Posts Tagged ‘批判精神’

馬鹿やめたのね?

2015年1月7日

 

馬鹿やめたのね?

 


(uncle006.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、新年 早々にオイラをお呼びですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよゥ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

でも。。。、どうして。。。、どうして。。。、オイラを呼び出す気になったのですかァ~?

オマエ、何も思い当たることはないのォ~?

あのォ~。。。 思い当たる事がないような。。。あるようなァ~。。。 うへへへへへ。。。

笑っている場合じゃないだろう!? オマエ。。。、表面では とっちゃん爺(じい)やのような顔をしているけれど、内心ではビビッているんじゃないのォ~?

デンマンさんは、どうして そう思うのですかァ~?

去年の9月に僕はオマエの事で記事を書いたのだよ。


(tora06.gif)

『相変わらず馬鹿か?』

うん、うん、うん。。。 思い出しましたよ。。。 ずいぶんとオイラを小馬鹿にしたような記事でしたよねぇ~。。。

オマエが、僕の記事に よせばいいのに、品のないコメントを書いたのが事の始まりなんだよ。

デンマンさんは意外にしつこいのですねぇ~。。。

あのさァ~、オマエが愚かな事をしでかさなかったら、オマエはカナダのトロントの郊外で 老後を心安らかに過ごすことができたのだよ。

つまり、オイラが品の無いコメントを書いたばっかりに、デンマンさんはムカついてオイラを呼び出して馬鹿にするのですか?

いや。。。 僕はオマエを馬鹿にするために呼び出したわけじゃないのだよ。

じゃあ、何のためですか?

オマエは全く心当たりがないのォ~。。。?

うへへへへへ。。。

オマエは、そうやって 笑って惚(とぼ)けようとしているけれど、隠し事はしない方がいいよ。

オイラは何も隠し事をしてませんてばあああァ~。。。!

そうやってぇ、オマエが ムキになるところを見ると、僕に解らないと思って、オマエはまた、コソコソと陰(かげ)で動いていたんだなァ~。。。!?

デンマンさん!。。。 いい加減な事を言わないでください。

いい加減じゃないのだよ! 僕はハッキリした証拠を握っているのだから。。。

証拠。。。? 証拠を握っているとデンマンさんは言うのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエが、またコソコソと陰で動き回っていたのだよ。

デンマンさんが、そう言うからには証拠があるのでしょうねぇ~。。。

もちろんだよ。。。 次のリストを見たらいいよ。


(ame50103c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの12月28日から1月3日までの1週間の「検索キーワード」リストなのだよ。 赤枠で囲んだ 19番に注目して欲しい。

あれっ。。。 「太田将宏著作集」と入れて検索した結果の中から デンマンさんの記事のタイトルをクリックして『バークレーの書きたい放題』ブログにやって来た人が居たのですねぇ~。。。

そうだよ。

。。。んで、これがオイラが陰でコソコソと動いている証拠だとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

どうして、そう思うのですか?

あのさァ~、「太田将宏著作集」という語句を検索窓に入れて検索するのは、オマエ以外に居ないのだよ。

どうしてオイラ以外に居ないのですか?

オマエの質問に答える前に、まず次の検索結果を見て欲しい。


(gog50105c.png)

『拡大する』

「太田将宏」というオマエの名前を入れてGOOGLEで検索すると上のような結果になるのだよ。

赤枠で囲んであるのは オイラに関する Denman Blog のタグとカテゴリーですね。

そうだよ。。。 オマエのアバターまでが「太田将宏」の画像検索の結果として表示されている。

だから、どうだと、デンマンさんは言うのですか?

オマエは初め、「太田将宏」と入れて検索してみたのだよ。。。 ところが、上のような結果を見て驚いた。 オマエの予想外に、僕がオマエのことを たくさんの記事の中で書いている。

それで。。。?

だから、オマエは、自分のことが書いてある。。。 つまり、自分が書いた記事が検索した時にトップに表示されるにはどうしたらよいか?。。。 そう考えたわけだよ。

なぜ、オイラは そう考えなければならないのですか?

だってぇ~、オマエはコソコソと陰に隠れて これまでに書き溜めた作品をネットに載せたのだよ。 そうだろう?

やっぱり、デンマンさんは解っていたのですか?

いや。。。 実は、僕は知らなかった。 オマエが これまでに書き溜めた作品をネットに載せたのかが どうして、僕に解ったのか? それは、オマエが「太田将宏著作集」という語句を入れて検索して、アメブロの僕のブログにやって来たからだよ。

まさか、「太田将宏著作集」という語句を入れて検索したことが、アメブロのデンマンさんのブログの「検索キーワードリスト」に記録されるとは思いませんでした。 どうして、記録されたのでしょうか?

簡単なことだよ。 ちょっと次のリストを見て欲しい。


(gog50105b.png)

『現時点での検索結果』

オマエは「太田将宏著作集」という語句を入れてGOOGLEで検索したのだよ。 そして、検索結果を1ページづつ見ていった。 何ページ目にアメブロの僕のブログの「太田将宏批判」テーマのページが出てきたか? 僕はいちいち見て行くような暇がないので、”ameblo.jp/barclay”を付け足して検索してみた。 すると、当然のことだけれど、「太田将宏批判」テーマのページがトップに出てきた。

つまり、オイラは記録されるとは知らずに、「太田将宏批判」テーマのページをクリックして読んだとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。 オマエは間違いなく次のページを読んだのだよ。 だから、記録に残っている。


(ame40925f.png)

『実際のテーマのページ』

なるほどォ~。。。 そう言われてみれば、確かに『相変わらず馬鹿か?』を読みました。

もちろん、オマエは読んだ! でも、上の記事を読んだのは2度目なのだよ!

どうして、オイラが2度も『相変わらず馬鹿か?』を読んだと、デンマンさんは言うのですか?

だから、最初に読んだのは、オマエが「太田将宏」を入れて検索した時だよ。


(gog50105c.png)

『現時点での検索結果』

上の結果の2番目に表れる『太田将宏批判』のタグをクリックして『相変わらず馬鹿か?』を最初に読んだのだよ。

そこまで、よく解りましたねぇ~。。。

それで、オマエは「太田将宏」だと、僕の書いた記事がたくさん出てくるので、「太田将宏著作集」と入れて検索してみた。 すると次のような結果が表れた。


(gog50105e.png)

『現時点での検索結果』

当然のことだけれど、オマエがこれまでに書き溜めたものを集めて載せたページが最初に出てくる。

デンマンさんも読んでくれましたか?

いや。。。 実は、僕は、オマエの作品集はすでに何度も読んでいるのだよ。 なぜなら、オマエが原稿のコピーを僕に送ってくれたから。。。

そうでした。。。そうでした。。。 

オマエは「太田将宏著作集」と入れて検索してみた時に、7,930,000件ヒットしたので、大満足だった。 でも、2ページ目を見たときに、愕然とした。


(gog50105d.png)

7,930,000件ヒットしたので、大満足だったオマエが 2ページ目を見たとたんに、急に 7,930,000件が 12件になって、しかも トップに『デンマンの自分史』と、それに続いて『デンマンのブログ』がでてくる。

デンマンさんも、このページを見てしまったのですか?

