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ピアノとお座敷老人

2016年2月10日

 

ピアノとお座敷老人

 


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“お座敷”を楽しむ

太田将宏老人


(laugh16.gif)


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デンマンさん。。。、今日はオイラの楽しみについて語るために呼び出したのですか?


(kato3.gif)

そ~♪~だよ。。。

あれっ。。。 マジっすかあああァ~。。。 ちれいな芸者さんの写真まで貼り付けて。。。 オイラはまるで天国にでも行ったような気分ですよ。

オマエはマジでうれしいのかァ~?


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

“お座敷”に呼ばれて楽しんでます。

これもデンマンさんのおかげです。

オイラの気分をウハウハさせてくれます。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 いつまでもスキップしている場合じゃねぇ~だろう!

あれっ。。。 ちょっとばかり喜びすぎましたかァ~?

あのさァ~。。。 何度も何度もオマエがスキップするの見せ付けられたらネット市民の皆様はうんざりするんだよ。

やっぱり やり過ぎはよくありませんかァ~?

何事にも、“ほど”があるのだよ。。。

分かりました。。。 それで、どういうわけで“お座敷”を取り上げたのですか?

実は、かつて次のようなことを記事に書いたことがあったのだよ。

親愛なる将宏ちゃんへ

では、太田将宏ちゃんが、いかにネットの世界を知らないか!という事を例を出して、分かり易く説明しますね。

なぜ老人見習いの太田将宏ちゃんはネットの世界を知らないのか?

1) BLOGと太田さんが言っているのは『音楽のことなら何でも書いて掲示板』と言う掲示板ですよ!
   ブログじゃない!

僕は寅さんのように心が優しいから、太田さんのためにブログで書いた記事を
この掲示板にわざわざ掲載しているのですよ!
太田さんに対する感謝の念と尊敬の念を忘れていないからですよ!

太田さんの世界が狭いために掲示板をBLOGと愚かにも書いてしまう。(爆笑)
recitalも太田さんの狭い世界でだけ通用する言葉です。
日本語の“リサイタル”は“美空ひばりのリサイタル”というように使われるのですよ。

隣のドイツ人の家の家族音楽会に“お座敷がかかって”
馬鹿面下げて“太鼓持ち”のように呼ばれて行くのとは訳が違うのですよ!

(ここで“ように”と書いているボクちゃんの心の優しさに気づいてね。うへへへへ。。。)
そう言うのはリサイタルとは言わないのですよ!

何と言うの?
“お座敷”と言うのだよ!

2) “この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。
    学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、
    それよりもまず、ご自身そのものを飾らずに
    表現した文章を望みます。”

太田さんは、これほどまでにネットを知らなかったのか!
僕は呆れています!
世界のネットを、いや、日本のネットを知らなさすぎる!

特に日本では自己紹介をこの掲示板に書く奴なんて
1万人に一人居るか?居ないか?ですよ!
太田さん、僕の記事を読んでいたら分かりそうなものですよ!

ボクちゃんがこれ程太田さんに対して感謝の念と尊敬の念を持っているのに、
しかも、太田さんの本をじっくりと読んでいるのに、
太田さんは僕の分かりやすい面白い記事を読んでいないのですね?

太田さん、あなたこそ礼儀を知らない人ですよ!

3)  “そして、最後に貴方(女)のE-Mailの
     Addressを記してください。
     そして、私のE-Mailには、
     直接返信をしないで、。。。”

このようなことを書くから、ボクちゃんに
“太田さんは狭い世界に閉じこもっている”
と書かれてしまうんですよ。

太田さんは自分ではメールアドレスを書かないようにと僕に頼んでいたのに。。。
太田さんのエゴ!です。自分勝手!わがまま!
太田さんこそ聞き分けのないダダをこねている幼児性を晒け出していますよ!

今の日本ではメールアドレスを書く奴は馬鹿だと思われている。
僕の記事を読んでいれば充分に理解しているはずですよ!
それが分からない太田さんは、日本の“ネット馬鹿”に言わせれば、
“馬鹿の中の大馬鹿野郎”ですよ!

(ボクちゃんが言っているんじゃないですよ!うしししし。。。。
日本のネットをやっている“2ちゃんねる馬鹿”が言っていることですよ!
でも、太田さんは大馬鹿野郎なの?と聞かれたら、 
この場合、愚かな2ちゃんねら~と一緒にうなづくでしょうね。うひひひひ。。。)

4)  “このBLOGに書いてください。
     何を遠慮する事がありましょう。
     このBLOGは、<世界>に発信、
     公開されている、との事ですから
     有効に使いましょうよ。”

それは正しいことなのだ!
珍しく太田さんと意見が一致しましたね。
太田さん、ボクちゃんはうれしいいですよ!(喜びの笑い!)

でもね、“他人のふんどしで相撲とる!”
ボクちゃんのことを“ド百姓”とムカついて書いていた太田さんが
どうして“ド百姓”さんよりも愚劣な事をするのですか?

10人読まれていた太田さんの“本”がハンガリー人に無理やり押し付けて
やっと11人目になった。
その努力は認めるとしても、
もし、この掲示板で太田さんの本を読みたいと言う人が出てきたとして、
その人は

“人の振り見て我が振り直せ!”


(jbeauty8.gif)

このような気持ちで太田さんの本を読むのですよ!
つまり、30年のカナダ生活経験があるにもかかわらず、
“島国根性に凝り固まった井の中の蛙”とは、一体どのような人なのだろうか?
太田さんの“本”の内容は、確かに読み応えがありますよ。
しかし、そこで表現されている太田さんの世界は、僕の目にきわめて狭いものです。

その太田さんの世界の狭さを僕はここで説明しているつもりですが、
太田さんの書いた“本”を読めば、僕が言おうとしていることが理解できると思います。
そういう訳ですので、興味のある人はぜひ太田さんの本を読んでみてください。

分かるでしょう?太田さん。。。
ボクちゃんは、大田さんに対する感謝の念と尊敬の念を決して忘れていません。
良い意味でも悪い意味でも太田さんの本は読むだけの値打ちがあるものですよ。
決して無駄になることはありません。

太田さんのように狭い世界に閉じこもって一生を終わらないためにも、
多くの人に太田さんの本を読んで欲しいと思います。

太田将宏ちゃん!
ボクちゃんの書いた記事をじっくり読んで
狭い世界に閉じこもっていたことを素直に反省して、
文章を書き替えてくれた事をありがたく思っていますよ。

“批判のないところに進歩なし!”

