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パスカルの悩み

2017年3月17日

 

パスカルの悩み

 


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デンマンさん、パスカルというのは、「人間は考える葦である」と言った あの偉大な哲学者のことですか?


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そうです。。。 ベティーさんは意外に物知りですねぇ~。。。

その程度のことは、その辺で遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんでも知ってますわよう。。。

いや。。。 最近のミーちゃん、ハーちゃんは知らないと思います。。。 念のために、どのような人なのかをここに書き出しますねぇ~。。。

ブレーズ・パスカル


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(1623年6月19日 – 1662年8月19日)

 

ブレーズ・パスカル(Blaise Pascal)は、フランスの哲学者、自然哲学者(近代的物理学の先駆)、思想家、数学者、キリスト教神学者である。

早熟の天才で、その才能は多分野に及んだ。
ただし、短命であり、三十代で逝去している。
死後『パンセ』として出版されることになる遺稿を自身の目標としていた書物にまとめることもかなわなかった。

「人間は考える葦である」などの多数の名文句やパスカルの賭けなどの多数の有名な思弁がある遺稿集『パンセ』は有名である。
その他、パスカルの三角形、パスカルの原理、パスカルの定理などの発見で知られる。
ポール・ロワヤル学派に属し、ジャンセニスムを代表する著作家の一人でもある。

数学、自然哲学への才能の早熟

パスカルは幼少の頃から天才ぶりを発揮していた。
まだ10歳にもならない頃に、三角形の内角の和が二直角である事や、1からnまでの和が(1+n)n/2である事を自力で証明して見せたと言われている。

パスカルが少年の時に、教育熱心な父親は一家を引き連れパリに移住する。
パスカルは学校ではなく、家庭で英才教育を受けた。
父親は自然哲学やアマチュア科学をたしなんでおり、その知識をパスカルに授けた。
しかも、自宅には当時の一流の数学者や科学者が頻繁に出入りし、自宅は一種の「サロン」や「サークル」の状態になっており、彼はそうした大人たちの集いにも顔を出し、様々な知識を吸収することも出来、大人たちと討論したり思索を深めたりすることで、その才能が本格的に開花した。

1640年、16歳の時に、『円錐曲線試論』を発表。

17歳の時には、機械式計算機の構想・設計・製作に着手し、それを見事に2年後に完成させた。
これによって、父親の徴税官の(計算の)仕事を楽にしようとしたのだ、とも言われている。
またこの計算機の設計・製作に過度に没頭したことが、パスカルの肉体を傷め、病弱となり、寿命を縮める原因のひとつとなった、とも言われている。

神学者、キリスト教弁証家として活動

1651年、父が死去。妹ジャクリーヌがポール・ロワヤル修道院に入る。

1654年、再度、信仰について意識を向け始め、ポール・ロワヤル修道院に近い立場からものを論ずるようになる。

1656年 – 1657年、『プロヴァンシアル』の発表。
神の「恩寵」について弁護する論を展開しつつ、イエズス会の(たるんでしまっていた)道徳観を非難したため、広く議論が巻き起こった。
また、キリスト教を擁護する書物(護教書)の執筆に着手。
そのために、書物の内容についてのノートや、様々な思索のメモ書きを多数記した。
だが、そのころには、体調を崩しており、その書物を自力で完成させることができなかった。

ノート、メモ類は、パスカルの死後整理され、『パンセ』として出版されることになり、そこに残された深い思索の痕跡が、後々まで人々の思想に大きな影響を与え続けることになった。
神の存在について確率論を応用しながら論理学的に思考実験を行った「パスカルの賭け」など、現代においてもよく知られているパスカル思想の多くが記述されている。

『パスカルの賭け』において、パスカルは、多くの哲学者や神学者が行ったような神の存在証明を行ったわけではない。
パスカルは、そもそも異なる秩序に属するものであることから神の存在は哲学的に(論理学的に)証明できる次元のものではないと考え、同時代のルネ・デカルトが行った証明などを含め哲学的な神の存在証明の方法論を否定していた。
パスカルは、確率論を応用した懸けの論理において、神の存在は証明できなくとも神を信仰することが神を信仰しないことより優位であるということを示したのである。


出典: 「ブレーズ・パスカル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天才だったのですわねぇ~。。。 それにしても、39歳で亡くなるなんて、“美人薄命”と昔の人は言いましたけれど、“大天才薄命”なのですわねぇ~。。。

確かに惜しい人を亡くしたものです。。。 2倍の78歳まで生きていたら、数学や哲学は、もっともっと進歩していたかもしれませんよ。。。

そのパスカルに悩みがあったのですか?

