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ロダンの接吻

2013年5月19日

 
 
ロダンの接吻
 





(silkanim.gif)

デンマンさん。。。、いやですわァ~? 今日はロダンの接吻のお話ですかァ~?

あれっ。。。 小百合さんは、何か勘違いしているのではありませんか? 僕が小百合さんとの接吻の話でもするだろうと思っているのですか?

あらっ。。。 違うのですか?

やだなあああァ~。。。 わざとらしい事を尋ねないでくださいよう。 白けるじゃありませんかァ!

私が何を言わなくてもタイトルを見ただけでも白けますわよう。

そんなことはありません! 「ロダンの接吻」というのは世界的に有名な彫刻ですからね。 上の画像を見れば誰だって、これからロダンの話をするだろうと思うのですよ。 小百合さんの個人的な接吻の話が出てくるなんて、誰も想像してませんよう。

そうかしら? 。。。で、どうして急に「ロダンの接吻」など持ち出してきたのですか?

いや。。。 僕が持ち出したわけではないのですよ。

だってぇ~、デンマンさん以外にタイトルを書く人はいないではありませんか?

あのねぇ~、実は、「ロダンの接吻」を検索して僕のブログにやって来た人がいるのですよ。 次のリストを見てください。


(ame30515b.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月15日の「リンク元URL」のリストですよ。

29番の赤枠で囲んであるURLが「ロダンの接吻」を入れて検索してデンマンさんのブログえお読みにやって来たのですか?

そうです。 29番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(yah30517.gif)

つまり、検索した人は赤枠で囲んだタイトルをクリックしてデンマンさんのブログを読んだわけですか?

その通りですよ。

。。。で、そのタイトルをクリックすると、どのページが表示されるのですか?

次のページですよ。


(ame30518m.gif)

『実際のページ』

ずいぶんたくさんの記事が表示されるではありませんか!

あのねぇ~、これはひとつの記事じゃなくて、上のリンクをクリックすると「国際化・グローバル化」というテーマについて書いた記事がすべて表示されるのですよ。

それで最初の記事には「ロダンの接吻」は出てこないのですね。

そういうことです。

。。。で、この検索した人はどの記事を読んだのですか?

次の検索結果を見てください。


(yah30517b.gif)

僕のアメブロでのハンドル名(barclay)を加えて「ロダン 接吻 barclay」と入れてYahoo!で検索してみたのですよ。

赤枠で囲んだ『なぜパリなの?』を読んだということですか?

その可能性が一番高いのですよ。


(ame01203m.gif)

『実際のページ』

。。。で、検索した人は上の記事のいったいどこに興味を持って読んだのですか?

おそらく次の箇所だと思いますよ。


(salon22.jpg)

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

(paris03.jpg)


(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(paris03b.jpg)

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。


(ningen09.gif)


(kato99.jpg)


(aratama2.jpg)

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」


(chanel99.jpg)

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」


(paris06.jpg)


(paris08.jpg)

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 


『なぜパリなの?』
(2010年12月3日)

デンマンさん。。。夢のお話などしたってぇ、面白くもなんともありませんわァ。

単なる夢の話ではありませんよう。 僕はマジでパリに行って「ロダンの接吻」を見たのですからねぇ~。。。

。。。で、その事を自慢するためにこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。もちろん、違いますよ。

じゃあ、いったい何を言うために書き始めたのですか?

カレーですよう。 小百合さんとカレーを食べ歩いたでしょう! だから、僕は上のメールの中で「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」と言っているのですよう。

あらっ。。。 デンマンさんとカレーが飽きるほど一緒に食べ歩きましたかしら?

やだなあああァ~。。。、 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

Subj:小百合さん、おはよう!

栃木の田舎も紅葉が盛りだろうね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Nov 10, 2010 2:29 pm
Pacific Standard Time
日本時間:11月11日(木)午前7時29分

 

千代田町のインドカレーに旧吹上町のインドカレー。
小百合さんがカレーにハマっていたとは。。。?!
振り返れば栃木の「山の家」で僕の創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったよ!
あれは、もう2年前だね。
8Kg $5.99(500円)のロング・グレインの米をバンクーバーからわざわざ持って行ったものでした。
タイ米に似ているといって「旨いわ。カレーにすごく合うわね」と小百合さんは言ってた。食べ慣れた僕にとって、それ程旨いとは思わなかったけれど。。。

僕がわざわざ作ったので社交辞令かと思っていたけれど今年の10月に帰省した時に2度もインドカレーを食べたことを思えば、あの時のラヴィオリカレーを小百合さんはマジで旨いと思って食べたんだね。
きゃはははは。。。。

思い出を食べる軽井沢タリアセン夫人と食べたインドカレー。
あのでかい“ナン”を懐かしく思い出しています。


(cuuryind.jpg)

ところで旧吹上町の「印度市場」で昼食に印度カレーを食べる前に待ち合わせたインターネットカフェ「自遊空間」ではゴタゴタがあったのですよ!
あの店は全国展開しているネットカフェのチェーン店だという。
本社は東京にあるそうだ。
北海道にも同じ名前の店があるとか。。。
そもそも、この店を見つけたのはJR北鴻巣駅の近くに住んでいる叔母の家へ自転車をこいで行ったときだった。
県道ルート66から左に折れて国道17号をのんびりとこいで行ったら「印度市場」を左に見てから5分程こいだ所に4階建ての薄水色のビルが左側に建っていた。
国道に面しているビルの壁には“インターネット24時間”と書いてある。
しかし、“会員制”とは書いてない。

これまで、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、バンクーバー、上海、香港、。。。とネットカフェでパソコンを使ってきたけれど会員制のネットカフェなんて一つもお目にかからなかった。
だから、日本でも、会員などにならずにすぐに使えるものだと思った。
でも、残念ながら、そうではなかった。

自動車免許証も持たずに家を出たので身分証明書になるものがない。
実家に取りに戻ったら往復で一時間もかかる。
フロントの女の子に話しても埒(らち)が開かないので店長と話したいと言ったら、店長は店に居ない。
電話で呼び出してもらって、かなり執拗に説明したのだけれど店長は「規則だから会員手続きをしなければ使えません」と言う。

前日、小百合さんに電話して待ち合わせ場所に指定したものだから仕方なく、もう一度実家に戻ってパスポートと免許証を持参した。
合計2時間のロスタイム!

