Posts Tagged ‘愚かなコメント’

愚かな医者の卵

2012年12月17日

 
  
愚かな医者の卵


(egg006.jpg)

デンマンさん。。。 オイラをお呼びですか?

そうだよ。。。 オマエがやって来るのをずっと待っていたのだよ。

でも、どうしてオイラだと判ったのですか?

オマエが次の記事にコメントを書いたからだよ!


(liv21215b.gif)

『実際の記事はここをクリック!』

でも、これだけではオイラだと判らないはずですよ。 メールアドレスにはデタラメを書きましたから。。。

だからオマエは愚かだと言うのだよ。 メールアドレスがデタラメでもオマエのIPアドレスが記録に残っているのだよ。

マジッすかあァ~。。。?

次のリストを見てごらんよ。


(liv21215.gif)

赤枠で囲んだ所を見てみろよ! これがオマエのIPアドレスなんだよ。

マジッすかあァ~。。。?

マジもフマジもないんだよ! オマエが残した下らないコメントの投稿時刻を見てみろよ!


(liv21215d.gif)

あれっ。。。 上のリストの中の時刻と一致してますね。

そうだよ。 だから、オマエだと言うことが判ってしまうのだよ。

でも、どうしてオイラが医者の卵だと判ったのですか?

簡単なことだよ。 オマエのIPアドレスからすぐに足が見えてしまうのだよ。


(ip21215.gif)

オマエのIPアドレスから、このように場所が判ってしまう!

東京都内ですけれど、ここはどこですか?

オマエは、そうやって惚(とぼ)けているけれど、ちゃんと判ってしまうんだよ。

IPアドレス: 202.223.144.130

プロバイダー:

組織名: 学校法人慈恵大学
(The Jikei University)
住所:
東京都港区西新橋三丁目25番8号


(jikei002.jpg)

ネットワーク名: JIKEINET
ネームサーバ: hvomgw01.jikei.ac.jp
上位情報: 国立情報学研究所
(National Institute of Informatics)
IPアドレス割り振り: 202.223.128.0/17

あれっ。。。 オイラのプロバイダーを突き止めたのですか?

そうだよ。。。 簡単なことだよ。

でも。。。、でも。。。、オイラが医者の卵だということがどうして判ったのですか?

慈恵大学のログを調べたのだよ。


(liv21217.gif)

オマエの年齢は21歳。 名前も判っている。 プライバシー保護のためにオマエを確定するような箇所は青色で塗りつぶしている。 でも、オマエが新宿区にあるマンションに住んでいることは突き止めている。 オマエは慈恵大学に通って講義を受けているのだよ。


(jikei001.jpg)

あれっ。。。 デンマンさん。。。 これはプライバシー侵害ではありませんか! オイラが受けている講義の写真まで載せてしまった。。。んもおォ~!

ガタガタ言うなよ! 。。。 オマエが確定できないように青色で塗りつぶして個人情報を保護しているのだよ。

でも。。。、でも。。。、これではオイラが慈恵大学に通っている医学生だということが判ってしまうではありませんか!

だけど、オマエの名前と住所は判らないようにしてある。 だから安心していいのだよ。

でも。。。、でも。。。、これではオイラの身元が割れたのも同じことですよ。 デンマンさんは不正アクセスしてオイラのログ情報をゲットしたのですね?

違うのだよ。 僕にはTRONという強い味方がついているのだよ。

何ですか? そのTRONってぇ~。。。?

1982年に作られた映画だよ。 その予告編を見てごらんよ。

TRON (1982) – Trailer

つまり。。。、つまり。。、 このTRONに出てくるプログラムがオイラのログ情報をゲットしたとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りだよ。


(tron06.jpg)


(tron07.jpg)


(tron08.jpg)


(tron09.jpg)


(tron05.jpg)

上のかわゆいTRONのお姉さんがオマエのログ情報をゲットしてきてくれたのだよ。

誰もそんな事を信じませんよ。 デンマンさんが不正アクセスしたに違いないのです。

証拠も無いのにそのような誹謗中傷は止めてもらいたいね。

でも、どうして、これほどまでしてオイラを晒すのですか?

あのさァ~。。。 オマエは慈恵大学を卒業して医者になりたいのだろう?

そうっすゥ。。。

つまり、オマエは医者として人の命を救うのだよ。 そうだろう?

そうですう。

そのオマエが僕の記事にコメントを書くのに、よりによって「おめー、バカじゃねーの。死ね。」という文句はね~だろう!?

うへへへへへへ。。。 つまり、デンマンさんはムカついたのですね?

いや。。。ムカついたのではないよ。 医者になるために慈恵大学で勉強しているオマエが世間知らずの小学生のようなコメントを書いたことが問題なんだよ。

オイラの書いたコメントは小学生程度だとデンマンさんは言うのですか?

だってぇ、そうだろう! 僕の記事にコメントを書いたくれた読者の中でも、オマエの書いた下らないコメントは低脳児が書いたような実に愚かなコメントなんだよ。

それほど愚かに見えますか?

だってぇ、オマエは人の命を救う医者になりたいのだろう?

そうっすゥ。。。

だったら「死ね」はね~だろう?

いけませんか?

