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ゆっくりと愛し合う

2017年9月9日

 

ゆっくりと愛し合う

 


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デンマンさんは“ゆっくりと愛し合う”のでござ~ますかァ~?


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ん。。。? どうして僕が“ゆっくりと愛し合う”のですかァ~。。。

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかァ!

あのねぇ~、ぼくのことを言っているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは僕の Denman Blog の9月2日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。

上の赤枠で囲んだリファラをクリックすると、どのようなページが表示されるのでござ~ますか?

次のページが出てくるのです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンのページですわねぇ~。。。 「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 香港に住んでいる 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが赤枠で囲んだ記事を読んだのです。。。


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『拡大する』

でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる中国人の劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが、どういうわけで日本語を入れたのでござ~ますか?

あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 


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将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 たまたま、その日の実習が“ラブシーン”だったわけです。。。

それでラウ・ガーリンさんは「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したのでござ~ますか?

そういうことです。。。 つぎのリストは9月2日の「人気記事リスト」です。。。 ガーリンさんは下の方の赤枠で囲んである記事を読んだわけです。。。


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『拡大する』

相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのでござ~ますわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは『床上手な女の7つの見分け方』には目もくれずに次の記事を読んだわけですよ。。。


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『拡大する』

『2ちゃんねるでも無視される成りすまし馬鹿』

。。。で、上の記事の中にガーリンさんが演技の参考となるような“ゆっくりと愛し合う”方法が出てくるのでござ~ますか?

そうです。。。 次の小文の中に出てくるのです。

1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れて行ってみたら?


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Green papaya salad

with dried shrimp and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。

2) 彼女が料理をどのように食べるのか

   良くご覧になったら?


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“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。

でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”

“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”

こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。

“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。”

3) アイスクリームの味の好みでも分かる


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“アイスクリームの味の好みで自分に合ったパーフェクトな恋人を見つける事もできますよ。”
そう言うのはアラン・ハーシュ(Alan Hirsch)先生(神経科専門医)です。
ハーシュ先生はシカゴにある嗅覚・味覚治療研究財団の所長も兼ねています。
研究者はこの事実を“アイスクリーム快楽説”と呼んでいます。

ハーシュ先生は24歳から59歳までの720人を対象にアイスクリームの味に関する調査をしました。
アイスクリームの味に対する好みと男女関係について調べたのです。

コーヒーアイスクリームの好きな恋人同士はドラマチックで、相手を誘惑するような傾向があり、イチャツクのが好きです。
この点でストロベリーアイスクリームの好きな恋人同士と良く似ています。

バニラアイスクリームが好きな女性は感情を大胆に表現する傾向があり、ロッキーロードアイスクリームが好きな男とうまくゆきます。

Vanilla gals (emotionally expressive and fond of PDA) melt
best with rocky-road guys.

この“ロッキーロードガイ”と言うのが僕には分からなくて調べたのですよ。
何のことはない、アイスクリームのフレーバーの一つなんですよね。
次のような事が書いてありました。

Rocky Road is a common ice cream flavor.
Though there are variations on the flavor,
it generally has vanilla ice cream with chocolate ice cream,
added nuts and marshmallows.

The flavor was created in 1929 by William Dreyer
during the Great Depression “to calm jitters.”

でも、僕は思うのですけれど、このアイスクリームの調査は床上手な女性とは直接の関係はないですよね。

4) 彼女と話していて話がかみ合う?

“相手の女性の行動を最初にチェックするキー・ポイントは話し方や話すペースですよ。”
こう話すのはルイスビル大学で社会心理学を教えているマイケル・カニンガム教授です。

話すペースも重要ですが、言葉以外のペースも重要ですよ。例えば歩くペースだとか、体全体の動きなどです。
このペースがお互いに合っていると、セックスでもうまくゆくケースが多いのです。

例えば、あなたの動きがどちらかと言えばのろい場合、
相手の女性がそわそわして落ち着きがない人だとセックスもうまくゆくことはないですよね。

つまり、体の動きだとか、その人が行動する動きが違っている場合、
セックスのペースも違っている場合が多いものです。
そういう場合、相手の女性はあなたにとって床上手な女性ではありえないでしょうね。

また、あなたがある話題について話しているのに、相手の女性が、その話に乗ってこないで全く別な事を話し始める。
こういう女性も、あなたにとって床上手な女性にはなれません。

5) 年上の女性は床上手

“若い女性はベッドで愛し合う時に充分にリラックスできないのでイクことが余りありません。”
ヘレンさんはこう言います。

“中年の女性は自分が求めているセックスがどういうものか知っていますし、それとなく相手に話すことができます。
若い頃に比べて、しばしばイケルようになっていますから男性を飽きさせずに長い関係を続けてゆく事ができます。

更年期を迎える頃になると、エストロゲン(estrogen)のレベルが下がって
テストステロン(testosterone)の威力が目覚めてきます。
そのために、多くの女性は自分の性的な能力に対して自信を持ち、より良いセックスを求める気持も強まります。
そう言う訳でセックスに対する関心も高まります。
つまり、中年女性の性生活は、ますます良好なものになってゆくのです。”

6) キスの上手な女性は床上手


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“キスをする仕方を見るだけでも、ベッドで愛し合うやり方が具合がいいかどうか分かるものよ。”
こう話すのはロスアンジェルスで活躍している性科学者のアヴァ・カデル(Ava Cadell)博士です。

“私はキスの事を顔のセックスって呼んでいるのよ。
キスするって、ただ唇だけでしている訳じゃないのよね。
体全体を使っているのよ。
もしあなたの相手の女性が体全体を使うようにしてキスしているなら、
床上手の可能性はかなりあるわよ。

また、床上手な女性って、キスをしながら相手の男性をその気にさせるのがうまいわよ。
初めは、たわいのないベビーキスから始まって、
あなたの上唇をなめるようにするのよ。
それから下唇を吸うようにしてみたり、
そうしながら、あなたの髪をやさしく愛撫する。
つまり、キスしながらも、なんとなくダンスしているような雰囲気をかもし出してゆく。”

7) ダンスのうまい女性は床上手

“ダンスがうまいと言うことは、いろいろな事を意味しているものですわ。”
ヘレンさんはそう言います。
“まずダンスするって事はその人がエネルギッシュだからできることですよね。

つまり、体がひ弱では無理です。
だから、その女性は健康で贅肉がなく動き易いすっきりした体型をしているという事です。
また社交性があって、自分に対してポジティブなイメージを持っています。
つまり、床上手な女性の基本をすべて兼ね備えているという訳です。”


『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)


“彼女がゆっくりと

食べているようだったら

愛し合う時もゆっくりと

愛し合うのが好きだわよ。

私もゆっくりと食べる方だから、

良く分かるのよ。”

つまり、上の部分を読んでガーリンさんは“ラブシーン”の演技の参考にしようと思ったわけでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、結局、この部分は『床上手な女の7つの見分け方』から引用されているのではござ~ませんかァ!

そうです。。。 だから、『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですよ。。。

要するに、ネット市民の他の皆様も“ゆっくりと愛し合う”のが好きなのですか?

ダントツで読まれているということは、たぶんそうなんでしょうねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、そう思いますかァ~?

つまり、早食いの人は、愛する場合にも 早く済ませようと急ぐのでしょうかァ?

うふふふふふふ。。。

なんだか、分かったようで、馬鹿バカしいような。。。

ところで、話は変わりますけれど、“ゆっくりと愛し合う”お話も面白いですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代には あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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あれっ、松本清張

2017年1月14日

 

あれっ、松本清張

 


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デンマンさんは松本清張さんのファンなのですか?


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そうです。。。 清張さんの歴史小説、時代小説、それに“昭和発掘”、“日本の黒い霧”などは、むさぼるように読みました。。。

それで、今日は“あれっ、松本清張”というタイトルにしたのでござ~ますか?

そうです。。。 いけませんか?

