Posts Tagged ‘戦争反対’

やっぱり、セックス

2017年1月13日

 

やっぱり、セックス

 


(sparta05.jpg)


(nopan02.jpg)


(nopan05.png)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。 どういうわけで “やっぱり、セックス”なのォ~?


(kato3.gif)

人間の基本的な欲望は3つあるのですよ。。。 食欲、性欲、それに金銭欲。。。 シルヴィーだってぇ~、常識として知ってるでしょう!?

世間では、よくそう言うわよねぇ~。。。 でも、人間ってぇ~、ただそれだけじゃないでしょう!? あの有名な、アメリカの心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と言ってるのよ。。。 そして、人間の欲求を5段階にわけてるわけぇ~。。。

5段階とは。。。?

つまり、次のような5つの欲求に分けてるのよ。。。

1.生理的欲求 (Physiological needs)

2.安全の欲求 (Safety needs)

3.社会的欲求 / 所属と愛の欲求
  (Social needs / Love and belonging)

4.承認(尊重)の欲求 (Esteem)

5.自己実現の欲求 (Self-actualization)

 


(desire01.png)

 

1) 生理的欲求 (Physiological needs)

生命維持のための食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求。
極端なまでに生活のあらゆるものを失った人間は、生理的欲求が他のどの欲求よりも最も主要な動機付けとなる。
一般的な動物がこのレベルを超えることはほとんどない。
しかし、人間にとってこの欲求しか見られないほどの状況は一般的ではないため、通常の健康な人間は即座に次のレベルである安全の欲求が出現する。

2) 安全の欲求 (Safety needs)

安全性・経済的安定性・良い健康状態の維持・良い暮らしの水準、事故防止、保障の強固さなど、予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求。
病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求が単純な形ではっきり見られるのは、脅威や危険に対する反応をまったく抑制しない幼児である。
一般的に健康な大人はこの反応を抑制することを教えられている上に、文化的で幸運な者はこの欲求に関して満足を得ている場合が多いので、真の意味で一般的な大人がこの安全欲求を実際の動機付けとして行動するということはあまりない。

3) 社会欲求と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

生理的欲求と安全欲求が十分に満たされると、この欲求が現れる。
自分が社会に必要とされている、果たせる社会的役割があるという感覚情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚かつて飢餓状態に置かれていた時には欲することのなかった愛を求め、今や孤独・追放・拒否・無縁状態であることの痛恨をひどく感じるようになる。
不適応や重度の病理、孤独感や社会的不安、鬱状態になる原因の最たるものである。

4) 承認(尊重)の欲求 (Esteem)

自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求。
尊重のレベルには二つある。
低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。
マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。
高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。
この欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じる。

5) 自己実現の欲求 (Self-actualization)

以上4つの欲求がすべて満たされたとしても、人は自分に適していることをしていない限り、すぐに新しい不満が生じて落ち着かなくなってくる。
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求。

すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。
これら5つの欲求全てを満たした「自己実現者」には、以下の15の特徴が見られる。


(realize02.jpg)

1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、素朴さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越


出典: 「欲求段階説 (マズロー)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

シルヴィーは大学で心理学を専攻したのォ~?

この程度のことはネットで調べればすぐに出てくるのよ。。。

でも。。。、でも。。。、その辺でスキップしながらルンルン気分で遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんは関心がないと思うよ。。。

要するに、ミーちゃん、ハーちゃんは自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求など、さらさらなくてぇ、やっぱりセックスだけに興味がある、とケイトーは主張するのォ~?

いや。。。、別にミーちゃん、ハーちゃんじゃなくても、セックスに関心がない人っていないよォ~。。。

つまり、ケイトーは自分を基準にして そう判断しているわけねぇ~。。。

いや。。。、僕は自分を基準にして判断しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、何を基準にしているのォ~。。。?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。


(liv70109a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月9日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

1月9日の日本時間の午前2時35分にナイジェリアのGOOGLEで検索してケイトーが『徒然ブログ』に投稿した“Sex,Violence, Love”を読みにやって来たネット市民がいたのねぇ~。。。

あれっ。。。 シルヴィーはナイジェリアのGOOGLEだと よく判ったねぇ~。。。

だってぇ~、 国別コードの NG ってぇ、ナイジェリアじゃない!


(gog70109c.png)

『拡大する』


(nigeria01.gif)

『拡大する』

さすがにシルヴィーはネットを10年以上やってるだけのことはあるねぇ~。。。

別におだてなくてもいいわよ。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どんなページが出てくるのォ~?

次の検索結果が出てくるのですよ。


(gog70109a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「love movie sex scene」を入れて画像検索したのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

それで、検索したネット市民は 赤枠で囲んである写真をクリックしたのォ~?

そうです。。。 赤枠の写真をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70109b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

画面の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

赤丸で囲んだ Visit page をクリックすると次のページに飛ぶのねぇ~。。。


(sparta01.jpg)



(cleopond5.jpg+cleopanm.gif)

『Sex, Violence, Love』

ケイトーがダイアンと語り合いながら英語で書いた記事ねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、何が言いたいのよ。。。?

あのねぇ~、アメリカの心理学者・アブラハム・マズローさんは自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求が人間にはあると言っているようだけれど、それは一部の人が考えているだけなのですよ。。。

その一部の人にケイトーも入っていると言いたいのォ~?

そうです。。。 僕もシルヴィーも、この一部の人の中に入っているのですよ。。。 うへへへへへ。。。

誰も信用しないわァ~。。。

とにかく、マズローさんは、人間のすべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになると言っているけれど、それはシルヴィーや僕のような一部の人間に当てはまるのですよ。。。

その証拠でもあるのォ~。。。?

僕もシルヴィーも絶対平和主義で非暴力主義! でもねぇ~、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている人たちがペンタゴンにはたくさんいるわけ。。。 その人たちを相手に性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人が世界のあちこちにいるわけ。。。 だから、本当は誰もが戦争はいやなのだけれど、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人や、ペンタゴンの人たちが、やっぱり戦争がないと生きてはゆけない。。。 それで、世界には紛争が絶えないのですよ。。。

つまり、検索して“Sex,Violence, Love”を読みにやって来たナイジェリアの市民は武器商人なのォ~?

その通りですよ。。。 “Sex,Violence, Love”を読んだという事が、その証拠ですよ。。。 そのナイジェリア人は、性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られているのですよ。。。 だから、“Sex,Violence, Love”を読んだのです。。。 武器商人だから、戦争することが好きで、それで “Sex,Violence, Love”です。。。

でも。。。、でも。。。、3つ目の単語は “Love” じゃない!

だから、ナイジェリアの武器商人は、セックスと戦争が好きな人だけを愛するわけですよ。。。

そんなこと言っても、この記事を読んでいる人は誰も信じないわよ。。。

だったら、次のリストも見て欲しいのですよ。。。


(liv70105a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月5日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 この人も1月5日の日本時間で午前2時47分にインドネシアのGOOGLEで検索して“Sex,Violence, Love”を読んだのねぇ~。。。

そうです。。。


(gog70105e.png)

『拡大する』

さすがはシルヴィーだねぇ~。。。 すぐにインドネシアのGOOGLEを使ったということが判るんだねぇ~。。。

だってぇ~、国別識別コード ID はインドネシアじゃない!

でも、そこまで知っている人って、あまりいないよ。。。

。。。で、「リファラ」の URL をクリックするとどんな検索結果が出てくるのォ~?

次のような写真が出てくるのですよ。。。


(gog70105a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「sexually explicit movie」というヤ~らしいキーワードを入れて検索したのねぇ~。。。で、赤枠で囲んである写真をクリックしたのォ~?

そうです。。。 赤枠で囲んである写真をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70105b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 やっぱり、このインドネシアの人も“Sex,Violence, Love”を読んだのねぇ~。。。

つまり、このインドネシア人も性欲だけじゃなく、金銭欲に駆られている武器商人だ、とケイトーは言うのォ~?

そうです。。。 いけませんか?

でも証拠がないじゃない?