いけないよ。 オマエが卒業して医者になったら間違いなく次のような事件を起こしてしまうのだよ。

医療ミス「認めぬ江戸川病院、

逃げ回る医師」

内部告発で火葬直前に警察解剖

2012/10/25 15:15 J-CASTニュース


(edogawa2.jpg)

「とくダネ!」は1年近くも取材していた。
東京・江戸川区の江戸川病院で、昨年11月(2011年)に死亡した患者が「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだ。

カテーテル抜去数分後に倒れ死去―執刀医は「よくあること」

死亡したのは60代の男性で、重度の腎不全で昨年10月29日に妹をドナーに腎移植手術を受けた。
11月3日に医師がカテーテルを抜いた直後に心肺停止状態となり7日に死亡した。
家族によると、手術の経過はよく、男性がベッドに座って家族と話をしていたとき、執刀の医師が来て首についていた透析カテーテルを抜いた。
男性はその数分後に倒れ込み、心臓マッサージなどをしたが回復しなかった。医師は家族に「よくあること」といっていたという。

死亡診断書には「肺梗塞」とあったが、原因は空欄だった。
遺族は患者の最後の様子から「医療ミスではないか」と主治医に聞いたが、「医療事故なんかじゃありません」と否定され、そのまま解剖もせず火葬に回された。

ところがその直前、匿名で「医療事故です。いますぐ警察に司法解剖を依頼してください」と遺族に通報があって、火葬を中止して警察に知らせた。
解剖の結果は肺動脈空気塞栓症。血管に空気が入って毛細血管に達すると、血流が止まり肺組織が壊死する。
これが「肺梗塞」で病院の死因と同じだったが、解剖では原因は「カテーテルの抜去」とされた。

専門家によると、カテーテルは太いので空気の流入を避けるため、通常は座ったままでは行なわないという。
医療ミスが疑われるケースだが、取材に病院は一切答えなかった。
主治医も答えず、いまは鹿児島にいる執刀の医師(カテーテルを抜いた)も電話に「不適切ではなかった」とだけしかいわない。

「とくダネ!」にも電話「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと思って…」

実は「とくダネ!」には早い時期に別に内部告発があった。
複数の関係者が、「いいたくなるほどずさんだということ。
世間に知ってもらわないと 病院もことの重大さを認識できない」「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと。やることが悪いし遅い。結果に責任を持たない。これでは医療は成り立たない。やっていけない」と話していた。

この1月に病院は事故を受けた新たなマニュアルを作って「患者を臥床させる」「抜去時セキをしないよう説明」などとしていた。
しかし、病院はこうしたことを一切公表せず、逆に院内での密告者探しが行なわれて、電子カルテを開いた記録を洗ったりしたという。

日本移植学会は江戸川病院に対して、原因が判明するまで生体腎臓移植をしないようにと異例の勧告を出している。
病院も9月に事故調査委員会を開いてはいる。

取材にも加わった医療ジャーナリストの伊藤隼也は、「近年珍しいくらいひどい事件だなと思う」

司会の小倉智昭 「カテーテルの抜き方に問題があったわけですよね」

伊藤「重力がありますから寝かして慎重に抜くのが基本。委員会も構成メンバーに問題があったり、当の医師が出て来ていないとか。守秘義務を振りかざしたりもしている」

小倉「しかも(内部告発の)犯人探しをしてる」

伊藤「ミスを認めて改善するという常識がない。告発の電話がなければ、お葬式して終わりだった」

これではやはり病院の名前を覚えておきたくなる。


SOURCE :2012/10/25 15:15 J-CASTニュース

今のオマエの精神状態で医者になったら、上の記事の医者のように患者を殺して逃げ回らねばならないのだよ。

まさかァ~。。。?

まさかァも、やさかァも、とさかァもないんだよ。。。 医者になろうとするオマエが人に向かって「死ね」という精神構造を持っているということは非常に危険なんだよ。 「きちがいに刃物」と世間では言うだろう?

オイラがその「きちがいに刃物」なのですか?

だってぇ~、そうだろう! オマエが書いたコメントをもう一度じっくりと見てごらんよ!


(liv21215d.gif)

確かに、デンマンさんがムカつくのもよく解りますよ。

いや。。。僕はムカついている訳ではないのだよ。 むしろオマエの将来のことを考えて心配しているのだよ。

まじっすかァ~。。。

このような長い記事まで書いてオマエと下らないことを話している時間は無いのだよ。 僕が冗談で、このような記事を書いているとオマエは思ってるのォ~?

でも、高々ちょっと悪ふざけをして書いたコメントをマジで受け留めるなんてデンマンさんらしくも無いですよ。 うへへへへへ。。。

そうやって、笑いでごまかすのは日本人の悪い癖だよ。 オマエはもっと真面目に自分の書いた下らないコメントについて深刻に考えるべきなんだよ。 なぜなら、オマエは人の命を預かる医者になるのだから。。。。

そうっすかァ~。。。

そうっすかァじゃないよ! なぜオマエが僕の記事を読むようになったのか? そのいきさつをもう一度考えてみたらどうなの?

オイラがデンマンさんの書いた記事を読むいきさつですか?

そうだよ。 どうして僕の記事を読む気になったの?

講義の中で先生が「ネットと総合病院と評判の関係について調べてレポートを書きなさい」と言ったのでGOOGLEで次のように検索したのですよ。


(gog21217.gif)

なるほどォ~。。。 それで赤枠で囲んである『ネットと行田中央総合病院』を読んだんだ。

そうっすゥ。

。。。で、どうしてオマエはムカついて小学生が書くような下らないコメントを書いたの?

更紗(さらさ)さんという難病を患っている女性のケツが1リットル流失したというバカバカしいエピソードを読んだのでムカついたのですよう。

あのなァ~、そのエピソードは普通の人が読めば絶対にムカつかないのだよ。 オマエのように教養が無いものが読むとムカつく。

どうして、オイラに教養が無いとデンマンさんには判るのですか?

