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逝く者と残る者

2016年11月8日

 

逝く者と残る者

 


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デンマンさん、お元気ですか?
先月末(4月29日)、久しぶりで芳江さん(注:デンマンの母親)を訪ねてきました。
暮に伺った時「春の彼岸頃また来るから」といって…。
数えたら5ヶ月も経っているのですね。

この冬は例年になく寒く私も含めて高齢者に近づいた人には厳しかった。
芳江さんも大変だったのではと行く前に心配が大きく
電話をして様子を確かめたところ張りのある声が聞こえてきました。

会うと顔色も非常によく案じていたよりは、はるかに健康的で、私の方が薬負けしているせいか、ずっと病的だなあと思いました。
4次元の会話もほとんどなく、しっかりと的を得ていました。
(泥棒の話がひとつだけ出てきましたが。。。)

あと半年したらデンマンさんが帰ってくるからと、もう楽しみにしている状態です。
私はこの日も「芳江さん、りっぱだね」と長寿のことを誉めましたが必要以上に誉めそやすと油断するのが怖いので楽な気持ちで今まで通り気張って欲しいと勇気付けてきました。

人は皆 死に行く道を歩んでゆくわけですが、私は最近すんなりと逝ければいいなあと願うようになっています。
デンマンさんの誕生日のすぐあとに私の誕生日で、この好きな桜の季節にまた年を重ねました。


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隠遁生活者の僻(ひが)みでしょうか?
小さいながらも事業を起こし、それが失敗したことが今でもストレスとなって追いかけてきます。
この僻み根性が顔に出ないうちに喘息という病症から抜け出たい。

デンマンさん想像してみてください。
例えば口を塞がれて鼻が詰まりながらも、かすかに息ができる。
こんな状態が続くと、もう肩で呼吸し体で息が苦しいと叫んでいます。
通常薬で抑えていますが薬は麻薬であって切れると前記のような禁断症状となります。
薬を離そうと何度も試みるのですが繰り返すばかりです。
ある程度健康に関する本は読んでいるので今更どうの、こうのということもないので、この喘息とじっくり向き合っていくより方法はないと近頃へこんでいます。

「健康は人が与えるものでなく 自分で創るもの」
中学校3年間を担任だった理系の先生が後日結核になり見舞った時の言葉を思い出します。

デンマンさんが偉いなあという点はたくさんありますが、そのひとつには健康であるということ。
その健康であるという裏打ちとは、格好をつけて言えば倫理を踏まえた自立かなあと。。。

私にはすべてにそれが欠けていた。
私の年齢では遅しですが、今から出発しようと思います。
実家の両親や芳江さんのように90歳の声は望んではいませんが念じることがとおるなら あと20年は生きたいと思います。
そして指折れば3つばかり成就したいものがあります。
今、そのひとつに挑戦しています。

明日は子供の日で休日です。
佐保姫さまの到来なくして若葉になり 冷暖房の要らない過ごしやすい時期にやっとなりました。
台湾の歌手テレサテンさんのようにならないよう私も気張って生きます。
では、お体に気をつけて。。。


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九条多佳子

2012年5月4日


『テレサテンと叔母』より
(2012年5月11日)


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デンマンさん。。。 どういうわけで4年も前の手紙を持ち出してきたのですか?


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しばらくぶりで忘れかけている手紙を読むのも懐かしいでしょう?

上の手紙は実際に私が書いたものですか?

そうですよ。。。 僕が創作したものではありません。。。 マジで多佳子さんが2012年5月に書いた手紙ですよ。。。

どうして4年前の上の手紙を貼り出したのですか?

この記事を読む人に、多佳子さんを紹介するつもりで貼り出したのです。。。

でも、どういうわけで私を紹介する気になったのですか?

あのねぇ~、実は、土曜日の11月5日に多佳子さんの家を訪ねて、久しぶりに映画音楽を一緒に聞いて盛り上がったでしょう!


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つまり、懐かしいサウンドトラックを聴いて盛り上がったので、その事を言うために わざわざこの記事を書こうと決めたのですか?

いや。。。、1年ぶりに多佳子さんに会って久しぶりに盛り上がったのは、この記事のクスグリのようなものですよ。。。(微笑) それから多佳子さんが作ってくれたエビフライを食べながら、尽きるともない話の途中で、『夢遊伝』という短編小説の原稿を見せてくれたでしょう。。。

自分の作品は人様には見せないのですけれど、ついつい話の流れで取り出してしまったのですわ。。。

実は、その短編小説を僕は何度も読んだのです。。。 ここにその作品全部を書き出したいのは やまやまなのだけれど、ネットで公開すると、多佳子さんが作品を発表する時の妨げになると思ったので、僕はあえてここでは公開したくない。。。

つまり、この記事で私が書いた小作品の批評をするつもりなのですか?

批評と言うほどの大げさなものじゃありません。。。 ただ、多佳子さんの作品を読んで、僕はインスピレーションをもらったのですよ。。。 そして書いたのが次の小文です。。。 ちょっと読んでみてください。

逝く者と残る者


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逝く者は残る者に何を残してくれるというのだろうか?
百歳にあと数歩、母は寿命をまっとうしてあの世へ逝った。
一人残された私は抜け殻同然になった。

脱皮する生き物は身も殻も輝いて美しいが、私には跡形すらもない。
正気を失った顔は垢まみれで人相まで変わってしまった。
延び放題の無精ヒゲがよけいに哀れだ。

母は自由奔放に生きてきた女だ。
私が物心ついた頃には、すでに何人かの男と暮らしてきていた。
新進気鋭の画家としてマスコミにも注目され、美術界にも相当な影響を与えてもいた。
しかし、当時、私が父と思い込んでいた人物は私の実父ではなかった。

もちろん、私はその人物を実父だと信じていたのだけれど中学生になった頃に、ふとしたことで母の女友達から実父の存在を知らされた。
その人物は酒びたりで廃人のようになっており、私には到底彼を実父だと認める心のゆとりなど持ち合わせてはいなかった。
私は、その秘密を封印して心の奥底に仕舞い込んだのだ。

養父は母を師と仰ぎ、また母を愛した年下の画家だった。
私には実父以上に父のごとく接してくれ、むしろ母以上に私に愛情を注いでくれた人だった。

しかし自由奔放で我儘な母にとって、養父はやがて物足りない人物に見え始めたに違いない。
母は別の男を愛人に持つようになった。

それからの波乱に富んだ母の長い歳月は、ここに書き出すこともないだろう。
それは私にとって不快で不幸な記憶でしかなかった。

社会人になった私は母とは一貫して距離を置いた。
出生に問題を持った私は母を誹り、実父を呪い、養父に感謝しながらも、心のどこかで自分を責めた。
母の死をきっかけに一人残された私は会社を辞め四国巡礼の旅に出た。


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『拡大する』

弘法大師ゆかりの88か所の寺院を訪ね歩く旅は、私の心に不思議な平穏をもたらすかのように思えた。
ところが、45番札所の岩屋寺に向かう時に私は不思議な体験を持った。

標高700m。奇峰が天を突き、巨岩の中腹に埋め込まれるように堂宇がたたずむ典型的な山岳霊場である。
神仙境を想わせる境内は、昔から修験者が修行の場としていたようで、さまざまな伝承が残されている。
中腹で私は粗末な僧衣をまとう老人に出くわした。


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手には南天竹の瘤杖を持っている。
杖で地面を突っつきながら私を見て言った。
「供人になれ」
だみ声である。

怪訝な様子でたじろいでいる私にさらに脅威のだみ声が響いた。
「ついて来い」
老人の後を追った。

深い森に入ると常緑樹で日差しは遮られ薄暗い。
私は急ぐことも走ることも不慣れだが、仕方なく疾走する老人の背を見ながら転がるようにあとから続いた。
やがて老人は言った。
「儂は、ここからは行けぬ」
遠くに連なる峰を杖で指して続けた。
「あの頂に御堂がある。
その裏手の坂道を下ると一間四方の鏡がある。
それは己のすべてを映す鏡だ。
特と見るがよい」

私は老人に言われたとおりに御堂に参拝し裏手の坂道を下った。
やがて、ひっそりとした池に出た。
老人の言う鏡とは、この池であり、私を映すのも、この池に違いない。
私は深く透き通った池の水面を見つめた。

その水面に突如老人が出現した。
そして次のように言った。
「生きよ。力強く、強く生きよ」
やがて老人は影もなく消えた。

再び淵に身を乗り出す。
そこには老人よりも更に老いた私がいた。
驚愕のあまり、後ろに退くと尻餅をつき、反射的に手にした石を水面に投げた。
さざ波が輪を広げ、やがて静寂があたりを覆った。


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しかし、私の心は平穏ではなかった。
涙があふれてきた。
私の人生、母の人生、過ぎ去った日々のことが、走馬灯のように私の脳裏を横切ってゆく。
私は夢の中を長い間彷徨していたにすぎないのだろうか?