じゃあ、ちょっと次のリストを見てください。


(ip103130c.png)

『拡大する』

見れば判るように、このインドネシア人は中国のプロキシ(Proxy)を使っているのですよ。。。

プロキシ(Proxy)

 


(proxy01.png)

 

プロキシとは「代理」の意味である。

インターネット関連で用いられる場合は、特に内部ネットワークからインターネット接続を行う際、高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継サーバ「プロキシサーバ」を指す。

プロキシはクライアントとサーバの間に存在し、情報元のサーバに対してはクライアントの情報を受け取る、クライアントに対してはサーバの働きをする(HTTPプロキシの場合)。

なお、プロキシは「プロキシー」「プロクシ」「プロクシー」「フォワードプロキシ」(リバースプロキシの対義語として)とも呼ばれる。

誰でも自由に使えるプロキシサーバを公開プロキシという。ウェブサイトによっては、この公開プロキシによるアクセスを制限することがある。

例えば、Wikipediaでは公開プロキシ(オープンプロキシ)を通じて閲覧することは問題ないが、編集することは禁じられている。


(uncle006.gif)

プロキシを使う上での問題点

 

不特定多数が利用しうる公開プロキシを通して掲示板に書き込んだ場合、掲示板を設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に書き込みを行ったコンピュータのIPアドレスは隠蔽される。

このためプロキシを通した書き込みには、掲示板荒らしや宣伝、犯行予告に使われてしまう可能性が少なからず存在する。

掲示板の管理者がプロキシの管理者にアクセスログを請求する場合があるが、プロキシの管理者が記録を取っていなかったり(単なる公衆中継点など)、定期的に記録を抹消していたり、管理者の不注意などにより意図せず公開されていたプロキシであったりすると、追跡が困難となる。

書き込んだ者が複数のプロキシを使っていた(複数串と言われる)場合はなおさらである。

また、一部の悪意ある者がスパイウェアやコンピュータウイルスをプロキシサーバに仕込み、そのプロキシの利用者のPCにそれらが入り込むように細工する場合がある。
そうでなくても、アクセスした間のCookieや履歴、入力したパスワードなどはプロキシサーバ管理者から丸見えになるので、セキュリティ上の問題も多数存在する。

現在、多くの企業が社内(イントラネット)から社外(インターネット)へアクセスする際にプロキシ(ゲートウェイ)サーバを設けている。
これは管理者が社員を監視する役割を持っており、外部サイトの閲覧や送受信するメールは全てプロキシを通過することになる。

アメリカでは社員による職務中のインターネット株取引が横行し、業務に支障をきたすとして、プロキシに残されていたアクセスログのアクセス先から職務中に株取引をしていた社員を割り出し、解雇した例もある。


出典: 「プロキシ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、検索したインドネシア人は自分のパソコンのIPアドレスを隠すために、プロキシを使ったわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 検索したインドネシア人は実際に“Sex,Violence, Love”を読んだコンピュータのIPアドレスを隠蔽するためにプロキシを使ったのですよ。。。 つまり、脛(すね)に傷を持つ武器商人なので そういうウザい事をするのです。。。

だったら、ケイトーはナイジェリア人のIPアドレスを公開したので、そのうちナイジェリア人の殺し屋に暗殺されるわねぇ~。。。

大丈夫ですよ。。。 僕もプロキシを使っているから。。。 (モナリザの微笑)


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

とにかく、世界には、食欲、性欲、それに金銭欲に凝り固まっている人たちが多すぎると思いませんかァ~?

武器商人などは、戦争がないとお金儲けが出来合いので、盛んに最新式の武器をペンタゴンに売りつけているのですわァ。。。

だから、戦争がなくならないのです。。。

しかも、ペンタゴンだけじゃありません。。。

CIAの経済スパイは日本に浸透しているのですわ。

アメリカの戦争戦略に日本を引きづり込んでいるのです。

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


(kishi119.jpg)

情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ズロースと戦争

2016年4月4日

 

ズロースと戦争

 


(war001.jpg)


(zurose2.jpg)


(himiko25.gif)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 なんで あたくしのズロース姿を貼り出したのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんのズロース姿がネットで人気が出てきたのですよ。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、これまでにもデンマンさんは あたくしがネットで人気が出てきたと何度も何度もおっしゃったのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしには未だに素敵な殿方が現れず、プロポーズしてくださらないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、今度の人気は確かですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv60403b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月1日から3日までの3日間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 3番に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!で検索して『ズロースなの?』を読んだネット市民の殿方が 5名いたということですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 上の3番のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのです。


(yah60402a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロースフェチ」を入れてYahoo!で検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 それで 赤枠で囲んである記事を読んだのですよ。

その記事に あたくしの魅力的なズロース姿が登場するのでござ~ますかァ~?

その通りです。。。(微笑)


(himiko32.jpg)

『ズロースなの?』

あらっ。。。 ホントにィ~。。。 でも、まだプロポーズのメールをいただいておりませんわァ~。。。

あのねぇ~、いくらなんでも、そんなに早く結婚のプロポーズのメールが卑弥子さんのメールボックスに入っているわけないでしょう!

でも、どういうわけで あたくしのズロース姿が人気があるとデンマンさんは判断したのですか?

ちょっと次の画像検索結果を見てください。


(yah60402b.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロース」と入れて画像検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 赤枠で囲んだズロースに注目してください。


(zurose3.jpg)

これはマジで卑弥子さんが身に着けているズロースと全く同じものなのですよ。


(himiko25.gif)

あらっ。。。 マジですわァ~。。。 つまり、このズロースの魅力に惹かれて あたくしが登場する記事を突き止めて読んだ素晴らしい殿方が5名いたということでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 つまり、そのタイプのズロースではなく、そのタイプのズロースを身につけている卑弥子さんを捜し求めて記事を読んだというわけですよ。

あらっ。。。 うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、今年こそはマジで結婚ができるかしらあああァ~。。。?

期待してもいいと思いますよ。

でも。。。、でも。。。、どうして“ズロースと戦争”というような衝撃的なタイトルにしたのでござ~ますか?

あのねぇ~、4月2日に僕はバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。


(lib60402a.png)

『実際のカタログページ』

金陵十三釵


(flowers2.jpg)

『金陵十三釵』(英語題:The Flowers Of War)は、2011年公開の中国映画。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品。
日本未公開。
題名は『紅楼夢』の『金陵十二釵』に由来する。

南京事件を題材としたフィクション作品で、中国映画史上最高額となる製作費6億元(約78億円)を投じた超大作であり、2011年の中国の年間総興行第1位(約71億円)と大ヒットし、中国社会に大きな影響を与えた。
第84回アカデミー賞外国語映画賞中国代表作品。

ストーリー

舞台は日中戦争下、1937年の南京。

南京へ侵攻してきた日本軍から迫害を受け教会の建物の中へ逃げ込んだ中国人女子学生ならびに娼婦らを米国人納棺師ジョン(クリスチャン・ベール)が聖職者になりきり匿い救う。

日本軍士官長谷川は女学生たちを保護する約束をするが、同時に彼女等がパーティーで賛美歌を合唱するよう要求する。

女子学生たちを助けるために、一緒に避難していた12人の娼婦と1人の少年侍者が女子学生に扮装し身代わりとして日本軍の南京陥落パーティーに赴き、その隙にジョンは修理された教会のトラックと密かに入手した通行証で女子学生たちを南京から救出する。

中国社会への影響

日本兵によるリアルで残虐な戦闘シーンや、中国人女性への強姦や輪姦、殺戮シーンなど反日感情を刺激する日本軍の残虐性を強調するシーンが多く、上映中、中国の映画館内では、すすり泣きと日本人を罵倒する声があちこちから聞こえ、またインターネット上にはこの映画の影響を受け反日を叫ぶ書き込みが溢れたという。

この映画を鑑賞した人気歌手の韓紅が中国版ツイッター・新浪微博に日本を罵倒する書き込みをしたところ、インターネット上ではそれに対する賞賛の書き込みがあふれる。

一方で、韓紅の書き込みは「愛国主義の濫用」「品位に欠ける」などの批判もなされるなど、賛否両論の論争となった。


(flowers3.jpg)

  予告編


出典: 「金陵十三釵」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画が“ズロース”と関係あるのでござ~ますか?

「舞台は日中戦争下、1937年の南京」と書いてあるでしょう。。。 だから、この時代の女子学生も娼婦たちも、皆 “ズロース”を身に着けているのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんは その当時のズロースを見るために、映画を観たのでござ~ますか?

もちろん違いますよ。。。 卑弥子さんのズロース姿が人気が出てきたのに気づくよりも 映画を観た方が先だったのですよ。。。 1日違いでしたけれど。。。

それで上の映画に女子学生や娼婦がズロースを身に着けていることにデンマンさんは感動したのでござ~ますか?