もちろんですよ。。。 いくら大天才だと言われていても、やっぱり人間ですからねぇ~。。。 誰にでも悩みがあるようにパスカルにも悩みがあったのですよ。。。

その悩みってぇ、いったいどのような悩みなのですか?

あのねぇ~、上にも書いてある通り、1651年に妹ジャクリーヌがポール・ロワヤル修道院に入るのですよ。。。

つまり、パスカルも妹のジャクリーヌも、幼い頃からクリスチャンの家庭で育ったのですか?

そうなので。。。 教会へ真面目に通い、敬虔な生活を送っていたのです。

。。。で、いったいパスカルは どのような悩みを抱いていたのですか?

あのねぇ~、パスカルは成長するにつれてオツムに科学知識が蓄積されてきて、教会に通いながらも「神様が存在する証拠がどこにもない」と思うようになったのですよ。

要するに、本当に神様がいるのだろうか?。。。 パスカルは、そう思うようになって悩み始めたのですか?

そうなのですよ。。。 科学を信じる者として証拠のないものを信じることはできない。。。 でも、今まで敬虔に祈りを捧げてきたからこそ困難を乗り越え豊かに暮らしてこられたのだというキリスト教徒としての心も持っている。

要するに、科学者の心とキリスト教徒の心がパスカルのオツムのなかで格闘し始めたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 このまま、神を信じて生きていけばいいのだろうか? それとも、神を信じることは人生にとって無駄なことなのだろうか? パスカルは悩み始めたのですよ。。。

それで、どうしたのですか?

いろいろ考えた挙句、パスカルは確率論で悩みを解きほぐそうとしたのです。

「確率論」というと難しそうですが、いわば「丁か半かどっちに賭けたらいいかな~」という場面で確率計算をして決断するかのように、「神様を信じたほうがいいのか、信じないほうがいいのかどっちかな~」という問題をギャンブルにしちゃって、その答えを数学的に求めようとしたのです。
これが「パスカルの賭け」と呼ばれている論議です。

パスカルの賭け」は「期待値」という値を計算して、それを材料にして考える論議です。
期待値とは、次のような式によって計算する値です。

期待値 = (起こったときの値 M) X (起こる確率 P)

こういう数式が出てくるだけで嫌になる数学ニガテの人、ちょっと待って!
具体例を見れば、ぜんぜん難しくないから、思考の貝を閉じないで!


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二つの回転するダーツの的があるとします。
ダーツが刺さった部分に書かれている金額を貰えるとしたら、AとBどちらの的を選びますか?
投げられるダーツが1本だけなら、イチかバチか、100万円があるBを選べば、結果的にはAよりも儲かる可能性はあります。

でも、どちらか一方だけにたくさんの、たとえば100本のダーツを投げられるとしたら、Aを選ぶほうが賢明です。
なぜならAの期待値のほうが大きくなるからです。
それはつまり、ダーツを投げたときにどれだけの賞金が期待できるか、その価値がAのほうが高いということです。

Aの期待値 = 20万円 x 1/3 + 30万円 x 1/3 +40万円 x 1/3 = 30万円
Bの期待値 = 10万円 x 1/2 + 15万円 x 1/3 +100万円 x 1/6 = 約26.7万円

このように期待値は意思決定の重要な道具になります。

では、本題の「パスカルの賭け」の場合はどうでしょうか。

ダーツの的は次のようになります。


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仮に神様がいる可能性を50%としています。
本来はこれすらもわからないのですが、とりあえずこう仮定します。

先程AとBどちらを選んだほうが得かを考えたように、同じように期待値を計算したらどちらが得なのかを考えます。

●「神様がいる!と信じる」を選んだ場合

神様がいれば、信者は天国へ行くことができ無限に続くその幸せの価値は、無限大∞です。
神様がいなければ、信者は神様がいないにもかかわらず敬虔に暮らすことは無駄になり、その犠牲がマイナスの価値となります。
人生は有限の時間なので、その犠牲(マイナス)は有限の値です。