そうだよ。。。 「太田将宏著作集」という語句がアメブロの「検索キーワード」リストに出ていたので、僕はじっくりと調べてみようと思ったのだよ。 でも、調べてみれば、みるほど解ったのは、7,930,000件ヒットしたものの、そのほとんどは、最初の12件とほぼ同じ内容なのだよ。 つまり、検索結果に載っているのは、オマエが書いた記事がほんの少しと、あとは、僕が書いた記事がほとんどなのだよ。

やっぱり、解ってしまいましたかァ~。。。

ちなみに、検索結果を 似たようなものも すべて表示して 4ページまで見てゆくと次のようになるのだよ。


(gog50105e.png)


(gog50105e2.png)


(gog50105e3.png)


(gog50105e4.png)

『現時点での検索結果』

なんのことはない。。。 後半に出てくる記事は、ほとんど、すべて僕が書いた記事なのだよ。

うへへへへへ。。。 そうらしいですねぇ~。。。 それで、デンマンさんは、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 違うのだよ。 ちょっと僕の独り言を読んで欲しい。

【デンマンのの独り言】


(foolw.gif)

あのねぇ~。。。
こういう事は 実は あまり書きたくない。
でもねぇ~、いつの時代でも人間関係は重要ですからね。
このような 絶交状態にならないように、あなたの参考になればと思って、書いたのですよう。

人間は神様じゃないのだから、絶対に完璧な人間など居ません。
長所もあれば短所もある。
でもねぇ~、中には、長所よりも短所が目立つ人が居るのですよ。

その例が 僕の知る限り 太田さんなのですよ。
自分の実の娘とも絶交状態になっていますからね。。。

その実の娘というのは オンタリオ州のハミルトン市にある総合病院の小児科の女医さんです。
聡明で、明るい女の子です。
僕がトロントに居る頃、何度も会った事があります。

僕は口が悪いから、太田さんをボロクソに貶(けな)していますが、
60%ぐらい尊敬しております。

太田さんの書いたクラシックの本の原稿を読むと、本当に感心させられました。
実際、僕は太田夫婦には ずいぶんとお世話になったのです。

だから、このような絶交状態になっても、この一件とは別に、
太田さん夫婦には今でも感謝しております。
特に、気持ちの優しい奥さんには。。。(微笑)

あたなも もし、絶交状態になりそうな相手がいたら、距離を置いて付き合ってください。
気をつけてくださいね。
では。。。


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『相変わらず馬鹿か?』
(2014年9月25日)

上の独り言が どうだと言うのですか?

“文は人なり!”という格言を、もちろん、オマエは知っていると思うけれど、オマエの作品集を読んで、僕は次のエピソードに出くわした時に、しみじみと“文は人なり!”を実感したのだよ。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

つまり、オマエは二人の娘とも奥さんとも、うまくいってない。 そうだろう?

確かに、そう思わせるような書き方になっています。

実際も そうなのだろう?

いや。。。違います。 オイラは“男の孤独”を感じているだけです。

要するに、オマエは感情的と言うか?愛情的に不器用な男なんだよなァ~。。。 つまり、ある程度 距離を保ちながら付き合っている場合には、オマエは、実に人当たりの良い善良な印象を与える男なんだよ。 次のエピソードを読めば、良く分かる。


(bus005.gif)

バスに乗り込んだ途端、ハーーイ、Mister Ota, Helloオーオ!、という女の子の大声が一番後ろの席から聞こえた。
見ると、我が家の隣のChristineが、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。
他の乗客は、いっせいに私を見ている。

彼女が高校生のときであった。
そして、大学に進んでドイツ文学を専攻した。

それ以来、しょっちゅうドイツに行っている。
今でも、まったく、彼女は天真爛漫である。

それが、彼女の母親、Victoriaの悩みの種なのだ。
なにせ、三ヶ月と言って出て行って、一年以上、半年と言って、一年半も家に帰って来ないのである。
大学も除籍になりかかったことがある。

叱っても、娘の返事は、“Don’t worry”だそうだ。
そして、Victoria は、Masahiro、今月の電話代いくらかかったと思う?$5,000以上よ、とこぼしていた。

Christineが collect callで掛けてよこすからであろう。
その挙句、先日は、金送れ、と言ってきたので、喧嘩してしまった、としょげていた。


145ページ Robert Schumann
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: イラストはデンマンが貼り付けました。)

『紫式部の涙 (2010年2月23日)』に掲載

つまり、隣人同士の付き合い程度ならば、オマエは良い印象を与える。 ところが、親密感が増してくると、こじれる場合が多い。 その典型的な例がオマエと二人の娘と奥さんなんだよ。

要するに、オイラは親密感が増すほど、むき出しの自分の感情を見せてしまう、と デンマンさんは言うのですか?

その通り! でも、普通の人は、こじれても仲直りするのだよ。

雨降って地固まる

昔の人は、このように言ったからね。 普通、ちょっとした感情のこじれや口喧嘩の後では、かえって以前よりもお互いの理解が進むものだよ。。。それで、以前よりも深い関係に進むことだってある。

オイラには、それができないとデンマンさんは言うのですか?

その通り! オマエにはできない。。。 オマエは一見、善良で、知的な教養人のように見える。 僕はオマエの本から結構たくさんの文章を引用している。 どの文章を読んでも知的なところが良く表れている。 ところが、オマエには 一つだけ大きな欠陥がある。

それは何ですか?

考え方をちょっと改めて、めれんげさんのように仲直りする事ができない。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

つまり、オイラは頑固に自分の考えにこだわる、と デンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 オツムでは分かっていても、実際に仲直りという行動にでることがができない。 それで、次のようになってしまう。

長女は、私から去った。

次女は、中立を保つ為に、

この家に寄りつかない。

家内と言えば、

日本語も通じなくなってから

何年にもなる。

たぶん、気持ちの上では仲直りができているのだけれど、オマエは「男の沽券(こけん)」にこだわって、歩み寄ることができない。 それを、オマエは“男の孤独”とよんでロマンに浸っているのだと僕は思うのだよ。

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、昔の事は言いたくないけれど、どうやら、オマエは、若い頃に本当に人を愛したことがないんだよなァ~。。。 そうだろう!?

デンマンさんは、どうして そのようなエゲツない事を言うのですか?

だってぇ~、オマエは作品集の中で次のように書いていたのだよ。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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黒い白鳥

2014年4月29日

 

黒い白鳥
 
 
 
 

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デンマンさん。。。 日本でも黒い白鳥が発見されたようですわね?