ズロースに感動したわけではないのですよ。。。

じゃあ、何に感動したのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんも上の予告編を観て映画に興味を持ったら、全編をゲットしたのでぜひ次のリンクをクリックして じっくりと観てください。


(flowers5.jpg)

  全編

この映画の原作は短編小説『金陵十三钗』なのですよ。。。 でも、作者の嚴歌苓・女史は、僕がコメントでも書いたけれど、程瑞芳・女史(Minnie Vautrin)の日記を読んで作品を書いた。

あらっ。。。デンマンさんは、けっこう詳しいのですわねぇ~。。。

かつて程瑞芳・女史のことを取り上げて記事を書いたことがあるのですよ。。。

「程瑞芳日記」


(minnie13.jpg)

私が「程瑞芳日記」に出会ったのは、2005年のことでした。 その2年前から、私達日本側研究者と南京師範大学の歴史研究者が共同で、実践的な南京大虐殺研究のために「南京大屠殺研究援助基金」という研究組織を設立しました。 この基金を基に、南京大虐殺当時に書かれた新たな日記についての研究論文が発表されると南京師範大学の張連紅教授から知らされました。 (中略) 程瑞芳日記とは、1937年当時の南京大虐殺の惨状を克明に記録した日記だと聞いておりました。 (中略) 日記を書き綴った程瑞芳という女性は、ミニー・ヴォートリンと共に金陵女子文理学院に留まり、南京大虐殺と性暴力を目の当たりにし、中国人女性たちを日本兵の暴力から守った人でした。

 (中略)

私は何度もこの程瑞芳日記を読み、傍線を引き、また日本兵の書いた日記や証言の資料を読み返しました。 程瑞芳日記が記述している内容と日本兵が南京で見たり体験したことを話しているたくさんの事例が、驚くほど重なり合っていました。 つまり、安全区や女子学院その他の地域でも、女性への性暴力、市民の連行、集団虐殺、略奪などに関しての出来事が具体的にしかも細部にわたって一致していたからでした。

 (中略)

日本側研究者の多くが、中国人の「証言」は、南京大虐殺や南京レイプの事実として証拠にならないと退けてきました。 日本では、「証言を裏づけがなく時代を経て増幅されるもの」「証言は信憑性がない」「感情がはいっていて客観性がない」と言う人がいます。 侵略戦争を美化する勢力はもちろん、歴史研究関係の部門でも証言者の語る「証言」は取り上げられませんでした。

今回発見された程瑞芳日記は、日本軍が金陵女子大学で起こしたさまざまな暴行を詳しく書き記しています。 南京大虐殺当時、程瑞芳は、毎日体験したことを夜間せっせと、時には深夜に及ぶまで記録として書き記しました。 (中略) 金陵女子文理学院に避難していた多くの女性達やその近くにいた多くの男性達、さらにそこに駐屯していた元日本兵の証言と重ねあわす時、南京国際安全区にある金陵女子文理学院でおきた南京レイプ南京大虐殺の実態が如実に浮かび上がってきます。


(minnie12.jpg)

(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


214 – 218ページ 『戦場の街南京』
著者・編者: 松岡環
2009年8月15日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 評論社

『裸眼で見る』に掲載
(2011年3月30日)

それで。。。、それで。。。、ズロースを穿いていたであろう程瑞芳・女史が懐かしくなったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でも、あたくしは 今、ズロースを穿いていません。

どうしてかってぇ~。。。?

実は、あたくしは毎日ジムに通って女の魅力を鍛えたのでござ~ますわ。

ええっ。。。 どんな女の魅力かってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう!
うふふふふふ。。。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

戦前の“ズロース”のお話も、大変興味深いですけれど、

日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

だから、あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

桜井の別れと母上様

2015年7月27日

 

桜井の別れと母上様

 


(wakare03.jpg)


(mother002.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日は デンマンさんの お母様のお話ですかァ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

でも、家族旅行のホームビデオを見せられるようで、多くの人がうんざりして他のブログへ飛んでしまうと思いますわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはありません。。。 むしろ、「デンマンという男の母親とは、いったいどういう女なのか?」という好奇心の方が勝(まさ)って、この記事を興味津々(しんしん)と読み始めると思うのですよ。

なぜ、デンマンさんは、そのように思うのですか?

あのねぇ~、実は、僕の母親に興味を持った人が Denman Blog にやって来たのですよ。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp50725d.png)


『かしこの母上様』

『40代女性のヌード』

これは Denman Blog の7月25日の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ記事に注目してください。

あらっ。。。 『かしこの母上様』が8人のネット市民の皆様に読まれたのですわねぇ~。

そうです。。。 『40代女性のヌード』と同数の8人のネット市民の皆様に読まれたということなのですよ。

でも、たったの8人じゃありませんか!

確かに、絶対数としては少ないのですよ。。。 でもねぇ~、7月25日に『かしこの母上様』という記事が『40代女性のヌード』と同数の8人に読まれたと言う事には 重要な意味があるのです。

その重要な意味というのは、どういうことですか。。。?

次のリストを見てください。


(wp50726d.png)

『拡大する』

これは7月19日から26日間での1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 見れば分かるように『40代女性のヌード』は、この1週間に 48人のネット市民の皆様に読まれたのですよ。。。 人気がある記事なのです。

つまり、『40代女性のヌード』は毎日読まれているけれど、『かしこの母上様』は7月25日の1日だけで 8人のネットサーファーが読みにやって来たということですか?

そういうことですよ。

どういうわけで7月25日だけに 8人が読みにやって来たのですか?

その質問に答えるには、まず次のリストを見てください。


(wp50725c.png)

これは7月25日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 おそらく、この上のリストの中のキーワードを入れて検索して『かしこの母上様』を読んだと思うのです。

いったい どのキーワードを入れて検索したのですか?

あのねぇ~、じっくりと上のリストを見渡したのだけれど、『かしこの母上様』を見つけるために使ったキーワードが見当たらないのですよ。

じゃあ、キーワードで検索したのではなくて、直接 URL をブラウザに入れて読んだのではありませんか?

でもねぇ~、僕のこれまでの経験から、Denman Blog では、ほとんどのネット市民の皆様が検索して記事を読みにやって来るのです。 『かしこの母上様』が最近の記事ならば理解できるけれど、1年以上も前の記事だから、URL をメモしておいて読みにやって来たとは考えにくい。

だったら、やっぱり、上のどれかのキーワードで検索したのですわ。

でもねぇ~、ずいぶんと考えて、実際に 上のリストのいくつかのキーワードを入れて検索してみたのだけれで、『かしこの母上様』がヒットしないのですよ。

じゃあ、“不明なキーワード”が 84件ありますけれど、その中に紛れ込んでいるのですわね。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。 例えば、“%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9A”というコードは 解読すると“とこじょうず”のことなのだけれど、Denman Blog では、こういうコードは“不明なキーワード”として無視しているようなのです。。。 この事実については次の記事で書いたので興味のある人は読んでみてください。


(gog50403x)

『やらしい検索』

あらっ。。。 やらしい写真が出てきましたわねぇ~。。。 “不明なキーワード”の事が上の記事の中に書いてあるのですか?

そうです。。。

。。。で、デンマンさんは 何とかしてキーワードを突き止めようとしたのですか?

もちろんです!

。。。で、突き止めることができたのですか?

何とかそれらしいキーワードを突き止めたのですよ。。。 まず、『かしこの母上様』を読んでみました。。。 そしたら次のような箇所に出くわしたのです。

『太平記』によると、「桜井の別れ」のあらましは次の通りだそうです。

建武三年五月(1336年6月)、九州で劣勢を挽回して山陽道を怒濤の如く東上してきた足利尊氏の数十万の軍勢に対し、その20分の1ほどの軍勢しか持たない朝廷方は上を下への大騒ぎとなった。

新田義貞を総大将とする朝廷方は兵庫に陣を敷いていたが、正成は義貞の器量を疑い、今の状況で尊氏方の軍勢を迎撃することは困難なので、尊氏と和睦するか、またはいったん都を捨てて比叡山に上り、空になった都に足利軍を誘い込んだ後、これを兵糧攻めにするべきだと後醍醐帝に進言したが、いずれも聞き入れられなかった。

そこで正成は死を覚悟し、湊川の戦場に赴くことになった。

その途中、桜井の駅にさしかかった頃、正成は数え11歳の嫡子・正行を呼び寄せて「お前を故郷の河内へ帰す」と告げた。
「最期まで父上と共に」と懇願する正行に対し、正成は「お前を帰すのは、自分が討死にしたあとのことを考えてのことだ。
帝のために、お前は身命を惜しみ、忠義の心を失わず、一族朗党一人でも生き残るようにして、いつの日か必ず朝敵を滅せ」と諭し、形見にかつて帝より下賜された菊水の紋が入った短刀を授け、今生の別れを告げた。

数えで11歳ということは満で10歳ですよね。
今で言えば、正行は小学校3年生か4年生でしょう!?
とても戦場に出て戦える年齢ではないですよね。

正成が亡くなったのは1336年。
生まれたのは1294年。
つまり、満42歳で亡くなっているのです。

正行は数え年11歳ではなく、すでに20歳になっていたという話もあります。


(yang04.jpg)

正行の母(南江久子)は、当時三十代であったそうですから、36歳とすれば 20歳の息子がいても昔ならば可笑しくないはずです。
室町時代ならば14歳で結婚して 15歳で子供を生んでも不思議ではない。
小生の考えでは、正行は少なくとも戦場に出る年になっていたろうと思います。
つまり、18歳か19歳にはなっていたろうと。。。

では、どうして数え年11歳にしたのか?
修身の教科書に載せて軍国教育、富国強兵政策のために小学生を教育するならば、同じ小学生の年頃に設定した方が教育の効果が上がると当時の文部省のお役人は考えたのでしょうね。
“天皇陛下に万歳して戦死するように教育する”には、20歳前後だった正行を 数え年11歳にした方が効果があると思ったのですよ。
その方が“お涙ちょうだいの物語”になります。

「老いた母の元に帰れ」と正行に告げ、両者は泣く泣く別れ行く。
しかし、この時の正行の母は30代だったのですから「老いた母」にしてしまうのは可哀想と言うものです。
でも、修身の教科書には「老いた母」と書かねばならなかったのでしょう。

母上様も、たぶん、この「老いた母」の気持ちになって“桜井の別れ”を聞いたのでしょうね。
この歌が有名だったということは、小生にも理解できます。
なぜならば、小生の同級生の野原自転車屋の息子の名前が“正行”なのですよ。

恐らく、野原君のお母さんは小学校の修身の時間や唱歌の時間に“桜井の別れ”を何度も何度も聞いて、子供が生まれたら息子に“正行”という名前をつけようと考えたのでしょう!?
それほど“桜井の別れ”を聞いて 野原君のお母さんは感動したのでしょうね。
でも、あの正行君は、面白い奴で 戦争がもし起きたとしても 絶対に戦争など行くような男ではありません。
逃げ回りますよう。 (笑)
たぶん、小生と一緒に外国に脱出します。 (爆笑) 間違いありません!


