Posts Tagged ‘太田将宏’

手紙と絶交

2017年1月21日

 

手紙と絶交

 


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デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?


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オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?

いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。

デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。

どうして。。。?

だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“手紙と絶交”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!

オマエも、そう思うのォ~?

もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!

でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、次の小文を読んで欲しいのだよ。。。


(letter24.jpg)

 

私は手紙でも、「ご清栄に存じます」「ますますご健勝に」という類の表現は殆ど使ったことがない。
どこか無機質な感じがするからだ。(略)

言葉は、“自分のもの”であってこそ意味があるのではないか。
服装や装身具も、“身につかぬ”ものは不自然で、ましてやそんな言葉は相手の心に届かないと私は思う。

だから「手紙の書き方」本などに習って手紙を書く必要などないのだ。
自分の言葉で懸命に書けばいい。

文章が下手であろうと稚拙であろうと、心さえこもっていれば、必ず相手に通じるものだ。
それが通じない人間とは付き合わぬことだ。

ただし、字はきれいなほうがいい。
というより、読みやすいに限る。
悪筆でいいのは一流の作家か画家ぐらいのものだ。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


34-35ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス

つまり、デンマンさんは心のこもった手紙を書くように心がけているのですか?

そうだよ。。。 僕はきれいな字は書けないけれど、手紙を書く時には常に心のこもった文章を書くように心がけている。。。 ところが、オマエには そういう心構えが少しもない! 少なくともコメントを書く時には、まったく真心がこもってない!

その証拠でもあるのですか?

オマエは僕のブログを何度となく読んで、他人に成りすましてまで 人が嫌がるようなウザいコメントを何度となく書き込んだじゃないかア! 次のリストを見てごらんよ!


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『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。

上のリストの赤枠で囲んであるコメントをオイラが書き込んだとデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。

うへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまうのですか?

当たり前だろう! 他人に成りすましてコメントを書く時には、IPアドレスも変えて書くのだよ! ボケ!

分かりました。。。 今後は、他人に成りすましてコメントを書き込むときには IPアドレスを変えて書くようにします。。。 で、オイラが他人に成りすまして書き込んだコメントはウザいのですか?

オマエは、ウザいコメントしか書けないのだよ! 例えば、おばあさんに成りすまして、次のようなウザいコメントを書き込んだ!


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Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (詠み人知らず)

2016-07-02 06:11:45

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。

Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。

彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。

Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。

太田さんが「なりすまし」ですって?!?

とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。

また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。

以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。

*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。

――― 自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明 ――― 

詠み人知らず


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

確かに、オイラはおばあさんに成りすまして上のコメントを書きました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラは、デンマンさんが書いた心のこもった手紙を読んだことがありません。

あのさァ~、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! ここに僕と真由美ちゃんの心のこもったメールのやり取りを載せるから、オマエもじっくりと読んでごらんよ。。。


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真由美ちゃんが、

いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!

野菜スパゲティを作りましたので 食べてみてください。


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分と心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。


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真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、
関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。

しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、
関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 
心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::


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そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時に
ダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。

僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


(mayumi40.png)

デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。


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はい、はい、はい。。。 
僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM


『英語と真由美ちゃん』より
(2015年3月13日)

つまり、この上のメールのやり取りが心のこもった交流だとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りだよ。。。 オマエだってぇ、上のメールのやり取りを読めば 心のこもった交流がどういうものか? よ~く解るだろう!?

解りません!

だから、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! だから、僕の手紙を読んで オマエは次のような誤解をしてしまう。。。

Identity theft をしたデンマンこと加藤明へ (Ⅳ) (V. T.)

2015-11-06 10:56:36

その三:

今から二十年以上前に、加藤氏は英語で書いた本を出しました。どうした経緯だったのか、私は、もう忘れましたが、私と家内は、その本を、せっせと売りさばきました。預かっていた本を売り切った時に、その代金のchequeを送るついでに、もう少し売ってもよいけれど、という手紙を書き送りました。彼は、その返事として、欲しければいくらでも送る、と一言だけ書いてきたのです。彼からの礼が欲しかった訳ではないけれど、何とか売ってあげようとした家内が少しかわいそうでした。私も、加藤さんの本は、手元にある一冊で充分です(実は、それすらも要らない、と読み始めに気がついたので放り出しました。それでも、心優しい私は、捨てずにとっておいてあるので、どこかで埃をかぶっていることでしょう)。売ってあげよう、という好意で書いた手紙に対する返事として、欲しければ、とは口の利き方を知らない人だな、と私が思ったのも、皆様、無理ないと同意されるでしょう(同意の拍手が始めは疎らに、次第に、満場一致の大拍手)皆様、ご静粛に。


『相変わらず馬鹿か?』(PART 1)のコメント欄より
(2014年9月4日)

あのさァ~、オマエは、人の真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! 欲しければというような言葉を僕は書いた覚えはない。。。 もし書いたとしても、文脈から決して悪意のある言葉ではないはずだった。。。 なぜなら、僕は感謝の気持ちをこめて書いたのだから。。。 ところが、オマエは枝葉末節な言葉だけを取り上げて、誤解してしまった。

いえ。。。 決して、そのようなことはありません。。。 オイラにも人の真心は理解できます。。。

いや。。。 オマエは独断と偏見で主観的に、そう思っているらしいけれど、客観的に判断すれば、どう見てもオマエには人の真心を理解する能力がないよ! 実は、オマエは、僕が書いた手紙の文句を誤解しただけじゃない。。。 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』で、オマエは次のようにボイジャーの社長、鎌田順子さんのメールに対しても、枝葉末節な言葉を取り上げて、不当に非難しているのだよ!


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此処までをもってして「ボイジャー」自体を告発するには無理がありましょうが、ただ、一方、これは、一般的には、日本でも容認されないのではないか、ということもあるのです。此処で一例だけをあげるならば、「おっしゃられる詳細を逐一理解する時間が正直筆者にはありません。 …中略… 太田さまのメールは長すぎてきちんと読めません。時間の節約をおっしゃるなら短く書いてください。 …中略… 「FRONTIER」で私が作りました表紙を挿入してみました。失望する前にお確かめください」、とは、仲間内でならともかく、「お客様」に言いうる台詞ではないでしょう。また、仮に、筆者が短く書いたならば、皮肉にも、彼や彼らの世代の理解が及ぶことは無かったということです。それは、本文を読まれれば、彼らが早とちりする可能性、読み誤りをする一切の余地を避ける為の筆者の配慮を理解、了解されると期待されるのですが、更に、更なる告発の他の例証としても本文を参照されることを切に願い出る次第です。私に私憤が無いとは申しませんが、しかしながら、更なる一般化についてのご理解の為にも後書と参考文献をもまた読んで頂けるならば幸いです。

それにしても、筆者宛にしてすらも、「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。


出典: 4ページ
『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』

あのさァ~、失望する前にお確かめくださいという言い方にオマエはムカつているけれど、上の抗議文を読んでも、ボイジャーの社長も、他の社員もオマエに対して誠実に対応しているのだよ! ところが、オマエの原稿が拒絶されたので、オマエは そのために私憤を感じて相手の言葉を曲げて解釈したのだよ!

