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宮沢りえ@クールジャパン

2016年10月15日

 

宮沢りえ@クールジャパン

 


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デンマンさん。。。 宮沢りえさんが“クールジャパン”に一役も二役も関わっているのですかァ~?


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驚いたことに、そうなのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の生ログなのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

日本時間で10月13日の午後4時55分に フランスのGOOGLEで画像検索してデンマンさんが投稿した記事『宮沢りえブーム?』を読みにやって来たのですか?

そういうことです。。。

。。。で、上のリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次のようなページが出てくるのです。


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『拡大する』

『実際のページ』

ああらっ。。。 宮沢りえさんの おヌードですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。 で、上のページの赤枠で囲んであるリンクをクリックすると『宮沢りえブーム?』の記事が開くのですか?

そうです。。。


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『宮沢りえブーム?』

。。。で、画像検索して上の記事を突き止めたフランス人は どこに住んでいるのですか?

調べてみました。。。 次のページを見てください。


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『拡大する』

『実際のページ』

画像検索した人物は パリから北へ45キロ離れたクレイユという町に住んでいるのですよ。。。

クレイユ (Creil)


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パリ地方北部、オワーズ川谷に位置する。
クレイヨワと呼ばれるほぼ35000人の住民がいるこのまちは、10万人以上いる都市圏の中心であり、オワーズ県第1の、地域圏第2の人口を抱える。
2011年現在で、34,741人

中世には王家の居城があり、クレイユは19世紀になって主として開発された。
1844年から鉄道の存在と、首都パリへの近さという恩恵を受けて産業が発展した。
初期の産業はファイアンス焼きに特化され、金属加工業の盛んなまちとなり、20世紀からいくつかの自動車工場が置かれた。

史跡の集まる場所は右岸のサン=モーリス島である。
戦後の経済復興期に、オワーズ川谷を見下ろす台地上に集合住宅群で構成される新たな地区がつくられた。

まちは1970年代から金属化工業が不景気となり、台地上の地区は失業問題と社会問題が集中した。
2007年に始まった都市再生事業は、市内の数箇所の領域をカバーしている。

地理

クレイユはパリ盆地の中、地域圏南部に位置する。
歴史的な地方としては、ヴァロワ地方とボーヴェジ地方の境界にあたる。
クレイユはパリから45km、ボーヴェから35km、アミアンから72kmの距離にある。

オワーズ川がコミューン内を横断する。
まちはオワーズ・ペイ・ド・フランス地域圏自然公園の入り口にあたり、アラットの森、シャンティイの森と境界を接する。

まちの原形は、オワーズ川を見下ろす台地の下にある、古い浅瀬にあった。
左岸側は非常に狭く、はるかに平坦で広い右岸側にまちは拡大していった。
左岸と右岸の間にサン=モーリス島がある。

由来

656年に記された「聖エリギウスの生涯」において、クレイユの名はCrioloとして初めて現れる。
672年にはCrioilumであった。
さらに後の851年にはCrediliumであった。
942年の文書に記されたCretheltense castrumの名は城のことを指している。
1115年にはCreduliiであった。

Creilの第2部分である-eilはおそらくガリア語のialo(普通名詞ではialon)であろう。
「村」という形態をとる前の、「清められた、開けた状態」を意味する。
全般的に、フランス北部では-euilまたは-ueilで終わる名詞が多く、-eilは例外的である。

歴史

初めてクレイユの存在が記されたのは、およそ633年頃である。
ルーアン司教ウアンが書いた「聖エリギウスの生涯」においてで、ダゴベルト1世はブルトン人の王ジュディカエルの臣従を受けたとある。
10世紀、サンリス領主の持つ城が現在のサン=モーリス島にあった。

1150年に城の近くにサンテヴルモン教会がつくられ、続いて巡礼の対象となる聖遺物を受け入れた。
まちは島の先端で成長しただけでなく、左岸に新たな教区サン=メダールをつくった。12世紀からまちには病院とハンセン病患者のコロニーがあった。
ルイ9世がクレイユ領主となると、代々のフランス王たちが滞在するようになった。
シャルル4世はクレイユで誕生している。

1374年、シャルル5世はまちの市場を再建しようとし、ベアトリス・ド・ブルボンの子でルクセンブルク公・ブラバント公であるヴェンツェルから領地を買った。
百年戦争では幾度も戦火にさらされ、1441年についに占領された。
近代以降もユグノー軍、フロンドの乱で占領された。

1782年に領地はコンデ公のものとなるが、公爵は平民出身の官吏ピエール・ジュエリーにクレイユを売却した。
この時代のクレイユ経済は、石の採石や川沿いで行われるコムギの製粉に限定されていた。

1797年、アイルランド出身のパリの実業家がクレイユにガラス工場をつくった。
それはただちに陶器の工房となった。
この工房は一世紀にわたってクレイユ最大の事業者となり、1840年には900人が働いていた。
この工場は1895年にモントロー=フォール=ヨンヌにある工場と統合されたため閉じている。


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1810年、オワーズ川は新設されたサン=カンタン運河によってスヘルデ川と接続された。
オワーズ川の運河化事業は1825年から始まった。
工業化が、石灰窯、石膏採掘、皮なめしという形態で始まった。

1846年にパリ-リール間の鉄道路線が開通したことで再びクレイユ経済は活性化した。
フランス北部・東部からの鉄と石炭が直接運び込まれるようになったうえ、一方でパリから地方へ向かう出口に面していたためである。
工業化による新しい設備は、右岸地区の駅の周辺に生まれた。金属化工業の工場のいくつかが、隣接コミューンとの境界に近いこの場所に根を下ろした。
第一次世界大戦中の軍の需要が、前線に近い理想的な位置にあるクレイユ都市圏の経済活動を後押しした。
労働者の住宅はシテと呼ばれる中心部にできた。

第一次世界大戦はクレイユの政治的転換点となった。
フランス社会党のジュール・ユルリーが自治体首長選挙で勝利を収めたのである。
以後、クレイユは中断することなく社会主義の牙城となっている。

第二次世界大戦中、クレイユでは2つのレジスタンス組織が活動した。
1943年より、クレイユは激しい爆撃を受けた。
クレイユはドイツ空軍の空軍基地となり、重要な鉄道の接合地点であった。

大戦後の経済復興期、ユシノール、フランコロール、ブリソヌーの3社で4000人もの人々が雇用されていた。
北アフリカ出身者が多数を占める労働者たちの需要にこたえるため、台地上に集合住宅群を備えた地区が新設された。

1960年代以降、金属化工業は停滞の時代を迎え、工場は閉鎖されたり統合されたりした。
工場の閉鎖は失業率を押し上げることとなった。
パリへ通勤する者が増加し、社会問題化した。
極右政党国民戦線への投票傾向が足元を固めつつある。
市政において1980年代からこの傾向を修正しようと試みられている。


出典: 「クレイユ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 由緒のある古い町なのですわねぇ~。。。で、クレイユに住んでいるフランス人の男性が 宮沢りえさんの“おヌード”に惹かれたのですわねぇ~。。。 でも、その事と“クールジャパン”が、どのように関係しているのですか?