オマエが書いたコメントを見ればオマエに教養が無いことが誰でもすぐに判るのだよ。 医者になろうとする21歳の男が書くようなコメントじゃない。 小学生か? よくても中学生が書くようなコメントなんだよ。

つまり、この事が言いたくって、長々とオイラを相手にしゃべてきたのですか?

いや。。。 それだけじゃない。

まだ他にも理由があるのですか?

そうだよ。 オマエは医者になるよりもテレビのおバカ番組に出るタレントになるべきだよ。 オマエが医者になったら死ななくてもいい人までが死んでしまう。 僕はマジで心配になったのでこうして記事を書く気になったのだよ。

デンマンさん。。。余計なお世話ですよ。

余計なお世話じゃない! オマエが下らないコメントを書いたから僕は相手になったまでのことだよ。。。 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに下らないコメントですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

ええっ。。。あなたは、そうは思わないの?
どうしてよ?

まあ、いいわ。。。
ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『虹のかなたに』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)

いぬのふぐり

2011年7月8日

 
いぬのふぐり

春のうた

ほっ まぶしいな。

ほっ うれしいな。

みずは つるつる。

かぜは そよそよ。

けるるん くっく。

ああ いいにおいだ。

けるるん くっく。

ほっ いぬのふぐりがさいている。

ほっ おおきなくもがうごいてくる。

くっくっく。

けるるん くっく。

けるるん くっく。
 
 
by 草野心平


(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

デンマンさん。。。あんさん、どうして季節外れな「春のうた」など取り上げはったん?

本を読んでいたら、たまたまこの詩に出くわしたのやがなァ。

。。。で、感動してしもうたのォ~?

いや。。。感動したというよりも珍しい詩やと思うたのやァ。

どないなところが。。。?

あのなァ~、「いぬのふぐり」という言葉に出くわして、わてがすぐに思い浮かべたのは「犬の睾丸」やがなァ!

あんさん。。。それってぇマジかいな?

ホンマのことやがなァ!

要するに、あんさんには詩心がありまへんのやねぇ?

やっぱり、めれちゃんは、そう思うのかァ~?

そうやんかア! 「犬の睾丸」が咲くわけないやん。 「春のうた」というタイトルなのやから、「いぬのふぐり」というのは花にきまってるやないかいなァ!

その通りやァ。 わても不思議に思うて何べんも何べんも読み返したのやがなァ。 それで花のことやとは思うたのやけど、わては「いぬのふぐり」が花やと知らへんかったのやァ。

マジかいなァ?

ホンマやねん。。。で、どないな花やねん?

次のようなきれいな花ですねん。

なるほどォ~。。。小さな花やけれど、きれいなもんやなァ~。。。

そうですやろう!?

。。。で、この花がどないなわけで「いぬのふぐり」と呼ばれるねん?

実がワンワンちゃんの「ふぐり」に似てますねん。

ほおォ~、なるほどォ~。。。言われてみれば「犬の睾丸」に似ているわなァ。 うししししし。。。

草野心平さんは、この花が好きだったらしいでぇ~。。。

どないなわけで。。。?

心平さんの詩の中によう出てきよるねん。

さよかァ~?。。。で、草野心平さんってぇ、どないな詩人やねん?

あんさんのために、ここに書き出すよってに、じっくり読んだらええやん。

草野心平

出生:1903年(明治36年)5月12日
死亡:1988年(昭和63年)11月12日)
日本の詩人。福島県上小川村(現・いわき市小川町)出身。

宇宙的なまでに広がった世界観のなかで存在の孤独をニヒリスティックに、あるいはまた瑞々しく描いた。
彼の詩には「存在の愛(かな)しさ」と孤独が強調されながら、一方で野性的なまでの生命力に満ちている。
だが、その世界の時空間が宇宙的・太古的に昇華されることで、社会的関係性が欠如しているという批判もかつてはあった。

磐城中学(現・福島県立磐城高等学校)を4年生で中退したのち上京し、1920年、慶應義塾普通部3年次に編入。
同年、同校を中退し、1921年、中国の広東嶺南大学(現・中山大学)に進学する。

1925年(大正14年)排日運動により、帰国。詩作はこの留学中に開始されている。

1923年(大正12年)には、民平と自己の詩をおさめた『廃園の喇叭』を自費出版(この時は一時帰国していたため、出版地は日本)。帰国後、雑誌『銅鑼』を主催し、ここに宮沢賢治や八木重吉らを同人に誘い、彼らの作品の紹介に努めた(彼らの没後まで心平は紹介を続けたが、生前に直接面識を得ることはなかった)。

1928年(昭和3年)、活版刷りとしては初の詩集となる『第百階級』を刊行。全篇が蛙をテーマにしたものであり、以後も、この生物を扱った詩を書き続けた。

1935年(昭和10年)には、中原中也らと詩誌『歴程』を創刊する。

1938年(昭和13年)2月から4月まで、『帝都日日新聞』の記者として満州・中国に渡りそのときの模様を『支那転々』にまとめている(なお、同時期の日記は現存しない。また南京陥落の1937年12月には南京には滞在していない)。その後、南京に成立した汪兆銘の中華民国国民政府の宣伝部長を務めていた大学の同窓生に誘われ、宣伝部顧問として終戦まで南京に滞在する。在中時代は、焼き鳥屋をやっていた経験を持ち、戦後日本に帰国した際にも「火の車」という焼き鳥店を経営していた。