(kato3.gif)

そうですよ。。。 僕もネットで調べてみるまで全く知りませんでした。

。。。で、今日は行田市にも黒い白鳥がやってきたお話ですか?

いや。。。 そうじゃないのですよ。 ちょっとウィキペディアの記事を読んでみてください。

コクチョウ

コクチョウ(黒鳥、学名:Cygnus atratus)は、カモ目カモ科ハクチョウ属に分類される鳥類。
「ブラックスワン」とも呼ばれる。

オーストラリアに生息する固有種。内陸部の乾燥地帯と、ヨーク岬半島を除く全土に生息している。
オオハクチョウなどのように渡りを行わず、季節や環境の変化により移動を行う漂鳥である。
オーストラリア唯一の固有のハクチョウ属であるが、コブハクチョウが移入されている。
西オーストラリア州の州の鳥。

また、ニュージーランド、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スロベニア、シンガポール、日本(茨城県、宮崎県)に移入されている。

成鳥は全長110cmから140cm、体重は5kgから6kg、最大で9kg、翼開長は2mである。
くちばしは赤く、先端付近に白色の斑点がある。虹彩は赤色。
羽毛は全体が黒色だが、初列風切羽から二列風切羽の外側にかけてが白色である。

幼鳥は羽毛は白色でくちばしは黒色、成長するにつれて羽毛が黒くなり、くちばしは赤褐色から赤色へと変わっていく。
虹彩は褐色。


(bkswan3.jpg)

食性は草食性で、主に水草を食べる。
また、水辺に近い場所や陸上でも、採食することがある。

繁殖期は場所によるが4月から9月。
つがいは一生の間、継続する。
コクチョウは大抵、湖の浅瀬か島に草を積み上げた直径約1.5mの巣を作る。
普通、毎年同じ巣を利用し、必要があれば修復したり立て直す。
通常、4-6個を産卵し、雌雄ともに抱卵する。
オスとメスは共に巣を守り、一旦ひなが飛べるまでに育つと、家族でえさを探す姿が良く見られるようになる。

乾燥期に湖沼の水が少なくなると水を求め、数百羽の群れになり移動を行う。
夜間飛翔することが多い。

英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥を探すようなものだ」という諺があった。
しかし1697年に実際にオーストラリアでコクチョウ=「黒い白鳥」が発見された事は、当時人々から驚きをもって迎えられたという。


出典: 「コクチョウ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上の記事がどうだと言うのですか?

あのねぇ~、英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥を探すようなものだ」という諺があったと、書いてあるでしょう。。。 ジューンさんはその諺を聞いたことがありますか?

ええ。。。もちろん聞いたことがありますわ。

何と言うのですか?

That’s as likely as a black swan! と言うのですわ。 つまり、「そのようなことは黒い白鳥を探すようなものだわ」という意味ですわ。 つまり、そんなことはあり得ないという事です。 

1697年にオーストラリアで「黒い白鳥」が発見されてから使われなくなったわけですね。

でも、その事実を知らない人もたくさんいるようだから、今でも通用しますわよ。 デンマンさんだってぇ、最近になって「黒い白鳥」がいることを知ったのでしょう?

そうなのですよ。 うへへへへへへ。。。 実は最近、次の本を読んだのです。


(bkswan2.jpg)

オーストラリアで発見されるまで、旧世界の人たちは白鳥と言えばすべて白いものだと信じて疑わなかった。
経験的にも証拠は完璧にそろっているように思えたから、みんな覆しようのないぐらい確信していた。
はじめて黒い白鳥が発見されたとき、一部の鳥類学者(それに鳥の色がものすごく気になる人たち)は驚き、とても興味をもったことだろう。

でも、この話で大事なのはそういうところではない。
この話は、人間が経験や観察から学べることはとても限られていること、それに、人間の知識はとてももろいことを描き出している。
何千年にもわたって何百万羽も白い白鳥を観察して確認してきた当たり前の話が、たった一つの観察結果で完全に覆されてしまった。
そんなことを起こすのに必要なのは、黒い(それに、聞いたところだとかなり醜い)鳥がたった一羽、それだけだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


3ページ 『ブラックスワン (上)』
著者: ナシーム・ニコラス・タレブ
2009年7月3日 第2刷発行
発行所: ダイアモンド社

つまり、「黒い白鳥」を知らない日本人がたくさんいるようなので、わざわざ「黒い白鳥」というタイトルを掲げて この記事を書くことにしたのですか?

いや。。。違いますよ。 実は、次の本を読んだからなのですよ。


(homeless.jpg)

誰も気づいていないことだが、実は世界の中で日本だけが20年間貧乏になり続けているのだ。 (略)
この20年間の国民全体の家計所得を見ると、日本はマイナス12%。
ほかの先進国も見たようなものだろうと思っているかもしれないが、フランス、イギリス、アメリカはこの間に2~2.5倍になっているのだ。
新興国にいたっては10倍ぐらいにもなっているから、これはもう比較の外というしかない。
要するに国民全体の家計所得が正味で減ったのは先進国では日本だけ。
だから、日本復興計画という前に、なぜ日本だけが減ったのか、この原因をきちんと解明しないといけないのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あのねぇ~、大前さんは「誰も気づいていないことだが」と書いているのですよ。 これは、あまりにも不注意だと僕は思うのですよねぇ~。 なぜなら、僕は10年以上も前から気づいていましたよ。 ジューンさんはどうですか?

わたしも もちろん気づいていましたわ。

じゃあ、「黒い白鳥」が2羽も出てきてしまったのだから、大前さんの書いたことは否定されてしまったと言うことですよね。 (爆笑) 。。。で、ジューンさんは、どういうわけで日本が貧乏になり続けていると気づいたのですか?

簡単なことですわ。 もうずいぶん前から次の YouTube のクリップが出回っていましたわ。


(vanc700.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー

日本は一時は経済大国にはなったけれど、生活の質は決して良いとは言えませんでしたわ。 交通費や宿泊費は高いし、東京で暮らすことを思うとバンクーバーで少なくとも3倍のお給料を稼がないと、東京で暮らす意味がなかったのですわ。 だから、経済大国当時でも、暮らしのレベルは貧しいと感じたものですわ。 。。。で、デンマンさんは、どのようにして日本の生活レベルが貧しいと気づいたのですか?

あのねぇ~、僕はその事で3年ほど前に次の記事を書いていたのですよ。

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんの肉声を聞いて

生きていることの喜びを

かみしめましたよう!

きゃはははは。。。


(foolw.gif)

Date: 01/04/2010 12:52:37 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月2日(金)午前4時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さんの声を聞いて生きていることの喜びをかみしめた、と僕が言うと、次のような返事が返ってくるでしょうね。

いつもオーバーですね。

「ルンルン気分で、

きゃはははは。。。」と言うのと

変わりがないわよう!