いいえ。。。、そうではありません。。。 「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうかと、オイラは素直に思うのです。。。

あのさァ~。。。 そんな事にまでムカつくのは、オマエが私憤を感じて、何が何でも相手を悪く言うための言いがかりなんだよ! 

オイラは冷静になって、客観的に批判しているつもりです。。。

いや。。。 残念ながら、オマエは人の真心を理解できない。。。 だから、家族の真心さえ理解できないのだよ! それで次のようなことを恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

分かるだろう!? オマエは家族の心も読み取れないのだよ! だから、長女は、オマエから去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ! これは人の真心が読みつくせない、マジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


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『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


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私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。  オマエは自分で「奥さんと日本語が通じなくなってから、もう何年にもなる」と書いているじゃないか! 要するに、長年連れ添った奥さんの心も素直に理解できないのだよ!

そうでしょうか?

だってぇ~、上の文章はオマエが書いたのだよ! あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、『いい出会いの連鎖』という記事を書いたことがある。 その中に次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


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私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!

でも。。。、でも。。。、そう言いながら、こうしてオイラのことで記事を書いているじゃありませんか!

あのなァ~、僕は“仏のデンマン”と言われているのだよ。。。 だから、誰からも相手にされないオマエを見ると不憫でならない。。。 つまり、オマエとは付き合わないけれど、僕の慈悲の心がオマエを少しでも 励まして、全(まっと)うな人間になるように。。。と願わずにはいられない。。。。

それで、オイラをこうして呼び出して“対話編”を続けているのですか?

そういうことだよ。。。 これで、僕がオマエを呼び出すわけが理解できただろう?


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを励まして

応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

124ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は最近、物忘れが

激しくなっているのですよ。。。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』


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虚構とウソ

2017年1月9日

 

虚構とウソ

 


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デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?


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オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?

いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。

デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。

どうして。。。?

だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“虚構とウソ”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!

オマエも、そう思うのォ~?

もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!

でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、オマエが書き込んだ次のコメントを読んで欲しいのだよ。


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Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (Sine Nomine)

2016-07-02 06:10:23

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明さんという人は、いろいろI. A.さん、A. I.さんやV.T.さんから聞き及ぶと、全く、うっとうしい人ですね。

あの人たちが、彼についてのcommentsを書くのに(ほぼ)専用のPCを共用して使っているのが分かるように思えます。

何せゴロツキであっても(太田さんの言う)「悪党としての矜持」も無い蛆虫のような彼からvirusなど撒かれたらたまりませんものね。

彼は、「123ヶ国の日本語が解るネット市民の皆様に知れ渡った愚かな太田将宏老人」などと書いていますが、デンマンこと加藤明さん自身の方の不潔、猥雑、無教養でhumourにもならない駄文が「123ヶ国の日本語が解るネット市民」に知れ渡っているではないですか。

また、太田さんの名を騙った創作文を書き続けていますが、そんなものはデンマンこと加藤明さんの恥知らずで稚拙な文章を一つでも眺めれば何方が書いたか一目で判別できるではないですか。

 

Sine Nomine


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

 


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Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (詠み人知らず)

2016-07-02 06:11:45

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。

Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。

彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。

Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。

太田さんが「なりすまし」ですって?!?

とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。

また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。

以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。

*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。

――― 自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明 ――― 

詠み人知らず


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

デンマンさんは なんで(詠み人知らず) と (Sine Nomine)が書いたコメントをオイラが書いたと決め付けるのですか?

あのさァ~、オマエは強烈なエゴの持ち主なんだよ! だから、自分だけが正しいと思い込んでいる!

オイラはマジで強烈なエゴの持ち主なのですか?

その通りだよ。。。 他人に成りすましても絶対にバレないと固く思い込んでいる! そう言うのを“強烈なエゴの持ち主”と言うのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! 次のリストを見てごらんよ!


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『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。

このリストが、オイラが他人に成りすまして デンマンさんとネット市民の皆様を騙そうとした、という証拠なのですか?

そうだよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のリストのコメントは、どれもオイラが書き込んだものではありません! (微笑) だってぇ、どのコメントにもオイラの名前・太田将宏が書き込まれてないではありませんかア! デンマン(Denman)さんの名前はたくさん書き込まれてますけれど。。。

あのさァ~、デンマン(Denman)以外の名前はすべて オマエが他人に成りすまして書いたコメントなんだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう!。。。 上のリストの赤枠で囲んであるコメントは、すべてオマエが書き込んだコメントなんだよ!

まさかァ~。。。!?

そのように、しらばっくれても、この記事を読んでいるネット市民の皆様も 僕も騙されないのだよ!。。。 オマエの人生は、言わば嘘で固められた人生なんだよ。

それでタイトルを“虚構とウソ”としたのですか?

その通りだよ!

つまり、オイラがデンマンさんに成りすましてコメントを書くのは“ウソ”になるけれど、デンマンさんがオイラに成りすまして記事を書くのは“虚構”だと主張するのですかァ~?

オマエは、ちゃんと理解してるじゃないか!

いいえ。。。 それは可笑しいと思います。。。 デンマンさんはこの記事でも明らかにオイラに成りすましているのですよ。。。

あのさァ~、僕はこの記事で決してオマエに成りすましているわけじゃない! オマエはプラトンの“対話編”というのを知らないので、そのような愚かな事を言うのだよ。

プラトンの“対話編”というのは、いったいどういうものなのですか?

ちょっと次の文章を読んでごらんよ!

プラトン


(plato12.jpg)

プラトン(Plato、紀元前427年 – 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。


対話篇とは、ソクラテスと弟子が対話している形式を取っているのだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この記事では デンマンさんと弟子のオイラが対話しているということですか?

その通りだよ!。。。 僕が下品で愚かなオマエのアイデンティティーを盗んで成りすましているなんて、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も思ってないのだよ!

そんな事はありません! デンマンさんはオイラに成りすましているのですよ!。。。 んもおおおォ~!

あのさァ~。。。 オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らなかったじゃないかア!

知ってましたよ!

知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!

あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! 

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましています。

あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ! 要するに、人を騙しているのだよ! だから、ウソなのだよ! でもなァ~、対話篇では、ネット市民の皆様の理解を助けることが主目的で、ネット市民の皆様を騙そうという動機はこれっぽっちもない!

オイラがネット市民の皆様を騙して、つまり、ウソをついて別人に成りすましている、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! オマエは愚かにもコメントで次のように書いているのだよ!

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ

太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

 

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないかァ~!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

オイラが哀れで孤独な老後を送っているとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエは自分でも次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるとオマエは書いてるのだよ! これはマジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


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『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。 オマエは『論語』に次のような格言があるのを知っているだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 心の準備ができてないから、オマエはどこへ行っても問題を起こしている!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは自分の作品集をネットで広めようとしたけれど、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 当然のことだよ! オマエの作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのだよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! オマエのコメントを読んでも、その事は十分に理解できることだよ! ところが、オマエは長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。。。んもおおおォ~!