「栃木県からやって来られた藤島小百合さんですか?」
フロントの係員が初対面の小百合さんに向かって丁重に尋ねたのには、そのような経緯があったのですよ。
小百合さんに会費200円と最初の30分利用料金280円、合計480円を払わせるのは迷惑をかけるし、無駄なことだと思い事情を話して、小百合さんが来たら僕のブースまで係員に呼びに来てもらったのでした。

「どうして私のことを知っていたのかしら?」
午前中にやって来るお客は2,3人だったから小百合さんを見分けるのに時間がかからなかったのですよう。
それに小百合さんの容姿や容貌などを話していましたからね。。。
きゃはははは。。。

ところで、このメールは、今、バンクーバー市立図書館の無料のパソコンで書いてます。
無料で一日2時間まで使うことができます。
でも、記事を投稿するには不十分。
帰宅してからウェストエンドのコミュニティ・センターの分館で、もう一時間使えるように予約したばかりです。

小百合さんのパソコンはダウンして使えないんだったね。
最近、日本でも図書館で無料でネットを使えるようだから時間があるときにメールボックスを覗いてみてね。
じゃあね。


『不自遊空間』より
(2010年11月14日)

ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわね。 もう3年前になるのですわねぇ~。。。

思い出しましたか?

ええ。。。 確かに「栃木の山の家」でデンマンさんが「創作ラヴィオリカレー」を作ってくれましたわ。 懐かしいですう。。。

やっぱり懐かしいですか?

それはそうですわ。 ずいぶんとカレーを食べましたわ。 うふふふふふ。。。

思い出してくれて嬉しいですよ。 それからですよ。 小百合さんと会うたびにカレーを食べるようになったのわァ~。。。

そう言われてみれば利根川を渡って群馬県の千代田町でも食べましたわねぇ~。。。

そうですよ。 それから旧吹上町の「印度市場」でもインド人が作った本場の印度カレーを食べたのですよ。

あの「印度市場」は今でもありますのォ~?

恐らく潰(つぶ)れたのかもしれませんよう。 今では、あの場所はバイクの販売店になってますよ。

どうしてでしょうか?

常連の小百合さんが通わなくなったからでしょうね。 (微笑)

まさかァ~。。。 で、「自遊空間」も潰れてしまったのですか?

いや。。。 今でもやってますよ。

行田に帰省する時には今でもデンマンさんは「自遊空間」のパソコンを使うのですか?

そうです。

日本でパソコンを買えばいいではありませんか?

あのねぇ~、バンクーバーでも図書館に通ってブログを書いているのですよ。 わざわざ日本でブログを書くためにパソコンを買う気になれないのですよ。

でも、そのうち「自遊空間」もなくなってしまうのではありませんか?

うん、うん、うん。。。 確かにその可能性がありますよ。 富士山が見える久下橋の近くの漫画喫茶「ミルミル」もなくなってしまいましたからね。 3年ほど前に行ったら駐車場の入り口にはロープが張られて閉鎖されていましたよ。 それに、コンクリートの隙間から雑草が50センチほど伸びていました。 閉店してから少なくとも半年がたっているような感じでしたよ。

お店は破産して潰れたのでしょうか?

破産したかどうか?調べてないけれど、もう商売していないことだけは確かですよ。 店の内部は空っぽでした。

他の「ミルミル」の店は。。。?

JR熊谷駅近くの「ミルミル」に電話したら「この電話番号は現在使われていません」というメッセージが返ってきましたよ。

インターネットカフェは、不景気で儲からないので店仕舞いするお店が増えているのかしら?

たぶん、そうでしょう。 ウェブページが見られるようなサービスを契約すればケイタイでネットができるし、ブログも更新できる。 それに自宅にパソコンが無くても図書館で無料でパソコンが使えるようになっている所が増えている。 小百合さんだって栃木県の自動車免許証を見せて行田市の市立図書館でパソコンを30分使ったことがあったよね。

そうでしたわ。 デンマンさんが免許証を持たずに実家を出たので私の免許証を見せたのですわ。

だから、お金を出してまでネットカフェでネットをする必要がなくなってきているのですよう。

だったら、デンマンさんも帰省した時には行田市の図書館でブログを更新すればよいではありませんか?

あのねぇ、 そうしたいのだけれど30分や1時間では僕の記事は長いから、とても投稿できないのですよ。 少なくとも3時間から4時間はかかる。 旧吹上町の「自遊空間」を使う前は、タウンページでネットカフェを探してJR熊谷駅前の漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」を使い始めたのですよ。

でも、デンマンさんと「マンブー」で待ち合わせたことはありませんでしたよね?

あのねぇ、「自遊空間」で小百合さんと待ち合わせたのには理由がある。

どんな。。。?

まず、トータル的に料金が安くなる。 実家には車が無いから秩父鉄道の行田市駅から熊谷駅まで電車で行く。 片道300円。 往復で600円。 6時間パックの利用料金が1450円。 合計で2050円になる。 それに比べて「自遊空間」へは自転車で30分から40分。 6時間パックで1500円。 つまり、電車賃だけ安くなる。

所要時間は。。。?

自転車で「自遊空間」へ行くのも、電車を使って「マンブー」へ行くのも時間的にはほぼ同じなのですよ。

それで切符代をケチって「自遊空間」を待ち合わせ場所にしたのですか?

そうです。 いけませんか? うへへへへへ。。。 今では、もうないけれど、当時は「印度市場」がすぐそばにあった。 そこで小百合さんと一緒に本場のインドカレーを食べるという目的もあった。 だから、他のネットカフェでは駄目なのですよ。

でも「自遊空間」では、すったもんだしたのでしょう!?

そうなのですよ。 小百合さんと待ち合わせた時に初めて「自遊空間」を使ったのだけれど、会員にならなければダメだと言うのですよ。

それで会員になるために、わざわざパスポートと免許証を実家に取りに戻ったのですか?

そうなのです。 小百合さんと待ち合わせの場所にした都合上、他のネットカフェに場所を替えるわけにはゆかない。 小百合さんもインドカレーを期待しているようだからドタキャンできない。 「マンブー」のポイントカードに僕の名前が書いてあるので、そのカードでも名前が確認できるじゃないか!と言ったのだけれど、それでは駄目でした。

それでデンマンさんは諦めたのですか?

いや、僕は粘りましたよ。 店長の神尾さんは何が何でも規則どおりにやろうとする。 「入り口の案内板には氏名を証明するものを提示してください」と書いてある。 パスポートとか自動車免許証とは書いてない。 だから、ポイントカードでもいいではないか!

それで。。。?

神尾さんは、やっぱり駄目だと言う。

それで、デンマンさんはどうしたのですか?

世界のどのネットカフェでも会員制というのは無かった。 どうして「自遊空間」は会員制で無ければならないのか? そう尋ねたのですよ。

そしたら。。。?

東京都の条例で決められているので会員制にしていると言うのですよ。 「愚かな事を言わないでよう!ここは東京都じゃない!埼玉県じゃないか!どうして東京都の条例を埼玉県に通用させようとするのか?」

店長の神尾さんは何と答えたのですか?

東京都の条例に従って全国の店の規則を作ったので吹上店でも利用規則に従って欲しい、と言うのですよ。

。。。で、デンマンさんは何と言ったのですか?