日本に居ると、

毎日ルンルン気分でなんて

居られないわ。

小百合さんは、そう思ってしまうかもしれないけれど、でもねぇ、3月31日の「軽井沢タリアセン夫人とどん兵衛鴨だしそば」それに、4月1日の「軽井沢タリアセン夫人と麺職人」を読んでみてね。
小百合さんは生き生きとルンルン気分で生きていますよう。

『軽井沢タリアセン夫人と

どん兵衛鴨だしそば』

(2010年3月31日)


(ramen05.gif)

『軽井沢タリアセン夫人と麺職人』

(2010年4月1日)

今の小百合さんは、役所のヤらしいおっさんのために、うんざりとした生活を送っている。
まさに日本の腐った社会の中に、どっぷりと浸(つ)かって暮らしている。
小百合さんは選択の道がないので、仕方なく日本に居ると思っているようだけれど、どの人の人生にも、必ず問題があるものです。
そういう問題や“しがらみ”を何とか片付けて、自分の生活の場を定めている。
それが僕にとってバンクーバーなのです。

バンクーバーに暮らしている日本人をたくさん知っているけれど、やっぱり、誰もが、それなりの“しがらみ”を持っている。
でも、人生は一度だ!と決心してバンクーバーに生活の場を決めている。

僕の目には、小百合さんが、わざわざ腐ったりんごのカゴ(日本)の中に戻ってしまったように思える。
そして、役所のヤらしいおっさんにいじめられている!

日本の教育制度やスキーやスケートや、スノボをするにも金がかかる仕組み。
好きなことが自由にできない日本の社会。


(canadafg.gif)


(canada2.gif)

カナダの人口は、おそらく日本の5分の1以下でしょう!
でも、好きなことができる社会になっている。
いい学校を出ていなくても、まともに暮らせる社会になっている。

スノボが好きな人は、十分に時間をとって、お金もかからずにスノボをすることができる。
日本のように、いい学校に行き、いい会社に勤めようとすれば、そうはゆかない!

カナダには自由がある。
だから、日本の人口の5分の1ぐらいしか人が居ないのに、冬季オリンピックで金メダルが14個も取れる!
そういうカナダ人が育っている。


(olympia2.gif)

日本はどうか?
経済的にはカナダよりも豊かかも知れないけれど、文化的にも、精神的にも、スポーツの面でも、教育の面でも貧困ですよう!
しかも、生き生きのびのび暮らせる生活の場がない!
小百合さんがカナダに居れば、ルンルン気分で暮らせるのに、今の小百合さんは過呼吸になって、うんざりしている!

最近の小百合物語の中の小百合さんを見てください。
生き生きしている小百合さんが出てくる!

でも、小百合さんと夕べのように電話で話ができる幸せが残っていることを僕は本当に喜んでいますよ。
これも、神様が居るならば、神様が僕を小百合さんに回(めぐ)り逢わせてくれたのですよ!
その感謝の気持ちで小百合物語を書いているのです!
きゃはははは。。。

だから、小百合さんも時間があったら小百合物語を読んでみてね。
僕の感謝の気持ちを感じ取ってね。

小百合さん、ありがとう!
軽井沢タリアセン夫人、万歳!


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『経済大国になったけれど暮らしにくい国』より
(2010年4月8日)

あのねぇ~、大前研一さんが不注意なのは、そのように断定するだけじゃなくて、後知恵でものを書いたりするのですよ。

例えば、どういうことですか?

ちょっと次の箇所を読んでみてください。

今ほど日本人にとって、全体の冷静な事実認識と、そのうえにたった短期・長期双方の見通しが望まれているときはないだろう。
2011年3月11日、日本を襲ったマグニチュード9.0の地震とそれに続いた大津波、それによる居住区の破壊、工場群の被災、インフラの破断、そして福島第一原発のチェルノブイリ原発事故に並ぶレベル7の災害。

この本は、これらの危機・破壊がなぜ起こったかという事実認識と、そのうえにたった短期長期の復興の道筋を考えてみようというものである。

私は、ちょうど福島第一原発の炉が設計・建設・稼動を始める1960年代の後半に、マサチューセッツ工科大学で原子力工学を学び、博士号を取得後、1970年に日立製作所に入社、原子炉の設計に携わった。
そうした背景があったために、地震直後から、福島原発が、今日判明するような事態にまでいきつくことがすぐにわかった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


6-7ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

そのような事は地震が起きる前に言わないと駄目なのですよ。

東日本大震災が起きる前に、原発の危険性について予測していた人はいたのですか?

居たのですよ。 次の小文を読んでください。

闇に葬られた秘密報告書

この当時(1960年4月)、わが国最初の商業用原子炉として計画が進められていた茨城県の東海発電所で最悪の大事故が起こった場合に、どれほどの被害が発生し、日本政府がその被害を補償できるか、保険会社がそれを引き受けられるかどうかを、真剣に検討したものである。

秘密報告書であるから、沖縄返還における外務省の「核密約」文書と同じように、私たち国民はまったくその内容を知らされずに今日まできたが、私の知る限り一度、この秘密報告書の存在を毎日新聞が報道した。
この1974年の報道では、これを書いた日本原子力産業会議にその存在を確認しても、外務省と同じように「報告書はない」とシラをきったという。

 (中略)


(japan13b.jpg)

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000Km以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」と小さく書かれており、東海村からの半径が同心円で示されていた。
つまり図にやや濃く描いた園内の矢印範囲は、農業できない地域になる。
日本全土で農業ができないのだから、日本人が日本列島に住めないと考えてよいだろう。

 (中略)

三段論法に従ってここまでの説明をまとめると

①原発の大事故は起こりうる。

②大事故が起これば日本はほぼ壊滅する。

③その可能性が最も高く、こわい原因として大地震が考えられる、という結論になる。

原発震災の被害を誰も償えないので、外国の保険会社は日本との契約を放棄した。
それなのに、当の被害者になる日本人がそれを知らずに生きているのは、大変不思議なことであると、読者はお考えにならないか。

 (中略)

いよいよ迫る東海大地震と、

予期される浜岡原発震災


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日本列島のちょうど真ん中、静岡県の駿河湾に面した御前崎というところに、トヨタ自動車などの名古屋経済圏のために建設された、中部電力の原子力発電所がある。
この浜岡原発には現在、三基の原子炉が稼動している。
浜岡原発は、今を去る34年前の1976年3月17日に、1号機が営業運転を開始した。

その運転開始からわずか5ヶ月後の8月23日に、当時東京大学理学部助手だった石橋克彦氏が地震予知連絡会で「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と、東海地震説にもとづく重大な警告を発した。
マグニチュード8.0とは、10万人を超える死者を出した関東大震災の、さらに1.4倍の破壊力を持った大地震ということになる。

 (中略)