オマエの作品はまだ未完成なんだよ!。。。、 独断と偏見で オマエは自分の作品が完成したものだと思い込んでいるだけなんだよ! だから、オマエは、また問題を起こしている。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう!。。。 とにかく、オマエは人間関係を旨く運ぶことができないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは次のように書いたことがある。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、『いい出会いの連鎖』という記事を書いたことがある。 その中に次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!

でも。。。、でも。。。、そう言いながら、こうしてオイラのことで記事を書いているじゃありませんか!

あのなァ~、僕は“仏のデンマン”と言われているのだよ。。。 だから、誰からも相手にされないオマエを見ると不憫でならない。。。 つまり、オマエとは付き合わないけれど、僕の慈悲の心がオマエを少しでも 励まして、全(まっと)うな人間になるように。。。と願わずにはいられない。。。。

それで、オイラをこうして呼び出して“対話編”を続けているのですか?

そういうことだよ。。。 これで、僕がオマエを呼び出すわけが理解できただろう?


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを励まして

応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

124ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は最近、物忘れが

激しくなっているのですよ。。。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』


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女の性的飢餓感

2016年12月9日

 

女の性的飢餓感

 


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(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけで“女の性的飢餓感”というヤ~らしいタイトルを掲げてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエはうれしくないのォ~?

どうして。。。、どうして。。。、オイラが“女の性的飢餓感”というヤ~らしいタイトルの記事に呼び出されて 嬉しがらないといけないのですかァ~?

だってぇ~、オマエは“女の性的飢餓感”という事に ものすごい関心を持っているじゃないかァ!

オイラが “女の性的飢餓感”という事に ものすごい関心を抱いている!。。。とデンマンさんは断定するのですかァ~?

そうだよ!

そのように言うからには、確固とした証拠があるのでしょうねぇ~。。。

あるのだよ。。。 まず、次のリストを見て欲しいのだよ!


(liv61208a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月7日の「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

12月7日の日本時間で午前11時56分にYahoo!で検索して 『徒然ブログ』の「性の悩み・セクハラ・愛と性」のカテゴリーのページにやって来たネット市民が居たということですねぇ~。。。

そういうことなのだよ。。。 上の「リファラ」の URL をクリックすると次のページが出てくる。


(yah61208a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あれっ。。。 「女の性的飢餓感を書いた告白記事」を入れてYahoo!で検索したのですねぇ~。。。

オマエ。。。 心当たりがあるだろう?

オイラが。。。 オイラが。。。 「女の性的飢餓感を書いた告白記事」を入れてYahoo!で検索した、とデンマンさんは決め付けるのですかァ~?

オマエ。。。、僕に図星を突かれて、今、マジで動揺しているだろう!?。。。 目玉が大きく見開いて、呼吸が荒々しくなって、手足がブルブル震えだしたぞォ~。。。!

オイラじゃありませんてばあああァ~。。。

そのように、慌てふためいて 感情的にならなくてもいいのだよ! 。。。で、オマエは赤枠で囲んであるリンクをクリックしたのだよ。。。 すると次のページが出てくる。。。


(liv61208x.png)


『拡大する』

『実際のカテゴリーのページ』

なづほどォ~。。。 つまり、この「性の悩み・セクハラ・愛と性」カテゴリーのページには、“性の悩み”や“セクハラ”、それに“愛と性”に関する記事が集められているわけですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

そして、現在、そのページのトップに掲載されている記事が デンマンさんが8月30日に投稿した『愛と追憶の謎』という記事なのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 オマエは、惚(とぼ)けているけれど『愛と追憶の謎』を読んだのだろう?

いいえ。。。 読んでません。。


(renge00e.gif)

『愛と追憶の謎』

。。。で、上の記事にはヤ~らしいことがたくさん書いてあるのですか?

ヤ~らしい事じゃなくて、ためになる事がたくさん書いてあるのだよ。。。

。。。で、上の「性の悩み・セクハラ・愛と性」のカテゴリーのページにアクセスしたのが オイラだとデンマンさんは断定するのですかァ~?

その通りだよ。。。 IPアドレスを調べると 次のようになる!


(ip20019.png)

『拡大する』

オイラは、千葉県の千葉市に住んでません。。。 デンマンさんは、オイラがデンマンさんに成りすましてコメントを書き込んだら、ムカついてオイラのIPアドレスをバラして記事に書いたではありませんかア!。。。 その時に貼り出した証拠が次の画像ですよ。


(liv60607x.png)


『孤独で寂しい太田将宏』

『日本人は嘘つき』

『レモンと孤独な老人』

オイラは、確かにデンマンさんに成りすまして上の3つの記事にコメントを書き込んだのですよ。。。

オマエは、どうして僕に成りすましてコメントを書き込むような不誠実で下品で愚かな事をするのォ~?

デンマンさんが、こうしてオイラをたびたび呼び出して記事を書くので、オイラはムカついたのですよ。。。 だから、嫌がらせで デンマンさんに成りすましてコメントを書き込んだのです。。。

でもさァ~、すぐにバレルのだよ!。。。 IPアドレスを調べれば、オマエが住んでいるカナダのオンタリオ州のトロントの郊外、Scarborough (スカーバロー) が画面に出てきてしまう。


(spy51205.png)

『実際のページ』

でも。。。、でも。。。、オイラの他にもスカーバロー地区に住んでいる日本人は、たくさん居るのです。

でもなァ~、IPアドレスが 99.244.57.104 というパソコンを使っているのは、現在、世界に73億6809万人居る人間の内でオマエしかいないのだよ!


(worldpop.png)

『現時点での世界の人口』

マジで。。。現在、世界の人口は 73億6809万人もいるのですか?

そうだよ。。。 信用できないのなら上のリンクをクリックして確認してごらんよ。。。 頭のいい小学6年生なら、世界の人口も、IPアドレスでパソコンが特定できることも知っているのだよ! オマエは、80歳に近づいたので、ちょっと耄碌(もうそく)してオツムのネジが緩み始めてしまったのではないのォ~?

とにかく、そうであるならば、「女の性的飢餓感を書いた告白記事」を入れてYahoo!で検索した人物は、オイラじゃないということじゃないっすかあああァ~。。。

その通りだよ!。。。 そのような事は初めから判っていた事なんだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、「証拠を見せる!」と言ったじゃありませんかァ!

そうだよ。。。 証拠はこれから見せるのだよ!

余計な事は言わなくてもいいですから、その証拠とやらを早く見せてくださいよう。。。 んもおおおォ~。。。!