何を書こうとデンマンさんが投稿するのですから、あたくしは別段 異論はござ~ませんけれど、なんだか、ぱっとしないタイトルでござ~ますことォ~。。。

そうですかァ~。。。 あのねぇ~、実は 夕べバンクーバー市立図書館で借りていた清張さんの本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。。。 

解題 香山二三郎

 

1950年代後半、すなわち短篇「張込み」でミステリーの世界に進出、『点と線』、『眼の壁』をきっかけに社会派推理のパイオニアとして人気作家にのしあがる頃から、1960年代初頭、『日本の黒い霧』で歴史ノンフィクションに新境地をひらくあたりまでの頃に発表されたものが収められていることがわかる。


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数々の話題作の舞台裏を知る上でも清張ファンには読み逃せない一冊といえよう。

中でも、ミステリー、推理小説に新たな地位を築こうとする意欲的な論考、作品の着想、ヒントにまつわるメモを日記形式で記した「創作ノート」等は興味深い。
前者の論考については、何よりも社会派推理のパイオニアとしての意気込みが伝わってこよう。 (略)

『日本の黒い霧』についても、

「もとより、私は『固有な意味での文学』などを書こうとは思わなかった。
そういう既成の枠からはずれてもかまわない、自分の思い通りの自由な文章で発表したかった。
作者が考えていることをもっとも効果的に読者に伝達するには、これまでの形式などはどうでもよいのである」(「現代の犯罪」/『黒い手帳』)

…と、これまた前衛的な姿勢を貫いたことを明言している。

いっぽう後者の「創作ノート」については、清張が書斎にこもり切りになるタイプの作家ではなかったことがよくわかる。
取材に歩き、先輩作家を訪問し、パーティにも出席。

ときには「終日街を彷徨す」(「推理小説の発想」/『黒い手帳』)ということもあった。
その折々の日常の場面から、様々なヒントやアイデアを得ていたのである。

清張の場合、

「電車の中や散歩に、なんとなく面白そうな考えがうかぶことが多い。
電車といってもいつも見馴れているような沿線でないと目移りがしていけないし、多少、退屈な状態でないと思索が働かない。

こういう意味では、満員電車の中に挟まれて身動き出来ない状態のほうがいいようだ。
散歩でも、いつも通っている道のほうが思考を凝集させやすいようである」(同前)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


283-284ページ 『松本清張傑作選』
編者: 佐藤 優
発行所: 株式会社 新潮社

上の小文を読んでも判るように、清張さんは書斎に閉じこもって毎日作品を書くことに没頭する作家ではないのですよ。。。

つまり、ときには「終日街を彷徨す」こともあったということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、例えば、次の文章を読むと、更にその事がよく解るのですよ。。。

たづたづし


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夕闇は 
 

路(みち)たづたづし
 

月待ちて
 

行かせわが背子
 

その間にも見む

 

(709)

この歌は奇妙にわたしの頭に印象を刻んでいる。
別に万葉集や和歌に趣味があるのではない。
たまたま本屋に寄って万葉集の本を開いたとき、偶然、この歌が眼にふれて頭に残ったのだ。

そのときも、どのような心理で本棚に並べてある万葉集を手に取ったかよく分からない。
それも東京ではなく、信州諏訪の本屋だった。
妙な土地で見たものだ。

この歌の意は、「月が出るまでの暗がりの路は、たどたどしくて分かりにくいものです。 あなた、どうか月が出るまで待って、その上でお出かけ下さい。 その間にもあなたのお側にいとうございます」というのであろう。

なぜ、こんな歌がそのとき、わたしの頭に沁みこんだのだろうか。
万葉の頃は、婿が女房の家に行く通婚(かよいこん)だったから、こういう情景もあったのだ。

夫は昼ごろから来ていたのか、宵から通って来たか、とにかく女房と一刻を過ごした夫はいざわが家に帰ろうとする。
歌には夕闇とあるが、もっと遅い時刻と考えてもさしつかえなかろう。
月の出が遅い晩もあるからだ。

女房は何のかんのと云って引き留める。
夫の肩を抱き、月が出るまではここに居て下さいね、途中が危ないわ、などといって口説いている。
夫は、そうだな、とか、まあ、とか云いながら、女の情にひかされてぐずぐずしている。
……そんな場面がうかぶのだ。

実は、このままの感情が、ついその前まで、わたしの身に降りかかっていたのである。
そして、この歌を読んだ時と場所がいっそうわたしに感銘を与えたのであった。

 (270-271ページ)


 

解題 香山二三郎

 

「たづたづし」(「小説新潮」1963年5月号)の表題もまた万葉集から取られたものだが、こちらは考古学とは関係ない。
官庁の課長(小官僚だ!)が不倫相手に刑務所に入っている夫が居るのを知って殺そうと決意、女を中央線の富士見に誘い出すが……。

「書いたときは少しイヤ味な題だと思ったが、いまはそれなりに落ちついている。
この小説に使った場所は、わたしが以前に住んでいた練馬区の上石神井のあたりである。

いまから17,8年前は、上石神井も武蔵野の名残りがあって、雑木林の小径がいたるところで見られたものだ。

暗い木立の下を抜けると月光の路に出、また闇の林の中に入るといった風情であった。
今は雑木林がとり払われ、団地や建売住宅地になっている。

「諏訪の本屋」というのは、上諏訪にいて、先年物故した考古学者の藤森栄一氏が経営した本屋のことである。」(あとがき/『松本清張全集 38』文藝春秋)


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東京郊外の“新開地”を舞台にした万葉の恋歌さながらの情事が、身勝手な犯罪劇へと転じていくサスペンスの妙。
八ヶ岳や木曽等、信州の自然、風景との対照も読みどころ。

 (344ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『松本清張傑作選』
編者: 原 武史
発行所: 株式会社 新潮社

要するに、松本清張さんは足で歩いてモノを書く作家なのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、デンマンさんも足で歩いてブログを書くのでござ~ますか?

もちろん、僕も毎日往復1時間かけて自宅のマンションとバンクーバー市立図書館を往復して記事を書いているのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。、それだけじゃなく、僕は本屋で清張さんに会ったことがある。。。

まさかあああァ~。。。 マジでござ~♪~ますかァ~。。。?

このような重要な瞬間に、僕はウソやデマカセを言いませんよ。。。

。。。で、どこの本屋で松本清張さんに出会ったのでござ~ますかァ~? まさかァ~。。。、まさかァ~。。。、バンクーバーの本屋さんではないでしょうねぇ~。。。!?

いや。。。 バンクーバーの本屋ではありません。。。 まだ、僕が日本で松下に勤めていた頃の話です。。。

だから、どこの本屋さんですか?

それが、こともあろうに、新宿の東口の紀伊国屋書店。。。 それも本店の2階です。。。


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あらっ。。。 デンマンさんはマジで こうして清張さんにお会いになったのでござ~ますかァ~?

間違いなく会いました。。。 でもねぇ~、このような微笑ましい出会いではなかったのですよ。。。

つまり、清張さんに完全にシカトされたのでござ~ますかァ~!?

いや。。。、シカトされたというのとも ちょっと違うのですよ。。。 とにかく、清張さんの吐く息が感じられるくらい近かった。

あらっ。。。出版のパーティとか講演会で会ったのでござ~ますかァ?

いや。。。、パーティとか講演会ではないのですよ。。。 さっきも言った通り本店の2階の新刊書のあたりですよ。。。

それ以前にデンマンさんは清張さんと話したことがあるのですか?

いや。。。僕は全く清張さんの一読者に過ぎません。 それまでに会ったことも見たこともない。

つまり、新宿の本屋さんで見かけた程度だったのですか?

そうなのですよ。 

デンマンさんのことですから清張さんのサインを求めたのでしょう?

いや。。。そういう雰囲気ではありませんでしたよ。 あの風貌ですからねぇ~。。。 ブスッとした表情を浮かべているように見えるでしょう? 話しかけたいような気にならない。 清張さんには人を寄せ付けない雰囲気があるのですよ。。。

もしかして他人の空似ではありませんか?

あのねぇ~、清張さんの顔は、写真で見ても一度見たら忘れられないような個性的な人相ですよ。 あの人相は、そうやたらにあるもんじゃない。 だからこそ、すぐに清張さんだと判ったのですよ。

それで清張さんは紀伊国屋の本店で本のサイン会を開いたのですか?

