と思うんだよ。

何が。。。 何が可笑しいのですかァ~?

だってぇ~、オマエは次のように告白していたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん!。。。 一体 何度この告白文を公開したら気が済むのですか?。。。 もう、オイラも見飽きましたよ!。。。 んもおおおォ~。。。!

あのさァ~、オマエの実の娘はオマエから去ってしまったのだよ! しかも、オマエの心優しい奥さんは、日本語が通じなくなるほど オマエを毛嫌いして話をしなくなってしまったのだよ。。。 その奥さんのお兄さんが何で家庭崩壊をもたらしたオマエを弁護しなければならないのォ~?

それは、あのォ~。。。 何というかァ~。。。 あのォ~。。。 “渡る世間に鬼はなし!”ということですよ。。。 うししししし。。。

じゃあさァ~、もう一度次のリストを見て欲しいのだよ!


(goo60528b.png)


『拡大する』

『エロいローマ再び(PART 2 OF 3)』

『悪縁を断つ(PART 1 OF 4)』

『レモンと孤独な老人(PART 1 OF 3)』

『失意の太田将宏』

『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』

『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』

赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 5月28日の午前4時31分から、6時4分までの1時間半に渡って、日本に居る義兄のV.T. と義姉のI.A. それに大年増芸者のA.I.が 全く同じIPアドレスのパソコンを使って、代わる代わるにコメントを書き込んだのだよ! しかも、その文章が全く同じ文体だというのは、どういうわけぇ~?

デンマンさんは、オイラが一人で書き込んだと言いたいのでしょう?

当たり前だろう! 大体だよォ~、家族崩壊の張本人のオマエのために、朝も早いのに起き出して、交代、交代に同じパソコンを使ってコメントを書き込む物好きは居ないのだよ!

うへへへへへへ。。。 やっぱり、変ですか?

当たり前だろう! この記事を読んでいる日本語が解る世界の123カ国のネット市民の皆様も、世界の7不思議に匹敵するような奇妙は事が起こったと思いながら上のリストを眺めているのだよ!

実は、デンマンさん!。。。 オイラもデンマンさんが考えているほど愚か者ではありません。。。 たぶん、デンマンさんが、このような記事を書いてオイラを晒すと思ったので、オイラは密かにデンマンさんに、これまでの無礼をお詫びするコメントを書き込んだのですよ。

マジで。。。?

デンマンさんは、オイラの言うことが信じられないのですか?

いや。。。 実は、オマエが書いたコメントにも、僕はすでに返信を書いたのだよ!。。。 長くなるけれど、オマエのコメントと一緒にここに引用するから、オマエも読んでごらんよ。


(yesman.gif)

ごめんなさい、デンマンさん!
実は、このコメントを書いたのは70歳をとっくに過ぎたのに、
まだ馬鹿をやっている太田将宏です。

オイラは精神的に病んでいるので常識がわかりません。
でも、これまでデンマンさんが心優しくオイラのために書いてくれた
記事を読んで十分に反省いたしました。

ここで土下座してデンマンさんに謝りたいと思います。
どうか数々の無礼をお許しください。
申し訳ありませんでした。


(dogeza01.jpg)

今日からデンマンさんの忠告を胸に留めて
真人間になりたいと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

土下座して何度も謝る孤独で寂しい太田将宏の真実の姿でした。

(苦笑、それから、自分でも爆笑!)

デンマンさんの真似をしてここで、ぎゃははははははは。。。

 


(laugh16.gif)

寂しがり屋で孤独な老人、太田将宏よ!

オマエ、ついに自分が愚かで
精神的に病んでいる事を自覚して
土下座して謝る気になったのだねぇ~。。。 (微笑)

オマエは、70才をとっくの昔に過ぎている割には
かわゆいところがあるねぇ~。。。
ういやつじゃァ。(微笑)
褒めてあげるからねぇ~。。。
きゃはははははは。。。

日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様も
オマエが土下座して僕ちゃんに謝るのを見て、
やっと正常に戻ったのかと、
胸をなでおろしていると思うよ。

だから、実の二人の娘に見放され
心優しい奥さんにも突き放されて
孤独で寂しかろうとも
この心優しい僕ちゃんがオマエを温かく見守っているから、
これからも、寂しくなったら 僕のグログにコメントを書いたらいいよ。

でも。。。、でも。。。、心変わりして
「土下座して謝ったのは別人だ!」などと言う、
愚かな事は今後とも決して言わないように。。。!