1950年(昭和25年)には、「蛙の詩」によって、第1回読売文学賞を受賞。

1953年(昭和28年)、福島県川内村長福寺の住職矢内俊晃の招聘で同村平伏沼にモリアオガエルを見に行く。

1983年(昭和58年)、文化功労者。

1984年(昭和59年)7月、いわき市名誉市民となる。

1987年(昭和62年)には文化勲章を受章。

1988年(昭和63年)11月12日 没。

詩作品

初期の作品を除くと、ほとんどの詩において、文末に句点が用いられている。
そのかわりに読点はほとんど使われていない。
『第四の蛙』から『侏羅紀の果ての昨今』まで新仮名を採用していたが、それ以前と以後は旧仮名である。

「蛙の詩人」と俗に言われるほどに、生涯にわたって蛙をテーマとした詩を書きつづけた。
この分野では、蛙の鳴き声がさまざまなオノマトペで表現されている一方、いくつかの前衛的な試みが行われている。
たとえば「冬眠」を構成するのは黒丸1文字のみである。
また、「Nocturne. Moon and Frogs」「天気」などでは絵画的な手法が用いられている。

蛙について心平は『第百階級』のあとがきで「僕は蛙なんぞ愛してゐない!」と叫んだことがあった。
実際、蛙についての詩作をやめようと思ったこともあったと詩集『第四の蛙』の「覚え書I」にはある。
1948年(昭和23年)に『定本 蛙』を出したいきさつについて、「もう蛙も年貢の納めどきだろうから」と語っている。
しかしその後も心平は蛙の詩を書くことを止めなかった。

『第四の蛙』の最初の後書きである「覚え書I」は1961年(昭和36年)1月に書かれた。
すぐに出版されたわけでなく、蛙に関する詩を作り続けた結果、同年10月に「覚え書II」を残すことになる。
詩集では、最初の覚え書と2番目の間に8篇の詩が書かれている。
その後も蛙の作品をいくつか作り、結局、「覚え書III」「覚え書IV」を入れて、ようやく1964年(昭和39年)に出版された。
出版によって「一応の終結」(「覚え書IV」)をみせたと語りながら、「III」の中では再び蛙の作品を書きたくなったと告白している。
「IV」においては、蛙の詩に「終り」をつけようとしながら、一方で「蛙に関する詩がこれで終ったとは言い切れないような気がする」とも書いている。
そして、蛙のモチーフはこの後、『こわれたオルガン』や『太陽は東からあがる』などにも現れ、最後の詩集『自問他問』にも2編の詩がある。
「かへるのコはかへる」「性・性」である。

心平が蛙と同様、生涯にわたって追い求めた「富士山」は、やはり最後の詩集にも登場する。
「何何富士」という詩では、富士山が唯一無二であるという前提の下、「富士」という名のつく山を皮肉りながらも、それぞれの山の美しさや独自性などを讃美しようとする。

心平の詩(特に蛙もの)はいくつも曲がつけられている。
例えば「蛇祭り行進」(『第百階級』)は、清瀬保二、多田武彦、堀悦子、南弘明によって男声合唱曲にされ、いずれも出版されている。
「蛙の声明(しょうみょう)」(『こわれたオルガン』)という詩は、石井眞木によって、実際に声明化された。
心平は、詩人と作曲家の共同によって、新しい歌曲を生み出そうとする音楽グループ「ランディの会」に参加していたことがあり、自身の詩の音楽化に関心を持っていた詩人の1人である。
清水脩の「蛙の歌」はここで発表されている。
1992年に三木稔が作曲したフォークオペラ「よみがえる」は、心平のさまざまな詩を素材に、ふじたあさやが物語として構成したものであり、登場人(ではなく蛙)物の「ごびらっふ」「ぐりま」「るるる」などは原作にも登場している。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどなァ~。。。蛙にこだわった詩人なのやなァ~。。。

そうですねん。。。冒頭に、あんさんが取り上げた詩の蛙の鳴き声がいかにも独創的でええねん。

そうやなァ。。。わても蛙の鳴き声が軽快で面白いと思うたでぇ~。。。

草野心平さんが蛙になって、蛙の目で春の様子を見てますねん。 「いぬのふぐり」から大きな雲へと目線を動かしてゆく。 なんとのう春の気(け)だるい様子が伝わってくるようではおまへんか!

そうやなァ~。。。

。。。で、あんさんは「いぬのふぐり」という言葉に衝撃を受けてこの記事を書く気になりはったん?

ちゃうねん。。。わては冒頭の詩を読んで、めれちゃんの短歌を思い出したのやがなァ。

どの短歌のことをあんさんは言うてるの?

次の短歌やんかァ。

春待つ

冬の陽の

照らす立木に

枯れ葉なく

春待つ木の芽

風に凍える
 
 
by めれんげ

2010.01.16 Saturday 21:57


『即興の詩 春待つ』より

『春を待つ女』に掲載
(2010年1月19日)

どないな訳で上の短歌があんさんのオツムに浮かんできやはったん?