こうして、石橋氏の警告は、後年に確立されるプレート運動の理論によってその正しさが、次々と実証されてきた。
ところが、その警告が発せられて以来34年間にわたって、浜岡原発はこのとてつもない巨大地震の危険性と同居しながら、綱渡りの原子炉運転を続けてきた。
石橋氏は東京大学理学部で地球物理学課を学んだ屈指の地震学者であり、神戸大学の教授として、浜岡原発の危険性を裁判で訴え続けてきた。

(中略)

2004年には、浜岡原発を止めるために起こされた「原発震災を防ぐ全国署名」の賛同人に、京セラ創業者の稲盛和夫氏が名を連ねた。
「東海地震が今後30年間に起こる確率は87%」というのが、政府の地震調査研究推進本部の判断である。
これは、30年後に起こるということではない。
30年後かそれとも明日か、確率は発生時期を教えてくれない。
しかし87%なのだから、必ず起こる、ということは断言できる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


12-21ページ、28-29ページ
『原子炉時限爆弾』 著者: 広瀬 隆
2011年4月28日 第6刷発行
発行所: ダイヤモンド社

『日本の崩壊』に掲載
(2012年6月17日)

大前さんの学識を持ってすれば、原発の危険性は10年以上前から解っていたはずなのです。 でも、未だに大前さんは原子力推進論者なのですよ。


(genpatsu.jpg)

さて、今回はっきりとしているのは、これまで日本の原子力輸出政策は終わり、日立・東芝などの原子炉メーカーとしての未来もこの段階で終わったということである。

これまで、原子力技術者を多く要する日本企業が非常に有利なポジッションにいたことは間違いなく、私も、日本は原子力を「国技」として優秀な人材を投入し、CO2削減をめざす世界に売り込みをかけるべきだと提言してきた。
もちろん原子力推進論者である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


29ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

こうしてみてくると、大前さんは支離滅裂なことを言っているように感じられる。

日本の選挙民の皆様は、大前さんのそのような“支離滅裂”さに気づいているのではありませんか?

ジューンさんは、どうしてそのように思うのですか?

だってぇ~、大前さんは都知事の選挙にも、参議院選挙にも落選しているではありませんか。。。


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1992年11月、新自由主義を標榜する市民団体・平成維新の会を設立し、同会代表に就任。
翌1993年、文藝春秋3月号で「新・薩長連合結成宣言」を発表。
知事連盟構想を掲げて1995年東京都知事選挙に立候補したが青島幸男に敗れ落選する。
同月の北海道知事選挙では、大前の構想に呼応した友人の三浦雄一郎が出馬したが落選した。1994年マッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。

第17回参議院議員通常選挙に比例区から、平成維新の会公認で大前、三浦を含め10人が出馬したが、10人全員が落選した。

 (中略)

平成維新の会は参院選惨敗後に事実上解散した


出典: 「大前研一」
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『落選男の正体?』に掲載。
(2014年4月2日)

なるほどォ~。。。 選挙民の皆様は、うすうす大前さんの“支離滅裂”さに気づいていたのでしょうね。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは どのように思いますか?

第17回参議院議員通常選挙に比例区から、平成維新の会公認で大前、三浦を含め10人が出馬したが、10人全員が落選した。

。。。つうことは、大前研一さんが立ち上げた“平成維新の会”にも問題があるということでござ~♪~ますわ。

つまり、選挙民の“心が読めなかった”のですわよね。
どうして“心が読めなかった”のか?

それは、庶民を包み込んでいる“空気が読めなかった”のですわ。
つまり、大前研一さんは KY タイプの人だと あたくしは思うのでござ~ますう。

かつて、ウィンストン・チャーチルのおじ様が民主主義というのは愚民主義のようなものだが、目下 これ以上良い主義がないので従うしかない、というようなことを言ったと聞いたことがござ~ます。
とにかく、愚民であろうが賢民であろうが、選挙民の心が読めないというのは 選挙に勝つためには大きなマイナスですわ。

戦後でも、現在の日本でも、 選挙民は純然たる政治家には失望しているのですわ。
信頼できないからです。

だから、当時の都知事選で青島幸男さんが当選したのはテレビを通じて 庶民に人気があったからです。
また、石原慎太郎さんは 庶民に人気のあった裕次郎さんのお兄さんだから当選したのです。

要するに、日本の選挙では 庶民を包み込んでいる“空気が読めない”とダメなのですわ。
あなたも、 そう思いませんか?

ところで、話は ガラリと変わりますけれど、ジューンさんの下着姿も人気があるようなのでござ~ますわァ。


(bikini08.gif)

あたくしだって負けてはいませんわよう。

ええっ。。。 んで、あたくしの下着姿も人気があるのかってぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわ。
あのねぇ~、あたくしも断然興味が湧いてきて検索してみたのでござ~ますわァ。
その結果を見てくださいませ。


(gog30505.gif)

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(juneswim.jpg)


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塩野七生とめれちゃん

2013年11月28日

 
 
塩野七生とめれちゃん
  
 

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デンマンさん。。。 どないなわけで塩野七生さんとわたしを並べやはったん?


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あのなァ~、アメブロのわてのブログのアクセス解析を見ていたら たまたま次のリストを目にしたのやがなァ~。。。


(ame31125b.gif)

これは11月25日の「リンク元URL」のリストやァ。 赤枠で囲んだ 5番と18番に注目して欲しいねん。

あらっ。。。 「塩野七生 批判」と入れて BING.COM の検索エンジンで検索して あんさんのブログにやって来た人が 5人いたのやねぇ。

そういうこっちゃがなァ。 リストのURLをクリックしたら 次の検索結果が表示されたのやァ。


(bin31127.gif)

あらっ。。。 あんさんがアメブロのブログで書きはった『塩野七生批判』という記事が 44,300件ヒットしたうちのトップに掲載されてますやん。


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『塩野七生批判』

そやけど、どないなわけで わたしと塩野七生さんが関係あると あんさんは言わはるのォ~?

もう一度「リンク元URL」のリストを見て欲しいねん。


(ame31125b.gif)

青枠で囲んだ1番に注目して欲しい。

588人のネット市民の皆様が 「お気に入り」と「ブックマーク」のページから あんさんのブログにやって来たということやんかァ。

そうやァ。

。。。で、その人たちは どの記事を読みはったん?

そやから11月25日にわてが投稿した次の記事を読みはったのやがなァ。


(ame31125e.gif)

『実際の記事』

あらっ。。。 わたしが登場する記事やんかァ。

そういうこっちゃがなァ。

でも、塩野七生さんとわたしの接点がどこにあると あんさんは言わはるのォ~?

そのことを説明するには まず次のリストを見て欲しい。


(ame31125.gif)

これは11月25日の時間別アクセス数の記録やがなァ。 見れば分かるように午前8時から9時までのアクセスがダントツやねん。

どうして。。。?