オマエは境界性人格障害を患っているけれど、
さらに躁鬱病も病んでいるのだよ。

だから、気持ちがハイになると 土下座して謝ったことを忘れて、
また、愚かなオマエは下らない事を喚(わめ)き散らすと
心配しているのだよ!
(。。。と言いながら爆笑!)

とにかく、オマエが自分の非を認めて
土下座して僕ちゃんに謝ったことは
オマエにも少しは常識というものが残っていたと思い、
僕は感動したのだよ! (微笑)

これからも、心変わりがしないように、
寂しい孤独の身の上だけれど、
オマエも真人間になって、余生を真面目に送るように!
じゃあねぇ~。。。

追伸:

老婆心ながら、オマエが心変わりして
“土下座して謝ったのはオイラじゃない! 別人だ!
デンマンが勝手に書き込んだ!” などと、絶対に言わないように!
弁天様に誓って、お稲荷様に誓って、仏様に誓って、
この僕ちゃんはオマエが土下座して謝ったのをはっきりと認めたのだよ!
(ぎゃはははははは。。。)
この事実は、未来永劫に変わらないのだ!
 (爆笑! 。。。てか、それから真面目に微笑)
オマエも解ってるよねぇ~。。。

じゃあ、くれぐれも 精神的に動揺して
土下座して謝ったことを忘れないように!

再度、追伸:

でも、オマエが また、精神的に動揺して
“土下座して謝ったのはオイラじゃない! 別人だ!
デンマンが勝手に書き込んだ!” と、喚き散らすような気がしている。。。
くれぐれも。。。、くれぐれも。。。、そのような愚かな真似をしないように。。。
見苦しい事は絶対にやるなよなァ~。。。

とにかく、日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様も
オマエが土下座して僕ちゃんに謝ったことを
上のコメントで確認したのだから。。。
きゃははははは。。。

でも心配だから、もう一度追伸:

愚かで寂しがり屋の孤独な太田将宏ちゃん!
見苦しい真似だけは絶対にするなよ!
いいね。。。
心変わりしちゃあ駄目だよ!
きゃはははははは。。。

じゃあ、くれぐれも元気で正常な精神を保つように。。。(苦笑)


『失意の太田将宏』のコメント欄より
(2016年5月1日)

オイラがマジで謝罪した事をデンマンさんは心から喜んでくれますかァ~?

喜びたいのだよ。。。 でもなァ~。。。 オマエが、ウツ状態になると また手のひらを返したように僕に毒づくような気がしているのだよ!

そんなことはありません。。。 オイラはマジで反省したのです。。。 これからは真人間になって絶対にデンマンさんを誹謗・中傷するようなことはいたしません。。。

オマエは、仏様や弁天様や お稲荷様に誓って 真面目な人間になると約束できるかァ~?

できます。。。

そうかァ~。。。 それなら僕もオマエを許すことにするよ。 (微笑)


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを許してくれました。

デンマンさんのおかげで

オイラは人間として

立ち直ることができました。

日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

これから、ますますオイラの美談が

有名になれると思いますゥ~。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ハイにしてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、また手のひらを返したように

“土下座して謝ったりしなかった!”と

喚(わめ)き散らしますよ。

とにかく、この男は境界性人格障害の他にも

躁鬱病を患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(hooker08.gif)

■ 『女に成りすますスパマー西元』

■ 『めちゃキモいナンパ野郎』

■ 『ヒラリーおばさんも嫌うコメント』

■ 『金儲けがすべてでいいのか?』

■ 『激ウザIPアドレス』

■ 『貧しいさもしい心の人』

■ 『スパマー・ブラックリストだよ』

■ 『スパマー道場』

■ 『音楽に向き合え!』


(satomi02.jpg)