ジューンさんは“クールジャパン”が どういうものか? 知っているよねぇ~。。。

カナダでは、めったに耳にしませんけれど、なんとなく分かりますわァ~。。。

なんとなくじゃ、ちょっと不安だから、ジューンさんのために、ここに書き出しますよ。。。

クールジャパン


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クールジャパンとは、日本の文化面でのソフト領域が国際的に評価されている現象や、それらのコンテンツそのもの、または日本政府による対外文化宣伝・輸出政策で使用される用語である。

1990年代に、イギリスのトニー・ブレア政権が推し進めたクール・ブリタニアを名称ごと模倣したもので、ジャパンクール(Japan Cool)と呼称される場合もある。

具体例としては、日本における近代文化、映画・音楽・漫画・アニメ・ドラマ・ゲームなどの大衆文化を指す場合が多い。
また、自動車・オートバイ・電気機器などの日本製品や産業、現代の食文化・ファッション・現代アート・建築などを指す場合もある。
また、日本の武士道に由来する武道、伝統的な日本料理・茶道・華道・日本舞踊など、日本に関するあらゆる事物が対象となりうる。

現代美術家の村上隆は、2010年に開催されたシンポジウム『クール・ジャパノロジーの可能性』にて、「アート界における”クール・ジャパン”の戦略的プロデュース法–Mr.の場合」と題した講演を行った。
講演では、日本のマンガやアニメ、および、それらを生み出した日本自体を肯定的に解釈し、それらの前提のもと、今日ではクールジャパンと呼ばれている観点を日本人作家作品によっていかに西洋アート界に体現させていけるか、とのテーマについて初期から漸進的に取り組んできた軌跡を発表した。
ただし、2012年に、自身とクールジャパンとの関係性を全面否定し、「クールジャパン」の語も広告会社のキャッチコピーであり、外国では誰も言っていないと批判した。

武道がスポーツ的側面のみ注目される、似て非なるものが寿司とされるなど混乱もある。
表現物においては『フランダースの犬』が「負け犬の死」と受け止められるなど国民性の違いは大きい。
日本の漫画が普及している国があると言っても、雑誌も含めると出版物の30%が漫画の日本から比べるとごく僅かな規模である。
“クール・ジャパン”の反義語に「アグリージャパン」があり、ごく一部の北東アジアや欧米で「ボーイズラブ小説であふれた書籍売り場」や「ルーズソックスのガングロ女子高生が地べたに座ってタムロ」など日本の文化・風俗を批判するキャンペーンなどのレッテルとして使用されることがある。

また、日本が絶頂期だった70年代後半から80年代(バブル崩壊前まで)にかけて、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれ、企業での「根回し」や「ボトムアップ」「終身雇用や年功序列を前提とした”会社を家族共同体とみなす企業経営”」などが海外で注目されたが、後年、これらの「日本的企業経営」も狭義のクールジャパンの範疇として扱われる社会科学の論説も存在する。

自分で自分のことをクールというのはクールではない、ふさわしくないという批判もあり、日本国外ではクール・ジャパンについて研究などで記述するとき、「narcissistic」(自己陶酔的な)という接頭語が付けられ揶揄されることが約束事のような状態となっている。

日本政府の国策として

2010年(平成22年)6月、経済産業省製造産業局に「クール・ジャパン室」が開設された。
現在は、同省商務情報政策局クリエイティブ産業課およびメディア・コンテンツ課の両課により「クール・ジャパン」が推進されている。

2012年(平成24年)12月26日発足の第2次安倍内閣より閣僚に「クールジャパン戦略担当」大臣(複数の担当と兼任)も置かれるなど、戦略産業分野である日本の文化・産業の世界進出促進、国内外への発信などの政策を企画立案及び推進している。
コンテンツ産業や伝統文化などを海外に売り込む「クール・ジャパン戦略」として、日本のポップカルチャー方面を中心に文化産業の海外展開支援、輸出の拡大や人材育成、知的財産の保護などを図る官民一体の事業も展開されており、経済産業省主催で日本文化の対外ビジネス展開や市場開拓を検討する「クール・ジャパン官民有識者会議」を民間有識者と関係省庁参加で開催している。
税制面の優遇も検討されており、「コンテンツ特区」を設け国外からも人材を集める。

2010年に政府はクールジャパン推進により2009年度の海外収入1兆2000億円を今後倍増させる方針を示した。
日本の文化や伝統を産業化し国際展開するため官民挙げて推進方策や発信力強化に取り組む「クールジャパン推進会議」も設置され、議長をクールジャパン戦略担当大臣が務め、民間からアイドルグループAKB48のプロデューサー秋元康などが起用された。

映像・音楽などの日本のコンテンツを世界に伝え普及させたり、ファッションやアニメなどのコンテンツの海外市場の開拓のため、大型の商業施設の開発やM&Aなどを支援する官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が、2013年(平成25年)11月25日に官民あわせて375億円の資金を集めて設立されているほか、日本政策金融公庫でも海外展開を行う中小企業向けに従来優遇金利よりも低金利の融資制度を検討するなど、クールジャパン関連事業の海外展開を促す動きも本格化し始めている。


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なお、元々政策としての文化産業は過去の物的価値偏重からより精神的価値重視への脱皮を目指したものであるため、昨今のクール・ジャパンについては「日本の伝統的価値観からすると低位な経済価値を露骨に求めようという意識に偏っている。
もっと大衆文化を含めた日本文化ないし日本的価値観そのものに対する国際的理解を高めることに重点を置き、経済的効果はそれに付随するものという意識に切り替えるべきだ」との批判もある。

情報通信政策研究所の発表によると、2013年の日本の放送コンテンツ海外輸出額は約138億円となり、2010年の約62億5000万円の倍となっている。
このうち、アニメーションが62.2%を占める。


出典: 「クールジャパン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。第2次安倍内閣より閣僚に「クールジャパン戦略担当」大臣も置かれ、戦略産業分野である日本の文化・産業の世界進出促進、国内外への発信などの政策を企画立案及び推進しているのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 でもねぇ~、「日本文化ないし日本的価値観そのものに対する国際的理解を高めることに重点を置き、経済的効果はそれに付随するものという意識に切り替えるべきだ」との批判もあるのですよ。

。。。で、宮沢りえさんの“おヌード”が“クールジャパン”に一役も二役も関わっている、というのはどういうわけですか?

あのねぇ~、ジューンさんも知っているとおり、日本の浮世絵がフランス人の印象派の画家やゴッホに大きな影響を与えたのですよ。。。


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ゴッホはパリに住んでいた頃、浮世絵に関心を持ち、上のような浮世絵をかなり収集して、頻繁に模写を繰り返したのですよ。。。

要するに、画像検索をして宮沢りえさんの“おヌード”に惹かれた人物は、もしかすると画家か?写真家かもしれない?と言うことですかァ~?

