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天国のワンちゃん

2016年8月11日

 

天国のワンちゃん

 


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その日、私は防波堤から砂浜に駆け降り、風に舞い上がって耳あてのついた帽子のような形になって、ふわふわと飛んでゆくコンビニの袋を追いかけていた。
母がコンビニで買ったアイスクリームを取り出したとき、風にあおられて袋が飛ばされ、私はそれを追いかけているのだけれど、母は防波堤に腰かけ、アイスを食べながらそんな私を見て笑っているのだった。

意外に遠くまで飛んだビニール袋に追いつき、ジャンプしてつかまえたとき、何かが走ってくる気配を感じた。
逆光でよく見えないその何かは、私の足元まで駆け寄って来て止まった。

何?
私が見下ろすと、それは黒い子犬で、その子も私を見ている。
くりくりした黒い瞳。


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前世以来の再会だとでも言うように、その子犬は私をじっと見つめる。

私はドキドキしながら思わずしゃがんで、子犬の頭をなでた。
子犬はぶんぶんとシッポを振り、もっとなでてとばかりに小さな頭を私の手のひらにグイグイと押しつけてくる。

その間も、目はじっと私を見つめている。
私の中に何かが流れ込んでくる。
この子を連れて帰りたい!と思わず抱き上げると、私の腕の中で子犬は安心したように丸まった。

「つかまえてくれて、ありがとう」
声のほうを振り返ると、セーラー服の女の人が私の横にいた。
「ダイスケが人になつくの、はじめて見た」

女の人が両手をさしのべるようにすると、それに反応して子犬は私の腕をすりぬけて、ピョンと彼女の胸に飛び込んだ。
私は放心してしまって、ただそこに立ちつくしていた。

彼女は子犬の前足を持ち、「バイバイ」と振った。
私も「バイバイ」とつぶやき、遠ざかってゆく子犬を、姿が見えなくなるまで見つめていた。

「行こうか」
いつのまにか横に来た母に肩を叩かれた。
「見た? 今の犬見た?」
私は興奮していた。

「見てたよ。 あかりは犬、怖くないんだね」
「かわいい……」
私を見つめていた黒い瞳。
腕の中にいた温かみと重み。
それから私は街や海辺で犬を見かけると、じっと見つめてしまうようになった。


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(写真はデンマン・ライブラリーより)


12-13ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


12歳の“あかりちゃん”という女の子と、お母さん、それに“あかりちゃん”になついた子犬のお話なのですよ。

実に可愛らしい子犬ですわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 この話には続きがあるのです。

ごめんね、あかり。

おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。


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それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。

それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。


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『虹の橋』

動物は、死んだあとに
虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。

そこは快適で満ち足りているのですが、
ひとつだけ足りないものがあります。

それは特別な誰か、
残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち
一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。

一心に見つめるその瞳は輝き、
からだはかすかに震えはじめます。

その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは
再会のよろこびに固く抱き合います。

そして、あなたを心のそこから信じている
その友だちの瞳を覗き込みます。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

じゃあ、元気でね。


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芙美子 母より

 (写真はデンマン・ライプラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

あかりちゃんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。 お母さんはマジで心残りだったでしょうねぇ~。。。

あかりちゃんと子犬との出会いのエピソードは あかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

何の病気ですか?

膵臓ガンです。。。 あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓ガンがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですわねぇ~。。。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したお母さんの置き手紙ですよ。

魂ってぇ、やっぱり信じる人には感じられるものなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。でも、タイトルの“天国のワンちゃん”というのは、どういうことなのですか? 

だから、ソックスが天国で あかりちゃんに手紙を書いたのですよ。

まさかァ~。。。!?

あのねぇ~、実は、僕がその手紙を受け取ったのです。。。

マジで。。。?

ここに書き出すから真由美ちゃんも読んでみてねぇ~。。。


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ボクがあかりちゃんを初めて見たのは
あかりちゃんが12歳の誕生日を迎えた日でした。
覚えてますか?