分からず屋で意地っ張りの太田将宏ちゃんが、少しお利巧になったことをボクちゃんは確認することが出来ました。

分かるよね?
どんなに立派な人でも欠点を持っている!
だから、お互いに批判し合いながら人間的に、お利巧になってゆく。
ボクちゃんが太田将宏ちゃんを批判するのはこのためですよ。


『親愛なる将宏ちゃんへ』より
(2006年12月28日)

かれこれ10年も前の記事ではありませんか!

そうだよ。。。 オマエはなんだか不満そうだねぇ~。。。?

だってぇ~、なんで10年も前の記事を今更持ち出してきたのですか?

あのなァ~、僕は10年も前の記事をわざわざ持ち出したくはなかったのだよ。

それなのに、どうして10年も前の記事を持ち出してきたのですか?

あのさァ~、オマエが他人に成りすまして 2015年11月24日に次のようなコメントを僕の記事に書いたのだよ。


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Identity theft をした

デンマンこと加藤明様へ

コメント記入者: I. A.

2015-11-24 06:53:27

先日、貴方は今まで太田さんに対して揚足取り以上のことをしてきましたか、と書きましたが、今また、更に適当な一例を思い出したので(もう不潔な貴方なんぞについて書くことはやめようとしましたが、一区切りのために)此処に追加だけをしておきます。

或る家庭でのhome recitalで太田さんがpianoを演奏することを依頼されたとき、「お座敷がかかって」と書いていたところ、貴方は太田さんを芸者か何かになぞらえ茶化したことがありましたね。

いいですか、日本での「お座敷がかかって」という言回しは、何も芸者さんなどに限らず、音楽家(の集団)なども使っている言い方でもあるのですよ。

たとえば、個人の演奏家や芸人、bandやorchestraなどで自らの自主公演や定期演奏会などによるのではなく、客先からの依頼が入っての時にも使われる言葉なんですよ。

そうしたことすらをも知らない日本語での貴方の無知では「仲良しクラブ」でしか通じような駄文しか書けないのは当然ではないですか。

貴方は、これに限らず全て、日本語が喋れるから日本語の文章を書けると勘違いしている人すらにも及ばないのですよ。

太田さんがカタカナを使って文章を書かないことに「島国根性」との穿違えた言掛りをつけましたが、むしろ貴方の方が「島国根性」の持ち主ではないですか。

私たち三人も太田さんに習って外来語ではalphabetを使うことを心がけていますが、貴方は何十年もCanadaにいても彼我の違いを意識できないので、貴方の英語はカタカナ表記の発音英語にも無知なのではないでしょうか。

繰返しますが、太田さんは、今なお、私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。

私たちは貴方の古いBBSでの貴方がidentity theftを含んだ管まきを証拠として写し取っているので必要があり次第、証拠として公開でき、一切の承認になれるのですよ。

私も、A. I. に同調して、貴方に、土下座をして太田さんに許しを請うことをお勧めします。

 I. A.


『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』のコメント欄より
(2014年9月24日)

どうしてオイラが他人に成りすまして書いたと判ったのですか?

あのさァ~、オマエは実の二人の娘とも、妻とも絶交状態にになっている。。。 それどころか、オマエは古い友人たちとも絶交状態なのだよ。。。 だから、オマエの名誉のために心配したり、手を差し伸べようとするもの好きな人間が現れるとは考えられない。。。 しかも、10年前に僕が書いた“お座敷”の記事を覚えていて、オマエのためにコメントを書くなんて奇特な人物が出現するなんて、更に考えられない!

でも。。。、でも。。。、そういう可能性がゼロとは言えないと思います。

確かに、可能性がゼロとは言えない。。。 でもなァ~、オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないか!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

やっぱり、そうすべきでしょうか?

あのさァ~、“文は人なり!”と昔の人は言ったのだよ! 上のコメントの文章はオマエだけしか書かないような文章になっているのだよ! つまり、常識的な普通の日本人ならば、home recitalは“ホーム リサイタル”と書くだろうし、piano も“ピアノ”と書くのだよ。 ところが、オマエは むやみに英語の単語を並べて書くのだよ!

いけませんか?

いけないのだよ! だから、オマエの本の原稿は未完成だと思われてしまう! それは、もっともな事なんだよ。。。 ところが、愚かなオマエは自分の至らない所を反省しようともしないで 未完成の原稿の発表の機会を奪った事を逆恨みして、わざわざネットで公開している。。。 オマエは自分の落ち度や欠点をネットで広めよとしているだけなんだよ!

「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのはオイラが悪いとデンマンさんは断定するのですか?

当然のことだよ! オマエの作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのだよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! オマエのコメントを読んでも、その事は十分に理解できることだよ! ところが、オマエは長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。。。んもおおおォ~!

オマエの作品はまだ未完成なんだよ!。。。、 独断と偏見で オマエは自分の作品が完成したものだと思い込んでいるだけなんだよ! だから、オマエは、また問題を起こしている。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう! だから、“home recital”なんて書かずに、初めから“隣の家からお座敷がかかって浮かれて楽しんできました。。。 うへへへへへ。。。”と書けばよかったのだよ!

うへへへへへ。。。と下品に笑った事はありませんでしたけれど。。。

冗談だよ! 冗談。。。 でも、お座敷がかかったのだから、その程度の愛嬌を振りまくものだよ!

そうでしょうか?