そうですよ。。。 もしかすると、そのうちフランスでも“宮沢りえブーム”が起こるかもしれませんよ。

。。。で、デンマンさんのサイトには、“クールジャパン”にあやかって、海外からもたくさんのネット市民の皆様がやって来るのですか?

そうです。。。 その証拠に次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


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『宮沢りえブーム?』@Denman Blog


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、「クールジャパン」という現象は、世界の皆様に日本を知ってもらうためにも素晴らしいことだと思いますわァ~。。。

あたくしも「クールジャパン」を目指して頑張っているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。? 信じられないのですかァ?

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”の写真がネットで評判を呼んでいるのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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生ログdeロマン散歩

2016年10月7日

 

生ログdeロマン散歩

 


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デンマンさん。。。 “生ログdeロマン散歩”ってぇ、どういうことですかァ~?


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“読んで字の如く”ですよ。。。 つまり、ライブドアの僕の『徒然ブログ』を訪れたネット市民の記録を“生ログ”で見ながらジューンさんとロマンチックな散歩をするのです。。。

どこを散歩するのですか?

もちろん ネットで散歩するのですよ。。。

あまり面白ろそうではありませんわねぇ~。。。

そのように、つまらなさそうな表情を浮かべないでくださいよ。。。 ジューンさんを目当てにやって来るネット市民の皆さんも たくさんいるのだから。。。 ジューンさんがつまらなそうな顔を浮かべると、この記事を読み始めたネット市民の皆さんも つまらなくなってしまうじゃありませんかァ!。。。 このまま読んでゆけば、ジューンさんもきっと涙が出るほどうれしくなるのですよゥ。。。

あらっ。。。 マジで。。。 で、まずどの生ログに目をつけたのですか?

次の記録を見てください。


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『拡大する』

この人物は日本時間で10月1日の午前0時6分にGOOGLEで検索して『オナラ芸人』を読んだのですよ。。。 (モナリザの微笑)

どうして真夜中にわざわざ“オナラ芸人”が気になったのでしょうか?

ちょうど その時、この人物は 自分でも可笑しくなるぐらいの奇妙なオナラをしたのですよ。。。 それで、もしかすると“オナラ芸人”になれるかなァ~?。。。 たぶん、そう思ってGOOGLEで検索し始めたのです。。。

。。。で、上のログの中のリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果です。


(gog61001a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

ああらっ。。。 「おなら 女 イラスト」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

たぶん、この人の嫁さんが奇妙なオナラをしたのでしょう。。。 (微笑)

。。。で、赤丸で囲んだ画像をデンマンさんが記事の中で使ったのですか?

そうです。。。 赤丸の画像をクリックすると次のページが出てくるのですよ。。。


(gog61001b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

。。。で、赤丸で囲んだ“ページを表示”をクリックすると次の記事が表示されるのです。


(liv10311e.png)

『実際の記事』

なんだか、面白そうですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

ジューンさんも後でゆっくりと読んでみてください。。。

。。。で、次はどこへ行くのですか?

次のリストを見てください。


(liv61001a2.png)

『拡大する』

あらっ。。。 宮沢りえさんが相変わらず人気があるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 赤枠で囲んだ記録を見ると、この人は日本時間で9月30日の午後11時39分にGOOGLEで検索して『宮澤理恵@Macao』を読んだのです。。。 リンクをクリックすると、次の記事が表示されます。


(liv30228e.png)

『実際の記事』

マカオでは“宮沢りえ”さんは“宮澤理恵”として知られているのですかァ~?

ジューンさんも上のリンクをクリックして、あとでゆっくりと読んでください。。。 記事の中にその答えが書いてありますよ。。。

。。。で、生ログのリストの 紫で囲んだリンクをクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。。。


(lig61001a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 “俺の嫁検索のページ”ですわねぇ~。。。 で、どの写真をクリックするとデンマンさんが投稿した記事が出てくるのですか?

赤枠で囲んだ りえさんのヌード写真ですよ。。。 この写真をクリックすると次の記事が出てきます。 


(liv50425e.png)

『宮沢りえブーム?』

宮沢りえさんは、どういうわけで人気があるのですか?

上のリンクをクリックして、あとでゆっくりと読んでください。。。 記事の中にその答えが書いてありますよ。。。

。。。で、次はどこへ行くのですか?

次の生ログを見てください。


(liv61001a4.png)

『拡大する』

あらっ。。。 YAHOO!で画像検索して『仏陀とキリストと娼婦』を読んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 たぶん、セックスの事で悩んでいて、それを解決するために宗教にすがろうと考えていたのかもしれません。。。 (モナリザの苦笑)

。。。で、赤枠で囲んである中のリンクをクリックすると どのような検索結果が出るのですか?

次のような写真が出てくるのですよ。。。


(yah61001a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「神聖娼婦」と入れてYAHOO!で画像検索したのですわねぇ~。。。 で、どの写真をクリックするとデンマンさんが投稿した記事が出てくるのですか?

まず、赤枠で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てくるのです。。。


(yah61001c.png)

『拡大する』

あらっ。。。 “神聖娼婦”と言うよりもアマゾネスの女王のようですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

赤枠で囲んだリンクをクリックすると、ライブドアの『徒然ブログ』で僕が投稿した『仏陀とキリストと娼婦』が表示されるのです。


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『仏陀とキリストと娼婦』

青枠で囲んだ写真をクリックしても 同じ記事に行き着くのですか?

そうです。。。 青枠で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てきます。


(yah61001b.png)


『拡大する』

『仏陀とキリストと娼婦』

赤枠で囲んだリンクをクリックすると、同様に ライブドアの『徒然ブログ』で僕が投稿した『仏陀とキリストと娼婦』が表示されるのですよ。

あとで ゆっくりと読ませてもらいますわ。。。 で、次は どこを散歩するのですか?

次の生ログを見てください。


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『拡大する』

あらっ。。。 YAHOO!で画像検索して『万夜一夜物語』を読んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 赤枠で囲んだ中のリンクをクリックすると次の写真が出てくるのです。


(yah61001d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「腋毛熟女」というヤ~らしいキーワードを入れてYAHOO!で画像検索したのですわねぇ~。。。 で、上のどの画像をデンマンさんは記事の中で使ったのですかァ~?

3ページほど見ていったのだけれど、どの写真も僕の記事の中で使った覚えがないものばかりです。。。 それで、一つ一つ見てゆくのは時間がもったいないので 手っ取り早く 次のようにして検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『徒然ブログ』の URL (blog.livedoor.jp/barclay1720) を付け足して検索したのです。。。 こうすれば、すぐに目的の画像が見つかりますからねぇ~。。。

あらっ。。。 わたしが Vサインを出してバンザイしている写真が出てくるのですわねぇ~。。。 (モナリザの微笑) 。。。 でも、この時のわたしは“腋毛”をちゃんと処理していましたわァ。。。 写真を拡大しても“腋毛”は見えないはずです。。。 それなのに、どうして わたしの写真がヒットするのですかァ~?