だったら、本社の秘書課長さんに話がしたいので電話に出るように言ってくれ、と僕は言ったのです。そしたら、「それは社内規定でできない」と言う。

それで。。。?

「あのねぇ、神尾さん。。。三波春夫さんは“お客さまは、神様です”と言ったのですよ。 あなたも聞いたことがあるでしょう?それにねぇ、アメリカでもカナダでも“Customeres are a king.”という言い方があるのですよ。 あなたの会社だってお客さんが居るから商売になるのでしょう!ネットカフェは、この不景気の中でつぶれる店がたくさん出てきている。あなたのように客の要求に対して何もかも拒むような態度では遅かれ早かれ、この店も閉店に追い込まれるのが目に見えている。とにかく、あなたでは話にならないから埼玉県を統括している責任者と話をさせてくれませんか?」

デンマンさんは、そんな事まで言ったのですか?

これはごく一部ですよ。 要約して言ったまでで。。。実は、、その10倍の言葉を尽くして滔々(とうとう)と僕の言い分を喋り捲ったのですよう。 時には感情的になってカウンターを手でビシビシと叩いたりして、かなり激しい口調でしゃべったのですよ。 そばで見ていた女性フロント係りは呆れた表情を浮かべていました。 「ヤ~な客が居るもんだわ!」苦々しい表情を浮かべていましたよ。 うへへへへへ。。。

デンマンさん。。。笑い事ではありませんわ。 常識的な日本人は、そこまで言いませんわ。。。

それで、どうなったのですか?

言うべきことは言わねばならないと思ったから続けましたよ。 「第一、この店は不誠実だよ!何度も言うように、これまで10年近く、世界のネットカフェに立ち寄ったけれど会員制のネットカフェなんて一つも無かった!この店のビルの壁には『インターネット24時間』と書いてあるけれど『会員制』とはどこにも書いてない! 神尾さん!。。。この店の落ち度だとは思いませんか! 国際化にもなってない! 不誠実な広告になってる! それに、お客第一のサービス精神の欠如ですよ!」

それだけ。。。?

いや、まだ続けましたよ。 「あのねぇ、まさか会員制とは思わなかったから、僕はこの店を待合場所に指定して僕のクライアントと会うことにしているのですよ。 ビルの壁に『会員制』と書いてあれば初めからこの店に来なかった!『誇大広告』ならぬ『不誠実広告』のために僕はクライアントに迷惑をかけることになってしまう! クライアントは僕に会うためにこの店にやって来ると会員手続料金200円、最初の30分の利用代金280円、合計480円を払わなければならない。 神尾さん!あなたがクライアントの立場ならムカつくでしょう?」

それで、デンマンさんは私がお金を払わなくても会えるようにフロントの係員にデンマンさんを呼びにゆかせたのですか?

そうですよ。小百合さんだって無駄な480円を払いたくなかったでしょう?

そうですわね。

ビルの壁に「会員制」と書いてなかったから不都合が生じたのですよ。 そう言う訳でフロント係りに滔々と話して便宜を図ってもらったのです。

そう言う訳だったのですわね? 道理でフロント係りは、ずいぶんと低姿勢だったですわ。 まるでセレブを迎えるように私を丁重に扱いましたわ。 うふふふふふ。。。 

そうでしょう。。。そうでしょう。。。

つまり、この事が言いたかったので「ロダンの接吻」を持ち出してきたのですか?

そうですよ。。。 いけませんでしたか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
デンマンさんは日本でのネットカフェーの実態を知らなかったのでござ~♪~ますわよう。
日本ではアダルトビデオなどを内部で見せるので、どうしても年齢認証をしなければならない。
だから会員制にする店があるのですわ。
日本で生活しているあなたならば常識だと思うんでしょう?

デンマンさんはすっかり浦島太郎になってしまっているのですわ。
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

病気を診ずして病人を診よ

2012年10月10日

 

病気を診ずして病人を診よ

デンマンさん。。。また、行田中央総合病院の医療について苦情があるのですか?

いや。。。苦情というほどのことじゃないのだけれど。。。。まあァ、要望とでも言いましょうか。。。

10月8日にデンマンさんは文句を言ったばかりじゃありませんかァ!

『言うことは誰でもできるけど…』

(2012年10月8日)

今度はどんな要望を病院に伝えたのですか?

病院のアンケート用紙に次のように書いたのですよ。 読んでみてください。

皆様のご意見をお聞かせください。

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月8日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
母は9月27日に救急車によって貴医院に入院いたしました。
私は10月2日にバンクーバーから成田に到着し、翌日3日の午後3時に母を見舞ったのですが、
主治医の凌(りん)先生は当日不在でした。
他の担当者である看護師長の峯川さんにお話を伺ったところ「検査が済んでから凌(りん)先生とお話する機会を設けます」ということでした。

ところが検査は10月4日に済んでいるのに、私や家族には何の連絡もありません。
救急車で運ばれた患者について、入院日からすでに11日が経過しているのに主治医から患者・家族に何の説明も無いというのは異常ではないでしょうか?

欧米の先進国ではインフォームド・コンセント(Informed Consent)は、常識になっております。
「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念ですが、
医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け十分理解した上で、対象者が自らの自由意思に基づいて医療従事者と方針において合意することです。
単なる「同意」だけでなく、説明を受けた上で治療を受けたり拒否することもインフォームド・コンセントに含まれています。
つまり、患者や家族に対して担当医は充分に説明する義務があるはずです。

貴医院では、明らかに担当医と患者側とのコミュニケーションがうまく取れてないということです。
今後このようなことが無いように患者・家族に対して正確な情報をできるだけ早急に伝達するようにして欲しいと思います。

貴病院の理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。
病人の気持ちや家族の気持ちを考慮した上で、理念に沿った医療・治療をお願いする次第です。
宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999

P.S.: 今回の件と先日の医療食の件については記事を書いてネットで公開いたしました。
時間がありましたら次のリンクをクリックして読んでみてください。

『言うことは誰でもできるけど…』
(2012年10月8日)

あらっ。。。これはかなり重大な問題ではありませんか?

小百合さんは、そう思いますか?

だってぇ~、お母さんは救急車で運ばれたのでしょう!? それなのに入院の日から11日が経過しているのに、ご家族の皆さんに何の連絡も説明も無いというのは異常ではありませんか!