秘匿した遺骨を母の故郷に納骨したのは、没後13年になろうとする秋だった。


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By デンマン

あらっ。。。 私が書いた『夢遊伝』とは似ているようで、核心の所がだいぶ違ってますわねぇ~。。。

そうです。

でも、どうして上の小文を私に読ませるのォ~?

僕が多佳子さんの作品を批評すると、多佳子さんは表面上はともかく、心の奥でムカつくと思うのですよ。。。

それは、デンマンさんの独断と偏見ですわ。。。 私は批評する方の意見をありがたく受け止めるだけの心のゆとりを持っているつもりです。

そうですか? とにかく、僕は多佳子さんの気持ちを逆なでしたくないので、批評のつもりで上の小文を書いてみたのです。

結局、デンマンさんは何が言いたいのですか?

だから、上の小文を読んでもらえば、聡明で文学の素養がある多佳子さんならば、僕が言おうとしていることを察することができると思うのですよ。

できませんわ。。。 回りくどいことは言わないで細木数子さんのようにズバリ!と言ってくださいなァ。。。

多佳子さんがそのように言うならば一言だけ付け加えたいと思います。

それは何なのォ~?


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   “枯山水の水”

僕は多佳子さんの『夢遊伝』を読んで主人公の心の悩みが見えてこなかった。。。 つまり、多佳子さんの作品が上の写真だとしたら、僕には水を見ることができなかった。。。要するに、枯山水は枯山水のままだったのですよ。

それは、デンマンさんの想像力が足りなかったからですわ。。。 (モナリザの微笑)

確かに、そう言われてしまうと身も蓋もありません。。。 でもねぇ~、凡人でも解るように、僕の小文には主人公の心の悩み見えていると思うのですよ。。。

デンマンさんが、もっと心を研ぎ澄まして私の作品を読めば、枯山水の中に水の流れを読み取ることができますわよう。(更に微笑)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
九条多佳子さんという人はデンマンさんの叔母さまでござ~♪~ますわ。

デンマンさんのお母様の一番年下の妹さんですってぇ。。。
だから、デンマンさんとは年が6つしか離れていないのですわ。
つまり、デンマンさんにとっては従姉のような存在なのでござ~♪~ますう。

これまでにも、何度かデンマンさんの記事に登場しています。


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“キャ~ 素敵ィ~♪~”

突然 話は変わりますけれど、ビートルズは、あたくしのアイドルですわァ!
未だに あたくしの魂を震わせるのでござ~ますゥ。
うふふふふふ。。。


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でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでした。

ところが何度も何度もビートルズを夢で見るようになってから、
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うのでござ~♪~ますう。


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滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。


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『幸福の谷』より
(2008年4月6日)

あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ます。

あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

われわれの記憶が、

真実と作りものによって

構成されていることに似ている。

記憶というのは時間とともに

どんどん変化していく。

横尾忠則さんが、このようにおっしゃったのでござ~♪~ますわ。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく次回も面白くなりそうですう。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『愛とロマンの小包』


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『虹のかなたの奇跡』

『虹のかなたから生還』

『北本から見る富士』

『愛の進化論』


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『愛の奇跡』

『奇跡の回復』

『母上様@行田』


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こんにちは。ジューンです。

デンマンさんの叔母さんは洋画が趣味なのですってぇ。。。

1992年に製作されたアメリカ映画

“クールワールド”をご覧になったらしいですわ。


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アニメーション作家のラルフ・バクシが手掛けた、

実写とアニメの合成映画でした。

全年齢対象であった『ロジャー・ラビット』と違い、

お色気シーンもある作品でした。

キム・ベイシンガーがアニメと実写の奔放で

セクシーなヒロインを演じ、

ブレイク前のブラット・ピットも出演して

話題になりました。

交通事故に遭ったフランク(ピットが演じる)は

“クール・ワールド”に迷い込み、

その世界の捜査官となります。

彼は自らを創造した漫画家とセックスし

人間界で現実化しようとする悪人の企みを

阻止しようとするのです。

きめ細かな背景によりアニメの持つ不思議な世界が

奥行き深く見事に表現されています。

観る値打ちがありました。

日本では未公開でしたが

デンマンさんの叔母さんは

DVDを借りて観たのでしょう。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。


(bitegirl2.gif)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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行田の伯母さん

2016年7月7日

 

行田の伯母さん

 

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今日は、どういうわけでデンマンさんのお母さんの事を話題にするのですか?

あのねぇ~、話題は他にもたくさんあるのだけれど、僕はたいてい記事を書く前に、アクセス解析をするのがクセになっているのですよ。

要するに、アクセス解析の中にデンマンさんのお母さんが出てきたのですかァ~?

実は、そうなのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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上のリストはDenman Blog の7月4日の「人気記事リスト」なのですよ。

相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』を読むネット市民がダントツで多いのですわねぇ~。


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『床上手な女の7つの見分け方』

そうなのですよ。。。 上の記事は毎日100人近くの人に読まれるのです。。。 だけど、7月4日はいつもより少ないのですよ。

赤枠で囲んである『行田の黒い霧をはらう』の中に デンマンさんのお母さんが登場するのですか?


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『行田の黒い霧をはらう』

僕も、そう思ったのです。 でもねぇ~、上の記事の中には僕の母親は出てきません。。。 ちょっと次のリストも見て欲しい。


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『拡大する』

これは7月4日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 当然のことながら“床上手”関連のキーワードが多い。。。 でもねぇ~、赤枠で囲んであるキーワードに注目してください。

あらっ。。。 “埼玉県行田市熟女下着”と入れて検索して Denman Blogにやって来たネット市民が居たのですわねぇ~。。。 つまり、デンマンさんのお母さんの下着を目当てにやって来たのですか? うふふふふふふ。。。

まさかァ~。。。!? そのような物好きは、まずいませんよ。。。 でもねぇ~、せっかくだから、僕も“埼玉県行田市熟女下着”と入れてGOOGLEで検索してみました。。。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 190,000件ヒットするうちの トップから6番目にデンマンさんが書いた『熟女下着』が表示されるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 クリックすると次のページが出てきます。


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『実際の記事』

つまり、この上の記事の中にデンマンさんのお母さんも出てくのですか?

いや。。。 残念ながら出てきません。。。 この記事を見た人は、ジューンさんの下着姿を目当てにやって来たのですよ。

でも、ジューンさんの下着姿がお目当てなら、どうして“埼玉県行田市”を付け足すのですか?

僕のふるさとが埼玉県行田市だからですよ。。。 つまり、僕がジューンさんの下着姿を しばしば記事の中に貼り出すので“埼玉県行田市熟女下着”と入れて検索すれば、僕が貼りだしたジューンさんの下着姿が見られるだろうと思ったわけです。

だったら、どの記事にデンマンさんのお母さんが登場するのですか?

上のリストのトップに“クリック数”と書いてあります。


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見れば分かるように、7月4日にDenman Blog にやって来て 記事の中の上の赤いアンダーラインのリンクをクリックした人が一人居たのですよ。

あらっ。。。 7月4日には 127人のネット市民の皆様がデンマンさんの記事を読んだというのに、記事の中のリンクをクリックして他の記事を読んだのは たった一人だけなのですかァ~?

そういうことです。。。 よほど興味を持って読まない限り、記事をじっくりと読む人はまずいないのですよ。。。 その記事の中のリンクをクリックする人は更に少ない。。。 真由美ちゃんだって、たいてい記事をざっと読むだけで、記事の中のリンクをクリックすることってめったにないでしょう?!

言われてみれば、確かに、普段ネットサーフィンしている時には、ざっとページを眺めるだけで、面白そうでなかったら すぐ他のページに飛んでしまいますわァ。

。。。でしょう!? それが普通ですよ。。。 とにかく、ネットには 下らない記事がたくさん掲載されてますからねぇ~。。。

たとえば。。。?

例えば、僕がしばしば取り上げている太田将宏老人が書いた記事ですよ。


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太田将宏が書きなぐった

ウザッた~♪~い作文!!