■ 『自滅するナンパ野郎』

■ 『謎の3819人』

■ 『火星人さとみ』

■ 『月夜の笑子』

■ 『ハワイの彩萌』

■ 『キモい文字列』

■ 『キモい旅行好きのマイ』

■ 『キモい女子大生ユリ』

■ 『女になりたいスパマー』

■ 『キモい不幸な情報屋』

■ 『オマエ、何でもできるの?』

■ 『飛んで火に入る夏の虫』


(yuri02.jpg)

■ 『女子大生ユリの悩める夏』

■ 『謎の3819人がなぜ?』

■ 『カリスマホステス明日香の悩み』

■ 『ダメ社長の無知』

■ 『悪徳スパマーとファシスト管理人』

■ 『哀れなゆうたろう』

■ 『へのへのもへじスパマーと孫悟空』

■ 『殺意を振りまく女』


(yuri03.jpg)

■ 『アメブロのウザい女』

■ 『ネット馬鹿の不満』

■ 『スパマー石原誠二』

■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

期待される人間像

2012年12月13日

期待される人間像



ケイトー。。。ジューンさんのような人が「期待される人間像」だと言いたいの?

いけませんか?

つまり、ボインでプロポーションのいい人がこれからの社会に期待されていると言いたいのォ~?

貧相な人よりも見ごたえのある人の方がいいでしょう!? (微笑)

でも、外見で人間の値打ちを決めるのはいけないと思うわ。

うん、うん、うん。。。 シルヴィーはきっとそう言うだろうと思いましたよ。

分っているのだったら冗談めいたことを言わないでよ。

出だしから堅苦しいのはダサいからね。 うへへへへへ。。。

ケイトーの記事はそれでなくても長いのよゥ。 余計な事は言わなくてもいいからすぐに真面目な話に戻ってよゥ。

じゃあ、まず次の話を読んでみてよ。


(yosef03.jpg)

イスラエルにおいてすでに忘れ去られつつある英雄的な人物がいる。
ヨセフ・トルンペルドール(1880-1920年)というユダヤ系の出自をもつ元ロシア軍人である。
かつてはシオニズムにおける勇敢さを象徴する人物だった。
彼が生命を賭して守った場所であるテル・ハイにはトルンペルドールを顕彰する記念館がある。
社会主義シオニズムがナショナリズムとして国民統合の原理としてまず十分に機能していた1960年代まで、教育を通じて祖国防衛の英雄として顕彰されてきた。
日本で言えばさしずめ日露戦争時、旅順港口封鎖作戦で部下を救うために戦死し、軍神として大分県の広瀬神社に祀られ、文部省唱歌として歌われて顕彰された広瀬武夫・中佐(1868-1904)であろう。


(hirose09.jpg)


(hirose08.jpg)

戦前の日本では教育の中で繰り返し教えられ、尽忠報国のために戦死した代表的な人物である。

この二人の人物はイスラエルと日本で祖国防衛の英雄として顕彰されてきた点で共通するだけでなく、接点がある。
旅順港の攻防戦である。
トルンペルドールはロシア軍のなかでは例外的なユダヤ人将校として参戦したが、旅順港をめぐる戦いで負傷し、片腕を失って日本の捕虜になり、大阪にあった浜寺俘虜収容所に収容された。


(yosef02.jpg)

その後1912年にパレスチナに渡り、。。。第一次大戦後、パレスチナがイギリスの委任統治領としてフランス委任統治領であったシリアやレバノンから切り離されると、シリアからやってきたアラブ・ゲリラはパレスチナ北部にあったユダヤ人の軍事拠点を攻撃し、その防衛戦のために1920年3月、戦死した。
現在、トルンペルドールの勇敢さを象徴する獅子像はフーレ湖とゴラン高原を臨む高台に鎮座してあたりを睥睨している。
その戦略的要衝はテル・ハイという。
彼は今わの際に次のような言葉を残したという。
「大丈夫。自分の祖国のために死ぬことはすばらしい。」
彼は戦う勇敢なシオニストとして祖国防衛のシンボルに祭り上げられた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


74-76ページ
『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』
著者: 臼杵 陽
2004年5月27日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、「期待される人間像」というのは国を動かしている政治家が自分の国にとって都合の良いような人物をでっち上げて教育によって広めると言いたいのォ~?