あのなァ~、最近、バンクーバー市立図書館で借りた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! オマエもまだ隣の家からお座敷がかかるのだから、捨てたモノではないのだよ! だから、オノ・ヨーコさんのように自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。「あと50年ちょ~だい」と元気に頑張れよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいましたァ~。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ハイにしてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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(30june.jpg)

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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(hooker08.gif)

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(yuri02.jpg)

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(yuri03.jpg)

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■ 『eeepaiotsuバカ』

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■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』


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乙女の祈りと老人

2016年2月2日

 

乙女の祈りと老人

 


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哀れで愚かで孤独で可哀想な

太田将宏老人


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デンマンさん。。。、ちれいで可愛い“乙女の祈り”と並べて よぼよぼの老人のオイラをどうして呼び出したのですか?


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オマエは僕に呼び出されるのが嫌なのォ~?

だってぇ~、呼び出されるたびに いつでも、コテンコテンにデンマンさんに馬鹿にされるのでオイラは気分が落ち込んでしまうのですよ。

でも、今日は“乙女の祈り”についてオマエと語ろうと思い 呼び出したのだよ。

あれっ。。。 マジっすかあああァ~。。。 ちれいでかわゆい“乙女”を よぼよぼの老人のオイラに紹介してくれるのですかァ~?。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、その ちれいでかわゆい“乙女”というのは“真由美ちゃん”のことですかァ~?


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『現時点での検索結果』

どうして僕がオマエのような意地悪爺さんに真由美ちゃんを紹介しなければならないのォ~?

デンマンさんとオイラの仲じゃないですかァ~。。。 どうか ちれいでかわゆい“乙女”の真由美ちゃんをオイラに紹介してください。

あれっ。。。 オマエと僕は絶交状態じゃなかったのォ~?

デンマンさんが真由美ちゃんを紹介してくれるのならば、オイラは絶交状態を解消しますゥ。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、僕はオマエが境界性人格障害を患っている老人だと認めて精神科のお医者さんに診てもらうまで、しばらく絶交状態を続けようと思うのだよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、こうしてオイラを呼び出して真由美ちゃんを紹介しようとしているじゃありませんか!

あのなァ~、今日のタイトルの“乙女の祈りと老人”は、真由美ちゃんとは関係ないのだよ!

関係ないのに、どういうわけで そのような紛(まぎ)らわしいタイトルをつけたのですか?

オマエが 去年の11月12日に僕のGOOのブログに次のコメントを書いたからだよ!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

あれっ。。。 この恵美子さんが その“乙女”だと言うのですか?

そうだよ。。。 この恵美子さんのエピソードというのは次のようなものだよ! オマエの感想が病的なものだということをネット市民の皆様に解ってもらうために、ここに書き出すからオマエも もう一度読んでごらんよ!

ん? クラシックで片思い?


(violin03.gif)


そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


(piano2.jpg)

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


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これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

普通、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛のような感想を持つのだよ!

いえ、それは違います。。。 普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、そうやって、無理に笑いでごまかしている場合じゃないのだよ!。。。 オマエは、どういうきっかけで絶交状態になったのか、そのことを覚えているかァ~?

いいえ。。。 覚えてません。

そうだろう!?。。。 実は、僕も全く覚えてないのだよ。。。 要するに、きわめて些細なことだったに違いない。。。 だから、オマエも僕もその絶交することになった“事件”を忘れてしまっているのだよ。。。 それなのに、オマエは次のように楽しかった事をはっきりと覚えている!

太田将宏の楽しい思い出

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

ところが、オマエは絶交することになった“事件”を忘れてしまっているのだよ。

デンマンさんだって忘れているではありませんかァ!

そうだよ!。。。 僕はオマエがどうしてムカついて腹を立てたのか?。。。いまだに理解に苦しんでいるのだよ!

それで、オイラが“境界性人格障害”を患っていると思ったのですか?

そうだよ。。。

どうして、そう思うのですか?

現在は“境界性人格障害”を克服したレンゲさんがかつて次のように書いていたのだよ。。。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。

オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。


(angry13.gif)

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれるおべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。

オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

つまり、レンゲさんはデンマンさんを絶交したのではありませんか!

そうだよ。。。

つまり、デンマンさんは絶交されるような人物なのじゃありませんか!

違うのだよ!。。。 レンゲさんは“境界性人格障害”を克服して、今では僕とも仲直りしている! でも、絶交した時には、レンゲさんはオマエのように極めて些細なことでムカついたのだよ!。。。 そして僕のブログを読んで同じように些細なことでムカつかれて絶交された人から次のようなコメントをもらった!

ハジメマシテ。
鐵からデンマンさんのblogを聞き、少し見させて頂きました。

俺は少し前までレンゲさんと似た感じの女性と友達でした。
俺は付き合いを続けるうち訳がワカラナクなり、縁を切ってしまいました。

切ってから彼女のblogには暫くの間、
俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。


(multi20.jpg)

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。

俺も理解をするというか、
自分なりに努力してましたが解ってもらえず、逆に潰される羽目に…。
俺は彼女を見捨ててしまった…。

唐突なコメントでスイマセン。

 

by 真新主 2006/06/22 16:11


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

つまり。。。、つまり。。、“境界性人格障害”を患うと、支離滅裂な事を長々と書いたりするのですか?

そうだよ!。。。 ちょうどオマエのように。。。 だから オマエも“境界性人格障害”を患っているのだよ!。。。 それで僕のGOOの記事に精神を病んでいるのではないか?と思われるほどの長~い長~い病的に長~♪~いコメントを書き込んだのだよ!

でも。。。、でも。。。、レンゲさんは“境界性人格障害”を患っていることを認めたのですか?

認めたのだよ。。。 それで次のように書いた。


(lonely15.jpg)

愛憎と苦悩

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。

誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

でも。。。、でも。。。、オイラは“境界性人格障害”を患ってません。。。

あのなァ~、オマエは自覚がないようだけれど、客観的に見ても、オマエは典型的な“境界性人格障害者”なのだよ!