あのなァ~、わては次の小文を読んで、詩人である中年女性とめれちゃんが重なったのやないかいなァ。

志集

2008年12月のある晩、東京にある別のターミナル駅前で中年女性を見かけたのだが、慌しい人ごみの中、女性は歩道橋下の柱の前に静かに立ち、「私の志集を買ってください」と書いた、汚れた広告板を手にして、詩集を1冊300円で売っていた。

彼女を見てびっくりしたのは、東京でも路上で詩集を売る人が珍しいからではない。 四半世紀前に、私がその駅を使って日本語学校に通っていた時に、同じ女性が同じ広告板を持って同じ落ち着いた顔つきで詩集を売っていたからである。 当時、彼女の詩集を何回も買おうと思ったが、勇気は出なかった。

しかし、年をとるメリットの一つは、知らない人に話しかけようとすると怖じ気づく気持ちが減っていくことである。 今回は躊躇なく彼女の「志集」を買った。 謄写版のような簡易印刷で刷られ、手作業によりホッチキスで止めたようなその小冊子は、もう第40号に達していた。

その晩は帰りの電車で、また次の日以降は大学の研究室で何回も詩集を読み返して、その詩人のことを思い返した。 この25年間、その駅の周辺は再開発と再々開発ですっかり様子が変わったのに、彼女がそこで自分の言葉を都会人に提供し続けていることは感慨無量である。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)


150ページ 『英語のあや』
著者: トム・ガリー(Tom Gally)
2010年10月25日 初版発行
発行所: 株式会社 研究社

『共感脳の話(2011年6月3日)』に掲載

あんさん!。。。わたしはまだそれ程、年を重ねてませんのやでぇ~。。。

分かってるやんかァ。。。わてが感動したのんは、20年以上も詩を書き続けながら同じ駅前に佇(たたず)んで“志集”を売っているということやァ。。。しかも、その詩人のことを覚えていて、25年後に初めてその詩人の“志集”を買ったというエピソードや。 なんとのう心にジ~ンとくるものがあったのやァ。

それと、わたしの上の短歌が関係あると、あんさんは言わはるの?

そうや。。。わては、めれちゃんの短歌を読んで、かつて次のようなことを書いたのやでぇ~。。。

久しぶりに めれちゃんにメッセージを送るでぇ~

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

写真でメッセージを伝えると言うのは、めちゃ難しいと思うでぇ~
詩や短歌でも、思うことを読む人に伝えると言うのは、かなり難しい。
作者の主観が、読み手に半分でも伝われば いい方かもしれへん。

写真は、読み手の主観や感性に訴える。
だから、写真を見た人がコメントを書くと、その人の
美的感覚、感性がマジでよく表れてしまう。

「春待つ」に添えられていた めれちゃんのヌード写真は、わては実に素晴らしいと思うでぇ~。。。

どこが素晴らしいのか?

1) 春待つ木の芽 風に凍える

めれちゃんが 春待つ木の芽になって 風に凍えているのやがなァ~
きゃはははは。。。

2) つまり、めれちゃんの写真は

「春待つ」の短歌と

コラボレーションに

なっておるのやがなァ~。

それに、次の短歌の続きになっておるのやでぇ~。

空白の時間

この時間

空白となって

過ぎてゆく

何かを願って

きみを待つのみ
 
 
by めれんげ

2010.01.15 Friday 09:38


『即興の詩 空白の時間』より

『春を待つ女』に掲載
(2010年1月19日)

きみを待つ。。。春を待つ。。。
きゃはははは。。。
めれちゃんの写真は、きみを待つ。。。春を待つポーズなんやでぇ~。
ええなあああァ~!

3) 『即興の詩』のテーマに

沿った写真やでぇ~

つまり、「めれんげの恋の詩と短歌。
そしてちょっとセクシーな画像。
どうぞ!お楽しみくださいね!」
まさに、このテーマに沿った写真なのやがなァ~。

4) 夢とロマンを感じさせる

ポーズになっている。

わては、すぐに安子さんのポーズを思い出したでぇ~。

『三姉妹(2010年1月8日)』

安子さんの素晴らしいポーズから、わてはデッサンしたけれど、
まさに、その時の夢とロマンを感じさせてくれたのやがなァ~

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

ええなあああァ~!

5) アイデンティティ~を

晒さないぎりぎりのところで

詩的心情を写真に込めている。

たとえば、春を待つ。。。きみを待つ、のように。。。
きゃはははは。。。

ところが、ネットには成りすまし馬鹿のような愚劣な男がたくさん居る!

「春待つ」にコメントを描いた“あずさ”と名乗る男も
そのような愚劣な男の一人やがなァ!

はじめまして。
初めて読んでます。時間をかけてゆっくりと。
めれんげさんって欲求不満なのでしょうか?
なんとなくそういう雰囲気がしますね。
自分の性欲を赤裸々に書かれた文章を期待しています(^^)。
人の心に訴えるようなすごく露骨に出して欲しいです。

例えば、男が欲しいとか、チ○○にむしゃぶりつきたいっていうような。
凄く具体的にグロテスクに。
体験を書かれても素敵ですよ。

めれんげさんの興味は、男の身体でしょ?
そういうのが詩に現れてる気がします。
綺麗ごとのオブラートを破り捨てて欲しい。
 
by あずさ

2010/01/17 3:20 PM

『即興の詩 春待つ』のコメント欄より

この愚劣な「あずさ」と名乗る男は、止せばいいのに5分後に
「しあわせがふえてゆく」という詩に、次のような愚劣なコメントを書いた。

エッチをしてる詩?
抽象的に書いてるけど、エッチしてることを想像してるね。
めれんげさんの頭には、エッチがかなりしめてるね(笑)

by (゜口゜;)うっ・・・・

2010/01/17 3:25 PM

『即興の詩 しあわせがふえてゆく』
コメント欄より

めれちゃんにも、この愚劣な男の正体が分かったと見えて、次のように書いている。

えーっと。
ipアドレスで、わかるんですよ。

by めれんげ

2010/01/17 8:51 PM

『即興の詩 しあわせがふえてゆく』
コメント欄より

めれちゃんが、ちょっとセクシーな詩的なヌードを披露すると、
「あずさ」のような愚劣な男が、必ずやって来るものやァ。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

でも、めれちゃん!頑張ってね。
ただし、小学校や中学校のPTAの会長や副会長のオジタリアンやオバタリアンがしゃしゃり出てくると、削除される恐れがあるでぇ~

/( ̄Д ̄;)\ きゃはははは。。。

そやから、きいつけなァ~
じゃあねぇ~。

デンマン

バンクーバー時間:
2010年1月18日 月曜日 午後6時18分


『春を待つ裸女』より
(2010年1月21日)

。。。で、あんさんは、結局、何が言いたいねん?