『かしこの母上様』より
(2014年6月12日)

上の小文を読んでジューンさんに 何か思い当たることはありませんか? 特に、赤字にした部分を読んでみてください。

特に 思い当たることはありませんわァ。

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは、もう忘れてしまったのですか? 『かしこの母上様』が 8人のネット市民の皆様に読まれた7月25日には、『戦争に行くことを教えた女教師』が投稿された日でもあるのですよ。 その記事の中で僕とジューンさんは次のように対談していたのです。


(francerev2.jpg)


(soldier91.jpg)


(soldier93.jpg)

デンマンさんは上の意見に反対なのですか?

非国民にされようが、刑務所に送られようが戦争で死ぬよりもましなのですよ。。。 だから、自分の気持ちに逆らってはいけないのです。

つまり、非国民にされようが刑務所に送られようが、デンマンさんが教師ならば生徒を戦場に送り出すよなことはしないのですか?

絶対に生徒を戦場に送り出すようなことはしません。。。 なぜなら、僕自身が絶対に戦場には行かないからです。。。

でも、非国民人にされたら。。。

かまいません。。。

反戦思想で刑務所に送られたら。。。?

戦死するよりましだと思って、刑に服します。。。 でも、その前にカナダ脱出します。。。 現在のように。。。 うへへへへへ。。。

デンマンさん!。。。 真面目になってください。。。 笑い事ではありませんわ。。。

とにかく、僕は自分の気持ちに素直に従うだけですよ。。。 だから、こうして僕は現在カナダ国民になっているのです。。。 日本人であることを捨てたわけじゃない!。。。 正しいと思う自分の気持ちに素直に従って生きているだけのことです。。。 戦争に関する限り、絶対にどんな戦争も僕は拒否しますよ。。。 ついでだから、ここに興味深い YouTube クリップを貼り付けます。


(lib50725a.png)

『実際のカタログページ』

上のクリップは予告編だけれど、僕は実際にバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観ました。 アメリカには第2次世界大戦に出征することを拒否した民間人が4万にも居たのですよ。。。 驚くことに、日本にも少ないけれど戦争に行くのを拒否した人が居たのです。。。 刑務所に入れられたけれど。。。 とにかく、非国民と呼ばれようが、刑務所に入れられようが、行動を起こさない限り、日本も、そしてこの世界もより住み良い社会にならないのですよ。 それで、ケネディー大統領も次のように言ったわけです。


(jfk109.png)

なるほどォ~。。。 「戦争を拒否する人が戦争に行く人と同じ程度に尊敬されない限り、戦争はなくならないだろう」と言ったのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 戦争をなくすには、あくまでも戦争を拒否すべきなのです。。。 だから、先生が生徒を戦場に送るのは間違いです。。。 絶対に生徒を戦場に送ってはいけないのですよ!


『戦場に行くことを教えた女教師』より
(2015年7月25日)

どうですか、ジューンさん。。。 思い出しましたか?

もちろん、覚えていますわ。。。 一昨日の事ですものォ~。。。 で、『かしこの母上様』を読んだ 8人のネット市民の皆様は『戦場に行くことを教えた女教師』も読んだとデンマンさんは断定するのですか?

そうですよ。。。 それで、「このようなことを言うデンマンってぇ、いったいどういう人物なのだろう? 親の顔が見てみたい」。。。 と思ったわけですよ。

それで、その人たちは デンマンさんの親の顔が見たいと思って“まぼろしのキーワード”を入れて検索したのですか?

その通りですよ。

。。。で、いったい どのようなキーワードを入れて検索したのですか?

僕は、上の文章をじっくりと読んでから 次のように検索してみたのですよ。


(gog50726b.png)

『現時点での検索結果』

戦争 カナダ 脱出 母 Denman 歌」を入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 すると、検索結果のトップに『かしこの母上様』が躍り出るのですよ。

戦争 カナダ 脱出」は、確かに、上の小文の中に出てきますけれど、「母 Denman 歌」は、上の文章には出てきませんわ。

だから、「デンマンの母親というのは、どのような女なんだろうか? 軍歌の一つや二つぐらい歌えるのだろうか?」。。。 そう思って、「母 Denman 歌」を付け足して検索したわけですよ。

でも、それは、デンマンさんの考えすぎだと思いますわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしも、デンマンさんの考えすぎだと思うのでござ~ますわ。

でも、よく考えたものですわァ~。。。

確かに、デンマンさんの考えすぎだとは思いますけれど、

そのような可能性が全くないとも言えませんわよねぇ~。。。

ところで、話は全く変わりますけれど、

あたくしには“お尻にえくぼ”があるのですわよう。

うふふふふふふ。。。

これは、マジで本当のことでござ~ますわァ。

あなたにも お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

この調子だと、今年、あたくしは結婚できそうでござ~ますわァ。

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


(june901.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

戦場に行くことを教えた女教師

2015年7月25日

 

戦場に行くことを教えた女教師

 


(francerev2.jpg)


(soldier91.jpg)


(soldier93.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうして“戦場に行くことを教えた女教師”という記事に わたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

だってぇ~、ジューンさんはカナダ陸軍の予備役の兵士じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知っていたのですかァ~?

もちろんですよ。。。 ジューンさんは隠していたようだけれど、僕は地獄耳の持ち主ですからねぇ~。。。 その筋の情報通から聞いていましたよ。。。

でも、わたしは戦争は、どのような戦争でも反対ですわ。

それなのに、どうして予備役の兵士に志願したのですか?

だってぇ~、もしソ連軍がアメリカを攻めるためにベーリング海峡を渡ってアラスカに入り、そのまま南下してバンクーバーにでもやって来れば、誰かがバンクーバーを防衛しなければならないのですわァ。。。 だから、わたしはバンクーバーを守るために軍事訓練を受けたのですわ。。。 デンマンさんは、どうして予備軍の軍事訓練を受けようとしなかったのですか?

僕は、軍事訓練は、たとえバンクーバー防衛のためでも拒否しますよ。

あらっ。。。 デンマンさんは何が何でも戦いには反対なのですか?

もちろんですよ。。。

。。。で、質問に戻りますけれど、わたしは“戦場に行くことを教えた女教師”になったことはないのですわァ。。。 それなのに、どうしてわたしを呼び出したのですか?

ジューンさんは小学校や中学校の教師の経験はないけれど、予備軍の女子兵士のための軍事訓練の教官じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っていたのですか?

もちろんですよ。。。 僕は地獄耳を持っていますからねぇ~。。。 だから、ジューンさんは民間人を教える女教師ではないけれど、予備役の女子新兵教育担当の軍曹ですからね。。。多少は、今日のタイトルと関係しているのですよ。

でも、そもそも、どういうわけで“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp50723c.png)

『拡大する』

これは Denman Blog の7月23日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

あらっ。。。“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”と入れて検索して、その結果の中からデンマンさんの記事をクリックして Denman Blog へやって来たのですわねぇ。

そういうことですよ。

つまり、デンマンさんは、その女教師の新聞への投稿を記事の中で引用したのですか?

それがねぇ~、僕の記憶をたどっても、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”という語句は、どこにもないのですよ。

“ど忘れ”ということだってあるでしょう?

いや。。。 僕が書いた記事に関する限り“ど忘れ”は、まずないのですよ。。。 なぜなら、一つの記事を書き終わるまでに、大体6時間ぐらい考えたり、書いたり、書き直したり、イラストを描いたり、コラージュで写真をでっち上げたり、グラフやチャートを作りますからねぇ~。。。 上のように長い検索フレーズを見れば、すぐに該当の記事のタイトルが思い浮かぶのですよ。。。 思い浮かばないとしても、その話題を取り上げたか?取り上げなかったか?。。。 その程度の事は、忘れようもなく すぐにオツムに浮かぶのですよ。

要するに、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”について、書いた覚えが全くないのですか?

そうなのですよ。。。 でもねぇ~、95パーセント自信があっても、人間だから思い違いということもありますからねぇ~。。。 念のために、検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog50725a.png)

『現時点での検索結果』

戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿 Denman」と入れてGOOGLE で検索してみたのですよ。

あらっ。。。 6件ヒットするうちの トップに、あの悪名高い『床上手な女の7つの見分け方』が出ているではありませんか!。。。それに。。。、それに。。。、2番目の『小笠原玲子の正体』にしても、戦場に行くことを教えた女教師とは全く関係なさそうな記事ではありませんか!