どうして、そのような根も葉もないことをデンマンさんは言うのですか?

第一、オマエは二人の娘とも妻とも絶交状態なのだよ! しかも、僕の知る限り多くの古い友人たちとも オマエは絶交状態なのだよ! そもそも、オマエがカナダに移住したきっかけは、小さなソフトウェア会社で課長にまでなったオマエが人間関係をこじらせて絶交して会社を辞めたのだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っているのですか?

僕がトロントに居る時に オマエが僕に話したのだよ!

マジで。。。?

すでに何度も公開しているけれど、オマエ自身が次のようにも書いている!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

つまり、孤立するような人間は“境界性人格障害”を患っている人に多いのですか?

そうなのだよ!

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、実は、めれんげさんも“境界性人格障害”を患っていたのだけれど、それを克服したのだよ! そして次のような手記を書いた。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

つまり。。。、つまり。。。、めれんげさんのように反省して デンマンさんと仲直りすべきだと言うのですか? そんな事ができるわけないじゃありませんかア! んもおおおォ~。。。!

あのさァ~、僕と仲直りしなくてもいいけれど、オマエの娘さんと奥さんとは仲直りしろよ!

しかし。。。、しかし。。。、今更そんなことが。。。

あのなァ~、最近、バンクーバー市立図書館で借りた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、少しは めれんげさんのように反省して、オマエの事を心配している人のことを想えよゥ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

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(hooker08.gif)

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■ 『自滅するナンパ野郎』

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■ 『ハワイの彩萌』

■ 『キモい文字列』

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■ 『飛んで火に入る夏の虫』


(yuri02.jpg)

■ 『女子大生ユリの悩める夏』

■ 『謎の3819人がなぜ?』

■ 『カリスマホステス明日香の悩み』

■ 『ダメ社長の無知』

■ 『悪徳スパマーとファシスト管理人』

■ 『哀れなゆうたろう』

■ 『へのへのもへじスパマーと孫悟空』

■ 『殺意を振りまく女』


(yuri03.jpg)

■ 『アメブロのウザい女』

■ 『ネット馬鹿の不満』

■ 『スパマー石原誠二』

■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

レモンと孤独な老人

2016年1月26日

 

レモンと孤独な老人

 


(lemon01.jpg)


(ireba03.jpg)

哀れで愚かで孤独で可哀想な

太田将宏老人


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、またオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは僕に会うのが嫌なのォ~?

だってぇ~、呼び出されるたびに いつでも、コテンコテンにデンマンさんに馬鹿にされるのでオイラは気分が落ち込んでしまうのですよ。

でも、今日は文学と美術についてオマエと語ろうと思い 呼び出したのだよ。

あれっ。。。 マジっすかあああァ~。。。 

マジだよ! まず次の作品を読んで欲しいのだよ。

檸檬


(lemon03.jpg)

えたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。
焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのである。
罹患した肺尖カタルや神経衰弱に起因したものでもなく、借金によるものでもない。

以前私を喜ばせた美しい音楽や詩の一節すら辛抱のできないものになってしまった。
どこに行ってもじっとしていられず、不意に立ち上がりたい衝動に駆られるのである。
こうして、私は街から街へ浮浪し続けた。

 (中略)

生活が蝕(むしば)まれる前に私が好きだったところといえば、たとえば丸善があった。
陳列された香水瓶やキセル、小刀、石けん、たばこなどを見るのに小一時間を費やすこともあった。

結局、一番高価な鉛筆を一本買う程度の贅沢をしたものだった。
しかし、今となってはここも重苦しい場所となってしまい、書籍も勘定台も借金取りの亡霊に見えるのであった。

 (中略)

そのころ、肺尖を煩ってはいつも身体に熱を帯びていた私にとって、握っている掌から身体に染み渡ってくる檸檬の冷たさは大変快かった。
その果実を嗅いでみると、産地であるカリフォルニヤの想像や、漢文の「鼻を撲(う)つ」といった熟語が浮かび、さらに深々と胸一杯に芳しい香りを吸い込めば、私の身体には温かい血のほとぼりが昇ってきて、元気が目ざめてくるのであった。

実際に、こうした単純な感覚が、昔から探し求めていたようなしっくりしたものであることは不思議に思えたが、一種誇らかな気持ちさえ感じながら、街中を軽やかに闊歩していたのである。
檸檬の色の反映を測ってみたり、この重さをすべての良いもの美しいものを換算してできた重量であるとか、私の諧謔心がばかげたことを考えさせた。

どこをどう歩いたのか、私が最後に立ち止まったところは丸善の前だった。
日ごろあんなに避けていた丸善が、そのときの私には簡単に入れるように思えた。

しかし、現実に丸善に足を踏み入れると、どうしたことか、私の心を持たしていた幸福な感情は消え失せ、画集を一冊手にとってバラバラとめくるだけでも大変な労力を必要とし、本を抜き出しては元の場所に戻すことさえできなかった。
以前は好きだったアングルの画集にまでも憂鬱を感じるに至り、抜いたまま積み重ねた本の群れを眺めていた。

そのとき、袂(たもと)の中にある檸檬を思い出した。
そして、本の色彩の上に檸檬を置くことを思いついた。

 (中略)

不意に「本の城をこのままにしておいて、何食わぬ顔で外に出たらどうか」という第二のアイデアが起こった。
くすぐったい気持ちをもちながらも、私はすたすたと出て行った。

丸善の棚に黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けてきた悪漢が私で、十分後には気詰まりな丸善が美術の棚を中心として大爆発をしたらどんなにおもしろいことだろうか、この想像を熱心に追求した。


(lemon02.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

これは梶井基次郎が1925年に発表した『檸檬』という作品なのだよ。 オマエも梶井基次郎という作家を知ってるだろう?

もちろん知ってますよ。

マジで。。。?