そやから懐かしかったのやがなァ。。。ちょうど、上のエピソードで25年ぶりに駅前で中年の詩人に出会(でお)うたような懐かしさをわても感じたのやがなァ。

。。。で、その事が言いたくて、あんさんは長々と引用しやはったん?

ちゃうがなァ~。。。それだけではあらへん。

他に何が言いたいねん?

春を待つめれちゃんの心から、めれちゃんの幸せと愛に触れたように思うたのや。 つまり、男と女の情愛や人生の機微(きび)に触れて短歌や詩や手記を書いているめれちゃんの姿が思い浮かんだというわけやァ。

愛する人と…

しあわせって、

愛する人がいると

何倍にも増える気がします。

それが個人的なことであっても…
 
 
by めれんげ

2010/01/16 9:24 PM


『即興の詩 しあわせがふえてゆく』
のコメント欄より

『春を待つ女』に掲載
(2010年1月19日)

 

この上の言葉がそれ程、あんさんにとって印象的やったのォ~?

そうやァ~。。。草野心平さんの「かえる」はめれちゃんの短歌や詩の中では「愛する人」になって「けるるん くっく。 けるるん くっく」といって鳴いてるねん。 うししししし。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
なんだか、かな~り、こじつけたようなオチになっていますけれど分かるような気がしますわ。

それにしても、マスコミや文壇に認められることも願わずに、せっせと20年以上も詩を書き続けて「志集」を駅前で売っている女性には頭が下がります。

「マスコミや文壇に認められることがなくても、

きっと分かってくれる人がいるに違いない」

たぶん、そう思いながら、せっせと詩を詠んで共感する人に「志集」を売っているのでしょうね。
しかも、その詩人のことを忘れずにいた人が実際に居たのです。
20年以上経っているのに同じ人が駅前に立て居るのを見て、1冊の「志集」を買う人。

売る人、そして買う人の心の糸が結び合わされたような、ほのぼのとしたものを感じます。
あなたは、どう思われましたか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

次のような川柳に出くわしました。

大好きよ 

叫んでいます 

心では  

(肩重い)

分かりますよねぇ~

この“肩重い”さんと言う名前は、

もちろん“片思い”に引っ掛けた

名前ですよね。

川柳にふさわしい、

ウィットにとんだ名前だと思いました。

こういうところが、

いかにも日本語らしいと感じます。

片思いも、思いやりがあれば、

やがては実を結ぶものだと

私は信じているのですよ。

あなたは、どう思いますか?

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

愛の和歌と愚かな「あずさ」

2010年3月10日

   
愛の和歌と愚かな「あずさ」

『愛の二人三脚』に掲載

(2010年3月8日)

デンマンさん。。。あんさんは、また BLOGRAM のマイページ(みどころ)を持ち出してきて自慢したいん?

「マイページ(みどころ)」

http://blogram.jp/users/analyze/?uid=67948

ん。。。?わてが自慢したいってぇ。。。?わてが何を自慢したいと、めれちゃんは言うのんやァ~?

だから、カテゴリ別ランキングの「キーボード」カテゴリで、あんさんのブログが 2位になっておる事を自慢しやはるのですやろう?

ちゃうがなァ!やだなあああァ~。。。この程度のことで、わてが自慢するはずないやろう。。。

。。。で、あんさんは、何のためにマイページを持ち出してきやはったん?

あのなァ~、3月8日には、めれちゃんが泣いて喜べるように、わてが次の「みどころ記事」の表を見せたのやがなァ。

だから、どないやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも、ごっつううれしくなったやろう?

確かに、わたしの『極私的詩集』がでてきますねん。。。でも、泣いて喜ぶほどではありませんがなァ。

さよかァ~?

あんさんが勝手に思い込んでいるのですえ。

でも、めれちゃんの『極私的詩集』の中の3つの作品が紹介されているのやでぇ~。わては、わざわざ、めれちゃんの次の作品まで紹介したのやがなァ~。

眠っているの

わたしは今も眠っている
あなたが帰ってくるまでは
見たくないものたち
それは血まみれになったもの

誰もわたしを見つけないで
あなただけにこの姿を見てほしい
腐り始めた身体を抱きしめてほしい

きっとあなたは帰ってくる
その手で眠らせたわたしのために
ふたりの日々をやり直すために

腐り始めた身体を抱きしめて
 
 
めれんげ

December 02, 2009 18:33


『極私的詩集 眠っているの』より

『仲直り(2009年12月6日)』に掲載

どうや、めれちゃん。。。? 