●「神様がいる!と信じない」を選んだ場合

神様がいれば、神様がいるにもかかわらず神を信じなかったものとして、地獄行きです。
その果て無き苦痛は、マイナス無限大-∞です。

神様がいなければ、その考え方は正しかったことになりますが、得るものはとくにありません。
よって価値はゼロです。

これをもとに計算すると

「神様がいる!と信じる」の期待値 = ∞ x 1/2 + 犠牲 x 1/2 = ∞
「神様がいる!と信じない」の期待値 = -∞ x 1/2 + 0 x 1/2 = -∞

敬虔な信者となったときの見返りはプラスの無限大、信じなかった場合はその真逆のマイナス無限大になるとパスカルは結論づけました。

最初に神様がいる可能性を50%と仮定しましたが、グーーーッと控えめに神様がいる可能性がたった0.001%しかなかったとしても……期待値の計算結果はまったく同じになります。

このようにパスカルは、神様の存在証明はないままに、神様を信じるべきはどうか、その賢明な判断を「確率論」によって導いたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
図はデンマン・ライブラリーより)


210-214 ページ
『コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし』
著者: タテノカズヒロ
2014年6月10日 初版発行
発行所: 中央公論新社

なるほどォ~。。。 つまり、神様がいると信じている方が得をするわけですねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 敬虔な信者となったときの見返りはプラスの無限大、信じなかった場合はその真逆のマイナス無限大になるとパスカルは結論づけたのですよ。。。 ところで、べティーさんは神様を信じていますか?

普段は神様を信じていませんわァ。。。 でも、受験の時などは天神様にお参りして願掛けをしたりします。。。 それに、お正月に初詣に行くときには、今年こそ素晴らしい男性に巡り合えるようにとお願いしたりしますわ。。。

要するに都合のいい時に神様を信じるのですねぇ~。。。

うふふふふふ。。。 いけませんか?

実は、日本人の多くがべティーさんのように都合のいい時に神様を信じる人がほとんどですよ。。。 “困ったときの神頼み”と言って、誰もが困った時には神様を頼りにして救いを求めたりするものです。

。。。で、デンマンさんはどうなのですか? 神様を信じているのですか?

僕は無心論者です。。。 でもねぇ~、宇宙の摂理のようなものは信じているのですよ。

その“宇宙の摂理”というのは、具体的にどういうことですか?

あのねぇ~、この宇宙には地球上のすべての砂粒を合わせたほどの太陽、つまり、恒星が散らばっているのです。。。 その恒星が宇宙空間を動いている。。。 その恒星の周りを回っている惑星も、例えば、この地球も信じられないようなスピードで太陽の周りを回っている。

どのぐらいのスピードで回っているのですか?

なんと秒速 29.78 km ですよ。 東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。 秒速になおすと、たったの 61メートルですよ。 つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っている。 信じられないほどの速度ですよ。 地球が誕生して以来。。。、少なくとも人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。 それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として他の同じような物体と衝突したことがない。 地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのにもかかわらず。。。 これを一体どう考えたらよいのか?


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それと“宇宙の摂理”と どのような関係にあるのですか?

だから、宇宙には惑星が衝突しないようにと気を配(くば)っている交通整理のお巡りさんが居るのです。。。 いわば、“宇宙の摂理”の化身ですよ。。。 象徴ですよ。

デンマンさんにとって、そのお巡りさんが“神”なのですか?

信じる神がいるとすれば、キリストよりも、アラーよりも、エホバよりも、宇宙の交通整理のお巡りさんこそ“神”として僕は信じることができます。

つまり、デンマンさんもパスカルのように、“お巡りさん”の存在証明はないままに、“お巡りさん”を信じるべきはどうか、「確率論」によって導いたのですすか?

そうです。。。 僕は次のように結論付けたのですよ。

●「宇宙のお巡りさんがいる!と信じる」を選んだ場合

お巡りさんがいれば、信者は安心して生活してゆくことができるので 安心感が無限大∞です。
お巡りさんがいなければ、やがて火星ぐらいの大きな彗星が地球に衝突して地球が破壊されてしまう。 したがって、生命はすべて死滅することになる。 その不安がマイナスの価値となります。
人生は有限の時間なので、その不安(マイナス)は有限の値です。

●「宇宙のお巡りさんがいる!と信じない」を選んだ場合

お巡りさんがいるにもかかわらずお巡りさんを信じなくても、これまでどおり地球は太陽の周りを安全に回って行く可能性が大きい。
小惑星が地球に衝突して恐竜が絶滅したようなこともあったけれど、地球が絶滅する危険は
北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めて地球が滅びる可能性の方が高いと思われる。