当たり前でしょう! その程度の教養は当然 オイラにもありますよ。

でも、念のために オマエにもこの作家のことが理解できるように『ウィキペディア』から重要なところだけを書き出してみるから じっくりと読んでみたらいいよ。

梶井基次郎


(kajii20.jpg)

(1901年2月17日-1932年3月24日) 満31歳没

感覚的なものと知的なものが融合した簡潔な描写と詩情豊かな澄明な文体で、20篇余りの小品を残す。
文壇に認められてまもなく、31歳の若さで肺結核で没した。

死後次第に評価が高まり、今日では近代日本文学の古典のような位置を占めている。
その作品群は心境小説に近く、自らの身辺を題材にしている事も多いが、日本的自然主義や私小説の影響を受けながらも、感覚的詩人的な側面の強い独自の作品を創り出した。

1929年(昭和4年)1月4日、父・宗太郎が心臓麻痺で急逝。享年59。
基次郎はこれまでの自分の贅沢(朝食にはパン、バターは小岩井、紅茶はリプトンのグリーン缶、昼食は肉食)による両親への経済的負担を反省し、「道徳的な呵責」を痛感する。

そのころから基次郎は新しい社会観の勉強に取り組みはじめ、マルクス『資本論』などの経済学の本を読む。
命を奪われてゆく貧しい人々のために「プロレタリア結核研究所」が必要だと熱い思いをめぐらす。
この頃から基次郎は、客観的な社会的小説を書きたいと思うようになるが、それは流行のプロレタリア文学のようなものではなく、人々の生活の実態をとらえたものでなければならないという意気込みを見せ、いまの文壇には「根の深いもの」が欠けていると日記に綴る。

1930年(昭和5年)1月、肺炎で寝込む。ゴーリキー、レマルクなどを盛んに読む。
2月、武田麟太郎の『ある除夜』に刺激されて、井原西鶴を読みはじめる。
基次郎は自分が「小説の本領」に近づきかけていると感じる。

母・ひさが肺炎で一時入院し、3月に母が再び腎臓炎で入院。
タクシーを呼んで母の看護に通う。4月、母が無事退院。
5月、弟・勇が結婚し、基次郎は母と共に兵庫県伊丹市の兄・謙一の家に移住。痔疾に悩む。
兄一家が川辺郡稲野村字千僧に転居し、基次郎もその離れに落着く。

1931年(昭和6年)5月、初の作品集『檸檬』が刊行された。
基次郎は、「回想といふもののとる最も自然な形態にはちがひない」と評しつつも、そのプルーストの「回想の甘美」を拒否し、自分の「素朴な経験の世界」へ就こうとする姿勢を示す。
10月、発熱が続き、大阪の家に戻る。病状は重く、家族との同居が無理なために、25日に近くの住吉区王子町2丁目13番地に自分の家を借り、母が看病に通う。

1932年(昭和7年)1月、『のんきな患者』を、雑誌『中央公論』に発表。はじめての中央文壇誌掲載で原稿料をもらう。
正宗白鳥が『朝日新聞』、直木三十五が『読売新聞』の時評で取上げる。
2月、小林秀雄が雑誌『中央公論』で梶井基次郎を論じ賞讃する。
基次郎は病床で森鴎外の史伝に親しむ。

絶対安静の床で『のんきな患者』の続稿を考えていたが、3月、様態悪化。友人たちが見舞いに来る。
13日、狂人のように肺結核に苦しむ。日記が17日で途絶える。
23日、夕刻より意識不明瞭となり、夜、苦痛を訴る。頓服を要求し、弟・勇がやっとのことで求めてきた薬を飲む。
激しく苦しむ息子を母が諭す。

基次郎は死を覚悟し、「悟りました。私も男です。死ぬなら立派に死にます」と合掌し、弟に無理を言ったことを詫び、24日の深夜2時に永眠。
僧職にあった異母弟・順三が読経。25日、自宅で告別式。遺言により棺は茶の葉が詰められ、上部は草花で飾られた。戒名は「泰山院基道居士」。


出典: 「梶井基次郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、いったい どういうわけで急にオイラと文学と美術について語り合う気になったのですか?

オマエは12月4日に僕のGOOのブログに次のコメントを残したのだよ!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: A. I.

2015-12-04 07:11:02

皆様、デンマンこと加藤明さんは以下のような侮蔑笑いをされるような
幼稚な私に応答を返しましたが、如何でしょうか。

A.I.と名乗る愚か者よ!
オマエのIPアドレスは次の通り!

72.140.219.150

ホスト名: CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com

IPアドレス割当国カナダ: ( ca )

Locator を使って調べると Scarborough と出てくる!
つまり、このような迷惑コメントを書きこむ愚か者で
しかも Scarborough に住んでいる馬鹿者は太田将宏しかいないのだよ!(爆笑)


(oht40918.png)

『拡大する』

オマエ、自分の娘にまで絶交を喰らって寂しいんだろう!?
寂しまぎれに、このような嫌がらせのコメントを書く!
オマエ、ますます家族の者にも嫌われ、孤独を深めてゆくのだなア! 
ばか者! アホ! ボケ!

オマエは改心して まともな人間になっていると思っていたら、
相変わらず孤独な老人のママなんだなア!
オマエ、あの世に逝く前に家族の者にも好かれる真面目な人間いなれよ!
いいな! わかったあああァ~?
じゃあ、いい子だから お利口にするんだよ!じゃあなァ~。。。 
バイバ~♪~イ!