とにかく、ジューンさんの写真をクリックすると次のページが出てくるのですよ。。。


(yah61001f.png)

『拡大する』

上のページの赤枠で囲んだリンクをクリックすると『万夜一夜物語』が出てくるのです。


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『万夜一夜物語』

この上の記事の中で わたしが“腋毛”を見せているのですか?

いや。。。 ジューンさんは“腋毛”を見せてないのです。。。 他の女性が見せているのですよ。。。

ジューンさん、バイザイして

 


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どうして わたしが出だしにバンザイしなければならなかったのですか?

ジューンさんの脇の下を見るためですよ。 上のイタリア映画の感想で僕は次のように書いたのですよ。


カップルが愛し合う場面で、

僕はある点に気づいたのです。


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西欧のほとんどの国の女性が

今日では腋毛を定期的に剃っているのですが、

ギリアーナの腋毛が剃ってないのです。

19世紀のイタリアでは貴族の女性でも 

腋毛を剃らずに そのままにしていたようです。


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デンマンさんは、腋毛を剃らずに そのままにしていた女性を見てムラムラときたのですか?

いや。。。 とりわけ ムンムン、ムレムレになったわけではないのですよ。 ただ、いつ頃から女性が腋毛を剃るようになったのか? ちょっとばかり興味を持ったのです。

。。。で、調べてみたのですか?

そうです。。。 次のように書いてありました。

現代では、西洋社会を中心に、多くの女性が化粧同様定期的に腋毛を剃るのが習慣となっている。
それまでは、女性が頭髪、眉毛、まつげを除くほぼ全身の体毛を剃っていたローマ帝国時代を除き、長年にわたり腋毛を剃る習慣がなかったものの、1915年にアメリカの女性向けファッション誌”Harper’s Bazaar”に掲載された広告に記載された、”Summer Dress and Modern Dancing combine to make necessary the removal of objectionable hair”(サマードレスとモダンダンスには、好ましくない毛の除去が必要)という一文が火付け役になり、その後安全カミソリの発明とともに、腋毛の剃毛が一般化していったとされている。


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まずはアメリカ、カナダで一般化し、第二次世界大戦後西ヨーロッパに普及、1990年代の冷戦崩壊後、旧東ヨーロッパにも普及した。

なお、イスラム教徒の場合、宗教的清めの意味として、男女とも腋毛を剃る習慣がある。

日本においては、大正時代以降、まずダンスホールで肩が露出する夜会服を着用する上流階級の女性を中心に腋毛の剃毛が普及した。
谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」(1924年)にも「洋服を着るには腋の下を剃るもんよ、此処が見えたら失礼じゃない」と、既にそのような習慣があったことを示す一文がある。

しかし、一般女性に普及するのは、一般女性の多くが洋服を着用するようになった太平洋戦争後である。
特に1950年代になりアメリカで流行したノースリーブが日本でも紹介され普及した際に、同時に腋毛を剃る習慣も普及、さらにノースリーブを着用しない女性にも、集団心理が拍車を掛けたこともあってか、女性のたしなみとして一般化するに至った。


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マンガ・アニメ等では腋毛は原則として男性でも省略して描かれるのが定番であり、成人向けのマニアックなものや剛毛であることを表現するために、腋毛そのものを描くことが目的でない限りあえて描かれることはまずない。
男らしい剛毛の記号としての胸毛やすね毛が描かれているキャラクターであっても、腋毛はないことがほとんどである。


出典: 「腋毛」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんは女性の腋毛にかなり関心を持っているようですわね。

いや。。。 それほど関心があるわけではありません。。。 ただ、ジューンさんは脇毛をどうしているのかなァ?。。。とちょっとばかり気になったのですよ。。。 でも、ジューンさんの脇の下を見て安心しました。


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『万夜一夜物語』より
(2015年4月21日)

つまり、この事を言うために わざわざ わたしを“生ログdeロマン散歩”に連れ出したのですか?

そうです。。。 いけませんかァ~?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、ジューンさんは人気があるのでござ~ますわァ~。。。

でもねぇ~、実は、あたくしの写真もネット市民の皆様の注目を集めているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。? 信じられないのですかァ?

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”の写真でござ~ますわよう。。。

ではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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日本最古のポルノ?

2016年6月26日

 

日本最古のポルノ?

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけで“日本最古のポルノ”を取り上げたのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんが喜ぶと思ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのような下卑(げび)た笑いを浮かべながら、実は、デンマンさんご自身が日本最古のポルノをゲットしたので喜んでいるのでしょう?!

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕が日本最古のポルノをネットでゲットしたと思ったのですかァ~?

それ以外には考えようがござ~ませんわァ~!

あのねぇ~、日本最古のポルノをゲットしようとしたのは僕ではないのですよ。

じゃあ、どなたでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

 

『後白河上皇とポルノ』

『小柴垣草子』

『宮沢りえブーム?』

あのねぇ~、これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から24日までの約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ タイトルに注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索してデンマンさんのブログにやって来られて 『後白河上皇とポルノ』を読んだネット市民がダントツなのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのです。。。 これまで、個別の記事では『宮沢りえブーム?』がダントツで読まれていたのだけれど、それを追い越して この3週間に170人以上に『後白河上皇とポルノ』が読まれたのですよ。

。。。んで、このネット市民の方々は“日本最古のポルノ”と入れて検索したのでござ~ますかァ~?

いや。。。 そうではないのです。。。 次のリストを見てください。


(liv60624c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月1日から24日までの同じ期間の「人気キーワード リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだ トップに注目してください。

あらっ。。。 “小柴垣草子”がダントツですわねぇ~。。。

そうです。。。 それで僕も“小柴垣草子”を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 その結果を見てください。


(gog60624c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

『小柴垣草子』

『後白河上皇とポルノ』

あらっ。。。 “小柴垣草子”を入れて検索すると、『小柴垣草子』が上位に表示されるのに、『後白河上皇とポルノ』の方が圧倒的に読まれたのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 つまり、うわさに聞いていたポルノチックな画像が出てくるという“小柴垣草子”絵巻を調べるために検索したのですよ。。。 でも、検索結果を見ると、そのものズバリの『小柴垣草子』という記事よりも 『後白河上皇とポルノ』というタイトルの方に目が惹きつけられてしまったわけです。。。

つまり、検索した殿方たちは、もともとエロい事に興味があったのですわねぇ~。。。?

卑弥子さんも そう思うのですか?

だってぇ~、それ以外に考えられないではござ~ませんかァ!。。。で、後白河上皇はマジでポルノにかかわっていたのでござ~ますか?

その質問に答える前に、ちょっと次の小文を読んでみて欲しいのですよ。


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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。

男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。

彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。

《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。
ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。

身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

つまり、上の写真の映倫カットで肉色に塗りつぶされてある部分は、斎宮・済子(さいし)と平致光(むねみつ)が肉体的につながってるん?