そうなのですよ。。。 だから、僕も驚きましたよ。。。 それで、次のようにして調べてみたのですよ。


(wp70808m.png)

『実際の記事』

ブラウザの FIND 機能を利用して、まず検索フレーズの中の“悔恨”というキーワードを入れて検索すると、上のように 3つ見つかるのですよ。

あらっ。。。 本文に出てくるのではなくて、“高評価の記事のリスト”に表示されたタイトルの中に出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 検索エンジンは本文だろうが、サイドバーに出てくる語句だろうが区別しないのですよ。。。 とにかく、そのページに出てくるすべての語句を対象に検索するのです。。。 次に“戦場”を入れて調べると次のようになります。


(wp70808m2.png)

『実際の記事』

これもサイドバーの質問の中に出てくるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次に“教師”を入れて調べると次のようになるのですよ。


(wp70808m3.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 今度は本文の下の“面白い記事紹介”の中の記事のタイトルの中に出てくるのですね。

そういうことです。。。 つまり、「戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿」を入れてGOOGLEで検索すると、すべての語句は本文とは関係ない所で検出されるのですよ。。。 でも、とにかく『床上手な女の7つの見分け方』の記事の中に出てくるのは確かなことなので、検索結果のトップに表示されてしまうというわけです。

この事を言うために、わざわざ“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにして記事を書き始めたのですか?

もちろん、そればかりではありませんよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50724d.png)

『現時点での検索結果』

戦場に行くことを教えた女教師」と入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 トップに表示されたリンクをクリックすると次のページが出てきます。

戦争の時代、教師は生徒を

戦場に送るべきかどうか?


(soldier81.jpg)

asamashikiyumemishiさん

2014/8/222:40:49

日本でも約70年前に、小中学校などの教師は生徒に対して戦場に行き命を投げ出すことをよしとすべきかどうかで揺れたのではないかと思われます。

文献レベルでは、多くの教え子を戦場に送り出したことによってほめたたえられた教師の存在を目にしたことはありますし、その反対に教え子を積極的に戦場に送り出そうとしなかったために周囲と様々な摩擦を生じたと言う話を目にしたこともあります。

で、みなさんにうかがいます。

あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?

また、むしろこちらのほうをメインでおうかがいしたいのですが、今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうであれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか?


ベストアンサーに選ばれた回答

relaxlittlebear2goさん

2014/8/222:57:30

あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?

教えるべきではなかったと思いますが、教えないと非国民扱いされた
でしょうから、やむをえなかったと思います。
非国民扱いだけですめばいいですが、場合によっては特高に連行され
拷問され死もありえるでしょう。

今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうであれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか。

やはり同様に戦争に行ってはいけないと教えるべきでしょう。
しかし、上記と同様、教えなければ非国民扱いされるような時代に
逆行する可能性もありますので、そうなるとやむを得ず、自分の気持
ちに逆らわなければならなくなる時がくるでしょう。
こちらも同様に非国民扱いだけですめば別ですが、特高のような
組織ができて、場合により拷問され死もありえると思います。

時代がどんなに変わり、どんなに科学が発展しても、人間の本質は
それほど変わらないからです。


「戦争の時代、教師は…」 Yahoo!知恵袋より

デンマンさんは上の意見に反対なのですか?

非国民にされようが、刑務所に送られようが戦争で死ぬよりもましなのですよ。。。 だから、自分の気持ちに逆らってはいけないのです。

つまり、非国民にされようが刑務所に送られようが、デンマンさんが教師ならば生徒を戦場に送り出すよなことはしないのですか?

絶対に生徒を戦場に送り出すようなことはしません。。。 なぜなら、僕自身が絶対に戦場には行かないからです。。。

でも、非国民人にされたら。。。

かまいません。。。

反戦思想で刑務所に送られたら。。。?

戦死するよりましだと思って、刑に服します。。。 でも、その前にカナダに脱出します。。。 現在のように。。。 うへへへへへ。。。

デンマンさん!。。。 真面目になってください。。。 笑い事ではありませんわ。。。

とにかく、僕は自分の気持ちに素直に従うだけですよ。。。 だから、こうして僕は現在カナダ国民になっているのです。。。 日本人であることを捨てたわけじゃない!。。。 正しいと思う自分の気持ちに素直に従って生きているだけのことです。。。 戦争に関する限り、絶対にどんな戦争も僕は拒否しますよ。。。 ついでだから、ここに興味深い YouTube クリップを貼り付けます。


(lib50725a.png)

『実際のカタログページ』

上のクリップは予告編だけれど、僕は実際にバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観ました。 アメリカには第2次世界大戦に出征することを拒否した民間人が4万にも居たのですよ。。。 驚くことに、日本にも少ないけれど戦争に行くのを拒否した人が居たのです。。。 刑務所に入れられたけれど。。。 とにかく、非国民と呼ばれようが、刑務所に入れられようが、行動を起こさない限り、日本も、そしてこの世界もより住み良い社会にならないのですよ。 それで、ケネディー大統領も次のように言ったわけです。


(jfk109.png)

なるほどォ~。。。 「戦争を拒否する人が戦争に行く人と同じ程度に尊敬されない限り、戦争はなくならないだろう」と言ったのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 戦争をなくすには、あくまでも戦争を拒否すべきなのです。。。 だから、先生が生徒を戦場に送るのは間違いです。。。 絶対に生徒を戦場に送ってはいけないのですよ!


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

でも、昔の人は言いました。

“言うは易し、行うは難し”

ですけれど、あなたも、勇気を持って戦争に行くことだけは拒否してくださいねぇ~。。。

あたくしも、子供ができたら、絶対に戦争にはゆかせませんわ。

ところで、お尻にえくぼを作るのも“言うは易し、行うは難し”と申しますけれど、

あたくしには“お尻にえくぼ”があるのですわよう。

うふふふふふふ。。。

これは、マジで本当のことでござ~ますわァ。

あなたにも お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

この調子だと、今年、あたくしは結婚できそうでござ~ますわァ。

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


(june901.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

心にしみるウンチ

2014年9月29日

 

心にしみるウンチ

 

(lily2.jpg+rodin009.png)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日は なんだか妙なヤ~らしいタイトルでござ~♪~ますわねぇ~!


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

お食事をしながらこの記事を開いた人は、読むべきかどうか悩むと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は この記事の一番下にリンクがたくさん貼り付けてあるので、とりあえず その中の一つのリンクをクリックしてください。 別窓が開くので、他の記事を読みながら食事をたのしんで、食べ終えてからこの記事に戻って欲しいのですよ。

もう、戻ってきませんわよう。。。で、一体どういうわけで“ウンチ”を持ち出したのでござ~ますか?

9月24日に卑弥子さんと『寅さんの本棚』の話をしたでしょう!?


(bokshelf6b.jpg)

『寅さんの本棚』

そういえば、“ウンチ”のお話が出てきましたわねぇ~。。。

僕が本の詰まった2つのボストンバックを仙台に運んだときの事ですよ。 昭和50(1975)年頃でした。 まだ東北新幹線ができる前ですよ。 今の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで高崎線に乗り換えて大宮駅まで行き、今度は、ここで東北本線の急行「松島」に乗って仙台まで行ったのです。


(matsu20.jpg)


(matsu21.jpg)

“急行”といっても、今から思えば ノロノロと走るボロ電車でしたよ。

それで、どういう事が起こったのでござ~ますか?

4人がけの椅子の一つに座りながら退屈しのぎに、気に入った本を取り出して読み始めたのですよ。 春先とはいえ、夏のような日差しで 汗ばむほどでした。 だから、車窓は全開でした。 僕は進行方向に背を向けて窓際に座っていました。 僕の隣は60代のおばあさんで、僕のすぐ前に座っているのは上品な50代の夫人。 その隣に、その夫人の亭主と思われる人が座っていた。

それで。。。?

郡山駅を過ぎた頃でした。 郡山駅で名物の“小原庄助べんとう”を買うつもりだったのだけれど、どういうわけか買う気が起こらなかった。


(matsu23.jpg)


(matsu22.jpg)

あらっ。。。おいしそうではござ~♪~ませんか! あたくしは食べたくなってしまいましたわァ。 どうして郡山駅で買わなかったのですかァ~?

あのねぇ~、僕は これまでに何度も死ぬような経験をしている。 生きてこれたのは、第六感が働くからなのですよ。 後で考えたら、この時にも第六感が働いたのです。

あらっ。。。 この後に脱線事故で乗客の幾人かが死ぬのでござ~ますかァ?

いや。。。 それ程悲惨な事故に出遭ったのではないのだけれど、一生に一度 出遭うかどうか?というような酷(ひど)い出来事が起こったのですよう。

デンマンさん! 焦(じ)らさないで細木数子・女史のようにズバリ!と言ってくださいましなァ。

あのねぇ~、僕は夢中になって本を読んでいた。。。 そしたら、なんか冷たいものが頬にかかったと思った。

冷たいものってぇ~。。。?