シルヴィーは意外と物分(ものわか)りがいいんだね。

この程度のことならば誰でも読んですぐに分るわよゥ。

シルヴィーが言ったとおりですよ。 だから時代と共に当然「期待される人間像」というのは変わってくるものです。 戦前、戦中を通してあれだけ有名だった広瀬武夫・中佐のことを現在の中学生に尋ねれば、多分10人のうち9人までが知りませんよ。

マジで。。。?

僕は戦後生まれだけれど、小学校・中学校に通っている時には広瀬武夫・中佐のことを全く知らなかった。 あとで広瀬中佐と耳にした時には南極探検に挑戦した白瀬・中尉のことだと思ったほどですよ。 僕にとって日露戦争などは遠い昔のことで、南極探検の方がロマンと夢を掻(か)き立てた。

。。。で、現在の日本では「期待される人間像」はどうなってるの?

だから、そのことですよ。 上の文章を読んで最近の日本ではどうなっているのだろうか? 僕もそう思ったのですよ。

だから、どうなってるのよ?

実は、ここ20年ばかり「期待される人間像」という言葉を聞いたことがない。

どうしてよ?

実は、その言葉にはネガティブな響きがまつわりついているのですよ。 僕自身はそのように感じていた。

どうして。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてよ。

(森戸辰男は)1950年、強く嘆願されて初代広島大学学長に就任、原爆の跡が生々しく残る同大学の再建・充実に尽力。
地域性を生かし水畜産学部や政経学部を新設、政経学部に国立大学初の夜間部を設けた。
また当時の千田町キャンパスで正門から理学部一号館(旧・広島文理大本館)に至るメインの大通りを設置し、この通りは彼の名にちなんで「森戸道路」と呼ばれた。
1963年まで13年間務め広島大学を退官。

この間、広島高師出身の屋良朝苗に協力し、屋良の口利きで沖縄の多数の学校で日本の教育改革を説明した。
また教員の地位向上に努め1952年、日本ユネスコ国内委員会発足で副会長(のち会長)、国際会議・総会に度々出席し日本のユネスコ参加に尽力。
東京に戻ると文部大臣の諮問機関・中央教育審議会会長に推されて就任。
池田内閣が「人づくり」は国造りの基礎であるとし、人間形成の重要性を国民に訴えたのを受け1971年(昭和46年)生涯教育、奨学制度問題、教師の職制・給与の改善等を柱とする「第三の教育改革」を答申する。
これは明治の教育改革と敗戦後の改革に続くという意味で、いわゆる「46答申」あるいは「四十六年答申」として知られ、30年以上経った現在も臨時教育審議会の参考資料として利用されるなど、教育改革の実施に強い影響力を及ぼしている。

1958年には森戸が戦前に務め戦後に再建された大原社会問題研究所・労働科学研究所理事長に就任。
労働関係や公的関係者を多数受け入れ研究部を充実させた。
また職場の災害(労働災害)など産業公害(当時はまだ公害という言葉はなかった)調査で実績を挙げた。
1961年、学校放送を研究する全国放送教育研究会連盟理事長。
1962年、日米文化教育会議発足で初代委員長・首席代表。

恩師・高野がNHK会長を務めていた縁で、1963年開校したNHK学園高等学校校長、能力開発研究所理事長。
1964年、日本図書館協会会長。
国語審議会会長時代には漢字仮名まじり文を踏襲する発言を行った。

1974年、松下幸之助に請われ松下視聴覚教育研究財団理事長。
1975年、教育の正常化を目標とする日本教育会発足で会長など多くの役職に付き、教育界の役職をほとんど独占、戦後教育改革の手直しに取り組んだ。
ただし彼が文部大臣として教科書検定制度を創始したこと(これにより「家永教科書裁判」において国側証人として出廷した)、さらに中教審会長として国家主義的とされる「期待される人間像」を答申したことに関しては、彼の社会民主主義的な政治的立場とは矛盾するのではないかとの批判もある。


出典: 「森戸辰男」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

昭和時代には、こういうことがあったのですよ。 要するに、森戸辰男氏は国家主義的とされる「期待される人間像」を答申したと批判された。

それで、日本では「期待される人間像」と言うと、なんとなく国家主義的な響きがついてまわるとケイトーは言うのォ~?