ボクは、まだ小さくて何もわからなかったけれど、
あかりちゃんのお母さんがボクをペットショップで引き取ってくれたんだよ。


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あかりちゃんのお母さんは、とっても優しい人でした。
ボクを引き取るまでに何度も何度もボクに会いにきてくれました。

でも、ボクをあかりちゃんに届ける時に倒れてしまったんだ。
急にいなくなってしまったので、ボクはよくわからなかったけれど、
なんだか寂しくて、クンクンと泣いたものでした。

でも、すぐにあかりちゃんがボクを優しく抱きしめてくれたので
悲しみも寂しさも それほど長くは続きませんでした。

あかりちゃんがボクに「ソックス」という名前をつけてくれました。
どういう意味なのかよくわからなかったけれど、
ボクは あかりちゃんに そう呼ばれるのが とてもうれしくてたまりませんでした。


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お母さんが亡くなった時には、泣いてばかりいた あかりちゃんも、
やがて ボクを抱きしめて「いっしょにしあわせになろうね」と言ったのをボクははっきりと覚えてますよ。

お父さんも優しい人で、ボクはすぐに好きになりました。
その頃、あかりちゃんは まだ小学生で
何やら赤いものを背中に背負って、毎朝でかけていきましたね。

「あかりはねぇ~、まいにちガッコウに行ってるんだよ」
あかりちゃんは、ガッコウから帰ってくると、ボクを散歩に連れてってくれました。
ボクはあかりちゃんとの散歩が大好きでした。

大きくなったあかりちゃんは、今度は毎日同じ服でガッコウに行くようになりました。
そんな頃から、あかりちゃんとお父さんはよく口げんかをするようになったよねぇ。


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あかりちゃんの反抗的な態度に、お父さんはいつも困っていたねぇ。
「年ごろの女の子って、難しいな……」
お父さんはボクにそうつぶやいていました。
ボクには、お父さんの気持ちがよくわかったよ。

お父さんはずっとがんばってきたのです。
お母さん代わりに、お料理もお洗濯もがんばったのでした。

そして毎日まいにち、変わることなく あかりちゃんを愛し続けたのでした。
でも、あかりちゃんが変わってしまったよね。
うん、うん、うん。。。、“大人”になったんだよねぇ~。。。


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「そうか、おめでとう。 もう大学生か……早いもんだな」
ちょっと涙ぐんで、お父さんがつぶやいたのをボクは覚えてますよ。

いつの間にかお父さんの黒い髪は、白いものがまざっていました。
きっと、お父さんがいちばんうれしいだろうな。
ボクは、そっとお父さんのとなりに寄り添ったものです。

あかりちゃんとボクは 週に一度 「冒険散歩」をしましたよね。


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そして あかりちゃんは、いつの間にかお母さんみたいな口ぶりで、お父さんとお話しするようになりました。
お父さんは苦笑いしながら、あかりちゃんをやさしい目で見つめていたねぇ~……。

今のボクは、天国で まだ小さかった頃のあかりちゃんを思い出してます。
カパカパと大きな靴音を鳴らしながら、走って帰ってきたあかりちゃん。
遠くに行くのが怖くて、涙目になっていたあかりちゃん。

あんなに小さかった あかりちゃんが、もうすぐ花嫁さんになる。
ボクは、輝くようなあかりちゃんを見つめながら、ゆったりとシッポを振りました。


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あの日は梅雨の時期に珍しいほどの快晴でした。
ボクはいつものようにベランダで日光浴をしていたのです。
そのときでした。