だから、車窓の外から霧吹きで霧を吹きかけられたような感じですよ。 でも、妙に臭いのですよ。

あらっ。。。 セミが通りがかりに車窓の外でオシッコしたのではありませんかァ~?

あのねぇ~。。。 物好きなセミでない限り、急行電車と競争するように並んで飛びませんよう。 セミのオシッコではありませんでした。

。。。で、本の題名は。。。?

確か三島由紀夫の『金閣寺』だった。


(kinkaku02.jpg)

あらっ。。。 読んでいた本の題名まで はっきりと覚えているのでござ~ますか?

そうですよう。。。 なぜなら第六感と関係があるからですよ。

どのような関係があるのですかァ?

あのねぇ~。。。 今、食事をしながら この記事を読んでいる人は、この先からは食事をした後で読んでくださいね。 ここで、ひとまず、このページの どれでもいいから、リンクをクリックして他の記事を読んでください。 食べ終わってから、この記事に戻ってくださいねぇ~。。。

どうしてでござ~ますか?

せっかく うまいと思って食べた物を吐いてしまうからですよ。

分かりましたわァ。 あたくしは何も食べてませんので細木数子のようにズバリ!と話してけっこうでござ~ますわよう。。。。で、『金閣寺』が第六感と どのように関係しているのでござ~ますかァ?

金閣寺と“キンカクシ”ですよ。


(kinkaku03.jpg)

あのねぇ~、当時の急行「松島」のトイレは、ちょうどこの上のようなものだったのですよ。

あらっ。。。 垂れ流しなのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。 まさか垂れ流しだとは思わなかったから、僕だって さっきの「霧」が「オシッコ」だとは思わなかった。

つまり、乗客の誰かが車内のトイレでオシッコしたものが風に吹き飛ばされて車窓からデンマンさんの頬に吹きかかったのでござ~ますかァ?

そうなのですよ。。。 でも、それだけではすまなかった。 僕が夢中で読んでいた『金閣寺』のページに茶色い小さなシミがポタッと付いた。 やっぱり、僕の第六感は正しかったのですよ。 僕は、止せばいいのに、どうしても第六感を確かめねばならないと思ったので、人差し指でその小さな茶色のシミを指先でこすって、自分の鼻先に持っていった。

あらっ。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、それは。。。?

そうなのですよ。 ウンコの飛沫(ひまつ)なのですよう。 あのねぇ~。。。 普通、硬いウンコならば、そのまま線路に落ちて飛沫になって飛ばないのですよ。

。。。つうことわあああァ~。。。 そのウンコをした人は下痢をしていたのでござ~ますかア?

そうとしか考えられない!

つまり、デンマンさんは、その下痢の飛沫を頬に浴びてしまったのでご~ざますか?

あのねぇ~、僕はまだいい方なのですよう。。。 なぜなら、僕は進行方向に背を向けていたからですよ。。。 可哀想なのは、僕の前に座っていた50歳ぐらいの上品な女性ですよ。 白いハンカチを出して額の汗でも拭くように涼しい顔をしながら、下痢の飛沫を拭(ぬぐ)っているのですよう。 


(kinkaku04.jpg)

顔じゅう下痢の飛沫を浴びてしまったのですから。。。

あああらァ~。。。

でもねぇ~、今から思えば、日本人の気質だと思うのだけれど、そのような惨(むご)い事になっても、誰もウンコの事などオクビにも出さないで、僕を含めて済ました表情を浮かべて 何もなかったように黙って座っていたのですよ。 つまり、お互いの気持ちをそれ以上傷つけないためですよう。 日本人の奥ゆかしさですよね。 カナダだったら、大騒ぎになるところでした。

。。。で、寅さんは。。。?

だから、もし寅さんが僕の席に座っていたら、その上品な女性に向かって次のように言っていたと思うのですよ。


(tora06.gif)

結構毛だらけ猫灰だらけ

お口の周りは糞だらけ


(laugh16.gif)


『寅さんの本棚』より
(2014年9月24日)

あたくしは、このエピソードを聞きながら、下痢の飛沫(しぶき)を浴びてしまった50歳ぐらいの上品な女性の気持ちが ありありと感じ取れて、とっても落ち込んでしまいましたわァ~。。。

マジで。。。?

そうでござ~ますわァ。。。 おそらく、上のエピソードを読んだ多くの女性が この上品な女性の災難に同情したと思うのでござ~ますわァ。

確かに、この女性は何の落ち度もないのですよ。 運が悪かったのです。 僕は運が良くて進行方向に背を向けて窓際の席に座っていた。 だから、下痢の飛沫は僕の顔には かからなかった。 頬を掠(かす)めて本のページに落ちたのですよ。

この女性は この後 1日中不愉快な思いで過ごしたと思うのですわァ。

そうでしょうねぇ。。。誰だって、何も悪いことをした覚えがないのに、下痢の飛沫を浴びたらムカつきますよう。

。。。それで、このエピソードが“心にしみるウンチ”なのでござ~ますかァ~?

いや。。。そうではありません。 この上の記事を書いたのは、実は9月23日だったのですよ。 僕は9月12日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観た。


(liv40927a.png)

『実際のカタログページ』

『シンドラーのリスト』という1993年に作られた映画ですよ。 僕は20年ほど前に“バンクーバー国際映画祭”で初めて観たのだけれど、久しぶりにまた観てみたくなったのですよ。

どうして、また見る気になったのでござ~ますか?

特に、これといった理由はないのです。 たまたまDVDの棚で どの映画を観ようかと探している時に、目に留まったのですよ。


(slist01.jpg)

この映画は卑弥子さんも知っていると思うけれど、ナチスドイツがユダヤ人を強制収容所に押し込めて虐殺した。 そういう悲惨な状況の中で助かった人たちの話ですよ。 シンドラーというドイツ人の実業家は完全な善人でも、完全な悪人でもない。 清濁併せ呑むような悪賢い人物です。 でも、結果として1000人近いユダヤ人を助けることになった。

それで、その映画の中に“心にしみるウンチ”が出てくるのでござ~ますかァ?

そうです。 出てくるのですよ。 ちょっと次の写真を見てください。


(slist01b.jpg)

この映画は白黒なのだけれど、この女の子の着ているコートだけが赤で着色されている。

どうして、この女の子のコートだけが赤く着色されているのでござ~ますか?

この女の子のセリフは一つもない。 ただ、カメラが収容所に入れられた この女の子をしばらく追いつづける。 白黒の映画で この女の子のコートだけが赤だから、どうしても、この女の子に目が留まる。

つまり、観客の目をこの女の子に引きつけるためでござ~ますか?

そうですよ。 そうでもしないと この女の子を見落としてしまう。 そして、最後に荷車に乗せられたこの女の子の死体が出てくるのですよ。 つまり、強制労働には子供は役立たずだから、老人と子供は最初に殺される。 その後で次のシーンが出てくる。


(slist10.jpg)

子供たちに集合命令が出されてトラックの荷台に乗せられるのですよ。

ピクニックにでも出かけるのでござ~ますか?

ピクニックに行くわけないででしょう! 収容所で虐殺すると噂がすぐに広まってその後の処置に困るから、収容所の外で一まとめに子供たちを殺すわけですよ。 とにかく、収容所の中でもユダヤ人は仕事がのろいとか、無駄話をしているという些細な理由で日常的に殺されている。


(slist20.jpg)

だから、子供たちがトラックに乗せられるのを見た母親は、直感的に殺されると判るから、子供を引きとめようとトラックに駆け寄る。 それがすぐ下の写真ですよ。


(slist11.jpg)

。。。んで“心にしみるウンチ”はどうなったのでござ~ますか?

あのねぇ~、子供たちだってぇ、これからトラックに乗せられてピクニックに行くとは誰も思わない。 ここで第六感が働くか?働かないか?が生きるか死ぬかの分かれ目なのですよ。 僕も、これまでに何度か死ぬ目に遭ったけれど、第6感が働いて窮地を逃れてきた。 子供たちの中でも第6感が働いた者は集合命令がかかっても、おいそれとはトラックに乗らずに隠れるわけですよ。

あれっ。。。 つまり、トラックに乗せられた子供は ノロマか? あるいはオツムの働きが鈍(にぶ)い者たちなのですわねぇ~。。。

そういうことです。 だから、子供たちはトラックに乗せられる前に隠れるのですよ。


(slist22b.jpg)

あらっ。。。 マンホールの中に隠れるのでござ~ますか?

とにかく、トラックに乗せられたら、あとは殺されるだけですからね。。。 生存本能ですよ。。。 子供たちは何とか隠れようとするのですよ。 それで、隠れようとする一人の少年をカメラは追うのです。


(slist21.jpg)

この少年はどこに隠れるのでござ~ますか?