じゃあ、次のページを見て欲しい。


(liv61208y.png)


『拡大する』

『実際のカテゴリーのページ』

ブラウザの FIND 機能を使って「飢餓」がいくつ出てくるかを調べると 「性の悩み・セクハラ・愛と性」カテゴリーのページに 6つ出てくることが判る。。。 まず、最初に出てくるのは、僕が8月20日に投稿した『老人の性と太田将宏』という、オマエの事を書いた記事の中なのだよ。。。 つまり、次の文章の中に出てくる!


(bedrm03.jpg)

この手記でも解るように オマエは奥さんともベッドを別々にして

独身状態を続けているのが、もう20年以上にもなるのだよ。。。

つまり、オマエは性的には飢餓状態になっているのだよ。


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

飢餓」が『老人の性と太田将宏』という記事の中に出てくるから、どうだと言うのですか?

だから、オマエは“性的飢餓感”を抱いてしまったのだよ。。。 それで、嫌がらせのために、衝動的に次のようなコメントを僕の記事に書いた!


(wpvalentxy.png)

『実際のコメント』

分かりました。。。 確かに、オイラは当時“性的飢餓感”を抱いており、嫌がらせのために、衝動的にデンマンさんの記事に上の下劣なコメントを書き込んでしまったようです。。。 でも。。。、でも。。。、今日の記事のテーマは“女の性的飢餓感”なのですよう! どうして、オイラの“性的飢餓感”を取り上げるのですか?

あのさァ~、オマエは孤独で寂しい老人なのだよ。。。 僕が呼び出せば、喜ぶと思うから、こうしてオマエの事で記事を書いているのだよ。。。

じゃあ、ここで喜んでもいいのですかァ~?

そうだよ。。。 遠慮しなくてもいいから、日ごろの寂しさを吹き飛ばす意味でも、喜んでいいのだよ!

わかりました。。。 それでは、遅ればせながらスキップして喜びたいと思いますゥ。


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

こうおして、オイラを呼び出して

記事を書いてくれました。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

しかも、こうしてデンマンさんの記事に

取り上げられると世界の124ヵ国の

ネット市民の皆様に読まれて

オイラは、ますます世界的に

有名になれるのですゥ。

 

海外からのアクセス

 


(wp61208map.png)


(wp61208.png)

『レモンと孤独な老人』@Denman Blog

 

こうなったら、どんなに馬鹿にされようとも

スキップして喜びたいと思います。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(smilejp.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 太田将宏!。。。 もうそのへんでスキップして喜ぶのを止めておけよ!。。。 それ以上スキップして喜ぶと、オマエはマジで馬鹿だと思われてしまうから。。。

だってぇ~、デンマンさんがオイラを喜ばせようとしたから、オイラは素直に喜んだのですよ。。。 いけませんかァ?

あのさァ~、僕は半分冗談で言ったのだよ。。。 本気にして喜んだら、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、オマエのオツムのネジが 完全に緩んでいると思ってしまうのだよ。。。

分かりました。。。 ところで、「女の性的飢餓感」は、どうなってしまったのですか?

オマエを喜ばせるために、わき道にそれてしまったけれど、僕は決して「女の性的飢餓感」を忘れたわけじゃないのだよ! ちょっと次のページを見て欲しい。


(liv61208z.png)


『拡大する』

『実際のカテゴリーのページ』

ブラウザの FIND 機能を使って、さらに「飢餓」を調べると 「性の悩み・セクハラ・愛と性」カテゴリーのページに 僕が4月6日に投稿した『古代ローマのセックス』という記事の中にも出てくる。


(romesex1.jpg)

『古代ローマのセックス』

つまり、「女の性的飢餓感を書いた告白記事」を入れてYahoo!で検索した人物は、上の記事を読んで幸せな気分になったということですかァ~?

その通りだよ。。。

つまり、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

もちろんそれだけじゃないのだよ。。。 オマエが次のように書いていたのを、僕は改めて読んだのだよ。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

つまり、オマエは次のように書いている。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエは家族に見放されて孤立した老人になってしまったのだよ。。。

いけませんかァ~?

オマエの人生だから、どのように生きるのも結構だけれど、いくら孤独で寂しいからといっても、僕の記事に嫌がらせでコメントを書き込むのだけは止めた方がいいよ。

やっぱり、他人が嫌がることは止めた方がいいですか?

そうだよ。。。 もっとルンルン気分で積極的に生きたらどうなのォ~。。。 オマエは老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃であるという心境なのだよ。。。 そうだろう?

そうです。。。

確かに、現在のオマエは失うべき何ものも無くなった真の老人なのだよ。。。 だけど、オマエはすぐに死ぬ気はないのだろう?

“憎まれ者世にはばかる!”と、昔の人は言いましたから、たぶん、オイラはまだこの世にのさばって 長生きすると思いますゥ。。。 うしししししし。。。

。。。だろう? あのさァ~、オマエは僕よりも浦島太郎になっていると思うのだけれど、最近の日本の青少年の中には、オマエのように孤独で寂しく引き篭もっている奴が多いのだよ。。。 日本のテレビニュースを見ればわかるように、人の命など蚊やハエのように つまらないものだと思い込んでいる。。。 だから、すぐに人を殺したら、自殺してしまう。。。 でもさァ~、オマエは、そのような青少年の真似をしなくてもいいのだよ。 生きるということは本当に巣晴らしいという事実に気づけばいいのだよ!。。。 それこそ、美術や音楽が秘めている“芸術力”というものだよ!

そうでしょうか?

オマエは多少のクラシックの知識を持っているけれど、芸術というものを本当には理解していない! だから、オマエは、「(死神に)感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう」と恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ!

やっぱり、真の老人になって死に急ぐのはまずいのでしょうか?

だから、僕はオマエを呼び出して、“女の性的飢餓感”に負けないようにと こうして元気付けようと思ったのだよ。。。

デンマンさんは、オイラにも長生きして世界の有名人としてネットで広く知れ渡ることを期待しているのですか?

その通りだよ!


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


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やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

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悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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■ 『相変わらず馬鹿か?』

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■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』


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葛飾北斎と太田将宏

2016年11月25日

 

葛飾北斎と太田将宏

 


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デンマンさん、 どういうわけで葛飾北斎とオイラを並べてタイトルにしたのですかァ~?


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オマエはうれしくないのォ~?

葛飾北斎のような有名人と並べてオイラの名前を出してもらって とってもうれしいです。。。

でも、オマエはうれしそうじゃないねぇ~。。。?

だってぇ~、急に呼び出されてオイラと葛飾北斎がタイトルに並んで出てきたのを見たら、うれしいどころかマジでビックリしてしまいますよう。。。 どういうわけで、オイラと葛飾北斎を並べたのですか?

だから、オマエを喜ばせようと思ったからだよ。。。

あのォ~、じゃあ マジでうれしがってもいいのですかァ~?

そうだよ。。。 僕はオマエを喜ばせたいのだよ。。。 だから、充分に喜んでもいいのだよ!