それゆえ、お巡りさんがいる!としても政治的な不安がある。
その不安はかなり大きい。 でも、マイナス無限大-∞にはならない。

お巡りさんがいなければ、その考え方は正しかったことになりますが、得るものはとくにありません。
よって価値はゼロです。

これをもとに計算すると

「お巡りさんがいる!と信じる」の期待値 = ∞ x 1/2 + 不安 x 1/2 = ∞ (安心感が無限大)
「お巡りさんがいる!と信じない」の期待値 = 不安 x 1/2 + 0 x 1/2 = 漠然とした不安


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宇宙のお巡りさんがいると信じるときの見返りはプラスの安心感が無限大、信じなかった場合には、漠然とした不安が残るとデンマンは結論づけました。

このようにデンマンは、宇宙のお巡りさんの存在証明はないままに、宇宙のお巡りさんの存在を信じるべきだという賢明な判断を導いたのです。

どうですか、ベティーさん。。。? 宇宙のお巡りさんの存在を信じてみませんか?

でも、宇宙のお巡りさんの存在を信じても信じなくても、北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めて地球が滅びる可能性があるのでしょう!?。。。 つうことわァ~、宇宙のお巡りさんの存在を信じても 不安が消えないということになるのではありませんかァ?

もう一度上の図をじっくりと見てください。。。 宇宙のお巡りさんがいると信じた方が安心感が無限大になるのですよ。

でも。。。、でも。。。、もし、北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めたら地球は全滅するのですわ。。。

もしそうだとしても、宇宙のお巡りさんの存在を信じていれば、安心感を胸に抱きながら地球と運命を共にすることができるのですよ。。。 信じないと、常に漠然とした不安を抱きながら生きてゆくことになるのです。。。 どうですか?。。。 ベティーさんも宇宙のお巡りさんの存在を信じてみませんか?

分かりましたわァ。。。 今晩、寝ながらゆっくりと考えて見ますわァ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を聞いて宇宙には“交通整理のお巡りさん”がいると信じることができましたかァ?

確かに、地球が秒速 29.78 km で動いているなんてぇちょっと信じられませんよねぇ~。。。

東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。

秒速になおすと、たったの 61メートルです。

つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っているのです。

人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。


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それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として地球と同じような物体と衝突したことがない。

地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのに

地球に宇宙から物体が落ちてきて それに当たって死んだ人が居たなんて聞いたこともありません。

これを一体どう考えたらよいのでしょうか?

今夜、あなたも寝ながらゆっくりと考えてみてくださいねぇ~。。。

ところで、神様や仏様のお話も面白いですけれど、

現代ばかりではなく、古代にも謎がたくさんありました。

興味があったら、あなたも古代の謎に挑んでください。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『IPアドレスの謎』

『地球外生物』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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戦争退化論

2011年5月28日

 
戦争退化論

一夫多妻制の悲劇

ハゴロモガラスやオオヨシキリでは、オスの愛情の獲得をめぐって、他のメスを攻撃したりするが、ある種のキツツキの場合には、そのメスの攻撃がライバルのメスの卵に及んだりする。 さらに、イエスズメのオスは、最初に孵化させたメスの子供だけにえさを運び、そのメスを最初の妻とするが、面白くないのが、その第二夫人である愛人である。 人間様と同様、愛人は、男の寵愛を独占すべく、対抗心を抱くことになる。 そして、愛人が思いつめた果てに選択するのが、第一夫人のヒナをつついて殺してしまうことなのであった。

 (中略)

一夫多妻制の中でサバイバルしようという女たちのとどまるところを知らないエネルギーは、時にこうした極端な生存戦略を「仏の顔」でやらせてしまうのである。 同胞を殺すことによって生じるコストのロスは、計りしれないものである。 なぜならば、殺されたヒナや卵たちも、たぶんどこかずっと以前に、自分と同じ血を受けた仲間であったはずだからである。

人間様の場合にも、知能指数の高い男女ほど、子供を残さないという統計資料があるそうだ。 ノーベル賞を受賞したフランスの分子生物学者、『偶然と必然』(みすず書房)の著者であるジャック・モノーはこれを王国最大の危機として、その著を結んでいる。 近視眼的な愛の獲得や、一代限りの自己実現が、将来、人類種の存続にダメージを与えるかもしれない。 生物においても、人間社会にしても、将来明らかに、害になることがわかっていながら、こうした適応を行ってしまうのは、いつも「目の前の大儲(おおもう)け」に過ぎないのである。