1.1 Sine Nomine

Cantus Gregorianusのfinalisやrepercussa(rezitationston)は、やはり、言葉の抑揚を強調する音の体系に関連していると思われる。そうした単旋律の音楽は、中世に於いても、民衆にとっては、退屈な代物であったのであろう。それ故、それをcantus firmus、定旋律とするorganumが発生したのではないか。その理論は、アラビアに発生したとしても、多声音楽の萌芽は、民衆の世俗音楽にあった、と私は推測する。実際に唱われた歌詞には、非常に卑猥なものもあった、と聞く。
Cantusを定旋律にするということには、それを中世の民衆の共通の基盤とするという意味、或いは、そうしなければならないというような事情があったのかも知れないが、それが、音楽的には、どれだけの意味、可能性が有ったのか、あるのか、私には分からない。ただ、この伝統により、それがArs Novaを経て、Renaissanceの時代のmissa parodiaに姿を変えて結実したのではないかと思われ、むしろ、その結果を見るべきであろう、と私は考えている。
ところで、cantus firmusの一つ一つの音は、何故、あれほどまでに長く、知覚不能なまでに延々と引き伸ばされねばならなかったのであろうか。現代の五線楽譜に転写したとすると数十小節になる例があるとのことである。それは、cantusを基礎に置くという理念それ自体に意味を置いていた、と説明されているが、果たして、それだけであったのであろうか。私には、それは、建前の理念であり、説明である、と思われるのである。
私の見るところ、古代とは、建前も本音もへったくれもなかった時代であり、中世は、建前と本音の乖離の甚だしかった時代で、近世は、それらを無理に一致させよう、と足掻いた幾世紀であった。(草子地:現代はといえば、それら全てがフェルマータで引き伸ばされて共存している様相であり、その混沌さかげんは古代に比較するのが一番に無難、適当だ、と言ったなら古代人に失礼か)。


出典: 5 ページ 
『後奏曲集』 ―後書きばかり- 作品 3

この太田将宏という老人は、とにかく強烈なエゴの持ち主で、自分の考えが最高だと思い込んでいるのです。。。 それで、愚かにも、日本語の文章に、ラテン語だとか、英語だとか、ドイツ語の単語をちりばめて 上のように書くのです。

どうして、わざわざ日本語の文章に、ラテン語だとか、英語だとか、ドイツ語の単語をちりばめるのですか?

彼は、本質的に馬鹿なのですよ。。。 そうすればネット市民の皆様が感心するだろう。。。 尊敬してくれるのではないか!?。。。 そう思っているわけです。。。 真由美ちゃんが、もし上のページを見たら 最初の1行を読んで すぐ他のサイトへ飛んでしまうでしょう?

そうですわねぇ~。。。 見慣れない外国語の単語がたくさんあって、何がなんだか さっぱり分からないからスルーですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

でもねぇ~。。。 この愚か者は、こういう文章が書ける事を自慢しているのですよ。

まさかァ~。。。?

太田将宏老人が A.I. に成りすまして書いた次のコメントを読んでみてください。

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

上の写真をクリックすると太田将宏が
ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。
ちょっとの間、辛抱(しんぼう)してくださいね。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)

Identity theft を続けている

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (A. I.)

2016-06-07 23:59:30

皆様、まずは、何らの具体的な根拠のない太田さんの精神についてのデンマンこと加藤明さんの言いがかりについてなのですが、それは、太田さんの紀要論文自体を少しでも読まれれば、全てがデンマンこと加藤明さんの太田さんへの故ない単なる悪意によると分別されると思われます。
もし太田さんがデンマンこと加藤明さんの中傷どうりであるならば、太田さん自身があのような終始一貫した論文を書けるわけがないでしょう。
また、その中での<<書簡集>>を眺められるならば、デンマンこと加藤明さんの仲良しクラブ内での互いの傷の舐めあいでの付合いではなく、高い精神にての太田さんの多くの友人たちとの交友が読取られるのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、自分が意味不明の駄文を書くのみでなくて、人様の文章をまともに読むことすらもできない知能程度なのですね。
彼は太田さんの紀要論文を一行も理解できないのでしょう。

 (中略)

(此処で、爆笑、爆笑、爆笑と書いても私は太田さんではありません)。
デンマンこと加藤明さんは、書けば書くほど自分自身の恥をさらしているということが分からないのですね。
そんなデンマンこと加藤明さんを相手にし続けるのは、私たち三人ともやめることで合意致しました
(太田さんご自身は既に、とっくに、デンマンこと加藤明さんなんぞは相手にされていませんが)。
ただ、私、A.I.も私たち三人を代表しているわけではないのでご報告に留めておきます。

A. I.


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

この太田将宏という人物は愚かな男で、誰もほめてくれないから、A.I.という大年増芸者に成りすまして、自分で自分を高い精神にての太田さんと褒めている。。。 しかも、太田さんの紀要論文自体を少しでも読まれればと書いているけれど、その“紀要論文”というのが、ラテン語だとか、英語だとか、ドイツ語の単語をちりばめてある 上で紹介した駄文なのですよ。

でも太田さんは自分がまともな人間であると信じ込んでいるようですわねぇ~。。。

だから、そこが愚か者の証拠です。。。 たぶん、精神的に病んでいると思うのですよ。。。 おそらく、彼は多重人格障害を患(わずら)っている患者の見本です。 

デンマンさんは太田さんに対してかなり拘(こだわ)っているのではありませんか?

いや。。。僕は太田将宏という人間が 天然記念物的な存在だと思っているのですよ。。。 あのねぇ~、僕はこれまでに34ヵ国を放浪したことがあるのだけれど、これほど興味深い人間にお目にかかったことがないのです。 (微笑)

それで、暇があると、デンマンさんは、この興味深い人物について記事を書いて 日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様に紹介しているというわけですかァ~?

その通りですよ。。。 (爆笑)

でも。。。、でも。。。、今日はデンマンさんのお母さんのお話だから、太田さんは関係ないじゃありませんかァ!

いや。。。 実は関係があるのですよ。。。 僕は心優しい母親の愛にはぐくまれて育てられたのだけれど、この太田将宏老人は、母の愛を知らずに育ってしまった。。。 それで、正常な人間関係を保つことができなくなってしまったのですよ。。。 ここで詳しい事を説明している暇がないので、真由美ちゃんも暇があったら、ぜひ次の記事を読んでね。


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『母という病』

。。。で、さっきのリンクのお話ですけれど。。。


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上の赤いアンダーラインのリンクをクリックすると、どの記事が表示されるのですか?

次の記事です。


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『母上様@行田』

あらっ。。。 きれいな舞妓さんが富士山をバックに映っていますわねぇ~。。。 もしかして、この写真の女性がデンマンさんのお母さんの若い頃の写真ですかァ~?

もちろん、違いますよ。。。 これは日本の“ふるさと”をイメージした写真です。

。。。で、この記事の中に デンマンさんのお母さんが登場するのですか?

そうです。。。 上の記事の中で僕の手紙と、それに対する母親の手紙を紹介しているのですよ。

。。。で、上の記事を読んだネット市民は、どの記事を読んだために、わざわざ『母上様@行田』を読むことになったのですか?

だから、僕もその事が気になったのです。。。 太田将宏老人が書いたような ラテン語や、英語や、ドイツ語の単語がダラダラと出てくる駄文を読まされたら、誰だってスルーして他のサイトへ飛んでしまいますからねぇ。。。 でも、このネット市民は僕の記事をじっくりと読んで、更にその記事の中のリンクをクリックして『母上様@行田』を読んでくれたのですよ。

だから、初めに どの記事を読んだのですか?

僕も それが知りたくてGOOGLEで次のように検索したのです。。。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「母上様@行田 デンマン denman705.wordpress.com」と入れてGOOGLEで検索したわけです。。。 denman705.wordpress.com は Denman Blog の URL です。。。 念のために日本語で“デンマン”を付け足したわけです。。。 記事の中のリンクは、当然、『母上様@行田』というタイトルに貼ってあるわけですからね。。。 それで「母上様@行田 デンマン denman705.wordpress.com」と入れて検索したわけですよ。。。

つまり、『母上様@行田』を読んだネット市民の方は、赤枠で囲んであるDenman Blog の“行田総合病院”というタグ(tag)のページを読んで、その中のリンクをクリックしてライブドアの『徒然ブログ』に掲載された『母上様@行田』を読んだのですか?

その通りです。。。

マジで。。。?

赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページだ表示されるのですよ。


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『実際のタグのページ』

あらっ。。。 『高齢化と病院の評判』という記事の下の方に貼ってある『母上様@行田』というリンクをクリックすると ライブドアの『徒然ブログ』に掲載された『母上様@行田』を読めるようになっているのですか?

信じられないのだったら、真由美ちゃんも上のリンクをクリックして実際に確かめてみたらいいですよ。

。。。で、どういう訳で、その人は『母上様@行田』を読んだのですか?

それは、その人に訊いてみないと、はっきりとしたことは解らないけれど。。。、でもねぇ~、想像はつきますよ。。。 その人の家族の誰かが“行田総合病院”に入院したのです。。。 だから、病院の評判が気になったわけです。。。 それで検索してDenman Blog の“行田総合病院”というタグ(tag)のページにたどり着いたわけですよ。。。 すると僕の母親が奇跡的に行田総合病院で助かったことを知った。。。 それで、更に確かめるために『母上様@行田』を読んだと思うのですよ。。。

マジで。。。?

もちろん、本人でないから僕には確証はないけれど。。。 でもねぇ~、元気になった僕の母親と真由美ちゃんが一緒に写っている写真を見て、この人は僕の記事が本当のことが書いてあると思ったはずです。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

ところで、真由美ちゃんも3人兄弟なのですよ。
すぐ上にお兄ちゃんがいて、
その上にお姉ちゃんがいます。

つまり、真由美ちゃんは末っ子なのですね。
佐世保で事件を起こした女の子の家庭と同じように、
両親は共働きで、夕食は 幼い3人の兄弟が
順番に作って自分たちだけの夕食を囲んだそうです。

真由美ちゃんがパン職人・ベーグル職人を目指すのも
そんな家庭環境で育ったからかもしれません。

でも、重大な問題も起こさず3人とも元気に成人し、
お兄ちゃんも、お姉ちゃんも今では結婚して家庭を持ち
子育てに励んでいます。

真由美ちゃんも、もちろん、バンクーバーで元気に頑張っています。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 4人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』


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高齢化と病院の評判

2015年3月23日

 

高齢化と病院の評判

 


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デンマンさん。。。 “高齢化と病院の評判”に、どうしてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼ばれたくないのォ~?

できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

今日は オマエに尋ねたいことがあって呼び出したのだよ。

改まってぇ、オイラに何を尋ねるつもりなのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。


(liv50322b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から22日までの約3週間の「リンク元URL」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ 記事に注目して欲しい。

あれっ。。。GOOGLEで検索して「病院の悪い評判」を読んだネット市民が 3週間に 44 + 34 + 9 + 6 = 93 人居たということですね。

その通りだよ。 次の記事を読んだのだよ。

『実際の記事』

。。。で、何で上の記事が、3週間に 93人のネット市民に読まれるのですか?

だから、タイトルに書いたとおり、高齢化が進んでいるからだよ。

高齢化が進むと、どうして上の記事が読まれるのですか?

僕が高齢化の母親のことについて書いたからだよ。

デンマンさんのお母さんのことを書くと、どうして記事が読まれるのですか?

実は、僕の母親が行田中央総合病院へ入院したら、以前よりも悪くなって退院することになったのだよ。

それで。。。?

だから、母親を再入院させようとしたら、僕がいろいろと口煩(うるさ)い事を要望書に書いたので、母親が入院するのを拒否されたのだよ。

じゃあ、デンマンさんのお母さんは死んでしまったのですねぇ~。。。

オマエはアホだねぇ~。。。 その時、僕の母親が死んでしまったら、それで終わりじゃないかア! 僕の書いた記事が読まれるのは、僕の母親が 死の淵から抜け出して奇跡的に 命を取り戻したからなんだよ。


(banzai03.jpg)

『奇跡の回復』

つまり、行田中央総合病院に再入院を拒絶されたので、デンマンさんは仕方なく、お母さんを行田総合病院へ入院させたのですか?

そうだよ。

そしたら、幸運が幸いしたのか? 奇跡が起こったのか? デンマンさんのお母さんが生き返ったのですか?

そういうことなのだよ。

マジで。。。?

すぐ上の記事を読めばオマエにも理解できると思うのだよ。 だから、あとでじっくりと読んだらいいよ。

分かりました。 じゃあ、あとでゆっくりと読ませてもらいます。。。で、「病院の悪い評判」にも「奇跡の回復」にも オイラは登場しませんよねぇ~。。。

残念ながら、オマエは登場しない。

それなのに どうしてオイラを呼び出しなのですか?

だから、オマエに尋ねたいことがあると言ったろう!

だから、その質問をしてくださいよう!

尋ねる前に次のリストをもう一度見て欲しいのだよ。


(liv50322b.png)

『拡大する』

ピンクで囲んだ6番と8番に注目して欲しい。

あれっ。。。 「江戸川病院と医者の卵」が 3週間に 30人のネット市民の皆様に読まれたのですね。


(edogawa2.jpg)

『江戸川病院と医者の卵』

もしかして。。。、もしかして。。。、この“医者の卵”というのがオイラのことですか?

その通りだよ。 2014年9月に GOOGLEで検索した時の結果があるので ちょっと見てごらんよ。


(gog40917a.png)

『現時点での検索結果』

あれっ。。。 『江戸川病院と医者の卵』が 403,000件ヒットする内のトップに躍り出てきたのですねぇ~。。。

そうだよう。。。この“医者の卵”というのがオマエのことだよ!


(liv30225e.gif)

『実際の記事』

オイラは江戸川病院とは関係ないですよゥ。。。 んもおおおォ~。。。 なんでオイラが上の記事に出てこなければならないのですかァ~?

あのさァ~。。。 そもそも僕が江戸川病院のことを書くようになったのは、オマエが僕の記事に次のコメントを書いたからなんだよう。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言ってるように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!

あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。

それで、オイラに改まって質問とは、いったい何ですかァ~?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しい。


(liv50322c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から22日までの約3週間の「人気検索キーワード」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ 検索キーワードに注目して欲しい。

このネット市民の人たちは 病院の評判が気になって検索してデンマンさんの記事を読みにやって来たわけなのですね。

その通りだよ。

でも。。。、でも。。。、どうして、それほど病院の評判が気になるのですか?

あのさァ~、オマエのように「死ね!」とコメントを書く異常な精神を持っている奴が医者になるのだよゥ! オマエが晴れて医者になった暁には、運の悪い人は、オマエに診てもらうことになる。

オイラが“ヤブ医者”になると、デンマンさんは決め付けるのですか?

あのさァ~、もともとオマエが医者になろうとしたのは、親が病院を開業しているので その後継者になってもらいたい。 でも、オマエは医者になりたくない。 それで、オマエの親が困って、フェラリを買ってやる事で、オマエを宥(なだ)めて なんとか慈恵大学に入学させたのだよ。


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デンマンさんは、そんな事まで突き止めたのですか?

あのさァ~、オマエはフェラリは買ってもらったけれど、やっぱり、医者にはなりたくないという気持ちがある。。。 だから医学の勉強はつまらない。 要するに、自分の置かれている環境や立場に満足できずに、仕事(勉強)にやりがいを見出せない。 そんな時に、僕の記事を読んだので オマエは次のようなコメントを書き込んだのだよ!


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

やっぱり、分かりますか?

そういうオマエが医者になったらどうなるか? 当然のことだけど、自分の置かれている環境や立場に満足できずに、仕事にやりがいを見出せないから 患者の命など どうでもいいのだよ。

デンマンさんは、もしかして こうしてブログを書いているよりも精神科の医者になった方がいいんじゃないっすかァ~? うへへへへへへ。。。

あのさァ~。。。 薄ら馬鹿みたいに笑ってる場合じゃないだろう!? オマエは人生の歩むべき道を間違えているのだよう。 フェラリのために医者になるということが、そもそもの間違いなのだよ。 今からでも遅くないから、本当にやりたいことをすべきだと思うのだよ。

本当にやりたいのは、フェラリを乗り回してナンパすることです。 うししししし。。。

あのさァ~、オマエ、少しは真面目になれよう! フェラリに乗ってナンパするという職業はないのだよ。

でも、他にやりたい事はないっすから、今のままでいいです。

オマエが今のままで医者になったら、困る人が大勢出てくるのだよ。 だから、オマエのためよりも、これから被害をこうむる大勢の患者さんのために僕は言っているのだよ。
 
デンマンさん! オイラが将来、診療ミスや診断ミスを犯すような医者になると思っているのではないでしょうね?

あのさァ~、ここまで読んできたネット市民の皆様は、オマエが きっと診療ミスや診断ミスを犯すような医者になると思い込んでしまっているよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次の検索結果を見てごらんよ。


(gog40917b.png)

『現時点での検索結果』

去年 調べたとき、「医者の卵」と入れてGOOGLEで画像検索すると、オマエがトップに躍り出てくるのだよ。 オマエはネットではチョー人気があるのだよ!

オイラがネットで人気者になっているのですかァ~!? わああああァ~。。。 うれしいなあああァ~。。。


(smilejp.gif)

わああああァ~。。。 

うれしいなあああァ~。。。

オイ! 喜んでスキップしている場合じゃないのだよ!

オイラが人気者になったので 喜んではいけませんかァ~?

あのなァ~、正確に言うならば、オマエは人気者になったのじゃなくて、悪名高くなったのだよ。

どうしてっすかあああァ~。。。?

ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog40515.gif)


『愚かな医者の卵』

『医者の卵だよ!』

『医者の卵と評判』

もしかして“愚かな医者の卵”というのは オイラのことっすかあああァ~。。。?

もしかしなくても オマエのことなんだよ! 上のリストを見れば解るように「行田総合病院」、「江戸川病院」、それに、「行田中央総合病院」が出てくる。

つまり、オイラが慈恵大学を卒業して医者になってぇ この3つの病院のどれかに登場するのではないだろうかと。。。ネット市民の皆さんが気にしているのですか?

その通りだよ。。。 だから、僕の記事が読まれるのだよ。

それで、デンマンさんの質問というのは。。。?

オマエは いったい どの病院に就職したのォ~?

でも、オイラはまだ学生で医者になってませんてばあああァ~。。。

ところが なかには、オマエがすでに慈恵大学を卒業して医者になっているのかもしれないと思っているわけだよ。 それで、こうして僕の記事が読まれている。

まさかァ~。。。?

オマエは信じたくないだろうけれど、僕の記事に次のよなコメントを書けば、絶対に注目を浴びてしまうのだよ。


(death90.gif)

たったァ、これだけのコメントを書いたために オイラはこれほど有名になってしまったのですかァ~?