あたりまえやんかア! 本にはカットなしの写真が載ってるねん。 後白河上皇は次のように書いてるのやでぇ~。。。


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御髪(おぐし)はいと心くるしくこぼれかかりて、また、黒くにくさげなるところ、月の影にほのばかり見ゆる心まどひ、言はんかたなし。


(現代語訳)

長い髪は痛ましげにこぼれかかって、黒くてちょっとヤバいところが、月の光でかすかにセクシーに見えてドキドキしてしまうところは、もうなんとも言えないのだよ。

上の写真はぼんやりしてよく解りまへんけど、誘惑された平致光(むねみつ)さんが斎宮の「黒くてちょっとヤバいところ」を見つめているところやのォ~?

そうやァ。 その気持ちが僕にも伝わってくるのやがなァ。 うししししし。。。

そのように下卑た笑いを浮かべんでほしいわ。 結局、男性が喜ぶだけのポルノやんかァ。

いや。。。ただのポルノやから下らんと言ってしもうたら身も蓋もあらへん。

つまり、平安時代のポルノを持ち出したのには理由があると言わはるのォ~?

あたりまえやァ。 実は、わては《小柴垣草子絵巻》が存在することを知らへんかった。 ポルノチックな画像は結構見ているつもりやったのやけど、《小柴垣草子絵巻》に登場するポルノ画像は見たことがあらへん。

好奇心が旺盛な、あんさんでも見逃してしもうたのォ~?

そうなのやァ。 平安時代のポルノはあまり話題に上らへん。。。どうしてだか、めれちゃんには解るかァ~?

分かりますう。。。平安時代には、現在のように性に対するタブーがあまりあらへんかったからやん。

そうやァ。 歴史の本を読んでも、平安時代は性に対しておおらかな考え方を持っていたのやァ。 そやから、現在のように隠れてコソコソとポルノを見るような雰囲気はあらへんかった。 語弊があるかもしれへんけど、現在と比べれば、フリーセックスの時代やったのやァ。 そやから、ポルノの需要がほとんどなかったと思うねん。

そやけど、後白河上皇が性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)を書いたとなってますやん!

あのなァ~、平安時代には性に対するタブーは現在から比べれば極めて少なかったのやァ。 その少ない中のタブーが“斎院”と“斎宮”にまとわりついていた。

つまり、“斎院”と“斎宮”と呼ばれる女性は“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならないということやのォ~?

その通りやァ。 そやから、当然、このタブーに男たちの関心が注がれるねん。 《小柴垣草子絵巻》という絵巻は、そのタブーを犯した事件があったから、男たちの関心が集まったというわけやァ。 原本は失われてしもうて、現在に伝わってないねん。 そやけど何度となく模写したらしくて、そのコピーが現代に伝わっているのやァ。

要するに性的タブーがあって初めてポルノが生まれると、あんさんは言わはるのォ~?

それが大きな理由の一つやァ。 つまり、タブーを犯したという事実は、いつの時代にも、その当時の社会に衝撃を走らせるねん。 社会に波紋を広げてゆくう。 その波紋が好奇心をくすぐって《小柴垣草子絵巻》という絵巻が出現したと思うねん。


『後白河上皇とポルノ』より
(2012年8月5日)

デンマンさんはポルノに関しては かな~りハマッているのでござ~ますわねぇ~。。。 おほほほほほ。。。

卑弥子さんもそう思うのですかァ~。。。 うへへへへへへ。。。

そのような下卑た笑いを浮かべないでくださいましなァ~。。。で、《小柴垣草子絵巻》が日本最古のポルノでござ~ますか?

いや。。。 僕はそうではないと思うのですよ。

では、日本最古のポルノは、いったい何でござ~ますか?

あのねぇ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

腰が抜けるほど大変?

逆さスカイツリーで、一躍シャッター・ポイントになった北十間川に沿って東に行くと、江戸六阿弥陀詣でで知られる常光寺である。


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「いらぬこと嫁田端から腰抜かし」と川柳が詠まれたのは、この道程が約20キロもあり、そのこころは北区豊島から足立区西ヶ原、田端をへて台東区池之端をまわって、やっと六番目霊場のここに到着するからである。
その間に、嫁の悪口もいいつくされてしまうというわけだ。

江戸中期に、奈良時代からの足立姫伝説にまつわる信仰から女性に人気を得て、春秋の彼岸に盛んに行われた。
創建は天平9年(737)で奈良の大仏造立に尽力した行基といわれる。

 (中略)

近くの蔵前橋通りを越えて南下すると、亀戸水神宮に行きあたる。


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室町時代の12代将軍・足利義晴のころ、この地に水田をひらくために奈良の吉野から丹生川上神社を勧請して、堤に祀った。
以来、周辺一帯は水神森といわれていたという。

いまから1300年前に編纂された「古事記」によれば、水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生した。 (略)

この後にイザナミは死んでいき、水を司る女神は全国各所に祀られるが、ここ東国の川際にも水害の守護神となっている。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110 ページ 『スカイツリー下町歴史の散歩道』
著者: 東京遊歩連
2012年12月10日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社

あらっ。。。 水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生したのでござ~ますか?

「古事記」には、そう書いてあるわけですよ。

それにしても、このお話は、なんともエログロ・ナンセンスでござ~ますわねぇ~。。。

。。。でしょう? でも、亀戸水神宮は、現在では“エログロ・ナンセンス”としか思われない神話から創建された神社なのですよ。

つまり、日本最古のポルノは「古事記」だ、とデンマンさんは考えているのでござ~ますかァ~?


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だってぇ~、考えてみてくださいよ。。。 水の神はイザナミとイザナキとの間に生まれた火の神カグツチによって女陰を焼かれて、病みに伏したときに漏らした尿(ゆばり)から誕生したというシーンをアニメか、あるいは映画にしたら。。。 また、そのシーンを絵に描いたら、それはポルノだと騒がれて映倫カットの対象にされてしまいますよ。


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ですってぇ~。。。
確かに、神話にはポルノチックなお話がたくさんありますわよねぇ~。。。

平安時代には性に関して 大変おおらかでござ~ましたけれど、
古代は、もしかすると、性に対してはもっとおおらかだったかもしれませんわよねぇ~。。。

とにかく、子供に話して聞かせられないようなお話がたくさんありますわ。

ところで、あたくしにも お子様に見せられないような魅力があるのでござ~ますわァ。
あたくしの“女の魅力”ですわよう。
うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 そんな魅力が あたくしにあるのかってぇ~。。。?

それが、あるのですわよ。。。
この際、あなたにも ご覧に入れますわァ!

 

“タラァ~。。。!”

 


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あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 上のお写真が、あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、源氏物語のお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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宮沢りえと床上手な女

2016年1月6日

 

宮沢りえと床上手な女

 


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ケイトー。。。 どうして また宮沢りえさんを持ち出してきたのォ~?


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いけませんか?

だってぇ、これまでに何度も宮沢りえさんを取り上げているじゃない? ケイトーは宮沢りえさんの熱烈なファンなのォ~?

いや。。。 別に、そういうわけじゃないけど。。。

だったら、何度も何度も宮沢りえさんを取り上げるのは、いったい どういうわけなのォ~?