患者の心肺が停止していたわけではないので、緊急だとは考えなかったのでしょうね。

そうだとしても11日経過しているのに担当医から何も説明が無いというのは異常ですわ。

確かに「病院案内」を読むと、担当医の先生の対応には問題がありますよね。

病院案内

埼玉県行田市の行田中央総合病院は、地域に根ざした医療サービスの提供を心がけております。
行田中央総合病院は、奉仕の精神に基づき、近代的医療設備と最新の医療技術を、全て地域の皆様のお役に立てることを念願しスタートいたしました。
私どもは医の倫理を忘れることなく、地域医療のため、医師はじめ看護師・職員一同が一丸となって、日夜努力いたしております。
当病院は、幸いなことに、その意を充分理解し、訓練されたスタッフが集まり、24時間体制のもとに、一般診療・二次救急医療・小児救急・人間ドック・成人病検診など、いかなる時でも、皆様方のお役に立つことができるものと確信いたしております。

基本理念

私たちは「病気を診ずして病人を診よ」の精神で、心温まる生涯医療センターを目指します。

私たちは患者様のために最善を尽くすことに誇りを持ち、笑顔で活躍できる職場作りを目指します。

1. 当院で働く職員全てが心を一つにして、思いやりと真心を込め、「医療」たる究極のサービスを目指します。

2. 患者様と信頼関係を大切にし、地域社会に密着した医療・保健・福祉サービスの提供を目指します。

3. 大病院、診療所、地域の介護福祉施設との連携を緊密にし、患者様に最も適した医療環境の提供を目指します。

4. 日進月歩する医療レベルの向上に努め、自らの責任を追及し続けます。

5. 高齢化社会に対する視点を持ち続け、お年寄りに快適な環境の提供を目指します。

私たちがより多くの人々の健康を願い、「病気を診ずして患者を診よ」を念頭に置き、患者様に「元気・希望・夢」を与えられるような医療を目指し、地域医療に貢献できる喜びをより多くの人々とともに味わいたいと願っております。


基本方針

1. 私達は、患者様の人権と意思を尊重し、相互理解に基づく医療を遂行します。

2. 私達は、医療の質の向上に努め、人格教養を高めることによって良質な医療を提供します。

3. 私達は、地域の人々により良い医療を提供する為に、地域医療機関との連携を推進し、一貫した医療の提供に努めます。

4. 私達は、病院医療に関わるあらゆる安全管理に最大の努力を払います。


『行田中央総合病院 – 病院案内』より

とっても素晴らしい事ばかりが書いてあるではありませんか!

そうですよ。

デンマンさんが10月6日に書いた要望書には病院側は何らかの対応をしたのですか?

皆様のご意見をお聞かせください。

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。
さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

委員のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。
ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。
医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。
宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『言うことは誰でもできるけど…』より
(2012年10月8日)

実は、昨日(10月9日)主治医の凌(りん)先生と初めてお会いしたのですよ。 お袋の病状を詳しく聞くことができました。 専属の栄養士・調理師も居るということでした。

お母さんの医療食も改善すると言ってくれたのですか?

できるだけ患者さんの要望に沿うように努力するということでした。

ところで、ネットで先日の記事を公開して何か効果がありましたか?

もちろんですよ。 次の検索結果を見てください。


(gog21010b.gif)

10月8日に書いた記事が、1日前、つまり、翌日にはネット上に広まっているのですよ。

あらっ。。。5件もトップに表示されてますわね。

そうです。

でも、実際に効果があるのですか?

ありますよ。 例えば次の検索結果を見てください。


(gog21008.gif)

10月8日に調べたとき、僕が書いた記事が「全国病院の評判・口コミランキング」に載っていたのですよ。

あらっ、ホント。。。

赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが表れます。


(gog21008b.gif)

『実際のページはここをクリック!』

デンマンの書きたい放題 : ロマン・ロランも理解した(PART 3 OF 4)

その前に僕は行田中央総合病院の緊急医療体制には問題があると批判し始めたのですよう。
マジで。。。? もちろんですよう。副院長はギョッとしたような表情を浮かべたけれど、あくまで冷静でした。
(デンマン注: あとで分かったことだ …
クリック数:9 – 投稿日:2011/05/22 08:42:58


『実際のページはここをクリック!』

『全文はここをクリック!』

上のリンクをクリックして実際に読んだ人がいる。 だから、ついさっき同じように検索したら次のような結果になっているのですよ。


(gog21010b.gif)


『ロマン・ロランも理解した(PART 3 OF 4)』

『ロマン・ロランも理解した(PART 2)』

9ページから7ページに順位が上がったのですよ。 しかも他のブログに投稿された同じタイトルの記事も表示されている。 つまり、以前よりもよく読まれているのですよ。

たった2つの記事だけですか?

いや。。。「デンマン・シンジケート」の他のブログやウェブベージに配信された記事も8ページや9ページを見ると掲載されています。


(denmansyn.gif)


(hg20831q.gif)

海外からのアクセス
 
 

(wp20924map.gif)


(wp20924.gif)

デンマンさんが書いた記事が「デンマン・シンジケート」の18のブログと1つのウェブページに配信されるので、よく読まれるということですか?

その通りです。 1つの記事を書くだけでも 19のサイトに記事が掲載されるので、日本語が解かる73カ国の人々に読まれるのですよ。

。。。で、行田中央総合病院のスタッフの方も読んでいるのでしょうか?

確かめてないけれど、恐らく一人か二人のスタッフの方の目に留まったかもしれません。 でもねぇ、行田中央総合病院のスタッフの方々に読んでもらうために記事をネットに公開したのではないのですよ。

じゃあ、誰に読んで欲しいのでネットに公開したのですか?

他の病院のスタッフの人たちですよ。

どうして。。。?

もし、他の病院の理事長や事務長が僕の記事を読めば、患者や家族が苦情をネットで公開している事を知ることになるのですよ。

だから。。。?

そのような苦情や不満がネットで公開されれば、当然、「全国病院の評判・口コミランキング」に載ってしまう。 上の検索結果でも解るように患者や家族の中には「全国病院の評判・口コミランキング」を参考にして病院を選ぶ人もいる。

つまり、他の病院の理事長や事務長は悪い噂が広まらないようにスタッフに注意を促すようになるとデンマンさんは思うのですか?

その通りですよ。 「人の振り見て我が振り直せ」という諺もありますからね。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
そうですわよねぇ~♪~。
悪い噂がネットで広まれば、当然、病人はその病院を避けるようになりますよね。
そうならないように、病院の理事長や事務長は「病気を診ずして病人を診よ」の精神で心の温もりが感じられる医療業務を推進して欲しいですわ。

どの病院も心温まる生涯医療センターを目指して努力するよう、あたくしも切に願っております。
あなただって、そう思うでしょう!?

とにかく次回も、興味深い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
だから、どうか、またあなたも読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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こんにちは。ジューンです。

あなたは RSS リーダーを使っていますか?

わたしは、つい最近まで知りませんでした。

使ってみると、とっても便利ですよね。

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あなたも、試してみたらいかがですか?

RSSリーダーがどういうものなのか?

よく分からない人は次の記事を

ぜひ読んでみてください。

『床上手な女とRSS』

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

桜のメルヘン

2012年4月8日

 

桜のメルヘン


(kyoto85.jpg)


(cherry21.jpg)


(swhite2.jpg)


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


(sleepgal.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


(denman01.gif)


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デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


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そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


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嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


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館林 つつじが岡公園


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つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持っていますよ。

あら、どう言う訳で。。。?