『めれちゃんとにこちゃん』を投稿した時刻を 上のスクリーンショットで確認して欲しいねん。

あんさんは上の記事を 11月25日の午前8時8分に投稿してますやん。

そうやァ。 つまり、「お気に入り」と「ブックマーク」のページからやって来た 588人のネット市民の皆様の内で わてが投稿するのを待ち構えていたように「お気に入り」ページの更新情報を確認して 100人のネット市民の皆様が 『めれちゃんとにこちゃん』を読みはったわけやがなァ。

マジで。。。?

そやから、上の記録がその証拠やんかァ。 つまりやなァ~、めれちゃんとにこちゃんのことを心配していた人たちが 100人おったということやねん。

ホンマかいなァ~?

上の記録は そういうことを物語っているのやでぇ~。。。

そやけど、まだわたしと塩野七生さんの接点を説明してへんでぇ~。。。

あのなァ~。。。 「塩野七生 批判」で検索しやはった人は 次の記事を読みはったァ。


(ame30722e.gif)

『塩野七生批判』

上の記事を読んでゆくと読者は次の箇所に突きあたるねん。


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あなたは私が貪欲で残酷な女だと思っているの?

いや。。。そうは思ってないけれど、クレオパトラが善良なだけの女だとも思っていない。

歴史って勝者の歴史だということをあなただって知っているでしょう?

うん。。。確かに歴史が勝者の都合のいいように歪められることはよくあることだよ。

ギリシアやローマの歴史家たちは勝者であるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の業績を讃(たた)えるために、彼の敵であった私とアントニウスを必要以上に悪く書いているのよ。 でもねぇ、私に手厳しかったローマの歴史家・ディオン・カッシオス(紀元150年頃ー235年頃)でも、次のように書いているのよ。

彼女は見た目も美しく、

彼女の話は魅力的で、(中略)

恋に抵抗する人や、

情熱を忘れた老人の心まで

征服することができた。

でもプルタコスは「クレオパトラの美しさは、それだけで並はずれたものではなく、見る人に衝撃を与えるという質のものではなかった」と、書いている。

あなたは、この私を見てどう思うの?

あのねぇ、プルタコスは次のようにも書いていた。 つまり、クレオパトラは不思議なほど人を惹きつける力があったと。。。僕はクレオパトラが受けた教育を眺め渡したときに、ただ美貌だけで男を惹き付けた女ではないと思いましたよ。

あなたが、そう言ってくれて嬉しいわ。

。。。で、あなたが、これまで男に言った言葉の中で一番印象に残っている“殺し文句”って何?

そのような事はあまり言いたくないわね。。。でも、あなたは、まだ私がクレオパトラだとは信じていないようだから話してあげるわ。 そもそも、オクタヴィアヌスにとってアントニウスは邪魔者だったのよ。 それでオクタヴィアヌスは私が彼を殺したら私の命を助けてくれると言ったの。

確か、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を拒否した。。。そうだったよね?

そうよ。。。私は拒否したわ。

どうして。。。? 誰だって自分の命が一番大切だと思っている。 そうでしょう!?

あなたは、いつだったか“生きることって愛すること”という記事を書いていたでしょう?


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『生きることって愛すること?』

(2010年12月18日)

『生きることって愛することだよね』

(2010年12月26日)

うん、うん、うん。。。確かに上の2つの記事を書きましたよ。 よく覚えていますね?

だってぇ、私は2つの記事とも読んだのよ。 あなた自身は“生きることって愛すること”だと信じていないの?

もちろん、信じてますよ。


『塩野七生批判』より
(2013年7月22日)

上の箇所を読みはったネット市民の皆様は、当然のことながら『生きることって愛すること?』ってぇ 一体どういうことが書いてあるのかと思って タイトルをクリックして記事を読むわけやァ。


(wp01218e.gif)

『実際の記事』

すると『即興の詩バンザイ』というタイトルが表示される。 めれちゃんの水着姿に誘われてタイトルをクリックして読もうとするのだけれど、アメブロのファシスト管理人がこの記事を未公開にしてしもうたのやァ。

マジで。。。?

上のリンクをクリックして実際に『生きることって愛すること?』を読んでみて、その中の『即興の詩バンザイ』というタイトルをクリックしてみれば分かるこっちゃがなァ。 未公開にされてるものやから、ますます関心が強まるねん。 いったい未公開にされるような エロい事が書いてあるのやろか? それでGOOGLEで「即興の詩」と入れて検索してみるわけやなァ。 すると次の検索結果が表示されるねん。


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あらっ。。。 わたしの『即興の詩』サイトが 1,200,000件ヒットするうちの 3番と4番と7番に出てくるやんかァ~。。。

そうやァ。。。 それで、検索しやはった人は検索結果の中から4番をクリックするねん。 すると11月17日の『めれんげ便り』がトップに表示される。

めれんげ便り

2013年11月17日


(renge603.jpg)

こんにちわ。めれんげです。
風邪ひいてしまいました・・・とほほ。
早く復活したいですうううう。
みなさまも、風邪には気をつけてくださいね。

めれんげ


『めれんげ便り』より
(『即興の詩』)

つまり、11月17日から めれちゃんは風邪を引いて寝込んで 更新してへん。

ちょっと大変ですねん。

あのなァ~。。。 『めれちゃんとにこちゃん』を読んで めれちゃんと にこちゃんのことを心配している人が ようけいおるねんでぇ~。。。

分かってますやん。

そやったら、上のように薄着をせ~へんで、オーバーとか厚手のものを羽織ったらどうやァ~? この寒い日が続いているのに 上のような薄着でいたら 治るものも治らへんでぇ~。。。

分かりましたわ。 そやったら、ちょっと厚手のオーバーでも羽織りますから。。。 これでどうやろかァ?


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うん、うん、うん。。。 これなら ええやん。。。 はよう風邪を治して また元気を出して更新してなァ~。。。

は~♪~い。。。 皆様のご要望にこたえてぇ できるだけ はよう風邪を治して また更新しようと思いますう。

その調子やでぇ~。。。 もう夏ではないのやさかいに、薄着をしたらあかんでぇ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですよねぇ。。。 日に日に寒くなっているのですわ。
やっぱり、薄着はいけませんよね。
あなたも気をつけてくださいね。

長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。
猫ちゃんたちが登場する記事も書いてます。


(cat620.jpg)

『猫たちに詫びる』

(2013年7月15日)

めれんげさんは、更に頑張って愛の詩や短歌を投稿しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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(vanc700.jpg)

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■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『銀幕の愛』

『後白河上皇とポルノ』

『真夜中の甘い電話』

『コーヒー茶漬け』


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『めれちゃん、ホイ』

『めれちゃん、トップですよ』

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『ひまわりとピアニスト』

『1リットルのお尻流出』

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『乱交パーティーと表現者』

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『めれちゃんとにこちゃん』


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こんにちはジューンです。

かつて、たくさんの人がめれんげさんの“即興の詩”を応援していました。

めれんげさんが『即興の詩』サイトを再開したので、

懐かしく思って戻ってくるファンもたくさん居ると思います。

めれんげさんは、言わば望まれる女性です。

でも、最近の日本には望まれない女性も増えていますよね。

ええっ。。。 どんな女性が望まれない女性なのかってぇ~?