簡単な理由ですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月1日から4日までの わずか4日間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 箇所に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLE と Yahoo! で検索して『宮沢りえブーム?』を読みにやって来た人が数珠繋(じゅずつな)ぎで並んでいるじゃない!

そうなのですよ! 正月早々、つまり3賀日に 宮沢りえさんを目指してネットに群がった人たちがいたのですよ! 上のリストは僕がバンクーバーでソフトカメラを使って撮ったものです。。。 だから、リストの右下を見ると バンクーバー時間で1月3日の午後4時25分を示しているのですよ。

でも、どういうわけで これだけの人たちが3賀日に『宮沢りえブーム?』を読んだわけなのォ~?


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『宮沢りえブーム?』

理由は簡単ですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「宮沢りえ ブーム」と入れてGOOGLEで検索してみました。。。

あらっ。。。 190,000件ヒットして、ケイトーがライブドアの『徒然ブログ』に投稿した『宮沢りえブーム?』がトップから4番目に出てくるのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

でも、ネット市民の皆様は「宮沢りえ ブーム」だけで検索したわけじゃないでしょう!?

もちろん、他のキーワードを入れて検索する人たちも大勢いたのですよ。。。 例えば、「サンタフェ 宮沢りえ」と入れて画像検索する人たちもいたのですよ。


(gog50606a.png)

『実際のページ』

。。。で、上のどの写真をクリックすると『宮沢りえブーム?』が出てくるのォ~?

次の写真です。


(gog50606a2.png)

『実際のページ』

この上の写真だけ?

いや。。。 次の写真をクリックしても『宮沢りえブーム?』が出てきますよ。


(gog50606a3.png)

『実際のページ』

つまり、宮沢りえさんのヌード写真が人気があるのねぇ~。。。

たぶんねぇ~。。。 宮沢りえさんの『サンタフェ』という写真集が未だに人気があるのですよ。


(gog50606b.png)

『実際のページ』

「サンタフェ 宮沢りえ」と入れてGOOGLEで検索すると 105,000件もヒットするのねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、ケイトーの他のブログではどうなの?

ちょっと Denman Blog の人気記事リストを見てください。


(wp60105d.png)

あらっ。。。 たった1週間に 685人が『床上手な女の7つの見分け方』を読んだのねぇ~。。。 ということは、1日平均 98人が『床上手な女の7つの見分け方』を読んだということじゃない!

そうです。。。

どういうわけで、それほど大勢の人が Denman Blogで『床上手な女の7つの見分け方』を読むわけなのォ~?


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

次の検索結果を見てください。


(gog60106b.png)

『現時点での検索結果』

「床上手な女」を入れてGOOGLEで検索したのですよ。

あらっ。。。 485,000件ヒットするのねぇ~。。。 ケイトーがDenman Blogに投稿した『床上手な女の7つの見分け方』がトップから5番目に出てくるのねぇ~。。。

そういうことです。。。

同じ記事を投稿しているのに、どうして Denman Blog では『宮沢りえブーム?』が人気記事リストに入ってないのォ~?

あのねぇ~、同じ記事を投稿していても、検索エンジンのクローラーが特定のブログの記事をより多く訪ねるのですよ。

つまり、GOOGLEのクローラーがライブドアでは『宮沢りえブーム?』を好んで訪問し、Denman Blog では『床上手な女の7つの見分け方』を選んで訪問しているというわけなのォ~?

そうですよ。。。

どうして。。。?

GOOGLEのクローラーに訊いてください。 (微笑)

じゃあ、アメブロでは、上の記事とは違う記事が人気があるわけ?

そうですよ。。。 アメブロの人気記事リストを見てください。


(ame60103d.png)

これはアメブロの僕のブログの12月28日から1月3日までの1週間の「人気記事リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだ4番に注目してください。

あらっ。。。 個別の記事では ケイトーが12月17日に投稿した『Sweets@Paris』がダントツで読まれているのねぇ~。。。


(eiffel15.jpg)


(sweetsj3.jpg)

『Sweets@Paris』

GOOGLEのクローラーが アメブロでは好んで『Sweets@Paris』を訪問しているのですよ。

GOOGLEのクローラーは アメブロでパリの駄菓子を食べるのが好きなのかしら?

たぶん、そういうことですよ。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?

信じられないでしょうけれど、
日本の駄菓子がパリで人気を集めているのですってぇ~。。。


(sweetsj1.jpg)

あなたも、久しぶりに近くの駄菓子屋さんで駄菓子を味わってみたらいかがですか?

ええ? 駄菓子屋さんなんてぇ、もう日本にはないのですか?

だったら、パリに行ってみてください。 (微笑)

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

宮沢りえブーム?

2015年4月25日

 

宮沢りえブーム?

 


(miya08.jpg)

ケイトー。。。 宮沢りえさんが急に人気が出てきたのォ~?


(kato3.gif)

どうも、そうらしいのですよ。

ケイトーはバンクーバーに居るのに、どうして日本のことが解るわけぇ~?

あのねぇ~、昔と違って、ネットの世界ですよ。 世界は急速に狭くなっているのですよ。

でも、バンクーバーから成田に飛んでゆくのに、10時間はかかるでしょう?

10時間で行けるようになったことは、戦前に船で1ヶ月近くかかってバンクーバーから横浜に行ったことを思えば、すさまじいほどに世界は狭くなったということができるでしょう!?

ケイトーは、まるで戦前に船旅をしたようなことを言うじゃない?。。。で、どういうわけで、宮沢りえさんに人気が出てきたと解るわけぇ~?

だから、ネットが広まるにつれて、世界は急速に狭くなったのですよ。。。 それで、バンクーバーに居ながらにして日本の状況が手に取るように解る。

つまり、誰かがネットで宮沢りえさんが人気が出たという記事を書いたのねぇ~。。。 それをケイトーが読んだというわけぇ~?

いや、そうじゃないのですよ。。。 次のリストを見たのですよ。


(ame50421d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの4月15日から21日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。 個別の記事では『宮澤理恵@Macao』がダントツで読まれたのですよ。

あらっ。。。 2013年2月28日に投稿した『宮澤理恵@Macao』が 103人のネット市民の皆様に読まれたのねぇ~。。。


(ame30228e.png)

『実際の記事』

そうなのですよ。。。 この記事にはシルヴィーも登場するのですよ。

そうだったかしら。。。? でも、上の記事を読んだのは たったの103人じゃないのォ~!

あのねぇ~、確かに、驚くほどの数字じゃないですよ。。。 でもねぇ~、相対的な問題ですよ。。。 つまり、このリストを見る限り、他の記事と比べたら、ダントツなのですよ。。。 他の記事はどれも100人以下ですよ。。。 しかも、投稿した日付を見てください。

個別の記事だと、4番の『宮澤理恵@Macao』と 14番の『エロい源氏物語』が2013年に投稿された記事で。。。、それ以外は、すべて最近、ケイトーが投稿した記事なのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 2013年の2月28日に投稿した記事が 最近の記事を抑えてダントツで読まれている!。。。 なぜか?

つまり、宮沢りえさんに対するネット市民の皆様の関心が高まっている、とケイトーは言いたいのォ~?