オマエが 相変わらずの孤独な老人だということが判って
僕は、なんだかほっとしているよ!
ギャハハハハハハ。。。


(laugh16.gif)

これは一例でしたが、デンマンこと加藤明さんは、この程度の文しか書けないのですね。
いえ、これは典型的なゴロツキの文ではないですか。

まず、私は、太田さんではありません。
デンマンこと加藤明さんは自分の軽薄な類推や想像、空想をやめることができないのですね。
彼は、私たちのcommentsなんぞは誰も読みやしない、などと息巻いていましたが、では何故commentの fieldなんぞを用意したのでしょうか。

いえ、それ以前に、デンマンこと加藤明さんのwebsitesそのものに入った人自身があまりにもの下らなさに辟易して数秒で出てしまうからではないでしょうか。
それは、デンマンこと加藤明さんに自責の念と共に反省の可能性を差上げようとしているような奇特な私たちのcomments以外が殆ど見当たらないことが証明していませんか。

デンマンこと加藤明さんは太田さんの家族のことをあれこれ中傷していますが、余計なお世話という以上に、いえ、以前に、とりわけ娘さんたちのことを事更に如何にも曲解、歪曲して下卑た文で書かれているか、それは彼が引合いに出してゲスの勘繰りをした太田さん自身の著作、<<あれかこれか>>を直接読まれるならば、推察、了解されるのではないでしょうか。

デンマンこと加藤明さんこそが、「孤独な老人」ではないですか。
I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(bikini08.gif)

また、例えば「ばか者! アホ! ボケ!……ギャハハハハハハ」、などとは低能まるだしの駄文そのものではないですか。


(laughx.gif)

これでもまた、I. A.も言ったように、デンマンこと加藤明さんなどを相手にしていると、自分自身が汚されるような嫌悪感におそわれるのですね。
それで、太田さんのみでなく、私たち三人も当分の間はデンマンこと加藤明さんを相手にしないことに致しますが。

A. I.


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

オマエは自分で書いておきながら、未だに別人が書いたと言い張っている。

やっぱり、オイラが書いたものだと判ってしまうのですか?

当たり前だろう!。。。 “文は人なり!”と昔の人は言ったのだよ! 上の文章はオマエ以外には書けないような実に個性的な文章になっている。

たとえば、どこが。。。?

英語の単語をやたらにちりばめて さも英語をペラペラに話せることを自慢するように オマエは書いているのだよ!

うへへへへへ。。。 やっぱり、解ってしまうものですか?

第一、オマエは二人の娘とも妻とも絶交状態なのだよ! しかも、僕の知る限り多くの古い友人たちとも オマエは絶交状態なのだよ! オマエ自身が次のように書いている!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

家族とも 古い友人たちとも絶交状態にあるオマエに 手を差し伸べてくれるような 声援を送ってくれるような人物が現れるはずもないのだよ! オマエが3人に成りすましてコメントを書いているのだよ!

やっぱり、オイラが成りすましてコメントを書いたという事がバレているのですか?

当たり前だろう!

。。。で、どういうわけで梶井基次郎の『檸檬』を持ち出してきたのですか?

梶井は次のように書いている!


(ingre30.jpg)

現実に丸善に足を踏み入れると、どうしたことか、私の心を持たしていた幸福な感情は消え失せ、画集を一冊手にとってバラバラとめくるだけでも大変な労力を必要とし、本を抜き出しては元の場所に戻すことさえできなかった。

以前は好きだったアングルの画集にまでも憂鬱を感じるに至り、抜いたまま積み重ねた本の群れを眺めていた。

梶井基次郎という作家は『檸檬』という 鋭い感受性と詩情あふれる美しい作品を書いたのだよ。 この作品はゆるぎない美しさをたたえ、昭和初期の文壇に一石を投じたと言われている。

その事とオイラとどういう関係があるのですか?

オマエは“アングルの画集”を見たことがないだろう?

見たことがありません。。。 第一、“アングル”という画家の名前を聞いたこともありません。

そうだと思ったよ!

どうして、そうだと思ったのですか?

簡単なことだよ! オマエはコメントの中で次のように書いている。


(peel01.jpg)

I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。

オマエが“白人女性の裸の写真がpin-upされた”と書いてるけれど、オマエが言うpin-upは実は 1889年にポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家が書いた“ベニスの風呂上りの女(A Venetian Bather)”という作品なのだよ。

マジで。。。? まるで現代画家が書いたようじゃありませんかア!

それで オマエは“pin-up”だと誤解してしまったのだよ! ポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家はカナダ生まれの画家で1860年11月7日に生まれている。 1892年10月3日にパリで肺炎をこじらせて亡くなってしまった。 梶井とほぼ同様に満31歳で亡くなっている。

ポ-ル・ピール(Paul Peel)の作品


(peel06.jpg)

  自画像


(peel05.jpg)


(peel03b.jpg)


(peel02.jpg)

。。。んで、そのカナダ人の画家とアングルの画集と、どのような関係があるのですか?

アングルはフランスの画家でポ-ル・ピールよりも有名で、次のような作品を残している。

ドミニク・アングル

Jean-Auguste-Dominique Ingres


(ingre05.jpg)

(1780年8月29日-1867年1月14日) 86歳没)

フランスの画家。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を継承、特にダヴィッドがナポレオンの没落後の1816年にブリュッセルに亡命した後、注目され、古典主義的な絵画の牙城を守った。

入念に組み立てられた肌理・テクスチャと徹底的に研鑽された描線、そして緊密な調子の諧調によって成立する空間は、「端正な形式美」を湛えている。

この様式美はセザンヌによって「肉体を全く描かずに済ませた」と批判されるほど徹底している。

アングルの美術史理解はアングルの作品群から伺い知れるように公汎であり、且つ結束性が高く、加えて非常に示唆的である。

顔料やバインダーの運用方法もまた多様であり、数百年の隔絶がある巨匠達の作品の研究にも余念がなかった。

その研究の成果として、組織的且つ合理的な方法を「保存が完璧」と讃えられる制作と言説によって的確にのこしている。

他方では、ポスト印象主義者たちやキュビスト、現代美術家の根底的な方法やアイデアに決定的な影響を与えており、アングル芸術の影響範囲、射程は底知れないものがある。

アングルの作品とその個性は、同時代の体制派、反体制派の必ずしも芳しくない評価にもかかわらず、影響は非常に甚大で、彼に先行する画家と彼に続く画家の代表作にさえ決定的な影響を与えた事例も少なくない。


(ingre01.jpg)


(ingre03.jpg)


(ingre02.jpg)


出典: 「ドミニク・アングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

見れば明らかなように、アングルの作品は明らかにポ-ル・ピールに大きな影響を与えている。

つまり、その事を言うために、わざわざ梶井基次郎の『檸檬』を持ち出してきたのですか?