小百合さんは次のように書いてましたからね。。。

ロマンとバンクーバー


(sayuri777.jpg)

Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 2007年10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


(sayuri5.gif)

長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


(house23.jpg)

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。


(sayuri15.gif)

小百合より


『ロマンと悪妻』(2008年7月31日)より

懐かしいですわ。 こんな事を書いていたのですわね。

そうですよ。。。見方によったら小百合さんは悪妻と思われかねない。

そうでしょうね。 夫と離れて自分だけで夏休みをカナダで過ごすのですからね。

しかも、小百合さんは自分が夫に求められているような女じゃないとまで自覚している。

デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。


『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より

でも、小百合さんはウジウジとグチをこぼしながら自分の殻に閉じこもるわけではない。。。そういうところは四女の妙子のように行動的なのですよ。 自分の考えている事に従って行動を起こす。


(house22.jpg)

(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

「中性脂肪」だと言われた妻が、そうなのだろうか? いいえ、決して中性脂肪だけの女じゃないわ!。。。内心では、そう思いながら行動を起こしたわけですよ。 違いますか?

そうですわね。。。確かに、中性脂肪だけの女じゃないと思っている自分も居ましたわ。

それで、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。 その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っているのですよ。 そうでしょう?

そんな風にデンマンさんに言われると、そのような気もしてきますわ。 でも、どうして私に三女の雪子さんのような性格があると思ったのですか?

小百合さんは次のように決断したからですよう。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。

と今年決意しました。

それで、これからはバーナビーの別荘をたたんで日本をベースに生活してゆこうと決めたわけですよ。 ちょうど三女の雪子さんが東谷子爵との結婚を決意したように。。。

デンマンさんは、そのように解釈しているのですか?

そうですよ。。。でもねぇ、小百合さん。。。ロマンを忘れては駄目ですよ。。。これからも、まだまだ小百合さんの長い人生は続いてゆくのだから。。。生きがいとは何か?。。。常に考え続けなければならないということでしょうね。

そうかしら。。。?

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~
小百合さんは表面的に見れば、その辺に居る普通のおばさんと、ちっとも変わらないのでござ~♪~ますわ。
たぶん、街で見かけても、誰もデンマンさんが書いている「小百合さん」だとは気づかないでしょう。
それほど、小百合さんという人物は目立たない、あまりにも普通の女性です。

でも、こうして小百合さんの内面と、小百合さんが今まで起こしてきた行動を見てゆくと、『細雪』にでてくる四女の妙子もビックリするほどに波乱の人生を歩んできたのです。
だから、これからの小百合さんの人生も決して尻すぼみにならないと、あたくしには信じているのでござ~♪~ますわ。

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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(house22.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

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『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

■ 『愛と詩のレンゲ物語』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

夢の中華パン

2010年5月20日

 
夢の中華パン

おいしそうな写真ですねー。
最後のエッグタルトも好きですよ。

僕も、このエッグタルトは好きですよう。
子供のように、これには目がないのですよう。

小百合さんと一緒に仲良く食べたいよね。

チャイニーズベイカリーでは
いろいろなパンや甘いもの系が安く、
あんこの入ってる物もあったね、

へイスティングの通りで
PNEの遊園地あたりのパン屋によく行きましたよ。
ココナッツクッキーも 日本では 買えないですね。

ここは 皆が見るから この辺で。。。
メール届いてましたよ。

さゆり


『元気にお目覚めですか?』より

うん、うん、うん。。。
PNEなんて懐かしいよねぇ~。

RING OF FIRE RIDE

PNEの前の通りは何百回となく車で通ったのに一度も中に入った事がない!

PNE は英語で書くと Pacific National Exhibition
トロントにも同じようなものがあるのですよう。

CNE と言うのです。
Canadian National Exhibition の頭文字をとったのです。
トロントには3年半居ましたが、
CNEには何度か行きました。

CN タワーが見えます。
僕がトロントに住んでいる頃には、このタワーはまだできていなかった。
だから、昇ったことはありません。

展望台には回転レストランがあって、
値段も高いとか。。。

ところで、ココナツクッキーが小百合さんは好きなの?

white chocolate &

coconut cookies

僕はココナッツクッキーも好きだけれど、
なんと言ってもココナッツパン (coconut bun) が好き。

これがメチャ好き!
手前の黄色いのがクリーム入りのココナッツパンですよう!
口に入れた時の、ココナッツのシャキシャキ感が何とも言えないんだよねぇ~。
あああぁ~、ウマぁ~♪~
うしししし。。。

でも、小百合さんが“ココナッツクッキー”を持ち出すまで忘れてた。

この写真を見たら無性に食べたくなったので、買ってきて、今食べたところですう~!
あああぁ~、ウマ~♪~かったア!

最近、友達の家へ行く事が少なくなったけれど、
手みやげには、いつもチャイナタウンによって
チャイニーズのパン屋さんでココナッツパンを買ってゆくことが多かったですよう。
なぜなら、僕の好物だから!うしししし。。。
それに安い!

小百合さんのメールの中には食べ物がたくさん出てくるので、ついつい釣られて食べ物の事を書いてしまうのですよう。
でもねぇ~、考えてみれば、食べ物の嫌いな人が居ませんからね。
でも、小百合さんほど食べ物の事を書く人も珍しい!

おかげで、小百合さんとメールの交換をするようになってから、食べ物の事についてずいぶんと記事を書きました。
小百合さんとの出会いがなかったら、これほど食べ物の事を書くことはなかったでしょう。

バンクーバーは小百合さんにとってもグルメのパラダイスでしょう?
うしししし。。。
いつか、小百合さんがバンクーバーへやってきたら、僕のお気に入りのチャイニーズベーカリー・レストランへ案内しますよう。

とりあえず、今日は、小百合さんのために特に買ってきたから、この皿ごと食べてしまっていいからね。
本当に、うまそう!
 
小百合さんがいつかバンクーバーにやってきたら、一緒にココナッツパンを食べようね。
じゃあねぇ~。


日本時間: 2008年9月30日 午後2時48分
バンクーバー時間: 9月29日 午後10時48分

『パンとクッキーの話 – ココナッツパンと秋』より
(2008年10月3日)

デンマンさん。。。わたし、マジで、今すぐにでもバンクーバーへ行きたくなりましたわ。

やって来てくださいよう。明日、成田から飛んできてもいいですよう。うしししし。。。僕は小百合さんの好きなココナッツクッキーをたくさん買って待ってますよう。

でも、ココナッツクッキーを食べるためだけに行くのも。。。

だから、小百合さんの好きなエッグタルトも買っておきますよう。

エッグタルトもいいですけれど。。。

あのねぇ~、こうなったらカレーバンも買っておきますよう。。。うしししし。。。

おいしそうですわ。

そうでしょう?!。。。僕もカレーバンが好物なのですよう。

でも。。。、

小百合さんは、これだけでは、まだ物足りないのですか?