いや、僕は何も言ってませんよ。。。 シルヴィーが自分でそう言ってるのじゃありませんかァ!

つまり、『宮澤理恵@Macao』の記事に、私も顔を出しているので、今日 私を呼び出したのォ~。。。?

いけませんかァ~?

今日は暇だからいいけれど、忙しい時に、この程度のことで呼び出されるとムカつくわよねぇ~。。。 それで、どういうわけで 宮沢りえさんの人気がでてきたのォ~?

だから、僕もシルヴィーと同じような疑問を持ったわけですよう。。。 それで次のように検索してみたのです。


(gog50424d.png)

『現時点での検索結果』

「宮沢りえの人気」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。

794,000件ヒットするのねぇ~。。。

赤枠で囲んだ記事のタイトルに注目してください。

「宮沢りえに映画やTVから出演オファーが殺到 人気再燃の理由とは」と書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 2014年9月21日に投稿された記事ですよ。

この記事を読んでみたのォ~?

そうです。。。 シルヴィーのためにソフトカメラでページを撮ったので ここに貼り出しますよ。 見てください。


(gog50424e.png)

『実際の記事』

ライブドアのニュース記事ですよ。

「ざっくり言うと」と書いてあって、人気再燃の理由が 3つ書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 2番目に「熟女になった宮沢のトークは面白く、視聴率を見込めるため」と書いてある。 だから、「宮沢りえに映画、TVから出演オファーが殺到している」のですよね。。。 それで、宮沢りえを視聴者がスクリーンやテレビで見ることが多くなるので、また人気が出てくるわけですよ。

「共演者やスタッフの評判もすこぶる良く、懇意にしている俳優は数多い」とも書いてあるわ。

それで、番組のブロデューサーや映画のキャスティング・ディレクターから声がかかりやすい。。。 つまり、出演回数が増える。。。 それが、また人気を高めることになる。

なるほどォ~。。。 そういうわけでネットでも人気があるわけなのねぇ~。。。

いや。。。 ネットの人気は、映画やテレビの人気とはちょっと違うのですよ。

あらっ。。。 どう違うのォ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv50424b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の「リンク元URL」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 29番に注目して欲しい。

URL を見ると 初めに imageseek と書いてあるわねぇ~。。。 これって画像検索か何か?

そうなのですよ。 URL をクリックすると次の画面が出てきます。


(liv50424m.png)

『拡大する』

あらっ。。。 「宮沢りえのヘアヌード」を入れて画像検索したのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 146,000件ヒットするのですよ。 だけど、検索結果の画像を見ると、すべてが宮沢りえさんのヘアヌードではないのです。 とにかく、検索して僕のブログ愚にやって来た人物は1ページから順々見てゆき 7ページ目にやっと見つけようとしていた宮沢りえさんのヌード写真をゲットできたのですよ。

それが赤枠で囲んである写真なのォ~?

そうなのです。 この人物は この写真が掲載されている記事を読むために、緑のURL をクリックして『徒然ブログ』の中の『宮澤理恵@Macao』の記事を読んだのですよ。

ヘア論争


(higuchi2.jpg)

1991(平成3)年2月、篠山紀信による樋口可南子のヘアヌード写真集『water fruit』画発売、11月には宮沢りえのヌード写真集『Santa Fe』が155万部を売り上げた。
これをきっかけに、陰毛が写っているものはわいせつか、写っていなければわいせつではないかなど、ヘア論争が盛んに行われた。


(miya11.jpg)

スポーツ

藤島部屋の貴花田と兄の若花田兄弟が人気。 若貴フィーバー起こる。

映画

『八月の狂詩曲』 黒澤明監督、村瀬幸子、吉岡秀隆
『息子』 山田洋次監督、三国連太郎、和久井映見
『羊たちの沈黙』 ジョナサン・デミ監督、ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス

『大地の子』 山崎豊子
『だから私は嫌われる』 ビートたけし

ヒット商品

もんじゃ焼き


(monja2.jpg)
 
(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


193ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『宮澤理恵@Macao』に掲載
(2013年2月28日)

確かに、画像検索ページに出てきた「ヘア論争が盛んに行われた。」が上の記事の中に出てくるわねぇ~。

つまり、画像検索して僕のブログにやって来た人物は、(1991年)11月には宮沢りえのヌード写真集『Santa Fe』が155万部を売り上げた当時の 宮沢りえさんのヌード写真に興味があったのですよ。

つまり、宮沢りえさんの人気は その当時のヌード写真の人気だとケイトーは言うのォ~?

だから、画像検索して僕の『徒然ブログ』にやってきた人物は 昔の若い頃と宮沢りえさんのヌード写真が重なって、懐かしくなったわけなのですよ。

つまり、ケイトーも そういう風に、若い頃を懐かしみながら、宮沢りえさんのヌード写真を見たわけなのねぇ~?

そうですよ。。。 1991年には、ちょうど僕はマカオに居たのですよ。

僕は1991年の11月6日にバンクーバーから香港に向かった。 その後、9日にフェリーに乗ってマカオに行ったのです。


(macau01.gif)

1991年と言えば、まだ香港もマカオも中国に返還になる前ねぇ~ 。。。で、麻薬の取引のために香港とマカオに行ったのォ~?

やだなあああァ~。。。 誤解を招くような事を言わないでくださいよ。  僕はヤクに手を出した事はありません!

じゃあ、どうして香港とマカオに行ったのォ~?

僕のお客さんに、ご挨拶に立ち寄ったのですよ。

そのお客さんってぇ~、麻薬の密売をしている人なのォ~?

シルヴィー! んもおォ~。。。 誤解を招くような事を言わないでと言ってるでしょう! シルヴィーはどうして麻薬にこだわるのォ~?

だってぇ、香港、マカオと言えば、たいてい麻薬に関係あるじゃない?

それはシルヴィーの思い込みですよ。 僕はお客さんに、ご挨拶するために香港に立ち寄ったのですよ。

。。。で、そのお客さんというのは香港に住んでいる大金持ちなのォ~?

いや。。。 それほどの大金持ちではありません。 香港で宝石屋さんとブテックをやっているジャスミンさんという女性ですよ。 この人がマカオを案内してくれるというので僕はご好意に甘えたのですよ。

。。。で、マカオのどこへ行ったのォ~?


(macau26.gif)

ジャスミンさんは、まず「セント・ポール大聖堂」の跡地に連れて行ってくれたのです。


(macau09b.jpg)

これは有名なところね。 マカオと言えばたいてい、この天主堂のファサードがガイドブックやビデオに出てくるわよね。。。で、写真に写っている女性がジャスミンさんなのォ~?

その通りですよ。

この人がマジで香港で宝石屋さんとブテックをやっているケイトーのお客さんなのォ~? 。。。 香港でナンパしてマカオへ連れて行って、ケイトーはこの女性をサーカスへ売り飛ばそうとしたのじゃないのォ~?