有名になったわけじゃない! 悪名を轟(とどろ)かせるようになったのだよ。

でも、これは単なる局地的な現象だと思うのですけれど。。。

いや。。。 けっして局地的な現象ではないのだよ。

つまり、オイラも江戸川病院の医者のように逃げ回ることになると、デンマンさんは言うのですか?

そうだよゥ。。。 だから、江戸川病院の医者の真似をして逃げ回らないように慈恵大学でしっかりと医学の勉強をしろよなァ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうでござ~♪~ますわよねぇ~~。。。
医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


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結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるのでしょうか?


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「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

愛の奇跡

2013年7月1日

 
 

愛の奇跡


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デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


(banzai03.jpg)

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

 

デンマンさん、元気にしてますか。
今日2月2日、突拍子もなく暖かい日でした。
茉莉子・姉さんと泰夫・兄さんが誘ってくれて芳江さん(注:デンマンの母親)の見舞いに行ってきました。
昨晩、泰夫・兄さんから電話があり「迎えに行くから一緒に行こう」と。。。
映画のタイトルのように予期せぬ出来事で病院内で4人、存分に姉兄の“味”を堪能しました。

もちろん芳江さんは伺うたびに元気でいつもの口上よろしく
「ここで死んでなるものか、家族を悲しませることはできないわよ」
人間、この意気ですね。
気に掛けていた尿管も外され、ずいぶんと楽に見えます。
話を示し合わせたように正造さん(注:デンマンの弟)が洗濯物の交換を持ってみえました。
病室がにぎやかだったので正造さんも特別うれしそう。
彼には頭が下がります。

私事ですが、年がデンマンけて1月8日に見舞ったのですが、その直後インフルエンザに感染し発熱、下痢、嘔吐の襲撃に遭い、さんざんでした。
いつも病気の話で申し訳ありません。

1月8日に見舞った際、芳江さんが「また来てね」と言ってくれたので1週間後の1月15日に予定をし、13日にスーパーで新鮮な鯖の安売りがあったのでニンニク、生姜、生葱をたっぷり入れた南蛮漬けを用意しましたが14日から症状があり見舞いを断念しました。


(nanban02.jpg)

年末年始でせわしなく動いたので抵抗力が一段と落ちていたのでしょうね。
最近にない苦痛を味わってしまいました。

それから約2週間、保菌者から脱出できたかな、と思っていたら泰夫・兄さんから電話があったというわけです。
芳江さんに感染しないかと迷ったのですが菌力は症状が出る前の潜伏期間の方が強力であるという事を聞いていたので自己判断で見舞いに伺うことにしました。

芳江さんは元来、肌がきれいなので暖かさも手伝って、ほんのりと桜色、シワもなく臥せていなければ健康人そのものに見えました。
早くみんなで退院祝いしたいですね。

帰り際に、デンマンさんに手紙書くからと言ったら芳江さんも1月27日に手紙を書いたそうですね。
「今日で1週間たったから、今日手紙が着くと思うよ」とうれしそうでした。
それにベッドで日記のようなものを書いています。
これも素晴らしい!


(soba007.jpg)

帰りは泰夫・兄さんの車で送ってもらいました。
夕方5時を廻り夕飯には少し早いですが私の家で、茉莉子・姉さんを含めて食事をしました。
日本そばと海老のカキ揚げに腕を振るいました。
「今度は芳江さんも一緒だね」と3人で話しながら楽しく如月(きさらぎ)を迎えました。

明日は節分。
その翌日は立春です。
不謹慎なことですが芳江さんに、こんな喜ばしい日が来るとは正直思いませんでした。
その分、心底うれしいです。

九条多佳子

2013年2月2日

夜の11時。 良くないとは思いながら夜更かししています。
お互いに身体に気をつけて、またみなで会いましょう。


『奇跡の悦び』より
(2013年2月15日)

 

2013年2月14日 (木曜日)

今日はバレンタインデーです。
格別バレンタインデーに対する思い入れはありませんが、こうしてバレンタインデーに返信を書くことになったのも、母親の奇跡的な回復と関係があるのかもしれません。
多佳子さん(注:デンマンの叔母)の手紙は2月12日にマンションに帰り着いた時に手にしました。
昨日、返信を書くつもりでしたがブログの記事を書いていたら時間がなくなってしまい、バレンタインデーに雪崩(なだ)れ込んだというわけです。

母親の回復が予想以上に順調な様子が多佳子さんの手紙から見えるようで、読みながらホッとしています。
帰省を終えて日本から帰る数日前には葬儀屋に出向いて母親の葬式の準備を滞(とどこお)りなく済ませたものでしたが、無駄になって、これほど喜ばしいことはありません。
人間、必ずいつか死がめぐってくるものですが、このような形で喜びを与えてくれる母親の“ありがたみ”も、また格別です。

膀胱にカテーテルを入れて、言葉も発することができなくなったタカ叔母さんを見舞ってから、かれこれ10年近い年月が過ぎようとしていますが、その時も帰省を終えてバンクーバーに戻ってくる数日前のことでした。
それから1週間ほどしてタカさんは亡くなったのでした。

小生がタカさんを見舞った時の様子が、最後に母親を見舞った時の姿と瓜二つでした。
そのようなわけで、母親があと1週間の命だと思ったので葬儀屋に出向いたのです。

それにしても未だに信じることができません。
主治医の三宅医師からも詳しい病状を聞かされ、心臓のレントゲン写真も見ました。
心臓の周りの血管が悪玉コレステロールで詰まって、白くなっているところが少なくとも5箇所ぐらいあるのですよね。
心筋梗塞で、いつあの世に逝っても可笑しくない状態でした。

膝の状態もボロボロで入院前に歩いていたのが信じられないと医者も驚いていました。
しかも腎臓を検査したら検査値が40を越えたら危険なのに、お袋の場合には100をも超えていたのでした。
血圧は高いし、腎不全で、いつあの世に逝っても不思議ではなかった。

とにかく寝たきりで声が出ない。
うっすらと目を開いていました。
それまでに脱水状態で弱りきっていたし、
その後、むくみが出たりで、
“床ずれ”もひどくなるし、
見ていても苦しそうでした。

最後に小生は、母親の手を握り、体温のぬくもりを手のひらで感じながら、これが見納(おさ)めだと思いながら病室を後にしたのでした。
涙は出ませんでした。
すでに母親が逝くものだと心に決めて、数日間イメージトレーニングをしていましたから。。。
その後で葬儀屋に行ったのです。

多佳子さんの手紙を読みながら尿管を外したお袋が、妹の茉莉子さん、多佳子さん、それに弟の泰夫さんと楽しそうに話している様子が目に浮かぶようです。
信じられないけれど、それが事実なのですよね。
全く奇跡だと思います。

お袋が1月26日に書いた手紙を2月4日に手にしました。


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デンマンさん、長いお手紙受けとりました。
多佳子さんの手紙のコピーまで添えてあり大変嬉しく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。

私の病気では家族や親戚の皆様にいろいろと御心配をかけてしまいました。
できたら親戚の方々に御礼を兼ねて、よろしくお伝えください。

最近では病状も回復し、リハビリに励んでおります。
そのようなわけで返信を書くのが遅れてしまいました。
すみませんでした。

入院患者の方々とも言葉を交わすようになり、最近ではリハビリを一緒に仲良く行うような事も多くなっております。
そのような訳で楽しい毎日を過ごされていただいております。

行田総合病院では栄養のゆき届いた食事を作っていただいており、感謝しながらいただいております。
回復に向かっているとはいえ、これからは油断せずに、1日1日をしっかりとした気持ちで生きてゆこうと思っております。

すぐにお目にかかる必要はないと思います。
秋になったら、また生まれ故郷へ帰省してください。
その方が楽しみを持ってリハビリに励むことができます。

デンマンさんも、お体には充分に気をつけて元気にお過ごしください。
バンクーバーの皆様にはよろしくお伝えください。
では御幸福と御発展を祈りながら筆をおきます。

母より

平成25年1月26日


『奇跡の回復』より
(2013年2月9日)

母親から手紙をもらうことなど考えてもいなかったので驚きました。

多佳子さんが書いたように、またお袋が望むように今年の秋に一緒に食事ができれば、それは奇跡の喜びになるでしょうね。
小生も、それを願っております。
母親のことでは、特に多佳子さんにはお世話になっております。
いろいろとありがとうございました。

これから春に向かいます。
多佳子さんも、自分の健康についてはくれぐれも注意して細く長く幸せな第2の青春を謳歌してください。
では。。。


『奇跡の悦び』より
(2013年2月15日)

もう死ぬに違いないと思って葬儀屋まで行ったのに、
奇跡的に母親が回復に向かったのはどういうわけなのか?
僕はずいぶんと考えさせられました。

断っておきますが、僕は母親が死ぬことを願っていたわけではありませんよ。
母親が死んだからといって大きな遺産が転がり込んでくるわけでもないのです。

とにかく元気で、できるだけ長生きして欲しい。
この気持ちが偽らざる僕の本音です。

たまたま夕べ本を呼んでいたら次の箇所に出くわしました。

「愛」は免疫力を活性化させる


(health02.jpg)