物足りないと言うよりも。。。

分かりました。バンクーバー・エアポートに僕は小百合さんを迎えにいって、すぐにチャイナタウンへ直行しますよう。

チャイナタウンはデンマンさんが住んでいるダウンタウンのすぐそばでしたよね?

そうですよう。僕のマンションの裏通りにあるようなものですよう。うへへへへへ。。。

それで、北京ダックをご馳走してくださるのですか?

当然ですよう。

うまそうでしょう?。。僕が薄く焼いた小麦粉の皮(バオビン)に味噌だれ(甜麺醤)とともにダックの肉と皮をのせて、手巻きにして小百合さんに食べさせてあげるからねぇ。うしししし。。。

食べた後でシャノンの滝を見にゆくのですか?

そうですよう。

シャノンの滝は、このブリタニア・ビーチ(Britannia Beach)のすぐそばにあります。国道99号線をはさんで反対側です。初めて読む人は次の記事を読んでね。

『愛のブリタニア』

(2010年5月16日)

せっかくこの滝まで来たのだから、あと45分も車を飛ばせば冬季オリンピックで大回転やスキージャンプが行われたウィスラー・ブラックコーム(Whistler-Blackcomb)のスキー場ですよう。

春スキーですか?

そうですよう。

せっかくバンクーバーにやって来たのだから、小百合さんがビキニでスノボをするのですよう。。。うししししし。。。

でも、バンクーバーに着いたばかりなので、スノボはちょっとォ~。。。

分かりました。。。それでは小百合さんが夏休みを過ごした思い出の湖畔の家に行きますよう。

件名:連休は、どうしても都合がつかず

バンクーバーには行けませんでした。

差出人: “sayuri@hotmail.com”
受取人: “denman@coolmail.jp”
日付: 2010/05/12 13:58
バンクーバー時間: 5月11日(日)午後9時58分

いろいろと忙しくて、とてもバンクーバーに行けるような状態ではありませんでした。
でも、デンマンさんが心配しているように
役所のヤラシいおっさんたちにイジメられて
自殺に追い込まれるようなことはありません。
大丈夫です。
死ぬ訳にはいきませんから…

何しろ忙しくて
バンクーバーに行きたいけれど
当分 そちらには 行けそうもナイです
そのうち電話します。

五月の鯉のぼりが泳ぐいい風が、ちょっと強めに吹いてます。
メープルの葉が、高いポプラの木がゆれて
涼しかった バーナビーの夏を 思い出します

やっぱり ディーア・レイク湖畔の“山の家”が懐かしいです。

そのうち、必ず時間を作って カナダに行きます。
そのつもりで 楽しみにしているのです。
では。。。

小百合より


『愛のブリタニア (2010年5月16日)』より

小百合さんも、こうして懐かしがっていましたからね。。。

とっても懐かしいですわ。。。いま、どうなっているのかしら?

あのねぇ~、あの家は改造して民宿(Bed & Breakfast)を始めましたよう。

あらっ。。。だったら泊まれるのですか?

そうですよう。

この Deer Lake (鹿の湖)は本当に懐かしいですわ。

うん、うん、うん。。。僕も初めてあの湖畔の家の応接間で小百合さんに会った時のことが懐かしいですよう。うししししし。。。

でも、デンマンさん。。。私は、やっぱり夏が過ぎるまでは時間ができそうにもありませんわ。

まさかァ。。。まさかァ。。。これだけ僕に予定をしゃべらせておいてぇ~。。。、結局、やって来ないのですかァ~?

ごめんなさい。。。私、マジで忙しくってぇ~、とても現在、バンクーバーに行けるような状態ではないのですわ。

う~~ん。。。やっぱり、駄目なのですかァ~~。。。残念だなァ~。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
うふふふふふ。。。
デンマンさんは、マジでガックリしていますわよう。
 

“捕らぬ狸の皮算用!”
 
 
昔の人は本当にうまいことを言ったものでござ~♪~ますわ。
デンマンさんが鼻の下を伸ばして、勝手に予定を立てて、それに小百合さんを従わせようとしたのですわよう。

世の中、デンマンさんが考えるようには、事はうまく運ばないのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?
うししししし。。。

とにかく、まだ面白い話題が続きますう。
だから、あなたも明後日、読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

メチャ面白い、

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『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』

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こんにちはジューンです。

“捕らぬ狸の皮算用”

あなたも聞いたことがあるでしょう?

「成功しそうだと思って

先走って喜んだりすると

期待通りにはならない」という

教訓ですよね。

好きな女の子からバレンタインのチョコが

もらえるだろうと思っていると、

たいてい、もらえないものですよね。

デンマンさんは自分の予定に

小百合さんを乗せたつもりになっていましたが、

やっぱり思い通りにはならなかったようです。

うふふふふ。。。

あなたにも経験があるでしょう?

さて、この諺を英語で何と言うのでしょうか?

次のように言います。

Don’t count your chickens

before they are hatched.

卵からヒナが孵(かえ)るまでは

卵を数えても当てにはならない。

次のような言い方もあります。

Catch your bear

before you sell its skin.

毛皮を売る前に熊を捕らえてね。

(熊を捕らえる前から

毛皮を売ることを考えないでね)

確かにその通りですよね。

ところで、英語の面白い記事を集めてみました。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

愉快な自作自演

2010年2月11日

   
愉快な自作自演


 

 

あらっ。。。デンマンさん。。。この写真はマドンナさんではござ~♪~ませんか?

そうですよう。

どうして、マドンナさんの写真を出したのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、実は、この写真は次の記事の中で使ったのですよう。

『いつまでも若く』

(2010年1月29日)

デンマンさんはマドンナさんの熱烈なファンなのでござ~♪~ますか?

いや。。。別に僕はマドンナさんを熱狂的に応援しているわけではないのですよう。

だったら、どうしてマドンナさんの写真を出してきたのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、ライブドアに投稿した上の記事にコメントをもらったのですよう。

どのようなコメントでござ~♪~ますか?

卑弥子さんのために、ここに書き出しますから読んでみてください。

マドンナさんの

記事へのコメント

マドンナルーイズベロニカチコネ
1958年8月16日生まれ
アメリカ合衆国ミシシッピ州出身
髪の色ブロンド
目の色ブルー
身長164cm
体重56kg
3サイズ
B91W64H89
靴のサイズ
25,0~25,5cm

以上でした。

「もしかしたら記憶違いかもしれないのでその時は教えて下さい」

Posted by ムルルン

at 2010年02月07日 20:04


ミシシッピではなくてミシガン州ですよ。
あと体重は54kgですよそんなに重くないですよ・・・
あと髪の毛はブロンドがごく一般のイメージですが
本当はダークブラウンです
それに確かに目の色は外人といえばブルーという
感じはしますが本当はブルーグリーンです

それと
3サイズは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B86W61H84です
そんなにケツでかく(あり)ません

とりあえずそんなところです。

では改めてこのプロフィールを見てみて下さい。

マドンナルーイズヴェロニカチッコーネ
1958年8月16日生まれ
アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト郊外出身
髪の色ダークブラウン
目の色ブルーグリーン
身長162cmか164cm
体重54kg
3サイズ
B86W61H84
わかりましたか?