わかりました。。。 それでは、遅ればせながらスキップして喜びたいと思いますゥ。


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

葛飾北斎と並べてオイラの名前を

タイトルに書いてくれました!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

しかも、こうしてデンマンさんの記事に

取り上げられると世界の123ヵ国の

ネット市民の皆様に読まれて

オイラは、ますます世界的に

有名になれるのですゥ。

 

海外からのアクセス

 


(wp61122map.png)


(wp61122.png)

『レモンと孤独な老人』@Denman Blog

 

こうなったら、どんなに馬鹿にされようとも

スキップして喜びたいと思います。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(smilejp.gif)

オイ!。。。 オイ!。。。 太田将宏!。。。 もうそのへんでスキップして喜ぶのを止めておけよ!。。。 それ以上スキップして喜ぶと、オマエはマジで馬鹿だと思われてしまうから。。。

だってぇ~、デンマンさんがオイラを喜ばせようとしたから、オイラは素直に喜んだのですよ。。。 いけませんかァ?

あのさァ~、僕は半分冗談で言ったのだよ。。。 本気にして喜んだら、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、オマエのオツムのネジが かなり緩んでいると思ってしまうのだよ。。。

分かりました。。。 ところで、そもそも、どういうわけで葛飾北斎を持ち出してきたのですかァ~?

その質問に答えるには、まず 次の小文を読んで欲しいのだよ。

富嶽百景


(fugaku03.jpg)

3巻からなる絵本で、初編天保5年(1834年)刊行、二編は天保6年(1835年)、三編は刊行年不明(かなり遅れたらしい)。

75歳のときが初版(北斎改為一筆)。

富士山を画題に102図を描いたスケッチ集であるが、当時の風物や人々の営みを巧みに交えたもの。

しかし、広く世に知られているのはこの作品よりもむしろ、尋常ならざる図画への意欲を著した跋文(後書き)である。


(hokusai09.jpg)

己 六才より物の形状を写の癖ありて

半百の此より数々画図を顕すといえども

七十年前画く所は実に取るに足るものなし

七十三才にして稍(やや)禽獣虫魚の骨格草木の出生を悟し得たり

故に八十六才にしては益々進み

九十才にして猶(なお)其(その)奥意を極め

一百歳にして正に神妙ならんか

百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん

願わくは長寿の君子

予言の妄ならざるを見たまふべし

私は6歳より物の形状を写し取る癖があり、
50歳の頃から数々の図画を表した。
とは言え、70歳までに描いたものは本当に取るに足らぬものばかりである。
(そのような私であるが、)73歳になってさまざまな生き物や
草木の生まれと造りをいくらかは知ることができた。

ゆえに、86歳になればますます腕は上達し、
90歳ともなると奥義を極め、

100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。
(そして、)100歳を超えて描く一点は
一つの命を得たかのように生きたものとなろう。

長寿の神には、このような私の言葉が
世迷い言などではないことをご覧いただきたく願いたいものだ。


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この上の北斎の言葉がどうだと言うのですか?

オマエは葛飾北斎と比べると孤独で悲しい老人に成り果ててしまったのだよ。。。 しかも、決定的に北斎と違うのは、人生に対して極めて消極的になってしまったということだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 オマエが書いた次の文章を読んで欲しい。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

つまり、オマエは次のように書いている。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエは家族に見放されて孤立した老人になってしまったのだよ。。。

いけませんかァ~?

オマエの人生だから、どのように生きるのも結構だけれど、せっかくオマエと葛飾北斎を並べてタイトルにしたのだよ。。。 孤立して孤独で寂しく、死神に感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておく前に、もう少し北斎を見習って積極的に生きたらどうなのォ~?

やっぱり、北斎を見習うべきでしょうか?

だってぇ、オマエは老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃であるという心境なのだよ。。。 そうだろう?

そうです。。。

確かに、現在のオマエは失うべき何ものも無くなった真の老人なのだよ。。。 だけど、オマエはすぐに死ぬ気はないのだろう?

“憎まれ者世にはばかる!”と、昔の人は言いましたから、たぶん、オイラはまだこの世にのさばって 長生きすると思いますゥ。。。 うしししししし。。。

。。。だろう? そうだとしたら、北斎のように100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。 (そして、)100歳を超えて クラシックについて書く著作は一つの命を得たかのように生きたものとなろうという信念を持ったらどうなのォ~?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、オイラを激励するために わざわざ呼び出してくれたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのだよ。。。

あれっ。。。 まだオイラを喜ばせることを言うのですか?

そうだよ。。。 その前に、オマエが去年の12月4日に僕のGOOのブログに書いた 次のコメントを読んで欲しい!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: A. I.

2015-12-04 07:11:02

皆様、デンマンこと加藤明さんは以下のような侮蔑笑いをされるような
幼稚な私に応答を返しましたが、如何でしょうか。

A.I.と名乗る愚か者よ!
オマエのIPアドレスは次の通り!

72.140.219.150

ホスト名:
CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com

IPアドレス割当国カナダ: ( ca )

Locator を使って調べると Scarborough と出てくる!
つまり、このような迷惑コメントを書きこむ愚か者で
しかも Scarborough に住んでいる馬鹿者は太田将宏しかいないのだよ!(爆笑)


(oht40918.png)

『拡大する』

オマエ、自分の娘にまで絶交を喰らって寂しいんだろう!?
寂しまぎれに、このような嫌がらせのコメントを書く!
オマエ、ますます家族の者にも嫌われ、孤独を深めてゆくのだなア! 
ばか者! アホ! ボケ!

オマエは改心して まともな人間になっていると思っていたら、
相変わらず孤独な老人のママなんだなア!
オマエ、あの世に逝く前に家族の者にも好かれる真面目な人間いなれよ!
いいな! わかったあああァ~?
じゃあ、いい子だから お利口にするんだよ!じゃあなァ~。。。 
バイバ~♪~イ!

オマエが 相変わらずの孤独な老人だということが判って
僕は、なんだかほっとしているよ!
ギャハハハハハハ。。。


(laugh16.gif)

これは一例でしたが、デンマンこと加藤明さんは、この程度の文しか書けないのですね。
いえ、これは典型的なゴロツキの文ではないですか。

まず、私は、太田さんではありません。
デンマンこと加藤明さんは自分の軽薄な類推や想像、空想をやめることができないのですね。
彼は、私たちのcommentsなんぞは誰も読みやしない、などと息巻いていましたが、では何故commentの fieldなんぞを用意したのでしょうか。

いえ、それ以前に、デンマンこと加藤明さんのwebsitesそのものに入った人自身があまりにもの下らなさに辟易して数秒で出てしまうからではないでしょうか。
それは、デンマンこと加藤明さんに自責の念と共に反省の可能性を差上げようとしているような奇特な私たちのcomments以外が殆ど見当たらないことが証明していませんか。

デンマンこと加藤明さんは太田さんの家族のことをあれこれ中傷していますが、余計なお世話という以上に、いえ、以前に、とりわけ娘さんたちのことを事更に如何にも曲解、歪曲して下卑た文で書かれているか、それは彼が引合いに出してゲスの勘繰りをした太田さん自身の著作、<<あれかこれか>>を直接読まれるならば、推察、了解されるのではないでしょうか。

デンマンこと加藤明さんこそが、「孤独な老人」ではないですか。
I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(bikini08.gif)

また、例えば「ばか者! アホ! ボケ!……ギャハハハハハハ」、などとは低能まるだしの駄文そのものではないですか。


(laughx.gif)

これでもまた、I. A.も言ったように、デンマンこと加藤明さんなどを相手にしていると、自分自身が汚されるような嫌悪感におそわれるのですね。
それで、太田さんのみでなく、私たち三人も当分の間はデンマンこと加藤明さんを相手にしないことに致しますが。

A. I.


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

『レモンと孤独な老人』に掲載
(2016年1月26日)

オマエは A. I.に成りすましてコメントを書いたのだけれど、オマエが書いたということは世界的に知れ渡っているのだよ!