(注:イラストはデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


126 – 130ページ
『チョウのフェロモン・キリンの快楽』
2004年8月31日 初版第2刷発行
編者: 赤池学・田仲義弘
発行所: 株式会社 講談社

デンマンさん。。。あんさんは『戦争退化論』を話そうとしてはるのに、どないな訳で「一夫多妻制の悲劇」を持ち出してきやはったん?

めれちゃんにとって「一夫多妻制の悲劇」の方が絶対におもろいと思うたからやないかいなァ。

つまり、『戦争退化論』は、おもろくないので、この際、話題を変えてしまいはるのォ~?

そないな事をするかいな!

そやけど、戦争と全く関係ない「一夫多妻制の悲劇」を持ち出してきましたやんか!

あのなァ~。。。「一夫多妻制の悲劇」が戦争と関係あるねん。 全く関係ない話題を持ち出してくるかいな! あほらしい!

わたしは騙されへんでぇ~。。。

どうして、わてがめれちゃんを騙さにゃならんのや?

あんさんは、また“知能指数”を持ち出してきましたやんか!

そうや。。。そやけど、わてが持ち出したのやのうてぇ、本の著者が持ち出してきたのやないかいな。

そやけど、あんさんは“知能指数”を持ち出してきよって、また、わたしを非難するねん。

どうして、わてが“知能指数”を持ち出してきて、めれちゃんを非難するねん?

そやかて、あんさんは“知能指数”と漢字馬鹿さんを持ち出してきて、わたしをおちょくりましたやんかァ!

オマエ、また、戻ってきたのォ~~?

デンマンさん!。。。めれんげさんは。。。めれんげさんは。。。どうして魅力的なおっぱいを持っているのですか?

オマエ。。。めれんげさんのおっぱいに惹かれて、また戻ってきたのォ~?

デンマンさんは、オイラがめれんげさんのおっぱいに魅了されて感動している時に、どうして2ちゃんねるの事など持ち出すのですか?

オマエは、2ちゃんねるでも“おっぱい、おっぱい”と言って騒いでいたじゃないかア~~!

どうして。。。どうして。。。デンマンさんには、そんな事まで分かってしまうのですか?

分かってしまうのかってぇ~。。。オマエは2ちゃんねるでも活躍しているからだよう。

オイラが“おっぱい、おっぱい”と言って騒いでいた証拠でもあるのですか?

もちろん、あるよう!僕は根拠の無い事は言わない男なんだよう。

じゃあ。。。、その根拠と言うのを見せてくださいよう。

分かった。オマエがそれ程言うのならば見せてあげるよう。じっくりと見てごらんよう。

あれっ。。。こんな古い画像までデンマンさんは保存しておくのですか?

そうだよう。こう言う時のために僕はちゃんと保存しておくのだよう。

 (中略)

オマエは、サカリのついたオスとして、なんとかして、めれんげさんを独り占めしたい。ところが、デンマンという男が詩を書いたり短歌を書いたりして、盛んにラブコールをめれんげさんに送っている。つまり、オマエにとって、僕は強力なライバルに見えていた。

デンマンさんにも。。。、デンマンさんにも、分かっていたのですか?

もちろんだよう!そういう時に、オマエはめれんげさんの次の詩を読んだ。

行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
  
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる
 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01


『即興の詩 行き違う愛という言葉』より

デ。。。デン。。。デンマンさんは、そこまで分かっていたのですかア~~?

ところが、短歌が5,7,5,7,7からなっていることも知らなければ、通信簿の国語の欄が1のオマエは、この詩の表面的な意味しか理解できない。

その表面的な意味って何ですか?

オマエは、めれんげさんが僕に対して絶交の言葉を投げかけたと思い込んでしまった。つまり、この詩は、デンマンに対する絶交状だ、と単純なオマエは信じ込んでしまった。
 
 
他人の不幸は蜜の味
 
 
おおおォ~。。。デンマンがめれんげさんに絶交を言い渡された!いいきみだア~!単細胞のオマエは、そのように思った。

デ。。。デン。。。デンマンさんは、オイラの心の内がそこまで分かっていたのですかア~~?