Posted by も気宇湯

at 2010年02月07日 20:20


ありがとうございました。

Posted by ムルルン

at 2010年02月07日 20:22


『いつまでも若く (2010年1月29日)』のコメント欄より
(ライブドアの『徒然ブログ』)

あらっ。。。ムルルンさんは、すっご~い写真まで貼り付けたのでござ~♪~ますか?

いや。。。写真は僕がコラージュして貼り付けたのですよう。。。うししししし。。。

つまり、「も気宇湯」さんと「ムルルン」さんがコメントの交換をしているのでござ~♪~ますわねぇ~。

卑弥子さんも、「も気宇湯」と「ムルルン」の二人がコメントを交換しているように見えますか?

だってぇ、上のコメントを見れば二人のハンドル名が書いてありますわ。一人ではないし。。。三人でもありませんわ。。。間違いなく二人ですわよう。

でもねぇ~、投稿した時間を見てくださいよう。

1) 2010年02月07日 20:04

2) 2010年02月07日 20:20

3) 2010年02月07日 20:22

コメントを書いた時間に何か問題があるのでござ~♪~ますか?

ありますよう!

どこが問題なのでござ~♪~ますか?

「も気宇湯」が書いたコメント NO 2. に 「ムルルン」が2分後に コメント NO 3. を書いている。

2分後に書いたのが不自然なのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、常識的に考えてくださいよう。「も気宇湯」と「ムルルン」が別人であるならば、「ムルルン」が2分後にコメントに返信を書くことは不可能なのですよう。

そうでしょうか?

第一、「ムルルン」が書いたコメント NO 1 を16分後に「も気宇湯」が見たという確率は極めて低いのですよう。

そうでござ~♪~ましょうか?。。。それほど稀な事でしょうか?

だってねぇ、考えても見てくださいよう。僕が記事を書いたのは1月29日なのですよう。その記事を「ムルルン」が読んでコメントを書いたのは1週間も後のことですよう。

たまたま「ムルルン」さんがデンマンさんの記事を読んだのが遅れただけですわ。

確かに、そうなのですよう。1週間以上もたってから僕の記事を読んだ。。。つまり、それが普通なのですよう。

要するに、「も気宇湯」さんが返信した書き込みを「ムルルン」さんが1週間ほど経ってから返事を書いたのであれば、まったく問題がなかったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。実は、「も気宇湯」と「ムルルン」は同一人物なのですよう。だから、1週間も待てない。うへへへへへ。。。それで、バカだから 待ち切れずに2分後に返信を書いている。。。ネットで3年以上遊んだことのある経験者ならば、コメントを書いた時間を見ただけでも、すぐに不自然だと気づくものですよう。

つまり。。。あのォ~。。。「ムルルン」さんは愚か者なのでござ~♪~ますか?

ネットを20年以上やっている者には、信じがたいほどの愚か者に見えるのですよう。うししししし。。。

それで、デンマンさんは、信じがたいほどの愚か者を見過ごすのはもったいないと思って「ムルルン」さんを記事に取り上げる気になったのでござ~♪~ますか?

うへへへへへ。。。その通りですよう。

でも。。。、でも。。。、まさかァ、デンマンさんは憶測でこのような事を言っているのではないでしょうねぇ~?

もちろんですよう。。。「ムルルン」のことを信じがたいほどの愚か者だと僕は断定しているのですよう。証拠が無ければ絶対に口にできないことですよう。うししししし。。。

。。。んで、その証拠というのは何でござ~♪~ますか?

IPアドレスです。

IPアドレス: 113.156.243.9

ホスト名:
KD113156243009.ppp-bb.dion.ne.jp

ネットワーク名: KDDI-NET

組織名: DION (KDDI株式会社)

Organization:
DION (KDDI CORPORATION)

どうして分かるのでござ~♪~ますか?

僕はアクセス解析をしているのですよう。だから、上の3つのコメントを書いた人間の IPアドレスを調べることによって同一人物だということが分かるのですよう。

つまり、「も気宇湯」さんと「ムルルン」さんは、同じパソコンを使って上のコメントを書いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

でも、なぜ。。。?

だから。。。うししししし。。。愚か者なのですよう。それで、ついつい、このような間抜けた事をしてしまうのですよう。。。(爆笑)。。。「間抜け」が言いすぎならば、極めて愉快な自作自演をしたのですよう。うへへへへへ。。。

でも、デンマンさんは、お人が悪いですわねぇ~。。。なにも、こうして記事で取り上げることは無いではござ~♪~ませんかア!?

あのねぇ~、日本にも言論の自由と表現の自由があるから、ネットでは何をしても自由ですよう。。。でもねぇ、自分のした事に対しては常に責任を持つ必要があると僕は信じていますよう。

つまり、「ムルルン」さんの IPアドレスがこうして晒されるのは、「ムルルン」さんの自業自得だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。面白くて愚かな「ムルルン」は、言論の自由と表現の自由があるから、ネットで好き勝手な事ができる。 でもねぇ、記事であれ、コメントであれ、ネットで公開すれば、必ず、それを読む人が居る。その読む人にも言論の自由と表現の自由がある。

それで、デンマンさんは「ムルルン」さんを取り上げて記事に書いたというわけでござ~♪~ますか?

その通りですよう。うへへへへへ。。。だから、僕が『レンゲ物語』や『小百合物語』を書くと、2ちゃんねら~の愚か者の中の愚か者の「成りすまし馬鹿」が僕の物語を読んで次のような反応を示したのですよう。

【じいさん】デンマン氏を見守るスレ

【無限増殖】

1 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/22(木)
20:19:37 ID:LW2nw8rG0

あっちこっちのブログを追放されている
デンマン氏を生温かく見守りましょう

レンゲ物語
http://beaverland.web.fc2.com/renge/
やたら性愛にこだわっています

徒然ブログ
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/
レンゲさんと卑弥子さんという架空の人物と
脳内会話をしています

その他にもデンマン氏は
いくつものブログをもっており
その発言の不適切さから
あちこちのサイトを閉鎖されています

『2ちゃんねる デンマン氏を見守るスレ』より


【デンマン注:】

卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役で活躍しています。

 
 

小百合物語

 
 

こんにちは。

小百合です。

ようこそおいで

くださいました。

じっくりと楽しんで

いってくださいね。

面白そうな記事を

下に選んで

並べました。

お好きなタイトルを

どうぞ、クリック

してください。

では、記事の中で

またお会いしましょう。

著作権者注:

特に記載なき場合、『小百合物語』に掲載されている内容は、すべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

■ 『小百合物語 目次』
  


『アルジェの空の下で愛の交換』に掲載
(2009年11月22日)

あたくしは架空の人物だと成りすまし馬鹿さんは断定しているのでござ~♪~ますわね。

そうですよう。卑弥子さんを現実味の無い女性として僕が扱っていると、卑弥子さんは僕を非難しているけれど、実は、成りすまし馬鹿が卑弥子さんを架空の女だと2ちゃんねるで言いふらしていたのですよう。

でも、デンマンさんだって『小百合物語』に掲載されている内容は、すべてフィクションだとおっしゃっているではござ~♪~ませんか!