いや。。。僕と同じように本屋に立ち寄ったという感じでしたよ。 入り口から5メートルぐらい入った所の新刊書の書棚の前で僕は本を手にとってパラパラめくっていた。 そしたら隣に背の低い 冴(さ)えない着古したコートを着た男がやって来た。 本を手に取るでもなく背表紙を見ているといった感じでした。

その人が清張さんだったのですか?

そうなのです。 150センチぐらいしかない小男ですよ。 どのように見ても155センチ以上はなかった。 松本清張ってぇこんな小男なのだろうか!? 顔が大きく大柄な人だと僕は思い込んでいた。 それが意外にもブスッとした小男だった。 それが僕の第一印象でしたよ。

それで、その場に居た他の人はどのような反応を示したのですか?

その日はたぶん土曜日か日曜日だと思うのですよ。 でも、それほど店内は混んでいたわけじゃなかった。 5メートルほどの本棚の並びには僕と清張さんの他に2人か3人程度だった。 誰も気づいていないようだった。 気づいていたとしても、僕と同様に「人を寄せ付けない雰囲気」を感じていたに違いない。 だから、誰も話しかけようとはしなかった。

いつ頃の話ですか?

まだ僕が海外に出る前、日本に居た頃ですよ。 当時、僕は松下産業の正社員で横浜港北区にある松下通信工業(株)に出向していた。 その日の事はよく覚えていますよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、会社のダンスパーティーで仲良くなった技術管理課の女の子とデートをする予定だったのですよ。

あらっ。。。会社のダンスパーティーでナンパしたのでござ~ますかァ~? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。そのように茶化さないでくださいよう。

つまり、真面目に付き合おうとしていた女性なのですか?

当然ですよ。 かなり前に記事に書いたことがありますよ。 ちょっと読んでみてください。

床上手な女


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上の記事の中でも7番目に「ダンスのうまい女性は床上手」と書いてあるでしょう。。。僕も、実際、そう思いましたよう。


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デンマンさんには体験談があるのですか?

あるのですよう。 僕は松下産業に入社して横浜の綱島にある松下通信工業に出向したんですよう。それで、毎年ダンスパーティーに顔を出すようになった。

社内ダンスパーティーですか?

そうです。どう言う訳か、綱島の大食堂ではやらずに、佐江戸にある工場の集会場でやったのですよう。3000人ぐらい入れる会場なのですよう。

綱島から、かなり離れているのですか?

同じ横浜市にあるのだけれど、僕は車を持っていなかったので電車を乗り換えてゆくから、1時間ぐらいかかりましたよう。


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左の方に「松下電器産業」と書いてあるけれど、ここが僕が松下通信工業で働いた時には、通信工業の佐江戸工場があった所ですよう。現在では都築(つづく)区にあるけれど、この区は港北区と緑区の一部が分区して、新しくできたとか。。。僕が居た頃は港北区だったように思うのですよう。当時は工場の周りは畑で、家などほとんど無かった。おそらく、新しい区ができるほどだから、今では、工場の周りには家が建ち並んでいるのでしょうね。東横線の綱島駅から菊名駅で乗り換えて、横浜線で鴨居駅で降り、そこから田んぼの中を工場まで20分ぐらい歩いたものですよ。

それで、たくさんの人が集まったのですか?

そうですよう。まるでお祭りさわぎでしたよう。少なく見積もっても1500人ぐらいがやって来ていました。“芋の子を洗う”ようだと言う形容があるけれど、まるでイモを洗うように人がゴロゴロとダンスしていると言う感じだったですよう。うしししし。。。

大勢の人たちが所狭しと踊っていた訳ですか?

そうなのですよう。僕はデータ制御事業部の技術部で働いていたのだけれど、技術部技術課はすべて男だけです。技術部には250人ぐらい居ました。 女性が居るのは技術管理課という課だけで、そこには課長1名と係長1名、それに7人の女性が居たのですよう。

。。。で、デンマンさんのことだから、すぐにその7人の女性たちと仲良くなったのでしょう?

そうです。 やっぱり技術管理課の女性たちと仲良くしないと仕事がやりにくいですからね。

どうしてですか?

打ち合わせがあったりすると、技術管理課の女の子に頼んでコーヒーを入れてもらうのですよう。 そう言う時でしか会社の只のコーヒーが飲めない。うしししし。。。

つまり、会社の只のコーヒーを飲むために女の子のご機嫌をとって仲良くしていたのですか?

うん。。。、確かにそういう下心が半分ありましたよね。うへへへへへ。。。お金を払って飲むコーヒーショップが会社の食堂の一角にあったけれど、そういう所で打ち合わせをしたことが無い。うしししし。。。

それで、その女の子たちと踊った訳ですか?

そうですよう。同じ社員でも見ず知らずの女性と踊るよりは、普段、顔を合わせている女性の方が、やっぱり踊りやすいですよね。

それで、どう言う事があったのですか?

あのねぇ~、僕は学生時代から数えれば、少なくとも200人を越す女性と踊ったと思うのですよう。

それで。。。?

その7人の中に山本恵子さんと言う女性が居たのですよう。この人と踊った時だけ、僕の背後に他のカップルが近づいてくると、僕の肩に置いた手の人差し指だったか?あるいは中指だったか?“すぐ後ろに他のカップルが近づいてきて、ぶつかりそうになっていますよう”。。。まるで僕にそう言うように指先に力を込めて知らせるのですよう。“あっ。。。うしろ。。。うしろ。。。”なんて、言葉で言う女の子も居たけれど、やっぱり、指先で知らせる方が洗練されているような感じで、僕は改めてこの恵子さんを見直したのですよう。

そのような事をするのはデンマンさんのお相手では恵子さんだけだったのですか?

そうなのです。後で話を聞いたら、女子高時代にそうするように先生に教わったと言うのですよう。それがマナーなのかもしれないけれど、僕は教わった事が無いし、それまでに、そのような事をする女性と踊った事が無い。

。。。で、実際に恵子さんは床上手だったのですか?

残念ながら、ベッドの中でお相手をしてもらうような関係にはならなかったのですよ。 本当に残念でした。 でも、上の記事を読み返しながら、恵子さんならば、まず間違いなく床上手だろうと、しみじみと懐かしみながら思い出したと言う訳なのです。


『床上手な女』より
(2008年9月16日)

つまり、この恵子さんと新宿でデートしたのですか?

そのつもりだったのだけれど、当日になって急用ができたので行けないと言ってきたのですよ。

デンマンさんの下心を見透かして遠回りに断ったのですわ。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、そのような下心はありませんでしたよ。

それで一人でブラブラと新宿まで出かけて行ったのですか?

そうです。 新宿でデートするつもりだったので、他にすることが思い浮かばなかったから新宿まで行った。 これからどうしようかと考えながら時間つぶしに本屋に入ったのですよ。

そしたら松本清張さんを見かけたというわけですか?

そうです。 どうせ有名人を見かけるなら松本清張さんよりも原節子さんに会いたかったですよ。 うへへへへへ。。。


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原節子さんが人通りの激しい新宿に行くはずないでしょう!?

どうして。。。?