ボクのカラダに最後の発作が現れたのです。
発作の最中、ボクは なんとなくわかったんだ。

ああ、これでサヨナラなんだって……。
発作がおさまってから、ボクの意識はだんだん薄れていった。

ひとりで逝くことは怖くなかったけれど、最後にあかりちゃんの笑顔が見たかった。
たくさんの笑顔が浮かんだよ。

ボクの知っている あかりちゃんの笑顔が、
次から次へと浮かんだんだ……。

夕方になって、帰ってきたあかりちゃんは、
ボクが死んだことに気づかずにいたね。
いつものように寝ていると思ったみたいだ。


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「ソックス、ごはんだよ」
そう言って、ベランダに迎えに来てくれたあかりちゃんは、
ボクの動かなくなったカラダを何度もゆすってくれた。

泣きながら何度も何度も名前を呼んで……。

あかりちゃんはオシッコだらけのボクのカラダを抱きしめてくれた。
ボクにはもう、どうすることもできなかった。
涙をふいてあげることも、あかりちゃんを笑顔にすることも……。

「ソックス……。 ソックスは大きくって抱っこできなかったから、これからずっと抱っこしてあげるね……」
あかりちゃんはそう言って、骨になったボクをずっと抱きしめてくれた。


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ボクをひとりぼっちで死なせてしまったことを後悔しているって……。 
そう言って、ずっとずっと、あかりちゃんは泣いていた。

でも、ボクはひとりぼっちでも、さみしくなかったよ。
ボクの耳には鳥のさえずりが届いていたし、ボクの目には青い空が映っていた。
そして、ボクの心の中には、ずっと あかりちゃんの笑顔があった。

初めてボクを見たときに ニコニコしたあかりちゃんの笑顔。
あかりちゃんの笑顔が見たくて、少しでも一緒にいたくて、ただそれだけで幸せだった毎日。

ボクは忘れないよ。
「今日から家族だよ」
そう言って、ボクをぎゅっと抱きしめてくれたあの日のあかりちゃんのことを……。

あかりちゃん、
僕と一緒にいてくれてありがとう。
あかりちゃんの笑顔がボクのいちばんの幸せだったよ。


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だから……もう泣かないで……。
あかりちゃんが泣いている姿を見るのは、ボク、つらいんだ。
そんなに泣いていると、きっとお父さんも心配しちゃうよ。

あかりちゃん…… またいつか、きっと会えるからねぇ~……。
その日まで笑顔でいてね。

ボクはお墓の中にはいません。
いつも、あかりちゃんのそばにいます……。

そっと、そよ風があかりちゃんの頬をなぜたら、
それがボクだと思ってねぇ~……。


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どうですか、真由美ちゃん。。。 ソックスの気持ちがわかるでしょう!?

デンマンさんは、天国があると信じているのですかァ~?

もちろん、信じてませんよ。。。 でも、ソックスが“千の風になって”、あかりちゃんとお父さんを見守ってあげているということは信じることができますよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』


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タノムさん、しばらく

2014年6月26日

 

タノムさん、しばらく

 



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デンマンさん…、 本当に久しぶりですわねぇ~。。。 どうして急に私を呼び出したのですか?


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あのねぇ~、たまたま昨日 何の気なしに「めれんげ デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

上の検索結果の赤枠で囲んだトップのエントリーを見てください。

あらっ。。。 私が立ち上げた「デンマンさんの生態研究」のページではありませんかァ!

そうですよう。 


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『実際のページ』

リンクをクリックしてみたら上のページが表示されたのですよう。 なんと。。。2006年10月24日のページですよう。 かれこれ8年前ですよ。

8年前の10月から更新していないのに、どうして検索結果のトップに躍り出たのでしょうか?

記事の中に“めれんげ”と“デンマン”がやたらに出てくるからですよう。

そうですわねぇ~。。。 確かに、言われてみると キーワードの“めれんげ”と“デンマン”が たくさん出てきますわ。

それにしても タノムさんは僕のことをよく調べましたねぇ~。。。

そうかしら。。。?