あたりまえよう!それが知能指数69のオマエの理解力、読解力の限界なんだよう。

あれっ。。。デンマンさんは、オイラの。。。オイラの知能指数までご存知だったのですか?

あたりまえよう!オマエの事は何でも知っていると言っただろう!

それで。。。それで。。。めれんげさんの詩の真意とは、何ですか?

あのなぁ~。。。めれんげさんは、知能指数が140もあるのだよう。オマエの知能指数の2倍以上あるんだよう。

だから、どうだとおっしゃるのですか?

めれんげさんの詩には裏がある。ところが知能指数が 69しかないオマエには多角的な視点が持てない。つまり、多様な発想が湧いてこない。だから、表面的な意味しか理解できない。

それで、その裏の意味とは。。。?

「このような詩を書きましたが、

デンマンさん!“愛のムチ”をお願いいたします」

めれんげさんの詩の裏には、このような言葉が書かれている。

マジで。。。?

信じるのも信じないのもオマエの勝手だよう。

【漢字馬鹿の独り言】

だってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?
絶対にデンマンさんの独りよがりですよう。
デンマンさんの独特の理屈によって、上のようなことを考え出したのですよう。
その程度の事なら、オイラにだって考え付きますよう。

とにかく、オイラは馬鹿にされて皆様の前で晒されているような気がしてならないんっすよう。
デンマンさんは、1ヵ月後にはオイラの事がネット上に 5、000件も現れると予言していたけれど、確かに、オイラの事がネット上に、たくさん現れるようになったんすよう。

検索結果が20件だったものが、1週間経った今では、1250件ですからね。
1ヶ月以内に 5000件も不可能ではないと思えてきましたよう。

ハッタリだと思ったのにィ~
オイラを脅(おど)しているだけだと思っていたのにィ~

とにかく、キモい話がまだ続くようです。
あなたも暇だったら、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


『他人の不幸は蜜の味』より
(2009年2月23日)

めれちゃんをおちょくるために“知能指数”を持ち出したのではあらへん! めれちゃんの知性の素晴らしさを指摘しているのやないかいなァ。

そやけど比較する相手が漢字馬鹿さんやないのォ!

漢字馬鹿やとアカンのかァ~?

あきまへん!。。。どのように読んでも上のやり取りはパロディーになってますやん。。。わたしの“知能指数”が笑いを誘ってますねん。 

それは、めれちゃんの思い過ごしや。 読者は、めれちゃんの知能指数が140もあるのを知って驚くのやないかいなァ。 決してめれちゃんを非難するために知能指数を持ち出してきたのやあらへん。

そやけど、あんさんは知能指数の高い男女ほど、子供を残さないという統計資料があるそうだと強調してますやん。

わてが強調したらアカンのかァ~? 

つまり、わたしが子供を生まないことをあんさんは非難してますねん。

やだなあああァ~。。。それはめれちゃんの考えすぎやんかア!

そやったら、なんで知能指数を持ち出してきやはったん?

自然の摂理は天才や知能指数の高い者を望んでおらへん。 わては、そう言いたかったのやがなァ。 つまり、この地球上には人間が多すぎるねん。 かつては肺炎や伝染病にかかって、たくさんの人が亡くなった。 疫痢や赤痢や黒死病などの大発生があって、人間が死んでいった。 そのような訳で、現在のように地球上に爆発的に人口が増えることがなかった。

要するに、知能指数の高い男女ほど、子供を残さないのは宇宙の神様がそのように望んでいる。。。地球上に多くの人間が発生しないようにしていると、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。そう考えれば不思議ではあらへん。 子供を生みたくない人が増えているという事は、むしろ自然の摂理にかなってると、わては思うねん。 つまり、アインシュタインのような天才よりも平均的な知能指数の人を多く神様は生ませようとしてるねん。

。。。で、そのことが戦争と関係あるの?

あるねん。 どうして戦争がなくならないのか? 大きな声では言えんけど、これも地球上の人口を調節するために宇宙の神様が考え出したと、わては思うねん。

そやけど、この世には戦争を起こしたい人がいると、あんさんは言うてましたやんかァ!