だってぇ~、小津安二郎監督が亡くなってからは、まるで雲隠れしたように姿を公衆の面前に現さないというもっぱらの評判でしたわ。

確かにそうなんだけれど、いつだったか山手線の電車の中で吊り輪につかまって単行本を読んでいた原節子さんを見たという人の手記をネットで読んだことがありますよ。

きっと他人の空似ですわよ。

ところで、『ウィキペディア』で清張さんの面白いエピソードを見つけました。


(pachinko90.jpg)

 

•酒も食事もあまり興味はなく、唯一の趣味はパチンコであった。行きつけの店は西荻窪の駅前にあり、周囲に気づかれないよう変装してパチンコ店に入ったこともあったが、すぐに清張とわかってしまい困ったという。

•人見知りをするところもあり、人との付き合いが下手であったとされる。文壇との関係も薄かった。ただ、無口ではあったが、暗い性格ではなく、身内や馴染みの者に適度に茶目っ気を見せることもあった。

•「ぼくのマドンナ」像を問う企画の際、以下のように述べている。「私のマドンナ像は、いくつかの条件がある。まず、その女性との交流はプラトニックなものでなくてはならない。肉欲を感じさせるものなどもってのほか、あくまでも清純で、処女性を備えている必要がある。次ぎに、その関係は私の側からの片思いでなくてはいけない。相思相愛では、神聖な域にまで高められたイメージも、たちまちにして卑近な現実の無禄と化す。この世では到底思いのかなわぬ高嶺の花 – この隔たりこそ、切ないまでのあこがれをかきたてる要因である。私にとってのマドンナはまた、絶世の美女ではなくてはならない。いやしくもマドンナというからには、普遍化された理想像であって、個性などというものの入り込む余地はないはずだ。美人ではないが気立てのいい女、というのでは、話にならないのである」。

•小説中の女性の描写に関して、瀬戸内寂聴は以下のエピソードを伝えている。清張の執筆量が激増した頃、ある女性と縁ができた。この女性は結婚願望が強かったが、清張は夫人を大切にしていて、離婚は思いも及ばないことであった。しかしその女性はどうしても清張夫人の座が欲しく、あらゆる難題を吹きかけ、手を尽くして自分の欲望を遂げようとした。のちに瀬戸内がその女性を取材した際、女性は悪しざまに清張を罵倒したため、瀬戸内は書く気が失せ、その仕事を降りた。そののち、清張は瀬戸内が書かなかったことへのお礼を述べ、「悪縁でしたね」と言った瀬戸内に、「そうとも言えないんだ。彼女のおかげで、ぼくは悪女というものを初めて識った。あれ以来小説に悪女が書けるようになった。心の中では恩人と思ってるんだ」と答えたという。

•『黒い画集 寒流』『風の視線』『霧の旗』など清張原作の映画に出演しているが、清張は新珠三千代が大のお気に入りであったと言われる。『婦人公論』1962年10月号紙面には清張と2人で登場し、演出家の和田勉によれば、1980年代になっても、良い「若手女優」を清張に尋ねると、清張はすでに50歳となっていた新珠を推してきたという。

•清張との厳しい思い出を語る関係者は多い。「(清張のあからさまな門前払いに遭い)涙を流した」(森村誠一)、「(清張に自分の取材結果を一蹴され)一瞬、殺意を感じましたよ」(郷原宏)。他方、「(清張)先生はジェントルマンなんですよ」(藤井康栄)、「逆境にあったり、虐げられた立場にあったり、コツコツ努力する人間に対しては殊の外暖かい」(林悦子)、「陰口をたたいた者は一人もいなかった」清張邸のお手伝いなど、優しく他人を思いやる人だったと回想する関係者も多い。

•本人が評価していた映画作品は『張込み』『黒い画集 あるサラリーマンの証言』『砂の器』だけであったという(三作とも脚本は橋本忍)。


出典: 「松本清張」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

変装してパチンコ店に入ったと書いてあるけれど、なまじ変装などして入るから見破られて話しかけられてしまうのですよ。 そのままで入れば、清張さんには近寄りがたいオーラのようなものがあるから、僕のように好奇心が強い男でも、なんとなく避けるものなのですよ。

そうでしょうか?

それにしても清張さんに夢中になってしまった女性が居るというのは意外ですねぇ~。。。 「蓼(たで)食う虫も好き好き」というけれど、マジでそう思いましたよ。

デンマンさん。。。! ご自分のことを考えたらどうですか?

それもそうですねぇ~。。。 顔で判断してはいけませんよね。 うししししし。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですわァ。。。 お顔のことは言うべきではありまえんわァ~。。。

うわさでも、女性のことを“ブス”だとか言うのってぇ、絶対に許せませんわァ~。。。

あたくしのことが、そう言われると思うと、

考えただけでも ふんとにムカつきますわァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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床上手なのねぇ~

2015年2月20日

 

床上手なのねぇ~

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうしてわたしが おばさんパンツ姿でGOOGLEの検索結果をバックにして登場するのですか?


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いけませんか?

だってぇ~。。。“床上手”と全く関係ないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、僕は 全く関係ない画像を貼り付けたりしませんよ。

じゃあ、わたしのおばさんパンツ姿が“床上手”と関係ある、とデンマンさんは言うのですかァ~?

もちろんですよ。

デンマンさんが そう言うからには確固とした証拠があるのでしょうねぇ~?

もちろん、証拠があるのですよ。 ちょっと次のグラフを見てください。


(wp50220a.png)

『拡大する』

このグラフは 僕のDenman Blog のアクセス数を記録したものです。

あらっ。。。 2月18日に急にアクセス数が増えていますわね。

そうでしょう!?  2015年2月18日に、これまで最高の 延べ 2,409人のネット市民の皆さんがやって来て 僕の記事を読んでくれたのですよ。 翌日の19日にも 1,500人近いネット市民の皆さんがやって来たのです。

でも、誰かがいたずらして、故意にデンマンさんのブログのアクセス数を上げたのではありませんか? 例えば、巡回ツールを使ったりして。。。自動的にアクセス数を上昇させたとか。。。

だから、僕も調べてみたのですよ。 ちょっと次のグラフを見てください。


(hg50218n.png)

『拡大する』

このグラフは Hit Graph という第3者のアクセス解析の記録なのですよ。 2月17日の午後2時から2月19日のお昼までの時間別アクセス数を示したものですよ。 見れば解るように、誰かが巡回ツールを使って故意にアクセス数を上昇させたとするなら、ある時刻に突出してアクセス数が上昇しているはずですよ。 でもねぇ、そうなってない。 2月18日のアクセス数の分布を見ると、誰かがいたずらしたとは考えられない。

確かに、ある時間に急激にアクセス数が上昇しているようには見えませんけれど、いたずらした人も、それを考えて、2月18日の午前7時から 1時間おきに巡回ツールを走らせてアクセス数を上げたのではありませんか?

もちろん、僕も、そういうこともあるだろうと考えてみましたよ。

そうじゃないという証拠があるのですか?

ありますよ。 次のリストを見てください。


(hg50218r.png)

『拡大する』

このリストは 2月9日から18日までの10日間に Denman Blog にアクセスした人の IPアドレス (ホスト名) の記録なのですよ。

つまり、10日間に誰が何回アクセスしたか?。。。という記録ですか?

そう言うことです。 もし、だれかが いたずらして故意に Denman Blog のアクセス数を上昇させたとしたら、ある特定の IPアドレスのアクセス数が 1000を越しているでしょう! でも、そのようにはなってない。 10日間に 延べ 5、600人のネット市民の皆さんが Denman Blog にやって来たけれど、アクセス数の分布を見ると 特に誰かが突出しているというようなこともない。 要するに、いたずら好きなネットサーファーが わざとアクセス数を上げたようには見えないのですよ。

じゃあ、どうして急にアクセス数が上昇したのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame50218a.png)

『拡大する』

これはアメブロの2月12日から18日までの1週間のアクセス数の記録ですよ。 青枠で囲んだ記事に注目してください。

『マウスが使えなくなったら?』という記事が 「昨日(2月18日)のアクセス数が多かった記事」の2位ですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、アクセス数は たったの26じゃありませんかァ!

あのねぇ~、統計というのは、常に不完全なものですよ。 だから、単純に数字を そのまま鵜呑(うの)みにすると誤解する恐れがあるのです。

アクセス数が 26というのは正確な数字じゃない、とデンマンさんは言うのですか?

そのとおりです。。。 正確な数字じゃないのですよ。 次のリストを見てください。


(ame50218b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの2月18日の「リンク元URL」のリストですよ。 緑の枠で囲んだ1番に注目してください。

「お気に入りまたはブックマーク」からデンマンさんのブログにやって来た人が 2月18日には 269人居たということですか?