シルヴィー!。。。 誤解を招くようなことを言わないでと言ってるでしょう!? んもおォ~! 売り飛ばされそうな女性ならニコニコ笑って写真に写らないでしょう!

。。。で、 「セント・ポール大聖堂」からどこへ行ったのォ~?

セナド広場へ行ってジャスミンさんの写真を撮ったのですよ。


(macau22b.jpg)

チャイナドレスがいいわねぇ~。。。

写真と撮ったら腹が減ってきたので近くのポルトガル・レストランで昼食を取った。 その後で、今度は「モンテの砦」へ行ったのです。


(macau24b.jpg)

あらっ。。。 ナンパしたにしては、いい女の子をつかまえたじゃない?

シルヴィー! 何度言ったら分かるのォ~? ナンパしたんじゃなくて、ジャスミンさんは香港で宝石屋さんとブテックをやっている僕のお客さんなのですよ。

女性経営者にしては、ちょっと若すぎるんじゃない?。。。んで、宮沢りえさんはいつ出てくるのよ?

あのねぇ~、この大砲の群れを見てからジャスミンさんは、僕が歴史に興味を持っていると言ったら「マカオ博物館」に連れて行ってくれたのですよ。


(macau25c.gif)

この上の背景に写っているのが、その博物館なのォ~?

そうです。

それにしても写真を撮る時にジャスミンさんは、どうしていつも同じポーズをとるのォ~?

ジャスミンさんが気に入っているポーズだからですよ。 そのような個人的な好き嫌いはどうでもいいのですよ。 シルヴィーは宮沢りえさんがどのようにして現れたかを知りたいのでしょう?

そうよ。。。 いったいどこでケイトーは宮沢りえさんを見たのよ。

上の写真の向かって右側にあるベンチに注目してください。

ごく当たり前の、何の変哲(へんてつ)もないベンチじゃない!

ところが、上の写真ではベンチの上に何も写ってないけど、この写真を撮る前に僕とジャスミンさんは、このベンチに並んで腰掛けていたのですよ。

それで二人は愛を囁(ささや)き合ったと言いたいのォ~?

シルヴィー! 。。。誤解を招くような事は言わないでと言ったばかりでしょう! んもおォ~! ジャスミンさんは僕のお客さんなのですよ。 ナンパしたミーハーじゃないんですよう。 んもおォ~。。。!

。。。で、ベンチで何をしたのよ?

別にエッチな事をしたわけじゃないのですよ。 あのねぇ~、僕がベンチに座ろうとすると、その上に誰かが読んで置きっ放しにした『澳門日報』という新聞が散らかっていたのです。

つまり、その新聞に宮沢りえさんの写真が載っていたと言いたいのォ~?

その通りですよ。


(miya21.jpg)

あらっ。。。 ケイトーはその時拾った新聞を大切に保存しておいたのォ~?

そうですよ。 いつか役に立つ時が来るのではないかと、僕は大事にしまっておいたのですよ。

信じられないわァ。

信じてくださいよ。 急にこの上の新聞をでっち上げるといっても、そう簡単にはできないのですよ。 オリジナルの新聞があったからこそ、こうしてコラージュして再現したのですよ。

。。。で、上の写真を見たジャスミンさんは、いったいどのような反応を示したのォ~?

「あらっ。。。 デンマンさんは、このような女性が趣味なのォ~? あたし、今夜、デンマンさんにヌードで写真を撮ってもらおうかしら?」

ジャスミンさんはマジで、そう言ったのォ~?

言うはずないじゃありませんかア! (爆笑)

だったら、誤解を招くような事を言わないでちょうだいよゥ! んもおォ~。。。!

シルヴィーが麻薬の密売だとか言ったから、そのお返しですよ。 うしししし。。。

でも、それは可笑しいと思うわ。

何が可笑しいのですか?

ケイトーは11月9日にマカオの「モンテの砦」の博物館の近くで、ベンチの上に散らかっていた『澳門日報』を見つけ、その中の写真に宮沢りえさんが写っていたと言ったわねぇ~?

その通りですよ。

私がさっき調べてみたら『Santa Fe』(サンタフェ)という写真集は、1991年(平成3年)11月13日に朝日出版社から発売されたのよ。 撮影は篠山紀信さんで、発売当時の宮沢りえさんは18歳であったけれど、撮影時点では17歳であったという噂なのよ。


(miya10.jpg)

さっき調べたと言ったけれど、シルヴィーには調べた様子はなかったけど。。。

ウィキペディアを見たのよ。 すぐに調べはつくのよゥ。

つまり、写真集は11月13日に発売になったので11月9日の新聞に宮沢りえさんの写真が載るはずがないとシルヴィーは言いたいのォ~?

そうよ。。。 時間的に辻褄(つじつま)が合わないじゃないのォ~!

あのねぇ~、一般の人たちには11月13日に発売になったけど、マスコミの担当者には前もって『Santa Fe』は発送されていたのですよ。

マジで。。。?

とにかく僕が11月9日にマカオの『澳門日報』で宮沢りえさんのヌード写真を見たというのは間違いのない事実なのです。

公式発売の4日も前に、マカオの新聞に載るかしら?

あのねぇ~、『Santa Fe』写真集は155万部のベストセラーとなったのですよ。 日本における芸能人写真集の売上部数としては未だに破られていない記録です。 シルヴィーは、どうしてだと思いますか?

写真集に関連して何か小細工でもやらかした人たちが居たとでも言うのォ~?

その通りですよ。 日本から香港、マカオに、この写真集が大量に流れた。 そう考えれば、この記録も納得がゆきますよ。

つまり、ケイトーは知らない素振りを見せながら、この件に関係したのねぇ~!?

やだなあああァ~。。。 僕は麻薬の密売にも、写真集の密売にもかかわってませんてばあああァ~!


『宮澤理恵@Macao』より
(2013年2月28日)

つまり、宮沢りえさんの写真集を密売することにケイトーは関わっていたので、1991年当時の事が 人一倍懐かしいのねぇ~?

そうじゃありませんよう! シルヴィーは何が何でも、僕を悪者にしないと気がすまないようだねぇ~。。。

だってぇ~、ネット市民の皆様も、そう思っているので上の記事が読まれるのよ。

ちがいます。。。 画像検索して僕の『徒然ブログ』にやって来た人物のように 若い頃と宮沢りえさんのヌード写真がダブって懐かしくなるのですよ。

つまり、ケイトーもマカオの思い出と宮沢りえさんのヌード写真がダブって、その当時の事が懐かしくなるわけぇ~。。。?

そうですよう。。。 いけませんかァ~。。。?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

マカオと言えば、かつて めれんげさんが 日記に次のような事を書いていたのですわ。

(rengebk2.gif)

モンテビデオ

at 2006 05/14 12:17 編集


(macao801.jpg)

珍地名。

マカオのおかま
ハラッパー
エロマンガ島
じゃ、かるた
クリスマス島

地図帳みよう・・・

この日記に基づいて デンマンさんが 面白い記事を書きました。


(okama90.jpg)

『マカオのおかま』

時間があったら ぜひ読んでみてください。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
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じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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