もちろん、それだけじゃないのだよ。

他に何を言いたいのですか?

あのさァ~、よせばいいのに、オマエは上の僕の記事に21ものコメントを書きなぐったのだよ。

だから。。。。?

だから、僕は最後にオマエのために次のコメントを残した。

相変わらず聞き分けのない

オツムが足りない太田将宏ちゃんへ!


(foolw.gif)

コメント記入者: Denman

2015-12-11 11:11:06

オマエは相変わらず馬鹿だね!
きゃはははは。。。

何度言ったら分かるのォ~?!
オマエはあの世に逝くのが迫っているのだから、
反省して“飛ぶ鳥跡を濁さず”な人生を送るのだよ!

今のオマエは日本語が解る122ヵ国のネット市民の皆様に、
哀れで耄碌(もうろく)し始めた孤独な老人というイメージを
植えつけているのだよ! (爆笑)

だから、オマエのコメントはオツムが硬い教養のない
アメブロのファシスト管理人までもムカつかせてしまうのだよ!
それで、ファシスト管理人がオマエのコメントを下品で
ネット社会にとって有益じゃないと見なして未公開にしてしまうのだよ!

そういうわけで、オマエは他の誰にも相手にされないので、
可哀想だから僕ちゃんだけは オマエヲ相手にしてあげるからねぇ~。。。
(苦笑してから微笑!)

とにかく、オマエはマジで聞き分けがないので、
そのうち愚かなオマエでも反省できるような記事を書くつもりでいるよ!
だから、楽しみにして待っててね。

それまで次の記事をじっくりと何度も何度も読むように!

『悪事千里を走る』

僕ちゃんの記事はたくさんの人に読まれるけれど、
オマエの書いた愚劣なコメントなど真面目に読む人などいないのだよ!

じゃあ、上の記事を何度も読めよ!
哀れで愚かな孤独な老人。。。太田将宏のために!
最後に、ぎゃはははははは。。。


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

つまり、日本での忙しい日々を過ごして やっとバンクーバーに戻って時間ができたので、上のコメントに書いてあるように約束を守って オイラのためにこの記事を書いているということですか?

その通りだよ! 梶井基次郎もポ-ル・ピールも満31歳で亡くなってしまったのだよ! 世界は惜しい人を亡くしてしまったのだよ。。。 ところが、オマエは70過ぎて今なお健在なのだよ!

それについて、デンマンさんは何か文句があるのですか?

あのさァ~、オマエは『論語』に次のような格言があるのを知ってるだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 オマエは信じがたいほど長いコメントを上の記事に書いたのだよ! ネット市民の皆様が呆れるほど長いコメントだよ! ページの下の方にオマエが3人に成りすまして書き込んだ 長~い、長~い、精神異常的に長~♪~いコメントが並んでいるのだよ! このコメントを見たら、誰もがオマエのオツムが狂っていると思うよ!

結局、今日もオイラの気分を落ち込ませるために呼び出したんですね。

いや。。。 そうじゃない。。。 最近、バンクーバー市立図書館で借りた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、少しは反省して、これからは まとものコメントを書いて欲しい。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

オイラはすでにネットで有名になって

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡っているのです。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(hooker08.gif)

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(yuri03.jpg)

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■ 『スパマー石原誠二』

■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

悪縁を切れ!

2015年12月22日

 

悪縁を切れ!

 


(cut007.jpg)


(ireba03.jpg)

哀れで愚かで孤独で可哀想な

太田将宏老人


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、またオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは僕に会うのが嫌なのォ~?

だってぇ~、呼び出されるたびに いつでも、コテンコテンにデンマンさんに馬鹿にされるのでオイラは気分が落ち込んでしまうのですよ。

でも、今日はオマエの気分を高揚させるために呼び出したのだよ!

あれっ。。。 マジっすかあああァ~。。。 

マジだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

高揚させてくれるんだってぇ~。。。

オイラはすでにネットで有名になって

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

122ヵ国のネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました。

 

海外からのアクセス

 


(wp51203map.png)


(wp51203.png)

『相変わらず馬鹿か?Denman Blog』

 

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれると言うのです!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。オイ!。。。 そうやって無理してスキップしている場合じゃないだろう!。。。 ホレ!。。。 入れ歯が飛び出してるぞ!


(ireba03b.jpg)

あふぁあふぁあふぁあふぁァ~。。。 フガァ~、フガァ~、フンガァ~。。。

オマエ!。。。 驚いてないでぇ~、早く、飛び出した入れ歯を拾ってはめろォ~~! んもおおおォ~♪~。。。 世話の焼けるジジイだなァ~♪~!

分かりました。。。 とにかく、オイラの気分を高揚させてください。

じゃあ、まず次のリストを見て欲しい。


(ame51217d.png)


『拡大する』

『悪縁を断つPART 1』

『悪縁を断つPART 2』

『失意の太田将宏』

『悪事千里を走る』

『人類は滅びる』

これはアメブロの僕のブログの12月11日から17日までの1週間の「人気記事リスト」なのだよ!。。。個別の記事ではオマエの事を書いた記事がダントツで読まれているのだよ。

あれっ。。。 『悪縁を断つ』のPART 1 と PART 2 がマジでダントツで読まれているのですねぇ~!

そうだよ! オマエがますますネットで人気が出ているのだよ!

つまり、この事をオイラに知らせて気分を高揚させようとデンマンさんは考えたのですか?

そうだよ。。。 気分が高揚してきたろう!?

でも、タイトルが。。。 タイトルが。。。

オマエは人気記事のタイトルが不満なのォ~?