そういうことですよ。 この人たちは RSSフィードを見るか。。。 あるいは僕のブログのホームページへやって来たのですよ。 2月18日にはページのトップに『猫と裸エプロン』が表示され、その下に『マウスが使えなくなったら?』が出てくる。

つまり、「お気に入りまたはブックマーク」からやって来た 269人のネット市民の皆様は 18日のホームページのトップに表示された『猫と裸エプロン』と、すぐ その下に出てくる『マウスが使えなくなったら?』の記事を読んだ可能性が高いと、デンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。 つまり、この269人は 僕のブログの常連さんなのです。

デンマンさんの言おうとしていることは、だいたい解りましたわァ。。。 でも、その事と急にアクセスが上昇した事と どのような関係があるのですか?

あのねぇ~、『マウスが使えなくなったら?』を読むと、そのページにジューンさんがGOOGLEの検索結果をバックにして おばさんパンツで登場するのですよ。

 

『マウスが使えなくなったら?』


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『おばさんの下着に見るSEO』

ジューンさんの画像の下に『おばさんの下着に見るSEO』という記事のリンクが貼ってある。 ジューンさんの画像に惹かれた多くのネット市民の皆さんは、つられて上のリンクをクリックして『おばさんの下着に見るSEO』を読むわけです。

すると、どうなるのですか?

次の“世界からのアクセス”のリストを見るのですよ。

 

世界からのアクセス

 


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すると、84ヵ国からのアクセスがあると知ってビックリするのです。 でもねぇ~、常連さんの中には、卑弥子さんのように “耳年増の女”が必ず居るものですよ。 そして次のように言うのです。


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あのねぇ~、上のリストは古いのよ。

最近、どうなってるか? あなた、知ってるゥ~?

次のように 113ヵ国に増えているのよ。

 

世界からのアクセス

 


(wp50219map.png)


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どうして、こんなに増えているのか、あなた、知ってるゥ~?

実は、次の記事が読まれてるのよゥ。 


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

 

この記事ってぇ、けっこう、面白いのよ。 ウソだとおもったら、検索エンジンで“とこじょうず”といれて検索してみたら判るわよう。

このように、知ったかぶる女が必ず現れるものなのですよ。

つまり、それが“クチコミ”で広がって 女の子たちが検索エンジンで検索して Denman Blog へ行ったので 急にアクセス数が上昇したのですか?

そうですよ。

でも、その証拠があるのですか?

ありますよ。。。 次のリストを見てください。


(wp50219b.png)

2月18日には、“卑弥子効果”でクチコミで伝わり、“とこじょうず”関連のキーワードを入れて検索して Denman Blog にやって来た人が おびただしい数になったのですよ。


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それで、2月18日には 延べ 2,409人のネット市民の皆様がやって来たのだけれど、その内の、なんと。。。2,330人が『床上手な女の7つの見分け方』を読んだのです。

でも。。。、でも。。。、“卑弥子効果”のクチコミで伝わり、“とこじょうず”関連のキーワードを入れて検索して Denman Blog にやって来たという証拠が実際にあるのですかァ?

もちろんですよ。。。 ありますよ。。。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っていますからね。。。

余計な事は言わなくても けっこうですから、細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!とその証拠を見せてくださいなァ。

ジューンさんが そう言うなら、もう一度次のリストを見てください。


(hg50218r2.png)

『拡大する』

赤いアンダーラインを引いたtachikawaに注目してください。 1番のtachikawaが “卑弥子”さんのような“耳年増”で、この女性が広めた張本人ですよ。 この“卑弥子効果”で、この女子高の好奇心が旺盛な女の子たちが一斉に検索エンジンで検索してDenman Blog にやって来たと言うわけです。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたはデンマンさんの説明を聞いて納得できましたか?

ええっ。。。? 納得できないのでござ~♪~ますかァ?

だったら、この記事に反論のコメントを書いてくださいな。

ええっ。。。? デンマンさんは口が達者だから、反論しても負けてしまうのでコメントを書く気にならないのですか?

書いてくださいましなァ~! お願いしますわよう。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

床上手ブームとムルルン

2014年11月29日

 

床上手ブームとムルルン

 


(bedgal42.jpg)


(smilejp.gif)



(doctor23.gif)

デンマンさん。。。、オイラをお呼びですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよゥ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

どうして急にオイラを呼び出したのですか?

あのなァ~、ついこの間、次の記事の中でジューンさんと対談したのだよ。


(madona43.jpg)

『マドンナと行田の黒い霧』

オイラがマドンナの熱烈なファンだということがよく判りましたねぇ~。。。

だから、その事でジューンさんと上の記事の中で いろいろと話し合ったのだよ。 読めばすぐに分るけれど、オマエはマドンナに熱中になるあまり、僕の記事に自作自演のコメントを書いてしまったのだよ。

マドンナさんの

記事へのコメント


(madona2.jpg)

マドンナルーイズベロニカチコネ
1958年8月16日生まれ
アメリカ合衆国ミシシッピ州出身
髪の色ブロンド
目の色ブルー
身長164cm
体重56kg
3サイズ
B91W64H89
靴のサイズ
25,0~25,5cm


(doctor23.gif)

以上でした。

「もしかしたら記憶違いかもしれないのでその時は教えて下さい」

Posted by ムルルン

at 2010年02月07日 20:04


ミシシッピではなくてミシガン州ですよ。
あと体重は54kgですよそんなに重くないですよ・・・
あと髪の毛はブロンドがごく一般のイメージですが
本当はダークブラウンです
それに確かに目の色は外人といえばブルーという
感じはしますが本当はブルーグリーンです

それと
3サイズは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B86W61H84です
そんなにケツでかく(あり)ません


(pant23.gif)

とりあえずそんなところです。

では改めてこのプロフィールを見てみて下さい。

マドンナルーイズヴェロニカチッコーネ
1958年8月16日生まれ
アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト郊外出身
髪の色ダークブラウン
目の色ブルーグリーン
身長162cmか164cm
体重54kg
3サイズ
B86W61H84
わかりましたか?

Posted by も気宇湯

at 2010年02月07日 20:20


ありがとうございました。

Posted by ムルルン

at 2010年02月07日 20:22


『いつまでも若く (2010年1月29日)』のコメント欄より
(ライブドアの『徒然ブログ』)

上の3つのコメントは、どれもオマエが書いたものだよ。

うへへへへへへ。。。 もう4年以上も前のことです。 どうして、今更、昔のことを穿(ほじく)り返して、こうしてオイラを呼び出すのですか?

あのさァ~、オマエのIPアドレス (113.156.243.9) から、上のコメントをオマエがどこで書いたのか調べたのだよ。

それで、どこでオイラが上のコメントを書いたのか判ったのですか?

判った。。。 札幌の中島公園の近くにある「北海学園札幌高校」のパソコンを使って オマエは上のコメントを書いたのだよ。


(ip00207a.png)

『拡大する』

あれっ。。。 そんな事まで突き止めたのですか?

そうなのだよ。。。 オマエは2010年の2月には まだ高校生だったけれど、今では札幌でバンドを作って、将来はニューヨークに出て、華々(はなばな)しくデビューしようと考えているようだなァ~。。。

あれっ。。。 デンマンさんは、そんな事まで知っているのですかァ~?

あのさァ~、昔の人は“蛇の道は蛇”と言ったのだよ。

蛇の道を蛇が通るのは決まってるじゃありませんか! デンマンさん!。。。 昔の人は、そのような当たり前のことを さも意味があるように言ったのですか? でも、オイラがニューヨークでデビューする事と“蛇の道は蛇”とは本質的に関係ないでしょう!

本質的に関係があるのだよ。

どのように。。。?

オマエは、読む人には解らないだろうと思って自作自演で“ムルルン”と“も気宇湯”に成りすましてコメントのやり取りをしたけれど、見る人が見れば、そんな「自作自演」はすぐに判ってしまうんだよ。

つまり、自作自演が得意なデンマンさんが見れば すぐに判ってしまうと、言いたいのですか?

いや。。。 僕は自作自演しているわけじゃない。 オマエを呼び出して、あくまでも創作をしているのだよ。 僕が言いたいことは、これまでに、僕はオマエのような自作自演をして 得意になって、自己満足している愚か者をたくさん見てきた。 だから、自作自演している奴のやり方がすぐに解る。

それで、デンマンさんは何が言いたいのですか?