例えば、このような女性です。

動物は我が子を殺したりしないものです。

でも、日本人の母親の中には、時に、我が子を見殺しにするような母親がいます。

ええっ。。。 そのような話は聞いたことがないのですか?

でも、実際にあったのですわ。

「苫小牧子殺し事件」ですわよ。

痛ましい事件でしたわ。

情事に浸る女が子供が邪魔になって

殺してしまうという悲惨な事件でした。

北海道・苫小牧で、3歳の長男と1歳の三男の兄弟が

鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。


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『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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愛と良識と検索

2010年4月14日

    

と良識と検索

過去の愚かな

言論統制から学ぶ
 

知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946年に出版されたのが『菊と刀』です。


『過去の愚かな言論統制から学ぶ』より
(2005年7月3日)

野球していて「ストライク」、「ボール」、「ファウル」という言葉が使えないなんてぇ、考えられませんわ。

そうでしょう?フルーツブログで「セックス」が使えなかったというのも、「はてなダイアリー」で、勝手にプライベートモードにしてしまうことも、日本帝国政府が戦時中に英語を使わせなかったという愚行と同じことなんですよう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに、「セックス」を記事の中に書くことができなかったなんて、考えられませんわよねぇ~。
マジで、そのような滑稽な事が実際に起こったのでござ~♪~ましょうか?

あたくしは源氏物語を教えている教師ですから言うのですけれど、言葉というものは、どのようなものであれ絶対に使用を禁止すべきではないのでござ~♪~ますわ。
ええっ。。。?どうしてかってぇ~?

なぜなら、言葉でものを考えるからですわ。
だから、誰も言葉を奪うことはできないのです。
また、その権利も無いのでござ~♪~ますう。
思考は自由なモノなのですから。。。
あなただって、「セックス」を取り上げられてしまったら、思考が中断してしまうでしょう?

いいえ。。。たとえ取り上げられたってぇ、オツムの中では「セックス」抜きでは考えられないはずですわ。
だってぇ、それが人間ですもの。。。うふふふふふ。。。

動物の世界で一番セックスが好きなのが人間ですわ。
だから、人間がこれだけ地球上に増えてしまったのでござ~♪~ますう。
あなただってぇ、そう思うでしょう?
うししししし。。。


『愛と良識と批判 (2010年4月12日)』より

デンマンさん。。。今日もあたくしが出てきてよろしいのでござ~♪~ますか?

今日は、おとといの続きですからねぇ、小百合さんよりも卑弥子さんに出でてきてもらった方が都合がいいのですよう。うししししし。。。

と良識と批判』

(2010年4月12日)

。。。んで、今日は何をお話になるのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、上の記事がGOOGLEの検索結果の中に表示されるだろうか?と思って、僕はさっそく検索してみたのですよう。その結果を見てください。

はてなダイアリー 批判

の検索結果

約 517,000 件中 5 – 13 件目

5) デンマンの書きたい放題 : 愛と良識と批判 (PART 1 OF 3)2010年4月10日 … 8) はてな批判 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判したのは 今日が … 批判なき愛は盲目なり” 僕は、この格言を心に留めながら「はてなダイアリー」がより素晴しいブログ・サービスを提供
http://denman705.exblog.jp/12465885

6) デンマンの書きたい放題 : 愛と良識と批判 (PART 2 OF 3) 愛と良識と批判(PART 2 OF 3) あらっ。。。雨漏り問題を起こしていた大木が消えたのでござ~♪~ますわね。 そうなのですよう。.. 「はてなダイアリー」の管理人さんも、デンマンさんは良識が無いとおっしゃるのでござ~♪~ますか?
http://denman705.exblog.jp/12465878/59分前

7) 「はてなダイアリー」について – 共通テーマ – livedoor Blog(ブログ)「はてなダイアリー」について (1). 「はてなダイアリー」批判、「はてなダイアリー」の短所と長所など。。。「はてなダイアリー」のことならば何でも書いてね。 このテーマでブログに投稿する. 1件中1~1件表示中 1
http://blog.livedoor.com/common_theme-196733.html7時間前

8) 愛と良識と批判 « Denman Blog 2010年4月11日 … 8) はてな批判 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判したのは 今日が初めて … でも、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ~。
https://denman705.wordpress.com/2010/04/12/愛と良識と批判/1時間前

10) 徒然ブログ 8) はてな批判 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判したのは 今日が初めてではありません。… でも、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ~。
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

11) 国際失恋 PART 1 : デンマンの書きたい放題 2008年12月31日 そう言えば、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ~。… ちょっと「はてなダイアリー」を晒しすぎではありませんかア? 僕は晒しているわけではありません。。。批判し
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9315695

13) はてな批判 PART 4 OF 4 – デンマンのブログデンマンさんが「はてなダイアリー」を批判したのは 今日が初めてではありません。 去年の7月頃から「はてなダイアリー」の理不尽で利己的なやり方をじっくりと見守っていたのです。 初めて批判したのは 去年の10月20日でした。
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/97b7b68d0805d09901f70579dfaae65b

2010年4月12日午前8時15分現在

『はてなダイアリー 批判 のGOOGLE検索結果』

6番の記事は、クリックしてサイトへ行ってみれば分かるけれど、4月12日の午前7時15分に投稿したのですよう。

あらっ。。。つうことわあああァ~、デンマンさんが投稿してから、すぐ後に GOOGLEの検索ロボットが記事を集めに覗いてみたと言う事でござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

8番の Denman Blog で投稿した記事も GOOGLEの検索ロボットが投稿したすぐ後にゲットしたのでござ~♪~ますか?

8番の記事は、4月12日の午前6時29分に投稿したのですよう。だから、僕が投稿してから50分後に GOOGLEの検索ロボットが記事をゲットしたのです。

それにしても、早いですわね。7番のライブドアの共通テーマもデンマンさんが立ち上げたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。うししししし。。。

この共通テーマは、4月12日の午前零時20分に立ち上げたのですよう。

つまり、デンマンさんが立ち上げてから約1時間後に GOOGLEの検索ロボットが訪問したのでござ~♪~ますわねぇ。

そうです。

デンマンさんは、投稿ランキングが3位ですわね。

そうです。

記事をたった一つ投稿しただけで、ランキングが3位になってしまったのでござ~♪~ますか?

もちろん、そうではありません。。。あのねぇ~、『「はてなダイアリー」について』という共通テーマは「インターネット」カテゴリーの中で立ち上げたのですよう。僕は、このカテゴリーの中でも他の共通テーマに、けっこう記事を投稿しているのです。。。たとえば、上の表の中の2番の「2ちゃんねる」だとか、5番の「面白サイト発見」だとか、10番の「インターネット関係」にも記事を投稿しているのです。

それで、ランキングが3位になったのでござ~♪~ますか?