久しぶりに読み返してみて。。。やっぱり、書いてよかったですわ。

そうやろう!。。。こうして「ポエム」のカテゴリで 6位になっておるねん。どのような基準で順位がついているのか?わてには分からんけれど、とにかく6位になっているということで、関心のある人は、わてがしたように“みどころ記事”を表示してみるねん。

。。。で、あんさんの記事を読みはるのォ~。。。

そうやでぇ~、そうやって、ポエムに興味のある人は、めれちゃんが詠んだ上の詩を読むのやァ。

でも、どうしてまた同じ詩を持ち出してきやはったん?

上の詩を持ち出すのが目的ではないのやがなァ。

。。。で、何が目的なのォ~?

3月8日の記事では「ポエム」だけしか紹介できへんかった。

それで、今日は「和歌」を紹介しやはるのォ~?

めれちゃんは、ちゃんと分かっているやないかいなァ~。

あんさんが誘導尋問したからですやん。。。それで、「和歌」の「みどころ記事」はどないになってるのォ~?

めれちゃんのために画像をゲットしたから見てみィ~なァ。

あらっ。。。「春を待つ裸女」なんてぇ、わたしは、そないな短歌を詠まへんかったでぇ~。

あのなァ~、「春を待つ裸女」というのは、わての記事のタイトルやがなァ。その記事の中で、めれちゃんの次の短歌を紹介しているのやァ。

春待つ

冬の陽の

照らす立木に

枯れ葉なく

春待つ木の芽

風に凍える
 
 
by めれんげ

2010.01.16 Saturday 21:57


『即興の詩 春待つ』より

『春を待つ女』に掲載
(2010年1月19日)

あんさんは、わたしを裸にしてデッサンして、その画像を貼り付けはってますけれど、上の短歌には裸なんてぇ、どこにも出てきませんがなァ~。

めれちゃんは忘れてしもうてるのやなァ~。。。

わたしが何を忘れてしまったと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんの『即興の詩』サイトに掲載した上の短歌には、めれちゃんのセミヌードの写真が貼り付けてあるのやがなァ~。

あらっ。。。そうやったのォ~?

めれちゃん。。。惚(とぼ)けたらあかんでぇ~。。。ネカマの「あずさ」が次のようなコメントを書いたのやでぇ~。

はじめまして。
初めて読んでます。時間をかけてゆっくりと。
めれんげさんって欲求不満なのでしょうか?
なんとなくそういう雰囲気がしますね。
自分の性欲を赤裸々に書かれた文章を期待しています(^^)。
人の心に訴えるようなすごく露骨に出して欲しいです。

例えば、男が欲しいとか、チ○○にむしゃぶりつきたいっていうような。
凄く具体的にグロテスクに。
体験を書かれても素敵ですよ。

めれんげさんの興味は、男の身体でしょ?
そういうのが詩に現れてる気がします。
綺麗ごとのオブラートを破り捨てて欲しい。
  
 
by あずさ

2010/01/17 3:20 PM

『即興の詩 春待つ』のコメント欄より

この愚劣な「あずさ」と名乗る男は、止せばいいのに5分後に「しあわせがふえてゆく」という詩に、次のような愚劣なコメントまで書いた。

エッチをしてる詩?
抽象的に書いてるけど、エッチしてることを想像してるね。
めれんげさんの頭には、エッチがかなりしめてるね(笑)
 
 
by (゜口゜;)うっ・・・・

2010/01/17 3:25 PM

『即興の詩 しあわせがふえてゆく』のコメント欄より

めれちゃんにも、この愚劣な男の正体が分かったと見えて、次のように書いている。

えーっと。
ipアドレスで、わかるんですよ。
 
 
by めれんげ

2010/01/17 8:51 PM

『即興の詩 しあわせがふえてゆく』のコメント欄より

めれちゃんが、ちょっとセクシーな詩的なヌードを披露すると、「あずさ」のような愚劣な男が、必ずやって来るものやァ。

。。。で、あんさんは、結局、何が言いたいねん?

わては次の事が言いたいねん。

写真でメッセージを

伝えると言うのは、

めちゃ難しいと思うでぇ~

詩や短歌でも、

思うことを読む人に

伝えると言うのは、

かなり難しい。

作者の主観が、

読み手に半分でも伝われば

いい方かもしれへん。

写真は、読み手の主観や

感性に訴える。

だから、写真を見た人が

コメントを書くと、その人の

美的感覚、感性が

マジでよく表れてしまう。

つまり、上のコメントには書いた人の美的感覚や感性が表れていると、あんさんは言わはるの?

そうやがなァ~。上の愚劣な2つのコメントを書いたのは「あずさ」やでぇ~。。。めれちゃんも IPアドレスで確かめたやろう?

それで、「あずさ」さんの美的感覚と、感性がどうだと、あんさんは言わはるのォ~?

“文は人なり”

昔の人は、このようにも言うたがなァ。。。

。。。で、「あずさ」さんの美的感覚と、感性がどうだとォ~?

次の文章を読んでみィ~なァ。

エッチをしてる詩?

抽象的に書いてるけど、

エッチしてることを想像してるね。

めれんげさんの頭には、

エッチがかなりしめてるね(笑)

愚か者の「あずさ」は、バカだから自分が「エッチ」しか考えられないことを、こうして日本語が分かる世界のネット市民の皆様に公言しているのやがなァ。(爆笑)

そうですやろか?

あのなァ~、めれちゃん。。。愚かな「あずさ」は、これまでの人生で、本当に人間らしい恋愛経験を持ったことがない。

どうして、あんさんには、そのような事が分かりはるのォ~?