この少年も生存本能で、トラックに乗せられたらヤバイ!と思ったので隠れようとする。 第6感が働いたのまでは良かったのだけれど。。。、でもねぇ~、行動に移るのが遅かったのですよ。 隠れようとする場所には、すでに他の少年や少女が場所を占有していて、他を探せ!と言われて追い出されてしまう。 そして、いろいろと隠れる場所を探し回った末に たどりついたのが次の場所ですよ。


(slist23b.jpg)

あらっ。。。 これは。。。、もしかして。。、もしかして。。。、垂れ流しのおトイレ。。。?

そうですよ。 収容所のトイレは水洗じゃない。 この丸い穴をのぞけが、その下にはオシッコとウンチの溜池が見える。

あのォ~。。。、あのォ~。。。、この中に入ってしまうのでござ~ますか?

そうなのですよう。


(slist02.jpg)

もうクソまみれになってしまう! ところが驚いたことに、すでに、このクソ壺の中にまで先客がいるのですよ。


(slist02b.jpg)

上の YouTube を見ると 2分39秒後に そのクソ壺のシーンが表れます。

殺されるのを避けるために ウンチとオシッコの中に意欲的にドボンと入って隠れるのでござ~ますかァ~?

そうですよう。。。 殺されるよりはクソまみれでも、助かりたいという生存本能のなせる業(わざ)ですよう。 とにかく、ここまで見せ付けられると、生存本能というのはすさまじいと思いますねぇ~。

デンマンさんも、もし同じ状況に置かれたら、クソ壺に隠れるのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、僕も死ぬ状況、殺されるかもしれない状況に置かれたことはあるけれど、まだクソ壺に隠れたことはないのです。 僕なら、何とかしてクソ壺じゃないところを探しますよ。 (微笑)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、ここまで見せ付けられると、下痢の飛沫(しぶき)が顔にかかった程度で大騒ぎをするのは、みっともないかもしれませんわよねぇ~。

それにしても、下痢の飛沫の事などおくびにも出さないで、デンマンさんも含めて、皆が済ました顔をして電車に乗っていたというのが、なんとも可笑しいですわよねぇ~。。。
あなたも、そう思いませんか?

映画の中でクソ壺に隠れた少年・少女たちは助かったのですわ。
だから、大人になってから、そのことを手記に書いて、それが映画のシーンに取り入れられたのでござ~ますう。
それにしても、収容所のユダヤ人の少年・少女たちは 大変な思いをして生きぬいたのですわよねぇ~。

寅さんも生前に この映画を見ていたら 『男はつらいよ』にクソ壺のシーンを取り入れたかもしれませんわよねぇ~。

ええっ。。。 いくらなんでも、そんな汚いシーンは取り入れないってぇ~。。。?

それもそうですわァ。
この平和の世の中に、なにもクソ壺のシーンを見せる必要もありませんものねぇ~。。。

でも、戦争になれば話は別ですわァ。
だから、なにがなんでも、戦争だけは やってはいけませんわァ。
あなたも、そう思うでしょう?

では、臭い話を忘れるために、寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ところで、デンマンさんのクソ壺のお話も興味深いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいね。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

日本の一番長い日

2014年9月1日

 

日本の一番長い日

 


(longday2.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 “日本の一番長い日”ってぇ~、いつのことでござ~♪~ますかァ~?


(kato3.gif)

あのねぇ~、正確に言うと1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間のことです。

何で、急に“日本の一番長い日”を取り上げたのですか?

あのねぇ~、僕はバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画をしばらくぶりで観たのですよ。


(lib40830.png)

『実際のカタログページ』

これがバンクーバー市立図書館の“日本の一番長い日 (Japan’s Longest Day)”を紹介しているカタログページですか?

そうです。

デンマンさんは、8月28日に観て、それから上のコメントを書き込んだのですか?

そうです。

。。。で、どのような内容なのでござ~ますか?

『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてありますよ。

日本のいちばん長い日


(longday3.jpg)

『日本のいちばん長い日』は、1967年に公開された日本映画。製作及び配給は東宝で、東宝が創立35周年を記念して製作した白黒映画。

大宅壮一の名で発表されたノンフィクション『日本のいちばん長い日』(文藝春秋、初版1965年)を、東宝創立35周年記念作品として映画化。

タイトルの「日本のいちばん長い日」とは、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を指している。

陸軍将校の暴発(宮城事件)や厚木飛行場の小園安名大佐の反乱(悩乱)、政府首脳等の苦衷を通して、ポツダム宣言の発表の後、広島と長崎への原子爆弾投下を経て迎える8月14日から15日にかけての極限状態の1日を中心に、ポツダム宣言を受諾するまでの大日本帝国の姿を描く。
テーマとは別に異常なまでのカットバックとナレーションの多さも、多くの議論を起こした。今日でも脚本家「橋本忍」論の重要なテーマである。

原作はクレジット上では「一億総白痴化」「駅弁大学」など多くの名言を残した、ジャーナリストで評論家の大宅壮一となっているが、実際は当時『文藝春秋』の編集者で、後に作家となる半藤一利が執筆した。
俳優陣も三船敏郎以下豪華な顔ぶれとなり、いわゆるオールスター映画とされる。


(longday4.jpg)

ラストの青年将校たちが疾走する砂利が敷かれた広場は本物の皇居二重橋前であり手持ちのカメラも含め、普通は撮影許可は下りない場所である。
監督の岡本喜八は逮捕を覚悟の上でゲリラ的にロケを敢行し、制止されてもおかしくはないと考えていたが、警備員達は笑いながら見物しているだけで特に問題は起きなかったという。

なおエンディングの配役クレジットタイトルは、昭和天皇役の八代目松本幸四郎以外は登場順で表示された。


出典: 「日本のいちばん長い日」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(longday1.jpg)

あらっ。。。 予告編を見ただけでも なんだか すごい映画ですわねぇ~。。。

卑弥子さんは まだ一度も観たことがないのですか?

あたくしは戦争の映画が嫌いなのでござ~ますわァ。

どうして。。。?

だってぇ~、なにも好んで戦争の映画を観ることはないじゃありませんか! 幸せな気分にはなりませんもの。。。

確かにその通りです。 でもねぇ~、戦争の悲惨さを忘れて、また戦争に備えて軍備を調えなければならないと、真面目に本まで出版して書いている“とっちゃん坊や”が居ますからねぇ~。。。

そう言えば、デンマンさんは次の記事を書いていましたわねぇ~。


(tchan02.jpg)

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

戦争を繰り返さないためにも、世界のネット市民が上の映画を観るべきだと僕は思いますね。

それで、デンマンさんは世界のネット市民の皆様が上の映画を観るように英語でコメントを書き入れたのでござ~ますか?

そうなのですよう。

でも、デンマンさんがコメントを書いたぐらいでカナダ人がDVDを借りて観るものなのですかァ~?

それがバンクーバー市立図書館には現在 上の映画の DVD が 2本しかないのだけれど、どれも借り出されてカナダ人が観ているのですよ。


(lib40901.png)

『デンマンが観た映画のページ』

上のリンクをクリックして 赤い矢印で示した Availavility details をクリックすると 現在 2本の DVD がどうなっているかを示すウィンドーが飛び出します。

つまり、デンマンさんが書き込んだコメントを見て、二人のカナダ人が DVD を借りたのですか?

そうです。 その人たちが観てからコメントを書けば、さらに多くの人が見るのですよ。

どうして、そうだと解るのですか?

あのねぇ~、コメントを書くと図書館のログイン ページに次のように DVD のカバー写真が出るのですよ。


(lib40902.png)

『ログイン ページ』

上の赤枠で囲んだ The Crown Prince という DVD も 借りた人が観終わってコメントを書き込んだので、こうしてログイン ページに表示されるのです。

つまり、デンマンさんがコメントを書き込んだ時には Japan’s Longest Day のDVDのカバー写真が表示されていたのでござ~ますか?

そうですよ。 それを見た人が 2本の DVD を借りたというわけです。

。。。んで、上の映画を観ると、どのような感想を持つのでござ~ますか?