そうですよう。。。でもねぇ、卑弥子さんが架空の女だとは僕はどこにも書いてませんよう。

でも、そう思われているのでござ~♪~ますわア。

だから、成りすまし馬鹿が2ちゃんねるで、さんざ喚(わめ)いていたのですよう。

デンマンは卑弥子さんという架空の人物と

脳内会話をしています

恨むのならば成りすまし馬鹿を恨んでくださいね。

。。。んで、「ムルルン」さんの自作自演のコメントを持ち出してきて、結局、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

あのねぇ~、「ムルルン」が自作自演のコメントを書こうが、『ムルルン物語』を書こうが『続・ムルルン物語』を書こうが僕は反対しません。言論の自由と表現の自由があるのだから。。。

それで。。。?

でもねぇ~、自分の書いたものに関しては責任を持って書いて欲しい。

つまり、「ムルルン」さんが自作自演のコメントを書けば、デンマンさんも言論の自由と表現の自由の下で、このように記事で取り上げて言いたい事を言うとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。それが自由社会ですよう。。。それがネットの世界ですよう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
「ムルルン」さんの自作自演のコメントに対して、デンマンさんが IPアドレスまで持ち出して晒してもよいと思いますか?
あなたのご意見をぜひコメントに書いてくださいね。

ええっ?。。。「ムルルン」さんのように晒されるから、ヤ~なのォ~?

ダメよう。。。弱気になっちゃあああァ~。。。
「ムルルン」さんのように、とことんお馬鹿になって、あなたもコメントを書いてくださいましよう。
うふふふふふ。。。

とにかく、まだ面白い話題が続くと思いますわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ~。。。

 

【デンマンの独り言】

誤解がないように一言付け加えますが。。。
僕は、コメントを書いてくれる人の IPアドレスを無条件で晒すわけではありません。
「ムルルン」のコメントは悪意のあるコメントではありません。
だから、 IPアドレスを晒す必要は無いのです。

ところが、ちょっと常識では考えられないような自作自演のコメントを書いたので、IPアドレスを晒さないと、僕自身が自作自演の記事を書いていると疑われるために、「ムルルン」の IPアドレスを晒したのです。(微笑)

悪意のあるコメント、あるいはスパマーの飛ばすスパムコメントを書く場合以外は、 コメンテーターのIPアドレスを公開しません。
念のため。。。

では、またあした読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ~。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

“転んでも只では起きず”

英語にも同じような諺がありますよ。

次のように言います。

All is grist that comes to his net.

あるいは mill を使って

次のように言う事もあります。

All is grist that comes to his mill.

grist は、あまり目にしない単語ですが、名詞です。

「製粉用穀物」とか「価値あるもの」という意味です。

つまり、何でも利用する。

どんなことでも必ず利用する。

そのような意味になりますよね。

ハムラビ法典や旧約聖書にある

「目には目を、歯には歯を」の言葉は

誤解されている事が多いようです。

これは、「やられたら、やりかえす」

という意味ではありません。

そうではなくて、やられた時に

沸き起こる怒りや

ムカつく感情にまかせて

何倍もの報復を行なうのではなく、

それ相応の罰で相手を

許しなさいと言うことです。

仏教では、「怨みに報いるに

怨みを以ってしたならば、

ついに怨みのやむことがない」とあります。

「やられたら、やりかえす」ならば、

今度は相手に怨みの感情が芽生え、

いわゆる報復の環になってしまいます。

つまり、許す事を念頭において

罰を与えるという事なのですね。

ところで、英語の面白い記事を集めてみました。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

従う絵を飛び越えて

2010年2月1日

 
従う絵を飛び越えて

おほほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会い

したかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに

会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「従う絵を飛び越えて」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について書き始めたのでござ~♪~ますのよう。

あなたはこの映画を観たことがござ~♪~ますか?

ええっ? まだないの?

だったらね、次のリンクをクリックして最初の出だしだけを見てね。

■ 『エマニエル夫人』

続きが観たかったら DVD でも買って観てね。

そいでねぇ、あたくしはこの映画のヒロインになったシルビア・クリステルのことについて書こうとしたのですわよ。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

従う絵を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

“従う絵”って、一体どういう絵のことなの?

ゴッホと言えども“従う絵”なんて描けないと思うのでござ~♪~ますわ。

でも、ピカソならば書いてしまうかもしれませんわ。

ええっ? これが“従う絵”なの?

あたくしは、一体どのような事を書きたかったのか?

あなたには、お分かりになりますか?

もちろん、絵の事など書くつもりはなかったのでござ~♪~ますわよう。

実は、次のように書きたかったのですわ。

下が上を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ええっ?どう言う事かって。。。?

実はねぇ、シルビア・クリステルはとっても頭の良い女性なのですわよ。 

知能指数が164もあって、小学校では4学年を飛び級したのでござ~♪~ますわ。

そいでもって、言葉は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語とイタリア語も話せるという、マルチリンガルな才能を持つのですわよ。

デンマンさんが、シルビアの事について記事を書いていますわ。

もし興味があったら次のリンクをクリックして読んでくださいましね。

■ 『敬語と生き方』

ええっ? 今日はどのようなホットな情報をもらすのかって。。。?

では、あなたのお待ちかねのホットでお得な情報でござ~♪~ますわ。

今日のホットでお得な情報

今日はあなたのマイホームの夢を実現するためのホットで役立つ情報ですよう。
あなたはマイホームの夢を諦めているのではありませんか?
何事も一歩を踏み出す事が大切ですよ。

あなたのマイホームの夢も決して夢ではありません。
夢ならば実現させようホトトギス!

そうですよう。
あなただってマイホームの夢を実現させる事ができるのですよ。

ええっ?どうするのかって。。。?
何事も準備が大切です。
その準備を助けてくれるサイトがあるのですよう。

あなたも、もしマイホームの夢を実現させたいのならば、
ぜひ次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『新築分譲マンションポータルサイト』

では、あなたもゴールデンウィークを充分に楽しんでくださいね。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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卑弥子さんが買い物に出かけるので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。

これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど~お。。。何のために、こんなの作ったのォ~?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。