愚劣な「あずさ」が、本当に人間らしい恋愛経験を持っているならば。。。、つまり、男と女の情愛や人生の機微(きび)に触れているならば、めれちゃんの次のようなコメントを読んで心が洗われるのやでぇ~。

愛する人と…

しあわせって、

愛する人がいると

何倍にも増える気がします。

それが個人的なことであっても…
 
 
by めれんげ

2010/01/16 9:24 PM


『即興の詩 しあわせがふえてゆく』
コメント欄より

『春を待つ女』に掲載
(2010年1月19日)

 

「あずさ」さんは、わたしのサイトを訪れて、詩や短歌やコメントを読んで、男と女の情愛や人生の機微(きび)が理解できなかったと、あんさんは言わはるのォ~?

もちろんやがなァ~。。。だから、愚かにも個人的に。。。、あくまでも愚かな「あずさ」の個人的な経験に照らしてしか、めれちゃんの詩や短歌やコメントが理解できなかった。

つまり、上の「あずさ」さんが書きはったコメントは本人の性的渇望を無意識のうちに書きはったものだと、あんさんは断定しやはるのォ~?

もちろんやがなァ!

“カニは甲羅に似せて穴を掘る”

“文は人なり”

この2つの格言から導き出される事は。。。

何ですのォ~。。。?

「あずさ」は、いつもエッチのことだけしか考えられない愚か者だァ!(微笑)

でも、これってぇ、あんさんの極めて個人的な意見やと、わたしは思いますねん。

でもなァ~、コメントを見れば、コメントを書いた人の知性や感性が分かるというのは事実やでぇ~。

その根拠でもありますのォ~?

あるがなァ~。。。岩下さんは、めれちゃんの詩を読んで次のように書いていたがなァ。

新しい才能を直感

つまり寂寥感なんですね。
孤独なんですね。
詩は、でも癒してはくれません。
孤独を際立たせるだけです。
他者に訴えるには、それなりのフィクションが必要です。
虚実皮膜の間でしか芸術はありません。

こどくな心情を吐露して、
自分の死にたがっていることを、主張しても、
他人は喜びません。
文学も詩も所詮エンタメですから、
多くの視聴者を得るしかありません。
それ以外は自慰行為です。

孤独な詩は、孤独な死であり、
表現はエンタメ、それほど自分を貶めたくない、
芸人になりたくないのなら、自慰行為をつづけるしかありません。

小説家や詩人にたくさん会いましたが、
彼らは自分を売る芸人でした。
それが悪いとはいいませんが、
それをしたくない人間はブログしかありません。
どこかでだれかが、こころの叫びをきいているかも、
というパーソナルな、しかしみえないつながりしかありません。
でもマスコミのように汚れていない、
ミニコミは、これからの芸術かもしれません。

ネットサーフィンしてたら、
たまたま新しい才能を直感したので、コメントしました。
ブログのタイトルが変わっても、本質はおなじです。
がんばってください。応援します。
 
 
岩下俊三

July 30, 2009 17:00


『「極私的詩集」 極私的詩集にチェーンジ!』
コメント欄より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

分かるやろう、めれちゃん。。。?

なにが。。。?

愚かな「あずさ」のコメントと比べてみィ~なァ。

確かに「あずさ」さんのコメントは見劣りがしますわ。

そうやろう? ハンドル名もいい加減ならば、自分のホムペの URL も書いてないし、もちろん、ブログの URL も書いてない。無責任で、いい加減な気持ちでコメントを書きなぐっている。自分が愚かだということ、詩を鑑賞する知性も感性もないと言う事を自分で晒している。その事を本人は全く認識していない。

それで、あんさんは「あずさ」さんが愚かやと決め付けやはるのォ~?

そやかて、「あずさ」が愚かでないとしたら、日本には愚か者が居なくなるがなァ~、うししししし。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよね。
コメントを書く時には、少なくとも責任を持って書くべきですよね。

“文は人なり”

確かに、そうですよね。
コメントには、書く人の知性や感性が表れてしまいますよね。
自分の本名と住所を書いても、言えるか?書けるか?

正々堂々と言える事だけをコメントに書くべきだと、あたしは思います。

2ちゃんねるのような匿名掲示板を見れば、あなただって分かるでしょう?
2ちゃんねるに書いてある半分以上のレスは、いい加減で冗談にもならないカキコですよね。
あなたも、いい加減なコメントだけは書かないでくださいね。

とにかく、まだ面白い話題が続くと思いますわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

『お受験と教育ママ(2009年9月8日)』

『熊校の先生(2009年9月10日)』

『「田舎教師」再訪(2009年9月12日)』

『四季桜(2009年9月14日)』

『熊校の思い出(2009年9月16日)』

『「田舎教師」と行田(2009年9月18日)』

『小百合さんの存在感(2009年9月20日)』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』
 
『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水10月14日)』

こんにちは。ジューンです。

カニは甲羅に似せて穴を掘る。

よく耳にする諺ですよね。

蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて

穴を掘るものだということから、

人は自分の力量や身分に応じた

言動をするものだということですよね。

つまり、自分の経験や教養、

それに基づいた考え方で

何事も判断してしまいがちだと

言っているのですよね。

カニで思い出しましたが、

英語には次のような諺があります。

You cannot make a crab walk straight.

つまり、カニを縦に歩かせる事はできない。

そう言う事です。

カニは確かに縦に歩く事ができないのですよね。

横にしか歩けない。

「あずさ」さんも横にしか歩けない。

まだ、縦に歩いた事がないようです。

うふふふふふ。。。

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『愛とロマンのレンゲ物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。