そうかしらってぇ~、上のページの「リンク集」を見ると僕の古いブログがたくさん書き出されているのですよ。

 

1番と4番と9番の僕のブログと、それに11番の めれんげさんの旧『即興の詩』サイトはとっくの昔に消滅してしまいましたよ。 プロバイダー自体が閉鎖してしまったのですよ。 めれんげさんの場合は会費を払い忘れたので削除されてしまったのです。

あらっ。。。 そうだったのですか? 知りませんでしたわ。

とにかく、ネットで3年は一昔ですからね。 その間に、いろいろな変化があったのですよ。 現在でも 僕が更新しているのは5番の『デンマンのブログ』 8番の『デンマンの書きたい放題』、それに10番の『徒然ブログ』の3つだけですよ。

他のブログは、プロバイダーが閉鎖したので、すべて消滅してしまったのですか?

そういうのもあれば、不具合でアクセスできなくなったり。。。、SO-NETのブログのように担当者に問い合わせても問題が解決しないでアクセス不能になったもの。。。 そういう事情で、現在は上のリストの中の3つだけしか更新できないのですよ。 でも、上のリストには アメブロの僕のブログは入ってないし、WordPress の Denman Blog も入ってない。 2006年以降に始めたブログが まだ他にもいくつかありますよう。


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「LOOKING FOR LOVE by めれんげ」

上の めれんげさんのサイトもプロバイダーのサービスが終わったので閉鎖になってしまいました。

本当にネットの3年は一昔ですわね。

そうですよう。 2006年10月は、もう“二昔”です。。。で、現在、タノムさんは上のページを更新しないで何をしているのですか?

もう足を洗いましたわ。

やだなあああァ~。。。 ヤクザが“堅気(かたぎ)の世界”に戻るようなことを言わないでくださいよう。

私もいろいろ考えることがあって、もう上のページを更新するのをやめました。

ほおォ~。。。 その“いろいろと考えた事”ってぇ何ですか? 聞かせてもらえませんか?

実は、私はかなり以前に是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』という映画を見たのですわ。

あれっ。。。 もしかして、その映画は英語圏では“After Life”というタイトルで知られている映画ではありませんかァ~?

英語の題名までは知りませんけれど。。。

あのねぇ~、実は、僕もつい最近、その映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たばかりですよう。


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あらっ。。。 『ワンダフルライフ』はカナダでは“After Life”として知られているのですか?

そうなのですよ。 僕は上の映画を6月24日に観たばかりです。


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『実際のカタログページ』

こうしてコメントも残したのですよ。

つまり、コメントを残して、こうして記事を書くための証拠にしたのですか?

いや。。。違うのですよ。 確かに、タノムさんがずっと以前に観た『ワンダフルライフ』を6月24日に僕が観て、2日後に、こうしてタノムさんを呼び出して映画を話題にするのは偶然としても、出来過ぎているけれど、上のようにコメントを残したのは、この記事を書くためではないのですよ。

じゃあ、他に理由があるのですか?

もちろんですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


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『実際のリストページ』

あらっ。。。 『ワンダフルライフ』はバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た559本目の映画なのですか?

そうなのですよ。 1001本映画を観るつもりで頑張っているのです。

どうして1001本なのですか?

最後の1001本目の映画を『アラビアンナイト 千夜一夜物語』で締めくくるつもりなのですよう。 (微笑)

そのために、観た映画を忘れないように 観終わったあとで、すべての映画にコメントを書いているわけですか?

その通りですよう。 だから、タノムさんが『ワンダフルライフ』を観て考えることがあって「デンマンさんの生態研究」のページを更新することを止めた、と聞いた時には、マジで運命的なものを感じましたよ。

確かに、不思議と言えば不思議ですわよねぇ~。。。

。。。で、更新を止めたというのは、どう言う訳なのですか?