だってぇ~、どのタイトルを見ても、好感の持てるタイトルではありませんよ!

オマエが好感の持てない事をしているからじゃないか!

オイラが好感の持てない事をしているとデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ! ちょっと次のリストを見てごらんよ!



(liv51218a.png+liv51218a2)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』に付いたコメントリストなんだよ。 

あれっ。。。 ずいぶんと長いコメントが書いてありますねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

そうやって笑ってごまかそうとしてもだめだよ!。。。 A.I. V.T. I.A.というハンドル名を使って オマエは3人に成りすましてコメントを書いたのだよ。

マジで。。。?

そうやって惚(とぼ)けている場合じゃないのだよ!。。。 オマエはアメブロの僕のブログにも 同じように3人に成りすましてコメントを書き込んだ。


(ame51202x.png)

『拡大する』


(ame51130y.png)

『拡大する』

赤枠で囲んであるのがオマエが書き込んだコメントだよ!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまいますかァ~?

僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! ところが、オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らない!

知ってますよ!

知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!

あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕の読者は対話篇で僕が多くの記事を書いていることを知っている。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは この記事でもオイラに成りすましています。

あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ! オマエは愚かにも Denman Blog でも 3人に成りすましてコメントを書いているのだよ!

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ

太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないか!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

オイラが哀れで孤独な老後を送っているとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエは自分でも次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるとオマエは書いてるのだよ! これはマジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


(wp50118d.png)

『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。 オマエは『論語』に次のような格言があるのを知っているだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 心の準備ができてないから、オマエはどこへ行っても問題を起こしている!

それで。。。、それで。。。、今日の記事のタイトルを『悪縁を切れ!』にしたのですか?

そうだよ。。。、オマエのよういな“トラブルメーカー”と付き合っていると碌(ろく)な事が起こらないのだよ! ちょっと次の小文を読んでごらんよ。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!

結局、今日もオイラの気分を落ち込ませるために呼び出したんですね。

いや。。。 そうじゃない。。。 夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

オイラはすでにネットで有名になって

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

122ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡っているのです。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(yuri02.jpg)

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■ 『へのへのもへじスパマーと孫悟空』

■ 『殺意を振りまく女』


(yuri03.jpg)

■ 『アメブロのウザい女』

■ 『ネット馬鹿の不満』

■ 『スパマー石原誠二』

■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

悪縁を断つ

2015年12月11日

 

悪縁を断つ

 


(lookanim.gif)


(ireba03.jpg)

哀れで愚かで孤独で可哀想な

太田将宏老人


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、とってもお会いしたかったですよ。。。 うへへへへへ。。。


(kato3.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 気持ちわりィ~んだよ!。。。んもおおおォ~。。。 ナヨナヨと近づいてくるなよ!。。。 僕はオマエと会いたくないんだよ!

でも。。。、でも。。。、こうしてオイラを呼び出したではありませんかア!

オマエが懲(こ)りもなく下らないコメントを書くからだよ!

あれっ。。。 オイラは、それほど下らないコメントを書いたのですか?

惚(とぼ)けてる場合じゃないのだよ!。。。 ちょっと次のリストを見てごらんよ。


(ame51210n.png)


『拡大する』

『人類は滅びる』

これはアメブロの僕のブログに12月に入ってから付いたコメントのリストなのだよ。。。 赤枠で囲んだコメントが オマエが書いたものだよ。。。 よせばいいのに、オマエは12月2日と9日に自分で馬鹿を晒すコメントを3つも書き込んだのだよ!。。。 ところで、オマエがコメントを書き込んだ上の記事『人類は滅びる』がダントツで読まれているのだよ!


(ame51209d.png)

『拡大する』

うへへへへへ。。。 オイラのコメントで盛り上がって読まれているのですねぇ~!?

オマエは自分が下品で愚かだという事を 日本語が解る122ヵ国の世界のネット市民の皆様に知らせまくっているのだよ!

うそだァ~い!

嘘じゃないんだよ!。。。 オマエは コメントに“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” と書いている。。。 オマエはプラトンの“対話編”というのを知らないので、そのような愚かな事を書いてしまったのだよ。

プラトンの“対話編”というのは、いったいどういうものなのですか?

ちょっと次の文章を読んでごらんよ!

プラトン


(plato12.jpg)

プラトン(Plato、紀元前427年 – 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。


対話篇とは、ソクラテスと弟子が対話している形式を取っているのだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この記事では デンマンさんと弟子のオイラが対話しているということですか?

その通りだよ!。。。 僕が下品で愚かなオマエのアイデンティティーを盗んで成りすましているなんて、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も思ってないのだよ!

そんな事はありません! デンマンさんはオイラに成りすましているのですよ!。。。 んもおおおォ~!

あのさァ~。。。 オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らなかったじゃないかア!

知ってましたよ!

知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!

あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! 

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましています。

あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ!

オイラが別人に成りすましている、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! オマエは愚かにもコメントで次のように書いているのだよ!

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ

太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないか!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

オイラが哀れで孤独な老後を送っているとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエは自分でも次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるとオマエは書いてるのだよ! これはマジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


(wp50118d.png)

『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。 オマエは『論語』に次のような格言があるのを知っているだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 心の準備ができてないから、オマエはどこへ行っても問題を起こしている!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは自分の作品集をネットで広めようとしたけれど、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 当然のことだよ! オマエの作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのだよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! オマエのコメントを読んでも、その事は十分に理解できることだよ! ところが、オマエは長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。。。んもおおおォ~!

オマエの作品はまだ未完成なんだよ!。。。、 独断と偏見で オマエは自分の作品が完成したものだと思い込んでいるだけなんだよ! だから、オマエは、また問題を起こしている。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう!。。。 とにかく、オマエは人間関係を旨く運ぶことができないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは次のように書いたことがある。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、昨日 『いい出会いの連鎖』という記事を書いたのだよ。 その中で次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


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