やっぱり、オイラが書いたということがバレているのですか?

当たり前だろう! オマエが他人に成りすましても、IPアドレスを調べると オマエが使っているパソコンのIPアドレスと いつも同じなのだよ!

それで、上のコメントがどうだと言うのですか?

あのさァ~、オマエは上のコメントで次のように書いているのだよ!

白人女性の裸の写真がpin-upされた

bachelor用のapartment/condominium のなかで、

猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載された

websitesを書きながら、

一人自慰にふけっているのは、

一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(june500.jpg)


(peel01.jpg)

上の2つの写真は猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

オマエは、多少クラシックについて知識を持ち合わせているけれど、芸術一般については全くと言うほど理解することができないんだねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

上の2枚の写真が猥雑卑猥で煽情的な絵だと言うオマエの独断と偏見が、まさしく美術についての理解力が欠如しているということを物語っているのだよ! ちょっと次の小文を読んで欲しい。

映画『北斎漫画』


(hokusai23.jpg)

富士映画(のち、松竹富士)による昭和56年(1981年)製作の日本映画。

矢代静一原作の戯曲『北斎漫画』を映画化した作品。

春画の大家としても知られる北斎とその娘・お栄(応為)の生涯と、刎頸の友・曲亭馬琴との交流を描いている。

監督・脚本:新藤兼人。
演者:緒形拳(鉄蔵〈葛飾北斎〉役)、
西田敏行(左七〈曲亭馬琴〉役)、
田中裕子(お栄〈北斎の娘・応為〉役)、
樋口可南子(お直、春画「蛸と海女」の海女のモデル役)。


(tako05b.jpg)

   春画「蛸と海女」


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

葛飾北斎は日本を代表する素晴らしい芸術家の一人なのだよ! だから映画にもなっている。。。 おまえだってぇ葛飾北斎の名前ぐらい知っているだろう?

もちろん知ってますよ。。。

その葛飾北斎は、有名な春画「蛸と海女」という作品を残している!

オイラは、この作品も猥雑卑猥で煽情的な絵だと思います。

だから、オマエの芸術に対する理解力がないと僕は言うのだよ!

だってぇ~、上の絵は春画ですよゥ。。。 青少年の純粋な心を毒するものです。

あのさァ~、オマエは僕よりも浦島太郎になっていると思うのだけれど、最近の日本の青少年の心はすでに毒されているのだよ! テレビのニュースを見ればわかるように、人の命など蚊やハエのように つまらないものだと思い込んでいる。。。 だから、すぐに人を殺したら、自殺してしまう。。。 もし、毒された心を持ている青少年が、葛飾北斎の浮世絵や漫画や春画を見れば、生きるということは本当に巣晴らしいという事実に気づくのだよ。。。 それこそ、美術や音楽が秘めている“芸術力”というものだよ!

そうでしょうか?

オマエは多少のクラシックの知識を持っているけれど、芸術というものを本当には理解していない! だから、オマエは、「(死神に)感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう」と恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ!

やっぱり、真の老人になって死に急ぐのはまずいのでしょうか?

だから、僕はオマエを呼び出して、葛飾北斎の“老人力”を示したのだよ。。。

デンマンさんは、オイラにも長生きして世界の有名人としてネットで広く知れ渡ることを期待しているのですか?

その通りだよ!


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

ネット恋愛と太田将宏

2016年9月30日

 

ネット恋愛と太田将宏

 


(netluv80.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけで“ネット恋愛”にオイラを呼び出すのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは“ネット恋愛”が嫌いなのォ~?

いえ。。。 本当のことを言えば好きです。。。 でも、オイラはもうじき80歳になるのですよ。。。 今さら“恋愛”もないでしょう!? うへへへへへへへ。。。

あれっ。。。 “恋愛”は年齢には関係ないと言うことをオマエは知らないのォ~。。。 最近は、頭のいい猫までがネット恋愛するのだよゥ! (モナリザの微笑)

マジで。。。?

上の写真を見れば一目瞭然じゃないかァ~!

でも。。。、でも。。。、オイラは猫じゃありませんてばあああァ~。。。

だったら、オマエも“老いらくのネット恋愛”をするのだよ!。。。 オマエは家族の者にも、友達にも見放され、誰にも相手にされなくて寂しいのだろう?

どうして、そのような悲しいことをデンマンさんは言うのですかァ~?

だってぇ~、オマエは次のように書いていたからさァ~。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~。。。 何度も、何度も この箇所を持ち出してきてネットで広めないでくださいよう! 80歳になれば誰だって孤独になるのですよ。。。

それは、オマエの独断と偏見なのだよ。。。 上の写真の猫に負けないように、オマエも“ネット恋愛”をして第2の青春を謳歌すべきなんだよ。

デンマンさんは、意外に気持ちが若いのですねぇ~。。。 でも、どういうわけで急に“ネット恋愛”を持ち出してきたのですか?

ちょっと次の検索結果を見て欲しいのだよ。


(gog60928a.png)


(gog60928b.png)


(gog60928c.png)

『現時点での検索結果』

「太田将宏」と入れてGOOGLEで検索したのだよ。。。 5,880件もヒットするのだよ。。。

デンマンさんはオイラの事を取り上げて、ずいぶんと記事を書いたものですねぇ~。。。 それで、3ページ目に“ネット恋愛”が出てきたので、今日のタイトルを“ネット恋愛と太田将宏”にしたのですか?

そうだよ。。。 誰にも相手にされない孤独なオマエに 生きる希望を与えようと思ってねぇ~。。。 (モナリザの微笑) 3ページ目の赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが出てくるのだよ。。。


(mur60928a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

ああれっ。。。 デンマンさんは、こんな所で“ネット恋愛”しているのですか?

いや。。。 このサイトでナンパしているわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、何をやっているのですか? デンマンさんが記事の中で貼り付けた写真が、このページにも たくさん出ているじゃありませんか!

僕がライブドアの『徒然ブログ』に記事を投稿すると、自動的に このサイトが僕の記事を拾い上げてこのページに記事のタイトルを貼り付けるのだよ。。。

“ネット恋愛参加メンバー”が434人 と書いてありますねぇ~。。。 やっぱり、デンマンさんは“ネット恋愛クラブ”に参加しているではありませんかァ~!