その話をするには、まず映画の“あらすじ”を述べなけらばなりませんわ。


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死んでから死後の世界へと旅立つまでの1週間、
死者たちは「そこ」で一番大切な思い出を選ばなければなりません。
その思い出は、彼らと「そこ」のスタッフ達の手によって
映画として再現されるのです。
そして、その記憶が頭の中に鮮明に蘇った瞬間、
彼らはその「一番大切な記憶」だけを胸に
天国へと旅立ってゆきます。

月曜日。
木造の建物の事務所に、職員たちが集まってきます。
所長の中村、職員の望月、川嶋、杉江、アシスタントのしおり。
彼らの仕事は、死者たちから人生の中で
印象的な想い出をひとつ選んでもらうことです。
そして、その想い出を映像化して死者たちに見せ、
彼らを幸福な気持ちで天国へ送り出すのです。
ここは天国への入口なのです。

今日も、22人の死者たちがリンボの施設にやってきました。
職員たちは、彼らへの面接を始めます。

火曜日。
死者たちは、それぞれに印象的な想い出を決めてゆきます。
それらは実にさまざまです。
渡辺という老人は、自分が生きてきた証になるようなものを
選びたいと思うのですが、それが何か分からないのです。

水曜日。
今日は、想い出を決める期限の日です。
望月さんは担当の渡辺さんに
彼の人生71年分のビデオを見せることにします。
ビデオで人生を振り返り、想い出を選んで貰おうというわけです。
しかし、それでも渡辺さんは決めかねています。

学生時代、就職、結婚…、ヒントを出していく望月さんでしたが、
渡辺さんは全部そこそこの人生だと言うばかりです。
そんな時、望月さんはモニターに映った渡辺さんの妻・京子さんの顔に
一瞬目を奪われてしまいます。

木曜日。
職員たちと撮影クルーの入念な打ち合わせの後、
スタジオにセットが組まれ、撮影の準備が進んでゆきます。

金曜日。
撮影の日です。
渡辺さんも、ようやく想い出を選ぶことが出来ました。
それは、最後に妻と映画を観に行った帰りの公園のベンチでの風景でした。

土曜日。
いよいよ、上映会の日です。
死者たちは、再現された自分たちの想い出の映画を観て
天国へと次々に旅立って行くのでした。
こうして今週の仕事を終えた望月さんでしたが。。。

渡辺さんのビデオの片づけをしている時に、
望月さんは渡辺さんからの手紙を見つけます。
そこには、京子さんが渡辺さんと結婚した後も、
戦争で死んだ許婚(いいなずけ)の望月さんのことを決して忘れずにいたこと。
彼女の望月さんに対する愛を知っていたことが綴られていたのです。
嫉妬心から一番大切な彼女との日常を想い出として選べなかったこと、
しかし望月さんと出会い、彼の優しさに触れたことで
それを乗り越えられたことができた、とも書いてありました。

実は、この施設で働く職員は皆、
想い出を選べなかった死者たちで構成されているのでした。
先の大戦で京子さんの愛を確信するまでに到らないまま
彼女と死別した望月さんは、彼女との想い出を選べないでいたのでした。
しかし、望月さんは渡辺さんの残した手紙を読んである決心をします。
しおりさんと一緒に、既に亡くなっていた京子さんのフィルムを探し出し、それを観ることでした。
そこには、出征前の望月さんと過ごした公園のベンチでの一時が写っていたのです。


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それを観た望月さんは、
短い生涯だった自分が他人の幸せな想い出に
参加していたことを知り、
それを幸せと感じることが出来たのでした。

土曜日。望月さんは、所長の許可を得て、
人の幸せに参加できた自分を想い出として
撮影して貰うことにしたのです。

日曜日。望月さんの撮影が行われました。
ただベンチに座っているだけの望月さんを撮影するクルー。
そして上映が行われ、彼は天国へと旅立って行くのでした。

上の映画を観たあとで改めてデンマンさんの次の言葉を読み直したのですわ。


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もうメレンゲさんとは

関わりたくないのにどうしてデンマンを

ほおっておいてくれないの!?

「心の友」が皆離れて行って

淋しくなったのは分かるけれどね。

僕はメレンゲさんの掲示板にも日記にも

未練はないんだよ!