オマエが札幌でバンドを作って、将来はニューヨークに出て、華々(はなばな)しくデビューしようと考えていることも、結局は“自作自演”に終わるのだよ。

どういうことですか?

つまり、オマエはニューヨークに行く。 でも、オマエが考えているほどニューヨークの音楽業界は甘くない。 オマエは努力もしないで、軽い気持ちでデビューしようと考えている。 だから、結局、オマエは挫折を味わって日本へ戻ってくるのだよ。

それで。。。?

ところが、オマエは努力もしないくせに、自分には才能があると思い込んでいる。 実は、才能がないのだけれど、その事実をオマエは認めようとしない。 ニューヨークの音楽業界のオエライさんには、オマエの才能を見抜く目がないとオマエは自分に言い聞かせる。

それで。。。?

でも、オマエは友人や知人に、ニューヨークでデビューしたと触れ回る。 挙句の果てに、オマエはニューヨークでマドンナさんに会って演奏を聴いてもらい 褒められたと自作自演の戯言(たわごと)を言い回るのだよ。 しかし、その気になっているのは、オマエだけで、聞かされたオマエの友人や知人は、オマエが“自作自演”で“ニューヨークデビュー”を触れ回って、大法螺(おおぼら)を吹いていると哀れみの目で見つめるのだよ。

なるほどォ~。。。

オマエは“自作自演”で人生を渡ろうとする悪い癖がある。

デンマンさんは、この事を言うために わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 それだけじゃないのだよ。

他に何が言いたいのですか。。。?

ちょっとオマエに面白いものを見せてやろうと思ってねぇ。。。

何がそんなに面白いのですか?

ちょっと次のグラフを見て欲しいのだよ。


(wp00308.gif)

上のアクセス解析の記録は『マドンナと行田の黒い霧』にも出てくる。

上のグラフに“「床上手な女」ブーム”と書いてありますけど、それこそデンマンさんの“自作自演”じゃありませんかア! だいたい、2010年の4月5日と6日に『床上手な女の7つの見分け方』が延べ 25人ぐらいに読まれた程度で“「床上手な女」ブーム”と言うのはオーバーですよ。 我田引水です!

オマエも、結構 昔の人が言った言葉“我田引水”を知っているんだねぇ~。。。 僕が上のグラフを見て言いたいのは、2010年の4月にはDenman Blogの訪問者が多くてもせいぜい 25人ぐらいだったのだよ。

めちゃ少ないじゃありませんかア!

だから、その事をオマエに見てもらおうと思ったのだよ。

そんなモノを わざわざ見せなくてもいいですよ。

でも、オマエに見てもらいたいのはそれだけじゃないのだよ。 次のリストも見て欲しいのだよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp21019map.gif)


(wp21019.gif)

2012年の10月19日までに つまり、上のグラフの記録から2年後には 75ヵ国のネット市民の皆様が Denman Blogにやって来るようになったのだよ。 そして現在では、次のようになっている。

 

海外からのアクセス

 


(wp41124map.png)


(wp41124.png)

『Denman Blog』

2010年4月から2014年11月24日までに、訪問者がさらに増えて、109ヵ国からやって来るようになった。 ちなみに2014年11月のアクセス数の記録を見ると次のようになる。


(wp41128a.png)

『拡大する』

見れば解るように、1日平均 約350人のネット市民の皆様がやって来る。 2014年11月28日までの1週間の記録を見ると次のようになる。


(wp41128a.png)

『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれている。 1週間で延べ 1,725人。 1日平均246人に読まれている。 つまり、“「床上手な女」ブーム”の兆(きざ)しを僕は2010年4月の段階で見抜いていたことになるのだよ。

要するに、その事を自慢するために、わざわざオイラを呼ぶ出して、こうしてタラタラとしゃべりまくってきたのですか?

いや。。。 そうじゃない! オマエが自作自演でくだらないコメントのやり取りを書いたり、努力もしないでニューヨークデビューを果たそうとするのを見るにつけ、オマエの人生が、その場で線香花火をもやすように、はかなく空しいものに終わってしまう。 僕は、そう思う。

それは、デンマンさんのきわめて個人的な見方です。

とにかく、僕はコツコツとブログの記事を書き溜めてきた。 そして、現在では 109ヵ国のネット市民の皆様が Denman Blog を読みにやって来るようになったのだよ。 だから、オマエもコツコツと努力して、それで、才能を磨いてニューヨークへ行けば、国際的にデビューすることができるのだよ。

でも、コメントで自作自演しているような 今のオイラのやり方では無理だと、デンマンさんは言いたいのですか?

その通りだよ! 自作自演で世渡りはできないのだよ!

つまり、この事を言うために、オイラを呼び出したのですか?

そうだよ。

お言葉ですが、デンマンさんの上のアクセス解析だってぇ、“自作自演”じゃありませんかア!

オマエのコメントのように“自作自演”じゃないんだってばあああああああァ~♪~!!

デンマンさん! そのようにムキにならないでくださいよう! そのように感情的になり過ぎると血圧が急上昇して脳溢血で倒れてしまいますよう! んもおおおォ~!

オマエは“自作自演”と言えば、それですべてが済(す)むと考えているようだけれど、世の中はオマエが考えているような自作自演の世界じゃないのだよう!

解りました。。。 でも、オイラはデンマンさんの助言は聞きたくありません。

じゃあ、誰の助言ならば聞くのォ~?

マドンナの助言です。。。 だから、明日にでも成田を発ってニューヨークに行きマドンナに会ってきます。

それで、また、自作自演をやるつもりなのォ~?

いけませんか?


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ルンルンさんは、自作自演でコメントのやり取りをして、一人で楽しんで満足しています。

ネットには、このように“めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『プラダスパマー団』

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■ 『貧しいさもしい心の人』

■ 『スパマー・ブラックリストだよ』

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(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

カフェオレと床上手な女

2014年6月4日

 

カフェオレと床上手な女

 


(cafeoula1.jpg)


(kiss007.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。カフェオレとヤらしい写真を並べましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

。。。ん? カフェオレとヤらしい写真。。。?

そうですわァ。。。 朝も はよからベットでいちゃついている写真ですわァ。

それが小百合さんには ヤ~らしく見えるのですかァ~?

なんとなく 見ていて恥ずかしくなりますわァ~。

ほおォ~。。。 小百合さんは上の写真を見て 気恥ずかしくなるのですかァ~? 僕には、なんとなくロマンチックに見えますよゥ。。。 愛し合って目覚めたベッドの中で 愛の囁(ささや)きを交わしたあとで 飲む朝一番の“愛のカフェオレ”。。。 うししししし。。。 いいじゃありませんかあああァ~。。。

つまり、デンマンさんにとって “床上手な女性”と愛し合った翌朝にカフェオレを飲むのがロマンチックなのですかァ~?

いけませんかァ? (微笑)

。。。で、今日は その事で わざわざ私を呼び出して お惚気(のろけ)を聞かせるつもりなのですかァ?

いや。。。 残念ながら、“床上手な女性”と愛し合った翌朝にカフェオレを飲んだことがないのですよう。 (苦笑)

それにもかかわらず、私を呼び出してまで 夢のような話を聞かせるつもりなのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは夕べ ぐっすり眠れなかったのでしょう!?。。。 さっきから ふてくされたようにアクビをしてますよゥ。


(yawn33.gif)

寝不足なので、なんとなくムカついているのですねぇ~。

デンマンさんに、そんな風に言われたらマジでムカムカしてきましたわァ。。。 ヤらしいお話を聞かされるぐらいなら、今日はこれで失礼して、昼寝をさせていただきますわァ~。

ちょっと。。。 ちょっとォ~。。。 小百合さん! 待ってくださいよう! ウェブカムの前から離れてもらっては困るのですよう。 これから小百合さんが主人公というか。。。ヒロインの話をするのだから、小百合さんが どこかへ行ってしまっては、この後の話が続かなくなるのですよう。

でも、これまでの話から、私には全く関係ないと思いますわァ~!