「人はパンのみにて生きるのではない」というのはキリスト教の教えですが、これも自然の摂理の一つだったのだということを、私は多くの患者さんから教えてもらいました。
病気の人が、何か目標を得たとき、奇跡的に病気が回復することが実際にあります。
ガンでとても苦しんでいた人が、苦しんだあげくに、何かをきっかけに感謝の気持ちをもてるようになり、そこから病が回復していったという例は世界中にたくさんあります。

人間は誰しも無限の可能性を秘めています。
その可能性が開かれたときには、体中のエンザイムが活性化し、そのエネルギーは死の淵(ふち)からその人を連れ戻してくれることさえあるのです。

逆に、どれほど体が健康であっても、毎日ネガティブなことを考え、毎日不幸だと思いながら一人寂しい人生を送っていたなら、エンザイムはどんどん力を失っていきます。

ですから私は、ガンを治すというのはじつはそれほどむずかしいことではないと思っているのです。
その人が心から自分は治ると信じ、自分が誰かを心から愛していることを悟ることができたら、その人は病を克服するのではないかと思います。

愛する孫が学校を卒業して、結婚して、子供をもつまで自分はどうしても生きていたいと心の底から強く思えば、その人はそこまで生きるのです。
どれだけ強いモチベーションを持つことができるか、それによって無限の可能性が開くのです、

 (中略)

では、何が一番強いモチベーションになるのでしょう。
それはやはり「愛」だと思います。
男女の愛、親子の愛、友への愛、いろいろな愛のかたちがありますが、どのような相手であれ、モチベーションやウェルネス、ハッピネスというのはすべて、人を愛するところから生まれてくるものだと私は思っています。
健康になるには、人を愛するこという気持ちが絶対に必要なのです。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


223-225ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)
2006年5月1日 第26刷発行
株式会社 サンマーク出版

「愛」は免疫力を活性化させる

なるほどねぇ~、と思いました。
僕の母親は愛に囲まれていたのですよ。
だからこそ、次のような強いモチベーションが生まれたのでしょう!
「ここで死んでなるものか、家族を悲しませることはできないわよ」

僕は「愛の奇跡」だと思うのですね。
あなたは、どう思いますか?

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
高齢化社会になっている日本でござ~♪~ますわ。
誰でも、ご家族の中に入院中の患者さんだとか、生きるか死ぬかの手術を待ている家族だとか。。。
あるいは、救急病院に担ぎ込まれた家族だとか。。。
そのような病人がいることは充分に考えられますよね。
あなたのご家族の中にも、そのような方がおりますでしょう?

あなたの身近な病人がデンマンさんのお母様のように奇跡的な回復をなさることを、あたくしも切に願っておりますわ。

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


(hand.gif)


(ski22.jpg)


(stars.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


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『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

奇跡の悦び

2013年2月15日

奇跡の悦び


(rainbow9.jpg)


(banzai03.jpg)


(rainbow99.jpg)

デンマンさん、元気にしてますか。
今日2月2日、突拍子もなく暖かい日でした。
茉莉子・姉さんと泰夫・兄さんが誘ってくれて芳江さん(注:デンマンの母親)の見舞いに行ってきました。
昨晩、泰夫・兄さんから電話があり「迎えに行くから一緒に行こう」と。。。
映画のタイトルのように予期せぬ出来事で病院内で4人、存分に姉兄の“味”を堪能しました。

もちろん芳江さんは伺うたびに元気でいつもの口上よろしく
「ここで死んでなるものか、家族を悲しませることはできないわよ」
人間、この意気ですね。
気に掛けていた尿管も外され、ずいぶんと楽に見えます。
話を示し合わせたように正造さん(注:デンマンの弟)が洗濯物の交換を持ってみえました。
病室がにぎやかだったので正造さんも特別うれしそう。
彼には頭が下がります。

私事ですが、年がデンマンけて1月8日に見舞ったのですが、その直後インフルエンザに感染し発熱、下痢、嘔吐の襲撃に遭い、さんざんでした。
いつも病気の話で申し訳ありません。

1月8日に見舞った際、芳江さんが「また来てね」と言ってくれたので1週間後の1月15日に予定をし、13日にスーパーで新鮮な鯖の安売りがあったのでニンニク、生姜、生葱をたっぷり入れた南蛮漬けを用意しましたが14日から症状があり見舞いを断念しました。


(nanban02.jpg)

年末年始でせわしなく動いたので抵抗力が一段と落ちていたのでしょうね。
最近にない苦痛を味わってしまいました。

それから約2週間、保菌者から脱出できたかな、と思っていたら泰夫・兄さんから電話があったというわけです。
芳江さんに感染しないかと迷ったのですが菌力は症状が出る前の潜伏期間の方が強力であるという事を聞いていたので自己判断で見舞いに伺うことにしました。

芳江さんは元来、肌がきれいなので暖かさも手伝って、ほんのりと桜色、シワもなく臥せていなければ健康人そのものに見えました。
早くみんなで退院祝いしたいですね。

帰り際に、デンマンさんに手紙書くからと言ったら芳江さんも1月27日に手紙を書いたそうですね。
「今日で1週間たったから、今日手紙が着くと思うよ」とうれしそうでした。
それにベッドで日記のようなものを書いています。
これも素晴らしい!


(soba007.jpg)

帰りは泰夫・兄さんの車で送ってもらいました。
夕方5時を廻り夕飯には少し早いですが私の家で、茉莉子・姉さんを含めて食事をしました。
日本そばと海老のカキ揚げに腕を振るいました。
「今度は芳江さんも一緒だね」と3人で話しながら楽しく如月(きさらぎ)を迎えました。

明日は節分。
その翌日は立春です。
不謹慎なことですが芳江さんに、こんな喜ばしい日が来るとは正直思いませんでした。
その分、心底うれしいです。

九条多佳子

2013年2月2日

夜の11時。 良くないとは思いながら夜更かししています。
お互いに身体に気をつけて、またみなで会いましょう。


追伸:

緑内障だか白内障だか右目の視力が落ちたので焦点が定まらず文字が躍っていますがあしからず。
1月8日に見舞った際の芳江さんのメニューが出てきました。
同封します。


(gyoda119b.jpg)

2F東棟 236号室

2013年1月8日夕食

加藤芳江様
糖尿1600
主食: 軟食

食事コメント
主・副 2/3量
一口大
肉のみきざみ
介護食器
滑り止めマット
毎食佃煮類

メニューは変更になる場合があります。
エネルギー ↓OK きのこきざみ

やわらかごはん
白身魚と野菜のやわらかソテー
インゲンと榎茸(エノキタケ)のあえもの
カリフラワーと人参のサラダ
岩のりの佃煮
さといもの味噌汁

完食でした。 おみごとです。

 

2013年2月14日 (木曜日)

今日はバレンタインデーです。
格別バレンタインデーに対する思い入れはありませんが、こうしてバレンタインデーに返信を書くことになったのも、母親の奇跡的な回復と関係があるのかもしれません。
多佳子さん(注:デンマンの叔母)の手紙は2月12日にマンションに帰り着いた時に手にしました。
昨日、返信を書くつもりでしたがブログの記事を書いていたら時間がなくなってしまい、バレンタインデーに雪崩(なだ)れ込んだというわけです。

母親の回復が予想以上に順調な様子が多佳子さんの手紙から見えるようで、読みながらホッとしています。
帰省を終えて日本から帰る数日前には葬儀屋に出向いて母親の葬式の準備を滞(とどこお)りなく済ませたものでしたが、無駄になって、これほど喜ばしいことはありません。
人間、必ずいつか死がめぐってくるものですが、このような形で喜びを与えてくれる母親の“ありがたみ”も、また格別です。

膀胱にカテーテルを入れて、言葉も発することができなくなったタカ叔母さんを見舞ってから、かれこれ10年近い年月が過ぎようとしていますが、その時も帰省を終えてバンクーバーに戻ってくる数日前のことでした。
それから1週間ほどしてタカさんは亡くなったのでした。

小生がタカさんを見舞った時の様子が、最後に母親を見舞った時の姿と瓜二つでした。
そのようなわけで、母親があと1週間の命だと思ったので葬儀屋に出向いたのです。

それにしても未だに信じることができません。
主治医の三宅医師からも詳しい病状を聞かされ、心臓のレントゲン写真も見ました。
心臓の周りの血管が悪玉コレステロールで詰まって、白くなっているところが少なくとも5箇所ぐらいあるのですよね。
心筋梗塞で、いつあの世に逝っても可笑しくない状態でした。

膝の状態もボロボロで入院前に歩いていたのが信じられないと医者も驚いていました。
しかも腎臓を検査したら検査値が40を越えたら危険なのに、お袋の場合には100をも超えていたのでした。
血圧は高いし、腎不全で、いつあの世に逝っても不思議ではなかった。

とにかく寝たきりで声が出ない。
うっすらと目を開いていました。
それまでに脱水状態で弱りきっていたし、
その後、むくみが出たりで、
“床ずれ”もひどくなるし、
見ていても苦しそうでした。