ブッシュ政権

政権スタッフ

ブッシュ政権の外交政策は、ネオコンと称される閣僚が要職を多く占め、さらにキリスト教右派を支持母体にしているため、中東の原油をめぐる利権の追求、それに伴うアフガニスタンやイラクの民主化などに関して、対外的な武力行使も辞さないアメリカの覇権の追求(単独行動主義、覇権主義)が顕著であった。

このようなタカ派ともとれる姿勢は、アフガニスタン侵攻、イラク戦争など戦時のたびに、ブッシュ大統領本人のみならず、閣僚・政権関係者が所有・関係する企業などに莫大な経済的利益をもたらす構造が疑問視された。

政策

経済政策上は減税、企業活動重視、自由貿易(グローバル資本主義)推進、福祉削減など新保守主義に始まる新自由主義的政策、「小さな政府」の方針と重なるところも多い。
しかしながら、クリントン政権が大きな財政黒字だったのに対し、ブッシュ政権は2つの大きな戦争に参加するなどして膨大な軍事支出を生じさせたため、実際の財政支出はかなり大きくなり、2004年には史上最大の4130億ドルもの財政赤字に苦しんでいる。
ブッシュ自身は、かかる自らの政策を「思いやりのある保守主義」(Compassionate Conservatism)と称している。

外交面では政権内のネオコンと呼ばれる人々によって特徴付けられ、武力によって他国に介入し、民主化するというタカ派戦略を採り、イラク戦争・アフガン戦争を引き起こした。


ブッシュを支持する共和党支持者の中には、キリスト教福音派の原理主義者が多く含まれ、ブッシュは彼らの道徳や倫理観に配慮した政策を打ち出す傾向があるという意見もある。
旧知のハリエット・マイヤーズをアメリカ最高裁判所の判事に指名した際、マイヤーズが弁護士時代に中絶に関する質問に対して曖昧な答えを残していたことなどから反発を受け、断念せざるを得なくなるという事例もあった。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真はデンマン・ライブラリ-より

『バカの固定観念』に掲載

ジューンさんも次のように言うてましてん。

こんにちは。ジューンです。

確かに、「戦争は誰もが嫌いなはず」なのです。

でも、それは庶民のあなたやわたしが考えることです。

デンマンさんに言わせると

それは「バカの固定観念」なのかもしれません。

アメリカには軍産複合体と呼ばれる協力体制があります。

ロッキード社、ボーイング社、レイセオン社といった

巨大兵器メーカーは全米で多くの工場を持っています。

また、陸海空海兵隊、四軍の基地は

それぞれの地元にとって

他に代わりのない有力な就職先です。

無くなっては困るのですよね。

地元の雇用とアメリカ議会議員の選挙時の支持票とが

密接に結びついているために、

兵器工場閉鎖や基地閉鎖などは、

たとえそれが平和のために合理的だと考えられても

議員にとっては最大限に避けなければなりません。

だから、戦争は無くならない方が良い、

と考える人も居るわけです。

巨大軍需企業は、自社の製品やサービスが

国防予算内に有利な条件で

組み込まれることを望むため、

シンクタンクやロビーストを通じてアメリカ議会議員に

さまざまな働きかけを行っています。

また同時に、これらの企業から合法や違法の献金が

議員の政治活動資金として支払われています。

また、米国製兵器は、

映画や一部のコンピュータ関連製品、

航空機、農産物と並んで、輸出する事で

ドルを稼げる数少ない商品です。

だから、戦争のない世界になると

アメリカの兵器産業は困るのですよね。

そう言う訳で、戦争はなかなか

無くならないというわけです。

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

『バカの固定観念』より
(2011年5月26日)

めれちゃんは、よう覚えとるなァ~?

5月26日の記事ですやん。 まだ1週間も経ってませんがなァ。

確かに戦争で金を儲けようとする死の商人がいるねん。 でもねァ、大きな声では言えへんけどォ、これから何十万年という長い人類の歴史で見れば、それも人口調節のためやと言うこともできるねん。 そのような死の商人が出てくるのも、昔で言えば「黒死病」が流行してヨーロッパで何千万人もの人が死ぬような出来事と変わりがあらへん。

そやけど、死の商人は「黒死病」の病原菌と違(ちご)うて人間ですやん。 死の商人が大量殺戮兵器を売って人間が人間を殺すのを手伝(てつど)うてますねん。 殺される立場の人になってみたら、あんさんかてぇ、許すことができへんやろう?

もちろん、その通りやァ。 わてかて死の商人が売った大量殺戮兵器の犠牲にはなって死にとうないねん。

そやけど、戦争はなくならへんと、あんさんは言わはるの?