そうです。

。。。で、デンマンさんが立ち上げた『「はてなダイアリー」について』という共通テーマも、これから「人気テーマ」の上位に喰い込むように頑張って記事を投稿するのでござ~♪~ますか?

そのつもりですよう。

でも、どうして。。。?

どうしてってぇ、おとといの記事でも書きましたよう。。。良識が欠如した管理人が結構たくさん居るのですよう。

たとえば。。。?

フルーツブログの管理人ですよう。かつて「セックス」を禁止用語に指定した。もう、滑稽を通り越して、愚かとしか言いようがない。「はてなダイアリー」では、勝手に僕のブログをプライベートモードにしてしまった。つまり、事実上削除したのですよう。

なぜ。。。?

詳しいことは次のリンクをクリックして読んでみてください。

『はてなダイアリーの疑問』

(2008年12月19日)

そのひとつの理由にマルチポストがダメだと言う。

なぜマルチポストはダメなのですか?

スパムポストと混同しているようですよう。

同じ内容の記事をたくさんのブログに投稿することは良くないと「はてなダイアリー」の管理人さんは主張しているのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

でも、常識的に考えて、同じ記事をたくさんのブログに投稿するのは意味がないと思いますわ。

確かに常識的にはそうなのですよう。

なぜ、デンマンさんは同じ記事をたくさんのブログに投稿するのでござ~♪~ますか?

常識では考えられないような「良識を持たない管理人」が居るからですよう。仮に「セックス」を含んだ一つだけの記事を「セックス」を禁止用語にしていたフルーツブログに投稿したら、僕の言論の自由は、完全に失われてしまうことになる。だから、愚かな管理人のために、僕の言論の自由が奪われないように、僕はたくさんのブログに同じ記事を投稿するのですよう。

それだけのために。。。?

いや。。。「良識を持たない管理人」が居ることを実証するためですよう。

どのように。。。?

僕の記事は10以上のブログでまったく問題にされてない。そうであるならば、僕の記事を問題にしている管理人の方が常識が無い事になりますからね。そのためにも、一つだけのブログではなくて、たくさんのブログに同じ記事を投稿しているのですよう。

。。。んで、これから徹底的に「はてなダイアリー」の良識のない管理人をデンマンさんは晒すのでござ~♪~ますか?

いや。。。僕は良識のない「はてなダイアリー」の管理人を晒す目的で、こうして記事を書いているわけではないのですよう。

。。。んで、何のためにこのような記事を書いているのでござ~♪~ますか?

一人でも「はてな」のようなブログ・プロバイダーに立ち向かうことができるという事をたくさんの人に知ってもらうためですよう。

一人のユーザーを

無視する管理人は

一人のユーザーに泣かされる。

ただ、それだけのためですか?

いや。。。一人でも、日本の政治を良くするために立ち上がることができると言いたいのですよう。

そのよな事が本当に可能でござ~♪~ますか?

言論は武器に勝る武器である!

マジで。。。?

あのねぇ~、僕が4月12日に立ち上げたライブドアの共通テーマは、8時間後には 約3,250,000 件中の 25 番目にランクされている!

マジで。。。?

次の結果を見てくださいよう。

はてなダイアリー

の検索結果

約 3,250,000 件中 25 件目

25) 「はてなダイアリー」について – 共通テーマ – livedoor Blog(ブログ)共通テーマ「「はてなダイアリー」について」に投稿されたブログの記事をまとめています。あなたも参加することができます。
blog.livedoor.com/common_theme-196733.html – 7時間前

2010年4月12日午前8時25分現在

『はてなダイアリー のGOOGLE検索結果』より

言論は武器に勝る武器である!

つまり、この事実をデンマンさんは身をもって世界のネット市民の皆様に示そうとなさっているのでござ~♪~ますか?

いけませんか?うししししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
多分、呆れているでしょう?
あたくしも、ちょっとばかり白けているのでござ~♪~ますわ。

共通テーマが300万件の

25番目に表示されたからってぇ、

それが、どうなのォ~?

あなただって、このように突込みを入れたくなるでしょう?
うふふふふふ。。。

あのねぇ~、
一人で不満を抱えているだけではダメなのですよう。

「はてなダイアリー」に不満を持っていたら…

日本政府の政治のやり方に不満を持っていたら…

こうしてネットの世界にあなたの“一票”を投じるのですよう。

ん…? それで、どうなるの…?

あなたは、まだ、昼行灯(ひるあんどん)のような事を言ってるのォ~?

あのねぇ~、7つの海も、
はじめは一滴の雨粒から始まったのですよう。

共通テーマの中で僕が書いた記事を読むと、
中には、賛同する人も出てくる。

あなただってぇ、こうして僕の記事を読めば
次のように考えるかもしれない。

そうだよなァ~。。。
何もしないでブツブツと不満を漏らしているよりも、
こうして記事を書けば、賛同してくれる人も居る。

その人も、少しは日本を良くしたいという気持ちが出てくるかもしれない…
そうすれば、一滴の雨粒が集まって
7つの海になったように、
一人、また一人と賛同者が出てきて、
それが1億人の声となって
無血の平成維新になるかもしれない。

どうですか?
あなただってぇ、このように思ったでしょう?

。。。ん?思わないのォ~?

良識のある人なら思うのォ~!

んもお~~

いつまでも、デンマンさんに語らせておくと、この記事がきりもなく長くなってしまうので、この辺でカットしますわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続くと思いますう。
あなたも、これに懲りずに明後日、また読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

やる気があれば一人でもできる。

そのよなう考え方は

個人主義が確立している

欧米の方が素直に

受け入れられると思いますわ。

確かに、日本と比べるとカナダには

個人主義的な人、個性的な人が

多いと思います。

私が日本に滞在したのは

これまでのすべての日数を合計しても

1年にはなりませんけれど、

日本で一番印象に残っているのは、

制服ですよね。

女子高生も男子高校生も

制服を着ているでしょう。

カナダでも一部の私立学校が

制服を義務づけていますが

きわめてまれです。

圧倒的に個人の自由です。

わたしは制服を見た時に、

日本とカナダの教育の違いに

気づいたものでした。

つまり、日本では画一化された学生を

多数育てているように思えたのです。

カナダ人が金メダルを14個も獲得した

背景には個性的な人間を育てる教育が

あるのではないでしょうか?

個性的な教育とは?

本当の“ゆとり教育”とは?

無気力な人には

やる気を起こさせるような教育。

やる気のある人には、

その人の才能と技術を伸ばしてあげる教育。

わたしは、そんな風に考えていますが、

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんが、このことで

興味深い記事を書いています。

時間があったらぜひ次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

『軽井沢タリアセン夫人の憂鬱』

(2010年4月8日)

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。