(2005年2月20日午後3時2分)

メレンゲさん、みっともないことは止めようね。

もうデンマンは、メレンゲさんと関わりたくないんだよ!

でも、僕はメレンゲさんを見捨てたわけじゃないよ!

メレンゲさんが生きているうちは見守ってあげますよ!

この言葉を読み直してどう思ったのですか?

「僕はメレンゲさんを見捨てたわけじゃないよ!メレンゲさんが生きているうちは見守ってあげますよ!」…これは、重い言葉ですよねぇ~。。。 2005年2月にデンマンさんはこの言葉を書いているのですよね。

そうですねぇ~。。。 9年前ですねぇ~。。。

そうですわ。 それから、いろいろありまして、メレンゲさんは次のように書いていましたわァ。

あなたはわたしに

愛されている

 


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とってもうれしかったよ
あなたのくれた言葉が
わたしの気持ちが伝わってることが
涙が出るくらいうれしかったよ

あなたはわたしに愛されているって
ちゃんとわかってくれてたんだね
たくさんの出来事にうずもれても
この気持ちが光ってることを
あなたは知ってくれている

少ない言葉たちの中から
宝物を拾いあげてくれて
本当にありがとう

ほら、また涙が出てきちゃったよ

 

by めれんげ
 
2010.02.13 Saturday 12:11


『即興の詩 あなたはわたしに愛されている』より

『愛の涙 (2010年2月16日)』に掲載

でもねぇ~、この詩の中の「あなた」は僕じゃないと、メレンゲさんは書いていましたよ。

そうだとしても、メレンゲさんは、また次のようにも書いていましたわ。

小さな赤い花

 


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わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

『永遠の愛のコラボ』に掲載

でもねぇ~、この詩の中の「あなた」も僕じゃないと、メレンゲさんは書いていましたよ。

デンマンさんは、何が何でも私の言うことに反発するのですか?

いや。。。 別に タノムさんの言う事に、すべて反対するわけじゃないですよう。 でもねぇ~、自作自演だと考えるネット市民がけっこういますからねぇ~。。。あまり自画自賛になるようなことを書いたら馬鹿にされるだけですよう。

だったら、メレンゲさんは次のような事をはっきりと書いていましたわ。


(merange31.jpg)

デンマンさん♪
ありがとうございます!

このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!

 

by めれんげ

2008/08/21 7:13 AM


『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より

『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)

うん、うん、うん。。。 確かに上の文章には「デンマンさん♪」と書いてあります。。。 つまり、なんですかァ~?。。。 僕が2005年の言葉通りにメレンゲさんを9年以上も「見守り」続けてきたので タノムさんは「デンマンさんの生態研究」のページを更新するのを止めたのですか?

そうですわ。。。メレンゲさんに感謝されたデンマンさんは、その思い出を一番印象深い思い出として胸に秘め 天国に旅立ってゆくだろうと思えたからですわ。

でもねぇ~。。。 僕はまだ死んでないのですよう。 んもおおおォ~。。。!

あらっ。。。 だって、デンマンさんは次の記事を書いていたではありませんかァ!



(tamayo2b.jpg+dokuro3.gif+foolw.gif)

『デンマンの死@玉淀』


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(foolw.gif)

ですってぇ~。。。
僕はマジで、まだ死んでませんてばあああァ~。。。

「デンマンさんの生態研究」のページを更新するのを止めてもいいから、
僕を勝手に死んだことにしてしまうのは止めて欲しいのですよねぇ~。。。 (苦笑)

ところで、ニーチェのおっさんが次のよなことを言ってますゥ。

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

めれんげさんを見守りながら 僕は何度となく『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、僕のの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。
つまり、お互いに理解し合えたというわけです。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトは2位と3位を独占しています。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったら僕の面白い記事を
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼ってますか?

ん。。。? ワンワンちゃんを飼ってるのォ~。。。?

だったら、『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いたから
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてねぇ。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてください。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

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ぜひ覗いてみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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