もちろん、戦争はこの地球上からなくなるねん。

マジで。。。?

こないな時に冗談やウソが言えるかいな!

。。。で、どないにすると戦争がなくなるん?

すべての人間が宇宙に目を向けると、この地球上から戦争がなくなるねん。

どないな訳で。。。?

世界の国々が一致団結して宇宙の危機から地球を守ろうとするねん。 そやから地球上で戦争しているような訳にはゆかなくなる。

そやけど、宇宙の危機なんてぇ、マジであるのやろか?

それが、あるねん。

車椅子の天才物理学者ことスティーブン・ホーキング博士は宇宙人と接触をすることは壊滅的な事態を引き起こすかもしれないので避けなければならないと言っている。

これはアメリカのディスカバリーチャンネルの中で発言したもので、ホーキング教授は宇宙人と言うのは確かに存在するであろうと言ってます。
宇宙には1000億個もの銀河系がありその銀河にはそれぞれ数億個の星があり、その中で地球だけが進化した生命体がいる唯一の星であると言うことは考えづらいと言います。

ホーキング博士は広大な宇宙において、宇宙人が存在しない確率の方が小さいと指摘するのです。
銀河系に宇宙人がいない確率は1兆分の1で、宇宙全体で考えれば、10の25乗分の1という、まさに天文学的な数値となるそうです
つまり、銀河系に宇宙人が居る確率は極めて高い!

「本当のチャレンジは宇宙人が何をするかと言うことを知ることです」
ホーキング博士は、このように言ってます。
そのような地球外生命体と言うのはおそらくは微生物でしょう。
地球が誕生してから何百万年もの間地球上に存在した単純な生命体です。

しかし、中には一部の地球外生命体は巨大な宇宙船に乗るほどのテクノロジーを持っているかもしれません。
彼らは自分達の惑星の資源を全て使い果たし、そのような宇宙人は宇宙を放浪します。
そして彼らは行き着くことが出来る星を植民地を作るように征服するでしょう。
宇宙人が我々地球人を訪問してくる時、その結果はコロンブスがアメリカ大陸を発見したのと同じようになります。
そのような攻撃的な宇宙人との接触は地球に脅威をもらたし、人類に破壊的な結果を招きます。


(写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)

つまり、未来には宇宙大戦争も考えられるということやのォ~?

確率的に見れば宇宙人が居る可能性の方が高いねん。 友好的な宇宙人であることを願っているけれど、でも、もし悪意を持っている宇宙人が居れば宇宙戦争になるかも知れへん。 そうなれば、人類は地球上で戦争を止めて、一致団結して宇宙の敵に向かうに違いない。 そうなれば、少なくとも地球上には永遠の平和が訪れると、わては思うねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうかも知れませんよね。
日本も昔は戦国時代がありました。
県と県が戦争していたようなものです。
やがて織田信長が天下を統一しようと試み
豊臣秀吉が信長の意思を継いで
やがて徳川家康が太平の世の中を築きました。

明治維新まで大きな戦争はありませんでした。
明治以降には、県と県が争うような馬鹿な真似は2度としていません。

もし、敵意を持った宇宙人が登場すれば、過去の歴史が物語るように、地球の国々は一致団結するに違いありません。
それまでは「死の商人」が地球上のどこかに戦争を起こそうとするでしょう。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「軍産複合体」って聞いたことがありますか?

1961年1月、アイゼンハワー大統領が退任演説の中で

「軍産複合体」の存在を指摘しました。

米国での「軍産複合体」は、軍需産業と

軍隊の総元締めである国防総省

それに政府(議会、行政)が結びついたものです。

第41代および第43代米国大統領を生み出したブッシュ家は、

軍産複合体を生業としてきました。

第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュは

オハイオ州で兵器を製造していた

バッキー・スティール・キャスティング社を経営していました。

祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で

大量に使用された焼夷弾である集束焼夷弾E46の製造を

行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に

関与していたのです。

第41代ブッシュ大統領は

このド社の石油部門で働いていたのです。

その後、第41代ブッシュ大統領はCIA長官、

副大統領、大統領時代において、

海外との兵器貿易を押し進めており、

副大統領時代にはイラン・コントラ事件が起きています。

この事実だけを見ても、

「軍産複合体」の動きが見えてきますよね。

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。