関係大有りなのですよ。

だったら、余計な話などしないで、単刀直入に本題に入ってくださいなァ。

分かりました。 小百合さんが そう言うならば まず次のリストを見てください。


(ame40528b.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月28日の「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 7番に注目してください。 「Blendy カフェオレ 会社」を入れて検索して僕のブログにやって来た人が4人いたのですよ。

どの記事を読んだのですか?

あのねぇ~、7番のURL をクリックしてみました。 その検索結果を見てください。


(ame40603y.png)

『現時点での検索結果』

あのねぇ~、この4人は 5月22日に次の記事を読んだのですよ。


(cafeaula3.png)


(croissa3.gif)

(heartx.gif+valent98.jpg)

『カフェオレ@バレンタイン』

どうして上の記事を読んだと判るのですか?

だってぇ~、記事の中に小百合さんが書いた次の手紙が出てくるのですよ。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

バレンタインの小包が

今回は無事についたようですね。

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まっていました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

咖喱屋チキンカレーを入れました。

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコの方が おまけ。

朝食には カフェオレと

クロワッサンを

欠かさないようなので

カフェオレのスティッカーを

入れました。


(cafeoula1.jpg)

これならば、すぐにカフェオレが

できあがると思います。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

日本の味を十分に

楽しんでください。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2014年5月6日

(kitty2.jpg)

。。。で、この手紙がどうだと言うのですか?

検索した人は 小百合さんの手紙を読んだ後で フジ子さんの次のエピソードも読んだわけですよ。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


(latinq03.jpg)

パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

私の手紙とフジ子さんのエピソードを読んで、どうなったとデンマンさんは言うのですか?

カフェオレってぇ、それほどハマッてしまうものなのだろうか?。。。 小百合さんの手紙を見て、それからフジ子さんのエピソードを読めば、誰だってカフェオレに興味を持つのですよ。 これまでに習慣的にカフェオレを飲んでいた人は、急に飲みたくなったはずです。

それで 5月28日に検索したことと どのような関係があるのですか?

この4人は 5月22日に『カフェオレ@バレンタイン』を読んでから、5月28日に次の記事を読んだわけですよ。


(ame40528e.png)

『実際の記事』

上の記事を読んでみれば解るけれど、また小百合さんが書いた手紙が出てくるのですよ。

私が書いた手紙が検索と関係あるのですか?

もちろんですよ。 5月22日に『カフェオレ@バレンタイン』を読み、5月28日に『月夜のベリー@バレンタイン』を読んだ4人は、もう何が何でも記事に中に出てきた“Blendy カフェオレ stick”を買いたくなってしまったのです。

それで、その4人は 「Blendy カフェオレ 会社」と入れて、どの会社で作っているものか? それを調べて、近くのスーパーに買いに行こうとしたと、デンマンさんは言うのですか?

そのとおりですよ。 でもねぇ~、残念ながら、検索結果に出てきたどの記事を見ても会社名が出てこない。

それで、デンマンさんは責任を感じて会社名を知らせるために この記事を書き始めたのですか?

実は、そうなのですよ。 うししししし。。。

でも、会社名が解らなくても、写真を見ているのだから、同じものをスーパーのコーヒー売り場の棚から取ればいいじゃありませんかァ!

でも、上の4人は時間のない人たちだから 通販で買うのですよ。 それで、作っている会社名を調べようとしたのです。 「味の素ゼネラルフーズ(株)」が作っているのですよ。 今、Stick ドリンクバー ハッピー♪ プレゼント キャンペーンをやっているから、次のリンクをクリックすると、何かプレゼントがもらえるらしいですよ。 

http://stick-stick.jp/cpn01/

デンマンさんは、もしかして味の素のアフィリエイトで、上の宣伝をしてお小遣い稼ぎをしているのですか?

いや。。。 宣伝して小遣い稼ぎをしようとしているわけではありません。 この件に関しては、僕には一円も入ってきません。 関心がある人がいたので、情報を提供しているだけです。。。それで僕も上のリンクにアクセスして試してみましたよ。


(cafe40604.png)

『拡大する』

小百合さんが送って寄越したカフェオレの箱のバーコードの下6桁を入れてみました。

そうすると景品がもらえるのですか?

いや。。。 それほど簡単にもらえるわけがないでしょう! 次のようなページが表れるのですよ。


(cafe40604b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 ポイント数が出てくるだけですか?

そうですよ。 宝クジで一等が当たるとでも小百合さんは期待していたのですか?

それは、そうとォ~。。。 「床上手な女」がどうしてカフェオレと関係あるのですか? これまでに「床上手な女」が出てこないじゃありませんか!

ちょっと次のリストを見てください。


(ame40528d.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月28日の「人気記事リスト」ですよ。 この日に投稿した『月夜のベリー@バレンタイン』が 842 + 78 + 36 + 31 = 987 人に読まれたのですよ。

あらっ。。。ずいぶんとたくさんの人に読まれたのですわね。

でしょう。。。? ところが 同じ記事が投稿されているのに、Denman Blog では事情が違うのですよ。 次のリストを見てください。


(wp40528w.png)

『拡大する』

5月28日に延べ 362人がやって来たのですよ。 でもねぇ~、ホームページで『月夜のベリー@バレンタイン』を見たのは青枠で囲んだ たったの18人ですよ。

306人が検索エンジンで検索して『床上手な女の7つの見分け方』を読んだということですか?


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

“カフェオレ”よりも“床上手な女”の方を選ぶ人が圧倒的に多いのですよ。

デンマンさんは、その両方を選ぶと言いたかったのですね?

小百合さんも、そう思いますか?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
デンマンさんは欲張りなのですわよう。

あなたは “カフェオレ” と “床上手な女” の両方を選ぶ人でござ~♪~ますか?
あたくしは カフェオレとクロワッサンを選びますわ。


(cafeaula3.png)


(croissa3.gif)

ええっ。。。 “カフェオレ” と “床上手な男” を選ぶのではないかってぇ~。。。

でも、“床上手な男”ってぇ~ いますかしらあ~?
うふふふふふふ。。。

ところで 話は変わりますけれど、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわ。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますう。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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(galette04.jpg)


(byebye.gif)
 

床上手な女と塩野七生

2013年12月16日

 
 
床上手な女と塩野七生

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(shiono9.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日も シモい話題ですわね。


(kato3.gif)

ん。。。? シモい話題。。。?

そうですわ。。。 “床上手な女”と書いてありますわ。

“床上手な女”ってぇ、シモい話題ですか?

だってぇ、“床上手な女”ってぇ、下半身の話題ではありませんかァ!

あれっ。。。 ジューンさんは何か勘違いをしているのではありませんかァ~?

勘違いなどしてませんわァ。

あのねぇ~。。。 確かに、一瞬、“床上手な女”ってぇ、下半身の話題ではないか?。。。 誰もが、そう思うかもしれないけれど、よくよく考えてみると、セックスに関することはすべてオツムが関与しているのですよ。

どういうことですか?

つまり、ベッドの中で、あの行為をするとドーパミンがオツムの中に生まれ出るのですよ。 それで、愛し合っているという実感とともに、幸せな、幸福な。。。、要するに、いい気持ちになれるのですよ。 ジューンさんだって、何度も体験しているでしょう?

わたしの体験談はどうでもいいのですわ。 そのことよりも塩野七生さんは“床上手な女”なのですか?

いや。。。 僕は彼女が“床上手な女”なのか? どうなのか? 全く知りません。

知らないのに、どうして“床上手な女”と塩野七生さんを並べてタイトルにしたのですか?

その質問に答える前に、まず次のリストを見て欲しいのですよ。


(ame31214f.gif)

これはアメブロの僕のブログの11月15日から12月14日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。

あらっ。。。 “塩野七生 批判”がダントツですわね。

そうです。 この30日間に17人のネット市民の皆様が “塩野七生 批判”を入れて検索して、その結果の中から僕のブログにやって来たのですよ。

GOOGLEで検索したのですか? それとも YAHOO!で検索したのですか?