でも、別に、このサイトでナンパしているわけじゃないのだよ。。。 (モナリザの微笑)

。。。で、デンマンさんのアバターをクリックすると どのようなページだ出てくるのですか?

次のページが出てくるのだよ。


(mur60928b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 なんでデブちゃんの写真が出てくるのですか?

宣伝だよ。。。 ダイエットの宣伝だよ!。。。 僕が貼り出したわけじゃないのだよ!!!

でも。。。、でも。。。、なんだか、いつものようにヤ~らしい写真が出ているじゃありませんか!


(mur60928b2.png)

上の写真の①番から⑤番の写真をクリックすると、どういう記事が出てくるのですか?

次のような記事が出てくるのだよ。。。


(bikini231d.png)

『癒しを奏でるパンツ』

 



(kura04.jpg)

『めれちゃんと倉持由香』

 



(jun03b.jpg)

『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

 



(ogasa15.jpg)

『小笠原玲子の熟女力』

 



(ageman01.jpg)

『あげまん女なの』

 

デンマンさんは、この女性たちとネット恋愛しているのですか?

違うのだよ。。。 たまたま“ネット恋愛ランキング”では 20位になっているけれど、上の写真は“新着記事画像”なのだよ。。。 つまり、最近 『徒然ブログ』に投稿した記事の中に貼り付けた画像が表示されているのだよ。。。

。。。で、いったい どの女性とネット恋愛しているのですか?

だから、めれちゃんだよ。。。


(renge500.jpg)

『きみのぬくもり』

あれっ。。。 デンマンさんは、こんな可愛い女の子とネット恋愛しているのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~。。。? でも。。。、でも。。。、よ~く考えてみたら、オマエも80歳になろうとしているのに、ネット恋愛しているじゃないかァ!

まさかァ~。。。?

マジで、オマエもネット恋愛しているのだよ。。。 もう一度 GOOGLEの検索結果を見て欲しい。。。


(gog60928a2.png)

『現時点での検索結果』

上のリストの太い赤枠で囲んだ写真の 明治生まれの大年増の女性と オマエはマジでネット恋愛しているじゃないかア!

まさかァ~。。。?

まさかじゃないよ! 嘘だと思ったら次の記事を読んでごらんよ!

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 

この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)


 

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。

 

A. I. Says:

2015年11月9日 4:31 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイラが上の大年増の女性と

ネット恋愛していると

認めてくれました。

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

オイラは第2の青春を謳歌しようと思います。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

コメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


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■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


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■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


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■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

世渡りの道と太田将宏

2016年9月22日

 

世渡りの道と太田将宏

 


(nitobe911.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけでオイラをたびたび呼び出すのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはオイラを馬鹿にするために呼び出すのでしょう!?

僕はオマエを馬鹿にするどころか尊敬しているのだよ。。。

ウソだァ~い!

僕はいつだって記事の最後にオマエを尊敬している言葉を並べているのだよ!。。。 ウソだと思ったら次の記事をもう一度読んでごらんよ!

デンマンさんは、この話をオイラに信じろ!。。。と言うのですか?

オマエは信じられないのォ~?

信じられるはずがないでしょう!

どうして。。。?

だってぇ~、デンマンさんはド百姓の眼でしか貴族のオイラを見てないじゃありませんか!

あのさァ~、もしオマエがだよ、貴族の出身で“ノブレス・オブリージュ”を意識しているならば、オマエは「社会の模範となるように振る舞うべき」なのだよ。。。 ところが、オマエは、その社会的規範に反して次のような 下品なコメントを書いた。

 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

つまり、このような発想ができるということは、オマエ自身が80歳になろうというのに、“老人の性”に悩まされて、いかがわしい行為にふけっているということじゃないかァ!

分かりました。。。 分かりました。。。 もう、それ以上言わないでください。。。

あのさァ~、悪い事は言わないから、正直にお医者さんに言って的確な治療を受けろよなァ~。。。 “老人の性”にふけっているからってぇ~、隠すことはないのだよ!。。。 “老人の性”に悩んでいるからといって、決して恥ずかしいことじゃないのだから、なるべく早くお医者さんに診てもらえよなァ~。。。 誰にでも、悩み事の1つや2つはあるのだから、その事で苦しんで自殺などしちゃあ駄目だよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの悩みに対して

親切に助言してくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp60921map.png)


(wp60921.png)

『老人の性と太田将宏』@Denman Blog

 

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)

こうしてオマエは、いつだって僕におだてられて喜んでスキップしているじゃないか!

分かりました。。。 で、今日は“世渡りの道と太田将宏”というタイトルを掲げて、いったい何を話すのですか?

あのさァ~、オマエは新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』という本を一度も読んだことがないのだよ!

まだ読んだ事がありません!。。。 どうして、デンマンさんにはそのような事まで判ってしまうのですかァ~?

オマエは80歳になろうという今日まで“世渡りの道”を踏み外してきたからだよ!

デンマンさんが、そういうからには、その証拠があるのでしょうねぇ~。。。?

あるのだよ! ちょっとオマエが書いた次の文章を読んで欲しい。。。

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

。。。とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。

デンマン注:

太田将宏老人は“出来立ての私の本”と書いてますが、

これは外国語がたくさんちりばめられている

日本語の本としては絶対に出版されない、

とっても読みにくい原稿です。。。

彼が僕の記事に書き込んだコメントを読んでみてください。

やたらに外国語の単語が散らかっています!

このような原稿を送ってよこしたのでした! (モナリザの苦笑!)


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

このようにオマエは良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたのだよ。。。

そうです。。。 オイラはほとんどの友人と絶交状態にあったのですけれど、デンマンさんとだけは不思議に20年以上も良好な友人関係が続いていたのですよねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

そうやって薄ら馬鹿みたいに笑っている場合じゃないのだよ!

。。。で、結局 他の友人と同様に、デンマンさんとも絶交状態になったのは どういうわけなのでしょうか?

だから、オマエは“世渡りの道”を日本に居る時から踏み外していたのだよ。。。

マジで。。。?

オマエは、小さなソフト会社で課長にまでなった。 ところがオマエは部下との人間関係をこじらせてしまった。 しかも始末書を書かせるような嫌味な事をしたのだよ! それで、社内の評判が悪くなって女子社員からは義理チョコも もらえなかった。。。

よく解りましたねぇ~。。。

だから、オマエは僕が軽井沢タリアセン夫人からバレンタインの小包をもらった記事を書いたら、僻(ひが)んで、嫌がらせのために 上のような下品なコメントを書き込んだのだよ。。。

うへへへへへへ。。。 やっぱり解ってしまいますかァ~?

最終的には、オマエは部下とも上司ともうまくやってゆけなくなってしまった。

そうなのです。。。 要するにオイラは日本ではうまくやってゆけないという事実が解ったのでカナダに移住したのですよ。。。 (苦笑)

あのさァ~、オマエは新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』を日本に居るときに読んでいれば、今のような失敗を繰り返さずに済んだのだよ。。。

やっぱり、オイラは“世渡りの道”を知らないのですか?