最後に小生は、母親の手を握り、体温のぬくもりを手のひらで感じながら、これが見納(おさ)めだと思いながら病室を後にしたのでした。
涙は出ませんでした。
すでに母親が逝くものだと心に決めて、数日間イメージトレーニングをしていましたから。。。
その後で葬儀屋に行ったのです。

多佳子さんの手紙を読みながら尿管を外したお袋が、妹の茉莉子さん、多佳子さん、それに弟の泰夫さんと楽しそうに話している様子が目に浮かぶようです。
信じられないけれど、それが事実なのですよね。
全く奇跡だと思います。

お袋が1月26日に書いた手紙を2月4日に手にしました。


(banzai03.jpg)

デンマンさん、長いお手紙受けとりました。
多佳子さんの手紙のコピーまで添えてあり大変嬉しく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。

私の病気では家族や親戚の皆様にいろいろと御心配をかけてしまいました。
できたら親戚の方々に御礼を兼ねて、よろしくお伝えください。

最近では病状も回復し、リハビリに励んでおります。
そのようなわけで返信を書くのが遅れてしまいました。
すみませんでした。

入院患者の方々とも言葉を交わすようになり、最近ではリハビリを一緒に仲良く行うような事も多くなっております。
そのような訳で楽しい毎日を過ごされていただいております。

行田総合病院では栄養のゆき届いた食事を作っていただいており、感謝しながらいただいております。
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デンマンさんも、お体には充分に気をつけて元気にお過ごしください。
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母より

平成25年1月26日


『奇跡の回復』より
(2013年2月9日)

母親から手紙をもらうことなど考えてもいなかったので驚きました。

多佳子さんが書いたように、またお袋が望むように今年の秋に一緒に食事ができれば、それは奇跡の喜びになるでしょうね。
小生も、それを願っております。
母親のことでは、特に多佳子さんにはお世話になっております。
いろいろとありがとうございました。

これから春に向かいます。
多佳子さんも、自分の健康についてはくれぐれも注意して細く長く幸せな第2の青春を謳歌してください。
では。。。

 

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
高齢化社会になっている日本でござ~♪~ますわ。
誰でも、ご家族の中に入院中の患者さんだとか、生きるか死ぬかの手術を待ている家族だとか。。。
あるいは、救急病院に担ぎ込まれた家族だとか。。。
そのような病人がいることは充分に考えられますよね。
あなたのご家族の中にも、そのような方がおりますでしょう?

あなたの身近な病人がデンマンさんのお母様のように奇跡的な回復をなさることを、あたくしも切に願っておりますわ。

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

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『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

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『どっちが親切?』

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『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

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ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

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いったい、どういう人たちなのでしょうか?

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そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

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毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

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でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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奇跡の回復

2013年2月9日

 
  
奇跡の回復


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デンマンさん。。。 またオイラを呼び出して馬鹿にするのですか?

どうして僕がオマエを馬鹿にしなければならないのォ~?

だってぇ~、最近、オイラのことを「医者の卵」と呼んで馬鹿にしている記事をデンマンさんはたくさん書いているではありませんか!


『医者の卵と評判』

『院長の愚かなムスコ』

『結婚できない医者の卵』

『愚かな医者の卵』

僕は決してオマエを馬鹿にしてないよ。

馬鹿にしていないとしても、オイラを晒し者にして結婚できないようにしているのですよ。

僕がオマエを晒し者にしたと言うの?

そうですよ。 大体次のような誤解を招く記事を載せれば、たいていの人がオイラを江戸川病院の院長のヤバい息子だと考えてしまうのですよ。

医療ミス「認めぬ江戸川病院、

逃げ回る医師」

内部告発で火葬直前に警察解剖

2012/10/25 15:15 J-CASTニュース


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「とくダネ!」は1年近くも取材していた。
東京・江戸川区の江戸川病院で、昨年11月(2011年)に死亡した患者が「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだ。

カテーテル抜去数分後に倒れ死去―執刀医は「よくあること」

死亡したのは60代の男性で、重度の腎不全で昨年10月29日に妹をドナーに腎移植手術を受けた。
11月3日に医師がカテーテルを抜いた直後に心肺停止状態となり7日に死亡した。
家族によると、手術の経過はよく、男性がベッドに座って家族と話をしていたとき、執刀の医師が来て首についていた透析カテーテルを抜いた。
男性はその数分後に倒れ込み、心臓マッサージなどをしたが回復しなかった。医師は家族に「よくあること」といっていたという。

死亡診断書には「肺梗塞」とあったが、原因は空欄だった。
遺族は患者の最後の様子から「医療ミスではないか」と主治医に聞いたが、「医療事故なんかじゃありません」と否定され、そのまま解剖もせず火葬に回された。

ところがその直前、匿名で「医療事故です。いますぐ警察に司法解剖を依頼してください」と遺族に通報があって、火葬を中止して警察に知らせた。
解剖の結果は肺動脈空気塞栓症。血管に空気が入って毛細血管に達すると、血流が止まり肺組織が壊死する。
これが「肺梗塞」で病院の死因と同じだったが、解剖では原因は「カテーテルの抜去」とされた。

専門家によると、カテーテルは太いので空気の流入を避けるため、通常は座ったままでは行なわないという。
医療ミスが疑われるケースだが、取材に病院は一切答えなかった。
主治医も答えず、いまは鹿児島にいる執刀の医師(カテーテルを抜いた)も電話に「不適切ではなかった」とだけしかいわない。

「とくダネ!」にも電話「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと思って…」

実は「とくダネ!」には早い時期に別に内部告発があった。
複数の関係者が、「いいたくなるほどずさんだということ。
世間に知ってもらわないと 病院もことの重大さを認識できない」「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと。やることが悪いし遅い。結果に責任を持たない。これでは医療は成り立たない。やっていけない」と話していた。

この1月に病院は事故を受けた新たなマニュアルを作って「患者を臥床させる」「抜去時セキをしないよう説明」などとしていた。
しかし、病院はこうしたことを一切公表せず、逆に院内での密告者探しが行なわれて、電子カルテを開いた記録を洗ったりしたという。

日本移植学会は江戸川病院に対して、原因が判明するまで生体腎臓移植をしないようにと異例の勧告を出している。
病院も9月に事故調査委員会を開いてはいる。

取材にも加わった医療ジャーナリストの伊藤隼也は、「近年珍しいくらいひどい事件だなと思う」

司会の小倉智昭 「カテーテルの抜き方に問題があったわけですよね」

伊藤「重力がありますから寝かして慎重に抜くのが基本。委員会も構成メンバーに問題があったり、当の医師が出て来ていないとか。守秘義務を振りかざしたりもしている」

小倉「しかも(内部告発の)犯人探しをしてる」

伊藤「ミスを認めて改善するという常識がない。告発の電話がなければ、お葬式して終わりだった」

これではやはり病院の名前を覚えておきたくなる。


SOURCE :2012/10/25 15:15 J-CASTニュース

この記事を読んでネット市民の皆様が江戸川病院の院長の息子がオマエだと信じてしまうと言うのォ~?
 

その通りですよ。

それはオマエの考えすぎだよ。

とにかく、何度も何度もオイラの事を取り上げて、こうして記事で晒さらされると、オイラは間違いなく結婚できなくなるのですよ。

オマエ、やっぱり結婚したいのォ~?

もちろんですよ。 オイラも人並みに結婚したいのですよ。

だったら次のような非常識で愚劣な、人から憎まれるようなコメントを書くべきではなかったのだよ。

オイラが非常識で愚劣な、人から憎まれるようなコメントを書いたと、デンマンさんは言うのですか?

そうだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるじゃないか! オマエは何を言い出すのだよ! そもそも、こうしてオマエを取り上げるようになったのは、人並みの常識を欠いているオマエが次のような愚かなコメントを僕の記事に書いたからなんだよう。


(liv21215b.gif)

『実際の記事はここをクリック!』

デンマンさんはオイラが書いた上のコメントのことで未だに恨みを抱いているのですか?

僕は個人的にオマエを恨んでいるとか憎んでいるとか。。。 そのような無駄なエネルギーは使わないことにしているのだよ。 僕がこうしてクドクドとオマエを記事で取り上げているのは、オマエに人並みの常識を持って欲しいからなんだよ。

上のようなコメントを書くことは、オイラに人並みの常識がないということなのですか?

だってぇ、そうだろう!? だいたいオマエは医者になるために慈恵大学で勉強しているのだよ。 そういう人間が「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書いたら問題になるのだよ。

どうしてっすかァ~? たまたまデンマンさんの記事を読んでバカバカしいと思ったから「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書いただけですよ。

だから、そう言う事を衝動的に書くことが「人並みの常識」を欠いていることなんだよ。

衝動的にコメントを書いてはヤバいのですか?

ヤバいのだよ!

どうして。。。?

あのなァ~、僕の母親は死にそうだったのだよ。

マジッすかァ~。。。?