それは僕の印象だけれど。。。、だから、「期待される人間像」という言葉はマスコミでも受けが良くないので、取り上げなくなってしまったんだと思うのですよ。

。。。で、ケイトーにとって現代的な「期待される人間像」って、どのような人間像よ?

だから、ジューンさんを冒頭に登場させたでしょう!

ケイトー。。。、今度はおばさんパンツ姿のジューンさんを持ち出してきたじゃない! いい加減にしなさいよ! 冗談言ってる場合じゃないのよ!

いや。。。冗談言ってるわけじゃない。 ジューンさんを登場させたのには訳があるのですよ。 次のリストを見てください。


(ame21206.gif)

これは11月7日から12月6日までの30日間の人気記事のリストなのですよ。

『あなたの国際感覚』がダントツで読まれているじゃない。 でも、どうしてジューンさんが関係あるのよ?

あのねぇ、その記事の冒頭にジューンさんが登場するのですよ。

『あなたの国際感覚』

つまり、ボインのジューンさんが見たいので記事が読まれていると言いたいのォ~?

違いますよう!。。。 やだなあああァ~。。。 ボインとは関係ないのですよ。 「あなたの国際感覚は。。。?」と尋ねられたら誰しも気になる。 自分は国際感覚を身に着けているのだろうか? タイトルを見た人は、そう思いながらリンクをクリックして記事を読んだわけですよ。

でも、上のリストではダントツと言えども30日間で、たったの 305人が『あなたの国際感覚』を読んだということじゃないのォ~。

だけど他の記事の読者数と比較してくださいよ。 305人というのは飛びぬけて読まれているということなのですよ。

でも、30日で305人というのは、たいしたことないと思うわ。

分かりました。 シルヴィーがそう言うのなら次のリストも見てください。


(ame20402d.gif)

これは3月3日から4月2日までの30日間の人気記事のリストですよ。

『海外で信用されたい』が 30日間に 1、721人に読まれたのね。

『海外で信用されたい』

そうですよ。 アメブロの僕のブログで1つの記事がこれだけ読まれたということはかつてなかった。

つまり、ネット市民の皆様は国際化について、かなり興味を抱いているとケイトーは言いたいのね?

その通りですよ。 要するに、政治家が都合のいいように勝手にでっち上げた「期待される人間像」じゃなく、ネット市民が自ら選んだ「期待される人間像」というのは国際的に信用されるような人間になるということなのですよ。

例えば、どのような人物。。。?

新渡戸稲造のような人物ですよ。 


(nitobe07.jpg)

彼は国際的にも通用する教養を持っていた。 しかも、その教養は海外の人々をも感動させるに十分だった。

例えば。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてよ。

ロシアはすでにそうと察し、開戦後ほどなく、駐米ロシア大使カシニーに対し、アメリカにおいて同情世論を形成せよ、と命じた。
カシニーの世論形成法は、いかにもロシア風であった。 米国における新聞という新聞を片っぱしから買収してかかったのである。
たとえば、ロシアに買収されたワールド紙などは露骨な反日論を掲載した。日本人のことを、
「Yellow little monkey」
とよび、日本人がいかに卑劣で、とるにたりない国力しかもっていないかということを書き、日本人はわれわれキリスト教徒の敵である、といったふうの、かつての十字軍時代の布告文をおもわせるような論説まで書いた。

 金子堅太郎

 ルーズヴェルト大統領

金子堅太郎がサンフランシスコに上陸したのが、あたかもルーズヴェルト大統領の局外中立の宣言が出たときであった。
金子はもともとこの根まわしに自信がなかったため、上陸早々この宣言を読んで失望し、
「とうてい任務を全うできない」
とおもった。
かれは日本としては精一杯の機密費をもってきたが、しかしロシアのように全米の新聞を買収しようというほどの金ではなく、もっとも有力な日本宣伝の武器としてかれが携えてきたのは、二冊の書物だけであった。
新渡戸稲造が英文で書いた「武士道」とイーストレーキの「勇敢な日本」であり、このたった二冊の本で全米に親日世論をまきおこさねばならないかと思うと、勇気よりもむしろ自分のみすぼらしさがさき立って、気おくれがした。

(赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


213-214ページ 『坂の上の雲(七)』
著者: 司馬遼太郎
2009年11月20日 第29刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

新渡戸稲造が居なかったら日本は日露戦争に負けていたかもしれないのですよ。

まさかァ~。。。

日露戦争概略

日露戦争物語

シルヴィーは僕の言うことが信じられないのォ~?