オマエは33歳でカナダにやって来るまでは、日本では“世渡りの道”を知らない“とっちゃん坊や”だったのだよ!。。。 そして、今でも “世渡りの道”を踏み外したままなのだよ!

デンマンさんが そのように言うからには、その証拠があるのでしょうね?

あるのだよ! オマエは愚かにも わざわざ自分が世間知らずの“とっちゃん坊や”である事を 有料のサイトまで開設して、次のように自分で自分の落ち度を晒しているのだよ!

ボイジャーの社長 鎌田純子様

 

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、

「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、

分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、

進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、

私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。

鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、

斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、

社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、

それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを

最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、

鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、

ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。

私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、

彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、

貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、

4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、

今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

 

太田将宏 (2015年4月13日)


出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

これはボイジャーの社長の鎌田純子さんに オマエが出したメールなのだよ。。。 その中で鎌田さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのだよ。。。

だから、どうだと言うのですか?

あのさァ~。。。、そもそもオマエはほとんどの友人たちと絶交状態にあるのだよ! 僕がトロントに居たころ、「デンマンさんは、あの一癖も二癖もある付き合いにくい太田という男と、よく友達で居られますねぇ~?」と不思議な者でも見るような目つきでよく言われたものだよ。。。 つまり、僕はその頃からオマエには人間関係に問題があることが分かっていたのだよ!

マジで。。。?

だから、ボイジャーの社長の鎌田純子さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのも、実によく理解できるのだよ!

デンマンさんは、そんな昔から、オイラに人間関係で問題があった事を知っていたのですか?

そうだよ!。。。 だから、次のよな悲惨な事になっていた事も、僕にとっては驚くに値しない事だった。。。 

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

いづれ、こうなるだろうと僕は予測していたのだよ! だから、ボイジャーの社長の鎌田純子さんが「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書いたのも、実によく理解できるのだよ!

でも。。。、でも。。。、それは結果論ですよ。。。

あのさァ~、オマエが上司と部下との人間関係をこじらせて小さなソフト会社を辞めてカナダに移住したと聞いた時から、僕には思い当たる事があったのだよ!

つまり、オイラに人間関係の欠陥があることを知りながら、デンマンさんはオイラと付き合っていたと言うのですか?

その通りだよ!。。。 トロントの日本人社会は意外に狭いのだよ! オマエの事は噂になっていた!

マジで。。。? オイラは全く知りませんでした。。。

“知らぬは亭主ばかりなり!”と昔の人は言ったからねぇ~。。。 (モナリザの微笑)

それは、妻が浮気したのを夫が全く知らない場合に言うのと違いますかァ~?

そうだよ。。。

だったら、この場合ふさわしくない例えではありませんかァ~!

あのさァ~、オマエがどのように解釈しろ、オマエは自分の欠点を全く知らずに これまでカナダでやってきたのだよ! おそらく日本でも、オマエの悪い噂が広まっていたに違いない。。。 でも、オマエには、親切な批判を真面目に受け取って反省しようという気持ちが全くないのだよ!。。。 だから、僕の記事に長々と書いた嫌がらせのコメントを読むと、オマエの嫌な性格が実によく出ている!

。。。で、デンマンさんは、いったい何が言いたいのですか?

だから、タイトルにも書いたようにオマエも新渡戸稲造が書いた『世渡りの道』を読むといいよ。。。

その事を言うためにわざわざオイラを呼び出したのですか?

そうだよ。。。 まず手始めに次の箇所を読むといいよ。。。

いかなる怒りが正当なるか


(nitobe911.jpg)

怒気を発することは、必ずしも常に悪いことであるとは限らぬ。
時に怒気がかえって有益なこともある。 (略)

キリストもまた怒ったことがある。
腕力を揮うて商人を鞭打ち、寺院から追い出したことさえある。 (略)

ゆえに怒ることは、絶対的に悪いといわれぬ。
怒る動機と理由、怒気を発する方法によりては、悪くないことがある。

しからばいかなる怒りが正当なるか。
僕は自分の利害に関係せないこと、または自分以外の主義のために怒ることであれば、それは正当な理由に出たる、正しい怒りであると思う。

自分の利害に関係することのために、あるいは怒りあるいは喜ぶのは、単に自己中心観で、少しも感心することがない。
しかし国家の問題とか、社会全般のためとかいう事は、自分の利害を離れている。
その怒りとして発するものは、慷慨とか愛国とかになって現れれて来る。
かかる高尚な怒りは多々ますますあって差し支えない。

しかしこの賞(ほ)むべき、正しい怒りは極めて少ない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

オマエは、自分が書き溜めた原稿を本にしようとして、僕とボイジャーの社長の鎌田純子さんに接近したのだよ。。。 ところが、オマエの書き溜めた原稿には、やたらと外国語がちりばめられていて、日本人の読者には全くと言っていいほど、本として出版するには向いてないのだよ! だから、僕にも、そしてボイジャーの社長の鎌田純子さんにもオマエの申し出は丁重に断られたのだよ。

でも、それは あくまでも個人的な意見だと思うのですよ。。。

当然だろう!。。。 でも、僕もボイジャーの社長の鎌田純子さんも、オマエの原稿を本にするのは不適当だと見なしたのだよ。。。 だったら、他の人物か出版社に当たればいいのだよ! それなのに、オマエは自分の利害に関係するから、ムカついて、こともあろうに、ネットで次のような下らない抗議録を公開したのだよ。


(denkogi.png)

『実際のページ』


(voyakogi.png)

『実際のページ』

こういう事をしてはいけないのですか?

いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながら、僕だけじゃなく、ボイジャーの社長・鎌田純子さんにまで、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”である事を自分で晒しているんだよ。。。

やっぱり、自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながらムカついて抗議をするのはいけませんか?

かまわないけどさァ~、オマエの抗議録を読むとネット市民の皆様は呆れてしまうと思うのだよ。。。 つまり、日本語が解る世界の123ヵ国のネット市民の皆様に、オマエは自分で自分の愚かさを晒しているのだよ!

オイラが書き溜めた原稿が出版できないので、オイラがムカついてデンマンさんとボイジャーの社長・鎌田純子さんに抗議した。。。 デンマンさんは、そのように受け止めているのですか?

そうだよ。。。 オマエの怒りは正当ではないのだよ!

しからばいかなる怒りが正当なるか。

僕は自分の利害に関係せないこと、

または自分以外の主義のために

怒ることであれば、

それは正当な理由に出たる、

正しい怒りであると思う。

このように、新渡戸稲造も言っているのだよ。。。 だから、オマエも反省して批判を素直に受け入れて 自分の原稿を見直して 外国語をまず日本語に翻訳することだよ。。。 そうじゃないと、オマエの原稿は絶対に本として出版されることはないのだよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの悩みに対して

親切に助言してくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

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更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

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あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

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では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


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