ちょっと、僕の叔母からの手紙を読んでごらんよ。

デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


(banzai03.jpg)

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


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私と話しながら芳江さんは病院食を食べました。
食べるのが遅いので看護士さんに「集中して」と言われながらも話についつい夢中になってしまいました。
1時間半もかかりましたが芳江さんは完食しました。お見事です。

 (略)

12月8日 (土曜日)

お昼過ぎ台所でパスタソースを作っています。
明日、芳江さんを見舞いに行く予定。
先に行田の家を訪ねるつもりでいます。

清司さんと正造さんが肩を寄せて家を守っていることに常々偉いと感心しています。
私には大きなことはできませんが勇気付ける気持ちが少しでも移入できればと想いスパゲッティとポテトサラダ、それに味噌汁、さらにパスタソースを作っているわけです。

そこに嫁の厚子さんから電話で「お母さん、デンマンさんの手紙が家に来たけど、これから届けますから」
ちょうどよかった。
パスタソースを多めに作ったので半分にする。
彼女と一時間あまり雑談。
かくしてデンマンさんの手紙は12月8日に受け取りました。
(注: 今度は住所を間違えないでね)

12月9日 (日曜日)

とうとう冬になってしまいました。
最初芳江さんを見舞ったのは9月27日、行田中央総合病院でした。
その頃は自転車をこいで行くと着く頃は額に汗、半袖の晩夏でした。

今日は最高8度、最低2度。
これはカナダ並ですが、相変わらず赤城おろしのすさび場所。
寒いです。
途中、佐間のBELCで食材を購入。 午後1時半に行田に着きました。
テーブルの上に弁当が並べてあり、たまに弁当を食べるのであればご馳走ですが毎日この種類のものだと体に良くないあ、と思います。

正造さんが大宮に出かけるというので先に味噌汁を作ったら「料理は苦手だから。。。」と言いながらおいしいと何度も言ってくれました。
余談ですが私はこの言葉に弱くて、また作って差し上げたいと思う。
息子の家の良太君と太一君の二人が「多佳子さんの”から揚げ”は最高だよ」と、ついついその言葉につられて月一度の割合で作っています。
午後4時に料理終了。 その足で病院へ。

(以下、冒頭の場面に続きます)


P.S.: 【虹のかなたに】

Israel Kamakawiwo’ole

Over the Rainbow/What a Wonderful World

ついに歌手がわかりました。神秘な歌声。
これに恋してDVDを何度か借り、この曲だけを聴きました。
他に2曲、全3曲のハーモニー。 音楽家ってすごいです。
なぜかうるうるになります。

ハワイに関係したTV放映で耳にしたことがありますがうなずけます。
TV局に問い合わせようと考えましたがデンマンさんが教えてくれてすごくうれしいです。


(iz007.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

脳がだいぶ衰退したので覚えられるかどうか?
イズなら大丈夫そうです。
年明けに早々CDを買おうかな。

今年も20日余りで終わります。
一年が早い。
芳江さんも快方に向かっているので気を引き締めながら明るく行きましょう。

欧米式にクリスマスおめでとう。そして良い2013年を!
健康に気をつけてください。

九条多佳子

2012年12月9日は過ぎ10日の日付に変わっています。
勝手な生活をしているので昼夜逆転しても大丈夫です。


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

あれっ。。。デンマンさんのお母さんは奇跡的に助かってしまったのですか?

「助かってしまったのですか?」はねぇ~だろう!? まるで僕の母親が死んでくれた方いいような言い方じゃないか! そう言う非情というか、冷淡というか、不人情というか。。。そのようなオマエの非常識な面がコメントにも、ありありと表れているのだよ!

いけませんか?

いけないよ! オマエは人の命を助ける医者になろうとして東京にある慈恵大学で勉強しているのだよ。 そうだろう?

そうですう。

だったら、人の命を助けるべき医者になるオマエが「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」と書くのは大問題だよ! オマエは、そう思わないのォ~?

うへへへへへへ。。。 まさかデンマンさんがオイラが慈恵大学の学生だということを突き止めるとは思ってもみませんでした。

だから、オマエは愚かだと言うのだよ! 最近では頭のいい小学生でも、くだらないコメントを書けばIPアドレスで身元がバレるということを知っているのだよ。

マジっすかァ~。。。?

その程度のことも知らなくてオマエは慈恵大学を卒業できると思っているのォ~?

大丈夫です。 オヤジが大学には充分に寄付していますから。。。 うへへへへへ。。。

オマエ、ほどほどにしないと、不正入学した事もいつかバレてしまうよ!

デンマンさんがネットで公開しなければバレませんよう!

バカだねぇ~、オマエは。。。 僕の記事はこうしてネットで公開されているのだよ!

止めてくださいよう! オイラが退学処分になったらデンマンさんの責任ですよ! その覚悟はできているのでしょうね!? オイラは最高裁判所まで訴えるつもりですよ!

あのなァ~、もともとオマエが非常識で、愚劣で、くだらないコメントを書いたから、このようなことになってしまったのだよ!

つまり、すべてオイラが悪いとデンマンさんは断定するのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエが下らないコメントを書かなければ、このような事にならなかったのだよ!

その事を言うために、またクドクドとオイラをイジメる記事を書こうと思ったのですか?

違うよ! 僕はオマエの事を取り上げたくなかったのだよ。

それなのに、どうしてまたオイラを呼び出したのですか?

僕のお袋から2月4日に手紙が届いたのだよ。

あれっ。。。 デンマンさんのお母さんはまだ生きているのですかァ~?

オマエは僕の母親が死んだ方がいいと思っているのォ~?

いや。。。 何と言うか。。。 そう言う訳ではないですけれど。。。 悲劇的な結末を迎えた方がこの記事が面白くなると思いましてぇ~。。。 (微笑)

オマエは「他人の不幸は蜜の味」だと思っているのォ~?

うへへへへへ。。。 デンマンさんにも解りますかァ~?

判るよう! オマエが書いたコメントを見れば、オマエが座右の銘として「他人の不幸は蜜の味」だと信じて生きていることがすぐに判るよ!

つまり、「他人の不幸は蜜の味」だと言いたくて、この記事を書き始めたのですか?

違うってばあああァ~。。。! オマエは何と言うことを言い出すのだよ! 僕はオマエに命の大切さを言いたくて、この記事を書く気になったのだよ。 とにかく、僕の母親から届いた手紙をオマエも読んでごらんよ。

デンマンさん、長いお手紙受けとりました。
佳代子さんの手紙のコピーまで添えてあり大変嬉しく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。

私の病気では家族や親戚の皆様にいろいろと御心配をかけてしまいました。
できたら親戚の方々に御礼を兼ねて、よろしくお伝えください。

最近では病状も回復し、リハビリに励んでおります。
そのようなわけで返信を書くのが遅れてしまいました。
すみませんでした。

入院患者の方々とも言葉を交わすようになり、最近ではリハビリを一緒に仲良く行うような事も多くなっております。
そのような訳で楽しい毎日を過ごされていただいております。

行田総合病院では栄養のゆき届いた食事を作っていただいており、感謝しながらいただいております。
回復に向かっているとはいえ、これからは油断せずに、1日1日をしっかりとした気持ちで生きてゆこうと思っております。

すぐにお目にかかる必要はないと思います。
秋になったら、また生まれ故郷へ帰省してください。
その方が楽しみを持ってリハビリに励むことができます。

デンマンさんもお体には充分に気をつけて元気にお過ごしください。
バンクーバーの皆様にはよろしくお伝えください。
では御幸福と御発展を祈りながら筆をおきます。

母より

平成25年1月26日

デンマンさんのお母さんは心の温かい良い人のようですね?

あれっ。。。 非情というか、冷淡というか、不人情というか。。。血も涙も無いと思っていたオマエにも、そのようなことが判るのォ~?

デンマンさん!。。。 オイラにも切れば赤い血が流れているのですよ。

オマエにも切れば赤い血が流れているのォ~? マジで。。。? オマエには冷血動物の冷たい青い血が流れていると僕は思っていたよ!

デンマンさん!。。。 悪い冗談を言うのは止めてくださいよ!

あのさァ~。。。、オマエのように非常識なコメントを書けば、悪い冗談も言いたくなるのだよ!

そういうものですか?

そうだよ。。。 だから、これからは「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」というようなコメントを書いちゃだめだよ! いいね。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、そうですござ~♪~ますわよねぇ~。。。

高齢化社会になっている日本です。
誰でも、ご家族の中に入院中の患者さんだとか、生きるか死ぬかの手術を待ている家族だとか。。。
あるいは、救急病院に担ぎ込まれた家族だとか。。。
そのような人がいることは充分に考えられるのですわ。

それなのに、「おめー、バ.カじゃねーの。死.ね。」というようなコメントを書いたら、読まされる人はデンマンさんのようにムカつくのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?

もし、あなたが結婚適齢期の女性で、相手を物色している時に、そのようなコメントを書く人を結婚相手として望みますか?
選ばないでしょう?
あなたは、絶対にプロポーズを受ける気にならないと思いますわ。

ええっ。。。 あなたは受けたいのですか?
じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

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『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


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『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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