戦争の悲惨さを実感できるのです。 要するに、戦争というのは3年も5年も続けば、ほとんどの一般市民は、夫や兄弟や親戚の若者が戦死して、悲しい思いにさらされる。 それに、食糧事情も悪くなって、厭戦気分になるものですよ。 つまり、以前にも書いたけれど、宮松芳子おばあちゃんのように、「もう戦争はこりごりだわ」という気持ちになるのですよ。

戦後50年と私


(granny21.jpg)

(終戦の)1年前、結婚して7年半だった主人は、赤紙とともに南方の島フィリピンに送られていました。
もちろんなんの消息もなく—生きているのは死んでいるのかも知れず—人づてに最初はミンダナオ島に送られたと聞いておりましたが、その後セブ島に渡ったという噂もあり、本当のところはわからずじまいです。

軍人でもない1民間人だった36歳の主人は、家計が裕福だったこともあり、趣味の油絵を勉強するために「戦争が終わったらフランスに行ってみたい……」などと、夢のようなことを言っておりました。
しかし、それも実現しないまま、帰らぬ人となってしまいました。


(eiffel15.jpg)

出征したあの日のことは、今でも鮮明に脳裏に焼きついております。 (略) 1歳の次女を背に、6歳の長女、4歳の長男の手を引き、みんなと駅までぞろぞろ歩いては行ったものの主人の姿は見当たりません。
どうしたことかと心配していましたが、汽車の出発時間も迫ってくることですし、見送りの方々もプラットフォームに上がって来られました。
私も一緒に上がって行きましたら、なんと主人は長いホームの先端にたった一人で立っていたのです。

戦争を心底憎み、自由人でありたいと願っていた主人のやり場のない思いが、そんな行動を起こさせたのかもしれません。
軍律の厳しい軍隊の中で、その後どう生活したものかと考えると、胸がふさぎます。

終戦の翌年、昭和21年3月に、政府から正式に死亡公報が送られてきたときには、「皆さんと一緒に出発しなかったからよ」と、一人ごちたものでした。
同時に出征した町内の若者二人は無事帰還しましたが、桐箱の中に石と化した主人は、いったいどんな死に方をしたのでしょうか。
目の前で死を確かめていない別れ方は、いつまでもいつまでも中途半端な思いを引きずるものです。


(dokuro3.gif)

 (中略)

しかし人間というものは、本当に悲しいときには涙は出ないものだということを、この主人の死によって私は身をもって体験しました。
主人の遺骨の箱を手にした時は、涙よりも先に自分の肩にずっしりとかかってくるこれからの生活と、混沌とした将来を思い、「とにかく、しっかりしなければ」と自分に言い聞かせました。
「何があってもこの家族を飢え死にさせることはできない……」と心に誓ったとき、涙の一滴も落とす余裕はなかったのです。

 (中略)

(横浜のカトリック系)女学校で夢中で勉強した英語のおかげで、その後、私は外国商社で仕事をはじめました。
終戦直後、舅を送り、姑とは25年間生活をともにし最期を看取りました。
戦後のどさくさで荒稼ぎする人も多いなか、女の細腕を頼りの生活は本当に心細いこともたびたびでしたが、みんなが健康であってくれたのが何よりと思っております。

進駐軍の手から初めて日本側に戻された横浜のデパートというものを、「デパートってなあに?」と不思議がる次女に「何でも売っている所よ」と言ったら、「じゃあ、お父様を買ってきてよ」とダダをこねて私を困らせたものです。

その娘の住むトロントに移住して今年で18年が過ぎ、こちらの生活にもすっかり慣れました。
日本のように物があり余るぜいたくさはないにしても、生活に不自由しない適度な余裕を心から有り難いと思います。

そして、ここに来てからお知り合いになったご親切にしてくださる多くの方々との繋がりは、85歳という人生の先が見えている者には、何にもましての財産と日々感謝しております。

主人と、また沖縄の高射砲部隊で弟をも戦死させたこの大戦の「私の戦後」は死ぬまで消えることはないにしても、あの軍国主義の日本がなくなったことは、一日本人として全く悔いがないことを最後に付け加えたいと思います。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


213-218ページ 『カナダ生き生き老い暮らし』
著者: サンダース・宮松敬子
2000年12月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社

『きびしい暮しの中のロマン』にも掲載。
(2014年7月28日)

この宮松芳子おばあちゃんのようにあの軍国主義の日本がなくなったことは、一日本人として全く悔いがないことを最後に付け加えたいと思いますというのが、あの戦争を経験した人たちの実感だと思うのですよ。 ところが、上の映画で観ても解るように、負けるのが判っているのに日本人が最後の一人になるまで戦争を続けなければならない!と思い込んでいる狂気じみた軍人がいたのですよ。

マジで。。。?

上の映画を観れば解ります。

でも、上の映画は結局は映画でしょう? つまり、事実とは違うのではござ~ませんかァ~?

いや。。。 ほぼ史実に忠実に映画化したものなのですよ。 いわばドキュメンタリーに近い映画です。 戦争ほど悲惨で馬鹿バカしいものはないと一般庶民は身にしみていた。 ところが、僕も含めて戦争を知らない世代が多くなった。 それなのに、子供時代に戦争を体験した世代までが日本が本格的に再軍備をしてアメリカと対等に外交交渉しようなどという寝言を言っている“とっちゃん坊や”が居る!

マジで。。。?

次の小文を読んでみてください。

「日本人の誇り」を回復するのに

何が必要か


(tokko09.jpg)

「日本人の誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇にすぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。

 (中略)

その上で第二は、アメリカに押し付けられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作り上げることです。 (略) 国家の主柱たる憲法に嘘があるからです。
「嘘があってもいいではないか。
戦後の経済発展は軍備に金をかけず経済だけに注力したからではないか」
という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然です。

次いで、第三は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。 (略) 少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばなければなりません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


246-247ページ 『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

“日本人の誇り”じゃなく、愚かにも集団を組んでお互いに殺し合わないという“人間としての誇り”を持つことが先決なのですよ。 上の文章を読むと、結局、藤原正彦さんは、“とっちゃん坊や”で 日本を滅ぼすような考え方に凝り固まっていると思ったのですよ。 自分では、教養人のつもりでも、数学という狭い世界に閉じこもっていた“井の中の蛙”だと思えるようなことを言っている。

でも、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持つことは、すごく当然なことだと思いますけれど。。。

あのねぇ~、だから、それが“とっちゃん坊や”の浅はかな考え方ですよ。 すでに、世界のネット市民は地球人として“非暴力”の世界を望んでいるのですよ。


(gandhi.jpg)


(mking.jpg)


(dalai02.jpg)


(aungsan.jpg)

でも、軍事力を持たないと国を守れないのじゃござ~ませんかァ?

だから、それがアメリカの悪い影響ですよ。 ケネディー大統領を暗殺した“アメリカン・エスタブリッシュメント (またの名を Military-industrial-Pentagon complex)”は軍事力こそ、平和のシンボルだと考えている。 それこそ地球を滅ぼす考え方ですよ。

でも、軍事力じゃなくて、何で国を守るとデンマンさんは言うのでござ~ますかァ~?

国を守るのは軍事力だと思うから、いつまで経っても戦争がなくならない。 上の4人は、暴力に反対しながら、平和を守り、自分たちの目的を達成させているではありませんかア!


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】

戦争のない平和な時代というものが実際にはあったのです。
エジプト文明でも、クレタ文明でも、かつて1500年間戦争のない平和な時代がありました。

ところで、エジプトのギザのピラミッドは誰が何のために造ったのか?
知っていますか?
伝統的な歴史家の解釈では、古代エジプト人がファラオのお墓にするために造ったということになっています。

しかし、最近、人類学者、地質学者、土木技術者、天文学者、地球物理学者、考古学者、自称歴史学者などによる、新たな発掘や、発見などから、ピラミッドがファラオのお墓であるという解釈は退(しりぞ)けられています。
少なくとも、ギザのあの3つのピラミッドは墓ではないという見方が大勢を占めています。

それに、いつ頃 あのギザのピラミッドが造られたのか?
いわゆる“エジプトロジー学会”の言うところではピラミッドは 2575BC から 2150 BCにかけて造られたということになっています。

しかし、この考え方にも疑問を持っている研究者は多数います。
例えば、ギザの三大ピラミッドおよびナイル川の(当時の)流れ、そして他の多数のピラミッドとの配置に着目し、ピラミッド群は現在から1万500年前の天体の配置を模したものであるという説もあります。
すなわち、ナイルが天の川で、三大ピラミッドがオリオン座のベルト、即ち中央を横切る三つ星に相当、他のピラミッドも星の位置に対応しそれを反映しているということです。
三大ピラミッドのうち、メンカウラー王のピラミッドが他の2つの頂点を結んだ線からずれている点、大きさも他の2つよりも小さいことについて説明する有力な説とも言われています。
ただし、この説はいわゆる“エジプトロジー学会”では認められていません。

ちなみに、聖書は地球の年齢を約6,000年と教えています。
おそらく一部の狂信的な聖書信奉者を除いて、地球の年齢が約6,000年だと考えている人は居ないでしょう!
つまり、ダーウィンの『種の起源』が1859年に出版される以前は、多くの人が地球の年齢が約6,000年だと考えていたのです。
それから、まだ200年経っていません!

要するに、“エジプトロジー学会”の定説は、言ってみれば“聖書の教え”のような教条主義に陥(おちい)っているようです。
そのような教条主義から脱却して、意欲的で、自由な、創造的な発想でエジプトロジーを考える動きがすでに始まっています。
次に示すビデオ・クリップは3時間以上に渡る長いものですが、そのような人たちによる 新しいエジプトロジーの動きです。
英語ですが、映像がふんだんにあって、講義はありません。
実に興味深いビデオです。
3時間見る価値があります。

なぜ。。。?
かつて、戦争のない平和な世界を出現させた高度な文明を持った人たちが、この地球上にいたのです。
その人たちのことが次のビデオクリップには出てきます。

どうでした?
上のビデオを見ると、最近のエジプトロジーの動向と未来が見えてくると思います。

ところで、エジプト文明も面白いですけれど、日本の古代も面白いですよ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでください。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)