だってぇ、いくら新渡戸稲造が国際人だからと言っても、たった一人の存在が大きな戦争の行方(ゆくえ)を左右するわけないじゃない!

ところが左右してしまったのですよ。

どのように。。。?

あのねぇ、ルーズヴェルト大統領と金子堅太郎はハーヴァード大学のクラスメートだった。 要するに、学生時代にルーズヴェルトは金子堅太郎の人物の中に「勇敢で誠実なサムライ」を見ていたに違いない。 つまり、二人の間に友情が芽生えた。 そうでもなければ、ルーズヴェルト大統領が金子さんの申し出を素直に受け入れる理由がない。 日英同盟を結んでいた英国でも末松謙澄さんの申し出はむしろ反発を受けるほどだった。

要するに、末松さんの場合には英国人の中に真の友人が居なかったのね?

その通りですよ。 でも、ルーズヴェルト大統領と金子堅太郎の友情だけではなかった。

他にどのような理由があるの?

新渡戸稲造が英文で書いた「武士道」ですよ。

その本がどうだというの?

あのねぇ~、僕が知りえたエピソードの中で面白いのは、ルーズヴェルト大統領は旧友の金子堅太郎に日露戦争講和の仲介を頼まれた時に初めは断ったというのですよ。 堅太郎さんが思ったとおりタイミングが悪かった。 ルーズヴェルト大統領の局外中立の宣言が出たときだった。 だから、彼はどうせ無理だろうと思った。 案の定、ルーズヴェルト大統領は断ったのですよ。

。。。で、堅太郎さんはどうしたの?

せっかく二冊の本を持ってきたのだから、これだけは置いてゆこうと思った。 「君には断られてしまったけれど、君がこの二冊の本を読めば少しは日本人を理解してくれるだろうと思う。 ロシアに買収された新聞の反日論などに毒されないためにも、暇がある時にこの二冊の本を読んでもらいたい。 それで、もし気が変わったら、改めて講和の仲介のことを考えて欲しい」 そう言って二冊の本を手渡したのですよ。

それで、ルーズヴェルト大統領の気が変わったの?

大統領は旧友の申し出を断ってしまったので、多少後ろめたいものを感じたのでしょう。 せっかく二冊の本を持ってきれくれたので捨てるのも申し訳ないと思って、読み始めたのですよ。

それで。。。?

ルーズヴェルト大統領は『武士道』を読んでマジで感銘を受けたのですよ。 それで彼は堅太郎さんに言ったのです。 「私は日本人を見直したよ。 このような精神を持っている国民であるならば、私も仲介の労を惜しまない」

マジで。。。?

このような時ウソや冗談を言えませんよ。

『武士道』という本がそれ程の感銘をルーズヴェルト大統領に与えたの?

もちろんですよ。 だからこそ大統領は考え方を改めたのですよ。 要するに、ルーズヴェルト大統領に感銘と感動を与えるほどの教養と国際的に通用する表現能力を新渡戸稲造は持ち合わせていた。 これこそが将来、日本が必要とする。。。いや、世界が必要とする「期待される人間像」なのですよ。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
確かに新渡戸稲造の存在はすごいと思いますわ。

「ペンは剣よりも強し」

まさにその通りですよね。
あなたは、どう思いますか?
 
ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』

『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

『なぜ戦争するの?(2012年9月15日)』

『なぜ原発作ったの?(2012年9月19日)』

『国際感覚ダントツ(2012年11月11日)』

『国際化できてる?(2012年11月19日)』

『国際化とアクセスアップ(2012年11月23日)』

『国際化とツイッターと国際語(2012年11月27日)』

『お百度参りも国際化(2012年12月1日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』