いや。。。 ほとんどの人は BING.COM で検索してやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 次のリストを見てください。


(ame31214g.gif)

このリストは同じ30日間に記録された「リンク元URL」のリストです。 青枠で囲んだ25番に注目してください。 この URL をクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(bin31216.gif)


『テーマ: 塩野七生批判』

『記事: 塩野七生批判』

つまり、17人の内の11人が赤枠で囲んだタイトルをクリックして僕のブログにやって来たというわけです。

でも、“床上手な女”がどこにも出てこないではありませんか!

そうです。 アメブロの「人気検索キーワード」リストには出てこないのですよ。 もう一度アメブロのリストを見てください。


(ame31214f.gif)

出てこないのに、どうして「床上手な女」を取り上げたのですか?

それには他に理由があるのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(wp31216b.gif)

これは僕の Denman Blog の12月16日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。

あらっ。。。 「床上手」関連のキーワードが ダントツではありませんか!

でしょう!? 「床上手」だけでも 982人のネット市民の皆様が検索して、僕の Denman Blog を読みにやって来たのですよ。

Denman Blog では「塩野七生批判」で検索した人は たったの3人ですわね。

そうです。

。。。で、「床上手」関連のキーワードで検索した人たちは、どの記事を読んだのですか?

次の「人気記事リスト」を見てください。


(wp312116.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

あらっ。。。 「床上手」関連のキーワードで検索した 4,916人のネット市民の皆様が、上の記事を読んだということですか?

その通りですよ。

。。。で、「床上手な女と塩野七生」というタイトルにしたということは「床上手な女」と塩野七生さんが関係あるということですよね。。。

その通りです。。。 関係あるのですよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、塩野七生さんは 32歳の時に『ルネサンスの女たち』という作品でデビューしたのですよ。

その『ルネサンスの女たち』という作品の中に「床上手な女」が出てくるのですか?

そうです。

あらっ。。。 マジで。。。?

このような時にデタラメや、ウソや、デマカセを言えませんよう。

。。。で、その「床上手な女」というのは具体的には誰のことなのですか?

カテリーナ・スフォルツァ(Caterina Sforza)という女性ですよ。

カテリーナ・スフォルツァ


(caterina2.jpg)

(1463年 – 1509年5月10日)

ルネサンス期の女傑として知られる女性領主。
ミラノ公ガレアッツォ・マリーア・スフォルツァ(在位:1466年 – 1476年)の庶腹の娘。
スフォルツァ家の当主ジャン・ガレアッツォの姉に当たる。

11歳でリアーリオ家のジローラモ(1443年 – 1488年、教皇シクストゥス4世の甥)伯爵と結婚し、その間にビアンカ(1478年 – 1522年)とオッタヴィアーノ(1479年 – 1533年)姉弟を儲けて、ローマで暮らす。
夫ジローラモはイーモラとフォルリの領主でもあった。
1484年、シクストゥスが急逝するとジローラモはローマで反乱を起こそうとするが、失敗したため、彼女は子のビアンカとオッタヴィアーノとともに領地のフォルリに戻った。

1488年、叔父のルドヴィーコによるスフォルツァ家による援助が意図的に怠ったことが原因で、フォルリに反乱が起こりジローラモが暗殺され、叔父のルドヴィーコと距離を置き始めた。

後にフィレンツェのメディチ家のロレンツォの支援で反乱を抑え、支配を続ける。
その後、ジャコモ・フェロ(1471年 – 1495年)と再婚。
ジャコモの死後、メディチ一族傍系でロレンツォの従弟であるジョヴァンニ・デ・メディチ(イル・ポポラーノ 1467年 – 1498年)と再婚し、1498年に1子ジョヴァンニ(1498年 – 1526年)を儲ける。

1499年、チェーザレ・ボルジアに攻められ、イーモラ・フォルリが相次いで陥落。
ローマに移送され、修道院に入れられた。

エピソード

•イーモラはパッツィ家の陰謀の遠因となった地である。ジローラモは陰謀の黒幕だったとも言われる。

•ジローラモ暗殺の黒幕は、パッツイ家の陰謀で弟ジュリアーノを暗殺されたメディチ家のロレンツォ、あるいはカテリーナの叔父のルドヴィーコとも言われる。

•ジローラモが暗殺された際のエピソードは有名である。カテリーナと子どもたちは城外で反乱側に捕えられた。しかし、城の守備隊は降伏しなかった。そこでカテリーナは反乱側には守備隊を説得してくると言って、子どもたちを残し城に入っていった。彼女が城に入ったまま出てこないので、反乱側は人質の子どもたちを殺すと脅した。すると、カテリーナは城館の屋上に立ってスカートを捲り上げると「子どもなどここからいくらでも出てくる」と叫んだのだった。


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これには反乱側もあっけに取られた。やがて援軍が到着し、反乱は鎮圧された(ただし実際に城壁の上でスカートを捲り上げたかは疑問も残る。城壁の上からでは反乱軍まで声が届くはずがなく、また逆に弓矢で射られる可能性もあるためである)。

•この一件で、イタリアどころか他国にまで“イタリアの女傑(ヴィラゴ・ディタリア)”と勇名を博し、賞賛の嵐を浴びる。が、毅然と強気は横暴と傲慢に通じ、実際に日々それに付きあわされる一族や領民との関係は良好とはいえなかった。皆の反対を押し切って愛人ジャコモと強引に結婚、そのジャコモが暗殺された時には、自ら復讐の刃を振るって領内に血の雨を降らせ、内外の反発を買った。また上記の一件でわかる通り我が子に対しても愛がなく、嫡男オッタヴィアーノが成人しても一向に家督を譲らなかった。

•彼女がボルジアの侵攻に直面したとき、領民どころか一族の協力さえろくに得られず敗北したのも、日頃の行いが災いしたからと思われる。マキャベリは彼女の統治を、「城壁強化に使う金があったら、領民の心をつかむのに使うべきだった」失敗例に挙げている。

•しかし皮肉にもその敗北が、忌まれながらも畏れられていた女暴君にさらに悲劇のヒロイン色を付け加え、彼女の名は特にフォルリとイーモラで長く語り伝えられた。カテリーナを広く紹介した作家、塩野七生によると、1960年代になってなお、イーモラの母親は子供が駄々をこねると「いい子にしないとカテリーナ様が来るよ」と叱りつけていたという。

•ジョヴァンニ・デ・メディチとの間にもうけた子の名前も同じジョヴァンニである。勇敢な傭兵隊長で、ローマ教皇レオ10世の死後、常に黒服を着ていたため「黒隊長」と呼ばれた。イタリア戦争で皇帝軍と戦い、28歳で戦死した。その子コジモは後のトスカーナ大公コジモ1世で、カテリーナの孫に当たる。


出典: 「カテリーナ・スフォルツァ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 カテリーナさんは、マジで城館の屋上に立ってスカートを捲り上げると「子どもなどここからいくらでも出てくる」と叫んだのですか?

僕は見たわけじゃないけれど、塩野七生さんも本の中でそのように書いてますよ。

でも、だからと言ってカテリーナさんが「床上手な女」だという理由にはならないと思いますわ。

あのねぇ~、史実に基づいて作られた次の動画を見れば、ジューンさんにもその理由がわかると思うのですよ。 だから、じっくりと見てください。


(caterina5.jpg)

なんだかエロチックな動画ですわね。 うふふふふふ。。。

上の動画からカテリーナさんが「床上手な女」だということが、なんとなく解るでしょう?

でも、なんとなくじゃ理由にならないと思いますわ。

ジューンさんは、根掘り葉掘り訊かないと気がすまないのですか?

だってぇ~、客観的な理由は重要だと思いますわァ。

だったら、『床上手な女の7つの見分け方』を読んでくださいよ。 カテリーナさんもジューンさんと同じように、この7つの条件を満たしているのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしは、7つの条件を満たしているのかしら?
デンマンさんは、なんとなく、あたくしを無視しているのですわ。

でも、動画の中のカテリーナさんの次のシーンを見てくださいませ。


(caterina5.jpg)

あたくしも、負けずにカテリーナさんに張り合ってみたのですわ。
うふふふふふ。。。


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どうかしら。。。?
けっこうイケテルと思いませんか?
あたくしも「床上手な女」のお仲間に入ることができるでしょうか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)